新型コロナ騒動の盲点について  スペイン風邪から学ぶべき大事な事とは!?


今回のは特に重要な記事だと思います。
長いですが、最後にはやはりポジティブ
で重要なコンセプトにつながるように
なってます。

このたびようやく、WHOがパンデミックを
宣言しましたが、「遅すぎる」と多くの人が
嘆いています。
というのもWHOのテドロス事務局長と
中国の習近平が蜜月の関係にあるため、
事態を大きくさせるような発言を控えたと
世界中から認知されているようです。

確かに、中国が最もウィルスの出所として
可能性が大であるのにも関わらず、
中国を擁護する発言を繰り返してきたから
納得できますね。

今回のパンデミックの宣言の時にも中国を
あからさまに擁護する発言をしていました。

1.WHOは新型肺炎の発生を制御する
中国の能力に自信を持っている。
  
2.中国への渡航や交易を制限する理由は
見当たらない。
  
3.しかし医療体制の整備が遅れている
国への感染拡大防止を支援しなければ
ならない。

ここへきてもこの発言だから、どのような
関係なのかは、よくわかりますよね。

多くのみなさんが、こう思ったこと
でしょう。
「なんだWHOってこんないい加減な
国際機関
だったのか」と。

そもそもWHOというのは、国連内の
機関です。
確かに国際的に権威が認められた機関
であるわけですが、WHO自体が
どのようなコンセプトのもとに動いて
いるかを知る必要があるのです。

実は、なんと1972年に発見された
WHOの内部文書には、「人口削減」
のコンセプトが具体的に書かれて
いたのです。

それを引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。


第10話 WHOで発見された
人口削減計画書類の内容~

それは、1972年のWHO内部書類で、
この中には、なんと「ワクチンの形をした
生物兵器の開発の必要性」が書かれて
あったのです、、、。

このメモは、ジャーナリストのパトリック・
ジョーダン氏によって発見されたものです。
この3ステップのワクチンを使用した
人口削減計画をみると、WHOが世界
の人々の健康に寄与するという表の顔の
裏側で、国連の一部組織として、
各種ワクチンを用いた世界的規模の
長期的人口統制計画を担ってきた団体
であることがわかります。これを具体的に
解釈すると次のようにあてはまります。

1、生まれた赤ちゃんに予防接種を
しておき、体内の免疫系をあらかじめ、
弱めておく。

2、その後の各種ワクチン、毎年の
インフルエンザワクチンなどで血中に
さまざまなウイルスを植え付けておく。

3、今回の新型インフルエンザワクチン
のようにスクアレンを含んだ免疫補助剤
アジュバンドで接種後に免疫を暴走
させる。』

“出典:「」カクヨム様のサイトより ”

このような情報に慣れていない、一般の
日本の方の多くは、こんなのあり得ないと
すぐに情報を遮断される事でしょう。
もちろん信じて欲しいなどと青臭い主張を
する気持ちなど微塵もなく、私はこれまで
、このような情報をくさるほど観てきて
裏付けとなるような資料や本や情報
などから、まあこれは当然真実である
と思えるだけの事です。

もし柔軟に捉える事ができる方なら、
今回の記事のコンセプトはとても役に立つ
という事は、いえると思います。

要するに、ビルゲイツの公の場での
人口抑制発言などもあったり(彼もまた
そのための大事なツールとしてワクチンを
重要視していると言ってます。)、一番
上の意図は、各国の政府や、いろんな
国際機関や財団などに伝わっているという
事なのです。

1972年の時点で、そのような
コンセプトがWHOにあったのなら、
今回の国連事務局長の発言も、納得
できる事になるという事です。

このコンセプトにもあるように、
ワクチンによって、私たちはウィルス
などから守られるのではなく、逆に生命
の危険がもたらされる可能性が高いと
いう事です。

もちろん支配層は、医療でも政府でも
コントロール下においているため、
当然クスリに関しても、ワクチンと
同じ様な事がいえるという事なのです。

ここで考えてもみていただきたいの
ですが、もし一番上のものたちが、
よく研究者たちが暴露しているように
人口抑制や削減などの意図を持っている
としたら、ウィルス以上に確実に人々の
血液に直接投入できる方が、効果が
あると考えるはずですからね。

さて実は、そういう事が真実である
かも知れないと思わせる、大変
効果的な実例をご紹介したいと
思います。

だいぶ以前になりますが、世界全体に
とって最大の驚異だったと伝わる
スペイン風邪の事を、ご紹介しますね。

この時の感染者と死者の数が、あまりにも
想像を絶するものだったのです。

なんと、1918年に広まった
「スペイン風邪」は感染者数6億人で、
死者数が4000~5000万人にも
及ぶとされ、当時の世界人口が
18~20億人なので、なんと世界の
人口の3割程度が感染していたという
ものです。

ただその当時、免疫力が暴走したという
ような事も伝えられますが、真実は、
やはりその裏にあったという事を
書いてくれている記事を二つほど、
引用させていただきます。
立て続けの引用になります。
ですが、特に超重要なのが、下の方の
記事です。
今日せっかく読んでただいている方々
には、是非その下の方の記事を読んで
いただくだけでも、貴重な真実に気づく
事になると思います。

『』内が引用で、~が中略になります。

『現在のインフルエンザに対する人々の
意識は、「ひとたびパンデミックが
おこれば大量の人が死ぬ。だから
できるだけ流行を抑えるために予防
ワクチンの接種が必要だ」といった
ところでしょう。その恐怖の原点が
「スペイン風邪」。
しかし記録上の死者数の9割は
インフルエンザでなくアスピリンの
投与によるものだったとする文献が
あります。

以下「武山祐三の日記」より引用です。
リンク)~

浜六郎医師は当時の記録と、ライ症候群の
疫学調査および動物実験の結果から、
スペインかぜで死亡したとされる人の実に
85~97% はアスピリンの影響だと推計
しています。(浜六郎
「やっぱり危ないタミフル・突然死の恐怖」
金曜日2008)

1921年の文献によれば、一般市民の
治療の場合、アスピリン不使用では
575名中死亡は 1名(死亡率0.17%)
に対し、アスピリンが用いられた大学病院
では294名中15名が死亡(同5.1%)
でした。この場合、アスピリン使用群の
死亡の危険度は約30倍。一方軍隊では、
アスピリン使用群では 325名中 20%が
死亡、アスピリン不使用群では3%未満で、
この場合の死亡危険度は約8倍となります。

この数値はライ症候群での疫学調査
による死亡危険度(10-50倍)や
動物実験での死亡危険度(約10倍)
とほぼ同じでした。この結果から 浜は、
死者の9割はアスピリンの投与によると
推算したのです。当時アスピリンの
過剰投与があったとすれば、
その割合はさらに高くなるかも
しれません。~

(引用終わり)

これが事実なら、WHOや厚労省、
マスコミは実体のない
「パンデミックの恐怖」を煽って
いるだけということになります。
いやむしろ、ワクチンや
抗インフルエンザ剤の開発・販売を
推進するために事実を隠蔽し、
スペイン風邪を恐怖のモデルとして
利用していると考えることも
できます。

当時のアスピリンが、ワクチンや
タミフルに置き替わっただけで、
現在も虚構のインフルエンザ脅威論
に私たちはだまされているのかも
知れません。 』

“出典:「るいネット」様のサイト

スペイン風邪パンデミックの真実~
死者の9割はアスピリンの投与が原因!?

 
阿部和雄様の記事より ”

今度がさらに重要な記事、スペイン風邪の
当時の目撃者による証言について書かれて
います。

『』内が引用で、~が中略です。


『明るみに出た豚インフルエンザの真実』
(1977年刊 Eleanora I. McBean,
Ph.D., N.D(アメリカ)著) から、
ロイヤル・アカデミー・オブ・
ホメオパシー訳

スペイン風邪に対する予防接種が、大流行と
死亡率を高めたことを窺わせる証言 を
もとに書かれた本がありますので、
紹介することにします。 第1章が、
フォード大統領のもと、米国で1976年に
起こった豚インフルエンザワクチン禍などの
レポートとなっており、ここでは、第二章
から 抜粋して紹介します。 ~

私は1918年のスペイン風邪の流行の現場
を目撃した。

1918年のスペイン風邪が流行したときに
生きていた医師や一般の人々は、それが
歴史上、世界中で起きた最も恐ろしい
病気だと口を揃えて言っている。~
その流行病 は黒死病(ペスト)の特徴に
加え、チフス、ジプテリア、肺炎、天然痘、
麻痺、および、第一世界大戦直後に人々に
接種されたすべてのワクチンの病気の特徴
を もち合わせていたのだ。実際に、人口に
占めるほとんどの人たちが、1ダース
(12)以上の病気の
「種を植え付けられた」
予防接種を受け、または毒性の血清を
体内に
注射をされたのだ。そして、人々が
それらの当時の医者によって作られた病気
を一斉に
発症し始め、悲劇的な事態へと発展した
のだ。

(引用注:なんとこの著者は、ワクチン
そのものに病気の種が仕込まれていた
とはっきりと書かれているという事
です。)

その流行病は、当時の医師たちが、
症状を抑圧しようとしてさらに投与した
有毒な薬物によって勢いが保たれ、
2年間にわたって続きました。私が知り
得た限りでは、予防接種を受けたことの
ある人しかそのスペイン風邪に罹ら
なかった。
予防接種を拒んだ人たちは罹らなかった。
私の家族はすべての予防接種を拒んだため、
その流行病の間ずっと元気だった。私たちは
グラハム、トレール、ティルデンらの健康に
ついての教えから、体内を毒物で汚染する
ことが必ずや病気につな がっていくことを
知っていたのだ。

そのスペイン風邪の流行がピークに
達したとき、すべての店、学校、事業が
閉鎖 された。そして、医師たちや看護師
たちもワクチン接種をうけており、
そのスペイン風邪に罹っていたため、
病院も閉鎖されていたのだ。 街中の道路
には人っ子一人いなかく、まるで廃墟の町
のようだった。どうやら私の家族だけが
その風邪に罹らなかった。当時医師の往診
を受けることが不可能だったため、私の
両親が家を一軒一軒回ってできる限り
病人の世話をした。細菌、バクテリアや
病原菌が病気を引き起こすことが可能
だとしたら、一日何時間 も病人と一緒に
過ごしていた私の両親を襲う機会は山ほど
あった。しかし、私の両親はスペイン風邪
には罹らず、また私たち子供たちに悪影響
を及ぼす細菌を家に持ち帰ることも
なかった。当時は地面に雪が積もった
冬でしたが、私の家族は 誰一人も
スペイン風邪に罹ることなく、鼻をグスグス
すすることすらなかった。

近くでくしゃみしたり、咳をしたりして
いる人を不快に思って身をすくませている人
をみると、私はその人がその病気-それが
なんであろうとーに感染することはない
ことにいつ気づくのだろうと思ったりする。
ある病気に罹る唯一の方法は、誤った食事、
飲酒、喫煙、または、体内の中毒を引き
起こし、活力を低下させる行為をすることで
その病気を自ら発症することだからだ。
すべての病気を予防することが可能であり、
そのほとんどが
-当時の医師に知られていない、また
薬物を使用しない治療家の全員にも
必ずしも知られていない―
正しい方法を用いれば治癒できるのである。

1918年のスペイン風邪は世界中で
2千万人の人々が死亡したとされている。
しかし、実際には、彼らは、当時の医者
による、未熟でひどい治療や、薬物に
よって亡くなったのだ。これは厳しい
告発ですが、薬物を処方しない治療家と
薬物を処方する当時の医師の成功率を
比較すると、それが事実なのが明らか
である。

当時の医師及び病院が抱えていたスペイン
風邪患者の33%の死亡率と比較して、
薬物を処方しない、バトルクリーク、
ケログやマクファデンの治療院では、
水療法、入浴、浣腸、断食やその他の
シンプルな治療方法の後に献立を綿密に
工夫された自然食の食事によって100%
近い治癒率を達成していた。

ある治療家は8年間で1人も患者が死亡する
ことがなかった。薬物投与をしなかった
治療家のうち、患者を治癒に導き、1人も
死亡させることがなかった治療家の治療法に
ついて、本書の他の章で「有罪な予防接種」
というタイトルで後に 出版予定である。

もし薬物を使用する当時の医師たちが薬物を
使用しない当時の治療家と同じぐらい進歩
していたなら、当時のスペイン風邪によって
2千万人も死亡者が出なかっただろう。 』

“出典:「日本ホメオパシー医学協会
様のサイトより”

この方は、なんとウィルスは外から感染
はしないといっています。
もちろんコンセプトとしてはありえるの
でしょうが、やはり私は次のように解釈
します。

もちろんウィルスは存在して感染する事
はあっても、免疫力を高める生活や努力を
していれば、まず発症する事はないという
事なのではないかと思います。
ただ農薬漬け、食品添加物漬け、クスリ
漬け、電磁波漬け、環境汚染漬けの現代人の
免疫力は、当時のこの方や世界の人々の比
ではないという事は、まずいえると思い
ますが。

現在新型コロナウィルスで死亡した人数が、
隠蔽されながらも、増加していってますが、
基本的にほぼ全員病院で亡くなっています。

つまりこの方の言うように、治療が有害な
ものだとしたら、当然そのウィルスの脅威
には、別の見方ができるようになるという
事なのです。

事実、これまで大衆に効果的な特効薬や
ワクチンが、もたらされる事はほとんど
なく、逆に非常に重篤または、致死的な
影響が認められるというものばかりで
あったという事は、以前の記事にも
書かせていただきましたが、上の二つの
実例から、それが真実である事を裏付けて
いると思います。

なのに、現在多くの人が、ワクチンや特効薬
を待望して、さらに感染の拡大を警戒する
あまり、政府に権限をもたせるような
法律を容認する人たちも少なからずいます。

ただ、上に取り上げたような一番上のものの
意図が、正しいとすれば、人々の自由や権利、
行動を抑制する権限を、彼らの配下にある
政府にもたせるという事は、計画通り
だという事になるのです。

ここで一つ大事な事があります、必ず彼らは
我々の集合意識が望むように誘導するという
事を大事にしています。なぜなら現実化
させるためには、その私たちの集合意識の
イメージの投影がどうしても必要だから
です。つまり人々がワクチンや特効薬を
欲しがったり、政府に権限を与え、感染者
の拡大を防いで欲しいなどとイメージ
すれば、彼らは喜んでそのような現実を
利用できるというわけなのです。
もちろんそもそもその集合意識こそ、
彼らが誘導してきた結果のものだから
当然です。

つまり現在の私たちが、ワクチンや薬が
有害であるという事を知っていさえすれば
避ける事ができるという権利まで、
失わないように注意する必要があるという
事です。

当然このような事を研究している知識人
の多くが、私と似たような事を唱えて、
警鐘を鳴らしてくれているのです。

私たちは、もちろん感染しないように
注意が必要ですが、権利を失うほどに
警戒をするのは、逆に危険な方向へ自分
たちを導いてしまう事になりかねない
という事です。

それよりも、私たちの免疫力を活かす
ために、上にも書いていてくれている
ように、水を摂取する事で身体を浄化
させ、免疫細胞にとって重要な腸内も
綺麗に保ち、入浴などで、身体を
あたため、断食によってもさらに
免疫力を高めて、自然食を摂るように
していく事などが大切だという事です。

そうそう今回大切なコンセプトがもう
一つありました。最初のWHOの内部情報
の3ですが、もう一度ごらんください
「3、今回の新型インフルエンザワクチン
のようにスクアレンを含んだ免疫補助剤
アジュバンドで接種後に免疫を暴走
させる。」

どういう事かというと、ワクチンで免疫を
暴走させるという国際機関の意図が、
40年以上も前にあったという事なのです。

おそらくスペイン風邪の流行時に、免疫暴走
が観られたという報告があったのも、上の
実例からも明らかなように、ワクチンなど
が、その原因となっていた可能性が高い
という事なのです。
もちろんさらに時代がさかのぼる事になり
ますが、当時のワクチンにより圧倒的に
死亡率が高められたという事でいう

免疫力を暴走させる能力がウィルスにある
という情報は、ずいぶんと見かけますが、
それは、人々自身の免疫力がウィルスの
前に無力だと、意識に刷り込みたいという
意図も隠されていると思います。

そういう意識は、イメージとなってのちに
あらわれ、危険なワクチンや特効薬を、
効果があると信じて、求める意思へと
つながるからです。

もちろんウィルスの危険性がないという
事をいってるわけではありません。
ただ、ワクチン接種などでそれ以上の
危険をわざわざ受け取る必要はない
という事なのです。

今回の記事は、長かったですが、柔軟な
思考力や感性をお持ちの方には、とても
役に立つコンセプトとして、お伝え
できたのではないかと思います。

この事については、また記事を書かせて
いただこうと思います。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

生命の神秘編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

サビアン占星術的ハウスの解釈  第11ハウスについて


サビアン占星術的なハウスの解釈
シリーズは、今回第11ハウスになり
ます。

まずこのサビアン占星術解釈による
ハウス解釈のコンセプトをもう一度
おさらいしておきますね。

地球の自転と公転により、表現される
サイクルは、時間の間隔が違うという
点だけ除けば、公転のサイクルによる
12星座のサインと、自転のサイクル
によるハウスシステムで、同じ性質
のものとして対応するという事です。
そのコンセプトを利用してハウス
システムと、その対応する星座(サイン)
の性質やその支配星の性質をリンク
させて解釈しようという事なのです。

第11ハウスは、私的な願望や
仲間、仲間との交流、理想、自由、
個性、変化などが一般的な象意
です。
要するに、山羊座社会から解放
された個人が自由に活動し、自由
な心での願望を持ち、さらに
自由な立場で会える友人や、仲間
や団体に意識が向かう場という事
ですね。

さてサビアン占星術としての
第11ハウスの解釈にまいります。

第11ハウスは、水瓶座に対応して
いて、天王星と土星が支配して
います。また風のエレメントを
持つ室でもあります。

二つ支配星がありますが、土星の
方は副支配星とよばれますので、
あくまでも主体は天王星です。

要するに第7ハウスから始まった
社会への流れが、10ハウスで
極まり、この11ハウスで転じて、
私的な場所に入る事になります。

つまり解放・浄化・自由という
事になります。
だから、私的なハウスという事
になるわけです。

水瓶座も天王星も、変化・革新・
解放などの意味で共通しています。

だから願望や自由という象意に
つながります。

また第3ハウス、第7ハウス、
第11ハウスは風のエレメントを
持つ星座どうしになるので、
対人関係を示します。
風は意識を広げて、他人と共有する
という象意になるからです。

第3ハウスでは身近な人、兄弟姉妹や
近所の人。
第7ハウスでは、自分のパートナーや
対等な関係の友人。

そして第11ハウスは、自由な立場で
合える友人や仲間や集団を示しています。

また水瓶座の解放・浄化の意味も出て
来ます。変化・変容する場所という
事でもあります。
また社会からの解放という事ですが、
集合意識としては、発展した場所に
いるので、サークルや団体に属する
という意味もあります。
そして社会に縛られないという事で、
理想・願望を示す場所でもあるのが
この第11ハウスという事になり
ます。

というわけで、サビアン占星術的
第11ハウスの解釈は、
自由・解放・願望・私的な友人・仲間
・集団・サークル・団体・自由な楽しみ
集団での楽しみ

などという事になります。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

サビアン占星術解釈一覧

あんみんのサビアン占星術

トップページ

かんたん毎日のサビアン3月14日


今日の太陽のサビアンシンボルは

魚座24度
「人の住んでいる島」
です。

これは、文明社会から離脱して、
自然の暮らしに回帰しようとして
いる人々を示しています。
自然への憧れの気持ちが強く
なるという事でもあります。

感情面を示す金星のシンボルが

牡牛座10度
「赤十字の看護婦」
です。

これは、人に奉仕する職業で、
やはり人を助けたり、支えたり
するような献身的な気持ちが高まる
という事です。

知性とコミュニケーションを示す
水星のシンボルは、いつものように
水瓶座29度
「さなぎから出てくる蝶」
ですが、とうとう今日で、この
シンボルから次のシンボルへ
つながっていきます。
この時期に自分のイメージ通りに
変化する事が実感できてない人は、
今日までがチャンスかも
知れません。とはいえ、しばらく
効力は続きますし、イメージ力が
あれば、年中そのチャンスがある
という事でもあります。

行動面を示す火星のシンボルが

山羊座19度
「大きな買い物袋を下げた
五歳程度の子供」
でする

これは、責任を負っているという
事の暗示です。
自分に課せられた義務や責任を
果たすために、行動をするという
シンボルです。

という事で今日は、文明社会や、
社会のしがらみに疲れて、豊かな
自然の中でリラックスしたくなる
日です。どこか自然の感じられる
場所で、一休みすると良いかも
知れません。
また、逆に人のために尽くしたく
なるような気持ちになる日でも
あります。
それと義務や責任を果たすために
行動していくという暗示もあり
ます。

つまり休むにしても、献身的な行動
をするにしても、選択次第だと
いう事です。

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2020年3月分

かんたん毎日のサビアン一覧

サビアン占星術の神秘メニュー

トップページ

魚座24度


今日の太陽のサビアンシンボルは

魚座24度
「人の住んでいる島」
です。

この人の住んでいる島というのは
、すでに社会にどっぷりはまって、
それに疲れた人たちが、社会から
離れて無人島に渡り、自分たちだけで
自然と一体になった社会をつくり、
本来の自分へ回帰しようとしている
という事を暗示しています。
つまり同じ意識レベルの人どうしの
縁で結ばれているともいえます。
すでに同じ苦しみを味わってきた
ので、強い絆を示してもいます。

というわけで今日は、苦労を共に
する人どうし、また目標を同じくする
ものどうしでの共感を味わえる日です。
そういう仲間は、互いの良き味方でも
あります。

対称の180度のシンボルは

乙女座24度
「メリーと彼女の白い羊」
です。

メリーは意地悪な兄たちに騙され
羊と一緒に登校しますが、恥をかく
どころか、かえって人気者に
なります。
これは無垢な心で、新しい世界に
飛び込んでいく事を暗示して
います。
今日の魚座のシンボルと、共感と
いう意味では同じですが、魚座の
シンボルが、社会から逃れてきた
人たちでの共感を暗示しているのに
対して、この乙女座のシンボルは、
無垢な心で世界に飛び込んでいく
という暗示なので対称的な意味
となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは

双子座24度
「氷の上でスケートをする子供」

射手座24度
「家のドアに止まっている青い鳥」
です。

双子座24度のスケートをする子供は、
社会にまだ出ていない子供が純真な心で
スケートを楽しんでいますが、氷の下
には、危険がひそんでいます。
つまりこの氷の下は、まだ経験して
いない社会という事になります。
このように社会に、じきに関わる事に
なる子供が、まだ守られた立場に
いる事を示しています。
これは、すでに社会にどっぷり
つかったあとで、自分たちだけの
小さな社会をつくっている魚座の
シンボルとは逆のエネルギーです。

またこの双子座のシンボルは、純真
無垢としては、乙女座のシンボル
と同じですが、乙女座の方はそのまま
新しい世界にとびこんでいこうと
しているのに対して、双子座は、
まだそれを意識せず、自分の世界を
楽しんでいるだけなので逆の
エネルギーです。

射手座24度の青い鳥は、家がまだ
社会に出ていかない無垢な意識で
ありまた、自分の守る内面世界も
示しています。そして青い鳥は
ドアが象徴する、外の世界、未知の
世界との境界を示しているのです。
つまり安全な場所から外の世界を
眺めて観察しているという事です。
ただ青い鳥は幸運の象徴なので、
とても良い知識や情報を得られる
という意味もあります。
これは、すでに社会を充分に経験
して、既存の社会に対して心を
閉じている魚座のシンボルとは、
逆のエネルギーとなります。

また無垢のまま、境界もつくらず、
無防備に世界に飛び込んでいく
乙女座のシンボルと、観察して
いるだけで、まだ世界に入ろうと
していない射手座のシンボルは逆の
エネルギーとなります。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

魚座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

トップページ

あなたの山羊座12度

山羊座12度のサビアンシンボルは

「自然の本質について講義をしている
研究者」
です。

このシンボルが太陽にある人は、あまり
既存の常識や意識に染まらず、自分
と同じ様な感性の持ち主と、意識を
共有しようとします。
そのため、多くの友人というよりは、
とても気心の知れた親友をつくる
事が多くなります。
知的探究心が旺盛で、仲間と一緒に、
共通するテーマについて、共に
研究したり、語り合ったりする事が
何よりの生きがいとなるでしょう。

適職は、学者、研究家、神秘研究家、
企業でいえば研究・開発部門という事に
なります。

比較的おとなしい異性との相性が良く、
あまり互いの趣味や嗜好に深く干渉
せずに、個性を認め合うような
関係だと長続きします。

このシンボルが月にある人は、とても
研究熱心で、一つのテーマに没頭する
と文字通り、寝食を忘れてしまいがち
になります。生活のリズムにも無頓着
になるので、中年以降特に健康に注意
して生活した方がいいでしょう。

水星にある人は、自分の興味のある
分野に対しての吸収力は、並外れて
優れていて、子供の時分から研究
してきたような事は、成人してから
仕事につながったりします。

木星にある人は、同じ研究仲間と、
多くの豊かな時間を過ごす事が、
できるようになり、特に退職後は
そのような仲間と研究以外の趣味
も同じ事を楽しむようになり、
心豊かに過ごせるでしょう。

いつもありがとうございます(*^_^*)

あなたの山羊座一覧

あなたのサビアンシンボル一覧

かんたんあなたのサビアンシンボルメニュー

トップページ