私たちはみんな一番上の存在です!     私たちが永遠で一体である事の証明その6


前々回のアニータさんの臨死体験その4
で、説明させていただいたように
エベンさんが最後まで分離の意識を
持っていたのと違い、アニータさんが
完全な一体感を味わっていたという
体験をご紹介しました。同時に
エベンさんが自分をちっぽけな存在
だと思って、究極の絶対意識に到達
できず、下降してしまった事に比べて
アニータさんが、自分を完全なる全体
だと感じる意識になれたという体験が
今回の記事という事になります。

わたしたちが孤独な存在などでは決して
あり得ないという事は、前回のその4
記事でよくわかっていただいたと
思いますが、今回の記事でもう一つ
大きな私たちの思い違いに気づかさせて
くれます。
それは私たちが
「ちっぽけな、とるに足らない存在
ではない」という感覚です。
確かに、五感で捉える世界では、広大な
宇宙に比べて、私たちの存在は塵にも
例えられないような、超極小の存在の
ようにも見えます。ですが、私の
宇宙の真理編の記事をご覧になって
いただければ、わかっていただけるよう
に、その感覚こそ「錯覚」にしかすぎない
という事なのです。
つまり五感の感覚とは裏腹に、空間とは
極大と極小が中心でつながっていて、
どんな「部分」も「全体」であるという
事を量子物理学の実験や莫大な遠隔の
天体観測結果により、理解されるよう
になってきたのです。
そのことは、ビッグバンに代わる宇宙モデル
という記事で説明させていただいて
ます。
つまり単なる認識論ではなく、「実際」
に私たちは宇宙大だということなのです。
さらに通常の感覚で理解しにくいのは、
全ての「部分」が「全体」であるという
事です。
つまり「私たち全てが宇宙大」だという
事なのです。
またこのことは、私の神秘メッセージの
記事で、何度も実例などを取り上げながら
説明していますので、ご覧ください。
わかりやすく一言で説明させていただく
とすれば、「私たちの五感を主体とした
空間の認識は、思いっきり間違っている」
という事なのです。
私たちの現在の主流の占星術家の方々には
そのような意識は、ほとんど見られない
と思います。私たちの内側にこの天体の
運行があるというのが、物理的にも正しい
という感覚は、なかなか認められないのは
わかりますが、それはわたしたちを「肉体」
そのものだと捉えているからでしょう。
だから、太陽系内の天体の動きというのは、
むしろ宇宙全体である私たちのごく一部
だという視点がなければ、そのサインに
ふりまわされるだけになってしまうという
危険性があるという事なのです。
またこのことは別の記事でご説明させて
いただきます。
さて我々の空間の認識が間違っている
という事は、とにかく神秘メッセージの
ありとあらゆる記事で納得のいく説明を
させていただいているのでご覧いただく
という事で、それより、今回私たちが
「ちっぽけな存在」なのではなく、
自分よりはるかに大きな存在に、言葉を
いただく必要もないという事をとことん
理解するために、今回のアニータさんの
証言は役に立つと思います。

さて誤解されやすいのは、私たちが
「宇宙大」であるなどと言えば、傲慢な
考えをしていると思われる事です。

それこそ大きな視点の転換が必要な事
なのです。
私たちが宇宙大の存在だからといって、
「謙虚」でなくなるという事はないの
です、むしろ全ての存在が同じく
宇宙大であり全体である事を認める事
によって、余計に相手を尊敬できる
という真の意味での謙虚さにつながる
というわけです。
つまりまわりの人もみんな宇宙大だ
という事なのです。
「謙虚」だとみなさんが勘違いしている
ものは、「自分がちっぽけ」である
という認識や感覚だけならまだしも、相手
もまた「ちっぽけな存在」だとして
しまう事につながり、逆に相手に
対して傲慢でネガティブなイメージを
抱いてしまうことにつながるのです。

(私が「気」で特に日頃感じるのは、
「おまえ程度の人間になにがわかるものか」
、という言葉に変換できる「気」
です。たぶんその人たちは、みんな
本当の自分の事も私の事も知らない
のでしょう。本当のたとえば私と
いうのは、笑かす感じの個性や嗜好
を持つ、この身体の事ではありません
よー(^^))

確かに相手を思いやる共感は大切です
が、「相手をあわれで小さな存在」だと
認識する事は、とてつもなく相手に
ネガティブなエネルギーをもたらす
事になってしまい。
愛のある意識につながらなくなって
しまうのです。
相手が、「自分が幸せで強く永遠の存在
である」というイメージを持てるように
助けてあげる事の方が、本当の愛のある
行為だといえるのではないでしょうか?
今回の末期癌のアニータさんの臨死体験は
まさに自分がそのような存在であると
気づいたからこそ、完全な健康体を
取り戻し、それまでとは別人のような意識
を得て、至福感を持って毎日を送れる
までになったというわけなのです。
では私たちが本来どのような存在であるか
を知るのに、とても参考になる元記事を
どうぞ。

では元記事です。

前回の記事で、アニータさんが絶対意識領域
に到達したことで、時空を越えて、さらに
過去・現在・未来を同時に俯瞰できる
時間軸を認識する事ができ、その上その
時間軸が無数に存在するパラレルワールド
まで感知して、しかもその世界を「体感」
することができたという、
あまりにも気の遠くなるような、高いレベル
の意識に到達できたことを紹介させていただ
きました。これがまさに、これ以上の境地が
ない意識レベルだと思われますので、比類
のない、最高のものという意味をこめて
「絶対意識」と名付けさせていただきま
した。
全てが一体のものという意味の「ワンネス」
や「超意識」というような言葉とほぼ同じ
意味になりますし、アイク氏の著書の訳者
為清氏の翻訳だと、「根源意識」と呼ばれて
いるものと同一になります。
ただし私は、根源意識だと、奥の方に眠って
いる、究極のポイントというような意味に
取れてしまうので、全ての意識を含んだ
ものという意味での「絶対意識」とは、違う
ようなものに感じられしまうので、この言葉
は使いません。
絶対意識は、意識の中の一つのポイントでは
なくて、全ての意識を含んでいる総合体
でありながら、その意識のレベルの最高の
境地という意味になります。まあこれは
言葉に対する人それぞれの感性によるの
で、言葉よりもその意味する事が伝われば
いいと思います。

さてその絶対意識に到達したアニータさんの
境地は、無限の種類ある時空を俯瞰できた
だけではありませんでした。
アニータさん編の最後に、その境地をご紹介
させていただきます。
いつものようにアニータさんの著書からの
引用と私の考察という形で進めていきたいと
思います。
「」内が引用部分になります。

  ~以下引用~

「拡大した領域での気づきは、どんなに
説明しようとしても、言葉では言い表せ
ません。その明快さは驚くばかりでした。
「宇宙は理にかなっていた!」と、私は
理解しました。
さらに、どうして自分が癌になったのか
とうとうわかったのです。私はその瞬間の
すばらしさにあまりにも夢中になり、
しばらく病気の理由について考えられな
かったのですが、やがて、深く探ってみる
ことにしました。
そして、そもそもどうしてこの世に生まれて
来たのかも理解できるように思えました。
自分の真の目的について悟ったのです。
「どうして突然、すべて理解できたんだ
ろうか?」私はそれが知りたいと思いま
した。
「誰がこの情報を与えてくれたんだろう?
神様かしら?それともクリシュナだろうか?
それともブッダ?キリスト?」
その時、「神は存在ではなく、存在のあり方
なのだ。そして、私は今、そのような存在の
あり方をしている」という悟りが得られ、
その感覚に圧倒されたのです。」

   ~引用終了~

これは、絶対意識に達した、アニータさん
ならではの特別な境地で、他の臨死体験者の
ほとんどが、神にあってきたとか、絶対的
な存在を感じたなどと、証言してます。
つまり自分はあくまでも神や絶対者とは別
の意識で、やはり自分はそれに比べて小さな
存在だとか、劣った存在だと認識してしまう
のです。

(ただ臨死体験を大規模な調査で統計的に、
研究されたケネス・リング氏などは、やはり
その絶対的存在や、光の存在が臨死体験者
本人の事であると著書に書かれています。)

ですが、アニータさんの場合、自分以外の
他者は存在せず、全て一体で、神やブッダの
ような絶対的存在そのものに自分がなって
いるという境地に達したという事なのです。
実は、真理はこちらの方になります。
神や絶対的な存在がいるという前提に
立つ宗教は、そもそもが当時の支配者が
人類に対して与えた幻想だったのです。
それを何世代にもわたって、我々に刷り
込んできたために、潜在意識の奥深い
ところまで、そのような概念が身について
しまったのです。臨死体験者の多くが、
自分よりはるかに高いレベルの存在を感じた
というのは、その潜在意識に刷り込まれた
概念が、肉体を離れた意識にも投影された
という事なのです。
肉体を離れれば、多くの人が肉体に囚われて
いた時よりもはるかに認識力は増大します
が、意識のレベルは、そのままその領域に
投影されるのです。
つまり死んでも意識は無くならず、自分
と一体であり続けるのです。
多くの人が、生前と同じような感覚を、臨死
体験時に持ち込むのは、そのためなのです。
特に、絶対的な存在に対する、ちっぽけな
自分というのは、何千年もの太古から、人類
に刷り込まれ続けてきたコンセプトなので、
そう簡単には、打ち消すことができないの
です。
この神と一体になった自分を認識できた臨死
体験者も数は少ないですが、おられます。
そして、その絶対意識の境地に到達した人物
の一人が、臨死体験はされていませんが、
著書からたびたび引用させていただいている
デーヴィッド・アイク氏なのです。
この神と一体であるというコンセプトは、
東洋の思想では、むしろ一般的です。
臨死体験者の報告の実例報告が西洋人に
偏っているので、神のような存在に
出会ったという報告が多いのではないかと
思います。
臨死体験者の実例が西洋人に多いのは、
東洋人に臨死体験者が少ないという意味
ではありません。レイモンド・ムーディ氏
が、著書で「臨死体験」という言葉を使って
から、本格的に調査したのが、西洋人たち
で、調査対象も西洋の人々に偏ったから
です。

我々は、全知全能の絶対的存在とつながって
いるばかりでなく、意識レベルが究極に
なれば、その絶対的存在そのものになれる
という事なのです。
まあ信仰の篤い方々には到底受け入れられ
ないでしょうが、これは真理だというしか
ありません。
全てが一体であるというのが真実なので、
それであれば自分と分離した存在という
ものがある時点で、矛盾してしまう事に
なるからなのです。
神などの絶対的存在を、意識するように
なった時点から、自分自身の絶対的な
力を、その存在に譲渡する形になります。
なぜなら、そのような力が「ある」のは
その神などの方で、自分には「ない」
という強力な裏の意識が、自分自身の
ものとして、潜在意識に刻み込まれて
しまうからです。

このアニータさんの究極の境地はまだ
続きます。

  ~以下引用~
自分のユニークな本質を表現することは、
自分自身への、自分が出会ったあらゆる人
への、そして人生そのものへの義務である
と理解しました。自分以外のものになろう
とすれば、良い状況がもたらされる
どころか、真の自己を否定することになる
のです。他の人たちは真の私を体験する
機会を失い、私自身も人々と真実の
関わりを持てないでしょう。本当の自分
にならないことは、わたしがここにやって
きた目的を宇宙から奪い取ることなのです。
    (中略)
この時私には身体がなく、身体的特徴は
ありませんでしたが、私の純粋な本質は
存在し続けており、それは完全な自分と
なんら変わりませんでした。実際それは
身体よりはるかに大きく、強烈で、包括的
でした。それはすばらしい感覚だったの
です。
自分は永遠の存在であるような気がしま
した。まるで、始まりも終わりもなく、
自分は存在していて、これからもずっと
存在し続けるという気がしました。自分
はただすばらしい存在だという気づきで
あふれていたのです。」

    ~引用終了~
この自分が永遠の存在である事に気づくと
いうのは、臨死体験や覚醒する人には、よく
ある真理ですが、そもそも肉体が自分で
ないと気づいた時点で、肉体の持つ有限性
には囚われなくなるので、これは自然な
感覚です。また肉体が自分自身だと思って
いるような通常の人たちにとっては、自分
が永遠だと知る事は、いろんな恐れや心配
などを吹き飛ばすのに、よい事だと思われ
ます。
そしてまた自分の本質は、宇宙の意志その
ものなので、それを表現する事は、宇宙の
理にかなっているというのは、とても
素晴らしい境地です。
私たちは、あまりにも、他人基準で生き
ようとしすぎて、他人に合わせて言いたい
事もできず、したいことも抑えて生きて
ますが、それは宇宙の意志に反すること
だというのです。我々はありのままで
いる事こそが、宇宙そのものの意志で
あり願いであるので、それをそのまま
人生で表現するだけで、愛される存在
だという事なのです。
(ただし、ありのままといっても、他人
に害を加えるような事とは、全く次元が
違います。
アニータさんは、もうすでに悪意などを
全く感じないような絶対意識にいるため
そのことについては、盲点ですが、
ありのままというのは、本質の自分の
ままに、という事であって、肉体に
囚われての意識に対して欲望のままに
という意味では、全くありません。
もちろん自然な欲求は、肉体にある
うちは良いのですが、それが他人を不幸
にしたり、自分自身の意識をゆがめて
しまうような欲求は、本質から離れる
事になります。たとえば性欲や食欲は
いいけれども、それが他人を不幸にして
もかまわないというような意識や、自分
の健康のリズムをこわしてもいいという
ような意識が、本質から離れていく事に
なるわけです。)
つまり私たちは、自分を抑えず、ありの
ままに生きるというだけで、運も引き
寄せ、健康になり、自分自身そのもの
である宇宙エネルギーを最大に発揮
できるという事をアニータさんはいって
くれているというわけです。
なるほど、そういう事であれば、みなさん
全員が、誇りを持って人生を送る事が
できますね。
しかも一度きりの人生などという虚しい
ものでなく、永遠の存在としての自分の
一つの貴重な体験というように、今
を生きることができるというわけなの
です。
なんだか力が湧いてきましたね。
振り返って、アニータさんの言葉を、
確認していくと、いかに我々にとって
大事な境地に達してくれたかがよくよく
わかります。

最後にアニータさんが教えてくれた私たち
が一体である事がよくわかる証言を取り上げ
たいと思います。

  ~以下引用~

「私たち全員がつながっている事にも気づき
ました。その織り込まれた統合体は、人間や
生物の範囲を超えて、もっと外へと拡大して
いき、全ての人間、動物、植物、昆虫、山、
海、生命のないもの、そして宇宙全体まで
含んでいるように感じられました。宇宙は
生きていて、意識で満たされており、すべて
の生命や自然を包み込んでいるのだと悟った
のです。
あらゆるものが、無限の全体に属していま
した。
私も、すべての生命と複雑に絡まり合って
いました。
私たちはみんな、その統合体の一つの側面
なのです。すなわち、私たちは一つであり、
一人ひとりが、集合的“全体”に影響を与えて
いるのです。」
“「」内全て出典:「DYING TO BE ME」
アニータ・ムーアジャニ著 
           hay house 刊
邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

宇宙は、一体で全て意識で、別個のように
見える我々は全て一体だという事です。
なるほど!という事は、自分に対する愛情と
同様の愛情を他人にも、自然にも、ものに
でさえ向けることができるようになります
ね。全て自分なんだから当然でしょう。
「宇宙に意識があるから自分にも意識が
ある」というのは、前の記事にも書いた
私の20年ほどの前の気づきの言葉です。
当時から意識は、脳から生まれるような
ものではないという事には気付いていた
わけです。
しかしまさか、宇宙全体の意識も自分自身
だとは思いもよりませんでした。
しかし、その事を今回のアニータさんや
アイクさんに具体的に説明してもらって
一気に認識レベルが上がったという事
なのです。

これで、世の中に私たちの生活を脅かす
権力者や邪悪な存在がいても、宇宙
そのものが自分であり、味方という意識が
あればこれほど心強い事はないですよねー
(^^)
最近は、山にも海にもありがたい存在
として、感謝しながら、愛情を感じるよう
になりました。
つまり自分にはこんな広大な自然の味方が
いるんだなという感覚です。さらに超広大な
空間そのものも自分だという事を感じて
みれば、確かに自分は、不死身で永遠だ
という事も理解できるというわけです。

さてこれまでは、アニータさんのエピソード
は、ここまででしたが、続編の記事を書いて
まーす(^^)
近日公開予定なので、
お楽しみにーーー(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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神秘のセプタイル(51.4度)その8   理解や知識のためのアイテム


なんだか、いくらでもありそうという
感覚は正しかったようで、セプタイル
という角度では、サビアンシンボルは
たくさんつながりのあるシンボルが
見つかります。
これはセプタイルというマイナー扱いの
アスペクトが、実は占星術的に重要な
ものである可能性を示しているとともに、
サビアンシンボルのチャネリングが、
さらに確かな宇宙エネルギーの読み取り
であった事を示してもいるのです。

さて今回ご紹介するのは、
射手座21度
「借りた眼鏡をかけている子供と犬」
とこのシンボルから見て、セプタイル
52度の関係にある二つのシンボル

水瓶座13度
「バロメーター」

天秤座29度
「互いの知識の範囲に橋をかける方法を
模索する人類」
です。

これは画像を見てもつながりがわかり
にくいかも知れませんね。
特に天秤座29度は虹の橋にしてますから
よけいにわかりにくいかも知れません💦

これらは全て、知識や理解に関するシンボル
どうしという事でまずつながりがあるの
です。

そしてそれぞれが理解や知識のための道具
も表現しているという点に注目していただ
きたいのです。

射手座21度の子供の眼鏡は、物事を
探究しようとしている、好奇心旺盛な
様子を表現するためのもので、眼鏡
というフィルターを通して、物事を
良く知ろうとしている様子なのです。
つまり眼鏡は、探究心や知識を得る
ためには大事なアイテムだという
ことですね。

そして水瓶座13度のバロメーターも
気圧計の事だったり、また物事の程度
や状態を知るための目安となるもの
という意味もあります。
サビアンシンボルの解釈としては、
後者の物事を測る尺度という事に
なりますので、このバロメーターが
また知識を得るためのアイテムだと
いう事です。

そして天秤座29度は、互いの知識を
共有するための橋なので、この場合
知識を共有するためのアイテムが橋
だという事になるのです。

このように知識や理解のために、必要な
アイテムというキーワードで、サビアン
シンボルが、セプタイルの関係で神秘的
につながっているという事をまた一つ
紹介できました。

では最後にいつものセプタイルの解説を
掲載しておきます。

マイナーアスペクトの中で、
とても重要視されはじめている、
セプタイル(51.26度)をご紹介
します。
これは全天360度を7分割して
できるアスペクトで、つまりは
7分の1の角度だという事です。
アスペクトとして、ホロスコープなどに
表記される場合は、1/7またはSeと
なります。

またその倍数をバイセプタイル2/7
(102.52度)
3倍をトリセプタイル3/7
(154.18度)
といいます。

このアスペクトについては英国占星学
教科書という本に詳しく説明されている
ので、引用させていただきますね。

「数字の七はとても重要な数で、宗教的
な文献にはこれを扱ったものが多い。
数字の七は、カルデアの七人の天使、
黙示録の七人の天使、七つの王冠と
七つの教会、そして一週間の曜日などに
例が見られる。七のシンボリズムは、
自分には人生からの最高の贈り物が
与えられていること、そして成長と
発展へと向かう精神の旅に出るのだと
いう認識を示す。同じくセプタイルは、
自分にとってたいへん喜びをもたらす
何かを見つける、すぐれた能力を
示す。
占星術家はハーモニクスの手法で、
第五と第七のハーモニックを用い、
自分が持つ才能とそれが開発される
かどうかを見分ける。」
“出典:「英国占星学教科書」
    コーディリア・マンサル著
         青木良仁/訳
     魔女の家®BOOKS刊”

つまりは、セプタイルは喜びをもたらす
何かを見つける能力を示すという事で
ポジティブなエネルギーだという事
ですね。
最後の第五と第七のハーモニクスと
いうのは、第五のハーモニクスが
つまりは1/5のクインタイルや
2/5のバイクインタイルを指して
いて、第七のハーモニクスが、この
1/7のセプタイルや2/7の
バイセプタイルなどの事を示している
という事で、これらのアスペクトが、
活かされ合う関係だという事なのです。

7という数字は、数秘術でも神秘性、
霊性を示す数で、これを生命数などに
持つ人は、五感を越えた領域に強く関心
を持って、研究に没頭するような場合も
あるとの事です。

ではまた(^^)/

おーーなるほどと思っていただいた方は
下をクリックよろしくお願いします(^^)/

神秘のサビアンアスペクト一覧

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パラレルワールドを体験したアニータさん    私たちが永遠で一体である事の証明その5


すいませんだいぶ前に超意識編内に
絶対意識編を新設していたので、
本来、その中の記事の改訂版には
この上のような画像に絶対意識編
一覧へリンクさせておくように
設置しなければならないのに今頃
気づきました(^_^;)💦
画像をクリックすると例のように
絶対意識編一覧にジャンプします。

また編集していくと様々な間違いに
気付くようになります、いったん
再投稿のように思えてもいくつも
新しい要素を加えたり、書き換えたり
しているので、お時間があれば、
また新記事のつもりで読んで
いただければいいと思います。
今回の記事は実はもっと長い記事だった
のですが、、意味のつながりからいって
一部をその6にまわす事になりました。

今回はエベンさんが臨死体験で得た叡智と
いうのは、高次から低次の次元まで、
いくつもの次元があるという事と、
無数の宇宙(おそらく物理的な意味での)が
存在するという事だけでしたが、アニータ
さんはもっと大きな視野をえる事ができた
という事なのです。
つまりいくつもの宇宙が別々の時間軸を
持って存在しているパラレルワールドの
存在を体験する事ができたという事です。
もちろんこのようなものものしい表現では
なく、アニータさんらしい謙虚で平易な
表現です。(すいません大げさなものの
言い方が大好きなアホでして💦)

前回アニータさんが、絶対意識領域に
到達して、親友のソニや父親の本質と
一体になれたわけですが、そのあと
ついに絶対意識領域でしか、知り得ない
最高の叡智に至ったのです。今回はその
事について、いつものようにアニータ
さんの著書からの引用と私の考察という
形で進めていきたいと思います。
「」内が引用部分になります。

    ~以下引用~

私は身体の五感ではなく、まるで新しい感覚
を手に入れたように限界のない知覚を使って
いました。
それは通常の能力よりもはるかに鋭く、
360度が見渡せて、自分の周囲を完全に
認識できました。
驚嘆すべきことのようですが、それが普通に
感じられたのです。
もはや身体の中にいることのほうが、制限
された特殊な状態であるように感じられま
した。
その世界では、時間も違うものに感じられ
ました。私は全ての瞬間を同時に感じて
いたのです。
つまり過去、現在、未来の自分が関係する
あらゆることを、同時に認識していました。
さらに、いくつかの人生が同時に繰り広げ
られているのを感じました。
一つの人生では、私に弟がいて、彼を守ろう
としていました。
その弟の本質は、(兄の)アヌープだと
わかりました。
ただし、その人生で、彼は私よりも若かった
のです。
時代や場所は、はっきりわかりませんでした
が、田舎暮らしのようでした。
家具などほとんどないあばら屋に住み、私は
アヌープの面倒を見て、両親は畑で働いて
いました。
 姉として弟の世話をし、家族の食べ物を
確保して、外部の敵から身を守っている
自分をありありと体感している間、その
生活が過去世のものだという感じは
まったくありませんでした。確かに風景は
かなり昔に見えましたが、まるで今ここで
起こっているようだったのです。
時間のあらゆる点を同時に知覚できる
というのは、向こう側の世界での明確な
理解に役立っていましたが、今それを
思い出したり、説明しようとすると混乱
が生じます。
   (中略)
五感の制限により、私たちは時間の一つの
点に集中させられ、これらを一列に
つなげて直線的現実を創り上げている
ように思えました。
さらに、私たちの身体の制限された知覚
が、目で見え、耳で聞こえて、触ること
ができ、匂いを嗅ぎ、味わえる範囲に
閉じ込めているのです。
でも身体的制限がなくなった私は、時間や
空間のあらゆる点と同時に関われるように
なりました。」
    ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まさに我々の通常の時間の感覚が、根本的に
間違っていることが、この絶対意識では、
よくわかるということです。
時間は全て同時に存在し、またそれを同時
に体験できて、そしてまたパラレルワールド
も存在しているという事が、実感として
理解できたという事です。
私が、これまでの記事で説明してきた
通り、「無限の時間が同時に存在している
という事、そしてパラレルワールドも
無限に存在しているという事」の裏付けが
彼女の実体験でできた事になるわけです。
自分はこのことは約20年前に気づいて
いました。この時はまだ、いろんな情報に
出会う前だったので、仮説として書いて
おいたことですが、おととしくらいに、
部屋の大片付けをしていた時に、色あせた
タイプライターの用紙に、書いておいたの
を見つけたのです。
当時はまだパソコンを持っていなかった
ので、タイプライターでしたね。
今から振り返ると、ところどころ理解
不足の点があるのを見つけましたが、
時間に対しての自分の仮説は、六次元の
世界では、あらゆる無限の時間軸が、
同時に存在しているとはっきり書いて
あったのです。
おそらく自分の内なる声というより、
潜在意識にアクセスして得たものだと
思いますが、今いろいろ資料を集めて
いくうちに、それが真実だという事が
理解できるようになったという事なの
です。
ただ今思うと6次元という数え方自体が
左脳的な考え方で、そのような境界線など
もちろんどこにもなく、そのような分け方
も無意味だとわかります。
ただし高度な意識の仕事をしておられる方
は、やはりこのような分け方ではなく、
また別の捉え方で、5次元や6次元という
意識レベルを捉えられたりしているよう
です。もちろんそのような捉え方は、世界
でも歴史的にも様々な捉え方と分け方が
あるようで、どれが正しいのか互いに検証
しあったりはしていないようです。
いつかはその分類も記事にしてみたいとは
思っています。
私は、このように中途半端な、半覚醒状態
をずっと続けている人生を送っている
ということです(^_^;)

ただ、空間については、この時のアニータ
さんのような感覚には、全く感性が及ば
なかったようです。今紹介しているところ
だけでなく、彼女の証言を総合すると、
「360度が見渡せて、自分がありと
あらゆる場所に同時に存在することができ
またまわりの全ての意識と一体になり、
考えている事、感じている事まで、
はっきりと実感できた。」
という事です。
まさに時空を完全に超越していたのが、
アニータさんの絶対意識だったという
事なのです。
また右脳の驚異の力シリーズで紹介して
きたように、時間を直線的な連続した
ものとして捉えるのは、左脳の働きだと
いう事でしたが、アニータさんがいう
ように、これが私たちの五感をもとに
した左脳の現実の捉え方だという事の
ようです。
ということは、並列の事を同時に処理
できる右脳は、やはりこの絶対意識にも
通じる働きをするという事なのでしょう。
もちろん右脳というだけでは、限界が
あるでしょうが、そこにつながる感覚を
持っているのは右脳の方だという事が、
これではっきりとわかったというわけ
です。
ここでまた大事なところに気づきます。
彼女は、兄のアヌープが、別の人生で
弟になっている時の人生を、思い浮か
べていたのではなく、体感していたと
いうのです。
私たちは、身体が存在しているからこそ
体感していると思い込んで生活して
いますが、それこそ錯覚だという事です。
なぜならこれまで宇宙の神秘メッセージ
で説明してきたように、宇宙は真空で、
我々の五感がつくりあげる錯覚が存在
しているだけだという事がここでも、
わかります。つまり意識のみで
「体感」「体験」できるという事が、
この絶対意識でのアニータさんの証言で
明らかにされたという事なのです。
確かに私たちには身体があり、五感で
それを実感していますが、その五感が
なくても体感ができるという事を、証言
してくれているというわけなのです。
逆にいえば、我々の身体の感覚は、五感
が創り出した限定された感覚だという事
です。
もちろん真空が真理ですが、我々の
経験している物理的領域では、五感より
上の次元のレベルでの現実に波動があり
ます。これは科学的観測機器で、ある
程度まで計ることができます。
そもそも我々の五感も狭い領域の電磁波
を感知して、脳で解読したものですが、
五感では、波動的現実全体は実感できま
せん。
その中の高次の波動が霊体レベルでの世界
や、全てが一体である世界を、認識させて
くれるわけです。臨死体験者や超能力者
は、少なくともこの領域には達すること
ができているというわけです。
この領域では、ホログラムの世界で無限の
時空が存在していて、そこに臨死体験者が
アクセスできて、「人生回顧」の映像
などを見ることができるわけだし、
また超能力者が、手にしたものから過去の
ビジョンにアクセスできたり、また予知
能力者が、我々が向かうような未来の
ビジョンを見ることができるわけなの
です。ホログラム的世界は光の波動の干渉
なのでやはりこの高次の波動の次元にある
ということなのです。
そして五感の物理的世界の上に、この波動
レベルがあって、その上に意識の世界が
あるという事なのです。
アニータさんは、その意識の中で最も
高次元のレベルに到達しているという
事なのです。
そしてまた、意識は当然あらゆる次元に
またがって存在しているので、我々の五感
に囚われた物理的次元にも存在している
という事なのです。
肉体を越えた高次の次元になると、波動の
レベルを超えていきますが、そこには
またあらゆるレベルの意識が無限に存在
しているというわけです。

アニータさんが、絶対意識領域で得た真理
とは、これだけではありません。
今回のこの無限のパラレルワールドの時空
を俯瞰し体感できるだけでも、多くの臨死
体験者にない経験ですが、まだ他にも貴重
な真理に到達してるのです。
次回はそれについて取り上げていきます。
ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
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奥深い!?愛情のマトリックス      神秘のヘキサグラム的解釈その4



さて今回のヘキサグラム的解釈は、対称
または逆向きのエネルギーの三角形に
ついてですが、橙色の三角形に通底する
エネルギーが、サビアンシンボルの神秘を
特に感じさせます。つまり、同種の
エネルギーであるトラインをサビアンが
とても見事に表現しているということ
です。
橙色の正三角形は
乙女座28度「禿げ頭の男性」
山羊座28度「大きな養鶏場」
牡牛座28度「成熟したロマンスで
       求められた女性」です。
これはなんだかすぐにわかる人は、右脳が
よく働く人ですね。
この三つのシンボルが表しているのは、
ずばり「繁殖力」です。まさに男性
エネルギーの象徴である禿げ頭と、
成熟したロマンスというのは、完全に
絵的なストーリーとして思い浮かべら
れるようなつながりですね。
また養鶏場はまさしく繁殖が目的なので、
他の二つの男性と女性のエネルギーの
結合したエネルギーを象徴しています。

対称または逆向きのエネルギーの
紫色の逆三角形は
蠍座28度「自分の領土に近づく
         妖精たちの王」
魚座28度「満月の下の肥沃な庭」
蟹座28度「現代の少女ポカホンタス」
この三つのシンボルに共通する意味は、
「博愛」です。
妖精たちの王は、妖精たちに等しく
博愛的な愛情を持っています。
満月は、地上の生命に広くエネルギーを
行き渡らせる存在なので、博愛的な母性
を象徴しています。もちろん肥沃な庭は
そのエネルギーが満ちているという
ことですね。
少女ポカホンタスは、白人船長を救った
インディアンの少女なので、こちらも
博愛の象徴となるシンボルです。
つまりこの逆向きのトラインのテーマ
が見事ら「博愛」で一致していますね。

このように今日のヘキサグラムは、同じ
生命というテーマに対して、肉体的な
繁殖力と、精神的な博愛というエネルギー
が対称的なバランスを取っています。
まあ簡単にいえば、欲と愛という対称
ですね。
現代は、愛情と欲情の区別がつかなく
なってきてるので、この二つのエネルギー
が等しくバランスを取っていることは、
逆にそれぞれに等しい価値があるという
錯覚をもたらします。
本来は、意識(本来の愛情)の上で欲を
コントロールしなければならないので、
愛情のエネルギーの方が大きく上回ら
なければならないのに、そうならない
ような、バランスが、ヘキサグラムの
宇宙的言語にあらわれているという
わけです。

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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本当にみんなつながっている事の体験   私たちが永遠で一体である証明その4 


エベンさんとアニータさんの体験で
一番大きな違いがあるのは、エベンさん
は、体験中に出会った天使や、光のような
存在を他者だと思っていて、
「自分が分離されたちっぽけな存在だと
思っている」レベルであり続けたという
のに対して、アニータさんはそういう
ものが一切ない一体の状態になっている
レベルになっていたという事です。
そしてそれこそが私が「絶対意識」という
レベルの状態だという事なのです。

わたしたちは通常、孤独でちっぽけな
存在だと、思い込んでしまっているの
ですが、真実としてそれは全くの間違い
であったという事がよくわかる記事です。
肉体に意識がある時も、また離れた時も
ずっと、みんなつながったままだった
という事です。肉体の「内側」にのみ
自分と意識があると考えるのは、とても
ネガティブなエネルギーを自身やまわり
の人にさえ及ぼしてしまうのですが、
やはりそれは間違いで、みんな誰一人
として孤独な存在などいないという事を
多くの臨死体験者や、古来からの賢人達、
世界中のシャーマンや超常能力者たちも
確信を持って語ってくれています。
もちろんスピリチュアルな世界でも
最近では量子物理学の分野でも、その事は
真実であるという認識になっています。
そしてアニータさんは、臨死体験によって
つまり実体験によって、その事を理解
できたという事なのです。

では元記事へ

このアニータさんの証言シリーズでは、
臨死体験の中でもまれな「絶対意識
領域」という意識レベルの最高状態に
到達した体験を詳細に分析していって
ます。
前回までで、アニータさんは囚われた
肉体やストレスから解放され、
本当の自由を得て、自分がどこに
でも行けて、どんな苦しみや痛みも
感じない至福の状態にまでなりました。
そしてそれが、テイラー博士の経験
した右脳の世界とも共通している事も
説明しました。
そして今回は、さらに次元が上昇して
時空を越えていく様子を語ってくれて
います。
以下は、アニータさんの著書からの
引用と、それについての私の考察という形
で進めていきます。

    ~以下引用~

「私は、どんどん外へと広がっていき、
周囲の物理的環境から引き離されていくのを
感じました。そこには、もはや時間や空間の
拘束はなく、どんどん拡大し続けて、より
大きな意識と一つになっていくようでした。
    (中略)
それは、身体的にどこか別の場所にいった
というよりも、むしろ目覚めたような感覚
でした。
おそらく、悪夢からやっと目覚めたのかも
知れません。私の魂は、その真のすばらしさ
をやっと悟ったのです。
それは次第に、私の身体や物質世界を越えて
遠くへと広がっていき、この世の存在だけで
なく、時間や空間を越えた別の領域までも
広がり、同時にその一部になりました。愛、
喜び、恍惚感、畏敬の念が私に注がれ、私の
中を流れ、私を飲み込みました。
そしてこれまで存在していることさえ
知らなかった大きな愛に包まれました。
これほど大きな自由や生きているという
実感を味わったのは初めてでした。
   (中略)
このような強烈な感覚は、この世のものとは
違い、それを正確に言い表すための言葉は
見つかりません。これほど完全で、純粋な
無条件の愛は、私がこれまで全く知ら
なかったものでした。
   ~引用終了~

これが絶対意識状態という事なのです。
時空を越えて広がり、同時にその一部にも
なって、しかもそこにあふれるほどの
ポジティブな感情が流れ込んできたという
事です。愛、喜び、恍惚感、畏敬の念
これらが自分を飲み込んだということです。
それだけの豊かな感情は、やはり絶対意識と
つながっているという事はとても大事な
事だと思いますので、覚えておくといいで
しょう。そしてきわめつけは、純粋な無条件
の愛に包まれたという事です。つまり絶対愛
です。これが絶対意識領域の中心にあると
いう事なのです。
我々は愛という言葉をなかなか照れて日常
では使えません。俳優がやたら愛という
言葉をドラマや歌、映画で連発しますが、
その愛はこの絶対愛とは、全く次元を異に
するもののようです。
よくドラマや歌で、愛は終わったとか、
一時的な愛とか、愛が色あせたなどという
表現が使われますが、これは全然愛では
ありません。絶対愛は、終わりも色あせも
しませんし、一時的なものでももちろん
ありません。
また誰か特定の人にだけ与えて、他の人に
与えないようなものでもないのです。
全てそのまま無条件の永遠のものという
事のようです。
執着や激情に駆られて、相手の身体を
求めるのは、狂おしいほどの「愛」では
なく「劣情」「情欲」「肉欲」という
ものです。
正しい表現を使いましょうね(^_^)v
まあいうてもこの私も全部あるなー
てへへ(^^)っていうか私の事は、
この場合よろしいですよね(^^)💦
身体に囚われた自分という意味ではという
事ですよ、あくまでもね(^_^;)
とにかくこのときのアニータさんは、
そんな人間的な感情とはかけ離れた
豊かな愛情やポジティブな感情に
包まれていたという事になります。
テイラー博士と違うのは、時空を越えて
全てと一体になったという点です。
まだ左脳の機能が少し残っていた
テイラー博士の場合はまだ、時間とか
個人とかいう意識は残っていたわけです。
ただそのおかげで、命が助かったとも
いえます。
アニータさんの場合は、選択次第で、自分
の身体に残らなくてもいいというところ
まで到達していたので、少し意識レベル
が違うのは当然ですね。
それに多くの場合、アニータさんのような
レベルまで達したら、戻ってくる事は
ないようです。

さてのちに比較させていただくことになる
臨死体験をされて著書にまとめたエヴェン
アレグザンダー氏が体験できていない事で、
(なぜ体験できていないかはのちの記事
で詳しく書かせていただきます。)
もうすでに亡くなった父や親友に会う
事ができたのです。
このすでに無くなった親や親戚、友人、
知人に会うというのは、他の臨死体験の
報告にも数多くあります。

   ~以下引用~

「父やソニ(親友)の存在が優しく
抱きしめるように私を包み込んだ時、
ワクワクした高揚感に満たされ、心から
楽になったのです。彼らは私が気づく
ずっと前からそばにいてくれ、病気の
最中も見守っていてくれたのだとわかり
ました。
 さらに他の存在にも気づきました。
それが誰なのかわかりませんでしたが、
彼らが私のことをとても愛し、守って
くれていることがわかりました。
彼らはいつもそこにいて、私が気づいて
いない時でさえ、大きな愛で包んで
くれていたのです。
 ソニの本質と再びつながったことは、
私にとって大きなやすらぎでした。
彼女が亡くなってずっと寂しかったから
です。
私と彼女の間には無条件の愛しかありま
せんでした。
その次の瞬間、私の本質が、ソニの本質と
一つになり、私は彼女になりました。
私は、彼女がここにも、そこにも、
あらゆる場所に存在するとわかったの
です。彼女は、愛する人全員のために、
いつも、すべての場所にいることができ
ました。」

   ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

ここでとても大事な事を説明させて
いただこうと思います。
我々は肉体を離れれば、その時のレベル
に応じた意識に存在する事になります。
もちろん究極の意識は絶対意識として、
誰の本質にもありますが、すべての人が
肉体を離れて、その本質に意識そのものを
移行できるというわけではないのです。
「肉体を離れても、もちろん肉体にある間も
ですが、我々は無限のレベルに意識がある
存在なのです。
違いがあるのは、その時のどの意識に自分
を存在させているかという事だけです。」
肉体にある時も当然その絶対意識は自分の
ものとして存在しているというわけなのです。
そこに肉体のあるうちに、ほぼアクセス
できないのは、肉体にある間の意識の
囚われ方が、肉体を離れた時の意識の状態
よりも、かけ離れて強烈なので、絶対意識
より下のレベルの高次の意識にもなれない事が
ほとんどなのです。
つまり
「意識は同時にすべてのレベルで存在し続け
ている」です。
肉体にくっついているのが自分だという意識
は、単に三次元的な五感による物質としての
意識というだけで、それが魂のようなもの
またはプラズマ体のようなものとして、死ぬ
と肉体を離れていきますが、それは単に自分
の一部だというだけの事です。
(テイラー博士の右脳のレベルでの解釈
では、自分がクジラのような大きさだった
と、証言しています。もちろん意識レベルが
高くなれば、もっと拡大した領域が自分だと
いうことに気づくことになります。)
肉体にある間も死んでからも、あらゆる次元
に自分の意識は、あるという事なのです。
先にこれまでの私の研究成果の一つの真理を
申し上げておきました。

つまりアニータさんが出会った
ソニの本質はもちろん時空に囚われない、
絶対愛の状態だったので、共鳴し一つに
なれたわけですが、実は無限種類ある意識
のレベルでは、いまだに生きている間の
後悔の念や嫌悪感にさいなまれている
ソニの意識もちゃんと存在しているわけ
です。要するに自分がどの意識レベルに
いけるかどうか、肉体になれば自由度が
増すというだけで、生きていた時の
レベルに応じた意識と共鳴し、あらゆる
意識レベルを体験することになるわけ
です。
もちろん低い次元の意識に囚われても、
高い意識が自分の中にあれば、いつでも
そこから脱することができるというわけ
です。のちにご紹介するアレグザンダー氏
の体験は、その事に関してとても参考に
なります。
そしてまたこのような時に、この仕組み
を知って、生前を過ごしていたかどうか
が大事だということになります。
もし知っていれば、自分の意識のレベル
を劣化させるだけの邪悪な想念や、
卑しい感情や企み、そして執着の感情や
嫌悪感や憎悪から自分の意識を遠ざけよ
うとするのは自然なのです。
限られた人生で、意識を劣化させて、
究極の永遠の至福の意識レベルから無限に
遠ざかる事を選択しようとはしなくなる
でしょうから。
そしてまた劣化させた意識のレベルに
ある魂(その時点で自分が同調している
意識)も、それこそとてつもない数存在
するというのがよくわかる臨死体験者の
言葉は、シリーズその11
の記事で取り上げていますので参考に
なると思います。
またのちにご紹介するエヴェン・
アレグザンダー氏の臨死体験にも、
劣化した意識レベルの世界が出てき
ます。
絶対意識レベルに到達できる人は、
これまでの臨死体験者の証言では希な
部類なので、これは生きている間に、
どのくらいの意識レベルにあったかと
という事が問題になるのです。
我々のほとんどが、「自分の本質」から
大きく引き離されて、また自分の本質も
完全に忘れて、さらにそれより低いレベル
の高次元の意識さえ見失っているのです。
意識レベルの低い人は、肉体レベルの自分
を頑なに「信じて」死ぬことになるので、
霊界をさまようか、地獄のような場所や
あまり状態のよくない次元にいく事に
なり、また肉体として再び囚われた意識
としてやり直すことになるのです。
多くの場合の人がこれにあてはまる事が
多いようです。
またある程度柔軟な意識と感性、そして
愛情や誠実さなどを持ち合わせていれば
まだ少し良い人生につながります。
もちろん肉体に囚われているという意識
では同じレベルなので、人生の過ごし方
で意識レベルは、どちらの場合も大きく
変動します。もちろん人生の運もという
事ですね。
もちろん自ら、高い意識レベルで肉体に
宿る人も割合はわかりませんがいるよう
です。
もちろん輪廻転生しないで、さらに高次
の意識の次元に移行する場合もまた数多く
ありますし、転生もできずに地獄の
ようなところ、居心地の悪い次元に
囚われた意識もまた数多いという事
ですね。
輪廻転生については、また別の記事で
書いていくことになります。
どのような意識の状態も無限に「ある」
のが真実なのだという事です。

とにかくアニータさんは、ほぼまっすぐ
絶対意識に向けて、意識を拡大していった
ので、そのへんのレベルは、文字通り
眼中になかったというか、目に入ら
なかったという事なのです。

次回は、絶対意識領域に達したアニータ
さんが、気づいたとんでもなく高いレベル
の真理について、ご紹介します(^_^)v

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創造と破壊のマトリックス 神秘のヘキサグラム的解釈その3



今回はヘキサグラム的解釈その3です。
ヘキサグラムの二つの逆向きの三角形は、
逆向きまたは対称のエネルギーとなって、
二つのエネルギーが相反することによって
我々の人生での現実世界、五感の世界を
安定させているという事でした。
さて3回目となる今日のヘキサグラム
解釈は上の図のように牡羊座9度を
基点としたヘキサグラムです。

橙色の三つのシンボルは、
牡羊座9度「水晶を凝視する人」
獅子座9度「ガラス吹き」
射手座9度「階段で子供たちを
       つれている母親」です。
これらは全て「創造」に関するエネルギー
です。
水晶は占いの道具でもありますが、高次元
からの信号を読み取りまたそのエネルギーを
受け取る役割だけでなく、見ている人間から
信号を発して、またエネルギーを「創造」
する力も持っているのです。
つまり双方向の媒体だということですね。
そしてガラス吹きは、ガラス工芸をつくって
いるので、当然「創造」を示しています。
階段の子供たちも、これからの未来への
夢や希望を「創造」しようとしています。
ただこちらの場合は母親につれられて階段
を上っているので、人生での学びもこの
シンボルの暗示になります。
ただし母親も、子供たちの未来を「創造」
する役には立っています。
このように橙色の三角形の意識エネルギー
は「創造」を示しています。

とくれば、今度は「破壊」ですよねー。
紫色の三角形は
双子座9度「矢で満たされた矢筒」
天秤座9度「アートギャラリーに
        掛けられた3人の巨匠」
水瓶座9度「鷹に変化する旗」
これらは全て「破壊」に関するエネルギー
となります。
このうち60度のセクスタイルは、
アスペクトの紹介で説明した通り逆向きか
または対称のエネルギーなので、特に
創造に対する破壊としてのエネルギーの
強いものとなっています。
それが双子座の矢筒であったり、水瓶座の
好戦的な鷹であったりするわけです。
つまりこの二つのシンボルは、戦争や
戦いにつながり破壊エネルギーをもたらす
ということですね。
そして180度の水瓶座の巨匠たちは、
すでに亡くなっています。これは、破壊
のもたらすものが「死」という事を暗示
しているということで、上向きの橙色の
「創造」がもたらす生命と対称的になって
いるということです。ただエネルギーとし
て破壊のエネルギーが強いというよりは、
その破壊の結果を意味しているという
事で、180度のエネルギーの「対称」
という表れ方をしています。
というわけで、この二つの三角形が
逆向きのエネルギーで「創造」と「破壊」
ということを説明しましたが、
これが我々の物質世界として安定させる
のにどう役立っているかというと、
実は高次の世界では、「創造」と「破壊」
は一体のもので。全て意識一つで自由にで
きます。
ところが、我々の物質世界では、創造する
というと、ガラス吹きがするように、丁寧
な物理的手順を踏まなければなりませんし、
射手座の階段のように、物質を段階的に
変化させたりしなければなりません。
また破壊すれば、もとには戻りませんし、
奪われた命も還りません。
しかし高次の世界では、それらは全て
自由自在になるのです。
その様子は、臨死体験者の証言にもありま
すが、それはまた別記事で書かせて
いただきます。
つまり我々の世界では、「創造」と「破壊」
のエネルギーが分離していて、真逆の
エネルギーとして拮抗しているために、
意識一つで自由にできる高次の世界から
意識が離れてしまっているのです。
というわけで今回もヘキサグラムの
エネルギーによって、我々の意識が
どのようにして物質世界に囚われて
いるかを、サビアンシンボルがよく
表現しているという事を説明しました。

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どこまでも自由で解放された感覚!    私たちが永遠で一体である事の証明その3 


エベンさんとの比較でアニータさんの
臨死体験を振り返ってみますが、
今回はその第3弾という事です。
今回はアニータさんが、肉体から解放
されて、どこまでも自由になれた
という感覚を得ますが、エベンさんの
臨死体験は、アニータさんのように
まず自由ではありませんでした。
最初泥の世界で完全に不自由な状態で
まわりの状況に恐怖や不安なども
感じていたようですが、なんとか
音楽をたよりに天界へ上昇して
いけましたが、しかしそれでも
天使のような存在に導かれるまま
に従ってさらに高い領域にいったり
また天使のいった通り、もとに勝手に
帰されてしまったり、勝手に落ちたり
します。音楽だけを頼りにまた上昇も
できますが、また勝手に落ちたりして
どうにも不自由な状態であったのです。
それに対してアニータさんは、絶対意識
領域にいけるレベルであったことから、
どこまでも自由だったという感覚を
得たのでした。
またこのアニータさんの至福や開放感
といったものは、テイラー博士が、
味わった右脳の感覚とまた同じだった
という事を今回紹介しています。

ではアニータさんの証言です。

「」内が引用で、~が中略になります。

「私は、周囲で起こっていることに十分気が
ついてました。
あらゆることが同時に起こっているよう
でしたが、自分が何かに注意を向けると、
それが瞬時にクリアに感じ取れました。
 (中略)
私は、病院のベッドに死んだように
横たわっている自分の身体に対して何の
愛着も感じてはいませんでした。それは
自分のもののようには、思えませんでした。
今、私が体験していることに比べれば、
あまりにも小さく、つまらないものに
見えたのです。
私は、自由で解放されたとても素晴らしい
気分でした。苦しみや痛みや悲しみも、全て
消えていました。
もう何も私を妨げるものはなく、こんな
ふうに感じたことは、人生で一度もありま
せんでした。
癌にかかってからの四年間は、まるで自分の
身体の囚人のようでした。けれどやっと
それから解放されたのです。
私は初めて自由を味わっていました。無重力
みたいに、自分がどこでも行けることに
気づき、それが普通のことのように感じられ
ました。まるでこれが物事を認識する本当の
やり方にも思えました。」
  
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

さて今回のこのアニータさんの体験は、
以前右脳の驚異の力編
取り上げた記事にも似たものがありました。
そうです左脳の機能が停止して、右脳だけの
機能しか働かなくなったジル・ボルト・
テイラー博士の体験と酷似しているのです。
彼女は左脳から解放されることにより、
肉体に囚人としてとらわれていた感覚から
解放されたアニータさんと同じような
体験をしていたのです。
テイラー博士の体験をもう一度引用させて
いただきますね。

“そこは本当に素晴らしい世界なのです。
外の世界と自分をつなぐ一切のしがらみ
から完全に切り離されているのです。
想像してみてください、仕事のストレスが
すべて消え、体が軽くなることを。
外の世界とのすべての関係、ストレスの原因
がなくなるのです。平和に満ちあふれた世界
です。
37年間ものさまざまな感情の重荷から解放
されるのです、どんなにそれは素晴らしい
ものでしょう、ああ!”
“出典:「logme ログミー
世界をログする書き起こしメディア」様”

このようにこの解放された感覚は全く同じ
ですね。
もちろん絶対意識領域に入ったアニータさん
は、さらに高い意識レベルに到達して
いますが、左脳から解放されただけで、
テイラー博士は、ニルヴァーナ(涅槃の世界)
にいるようだといっているのです。
つまり私たちは、左脳的な感覚を意識的に
抑えることができれば、右脳が経験する
解放された意識状態になれるという事を
意味しています。

またアニータ女史がいうように、自分自身は
肉体から離れても存在し、またより覚醒
した状態の意識になることを証言してくれて
いるのです。もちろんテイラー博士も
肉体を外から眺める巨大なクジラのような
意識として自分が存在していて、自分が
あまりに小さな肉体に再び戻る事は不可能
だと思ったと語ったおられます。
つまり我々は永遠の存在で、さらに肉体は
自分のとらわれた意識が入っている入れ物
にすぎず、本来の実体である意識は、
とてつもなく巨大だということが、この
タイプの違う体験をしている二人の証言から
読み取れるのです。

私たちは肉体そのものを自分自身だと
思うように常識として、教育やマスコミに
思い込まされてきました。しかし、それは
真実ではなかったという事なのです。
日本人でも昔の人であればあるほど、その
真実を理解していた人の割合が多くなり
ます。
それは明治に入って、西洋の唯物論的教育
(つまり大間違いの教育)が普及したこと
により、だんだんと失われていったという
ことなのです。
また公式の科学的見解も唯物論的解釈を
ベースにしていますので、マスコミは
それに従うことを基本にしています。
しかし、量子物理学が発展してきた事に
より、世界の科学的認識は、公式見解とは
裏腹に大きく転換しかけています。
日本人には、なかなかそれが浸透しない
ようにマスコミや教育で方向づけられて
いるので、そのような概念はほとんど
広まっていません。

我々は、肉体という物質的存在ではなく
意識そのものという存在だったのです。
これを理解するだけでも、私はずいぶんと
解放されました。
みなさんも永遠の意識という存在である
事を知って、人生を貴重な体験として、
逆に味わい深いものとして受け止める
事の方が、豊かに生きられると思います
よ。少なくとも生き延びるために悲壮感
を持って生活をするのでもなく、死の
恐怖におびえるでもなく、老いて全て
が終わるような虚しさからも解放される
というわけなのです。
このような知識がいかに、私たちにとって
貴重かわかっていただけましたで
しょうか?
次回のこのシリーズでは、アニータさん
のさらなる高い意識レベルの体験を
ご紹介します。(^_^)v

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二元性または分離のマトリックス      神秘のヘキサグラム的解釈その2




今回はヘキサグラム的解釈その2です。
このヘキサグラムの解釈は、実はトラインと
セクスタイルの説明のときにも、一つ説明
したので三つ目です。
ヘキサグラムの二つの逆向きの三角形は、
逆向きまたは対称のエネルギーとなって、
二つのエネルギーが相反することによって
我々の人生での現実世界、五感の世界を
安定させているという事でした。
太古からの賢人や超常能力を発揮した人
たちは、自分自身を肉体の呪縛から解き
放つことの重要性を常に指摘してきました。
そのために断食や瞑想などで、五感の
意識から解放されるような修行や訓練を
してきたのです。
我々が五感の世界に囚われるような
エネルギーはこのヘキサグラムに強く
あらわれているので、サビアンシンボル
の暗示にもあらわれているだろうと
例をとりあげて説明しているわけです
が、確かにサビアンシンボルのヘキサ
グラム的な解釈で、物質世界に囚われる
我々の意識の仕組みが少しずつわかって
きました。

今回のテーマは、我々が物質世界に囚われて
いる大きな原因の一つに、物質と精神的な
ものとを分けて考える習性があるという
ことです。
高次の意識に到達した人、またその理解者
は悉く、精神と物質が一体であり、また
物質は精神の投影でしかなく、逆ではない
という結論に達しています。
逆に五感の世界に囚われている多くの人は、
物質と精神が分かれているものであると
いう考え方で固定されている上に、全ては
物質から生じていると信じて疑いません。
ヘキサグラムは、そんな人類の意識を投影し
またそれをパワーアップさせるような
エネルギーなのです。

さて今回はそのヘキサグラムのパワーを
頭に入れながら、また上の図の実例を
みていきましょう。

上の図をみると、橙色の正三角形
(トライン)は、人生を生きる姿、
つまり肉体のある間の経験の普通の場面
です。
牡羊座4度では親密な恋人との関係、
そして双子座4度では、男性の収穫物の
アピールによる虚栄心の満足、そして
射手座4度では、歩く事を学ぶ子供、
みんな世代は違えども、人生を普通に
生きていることには、変わりありません。
ただし、霊性をアップさせるような目的
も微塵も感じられません。
これがおそらく日本も含めた先進国の
平均的な人々の意識だと思います。
ところが、紫色の逆三角形、逆トライン
は、霊性につながっているものばかり
です。双子座4度のヒイラギとヤドリギ
はどちらも魔除けとして知られている、
神秘的なパワーを持つ、クリスマスの
アイテムです。つまり霊的なパワー
ということですね。
天秤座4度のキャンプファイヤーは
霊性の火を象徴していて、仲間と
霊的につながっていることを象徴して
います。
また水瓶座4度のインドのヒーラーは、
もちろん霊的なパワーを使って、人々
を救済する人です。
確かにこれらは全て霊的なパワーに
つながっています。
ここで大事なことに気づいていただきた
いのが、私たちに届くヘキサグラムの対称的
なエネルギーは、物質と精神、人生と霊性
が分離した、対称的なエネルギーとして
届いているということなのです。
つまりこれで、我々は物質と霊的なものが
あたかも分離したものであるように
思い込み、また先進諸国の教育の成果とし
て唯物主義のような偏った考え方に陥って
しまっているということなのです。

ではまた(^^)

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

神秘のサビアンアスペクト一覧

あんみんのサビアン占星術

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ケイ素でつながる私たち         土星の記事をつなげて理解する第二弾


これまでの土星についての記事を理解
していただくためには、私のこれまでの
多くの記事と結びつけて考えていただき
たいという事で、
音の波動による創造         
土星の極の六角形とつながる理由

という記事を書かせていただきましたが、
今回はその第2弾という事です。

土星のリングが、テクノロジーによって
つくられたという事を、
土星の真実 その2改       
土星のリングと波動の影響 微加筆

という記事でご説明させていただき
ましたが、もちろん人類とは別種のそして
人類とは比べ物にならないくらい高度な
知的な存在のテクノロジーによるもの
だという事です。
そのような存在自体が、直接乗っている
のか、それとも遠隔による操作なのかは
わかりませんが、直系5万キロ
(地球の約4個分)にもなる
巨大なUFOが直接土星のリングを作成
している画像が、ノーマン・バーグラン博士
によって公開されています。
もう一度掲載しておきましょう。


“画像2点とも出典:
Ancient code」様”
これはまさしく、この巨大なUFOがリング
の材料を、船体から吐き出して、土星の
リングを作成している証拠そのものでは
ないですか。
そしてこの巨大なUFOが作成したリングの
材質はおそらく特殊なクリスタル、つまり
ケイ素であろうと思われるのです。
土星のリングで発見された微粒子に大量の
二酸化ケイ素が含まれていたというのが
その証拠ですが、ケイ素は二酸化ケイ素が
元になり生成されるとの事ですが、安定
して自然界に存在する状態が、二酸化
ケイ素という事なので、微粒子の状態では
なく、リングの状態ではケイ素のような
材質になっているものと想定できます。
つまりリングの材質の断片の状態の微粒子
は、二酸化ケイ素で、それを高度な
知的生命体が、ケイ素の状態に変換して
リングを形成しているという事です。
つまり土星のリングが、あたかも
DVDなどのようにプログラム情報を
保存していて、またそれを送信して
いるという事なのです。

そしてこのようなリングの材料を、
どのようにして調達したかも、
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その1

という記事でご紹介しました。
地球は太古、ケイ素の生成の場であり、
そこで大量に生成されたケイ素が
何者かによって地球外に持ち出された
という証拠が、動画で紹介されて
いたのです。

つまりこの知的な存在は、私たちへの
プログラムを行うために必要なケイ素
を私たちのいる地球やおそらく他の
天体で、生成する事によって調達して
いたという事になるのです。

しかし、これで土星のリングは、
電磁気を保存・変換。送受信する
ためのケイ素でできていて電磁気情報
を地球に遠隔で届けているだろうと
いう事はわかりましたが、それが
人体にどうして届く事になるのかの
答えが、
細胞は半導体 生命のプログラムとは改3    
微加筆分
という記事で、ご説明した
ように、細胞膜がケイ素でできていて
電磁気情報を受信するのに最適な
材質でできているという事なのです。

さらにDNAもすでに記事で説明させて
いただいたように、完璧な電磁気情報の
アンテナの構造をしていて、やはり
土星からの電磁気情報のプログラムを
受けとる事ができるという事です。

このように私たちはケイ素を媒介として
土星のプログラムを受けとるのに
最適な身体を所有しているという事
なのです。

しかし、宇宙の環境による電磁気情報には、
土星やまた月などからの意図的なプ
プログラムだけでなく、私たちの意識を
解放させてくれるような良い情報も
存在しているのです。
これは物理的な宇宙だけでなく、五感で
感知できない領域からの情報も含んで
いるのですが、どちらにしてもそれを
受けとるために、私たちの身体には
ケイ素でできている松果体がある
という事なのです。

そしてまた細胞膜と同じくケイ素で
できていて、さらに高度な領域からの
情報を感知できる器官がなんと人体には
あるのです、それが松果体です。

その事は
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その2 人体にあるケイ素とは?

で説明していますので、転載させて
いただきます。

「松果体といえば、魂の座とも呼ばれ、事実
電磁気情報を最も強力に受けとる器官で
あるばかりか、高次元または霊的領域の意識
のゲートにもなっていると言われています。
事実アヤフアスカで、松果体が活性化して、
人々の目が、一様に光ります。それは目の奥
の頭部のちょうど中心にある松果体が光る
からなのです。これは高次の意識に到達すれ
ば瞑想中などでも起こる現象です。
事実私がこれまで、体外離脱して体に戻った
直後は、最近の二度とも目が光っている事を
自覚できるように、灯りを消していたのに、
部屋全体が光り、しかもまばたきに合わせて
点滅するのがわかりました。

という事で、松果体は、とても重要であるし
、やはりケイ素が大きな効果になっている
という事ですね。
しかし私たち現代人は、松果体を石灰化と
いう形で、大きく退化させているので、五感
に囚われた現実感覚のみに陥ってる人が
ほとんどだという事です。道理で私の記事が
なかなか理解されないわけですねえ💦
松果体を再活性化させるために、
松果体と超常意識 その2
いう記事も参考にしていただけると思い
ます。」

これで松果体が物理的な宇宙だけでなく、
高度な領域からの情報を受信できる
という器官であるという事がわかって
いただけたと思います。
つまり私たちが、土星などからの
プログラムを解除できるような高度な
情報も松果体は受け取れる器官だと
いう事なのです。

ここで一つ重要な点があります、同じ
ケイ素を材料としていて、松果体が
なぜ、高度な領域からの情報を
受信できて、同じくケイ素を材料と
している細胞膜にそのような機能が
ないかという事なのですが、それは
松果体が、クラウンチャクラや眉間の
チャクラのように高度なチャクラの
ほぼ中心に位置する器官だからなの
です。人体の7つもしくは12と
いわれるチャクラのうちで高度なもの
は、心臓を中心として上方にあり、
上の方にいくほど高度な領域からの
情報を受け取れるようになっている
から、松果体が特に、それを受け取る
ために最適な器官という事なのです。
もちろんエネルギーの中心は、ハート
チャクラとともにある心臓にあるわけ
ですが、より高度な領域という意味
で、上方にある松果体が、その
高度な領域からの情報を受けとる
のに最適な器官だという事なの
です。

つまり私たちは、土星や月からの
プログラムから解放されて本来の
能力を取り戻すためには、松果体が
重要なのです。
ですが、現代の私たちの松果体は
太古より大きく劣化して石灰化して
いるのです。
その事をまた転載させていただ
きます。

「また私たちの松果体にとって有害で、
石灰化で退化させてしまうのに効果的な
フッ素などが、歯磨き粉やフライパンや
鍋などの表面加工に使われているという
のも、またあらゆる加工食品の中に
含まれる添加物が松果体にとってとても
有害であるのも、ワクチンに含まれる
チロメサールという水銀加工剤が、
松果体にとってとても有害であるのも、
偶然ではないという事です。
もちろん松果体が健全で、勘がよくなり、
感性が豊かになり、思考能力を取り戻
してもらっては困るという、人達の都合
によるものである事は、言うまでもない
でしょう。」

このようにありとあらゆる生活に関わる
ところで、松果体を劣化させるための
フッ素が行き渡っていて、これが意図的
なものであるという事ですが、それは
何故かというと、私たちが土星などに
よるプログラムによって認識を制限
されている方が、都合が良いと考えて
いる存在がいるという事なのです。
それは、もちろん世の中にそのような
流れを生み出せるような権力者だ
あり、それが土星のプログラムを発信
させている存在と関わりがあるか、少なく
ともその仕組みを知っている存在だと
いう事を示しているのです。

また電磁気情報は私たちの潜在意識では
日々受けとっていて、その強力なもの
は、私たち自身をコントロールする
ためにも使用できるという事から、
思考力を働かせられる人は、私の
いいたい事もわかっていただける
かなと思います。

こういう状況を私たちが乗り越えて、
土星などのプログラムから解放されて
豊かな未来を築くためには、あらゆる
物理的影響を超えるための、意識レベル
の改革しかないという事です。

今回土星の理解について、記事を
つなげて説明していくうちに、話が
どんどん深くなっていきましたが、
それでも私たちの現状や私たちにとって
何か大切なのかを理解するのには
これで良かったのだと思います。

ではまた(^^)

土星の真実編一覧

宇宙の真理編一覧

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アスペクトで極めるサビアンマンダラ    牡羊座3度


一つのサビアンシンボルが、いくつもの
アスペクトで、他のサビアンシンボルと
つながっている事から、それを一望の
もとに俯瞰して眺めて、徹底的に解釈
していこうというのが、このサビアン
マンダラシリーズです。

さて今回は
牡羊座3度
「彼の祖国の形をした男性の
横顔の浮き彫り」
です。

このシンボルのサビアンマンダラが、
上の画像という事になります。

全体を俯瞰していただければ、関係の深い
アスペクトのシンボルは、ほとんど男性
エネルギーを示しているのがわかって
いただけると思います。
この牡羊座3度のシンボル自体が、男性
なので、やはりそれを反映してのもの
になっているという事ですね。

進行方向を順番にみていくまえに、まず
メジャーアスペクトのスクエアのシンボル
をご覧ください。

90度スクエア
蟹座3度
「毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた
男性」

91度スクエア(オーブ1度)
山羊座2度
「三つのステンドグラスの窓
一つは爆撃で損傷している」

この二つのシンボルは、牡羊座3度
と同じく男性エネルギーを持つものでは
あります。
蟹座3度は自然界に適応しながら、
生活を開拓していこうという、男性の
創造エネルギーを示していて、山羊座2度
は、男性の攻撃的エネルギーのあらわれで
あるという事です。
しかし、スクエアは逆または障害の
エネルギーなので、蟹座3度の自分の気配を
打ち消して、つまり個としての気配を消して
自然と同化しようとしている様子に対して、
牡羊座3度は自分の顔を浮き彫りにして、
個としての自分を目立たせようとしている
わけですから逆のエネルギーです。

また牡羊座3度は祖国の形という言葉が
示す通り、愛国心を示しているので、
これに対して、山羊座2度は祖国が戦場に
なっている情景が暗示されているので、
障害という意味になっているのです。

またサビアンマンダラに目を戻して
いただいて(すいませんその方が
わかりやすいので💦)牡羊座3度が
表現している男性エネルギーに関係する
シンボルは、スクエア以外に全部で八つ
あります。それをまず記します。

40度ノーバイル
牡牛座13度
「荷物を運ぶ男性」

73度クインタイル(オーブ1度)
双子座16度
熱弁する女性参政運動家

103度バイセプタイル
蟹座16度
「手書きの巻き物を目の前にして
広場の前にいる男性」

121度トライン(オーブ1度)
獅子座4度
「正装した男性と角を刈られた鹿」

39度ノーバイル(オーブ1度)
水瓶座24度
「情熱に背を向けて経験により
教えている男性」

52度セプタイル
水瓶座11度
「自分のひらめきと向き合う男性」

71度クインタイル(オーブ1度)
山羊座22度
「敗北を優美の認める将軍」

120度トライン
射手座3度
「チェスをする二人の男性」

これ全て男性エネルギーを意味して
ますが、簡単に見ていきましょう。

ノーバイルの牡牛座13度は、
ノーバイルが、発展も暗示している
という事で行動の表現になっている
という事と、牡牛座が仕事のサイン
でもあるという事で、外で働く男
性エネルギーにつながっているのだ
と思われます。

神秘のクインタイルのオーブ1度の
73度は、双子座の女性の運動家
ですが、これは男性社会に参加
しようとする女性を啓蒙している
という事なので、女性の男性的
エネルギーの発動を暗示していると
いう事です。

互いを助ける好相性のバイセプタイルの
は、蟹座16度の巻き物を手にして
立っている男性なので、これは
男性が社会や集団の中で生きて行く
ための手がかりである巻き物を手に
しているという事で、未来が開かれて
いる暗示なので、牡羊座3度の男性
エネルギーを助ける役割を果たして
います。

トラインのオーブ1度の121度は
獅子座4度の正装して鹿の角を収穫
して立っている男性ですが、これは
自分の成果をアピールしているという
事で、自身を浮き彫りにして目立とう
としている牡羊座と同質のエネルギー
であり、トラインそのものの意味でも
あります。

おもしろいのは、牡羊座のシンボルと同質の
トラインであるこの獅子座のシンボルは、
先ほどの牡羊座の逆の90度のシンボルの
蟹座3度のシンボルが鹿というキーワード
でつながっていて、鹿の角を刈り取る事で
個人の力を誇示しようとしている獅子座の
シンボルと、鹿と同化し、鹿に従って個
としての自分を打ち消している蟹座の
シンボルが逆の意味になり、そういう意味
でも牡羊座と蟹座のシンボルが同質で
ある事の証明になっているという事です。

今度は進行と逆側を見ていきます。
まずノーバイルのオーブ1度の
39度が、水瓶座24度の経験により
教えている男性という事ですが、情熱や
情動は、女性エネルギーであり、
それに背を向けて、現実的な経験を
重視する男性エネルギーが強調されて
いるという事です。

バイセプタイルの52度は水瓶座11度
ひらめきと向き合っている男性ですが、
変革の水瓶座の影響を受けて、牡羊座
3度の男性エネルギーが、パワーアップ
しているという事です。

120度のトラインは、射手座3度の
チェスをしている二人の男性ですが、
これは、射手座が対戦相手を意識した
競技を暗示しているので、男性エネルギー
が勝負を楽しむゲームとして活かされて
いるという事です。

以上のように牡羊座3度が意味する
男性エネルギーをそれぞれのアスペクトが
独自の性質をもとに表現しているという
事がわかりました。

残り2つが

144度のバイクインタイルの
獅子座27度
「夜明け」

と180度のオポジションの
天秤座3度
「新しい日の夜明けすべてが
変わった」
です。
これは、一見それぞれ、牡羊座3度と
意味がつながらないように思えますが
その牡羊座3度を媒介としての144度
と180度というアスペクト同士の
つながりで、どちらも夜明けという
事で共通しているのです。
という事は、牡羊座3度の隠された意味
を読み取るのに、意味がある暗示と
いう事になります。

全てが変わるのが、オポジションの
天秤座3度なので、対称的にある
牡羊座は、変わらないものである
という意味として捉えられるという事
です。男性の顔が浮き彫りになって
いるという事は、その形で男性は存在
し続ける、変わらないものという意味に
なるので、天秤座3度のオポジションと
対称的になるのがわかります。
逆にバイクインタイルは神秘的な
つながりなので、その獅子座27度の
夜明けは、毎日同じ事を繰り返している
という意味として捉えるのが良いと
いう事で、変わらないものという意味
になり、変わらない価値である浮き彫り
の、牡羊座3度と神秘的につながる事
になります。

牡羊座3度のサビアンマンダラは以上
ですが、やはり男性エネルギーが
よくあらわれているという事が、
それぞれのアスペクトのシンボルと
のつながりで見てもあらわれている
という事でした。

ではまた(^^)/

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