毒吐く奴の強烈な追い打ち      「ほんまの事ゆうて何が悪いの」


私には、20代から30代にかけての
友達?にさんざんぱら、毒を吐きまくる
人物がいました。ここで性別を言うと
またセクハラだとかなんだとか、
ややこしいものを持ち出してくる人たちも
いる世の中なので、一応ぼかしておきます。
確かに本当にやばいセクハラもありますが、
なんでもかんでもセクハラというのは、
逆にこちらがセクハラされている事を痛感
させられますね。
たとえば冤罪という言葉がありますが、
結構な件数に上ります。
私が勤めている時にも、アナウンスで
「痴漢は犯罪です、痴漢をされたりしたり
した人や、見かけた人は、お知らせください」
などと、満員電車の朝の通勤時間にアナウンス
が流れてました。
痴漢という文字は、漢が男という事を意味する
漢字だから、男をターゲットにしているもの
ですが、それこそ我々にとっての「セクハラ」
なんですよ。男性=性的な犯罪者予備軍の
ように、朝からアナウンスされるんですよ。
これほとんど言葉の暴力なんですね。
まずほとんど仕事で頭がいっぱいで憂鬱な男性
サラリーマンだらけの朝の満員電車で、この
アナウンス、本当にこれは正しいのでしょうか?
満員の電車で朝からそれが流れると、冤罪を
恐れてびくびくしなければならなかった記憶が
あります。
家族のために、毎日胃が痛くなるようなストレス
を抱えて、通勤するほとんどのサラリーマンは
いい人ばっかりで、私が過労で満員電車の中で
意識を失って倒れた時も、数人の「男性」の方
が、自分たちの降りる駅でもないのに、私を
介抱するために、途中下車して看てくれたの
です。
私は、わりとすぐに意識を取りもどして、
みなさんに丁重にお礼とお詫びを言って別れ
ましたが、「あーなんて日本の男性の方々は
やさしい人が多いのだろう」と思いました。
なのにそういう人たちが、仕事のために
ストレス抱えて乗ってる朝の通勤電車で
さっきのアナウンス。男性は全員痴漢犯罪
予備軍扱い💢まさしく男性に対するセクハラ
だといいたいですね😠

まあその話はいいとして、とにかくそういう
時流にものっかってか、毒を吐く友達を、
止められない仲間が、やられっぱなしです。
もちろん、毒を散々吐かれるのは、男性と
女性と両方ともでしたが、最後に
「ほんまの事ゆうて何が悪いの」ととどめの
セリフで追い打ちをかけるサディズムぶり
に、あきれるばかりです。

正直=美徳とか、嘘をつく事は悪いことと
いうのは、全てにおいて正しい事ではあり
ません。
「ウソをついてはいけない」などという
言葉でしつけるもんだから、「ウソをついて
いなければ人を傷つけてもかまわない」と
アホな解釈をする人が、かなり多いのが
現実です。
相手に対して誠実であるべきだというのは、
正しいと思いますが、ウソが全て悪いという
のは、絶対正しくありません。

ウソで人を陥れたり、そのウソによって
まわりの人が不利益を被る場合などは
当然、悪いものです。
ですが、正直にいうと言われた本人が傷つく
ことや、言われた人が恥をかいたりする
ような言葉は、たとえ正直でも、これは
悪なのです。
ここで正直=美徳も全てにおいて正しい
という事でない事がわかりますよね。
そしてたとえ自分で、ウソだとわかって
いても、相手の容姿をわざとらしくなく
褒めることや、相手の自尊心を支えること
などを言うのは、これはむしろ美徳だと
いえます。
たとえば、太りすぎだと思っている相手に
「近頃以前よりも、少しやせたんと違う」
とか残念だと思える容姿の人に、
「また男子惹きつけそうなオーラ出てるで」
とかいうのは、もちろん相手との呼吸や
感覚にも合わせての言い方が必要ですが、
相手に対する誠実や思いやりを前提にした
言葉であれば、もちろんウソでも良い事を
したことになります。
ポジティブなウソは、相手の心を救い、
相手との関係もよくなり、またその言葉を
受け取った相手が、そのポジティブな言葉で
幸福感や安心感を持つわけだから、当然
美徳となるわけです。
またそのウソによって、相手が自信を持って
容姿が、良いように変わる事も多いのです。
ちやほやされる女優が、どんどんきれいに
なっていくのもそのためですね。

とにかく、「正直にいって何が悪い」の
という毒吐き野郎には、「相手に対して
最悪な事をしたので、許されるまで謝り
続けなさい、また相手の心のために良い
と思う事を何でも、言ったり、してあげ
たりしなさい」と言ってやりましょう。

それにしても毒吐く奴の巧妙な事は、
たとえ、言葉そのものでは毒にならなく
ても相手を深く傷つける事や、反論
しようにも、まわりを味方につけるのが
うまかったりするのでやっかいです。
「みんなにウケてんだから、オッケー」
という雰囲気にするのが実にまたうまい。
深く傷つけられる人は、泣き寝入り
するしかないわけですね。
あーこんな奴に臨死体験者たちの、
ありがたい言葉を聞かせてやりたいよなー。
そのありがたい言葉は、超意識編の記事で
たくさん書いてますのでどうぞー(^_^)

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電磁界のゲートでもあるチャクラ改     ツボよりも次元の高いポイント    


昨日だいぶ生命エネルギーやツボについての
記事を読んでいただいたので、それに関連
する記事を再投稿しておきますね。
でもこれかなり内容濃いですね、時間のある
時にでもお読みくださいねー(^_^)
そうそう占星術も宇宙エネルギーを読み取る
ものなので、宇宙の12ある高次元の
ゲートからの意識エネルギーを表しているのが
12サインという事になります(^_^)
これは宇宙はホログラムでフラクタル
読んでいたたければ、理解していただける
と思います。

以前超常現象と電磁界異常その3
地球のパワースポット
という記事で
地球には、巨大なパワースポットである
エネルギーグリッドが均等の配置で
12カ所あるという事を紹介しましたが、
これは、ギリシャ時代に宇宙を表すと
されていた12面体というプラトン立体
の一種と見事につながっています。
その12面は全て五角形であり、五角形
は黄金比を内包する図形である事から、
異次元または、高次元とのゲートを示す
図形だとも考えられてました。
その五角形の頂点を結ぶ五芒星が古来
より、異次元のパワーを呼び込む護符
として、世界中にみられます。
有名な安倍晴明が使っている護符も、
五芒星が使われていますよね。
そして異次元のゲートに、強力な電磁界
がある事は、この地球の12のパワー
スポットでも証明されていますし、
超常現象と電磁界異常シリーズで、
取り上げています。
そして宇宙は全てフラクタル(極大から極小
まで同じ性質という意味)で、トーラス構造
をしていて、またスパイラルも内包して
いるという事も、宇宙はホログラムでフラク
タル

という記事でご紹介しました。
つまりフラクタルというのは、極大から
極小まで、あらゆるものが同じ性質と
いう意味で、宇宙は全てのものが同じ
エネルギー形態であるトーラスで
スパイラルであるという事を示して
います。
そして地球に12の次元のゲートと
強力な電磁界のスポットがあるのなら、
やはり我々の人体も同じく、12の
ゲートと電磁界のスポットがある事に
なります。それがつまりチャクラと
いう事なのです。
通常人体の中枢神経の柱に存在する7つの
チャクラが有名です。
下の画像のようになります。

“出典:「ナチュロパシー
自然療法の情報サイト」
様”
この中心にあたる第4のチャクラが
ハートチャクラにあたります。
こちらでは、アナハタチャクラという
ようですね。
チャクラ思想の原点であるインドの
言葉なのでしょう。
もちろんチャクラの名前には、いろんな
呼称があります。
わかりやすいように私の記事では、
ハートチャクラと呼ばせていただき
ます。
7つのチャクラというのは、人体の中枢神経
が通る脊髄全域に渡っていて確かに主要な
チャクラには違いありませんが、地球に
パワースポットが12あるように、人体にも
なければフラクタルとはいえません。
12のチャクラがあるという説も多くあり
ますが、それらの多くは人体を離れた頭頂
より上の場所にさらに5つあるというもの
ですが、それでは、人体のオーラ場の
バランスとしては、あまりにも偏って存在
することになってしまいます。
本当にチャクラに対しての記述はバラバラ
で、ネットでも錯綜しています。
私が提言したい12のチャクラという
のは、手足にもチャクラがあること
から、手足の4つとさらに頭頂から離れた
上方の一つを含めた12カ所というもの
です。
手足のチャクラも広く認められた認識で、
実際に手足から電磁界の放出や吸収が観測
されています。
プラズマの驚異の力その1でも
手のひらからプラズマのオーラが出て、
プラズマボールの中心とつながっている画像
を転載させていただいてます。
つまり手も見事な電磁界のゲートなのです。
またヒーリングや手かざし療法などで、
手のオーラを使って病気を治療したり、怪我
を治したりできるのも手の電磁界のゲート
が、高次元のゲートとして働き、そこから
エネルギーを得ているのは明らかですよね。
全てのチャクラが、異次元へのゲートで
高次元エネルギーとつながっていますが
同時に電磁界のゲートでもあるという
ことなのです。
全てのチャクラの中心がハートチャクラで
あるというのは、最も共通した見解で、
全てのチャクラとつながっています。
そしてハートチャクラと同じ位置にある
というか、同じ意味になるのが心臓
というわけです。
実際心臓を中心とした人体の数メートルの
範囲に電磁界が形成されている事が観測
されています。これがつまり宇宙の基本
エネルギー形態であるトーラスの電磁界で
あり、人体のオーラ場なのです。
心臓は一日10万回も拍動できるのは、
食事によるものでない事は
生命エネルギーもプラズマの記事
でご紹介しましたが、心臓はチャクラの
中心で、高次元と当然つながっている
最大のゲートになります。そのため
高次元から無尽蔵に電磁気エネルギーを
得て、体内に血液を循環させるという
大作業を行えるわけです。
我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。
確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。
我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。
確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって初めて働きますからね。
そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。
電磁界としても脳とは比べものにならない
ゲートになっていて、心臓は脳の
10万倍の電気を生みだし、5000倍
の磁界を生み出している事が、確かめられ
ています。(日本語のネットでは、この
電気や磁界の倍率が、かなり小さく紹介
される記事が多いのは、当然心臓がフリー
エネルギーとしての電気を取り込むなどと
いうコンセプトを広めたくないからです、
実は、政治的な制限よりも、この真理に
対する制限の方が丁寧なのは、潜在的に
優秀な日本人に高いレベルの知識を
与えたくないからです。)
この事は生命エネルギーの電磁界の
プラズマ循環の中心が心臓である事
も証明しています。
そして今まで、脳が人体の司令塔のように
思われてきましたが、それは間違いである
事が明らかになったというわけです。
また心臓は左にあり、人体は脳神経に
伝わる時に左右逆転することから、
心臓がまず右脳と直結している事に
なります。
という事は右脳の驚異シリーズで紹介して
いた超常能力は、心臓から伝わるもの
だったという事になるわけです。
しかし、現代の我々は、右脳を使えて
いません。つまり心臓からの叡智を
使えていないという事になるのです。
心臓はそのまま感情の司令塔でもあります。
興奮した時、またときめいた時も胸が
ドキドキしますよね。
感情の発信源は常に心臓にあります。
またあたたかい愛情に満ちたポジティブ
な感情の時、心臓の心拍は安定し、人体
を健康状態を保つ状態につながります。
そして大事なのは、超能力を発揮したり、
奇跡を行う人は、愛情に満ちた豊かな
感情を持っている事が、実験で明らか
になっていて、その時の心拍数も安定して
穏やかであるという事です。
これこそ心臓のハートチャクラのゲート
からのエネルギーが発現した事の証明
になるわけです。
つまり我々が、右脳の力を働かせようと
思えば、まずハートチャクラを開くように
しなければならないという事です。
そしてそのためには、ポジティブで
あたたかく、愛情にあふれた豊かな感情と
精神状態でいる事が大事だというわけ
です。

意識と魂と思考その2では
未来実現のために「視覚化」という
能力を獲得する事が大事だという事が
世界の超常能力体現者や、賢人たちに
よって口を揃えていわれているという
事が説明されていましたが、
この記事でも、今回の事と全く同じ
見解が、古来の賢人たちによって
語られている事を紹介しています。
“12世紀のペルシャのスーフィーたちは、
胸のチャクラ(「ヒンマ」)がこの
プロセスを司っており、自己の胸の
チャクラを制御する事が、自己の運命を
制御するための前提条件であると感じて
いた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
まさに、真理は時代を超えて、世界の
どの場所でも共通して、受け継がれる
ものだといえますね。

つまり心臓は生命エネルギーのプラズマ
循環の中心として、チャクラから無尽蔵
にエネルギーを取り込んでいるという事
そしてそこから高次元のエネルギーも叡智も
得られて、超常能力を発揮する潜在能力も
得られる事、また物理的にも心臓から血液を
全身に送りまた引き上げる活動を休みなく
続ける事も、全てコントロールしている
大切な器官だという事ですね。

心臓がプラズマエネルギーである事を
イメージングする事は、右脳活動に
あたるので、このように思い描いて
みてください。
つまり


“出典:「ナースフル」様”


“出典:「ウィキペディア」
      「根」”

“出典:「ailovei」様”

これら全て、プラズマエネルギーの活動が
別々の形態をとっているだけという
イメージで思い浮かべる事ができれば、
あらゆる事をつなげて理解できると
思いますが、いかがですか?

俯瞰するイメージングはまさに右脳の
活動そのものです(^^)/
そしてそのエネルギーとコントロール
は心臓とハートチャクラから来て
いるという事ですね。
あー松果体も右脳とほぼ同じ機能です。
これも司令塔でエネルギーの供給源は
心臓ならびにハートチャクラという事
になります。
そして人体の主要な12チャクラより
さらに細かいエネルギースポットも
数多くあって、それが人体のツボに
あたります。
宇宙はフラクタルなので、小さい部分に
なっても全体と同じように、エネルギー
スポット(エネルギーグリッド)がある
というわけです。
またすべての部分が、全体の縮小版に
なっているので、耳にも手にも足の裏にも
全身に対応するツボがあるというわけ
です。
東洋の医術は、まさに真理をもとにして
成り立っているのです。
そして地球にも12の巨大なエネルギー
グリッドの縮小版のパワースポットが、
数多く存在するのは、みなさんもよく
ご存知の通りです。
古代からその事は世界中で知られていて、
寺院や教会、神社、仏閣はそのような
エネルギーの満ちる場所に建てられて
きたという事なのです。
ではまた(^_^)v

もう一回宇宙の真理編一覧

宇宙の真理編一覧

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生命エネルギーもプラズマ 改    プラズマの驚異の力その6

本日ツボについての記事をアップしたので
それに、ふかーく関わる記事を再投稿
します。
生命エネルギーがプラズマというのは、
世界で主流でないながらも、何人かの
科学者たちによって提唱されていますが、
これが真実だという事です。
今日のツボの記事に「なんと」などと
まくらことばをつけましたが、この
記事に比べたら、とても小さなテーマに
なりますね。
温泉が何故身体にいいのかなど、多くの
人にとって目からウロコの話ばっかり
ですよー(^_^)

えらくひさしぶりにプラズマの驚異の力
シリーズの続きを書きます。
宇宙は真空と再三に渡って強調してきまし
たが、真空とは何もないという意味では
ありません。それどころか、無限の
エネルギーに満ちているのです。そして我々
の感知、観測できる原初のエネルギーが、
プラズマなのです。このことはすでに
「宇宙はプラズマ」「プラズマの驚異の力
その1」
で説明させていただき
ましたのでそちらをご覧くださいね。
またプラズマの驚異の力その1でチラッと
説明させていただいた、人体はプラズマ
エネルギーの循環により、生命活動を
維持していると書きましたが、今回は
それについての詳しい説明となります。
そもそも何故たかだか2000キロ
カロリーの食事を摂取しただけで、
一日10万回も心臓が拍動できて、
さらに36度の体温を維持できるのか
ちょっと考えただけで異常なくらい
つじつまが合わないことはわかりそうな
ものなのに、理解されていないのは、
いかに日常の思い込みにどっぷり
浸かって疑問に思うことすらないからと
同時に、ほとんどの人がそういうことに
対する思考さえほとんど、しなくなって
きているからだと思います。
私あんみんは、ほぼ3日まるまる食べな
い事も何回か経験してますが、心臓は
きちんと拍動していて、体温も維持され
ていて、また運動についてもいつもより
体が軽くなって余計に動けたりします。
つまりほぼ0キロカロリーに近い状態で
72時間以上平気で、普通に生命活動
しているわけです。
それは、人体の生命活動が食事によって
維持されているわけではない、何よりの
証拠です。
事実、このあいだの洞窟で助かったタイの
少年たちが何日間も食べずに生き延びて
奇跡だとか、いわれていても、私あんみん
は、別にふつうだとしか思わなかったです。
しかもこともあろうに少年たちをヒーロー
扱いです。ちょっと待ってといいたいです。
本当のヒーローは、少年たちを命がけで
救いにいったダイバーさんたちです。
しかもお一人そのために亡くなっているの
ですよ。
あの報道を、見ていてなんて、報道って
あらゆる意味で真実がわかりにくい方向に
されているんだなと実感しました。
さて話を戻します。食事からの摂取カロリー
で、体温が維持されているのではない事に
ついて、目から鱗の情報を与えてくれた
のが、ロシアのアカデミーの学会員という
レベルの高い場所で活躍されている千野遙
教授の記事です。以下はその事について
書かれている記事の引用です。

“生命体は単なる物理的物体ではない:
生命体の物理学基礎理論的特徴付け

医学は約100キログラムの体重の人間が一日
に必要とするカロリー量は通常一日の食事
で食べる炭水化物約300グラムを燃焼
させた場合の2700キロカロリーだとし
ている。
ところで室温6度Cの中で体温36度Cを一日
24時間保つのに必要なエネルギーを計算
してみよう。人は死ぬと約2時間で体温
が室温に落ちてしまう。100キログラムの
人体を100キログラム=100リットル
の水に例えることは概算として許されること
である。
1リットルの水が温度1℃下がると1キロ
カロリーの熱を失う。100リットルなら
1度cさがると100キロカロリーの熱を
失う。
体温36度Cが室温6度Cまで30度C下がるには
30x100=3000キロカロリーの
熱が失われる。これは2時間で失われた熱
なのだから、一日24時間の間に失われる
熱量は24/2 = 12倍して 
3000x12=36000キロカロリー
となる。これだって少なめに見積もって
いる。
体温36度C、室温6度C、つまり温度差30度
の時に単位時間当たりに失われる熱量は体温
が落ちてきて殆ど6度Cに近くなったときの
単位時間当たりに失われる熱量よりも遥か
に多い。これは平均を考えて36000キロ
カロリーとは温度差15度の体温21度Cを保ち
続ける場合に24時間で失われる熱量と言える。
温度差30度の体温36度Cを24時間保ち続ける
ためには、その2倍をして
 36000x2=72000キロカロリー
となる。

さてこの72000キロカロリーと医者の
言う2700キロカロリーの落差をどう説明
したらよいのだろうか?!2700キロ
カロリーの26.66 – 1 = 25.66倍、即ち
69300キロカロリーのエネルギーは
どうやって賄われるのか?食べ物の
タンパク質が有るだろうという人も居ようが
、筋肉のタンパク質がブドウ糖に分解され熱
にまで変換されるのは余程強力な運動で筋肉
を酷使した場合だけで、通常は分解されない
から、そのような説明は不可となる。食事中
の脂肪分も無いわけではないが普通炭水化物
に比べれば遥かに少ない。よってこの
69300キロカロリーの出所が現代物理学・
現代医学では説明出来ないのである。

(中略)
シベリアの冬は零下50度Cくらいに温度が
下がり、地下150メートルくらいまで凍り
付いてしまう。シベリアには原生林タイガが
生殖しているが、この厳寒の中でもタイガの
カラマツの木の幹の中、枝の中は0度C以上で
ある。もし0度Cを割ったなら樹木は枯れる。
温度差50度Cしかも100キログラムどころ
でないあの巨体で、食べた炭水化物を熱に
する事もできないカラマツがどうやって
0度C以上を保てるのか?!日中の地平線から
やって来る日光はせめてもの助けとはなって
いるが、それとても日中ですら零下50度C下
で0度C以上を保つに必要な熱量には遥かに及
ばない。ましてや夜、何の熱源も無いのに
0度C以上を保てる理由は現代物理学・現代
生物学にとっては全くの謎である。そして
このように強健なカラマツの中にも曇りの日
が続くと枯れてしまう者が出てくる。
つまり日中の日光は例え晴天の日が続いても
50度の温度差を保つ上では熱量としては全く
不十分ではあるが、その日光が生命線と
なっていることも確かなのである。

生命体とは全てその体から常温プラズマを
発している。樹木であればその葉から
5センチメートルくらいまでプラズマが
放出されている。人類くらい高等生物と
なると3,4メートルまでその常温プラズマ
の放出は届く。LSDを呑んだ人間にはその
プラズマが後光のように見える。キリストや
釈迦でなくても普通の全ての人間が後光に
包まれている。プラズマとは通常は、例えば
固体の金属を熱するとドロドロの液体と
なり、更に熱すると気体となり、更に
熱すると各原子の原子核と軌道電子が
ばらばらになった状態のプラズマとなる。
この原子核と軌道電子がばらばらになった
状態が生物の体の周りに起こっているので
ある。この猛烈なエネルギーは何処から
来るのか?

つまり先に太陽がエーテルを取り込んで
エネルギー=質量の補充をしているのを
見たが、生命体とは、必要に応じて
エーテルを取り込んでエネルギーに
資することが出来るとする以外に
上述した幾つもの現象は説明が付かないの
である。
  (中略)
科学とは因果関係を特定するところにその
使命が有る。
     ロシアの有名人:佐野千遥 ”
“出典:「フリーエージェント世界革命を
提唱するフリーエージェント大学
ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授」”

さすがは科学者、完璧に人体が食事による
カロリー摂取で、生命活動を維持している
のではないことを論破してくれました。
そもそも、食品のカロリーは、乾燥させた
ものを燃焼させて測るらしいのですが、
人体は食品を分解するだけで燃焼しま
せん。
だからこの場合、燃焼した場合の熱量が
そのまま人体のカロリー摂取に適用できる
わけでもないのに、あたかもそのように
錯覚させられています。
つまりエネルギーの測り方からして
間違っているのです。しかも食事をして
消化、吸収、排泄の一連の生命活動は、
取り込む食事のエネルギーよりもはるかに
大きなエネルギーを必要とします。
つまりそのエネルギーもプラズマ
エネルギーだということです。
ではなぜ人は食欲をおぼえ、食事をする
事で元気が出たりするようになっている
のか?それはDNAに書き込まれている
プログラムだからです、このあたりの
事は、また説明するのに大変時間が、
かかりますので、また別に何回かに
分けて説明します。ただ一つだけヒント
になる事を書いておきますね。我々が
近年、少食や断食などをすると長寿
遺伝子が働くという著書がよく
出回っていますね。実は、これは食事
をしないという選択をすることに
よって、あらかじめDNAに書き込まれ
ていた生老病死の時間のプログラム
を解除し、DNAの書き換えを行った
からなのです。(DNAは書き換えら
れるのです、言葉や音楽や意識に
よってです。これはすでに科学者の
間では知られた認識です。もちろん
DNA鑑定もそういう意味で確実な
判断材料というわけではなく、参考材料
であるというものにすぎません。ただ
なかなか変わらないプログラムの部分
というものが確かにあるのもまた事実
ですが)
つまり実際には食事ではなく、我々は
プラズマエネルギーを取り込んで生き
ながら、それを使って消化活動をして
いるわけです。
千野教授は、エーテルを取り込んで生きて
いると説明しておられますが、ほぼ同じ
意味です。エーテルとは空間中にある
感知できない物質のことだから、私の
いう真空の無限エネルギーのことです、
そして我々をとりまく真空はプラズマに
満ちているので、それを取り込むという
ことは、エーテルを取り込むというのと
同じ意味になるのです。
さらに、千野教授は、3,4メートル先
までプラズマが放出されていると説明
されてますが、その源は心臓なのです。
心臓が中心となって、プラズマエネルギー
を循環させているわけですね。
心臓が一日10万回も拍動しているのは、
プラズマエネルギーの源としての役割を
担っているからなのです。
ここでなぜ心臓なのかといいますと、人体
と高次元をつなぐチャクラの中心が心臓に
あるからです。
つまり心臓のチャクラ、つまりハート
チャクラのゲートから、無尽蔵にプラズマ
エネルギーを取り込んで、生命活動を維持
しているというわけです。
そしてミネラルを含んだものが、人体に
良いのも、プラズマエネルギーの循環を
助けるからです。
プラズマは電磁気のもとなので、電磁気
によってエネルギーを人体に届けること
ができます。
またプラズマ自体も電磁気によってさらに
活性化します。つまり電磁気は人体と
プラズマをつなぐ媒体なのです。それで
電磁気を通すのに、最適なのがミネラル
を含んだ水分なので、それを取り込む
ことが、人体のプラズマエネルギー
循環を助け、健康を維持できるように
なるというわけです。以前にも書きまし
たが、輸血の代わりに塩水を飲めば、
血液が大量に補填されるのも、プラズマ
エネルギーの循環によって真空中から
人体に必要な血液を新たに作りだせた
からなのです。
物質は、真空なので、真空から物質が
できるというのは、全く自然なことなの
です。近年実際量子物理学の分野では、
素粒子は真空中から生成することを
すでに確認していますので、またご確認
していただいたらいいと思います。
またこれも以前書きましたが、温泉で
体が温まり、また健康にも良いのは、
ミネラルを含んだ水だからなのは、これで
よくわかっていただけたと思います。
我々が臨終の人の体から、プラズマ現象
の一種である白い霧のようなものを目撃
するのも、当然人体の生命活動を維持し
ていたプラズマエネルギーが離れて
いったからなのです。
このように、プラズマや真空などについて
正しい知識を持つことができれば、生命
活動の神秘も、超常現象の神秘も科学的
に説明可能になるのです。

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聴かずに死ねるか!その1       バロック音楽のすすめその13


この聴かずに死ねるか!というタイトル
船瀬俊介氏の著書「書かずに死ねるか」
から完全にバクってますね(^_^)
飽きのこないようにタイトルに変化を
つけてみました。
またヴィヴァルディです。
この人が「四季」だけじゃない事を
5年くらい前に知ってバロックファンに
なったので、一番詳しいですね。
その中から厳選して、ご紹介していって
ます。クラッシックがこれだけテンポよく
聴きやすいものだと知ったのは、この人生
での最大の収穫の一つです。
まさしく知っといて良かったと思います。
人生の大半のペースでいえば、気づく
はずもなかったのですが、ヴィヴァルディ
を紹介してくれているサイトがあったのが
きっかけです。またそのサイトどこだった
かな?まだアクセスできたら、また紹介
しますね。

Antonio Vivaldi. Concerto for Two Oboes in A Minor. RV 536

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感動!「下町ロケット」その5    トノさん寂しいけど・・・


昨日は、「下町ロケット・ゴースト編」を
観ました。なんと佃製作所になくては
ならないキーマン中のキーマン、
トノさんが退職!(゚◇゚)ガーン
本当に寂しい!なんせ下町ロケットの初回
からずっと、佃制作所のために、体を張って
働き続けてくれたトノさんの事を、この
ドラマのファンの方なら、絶対に欠けて
はならない最重要の社員くらいに思って
いる方も多いと思います。
私も、トノさんを観ていると、会社員時代
営業もしていたので、胃の痛くなるような
つらい仕事ぶりに、どれだけ共感を覚えた
か知れません。こちらは、納期、客の
クレームなどで、胃が痛かったですが、
トノさんは、まさに佃製作所自体を
背負って胃の痛くなる思いをしていたと
思うと、どれだけ自分を投影して、トノ
さんの立場に自分を置き換えて、応援
していたか。
本当に大きな存在でした。
(あーそうそう私、感受性が、通常の人と
かけ離れて強いので、俳優が演技して
いるとは全く観ないで、ドラマの人物
は、そのまま完全に実在のものとして
意識しますので、違和感がある人のため
に一応説明しときますね。)

でもトノさんのお父様の田んぼは、やはり
ほっとけませんよね。奥様もとても理解
のある人で、素敵でした。
それに、これって今の日本人の心に響かな
ければウソでしょ?
また日本の農業に打撃を与えるTPPなんぞ
締結したもんだから(それだけじゃない
しもっとひどいんですけど、ご存知ない
方は自分でお調べ下さいねー)
また食料自給率が危機的状況になるという
のは、私たちにとってどれほど危険な
事か、まさかわからないわけはないです
よね?
「え?海外から、安く食品が入って
くるんだから買えばいいじゃない?」
「もう米なんて時代でもないしなー」
とか、脳天気な事言ってる人もいそう
ですね。
あのですね、「海外から安く食品が入って
くるのは、まだ日本の農業がライバルで
ある間だけの話」なんですよ!
もし日本が、もはや自分の国の食料を生産
できないとなったら、とんでもなく値段が
つり上げられるに決まっているじゃない
ですか。あー「考えない」人たちがあまり
にも多くなっているので、今の私の言葉
の意味も、よくわからないのかな?
もちろんわかっていただいてる方も、
たくさんいてくれると信じてます。
で、今回トノさんが、家の田んぼを引き
継ぐという事なら、もちろんこれを応援
しないなんてどうかしてますよね。
このドラマは、農業に対しても光を与えて
くれているので、ますます気に入りました
ね。
でもやっばりトノさんが去るのは、超
寂しいです😭
佃社長との別れのシーンは、やはり泣け
ましたね。
佃社長が、ナカシマ工業の訴訟で、社長を
辞めようとした時、トノさんが佃社長に
向かって「あなたは、夢に愛されている
だからあきらめちゃいけない。佃製作所
は、いい会社です!私は絶対にこの会社を
守ってみせる」というセリフ(細かいところ
は違うかも知れません)を言ったときの
事を、佃社長が話始めた時、涙があふれ
そうになりました。
あー本当にトノさんに守られて、この会社
は、生き延びてこられたんだなとつくづく
思いました。
また帝国重工の二度の調査の時も、やはり
トノさんにより会社が救われたわけだし、
なんだか、これは最終回を迎えるより
つらいような感覚に陥りました。

今回は、ドラマのテーマが家族愛という
事でもあったと思います。トノさんと
奥さん、トノさんと親父さん、そして
やっと素直になってきてくれた娘の
利菜ちゃんと、お父さんの佃社長、
みんな家族の絆が光りましたね。
さらに見逃せないのが、伊丹社長の
社員を家族だと思って信じ抜く、誠実
さも際だってましたね。

そしてまたギアゴーストの訴訟の件では
やはり、トノさんと並んで救世主的な
存在である神谷弁護士が、やはり大活躍
してくれてますね。次回の裁判のシーン
では、ヘビの中川弁護士に対して、
マングースのように戦ってくれる
でしょう。これは楽しみです(^^)/

伊丹社長は、ダイダロスに飼われるよう
になったら、地獄ですよ。技術も安く
扱われて、こきつかわれるのが目に
見えるようですわ。

さて裁判でスカッといって欲しい次回は
すでに問題があるみたいですね。
緊迫した展開、楽しみにしてます(^_^)💧

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魅力爆発!羽生結弦選手!      頂点のさらに上を目指す凄さ!       


またまたやってくれました。
羽生選手!今季世界最高得点のフリー
そして、当然世界最高の合計得点で
優勝しましたー(^^)/
しかも後半に史上初となる
4回転トゥループ+トリプルアクセル
を、成功させるとは(゚ロ゚)
凄すぎますね💦
二つの五輪金メダルを獲ってもなお、
さらに頂上の上を目指すという羽生君!
いったい彼はどこまでいくのか。
まさにフィギュア界はこの数年彼を中心に
回っていましたが、この先もまだまだ
それは続きそうですね。

オーサコーチが言うように、五輪金メダル
を獲ったような選手には、モチベーション
が必要だという事だというのがよくわかり
ます。
直前の6分間練習に入る前、彼は叫ぶように
歌っている姿が、ずっと映ってましたが、
まさに他の選手を寄せ付けないほどの
圧倒的なモチベーションでした。
まさに「オレは、またやってやるぞー」
と歌っているように見えました。
あれほど闘志をあらわにする、五輪
メダリストは、かつてなかったでしょう。
今季は自分のために滑るという事でしたが、
やはり勝ちたいという気持ちが、リセット
されて今回のこのモチベーションに
つながったようですが、まさに鬼気迫る
ようなオーラが、全身からほとばしり、
競技に入る直前までそのままでした。

とてつもない気合いと、大人びた衣装に
身を包んだ彼は、もはやディフェンディング
チャンピオンとして、守りに入るような
姿勢は微塵も感じられず、まるで五輪以上
の気迫を持っているようにも見えました。

普通フィギュアスケートの緊張感というのは
並大抵のものではなく、多くの選手が
特にシーズンの最初の試合ともなると硬く
なって、こちらが守ってあげたくなるもの
ですが、羽生君の場合は、観ている方が
圧倒されるような気合いを感じました。
凄いモチベーションです。

そして挑戦者としての攻めのプログラムは
やはり圧巻でした。
前シーズンに覚えたばかりの4回転ループは
、怪我のおかげて五輪は見送った程の
難易度の高いジャンプですが、出来映え点を
競う採点基準になったにもかかわらず、その
4回転ループを跳ぶという、選択も凄い
ですね。
惜しくも回転不足でしたが、きっちり着氷
している点も見事です。採点基準の変更点で
特に目立つのが転倒による減点が-5点にも
なってしまったという事で、回転不足でも
なんでも、着氷が最低条件というの事を、
完全に練習で身体に染みこませている
のが、よくわかる演技でした。

いつものように、指先まで繊細に流れる
ような動き、これは宇野昌磨選手や高橋
大介選手以外の外人選手には観られない
ものです。なんせ他の国の選手は、まるで
機械仕掛けの人形のように演技する人が
ほとんどですからねー。
曲の表現力もやはり世界トップレベル
ですね。いやカリスマである彼は、会場
と一体になるほどの、盛り上がりを見せる
ので、その芸術ポイントの潜在力は
世界最高といってもいいかも知れません。
今回のフィンランドは、まるで全日本選手権
のように、盛り上がりました。
まさに世界のカリスマになってますね💦

そして圧巻だったのは、なんと史上初の
4回転トゥループ+トリプルアクセルを
決めた事でしょう(☆。☆)
あれ正直素人目にもとことん難しいですよ。
4回転の後に、踏み切る足を変えて飛ぶと
いうバランスの難しさと、やはり強弱の
難しさですね。
つまり4回転を跳んだ後に勢いをつけすぎる
と、踏み切るタイミングを外しやすくなるし、
勢いがなさすぎると、トリプルアクセルの
回転を生むのに弱すぎるという難しさ
です。
でも彼はそれをなんと本番の、GPシリーズ
初戦で決めてみせたわけだから、まさに
モノが違うといっていいですね。

今回は、氷との相性が悪く、練習で失敗する
事がなかったという4回転ループを、なか
なか跳べないという事態に陥っていたという
のです。なんと試合直前になって、スピード
を控えたらなんとか跳べると気づいて、
昨日の本番に臨んだらしいですが、なるほど
それが4回転ループの回転不足につながった
わけですね。
そしてまたそのスピードを抑えた事により、
あの大技4回転+トリプルアクセルの時に、
トリプルアクセルの前の勢いは、一瞬止まる
かなと思うくらい、勢いがなかったのに、
それで彼はトリプルアクセルを跳んでみせた
のです。なんというレベルの高さでしょうね。

驚くべき事にシニアデビュー以来ずっと
スロースターターで、8季連続で、GP
シリーズ初戦を落としていたらしいですが、
今回、オリンピック以上の気合いで、優勝を
今季最高得点で飾ったという事です。

いったい彼はどこまで進化するのか、全く
目が離せませんね。
4回転アクセルもまたチャレンジしようと
しているので、それが成功したらまた夢の
ようなキャリアがさらに輝くことになります。
こうやって書いていくと、褒める事ばかりに
なってしまいますが、これは彼が褒める
ためのスペースをどんどん広げていっている
からで、熱を入れあげたファンだからという
事ではないですよ。
なんせ私は、男性が趣味でもなく、本当に
スポーツライターとしての目だけで観て、
言葉が足りないと思うくらい称賛するしか
ないのです。

それから昨日、高橋大輔選手が大会で優勝を
決めて、全日本出場を決めました。
またあの「魅せる」演技を期待したいで
すね。
思えば羽生君が最初に五輪金メダルを獲った
前の年だったかな、全日本選手権で高橋大輔
選手と羽生結弦選手の史上希にみるような
大激戦があって、ほんのわずかの点で高橋
選手が優勝した大会があったのを思い出しま
した。
あの頃から見ると、二人の実力差は圧倒的に
開いてしまいましたが、それでも以前は
羽生君と人気を二分するほどの高橋選手
だったので、また会場を盛り上げてくれる
でしょうね(^^)/

また体操の世界選手権で内村選手が鉄棒で
銀メダルを獲りました。
こちらも体操界の「伝説」的な存在と
なっていますが、年齢的な体力の衰えから
少しパワーダウンして、しかも怪我まで
しているのに、まだ銀メダルを獲るという
のが、また凄い事ですね。

そういえば、羽生君が、元気印のイケメン
松岡修造さんのインタビューに答えて、
内村選手の言葉をひきあいに出して
いましたが、やはり天才は天才を知ると
いう事でしょう。羽生君も意識している
という事ですね。

では羽生君の次も楽しみにしながら
その時を待ちましょう(^^)/

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やっぱり羽生選手! 復活の世界最高ショート


羽生選手が、帰ってきました(^_^)
ルール変更後も全く変わらない高得点、
今季ショートの世界最高得点となる
106点を、たたき出しましたね。
まあ凄いとしかいいようがないですが、
最近世界で圧倒的な実力をみせつける選手
といえば、体操の内村選手と、白井選手が
いますが、この羽生君、それから宇野君
もそれに匹敵するといえるでしょう(^_^)
どうしても羽生君と呼びたくなりますね💦
ただ華という点で、羽生君は、他の追随を
全く許さないカリスマ性があります。
もちろん宇野選手や、復帰してきた高橋大輔
選手も、もの凄い人気で華がありますが、
やはり2大会連続金メダルを獲った羽生君
の輝きは、一つ抜けている感じですよね。

さてルール改正といえば、他の競技で日本に
不利なものへと変わる事がほとんどですが、
今回の羽生君にも宇野君にもあまり影響が
ないように見えます。

なぜか?それはフィギュアスケートは、一種
のドル箱なので、世界スケート連盟にとっては
いかに興業的に成功するかが大事だから
、競技を見ていて面白くする事が、ルール
変更の第一の目標になるわけです。

つまりこれまで、4回転の基礎点が高く、
難易度の高い4回転の種類に挑戦すれば、
少々、ジャンプの完成度が低くても、
得点は伸びました。
でもそのため難易度の高いジャンプに挑戦
しては、転倒が目立つようになり、競技の
「見栄え」としては、やはりイマイチ盛り
上がりませんでした。
そこで、出来映え点の幅を大きくアップ
させる事で、完成度を高めて「見栄え」
を良くして興業的に成功させたいという
狙いがあったのだと思います。
その「見栄え」にとって、連続ジャンプの
確か基礎点もあがってるのではないか
と思います。
またジャンプ以外での技術的な評価、芸術
ポイントもベースアップする事も、すべて
「見栄え」を狙いとしたものである事は
明らかですよねー。
ただそうなると、もともとすべての技術力
が高く、ジャンプの完成度、また芸術的な
動きも含めた完成度では、羽生君が現状
世界一だと思われるので、怪我さえ完全に
治って、しかもモチベーションが維持できて
いれば、羽生君が勝つだろうとは、誰もが
予想できる事でしょう。
逆に最大のライバルであった、4回転の
スペシャリストのネイサン・チェンに
とっては、やや不利なルール改正に
なったのではないかと思います。
ただまだ始まったばかり、羽生君にはさらに
「王道」をつき進んでもらいたいですね。

もちろん宇野選手や高橋選手もがんばって
欲しいです。
とにかく、男子フィギュアは今、イケメン
揃いプラス、世界最高レベルの日本を
中心に回っていますね👍

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何度聴いてもいいのでまたアップ(^_^)


この記事は、すでに二回アップさせて
いただいているバロック音楽のすすめ
その1の再々投稿です。
今日なんだか、たくさん読んでいただいた
方々に自分流の感謝の気持ちです。
よければお聴きください。
クラッシックのこれまでの見方変わると
思いますよー(^_^)

サビアンや神秘の記事ばっかり書き込む
ことに熱中してて、JASRACさんにやっと
連絡して著作権保護の対象なんかを確認
しました。いろいろと不自由されている方
も多いので残念ですが、私あんみんは、
本当にここ3年くらい前から突然バロック
音楽の素晴らしさに気づいたこともあって、
これなら、ホームページのテーマである
サビアン占星術や神秘メッセージにつながる
癒やし、霊性アップにつながる音楽と思って
いたので、著作権が切れている音楽家ばかり
のバロック音楽を紹介できると知って、今
すごい感動してます。
みなさんと、この聴きやすくも、感動的で
調和も取れていて、また現代の音楽と比べて
も全く遜色ないテンポの良さ、また生まれる
前からその曲を知っていたかのようななつか
しさも覚えるようなジャンル、バロック音楽
を是非共有そして共感して欲しいいと思って
ます。
あんみんのブログを読んでいる方なら、
必ず共感してくれる人が増えてくれるはず。
なので著作権切れて、保護対象外だから
どんどん紹介しちゃいますのでよろしくー
(^_^)

まずはこれです。これは美しくない、霊性を
落とすーなどという人がいたら、、、、
曲紹介してね(^_^)

アルビノーニというパロックの巨匠の一人
作品5のNo.11です。

 

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言葉が伝わらない人の言い分 「口で言ってるだけではだめ!」

言葉が伝わらない人そして、理解できない
事を棚にあげようとする人などについて
の話です。
私が、いろいろと真理について研究した
成果を理解しようとしない人たちは、
基本的に「自分の考え方と違いそうだ
即却下」という思考のようです。
そしてまた、あげくの果てには、
「あんた、それで何ができるの?
どんな肩書きなん?仕事は何?
偉そうな事いっといて、口ばっかり
働いて、何にもできへんやんかー!」
とまあこう来ることが多いと思います。
なんせ私の感性は、人の声なき声を
聞く事ができてしまうので、こういう
言葉もよく、聞こえてきます。
まあいい言葉も聞こえてくるのは、
いいですが、あまりに多くの人の
言葉や感性が入り込んでくると、
精神的な疲労は相当なものになり
ます。
私が二人か三人くらいまでの少人数
で人と会う方が気楽だと思うのは、
そういうところからきます。
あーそうですね、あらゆる人の感性
がいつも、同時に感じられたりする
ので、サビアンアスペクトのイラスト
のセリフなんかにつながっているの
だと思います。

まあとにかく私のいいたいのは、
「口で言うだけの人」を否定する
ような言い方は誤解を生むという事
です。
口で文句ばかりいって、なんにも
しない人や、本当に内容のない事を
主張していたり、人に対する情が感じ
られないような事をいう人の言ってる
ことは、当然聞く必要はありませんが、
自分と考え方や、得てきた知識が違う
事を言っている人まで、同じように
「口で言っているだけではだめよ」の
ひと事で片付けるのは、完全に人を
間違った方向に導いてしまう危険な
事だといいたいのです。
私は、長年の研究成果として、多くの人
が、囚われている既成の考え方や知識
が、誘導などにもより、人々のために
ならない方向になっている事を、よくよく
理解して、記事に書いていってます。
つまり根底には、人々の未来のために
その自分の得てきた、知識や真理が、
とてつもなく大きく役に立つと思って
いるから、記事にしているわけで、
「偉そうな事書いて、あんた何者?
肩書きは?仕事は?」
と逆ギレの感覚が飛び込んでくるのを
感じるのがどうしても納得いきません。
そういう人は自分の理解不可能な事を棚に
あげて、言葉の内容を全く吟味しようとも
しません。
それじゃ、多くの人に間違った知識や思考
、感性を植え付けて、自分たちの思うよう
にコントロールしようとしてきた人々の
思うがまま。まさに「都合がいい人たち」
になってしまうというわけです。

ここで簡単に危険な日常の感覚をお伝え
しましょう。
とても物事がよくわかっている近所の人
がいたとしましょう。
その人が、あなたに対して、危険な
食べ物などについて知らせてあげよう
と説明しようとしたら。
その人に対して、こういうシーンが
思い浮かびます。
「え?テレビで専門家がそれは大丈夫だ
っていってたわよ?」
つまりこの人は専門家=正しい事を
言う人としか想定できていないためで、
その専門家がテレビ業界や、食品業界から
便宜をはかるためのお金をもらっていたか
どうかにまで、思考が及ばないのでしょう。
まさに騙される人の典型例ですが、多くの
人が生まれてこの方ずっとそのような思考
で生きてきたわけです。
まさにとなりの人の言葉より、テレビの
言葉を信じる時代になっているという事
です。
いやテレビがネットの世界に変わっても
同じ事ですね。

まさに思考や感性や正しい知識は、私たち
の将来の危険回避としても大事だという事
もいえます。
それだけではなくて、幸福や成功の
ためにも思考や感性が大事なわけで、
その事は、私の意識と魂と思考 その2
にも書いていますが、思考が現実に投影
されるのが真実で、自分にとって良い
イメージを浮かべれば、それが現実化
するという事を、古来からの世界中の賢人
たちや、超常能力者の言葉を引用しな
がら説明しています。

まさに思考や感性、イメージは行動以上
のものです。
つまり「口で言っているだけではだめ」
ではなくて、「正しい思考と感性を持たず
に行動してはだめ」だという事です。
その正しい思考や感性につながる真理
が、たとえ難解であろうとも、理解しよう
とする事の方が、多くの人のためになる
という事ですね。

そうそう心を持たずに、行動力だけあって
稼いでいる人で、サイコパスみたいな人
は、確かにちゃんと仕事をしていて、
肩書きを持っている場合もありますが、
とても私たちの未来にとってよくない
タイプの人だという事すらわかりま
せんか?
つまり冷酷な人間が、発言力を持ち、
実行力を持った場合、私たちの未来が
とても危険な事になる事くらいわかる
でしょう?
事実、そのような社会になりつつあり
ます。

つまり愛情が根底にある人の言葉には、
肩書きや仕事、稼ぎの量などに囚われず
に、しっかり耳を傾けましょうという事
です(^_^)

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劇的!日本シリーズ第5戦


昨日の日本シリーズ第5戦は、ソフトバンク
の4番柳田のサヨナラホームランで決着が
つきました。
柳田はもちろん好きな選手のうちの一人
ですが、今回は交流戦から日本シリーズ
まで、いつもやられっぱなしのセリーグ
に勝ってもらいたかったからと、阪神時代
金本にいじられるというよりいじめられて
いた新井貴浩選手がなんだか、ここに
きて急に応援したくなり、引退を花道で
飾らせてあげたいなーなどと思って、
広島を応援してました。
阪神時代、ミスターゲッツーと異名をとる
くらい、主軸として阪神に多大な迷惑を
かけていた、新井選手を当時は酷評してた
のに、人の心はわからんもんですね。
(え?わからんのおまえだけやろー!って
?その通りですね複雑なタイプかも
しれません)

わたくしは一応家族のために阪神を応援して
ますが、阪神ファンというわけではありま
せん。選手によって好き嫌いも激しいし、
他球団にもたくさん気に入った選手が
いますから。
常識的な感覚や考え方を特に嫌うタイプ
なので、プロ野球のファンといえば、
どこか1チームだけを小さい頃から辛抱強く
応援する義務なんてなくていいと
いうような思考の持ち主です。
なんせ個人より組織を優先という考え方も
好きになれません。
それぞれの選手の力を持ち寄って勝つのは、
素晴らしいですが、チームのために犠牲と
か、自分を殺して献身的とかいうのも、
度が過ぎると、もはや楽しくともなんとも
ないです。
戦争のために民の命より国家を優先なんて、
そんな事うのみにする方がどうかして
ますよ。
たとえば国の人同士は、仲良くなれたり
愛し合ったりできるのに、国家のために
殺し合え?本当にそれでいいの?
みなさん?って感じですね。
だから野球も、チームのためというのも
大事だけど、そのチームというのは、
チームメイトのためという意味で、チーム
という組織のためではないというのが、
私のコンセプトです。

とにかく昨日はいいゲームでした、先制、
逆転、同点、勝ち越し、同点、サヨナラと
まるで絵に描いたような、最高のゲーム
展開で、まさにここ10年のリーグを代表
するようなチーム同士の対決ですね。
広島もソフトバンクもレベルが高い。
両チームの主軸、特に鈴木選手、
デスパイネ選手がチームを引っ張り、また
同じほど価値のある丸選手や柳田選手も
このゲームで本領を発揮、本当に見応え
のあるゲームでしたね。

ただシリーズの流れでいくと、昨日は広島
が勝たなければ、一気にソフトバンク有利に
なってしまうゲームだっただけに広島に
勝って欲しかった。
両チームの実力はほぼ互角ながら、何か
差があるとすれば、キャッチャーの肩と
いうか送球ですね。ソフトバンクの甲斐
捕手は、なんと第4戦までという少ない
ゲーム数で、6連続盗塁阻止が
シリーズ記録になるという離れ
技をやってのけました。
自慢の機動力を封じられた広島の得点力
が、もちろん大きくダウンしたのは当然
です。
まさにキーとなる選手になっています。
自分の見たところ、リード面ではどちらの
捕手も、ほぼ互角です。
(おまえに何がわかんねん?という人の
ためにそれ用の記事を書きますからねー)
シリーズを左右する、キャッチャーの守備
というのは、コアな野球ファンには、
とても興味深いものですよねー。

ただ、見栄えは、やはり弾丸ライナーの
逆転2ランを打った丸選手と、バットを
折りながらスタンドへ運んだ、柳田選手
のサヨナラホームランでしょう。
小さい頃カープファンだった柳田選手は
本当に広島カープとの日本シリーズを
楽しみにしていたらしくて、確かに
ゲームの中での彼の様子は、野球少年の
ようにいきいきとしてました。
まさにその童心が、サヨナラホームラン
につながったのではないかと思います。
まあさすがでした<(_ _)>(^^)😭💦
めっちゃ複雑な気持ちでーす。

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