私たちに仕掛けられた二重の偽の現実的世界観とは?物質的な世界観を強化するための公式の科学と無力な自己という認識を強化するための宗教


今回は現実の本質についての
テーマの集大成的な記事の
一つになりますので長く
なりますが、私の記事を常に
読んでくださっている方なら
非常にわかりやすくなって
いるとも思いますので、むしろ
時間をかけて読んでいただき
たい内容となっていると思い
ます。

私たちが、完全管理社会に
収監させられようとして
いる事については多くの記事
で取り上げてきましたので、
今度は、そうならないための
ヒントとなる事について
観ていこうと思います。

私たちは意識の拡大によって
支配層の支配から脱する事が
できるようになるという
テーマは、アイクが著書で
中心にしてきたものですが
、世界の現状と現実の本質に
ついて詳細に探求して、わかり
やすくまとめている
ブラッド・オルセンも同様の
事を語っています。

これは彼の著書
『Modern Esoteric
  BEYOND OUR SENSES
    BRAD ORSEN 著
  CCCP Publishing 刊』
からの意訳引用です。

(ここでの意訳というのは、
原著の英語を、本質的な意味を
変える事なく、わかりやすい
日本語に変換する事を意味
しています。)

「政府は私たちが意識の拡大を
する事を望んでいない。

もし私たちが、自分自身の現実を
創造できるパワフルな存在だと
認識し始めたら、彼らが
私たちを隷属させようとする
力を取り除いてしまうからだ」

これは私の記事での中心的な
テーマの一つです。

政府とありますが、これは
世界各国を所有する世界権力の
頂点である支配層と置き換えて
理解する方が良いでしょう。

私たちが、本来の自分自身の
存在とその力について、まず
理解しておけば、その時点で
支配層の完全支配からは解放
されるのですが、多くの人は
そのようには捉えられていない
事が最大の問題だという事です。

ここでいう完全支配とは、私たちの
実体である意識に対しての完全
支配という意味ですね。

私たちが、自分自身であると
思い込んでいる、身体とそれに
つながるボディマインドに
ついては、すでにこれまでの
記事で観てきたように、管理・
操作・改ざんなど、遠隔からの
電磁気(周波数)操作で
コントロールされて支配されて
しまうテクノロジーはすでに
存在しています。

ボディマインドとはどういうもの
かについてはこちらの記事が
参考になると思います。

逆に、私たちの本来の意識
(宇宙または現実世界と
一体である
事またはその集合意識)を
自覚する事によって、
私たちがこの人生のみの
存在ではなく、その後も
自由な現実を創造できる存在の
ままだという事を理解して
おけば、支配層の完全支配からは
解放されるという意味です。

もちろん意識が拡大して、
私たちの本来の能力を存分に
発揮できれば支配層の
仕掛ける邪悪な計画を頓挫
させる事も可能でしょうが、
それには、人類全体の
集合意識が鍵となります。

ここでポイントが一つ
出てきました。

集合意識についてですね。

意識が無限レベルで拡大すれば、
私たちは人類全体の集合意識そのもの
である事を
自覚できるようになるので
そうすると、人類全体の現実を
まるごと創造できるようにも
なるのですが、私たちの日常意識
は、そのような状態とはかけ離れて
遠いのも、また現状でしょう。

ただし、潜在意識レベルでは
すでに私たちは、集合意識そのもの
でもあるので、私たちが気づかない
うちに、人類全体の集合意識に
影響を及ぼしあってもいるという
事です。

だから私たちは、日本人全体、
人類全体の集合意識に、実は
責任を持っている
という自覚も
必要だと思っています。

まず私たちは、支配層にすり込まれ
洗脳されてきた世界観から脱却
しなければ、どこまでも無力な個人
という日常意識の設定から逃れる
事はできないと思いますので、
まずは、その世界観の再構築の
ために記事を進めていこうと
思います。

まず私たちの視覚や触覚などで
捉えた物質的世界観は、制限された
五感的な知覚からのもので、
実際には、観測できるレベルでは
電磁気エネルギーの波動的な
世界と、それが持つ(内包している)
情報的世界だという事は、
つい先日のこちら
の記事で説明していました。

そして、私たちの捉える現実世界が
実は反転された映像世界を捉えて
いるだけで、私たち一人一人が
宇宙全体を内包している存在だと
いう理解については、こちらの記事
で取り上げていました。

これもまさかと思う人が、多いと
思いますが、私たちは、自分が
宇宙のエーテル流に同化して
まわりに見えるものと同様に
動いているという真相に気づけば
理解可能となると思います。

この記事で説明していた事が理解
されれば、もはや物理的には
世界全体には、ほぼ影響を及ぼす
事ができないように思える
私たち個人が、意識の上では
世界全体の現実を創造できる
潜在力を持っている事が、わかって
いただけると思います。

もちろん支配層には、そんな現実感覚を
人類には持っていて欲しくないので、
あくまでも、私たちが小さな個人で
しかなく、宗教や公式の科学で
偽の世界観を私たちに植え付けて
きたのだという事です。

私の読者で、まだアイクが支配層側の
工作員だと思い込んでいるような
人は少ないと思いますが、
いまだアイクが、支配層側の組織や
人物とつながっているというような
情報が流布されているので、
いちいち説明を加えないといけない
気にさせられています。

思えば2011年の東日本大震災や
福島原発事故当時、アイクが著書で
それが、支配層側の米軍やイスラエルの
工作だと看破していた事からも、
彼が庶民側である事が
理解できようものだったのに、
当時の日本のネット界では、アイクを
工作員扱いする情報が特に
目立っていた事を覚えています。

アイクを、日本に紹介する第一人者
であった太田龍氏も、当時あたりに
たぶん暗殺されていた事と、大きく
関係していて、日本人には特に
アイクの言説を信用しないにする
工作が行われていたと感じて
います。

アイクの言説の多くを私が支持
するのは、盲目に彼を信用して
いるからではありません。

彼自身が著書で、警告してきた
陰謀暴露情報が、彼を知った後の
16年間ほど、ほぼ正確であった
事と、それ以上に彼が、私たちの
囚われている制限された現実認識
を逆転させるための探求成果を
著書で示してきたと理解して
いるからという事です。

実際デービッド・アイクは、これまでの
著書全てで、私たちが囚われている
偽の現実的世界観から、私たちを
解放する事をテーマにしています。

私は、アイクの語る陰謀暴露に
ついてより、むしろその偽の
現実的な世界観からの解放に
ついてヒントを得た事で、
彼の言説を裏付ける知識を
この16年間ほど、探求して
きたという事ですが、それを
徹底した事により、さらに
この面に関しての
彼の主張が正しかったと、より
深いレベルで理解できる
ようになったと思っている
わけです。

私たちが、偽の現実的世界観を
植え付けられるのに、大きな
役割を果たしているのが、
宗教と、公式の科学ですが、
どちらも支配層が人類を
本来の世界観から遠ざける
ために用意したものである
という事です。

今回の記事では、その事について、
彼の28年前の著書
の邦訳から抜粋して引用します。

そしてより理解を深めて
いただくために
私のコメントも間に入れて
いきますね。

彼が、「科学」と括弧つきで
表示するもの、そして体制の
「科学」また主流の「科学」と
表現しているものは
私が記事で再三に渡って根本から
否定してきた「公式の科学」
という意味です。


宗教と「科学」による、
本当の深層知識の抑圧

数世紀に及ぶ心理的独裁主義
(宗教、教育、「科学」そして
報道(メディア)としても知られて
いる)
による真相知識の抑圧は、自分は
本当は誰なのかという、わたしたちの
目や心を開くような情報をずっと
否定しようとしきた。

わたしたち自身の本質についての
深層知識は、組織的にわれわれから
引き離されてきた。

これはこの深層知識の中に、
わたしたちを自由にする強力な
武器が潜んでいるから、ずっと
隠蔽されてきたのだ。

(引用注:これは支配層自身が
語っていた言葉にも示されて
います。

「教義や宗教を使って 奴等を
「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から
支配し、
何をどう考えるべきかを教えて
やるのだ」

この教義というのが、つまりは
教育や公式の科学だという事です。

私たちが一体で、さらにその主体
でもあると気づかれては、支配が
不可能になる事を、よくよく
支配層がわかっているから、宗教や
公式の科学で、我々に偽の世界観を
植え付けてきたという事ですね。)

宗教が、より最近では「科学」が、
この抑圧策で重要な役割を果たして
いる。

これまでの長い間、そして今日に
おいても、世界の多くの地域で、
宗教が我々に信じるように要求
してきたことを拒否するのは、
依然として死刑を意味している。

今日ではより広範に社会や「科学」が
われわれに要求することを拒否する
ことは、嘲り(あざけり)や非難の
対象として目一杯人々の耳目を
引きつけることになる。

(引用注:現在の日本人は、
社会そして大手メディア、最近
では、誘導的インフルエンサーや
公式の科学や教育で信じ込まされて
きた事と、少しずつでもずれて
いたら、耳目を引き付けるなら
まだしも、まったく目に入らないか
目にしても、すぐに興味の対象から
外して、無視するように完全に
思考停止状態にさせられて
しまっています。

つまり私の記事なんかも、そういう
立ち位置なので、読者の方たちは
非常に探求心旺盛な、日本では
珍しいほど希少価値の高い方
たちという事なのでしょう。)

宗教と「科学」と呼ばれる、人生に
関する捏造された見解は、対立
しているように見えるかもしれない。

しかし、間近で見ると、それらは
反対=同一の関係だ。

両者とも深層知識を抑圧することに
よってのみ、生き延びている。

そして両者とも死に対する恐れ、強い
恐怖さえも呼び起こしてきた。

一方では、ある神は地球上での
われわれの地球上での一回の人生が
終わったあとに
ーその一回の人生は数秒から
百年以上のものもあるのだがー
審判をするであろうと言われる。

わたしたち一人一人はすべてまったく
違った状況に生まれているのだが、
この一回の人生の結果によって、
この愛情に溢れ(あふれ)しばしば
無慈悲で懲罰的審判をする神は、
永遠の天国か地獄かの決定を
下すというのだ。

もし神の子イエス・キリストが
救世主と信じないならば、
「あなたが・知っている・誰か」
のために地獄の業火に焼かれる
ことを私は恐れる。

もちろんもし司祭が言え・考えよ・
せよと告げることを受け入れる
ならば、天国へ行く道を確実にする
ことができるだろう。

なぜならば、神の地球代理人として、
司祭は神の望みを知っているの
だから。

(引用注:ここから彼の皮肉
たっぷりの信者による言葉が
入ります。)

素晴らしい。

それなら、わたしはわたし自身の
ために考える必要はないのだね?

それは助かった。

ありがとう、牧師さん。

そして、もし、貧乏な人が周りに
あふれていても、わたしが教会に
多大な寄付をしたら、あるいは、
わたしが信じろということを拒否
した数千人をわたし自身が
殺しにいったらどうだろうか?

おお!わが息子よ、神はあなたに
謝意を表す(ちなみに、神は
わたしに小切手を与えねば
ならぬとおっしゃる)。

(引用注:支配層が宗教を自らの
代弁者として利用して、自らの
私腹を肥やし、人類を支配する
道具として、人類に持ち込んだ
ことで、キリスト教は、最も
成功していますね。

西洋では農奴が大半の社会が
近代にいたるまで、続いて
いましたが、膨大な寄付金や
庶民から搾取して築いてきた
大聖堂の立派なたたずまいが
その象徴だと思えば、それを
建てるために多大な寄付
(もちろん農奴から巻き上げたか
または侵略による略奪などで得た
富がその源泉であるという事)
をした人物は、
今頃、永遠の天国に
いるという事のようですが、
もちろん信じられませんよね?

支配層は、イスラム教も同様に
持ち込んで、永らく自分たちに
従わずに、繁栄していた
中東世界の庶民の多くを
無知蒙昧な世界に
引き込む事にも成功しました。

もちろん国によっては、まだ
イスラム教に完全支配されていない
ような国もあるようですが、
少なくともイスラム教の
あらゆる分派による対立と
民族間対立と、また西洋側に
つくかどうかなどで、見事に
分断支配を許す形になっている
という事です。

まさか対立しているはずの
イスラム教が、キリスト教を
持ち込んだ人物たちと同様の
支配層によって持ち込まれた
はずがないと
思い込んでいる人たちも
多いかと思いますが、支配層が
持ち込んだ最初の聖典が
旧約聖書で、それはイスラム教と
キリスト教とユダヤ教の共通聖典
でもある事を知れば、納得される
のではないかと思います。

その事はこちらの記事で
取り上げていました。

)

考える必要がないならば、人生は
どれほど簡単か、わかるだろう?

こういう考え方が人類の進化を
現代世界まで、ずっと威圧して
きたのだ。

驚くべきことだが、これが二十一世紀
にもなっているのに、数十億の人々を
いまだに支配している。

人々は「神」によって審判を受ける
ことに熱心ではないので(もし、
合格しなかったら、どうしよう?)、
できるだけ長く、その恐ろしい日
(引用注:死によって審判を受ける日)
のことを忘れるようにしている。

(引用注:このようにキリスト教も
イスラム教もユダヤ教も、仏教で
さえも、死によってなんらかの形で
裁かれることになるので、死に
ついて、あるいは生命の意味に
ついて考える事を放棄しているのが
現状で、それが私たちの本来の
知識や知恵から私たちを遠ざける
のに役立ってしまっていると
アイクは伝えているというわけです。

ただ無宗教的世界観を持つと
言われる日本人は、意外にも
こういう知識の探求に関しては
宗教的な囚われの少ない人が
多いので良い面もあるのですが
今度は、公式の科学やメディアの
誘導にしっかりひっかかって
いる人が多いので、同様に
本来の知識への探求心を持つ
人が少ないのが現状です。)

このようにして、時代を前進させる
可能性のあるものは何でも
ただちに避けられ、死の恐怖は
人々を沈黙させ、人々を鉄の拳の
下にとどめる素晴らしい手段と
なってきている。

(引用注:この場合の鉄の拳とは
権力や軍隊、警察、法律、宗教的な
戒律などあらゆる死をもたらすと
されるものを意味していて、
私たちは、この肉体の死が
全ての終わりなのだから、
それを脅かされるなら、従う
しかないと思い込まされている
という事です。)

宗教ほど、人類の心を支配することに
成功してきたものはない。

(引用注:そしてこの後の言葉が
アイクが私たちに伝えたい
重要な真実だという事なので、注目
して欲しいですね。)

あらゆる人にとって生命は永遠であり、
さらにわれわれは神と別のものではなく、
われわれが神なのだという思想知識を
抑圧することで、宗教は延命して
きている。

(引用注:この私たち自身が
永遠の存在で、全知・万能の
神と同様の存在であるという
捉え方は、アイクだけでなく、
古来からの多くの賢人や真実を
求める多くの探究家が、私たちに
伝えようとしてきたものです。

深いレベルでの臨死体験を
体験した、アニータ・ムーアジャニ
さんも同様の事を語っています。

「拡大した領域での気づきは、どんなに
説明しようとしても、言葉では言い表せ
ません。その明快さは驚くばかりでした。
「宇宙は理にかなっていた!」と、私は
理解しました。

そして、そもそもどうしてこの世に生まれて
来たのかも理解できるように思えました。

自分の真の目的について悟ったのです。

「どうして突然、すべて理解できたんだ
ろうか?」私はそれが知りたいと思いま
した。

「誰がこの情報を与えてくれたんだろう?
神様かしら?それともクリシュナだろうか?
それともブッダ?キリスト?」
その時、「神は存在ではなく、存在のあり方
なのだ。そして、私は今、そのような存在の
あり方をしている」という悟りが得られ、
その感覚に圧倒されたのです。」

“出典:「DYING TO BE ME」
アニータ・ムーアジャニ著 
           hay house 刊
邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

彼女の臨死体験での気づきは、
他の臨死体験者の気づきよりも
深く、私たちが神のような
存在のあり方をしていると
語っていました。

彼女自身が幼少の時から、両親が
信仰するヒンドゥー教だけでなく
通っていたキリスト教系の学校、
そして親交のあった中国人など
多様な民族と宗教観の中で育って
きた事も、この臨死体験での
より深い認識の獲得に役立ったの
でしょう。

これは別の記事でも書いていて
またまとめなければならない
事だと思っていますが、臨死体験を
して深い叡智にたどり着ける人は
そう多い割合ではなく、たいてい
それまでの人生での学びや経験により
臨死体験中でも意識の投影するものは
様々です、キリスト教の熱心な信者
なんかは、めでたくキリストに
会ってきたきたというのもそのため
です。

そしてアニータさんは、臨死体験の最中の
問いの中で、ブッダやクリシュナ
(ヒンドゥー教の神)やキリストを
同様にイメージしたのは、
世界中の神のどれもが、一つの
絶対的な存在として共通していると
潜在意識での学びを事前に終えていた
からという事です。

これ大事な事で、私たちが
死を迎える時に、こういった
現実の本質での学びや疑問を
持っていなければ、何度も
何かの神を信仰する人生に
転生する事につながり、やはり
支配層に意識的な支配を許して
翻弄される結果につながる
という事です。

これは対象が科学であっても
社会通念であっても同様の事
になります。

アニータさんが示唆するように
私たちが神だなんて、なんて傲慢だと
思う人が大半だと思いますが、
これについて以前の記事での
私の説明がありますので再掲
しておきますね。

「さて誤解されやすいのは、私たちが
「宇宙大」であるなどと言えば、傲慢な
考えをしていると思われる事です。

それこそ大きな視点の転換が必要な事
なのです。

私たちが宇宙大の存在だからといって、
「謙虚」でなくなるという事はないの
です、むしろ全ての存在が同じく
宇宙大であり全体である事を認める事
によって、余計に相手を尊敬できる
という真の意味での謙虚さにつながる
というわけです。

つまりまわりの人もみんな宇宙大だ
という事なのです。

「謙虚」だとみなさんが勘違いしている
ものは、「自分がちっぽけ」である
という認識や感覚だけならまだしも、相手
もまた「ちっぽけな存在」だとして
しまう事につながり、逆に相手に
対して傲慢でネガティブなイメージを
抱いてしまうことにつながるのです。」

このように私たち一人一人が
宇宙全体でその主体でもある
という観点は、まさに反転宇宙の
捉え方であれば、理解可能な
ものだという事です。

アイクの伝えたい事は、まさに
その事だというわけですね。

そして今度は公式の科学を体制の科学
やかっこ付きの「科学」という言葉で
表現して、宗教と同様に私たちを
偽の現実的世界観に誘導している
仕組みについてアイクが説明して
います。)


科学(サイエンス)という言葉は、
知識を意味する言葉に由来する。

これが、わたしがいつも「科学」と
括弧付きで書く理由だ。

というのは、体制の「科学」は
決して知識の追求ではなく、頑迷な
信念体形を防御することと、この
頑迷な信念の基礎をくつがえす
ようなすべての情報を撃退することに
関心を持っているからだ。

(引用注:このアイクの言う
体制の「科学」が、私が記事
いうところの公式の科学と
いうものと同じ意味です。

公式の科学は、なぜ私たちから
本来得るべき知識から遠ざける
ために存在しているのかと
いえば、公式の科学界が、
ニュートン以来、アカデミー
というような支配層の科学の
検問機関に支配されているから
という事です。

それをこの記事で取り上げて
いました。

要するに、支配層の支配下にある
王立協会などの、学術機関が
公式の科学での、世界観を
構築するために検問の役割を
果たしてきたという事です。

そのおかげで、ニュートンの
重力理論やアインシュタインの
相対性理論のような、物質にのみ
全てのエネルギーが存在していて
空間には、エネルギーが存在
していないというような世界観や
人類が猿から進化したというような
進化論的世界観や、時間も空間もない
一点から宇宙が生まれて、その後
宇宙は拡大する一方だという世界観
や、ウイルス(もちろん架空のもの)や
細菌に感染して病気が引き起こされる
というような世界観が持ち込まれた
というわけなのです。)

この意味では、「科学」と宗教は
一つのものだ。

「科学」はまさしく長いガウンの
代わりに、白衣を着ている聖職者に
よるもう一つの宗教だ。

「科学者」は、新しい聖職者に
なってきている。
「科学」は触覚、嗅覚、聴覚、味覚、
視覚の五感の中に閉じ込められて
いる。

それら五感の一つで測定できない
ものは、どうあっても、存在する
ことができない。

本当か?思考はどうなるのか?
思考とは物質的に表現されたとき
以外には、直接触れることも
嗅ぐことも、聴くことも、味わう
ことも、視ることもできないものだ。

それは、思考が存在しないことを意味
するのか?

もちろん存在する。

少なくとも、わたしは思考はする!と
考える。

(引用注:もちろん私もみなさんも
思考は存在していると理解して
いると思いますが、五感に
囚われない、本来の現実では
思考や意識こそが、むしろ本当に
存在しているもので、五感で
捉える世界というのは、むしろ
制限された感覚の範囲でのみ
存在しているだけの世界だと
いう理解を私はしています。

むしろ思考や感情といったものこそが
私たちの現実世界で、より現実的な
要素だという事を、こちらの記事で
取り上げていました。

もし時間のある方はこちらの記事も
ご覧ください。

)

それなら思考とは何か?体制の科学
によると、思考は物質的な脳の機能
だ。

(引用注:思考は脳から生まれる
のではない事は、こちらの記事で
コーワン博士が開示してくれた
真実をもとにして説明しています。

脳は単なる受信器官で、思考や意識を
生み出す事はないという事が真実
でした。

ただむしろ私たちの思考や意識を
制限する形のフィルターとして
機能しているのが左脳だと
いう事です。

この左脳の劣化というのが、太古に
支配層の頂点に自身を投影、憑依
させている非人間的なレベルの
存在が、人類に仕掛けた最大の
仕掛けで、それが以下のような
ものだったという事です。

「ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。

これは私が長年言ってきたことと同じ
である。

両名によると、
「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。

 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦”

要するに私たちの意識や思考の
媒介物として脳が機能している
わけですが、左脳により、その意識も
認識も思考も歪められてしまって
いて、私たちの日常意識や思考や
五感などに基づく知覚などは
本来のあるべきものではなくなって
いるという事です。

これはつまり太古に人類を含めた
地上の生命に劣化プログラムが
仕掛けられたからだという事
ですが、それが私が継続的な
生命エネルギー情報を
生体「プログラム」情報と呼ぶ
ゆえんだというわけです。

このプログラムにより、視覚や
聴覚も大幅に制限され、犬の聴覚・
嗅覚より、人間の嗅覚の知覚範囲が
著しく狭く、また猫などより
視覚領域が大幅に狭いという事に
なっているわけです。

もちろんこういった五感を担当する
のが左脳なので、これも左脳の劣化
プログラムのおかげで、このような
制限された知覚領域になっている
という事でしょう。

しかもこの左脳の劣化により、
本来機能するべき7.8
Hz以下で、左脳が休止してしまう事も
その太古の劣化プログラムの影響に
よるものだと観ています。)

しかし、人が短時間、物理的に死んで
いるときの臨死体験はどうなるのか?

(引用注:臨死体験をするまでは
意識や思考が脳から生まれていると
信じて疑わなかったエヴェン
博士は、自身の臨死体験が、まさに
脳波がゼロを示していた間に
起きた事を知って、意識は
脳とは別に存在していると
確信するようになった事を著書に
しています。)

数千万におよぶ人々が、意識が
肉体を去って、自分の肉体を
別の次元から、あるいは違った
存在の状態として観察するという
経験をしている。

彼らは、医者や看護婦から、
「死んだ」と判定されたまさに
そのときに、何をしていたかを
描写している。

(引用注:これが個人のもたらす
幻想だったと思いたがる人達の
ために、臨死体験中の人が
意識を失っている最中の手術の
詳細を、予備知識も持たないのに
肉体の外部にいたとしか考え
られないような描写で語る
事ができた事例や、臨死体験中
に、誰も確認できないような
手の届かない場所にある
靴を観た事が、それを聞いて
確認しにいって、実際にあった
事で証明されたという事例でも
納得できるのではないかと
思います。)

深い催眠状態で、地球上での前世の
細かいところまで、証明可能な確かな
ことを思い出すことはいったいどう
なのか?

(引用注:この事は過去世体験や
前世記憶の数千の事例などで
世界中で確認されていますが、
その事についてはいくつも記事
にしてきました。

ほんの数例として以下の記事が
あります。

)

彼らはそのとき、異なった脳を
持って、異なった肉体の中に
いたのだ。

臨死体験時や深い催眠時に
現れるこの光の中では、「科学」
的理解を進化させる莫大な証拠を
見る代わりに、主流の「科学」は
「科学」の現状維持のために、
世界中の数十億の人々の経験を
まったく信用せずに無視しようと
している証拠を見る。

(引用注:要するに臨死体験や
深い催眠時の過去世体験や
前世体験の膨大な証拠について
探求すれば、公式の科学も
良い意味で発展するのだろう
けども、公式の科学界では、
そのような経験は、幻想だとか
証拠不十分などとして、研究の
対象から除外されているという
事です。)

そこには「その人たちが経験して
きていることは、もしわれわれの
物理学が間違っていないならば、
起こり得ないものだ」という
「科学」的な答えがあり、
「われわれの物理学が間違って
いることは、どうあっても
あり得ないのだから、その人たちが
間違っているに違いない」という
「科学」的な答えがある。

(引用注:ここでいうわれわれの科学
とは、すでに破綻を説明してきた
物質にしかエネルギーが
存在しないというニュートンや
アインシュタインの語った科学の
事でしょう。

なので非物質的な世界に思考や
意識が存在してはならない
というのが、そのわれわれに
与えられた物理学という
公式の科学の見識だという
事です。)

~今では、情報の雪崩(なだれ)に
よって「科学」的な確実さの
土台は信用が粉々になってきて
いるので「説明不可能な現象」
に対する彼らの説明は、ますます
愚かで、ヒステリックになって
きている。


「科学」の権威者たちは、人間の
肉体が死ねばそれでもう全部
終わり、あとは忘れ去られる
だけというふうな異論を人々に
説教する。

わたしは、どうして彼らの霊魂の
中にこういう考えが生まれて
くるのか不思議に思う。

(引用注:次は現代人の多くが
生命に対して思い込まされている
世界観の描写ですね。

以下の彼らというのは、たぶん
公式の科学を支持して信じて
いる権威者の事を指している
のでしょう。

また公式の科学が間違って
いる事を知りながら、それを支持
する事によって得られる地位や富
を目当てに、また支持しない事に
よる迫害を恐れて、偽の世界観を
私たちに率先して、吹き込んでくる
科学者も異常に多いのも現実です。

危険なワクチンと知りながら、
また感染症など存在しない事を
知りながら、私たちに「ウイルス
による感染の恐怖とそれを予防
するためのワクチン」という
全てが真っ赤な偽物のロジックを
大手メディアで吹聴する学者・
専門家たちも、製薬会社からの
献金や、逆の真実を伝える事に
よる意図的な失脚を恐れている
という事で、本質的に同様の
構図だという事です。

そうそう癌の正体が真菌と看破
して重曹で治療可能と世間に公表
したシモンチーネ医師も医師免許
はく奪されましたが、癌が
有害でしかない抗がん剤や
放射線治療以外で治療できる
などと、世界に知られては
まずいと思った医療業界から
医師免許剥奪の指令が、下った
という事もありましたね。

まあ真菌自体が有害ではなく
免疫低下によって、体内の毒を
排出する力を助けるために
真菌が増えただけというのが
真相ですが、とにかく重曹などの
アルカリによって、癌が治療可能
という部分が、まずかった
という事です。)

脳が死んだとき、人は存在しなく
なる。

そのためにはみんなは泣く。

彼らは、もし彼らが望むなら、
それはそれでいい。

彼らはどんなことも信ずる権利を
持っている。

(引用注:先にも書いたように
本気で信じているだけでなく、
富や保身のために偽の世界観を
大衆に吹き込む役割を演じて
いる科学者も多いという事です。)

わたしが「科学」の権威者たちに
挑戦する理由は、彼らが信じて
いることのためにではなくて、
彼らが人々、他人に対して、
同じように信じさせようとする
やり方と、異端の解釈を抑圧する
ことからなのだ。

「科学」は、人が死んだら何の
痕跡も残さずに消えてそのまま
忘れさられる、という恐怖を
助長してきた。

その結果、人々は可能な限り、
死を一日でも先に延ばそうとして
ジタバタとあがく。

「宇宙的な偶然の・人生は・一つの・
糞みたいなもの・そして・それから・
忘却」という台本は、また人類自身の
価値を大きく吹き飛ばすものとなる。

人生で重要なものは何か?

人生はすべてそれほど価値のないもの
だろうか?

そうだろうか?

ほとんどの宗教と主流の「科学」の
見解の間には、もう一つ別の重要な
関係がある。

それらは両者とも、われわれの人生と
運命は他人の手の内にあると固く
信じていることである。

宗教は、神がわたしたちの人生を
支配していて、神は不断に人間のどんな
考えも行動も審査していると言う。

(引用注:なるほどだから支配層は
今度はAIを私たちの神にして
監視カメラやナノテクノロジーの
遠隔操作で、私たちの思考や行動
をどこまでも監視して、さらに
信用スコアとデジタルIDで
審査して、私たちの人生をAIの判断に
委ねさせようとしているの
でしょう。

もちろんそのAIを所有し自由に
プログラムできるのも、支配層の
特権ですから、AIを通して
私たちを完全管理し、審査して
私たちの運命も支配しようと
しているという事ですね。

もちろんそれは、肉体の中にしか
私が存在しないという前提で
あればという事ですが。

さて神が審判の日のために
私たちの人生を日々審査
しているという愚かな世界観
に続いて、公式の科学が
私たちに与える世界観について
が以下です。)

「科学」はバラバラに起こる
偶然がわれわれの人生を支配して
おり、最も強く最も適応した
もののみが生き残るという。

(引用注:これは公式の科学が
支持するダーウィンの
進化論の適者生存的世界観を
信じ込んでいる人が、現在
でも多いので、そこから
まず抜け出すべきだという
アイクの意図が示されて
いますね。

ロスチャイルドの
縁者だったダーウィンが
世界に広めた「進化論」は
もちろん偽の世界観を人類
にもたらすためのもので、
それが間違っている証拠も
いくつも記事で取り上げて
きました。

彼自身支配層側の
優生学信奉者だという事が
発覚していて、、つまり
選ばれた優良な人種(実際には
低意識レベルの残虐非道な
心性を持ったサイコパス
の支配層側の人種という意味)
がそのほかの家畜的人類を
支配するべきだという考え方
の優生学を、まるで自然界の
正しい捉え方のように
人類に思い込ませるために
進化論をまとめたという
事だったのです。

そして適者生存という偽の
世界観ともう一つアイクが
示唆している偽の公式の世界観
を示すものとして、バラバラに
起こる偶然が人生を支配している
というものがあるという事です。

これは、つまりエントロピー
増大の法則が示す世界観、
つまり自然界は、分散・拡大
そして混沌に向かう一方
という偽の世界観をバラバラに
起こる偶然と表現している
という事なのです。

この事について、詳しく
取り上げたのは、こちらの
記事で、宇宙全体は、多くの
調和のとれた情報場で満たされて
いて、自己組織化へ向かう
あらゆる構造が明らかに
なっているという事でした。

つまり自然界は、バラバラに
起こる偶然によって支配され
ていて、そして適者生存により
淘汰に勝ち残ったものだけが
生き残るというのが、公式の
科学が与えてきた世界観だと
いう事です。)

わたしはこれから、通り道で
出会うあらゆる人を踏みつけた
方が良いのだろう。

優しいことは良くない、じゃまだ、
どいて!

それが自然の法則だ、わかるだろう。

「科学者」はそれを証明してきて
いる。

そう、友よ好きな方を選びたまえ。

神があなたの人生を支配している
のか、それとも一連のバラバラに
起こる偶然が、
あなたの人生を支配しているのか?

どちらも違う。

あなたが支配している。

われわれが自分を支配するための
知識

われわれは自分を支配していない、
支配できるはずがないと説得する
ことは、自らの支配圏を取り戻す
ことを妨げる完璧な方法だ。

もしあなたの目的が家畜人間を
作ることで、他人にどこへ行、
何をしろ、何を考えろと言いたくて
たまらないという立場の人で
あるならば、あなたが自分自身を
支配する方向に向かって前進
することは、最も起こって欲しく
ないことだ。

人間は自己を表現する力を
まったく持っていないと彼らは
騙してきた。

(引用注:ここでいう自己とは
本来の全知・万能である自己
の事で、単に制限された肉体で
表現できる自己という意味では
ないという事です。)

しかし、それよりも、「もっと確実に
わたしたちが本当の力を表現する
ことを防ぐことんができる方法は
何か?」

この質問の中に、わたしが概説
しようとしている知識が、世界を
支配している少数の者たちにとって
たいへん危険だという理由が
すでに含まれている。

人々が自らの唯一無二さを祝福し、
自分自身の人生を支配することは、

グローバルエリートのピラミッドが
崩れ落ちることを意味するだろう。

そして彼らのゲームは終わる。

(引用注:私たちが、彼らが
隠してきた本来の自己の力に
ついて知れば、支配層の仕掛けた
ピラミッド構造が終わると言って
いるのですが、それは支配層自身
の言葉でも示されていました。

「真実は奴等の鼻先に、すぐそばに
隠されているのだが
手遅れになるまで それに気づく
ことは出来ない

奴等の頭は、奴等の信条に
よって縛られる
大昔から我々が構築してきた
信条によって

しかし、もし奴等が我々と
同等だと知ったら、
そのとき我々は滅びてしまう
だろう
奴等はこれを、決して知って
はならない」
“「さてはてメモ帳」様のサイト
<イルミナティ――秘密の盟約>
千早様訳
 より” 

彼らは、確かに現在の世界を
構築してきた張本人たちですが
その彼らが私たちと同等だと
言っているのです。

これはつまり私たちが、彼らと
同様に今度は私たちのための世界
を構築することができる
という事を意味しているのです。

どうやって?その具体的な
方法より、まずは私たちは、
それができるという事を知る
事が大事だという事なのです。)

開かれた心の真実の科学は、長い間
失われていた古代文化と文明の
信念を今支持し始めている。

古代のギリシャ、エジプト、
シュメール、バビロン、中南米、
アジア、中国の文化、そして
世界中至るところの数千の
さまざまの文化はこの知識に
基づいていたし、現在もそうだ。


宗教的な攻撃を避けるために、
たいていの場合、伝説や神話や
象徴を通して伝えられてきた
これらの信念は、心と肉体は
同じものではないという。

肉体は物質的な人生を過ごす
期間における意識の表現で、
それゆえに肉体はまた心の状態
を映す。

意識の不調和な状態は、それを
肉体の不調和ー安楽でない状態
ーとして映す。

そのとき、人は病気になる。

同じように、われわれ自身が
自分の意識の内部に調和を
見出すことによって、健康を
回復すると考えることができる。

しかし、この肉体は「本当」の
自己ではなくて、本当の自己の
一次的な物質的な殻だ。

わたしは、肉体を遺伝子の宇宙服、
すなわちそれによって永遠に
重要な部分ー魂ーが、この
濃密な物質世界を経験できる
乗り物と呼んでいる。

人間の意識は永遠だが、この肉体は
限られた命しか持たないので、
「死」によって土とエネルギー
プールに戻る。

しかしわれわれは「死ぬ」ことはない。

意識、すなわち考え、感じる
われわれはこの宇宙服から抜け出て、
もう一つの世界、すなわちもう一つの
時・空間の現実、あるいは振動数に
進む。

これが臨死体験の間に起こって
いることだ。

(引用注:引用が長くなって
きましたので今回は、私たち自身が
宇宙全体そのものであるという
ことについての部分を省略
しながら抜粋しておきます。)

もし、神が存在するならば、それは
エネルギー/意識の同じ海の表現
である。

水と雲と氷(液体と気体と固体)は
違った状態で存在していても
同じ物質であるように、あらゆる
創造物は違った存在形式をとって
いても同じエネルギー/意識だ。

動物たちは、あなただ。

木々と、草木と、水も同じように
あなただ。

あらゆるものがあなたであり、
あなたはあらゆるものだ。

もし、あなたが神のもう一つの
表現を傷つけるならば、あなたは
ただあなた自身を、あなた自身の
もう一つの姿を傷つけている
ことになる。』

“出典:超陰謀[粉砕篇]

 デーヴィッド・アイク著
   石神 龍訳

    徳間書店刊”

最後の
「もし、あなたが神のもう一つの
表現を傷つけるならば、あなたは
ただあなた自身を、あなた自身の
もう一つの姿を傷つけている
ことになる。」という部分は非常に
重要で、今回のアイクの引用で
死後に神や閻魔大王に裁かれ
罰を受けるというような世界は
存在していない事が、わかって
いただけたかと思いますが、
じゃあサイコパスの支配層や
冷酷で残虐な移民たちは、裁かれない
のは不公平だと思った人達に
朗報があります。

それは、今生で、自己のあらゆる
欲のために、他者を傷つけて
きた者たちは、死後もその欲から
他者を傷つける意識を持ち続ける
事になるため、なんと、今度は
その傷つけた他者そのものに
自分がなるという体験をする事
になるのです。

なぜなら、死後の世界では、
本来の自己を、生前の意識レベル
で経験する事になり、それは
自分と他者が同じく自分であった
事に気づくために、本来は自己
であった他者の経験を自分が
味わうという事になるという
わけです。

この事は、27年間も霊的領域を体験
していたという、スウェーデン・ボルグ
という人物が語っていた事で、
地獄と天界という
ように、霊のいくコースが別れると
はっきり述べています。

ただ閻魔のような裁定者は皆無で、人は
自らの霊の重みや質といったもので、
自然とそのコースにしかいけないように
なっているらしいです。

知識はもちろんですが、愛が希薄な霊が
いかにまっすぐ地獄へのコースを辿るか
という事を彼が、著書で詳細に
述べています。

彼の著書からの言葉をまとめた
ブログから引用しておきますね。

「次がポイントだが、天界か地獄に
行くのを決めるのは、神でも閻魔様
でもなく、霊自身である点。

すなわち、意に反して地獄に
落とされるのではなく、好んで
地獄を選ぶ霊たちがいるのだ。

その理由は、既存の宗教が想定して
いるような、生前に犯した罪に対する
罰として地獄があるのではなく、
生前の人間性によって、
悪や争いを好む性向になった霊が、
その性向に合った世界として
地獄を選ぶのだ
(地獄で責苦にあうのではなく、
その劣悪な世界が快適なのだ)」
“出典:スウェーデンボルグ
が見てきた霊界(天国・地獄)

つまり好んでというより、自らの
霊性の重みで地獄界を選ぶと
いう事ですが、そこで味わうのは
傷つけてきた他者に自分がなる
という現実だという事です。

要するに生前、自分の欲のために
他者を傷つけたり、欺いたり
して不幸な現実を他者にもたらした
ものは、まさにその他者自身に
なって、苦しむ事になるという
事です。

これでサイコパスの人間たちの
死後の世界の仕組みがわかり
ましたよね。

この事を、今回の記事のサムネイル
画像で言葉にしておいたという事
です。

アイクの著書では
この後、私たちの現実世界が
周波数的、電磁気フィールドの
世界で成り立っていることなど
現実の本質について、わかりやすい
説明が続きますが、今回の引用は
ここまでにしておきますね。

この本は、原著も私は所有していて
「Iam me Iam free
The Robots´ Guide to
Freedam」

というタイトルで意味は、
「私は私、私は自由、ロボット
達(騙されている人類)が
自由を取り戻すための
ガイド」
というもので、「超陰謀」
といういかにもうさんくさい
タイトルにされてしまったのが
日本人に現実の本質について
知られたくない支配層の意図を
反映していると、私が感じた
ところでもありますね。

今回のアイクの著書からの
引用で伝えたかった事は二つ
ありますが、私たちは「宗教」や
「科学」で偽の世界観を太古から
支配層に与えられてきたことで
その幻想から脱却する事が
まず一つでした。

このことは、20年間にも
わたって、体外離脱
体験を繰り返し経験した
ウィリアム・ブールマンも
同様の事を語っていました。

アイクの事など全く彼の
著書には出てきませんし、
おそらくその存在すら
知らなかったであろう
このブールマンの以下の
著書での言葉が
アイクの今回の言説と
驚くべき詳細な部分まで
一致していることに注目
していただきたいのです。


私たちは皆、生まれてからずっと、社会
や文化から限りなく広範囲にわたり条件
づけされてきました。私たちは自分たちが
知性を持った哺乳類であるという前提を
受け入れるよう条件づけされてきたのです。

 このような物理的な教化は大部分に
おいて、私たちは自分自身を物理的存在
として経験し、目撃しているのだから、
私たちは肉体そのものであるという結論
は当然だ-という世代から世代へ受け継が
れた、紛れもない唯一の結論の結果
なのです。私たちの物理的知覚に基づけ
ば、これはもっとも結論のように思え
ます。~

~成長するにつれ、私たちは自分たちが
物理的生物であることを繰り返し教え
られます。この結論は、家族、友人、
マスメディア、社会全般によって日々
強化されます。

やがて、いくつかの非物理的概念を、
通常は、宗教的信条という形で教え
られます。このような非物理的概念は
一般的に、非常に曖昧な方法で、
私たちに伝えられます。

大部分の宗教
は、私たちが魂や霊魂のようなものー
目に見えない、言葉では言い表す
ことのできない形のエネルギーー
を持っていると説きます。私たちは
この不思議な概念を疑うことなく
信じるよう教えられますが、事実や
理屈など証明するものは何ひとつ示される
ことはありません。

答えは神が持っている
のだから信頼しなさい、と教えられます。

多くの宗教指導者は、私たちには人間の
存在や人生に関する謎の答えを手に入れる
力がない、と信じるよう求めます。

 結果として、私たちは大規模な二重の
教化にさらされるのです。自分たちが知性
を持った哺乳類であると信じ込まされ、
次に、自分では手にすることができない、
神の無力な子供であると教えられます。

 しかし、このような結論にはある問題が
あります。これらは私たちの限られた
物理的感覚(引用注:五感の領域)に
よってのみ成り立っているのです。

物理学者なら誰もが言うように、私たち
は、周りに存在するエネルギーのほんの
一部分し見ていないのです。現実に
関する私たちの概念の基礎をすべて
物理的知覚においてしまうと、必然的に
私たちだけでなく、周囲のすべての
ものに関して不完全な結論を生み出して
しまいます。~

~世界中の学校で教えられている普遍的
知識のひとつに、生物学的脳が意識の源
であるという科学的前提があります。

医学はかなり以前に、脳があらゆる意識
の明らかな源であると結論づけています。

ほかの可能性は存在しませんでした。

しかし現在、何千万件もの体外離脱体験
や臨死体験が、肉体から離れているとき
でも意識状態は続くということをはっきり
証明しています。~

~実際、私たちが物理的生物であるという
発言を絶えず耳にすることで、私たちの
自己像はこのような前提を現実として
受け入れるよう形づくられていくのです。

これは間違いなく、私たち人類を支配して
いる最大の嘘です。

実際には、肉体とは私たちが密度の濃い
環境において表現するために用いている
生物学的乗り物にすぎません。

このこと
は、臨死体験や体外離脱体験を経験した
何百万人(引用注:先ほどの何千万件と
ケタが一つ違いますが、とにかく統計も
とられていて、少なくともこの何百万件
というのは、最低でも事実として存在
するようです。)もの人々が、自らの
経験によって大きく変化した第一の原因
です。

しばしば、人々は自分たちが物理的
乗り物を住処にしている霊的な存在
であるということを(信じるでも、
望むでもなく)自ら発見します。

これは強力で、人生を変えるほどの
気づきであり、言葉だけでは十分に
伝えられません。あなたの自己概念
すべてが瞬間的に、そして永遠に根本
から変わることを想像してみてくだ
さい。~

~私は、臨死体験や体外離脱体験の根底
にある目的とは、私たちの霊的本質を
垣間見ることであると考えています。

非物理的・霊的な自分を体験して
初めて、私たちは物理的・社会的な影響
を完全に乗り越えることができるのです。
密度の濃い物理的限界から一歩自由に
なって初めて、私たちは自分自身、
そして宇宙の真実を知ることができる
のです。」
“出典:「肉体を超えた冒険」  
     ウィリアム・ブールマン 著
           二宮 千恵 訳
      ナチュラルスピリット刊”

要するに公式の科学的世界観や
あらゆる宗教的世界観の両面から
私たちは、巧妙に偽の現実感覚を
与えられて、しかもその現実
感覚を世代間で、また社会に
おいて、そして信者同士の間で
強化し合ってきた事が、わかり
やすく説明されていましたね。

そしてアイクとブールマンに
よつて私たちは、物質的な
存在ではなく、霊的・意識的
な永遠の存在である事を理解
できたというわけです。

物質的な存在であれば、いますぐに
でも彼らは私たちの存在を
彼ら支配層は、終わらせる事は
できるでしょう。

しかし、私たちは、終わらない
存在なのです。

つまりそれを知るだけでも
彼らが、私たちに与えてきた
偽の世界観の一つからは
解放されます。

そしてアイクの引用から
私が伝えたかったもう一つ
の大事な事とは、私たちが
宇宙のすべてそのもので、
私たちの現実全体も創造
できる力を持っている
という事です。

これも臨死体験で、私たちが
得るべき叡智に到達したと、
私が見ているアニータ・
ムーアジャニさんが、語って
いた事と、本質的な意味が
完全に一致しているのです。

それを彼女の著書から
観ていただきましょう。


私たちの中に、全宇宙が存在します。
私が求めている答えは、自分の中に存在
し、あなたの求める答えも、あなたの中
に存在します。外部で起こっている
ように見えるらゆることは、私たちの
中にあるスイッチを押して、自分を
拡大し、真の自分を思い出させるために
起こっているのです。

私は“ハイヤーセルフ”“魂”“スピリット”
のかわりに“無限の自己”という言葉を
よく使っています。もう少しはっきり
させるために言えば、それは私が
臨死体験中に、自分が身体だけの存在
ではないと気づき、あらゆる存在と一つ
であると感じたものを指しています。
私は、無限のすばらしい存在として
純粋な意識と一つになり、なぜこの
身体と生命を得たのかはっきり理解
したように感じました。~

~物質的な身体を去れば、私たち全員
の無限の自己はすべてつながっている
と、私は信じています。純粋な意識の
状態では、私たちはみんな一つなの
です。

多くの人が、このような一つである
という感覚を、強烈な神秘体験に
おいて、あるいは自然の中にいる時
に感じています。動物やペットといる
時に感じる事もあります。

あらゆる創造物と一つになった結果
として、シンクロニシティや
超感覚的知覚のような現象を体験
する事もあるでしょう。

けれど一つであることに気づいて
いない人が多いので、このような
体験は頻繁には起こらないのです。

 実のところ、私という存在は、
この身体でも、人種でも宗教でも
どんな信念でもありません。
同じ事が他のすべての人にも
言えます。

無限の自己は、人生の航海に必要な
ものをすべて備えています。

なぜなら、私たちは宇宙エネルギー
と一つだからです。

事実私たちは宇宙エネルギーその
ものなのです。

臨死体験の最中、私は宇宙エネルギー
と一つになっていたので、気づいて
いないものはありませんでした。

まるで自分が全体を包み込んでいるか
のように、すべてがはっきりと
わかったのです。

自分があらゆるものになり、あらゆる
ものの中に存在している感じでした。

 自分のすばらしさを知り、宇宙と自分
が一つで同じものであると理解したこと
が、私の病気を治してくれたのです。

自分から分離した外部の創造物など
存在しないと気づくようになりました。

この気づきのおかげで、今では、強さ
や愛や勇気を持って物質世界と関われて
います。

 このことを別の見方で説明しましょう。

私は“宇宙エネルギー”という言葉を使って
いますが、それは“チー” “プラーナ” 
“気”と同じものです。

これらの言葉は、
それぞれ中国語、ヒンドゥー語、日本語で、
“生命エネルギー”という同じ意味です。

これは、太極拳や気功で言う“チー”であり
レイキの“気”です。ひとことで言えば、
それは生命の源で、あらゆる生き物の中を
流れています。

全宇宙を満たしているので
宇宙と切り話せない関係にあります。

“気”は、判断せず、分け隔てもしません。

それは、高貴な指導者にもナマコにも、
同じように流れています。

“源” “神” “クリシュナ” “仏陀”の
ような難しい言葉でこのエネルギーを
表せば、名前に気をとられてしまい、
理解が難しくなるでしょう。これらの用語
は、人によって解釈が異なり、無限の存在に
無理やり形を与えているようにも思えます。

それぞれのラベルには特定の期待が隠れて
いて、その多くは、私たちを二元性の中に
閉じこめてしまいます。

それゆえ、この
エネルギーを自分とは別のものだと見て
しまうのです。でも宇宙エネルギーは、
私たちの純粋な意識のように、無限で形
のない状態のままでいなければいけません。

その状態でのみ、宇宙エネルギーは私たち
と一つになり、ヒーリングや魔法や奇跡を
生み出せるのです。」
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

アイクとアニータさんの語って
いる事が、本質的にまったく
同じである事がわかって
いただけたでしょうか?

もちろんアニータさんもアイク
の事を全く知らないでしょう。

つまり私たちが学ぶべきことは、
体外離脱や臨死体験など
私たちの誰にでも、起こり得る
けれども、確実に肉体の制限的
知覚を超えた叡智を体感した
人たちには、よく理解できる
ことでもあるというわけ
なのです。

アイクもクンダリーニ体験や
アヤワスカの服用体験などで
肉体的知覚を超えた叡智に
触れる事ができたために
本質的な知識を得る事に
つながったのだと語って
います。

私たちはそういう体験をして
いなくても、体験者からの
言葉で本来知るべき知識を
獲得できるというわけです。

ただ自覚していないだけで
私たちは潜在意識レベルで
叡智に近づく事は日頃から
できているのです。

私たちも、毎晩夢を観ている
時に、実は体外離脱体験を
しているとブールマン氏は
語っていて、夢の最後に
落ちていくような感覚をする
人は、肉体に戻って、夢から
醒める状態を経験している
のだとも語っています。

そういえば、今でも無限に夢を
観る私も何度も、夢の中で
落ちていき、内心やばいと
思いながら、夢から醒めた
経験を持ちます。

さて私たちが宇宙全体そのもので、
現実を創造できる力を持つ
というなら、支配層の意図さえ
逆転して、私たちの望む世界に
変える事ができるという事
なのですが、あまりにも
私たちの日常意識に仕掛け
られた幻想のエネルギーが
あまりにも大きいため、なかなか
その力を発揮できるに至って
ません。

ただその力も具体的な方法が
全く思いつかなくても、宇宙全体
を占める潜在意識のレベルで
結果だけイメージしていけば、
必ずそれは実現のために
働きはじめるのは間違い
ないでしょう。

ただ支配層が仕掛けて、実行に
移されている計画の詳細と
意図を知って、私たちがそれを
覆す事ができるという意識を
持つことも大事なので、
世界の現状もとことん知って
おく必要があるという事です。

もし私たちが、それを無視
したり、騙された世界観で
い続ける限り、彼らは所有する
権力構造を使って、どんどん
彼らのやりたい事を進める
だけだからです。

だから、それをさせないように抵抗
しながらも、私たちは、自分たちの
存在についてや、潜在力について
現実の本質をとことん理解
しておくべきだという事なのです。

少なくとも、私たちが肉体を去る
時に、支配層の権力構造や意図
そして私たちが囚われた偽の
現実的な認識から解放される
知識を得ておかないと、たとえば
次の生命でも、私たちは、自分たちの
ための世界を創造する事は
できないという事です。

今回の記事で伝えたかったのは
他者が私たちの運命を握っている
という世界観からの脱却
という事も一つですが、物質的な
レベルでは全く手の施しようが
ないと思われる、世界の権力構造
も、私たちが思い込まされて
きた絶対的な存在や価値観と
同じで、結局世界権力には
隙がないと思いこんでしまう事も、
偽の信仰と同じ事になるという
理解も必要だと思って
います。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

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