バロックは裏切りません! サヴァテッリにヴィヴァルディ バロック44


今回もバロック音楽家を発掘してまいり
ます。

今回は
ロレンツォ・ガエタノ・サヴァテッリ
という方です

Lorenzo Gaetano Zavateri
(1690-1764) – Concerto Quinto
in E Major for Strings and BC
心地良い音色に耳を預けてみたら最後
まで裏切られる事はなかったという曲
です(^^)/

Lorenzo Gaetano Zavateri
(1690-1764) – Concerto secondo
in D for Strings and B.C
こちらの曲も聴いていくうちに多彩な
色合いを帯びてきて、楽しめます。

Lorenzo Zavateri – Violin Concerto
No. 4 in c minor, Op. 1
こちらも良い曲だし、さらにアニメの世界
とのコラボで喜び倍増かーー(;^ω^)

Lorenzo Zavateri – Violin Concerto
No. 8 in E-flat major, Op. 1

Lorenzo Zavateri – Violin Concerto
No.11 in g minor, Op. 1
なんとこれもだー(≧▽≦)

今回もなかなかの作曲家をご紹介
できたと思いますがさて
ヴィヴァルディのフルート協奏曲と
オーボエ協奏曲をこれにあててみま
しょうねー(*´▽`*)

Chamber Concerto in D Major,
RV 84: II. Andante
郷愁感あふれるフルートの音色
ですねー 。

A. Vivaldi: RV 80 / Trio sonata
for 2 flutes & b.c. in G major –
[doubtful] / Conserto musico
こちらもさすがはヴィヴァルディと
いった感じです。

Vivaldi • Concerto in Sol minore
per Oboe e Archi RV 460
やっぱり最後は豊かなオーボエ協奏曲
でまとめてくれました。
ヴィヴァルディ最高👍

また次回も探してきまーす(^^)

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世界最古の文明が日本にあったと推測される理由


前回、日本語の表現が、ワンネスという
最高の境地の意識をベースにしている
という事をご紹介しましたが、
やはり現代の私たちにとって、その
全てと一体であるという意識は、
とてつもなく重要なので、日本語での
会話を、ありがたく楽しみたいもの
です。
今回からまた神衣氏の言語学の観点
から、超古代言語について、見て
いきたいと思います。
これまで、超古代神聖語は「RA音」と
「MU音」が最高に重要な音で、とり
わけ、「MU音」の方が、原初の音
だとして重要だと説明してきましたが、
これは

RA音=「垂直形状のシンボル性」+
    「父性的観念」

MU音=「円形のシンボル性」+
    「母性的観念」

というよう二つに分けられて、円形の
シンボルで母性的観念の方がより重要
だという事が理由にあるという
事でした。

しかしここで、誤解しないでいただき
たいのが、私たちの性別での男性と女性
で女性の方がレベルが高いといっている
のでは全然ないという事です。
その事で、よく読んでいただいてる方に
コメントで示唆されたのですが、私たちの
性別とは別に、エネルギーの質として
究極の調和である、最高のワンネスに
つながるエネルギーとして、「MU音」
があるという事で、「RA音」より重要
だという事を、説明したかったという
わけなのです。
神衣氏の著書でのご説明を、そのまま
使えば、父性や母性での観念も説明に
使っていく事になるというだけの事
でした。
さらに性別が、男性であっても女性
エネルギーが強い人もいれば、女性で
あっても男性エネルギーが強い人も
います。この場合のエネルギーは、
肉体的な感覚より、より精神的な感覚
でのエネルギーという意味が強くなり
ます。

さて「MU音」がより重要だという事は
これまでの説明でわかっていただいたと
思いますが、古代日本語は、「MU音」
を主体としながらも、「RA」音も
頻繁に使われていると神衣氏は説明
しておられます。

古くから使われてきて、日本の文化で
とても重要なものである、代表的な
祝詞「大祝詞(おおのりと)」を例
に出して、冒頭の箇所だけで、MU音
とRA音がとても頻繁に使われている
と説明されています。
見てみると確かに冒頭のわずかな文の
中に、その二つの音を用いた、言葉は
実に24個もありました。

そして今度は、同じく太古の中国で
古くから使われている「易経」の一部
を例にあげておられますが、ほぼ
同じ量の文の中に神聖音である
「MU音」と「RA音」を使った言葉は
たったの一つでした。

つまり超古代の共通音である「MU音」
と「RA音」は日本の方が、圧倒的
頻繁に使われてきたという事です。
神衣氏によると、それは世界中の言語
と比較しても同じ事で、超古代神聖音
が頻繁に使われてきたのは、日本が
であったと説明されているのです。

このことから、世界に先駆けての
文明は日本にあったと神衣氏は提唱
されていますが、私も以前の記事で
説明したように、その事に同意して
います。

さて神衣氏がその事を提唱されている
ところをまた引用させていただきたい
と思います。長いので次回と合わせて
の二回に分けさせていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『今から、一万年以上遡った太古には、
世界で最も古い土器が日本列島から出土
していることからもわかるように、
日本列島は世界で最も進んだ文化地域
の一つだった。
 三内丸山など、発掘が進む最近の
縄文遺跡の研究からは、縄文文化が
従来の常識を覆すほどの高度な文化で
あったことが学術的にも明らかにされ
つつある。また、以前から明らかに
されていた事実の中にも、学者たちの
先入観により見落とされていたと思わ
れる注目に値する事実は多数ある。
 たとえば、縄文人の人骨からは多数
の虫歯が発見されていたにもかかわ
らず、なぜか問題にされなかった。
自然界の動物に虫歯がないように、
虫歯はかなりの人工的な食生活が
進んでいなければ発生しないはず
である。
このことは、縄文人は、私たちの
想像以上に人工的な加工食品を食して
いたことを暗示している。~
またストレスから発生する歯の病気
の研究からは、あらゆる時代を通して
縄文人が最もストレスの少ない生活を
営んでいたことが推測されている。

(引用注:ここは少し読み取りが難解
であると思われます。縄文人の人骨
には虫歯があって、人工的な加工食品
を食していたという証拠が見つかった
のですが、しかし、ストレス性の歯の
病気にはかからなかったという事で、
このストレス性の歯の病気と虫歯と
いうのは、全くの別物だという事です)

 また旧石器時代の遺跡は、日本列島
からは四千ほどが発見されているが、
この遺跡の数は、他の地域と比べて
桁違いの異常な数である。
たとえば、日本の約二六倍の広さの隣
の中国でも数百という単位でしかなく、
朝鮮半島では百あるかないかでしか
ない。科学技術や考古学的知識の
普及度を考慮にいれても、この数は
やはり異常な数である。
これらの事実は、万単位の古代の
日本には非常に密集したすぐれた文化
があったことを示しているのでは
ないだろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

また次回にも続きを書かせていただく事
にします。
言語学的な背景だけでなく、世界最古
の文明があった事は、この土器の
発見からも裏付けられます。
そして縄文人の人骨に、虫歯があった
という事で、加工食品を食していた
形跡があったり、人口が何万という
単位であったのに、四千もの遺跡が
あったという事から、私たちが想像
するよりはるかに高度で密集した
文明があった事を、想定できる
という事のようです。
そしてそれは、ほとんど同時期に
発生した世界の四大文明があった
中国に対しても、1万年前の日本
の文化は、圧倒的に優れていたと
いう事です。
このような事を全て総合すると
やはり、日本に世界最古の文明が
あったと無理なく推測できるという
事です。
次回は、今回の事を踏まえて、
超古代単一文明の存在についての
神衣氏の納得できる推測をご紹介
します。

ではまた(^^)/

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生命のような有機的つながり    宇宙の意識セプタイルその12


臨死体験者や覚醒した人達が、
よく口にする言葉
「宇宙は生命だ、一つの意識
でつながっている」

まさに至言だと思います。
私も宇宙は全て一つの意識で
つながっていると再三にわたって
提言してきただけに、それを
裏付ける言葉だといっていいと
思います。
「宇宙は生きている一つの生命体だ」
という言い方に変えてもいいと思い
ます。
生命とは意識でもあるので、生きて
いる宇宙は、同時に意識する宇宙と
いう事だと思います。

「宇宙に意識があるから私たちにも意識
があるというのは、私の25年ほど前に
イメージして書き残している言葉ですが、
この言葉ともつながってきます。

そしてサビアンシンボルは「宇宙の言葉」
もっと詳しく言えば「宇宙の意識の言葉」
だといっていいと思います。
それは有機的につながっていて、特に
全天の1/5と7/1であるクインタイル・
バイクインタイルとセプタイルという
アスペクトでさらに有機的にな言葉
としてつながっているという事なのです。

それを表しているのが、上の画像なの
ですが、見事にバイクインタイル、
クインタイル、セプタイルのアスペクトで
言葉がつながっているのがわかります。

これが、まさにサビアンシンボルの
「宇宙言語」であるという事なのです。

これだけのシンボルはやはり、簡単に
まとめていかないと、とんでもなく長く
なります。

まず内側のクインタイルとバイクインタイル
のつながりから

山羊座18度
「イギリスの国旗」
とクインタイルの関係にある
のが

72度クインタイル
魚座30度
「巨大な石の顔」

72度クインタイル
蠍座6度
「ゴールドラッシュ」
です。

そしてまたこの
魚座30度と蠍座6度が144度で
バイクインタイルの関係にあります。
これらは、国家権力と権力者と権力者に
集まる富といった意味で、がっちり
同じテーマつまり「権力と富」で
つながっているという事です。

今度はこの三つのシンボルがそれぞれ
セプタイルで意味とテーマがほぼ
共通するシンボルとつながっています。

まず山羊座18度
「イギリスの国旗」とセプタイルの関係
なのが

51度セプタイル
蠍座27度
「行進している軍楽隊」
です。

まさに世界を軍事力で席巻したイギリス
の国家権力の象徴ともいえる軍隊を表現
していますね。

今度は魚座30度
「巨大な石の顔」とセプタイルの関係
にあたるのが

52度セプタイル
水瓶座8度
「美しい衣装を着た蝋人形」

51度セプタイル
牡牛座21度
「開いた本を指す指」
です。

水瓶座8度の蝋人形は、魚座の石の顔と
同じく、生命を吹き込まれたオブジェ
同士でつながります。

また牡牛座21度の指示というか命令を
している暗示は、魚座の権力者の象徴の
権力の行使という意味でつながります。

最後に蠍座6度
「ゴールドラッシュ」とセプタイルの
関係にあるのが、

51度セプタイル
乙女座15度
「装飾されたハンカチーフ」

52度セプタイル
乙女座14度
「家系図」

53度セプタイルオーブ1度
乙女座13度
「政治運動を制圧する手」
です。

乙女座15度の装飾されたハンカチは
富を象徴していて、蠍座6度のゴールド
ラッシュの富とつながります。

乙女座14度の家系図は、やはり裕福な
家庭なので、やはり蠍座6度の富と
つながります。

乙女座13度の政治運動を制圧する手は、
富も手に入れられるような権力者の
権力を意味しているので蠍座6度の富
とつながりますが、蠍座6度を通して、
つまりセプタイルとクインタイルと
いうアスペクトをたどって、山羊座18度
のイギリスの国旗の権力とこの乙女座
13度の権力がつながるという事です。

さてクインタイルとバイクインタイルで
つながる、三つのシンボルがそれぞれ
さらにセプタイルの関係で別のシンボル
とまたつながるという事を紹介しました。
要するにどんどんシンボルが生命を持つ
意識のように、つながっているという
事なのです。

ではまた(^^)/

おーなるほどと思っていただいた方は
下をクリックよろしくお願いします(^^)/

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あなたの牡牛座30度


牡牛座30度のサビアンシンボルは

「古代の芝地をパレードする孔雀」
です。

このシンボルが太陽にある人は、
明るく開放的で、自己アピール力も
あります。話し好きではありますが、
人の話を聞くのは逆に苦手です。
また会話を盛り上げるため、また
自分をアピールするために、話を
おおげさに膨らませたり、するよう
なところもあります。
適職は、ファッションモデル、俳優、
演出家、インテリアコーディネーター、
プランナーなどになります。
恋愛では、積極的にアプローチします。
相手はおとなしくて、誠実で、癒やしを
与えてくれるような人がいいでしょう。

このシンボルが月にある人は、
とても派手好きで、ファッション感覚も
奇抜です。まわりからどう見られて
いるかを常に気にするタイプですが、
わりと鈍感であったりもします。

金星にある人は、自分にとって相性の良い
人と出会い、結ばれる可能性が高いです。
相手はおとなしくて、ひかえめなタイプ
になるでしょう。

土星にある人は、騙されやすいタイプ
なので詐欺に気をつけた方がいいで
しょう。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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熱と免疫力の素敵な関係   身体はいつも最善を尽くすという法則     


前回癌細胞は体温が39.3度で死滅する
という事でしたが、免疫力も体温が
38.5度以上でしか働かないという事が、
科学的事実だとして証明されたのです。

もともと熱が高いと免疫力が増大するとは、
識者の間では広く知られていましたが、
このたび38.5度以上で、免疫力が
働くという事を中国科学院の調べで
明らかにされました。
その事を超人気ブログのIn Deep
さんの記事から引用させていただきます

『』内引用で、~は中略の意味です。

『そんなわけで、若い時から
「発熱を解熱剤で抑える」ということを
したことがなく、「熱を薬で下げるという
考え方もあるのだな」と知ったのは、
自分に子どもができて、その子どもが
赤ちゃんの頃に発熱して病院に行った時
でした。
小さな子どもが 39℃や 40℃などの熱に
うなされているのを見ているのはつらい
ですし、それに不安で、抱っこして病院に
駆けつけたりしていました。

そして、その頃から知ったのは、多くの
内科や小児科では、風邪やインフルエンザ
での発熱に関しての、「共通ワード」が
あるということでした。
その共通語は、
「体温が 38.5℃以上になったら、
この解熱剤を飲ませて下さい」
というものなのでした。
私自身は、当時から、小さな子どもに
解熱剤を飲ませることのほうが不安で、
飲ませたことはありませんでしたが、
他の方法(冷やすなど)で一生懸命、
熱を下げようとはしてはいました。
しかし、このブログを書きはじめて以来、
「熱の効用」
ということを、たとえば、日本最初の
整体師であった野口晴哉さんや、
ルドルフ・シュタイナーなどの言葉から
知るようになり、「熱をむりやり下げる
ことは良くないことなのでは」と思う
ようになっていきました。
しかし、「その理論的な支柱がわから
ない」という部分があったのです。~

そんな中、つい先日、中国の自然科学の
最高研究機関である中国科学院の
「上海生化学細胞生物学研究所」という
機関が「発熱と感染症の治癒に関しての
メカニズムを判明させた」のでした。
この研究からは、先ほど書きましたような、
現在、多くの医療現場で言われている
「 38.5℃以上になったら熱を下げる」
というのは、「論外」であることがわかり
ます。
なぜかといいますと、
「感染症を治癒するための体内の
メカニズムは体温が 38.5 ℃以上
でないと発動しない」
からです。~
(引用注:この後中国科学院の科学者
であるジアンフェン・チェン教授が
その仕組みについての研究結果を
説明してくれているのですが、難解な
用語が出てくるので、In Deep
さんの要訳をさらに抜粋して引用させて
いただきます)

~このメカニズムをとても簡単に
書きますと、以下のようになると
思われます。
体温が 38.5℃以上に上がると、
感染症によって起きている炎症部位へ
炎症を治癒する白血球等がたくさん
送られる機能が発動する。~

~つまり、体温が 38.5℃以上になった時、
初めて体内の有効な治癒メカニズムが発動
するということのようなんですね。
そして、その状態になると、今度は体は
速やかに「治癒していく方向」に進む。

風邪などを長引かせてしまうようなことを
よく見聞しますけれど、その要因の
ひとつには、このことが関係しているの
ではないのかなと思います。
たとえば、風邪などで熱などが出たときに、
市販のかぜ薬や、あるいは、病院で処方
された対症療法のかぜ薬などを服用して
しまう。
そうすると、「熱が上がらない」という
状態になってしまいます。
そうなりますと、白血球を炎症部位に誘導
する役割を持つ Hsp90 という熱ショック
タンパク質の機能が働かない。
結果として、白血球などによる体内の
自己治癒システムが機能しないまま、
風邪の状態が経過してしまうため、
治りきらないで長引いてしまう……という
ことはあるのではないかなと思います。~

~ルドルフ・シュタイナーは、1908年に
ドイツでおこなわれた講演で以下のように
述べており、「熱を下げてはいけない」と
強く主張しています。
1908年のシュタイナーの講演より

生体はその損傷に反抗し、防御力を用い
ます。この反抗が通常、熱なのです。
熱は、人間のなかの治癒力の呼び声なの
です。熱は病気ではありません。
損傷を直すために、人間が自分の生体全体
から力を呼び集めているのです。
病気において、熱は最も慈善的で、最も
治療的です。
損傷を受けた個々の部分は、みずから
治癒できず、他の側から力を得なくて
はなりません。それが熱として表現
されるのです。~

あるいは、紀元前 400年頃の古代ギリシャの
医師であるヒポクラテスも同じようなことを
述べていました。ヒポクラテスは、いくつも
の格言を残していますが、その中に、

「患者に発熱するチャンスを与えよ。そう
すればどんな病気でも治してみせる」
というものがあります。
発熱する「チャンス」とまで表現している
あたりは、熱の偉大さをヒポクラテスはよく
知っていたということになりそうです。』

“出典:In Deep様のサイト
「熱を下げてはいけない : 感染症の
治癒メカニズムが人体で発動するのは
「体温が《38.5℃以上》に上がった
ときのみ」であることが中国科学院の
研究で判明」より”

だいぶ長い引用になりましたが、それだけ
In Deep様の記事がスグレモノだと
いう事です。
この記事から非常に重要な事をいくつも
得られたのではないでしょうか?

前回の「癌細胞と熱の関係そして免疫力」
にもあったように、39.3度の高熱は
癌細胞を死滅させます。
そしてまた38.5度以上で、免疫力が
働き出すというのは完全につながります。

そしてまた先日の
アニータさん奇跡の回復 その6  
癌細胞の真実の姿とは? 
の記事でも
明らかにさせていただいたように、癌は
真菌がその発生源なので、それを撃退する
免疫力が39.3度だと余裕で働き、癌
の発生源の真菌を撃退するため、もともと
真菌をブロックするために存在していた
癌細胞が自然退縮するので、死滅した
という表現になるのだという事です。

このように熱を上げていくという事は、
感染症にしろ、癌にしろあらゆる病気を
治癒させるのに非常に重要だという事
です。

私たちが、風邪で熱を出すのも身体の治癒
反応だという事で、身体はいつも最善を
つくしているという事です。

だからIn Deepさんのいわれる通り
風邪になって熱が出たら、解熱剤や風邪薬
などで、熱を無理に下げてはならない
という事です。それは治癒を遅らせるだけ
でなく、逆に難治化させて、別の病気を引き
起こす可能性があるという事なのです。

なのにですよ、病院つまり西洋医療の方針は
「体温が 38.5℃以上になったら、
この解熱剤を飲ませて下さい」
というものなのです。
いかに現代の西洋医療が理にかなっていない
ものかおわかりいただけるかと思います。
そうです私がこのことを知るまでに、常識
として思い込まされていた事と同じ、
「熱は身体によくない」という真実とは真逆
の方針なのが、現代の西洋医療だという
ことなのです。

つまり「熱は身体を正常な状態に戻すための
身体の治癒反応である」というのが正しい
という事なのです。

それにしてもこの事を歴史上の偉人も
わかっていて言葉を残してくれているのも
すごい。

あの神智学でヨーロッパ中にブームを巻き
起こした異才シュタイナーは、さすが、
完璧に理解しているという事がよくわかり
ますね。
熱は治癒反応を身体に起こすために、生体
エネルギーを全身から集めて集中させて
いるという部分なんかは、まさに真理を
ついていると思います。
そもそも私たちの生体エネルギーはプラズマ
エネルギー循環なので、電磁気を熱に変える
事も当然可能です。その生体エネルギーを
治癒させる箇所に集中させるというのが、
真実だと思われますが、シュタイナーは、
見事にそれを的確に表現してくれている
と思います。

また紀元前400年頃の古代ギリシャの
医師であったヒポクラテスも熱の効用を
熟知していたと思われる言葉を残しています。
つまり現代西洋医学は、その当時の医師の
認識よりも、完全に劣るというわけですね。

身体には自身のために最善の働きをする
メカニズムが備わっているという事は、
癌細胞が、真菌をブロックし隔離する
ための働きをするという事を裏付けても
いますし、風邪などの感染症で発熱する
のもそのメカニズムの影響だという事が
わかります。

もっと身体を信頼して、自分の内なる
パワーを活性化させるようにしていく事
が、健康への近道だという事ですね。

ではまた(^^)/

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生まれ日だけでわかる前世占い    11日生まれの人


今回は、11日生まれの人についてです。
その解説をまた「はづき虹映さん」の本
から引用させていただいて、その後
この前世占いが数秘術のコンセプトも
ベースにしているところから、関連
させて、11度のサビアンシンボルに
ついて見ていきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「11日生まれのあなたの前世は・・・

   エジプトのシャーマン

~前世あなたはこうだった

 あなたの前世は、古代エジプトの時代の
中でも、最も隆盛を極めたと言われる
大ピラミッド時代の
「シャーマン(呪術師)」です。
幼い頃から霊感や直感力に優れていた
あなたはその素質を見込まれ、早くから
「シャーマン」としての英才教育を受けて
育ちます。当時の「シャーマン」は医者
であり、薬剤師であり、数学者であり、
天文学者であり、占い師であり、そして
ヒーラー(癒やし手)でもあるエリート
でした。
 厳しい訓練と教育の結果、優秀な
「シャーマン」となったあなたは、その
類いまれな才能を活かし、ドンドンと
重用され、国王にアドバイスをする
ような立場にまで登りつめることに
なります。~

あなたが前世から引き継いでいる性格・特徴

生まれながらに「目に見えない
スピリチュアルな世界」に対するアンテナの
感度が高い、
根っからの「神官・巫女」というタイプ。
神聖なもの、本当に美しいものを感じとる
ことができる審美眼と繊細な感性の持ち主
です。
個性的で先進的。夢想家で妄想好きなロマン
チスト。
素晴らしいヒラメキやインスピレーションを
駆使して、一瞬で「答え」を導き出せる才能
を持っています。
独特の世界観を持っているユニークな性格。
基本的に争いは好まず、穏やかでやさしい
性格ですが、自らも繊細で傷つきやすい
反面、驚くほど大胆な発言をして、相手を
ひどく傷つけてしまったり、周囲をビックリ
させることも・・・。

前世が導くあなたの恋愛・結婚

常識が通用しない独特の世界観を持って
おり、周囲からは理解されにくい
でしょう。
基本的には相手に尽くすタイプで、心
のつながりを何より大切にする
ロマンチストです。
結婚は、ほぼ直感的で即決。家庭を
持てば、「良き妻、良き夫」となり
ますが、相手の心変わりや浮気には
敏感で、許せません。

あなたの現世での課題

直感的に答えがわかっても、「式」を
理論的に説明することができません。
他人の意見に左右されやすく、
優柔不断。曖昧でファジー。
神経質で心配症。周りの環境に影響され、
迷いやすく、感情的にも不安定になり
がち・・・。

あなたの現世での適職

普通の人にはないユニークな発想や
独創性、ヒラメキや鋭い洞察力も
あるので、個性的で先進的な、夢の
ある仕事を好みます。センスは抜群。
直感力が鋭く、カリスマ性もあるので
占い師、心理カウンセラー、
セラピスト、アーティストなどの
自由業が向いています。

あなたの現世での金運

お金には無関心ですが、不思議とお金に
困ることはありません。お金よりも
精神的なことを重視し、一般人には
理解できないことに大金をつぎ込む
可能性も・・・・。
先見の明があり、流行の一歩先を
いくセンスが、金運に結びつきます。

あなたの現世での健康運

意外に小心者なので、感情面や精神的な
ストレスが、肉体的な健康にも大きく
影響を与えそう・・・。
特に自分の発したネガティブな言葉に
最も影響を受けることになるのは、自分
自身であることを忘れないように
しましょう。」

“出典:「誕生日でわかる前世占い」
        はづき虹映著 
        PHP文庫刊”

11日生まれの人は、とても個性的で
先進的、そして独創性もあり、さらに
鋭い直感力や洞察力、霊感や審美眼
インスピレーションなどあらゆる
面で有能な人のようですね。
しかし、繊細で神経質のような面も
持っているとの事です。

さてこの11日生まれの人の前世は、数秘術
の11をベースにしているので、11の
数秘の意味についてみてみましょう。
これも、引用させていただきますね。

『』内が引用で、~が中略です。

『 冴えた直観を伝えるエネルギー

感能力に富む伝達者。豊かな霊感・直観・
有能・夢想家・啓蒙者・演説者・洞察・
批判的・影響力・人類への奉仕・多くの
人との分かち合い』

“出典:「正統ピタゴラス数秘占術」
        渡辺だりあ
        神谷充彦 共著
           Gakken刊”

やはり11日生まれの人の資質との共通点
がいくつも見つかりましたね。
豊かな霊感、直観、有能、洞察、影響力
などです。

さてこのような数字の11や
11日生まれの性質があるかどうか、
サビアンシンボルの11度を見て
いきましょう。

さて豊かな霊感やインスピレーション
などをあらわしているのが

射手座11度
「寺院の左側にある物質的悟りを
もたらすランプ」

水瓶座11度
「自分のひらめきと向き合う男性」

この二つのシンボルは見事に、11日
生まれの人の性質、そして11の数秘の
意味するものを完璧に表現しています
よね。

またそういう、霊的なインスピレーション
が探究心につながるという事で、

魚座11度
「光を探している男性たち」
にもつながっていると思います。

直観力があり先進的で有能である事を
示しているのが

双子座11度
「体験における現実主義の新たな道」

天秤座11度
「眼鏡ごしに覗き込んでいる教授」

直観力がある事で体験や観察などで、
人々に新たな道や知性をもたらして
いるという意味で、共通しているのが
わかります。

また審美眼や献身的な愛情を示している
のが、

牡牛座11度
「花に水をやる女性」

まさに美しい花と、献身的な愛情の行為を
表現していますよね。

実は11日生まれの前世の描写のところ
には続きがあって、国王にアドバイスを
するような立場になって、その後
「影の国王」とまで呼ばれるような
権力を手にするという部分があったの
ですが、なんとそんな事までサビアン
シンボルが表現していたのです。

牡羊座11度
「国の支配者」

これはそのまま影の国王にふわしい
表現ですよね。
サビアンシンボルは、11日生まれの
人の前世まで、表現してしまうのかも
知れません。

今回もまたサビアンシンボルの11度に、
11日生まれの人の性質や、数字の11
の意味通りの暗示のものがいくつもある
事をご紹介できました。

次回は12日生まれの人の前世に
ついてです(^^)

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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意識のイメージによる未来実現   古代から伝わる視覚化という方法


20世紀の量子物理学の登場以来、
五感で認識できないもの(古くは
エーテルとも呼ばれていました)や
超常現象についても、科学的な理解が
されていくようになりました。
といってもそれは中世からの西洋科学の
流れであって、もともと世界中では
どこにでもあった理解や考え方だったの
です。
量子物理学も示唆するようになった、
私たちの主観が現実を創りあげている
という概念も世界中で見られたものです。
また私たちがイメージで未来を創造すると
いうのは、本来の意味での科学だと
いってもいいと思います。

意識や魂や思考というのは、世界中で
太古の昔から普遍的な教えとして語り
継がれてきました。
しかし、ここ現代の日本では、教育課程に
ほとんどそういったものがみられません。
それは、また都合の問題もあるからですが
、それでは我々はこの世界で生きる意味
や意義そして真理に対して盲目になり、
生きる目的や幸福とは何かについてほと
んどゆっくり考える暇もないまま、生活に
追われて、そのまま人生を終えることに
なります。しかもそういう教育を受けた
人々の多くが、人生は死んだら全て終わり、
肉体とともに自分という存在も終わると
考えて、虚しく悲観的な利己主義になり
ますます社会が殺伐としてきます。
現にそのような社会になりはじめている
ではありませんか。
あんみんの真理探究の成果で、人は永遠の
存在であることを、科学的な観点からも
正しいことを裏付ける事実や証言を、
徹底して集めていて、もはや肉体は一時的
な借り宿のようなもので、我々はみな一様に
永遠の存在であるという結論に達しました。
今回は、その事をシリーズでお伝えする
「意識と魂と思考」の第二弾ということで、
古来から世界中で伝わる意識や思考、魂
の教えをひもといてみることにしました。

意識や魂や思考といテーマに対して、
科学的なアプローチをして、世界中の学者や
識者から絶賛される成果をあげてきた天才
神秘研究家マイケル・タルボット氏の著書
からの引用です。

“  思考がつくりあげるもの
これまでに見てきたさまざまな「発見」に
ついても言えることだが、私たちの無意識の
心の深い部分、あるいは霊的な部分は、
時間の境界を越えたところまで手を伸ばす
ことが可能であり、自分の運命を決めて
いるのもこの部分だという考えは、多くの
シャーマンの伝承やその他の文献にも見出
すことができる。
インドネシアのバタック族の人々によれば、
ある人間が体験することは、すべてその人
の魂(「トンディ」と呼ばれる)によって
決定され、それはひとつの身体からつぎの
身体へと生まれ変わっていくもので、
その人の過去世の行動ばかりか、肉体的な
特徴までも再生する力を持った媒体である
という。オジヴウェーインディアンも
人生は目に見えない霊、あるいは魂に
よってその筋書きが書かれており、成長と
発達を促すような形にそれが仕組まれて
いると考えている。必要な教訓をすべて
学ばないうちに死んだ場合、その人の霊体
はこの世に戻り、ふたたびまた別の肉体に
生まれ変わるのである。 
 カフナ(ハワイに昔から存在する、未来
予知、手かざしなどによる病気の治癒、
想念現実化などの能力を発揮する人たちの
総称)はこの目に見えない側面を
「アウマクア」すなわち「高次の自己」と
よぶ。ホイットンの超意識と同様に、
それは人の無意識の中でも、結晶化した未来
、あるいは「固まった」未来の一部を見る
ことができる部分だ。
わたしたちの運命を創造しているのもこの
部分だが、そのプロセスを単独で行って
いるわけではない。この本に登場した多く
の研究者たちと同様に、カフナたちは思考
には実体があり、彼らが「キノ・メア」
(影体)とよぶかすかなエネルギー物質で
できていると考えた。したがって、私たち
が持つ希望、恐れ、計画、心配、罪悪感、
夢、あるいは空想などは、心から去った
あとも消滅してしまうのではなく、想念
としてひとつの実体となり、これもまた
高次の自己が未来を織りなすための糸の
一部となるのだ。
 ほとんどの人は思考に責任を持ってい
ない、とカフナは言う。
高次の自己に対し、まったくコントロール
されていない、互いに矛盾しているさまざ
まな計画や望み、恐れなどを常に浴びせ
かけている。
これが高次の自己を混乱させるため、ほと
んどの人の人生は、これまたコントロール
のきかない偶然の産物と見えてしまうのだ。
強い力を持ち、高次の自己といつもつながり
をもっているカフナは、人の未来をつくり
変える手助けができると言われていた。
同様に生きて行く過程で、人々が頻繁に
立ち止まっては自分の人生について考える
時間をとり、自分の望みを具体的なかたちで
思い浮かべることが非常に大切だと考えら
れていた。そうすることによって、人は自分
の身にふりかかる出来事をもっと意識的に
コントロールできるようになり、自分の未来
を自分でつくっていくことができるとカフナ
は説いたのである。
ティラーやスティーブンソンによる、精妙な
中間体の概念(いわば魂のようなもの)を
思い起こさせる考えを用い、カフナはこの
「影体」物質もやはり肉体の型版をつくる
と考えていた。ここでもカフナの中で自分
の高次の自己と非常にうまく波長が合って
いる者は、人の影体物質の形をつくったり
変えたりすることができくると言われて
いた。
ということは、肉体にも同じようにできる
ことになる。奇跡的治癒が行われるのも
こうした仕組みによるものとされていた。
この見解が、思考やイメージがなぜ健康に
あれだけ強力なインパクトをもつのかに
ついて私たちが到達した結論と同様のもの
であることは興味深い。
 チベット密教の神秘主義者たちも、
この思考の「物質」を「ツァル」とよび、
すべての精神活動はこの神秘的なエネルギー
の波動を生み出すと言う。
彼らは、宇宙はすべて心の産物であり、
すべての存在のツァルの集合によって
それは創造され、生命を与えられていると
考えた。密教によると、ほとんどの人は
自分がこの力をもっていることに気づいて
いないが、それは普通の人間の精神が
「大海から隔絶された小さな水たまりの
如くにしか機能していないからだという。
精神の深いレベルに接触する技をもつ偉大
な行者だけが、このような力を意識的に
利用することができると言われており、
彼らがこの目標を達成するために行なった
のは、望むものが創造された姿を繰り返し
思い浮かべ視覚化(観想)することで
あった。チベット密教の文献には、この
目的で行なわれる「サーダナ」とよばれる
視覚化の訓練がたくさん書かれており、
カギュー派のような宗派では、自分の視覚
化能力を完成させるため、僧侶は最長七年間
も洞窟や閉ざされた部屋の中にひとりで
過ごすという。
 十二世紀のペルシアのスーフィたちも、
自己の運命を変えて新たなものをもたらす
のに視覚化が重要であることを強調して
おり、この思考のかすかな物質を「アラム・
アラミタル」とよんだ。多くの透視者と同様
に、彼らも人間にはチャクラのような気の
中心点によってコントロールされる「微体」
があると考えていた。また、世界は段階的に
精妙になっていく一連の存在次元(ハダラー
と呼ばれる)に分かれており、この世に隣接
した次元は一種の型版的世界とされる。
「アラム・アラミタル」はそこで想念の像と
なり、それがやがて最終的に人生の成り行き
を決定していくのである。スーフィたちは
独自の視点も加えている。彼らは、胸の
チャクラ(「ヒンマ」)がこのプロセスを
司っており、自己の胸のチャクラを制御
することが、自己の運命を制御するための
前提条件であると感じていた。”

“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”

()内一部あんみんの注釈です。
もうこれで、魂や思考や意識が実体のない
架空のもの、または物質の副産物などと
いう人はいないと思いますが、実際
宇宙は全てまさかの真空です
でご説明したように、物質こそが架空
のもので、実は思考や意識、そして魂
などが、実体と呼べるものだったのです。
それを理解してる人たちが、思考や意識を
現実化させ、病人を意識や思考で治し、
予知能力などを発揮するのだから、どちら
が正しいか、すでに明らかですよね。
唯物論などを信じている人たちは、その
ことを説明できず、「偶然」などと、
苦し紛れに叫ぶことしかできません。
理解できなければ、なんでも偶然
だとか奇跡で片付けるのは、もはや
だだをこねて泣いている赤ん坊と変わら
ないのではないでしょうか?
頭のいい人は、全てには理由があるはず
だと、原因や謎を解明しようとするもの
です。そして太古からの賢人たちは、
これまでみてきたような結論を導き出す
のに至ったというわけなのです。
また世界中のいたるところで、また時代
を違えて、思考や意識、魂に対する考え
が、驚くほど同一の事をいっている事
にも注目していただきたいのですが、
彼らは、インターネットの時代に生きても
いないのです。つじつまを合わせる、
必要すらありません。
その上でほぼ同じ結論を導き出して、
しかも超常能力と呼べるものを、意識
的にコントロールし、実践してきたの
だから、もはや疑う余地がないのでは
ないでしょうか。
カフナの高次の自己は「アウマクア」
そして思考は「キノ・メア」、チベット
密教の神秘主義者は、思考の物質を
「ツァル」と呼び、ペルシアのスーフィ
たちは、思考のかすかな物質を「アラム・
アルミタル」と呼んだ。
これは、全て同じ事を別の言葉で表現
したものにすぎません。
また思考を現実化するために必要だとされ
ている事が、カフナの具体的な形で思い
浮かべる事と、チベット密教の神秘主義者の
「サーダナ」という視覚化、ペルシアの
スーフィたちの胸のチャクラによる視覚化
と言うことで、みんな見事なまでの一致を
みるのです。
またこの本には、続いて超能力者たち、賢人
たちの太古からの教えにも同様の事が伝えら
れていると例をあげて書かれています。
ここまでの証拠をつきつけられて、まだ
思考が物質のような実体ではないと、考え
られる人は、救いようがないと思えますが、
これを読んで理解しておられる人たちも、
同感されますよね。

つまり意識も思考も五感で捉える領域では
ないというだけで、れっきとした実体である
という事なのです。

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ありがとうございます(^^)
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同じ家の中でも真逆のシンボル  サビアンスクエアその7


今回のサビアンアスペクトは、スクエア
の紹介です。
逆のエネルギーという事で、毎日の
サビアンシンボル解説でも紹介
していますが、今回もその好例を
取り上げました。

天秤座8度
「荒廃した家の中で燃え盛る暖炉」

山羊座8度
「しあわせそうに歌う家の中の暖炉」

この二つのシンボルが90度のスクエアで
つながっています。
見事な「家の中」どうしのつながりですね。
しかし今回のシンボルはスクエアなので
逆の関係になっているのです。

天秤座8度のサビアンシンボルの解説から
引用させていただきますね。
~は中略です。

天秤座8度
「荒廃した家の中で燃えさかる暖炉」

~このシンボルの荒廃した家というのは、
すでにこの世から、次の次元に移行
しているという事で、燃えさかって
いる暖炉の炎は、霊を示しています。
つまり肉体的な制限にとらわれなく
なった、天秤座の意識が霊的な
次元で、エネルギーを活性化させて
いるという事なのです。
霊的なレベルでのヒントが、
もたらされるという暗示です。
また魂自身の、本来の意識や望みが
強く燃えているという事でもあります。

~山羊座8度の幸せに歌う鳥がいる家は、
天秤座8度のシンボルの荒廃した家
と真逆のイメージになっているのが
わかります。
逆に今生きている状態を謳歌している
わけですから、やはり天秤座の霊的
な意識とは逆になります。

今回もセプタイルの関係を見つけて
おきました。

山羊座8度
「しあわせそうに歌う家の中の暖炉」
とセプタイルの関係にあるのが

52度セプタイル

水瓶座30度
「アーダスの咲いている野原」

52度セプタイル

蠍座16度
「突然笑顔になる少女」
です。

どちらのシンボルも山羊座8度の
ポジティブなイメージとつながりが
あるのが見てとれますね。
アーダスの咲いている野原という
のは古代バビロンの神秘的な牧場
という事で恵まれた場所という事で
つながっていますし、また少女が
笑顔になるのも、しあわせそうに歌う
鳥とつながります。

ではまた(^^)/

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新ブログでは神秘の事が、さらにわかりやすくなる!


新設したブログ「無為あんみん」が
それほど知られていないのか、
アクセスはまだ少ないです(^_^;)

しかも今手がけてる夏子の酒物語なんて
手間をやたら食う記事なんで、なんと
ほぼ丸1日もかけて書きます。
全く効率が悪い上に、アクセスも少ない
少ないという二重苦になってまして、
よく考えたらブログ更新の頻度が本体の
この神秘のあんみんと違って、とっても
少なく、ほぼ一週間に一度になって
ました。

こりゃあ確かにアクセス増えるわけない
ですよねー(^_^;)

で、まずは、今回のブログはわかりやすく
親しみやすくをモットーにしているので、
なおみんとあんみんの吹き出し記事で、
あんみんの神秘メッセージをより
わかりやすいものとしていこうと思い。
実はすでに、何記事かは下書きしてる
のです。

まずは真空についてのこれまでのなおみん
とあんみんのイラストでの、かんたん
メッセージの記事に、吹き出しの会話を
取り入れた記事
を今日投稿しました。

そしてこのあと真空についてまだわからない
というなおみんのために、また新しい説明
の仕方で、なおみんをわからせるという
記事をすでに二つほど書いてます。

たとえば「視覚は本当に確かなものか」
とか「真空なのになぜ触れたりでき
るのか」
なんていう、誰でも思いつくような疑問を
なおみんが、あんみんにぶつけるという
記事になります。

これでさらに神秘研究の成果をお伝え
しやすくなるので、新ブログ
「無為あんみんの」を「神秘編」を
どうかまたよろしくお願いしまーす(^^)/

クリックしていただいた方本当に
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覚醒とは内なる自己の目覚め!   超意識体験その1


これまで臨死体験で、超意識の状態に
なれる事を再三ご紹介してきました。
しかし、いったん死亡が確認されてから生き
返ったり、また死に近い状態にいる時でない
と、超意識の状態になれないというわけでも
ないのです。

この「超意識体験シリーズ」では、臨死体験
以外での超意識体験を取り上げていきたいと
思います。

ではコリン・ウィルソン氏の「超オカルト」
より引用です。

あーその前に、オカルトっていう言葉、本当
の意味は「超自然的」だそうです。
つまりオカルトって聞いただけで、
「ははーん、まあ適当な話だなー、そういう
話が好きな人もいるけど、そんな眉唾の話
には、興味ないなー」などという人も多い
と思いますが、「超自然的な証言」を、
ごくまともな人がすれば、しっかり聞こう
とする人が激増するのは、とても明らか
なので、注釈を加えておきました。

では繰り返しますね。「オカルト」とは、
「超自然的」という意味です。
では以下より引用です。

”まずは医学ジャーナリスト、ウェンディ
・ロウズ=ニール(1941~)の
記述から

「常日頃庭いじりをすると気が休まったが、
その日は特に、瞑想的な気分になっていた。
徐々に周囲-鳥の鳴き声、葉のざわめき、
肌をかすめる微風、草花の匂い-を強く
意識するようになった記憶がある。
と、突然衝動的に草の上に顔をうずめた
くなった。そうしてみると、しだいに
活力が体中を駆けめぐっていくように思
えた。
身体の下にある地面の一部になったかの
ようだった。
肉体を持った自分と周囲の境界が溶けて
なくなってしまったようで、みんなバラ
バラという感じはどこかに消えた。
わけのわからないうちに、地球と完全に
一体となった気がした。わたしは地球
から創られ、地球はわたしから創られ
たようだった。指のあいだを縫って草の葉
が顔に触れているのに気づくと、自分と
いう人間のあらゆる繊維を貫く力がある
ようで絶句してしまった。
まるで初めて不意に生を受けたよう-
長く深い眠りから、真の世界へと目覚め
させられたよう-だった。・・・周囲は
信じがたいほど愛らしい生気に包まれ、
生き物もそうでないものも、すべてが
いわく言いがたい、一種の意識と分かち
がたく結ばれていた。」

次にアメリカの女流作家クレア・
マイアーズ・オーウェンの報告である。

「ある朝、コネチカット州にある自宅の
静かな書斎で机にむかって執筆してい
ました。と、視界からものが瞬時に消え
たのです。もう自分の身体も部屋の家具も、
窓をななめに横切る白い雨も見えません。
自分がどこにいるのか、日付や時刻がある
ことも意識していない。時空が存在しなく
なったのです。
突然、部屋全体が大いなる黄金の光で
いっぱいになって、世界中がその光一色
に満たされました・・・。

とてつもなくすばらしい直観的な洞察
が心をかすめました。ものごとの性質を
理解したように思えました。
宇宙の企図が善だとわかったんです。
子供のころ、西洋哲学で教わったような
悪なるものではありません。
人はみな本来は善なのです。
この段階には時間も空間もありません。」

このあふれんばかりの光というのは、
諸々の神秘体験に共通してうかがわれる
特徴である。
リチャード・モーリス・バック(1837
~1902)は、神秘主義を論じた本とし
ては屈指の名著で、ハンスム馬車に乗って
家路に向かっているときの自己の体験を
描写している。

「突然、なんのまえぶれもなく、気がつ
くと、炎のような色をした雲に包まれて
いた。一瞬火事かと思ったほどだ。
どこかすぐそばで大火事でも起きたのか
・・・次の瞬間、その火事は自分の中で
起きているのに気づいた。たちまち、
歓喜の感覚、底知れぬ歓びの感覚に襲われ
、それと相前後してなんとも言えぬほど
知的に啓蒙されていた。なかでも・・・
宇宙は生命のない物質で成り立っているの
ではなく、逆に1つの生ある〈存在〉だと
気がついたのである。うちなる永遠の生命
を意識するようになったわけだ。
いずれ永世にいたるという確信ではなく、
すでに永遠の生命をわがものにしている
という意識である。
人はみな不死だと気づいたのだ・・・
幻は数秒すると消えていった。”

”出典:「超オカルト」
コリン・ウィルソン著 風間賢二+阿部
秀典・訳 ペヨトル工房刊”

最後のリチャード・モーリス・バック氏
の証言は、前回臨死体験者の証言その1
で説明させていただいたように、永遠
の生について、断言していますね。
まちがいなくわれわれは永遠の生の
存在なのです。
しかも世界の全てが1つであり、宇宙
そのものも、我々と一体である生命だ
ということですね。
彼が突然炎のような色をした雲に包まれ
ていたというのは、これはこれから
超常現象の説明の時に何度も出てくる
描写になります。水も炎も雲も水蒸気
も全てプラズマ現象であり、特に
蒸気のような雲などは、異次元の
ゲートのような働きをします。
これは超常現象と電磁界異常編一覧
の一連の記事などで詳しくご紹介して
います。

そしてまたこの超意識の状態に共通して
いるのが、歓喜の感覚、底知れぬ歓びの
感覚というものです。これは臨死体験者の
証言にも共通していますが、この領域の
意識になると本来の至福の状態に戻る
ということです。
また全てとの一体感を地球との一体感
として感じたのが、1番目の証言者の
ウェンディ・ロウズ=ニール氏です。
彼は自分とまわりのものとの間に、
境界がなくなったと証言していますが、
我々も五感に遮られなければ、そのよう
に感じることができます。
そして地球から彼が生まれ、また地球も
自分から生まれたといっていますが、
その超意識のレベルでは、全く見当違い
の言葉ではなく、我々は宇宙と一体で
全てであることが正解なので、その存在
からまた全ての天体も生まれるからです。
なんだか、偉そうな感覚に陥ることを
危惧する人が、いるかも知れませんね、
ところがその境地になれば、ほぼ全て
の人が逆に謙虚に、また人に対しての
慈愛に満ちた境地になるのです。
なぜなら、他人のように見える人も
なにもかも一体で、全ての存在が悉く
その偉大な存在であり、また自分自身で
もあることに気づくからです。
まあこのことは、まだまだ実例をとり
あげながら説明していきますので、
今はピンとこなくても、やがて深く理解
していただけるものと信じています。
また今「うんうん、よくわかります」
と思いながら読んでいただいている人
「あなたはわたくしの大切な友人です」

そして2番目の証言者のクレア・
マイアーズ・オーウェン女史のいうよう
な、とつぜんあふれんばかりの光に包ま
れたというのは、臨死体験者の証言にも
かなり多くみられるもので、ウィルソン氏
も神秘体験には多くみられると書いて
おられますね。
これは、視覚というか我々が、普段
とらわれている両目からの情報による
ものではありません。いわば松果体と
いう現代人の多くが退化させている
頭のほぼ中心にある器官によるもの
なのです。まあもちろん臨死体験者
たちの場合はすでに肉体を離れている
ので、霊的なレベルで直接に光を
捉えているのだと思いますが、生きて
いる間では、その松果体が感知する光
が、その高次の意識でのまばゆい光
の事なのです。
松果体とは「第三の目」と呼ばれて、
もともと光を感知する能力があった
のですが、それより重要なのが、古くから
「魂の座」呼ばれていたように、高次の
レベルの世界を感知することができる
器官としても知られているのです。
お釈迦様の眉間にこぶのような玉の
ような丸いものがついてますよね、
これは、高い境地に至り、あらゆるもの
を見通せるという仏の身体は、松果体が
よく発達しているという事なのです。
そしてその松果体が高次の世界を感知
できる時には、そのまばゆい光も同時
に感知できるようになるということな
のです。

また女史は、全てを理解したという感覚
になったということですが、これも
臨死体験者や、高い境地に至った人たち
に共通する感覚です。
全てがわかるレベルでは、宇宙の企図は
善であることもわかったということです。
この企図という言葉は、訳者の方の知識
レベルが高いからかも知れませんが、
わかりにくいので、まあ宇宙がこの世界
を創造する時の意図という意味です。
確かに、古代からの多くの賢人たちが、
言い残してくれているように、非常に高い
レベルの意識の世界では全てが愛と調和に
あふれているといっているので、それと
同じ事です。
ただ全ての人は本来善だというのは正しい
ですが、それは高度な霊としての状態で
あればということで、肉体のあるこの
我々の経験している世界では、その本来
の善や愛というよりは、まさに悪としか
いいようのない人たちも多くいることは
確かです。
もちろん彼らも肉体を離れれば、最終的に
は、善であった自分に回帰できますが、
その前に地獄にいったり、教育されるよう
な経験をしたりする事がほとんどのよう
です。
そういうところまで俯瞰できて初めて
全ての人を愛の視点から見る事が
できるのだと思います。

いつも高い境地に達した人は、その人の霊
以上の高いレベルしか、見えませんので、
逆に低い位置にいる肉体に縛られた人の
事が見えなくなるので、そのままうのみ
にしてはいけません。

まあどちらにしても、永遠の生命である
ことを我々が知れば、多くのものが、
俯瞰してみれるようになるため、とても
余裕のある見方ができるようになるのは
確かです。

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