イメージは、身体や運気、現実に絶大な影響力を与える、実際の行動よりも重要だという視点について

今回は、いろんな気づきを
与えてくれる賢人たちの言葉や
貴重なエピソードなどを取り上げ
ながら、独自の切り口でコメント
を展開していく記事にしようと
思います。

まあいつものような力みもなく
気楽に読んでいただける
内容もたまには良いかなと
思っての事です。

「心身双方の健康の秘訣は、
過去を嘆いたり、未来を心配したり、
病苦に備えたりすることにあるの
ではなく、現在を賢く誠実に
生きることにある。」――
ブッダ(仏陀)

私たちは、まず現在を心豊かに
生きる事で、健康が保たれて
いるという原点に立ち返る事
って大事なんだと思います。

私たちは、根拠や理由など
関係なく「自分は大丈夫」
という言葉を安心感を持って
生活する事で、身体もそれに
応えて、健康状態を保つように
働いてくれます。

心やイメージが身体に対して
及ぼす影響は、広く知られて
きましたが、その事は多くの
実例でわかってきています。

そのあたりの事はこちらの
記事でも詳しく観ていました。

イメージによる身体への影響に
ついて、貴重な切り口を
マイケルタルボットの名著
「投影された宇宙」より
引用しますね。

ここに出てくるアクターバーグ
という人物は、サイモントン療法の
開発者の一人である心理学者だと
いう事です。

それとボームは、月は観測しなければ
存在しないというボーアのような
量子物理学者に異を唱えて、宇宙の
内在秩序という慧眼的世界観を
量子物理学界に持ち込んだ人物です。

フルネームでデービッド・ボーム
です。


あらゆる体験はホログラフィックに
構成された波形という共通言語に
変換されたモデル-の事を考えれば、
状況はそれほど謎めいたものでも
なくなってくる。

アクターバーグの言い方を借りれば
こういうことだ。

「イメージというものをホログラフィック
に捉えるならば、肉体的機能に対する
その絶大な影響力も当然のこととなる。

イメージ、行動、そしてそれに伴う
生理現象は、同じ現象の一部であり、
ひとつのまとまった側面なのである」。

(引用注:つまり私たちの現実は、
イメージをベースにした
ホログラフィックな宇宙なので
イメージも生理現象も同じ
ホログラフィック現象の
一部どうしだという事です。)

ボームは内在秩序という概念を
用いて同じような考えを表明して
いる(内在秩序とは、深層の非局在
的な存在のレベルで、そこから
私たちの宇宙のあらゆるものが
発生してきている源である)。

(引用注:非局在性的な存在とは
空間に囚われず、宇宙のあらゆる
場所に、つまり普遍的に存在して
いるものという意味です。

以下は思ってるだけじゃだめ
行動しなきゃ何にも変わらない
というような人達こそ読んで
いただきたいですね。

思っている事、イメージも
強力に現実を創造し、影響を
及ぼすという事です。)

「~想像することは、すでに
形態の創造なんです。

そこには、意図とその意図を
実行するために必要な一切の動きの
萌芽がすでに含まれているのです。

そして創造は身体などに影響を
およぼしていきますが、創造の
プロセスがいま言ったような
かたちで内在秩序の目に見えない
精妙なレベルから起こり、いくつもの
レベルを通過して、最終的に外在秩序
に姿を現わしてくるのです」。

言い換えれば、内在秩序では、脳自体
においてもそうであるように、想像と
現実は究極には区別できないもの
なのであり、心の中にあるイメージが
究極的には物質的存在として現われる
のも別に驚くには当たらないはずで
ある。

イメージの使用によって生じる
生理学的な影響は、強力なだけでは
なく、著しく特定された現象を起こす
こともできることをアクターバーグは
発見している。

たとえば、「白血球」という言葉は、
実際には、いくつかの異なった血液細胞
のことを指している。

アクターバーグは、はたして人は自分の
体内にある特定の血球の数だけを増やす
ことができるかどうかを確かめて
みようと思い、ある実験を行った。

彼女は、まず大学生の一グループに
白血球の中でも多数を占めている
ニュートロフィルとよばれる血球の
イメージを頭に描くことを教えた。

二番目のグループには、もう少し特殊な
血球である「T型細胞」のイメージを
描くよう訓練をした。

実験を終えた段階で調べてみると、
ニュートロフィルを学んだグループ
では、体内のニュートロフィルの数が
かなり増加していたが、T型細胞の数
には変化がなかった。

T型細胞をイメージするよう学んだ
グループでは同細胞の数が相当増えた
のに対し、体内のニュートロフィルの
数は同じままだったのである。

~これをはじめとする研究結果を
ふまえ、アクターバーグは、たとえ
ふつうの風邪であろうと何で
あろうと、とにかく病気がある人は、
信念や、幸福と調和のイメージ、
特定の免疫機能が作動するイメージ
などのかたちで、健康を表す
「神経ホログラム」をできるだけ
多く集めるべきだと考える。

また健康に悪影響をもたらす
ような信念やイメージは打ち払って
浄化し、私たちの身体ホログラムが
ただの画像以上のものである
ことを悟らなければならないとも
言っている。』
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”

心やイメージが現実の物質を創造
したり、現実に影響を及ぼす
という事は、実証結果として
いくつも証明されているのです。

省略した部分では、癌患者が
腫瘍の意味さえ知らず、したがって
世間の「癌が不治の病」などと
いうイメージなど全く持って
いなかったがために、末期的な癌を
自宅で、完璧に治癒してみせた
などのエピソードもありました。

癌については、実際不治の病など
ではなく、身体の自然治癒力が
なんらかの原因で、弱って
しまった事で、身体の毒を輩出
する機能が弱まり、細胞が
酸素を必要としない原生細胞に
変化したり、また毒を輩出する
ために真菌に変化した細胞に
なる事で、身体を救うための
活動の結果として、示されるのが
癌化という現象なので、そもそも
有害な西洋医療の治療を施す
必要がないものだという事です。

その事はこちらの記事でも
説明していました。

癌はつまり身体が弱った状態では
あるもの、まったく正常な身体の
治癒反応の一環であるという事を
理解したり、そもそも癌というもの
がどんなものか全く知らない人は
元気に戻るというイメージ一つで
完全に回復するという事を
私たちは知っておけばよいという
事です。

心やイメージが、物質的な創造も
行い、身体的にも絶大な影響力を
持つ事が、実証的な研究からも
わかってきたという事です。

だから、冒頭の「私は大丈夫」
というイメージは、自分の身体だけ
でなく自分取り巻くすべての現実や
運気も創造してくれるので
非常に有効な自己暗示だと
思います。

ルパン小僧さんが感銘を受けた
人として紹介された野口先生も
「大丈夫」と自己暗示する事と
呼吸と姿勢の大切さを説いて
おられます。

これは運気も引き寄せるという
意味も含まれていますね。


@nharuchikabot
息を深くし、気を背骨に通して、
“ウーム大丈夫”の心持たば、
人は生する道を自ずと歩む也。

何かに求め、助けられるを希い、
わらをつかんでいるうちは、
泳ぐことできぬ也。

一切を捨て去って、自分の
裡の力が発揮される也。

さて別の話題に変わりますね。

今回の記事は、テーマバラバラ
です。

アイクの著書からの引用記事など
貴重で非常に内容の濃い記事を
多く書かれていると感じる
「意識の扉」さんからの今回も
ありがたい記事を引用させて
いただきましょう。

私はこれまで現代の公式の物理学
が、間違った偽の仮説だらけで
証明もされていないどころか
むしろ、現実の真相の真逆の
世界観を大衆に植え付けて
きたという事を、再三記事で
取り上げてきました。

以下の記事リンク集に一連の
記事が収められています。

『』内部分が引用で、それ以外は
私のコメントです。

『』内の引用部分
“出典:物理学も抑圧の歴史…
相対性理論とは

記事は「ウイルスは存在しない」
「糖尿病は砂糖で治す」など
数々の名著をものした方として
識者の方たちには広く知られて
いる崎谷博士のこちらの本の
紹介という事です。

エーテル医学への招待
リアルサイエンスで分かった
「波動」の真実   
著:崎谷博征
秀和システム新社刊


実際に「エーテル」という言葉は
「現代のサイエンスでは禁句」にまで
なっているが、それは水の中を
泳いでいる魚が水の存在を否定する
ことと同じことである…など
書かれています。

現代のサイエンスとは、私のいう公式の
科学の事であって、崎谷博士の展開されて
いるようなリアルサイエンスの立場と
真逆であり、私の記事の視点と共通する
点が多いです。

アインシュタインは、このエーテルを
否定して、相対性理論を発表しましたが、
エーテルとは、当時の科学が観測できない
非物質領域に属するもので、空間に
実際に存在する全てのエネルギーまた
エネルギーの媒体全ての事を指す
わけですが、つまり支配層につながる
シオニストとして知られる
アインシュタインが、以下のような
指示を受けたから、エーテルを否定
してみせたというのが真相でしょう。

「空間にエーテルのような媒質を
認めれば、それが無限のエネルギー
を持つ事を人類に知られる事に
つながり、それはフリーエネルギー
の存在からその利用を大衆に許す
事になるとともに、その叡智が
支配を不可能にもするので、
その真実から目をそらすために
エーテルを否定しろ」

というのが支配層の意図であり
アインシュタインに対する指示
だったという事です。

記事ではアインシュタインと
支配層のつながり、そして
アインシュタインの相対性理論
が盗作でしかも、より間違った
意図を盛り込んだものだという
事が紹介されています。

記事では量子物理学も間違った
捉え方をする方向に導かれている
ようにも書かれていますが、
これも主流の量子物理学が誘導
されている事からの警告で
あって、私が取り上げる場合の
量子物理学は、むしろ公式の
物理学を否定するために
多くの実証や世界観を積み上げて
いるので、
貴重なジャンルではあると
思っています。


1900年代に入り、アインシュタイン
という「シオニスト(Zionist)」の
創設によって、この物理の本質が
覆い隠され、フェイクサイエンス
としての「物理学」が登場しました。

「シオニスト(Zionist)」というのは、
イスラエルに自分たちのみ神が降臨し、
自分たちだけが救われるという
選民思想をもつ狂信者たちです。

アインシュタインは少し精神遅滞で、
かなり不器用な人だった
(実際は物理学者ではなく、
せいぜい二流の数学者)ようですが、、
この強固な「選民思想(優勢思想)」
に取り憑かれたシオニストでした。

アシュケナージ・ユダヤ人の権力者
(Jewish bankers)たちは、
アインシュタインという
洗脳されやすい人物を使って、
「相対性理論」というフェイク
サイエンスを打ち立てました。

この理論はフランスの物理学者の
ポアンカレ(Jules-Henri
Poin-care)、ローレンツ
(Hendrik Lorentz)の仮説
(Poincare-Lorentz theory
of relativity)および
マクスウェル(James Clerk
Maxwell)など先行する複雑の
研究をまるまる盗用して
少し手を加えたものであることは、
後年多数の物理学者に指摘されて
いるところです。

しかし、その盗用したアイデアも
アインシュタイン自身ではなく、
その妻が相対性理論としてまとめ
上げたと言われています。

まず1900年代に入って
フェイクサイエンスが入り込む
ようになったという事ですが、
私が記事で取り上げてきたように
それは中世のニュートン以来の事
だという事になります。

アインシュタインがシオニスト
なら、ニュートンはフリーメーソン
の上位階級で、こちらは宇宙の
根本エネルギーが「重力」である
という偽の仮説を流布させました。

引力は重力によって働く実際に
働いていたのは電磁気力の
だという事が、アカデミックの
公式の科学界に従わない科学者たちの
間では広く知られています。

ニュートンの重力方程式の矛盾や
ニュートンの正体については、
以下の記事が参考になります。

要するに中世から、支配層は
人類に偽の世界観・知識を
植え付けるために、支配層の
息のかかった人物に権威を与え
世界に広めてきたという事です。

その流れが特に悪化したのが
1900年代に入ってからという
事になります。

その時に支配層が送り込んだのが
シオニストのアインシュタインで
あったという事です。

しかもなんと他のまともな科学者
たちの理論を盗用して、まとめた
のがこの相対性理論で、しかも
実際にまとめたのは妻の方だった
という事です。

つまりアインシュタインは、発表
しただけの人物という事ですね。

アインシュタインの相対性理論が
盗作で、まったく信用できない
人物という事はこちらの記事で
も取り上げていました。

相対性理論の公式の矛盾について
はこちら

光速度不変の法則の矛盾に
ついてはこちら

要するにニュートンで持ち込まれた
重力は、物質由来のエネルギー
こそが、宇宙の根本的エネルギー
という偽の世界観を大衆に
植え付けるためのものであった
という事と同様に、
アインシュタインが否定した
エーテルもまた空間由来の
エネルギーが存在しないという
偽の世界観を大衆に植え付ける
ためのものであったという
事なのです。

そして相対性理論の公式も
また重力と光速がエネルギー
に必要な要素という事が
示されているだけで、空間
またエーテルにエネルギーが
存在しないという前提の
偽の公式であったという
事なのです。

そしてアインシュタイン以降
つまり1900年代以降の
公式の科学界は、その偽物の
世界観に反する、科学一切を
抹殺するために動いてきた
という事が以下です。


この抑圧的な措置とは、
相対性理論の矛盾を指摘する
実験結果を出した人をいわゆる
「反ユダヤ主義(antisemitism)」
「ユダヤ人差別」と糾弾する
行為のことです。ユダヤ人
銀行家の権力者たちは、
この「反ユダヤ主義」という
言葉や運動を発明し、
世界を自分たち選民だけが
統治するものにフル利用
したのです。

つまり、1900年頃から100年以上に
渡って、完全に物理の真実が、
「物理学」というフェイク
サイエンスに置き換えられたのです。

現代に至るこの100年間は、

1.新理論の命題がたった1つでも
ニュートン力学、特殊相対性理論
あるいは量子力学の何らかの命題
と矛盾していれば、その新理論は
疑似理論と見なされ、直ちに
棄却される。

2.提案されている新理論における
公式が、任意の運動座標系または
静止座標系において、その形を
保存しない場合には、すなわち
「ローレンツ不変性」の原理~
と一致していない場合には、
その新理論は疑似理論と見なされ、
直ちに棄却される。

3.ある理論がその基礎部分において、
または考察部分において「エーテル」
という言葉に言及している場合には、
その理論は疑似理論と見なされ、
直ちに棄却される。

“出典:物理学も抑圧の歴史…
相対性理論とは

記事引用はここまでです。

私が引用で使用した以外の
記事の後半の部分は、少し
難解に思われる人もおられる
かも知れませんので、私の
アインシュタインについての
記事を読んでいただいた方が
良いでしょう。

さて科学界が意図的に妨害
され歪められていた事が
記事で詳細に説明されて
いました。

これは物理学だけでなく、これ
まで取り上げてきた偽の医学界
でも、偽のビッグバンモデル
を公式見解とする天文学界でも
、間違った仮説である進化論
を公式見解とする生物学界でも
同様の事が行われてきた
という事です。

ユダヤ銀行家だけが背後にいる
のではなく、王族が深く関わる
英国王立協会が、中世のニュートン
の頃より公式の科学界、つまり
アカデミーにおいて隠然たる
そして絶対的な権威として存在し
記事にあったような、真実の隠蔽を
科学界で行ってきたという事です。

その事はこちらの記事で
取り上げていました。

逆に私たちは、提供されてきた
偽の科学的世界観を逆手に
取って、真実の世界観を得る
事もできるという事です。

すなわちニュートンや
アインシュタインが主張する
物質にこそすべてのエネルギー
が備わっているというのが
真逆ならば、空間または
媒質であるエーテルにこそ
エネルギーの本質があるという
事。

そしてそのエーテルの正体は
プラズマ(電磁気)または
解明されていない気やプラーナ
としても理解できるようになった
という事です。

ここで、誰にでもわかるシオニスト
のアインシュタインが、私たちに
提供した相対性理論の公式の
アホらしさについての説明を
しましょう。

最も有名な相対性理論の公式と
いえばこちら。

E=mc²

これが、教科書で、物理学の常識と
して堂々と掲載されて、公式の科学
でも絶対的に正しいものとして
世界的に認められているものです。

だから、普通に教育を受けてきた
人は、たとえインテリでなくても
この公式を全く疑わないのでしょう。

ですが、アインシュタインが、
シオニストで、他の物理学者から
盗作した理論を、妻が編集したものを
世に出しただけの人物だとわかって
からなら、冷静にこの公式を観る気
にもなっていただけると思うのです。

さてもう一度この相対性理論の公式を
今度は、わかりやすく日本語に
直して観てください。

E=mc²

これが日本語だと

エネルギー=質量×光速度の二乗

この二乗というのは、光速度×光速度
という事です。

注目していただきたいのが、
アインシュタインは光速度は不変
だとしているという事です。

という事は、光速度の二乗(c²)は
常に一定の数値なので、エネルギーの
大小を決定づけるのは、質量だけ
という事になります。

要するに物質の重さだけが、
エネルギーの大小を決めている
というわけです。

このへんで、思考力が元気な読者の方は
すでにこの相対性理論の公式のあやしさに
気づきはじめておられると思います。

ここで私たちは、質量を持たない
電磁気エネルギーの存在がある
という事をすでに知っていますよね?

少なくとも電磁気エネルギーの質量は
計れないという事くらいわかり
ますよね?

ものすごくわかりやすい、公式の
科学てさえ認めているのが
物質由来の質量をもとにした
重力と電磁気力のエネルギーの
比較です。

それが
「重力は電磁気力に
比べて10の38乗分の1
程度の力」
というものです。

要するに物質由来の質量の持つ
重力エネルギーって、電磁気力
に比べて、完全に無力でしかない
という事が、わかっていただければ
良いと思います。

もうこの時点で、相対性理論が
いかに、エネルギーについての
決定的(普遍的)な公式とは、まったく
関係ないものだとわかって
いただけると思います。

そしてこの公式のおかしさは、
これだけにとどまらないのです。

質量にかけられているのは、光の
強さでもなく、明るさでもなく
速さですよ?

光には確かに電磁気エネルギーは
あります。

ですが、そのエネルギーの大小を
決定づけるのは、電磁気エネルギー
であって、速度なんかでは全く
ないというのは、誰にでも
わかるはず。

つまり関係のない要素を質量に
かけただけのこの相対性理論の
公式は、すでに単にその意味を
考えただけで破綻しているもので
わかりやすい言葉でいえば、
完全に無意味で、でたらめの
公式だったという事です。

まさかこれでも疑問に思わない
人がいるとしたら、完全に教育や
公式の科学に洗脳された方だと
自覚してくださいね。

みなさんになじみのある
公式の科学って、少し考えるか
いくつもの反対の証拠を知る
だけで、でたらめばかりだと
いう事は、いくらでもわかる
ようになります。

ただしアインシュタインは、
どういうわけか、数々の名言は
残しています。

これはでたらめな相対性理論が
正しいと、大衆に思い込ませる
ために、支配層側が用意した言葉
なのだろうと思いますね。

要するに、気づきにつながる
言葉を遺すような人物だから
きっと真実の世界観を理解
していたに違いないと思わせる
事に、支配層は成功してきた
という事です。

また進化論を発表したダーウィンも
シオニストのロスチャイルドの
操り人形で親戚でもあったという
事だから仕掛けの構図は、
アインシュタインと同様の
事ですね。

進化論は適者生存という優生思想
のもとになる学説で、いくつも
偽である証拠が出ています。

私もいくつも記事にして
きましたが、たとえば
こちら。

そして進化論が支配層のために
優生思想、選民思想を持ち込む
ためのものであったという事に
ついての記事がこちらです。

記事より


ダーウィン宇宙観の功罪

近代以降、この宇宙観を確固たるものに
させたのは、ダーウィンの進化論であった。

生命は自然淘汰、適者生存により進化すると
する彼の学説は、まだ証明されていない様々
な矛盾点を含む仮説でしかない。

それにもかかわらず、それがあたかも証明
された学説であるかのように広められた
のには理由がある。

(引用注:これまで私の記事でも散々
ビックバン理論の矛盾点とともに、この
進化論についても反対の証拠を取り上げて
きましたが、やはり、道を極めておられる
この言語学者の神衣氏も、その事に
気づいておられるようですね。

そして広められたというのは、
相当な権力者たち
の意図があったわけですが、その事も
説明されています。

また上の者たちの意図として大いに参考に
されている「シオンの議定書」には、
こう書かれています

ダーウィニズムやマルキシズムや
ニーチェイズムの諸学説は我々が仕掛けた
ものだが、それがいかに効を奏しているか
見ていただきたい。

(出典:「定本 シオンの議定書」
        四王天延孝 原訳
         天童竺丸補訳・解説
つまりダーウィンの進化論と、マルクスの
共産主義とニーチェの世界観は、上の者の
意図によって広められたという事が、
ここでも確認できますよね。)

ダーウィンの進化論が登場した十九世紀は、
資本主義と帝国主義の全盛期であった。

彼の学説は、当時の欧米の列強による
植民地支配と資本家による容赦ない摂取を
弁護する科学を越えた社会理論として
世に登場し、広められたのだ。

 それまでの異民族支配を支えた選民思想
は、これによりもっと巧妙な科学的命題に
すり替えられたのである。
 ダーウィンの進化論は、このようにして
手段を選ばない生存競争を認め、富と権力
を手にした者を最適者として肯定する役割
を果たした。
 ヒトラー、スターリン、ロックフェラー
、マルクス。彼らこそ、ダーウィンの学説
を社会思想に意図的に取り入れた当初の
中心人物であった。
 その後、帝国主義には民衆も目覚める
ようになった。だが残念ながら、我々の
社会はこの時に確立された社会機能を
基本的にはまだ一歩も出ていないので
ある。企業と企業が戦い合い淘汰される
現代の社会の図式が、ダーウィンの
適者生存の相似形であるのはそのため
である。 
 しかし、この宇宙は、実際は、
相互依存的な巨大な組織体である。
個々の局所が分立的に見えるのは、
全体性と本質への認識不足に他ならない
ことは現代科学も認めつつある。

宇宙観の歪みは、必ず、社会機能の歪み
となって表われる。
社会機能と観念は一体のものだから
である。
人類の生存さえも危うくする地球規模の
自然破壊、山積みされた国際問題、教育
の荒廃、少年の非行化、人々の極度な
利己主義的傾向など、彼の社会進化論
通りに発展した現代社会は、どうにも
ならないところにきてしまっている
のである。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

さすがは神衣氏ですね。ダーウィンの
進化論が、意図的に広められたという
事をよくご存知のようです。
確かにこの学説を採用すれば、強い者が
弱い者から奪うというのが自然の摂理
であるかのように錯覚してしまいます。
確かに、自然界に弱肉強食という
システムは存在しますが、人類の
ように同種の間で、それを行う生物種
は、ほとんどいません。

しかも植物は、完全に共存そして共有の
システムですし、そもそも月のプログラム
が作用する以前の地上には、弱肉強食
などのような、システムはなかった
という事です。もちろんこれが
ムー大陸、アトランティス大陸などの
黄金時代だという事です。』

私たちは、支配層から与えられた
偽の世界観を逆転するために
このような学びが必要なのだと
いう事でした。

そうそう、いまだ多くの人が信頼
するAIにプログラムされているのが
この間違った偽の仮説だらけの
公式の科学だという事は、しっかり
頭に入れておいた方が良いと
思いますね。

さて長くなってきたので最後の
話題に入りましょう。

世界で最も寿命が長い人の公式の
記録って、こちらです。

「史上最高齢:122歳164日 
フランス カルマンさん (女性)
史上最高齢男性:116歳54日 
木村次郎右衛門さん」

ですが、公式の記録ではなく、
中国の公式記録には、はるかに
高齢の寿命記録があるのです。

それを最後に取り上げておきましょう。


中国の公式記録によると、
薬草医リ・チン・エン〔李青曇〕は
1677年に四川省ち江区に生まれた。

彼は1736年生まれだと主張して
いるが、
それでも彼はかつてない長命を
持っていたこととなる。

その長い生涯を通し、彼は武道を
持続して鍛練し、また、
薬草医としても名高い。

彼は以下のような薬草を採取し
使用していたことが知られている。

霊芝、ゴジ〔クコ〕の実、野生朝鮮人参、
くこ、ゴツコラ、そして他の漢方薬。

彼の栄養源はこうした薬草と
酒であった。

彼はその生涯のうちに、先立たれた
23人の妻より、おそらく200人を
こえる子孫を残した。

1930年、ニューヨークタイムズは、
中国政府の公式文書が公開されたとの
記事を報じている。

その公開文書のうちの最古のものは
1827年のもので、リ・チン・エンの
150歳の誕生日を祝福している。

その次に古いものは1877年で、
彼の200歳の誕生日を祝うもの
である。

この話にはいくつかの興味深い
歴史的事実があり、彼の超長命の
生涯を照らし出している。

彼は気功の技をそなえた漢方薬草医で、
生涯の多くを山中で過ごした。

彼の弟子の一人、太極拳の師匠ダ・リウは、
自分の師の話をこう述べている。

リ・チン・エンは135歳の時、はるかに
年上の隠者に出会った。

その人は500歳をこえ、山中に住み、
彼に馬貴派八卦掌〔中国武術のひとつ〕と
気功の体系――呼吸法、動き方、
特定の音に調和する訓練そして
推薦される栄養法――を教えた。

ダ・リウは、彼の師が自分の長命は
「特定の運動を、規則正しく、適正に、
誠意をもって、毎日、120年間にわたり
実行したからである」と述べたと言う。

ダ・リウは国に戻って一年後、
自然な原因で死んだと言われている。

それにしても、リ・チン・エンは
いかにして、そのような長命を
生き得たのであろうか。彼はその
秘訣をひとくだりの文に表している。

曰く「静かな心を保ち、亀のように座り、
ハトのようにすばやく歩き、
そして犬のように眠る」。

1927年、国民革命軍のヤン・セン
〔楊森〕将軍は、彼を四川省Wann Hsienの
自宅に招いた。この時、下の写真が
撮影された。

ヤン・センは彼に、自分の部下の兵士に
武道を教える機会を提供した。

将軍は、招いた客が250歳にもなって
いるのに、その客の若さは
信じられなかった。

彼はまた、無極を維持するという道教の
修行の基本を学ぶことは、
彼の長命のもうひとつの秘訣であると
述べた。

リ・チン・エンは、1933年5月6日に
死んだ。彼は弟子たちに、
自分はその生涯のうちに自らの
使命を果たし、家に戻る用意が
できている、と語った。


“出典:「両生空間 両生歩き享年256歳」”

これを、毒だらけ、有害物だらけ
ストレスだらけの現代生活を
送る私たちに応用する事は、
不可能でしょうが、250歳
以上生きた人物や
さらに500歳を超えていた
であろう仙人の教えからも
学べる事は、たくさんあるとは
思います。

私たちは、先人たちから
学ぶべき事は、いくらでも
あるのだという事を伝え
たかったという事でした。

では今回はこのへんで。

ではまた(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

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