進化した人類  ブルーチャイルドとは?


人類は進化するという話は、いまや
スピリチュアルの世界は公然たる事実
として認識されてますよね。

また地球外の遺伝子を持つ
スターチャイルドや、覚醒した人々、
ワイトワーカーというような高等な
意識や知能を持つ人たちも以前より
だいぶ増えていると感じます。

私は人類が意識改革し始めた1979年
以降に生まれた人たちや、今回ご紹介
する記事でいうところの1994年以降
生まれの子供たちなどが、急に増えて
いった痕跡が認められるようです。
もちろん以前から、超能力者や超常体験
者たちそして意識が覚醒した人たちは、
全体からの割合としては、少ないかも
知れないけれど、数にするとかなり多く
存在していると思います。

さて今回は、そんな新人類の証拠と
なるような子供たちを取り上げて
おられるサイトから引用させて
いただきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「ロシアの新聞『ウネン』の報道に
よると、ロシア社会科学院の研究者達は、
近いうちに地球上に超能力を持つ新人種
が現れると指摘している。この新人種の
共通の特徴は知能がとても高く、
感性が非常に鋭い。人体エネルギーを
撮影した写真から見れば、精神力を示す
青色が彼らの体に非常に強く現れること
から、このような人々は「ブルー児童」
と称されている。1994年以後誕生した
子供の5%が「ブルー児童」に属すると
科学者たちは指摘している。
古代マヤ暦法に記載されている資料に
よると、人類の末日が来る時、知能が
「ブルー児童」のレベルに達している人
だけが、災難を免れるという。

 報道によると、「ブルー児童」は、
内臓の機能がすでにある程度変化して
いる。彼らの免疫系は普通の人より
数倍も強く、疾病に対する完備した
免疫力を持っている。エイズのような
病気は彼らには感染できない。さらに、
彼らのDNAも現代人類と異なっている。
科学者達の推測では、現在の地球上には、
すでに「古い人類」に属さない千人ほど
の新しい人種がすでに誕生しており、
この過程の進展はあまり早くないが、
確実に進んでいる。

 ラトビアに一人の女の子が住んでいる。
彼女はよく周りの人に自分が宇宙の中を
自由に往来する様子を語る。しかも、
彼女は同年齢層では分からないはずの
宇宙に関する知識をたくさん知っている。
彼女の父親は、はじめは彼女の言う
ことを信じなかったが、自宅の古い
トレーラーを修理する時、いつも彼女
から適切なヒントを得ていた。
「私は彼女がどのようにして分かったかを
知らないが、彼女はいつも車のどこに問題
があるかを正しく教えてくれる」
と父親が語っている。

 ロシアのボルゴグラード地区にボリス
という男の子が住んでいる。彼は1997年に
生まれた。彼の母親は、彼を生む時、
まったく痛みを感じなかった。彼女は
当時の様子を思い出して次のように
語った。「生まれたばかりの赤ん坊は
注意力を集中して物事を見ることが
できないはずですが、ボリスは婦人科の
医者の目つきで私をずっと注視していた」。
ボリス君は生まれてから一度も病気に
かかったことがなく、8か月のときに
すでに一句一句の言葉を丸ごと言える
ようになった。しかも、文法や発音
などに誤りがなく、親からもらった
おもちゃを簡単に正しく組み立てる
ことができた。

 ボリス君は3歳になる前から、すでに
両親も知らない宇宙の知識を語り
はじめた。しかも両親が天文学の
書籍を調べたところ、彼の話したことは
間違っていないことを確認した。また、
彼は古代の人類が3メートルほどの高さが
あると話したことがあり、未来の地球環境の
変化についても話したことがある。ボリス君
は人々の犯した罪を語ることもできる。彼は
時に街を歩いている人を呼び止めて、麻薬を
やめるように説得したり、ある人に
自分の妻を騙さないように教えたりする
こともある。ボリス君の話によれば、
地球上の人類は2009年と2013年に水に関係が
ある大災難に見舞われる可能性があるという。

ロシア社会科学院の地球磁気と電波研究所の
科学者は、ボリス君の身体の周囲から特別な
光の環を撮影することができた。研究者の
ロコフキン教授は、「彼は濃いブルーの
エネルギーのスペクトルを持っている。
これは彼が明るい性格と高い知能指数を
持っていることを意味している」と指摘
した。 ロコフキン教授の話では、特殊な
設備を借りれば、人類に潜在している
いくつかの超能力を測定することが
できる。現在、世界各国の科学者は
さまざまな面から研究を行っており、
超能力の子供の秘密を解くことを試みて
いる。

 古代マヤの暦法の記録によると、地球の
誕生から終わりまでを、五つの時期
(太陽紀)に分けており、それぞれ一回ずつ
大災害が発生する。そのうち、洪水、強風、
火雨、地震の大災害はすでに経験した。
第5回目の大災害が、つまり世界の末日で
ある。
マヤの暦法から推測すれば、2012年12月22日
の日には、太陽と地球をつなぐ直線が
まっすぐ銀河系の中心を指すことになる。
そのときは、知能が「ブルー児童」の
レベルに達する人だけが、災難から
免れるという。」

“出典:
宇宙意識改革プロジェクトのブログ」様
「世界中で新人類進化の傾向もありー
その一例」より”

これはだいぶ以前に書かれた記事のよう
ですね。
結局2012年12月22日に大災害も
なく、またアセンションも起こらなかった
ようです。
まあ一部の人達は、自分は覚醒したという
ような人もいるかも知れないですが、
全体としての人類の意識はほぼ変わって
いないように思えます。
アイク氏なども起こるとしてもずっと
後の事だと、その時期よりだいぶ以前に
書かれた事で、私も全くのんびりその時を
迎えたものでした。

それよりこのブルーチャイルドに関する
情報は事実だと思えますので、それに
ついて見ていきましょう。

まず彼らはスターチャイルドと呼ばれて
いる子供たちとほぼ同一だと考えてよい
なら出現はだいぶ以前からという事
でしょう。また太古から、意識レベルの
高い人たちは多くいたので、それも
似たタイプだと思っていいと思います。

そして人体エネルギーを撮影した写真の
精神力に関する部分が青色の子供が、
ブルーチャイルドだという事らしい
ですけど。
色でいえば私も「青」はとても意識の
高い色だと思えます。青は平和を表し、
青空も、やはり青ですよね。
逆に「赤」は毒を象徴したり、戦いを
意味する時にも用いられます。
ピンとこない人は、一度目を閉じて
青をイメージしてください、そうする
と、顔の表情は自然とリラックスして
そして眉間も広がり涼やかになる
のがわかっていただけると思います。
また逆に目を閉じて赤をイメージして
いただければ、表情が険しくなり、
眉間にしわがよってくるのが、自覚
できると思います。
つまり私たちの本能や潜在意識は、
正直に色の意識レベルを知って
いるということだと思います。

さて今回の子供たちは、確かに
新しい人類としての能力を発揮
しているように思えますね。
当然超能力などを使えるような子供
たちも、結構いる事でしょう。

最後のボリス君は、ブルーの
エネルギーを持っていて、明るく
とても高い知能指数を持つようですが、
2009年と2013に水の災害に
関する事でいうと、
しかしその当たりの年の2011年に
あの東北の大震災の大洪水があり、
2013年にインドネシアの大洪水
があり、2019年にもありました。
また2019年にはインドの大洪水も
あり、とにかくボリス君のビジョン
通り、次々と大洪水に見舞われる
ようになりました。

にしてもボリス君、たとえわかるからと
いつて、道いく人に説教してまわる
なんて凄い事ですが、とても危険でも
あり、そばで見ている両親の心配そうな
顔が思い浮かぶかのようですね。

またラトビアの女の子も相当すぐれた
知能を持っているようで、このような
子供たちが進化の証だとすると早く
大きくなって、人類を貧困や争いや
意識の低い人たちがはびこる社会など
から救って欲しいものですね。
いや、その前に私たちも覚醒して
彼らに負けないようにするのも大事
でした(^_^;)

またスターチャイルドについての情報は
いくらでもあると思いますので、また
記事で取り上げていきたいと思います。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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生まれ日だけでわかる前世占い    19日生まれの人


今回は、19日生まれの人についてです。
その解説をまた「はづき虹映さん」の本
から引用させていただいて、その後
この前世占いが数秘術のコンセプトも
ベースにしているところから、関連
させて、19度のサビアンシンボルに
ついて見ていきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「19日生まれのあなたの前世は・・・

インディアンの部族の長老

~前世あなたはこうだった

あなたの前世は、西部開拓時代のリーダー・
長老です。幼い頃から聡明で、賢者として
一目置かれる存在だったあなたは自然に部族
のリーダーとなっていきます。
代々続く先祖からの土地を守り、自然の恵み
と共に静かに暮らしていたあなたの村に、
ある日突然、白人の入植者がやってきます。
彼らは、あなたたちが大切に守っていた土地
を勝手に荒らし、金鉱を採掘するためと
いって、先祖代々の土地から追い出そうと
しました。それに対して、その村の「長老」
を努めていたあなたは頑なに抵抗します。
基本的に暴力はよしとせず。なんとか
話し合いで白人たちに撤退してもらおうと
試みますが、彼らはあなたの話に耳を
かたむけることもなく、ひどい仕打ちを
繰り返します。~

あなたが前世から引き継いでいる性格・特徴

基本的に人当たりはよく、穏やかで、温厚な
性格です。秘めたるプライドは非常に高い
ものがありますし、見えないところで人一倍
努力もしていますが、それを決して表に
出そうとはしません。知識欲が旺盛で、
アタマもよく、常に完璧を目指し、自分にも
他人にも厳しいタイプ。いろいろな人の意見
を聞きながら上手にまとめていく力を持つ、
調整型のリーダーです。気配り上手で
しっかり者。周囲からの評価も高い、優等生
タイプでもあります。バランス感覚は抜群で
、自分の主張を上手に通す、「策士」
タイプ。強い信念のもと、いつの間にか
自分の思い通りに物事を運んでしまう強運
の持ち主です。

前世が導くあなたの恋愛・結婚

相手のすべてを把握し、管理しておきたい
と思うタイプです。大胆さと繊細さを
合わせ持っており、恋愛面では特に、
二重人格的な面が出やすくなります。
ナイーブで傷つきやすい面があるかと
思えば、一転、大胆で強引な仕切り屋の
性質も出るなど、相手を振り回して
しまうことになるかも・・・・・。

あなたの現世での課題

秘めたるプライドはかなり高く、表と
裏の顔を使い分けるタイプ。プライド
を傷つけられると一瞬で態度が豹変
する場合も・・・・・。油断している
と、何気ない言葉や態度を見て評価を
ガラッと変える、「怖さ」や「厳しさ」
があります。

あなたの現世での適職

 周りをガンガン引っ張っていく強い
リーダーではありませんが、周囲の意見
をよく聞いて全体を調整する「まとめ役」
的な存在として、高い評価を受ける
でしょう。幼い頃から大人びているので
、自らの才能に早く気づけば、音楽や
スポーツの分野で成功する可能性も
・・・。

あなたの現世での金運

堅実で力強い金運を持っています。
自分で道を切り開いていくパワーがあり、
稼ぎ出した財産を堅実に蓄えたり、
増やしたりする才能もあります。お金
に対する知識も豊富で、バランス感覚
も鋭く、お金と上手につき合えそう
・・・・・。

あなたの現世での健康運

バランス感覚に優れている人なので、
健康面でも大崩れすることはない
でしょう。ただし、周りが思っている
より、神経質でナイーブ。繊細で
傷つきやすい面もあるので、ストレスを
ためこまないよう、要注意です。」

“出典:「誕生日でわかる前世占い」
         はづき虹映著
          PHP文庫刊”

19日生まれの人は影の努力家で、自分
にも他人にも厳しいタイプですが、周囲
からの信頼も篤くて、気配り上手でも
あるという事です。力強くぐいぐい
引っ張っていくようなタイプではなく、
知的な調整型のリーダーだという事で
まさに長老といった感じでもありますね。

さてこの19日生まれの人の前世は、
数秘術の19をベースにしているので、
19の数字の意味についてみて
みましょう。
これも、引用させていただきますね。

『』内が引用で、~が中略です。

『この数字が持つ意味

「1」は「スタート」を表す「トップ
リーダー」の数字であり、「9」は
「完結・感性」を意味する、「まとめ役・
賢者」の数字です。ここから「19」は
「理想のリーダー像の完成」
「リーダーの輩出をサポートする、
真のリーダー」「崇高な理想の実現」など
を意味します。

なるほど、数秘の示す19日の人物像は、
とにかく理想のリーダー像を示している
という事ですね。それはもちろん19日
生まれの人の特徴そのままという事に
なります。

さてこのような数字の19や
19日生まれの性質があるかどうか、
サビアンシンボルの19度を見て
いきましょう。

まず、影のリーダーであり、人を
育てるという性質を示すのが

魚座19度
「弟子を指導する巨匠」
です。

また人をまとめるリーダーとしての
役割を果たす事を象徴しているのが

蟹座19度
「結婚の儀式を遂行する司祭」
です。

また知識欲も旺盛で、頭もいい
という事を示しているのが

双子座19度
「大きな古典書物」
です。

人をまとめる時にも普遍的な知識が
必要だったりするので、まさに
19日の人は歩く古典書物のような
ものかも知れません。

今回も少ないながらも、サビアンシンボルの
19度に、19日生まれの人や19の数秘の
性質のあるものがあるという事を紹介
できました。

次回も数秘や前世とサビアンシンボル
のつながりについて見ていきたいと
思います。

次回は20日生まれの人の前世に
ついてです(^^)

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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プラズマはタイムスリップのゲート!?    なんと人魂までプラズマー!?

なおみん

なかなか返事ないから、出かけてんの
かなーと思ったらいるじゃないのよー
返事くらいしなさいよー

あんみん

い、いや寝てたかな?

なおみん

ははーん、私が難しい質問ばっかり
するから居留守使おうとしたのねー

あんみん

ギクッ、やべー図星だ

あんみん

そ、そんな事あるわけない
じゃないかー

なおみん

まあ、いいわ、今回は簡単な質問だから
安心してね

あんみん

ほほーじゃどんな質問かいってみなー

なおみん

えーとねー、大槻教授っていう人が
人魂とかいわれる火の玉現象は、
プラズマだっていうのよー
そして
「魂などない、オカルトなんて嘘っぱちだ」
なんていうのよー
で本当は、どうなのー?

あんみん

ははーん確かに簡単な質問だなー
答えは簡単さ、火の玉は確かにプラズマ
だよ、でもだからこそ超常現象は確かに
存在するのさ

なおみん

えーどういう事よー

あんみん

だから俺たちの目に見える現実のもと
となるのがプラズマっていったろ?
そのプラズマがちょうど、目に見える
次元と、目に見えない次元とをつなぐ
ゲートの役割をしてるからなんだ

なおみん

なーるほど、それならよーくわかる
わー
やっぱり頭ガチガチの教授は、わかって
ないわねー

あんみん

いやいや公式の科学界やそれを後押し
するマスコミや教育界は、大槻教授を
肯定するだろーね。
でも真実を知ろうとする俺たちの目は
ごまかせないってことさー

なおみん

でどーやったらその証明ができるのー

あんみん

そーだねーこれも簡単、超常現象が目撃
される時には、プラズマ現象が付録の
ようについてまわるのがその証拠さー

なおみん

ほほーそれは決定的ねーじゃあその
証拠とやらを見せてもらおうじゃ
ないのーー

あんみん

おやすい御用さ、ついでに先に説明して
おくけど、プラズマというのは俺たちの
目に現象として現れる時は、先ほどの
火の玉のような光だったり、雷などの
放電現象だったり、また水もプラズマ
だから、雲や霧なんかもプラズマなん
だよ

なおみん

へーーそれがプラズマ現象というわけね
わかったわ

あんみん

では下の実例を見てごらん

さて東日本大震災での地震、津波、
原発事故後の電磁界異常による超常現象
についての引用です。

”昨年3月11日に東北地方・太平洋岸で
発生した未曾有の巨大地震と大津波。
そしてさらに、続けて起きた福島第1原発の
メルトダウン、放射能放出事故―。誰もが
衝撃と混乱の只中に巻き込まれていた
その時、被災地のど真ん中で、信じがたい
超常現象が発生していたという情報がある。
津波が引いた後の瓦礫の街で、
“時間を超えた”としか思えない体験者の
報告が寄せられているというのである。
大地震・大津波を起こした地球の
エネルギーと、原発のメルトダウンは、
ひょっとしたら科学者の予想をはるかに
上回る、想定外の現象を引き起こして
しまったのかもしれない―。
東日本大震災の被災地で“時空の揺らぎ
”現象が起きていた
昨年9月に、アメリカの超常現象誌
『アトランティス・ライジング』
2011年9・10月号に掲載された英文の
取材レポートがある。
そこには日本の女流物理学者―
今井理佐教授(仮名)が、震災直後の
被災地で自ら実地調査した自らの物理理論
を裏付けるという異常な超常現象が報告
されている。
東京在住の物理学者・今井理佐教授は、
東日本大震災の際に、多数の日本人が
時空連続体の基本構造に発生した
“時間の遅れの波紋”を体験したと主張する。
今井教授が被災地で現場調査を行った
ところによると、「3.11」震災直後、
宮城県仙台近郊の海岸地帯の被災地で、
「時間を超えた」、あるいは時空の揺らぎを
体験した―という被災者が実は多く存在して
いるというのだ。その一つの事例はこうで
ある。
―仙台市近郊の沿岸部が津波に全てを押し
流された数日後、被災地の現状を調べ、
また行方不明になった家族を捜す目的で、
避難した被災者の一団が、ワゴン車で被災の
現場に戻ってきた時にその現象は起きた。
小道を走っていたワゴン車は突然、
異様な形をした“雲”のようなものに突入
した。
真っ昼間だったが、雲はかすかに光って
いて、車が進むにつれて長く伸びながら
包み込むように見えたという。その間、
数瞬間、ドライバーも含めて同じクルマに
乗り合わせた全員が、クルマの両側に昔
懐かしい古風な村落の風景や人間を目撃
したのだ。
ただ、それは昔は昔でも、どこか
ひどくちぐはぐで、違和感を感じさせる
奇妙な景色だった。
体験者の一人で避難者グループに
付き添っていた警防団員、中村東治氏の証言
によれば、古い写真でよく見るような英国の
ビクトリア王朝時代と、日本の江戸時代を
ミックスしたようなへんてこな光景で、
シルクハットの紳士たちと顔をペイントした
着物姿の娘たちが腕を組んで歩いているかと
思えば、向こうでは伝統的な侍姿のいかつい
男たちが闊歩していたという。
「一瞬、映画の撮影現場に間違って
迷い込んだのかと思ったほどだったが、
被災現場を撮影する人はいても、こんな
時期にこんな場所で、時代劇みたいな
映画を撮っているはずはないし―」
中村氏とグループ一行の主張では、
景色は不安定に揺らめいてはいたが、
確かに昔の家屋が立ち並び、人々が生き生き
と動き回っている村か町の光景だったと
いう。
さらにハンドルを握ったまま呆然として
しまったという政府機関員A氏
(保安上の理由で匿名)は、続けてこう
証言した。
「1分かそこら車が進むうちに、
あの奇怪な“雲”が消えた途端、
まるで瓦礫に乗り上げたようなショックを
車体に感じた。次の瞬間、周りの“幽霊
じみた世界”が、元通りの見慣れた世界に
戻っていた―」
他にも何人もの被災者が、封建時代から
1940年代とおぼしい時代までの歴史
世界、ないしは時間軸が微妙に異なる
パラレルワールド的別世界の光景を
、時空を超えて垣間見たという報告が
あるという。ほとんどの事例は、上記の
被災者グループの集団体験よりもずっと
短時間、“過去”を覗き見した瞬間的タイム
スリップに過ぎないが、今井教授の調査報告
の中で最も特筆すべき特異なケースは、
被災男性が一人、妻の目の前で“時空の穴”に
消えてしまったという驚くべき事件だ。
震災4日目の3月15日、藤原淳子さん
(仮名)は、夫の久和氏がほんの一瞬間だけ
目の前に開いた“時空の穴”に吸い込まれるの
を見て、恐怖の悲鳴を上げた。夫人の証言
では、“時空の穴”が閉じた時、落雷のような
音が響きわたったという。その後、その男性
の行方は全く分からない。
今井教授は、この事例に関連があるかも
しれない後日談を一つ付け加えている。
教授の知人という東京警視庁の刑事B氏
(匿名)から得られた情報によると、全く
同姓同名(藤原久和)を名乗る男が、
1981年当時、B氏の勤務する所轄署に
駆け込んだという。男が話したところでは、
“時空の穴”を通って最初は1960年代に
出たが、再び“時空の穴”に吸い込まれたら、
今度は現代(当時)の1981年3月15日に
出現したという。B氏が名前と日付をはっきり
覚えているのは、ちょうどその日が、B氏の
新人警官としての初出勤日だったからだそうだ。
その後、その男がどうなったかは不明だ。
今井教授は、男がB氏の前に現れた年月日が、
東日本大震災で被災した同姓同名の男が、妻の
目の前で消えた年月日のきっかり30年前という
事実から、両者の姓名の一致は偶然ではなく、
完全に同一人物か、あるいはパラレルワー
のいずれかから“時空転移”してきた
別バージョンの当人だろうと推測している。”
”出典:宇宙NEWS LETTER 2012
「3.11とタイムスリップゾーン」

あんみん

な、この最初のタイムトラベルの
よーな不思議な超常現象は、最初
光る雲のようなところに突入して
起こっただろ?

なおみん

ほほー確かにー、それにその後
時空の穴に吸い込まれた男性の時も
落雷の音が響き渡ったわけだしねー

あんみん

そうそう、光る雲も落雷も確かな
プラズマ現象とわかるもんなー

なおみん

まあでもお兄ちゃんがこれだけ自信満々
なんだから、まだまだ証拠はあるん
でしょう

あんみん

そりゃーもうその証拠だらけさー

なおみん

じゃあどんどん聴かせてもらうわねー

あんみん

そうだな!
というわけで次回もお楽しみにーー

これは、姉妹ブログの
「無為あんみん」の吹き出し記事の
プラズマと超常現象
プラズマは時空を越える!?

このブログでも紹介しようと、
転載しましたが、この記事に掲載
されているのもまた、このブログから
とっているので、持ちつ持たれつ
という事ですねー(*´ω`*)

わかりやすく説明しているので、
読んで欲しかったというわけです。

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です

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利口と賢明の違い「双子座17度」  サビアンシンボル徹底比較その1


サビアンシンボルは、宇宙言語といっても
いいくらい神秘的な暗示なので、その解釈
は、占星術家によってさまざまです。
私も独自の解釈をしていますが、適当に
解釈したのではなく、ちゃんとした感性
にもとづいたものであるという事を、
サビアン占星術家の大家の解釈と比較して
ご覧いただこうというシリーズです。
長いですが、是非サビアンの奥深さを
知っていただきたいと思います。

当然この比較研究も360度全て
行うのには、無理があります。
解釈の説明は、あんみんのオリジナル
でも、誰がどうみても、同じような
意味合いになるシンボルについての
解釈は、どなたの解釈も似てくる
ことになります。
なので、違いの出やすいシンボルに
的を絞って、取り上げていきたいと
思います。
その第1回目として、最適だと思えたのは、
双子座17度
「知力に溶けていった健康の頭」です。
これは、一見してなんのことやらわから
ない人が出てくること必至のシンボル
なので、解釈する人によって絶対に
違いが出てくるだろうと読んで、まだ
サビアンの大家の先生の解釈を再度
吟味する前から書きだしています。
あんみんとは、そういう男ですね。
ダッシュしたは、いいけどいきすぎて
しまったり、道を間違えたり、寄り道で
余計に時間をとられたりする性質なので、
このようにホームページもテーマがばら
ばらなのです。
「いろいろあってかえって楽しい」と
思ってくれる人、あなたは即私の大切な
人です(*^_^*)
さて本題に戻りましょう
この双子座17度はあんみんが以前、
毎日の太陽のシンボルで取り上げたもの
です。それをコピーしてまいりましたの
で、ご覧ください。これは引用とはいわ
ないですよね。自分から自分へなんだか
ら。
「今日の太陽のサビアンシンボルは
双子座17度
「知力の頭に溶けていった健康の頭」
です。
知力は頭から生まれるものだという考え方
だと、こんがらがりますよね。
確かに知力は頭から生まれるともいえます
が、頭の働きはそれだけではありません。
心や感情、感性などをベースにした働きは、
知力とは別のものだといえます。
つまり利口な頭の使い方が知力で、賢い頭
の使い方が智力という見分け方でもいいで
しょう。
つまり両者のバランスが取れているのが
理想的なのに、利口な頭の使い方である
クレバーに偏ってしまい、心や感情を使う
賢い頭の使い方であるワイズな状態から
遠ざかっているということです。
利口だというのは、利己的だといっても
よく、賢いというのは博愛的な感覚とも
いえます。
ということは、少し注意したいシンボル
ですよね。
というのも、シンボルとしてエネルギーは
あってもそのままを使用すればいいもの
なのではなく、悪い暗示のシンボルであれば
まさに賢明な使い方をしなければ、危険が
ともなったり、運を落とす事につながると
いうわけなのです。
その場合、180度のシンボルや90度の
シンボルの暗示にある意識を使うと、悪い
方向にエネルギーが向かうのを修正したり、
相殺して逆にいい方向にエネルギーを
向けてくれたりするのです。
とりわけ表裏一体の対称のエネルギーが、
とても扱いやすいことが多いです。
表裏一体というのは、意識の扱い方を
変えるだけで、比較的簡単に表裏逆転
することができるからなのです。」
とまあこんな感じなのですが、やはり
サビアン占星術の日本の第一人者の
松村潔氏、また同じ格でおられる
直居あきら氏の解釈は私のとは違うよう
です。
ちなみにお二方とも、このシンボルの人
とか、この度数の人といった説明の仕方
をされますが、あんみんはホロスコープ上
の全天体のサビアンシンボルとAscやMcの
ような感受点のサビアンシンボルの全てが、
個人の性質に反映すると考えているので、
この度数やシンボルの人といった表現は、
一切使用しません。

まずは松村潔氏の著書「決定版サビアン
占星術」からの引用です。

「意味のつかみにくいシンボルですが、
強力な主張で人々を洗脳する人々が
登場した双子座16度(熱弁する婦人
参政運動家)の次の度数では人の意見を
聞いて生き方も考え方も感情も大きく
変貌してしまう人があらわれます。
これは16度に対する反動かというと、
そうではありません。16度の演説で
人々に影響を与えようとした人が、その
行為を繰り返していくうちに、一番変化
したのが実は内面だったということを
物語るのです。知性的な活動は繰り返さ
れると、やがては感情や情操の資質までも
変えていきます。
16度のような派手なアピールよりも、
人間の内部の変化ということに関心を持つ
ようになると、意思の伝え方やアピールの
方法も違ってきます。
たとえば、頭ごなしに自分の考えを言うと
たいていの人は反発します。しかし、同列
の立場から自分自身の意思として伝えると
、それは共鳴するように人に影響を与える
ことができます。言葉よりも熱意、意思と
して伝えるのです。この度数の人は、特定
の思想や考え方になじむにつれて、情操面
や心理面でもそれに影響を受けて変貌
します。」
“出典:「決定版 サビアン占星術
松村潔 著 Gakken刊”
()内は私あんみんです。

これは、健康の頭を感情や情操と捉える
点ではあんみんの解釈と共通しています。
ですが、こちらは、健康的な情操や感情の
頭に変化していったと捉えているのに対
して、あんみんの解釈では、知力の頭に
溶けていくのだから、むしろ知力の頭が
健康の頭を飲み込んでしまったという
ことになって、利口さが賢明さを上回る
シンボルという解釈となっています。
つまりあんみんの解釈の方がネガティブ
な捉え方をしているということですね。
また松村氏は時系列的な変化をとても
大切にされる方なので、前の度数の影響
をよくひきあいに出されます。
前の度数が政治運動家の熱弁なので、
だんだんとその熱弁を繰り返していく
うちに情操や感情が発達していったと
いう流れを説明されています。
これは、潜在意識は、自分の声と他人
の声の区別がつかない習性を、知識とし
て持っておられるからだと思いますが、
自分の声に自分で感化されるということ
ですね。
なるほど、あんみんとは健康の頭が勝つ
か負けるかという点で逆の解釈になって
いますが、理にかなった解説をして
おられます。

今度は直居あきら氏の著書からの
引用です。こちらはエリス女史に立ち
合ったマーク・エドモンド・ジョーンズ
氏の描写したシンボルの表現ではなくて
サビアン占星術の生みの親ディーン・
ルディアー氏のシンボル描写をもとにし
た解説をしておられます。
ちなみに私あんみんは、神秘的なチャネ
リングをしたエリス女史のそのままの
イメージを描きとったジョーンズ氏の
表現をもとに解釈しています。

「ジェムナイ17度(双子座17度)
「若者の粗野な頭が豊かな思索家の
それに変わる」
(中略)
この人はこの人生で思考力を発展させよう
としている。一言で言えば、簡単に聞こ
えるが、今回の人生で大脳の限界を突破
することはかなり大変なことだ。多くの
人々が、今の程度でよいと思い込んで
いるので、滅多なことではメンタルな
進歩は起きにくい。このディグリー
(度数)の人はこの人生でその限界に
挑む。アストラルレベル(霊的な段階)
で考えれば、この人の人生がどのような
ことであれ、非常に勇気のあることだ。
意識が変わらなければ、世界は変わら
ない。世界は目の前にいつもそびえて
いるが、それをみる意識の波動はなかな
か変わらない。それまでの波動のレベル、
特に肉体のレベルだけで生きることは
この人には無味乾燥な地獄なので、この
人のアストラル体は現象的、精神的に
も苦しいことを味わおうとする。
それによって考え尽くさなければなら
ない状況が招来されて来る。
この人は、人生の一時期血が出るほど
考え、悩み、迷い、そして脱皮するで
あろう。その結果、仕事や社会的飛躍も
設定されている人生だ。」
“出典:「定本サビアン占星学」
直居あきら著 魔女の家®BOOKS刊”
()内はあんみんの注釈です(^^)

なんと!これは、松村氏のとも私の
とも違う、この直居氏がいっておられ
るのは、もともとある人間の肉体の
知力の限界を超えた知性を獲得する
暗示ということのようです。
この直居あきら氏の解説は、ご覧の
通り大体が難解なのですが、いろいろ
ためになる解釈もよくしてくれます。
我々人類が、肉体に備わった知力に
甘んじているのは、波動のレベルが
変わらないからというのは、同感
です。私も五感のレベルのままでは、
能力の飛躍は望めないと常にいっている
ので、ただ大脳の限界といっておられる
のは、物質的感覚が強いと思わざるを
えません。脳も肉体も固定された物質なの
ではなく、意識レベルが変わればDNA
のプログラムも変更できて、よって
意識レベルの変化により、限界などは
本来ないというのがあんみんの研究成果
による結論ですから。
それはともかく、この直居氏の解釈では、
松村氏のように感情や情操を発達させる
のではなくて知性そのものを大変化させる
ようにこの度数の宿命をとらえておられる
ようです。
そのために自らに、思考や知性を発達さ
せるために人生にネガティブエネルギーを
もたらして、それによって自分の知性を
鍛え、やがて仕事や社会的に活かされる
というシンボルだという解釈です。
つまり知性の限界を突破するという解釈
だということですね。
なるほど三者三様になりました。

私は、賢明さを失う知性と読み取り、
松村氏は情操や感情の発達と読み取り、
直居氏は、知性の限界の突破と読み取って
いるということです。
どれが正解という事もないでしょうが、
なかなか意義深い比較になったのでは
ないかなと思います。

ちなみに、エリス女史に立ち合って、
シンボルの原型をそのまま描いた
マーク・エドモンド・ジョーンズ氏の
解釈は、知性も感情もともに発達する
という意味で、キーワードは「発達」
だそうです。
こうしてみるとあんみんの解釈が特に
ネガティブな解釈になりますね。
では一応いいわけをしておきましょう。
双子座の支配星水星は、純粋な知性を
あらわすもので、情感や感情の発達は
金星なので、この場合のシンボルと
しては、知性が情操や感情を上回る
と考えたのです。
まあそれでも牡牛座のあとにこの双子座
が来ているのだから、牡牛座の支配星
金星も、勉強済みなんじゃあないの?
っていわれたらキューっといわざる
を得ないかな?
それでも、エリス女史の言ったことを
そのまま書き留めた言葉が、冒頭の
「知力の頭に溶けていった健康の頭」
なら、あんみんの解釈が最も正しいと
思いますけどね。
そのために利口と賢明の説明をした
わけですから。

ではまた(^^)/

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絶対意識への到達の条件     絶対意識への覚醒その6奇跡とは?


この記事は
絶対意識への到達の条件
絶対意識への覚醒その5

の続編になります。

今回の記事はとても重要だと思います。
下手な説明かも知れませんが、どうか
最後まで読まれる事をお薦めします。

前回で、アイク氏は、声の主から、本来の
現実世界は、五感で私たちが認識している
世界とは違うものだとはっきり告げられ
ました。
しかし、これは太古の昔からの賢人や
思想家、東洋哲学や宗教、世界中の思想
としても言われ続けてきた事です。
これに完全に逆の立場なのが、私たちが
教育で絶対的な真実のように教え込まれて
きた西洋科学、主流の科学界、いわゆる
アカデミズムというものです。
これは、五感で確認できるもの以外は、
「科学的ではない」という不動の概念
により成り立っています。
それが完全に幻想だという事を、声の主
が告げてくれた事になります。
そして、本当の現実を愛以外の言葉で、
説明してくれる事になります。
今回は、その時のやりとりからになり
ます。

「」内が引用で、~が中略になります。


「絶対に忘れてはいけない。無限なる愛
だけが真実である。それ以外は何もかも
が錯覚だ」
と声の主が告げた。それから何かとても
深い意味のある言葉を残した。

これについては、少し後になって、私が
このテーマに関係のある体験をしたとき
に、完全に意味が把握できたものである。

“振動するものは、錯覚である。無限
なるものは、振動しない。無限なるもの
は、全ての調和であり、一つである。
錯覚のみが振動する。マインドの
思い込み、想像が作り上げたものである。”

(引用注:この絶対意識領域での声が言う、
振動するものは錯覚であるという事こそ、
私が宇宙の真理編の一連の記事で、提唱
してきた事であり、絶対意識領域は、
振動0の状態であり、波動のない状態
であるという事なのです。そしてまた
このことから、より低振動、また低い
波動の方が、高次元の意識に近い状態
であるという事もいえるというわけなの
です。)

前にも述べた通り、一つであること、無限
なる一体感の状態を経験していたとき、
そこには振動はなく、静寂あるのみで、
せいぜいゆっくりとした動きの波があった
だけだった。物理学の「法則」も錯覚で
あると告げられた。
「物理法則は存在しない」と声は語った。
「科学者たちは、錯覚である宇宙を推し
測るために錯覚の法則を作り出した」。

(一見荒唐無稽なようで、信じにくい
かも知れませんが、量子物理学では、
この事は広く認識されている考え方の
一つであり、主観が現象を決定する
つまり科学者の思い込みや視点が、
実験結果を左右する事を、すでに何度
も実験で証明しているのです。

五感の認識に頼る時点から、その錯覚が
始まっているというのが真相だと
いう事なのです。ただほとんど全ての
人がその錯覚のプログラムに従っている
ので、共通の認識として物質的世界が
絶対的な現実としてあるように投影
されていくという事です。
これが「集合意識による現実の投影」
という事です。

ここで重要なヒントがあります。
私たちの潜在意識に現実化させる力が
あるというのは、知られるようになって
きましたが、物質的な現実は個人の
意識による投影というより、人類の
集合意識の投影なのです。
つまりほとんど全ての人が、DNAに
プログラムされた五感の狭い認識領域に
従っていて、集合的な潜在意識となって、
強固な物質的世界を現実化しているという
のが真実なのです。)

全てはただ存在するだけであり、いかなる
種類の法則もない。
「無限なるものが、自らを現出するための
法則を必要とすると思うか?」。
物質界・非物質界を「支配」すると言わ
れる物理学・数学などの法則は、マインド
(引用注:五感の認識という意味)の
産物である。科学者たちが、そうした
法則の存在を信じるならば、彼らは
そうした法則を経験することになる。
私は、これについても、後により深く
理解することになった。
こうした錯覚は、誰かがやってきて、
プログラム(信念、集合的現実)を書き
換えるまで、継続すると声は語った。
誰かが変更すれば、こうした法則は
働かなくなる。我々が「奇跡」と呼んで
いるものも、プログラムされたマインド
を克服したに過ぎない。
できるはずがないという思い込みを打ち
破り、通常とは異なる現実を生みだし、
経験しているわけだ。
プログラムの中にどっぷり浸かっている
人は「あり得ない」と思い、実際に
そうした認識状態では不可能に思える。
その結果、「ありうる限界」を超えた
ことを「奇跡」と呼ぶことになるが、
本当は「奇跡」ではない。
足も炎も錯覚に過ぎないと知っている
認識状態に入っていくだけのことである。
錯覚が錯覚に火傷を負わせることは、
そう信じていなければ、できない。
こんな話を初めて聞いた人にとっては、
奇妙なことに思えるだろうが、この後を
読み進めてもらえると極めて単純明快に
なるだろう。
不可能なことは何もない。
「できるはずがない」という思い込みに
よって、不可能なように思えるのである。

実験を行う科学者の思い込みが、実験結果
に影響を及ぼすことは、多くの例で示され
ている。
「法則」と言えるものがあるとしたら、
「あなたは、あなたが信じることを認知
する」ということだ。」

“出典:「ムーンマトリックス
〈覚醒編6〉」
デーヴィッド・アイク著
訳 為清 勝彦  ”

今回さらに具体的な真実として、振動する
ものは錯覚という、ありがたい真理を、声の
主からいただく事になりました。
つまり絶対意識の領域は、振動がなく
波動がゼロの状態だという事です。

まさにこれこそ、私が宇宙の真理編で提唱
し続けてきた事であり、それに関連して、
低い振動、低い波動の方がより高い次元の
意識につながると、説明してきたことの
裏付けとなってくれているのです。
まさに絶対意識の声に感謝ですね。
ただし、これも重要な事ですが、波動ゼロ
の絶対意識は、無限の波動を生み出す源
でもあるという事です。

だから高い意識の人の身体のまわり、
などは高い波動が放射されていて、これを
「オーラ」や「プラーナ」「気」「後光」
などと呼びますが、これは、波動ゼロに
近い意識が、生み出した、高い
波動エネルギーだという事です。
これが、誤解されて、意識の波動が高いと
スピリチュアルで繰り返されているという
のが、現状なのです。

そしてまた、物理法則も我々の五感を
もとにした錯覚の認識の上に成り立って
いて、思い込みがつくりだす幻影でしか
ないという事を、声の主が説明してい
ますが、現在量子物理学の分野で、
その事を裏付ける実験結果が多く提示
されており、「現実は主観がつくりあげる」
という認識も量子物理学では、広く
支持されている認識でもあるのです。

ここで取り上げられた奇跡についての
説明は、目からウロコの解釈でしたね、
私たちはかなり以前から「心頭を滅却
すれば火もまた涼し」という仏教の言葉
を、半信半疑で捉えたまま生きてまいり
ましたが、このアイク氏の説明で、まさに
意識の思い込みを捨て去る事が、奇跡の
ように思える現実を、実現させるという
事が理解できました。
そしてまたこの思い込みの意識を捨て去る
という事と、心頭滅却するという事は、意味
が全く同じである事に気づかされたのです。

つまりそのような思い込みを捨て去る事が
できた人たちが、物理的には説明の
つかない数々の奇跡を実現し、披露
してきたというわけなのです。

次回は、その間違った五感による認識が、
意図的に誘導されたものであるという事を
説明してますので、その事をご紹介して
いこうと思います。

では(^^)/

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ありがとうございます(^^)
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自然の恩恵と脅威の逆のつながりのシンボル   サビアンスクエアその11


障害または逆のエネルギーである
スクエア(90°)のその意味での
つながりを、サビアンシンボルが
示しているのが、わかりやすい例を
紹介していく、サビアンスクエア
シリーズです。

今回ご紹介するのが

獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに
乗る子供たち」

蠍座11度
「救助される溺れた男性」
です。

この二つのシンボルがスクエアの
アスペクトを形成しています。

まず、獅子座11度では、子供たち
が自然の恩恵を受けて、のびのびと
遊んでいる様子ですね。
これに対してスクエアの90度が
蠍座11度になるのですが、今度は
海で溺れそうになった男性が救助
されているというシンボルです。
これは自然の力に命を奪われそうに
なったという事を示すシンボルです。

というわけで、自然の恩恵を受けて
いる獅子座11度のシンボルと、自然の
力に命を奪われそうになった蠍座11度
のシンボルとは、逆のエネルギーだと
いうわけです。

今回もセプタイルの神秘的な関係の
シンボルを見つけておきました。

獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに
乗る子供たち」
とセプタイルの関係にあるのが

53度セプタイル
(オーブ1度)
天秤座4度
「キャンプファイヤーを囲むグループ」
です。

獅子座の大きな木が、今度はキャンプ
ファイヤーに使われる薪となって、
燃えさかる事により、人々の心を
つなぐ役割を果たしています。
つまりどちらも木の恩恵を受けて
豊かな人生に導かれるという意味で
つながっています。

ではまた(^^)/

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絶対意識への到達の条件     絶対意識への覚醒その5


この記事は、絶対意識への到達の条件     
絶対意識への覚醒その4

という記事の続編になります。

前回アイク氏が、覚醒体験中に
声の主から、最も大事な真理、
「無限なるものは愛、他は全て幻想」
だという言葉を授かりましたが、
この愛は、宇宙の全存在でもあり、
全知万能の存在だと言う事で、
どうやら、私たちの個人的な感情
の愛とは全然レベルが、違うもの
のようです。(もちろん全く違う
わけではなく、無条件の愛などが
意味としては近いです。ただその
力と範囲が圧倒的に違うという事
です)
アイク氏と同じく、絶対意識領域に
到達したと思われるアニータさんに
よると、その愛は、宇宙の全エネルギー
であり、やはり全存在であり、
無条件の愛だという事です。
お互いに面識のないこの二人が、
絶対意識領域で得た真実は、やはり愛
が全てだという事で共通しているのです。
そして私たちは、それと一体だという事
も、二人が共通して語っています。

そしてアイク氏はさらなる真理を、
絶対意識の至福な領域で、声の主から
告げられる事になります。

以下「」内が引用で、~が中略になり
ます。

「そして、いかにして人類が、本来の
無限なる存在でなく、錯覚の「人格」を
自分と思うように操られてきたかに
ついて私は説明を受けた。これにより、
人類は分断された状態にある。~
~(引用注:このあとアイク氏が信じ
られないような至福と調和の場所を
経験したあと、声の主が語りかける
ところからです。そして以下は、私
たちが、人類とは別の存在から操作
されているという事も示唆してくれ
ていることになり、私が土星
ついて語ってきた事の裏付けにも
なっています。)~

~「この場所にいて、怒りや欲求不満を
感じたか?」と質問された。
いや、感じなかった。
そして、今いる場所で、恐怖や不安、
罪の意識を抱くことがあるか?」と。
いや、それもない。調和と、愛、至福が
あるのみだ。

「欲求不満、怒り、恐怖、罪、苦痛は、
錯覚に過ぎない。切り離されたマインド
(肉体的思考や感情)の産物である。
これらは、あなたの想像の中にしか
存在しない」と声は告げた。

(引用注:これは、私たちの本来の
意識の状態が至福の領域なので、
私たちが、分断された意識としてとら
われなければそれらのネガティブな
意識は生まれないと言っているわけ
です。全て私たちの分離意識が
もたらした幻覚であるという
事ですね。)

我々が宇宙と呼んでいるものは、ホログラム
の錯覚であり、プラネタリウムの天井に
投影された「星空」を見上げているのと
似たようなものだと教えられた。唯一の
違いは、宇宙はホログラムなので三次元に
思えるように投影されているだけだという。
この話はあとでもっと詳しく述べる。

(引用注:このホログラム的現実については
超常現象とホログラム編の一連の記事で
とても詳しく説明させていただいてます。
私たちの投影している現実はこの光の波動
の干渉であるホログラムの立体動画状態
であるという事です。これを量子物理学者の
父と呼ばれるデービッド・ボームは、
「ホロムーブメント」と呼んでいます。)

宇宙は我々の条件付けされた想像の産物で
あり、我々がそうであると信じるから我々
の現実になっているだけであると声の主は
説明した。こうした観念に導かれたときは、
極めて単純な形態の情報で伝えられたが、
後になって「そうであると信じる」という
ことの意味をずっと深く具体的に理解する
ことになった。~

(引用注:これは私たちが自分の意識を
投影して現実を創造しているという真理を
説明しています。これが「現実が、私たち
の意識が投影したものでなく、客観的な
物質的現実として存在していて、自分達と
分離したものとして認識するように誘導され
てきた」事の大きな理由だということ
です。つまり私たちは、自分たちが意識で
あり、全ては意識の投影されただけのもの
という真実から目を逸らされてきたのだと
いう事なのです。)

~「時間の環」の中にあるもの全て、
多層化されたマトリックスの全域に
ついてそうであるが、地球はホログラム
の投影であり、地球の「表面」も錯覚
である。「今地球上にいるというのは、
自分でそう信じているからに過ぎない」
と声の主は言った。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

最後の「地球の上にいる」というのも錯覚
だというのは、とても感覚的にすぐには納得
できないものだと思いますが、それは私たち
が、間違った空間認識をもとに理解しようと
しているからだと思われます。これまで説明
させていただいてように、私たちの五感に
よる空間の認識は、本来の意識からみれば、
表裏逆転したものであるという事なのです。
ここで思い出していただきたいのは
超常現象と電磁界異常その6      
北極圏と南極圏その2
という記事で
北欧のヤンセン親子が、北極圏で時空の
ゲートに入り込んだ時、なんと空間が歪め
られ、水の壁の中を進んでいったという事
がありました。つまり空間が私たちの認識
とは全く違ったものになっていたという事
ですね。
そして彼らが入り込んだ地下世界とおぼしき
世界の空間は、なんと私たちでいう地表が、
地球の裏側にはりついて、中心に太陽がある
という世界だったのです。
(壁に人の住む場所が張り付いているという
のは、太陽は中心にはないけれど、あの
ガンダムのスペースコロニーみたいな感じ
ですね)
つまり完全に表裏が逆転した世界だったという
わけですね。
こちらが、真実に近い世界の方だとすると
私たちが、地球の表面にいるという現実
認識の方が錯覚であるという事になります。
いずれにしても、これらの現実は全て、
実体である意識の投影でしかないという
のが真理なので、空間の認識は実は
いかようにもなるという事が正解だと
思われます。また絶対意識領域では時空
の全てが、同時に存在していて、それらは
意識の投影により、あらゆる現実を映し
出す事ができるという事です。
わかりやすくいえば、無限の世界を
内包した意識の世界が絶対意識であり、
またそれが本来の私たちだという事です。

まだまだ声の主から告げられた真実に
ついてはつづきます。
次回は、さらに重要な真理について
声の主が語っていきます。
ではまた(^^)

では(^^)/

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地球を救った沖田艦長の人生回顧      神秘のオポジションその11


今回のイラストは、なんだかとても
良かった気がします。いや単に
宇宙戦艦ヤマトが、少年の頃大好き
だったからなのでしょうねー。
同世代の人に喜んでもらえると
うれしいなー。

まあこのイラスト、せっかくの好対称
のつながりを意味するオポジションの
つながりのはずなんですけど、ご覧の
通り片方のサビアンシンボルの描写
しかしていません。
なんせ、この沖田艦長のインパクトが
強すぎて、それにつりあうイラストなど、
用意できるはずもなく、もはや沖田艦長
推しでキマリッ!と勝手にこのような
レイアウトにしてしまいました。
もちろん牡羊座17度の、しかめつらした
女性は、地球上のどこにでもいる女性
たちの光景です。当然地球全体を俯瞰
している沖田艦長からは見えない設定
になっているというわけです。

さてそんなわけで、今回ご紹介するのが

天秤座17度
「引退した船長」

牡羊座17度
「しかめつらした二人の独身女性」
です。

この2つのシンボルが180度の
オポジションのアスペクトを形成して
いるというわけです。

天秤座17度の「引退した船長」は、
イラストにつられて、引退した艦長と
書いてしまいそうですね。
多くの人生を経験してきた、なつかしい
海を眺めながら、人生回顧をしている
というわけですが、イラストでも
やはりなつかしい地球を眺めながら
戦いの日々を思い出している艦長が
描かれています。まさにこのシンボル
のためのイラストが描けたと思います。

さて対称のシンボルの180度に
あたるのが、牡羊座17度の
「二人のしかめつらした独身女性」
ですが、これはやはり、まだまだ自分
たちの欲が満たされていない事を示し
ている、日常意識を示しているので、
引退して欲もなく、ただ人生を振り返って
いるだけの船長とは好対称をなしている
のがよくわかりますよね。
イラストでは、地球で普通に生活して
いる女性たちの、ありふれた日常を
示してはいませんが、地球のサイズが
大きすぎるため描ききれなかったという
事にしておきましょう💦
しかし、宇宙での過酷な旅を終えて、人類
のために戻ってきたというのに、地上の
女性たちの些末な事にこだわる意識の
小ささのようなものが、逆に対称的に
浮かび上がってくるではありませんか。
まあ全てをやりきった沖田艦長に
黙祷!

今回もセプタイルの意味通りの
アスペクトを見つけておきました。

牡羊座17度
「しかめつらした二人の独身女性」
このシンボルとセプタイルの関係に
あるのが、

51度セプタイル

双子座8度
「産業労働者のストライキ」
です。

これらは、不満を持つ者のシンボル
どうしという事で神秘的につながって
います。

ではまた(^^)

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私たちの身体は完全体なのか?    基本的な構造を見直そう

月のエネルギーについて、語らせて
いただく前に、私たち人間の肉体って、
合理的に出来てますかという事を、まず
みなさんに問いたいのです。
公式見解や多くの常識のあると思われて
いる知識人、そして教育に至るまで、
人間の肉体は、進化した末に出来た
理にかなったメカニズムをしている
ように説明されていますよね。
もちろん精巧な免疫システム、思考をする
ための脳細胞のメカニズム、多彩な感情を
表現するためのホルモンの分泌や下垂体に
よるコントロールシステム、心臓による
血液循環システム、五感を受け取るための
感覚システムなど、とても精巧なメカニズム
を人間の身体は、実現していますので、相当
高度なものであるのは、間違いないです。
なめらかな動きや、柔軟な思考など、
ロボットで同じものをつくる事が、とても
遠い未来に実現できるかどうかさえ怪しい
くらいのものである事はわかります。
ですが、通常の肉体の物理的能力を越える
超常能力を発揮する人は、数多くいて、
体外離脱を果たした人が、壁をすり抜け
たり、瞬時にテレポートしたりできるのは、
もともとの肉体の機能として備わっている
ものではありませんし、肉体を離れた臨死
体験者が、360度の視野を獲得して、
あらゆる場所に同時に存在する事ができて、
他人の意識にも入り込んで、感情や気持ちを
理解できる上に、時空を越える意識まで
体験できるとなれば、我々の肉体よりも、
離れた状態の方がはるかに優れた能力を
発揮できているという事です。
そしてまた痛みや苦しみストレスも一切
感じない至福の状態であるという、
臨死体験者の証言は、肉体を離れての状態が
いかに、居心地のいいものかの証拠にも
なります。
我々の肉体は本当に理に適ったものなの
でしょうか。
この場合の反論は、あまりにも典型的なもの
になります。
痛みや苦しみなどを体感できるのは、人体に
有害なものに対して、反射行動を取るために
必要なのと、傷を負ったりした時に、血液を
集中させて、免疫機能を活性化したり、臓器
に異常が起こった時に、やはり治癒力を発揮
するように、人体に指令をするために必要な
事だという、もっともらしい理由が述べられ
ますが、では痛みがなくても免疫機能が
自動的に働けば、我々は痛みに苦しまずに
済みませんか?という当然のような質問が
思い浮かびます。そもそも免疫細胞が働く
のは、体内の自律神経機能によるもの
なので、痛みによって自分の意志で、活性化
させるものではありません。
治癒力も同様に、意識的に指令を出すもの
ではありません。
反射行動に対しても、それが肉体にとって
有害なものであれば、自動的に反応する
ような仕組みになっていれば事足りるの
ではないですか?我々はあまりにそんな
単純な疑問さえ持たないまま、教育や
常識をうのみにして生きてきたわけです。
このような自動的な制御システムがある方が
完全な肉体に近いのではないですか?
そしてまた、痛みが本当に必要な感覚なので
しょうか?
人が生命を産むという、豊かな行為に、なぜ
出産の苦しみがなければならないのでしょう。
なくても良いはずです。
苦しんだから、愛情が深まるという言い方も、
できますが、身体が喜ぶ状態で産む事が、
できる場合、愛情は薄まってしまう
のでしょうか?
また前面についている目による視覚ですが、
なぜ後ろが見えないようになっているの
でしょう。もちろん頭の後ろに目がついて
たらホラー映画みたいになってしまいます
ので、前だけについてていいと思いますが、
機能的にはどうでしょう?
この場合の疑問に対する、常識的な答えも
ほぼ決まっています。危険に対処するため
に、集中した行動を取るためだとか、360
度の視野があれば混乱してしまうからなどと
いう回答が、決まって返ってきます。
ですが、例えば混乱しないような認識力が、
我々にあればどうでしょう?肉体を離れた
臨死体験者に360度の視野を獲得した
と証言する人は多いですが、そのために
混乱したとか、不自由を感じたなどと
いう証言は一切ありません。
逆に、同時に全ての場所を同時に認識
できて、圧倒的に明晰な認識力を得たと
いう証言が数多くあるのです。
つまり肉体を離れて360度の視野に
拡大し、それを同時に明晰に認識できる
能力を獲得したと証言しているのです。
これでも我々の目による限定された方向
の視野が、完成されたものといえますか?
合理的なものだといえますか?
当然我々の現在の肉体は、進化の末に獲得
した完成体とは、とてもいえないと思い
ますがいかがでしょうか?
しかも目による視覚が前面にある事で危険
に対処する集中力が、発揮できるとあり
ますが、我々の肉体にとって最重要な
頭部から中枢神経が通る脊髄と心臓は、
背面である背中側に偏っているのです。
心臓の位置は中間に近くても、それを守る
骨の構造は、圧倒的に背面が脆弱です。
頭部にしても、後頭部の骨の方が、前方の
骨よりも脆弱にできていますので、我々が
まず危険から身を守ろうとすれば、まず
背面を守らなければならないのです。
そこに視覚が働かない目による視野と
いうのは、とても合理的とはいえない
はずです。
雑記編の初期の頃に書いた記事で、
下手くそなフリーハンドの絵を掲載して
アップした、
地震のときのとっさのポーズについて
詳しく説明していますが、
我々が、地震にあった時には、まず
身をかがめて、うつ伏せの向きに丸くなり
後頭部を手でおおうように指導される
のが常識になっていますが、物が落下
してくるような危険な面に背中をさらす
事の方の方が、よほど人体にとって
危険だという事を説明させていただきま
した。
危険な面には、あばら骨や、手足の骨で
カバーしやすい前面を向けるべきで、
仰向けに丸くなり、肘や膝を折りたたんで
落下物に対処するためのポーズを取る
事の方がよほど安全なのです。
肘や膝は人体の骨の中でも特に丈夫に
出来ていて、生命維持を優先させる順位
においては、下位に属するので、危険な
状況に対しての防御という意味では、
とても有用なものなのです。
なのに、背面を守ろうにも、我々の手足
は、背面に対しての可動域が非常に狭く
できています。とくに、背中に近い腕
に関しては、まったく背中にまわりにくい
ように出来ています。これは、どう考えて
も人体を守るための最適な構造を、我々
の身体がしているとは思えません。
むしろ危険に身をさらすのに最適な構造を
しているといった方が正確な表現になり
ます。
そしてまた、進化論というものも、完全に
反証がそろっているので、公式見解を
うのみにしない、またはそれに従わない
科学者や識者たちによってすでに過去の
ものとなっているのです。
また、臨死体験者が、肉体を離れる事で
あらゆる苦痛や痛みから解放され、また
ストレスからも自由になり、さらに比べ
ものにならないほどの認識力を獲得して、
肉体にある間が、まるで檻のような所に
自分を閉じ込めているようだったと証言
するケースが、圧倒的な数に上り、肉体に
ある時の方が、よかったなどという人は
ほぼ皆無である事を考慮にいれると、
我々の肉体は、完成形であるにはほど遠く、
さらに全く合理的でない構造であると
断定せざるを得ません。
また通常の我々の能力では左脳に偏った
能力になりますが、その能力からかけ
離れた能力を発揮する右脳よりも、左脳
を優先させるように、基本的になっている
事も理に適っていません。

さてこれまでの事をふまえて、我々の
生命の誕生時を考えてみてください。
我々は、生命体として誕生する時に、
DNAに対して、大きく分けて三つの
エネルギーをプログラムします。

(DNAは超精巧なアンテナで、電磁気
の情報を常時受け取る構造をしているの
で、常に変化してます。詳しくは
DNAの驚異の力その1をご覧下さい)

一つは、親の遺伝子から受け継ぐ
プログラム。
もう一つは、生命として宿ることになる
個の魂の意識としてのプログラム、
そしてさらにもう一つは、その時点での
環境エネルギーとしての宇宙エネルギーを
受け取り書き込まれるプログラムです。
魂の意識は、当然自分の本来の意識なので
不自由な肉体になるようなプログラムを
書き込むことはありません。

(もちろん前世での怪我などの経験から
の記憶がそのまま投影される事はあり
ますが、それはもともとからある我々の
肉体のプログラムに後天的に追加された
ものなので、我々の肉体の基本的な仕組み
そのものに影響を与えるものではありま
せん。)

そうすると肉体が不完全な状態になる
ように書き込まれるプログラムは、
親の遺伝子から受け継がれるプログラム
と、宇宙のエネルギーであるという事
なのです。
当然宇宙には、ネガティブエネルギーも
あれば、ポジティブエネルギーもある
ので、自然ともいえなくもないですが、
それは流動的なもので、その時期によって
様々に変わります。ですが、我々の肉体の
基本構造と機能は、見事にどの時点で
生まれようが、一様です。という事は、
宇宙の全体的なエネルギーとしてではなく
、特別にある生命プログラムのエネルギー
によって我々の肉体の基本エネルギーが
書き込まれているという事なのです。
これは親の遺伝子から受け継ぐプログラム
とその上に書き込まれるプログラムという
事です。
そのエネルギーはどこから得ているの
でしょうか?

それは、ずばり月なのです。
月が、産まれた時点から7歳児頃までの
肉体形成時に影響を強く与える事は占星術
でもよく知られた事ですが、物理的な
意味でも、肉体のプログラムに深く
かかわる出産に対して、全て月のリズム
が、女性の生理機能と完全にリンクして
いる事は、周知の事実です。
つまり、我々の肉体を形成する上での
プログラムには、月からのエネルギーが
大きな影響を与えているという事の
何よりの証拠なのです。
肉体の形成のためのプログラムは
もちろん親の遺伝子から受け継がれる
プログラムが主体ですが、その親の
遺伝子にしても、もとの現在の人類の
基本の肉体プログラムになった時点に
さかのぼれば、やはり月のエネルギー
があったわけなので、月によって書き込
まれるプログラムとしてさしつかえない
わけです。
もし我々の肉体が、合理的で完成された
ものであれば、現代の占星術一般に
見られるようなポジティブなエネルギー
としての月の解釈が正しいという事に
なりますが、今回私が述べてきたように
肉体が完成されたものでもなく、合理的
なものでもなく、不要な痛みや苦しみ
などを必要以上にもたらすもので
あれば、月のエネルギーをポジティブな
ものとしてのみ捉えるのは、あまりにも
現実とかけ離れた解釈といわざるを得ない
という事なのです。
次回のこの続きのその2では、月の
ネガティブエネルギーが統計的な事実
としてあらわれているという事実を
紹介していきます。

ではまた(^^)/

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サビアン占星術研究家の一人   リブラ様のアプローチとは?


サビアン占星術の大家といえば、私が
たびたび引用させていただいている、
松村潔氏と直居あきら氏のお二人と
いう事になりますが、
近年やはりこのサビアンシンボルの
神秘的な力が、占星術の読み取りに
大きく役立つ事を感じ取った人達に
よって研究され、多くの占星術家が
鑑定にそのシンボルのを使用したり
しています。そしてまたそれぞれの
解釈をネットなどで公開しておられ
る方も多くなってきました。
私がすぐに思い浮かぶのは、
「すたくろ」さん
「miraimiku」さん
「ホシヲツグ」さん
という方々になりますが、サビアン
シンボルなどのキーワードで検索
すると何人も出てこられます。
そうそう最近ツィツターで、知り合った
「天海 創」さんもその一人ですね。

で今回新たに目に止まったのが、
ベテラン占星術家のリブラさんです。
なぜ目にとまったかといいますと、
サビアン占星術の読み取り方に共感
できたからです。

サビアンシンボルの読み取り方は、
それぞれの占星術家の独自の視点に
任されているので、占星術家の方に
よって、共通点もあれば、独自性も
あらわれます。
すでに西洋占星術の大家で、確立された
世界観をお持ちの方々は、サビアン
シンボルを、その西洋占星術の概念を
もとにして解釈される傾向があります。
つまり松村潔氏やmiraimikuさんの
ような方々という事ですね。
またすたくろさんのような、サビアン
シンボルの一つ一つに対して、
とても詳細で納得できる解釈をされて
いる方もいるし、ホシヲツグさんの
ように漫画にして、ファンタジーな
世界にシンボルを投影させる人も
います。

私は西洋占星術をベースにした松村潔氏
miraimikuさんのような解釈に、
神秘研究での知識を加え、さらに
シンボル独自のイメージを最も重要視
しているという方法で解釈しています。

ごちゃごちゃしているから、複雑だから
良いとはいいません、むしろ全て意味
があると捉える方が、焦点がぼやける
危険性もあるのです。

ただやはり中心とするのは、何かと
いう点で、私の解釈ははっきりした
基準があります。
それはせっかくのエリス・フィーラー
が、チャネリングで宇宙の気または
エネルギーを読み取ってくれたのだから
サビアンシンボルの詩文のような
表現そのものを、重要視している
という事なのです。

そして、今回ご紹介するリブラさんは、
まさにそのシンボルの詩文そのものを
読み取るという解釈の仕方をされている
のです。

その事の経緯を簡単に抜粋しながら
リブラさんのブログから引用させて
いただきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「わたしは11歳のとき西洋占星術に
出会って以来、そのしくみについて
ずっと疑問に思っていた問題があり
ました。

それはホロスコープ(星図)を作成
するために分単位の精密さを要求する
のに、完成されたホロスコープを読む
ときには1度1度(ホロスコープは
4分のズレが1度のズレとして表われ
ます。)の違いを読み分ける手段がない
のです。

わたしは「大昔はあったけれど失われて
しまった」と推測しました。

1920年ごろ、同じようにこの疑問を
もっていた占星術研究家がアメリカに
いました。ジョン・トーマスと
マーク・エドモンド・ジョーンズです。

「360度分すべてのシンボルが
あるはずではないのか?」と予想を
つけていたようですが、このお二人は
サイキックではなかったので
「360個のシンボル」まで辿りつけ
なかったようです。

マークの占星術の生徒である
エリス・ウィーラーという
クレアボヤント(透視家)の登場で、
この「360個のシンボル」問題は
急展開を迎えます。

彼女は透視というサイキックな能力を
使って、「360個のシンボル」
すべてを読み取ってきたのです。

どこから?

アカシック・レコード(人類が存在する
よりも前のものから未来に渡るすべての
情報の記録があるといわれてます。)
からです。

マークはエリスが読み取ってきた
シンボルに手ごたえを感じ、
サビアンシンボルと名づけたのですが、
その謎めいた詩文のようなシンボルを
どう解釈したら良いかに行き詰って
しまったようです。

そこにもう一人の登場人物、フランス人
占星術研究家ディーン・ルディアが現れ
ます。

彼は神智学会のチャネラー、アリス・
ベイリー
とも交流があった人なので、
サビアンシンボルを一目見たとき
人智を超える情報だとすぐに気
がついたようでした。

神智学の叡智やユング心理学を
駆使すれば、
サビアンシンボルを読み解ける
かもしれない、
と考えたのです。

こうして出版されたのがディーン・
ルディア著
「アストロロジカルマンダラ」
というサビアンシンボルの解説本です。

サビアン占星学研究家の直居あきら氏は
この本をもとに独自のサビアンシンボルの
使い方を研究されている方です。

わたしは直居氏の「究極のサビアン占星学」
を読んだとき、ようやくサビアンシンボル
の核心に近づけた感じがして、もっと深く
学びたいと直居氏の
サビアン・インスティテュートに入学
しました。

しかし、1年が経過したときわたしが
欲しかったものがそこでは得られない
ことに気がつきました。

直居先生はサビアンシンボルの詩文
そのものよりも、シンボルの度数を
手がかりに読む方法をとっていました。

「わたしが欲しいのはサビアンシンボルの
詩文を直に感じること」そんな思いが
こみ上げ、エリス・ウィーラーが見た
世界の扉を開ける手段はないものかと
探し始めたのです。」

“出典:「リブラの図書館
(スビリチュアルな本と星のお話)」様
昔の知恵もしくみを知ると、
もっと今に活用できるかも知れない➁
」”

このように、リブラさんは、やはり
エリス女史のチャネリングそのものを
読み取るという解釈に、たどり着いた
というわけです。

ここまででも、直居あきら氏のスクール
に通うなど、徹底した研究ぶりでしたが、
このあと、さらにシンボルイメージを
読み取るために必要だからとタロットを
習得します。そしてそのあと
アカシック・レコードを読み取れば
エリス女史のチャネリングが理解できる
はずだという事で、
アカシック・リーディングの習得を、
「アトランティスの叡智」の著者の
ゲリー・ボーネル氏のスクールに
入るところから始めて、
ついにサビアンシンボルのイメージ化
に成功したという事です。

ここでいうアカシック・レコードという
のは、宇宙には全時空(未来も含む)の
記録があり、さらに全ての意識や
エネルギーの情報も記録されている
というものです。
つまりその次元での情報の事をいいます。
ここに私のいうパラレルワールドの
概念も入れれば、全く同じものを
指している事になりますが、
アカシックレコードにその概念があるか
どうか、知りません。
そしてアカシックリーディングという
のは、少なくとも一つのタイムラインの
時空の全ての情報を読み取る事を言い
ます。

読み取りの方法は、呼吸法や瞑想を
取り入れてのもので、やはり高い次元
に移行する事が必須のようです。
実際エリス女史のチャネリングも
トランス状態なので、ほぼ瞑想をして
いる状態と変わりません。
そしてついにその方法を習得したと
いう事なのです。

なんという真摯な向き合い方をする人
なのだろう、サビアンシンボルに対して
これほど真剣に取り組んできた人は、
なかなかおられないのではないで
しょうか。

私も、何度も原点に立ち返り、シンボル
の解釈をより洗練させていかなければ
ならないと思いました。

ではまた(^^)/

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