生命エネルギーもプラズマ    真空からエネルギーを得る生命


これは、今日投稿の
栄養学の真実 カロリーによる
生命維持は完全な嘘

という記事に関連する記事という
事です。
またもう一度軽く振り返っていただく
だけでも、かなり重要な記事です。
歯に金属の詰めものが入って、感情の
バランスを壊したりするのは、水銀
だけのせいではなく、電磁波も合わせて
影響を受ける事になるので、電気的性質
が基本の、生命エネルギーのプラズマ
循環に悪影響を及ぼすという事でもある
し、高架線の近くや携帯基地局の近くの
住民の身体に悪影響を及ぼすのも、同じ
理由です。
そうそう身体に電磁波の悪影響を及ぼす
もので、以前電車内のアナウンスで、
よく警告していた。心臓ペースメーカー
を、体内に備えている人に対して、
携帯電話の悪影響というのがあり
ましたが、あれも同じ理由です。
身体の金属部分が電磁波の媒体として
働くために、大きく悪影響を受ける
という事ですね。
私はペースメーカーそのものの
デメリットもある事で、装着自体に
反対してますが、確かに電磁波により
装置自体も誤作動を起こすという事
も間違いではありません。
でもそれもまだ足りない言い方だった
のです。本当は体内に電磁波の発生
するペースメーカーを内蔵させる事
自体、心臓に大きく悪影響を及ぼす
上に、体内のプラズマエネルギー
循環にも悪影響を及ぼすのです。
当然またそのペースメーカーが、
携帯からの電磁波に対して媒体となる
ので、さらに人体のプラズマ循環に
悪影響を及ぼすから危険というわけ
なのです。
そもそも心臓は、体内の電磁気
エネルギーの発生基点でもあるのに、
その電磁気のリズムに悪影響を
与えるペースメーカーが、どうして
必要なのか理解に苦しみますね。
もちろん心臓の活動に心臓ペース
メーカーの電磁波は悪影響を及ぼし
ますし、その機器そのものも、
空間の電磁波の影響を受けやすく
する媒体にもなっているので、
とても危険だと思いますがねー。
まあ専門家でないから、どうのこうの
いう常識人の方には伝わらないかな。

生命エネルギーがプラズマというのは、
世界で主流でないながらも、何人かの
科学者たちによって提唱されていますが、
これが真実だという事です。

温泉が何故身体にいいのかなど、多くの
人にとって目からウロコの話ばっかり
ですよー(^_^)

宇宙は真空と再三に渡って強調してきまし
たが、真空とは何もないという意味では
ありません。それどころか、無限の
エネルギーに満ちているのです。そして我々
の感知、観測できる原初のエネルギーが、
プラズマなのです。このことはすでに
「宇宙はプラズマ」「プラズマの驚異の力
その1」
で説明させていただき
ましたのでそちらをご覧くださいね。
またプラズマの驚異の力その1でチラッと
説明させていただいた、人体はプラズマ
エネルギーの循環により、生命活動を
維持していると書きましたが、今回は
それについての詳しい説明となります。
そもそも何故たかだか2000キロ
カロリーの食事を摂取しただけで、
一日10万回も心臓が拍動できて、
さらに36度の体温を維持できるのか
ちょっと考えただけで異常なくらい
つじつまが合わないことはわかりそうな
ものなのに、理解されていないのは、
いかに日常の思い込みにどっぷり
浸かって疑問に思うことすらないからと
同時に、ほとんどの人がそういうことに
対する思考さえほとんど、しなくなって
きているからだと思います。
私は、ほぼ3日まるまる食べな
い事も何回か経験してますが、心臓は
きちんと拍動していて、体温も維持され
ていて、また運動についてもいつもより
体が軽くなって余計に動けたりします。
つまりほぼ0キロカロリーに近い状態で
72時間以上平気で、普通に生命活動
しているわけです。
それは、人体の生命活動が食事によって
維持されているわけではない、何よりの
証拠です。

さて話を戻します。食事からの摂取カロリー
で、体温が維持されているのではない事に
ついて、目から鱗の情報を与えてくれた
のが、ロシアのアカデミーの学会員という
レベルの高い場所で活躍されている千野遙
教授の記事です。以下はその事について
書かれている記事の引用です。

“生命体は単なる物理的物体ではない:
生命体の物理学基礎理論的特徴付け

医学は約100キログラムの体重の人間が一日
に必要とするカロリー量は通常一日の食事
で食べる炭水化物約300グラムを燃焼
させた場合の2700キロカロリーだとし
ている。
ところで室温6度Cの中で体温36度Cを一日
24時間保つのに必要なエネルギーを計算
してみよう。人は死ぬと約2時間で体温
が室温に落ちてしまう。100キログラムの
人体を100キログラム=100リットル
の水に例えることは概算として許されること
である。
1リットルの水が温度1℃下がると1キロ
カロリーの熱を失う。100リットルなら
1度cさがると100キロカロリーの熱を
失う。
体温36度Cが室温6度Cまで30度C下がるには
30x100=3000キロカロリーの
熱が失われる。これは2時間で失われた熱
なのだから、一日24時間の間に失われる
熱量は24/2 = 12倍して 
3000x12=36000キロカロリー
となる。これだって少なめに見積もって
いる。
体温36度C、室温6度C、つまり温度差30度
の時に単位時間当たりに失われる熱量は体温
が落ちてきて殆ど6度Cに近くなったときの
単位時間当たりに失われる熱量よりも遥か
に多い。これは平均を考えて36000キロ
カロリーとは温度差15度の体温21度Cを保ち
続ける場合に24時間で失われる熱量と言える。
温度差30度の体温36度Cを24時間保ち続ける
ためには、その2倍をして
 36000x2=72000キロカロリー
となる。

さてこの72000キロカロリーと医者の
言う2700キロカロリーの落差をどう説明
したらよいのだろうか?!2700キロ
カロリーの26.66 – 1 = 25.66倍、即ち
69300キロカロリーのエネルギーは
どうやって賄われるのか?食べ物の
タンパク質が有るだろうという人も居ようが
、筋肉のタンパク質がブドウ糖に分解され熱
にまで変換されるのは余程強力な運動で筋肉
を酷使した場合だけで、通常は分解されない
から、そのような説明は不可となる。食事中
の脂肪分も無いわけではないが普通炭水化物
に比べれば遥かに少ない。よってこの
69300キロカロリーの出所が現代物理学・
現代医学では説明出来ないのである。

(中略)
シベリアの冬は零下50度Cくらいに温度が
下がり、地下150メートルくらいまで凍り
付いてしまう。シベリアには原生林タイガが
生殖しているが、この厳寒の中でもタイガの
カラマツの木の幹の中、枝の中は0度C以上で
ある。もし0度Cを割ったなら樹木は枯れる。
温度差50度Cしかも100キログラムどころ
でないあの巨体で、食べた炭水化物を熱に
する事もできないカラマツがどうやって
0度C以上を保てるのか?!日中の地平線から
やって来る日光はせめてもの助けとはなって
いるが、それとても日中ですら零下50度C下
で0度C以上を保つに必要な熱量には遥かに及
ばない。ましてや夜、何の熱源も無いのに
0度C以上を保てる理由は現代物理学・現代
生物学にとっては全くの謎である。そして
このように強健なカラマツの中にも曇りの日
が続くと枯れてしまう者が出てくる。
つまり日中の日光は例え晴天の日が続いても
50度の温度差を保つ上では熱量としては全く
不十分ではあるが、その日光が生命線と
なっていることも確かなのである。

生命体とは全てその体から常温プラズマを
発している。樹木であればその葉から
5センチメートルくらいまでプラズマが
放出されている。人類くらい高等生物と
なると3,4メートルまでその常温プラズマ
の放出は届く。LSDを呑んだ人間にはその
プラズマが後光のように見える。キリストや
釈迦でなくても普通の全ての人間が後光に
包まれている。プラズマとは通常は、例えば
固体の金属を熱するとドロドロの液体と
なり、更に熱すると気体となり、更に
熱すると各原子の原子核と軌道電子が
ばらばらになった状態のプラズマとなる。
この原子核と軌道電子がばらばらになった
状態が生物の体の周りに起こっているので
ある。この猛烈なエネルギーは何処から
来るのか?

つまり先に太陽がエーテルを取り込んで
エネルギー=質量の補充をしているのを
見たが、生命体とは、必要に応じて
エーテルを取り込んでエネルギーに
資することが出来るとする以外に
上述した幾つもの現象は説明が付かないの
である。
  (中略)
科学とは因果関係を特定するところにその
使命が有る。
     ロシアの有名人:佐野千遥 ”
“出典:「フリーエージェント世界革命を
提唱するフリーエージェント大学
ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授」”

さすがは科学者、完璧に人体が食事による
カロリー摂取で、生命活動を維持している
のではないことを論破してくれました。
そもそも、食品のカロリーは、乾燥させた
ものを燃焼させて測るらしいのですが、
人体は食品を分解するだけで燃焼しま
せん。
だからこの場合、燃焼した場合の熱量が
そのまま人体のカロリー摂取に適用できる
わけでもないのに、あたかもそのように
錯覚させられています。
つまりエネルギーの測り方からして
間違っているのです。しかも食事をして
消化、吸収、排泄の一連の生命活動は、
取り込む食事のエネルギーよりもはるかに
大きなエネルギーを必要とします。
つまりそのエネルギーもプラズマ
エネルギーだということです。
ではなぜ人は食欲をおぼえ、食事をする
事で元気が出たりするようになっている
のか?それはDNAに書き込まれている
プログラムだからです、このあたりの
事は、また説明するのに大変時間が、
かかりますので、また別に何回かに
分けて説明します。ただ一つだけヒント
になる事を書いておきますね。我々が
近年、少食や断食などをすると長寿
遺伝子が働くという著書がよく
出回っていますね。実は、これは食事
をしないという選択をすることに
よって、あらかじめDNAに書き込まれ
ていた生老病死の時間のプログラム
を解除し、DNAの書き換えを行った
からなのです。(DNAは書き換えら
れるのです、言葉や音楽や意識に
よってです。これはすでに科学者の
間では知られた認識です。もちろん
DNA鑑定もそういう意味で確実な
判断材料というわけではなく、参考材料
であるというものにすぎません。ただ
なかなか変わらないプログラムの部分
というものが確かにあるのもまた事実
ですが)
つまり実際には食事ではなく、我々は
プラズマエネルギーを取り込んで生き
ながら、それを使って消化活動をして
いるわけです。
千野教授は、エーテルを取り込んで生きて
いると説明しておられますが、ほぼ同じ
意味です。エーテルとは空間中にある
感知できない物質のことだから、私の
いう真空の無限エネルギーのことです、
そして我々をとりまく真空はプラズマに
満ちているので、それを取り込むという
ことは、エーテルを取り込むというのと
同じ意味になるのです。
さらに、千野教授は、3,4メートル先
までプラズマが放出されていると説明
されてますが、その源は心臓なのです。
心臓が中心となって、プラズマエネルギー
を循環させているわけですね。
心臓が一日10万回も拍動しているのは、
プラズマエネルギーの源としての役割を
担っているからなのです。
ここでなぜ心臓なのかといいますと、人体
と高次元をつなぐチャクラの中心が心臓に
あるからです。
つまり心臓のチャクラ、つまりハート
チャクラのゲートから、無尽蔵にプラズマ
エネルギーを取り込んで、生命活動を維持
しているというわけです。
そしてミネラルを含んだものが、人体に
良いのも、プラズマエネルギーの循環を
助けるからです。
プラズマは電磁気のもとなので、電磁気
によってエネルギーを人体に届けること
ができます。
またプラズマ自体も電磁気によってさらに
活性化します。つまり電磁気は人体と
プラズマをつなぐ媒体なのです。それで
電磁気を通すのに、最適なのがミネラル
を含んだ水分なので、それを取り込む
ことが、人体のプラズマエネルギー
循環を助け、健康を維持できるように
なるというわけです。以前にも書きまし
たが、輸血の代わりに塩水を飲めば、
血液が大量に補填されるのも、プラズマ
エネルギーの循環によって真空中から
人体に必要な血液を新たに作りだせた
からなのです。
物質は、真空なので、真空から物質が
できるというのは、全く自然なことなの
です。近年実際量子物理学の分野では、
素粒子は真空中から生成することを
すでに確認していますので、またご確認
していただいたらいいと思います。
またこれも以前書きましたが、温泉で
体が温まり、また健康にも良いのは、
ミネラルを含んだ水だからなのは、これで
よくわかっていただけたと思います。
我々が臨終の人の体から、プラズマ現象
の一種である白い霧のようなものを目撃
するのも、当然人体の生命活動を維持し
ていたプラズマエネルギーが離れて
いったからなのです。
このように、プラズマや真空などについて
正しい知識を持つことができれば、生命
活動の神秘も、超常現象の神秘も科学的
に説明可能になるのです。

ではまた(^^)/

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飲まず食わずにマラソンまで走る!?プラーナを食べて生きるとは?


この記事は
超能力者からやはりあの脳波 
でもそれだけではなかった!?

という記事の続編にあたります。

今回もまた7.8Hzの脳波が計測された
凄い人の話です。

本当に研究熱心な志賀博士は、7.8Hz
を出してくれそうな人のもとへなら、
地球の果てまでも脳波を測りにいきそうな
勢いですね。

さて今回は不食の人という事ですが、つまり
全く食べない、しかも飲む事もしないらしい
ですが、それをずーっと続けておられる
方だそうです。

そういう人の意識レベルが高くなる
という事は、これまでも何度も記事に
書いてきましたが、やはりこの方も同様
のようです。

私は以前天球の音楽を歴史上初めて
聴いて、なんと音階までも発見した
大数学者ピタゴラスのエピソードを
取り上げた事がありましたが、
その時に断食の話もありました。
ここに再掲載しておきましょう。

「研究熱心だった彼は、当時最も高い文明国
であったエジプトの秘教の科学を学びに
留学しようとしました。
彼は、ポリクラテスの紹介書を携えて、
エジプト人の船でエジプトに渡ったの
です。

かの国につくと彼は秘教的科学の学校に
入ろうとした。ところが、学校の権威者
から、「学校に入るためには、特別な
呼吸と断食の訓練をしなければならない」
といわれました。

ピタゴラスは「私は、知識を得るために
ここに来たのであって、修行をしにきた
のではありません、どうか入学を許して
ください。」と言いました。
ところが権威者は「我々はあなたが別の
人にならなければ、あなたに知識を教える
つもりはない。
それに実際我々は知識などというものには
全く興味がないのだ。我々の興味があるの
は、真実の存在になることである。
本当に生きて経験する存在でなければ、知識
がないことが知識ということになる。
だからあなたは、特別な場所で特別な意識で
40日間の断食をして、常に正しい方法で
呼吸をしなければならない。」と言いま
した。

ピタゴラスは実際その修行、つまり
40日間の断食と呼吸と境地の実践を達成
し、ディオポリスにある学校に入ることを
ゆるされたのです。

ピタゴラスはその後こういったといいます。
「あなたは、ピタゴラスに入学をお許しに
なったのではない。今私は別の人になった。
私は生まれ変わった。あなたは正しく、
私が間違っていた。なぜなら以前の私は
「知性」で全てを理解しようとしていた。
この一連の修行で、純粋な人として浄化
した私は、自分の中心が完全に変わった
ことを実感している。
この修行以前の私は頭を通じての知性で
世の中を理解しているに過ぎなかったが、
今私は感じることができる。
今真理は私の概念ではなく、生命その
ものになった。」

なるほど、やはりピタゴラスはただ者
ではありませんでしたね。
向学心から、当時ギリシャより高い
文明国だったエジプトに学びにいって
入学の条件である、40日間の断食と
正しい呼吸法を実践したというのです。
しかもその断食のおかげで、別人に
なり真理とともにある生命になった
といっているわけです。

どういう事かといいますと、もはや
真理は学ぶべきものではなく、自分が
真理を感じ取れる存在になったという
事を言ったわけです。

本来の私たちの絶対意識も、まさに
これと同じ境地ではありますが、
この当時のピタゴラスの脳波も凄く
興味深いですね。

さてこのように断食または不食には
意識レベルを高めるための効果が
ある事がわかりましたが、では
脳波を測ってもらった今回の不食の
人のエピソードを見ていきましょう。

『』内が引用で、~が中略です。

『 不食を続ける秋山佳胤(よしたね)
さんの脳波

秋山佳胤さんは、水も飲まず食事もとらない
という不食を続けている弁護士さんです。
秋山さんの事務所にお邪魔して、
インタビューを収録しながらお互いの脳波
を測りました。
 彼の脳波は、これまでに見たことがない
という脳波でした。
すごいとしか言いようのない脳波です。
 人間は通常、人と対話しているとき
というのは脳が覚醒していますから、
7.8Hzはほとんど出ません。
多くの場合、起きている状態からまどろんで
眠りに入る境目で7.8Hzになります。
 しかし秋山さんは、しゃべっている間中、
7.8Hzが出ているのです。対談中の脳波
をみると、7.8Hzの脳波と10Hzの
ミッドアルファ波が同時に強く出て
いました。これは次から次へとひらめいて、
それを論理的にまとめて話しているという
状態です。~

(引用注:まさに私の目指している言葉の
使い方とはこれです。実は、以前勤めて
いた会社では、私の話をよく聴いて
くださる上司がいてくれて、私は仕事の
合間というか、仕事の間中というか、
かなりの時間その上司に、政治や健康、
真理の事などについて話しまくっていた
のです。もちろんある程度までは理解
していただいたと思いますが、私に
とって大事なのはそこではなく、話を
するうちにどんどんひらめきが出て来た
のです。
それをいちいち書き留めていたら、
良かったのですが、それは残っては
いません。ただその後退職してからの
神秘研究をしている時の感性の蓄積に
は、なっていたと思います。その時の
ひらめきの出ている私の脳波は、
もしかしたら7.8Hzくらい
だったのかも知れません。
そして今記事を書いている時にたまーに
ゾーンに入る時がありますが、それが、
7.8Hzあたりの脳波で、半自動で
言葉が書けている状態の時だと思う
のです。)

~さらに秋山さんは、食べずにマラソン
もするし、山登りもするそうですが、
なぜそんなに動けるのでしょうか?
それについて秋山さん自身は
「プラーナがエネルギー源だ」と
おっしゃいます。気の別名だそうです。
プラーナは科学的にはその実体が判明
していないため、科学が聞けば
「そんなバカな」と思うでしょうが、
彼の言うことはウソではないと
思います。~

(引用注:そうウソではありません、
このプラーナこそ、私たちの感知できない
高次の次元のエネルギーで、私がプラズマ
エネルギーと呼んでいるものと、ほぼ
同じなのです。ほぼといったのは、
プラズマという電磁気の元である性質は、
プラーナそのものよりは、一段階低い
次元にあるからです。そしてプラーナは
チャクラから出入りして、生命エネルギー
に変換されます。そしてプラズマも
同様です。そのチャクラの最大のゲート
である、ハートチャクラからプラーナと
そしてプラズマエネルギーが出入り
する事で、生命エネルギーの循環が
行われているというわけです。その
ハートチャクラというのは当然心臓に
直結しているので、心臓に直接プラズマ
の電磁気エネルギーが届けられるわけ
です。だから、そのエネルギーにより
心臓は一日に10万回も拍動する事が
できて、心臓から電磁気が計測される
わけです。)

~秋山さんの不食の期間は8年にわたる
そうですが、そんなに続いたら隠し
通せるものではないと思います。~
秋山さんは貴重な存在です。生理学や
栄養学を根本から見直すように課題を
提示してくれる国宝的存在だと思います。
こういう方は大事にしなければいけないな
と思います。』

“出典:
「奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》の
すべて」
        志賀一雅著
        ヒカルランド刊”

そう、さすがは、志賀博士、確かに現行の
生理学や栄養学は根本から見直す必要が
あるでしょう。このプラーナによる
生命エネルギー摂取、そして同じく私
の説明してきたプラズマエネルギーの
循環による生命エネルギーはともに、
科学で研究されていないのではなく、
研究しないように、制限をかけられて
いるわけです。なぜなら、主流の科学界
つまりアカデミーの頂天にあるロイヤル・
ソサエティーこそ彼らの代理人たちで
占められているので、人類に真実を知られ
たくないという彼らの意図が科学界の末端
にまで浸透しているからなのです。

このプラーナの生命エネルギーを体感
していたからこそ、秋山さんは言葉に
できたわけで、これは40日間の断食を
終えたピタゴラスと同じ境地になれた事を
示しています。つまり真理とともにある
生命に秋山さんがなれているという事を
示しているわけで、だからこそプラーナ
を食べて生命を維持できている事を
実感できたというわけなのです。

このような秋山さんの脳波はやはり7.8
Hzであり、また話している最中なので、
言葉にしていくために10Hzも計測された
というわけなのです。

このあたり、前回の超能力者である清田さん
の脳波が、7.8Hzとともに10.1
Hzや11Hzを計測されていた事とリンク
しているように思います。つまり超常的
ひらめきを言葉にするために10Hzの
脳波を使った秋山さんと、超常的な力を
物質に与えるために、10.1Hzや
11Hzの脳波を使った清田さんの
仕組みは、同じなのではないかと思う
という事です。

ではまだまだ7.8Hzの武勇伝は
続きますので、次回をお楽しみにー!

ではまた(^^)/

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ハートチャクラから松果体へ通じるエネルギーとは!?


これまで、心臓が人体の生命活動の
中心で、そのエネルギーのもとになって
いるのが、同じ位置に存在する
ハートチャクラという、高次元と
物質的次元をつなぐゲートから
入り込んでくるプラズマエネルギー
だという事です。
そしてそのエネルギーは、物質的な次元
でいえば、血液や神経の電気信号などの形
で全身に伝わりますが、高次元からの
エネルギーは、それだけではありません。

(ここで思い出していただきたいのは
次の事です、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。)

心臓を中心とした高次元からのエネルギー
は、スパイラルエネルギーに変換されて
いきます。
そしてそれは二重螺旋らせんのスパイラル
になります。そうです、これは電磁気の
原初形態であるビルケランド電流であり、
またDNAの二重螺旋とも同じ形態に
なります。
そうです、つまりはすべてつながって
いるというわけです。

またみなさんが、このような事を、
考えた事ないという人が多いと思う
ので、ここからが重要です。

この二重螺旋というのは、逆向きの
電気エネルギーが、等間隔を保ちながら
流れているものなのです。
つまり人体でいえば、上方と下方の
スパイラルになっているという事
ですね。

DNAの場合は、逆向きのエネルギーの
流れである二重螺旋の中心の経路は、
ゼロ磁場となり、超伝導を常温で実現
できているという、ハイテクでも不可能
な構造をしているという事です。
しかもこの構造のベースには黄金比も
要素としてあり、まさに私たちが
超ハイテクなバイオテクノロジーの
生命体であるという事を示唆しています。
このことはDNAの驚異の力 その5
でも詳しく説明しています。

すいません少し話がそれましたが、
人体の背骨に沿った中枢神経が、重要で
ある事もイメージに加えていただき
ながら、さきほどの心臓を起点とした
上方と下方のスパイラルに話をもどさせ
ていただきます。

上方へのスパイラルは、右回りの回転と
なり高次の意識への流れとなっています。
高次の意識へのスパイラルが、右回りと
いうのは、
超常能力を常時発現できる二人!

という記事で、詳しく高い意識レベルを
お持ちの心強い方々のエピソードを
交えて詳しく説明しています。

ここで意外に思われた方々もあるかも
知れませんが、ハートチャクラが
チャクラの中心で最も高度だという
ならわざわざ高い意識へ上昇する必要も
ないだろうと思われるのですが、実は
ハートチャクラから入り込んでくる
のは、一番高いレベルの意識ですが、
私たちのいる物質的次元に変換された
時点で、高次の意識と低次の意識の
両方の性質を持つ事になるのです。

つまりここでわかりにくいのは、
ハートチャクラそのものには高次の
意識があるのですが、スパイラルの
エネルギーとなって、物質次元に
変換する時に、高次と低次の逆向きの
エネルギーに分ける必要があるという
事なのです。

当然叡知の中心であるハートチャクラ
自身の意識はその事を「わかっている」
わけで、その時点で高次のエネルギー
は、上方へのスパイラルとして分けて
安全に逃がすという方法を取る
わけです。そして逆に低次のエネルギー
は逆向きの左回転のスパイラルと
なって下方に向かう事になるわけです。

下方のスパイラルについての詳細は
また別の記事で説明しますが、今回は
その高次の意識エネルギーが上方に
向かうという事が重要なので説明
しますね。

この高次のエネルギーは、喉のチャクラ
を通じて、さらに眉間のチャクラと
頭頂のチャクラへと向かう事になり
ます。
つまり高次のエネルギーは、ハート
チャクラを起点としながらも、さらに
高次の意識へと上昇しようとするの
で、頭頂のチャクラ、眉間のチャクラ
は、やはりより高次の意識のゲート
としてそのスパイラルと呼応しよう
とします。

(ここも難しいかもしれませんね、
ハートチャクラ自身は高次の意識の
中心なのですが、この物質次元の
エネルギーとして変換された時には
いったんレベルを落とす事になり
ます。そして上方のエネルギーと
して、高次の意識をまたアップさせ
ようとしているという事なのです)

さてここで今回の結論に到達でき
ました。

つまり高い意識エネルギーの
スパイラルに呼応して開かれる
頭頂のチャクラと眉間のチャクラの
中心にあるのが、つまり松果体の
位置なのです。なぜなら松果体は
まさしく頭部の中心にある器官
だからなのです。

実は眉間のチャクラも頭頂のチャクラ
も人体側から感知できる位置なの
ですが、それらのゲートにつながって
いる、人体内部の真のゲートは松果体
にあるという事なのです。

つまりこのような仕組みにより
高次の意識の中心となる器官として
、また魂の座などとも呼ばれたり
している松果体が、重要な器官で
ある事が裏付けられるという事を、
今回わかっていただきたかったという
事です。

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あんみんのプチ超常体験「覚醒夢」 なおみんもあきれる!

あんみん

「へへーん、俺すごい夢みちゃった!」

 

なおみん

「何を得意そうに、どうせ大した事ないに
決まってるわよ」

 

あんみん

「それが、すごいんだって、なんと
夢の中で、これが夢なんだって、
わかるんだ!どーだ凄いだろー」

 

なおみん

「なに?それまさかそんな事くらいで記事
にしようってんじゃないでしょーねー」

 

あんみん

「そうだよ、これ一種の超常体験だもん」

 

なおみん

「どこがーー?私もそんなん見たことある
わよ」

 

あんみん

「へー、どんなだったかいえるかー?」

 

なおみん

「そ、そんなのいちいち覚えてるわけない
でしょ」

あんみん

「じゃあだめだなー、俺ちゃんとメモ取って
あるんだー」

 

なおみん

「でもそれがどう超常体験なのよー」

 

あんみん

「実は夢の中で意識があるというのが、
大事なんだ、明晰夢(覚醒夢)って
いうだよ。この状態でイメージすれば
それを現実化させる事だってできる
んだぜー。それに予知能力だって働く
し。」

 

なおみん

「へーじゃあ、今生活費苦しいんだから、
ちゃんとお金たくさん入ってくる夢
見てくれたんでしょーねー」

 

あんみん

「おっおう!ちゃーんとお金のイメージ
したぞ」

さてさてここからは、わたくしの明晰夢
体験を、お話しましょう。とーっても短い
です。いつも結構夢たくさん見るのでまた
別のも書きますが、この夢は短かったです。
予知の60~68%までが、夢を見ている
時に起こるという統計も、研究から出さ
れていて、視覚化を実現させる能力を
持った意識状態であるという事も、明らか
になっています。
その事は、また別の記事でも書いていき
ます。
私がそれを経験したのは、何度かあります
が、今回はその一つになります。

2017年の3/7の明け方近くの、8時
から8時半頃、私はなんと夢の中で、強盗
というかかつあげというものに遭遇して
しまい、財布からカードから全部取られて
しまいました。
まあふだんはそれほど弱々しい感じでも
ないんですが、やはり深層意識では、
こわがりの部分もあるのかも知れませんね。
その頃仕事がうまくいかず、落ち込んで
いた時期でしたから、そちらの方が大きい
かな?
そして私は、
「なんだ、俺夢でも弱いし、だめだなー」
とふと思ったんです。
そこで、
「ん、何?今俺夢見てんの?これ夢の中?
じゃあ何にもこわくないやんかー」

そのころちょうど明晰夢について、研究
してたところだったんで、明晰夢の事が
頭にあったんでしょーねー。

「なんだ夢なら恐くないぞ!さっきの
強盗から全部取り返してやる」
といって、強盗二人がトラックで逃走
しようとしている運転席にいって、
「俺の事誰やと思ってんねん!全部
返せやー!」

およそタンカなどきった事もないので、
なんのはったりにもなってないんですが、
どーやらその強盗たち、相当びびって
くれたようで、全部私に返します。

ここで自分に邪心が沸き起こります。
「まてよ、どーせ俺の方が強いん
だったら、これはチャンスだな。
よーしもっとお金取ってやろう」
と思いなおして、

「おい、こんな事してただで済むと
思うなよー!慰謝料として200万円
もらおーか!」

なんと、逆にかつあげをしようと思い
立ったのです。私も悪よのー
ですが、たじたじのはずの強盗達の
イメージだけちゃんと見届けたところ
で、夢から覚めてしまったという、
間抜けな話です。

以上です(^^)/

なおみん

「なーんだやっぱり、大した事ない
じゃない。」

 

あんみん

「へ?」

 

なおみん

「へ?じゃないわよー、どうせだったら
2億くらいふっかけなさいよー」

 

あんみん

「なんちゅーあくどい妹なんだろーか」

なおみん

「はああ、スケールの小さい兄を持つと
苦労するわー」

 

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生命エネルギーのセンター心臓は、意識の中心のハートチャクラでもあった!


以前投稿させていただいた
生命エネルギーもプラズマ    
真空からエネルギーを得る生命

につながる記事として、生命エネルギーの
循環の中心としての心臓と、高次元の
ゲートとしてのハートチャクラというの
が、位置的にも一致しているという事で
関係が密接にあるという事をご理解して
いただきたいという事です。
そしてまた高次元のゲートからの
エネルギーが、三次元の物質界に変換
される時には、やはりプラズマエネルギー
として現出されるという事です。
プラズマの驚異の力 その3という
記事の中で、ハチソンという人物が
プラズマを人為的に発生させる
高周波発生装置をつくって、プラズマ
エネルギーの効果を、公の場で披露して
みせて、世界的に一大センセーションを
巻き起こしましたが(日本では大きくは
報道されませんでした。意図はわかって
いただけると思いますが)
その時にプラズマが念力のように物体を
遠隔から持ち上げたり、また物質を変形
させたり、沸騰させたりしましたが、
まさにこのプラズマは高次元エネルギー
が、現出されたものだという事がわかって
いただけると思います。

私たちがチャクラのゲートを通して
現出される高次元エネルギーも
つまりは、このプラズマエネルギーの
事だったというのが、ご理解いただける
かと思います。
そして今回ご紹介するのは、そのプラズマ
(電磁界)のゲートであり、高次元のゲート
の中心でもあるのが心臓とハートチャクラ
だという事を説明している記事だという
事です。

ではチャクラについての部分からどうぞ

地球のパワースポットとチャクラ 
超常現象と電磁界異常 その3改 
では
地球には、巨大なパワースポットである
エネルギーグリッドが均等の配置で
12カ所あるという事を紹介してますが、
これは、ギリシャ時代に宇宙を表すと
されていた12面体というプラトン立体
の一種と見事につながっています。
その12面は全て五角形であり、五角形
は黄金比を内包する図形である事から、
異次元または、高次元とのゲートを示す
図形だとも考えられてました。
その五角形の頂点を結ぶ五芒星が古来
より、異次元のパワーを呼び込む護符
として、世界中にみられます。
有名な安倍晴明が使っている護符も、
五芒星が使われていますよね。
そして異次元のゲートに、強力な電磁界
がある事は、この地球の12のパワー
スポットでも証明されていますし、
超常現象と電磁界異常シリーズで、
取り上げています。
そして宇宙は全てフラクタル(極大から極小
まで同じ性質という意味)で、トーラス構造
をしていて、またスパイラルも内包して
いるという事も、宇宙はホログラムでフラク
タル

という記事でご紹介しました。
つまりフラクタルというのは、極大から
極小まで、あらゆるものが同じ性質と
いう意味で、宇宙は全てのものが同じ
エネルギー形態であるトーラスで
スパイラルであるという事を示して
います。
そして地球に12の次元のゲートと
強力な電磁界のスポットがあるのなら、
やはり我々の人体も同じく、12の
ゲートと電磁界のスポットがある事に
なります。それがつまりチャクラと
いう事なのです。
通常人体の中枢神経の柱に存在する7つの
チャクラが有名です。
下の画像のようになります。

“出典:「ナチュロパシー
自然療法の情報サイト」
様”
この中心にあたる第4のチャクラが
ハートチャクラにあたります。
こちらでは、アナハタチャクラという
ようですね。
チャクラ思想の原点であるインドの
言葉なのでしょう。
もちろんチャクラの名前には、いろんな
呼称があります。
わかりやすいように私の記事では、
ハートチャクラと呼ばせていただき
ます。

7つのチャクラというのは、人体の中枢神経
が通る脊髄全域に渡っていて確かに主要な
チャクラには違いありませんが、地球に
パワースポットが12あるように、人体にも
なければフラクタルとはいえません。
12のチャクラがあるという説も多くあり
ます。それらの多くは人体を離れた頭頂
より上の場所にさらに5つあるというもの
ですが、それでは、人体のオーラ場の
バランスとしては、あまりにも偏って存在
することになってしまいます。
本当にチャクラに対しての記述はバラバラ
で、ネットでも錯綜しています。

私が提言したい12のチャクラという
のは、手足にもチャクラがあること
から、手足の4つとさらに頭頂から離れた
上方の一つを含めた12カ所というもの
です。
手足のチャクラも広く認められた認識で、
実際に手足から電磁界の放出や吸収が観測
されています。
プラズマの驚異の力その1でも
手のひらからプラズマのオーラが出て、
プラズマボールの中心とつながっている画像
を転載させていただいてます。
つまり手も見事な電磁界のゲートなのです。

またヒーリングや手かざし療法などで、
手のオーラを使って病気を治療したり、怪我
を治したりできるのも手の電磁界のゲート
が、高次元のゲートとして働き、そこから
エネルギーを得ているのは明らかですよね。
全てのチャクラが、異次元へのゲートで
高次元エネルギーとつながっていますが
同時に電磁界のゲートでもあるという
ことなのです。

全てのチャクラの中心がハートチャクラで
あるというのは、最も共通した見解で、
全てのチャクラとつながっています。
そしてハートチャクラと同じ位置にある
というか、同じ意味になるのが心臓
というわけです。
実際心臓を中心とした人体の数メートルの
範囲に電磁界が形成されている事が観測
されています。これがつまり宇宙の基本
エネルギー形態であるトーラスの電磁界で
あり、人体のオーラ場なのです。
心臓は一日10万回も拍動できるのは、
食事によるものでない事は
生命エネルギーもプラズマの記事
でご紹介しましたが、心臓はチャクラの
中心で、高次元と当然つながっている
最大のゲートになります。そのため
高次元から無尽蔵に電磁気エネルギーを
得て、体内に血液を循環させるという
大作業を行えるわけです。

我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。
確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。

我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。
確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって初めて働きますからね。
そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。

心臓は、電磁界としても脳とは比べものに
ならないくらい強大なエネルギーの
ゲートになっていて、心臓は脳の10万倍の
電気を生みだし、5000倍の磁界を生み
出している事が、確かめられています。

(日本語のネットでは、この電気や磁界の
倍率が、かなり小さく紹介される記事が多い
のは、当然心臓がフリーエネルギーとしての
電気を取り込むなどというコンセプトを広め
たくないからです、
実は、政治的な制限よりも、この真理に
対する制限の方が丁寧なのは、潜在的に
優秀な日本人に高いレベルの知識を
与えたくないからです。)

この事は生命エネルギーの電磁界の
プラズマ循環の中心が心臓である事
も証明しています。
そして今まで、脳が人体の司令塔のように
思われてきましたが、それは間違いである
事が明らかになったというわけです。

また心臓は左にあり、人体は脳神経に
伝わる時に左右逆転することから、
心臓がまず右脳と直結している事に
なります。
という事は右脳の驚異シリーズで紹介して
いた超常能力は、心臓から伝わるもの
だったという事になるわけです。
しかし、現代の我々は、右脳を使えて
いません。つまり心臓からの叡智を
使えていないという事になるのです。

心臓はそのまま感情の司令塔でもあります。
興奮した時、またときめいた時も胸が
ドキドキしますよね。
感情の発信源は常に心臓にあります。
またあたたかい愛情に満ちたポジティブ
な感情の時、心臓の心拍は安定し、人体
を健康状態を保つ状態につながります。
そして大事なのは、超能力を発揮したり、
奇跡を行う人は、愛情に満ちた豊かな
感情を持っている事が、実験で明らか
になっていて、その時の心拍数も安定して
穏やかであるという事です。
これこそ心臓のハートチャクラのゲート
からのエネルギーが発現した事の証明
になるわけです。
つまり我々が、右脳の力を働かせようと
思えば、まずハートチャクラを開くように
しなければならないという事です。
そしてそのためには、ポジティブで
あたたかく、愛情にあふれた豊かな感情と
精神状態でいる事が大事だというわけ
です。

意識と魂と思考その2では
未来実現のために「視覚化」という
能力を獲得する事が大事だという事が
世界の超常能力体現者や、賢人たちに
よって口を揃えていわれているという
事が説明されていましたが、
この記事でも、今回の事と全く同じ
見解が、古来の賢人たちによって
語られている事を紹介しています。
“12世紀のペルシャのスーフィーたちは、
胸のチャクラ(「ヒンマ」)がこの
プロセスを司っており、自己の胸の
チャクラを制御する事が、自己の運命を
制御するための前提条件であると感じて
いた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
まさに、真理は時代を超えて、世界の
どの場所でも共通して、受け継がれる
ものだといえますね。

つまり心臓は生命エネルギーのプラズマ
循環の中心として、チャクラから無尽蔵
にエネルギーを取り込んでいるという事
そしてそこから高次元のエネルギーも叡智も
得られて、超常能力を発揮する潜在能力も
得られる事、また物理的にも心臓から血液を
全身に送りまた引き上げる活動を休みなく
続ける事も、全てコントロールしている
大切な器官だという事ですね。

心臓がプラズマエネルギーである事を
イメージングする事は、右脳活動に
あたるので、このように思い描いて
みてください。
つまり


“出典:「ナースフル」様”


“出典:「ウィキペディア」
      「根」”

“出典:「ailovei」様”

これら全て、プラズマエネルギーの活動が
別々の形態をとっているだけという
イメージで思い浮かべる事ができれば、
あらゆる事をつなげて理解できると
思いますが、いかがですか?

俯瞰するイメージングはまさに右脳の
活動そのものです(^^)/
そしてそのエネルギーとコントロール
は心臓とハートチャクラから来て
いるという事ですね。

それと松果体も右脳とほぼ同じ機能です。
これも司令塔で、私たちの視覚化の
イメージや、ひらめきも直接意識できる
優れものです。ですがこれも
エネルギーの供給源は心臓ならびに
ハートチャクラという事になります。
そして人体の主要な12チャクラより
さらに細かいエネルギースポットも
数多くあって、それが人体のツボに
あたります。
宇宙はフラクタルなので、小さい部分に
なっても全体と同じように、エネルギー
スポット(エネルギーグリッド)がある
というわけです。
またすべての部分が、全体の縮小版に
なっているので、耳にも手にも足の裏にも
全身に対応するツボがあるというわけ
です。
東洋の医術は、まさに真理をもとにして
成り立っているのです。
そして地球にも12の巨大なエネルギー
グリッドの縮小版のパワースポットが、
数多く存在するのは、みなさんもよく
ご存知の通りです。
古代からその事は世界中で知られていて、
寺院や教会、神社、仏閣はそのような
エネルギーの満ちる場所に建てられて
きたという事なのです。

ではまた(^^)

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真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

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思い込みの壁に閉ざされた集合意識  壁の向こうに隠された真実

みなさん誰しも、自分に先入観がある
なんて、これっぽっちも思っておられ
ませんよねー。
私もそうでした。いや逆に今でも先入観
はあると思います。ですが、その先入観
の次元が、だいぶ以前の自分と違うな
とは実感しています。
ですが、神秘体験であらゆる事に
感性が開かれ始めた数十年前からの
前後で、それまでの先入観が完全否定
され、新しい真実に目覚めたという感覚
が得られたのです。

そしてそのあと、その覚醒した時に
わかったと思われる物事の真理を
追認するような、裏付けとなる情報が
数珠つなぎのように、とびこんできて
自分の得た真理はやはり真実だと理解
できるようになったのです。

しかし、その私が得たと思っていた真理
以上の核心をついてくれた人物が、
よく引用させていただいている
デービッド・アイク氏です。それと
アニータ・ムーアジャニさんや
マイケル・タルボット氏などの著書
でも真理に気づけるヒントが多く得られ
ました。
もちろんそこに至るまでに読んだ、
またそれ以降読んだ関連本も、
1000冊くらいはあると思います。
もちろんネットの情報も膨大ですし、
ふだんの日常での経験からの「気づき」
も含まれます。

で、ここ10年ほどの間に、さらに
それまでの先入観が完全に取り払われた
感じがして、あらゆる情報が、ほぼ
それを追認・裏付けしてくれるようになり、
そしてまたその逆の情報や知識に誘導
しようとする「彼ら」のシステムに
ついても、よーく観てとれるように
なったので、そういう経緯をふまえて、
初めて次の言葉が言えるようになったと
思います。
それは
ほとんどの人々は、思い込みの世界の
壁にはばまれて、知るべき真実に対して
盲目になっている状態である

という事です。
まあ私の記事を読んでいただいている
ような方々は、覚醒しておられるから
いいと思いますが、まわりを見渡しても、
教育や学者の医者の言う事を絶対と信じて
疑っていない人がたくさんいると思います
よね?

そこで今回は、その思い込みの壁という
ものがどういう仕組みなのかを
アイク氏の著書から引用させていただき
たいと思います。

『』内が引用で、~が中略になります。

『 〈思い込み〉の虜

思っていないことは考えられない。
〈思い込み〉とは現実を濾過するフィルター
で、思い込んでいることと、合致するもの
だけを、知覚された経験の中に取り込んで
いく。これが先入観というもので、日常の
生活にもはっきりと見ることができる。
以前テレビで、互いに先入観を抱いて
いるものどうしの会話を撮影している
ドキュメンタリーを見たことがある。
相手が何を、どのように話していたか
という質問に個別に答えたあと、実際の
会話を再生して見せられた両者は、内容も
話し方も、相手が話したと思ったものと
まったく違うことを知ってショックを
受けていた。
これの説明は簡単だ。数々の実験と
研究から、脳は自身の〈思い込み〉に
沿うように現実を編集する事がわかって
いる。
意識のレベルさえ、脳が受けとる情報の
五〇パーセントないしそれ以上が、先入観
に合致するように編集されている。
脳は実際にある情報を取り上げ、
ないものをつけ加えるなどして、自身の
〈思い込み〉に沿った現実なり経験なりを
作り出す。このテレビ番組の例で言えば、
会話をしたふたりは互いに強い固定観念を
持っていたため、一方が話しているとき、
もう一方は、相手が実際に話している
内容や話し方ではなく、プログラム
された〈思い込み〉が作り上げたものを
聞いていたのである。
私たちは、マトリックスや他者と相互作用
するときも、つねにこれを行っている。
先入観や〈思い込み〉はマインドプログラム
以外のなにものでもない。
 
すでに述べたように熟練した催眠術師なら、
目の前に立っている人がそこにいないと
いう〈思い込み〉を植え付けることが
できる。もし本人がこのからくりを
知らないで、しかし他人は知っている
という状態だったら、どこまでも操作
されてしまうだろう。

(引用注:マスコミや主流の科学で
大衆の知識や心理や意識などを操作して
きた存在が、もちろんそのからくりを
熟知しているという事です。)

コンピュータの
「ペアレンタルコントロール
(保護者による制限)」を起動させれば、
子どもが特定のサイトにアクセスするのを
やめさせることができる。中国には国民を
対象とする同じ様なシステムがあって、
政府が押しつけるドグマや嘘に反する
情報を見せないようにしている。
中国当局は、アクセスコードをブロック
して、国民のコンピューターが
インターネットから受け取るものを制限
しているのだが、同じような方法で、
私たちは「マトリックス」インターネット
へのアクセスをブロックされている。
私たちは〈隠れた手〉によって操作されて、
彼らが知られたくないことにつながる
ゲートないしチャネルを閉じて
しまっているのだ。

(引用注:ここでいうチャネルと
訳されているのは、チャンネルの事
です。つまり私たちがテレビで
放送局を選んで選択できるように
いくつかのチャンネルの選択権が
ありますよね。しかし、「彼ら」の
隠れた手によって、私たちが本来の
宇宙の情報とアクセスできる放送局
へのチャンネルは固く閉ざされている
という事なのです。

私たちは、操作者が見せたがっている
ものを見ることしか許されていない。
しかし〈目覚めている〉状態になれば、
それを覆すことはできる。確かに、脳の
かなりの部分は外界から遮断されていて
、たとえ「五感」の現実ですら、見る
べきこと知るべきことのうち、ごく
わずかしか知覚できていない。この点
についてはあとでもっと詳しく述べる
つもりだが、その根本は〈思い込み〉の
操作にある。恐怖心の操作も同様だ。
恐怖心はコンピュータウィルスの
ようなもので、これがあると、
コミュニケーションのチャネルはすぐに
閉じてしまう。
「恐怖で凍りつく」という表現が
あるが、これは物理的な意味だけ
でなく、多くのレベルで起こる。~
〈思い込み〉は―そして、その最も強力な
形である恐怖心は-私がずっと以前から
言っているエネルギーの外郭を作り、
私たちの五感の「認識」の中に閉じこめて
しまうのである。~

だから世界的な出来事を陰でコントロール
しようとしている連中は、人間の精神に
〈思い込み〉を求めるのである。固定観念
を持ってさえいれば、それが何であれ-
宗教であれ政治であれ-彼らはまったく
気にしない。どんなものでも全体像を
見る力の制限にはなるし、あるいは
〈思い込み〉どうしを闘わせることで
分断支配も可能になる。ゲートないし
チャネルを開き、拡張して、意識的に
〈無限の認識〉とつながるようになった
精神こそ、彼らにとっては最大の悪夢だ。
だからこそ彼らは社会を構築し、
全力で、そのような目覚めや解放を
抑えこもうとしている。』

“出典:「恐怖の世界大陰謀 上巻
        デーヴィッド・アイク著
            本多繁邦訳
             三交社刊”

この原著も所有しておりますので原著も
合わせてご紹介しておきますね。

「the David Icke Guide to
the Global Conspiracy
(and how to end it)」 
     David Icke 著
   David Icke Books刊

恐怖の陰謀とかタイトルにすると
「あー陰謀論の類いね」という
まさしく先入観によって思考停止する
多くの人達に、この本を手に取る
事さえ阻止できるという狙いが
あるのです。

つまり出版社に対して、タイトルの
変更を求めるくらいの介入は、
彼らのシステムならできるという
事です。

これは同じく、日本のマスコミ全般に
言える事です。
つまり私たちは、操作者が編集した
現実しか見せられていないというのが
真実だという事です。
操作者といっても頂天にいるものが
そんなこまごまとした手間を取るわけ
ではもちろんありません。彼らの所有する
巨大資本の企業の下請けの下請けの下請け
のさらに下請けくらいの会社に
トップダウンで下りてくるコンセプトに
従って、私たちに見せるべき現実を
編集する者たちの組織があるという事
なのです。

えーとそういう資料はもうひとつの
パソコンに収められているので、
また探せたら、記事に掲載しますね。

とにかくこれでもかというくらい
私たちが目にする情報は編集されて
いるという事です。
今回のアイク氏が取り上げた中国の
情報統制を私たちは、全く笑えない
という事です。
最近の日本もひどいものですよね。

私たちに簡単な思い込みを生じさせる
良い実例。を取り上げてみますね。

たとえば、「食べて応援」という言葉
と「風評被害」という言葉は、当然、
そういう編集者によって造り出された
ものですが、まずは先に「風評被害」
という言葉を流布させます。放射能汚染
に関する情報のおかげで、福島県の農家
たちが迷惑をしているという事です。
そもそも風評被害によって、みんな
放射能汚染された農作物を買わないの
ではなく、放射能汚染された野菜や魚介類
肉類などの食品が、「実際に身体に悪い」
という事を知って買わなかったのです。
最初は身体に悪いという事を調べて
わかっていた消費者たちも、テレビで
御用学者たちが、放射能の毒性は大した
ことないものだというような事を言う
ことによって、多くの人が放射能を
ことさら恐れすぎているというように、
誘導していったのです。またネットでも
そのような見解を支持するような情報も
出てきて、多くの人は混乱してしまい。
福島の農家のために、その農作物などを
買うという事が、人間的に正しいなど
という偽の感覚を植え付けられていった
のです。
もちろんそのような御用学者たちも、
また番組の出演者たちにも、そういう
編集者の意図が反映されるシステムが
あったのです。もちろんネットからでも
同様にそういう編集者の息がかかった
ネット工作要因によって、多くの人に
偽の知識や思考が植え付けられていった
という事です。

「風評被害」という言葉が、何度も
繰り返され、マスコミで目にして
いれば、もう本当はどうなのか、
わからない人たちが多くなっていき
ました。

そのタイミングを計って「食べて応援」
という言葉を出せばどうなります?
取りあえず本当かどうかわからない
放射能の毒性よりも、取りあえず
被害にあっている福島県民のために
汚染されているであろう農作物を買おう
というやさしい人たちが出てくる事に
なります。
実際に福島の農業が受けている被害は
「実際の放射能汚染」なのに
いつのまにか混乱する多くの方の
思い込みによる「風評被害」で、福島
県の人々が迷惑しているというように
偽の現実を植え付けられてしまったの
です。

まだまだいくらでもあるキャッチ
フレーズで、私たちに偽の現実が
植え付けられ、本物の情報や真実が
隠され続けてきたのです。
つまりは、私たちは無数に与えられた
〈思い込み〉によって、真実を見る目
を曇らされてきている
のです。

「陰謀論」「都市伝説」「トンデモネタ」
これらの言葉は真実を語る人の言葉に
注意がひきつけられないように、
「彼ら」の意向を受けたものたちに
よって造られた言葉なのです。
トリックは簡単です、本当に偽物の
情報に対して、その言葉が多く使われる
ようにマスコミなどを使って、私たち
の目に止まらせたり、耳に入れたり
するようにするのです。
そうすると確かに、偽の情報なので、
そういう言葉、例えば「陰謀論」は、
偽情報の事を指すのだという思い込みが
できあがります。
そうやって「陰謀論=偽の情報」という
感覚が定着してきた頃に「放射能汚染
による健康被害は陰謀論」という誘導
の表現をあちこちで使うようにすると
いつのまにか、放射能に関する情報
全てが「陰謀論」として翻訳される
思考ができあがるというわけです。

このような事をあらゆる言葉や表現に
おいて使われるのを、私はここ10年
の間に無数に見てきました。
だから今では、彼らの誘導の仕方も
その裏にある真実も多くの事が、よく
見えるようになっています。

つまりみなさんが目にしている
私の記事での意外な事というのは
全て、盲点を覆すための真実だと
いう事をわかっていただきたいという
事です。

もちろんみなさんに本来備わっている
優秀な感性と思考力を使っていただれば、
私の言っている事がわかっていただける
と思います。
またこの記事の続きで、思い込みの
現実が、脳内でどのようにして
造られるかという仕組みについて
書いていこうと思います。

ではまた(^^)/

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新型コロナウィルスに抗ウィルス薬は効くのか?治療薬タミフルなどの実態!


この記事は、
新型コロナウィルス情報の誤解! 
医療は信頼できるのか?


新型ウィルスもこれを知っておけば
怖くない! 
武漢ウィルスの正体とは?

という記事の続編になります。

前々回では、ワクチンはウィルスには
無効で、なおかつとても人体に危険で
有害だと説明させていただきました。

その時に母里医学博士から、貴重な
ウィルスについての知識も、
いただきました。もう一度その知識を
取り上げながら、現在の新型コロナ
ウィルスについて考えてみましょう。

「ウィルスは、日々刻々と変異する」
つまりそれに完全対応するワクチンは
永久に創ることができないという事
ですし、現在あらゆる情報で、とにかく
ウィルスが危険だというものがたくさん
ありますが、そのウィルスはすでに
変異して性質も変わっているという
ことです。

『「自然感染の免疫力こそ最強」
(自然感染で体内にできた抗体は
ウィルス全体に対応でき最強)』

「」内は、母里博士、()内は船瀬俊介氏
による注釈ですが、ここでまさに私たちの
免疫力の中で、あらゆるウィルスに対抗
できる自然感染の免疫力というものが
あるという事を教えていただいたのです。

どういう事かといいますと、自然感染で
それまでにかかったウィルスと同じ型
のものは、すでに抗体ができている
ので、素早くその抗体を感知する事が
できて、それに対応した抗体をつくり、
ウィルスを破壊するキラー細胞である
NK細胞やウィルスを食べる食細胞
であるマクロファージなどを活動させる
という事です。
つまり症状が重篤化する前に、対応する
事ができるという事で、非常に心強い
味方というわけです。

こうなると今回の新型コロナウィルスは
二度目の感染が、とても危険だという
報道にも大きな疑問がわきますね。

これは一度感染した人たちが治っても
また感染すると危険なので、引き続き
病院を頼るように誘導しているように
思います。

またワクチンは、重症化を防ぐとか、
打った方がいいというのも間違いで、
むしろ重篤化したりする危険なもの
であるという事です。

また老人はむしろタンパク抗体がある
のでかかりにくい、という事も先ほどの
自然感染でできた抗体を多く持つほど
長くいきているからという事で納得
できますね。むしろ老人の方が、感染
しやすいというのも、また眉唾ものの
ニュースのように思えます。

もちろん身体自体弱っているいるので
安全ともいえませんが、少なくとも
病院にいくより、自宅などで介護
してもらった方が良いという事です。

これも病院に誘導するための情報に
思えるのは、年金問題なども絡んで
いるという事も充分に考えられます。

またインフルエンザでも死に至る
病ではないという事なので、コロナ
ウィルスでも同様だと考えて良いと
思います。
死亡者が出ているのは、おそらく治療
により、逆に免疫力を低下させたり、
症状を和らげるためと称して、投入
される薬などの副作用により重篤化
しての事だと思います。
もちろん情報からそれより危険な
ウィルスというものもありますが、
少なくとも治療方法がなく余計に
重篤化させる可能性の高い病院に
行く事だけは避けた方が良いという
事です。

さてでは、ワクチンがだめなら、当然
有効な治療薬はないものかと考える
わけで、特効薬などとマスコミが情報を
流せば、それに殺到するのは目に見えて
ます。

かつての新型インフルエンザ騒動の時も
そうやって、タミフルやリレンザが
大々的に報道されましたから。

私もその時代会社にいて、朝礼で社長が
「オレもタミフルくらい服用してみよう
かなと思っている」などと言ってました
から、よーく覚えています。

しかもその朝礼の次の日、私めが当時
よく調べていた、治療薬の危険性や、
万能な免疫力などのことについての
資料をかき集めて、会社に持って行き
社長に渡しました。

しかしそのあと私の机のある事務所に
おりてきたら、2階の社長室から
大きな笑い声が聞こえてくるでは
ありませんか(^_^;)
もうさらに嫌いになった瞬間ですね。
基本的に、ほとんどの人は、テレビや
新聞、雑誌や教育などで刷り込まれた
知識や考え方以外は、全く受け付けない
という事も、その時も実感しました。

とにかくそうやって殺到したタミフルや
リレンザが実際どのようなもの
だったか、船瀬俊介氏の著書から
紹介させていただきましょう。

『 タミフル地獄-脳が冒され突然死や
異常行動に走る

●一三七七人被害、八〇人副作用死
「笑いながらトラックに飛び込んだ」
「マンションのベランダから身を
躍らせた」
インフルエンザ治療薬のはずが、
異常行動、自殺者続出・・・の衝撃。
「タミフル」は脳の発熱中枢を麻痺
させて熱を下げさせようとする。
つまりは向精神薬の一種。
だから異常行動や幻覚が発生する
のもとうぜんだ。

 その恐怖の薬害について徹底的な
追跡調査を行っている一人の医師が
いる。浜六郎医師。薬害を監視・告発
するオンブズパースンとして有名。
 二〇〇七年六月一六日、厚労省は
追跡調査を行っている。日本で
「タミフル」販売が行われて以来、
一三七七人の害反応(副作用)の
「報告」を受けたという。そのうち
五六七人は重篤な精神神経症状、
二一一人は異常行動を伴っていた。

さらに「タミフル」服用後の
「副作用死亡数」は七一人にも
たっしていた。

 これら報告をしてきた医師たちは
「おそらく関連あり」「関連が否定
できない」などとしている。なのに
厚労省は、これらの観察意見を黙殺して、
すべて「否定的とし、事実上「タミフル」
との因果関係を否定しつくした。
 厚労省が「否定できない」と認めた四例
は➀中毒性表皮壊死症(TEN)、
➁多臓器不全、➂アナフィラキシー
(実は「突然死」)、➃劇症肝炎-。
いずれも凄まじい死亡状況だ。~

(引用注:まず熱を下げさせている
時点で、すでに自然治癒力を無効化
させているわけだから、この治療薬に
効果がないのは明らか、その上で
このような凄まじい死に方をした例が
4件も認められた時点で、服用しては
いけないものだとはっきりとわかり
ますよね。厚労省の隠蔽もいつもの
事ですが、この認められた件だけ
でも、とても危険だという事が、
理解できるという事です。)

~これに対して、浜医師の論法は
明快だ。
「タミフル」による重大被害は三分類
される。
➀即時型反応:「タミフル」の中枢
(脳)抑制作用によると思われる。
睡眠薬や麻酔剤に似た作用。意識が
もうろうとなり、呼吸が止まる。
突然死や異常行動など急性の精神症状
が起きる。つまり脳が冒され呼吸停止や
異常行動が起こる。

➁遅発型反応:抗ウィルス活性
「タミフル」によると思われる遅発型
反応。肺炎、敗血症、高血糖、出血など。

➂アレルギー反応:重症薬疹
(薬物アレルギー)反応、その他。~

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

このあとも、タミフルによる、幼児の
突然死の例など、いくつも取り上げて
おられます。
幼児の場合なんか、服用してから
10分から一時間で、突然死したの
です。つまりは、脳神経を麻痺させて、
呼吸も止めたりもしていたのでしょう。

そしてまたリレンザにも飛び降りなどの
異常行動が、報告されているのです。
もちろんその事故死も多発していた
という事です。

そもそも抗インフルエンザ「タミフル」
「リレンザ」は、どのようなものなのか
ですが、「神経毒物で、脳の発熱中枢を
冒し毒作用で熱を下げさせる。
しかし、それもたった1日早まるだけ。

なんと、たったそれだけの効能で
突然死だと?
つまりみなさんが勘違いさせられて
きたように、薬が変わりにウィルスを
やっつけてくれるものでは全くない
という事だったのです。

抗ウィルス活性という効能は、当然身体
の免疫力を刺激する事を意味して
いますが、薬自体がウィルスを撃退して
くれるわけではなく、身体の免疫力に
働いてもらおうというだけの事です。
しかし熱を下げている時点で、逆に
免疫力不活性の働きをしているのだから、
アレルギーなど、上の➁の副作用のような
反応以外起こらないものと思われます。

そもそも日本で大々的に、タミフルが
大宣伝されていた頃米国では、
抗ウィルス薬は効果がないとはっきり
明言していたのです。
つまりその事は、日本では全く報道されて
いなかったという事ですね。
しかも効かないという事で大量に
余った「タミフル」の在庫が、日本
に売りつけられて、世界の75%を超える
量を日本が消費させられていたのです。

当時の事をまた引用させていただき
ましょう。

●「投薬不要」米国CDCはバッサリ
「新型インフルエンザに感染しても、
タミフルやリレンザなど抗ウィルス薬に
よる治療は原則として必要ない

これはアメリカ疾病対策センター(CDC)に
よる正式発表。

二〇〇九年九月八日、新型インフルエンザに
対する米国政府の「投薬指針」は衝撃的。
日本ではこのとき新型インフルエンザの
加熱報道が続いていた。日本政府もマスコミ
も口をそろえてタミフル等の使用を熱心に
“推奨”していた。だから日本国民は
インフルエンザにかかったら「タミフルを
打たなければならない」と洗脳されて
しまっていた。 
 しかし、アメリカの権威ある公的医療機関
であるCDCが「必要なし」と斬って捨てた
。その理由をCDCのアン・シュケット博士
は記者会見でこう語っている。
「子どもでも大人でも、多数は抗ウィルスは
必要ない。自宅で静養することで完治
します
」。
さらにこう付言。
「抗ウィルス済の過剰投与で、耐性ウィルス
が出現する恐れもあります」

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

これだけ、日本の政府・マスコミ・
医療機関は信用できないわけです。
すでに米国でも効かないといっている
薬を大量に買わされて、私たちに
投与してきたわけだからです。
とにかく自然治癒力以外にはウィルスを
やっつける力がない事が何度も証明
されてきたわけですが、なのに現在
私たちは、わらをもすがる思いで治療薬を
求める声が、高まっています。

今回の新型コロナウィルスは、これまで
とタイプが違う事のように報道される
からでしょう。
しかしこのタミフル推奨のときも
インフルエンザで数十万人~六〇万人
死亡の恐れあり」と厚労省が発表
していたのにも関わらず、そんな事は
全くおこらなかったのです。
むしろ今回は大したことないという報道
の裏での情報の方がとても危険だと
言われています。しかし、どれほどの
ものか、本当のところは誰もわから
ないのです。
もちろん私は、そんなに危険だとは
思いませんが、もし危険なものだと
しても、元々効果がなく、危険な副作用
をもたらす事が確実な薬などを求めては
いけませんし、免疫力を弱める事しか
できず、ウィルスだらけの病院に行く
事なんて、余計に危険な状態になるだけ
だという事をお伝えしたかったわけです。

今「アビガン」が特効薬として注目
されているという情報を見かけるように
なりましたが、是非ともその効能と
副作用を細かく調べていただきたい
と思います。

おそらく、身体の変わりにウィルスを
やっつけてくれるとはどこにも書いて
ないはずですから。

ではまた(^^)/

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弾圧により消されたグノーシス主義が語った真実とは?


この記事は
この世は鏡の世界!物質宇宙は創られた? 
古代グノーシス派が語る真実
 
という記事の続編にあたり
ます。

前回の記事では、古代ローマカトリック
教会によって改ざんされる前のキリスト教
の写本から、グノーシス主義の思想が発見
されたという事をご紹介しましたが、
どうやら調べていくと、グノーシス主義が
先にあって、その思想が古代キリスト教に
影響を与えて、写本にもグノーシス主義の
思想が書かれていたという事のようです。
もちろん真実は古代ローマカトリック教会
にとって邪魔でしかないので、グノーシス
主義は、弾圧に遭い、歴史から消されて
いたという事です。
ですが、その弾圧の手を逃れたグノーシス
思想が書かれた文献、つまり
ナグ・ハマディ文書が発見されたという事
です。

なぜ今回またグノーシス主義の思想に
ついて取り上げたかといいますと、
このナグ・ハマディ文書に記されている
グノーシス思想が、私たちが知る
べき真実であると、理解できたからです。

ではどういう事なのかわかりやすく
説明されているアイク氏の著書からまず
引用させていただきますね。
今回は、その文書の簡単な内容と、
ローマやカトリック教会から
受けた弾圧についてです。

『』内が引用で、~が中略です。

『 数年前、私は古代の情報の詰まった
宝物に出会った。それは1945年、
エジプトのナイル川湖畔のルクソール
から120キロ余り北へ行った
ナグ・ハマディという町の知覚で発見
されたもので、密封された壺に入って
いた。~
ナグ・ハマディ文書と呼ばれるこの
宝物のおかげで、残りのパズルの主要
ピースが明らかとなったし、完成目前
だった私の結論を確認することも
できた。~
ナグ・ハマディで発見されたものには、
革紐で巻かれたパピルス製の写本13巻
と、グノーシス派と呼ばれる人の
手になる-ほかの古代文化の影響も
見られるが-コプト・エジプト語の
文書が50以上も含まれていた。
グノーシス派は民族集団ではなく、
グノーシス主義という現実知覚の
方法を標榜(ひょうぼう)する人々の
集まりだ。この呼称は、ありのままの
現実についての霊的知識や認識という
文脈における「グノーシス」すなわち
「知識」を意味している。
グノーシスはギリシア語で
「秘密の知識」を、グノースティック
は「体得した」を意味する。

(引用注:この体得したと訳されて
いるのは原著ではlearned
という言葉です。つまり体得とい
より修得したという表現の方が
適切だと思われます。)

英語には「ヌースを働かせる」という
表現がある。意味は「頭や脳ないし
知性を使って」ということだが、
グノーシス派の霊的認識ないし「救済」
は、いわゆるヌースを超えたところまで
認識を拡大して「プレイマ」
(=〈無限の自己〉)の領域に入る
ことで初めて得られるものだ。

(引用注:このことだけでも、私や
アイク氏が提唱している事と
グノーシス思想が合致しているのが
わかりますよね。)

この狂気の世界全体の基礎になって
いる人類版の知性は、実は認識の
レベルとしては、ショッキングなほど
低い。それが知識の泉として褒め
そやされ、崇めたてまつられて
いるのだが、これはむしろ、無知の
噴出口だと呼んだ方がいいかも
しれない。グノーシス派はさまざま
な場所で活動し、ローマやカトリック
教会の容赦ない弾圧のターゲットに
された。教会が、自分たちの信仰体系
の基盤をひっくり返されかねない、
深刻な脅威を感じたからだ、
グノーシス波は、ローマカトリック
教会が疑問の余地なく崇めるべきもの
としてきた全能の神を、物質世界を
創造した悪の神だと断じていた~

(引用注:ここで言われている神
というのは、私たちがイメージする
慈悲深い神の事ではなくて、聖書
に書かれている神の事で、かなり
残虐な罰を人々に与えている存在
だという事を、私は記事にしています。
神様にもいろいろあります    
旧約の神ヤハウェとは
という記事では、
キリスト教とユダヤ教とイスラム教
の共通聖典である旧約聖書の神が
どういう存在であったかをご紹介
しています。)

グノーシス派は「物質」という幻想の
向こう側を見ることができたが、それが
できたのは精神活性剤の助けを借りて
「向こう側」に連れて行ってもらったに
違いないと私は思っている。
エジプトの王立アレクサンドリア図書館
には古代の知識と歴史に関する膨大な
コレクションがあったが、その中心は
グノーシス思想だった。~50万点にも
及ぶと推定される巻き物、写本、資料の
類が、エジプトはもとより、アッシリア
、ギリシア、ペルシャ、インドなど各地
から集められた。拡張された認識を持つ
人々が大勢、この解放された精神の
オアシスに惹き付けられたが、その中に
ヒュパティア(紀元350年頃~
415年)という名の女性がいた。
彼女はアテネで教育を受けた数学者、
天文学者、哲学者で、ギリシャの哲学者
プラトン、アリストテレスの著作。を
教えるかたわら、アレクサンドリアに
あるプラトン哲学の学校でも指導に
当たっていた。~
今に伝わる彼女の言葉から、その精神
が開放されていたことが伺える。
「考える権利を放棄してはいけない。
たとえ誤った考えでも、何も考えない
よりはましである。」
現実に対する多くの洞察が、いわゆる
「科学」が初めて発見されたと主張
する数千年も前に、こうした自由な
思考の安息所から生まれていたのである。
地球が太陽のまわりを回っていることも、
ポーランドの数学者で天文学者の
ニコラウス・コペルニクスが地動説を
確立する2000年前にわかっていた。
~束縛も検閲もない自由な知識の探求は
、当然のことながら、ローマカトリック
教会による専制政治を震撼させた。
やがて紀元415年、アレクサンドリア
総主教キュリロスに煽動された暴徒の
襲撃を受け、王立図書館は原形を
とどめないほど徹底的に破壊されて
しまった。ヒュパティアは撲り殺され、
図書館の収蔵品ははうち続く火災と
盗難よって失われていった。
残ったものの多くは、今でもローマ
カトリック教会の総本山である
ヴァチカン宮殿の地下に眠っている
はずだ。』

“出典:
「今知っておくべき重大なはかりごと➀」
       デービッド・アイク著
           本多繁邦 訳
          ヒカルランド刊”

グノーシス派のいう秘密の知識という
のは、「物質世界」を超えた領域にある
認識となって初めて得られるという
事のようです。そしてまたその認識とは
無限の自己であるという事で、私や
アイク氏が提唱してきた、我々の本来の
究極の姿が、全ての存在であるワンネス
という意識という真実と、ほぼ完全に
一致しているという事です。

私の場合この「無限の自己」という
意識のことを特に「絶対意識」と呼んで
います。
そういう本物の認識をもとに、得られた
知識が、古代のエジプトの王立
アレクサンドリア図書館には、収められて
いたという事ですが、そこにある知識は
グノーシス主義をもとにしたものでも
あったという事ですね。

しかし、当時のローマカトリック教会の
教えとは全く次元を異にするグノーシス
主義は、そやはり徹底的に弾圧される
事になります。
グノーシス主義による知識のほとんど
全てが収められていたアレクサンドリア
図書館は、ローマ教会の総主教であった
キュリロスに煽動された暴徒たちに
よって破壊され、収蔵品が失われて
いったという事です。

これがローマ時代の「焚書坑儒」と
呼ばれているものですが、日本でも
戦後GHQによって、日本古来の
貴重な知識が収められた書籍などが
ことごとく焼かれたという
「GHQによる日本版焚書坑儒」が
行われたのです。

このように当時のローマカトリック
教会から弾圧されて歴史から姿を
消したはずのグノーシスの知識が、
ナグ・ハマディ文書の発見によって
歴史に再登場することになった
ということなのです。

そして彼らの知識は、私たちが
とらわれている物質世界から
私たちを解放させてくれるもの
だったという事です。

さて次回は、そのグノーシス
主義の教えとはどんなもので
あったかをご紹介していこう
と思います。

ではまた(^^)/

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本物の現実は、あまりにも自在だった!?  例のあの方の超絶ホログラム体験


以前にも
またあのお二人の神コメント炸裂!  
縄文の龍エネルギーについてなど

という記事などで、ご紹介させて
いただいた、ツィッターで仲よくして
いただいてるフォロワーさんで、大人気
レイキマスターでもあるレイキぶどうさん
の超絶ホログラム体験をご紹介します。

彼女は、最近なんと家を売り払って、
巨大なキャンピングカーで、
オーストラリアを旅してまわって
おられます。
近況はよく、レイキぶどうさんの
ブログ
Reikibudo’s blog
とてもおもしろい記事で、報告して
おられます。

今回もそんな記事の一つとして投稿
されりましたが、あまりにも
すごい覚醒夢だったので、是非
記事で使わせて欲しいと願い、快諾
してくださいました。

彼女は、自分でも自覚されている
通り、絶対意識レベルを、理解し、
体験できるまでになっておられます。

もちろんこうなると怖いものなし
で人生を存分に楽しめるように
なるわけですが、今回の記事は、
これぞ絶対意識の幸せ体験とも
いえるくらいのものです。

さてではどんなものか、引用させて
いただきますね。

『』内が引用で、~が中略です。


講座の内容に
「宇宙と繋がる瞑想法」
っていうのがある。

私自身じっとして目を瞑る瞑想を
あまりやらないし、
私の講座を受けにきてくださる方も
じっとして目を瞑る瞑想をやらない、
という方が多いので
やり方だけチャチャっと説明してるん
だけど、

或る日の晩、
これをせよ
というメッセージを受信した。

もう10時を過ぎるか
というところだったので、
横になりながらやろっと思って、
リラックスして半分寝ぼけた状態で
行った。

するといつの間にか寝ていた。

そして私は夢を見ていた。

私の普段の夢はフルカラー感覚つき。
いつも知らない世界に迷い込む。
知らない建物、知らない場所。
知らない人たち、知らない食べ物。
だいたい日本語、たまに英語。

この晩の夢も
そんな感じでスタートした。

子供がいて夫がいて、
これもまた知らない場所で一緒に
遊んでいる。
どうもプール付きの
日本の豪邸に住んでいるようだった。

うーん幸せ

と思いながら、
夫にバーベキューでもしようか?
と提案するために
プールの向こう側で屈みこんで
何かをしている夫に話しかけた。

すると、夫が顔を上げたのだが、
なんとその顔が

福山雅治だった。

その瞬間、
私の意識は一氣に動き始めた。

いやいやいやいやいやいやいやいやいや
私の夫は福山雅治じゃないし。
っていうかなにこれ?夢?そうよね夢に
違いないよね。幾ら何でも福山雅治は
ギャグやろ。ないないないないないない。
しかも福山雅治って最近結婚したよね?
やっぱないわこれ、はい夢確定。

ただ、ここで
この夢から醒めたかというと
醒めないし、夫は福山雅治のままで
変わろうともしないので、
なんとまぁ、この晩の私の夢は
お久しぶりの明晰夢となった。

ちなみに私は
特に福山雅治ファンというわけでも
ないのだけど、
龍馬伝は好きだった。

学生時代には
明晰夢なんてしょっちゅうで
夢の中で空を飛ぶのが好きだった。

そんな明晰夢も大人になってからは
最後にいつ見たかすら覚えていない。

さて、夢の中で私は考える。
今回の明晰夢はボーナスステージだわ。
ここで色々やってやろう。

まず、近くにあった金属の柱に
触れてみる。
ひんやりと硬い感覚あり。

視界もチェックしてみる。
私たちが起きているときに見える
現実の見え方と同じ。
(これには本当に驚いた)

近くを見ている時は
周りの景色が
ぼんやり目の端に映り込む感覚
まで同じ。
色彩も鮮やか。

そしてこの世界の夫である
福山氏に
ハグを要求。
温かいけどちょっと硬めの
ハグだった。

ほう、
柔らかめの実際の夫とのハグ
とは全く違う感覚。
実に興味深い。

それからプールに飛び込んで
みる。
その瞬間、普段着を着ていた
私は
水着に変わっていた。この
辺りは夢らしい。

水の感覚を感じる。
冷たく氣もちいい。
泳ぎもスムーズ。

一通り泳いだ私は、
現実化のスピードチェックを
行ってみる。

お茶が飲みたい!

そう思って振り返ると、
そこには冷たい麦茶とおにぎりが
用意されていた。
福山氏によるバーベキューの準備は
順調らしい。

リラックスできる椅子に座りたい!

そう思うと、横にプールサイド用の
ラグジュアリーな椅子が2脚あった。~

音楽聴きたい!

そう思うと、
どこかしらから音楽が流れてきた。
これは何故かしら
シャキーラのスペイン語の曲だった。

この選曲についてはよくわからない。
シャキーラのことは数年忘れていた
のに。

今度は

今何時?

そう思うと、
頭の中に現在時刻がイメージで見えた。

流石、夢だけあって現実化は超早い。
しかも質問の答えもすぐに返ってくる。

他にも色々やったんだけれども、
とりあえず優しい夫の福山氏と
仲睦まじくプールサイドで
バーベキューしながらシャンパンで
乾杯したり
談笑したり、
これまた知らない友人らしき人と
ゲームしたりして
とても楽しい時間を過ごした。

そして、
こんないい夢、そう長く続くわけない。
もうすぐ終わるよね。

そう考えた瞬間にその夢は不意に
終わった。

それから、画面は暗転し、
なにも見えなくなった。

その時、どこからか声が聞こえてきた。
声はこう言った。

あなたが今現実と思っている世界も
この夢と同じ。
だから意識の使い方に注意しなさい。

程なくして
私は久しぶりの明晰夢から目覚めた。

衝撃だった。
頭で理解していることを
実際に見せつけられ、
夢の中とはいえ体験することができた。

この世界は幻といわれるのは
このことだったのか
いろんな解釈ができるとは思うが、
今回のメッセージは強烈だった。』

“出典:
「Reikibudo’s blog」
様のサイト
ウハウハ明晰夢を見た話より”

今回は、ほとんど全部引用させて
いただきましたね。

いやそれくらい重要だからです。
なんと自分の思ったことが次から次へと
現実化するという事を体験された
わけですが。
ここでふつうは、「夢だからでしょー」と
こうくるわけです。

いえいえこれも現実なのですよ。
というよりこれこそが、本物の
現実といってもいいです。

夢は、右脳で見るといわれています。
つまり脳内の事だから、自由に
できるというわけですね。

みなさんじゃあ現実の方は、どうやって
認識しているでしょう?

「いやいやちゃんと、実際に話したり
聴いたり、見たり、感じたりしてるし
しかも現実そのものを体験している
じゃないか」

まあふつうそのように答えますよね。
ただし現実も、その体験も認識している
のは、脳の中でだけなんですよ。
つまりすべて脳内の世界で、現実と
思っているものを認識しているだけなの
です。

そもそも「話す」という事は、口から出る
音の波動を耳が感知して、電気信号に
置き換えられ神経によって、脳に
伝えられ、それを脳で解読して、
ようやく「話している」と
いう経験を認識しているのです。

「聴く」という事も音の波動を耳で
感知して、やはり電気信号に変えられて
・・・つまり同じです。つまりこれも
脳が解読しているだけです。

「見る」という行為も、光の波動を目で
感知して、やはり電気信号に変えられて
・・・また同じく脳で解読です。

「感じる」という感覚も電気信号で脳に
伝えられて、脳で認識しています。
つまりみなさんが、現実だと認識
しているものは、すべて電気信号を
脳で解読しているだけという事なの
です。

さてさきほどの夢は、どうでしたか?
やはり同じように脳内で体験しています
よね。

つまり認識の世界という現実は、夢と
日常生活で、まったく同じ仕組みの
体験なのです。

つまり夢も立派な人生経験であり
体験(脳の経験という意味で)なの
です。

だから今回のレイキぶどうさんは、
実際に現実として、レイキぶどうさんの
脳に投影された夢を見ていたという事
なのです。
つまりレイキぶどうさんは、究極の
人生体験をしたという事でもある
のです。

「なにいってんだよ、結局自分だけ
の世界での体験じゃあないか」
とまたこうくる人もいるかな。

それは、我々の現実が、別々の人と
物質に囲まれた世界だという認識
ですね。

もちろん普通はそういう認識でしょう。
ですが実際は、すべての人は、一体で
しかも物質は五感の知覚だけのもの
なのです。

これはちゃんと科学的に証明もされて
います。現実を五感を通して観測
するのではなく、電磁気レベルで
観測すれば、それまであるように
見えていた、物質と物質、人と人、
人と物質の境界線はすべてなくなり、
完全に一体となっているのです。

だから、ふだん別々の人と体験して
いると思っている現実こそ人間特有の
五感の錯覚という事なのです。
本当は全て一体のワンネスだという事
なのです。

そして私たちの意識もまた波動なので
その電磁気的な現実世界に、影響を
強く与えるという事なのです。
しかもその意識もまた、本当は一体の
ものなのです。
ただふだん私たちは、意図的に
プログラムされた集合意識に閉じ
込められているので、そのように
一体であるという事を認識できない
という事なのです。
そのプログラムの中でも特に強力
なのが、この五感による認識だと
いうことです。

なぜそのようなプログラムによって
私たちの認識が制限されているのかは
これまでも宇宙の真理編の多くの記事
で、説明させていただきましたが、
また別の観点からの記事も書こうと
思っています。

私たちの意識が、プログラムの制限から
解放されるには、もちろん五感で
認識するのをやめなければなり
ませんが、それはもちろん可能なの
です。
たとえば、体外離脱体験や瞑想、
臨死体験や、アヤフアスカ服用、
催眠術など多様な方法で、すべて
五感によらない現実を認識できて
いるのです。

もちろんレイキヒーリングという
方法でも可能でしょう。
レイキマスターでおられる、
レイキぶどうさんは、かなり以前から
五感の認識レベルから解放されて
おられます。
そして今回、その力が、さらに瞑想に
よっても引き起こされたという事
だったのです。

そしてそのレベルでの認識の現実世界
では、すべてが、思い通りになります。
つまり自在な意識で世界が創造されて
いたのです。
これが、五感から解放された意識による
本物の現実体験だという事なのです。

つまり本当の認識とは、すべてが一体で、
しかも意識が、望み通りの世界を
自由自在に創造できるという現実感覚
なのです。

しかもさきほど私たちが現実だと
思い込んでいる世界も、夢の中の
世界も、脳内だけでの認識と言い
ましたが、真実は、脳に投影された
「意識」だけが、現実を認識して
いるという事なのです。
そもそも脳も物質ではなく、
ホログラムであり、また循環する波動
であるトーラスのエネルギーで
しかないわけです。
つまり「脳が意識を生み出したの
ではなく、意識の投影が脳また、
身体の生体プラズマのような
トーラスエネルギーとなっている

という事です。

これはちとややこしい説明でした
かね、こういう事についての記事も
また書かせていただきますね。

とにかくレイキぶどうさんの五感から
解放された自在な意識によるのが、
望み通りの現実体験だったという
事です。

最後にハイヤーセルフとおぼしき声が
して、
「あなたが今現実と思っている世界も
この夢と同じ。
だから意識の使い方に注意しなさい。」
と言われたわけですが、まさしく
私たちが、五感で認識している意識も
ちゃんと、潜在意識で、その自在な意識
とつながっているので、ふだんの意識
でも、五感にとらわれない、自由な現実
をイメージして、思い通りになる
現実を潜在意識にインプットしていけば、
必ずその潜在意識の自在・万能な意識が
それに反応して、本当に望み通りの現実
を創ってくれるというわけなのです。

つまり私たちが、五感の意識から解放
されていなくても、普段の意識で
思い通りの現実をイメージして、
自在に現実を創れるという事なのです。

事実、レイキぶどうさんのブログでの
自身の日常体験では、本当に思いのままの
現実を創造されている事がわかって
いただけると思います。

今回のウィルス騒動も、本当はどうなのか
本当はやばいものなんじゃないかと
イメージするから、本当にやばいウィルス
による現実が創造されてしまうのです。
そうではなくて、全然大したウィルス
じゃなくて、私たちの万能の免疫力が
必ず守ってくれるとイメージしている
方が、本当にたいしたものでなく事態は
終息していくものであるという事なの
です。

もちろん感染しないようにマスクなどは
しておいた方がいいでしょうが、
怖れすぎて、よけいに免疫力を低下
させてしまわないようにもするべき
だという事なのです。

以前の
全てはホログラム!当然ウィルスも! 
COVID-19不活性化の鍵とは?

という記事でもご説明しました
ように、私たちの現実世界は、
光の波動の干渉によるホログラム
でしかないのです。
つまりウィルスもホログラム
でしかありませんし、エネルギー
レベルでいえば、ネガティブ
エネルギーだという事なのです。
もちろんそのエネルギーは、意識
によって自在に変える事ができる
ので、私の生命に対する、悪影響を
変化され無害化させる事もできる
というわけなのです。

このホログラムについての現実に
ついてもまた記事を書こうと思って
います。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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この世は鏡の世界!物質宇宙は創られた? 古代グノーシス派が語る真実 


この記事は
輪廻転生を説いて異端とされたキリスト教
のカタリ派

の続編にあたります。

今回の記事の続編も書いていこうと
思っています。
私の神秘メッセージでお伝えして
いることの裏付けにもなる思想が
このグノーシス主義なので、前回の
カタリ派の記事と合わせて重要
なのです。

カタリ派は、中世ヨーロッパの
キリスト教の一宗派でしたが、
「輪廻転生」など、キリスト教の
教えに反する事を広めたとして、
弾圧というか、大虐殺されたと
いう話を前回ご紹介しました。
カタリ派は、現在の物質界を創造した
のが、ルシファーという堕天使で、
天から追放された後は「サタン」と
呼ばれるようになったという事を
説いていました。
当然このこともキリスト教の教えに
反する事なので、弾圧の理由の一つ
にもなったというのですが、彼らは
そのようなルシファーが創った
「物質界」は悪だといいます。
実は、これと同じような事を説いて
いる、カタリ派の源流ともいえる
古代の知的集団が、グノーシス派と
呼ばれるものなのです。
当然キリストに弾圧されましたが。
そして長らくその知識は歴史にうずもれた
ままだったのですが、
1945年にエジプトのナグ・ハマディ
という村で、初期のキリスト教の写本が
みつかり、そこにグノーシス主義の
思想が、多く記されていた事により、
明るみに出る事になったのです。
そもそもローマ皇帝により、キリスト教を
国教とする過程で、それまでの知識を
記した本や文書が大量に破棄され燃やされ
てしまい、さらにキリスト教自体も都合
良く編纂されてしまったのです。
その時にわずかに難を逃れた文書があった
という事です。
つまりこのナグ・ハマディのキリスト教の
写本は、キリスト教が編纂される以前の文書
だという事です。
つまりこの写本から、古代の知識を得る
チャンスが生まれ、多くの研究家によって
知られるところとなったという事です。
そしてそこに書かれていたのが、
グノーシスの教えだったという事なの
です。

さてそのグノーシスの教えとはどんな
ものなのか、説明しておられるサイトから
引用させていただきます。

「」内が引用です。

「グノーシス(gnosis)という言葉は、
もともと古代ギリシア語で「知識」や
「認識」のことを意味する言葉であり、
より具体的には、人間が宇宙全体を
俯瞰してその仕組みを理解すると同時に、
自分自身の心の内を深く内観することに
よって得られる神秘的な知識としての
真理のことを意味する言葉ということ
になります。
グノーシス主義では、ミクロコスモス
(小宇宙)である人間は、根源的には
肉体と精神という二つの側面に分裂した
存在として捉えられ、
肉体がもたらす欲望が人間を悪しき道へ
と引き込む悪しき存在であるのに対して、
精神における知性の働きは人間を正しき道
へと引き戻して真理へと導く善き存在
であると捉えられることになります。

それと同様に、
マクロコスモスである宇宙についても、
それは物質的存在から成る悪しき宇宙と、
神的で精神的な存在から成る善き宇宙
という二つのあり方に根源的に分裂した
存在として捉えられることになります。
そして、グノーシス主義においては、
物質的存在から成る悪しき宇宙とその内
にある悪しき肉体から離れ、自分自身の
心の内にある人間の魂の神的な本性を
自覚することによって魂の救済が
得られると考えられることになるの
ですが、こうした自分自身の魂と宇宙全体
の真理に関する神秘的な認識のあり方こそ
が、グノーシス主義におけるグノーシスと
いう言葉が持つ具体的な意味の内実である
と考えられることになるのです。
・・・

以上のように、
グノーシス主義におけるグノーシスと
いう言葉は、もともと古代ギリシア語に
おいて「知識」や「認識」のことを意味
する言葉であり、
それはより具体的には、自分自身の魂と
宇宙全体の真理を探究することによって
得られる神秘的な認識のあり方のことを
意味する言葉であると考えられることに
なります。」

“出典:
TATANの雑学と哲学の小部屋」様”

このことから、私たちの五感で捉える
物質宇宙は悪であり、肉体の欲望が人々を
悪へと導くという事をいっているわけです。
まあ肉体的な欲望全てを悪だというのは、
私の見解とは違います。それは単なる
肉体的プログラムで、それをコントロール
する心さえあれば、人生の経験として
尊重して良いと思いますが、ここで
注目していただきたいのは、その肉体的
欲求も物質宇宙も同じく、悪のような存在
ルシファーまたはサタンによってつくられた
という事を、前回ご紹介したカタリ派が
説いていたという事です。
そして実は、グノーシス派も同じような事を
説いていたのです。

このことはデービッドアイク氏の著書
「PERCEPTION 
    DECEPTION」
と「PHANTOM SELF」
に詳しく書かれていましたので、それを
訳した内容をご紹介します。

グノーシスでは、物質宇宙とその外側の
境界には、土星があり、その向こうに
悪の象徴があると説いています。
単に当時土星が最も遠い天体として認知
されていたからというだけにも思われる
かも知れませんが、土星の内側の領域が
コントロールされているという事は
真理をついていると思えます。

またこの物質宇宙をつくったのが
アルコン(Arcon)という存在で
我々の支配者だという事なのです。
しかもこのアルコンの綴り「arch」
なのですが、英語の支配者に関する
単語に多く使われているのです!
列記しますと。

monarch 君主

hierarchy 王制

archfiend 大悪魔

archbishop 大司教

archangel 大天使

このように英語の支配者や悪魔などを
示す単語に「arch」の綴りが
使われているのは偶然ではなく、古代
ではこのアルコンというのは、支配者を
示している言葉だという事が広く
知られていたという事なのでしょう。

第一のアルコンは特にデミウルゴスと
呼ばれて、正確にいうとこの存在が
物質宇宙を創ったという事です。
つまりカタリ派のいう「サタン」と同じ
ような存在だという事ですね。

アルコン(デミウルゴス)は、この世界
を一から創ったのではなく、本来の宇宙
をコピーして創った粗悪なコピーだ
という事です。
(ここはとても重要で、私たちが肉体を
離れた臨死体験で、遭遇する天界は、
私たちの世界とよく似ているけど
まるで天国のように祝福された場所
だというように証言されてますが、
まさにこれが本来の宇宙だという事
であれば、つじつまが合うわけですね)

そしてこのアルコンは、人類から恐怖の
エネルギーを吸収するために働く機械的な
存在だという事です。
(つまり彼らが一種のプログラムで、恐怖の
エネルギーを吸収するコンピューター
ウイルスのような存在だという事です)

そして調和のエネルギーは、彼らにとって
マイナスに働きます。

彼らの吸収する恐怖エネルギーというのは、
心配、憂鬱、競争、復習、ストレス、嫌悪
憤慨、争い、矛盾という派生エネルギーに
分かれてもいます。

また恐怖以外のエネルギーとして、死と苦痛
不幸、また愛情のない性的エネルギーなど
があるという事ですが、要するにあらゆる
ネガティブエネルギーを吸収する事で、存在
できるものだという事ですね。
となるとグノーシス派がいうように物質世界
との境界にある土星が、そのような
エネルギーを生みだすプログラムを発信
しているのであれば、またつじつまが合う
という事ですが、まさに土星の占星術的な
エネルギーは、今いったネガティブ
エネルギーそのものなので、これまた
アルコンにより、土星(リンク)から発信
されるプログラムが作成されたという事を
示唆していることになります。

また太古からの神(偽の神アルコンの事)
へのいけにえは、真の恐怖のエネルギー
の供給として最も適しているという事
ですが、まさに太古の神がアルコンの
ような存在である事を裏付けてくれて
いますよね。
神様がいけにえを欲しがるなんて、どう
考えてもおかしいですからね、まさに
偽の神であるアルコンであれば、納得が
いきます。

バベルの塔以来、言葉は人間を分断させる
ために神がつくったとされていますが、
まさにその神はアルコンの事だといえます。

LIVE(生命・肉体)は逆から綴ると

EVIL(邪悪、不幸)となりますが、

これはアナグラムといって、綴り順を
変えた言葉に、意味を隠すという太古から
支配者が好んで使った技法になります。

(もちろんこれはアルコンが、そう意図
したという事で、生命自体が不幸と
いう意味ではありません。しかし、
真実の月編の
月のエネルギーの真実 
その1我々の身体について
)という
記事でもご説明したように、私たちの
肉体が、全て理に適っているとするには、
あまりにも不自然であるという事も
明らかです。しかも
進化論の破綻と月とのつながり改
世界の学校教育で「進化論」排除の動き
   進化論があり得ない理由

という記事でご説明したように、私たちの
肉体が自然にできあがったものではなく、
意図的にプログラムされたという事で
あれば、なおさらこのアルコンとの
つながりを意識せざるを得ないという
事なのです。)

つまり我々生命体も、彼らのプログラムに
よって操作されてできているという事が
考えられるわけです。

ただからくりさえ知れば私たちは、即
自由になれるのです。

デミウルゴスもその下のアルコンも
「ゆがみ」という性質そのものらしくて
「調和」または「愛」が対極にある
という事です。
つまり彼らは「調和」のエネルギーから
離れる事によってのみ存在できるもの
であって、私たちが調和や愛を意識の
中心におけば、彼らは近づく事もできない
という事なのです。
つまりLIVE(生命)を真に自分たちの
ものにできるという事ですね。

今回は、物質宇宙のからくりを知るのに、
とても良い知識を得られたと思います。
人類の古来からの歴史が、なぜ戦争や
虐殺など悲惨な事を繰り返してきたの
かも、これでうなずけますね。
これは、恐怖をはじめとした、ネガティブ
エネルギーを吸収するために、意図的に
誘導されたという事だったわけです。
なぜならそのエネルギーこそが、アルコン
のような邪悪な存在を維持するために
必要なものだからというわけです。
しかし私たちは、調和と愛に生きる事に
よって、そのような歴史を繰り返さずに
済むという事なのです。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
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