ギリシャ哲学は、高度な科学   神聖幾何学と生命の神秘 その1


教科書では過去の学問として、さほど
重要視されていない、ギリシャ哲学
ですが、それは私たち大衆が真実に目を
向けさせないようにするためのお得意の
誘導でもあります。
なぜなら、西洋ではギリシャ時代のあと
キリスト教の教義が絶対真理として、
自由な研究や学問をする事が、許されない
時代がなんと1000年以上も続いていた
のです。
そしてようやくルネッサンス時代に、
「ギリシャに帰れ」という、キャッチ
フレーズのような意識の高まりとともに、
大衆が、真実を追究していくように
なったのです。コペルニクス転回と
いう天動説から地動説に変わって
いった歴史的な出来事もこの時代以降
の話だという事です。
大衆を支配するために、無知な状態に
とどめておく事は、古来から権力者たち
の常識であり、現代も含めて歴史の
あちこちに実例を挙げる事ができます。
まあ簡単な例をいえば、ローマ時代の
「パンとサーカス」、戦後日本の
3S政策(スクリーン・スポーツ・
セックス)などになります。
いずれも大衆を政治や権力の仕組みから
目を逸らせるのに役立つものだという事
ですね。
さてそんなわけで、実は優れた科学であった
ギリシャ哲学ですが、この日本語で哲学と
呼ぶ言い方もまた誘導なのです。
哲学というのは中世の思想家のイメージが
当てはまり、実証に基づいた科学とは、
違うジャンルに思わせる言い方です。
ですが、ギリシャ哲学は、しっかりと
実証に基づいた自然科学であり、またその
レベルも高かったのです。
哲学というのは、英語でフィロソフィー
といいますが、これは真実を明らかに
する学問という意味です、みなさんが
思い込まされているような単に思い込み
の思想家のようなイメージの哲学と
いう言葉に訳すのは大きな間違いだと
いう事なのです。
そしてギリシャ哲学が、現代の科学より
も、私たちの知るべき真理のヒントにも
なっているというのは、先の記事に
書いたような、黄金率だけではない
という事を、今回の元記事は説明して
くれているという事です。

では以下が元記事です

今回は、確定した結論ではなく、時代を
越えたヒントが、真理につながっている
という事を示す一つの例としてお読み
ください。
もちろん右脳のイメージレベルでは、一応
シリーズでいくつかの記事を書いていけば
生命の神秘の解明にたどり着くのは、
わかっているんですけど。そこにたどり
着くまでの説明や順番などが、グチャ
グチャになっています。
だから結論から先にいいますね。その方が
すっきりします。
まず、ギリシャ時代にプラトン立体という
5つの物体が考え出されています。
そのプラトン立体についてうまくまとめて
おられるサイトから引用させていただきま
すね。以下です。

“数と形とプラトン立体

■私は小学校から大学までの教育課程の中で、
プラトン立体というものと出会った記憶が
ない。数の不思議さや形の美しさに夢中に
なって、自ら多面体を作るようになったの
はずっと後になってからのことだった。
だから万人の共通概念と思い込んでひとり
よがりに「プラトン立体の美しさは私たち
の精神構造の反映である」とか「プラトン
立体を介して世界を見直してみよう」など
と口にする前に、まず「何それ?」という
ピュアな質問に答えるところから始めなく
てはならないと考える。

■プラトン立体とは5つの正多面体のこと
だ。堅苦しい言い回しである幾何学的定義
だと「その表面を囲む全ての面が同じ形の
正多角形で、各頂点への辺と面のつながり
方も全く同じになっている3次元図形」
となる。正3角形4枚からなるのが
正4面体だ。8枚からは正8面体、
20枚からは正20面体ができている。
そして正方形6枚からなるのが正6面体、
正5角形12枚からなるのが正12面体である。
後節でまた見直すが、プラトン立体だけが
外接球・中接球・内接球の3つの接球
を持つ。

■紀元前2000年頃にスコットランドで
作られた石玉の形状にも見られるように、
このプラトン立体はギリシアの哲学者
プラトンが発見したものではない。
彼より百数十年前のピュタゴラスも
知っていたし、その流れを汲む
ピュタゴラス学派の「火は正4面体、
空気は正8面体、水は正20面体、
土は正6面体の微生物から成り、
創造者は宇宙全体を正12面体として
考えた」などという自然哲学を、
プラトン自身がまとめて論じたので、
後世の人がプラトン立体と呼ぶように
なったらしい。”
“出典:
METATRONIC METALOGUEPROJECT
METATRON のHP( http://
homepage1.nifty.com/metatron/ )
から派生したトーラスこと小野満麿の
ブログ」
様”

これはとてもうまくまとめてくれま
した。上の図の5つの多角形が、
「プラトン立体」と呼ばれるものです。
しかもピタゴラス学派は、五角形を
各面としている正12面体を宇宙全体
として捉えたといってますが、これは
12星座の占星術にもつながり、また
以前にも説明させていただいた地球の
エネルギーボルテックスの異次元
ポイントが12カ所均等な配置になって
いる事、そして各所の異次元のゲートが
五角形であること、全てがつながって
います。
そしてのちに説明しますが、上の図の
三段目にあるのは、プラトン立体の
もとになった、メタトロンキューブの
元型である球体による立体を表して
います。
この球体の立体モデルは、なんと生命
の胚の分割の進行と同じなのです。
これも順番にあとから説明していか
なければなりませんね。
一応画像は貼っておきます。

“出典:「Modern Esoteric」
RRAD OLSEN著
    CCCPublishing 刊”
この図は左から右へ胚分割が進んで
います。この図は、また後の説明でも
使用します。
胚分割の進行と、神聖幾何学の発展図形
の進行が同じで、プラトン立体もこの
図形から生まれたものです。
さらに大事な事があります。
この5つのプラトン立体が、地球上に
存在する全ての元素モデルの元型に
なっていると説明したロバートムーン
という科学者がいます。
つまり文字通り、我々の自然界の元型
モデルがこのプラトン立体だったと
いうのです。
しかしこのロバートムーンのモデルは
完全に証明されていないという事も
手伝って、忘れられた理論らしい
ですが、都合により主流から
はずれるのは常の事、これは真理
をついていると思います。
黄金比もプラトン立体も当然今の
事と同じく主流からはずされたのは
明らかですよね。
教科書から脇においやられている
ギリシャ哲学のレベルの高さに驚愕
しませんか?
今回は、ほぼ結論から述べさせて
いただきましたが、これをあとから
わかりやすく分割して順番に説明
していきたいと思います。

ではまた(^^)/

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私たちの身体は完全体なのか?    基本的な構造を見直そう

月のエネルギーについて、語らせて
いただく前に、私たち人間の肉体って、
合理的に出来てますかという事を、まず
みなさんに問いたいのです。
公式見解や多くの常識のあると思われて
いる知識人、そして教育に至るまで、
人間の肉体は、進化した末に出来た
理にかなったメカニズムをしている
ように説明されていますよね。
もちろん精巧な免疫システム、思考をする
ための脳細胞のメカニズム、多彩な感情を
表現するためのホルモンの分泌や下垂体に
よるコントロールシステム、心臓による
血液循環システム、五感を受け取るための
感覚システムなど、とても精巧なメカニズム
を人間の身体は、実現していますので、相当
高度なものであるのは、間違いないです。
なめらかな動きや、柔軟な思考など、
ロボットで同じものをつくる事が、とても
遠い未来に実現できるかどうかさえ怪しい
くらいのものである事はわかります。
ですが、通常の肉体の物理的能力を越える
超常能力を発揮する人は、数多くいて、
体外離脱を果たした人が、壁をすり抜け
たり、瞬時にテレポートしたりできるのは、
もともとの肉体の機能として備わっている
ものではありませんし、肉体を離れた臨死
体験者が、360度の視野を獲得して、
あらゆる場所に同時に存在する事ができて、
他人の意識にも入り込んで、感情や気持ちを
理解できる上に、時空を越える意識まで
体験できるとなれば、我々の肉体よりも、
離れた状態の方がはるかに優れた能力を
発揮できているという事です。
そしてまた痛みや苦しみストレスも一切
感じない至福の状態であるという、
臨死体験者の証言は、肉体を離れての状態が
いかに、居心地のいいものかの証拠にも
なります。
我々の肉体は本当に理に適ったものなの
でしょうか。
この場合の反論は、あまりにも典型的なもの
になります。
痛みや苦しみなどを体感できるのは、人体に
有害なものに対して、反射行動を取るために
必要なのと、傷を負ったりした時に、血液を
集中させて、免疫機能を活性化したり、臓器
に異常が起こった時に、やはり治癒力を発揮
するように、人体に指令をするために必要な
事だという、もっともらしい理由が述べられ
ますが、では痛みがなくても免疫機能が
自動的に働けば、我々は痛みに苦しまずに
済みませんか?という当然のような質問が
思い浮かびます。そもそも免疫細胞が働く
のは、体内の自律神経機能によるもの
なので、痛みによって自分の意志で、活性化
させるものではありません。
治癒力も同様に、意識的に指令を出すもの
ではありません。
反射行動に対しても、それが肉体にとって
有害なものであれば、自動的に反応する
ような仕組みになっていれば事足りるの
ではないですか?我々はあまりにそんな
単純な疑問さえ持たないまま、教育や
常識をうのみにして生きてきたわけです。
このような自動的な制御システムがある方が
完全な肉体に近いのではないですか?
そしてまた、痛みが本当に必要な感覚なので
しょうか?
人が生命を産むという、豊かな行為に、なぜ
出産の苦しみがなければならないのでしょう。
なくても良いはずです。
苦しんだから、愛情が深まるという言い方も、
できますが、身体が喜ぶ状態で産む事が、
できる場合、愛情は薄まってしまう
のでしょうか?
また前面についている目による視覚ですが、
なぜ後ろが見えないようになっているの
でしょう。もちろん頭の後ろに目がついて
たらホラー映画みたいになってしまいます
ので、前だけについてていいと思いますが、
機能的にはどうでしょう?
この場合の疑問に対する、常識的な答えも
ほぼ決まっています。危険に対処するため
に、集中した行動を取るためだとか、360
度の視野があれば混乱してしまうからなどと
いう回答が、決まって返ってきます。
ですが、例えば混乱しないような認識力が、
我々にあればどうでしょう?肉体を離れた
臨死体験者に360度の視野を獲得した
と証言する人は多いですが、そのために
混乱したとか、不自由を感じたなどと
いう証言は一切ありません。
逆に、同時に全ての場所を同時に認識
できて、圧倒的に明晰な認識力を得たと
いう証言が数多くあるのです。
つまり肉体を離れて360度の視野に
拡大し、それを同時に明晰に認識できる
能力を獲得したと証言しているのです。
これでも我々の目による限定された方向
の視野が、完成されたものといえますか?
合理的なものだといえますか?
当然我々の現在の肉体は、進化の末に獲得
した完成体とは、とてもいえないと思い
ますがいかがでしょうか?
しかも目による視覚が前面にある事で危険
に対処する集中力が、発揮できるとあり
ますが、我々の肉体にとって最重要な
頭部から中枢神経が通る脊髄と心臓は、
背面である背中側に偏っているのです。
心臓の位置は中間に近くても、それを守る
骨の構造は、圧倒的に背面が脆弱です。
頭部にしても、後頭部の骨の方が、前方の
骨よりも脆弱にできていますので、我々が
まず危険から身を守ろうとすれば、まず
背面を守らなければならないのです。
そこに視覚が働かない目による視野と
いうのは、とても合理的とはいえない
はずです。
雑記編の初期の頃に書いた記事で、
下手くそなフリーハンドの絵を掲載して
アップした、
地震のときのとっさのポーズについて
詳しく説明していますが、
我々が、地震にあった時には、まず
身をかがめて、うつ伏せの向きに丸くなり
後頭部を手でおおうように指導される
のが常識になっていますが、物が落下
してくるような危険な面に背中をさらす
事の方の方が、よほど人体にとって
危険だという事を説明させていただきま
した。
危険な面には、あばら骨や、手足の骨で
カバーしやすい前面を向けるべきで、
仰向けに丸くなり、肘や膝を折りたたんで
落下物に対処するためのポーズを取る
事の方がよほど安全なのです。
肘や膝は人体の骨の中でも特に丈夫に
出来ていて、生命維持を優先させる順位
においては、下位に属するので、危険な
状況に対しての防御という意味では、
とても有用なものなのです。
なのに、背面を守ろうにも、我々の手足
は、背面に対しての可動域が非常に狭く
できています。とくに、背中に近い腕
に関しては、まったく背中にまわりにくい
ように出来ています。これは、どう考えて
も人体を守るための最適な構造を、我々
の身体がしているとは思えません。
むしろ危険に身をさらすのに最適な構造を
しているといった方が正確な表現になり
ます。
そしてまた、進化論というものも、完全に
反証がそろっているので、公式見解を
うのみにしない、またはそれに従わない
科学者や識者たちによってすでに過去の
ものとなっているのです。
また、臨死体験者が、肉体を離れる事で
あらゆる苦痛や痛みから解放され、また
ストレスからも自由になり、さらに比べ
ものにならないほどの認識力を獲得して、
肉体にある間が、まるで檻のような所に
自分を閉じ込めているようだったと証言
するケースが、圧倒的な数に上り、肉体に
ある時の方が、よかったなどという人は
ほぼ皆無である事を考慮にいれると、
我々の肉体は、完成形であるにはほど遠く、
さらに全く合理的でない構造であると
断定せざるを得ません。
また通常の我々の能力では左脳に偏った
能力になりますが、その能力からかけ
離れた能力を発揮する右脳よりも、左脳
を優先させるように、基本的になっている
事も理に適っていません。

さてこれまでの事をふまえて、我々の
生命の誕生時を考えてみてください。
我々は、生命体として誕生する時に、
DNAに対して、大きく分けて三つの
エネルギーをプログラムします。

(DNAは超精巧なアンテナで、電磁気
の情報を常時受け取る構造をしているの
で、常に変化してます。詳しくは
DNAの驚異の力その1をご覧下さい)

一つは、親の遺伝子から受け継ぐ
プログラム。
もう一つは、生命として宿ることになる
個の魂の意識としてのプログラム、
そしてさらにもう一つは、その時点での
環境エネルギーとしての宇宙エネルギーを
受け取り書き込まれるプログラムです。
魂の意識は、当然自分の本来の意識なので
不自由な肉体になるようなプログラムを
書き込むことはありません。

(もちろん前世での怪我などの経験から
の記憶がそのまま投影される事はあり
ますが、それはもともとからある我々の
肉体のプログラムに後天的に追加された
ものなので、我々の肉体の基本的な仕組み
そのものに影響を与えるものではありま
せん。)

そうすると肉体が不完全な状態になる
ように書き込まれるプログラムは、
親の遺伝子から受け継がれるプログラム
と、宇宙のエネルギーであるという事
なのです。
当然宇宙には、ネガティブエネルギーも
あれば、ポジティブエネルギーもある
ので、自然ともいえなくもないですが、
それは流動的なもので、その時期によって
様々に変わります。ですが、我々の肉体の
基本構造と機能は、見事にどの時点で
生まれようが、一様です。という事は、
宇宙の全体的なエネルギーとしてではなく
、特別にある生命プログラムのエネルギー
によって我々の肉体の基本エネルギーが
書き込まれているという事なのです。
これは親の遺伝子から受け継ぐプログラム
とその上に書き込まれるプログラムという
事です。
そのエネルギーはどこから得ているの
でしょうか?

それは、ずばり月なのです。
月が、産まれた時点から7歳児頃までの
肉体形成時に影響を強く与える事は占星術
でもよく知られた事ですが、物理的な
意味でも、肉体のプログラムに深く
かかわる出産に対して、全て月のリズム
が、女性の生理機能と完全にリンクして
いる事は、周知の事実です。
つまり、我々の肉体を形成する上での
プログラムには、月からのエネルギーが
大きな影響を与えているという事の
何よりの証拠なのです。
肉体の形成のためのプログラムは
もちろん親の遺伝子から受け継がれる
プログラムが主体ですが、その親の
遺伝子にしても、もとの現在の人類の
基本の肉体プログラムになった時点に
さかのぼれば、やはり月のエネルギー
があったわけなので、月によって書き込
まれるプログラムとしてさしつかえない
わけです。
もし我々の肉体が、合理的で完成された
ものであれば、現代の占星術一般に
見られるようなポジティブなエネルギー
としての月の解釈が正しいという事に
なりますが、今回私が述べてきたように
肉体が完成されたものでもなく、合理的
なものでもなく、不要な痛みや苦しみ
などを必要以上にもたらすもので
あれば、月のエネルギーをポジティブな
ものとしてのみ捉えるのは、あまりにも
現実とかけ離れた解釈といわざるを得ない
という事なのです。
次回のこの続きのその2では、月の
ネガティブエネルギーが統計的な事実
としてあらわれているという事実を
紹介していきます。

ではまた(^^)/

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恐怖心と身体への害 意識と身体の真実


これは、とても重要な記事にもかかわらず
タイトルが悪かったのか、タイミングが
悪かったために見逃されたと思える記事を
加筆・再編集して投稿したものです。

まずは、よくスピリチュアルの世界で
いわれているところの恐怖心が、
身体にネガティブな影響を与えている
のであって、食品添加物や農薬などの害も
恐怖心やネガティブな意識さえなければ、
影響がないなどといわれる事があります
が、それは、すべてとはいいませんが、
正しい言い方とはいえないと思います。
というのは、私たちの身体は、食品添加物
に無知な人でも、やはり悪影響を及ぼ
されるし、ワクチンに含まれるような
神経毒の水銀化合物のサロメチールなんか
も、やはり悪影響を及ぼします。
それは、ワクチンにネガティブな意識が
なく、効くものだと信じている人にさえ、
起こるものです。

このような化学物質は、そのネガティブな
意識そのものを誘発したりもします。
肉体的意識(ボディマインド)とは?   
化学物質に反応する感情  

という記事では、40年間も鬱病で
苦しんでいたのが、水銀の化合物で
ある銀歯を抜いただけで、すっかり治って
しまったという実例もありますし、
高圧電線の下の家に澄む人々が鬱に
悩まされるという実例もあります。
また

とにかく食品や化学物質、電磁波などの
影響を私たちが受けとり、肉体的な
プログラムに従った反応をするのは、
通常の事なのです。
ただ恐怖心を取り除けばいいという単純な
ものではないのは明らかです。
銀歯を詰められて鬱病に苦しんでいた
先の女性を見ても、全くの無知であった
ために、銀歯及び水銀に対する恐怖心は
全くなかったといいでしょうが、しっかり
肉体は反応していたという事なのです。
つまり取り入れる化学物質や電磁波など
によっても、鬱や恐怖心や苦悩などの
感情が、引き起こされてしまうという
事なのです。
この場合恐怖心を無くすためには、通常の
身体の反応そのものが無くならないと
いけないという事で、むしろその方が
困難だという矛盾が生じてしまうことに
なります。

だから高い意識を獲得した人が、恐怖など
がその食べ物や、電磁波などのネガティブな
エネルギーを引き起こすのだから、恐れ
なければ良いという事を言いますが、
それは、高い意識を獲得したから言える事
だという事なのです。
つまりそういう人達は、すでに肉体の
プログラムを少なくとも一部無効化できて
いるために、恐怖心もなくなり、通常の
肉体的な反応も起こさず、食品や電磁波
などの悪影響を受けないでいられると
いう事なのです。

そして絶対意識を獲得したまま、肉体に
戻った、アニータ・ムーアジャニさんは
まさに、肉体的プログラムを自在に無効化
できる状態にあり、抗がん剤のネガティブ
な影響も、自分には及ばないという事まで
自覚できていたのです。
その事が書かれている部分をまたアニータ
さんの著書から引用します。

 『私は、看護師がやってきて抗がん剤の
投与を始めるのを見ていました。
点滴用のスタンドに、大きな赤い文字
で“劇薬”と書かれている袋をぶら下げ
ました。その薬を直接、血管の中へ送り
込むのです。看護師は、その危険な劇薬に
間違っても触れることがないように、
マスクとゴム製の手袋をしっかりみに
つけていました。不思議ですが、自分の
血管にこれらの劇薬を流し込んでもよい
と思えました。
私には、抗がん剤治療が必要ないと
わかっていました。医師たちは、私の
ためでなく、自分たちの理由づけの
ためにそれ行っていたのです。
私は自分が無敵で、何者も自分を
やっつけることはできないとわかって
いました。
今血管に注入されている劇薬さえも
です。それは長年ずっと恐れていた
ものでした。医師チームは、抗がん剤
投与に伴う吐き気が見られないので、
とても驚いていました。
 私は、勝利を得た気分でした。』

“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

アニータさんが劇薬という抗がん剤は、
完全な「毒薬」なのです。
医療に対する糾弾のような
目的がない場合、毒薬を劇薬と呼び
変えるのは、暗黙の了解ですが、
アニータさんの原著
「DYING TO BE ME」
では劇薬とはアニータさんは表記して
いません。はっきりと
「POISON」と書いておられます。
つまり「毒薬」とはっきり書いてある
のです。

そうです、「抗がん剤」はれっきとした
「毒薬」なのです。

しっかり調べた事のある人なら誰でも
知っているこの事実は一般には
ほとんど知られてません。それは
マスコミが医療利権と結びついている
ので、タブーとされている事実です。
ですが、ネットや書籍でその知識は
徐々に広まってきてはいます。
なんと厚生労働省の技官までもが、
抗がん剤が毒薬であると公言している
のです。その事を紹介しているサイト
から引用させていただきます。

『』内が引用、~が中略です。

『【厚労省技官】「抗がん剤が癌を治せ
ないのは周知の事実です。大変な毒物
であり発がん物質です。」
2017/1/10 2019/1/31 癌の遠隔浄化,
話題の出来事

抗癌剤がマスタードガスから作られた
発癌性物質であることは説明書にも
書いてある常識です。
抗癌剤で本当に癌が治るのか
厚生労働省に直接電話して確認
しました。

紀平(キヒラ)という医師免許を持つ
抗癌剤の担当責任者の技官が対応して
くれました。

(船瀬)「すばり単刀直入におうかがい
しますけども、抗癌剤は癌を治せるん
ですか?」

(紀平厚労省技官)「お答えいた
します。抗癌剤が癌を治せないのは
周知の事実です。」

(船瀬)
「えっ?本当ですか。」

(紀平厚労省技官)
「本当です。」

(船瀬)「抗癌剤は大変な毒性が
あるとお聞きしました。」

(紀平厚労省技官)
「大変な猛毒物質です。」

(船瀬)
「癌の患者さんに猛毒物を打ってるん
ですか?」

(紀平厚労省技官)
「その通りです。」

(船瀬)「猛毒で癌の患者さんが
亡くなるんじゃないですか?」

(紀平厚労省技官)
「そういう方がたいへん大勢
いらっしゃるんですよね」と
しみじみ言う。

(船瀬)「それは治療というより
毒殺と同じじゃないですか。」

(紀平厚労省技官)
「まぁそういう言い方も・・・」
(言葉をにごす)

(船瀬)「抗癌剤には発癌性が
あると聞きましたけど?」

(紀平厚労省技官)
「大変な発癌物質です。」

(船瀬)
「えっ 癌患者に
発癌物質を打っているんですか!」

(紀平厚労省技官)
「左様です。」

(船瀬)
「えっ その発癌性で癌患者に
新しい癌ができるんじゃないですか?」

(紀平厚労省技官)「そういう方が
また大勢いらっしゃる。」

私はこれを(紀平厚労省技官が)
さらっと言ったのに驚いた。
・・・・
現在厚生労働省は毎年35万人癌で
なくなっていると発表しているが、
80%の28万人は癌ではなくて、
抗癌剤その他の副作用によって亡く
なっている。
今から27年前の1990年に
アメリカ議会で、アメリカ国家
癌研究所(NCI)のデビュタ所長
が以下の証言をしている。

「抗がん剤を投与すると一部の患者
に腫瘍縮小は見られる。
しかし、がん細胞は自らの遺伝子を
変化させ、
たちまち抗がん剤の毒性に耐性を
獲得してしまう。
だから抗がん剤はがん細胞に対して、
まったく効力を失う。
患者はただ抗がん剤の毒性を
こうむるのみだ。
私は深く絶望している。」
一時的に癌は縮小するかも
しれないが、あっという間に癌は
耐性を獲得して、リバウンドして
増殖しはじめる。
現在の抗癌剤の評価はたった4週間、
しかも10人にひとり縮小すれば
認可される。
私は紀平技官をどなりつけました。
(船瀬)「なんで4週間なんだ!
何で6ヶ月、1年経過を見ないんだ。」
実は5ヶ月から8ヶ月で全部リバウンド
している。猛烈に再増殖して死んでいく。
いまだにこれを書いた著書
「抗がん剤で殺される」への医学会から
の反論はゼロ。
これを戦後今のがん治療が行われた
期間60年を掛け算すると、千五百万人
から二千百万人の方が猛烈な抗がん剤
などで毒殺されたことになる。

これは実に太平洋戦争の約5倍。

医師271人に
「あなたは癌になったら自分に
抗がん剤を打ちますか?」
アンケートすると、
270人が絶対に自分には
打たないと答えた。』

“出典:
Dairyrootsfinder.com
様のサイトより”

たぶんこのような情報を
初めて目にしたような方は驚愕される
でしょうが、このような事は世界中に
広く知れ渡っている事なのです。
たぶん世界の先進諸国で、日本ほど
抗がん剤を素直に治療として受けて
いる割合の多い国はありません。

さてその毒薬が自分には通用しないと
アニータさんはわかっていたというの
です。
これはもはや、絶対意識とともにある
アニータさんならではの境地で、物理的
な影響は、
宇宙エネルギーそのものとなった
自分の意識

さえそれに感応しない
ようにすれば毒も無効化できるという事
なのです。
つまり絶対意識を完全に自分のものとして
いるアニータさんは、絶対意識つまり
宇宙エネルギーそのものと一体となって
いるわけで、通常の物理的な肉体の反応を
キャンセルできているというわけなの
です。

だから単に恐怖心さえなければ、食品や
嗜好品、化学物質電磁波や放射能などの
影響を受けないでいられるという、
言い方は正しくないという事です。
もちろんネガティブな意識は身体に悪い
影響を及ぼす事は事実で、癌やその他の
成人病もストレスや悩み、悲しみなどの
感情から引き起こされたりするので
笑いや愛情、充実感や楽しみ、喜び、
共感、感動などのポジティブな意識を
習慣づける事もまた大切だという事
です。

通常の意識である一般的な人は、まず
肉体的なプログラムを切断できるように
していく事が必要で、そのためには、
本来の宇宙エネルギーそのものである
全てと一体である意識とつながれる
ように意識的に瞑想をしたり、真理に
通じる知識を吸収して理解を深めたり、
食品添加物や化学物質、電磁波などの
ネガティブなエネルギーをできるだけ
回避したりする事、そしてポジティブ
な意識を習慣づける事が必要だと思い
ます。

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熱と免疫力の素敵な関係   身体はいつも最善を尽くすという法則     


前回癌細胞は体温が39.3度で死滅する
という事でしたが、免疫力も体温が
38.5度以上でしか働かないという事が、
科学的事実だとして証明されたのです。

もともと熱が高いと免疫力が増大するとは、
識者の間では広く知られていましたが、
このたび38.5度以上で、免疫力が
働くという事を中国科学院の調べで
明らかされました。
その事を超人気ブログのIn Deep
さんの記事から引用させていただきます

『』内引用で、~は中略の意味です。

『そんなわけで、若い時から
「発熱を解熱剤で抑える」ということを
したことがなく、「熱を薬で下げるという
考え方もあるのだな」と知ったのは、
自分に子どもができて、その子どもが
赤ちゃんの頃に発熱して病院に行った時
でした。
小さな子どもが 39℃や 40℃などの熱に
うなされているのを見ているのはつらい
ですし、それに不安で、抱っこして病院に
駆けつけたりしていました。

そして、その頃から知ったのは、多くの
内科や小児科では、風邪やインフルエンザ
での発熱に関しての、「共通ワード」が
あるということでした。
その共通語は、
「体温が 38.5℃以上になったら、
この解熱剤を飲ませて下さい」
というものなのでした。
私自身は、当時から、小さな子どもに
解熱剤を飲ませることのほうが不安で、
飲ませたことはありませんでしたが、
他の方法(冷やすなど)で一生懸命、
熱を下げようとはしてはいました。
しかし、このブログを書きはじめて以来、
「熱の効用」
ということを、たとえば、日本最初の
整体師であった野口晴哉さんや、
ルドルフ・シュタイナーなどの言葉から
知るようになり、「熱をむりやり下げる
ことは良くないことなのでは」と思う
ようになっていきました。
しかし、「その理論的な支柱がわから
ない」という部分があったのです。~

そんな中、つい先日、中国の自然科学の
最高研究機関である中国科学院の
「上海生化学細胞生物学研究所」という
機関が「発熱と感染症の治癒に関しての
メカニズムを判明させた」のでした。
この研究からは、先ほど書きましたような、
現在、多くの医療現場で言われている
「 38.5℃以上になったら熱を下げる」
というのは、「論外」であることがわかり
ます。
なぜかといいますと、
「感染症を治癒するための体内の
メカニズムは体温が 38.5 ℃以上
でないと発動しない」
からです。~
(引用注:この後中国科学院の科学者
であるジアンフェン・チェン教授が
その仕組みについての研究結果を
説明してくれているのですが、難解な
用語が出てくるので、In Deep
さんの要訳をさらに抜粋して引用させて
いただきます)

~このメカニズムをとても簡単に
書きますと、以下のようになると
思われます。
体温が 38.5℃以上に上がると、
感染症によって起きている炎症部位へ
炎症を治癒する白血球等がたくさん
送られる機能が発動する。~

~つまり、体温が 38.5℃以上になった時、
初めて体内の有効な治癒メカニズムが発動
するということのようなんですね。
そして、その状態になると、今度は体は
速やかに「治癒していく方向」に進む。

風邪などを長引かせてしまうようなことを
よく見聞しますけれど、その要因の
ひとつには、このことが関係しているの
ではないのかなと思います。
たとえば、風邪などで熱などが出たときに、
市販のかぜ薬や、あるいは、病院で処方
された対症療法のかぜ薬などを服用して
しまう。
そうすると、「熱が上がらない」という
状態になってしまいます。
そうなりますと、白血球を炎症部位に誘導
する役割を持つ Hsp90 という熱ショック
タンパク質の機能が働かない。
結果として、白血球などによる体内の
自己治癒システムが機能しないまま、
風邪の状態が経過してしまうため、
治りきらないで長引いてしまう……という
ことはあるのではないかなと思います。~

~ルドルフ・シュタイナーは、1908年に
ドイツでおこなわれた講演で以下のように
述べており、「熱を下げてはいけない」と
強く主張しています。
1908年のシュタイナーの講演より

生体はその損傷に反抗し、防御力を用い
ます。この反抗が通常、熱なのです。
熱は、人間のなかの治癒力の呼び声なの
です。熱は病気ではありません。
損傷を直すために、人間が自分の生体全体
から力を呼び集めているのです。
病気において、熱は最も慈善的で、最も
治療的です。
損傷を受けた個々の部分は、みずから
治癒できず、他の側から力を得なくて
はなりません。それが熱として表現
されるのです。~

あるいは、紀元前 400年頃の古代ギリシャの
医師であるヒポクラテスも同じようなことを
述べていました。ヒポクラテスは、いくつも
の格言を残していますが、その中に、

「患者に発熱するチャンスを与えよ。そう
すればどんな病気でも治してみせる」
というものがあります。
発熱する「チャンス」とまで表現している
あたりは、熱の偉大さをヒポクラテスはよく
知っていたということになりそうです。』

“出典:In Deep様のサイト
「熱を下げてはいけない : 感染症の
治癒メカニズムが人体で発動するのは
「体温が《38.5℃以上》に上がった
ときのみ」であることが中国科学院の
研究で判明」より”

だいぶ長い引用になりましたが、それだけ
In Deep様の記事がスグレモノだと
いう事です。
この記事から非常に重要な事をいくつも
得られたのではないでしょうか?

前回の「癌細胞と熱の関係そして免疫力」
にもあったように、39.3度の高熱は
癌細胞を死滅させます。
そしてまた38.5度以上で、免疫力が
働き出すというのは完全につながります。

そしてまた先日の
アニータさん奇跡の回復 その6  
癌細胞の真実の姿とは? 
の記事でも
明らかにさせていただいたように、癌は
真菌がその発生源なので、それを撃退する
免疫力が39.3度だと余裕で働き、癌
の発生源の真菌を撃退するため、もともと
真菌をブロックするために存在していた
癌細胞が自然退縮するので、死滅した
という表現になるのだという事です。

このように熱を上げていくという事は、
感染症にしろ、癌にしろあらゆる病気を
治癒させるのに非常に重要だという事
です。

私たちが、風邪で熱を出すのも身体の治癒
反応だという事で、身体はいつも最善を
つくしているという事です。

だからIn Deepさんのいわれる通り
風邪になって熱が出たら、解熱剤や風邪薬
などで、熱を無理に下げてはならない
という事です。それは治癒を遅らせるだけ
でなく、逆に難治化させて、別の病気を引き
起こす可能性があるという事なのです。

なのにですよ、病院つまり西洋医療の方針は
「体温が 38.5℃以上になったら、
この解熱剤を飲ませて下さい」
というものなのです。
いかに現代の西洋医療が理にかなっていない
ものかおわかりいただけるかと思います。
そうです私がこのことを知るまでに、常識
として思い込まされていた事と同じ、
「熱は身体によくない」という真実とは真逆
の方針なのが、現代の西洋医療だという
ことなのです。

つまり「熱は身体を正常な状態に戻すための
身体の治癒反応である」というのが正しい
という事なのです。

それにしてもこの事を歴史上の偉人も
わかっていて言葉を残してくれているのも
すごい。

あの神智学でヨーロッパ中にブームを巻き
起こした異才シュタイナーは、さすが、
完璧に理解しているという事がよくわかり
ますね。
熱は治癒反応を身体に起こすために、生体
エネルギーを全身から集めて集中させて
いるという部分なんかは、まさに真理を
ついていると思います。
そもそも私たちの生体エネルギーはプラズマ
エネルギー循環なので、電磁気を熱に変える
事も当然可能です。その生体エネルギーを
治癒させる箇所に集中させるというのが、
真実だと思われますが、シュタイナーは、
見事にそれを的確に表現してくれている
と思います。

また紀元前400年頃の古代ギリシャの
医師であったヒポクラテスも熱の効用を
熟知していたと思われる言葉を残しています。
つまり現代西洋医学は、その当時の医師の
認識よりも、完全に劣るというわけですね。

身体には自身のために最善の働きをする
メカニズムが備わっているという事は、
癌細胞が、真菌をブロックし隔離する
ための働きをするという事を裏付けても
いますし、風邪などの感染症で発熱する
のもそのメカニズムの影響だという事が
わかります。

もっと身体を信頼して、自分の内なる
パワーを活性化させるようにしていく事
が、健康への近道だという事ですね。

ではまた(^^)/

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癌細胞と熱の関係そして免疫力  常識をひっくり返そう!


癌細胞は、39.3度で死滅する、その事
を初めて知ったのが、15年以上も前の事
だったと思います。
そしてまた免疫力も、熱が高い方が
よく働くという事を知ったのもその頃
です。
それを知ったのが、当時テレビでも知られる
ようになっていた、石原結実氏の著書を
読んでの事でした。
当時まで、私は、風邪などで病院にいくと
必ず解熱剤をもらって帰るのがあたり前だと
思っていたし、病院でもみんな必ず熱を
下げるというのが合い言葉だったから、
「熱はいけないもの」として信じていました。
当時は医療や医学がとても正しいと思って
ましたし、それ以外の考え方があるという事
も耳にはしていましたが、全く気にせず
西洋医学こそ、私たちの身体を守ってくれると
信じて疑わなかったのです。

ところが東洋医学も西洋医学にも精通している
医学博士である石原結実氏は、これまでの
私の医学的な常識を根底から覆すものでした。

だから最初は目を疑いましたが、本を読み
進めていくうちに、人間の身体はもともと
身体を守るように精密にできていて、発熱も
病気を治すための身体に備わった機能だと
いう事です。このことは、私にはとても納得
のできる内容であり、これこそが真実だと
たぶん感覚で確信したのです。
つまりこれまでの常識を完全に否定して
新しい概念に書き換えたのです。
(わたくしの太陽は、ほぼ乙女座29度
「読んでいる書物から秘密の知識を
得る男性」なので、言葉から真実を
読み取るという事だけは、わりと感覚が
働くようです)
そうなってくると現代医療そのものにも
疑いの目が及ぶ事になりますが、まさしく
それが正しかったという事を裏付けるよう
に、医療は人間の免疫機能や熱の効能を
無視した治療方法をとつている事が
わかってきたのです。

さてまず癌細胞が39.3度で死滅する
という事を説明する石原結実氏の言葉
を紹介しているサイトの記事から、
引用させていただきます。

『』内が引用です。

『ガン細胞は39.3度以上で死滅する
がん細胞は39.3度以上で死滅するので、
体を温める事はガンに対抗する最良の
方法です。心臓や脾臓は温度が高いので
ガンになりません。
ガン患者が梅毒の発熱によって、治癒した
際にガンも完治した…という例で発見された
ようです。
もちろん39度の体温を維持するのは、
体にとってウィルス感染など異常事態
ですので、そうではなく体温を上げた
状態を作る・・・という健康法とお考え
下さい。

 運動する
 筋肉量を増やす
 半身浴
 サウナ
 体を温める食べ物を食べる
(生姜、ねぎ、唐辛子、他、陽性食品)
 靴下の重ねばき
 腹巻

35度ではがん細胞がもっとも増殖する
ので低体温の人は要注意です。
詳しくは『石原 結實』先生の著書
『空腹力』        』

“出典:るいネット様のサイト内の
ガン細胞は39.3度以上で死滅する
西谷文宏 ( 36 和歌山 建築設計 ) ”

さて医療現場ではどうでしょう、まさに
上のような治療方法は皆無で、熱を上げて
はならないが、常に合い言葉となっている
のが現状です。
つまり先日
アニータさん奇跡の回復 その6
という記事でも説明させていただいた
通り、西洋医療は癌細胞を死滅させる
ようには働いていないという事が、
この熱の効能を活かさないという点から
みても明らかだという事です。

そしてまたその記事でも説明させて
いただいた通り、今回死滅するといわれて
いる癌細胞の正体は、正常な細胞でブロック
している真菌なので、熱によりその真菌を
死滅させる事ができるという事なのです。
そしてその事を裏付けるのが、細菌や
ウィルスを死滅、撃退するための免疫細胞は
高い熱である方が、よく働くという事なの
です。

なんと免疫細胞は38.5度以上にならない
と働かないという研究結果も最近出るように
なったのです。
この事は次の記事で紹介させていただきます。

とにかく私たちの常識とは全く裏腹に、癌は
不治の病などではなく、熱を上げるだけで
治せてしまうという事がわかったのです。
そして、このような事を知れば、むしろ
有害でしかない、西洋医療による治療を
行わない方が賢明であるといえるでしょう。

この記事の次回は、熱を上げると免疫力が
あがるという事についての記事になります。

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アニータさん奇跡の回復 その6  癌細胞の真実の姿とは? 

前回までのあらすじ

アニータさんは、臨死体験の絶対
意識領域から、未来の自分が、回復
不可能と呼ばれた末期癌の状態を
絶対意識の叡智とともに短期間で
完治できるというビジョンを得て、
自分の身体に戻りました。

そして昏睡状態にあって、医学の常識
では考えられないような意識の働きに
よって、臨死状態にある間、あらゆる
場所の光景や状況、人の気持ちや言葉
などを感知できていたので、身体に
意識が戻ってからの、言葉一つ一つが
周囲を驚かせていきます。

今回はここからの話になります。

『』内が引用で~が中略になります。

『昏睡状態から目覚めて二日も経たない
うちに、医師は、奇跡的に臓器の機能が
回復し、毒素で腫れあがっていたのも
かなりおさまってきたと告げました。
私はとてもポジティブで楽観的になり、
食事をとりたいので、栄養チューブを
外してほしいとお願いしたのです。
癌専門医の一人は、私の身体が極度の
栄養失調なので、すぐには栄養を吸収
できないと言って反対しました。
けれど、私は食べる準備ができていた
ので、すべての臓器は再び通常通り機能
していると主張しました。
彼女はしぶしぶ同意し、もしきちんと
食べられなかったら、すぐに栄養チューブ
を戻すと告げました。

 栄養チューブは、私の身体につながって
いるもののうちで一番イライラするもの
でした。鼻から挿入され、喉を通して、
胃の中へ入っていました。それによって、
液体プロテインを、直接消化器官に
送り込んでいたのです。
このチューブのせいで喉がからからに
なり、鼻の中はむずむずし、とても不快
だったので、それを取ってほしくて
たまりませんでした。

チューブが外されたあと、最初の固形食
としてはアイスクリームが一番良いだろう
と、医師から言われました。喉のすり傷
の痛みを和らげてくれるだけでなく、
嚙まずに食べられるからです。その提案
に私の目は輝き、ダニーはさっそく
出かけて、私の大好きなチョコアイスを
買ってきてくれました。

 別の癌専門医が定期検診を行った時、
彼は驚きを隠せずに、こう叫びました。
「あなたの癌は、このたった三日間で、
かなり小さくなっています。それに
すべてのリンパ節の腫れもひいて、以前
の半分くらいの大きさです。」   』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

今回は、アニータさんの回復が現代の
医学では考えられないようなもの
だったという事を証明しています。
最初の医師が奇跡的に機能が回復した
という証言をしている事からも、
わかるように医学の知識の範囲では、
想定する事は不可能な変化が、アニータ
さんの身体に起こっていると言った
わけです。
実際治療の効果でそのようになる事は
絶対に不可能です。
癌治療は、身体の機能を悪化させるよう
にしか働きません、抗がん剤を服用
させるのも、癌細胞そのものに対して
の効果を期待してのものですが、服用
して最初の4週間だけは、癌は収縮傾向
にあるというのに、その後また拡大
し始めるという統計結果があるのです。
そしてまた抗がん剤の量を増やすという
悪循環に陥るわけですが、結果癌は
拡大する方向にしか向かいません。
そして抗がん剤は、身体にとっては、
毒であるので、臓器などあらゆる生体
機能が損なわれてきます。
つまりアニータさんの臓器の機能が
回復する事など不可能だったのです。
ちなみに毒素で臓器などが腫れ上がって
いたというのも、癌細胞によってでは
ありません。癌細胞とは、そもそも
身体の毒素を全身に広めないように
細胞でブロックしようとしてできた
正常な細胞の事だからです。
つまり臓器に毒素を与え腫れ上がらせて
いたのは、抗がん剤の影響に他ならない
という事なのです。

~今とても重要な点に触れたので、その
事について少しお話しようと思います。
癌細胞が、身体の毒素を身体の他の部分
に広げないようにブロックする正常な
細胞だと、私は言いましたよね。
これはシモンチーニ元医師が、まだ医師
の免許を剥奪される前に、癌細胞は、
身体の真菌を外に広げないためにできる
ものだという論文を発表された事がもとに
なっています。
これは身体が老化などで衰えてくると
免疫細胞が、活発に働きにくくなるので、
身体に常在している真菌の増殖を止めに
くくなるため、細胞で囲んで人体の他の
場所に広がらないようにしているものだ
という事を提唱されたのです。
私は、この事を自身のサイトで紹介して
くれたデービッド・アイク氏らとともに、
それが真実であると確信しましたが、
医療界(抗がん剤などの治療で莫大な
利益を得る事ができる医療機関、
製薬大企業、医療機器メーカーなど全ての
総称です)により医師免許を剥奪されて
しまっています。
しかし、真実は生きているのです。
私たちが免疫力を取り戻せば、つまり
癌細胞の原因である真菌を免疫力により
撃退する事が可能なので、癌細胞は
退縮していきます。
それが医者から、余命宣告を受けても
自然療法に切り替えて、免疫力を復活
させた結果、多くの人が余命の時期を
はるかに越えて生きる事ができるように
なった理由なのです。
そうそう手術の後、ガンが転移したり
するというのもわかりやすいですね、
臓器を切り取ったり、放射線で人体に
悪影響を与えれば、ますます免疫機能
が弱るため、あちこちで真菌が繁殖
しようとするのを止めるために、
細胞がブロックしようとするから
です。
そもそもみなさんここで、冷静に
なってみてもう一度根本的な事を
思い出して欲しいのですが、癌細胞と
いうのは、DNAがエラーとして
突然変異するからできたという話
でしたが、エラーならなぜ癌細胞は
みな絶対に同じ形態になるので
しょうか?答えは簡単です、それは
あらかじめプログラムされていた
人体の防護機能として生成された
細胞だったからという事なのです。
つまり私たちは、本来身体を守る
べき細胞をなんと攻撃してしまう
という愚行を繰り返してきたという
事になるのです。~

そしてアニータさんは、人体も意識の投影
でしかないという事を理解して戻って
きたので、その意識の力により身体の
機能を回復させる事ができたという事
なのです。
当然医者はその事がどういう仕組みなのか
を全く理解できません。私が今回
取り上げたような事は、現代の医学
では全く教えられる事がないからなのです。

次回は、驚く医師たちをほっといて、
どんどんアニータさんが痛快に身体を回復
させていっている様子をご紹介していき
ます。

ではまた(^^)

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松果体の秘密はセロトニン ブッダの菩提樹はセロトニンを含む実


松果体シリーズでは、私たちの超意識を
覚醒させるために、最重要ともいえる
松果体について、ご紹介しています。
松果体とはどんなものなのかについて
下の三つの記事もご覧になって
くださいねー。

ハートチャクラから松果体へ
通じるエネルギーとは!?

松果体の性質について 
睡眠や性的エネルギー

松果体活性化の鍵とは?  
プラトンも知っていた松果体の重要性
 

今回は、松果体の事を取り上げて
おられる、コリン・ウィルソン氏の著書
から引用させていただきます。
同氏は、松果体の事を松果腺と読んで
おられます、どちらの呼び名が使われる
事もあり、同じ器官の事を示します。

以下「」内が全て引用で、~は中略の
意味です。

“今世紀においては、科学者たちは、
「松果腺の眼」とセックスとの奇妙な
つながりに興味をもちはじめた。ドイツ
人のオットー・ヒューブナーは、過度に
発達した生殖器を持つ少年が松果器官の
腫瘍にかかっていることを発見した。
さらに、アメリカ人ヴァージニア・
フィスクは、鼠がたえず光にさらされて
いると、鼠の生殖器が拡大する一方で、
松果器官の大きさが減少することを、
見つけ出した。
けっきょく、松果器官は痕跡的な眼では
なく腺であること、それがメロトニンと
いうホルモンを生み出すことが証明
された。そして、さらに多くの研究の
結果、メロトニンが、ある種の酵素が
セロトニンという化合物に作用した結果
生じるものであることが確定された。~
~霊長類の人間と猿は、他のいかなる
種よりも多くの-遙かに多くの-
セロトニンを有しており、セロトニンは
松果腺の眼で作られるらしく、セロトニン
の機能の一つは性的な発達を抑制して理知
を増大させることにある。~
~この発見にまつわる魅惑的な副産物の
一つは、その下で仏陀が悟りを開いたと
いわれている菩提樹が、例外的に多量の
セロトニンを含有~した実をつけると
いう事である。このことから、仏陀の食餌
は、人間についての合理的な悟りを達成
するのに理想的なものであったという
事なのである。~
~ジョーン・N・ブライブトロイは
生化学の研究書『獣の寓話』の中で
次のように書いている。「これまでの
ところ・・・私たちが本当に知っているのは
、微量のセロトニンが精神状態に影響し、
知覚を変えるということであり、頭脳内に
おけるセロトニンの量の変化に伴って
ありふれた現実が新しい次元を帯びてくる
という事である」。
そしてさらに彼はつけ加えて、セロトニンは
合理的な思考にとって欠くべからずもので
あると述べている。~
~あらゆる霊長類、特に人間をこれらの生物
から区別しているのは、意味を焦点に合わせ
る能力、学習能力なのである。」
“出典:「オカルト」
     コリン・ウィルソン著
          平河出版社刊”

コリンウィルソン氏もいつも、私の研究に
興味深い事例と、解釈を与えてくれて
います。
まず我々の松果体は、ホルモンの分泌腺
でもあるという事てすね。そしてそこから、
メラトニンやセロトニンが、生成される
という事ですが、性的な発達とともに、そ
その生成量が少なくなり、従って松果体の
機能である、超常的な感知能力も低下する
という事です。
確かに、性的には未成熟な少女が巫女的な
能力を発揮する事や、同じく未成熟な子供
のころ夢をみたりする事が多く、
また右脳も活発であったことなどは、
松果体の機能が活発であった証拠ですね。
また大人になって不眠症になったり、夢を
見ない人が多くなっているのも事実で
これが現代人の特に大人の松果体が退化
しているという事を裏付けています。

つまり松果体が活発だとセロトニンを
多く含有、また生成するので、それが
睡眠を誘導するメラトニンを生成させる
という事ですね。

つまりよく寝られている人ほど松果体が
活性化しているという事です。
そして夢を見るというのは、右脳が活発
に働いている証拠なので、これも松果体
が活性化している事が、原因だという事
です。

また仏陀の逸話が素晴らしいですよね。
悟りを開いたとされる菩提樹の実は、
セロトニンを多く含有しているという
事なので、仏陀は悟りを得るために
松果体を活性化させていて、その松果体に
とって適したエネルギーを持つ菩提樹の
そばで瞑想にふけっていたという事なの
です。

また仏陀が、特権階級的な血族で、生まれ
育った環境が、あらゆる欲望を満たせる
ようなハーレムのような場所だったと
伝わりますが、性的な欲求があまり発達
していなかった仏陀が、そういう事に
対して、たいして欲望をかきたてられる事
もなかったという事なので、つじつまが
合いますよね。
つまり彼の松果体は、非常に優秀であった
という事なのです。

そして今回強調させていただきたいのが、
セロトニンは、思考にとって欠くべからず
という事が、研究から明らかになったと
いう事なのです。

ここでいう思考とは、左脳的な思考の事
ではなくて、右脳も含めた本来の思考です。

左脳的な思考は、硬直した感性や固定観念
をもとにした、そして意識や感情をあまり
伴わない思考のことで、大体誰かの考え方
とか、マスコミによって、刷り込まれた
思考をコピーしただけの思考の事です。
確かに、みんな自分の考えのように言ってる
のに、たいして教え込まれた常識と変わら
ないような考え方になってしまっているのが、
よくわかります。

右脳の思考というのは、自分の意識を
伴った、創造的な思考で、自分独自の
考え方や感じ方ができ、また豊なイメージ
も伴うものです。
松果体のセロトニンを必要とする思考とは
この右脳の働きを伴った思考だという事
です。
意味を認識する意識が、その右脳的思考を
ささえるものなのです。
確かに現代の大人の人の多くは、この
本当の思考に欠けていて、独創的な
考え方やアイデアに特に乏しくなって
いるのがわかります。
そういう思考を身につけるためには、
真理についてよく考える事も非常に有効
なのです。常識や固定観念に縛られないで
自由に発想、思考をする事になるから
です。
もちろんそのような思考が松果体活性化に
つながるのは、いうまでもありません。
思考にセロトニンが大量に必要だからなの
です。

まずはみなさん、真理についての多くの
ヒントとなる知識もたくさん取り入れて、
覚醒するために創造的な思考をしていく
事をおすすめします。もちろんそれまで
あまりされてなかったという人は、と
いう意味ですよー(^^)

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松果体活性化の鍵とは?  プラトンも知っていた松果体の重要性


最近、松果体についてご紹介するとともに
その松果体の活性化により霊体験を27年間
もしてしまったスウェーデンボルグを紹介
させていただきました。
私が、超常現象の事についてよく参考にして
いるBRAD OLSEN氏の
「Modern Esoteric」にも
松果体の事が詳しく書かれています。
松果体は松果線とも呼ばれていますが、
この原著を訳してくれているサイトの
「両性歩き」というサイトでは松果線と
書かれているようです。
ではその松果線(松果体)についての和訳
を引用させていただきます。
「」内は引用で~から~までが中略です。

「松果腺は小さな灰色の分泌腺で、
〔グリーンピースの〕豆粒ほどの大きさで、
左右の大脳の間で、脊髄が脳内に達する
部位に位置している。樹木の松の実も、
松果腺と同じ形をしているため、この名が
つけられている。松果腺の位置は、
脳の幾何学上の中心にほぼ重なっている~
~驚かされることに、松果腺は、古代
エジプトのシュメール人や、バビロニアの
芸術品や絵画の中に描かれており、私たちの
祖先がその意味に気付いていたことを忍ばせ
ている。さかのぼること紀元前2180年、
エジプトの王たちは、松果腺の活動を向上
させるためにschefa-foodを用い、感受性、
覚醒力、直観を高めていた。松果腺は長い間、
神聖な知恵の宿るところと呼ばれてきた~
~東洋の伝統の中では、第三の目を醒ま
させるということは、ヨガの鍛錬を通じて
達成されるとされている。ことに
クンダリニ・ヨガは、第三の目あるいは
アジナ・チャクラの存在を教えている。
二匹のヘビは松果腺をへて起こされる
クンダリニ・エネルギーを意味している。
古代サスクリット語の「クンダリニ」は
「解明」あるいは「啓発」を意味し、
第三の目が覚醒した時に修行者が経験する光
を指している。この体験は、その人に、
自分が誰であるかを悟らせ、内的魂との
会話を促す。
アジナ・チャクラとは、第三の目が宿る
場で、意識の源である。実際の両目は
過去と現在を見るが、第三の目は将来の
洞察を明らかにする。アジナという言葉は
「命令」を、ことに師匠の命令あるいは
霊性的導きを意味する。~
~エネルギーをチャクラの頂点から松果腺へ
と取り込む時、――私たちの体の70兆個の
細胞と直接に触れ交信する――根元設計図
あるいは神の部屋と称されるなにものかを
呼び起こす。
松果腺はまさしく主なる分泌腺である。
記述のように、それは両眼の間に位置して
いる。それは、千里眼の臓器であり、
エジプト文明におけるラーまたはヘルー「神」
の目である。仏教においては、両眼を閉じた
修行において、第三の目――仏陀の額の点に
象徴される――を開け、私たちの霊的内部
あるいは魂を見ることを可能とする。それは、
アンチ・エイジング効果を持ち自然の
抗酸化物質であるメラトニンを分泌する。
メラトニンの分泌はまた、私たちの皮膚の
色づけを助ける。

意識は、異なった周波数が作り出し、
私たちに、現実を表し、異なった
イメージを作り、物事を違った風に
見ることを可能とする。人は、いったん
そのエネルギーの源――松果腺の活性化や
チャクラの瞑想――に入り込めば、真の
その人を発見し、このエネルギーが何で
あるかを知るようになる。まさしく、
すべてはエネルギーなのである。~
~プラトンは言った。「汝らは私を、
幾何学のような実行不可能な学問を課して
いると考えている」。だが「魂の目」が
覚醒するのは、こうした学問をつうじて
であり、その特別の目は、普通の目の
一万倍以上の価値をもつ、とプラトン
は続けた。プラトンをはじめ他の
ギリシャ哲学者たちは、松果腺は
「思想の次元」へと私たちを結びつける
ものだと考えていた。~
~生涯のほとんどをオランダですごした
1650年生れのフランスの哲学者
ルネ・デカルトは、プラトン、ソクラテス
そしてアリストテレスの著書から大きく
影響を受けた。彼は松果腺について、
「魂の座」であると述べ、
「それを取り巻くたくさんの毛細血管に
よってもたらされる動物感覚で満たされ
ている」と信じた。松果腺は、デカルトが
言うように、霊性の働きをつかさどる焦点
で、私たちを理性の五感を超えさせて
多重感覚へと導き、宇宙へと広がる
ホログラフィックな高次元な意識に
目覚めさせる」
“「」内すべて
出典:「両生歩き」様 両性空間

このBRAD OLSEN氏の松果体
(松果線)
に関する記述は、まだまだありますが、
抜粋させていただきました。
松果体は、やはり古代から、叡知の源、
高次元へのゲートとして考えられていて、
松果体を活性化させるために、様々な
試みがされていたようですね。
エジプトの王たちが松果体の活性化の
ために摂取していたscefa-foodとは
一体どんなものか、少し調べて
みましたが、検索してもなかなか
出てきませんでした。ですが、すでに
私たちは、松果体にとって良いモノと
悪いモノについてたくさん情報を
得られる状態にあり、ネットで、松果体の
の活性化とか、脱石灰化という言葉で
検索すれば、たくさんのサイトにヒット
します。
まあかんたんに取り上げますと、松果体
に良いものとは、自然の果物や、野菜などの
アルカリ性食品、クエン酸、カカオや太陽光
などです。
そして悪いものとは、歯磨き粉などに
含まれるフッ素、ワクチンに含まれる水銀、
そして農薬を使った果物や野菜などです。
これについては、ネットで検索された方が
より詳しく情報を手に入れる事ができる
でしょう。
松果体の活性化は、自分の潜在能力全てを
引き出す事ができるようになるので、松果体
にいい事はどんどん取り入れるべきでしょう
ね。

また覚醒した修行者が経験する光というのは、
松果体活性化のサインのようなもので、
前回ご紹介したスウェーデンボルグもその光が
脳内を貫く様子を証言しています。
私も体外離脱を経験した時、自分が光で
できた身体をしていた事をはっきりと確認
しています。

実際松果体は第三の目と呼ばれ、通常の目
と同じく光を感知する器官でもあります。
だから太陽光を取り入れる時、自分の目
より、松果体がその光を感知して、活性化
するという事なのです。
特に日の出、日没の朝焼け、夕焼けのような
オレンジ色の太陽光が、松果体活性化の
ために最適な光らしいです。
どうりで、私たちが朝焼け、夕焼けに惹か
れるわけですよねー。
魂の望みであったという事です。
また松果体活性化は老化を防ぎ、性的能力も
高めるという事で、まさに救世主の
ような存在です。
また松果体が活性化することによって
セロトニンというホルモンの分泌量も増え
ますが、これは幸福感を増進し、熟睡
効果もあるなど、これも多くの現代人に
とって大事な効果です。
そて逆にこのセロトニンが増えるように
食品を摂取することから、松果体が
活性化するという事にもつながります。
その食品とは、納豆や味噌、醤油、チーズ
、ヨーグルトといった発酵食品だという
事ですね。
そしてまたセロトニンを増やして松果体を
活性化させるためには、幸福感というよう
なポジティブな意識エネルギーが、有効
だという事です。

そしてプラトンが弟子たちに、松果体は
思想の次元へと私たちを結びつけると
いってますが、この思想とは、特定の固定
された思想という意味ではなく、本質の真理
につながる思考の働きという意味ですね、
松果体の退化した私たちは、本当に固定化
された既成の概念に完全にはまっている
のが、どんどんその曇りを取っていった
今の自分には、よくわかります。
ほんの少しではないです、とてつもなく
かけ離れた認識の違いを感じます。

おそらく通常の人は、それまでの概念を基準
にして、真理に対する貴重な知識を偏った
感性で、捉えてしまいます。
それに対して、少しずつその当然と思って
きた感覚を、取り払っていかなければ、
まさにプラトンのいうような思想の次元に
は到達できず、松果体も真の覚醒に至らない
と思います。

つまり真理に対して開かれた思考の働きも
松果体活性化にとって非常に大事だという
事なのです。これは右脳的思考といって
もいいですね。

つまり私たちの既成概念は左脳的思考を
基準にしていて、五感をもとに認識
しますが、それは松果体を活性化
させるどころか逆に退化させます。
なぜなら松果体は、右脳的思考と直結して
いて、右脳の働きが活性化することで
松果体にエネルギーが、供給されて
いくものだからなのです。もちろん
逆に松果体から右脳という逆のエネルギー
の流れも、当然あります。

松果体活性化が、人生のあらゆる事を解決
してくれるのなら、これら全部活用したい
ものですよね(^^)/

そうそう松果体活性化のためには
このたかさんのサイトの記事はとても
参考になりまーす(^^)

松果体(第3の目)の石灰化を防ぎデトックスする10の方法
“出典:食と身体を考える

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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霊体験の歴史的人物 スウェーデンボルグの到達した叡知その2

前回の霊的領域体験の歴史的人物と松果体
という記事では、霊体験をなんと27年間も
経験していたという歴史的人物の
スウェーデンボルグは天才的な学者で
あらゆるジャンルの学問に通じていただけ
ではなく、政治家や発明家としての面を
持っていた天才でしたが、彼の松果体が
非常に発達していたものであるという事
がよくわかりました。当時は松果体という
呼び方をしていなかったので、彼は、
「頭の中の神殿を光が通っていくのを感じる
と意識の移行が、順調にいっていると
理解できた。」と証言していますが、
これこそがその松果体の事であるのは、
疑いようがないといえます。
松果体は光を感知できる第3の目と呼ばれて
いるので、彼はそこで光を感じたといって
いるのです。
このように高次の意識へ、何度も移行できた
彼の叡知は、やはり人類が気付くべき、
とても高いレベルのものでしたが、今回
はその事を説明している記事を掲載します。

前回の霊的領域体験の歴史的人物と松果体
では、スウェーデンボルグが27年間も
体験したという霊の領域は、確かに臨死
体験者たちの証言と、多くの点で共通点が
あるという事を紹介しました。
またほぼ一回だけの臨死体験者と違って
スウェーデンボルグの場合は何度もその
霊の領域を体験することができたので、その
理解もより深いものがあったようです。

そして彼が霊体験で得た叡知というのは、
量子物理学で到達できた真理と、やはり
共通しているのです。

今回はそのことを、マイケル・タルボット氏
の著書から引用させていただきます。
「」」内が引用部分で、~から~が中略、
それ以外は私の考察です。

「最も興味をそそられるのは、
スウェーデンボルグの言葉の中で、現実の
ホログラフィックな性質について述べている
と思われる部分だ。
ひとつ例をあげれば、人間は互いに別々の
存在であるように見えるが、私たちは
宇宙的統合性で結びつけられていると彼は
いっている。そればかりか、私たち一人
ひとりが天国のミニチュア版であり、
それぞれの人間、いや物理的宇宙全体が、
さらに偉大な神の現実の小宇宙なのである。
これも見てきたように、彼はまた、目に
見える現実に隠されているのは波動物質で
あると考えていた。」

これは彼が古来からの賢人たちの教えにも
あるような宇宙は一つであるという事を
長年の霊体験から理解していたという事
であり、また現代の量子物理学が、ようやく
到達した、宇宙がフラクタルという事を
すでに理解していて、また我々の体験
する現実の根底に波動がある事もわかって
たというのですが、300年以上も前に
このスウェーデンボルグが到達していた
叡知というのは、まさに真理であるという
事がわかります。

ただ彼の遺した言葉は、キリスト教の考えが
根底にあるため、どうしても神と天界という
表現になりますが、私の理解する言葉で
置き換えるなら、絶対意識と高次元の領域
という事になります。
神が前提にあるといっても、教会の教える
キリスト教の世界観であったわけでなく、
まさに霊体験をもとにして独自のキリスト教
観を築いていったという事なのです。
そもそも彼は聖書のラテン語訳を手がけたり
して、教会の教義よりも聖書そのものの
言葉に感銘を受けていたので、自分は生涯
キリスト教だといいながら、教会の教える
世界観とは異なる理解をしていたという事に
なります。
そして霊体験から、天界の様子まで著書で
発表したスウェーデンボルグは、教会の
勢力から異端児として、非難を一身に浴びる
ことになったのです。

まあキリスト教の世界観は、根底にあると
しても、現代の量子物理学の研究成果と
共通する叡知を彼が得ていたが事実だと
いう事は確かです。
また全ての人やものが、宇宙全体を表して
いるというフラクタルな宇宙観も、私が紹介
してきた宇宙観と一致します。
ただ、彼はあくまでも私たちが、宇宙の
ミニチュア版としていて、神に比べては
私たちが小さな存在であるという概念は、
あったようですが、それだと分離意識に
なってしまうので、絶対意識にまでは残念
ながら到達していなかったようです。
(つまり彼は高次の意識には到達して
おきながら、絶対意識を神であるとして
分離させていたという事です。)

極小のものは宇宙全体を投影していると
同時に、また宇宙大でもあるというのが、
私の紹介した
ビッグバンに変わる宇宙モデルという記事
です。

事実この事を裏付ける賢人たちの言葉や超常
能力者の言葉がありますのでまた紹介
しますが、物理的な意味でも我々は
宇宙大であるという事を、上の記事では
紹介しています。
さてスウェーデンボルグについての引用の
続きです。

「実は、一部のスウェーデンボルグの
研究者は、スウェーデンボルグの概念には
ボームとプリブラム(量子物理学の大家)の
理論と一致している点が多数あることを指摘
している。~
~(スウェーデンボルグの言葉)
「私たちはふたつの流れの交錯によって成り
立っている。ひとつは天界から直接きたもの
、もう一つが天界からきて、私たちの環境を
通ってくる間接的なものだ。私たちは自分を
干渉パターンと見ることができる。なぜなら
、流入しているのは波動現象であり、私たち
は波が出会うところであるからだ」
またスウェーデンボルグは、その幽霊然
としてつかみどころのない性質に反して、
実際は天界こそが私たちの現実よりも
根源的なレベルでの現実であると考えて
いた。
それは地球上の万物が生じてきた元型とも
言える源であり、すべてはまたそこに
帰っていく。
この概念も、ボームの内在/外在秩序の
考え方とそう大きくかけ離れてはない。
それに彼もまた、死後の世界と物理的現実
との違いは程度の問題であって、種類が
異なるわけでなく、物質界は、思考が構築
する天界の現実の個体版であるとも考えて
いた。」

これもまた、私たちが20世紀に入って
やっと辿りついた量子物理学の
ホログラフィック的世界観を300年以上も
前に彼が叡知として得ていた証拠ですね。
しかも、我々の意識が現実を投影すると
いう量子物理学の世界観も同時に彼は
述べています。
そしてまた、彼は霊的な領域の方が根本の
世界で、「自然界(物質界)は、霊界の投影
であって、逆ではない」といっていること
から、私たちの思考がこの現実を創造して
いる事まで、理解していたということです。

また量子物理学がホログラフィック的な
現実の事を、光の波動の干渉により説明して
いるのに対して、スウェーデンボルグの
方は、天界からの波動と私たちの環境
を通ってくる波動の干渉が、現実世界を
創造しているといっていることで、波動
の捉え方が、量子物理学の捉え方と少し
違うという事です。

とにかくスウェーデンボルグの得た叡知
のレベルが、とても参考になるだけで
なく、多くの賢人たちの言う世界観を
霊体験で裏付けてもいるというわけ
なのです。

今度はスウェーデンボルグの最後の
言葉です。

「スウェーデンボルグは自分の体験に
ついて二〇冊にものぼる本を著したが、
その死の床で何か自分の言ったことで
取り消したいことはないかと問われた。
彼は心をこめてこう答えている。
「私が書いたことは、いまここに見る
私の姿と同じく、すべて真実です。
許されていたならばもっと多くを
語ったでしょう。
死を迎えればみなさんにもすべてが
わかります。そうすれば、互いに
もっとこのことについて語り合う
ことができるでしょう」。」

“「」内すべて
出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”

まさに真摯な彼の心を映したような言葉
ですね。まさしく彼のいったことの
多くが真理につながっている事を実感
できます。
実際私たちはこのような事について、
もっと多くを語り合い理解し合うべきだと
思います。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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