今回は長谷部選手がキーマンでした

大会直前に監督交代劇という、衝撃の展開
に日本国中が唖然としてしまったのを、
覚えてますが、その時には完全にチームと
ハリルホジッチ監督の間には決定的な溝が
できていたのでしょう。ただそれを長谷部
選手が選手の意見をまとめて、監督に告げ
たというのは、彼の存在がなければ出来な
かったと思いますし、遅くても決断したと
いうのは、もの凄いプレッシャーだったと
思います。
ただそのおかげでチームに一体感が生まれ、
選手目線で話をしてくれる西野監督の
もと、もう一度チームをまとめなおして、
今回の日本の大活躍を引き起こしたのです。
つまり今回のワールドカップが、日本国中
の注目を集めて、決勝トーナメントに進み
優勝候補の一角といわれるようなベルギー
相手に、あわやというゲームまでして
みせたのだから、日本の潜在的な力から
すれば大成功の大会になったのも、間違い
なく、長谷部選手の監督交代劇が鍵
だったと思います。
そんな凄い主将が歴代トップの代表の
主将としての出場試合数という記録を
残して、今回代表を引退するといった
のです。泣く選手がいるのも当たり前
ですね。この3大会は長谷部ジャパン
だったといってもいいくらいの存在感
だったと思います。
この間ナイナイのやべっちの特別番組
でたっぷり、長谷部選手のインタビュー
がありましたが、なんかもうその落ち着
いた話しぶり、また人の気をそらさない
柔軟性と対応力、そしてまた確固とした
真の強さ、そんなことの全てがまばゆく
感じられることに、みている方も幸福感
に包まれました。
あの長友選手がとにかく偉大だと称えた
のもわかります。
できたら、将来彼が監督になって、日本
をひきいて大躍進してくれたならいいな
と多くの人が思ったはずです。
長谷部選手本当にありがとう(^o^)
そしてまた、彼が番組で言ってたように
ベルギーにはこのまま勝ち進んでいって
欲しいですね。
え?もう明日の朝?また録画ですねー。
フランスのエムベパという選手が高速で
誰も止めようがないというけれど、そこを
守れれば、最強の攻撃スタッフがやって
くれるはず!!
今日は他にも昨日の大谷選手の決勝ホーム
ランとか書く事があったのですが、多すぎ
るので、大谷選手はまた今度にします。

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祝!錦織選手全英初のベスト8!

うれしいですねー。錦織選手!!!
おめでとうそしてありがとう!!
録画しておいて良かったー。あとで
しっかり見ようっっと!!
あの松岡修三選手以来のベスト8で
、これで四大大会全てでベスト8以上
進出ということになりました。
しかも全豪オープンはベスト8が3回
全仏オープンはベスト8が2回、また
全米オープンが準優勝1回とベスト4
1回という、オープン化以降の日本男子
では、ダントツの神々しい成績です。
なつかしいのは、23年前といえば、
テニスの人気も凄くなっていた頃で、
古くはビヨンボルグとマッケンロー、
の時代でしたが、そのあとの時代に
あたります。ぶんぶんサーブの
ベッカーと貴公子エドバーグ(エドベリ)、
イワン・レンドル、アンドレ・アガシと
ジム・クーリエ、そして王者ピート・
サンプラスなど、男子だけでカリスマ性を
持ったスター選手がどんどんでてきて、
目白押しだったこの時代に、日本男子の中
では長身で恵まれた体格から繰り出される
パワーサーブとボレーを武器に、松岡修造
選手がなんとオープン化以降の日本人初の
ウィンブルドンベスト8を果たしてくれた
のです。
当時決まった瞬間、ほぼ泣き顔になって
バンザイして走り回ってた、松岡修造
選手の姿は、今でも鮮明に残ってます。
彼にとっては四大大会でベスト8と
いうのも、その時が最初で最後
だったので、その時のイメージが、
彼のキャリアの最高の瞬間といっても
いいです。
でもウィンブルドンという特別な大会
で長らく、一人ベスト8のキャリアを
持ち続けてたのだから、やはり凄い選手
だったと思います。もちろん松岡選手は、
サーブアンドボレーが武器で、それが
ウィンブルドンの芝でよく活きるという
のは、テニスを好きな人なら、わりと
みんな知っていることなのですが、それ
でも準々決勝で、当時無敵に近かった
王者サンプラスから第1セットを奪った
のは、ベスト8以上に凄いことだったと
思います。
そんな凄い松岡選手のスクールで育った
錦織選手が、あまり得意ではない芝の
コートで、ようやく同じベスト8に
輝いたというのは、とても感慨深いもの
がありますね。
けがに悩まされ、ランキングを落として
から、あんまり有利でないドローの中で
よくぞベスト8まで進出してくれました
よね。ただ次は相性のよくないジョコ
ビッチです。というより、ジョコビッチ
の調子がなぜか、錦織選手の時に上がる
ようです。でもそれを倒して、全米で
準優勝もしたのだから、ここは錦織
選手の攻撃力で、ジョコビッチを
圧倒して欲しいですね。
もちろん接戦になっても粘って欲しい
ですが、その場合は無類の勝負強さの
ジョコビッチを超える勝負強さを発揮
しなければなりません。
でもはいあがってきた錦織選手は
以前よりもたくましくなってきている
はずなので、やってくれるという
イメージを思い浮かべて、現実化させ
られるようにやってみますねー。

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なんだか音楽の動画貼り付けって

著作権とかとてもめんどうくさいんですね。
作曲家が、亡くなって50年以上経って
ないとだめだとか、CDだとだめだとか、
単にリンクでバロック時代の凄い癒やしの
曲を貼り付けたかっただけなのに、なんか
ややこしいので、紹介だけにしときます
ねー。みなさんとの世代のギャップが、
あるかも知れないけど、1980年代と
1990年代のニューミュージックで
育ってきたのがこのあんみんです。
オフコースとか、さだまさしとか、松山
千春とか中島みゆきとか、曲ごとだったら
その時代のアーィティストのヒット曲なん
かほとんど聴いてますよね。
でもそれからだいぶ経って、近年なんとな
くネットをうろうろしてたら、
ヴィヴァルディの曲を紹介しているサイト
にあたりまして、そうです四季という有名
な曲の作曲家です。ですが、そのサイトで
は、それ以外にもいい曲がありますよと
別の曲を4曲ほどyoutubeのリンクか
なんかで紹介してくれてたんですけど。
それがやたら聴きやすくて、しかも短い
曲で、現代のポップスにつながるような
割と簡単だけど、これがまた豊かな
メロディーで、一瞬にしてはまって
しまって、これは探さなければと思い
いつものように貧相な財布とともに大阪
の日本橋まで、出かけていきました。
そこにはDISC JJなど、中古レコードや
中古CDの販売店がたくさんあります。
そこで、ブログで紹介してた曲を頼りに
CDを数枚買って帰って、聴いたらなんと
首筋に電気が走るような感動を覚えたの
です。これは下垂体といって、まあ情感を
感じる神経が走る部分ですが、戦慄が走る
のもここの感覚ですね。もちろんいい意味で
戦慄の旋律です(^_^)v
とにかくそれ以来ヴィヴァルディにはまって
いろいろ物色しては、CDを買い足して、相当
の曲を網羅しました。なんせ未発表の曲を
含めて800曲を越えるくらいだとか。
この1980年代のポップスを聴き慣れた
耳にも心地よいというか、それまで味わった
事のない程の感動を覚えたのですから、
みなさんも是非聴いてみてくださいねー。
またそれ以外のバロック時代の作曲家で
是非おすすめの作曲家の曲も紹介して
おきますねー。
ヴィヴァルディは以下がおすすめです、
作品3「調和の霊感」全12曲
作品8「和声と創意への試み」全12曲
    (四季を含む)
作品9「ラ・ストラバガンザ」全12曲
さらに曲目で
RV199 RV74 RV300 RV536 RV484 RV267
RV575 RV363 RV402 RV72 RV145 RV152
RV444 RV393 RV106 RV541 RV771 RV218
RV248 RV76 まだまだあると思います・
他のバロック作曲家の
コレルリ 
作品5「フォリア」

アルビノーニ
作品9 全12曲
      作品11NO.12
      作品5 全12曲
      作品10 全12曲
E.Fダッラーバコ
作品11 全12曲

まだまだあると思いますが、興味のある方は
この曲や作曲家を頼りに you tubeで検索
してみてくださいねー(^_^)v

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帰国会見の清々しさ

日本代表の帰国会見は、とても男前の
お二人でした。
最近、男子の日本代表といえばなんか
男前が多いですよね。羽生君も内村選手
も白井選手も、あー体操は多いな加藤
選手もみんな男前です。
私あんみんは、もちろん男が趣味という
わけではないですが、なんか憧れのよう
なものは、よく感じますね。

今回は日本代表サッカーは、前回のW杯
で結果を残せていなかった上に、直前
に代表監督交代、そしてまたその後の
強化試合でも不振続きと、下馬評が全く
望みがないというような声に染まってい
たのも仕方がないと思えるような状況
でした。
そんな中、急遽監督になった西野監督
は、自身の持てる全てを発揮して、とに
かく前向きな結果を残そうと必死にやって
こられたはずです。
またみんなが、とにかく前向きになれる
ように、精神的柱としてがんばり抜いた
長谷部選手も、どれだけの重圧と戦い
ながら、選手をまとめ、ひきしめ、
そして盛り上げていったか、全く我々の
ような外部のものには見えない、試合前
の戦いから全力を出してたんだなと今さら
ながらに思います。
西野監督は、技術や身体能力で強豪国に
明らかに劣るチーム力の勝利の可能性を、
選手起用と作戦でよくぞあそこまで引き
出せたと感心します。
確かに、日本の一番いい形、組織的な
攻撃を本当にうまくゲームに活かせた
ワールドカップだったのではないかなと
思います。
守り抜いて勝つためには、身長も足りない
し、フィジカルにも強くない、またサッカー
大国に比べて、ゲームの対応力のIQも実際
高くない、という事になれば、日本を活かす
メリットは、もともと攻撃にしかなかった
わけですが、それを本当にうまく形にする
ためには、経験豊かなディフェンダーと
ミッドフィルダーに、全体としてのゲーム
メイクを任せるしかなかったわけです。
それが平均年齢の高さにもつながったので
すが、全体としてのゲームの流れを読まな
ければ、全く話しにならないようなチーム
状況を的確に読めていた西野監督の洞察力
の勝利だったといえると思います。
そして攻撃的な中核としての
柴崎選手、香川選手に、見事な才能で
答えてくれた大迫選手や乾選手。
そして日本代表の機動力という点で長友選手
の働きも見逃せません。そしてベルギー選で
の右サイドの石崎選手も、見事に攻守に活躍
してくれました。
いろいろありましたが、川島選手も最後の
二ゲームは、らしさが戻ってましたし、
本当に全員が、見事に役割を果たしていたと
思います。
さてそんな中、絶対に忘れてはいけないのが、
長谷部選手の、ゲームの中での存在感です。
彼は前々回のワールドカップの南アフリカ
大会からずっと主将を務めてきて、日本代表
の主将として最長となる期間、支え続けて
きました。
その長谷部選手の統率力がなかったら、
チームの力が1つになることもなく、今回
の躍進など、全くありえなかったに違いない
です。
外からみてても、その存在感と安心感はよく
わかりました。
彼が代表を引退すると聞いて、涙した選手も
いたという事ですが、我々外部の人間には、
全く想像もできないような、見えないところ
で長谷部選手がチームを支えてきたんだなと
強く感じることができました。
会見の時に、長谷部選手が笑顔とともに本当
に充実した気持ちを伝えてくれましたが、
見ている方も幸福になれるような、全てを
出し切った男の顔をみさせていただいた
思いです。
こんな精神的支柱がいたからこそ、監督の
直前の交代という異常事態にもかかわらず、
名将西野監督のもとで、誰も想像していな
かったような健闘ができたのではないで
しょうか?
本当に世界中のほとんど誰も想像していな
かったような日本の活躍でした。
本田選手も、前々回の輝きこそなかったもの
のやはり持っている男の存在感は今回も証明
できたわけで、清々しいを「きよきよしい」
と読み間違えても、ちゃんと間違いを潔く
認めたように、最後まで男らしく本田らしく
こちらも代表引退を晴れやかに宣言しま
した。
なんというか、今回の日本代表は本当に心に
残りました。みなさんと一緒に味わえて、
幸せだったと本当に思います。
また4年後にも、今回の事を胸に残したまま
応援したいですね。

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人生もスポーツも結果が全てではないですよね?

よく結果が大事とか、結果が全てだという
言い方をされますが、それはあまりいい
考え方だとは思いません。
だって考えてもみてください、どんなに
成功者と呼ばれる人だって、不遇で貧し
い人生の人だって、愛情豊かに生きられ
たって、寂しい人生だったりしても、
最後の人生の結果は、肉体を離れていく
だけです。要するにみんな結果は一緒
なんですね。
それに人生が終わっても意識の状態で
存在し続けられると思われる転生の
証拠や臨死体験などの証言が、それこそ
何千と集められているので、古代からの
賢人の教えにもあったように、私たちは
永遠の意識という存在だということが
正しいと思っています。
しかも全ての意識は、本来1つのものと
いう考えも充分な裏付けとなるような
事例や、これまた古代からの知識に
よって正しいと思っています。そうなる
と、勝者と敗者に別れるスポーツで結果
を出す勝者だけが称えられるというのは、
永遠で全てが一体の意識からみれば、
おかしな思想です。
なぜなら、全てが1つであれば、勝者も
敗者も一体になってしまうからです。
確かに競争をしたり、ゲームを楽しむの
はいいことだし、それもまた人生の醍醐
味といえるでしょうが、勝者だけが
称えられていくというのは、たとえば
トーナメントでいえば、頂点だけが
称えられるということになります。
つまりピラミッドの頂点だけが、幸せな
ゆがんだ社会みたいな感覚ですよね。
これはとてもおかしな考え方ですよ、
だって、みなさんは大衆とか一般とか
多数といわれる生活レベルである人が
ほとんどだと思うんですけど、勝者や
頂点だけを称えているという事は、
みなさんやまわりの人のレベルを
応援しない(称えない)事になって
しまうのです。
トーナメント一回戦や二回戦のレベル
(あくまで収入とか、地位とか名声
とか世間が、勝者かそうでないか
見分ける偏った基準での話です。)
のみなさんだって、それぞれの人生は
称えられるものだと思います。
少なくとも身近な人やあなた自身こそ
あなたを称えなければならないと思い
ます。そんな時いちいち自分が勝者で
なければならないと思いますでしょう
か?
彼氏にふられてきついはずなのに、
バイトに出て、お客さんに気分よく
なってもらおうと健気な笑顔をみせ
る女性も、会社でつらくがまんばかり
して帰ってきても、家族のために
サービスを惜しまないお父さんも、
介護される立場になっても、負担に
ならないように、少しでも動ける
ように頑張っているおばあさんも
みんな称賛に値する人生を送って
おられると思いますよ。
だから結果が全てなんて、自分たちの
何気ないそしてかけがえのない人生を、
軽視するような考え方は、あまりいい
とは思わないのです。

とそんな事を日本対ベルギーの
素晴らしいゲームのあとで考えてま
した。
結果がベスト8でなくても、あの決勝
トーナメントで堂々と戦い、日本人に
一体感をもたらしてくれた代表選手
や監督、スタッフ全員の方々に感謝
したいです。
もちろんがんばった成果はスコアにも
決勝トーナメント進出という結果にも
あらわれているので、スポーツの場合
結果ももちろん大事かも知れないけれ
ど、全てではないということです。
それぞれの人なりにがんばった成果を
みせてもらう時、私たちは共感と感動
を感じるのではないでしょうか?
それとまたこのベルギー戦で、主審と
副審となったセネガル人の3人の方は
観ている限り、完全に公平なジャッジ
をしてくれました。日本が策略みたい
な形で、母国セネガルの予選敗退を
決定づけたことを考えれば、わざと
でなくても、相手のベルギーよりの
ジャッジに偏っても仕方のないような
立場だったのに、まさに人間の尊厳を
優先させる事がセネガル人としての
誇りのように、正確な判定に終始して
くれたことは、これもまた称賛に値す
るものだったと思います。
もちろん日本の策略は自分としては、
仕方がない作戦だったと思いますが、
死闘を演じたセネガルの選手には、
敬意も持っていただけに、残念な
方法をとってしまう展開になって
しまったとも思ってました。
それでもセネガルの審判の方々の
おかげで結果が全てではなく、みんな
それぞれの立場でベストをつくすこと
の大切さを教えていただきました。
セネガルの審判の方々には、国を
越えての敬意と親近感を覚えることも
できたので、救われた思いです。
またがっくりきている日本選手に
試合後肩をたたいて称賛しにきて
くれた、相手ベルギーの選手たちにも
格上の奢りは全く見当たらず、まさし
くサッカーのゲーム終了の合図
「ノーサイド」のかけ声、つまり
ゲームが終われば、敵も味方も
、勝者も敗者もありませんよ、両者
ともにたたえ合いましょうという、
コンセプトからくる言葉が身にしみた
試合でした。
だ・か・ら勝者だけを称えるような
風潮、結果が全てという考え方とか、
そんなのみんなを不幸にするだけだ
から、できるだけしない方がいいと
思いまーす(^_^)
今は集合意識の蟹座だから、そんな
事を考えるのに、いい時期ですよねー。

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感動をありがとう!!!日本代表!!!

いやー本当に感動しました。
あれだけ素晴らしい戦い方をする
とは、本当に鳥肌が立ちました。
今大会の日本は、一昔前決定力不足
といわれていた時代が、うそのように
素晴らしいゴールの連続でした。
忘れられないような、本当にギリギリ
のコースで決めてくれたゴールばっか
りだったので、これから先もずっと
記憶に残ります。
今日は朝早くから起きて、完全にゲームを
片時も目を離さず観てました。
感動を忘れないうちに、書きたいことを
どんどん書いていきますねー。

まずゲームを通じて全員が素晴らしかった
と思うのですが、特に凄かったのが石崎選手
と香川選手ですね。
石崎選手は、ディフェンスも見事に防ぐだけ
でなく、相手からボールを奪ってのキープ力
そしてまた攻撃への展開力と全てにおいて、
マン・オブ・ザ・マッチといえるような働き
でした。ゴールを決めたシーンも、柴崎選手
の絶妙なスルーパスからギアを上げて、
トップスピードのまま、見事にゴールの端に
決めてくれました。
後半に入ってすぐのところだったんです
けど、あれは鮮やかでしたねー。
なんせ、前半を0-0で折り返したのも、
原口選手の見事なディフェンスと、ボール
キープのおかげがとても大きかったので、
そのエネルギーを今度は見事なゴールまでの
突進に変えて、超スピードの中で、冷静に
コースを狙って打てたんだから、お見事と
いうしかないです!!!
また香川選手は、今日のメンバーの中で飛び
抜けて、ボールを扱うのが優れてました。
トラップの仕方から、キープ、そしてパス
まで、香川選手のボールを見事に使う技の
おかげで、日本代表の展開を、常に有利に
変えていってくれたのが、誰の目にも明ら
かでした。正直トラッピングとかボールの
キープ力、またドリブルでの展開力、そして
パスのどれを取っても、ベルギーの方が
圧倒的だったのに、香川選手のみベルギー
の圧力をものともせず、流れを変えて
日本の有利な展開に変えていったように
みえるくらい凄かったです。
そのおかげで、前半いまいちゲームの流れ
にのりきれていない柴崎選手も、ペースを
掴み、絶妙のスルーパスを連発するように
なったのです。
後半の始まる前に、香川選手が柴崎選手を
はじめとする多くの選手に真剣に話しか
けていたのですが、まさに後半の始めに
日本が爆発するための、本当に効果的な
アドバイスと気合いを注入してくれていた
のが、今から振り返ってもよくよくわかり
ます。
本当に今日の香川選手は良かったですね。
前回のポーランド戦の記事で、香川選手の
パフォーマンスに苦言を呈してごめん
なさい!!でも本当にがらりと目が覚めた
ように劇的に香川選手は、変わりました
から。
ありがとう香川選手。
だから本田選手もなかなか代えられない
という状況が生まれて、なんと同点に
追いつかれても香川選手を残して、本田
選手を入れるという、これまでとは違う
形も呼び込みました。しかも香川選手は
本田選手が入ってからも、ダブル司令塔
のように絶妙なコンビネーションを演じ
、決定的な3点目を入れるチャンスも
つくってくれました。本当に香川選手
の働きは、石崎選手とともにもの凄く
光った試合でしたね。
香川選手はさらに日本の2点目のアシ
ストもしてますし、うーん石崎選手と
同じかそれ以上だったかな?
書いていくと、マン・オブ・ザ・マッチ
は石崎選手と香川選手の二人にあげたい
です。
乾選手の二点目も神業のように絶妙な
シュートでした。
あんなに鮮やかなゴールはなかなか観れ
ないと思えるような、無回転のシュート
は、名手GKのクルトワ選手の目一杯の
反応でのジャンプの手のはるか先の
コースにとんでいき、ゴールのサイド
ネットにつきささるという、ものすごい
ものだったですね。
このゲームも走りまくってくれた長友
選手とのコンビで、乾選手とともに
再三左サイドからの展開で、チャンス
が多くつくれたのも良かったです。

川島選手もよくやったと思います。
スーパーセーブもありましたし、
ベルギーが相手のこのゲームでは、
前半からずっと神経をはりつめたまま
だったでしょう。ありがとう!!!

長谷部選手もゲームをよく読んで、いつも
のように効果的にフォローにまわってくれ
てました。

みんな凄かったです、ありがとう日本代表
胸を張って帰ってきてください!!!
勝ち負けでなく、内容で日本のサッカーの
歴史を塗り替えてくれたと
思える試合でした(^o^)

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日本代表ポーランド戦について

今回はじっくりと観させていただきました。
なかなかサッカーのゲームを全ての時間
観ることがないだけに、おそろく素人の域
を出ないのだろうけど、「語る」のが自分
らしさなので、語らせていただきますね。
まずは、選手の疲労を考えてということ
なのらしいですが、先発メンバーを6人を
入れ替えたのは、少しやりすぎでしょうね。
流れが悪い時にチームの入れ替えをするの
は、スポーツでは当然考えていい事だけど、
チームの流れはこの前の2戦で充分にいい
という事が明らかな中で、メンバーを
大幅に入れ替えるのは、まずは良くない
方法だといえると思いますね。
実際スペイン紙がそれを酷評してました。
「オオサコもいない、ハセベもいない、
イヌイもいない、ホンダもいない、カガワ
もいない」というのもっともですよね。
個人的にはコロンビア戦の最初のシュート
とPK以外は香川選手は、それほど内容が
あったとは思えないけれど、後の3人と
他にも出ていないメンバーは、確かに
この前の2戦で結果を残していたと思い
ます。
まだ決勝トーナメント進出が決まって
いない大事な試合なんだから、もっと
慎重にメンバーを選ぶべきだったと思い
ます。
ゲームを観てると、日本選手は20年前
頃に比べると相当レベルが上がっている
ように感じるのが、トラッピングという
能力ですね、パスを受けて自分のボール
として収める技術で、サッカーではこれ
が非常に重要です。
もちろん相手のポーランドの選手は、
さらにそれより上手いのですが、さすが
に成長の証として、よくなったと感じる
ところでした。
日本のなかなか変わっていないところは、
サイド攻撃で相手が寄せてきた時に、
非常に狭いエリアにこだわって、パスを
通そうとするクセが、伝統なのかなかな
か抜けてないようです。当然視野を広げ
てみれば、またまわりの選手が指示すれ
ば、相手がそのゾーンに寄せている分、
逆サイドや中央にもスペースが出来てい
るので、そこに出せばいいのに、その狭
いエリアでのパス回しに終始するために
ボールを獲られたり、また攻撃が滞って
しまったりしてしまうのです。
またサイドにボールが出てからの
スローインも相手国に比べて、上手く
いかないケースが多いのは昔から、
観てるとボールを積極的にもらおうと
動き出す選手が、他国に比べて極端に
少ないのです。遠慮しがちなのか、
とにかくせっかく自国のボールなのだ
からしっかりとボールをフリーでもらう
動きをして、確実にゲーム内でボール
キープして再開できるように工夫する
クセをつけて欲しいものです。
それでも前の2戦では中盤でのパス回し
の連携が非常にうまくできていたため、
世界の強豪国コロンビアやセネガル
相手に互角の戦いをできたのに、
メンバーを入れ替えたことで、中盤で
つながらないケースが目立ってました。
その上柴崎選手がマークされると、いい
形で彼がボールをもらえないために、
彼のパフォーマンスは前の2戦のよう
にうまくいきませんでした。こんな時
にはゲームの流れを読める長谷部選手
がフォローできる立場なのですが、当然
彼がいないため、柴崎選手が完全に活か
せませんでした。
宇佐美選手はドリブルはうまいのです
が、相手選手をドリブルの間にひきつ
けてしまうことで、その間にシュート
コースがふさがれてしまうという、素人
でもわかるような理屈がわからないのか
そのまま完全な壁となっている相手選手
にぶつけるだけのシュートを放つことが
ありました。
自分のスタイルというのは、わかります
がこの国際大会のレベルでは、その上に
状況判断が加わらないと、結果には結び
つきませんよねー。
第2戦でマークされながらも相手セネガル
の監督に、「大迫選手を完全に抑えること
ができなかった」いわせるくらいの、
スペースの使い方を、宇佐美選手も見習う
べきだと思います。
まだまだいろいろこのゲームで気づく
事はあるでしょうが、とにかく決勝
トーナメントの相手は、あの赤い悪魔と
異名を取るベルギーで、今大会の予選は
全勝で優勝候補の一角にあげられて
いる国です。
ふつうなら異次元の実力差ですが、
今大会のコロンビア戦とセネガル戦で
みせたパフォーマンスができれば、
西野監督お得意の「奇跡」が再び
起きるかも知れません。
もはやコロンビア戦とセネガル戦での
メンバーで固定して、ゲームを始める
しかないと思います。
1つだけ変えていいのは、バテるまで
本田選手を香川選手の代わりに入れる
ことくらいではないでしょうか?

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川島選手よくぞやってくれました!!

最後の数10分はともかく、前半から後半の
序盤にかけて、日本代表はよく守ってました
よね。中でもゴールにボールが、ほとんど
入りかけていたのを、キーパーの川島選手が
パンチングというより、ハンドボールのよう
にかきだしてくれたシーンが最高でした。
なんとボールがラインを完全に越えるまでは
ゴールではないとの事でしたが、後で
リプレイが映ったのを確認したら、ボールの
2/3は入ってましたね。
まさにギリギリのところでした。
また川島は他にも、思い切った飛び出しで、
1対1の危険なシーンを防ぐことも何度か
あり、まさに面目躍如でした。
川島に批判が集中する中で自分の脳裏に、
焼き付いていた映像は、2010年の南
アフリカ大陸で日本がベスト16(10位)
と躍進した時、とことんスーパーセーブを
繰り返していた川島の「どや顔」の勇姿
でした。確かにGKは難しいポジション
です。小さい身体ながらも、瞬間の判断と
俊敏な動きで長らくGKを努めてきた川口
選手も印象に強く残っていますが、代表の
中では、この川島選手もそれに匹敵する
ほどの印象をその南アフリカ大会で残して
くれていたのです。
だから批判の的になっていても、静かに
見守っていました。そして昨日の大事な
ゲーム。結果はそれほどスカッとするもの
ではありませんでしたが、前半から後半の
序盤までの川島選手のスーパーセーブは、
まわりの批判を覆す、自分にとってスカッ
とする結果でした。
もちろん幸運な面もあり日本代表が決勝
トーナメントに進めたことは良かったです
が、さらに川島の復活は密かな喜びでした。
この密かな喜びを蟹座7度でいってたので
使いたかったんですよ(^o^)

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宇宙はプラズマ

掃除機の事じゃないよ、テレビでも
ないって!!
ではプラズマの説明からさせていただき
ますね💦
まず我々が物質と呼んでいる物は状態に
よって、固体、液体、気体に分けられます
よね?
ところが固体は多くの場合熱エネルギーを
加えていくと、液体になり、さらに熱を
加えていくと気体になります。この時に
大事なことですが、分子間の距離はとて
つもない比率で増大していくのです。
つまり真空部分が大きく広がっていって
るということですね。そして今度は気体
にさらにエネルギーが加わると、もはや
分子としても、原子としても存在できず、
陽子と電子も遊離した状態になります。
この状態では、もはや素粒子を観測する
ことはできないので、ほぼ真空だと
いってさしつかえない状態になりますが
容易に電磁気が発生しやすい状態に
なっています。この状態は真空ともいえ
ますが、第4の物質プラズマとも呼ばれて
いるのです。
とここまでの説明の中で大事なところが
ありました。遊離した状態では電子どこ
ろか陽子も中性子も正確には観測でき
ません。
前回の説明で原子核だけは、まだ物質の
可能性として残ってるはずだと、
がんばっていた人残念でした。原子核と
いうのは、プラズマ状態よりエネルギー
が低い原子の状態でのみ観測可能なの
です。これは原子の中心に向かう内圧
のおかげで波動の密度が高まっている状態
なのであたかも素粒子として観測されて
いるように思われているだけだったの
です。その証拠に内圧がない状態で
プラズマ状態になった時には、もはや
陽子も中性子も観測できません。
もっと別の説明でいえば、原子核が
感知できるのは、安定原子の中の比率
的に莫大な真空の中心方向への内圧なし
には観測できないということです。
第4の物質プラズマが遊離した陽子や
電子のことだという定義には不備
があります。観測できない電子や陽子
なのだから、ほぼ真空といった方が
適当なのですが、この真空度が高く
なった状態では容易に電気や電磁界が
発生しやすいので、遊離した陽子や
電子が存在するのではないかと推測
されているだけなのです。
なぜなら現代の公式の科学は、真空
からは何も生まれないという概念が
ほぼ固定されているからなのです。
実際にもし電子や陽子が遊離した
状態であるとしましょう。ところが、
エネルギーを高めていけば気体の
時点で分子間の距離は固体に比べて
圧倒的に広がり、空間を占めている
のは、ほぼ真空の状態なのです。
そこへさらにエネルギーを加えて
いって、観測されないけれども遊離
した状態で電子や陽子があるとしても、
それらの間にはさらに広大な真空が
広がっていることになります。
電気や電磁界が遊離した電子や陽子を
媒介にしているというのなら、それら
の素粒子が引き起こした証拠がなければ
なりませんが、実際に電気や電磁界が
発生した時に確実に存在したのは真空の
方なのです。
つまりプラズマとは第4の「物質」など
ではなくて、電磁気を発生しやすい
「真空状態」のことだったのです。
そしてまた宇宙の99.99999%
までがプラズマといわれていますが、
もちろんこれもほぼ真空ということなの
です。真空にはとてつもないエネルギー
がある事が確認されていますが、同じ
空間の中に無数の波長の波動が混在する
ことができる上に、その1つの波動だけ
で我々の想像を絶するエネルギーが存在
していることがわかっているのです。
ここは大事なところなので引用させて
いただきますね。
「物理的に1つの波動が持つことのでき
る最小のエネルギー量を計算してみた
ところ、わずか1立方センチの空間の
中に、現在の宇宙に存在することが
わかっているすべての物質のエネルギー
の総量よりもさらに多くのエネルギーが
存在していることがわかったのである」
(「投影された宇宙」春秋社刊
  マイケルタルボット著川瀬勝訳より)
つまり1つの波動をどれだけ低く見積
もっても、また1立方センチの空間に
限定しても、宇宙の目に見えてる物質
よりさらに多くのエネルギーを持って
いるということなのです。
しかも真空には無数の波動が混在でき
ます。ということはどの場所の真空に
も絶大なエネルギーが、存在している
ということなのです。
絶大どころではありません、想像を
絶するエネルギーだということです。
前回宇宙は全てまさかの真空といい
ましたが、その真空は我々の思って
いる何の役にも立たないものではなく、
それどころか、我々の目の前にある
小さな空間でさえ、無限のエネルギー
を持っているということなのです。
我々は地上では真空にそれほどの
エネルギーを感じませんが、それは
地上が非常に低いエネルギーレベルで
安定しているからなんですねー。
ところが人為的にプラズマ状態を
つくり出すと、これまたものすごい
仕事をするのです。それはまた別の
記事で書いていきますねー。

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ひょえー火星が逆行で近づく?

先日もご紹介させていただいた
miraimikuさんの
ブログの最新記事で、火星がこの
6/27から8/27まで逆行するという話
ではないですか!
火星についてでも説明しましたが、
行動力ならびに積極性をあらわす
天体なので、逆行するということは、
その行動力や積極性が抑えられて、
過去の反省や復習などに向かう
エネルギーとなるらしいです。
しかも、地球に近づいてくるという
事は本来外向きへの攻撃性が内に
向かってくるということだから、
この時期打って出るより、身を守る
意識の方が正解だということですよね。
まるで今日のシンボル蟹座6度
でも説明しましたが、この蟹座6度の
表裏一体で対称の山羊座6度の障害の
シンボルが火星によっても暗示されている
ような期間になりそうです。
ただmiraiさんによると生まれた時が、火星
逆行にあたる人は、チャンスの時期だそう
です。つまり宇宙の火星の逆行エネルギーと
自分の生命サイクルの火星の逆行エネルギー
が一致するので、その火星のパワーを使える
ということなのですが、こうして見ると、
西洋占星術は仕組みがわかると、これほど
応用が理解しやすいものなのだと感心
しますね。
あんみんも、サビアンシンボルの新解釈に
よって占星術に新しい風を吹き込んでいる
のは確かでも、ベースとなる占星術を完全に
自分のものとされているmiraiさんの1つの
記事だけで、またわかりやすくも深淵な
占星術の解釈をわかりやすく解説されている
のをみさせていただいて、まだまだ自分の
未熟さを思い知らされた感じですね。
実際更新が少し空いても、1つ記事を
出したら、すぐにブログ村の占星術の
記事ランクのトップに躍り出るのだから、
やはり雲の上の存在だと感心します。
また勉強させていただきながら、あんみん
のサビアン占星術もまたパワーアップして
いこうと思います。
また今回の火星の逆行に対して、あんみん
の視点を加えさせていただくと、火星は
外に向かっての行動力と攻撃性を司るもの
だから、攻撃性が自分に向かってくると
暗示しているとも読み取れます。
なので、とにかく自分を攻撃しないように
つまり自分の良さを再認識するように、
自分を褒めたり、励ましたりという
イメージが大事になってくる時期でも
あると思います。
ところで、miraiさんのリンクは個別の
記事やページでも貼らせていただいて
ますが、サイドバーにでかでかとLINK
として表示しようとしたら、WORDPRESS
のあんみんの使ってるウィジェツトと
いう機能では、メニューの一部になって
しまってます。
テーマを変えなければいけないのか、
そうするとこれまでの記事はどうなる
のか。ブログ始めたばかりのあんみんは、
書く事が、無尽蔵にあるのだけがとりえ
ですが、ブログの形は未だに完成まで
遠いと感じる毎日です。
おお!これぞ火星の反省のエネルギー
なのですね!(^^)/とあんみんは
一人で喜んでおります。
かなりめでたいおバカさんかも(^o^)

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