羽でつながるサビアンシンボル       サビアンノーバイルその2 

ノーバイルというアスペクトでの
サビアンシンボルの神秘的なつながり
の実例をご紹介していく、
「サビアンノーバイル編」を
最近スタートさせました。

すでに投稿しました
ノーバイルというアスペクトについて  
調和的なつながり

という記事でご説明している
ノーバイルというアスペクトは、
マイナーアスペクトという分類なのにも、
かかわらず、サビアンシンボルでは、
調和的なつながりだというノーバイル
の意味通りのサビアンシンボルが
いくつも見つかる事から、メジャー
アスペクトなみに重要なのだと考えて
います。

全天360度の9分の1にあたる
ノーバイル、はハーモニクスという
手法で、2/9のバイノーバイルも
その調和的なつながりという意味と
して考えられています。
このシリーズではノーバイルや
バイノーバイルでのつながりの
好例を取り上げていく事にします。

さて画像のように

牡羊座5度
「羽のある三角」
とノーバイルの関係にあるのが

水瓶座25度
「右の羽が完全に形成されている蝶」
です。

これは、まず羽のあるものどうし
という事で、調和的につながって
いるのがわかりますね。

さてそれぞれのシンボルの意味も
みていきましょう。
牡羊座5度の羽のある三角と
いうのは、生命エネルギーが誕生した
ばかりの牡羊座の生命エネルギーの
元型の一つが、この三角形だという
事なのです。どういう事かというと
あまり知られていませんが、自然界は
調和のとれた、数字的バランスにより
なりたっているという事です。数字
というより、数秘そして幾何学的に
調和がとれているというのが、自然界
なのです。

つまりこの三角形は、自然界の
エネルギーの元型の一つというわけ
です。そしてそれに牡羊座の生命の
エネルギーが加わるという事を
示しているというわけです。

そして今度は水瓶座25度の蝶
ですが、右の羽が完全に形成されて
いるという事で、生命的な調和が
保たれているという事をほ示して
います。

つまりどちらのシンボルも生命の
調和と生命エネルギーが、羽がある
事によって、躍動しているという意味
でのつながりになっているという事
です。

イラストは、右下が三角形をデザイン
したもの、そしてその対角にあるのが、
輝く蝶という事で、少しわかりにくい
とは思いましたが、綺麗な方がいいと
思いました。

ではまた(*´▽`*)

読んでいただいてありがとう
ございました。
下をクリックもよろしく
お願いします(^^)/

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かんたん毎日のサビアン10月8日


今日の太陽のサビアンシンボルは

天秤座15度
「環状の道」
です。

これは毎日の繰り返しの行動を
意味するシンボルですが、それを
また俯瞰して眺めているという暗示
でもあります。
毎日同じ事ができる喜びなのか、
同じ事の繰り返しの中からヒントを
得るのか、人によって様々に活用でき
そうな意識です。

しかし今日の太陽は、制限などを
表す土星とスクエアでつながって
います。

土星のシンボルが

山羊座15度
「病院の子供病棟にある
たくさんのおもちゃ」
です。

これは健康状態がよくない事と、
屋内で、喜びが得られるという意味
があるシンボルです。
これが今日の太陽とスクエアの関係
にあるので、毎日の行動を、健康
状態が悪くて、いったん休む事に
なる可能性があるという暗示です。

感情面を示す金星のシンボルは

天秤座30度
「哲学者の頭にある三つの知識のこぶ」
です。

これはとても高い知性を表すシンボル
です、これが金星に宿ると、高い知性を
求めるという意識につながり、読書を
したり、何かを研究しようという気持ち
につながります。

知性とコミュニケーションを示す
水星のシンボルが

蠍座7度
「深海潜水夫」
です。

これは潜在意識の奥まで入り込む
という暗示のシンボルなので、
深く相手を知ろうとか、わかり
あいたいという水星での意味に、
つながります。

行動面を示す火星のシンボルは

天秤座3度
「新しい日の夜明け全てが変わった」
です。

このシンボルが、火星に宿ると、これまで
とは全く違った行動を取りたくなるという
意味になります。

という事で今日は、毎日の繰り返しの行動
を変えて、行動したくなりますが、健康面
に黄信号がともる日でもあるようです。
室内で喜びが得られるという暗示もあり、
これが読書や研究などの知識欲が出てくる
事と、相乗効果になる感じの日です。

ではまた明日(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 
2019年10月分

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教えられなかった真実の歴史   権力者たちの世界戦略の歴史とは


前回人類全体の集合意識とは     
生体的に方向づけられた意識
という記事で、
私たち人類とは、少し次元の異なる高度な
生命が、私たちの意識や能力を太古から
ずっとコントロールしてきたというお話を
しました。
前回は、そのようなコントロールを可能に
してきた、原初のプログラムについてお話
しましたが、今回は、その続きの一次
プログラムについてご説明しようという
予定を変更して、近代においての私たちに
大きく影響するその一次的なプログラムが
どのような時代背景のもとに形成されて
きたかを説明しようと思います。

(今回のこの記事は、新設された
「隠された歴史編」の記事という事に
なります。)

前回も、言いましたが、その一番上の
支配層に君臨する王族とその閨閥である
財閥が、人類とは違う生命というわけで
す。
つまり彼らは、人類は自分たちとは違う
生命種である事を自覚しているわけで、
私たちにとっては、ひどいと思えるような
事も私たちが牛や羊に対して行うような
屠殺などと同じ事になるので、まあ極めて
自然な事なのです。ただし、我々を
コントロールしている存在の元を
たどっていくと、前回申し上げた王族
や財閥よりさら上の階層の存在が、
いるのです、それはもはや私たちの認識
する物理的次元を超えている存在ですが、
れっきとした生命体なのです。
次元を越えているというのは、五感で
感知できないレベルというだけで、意識
の次元が高いというわけでもありません。
単に、私たちが、それらの存在に狭い
五感の領域に、閉じこめられてしまった
というだけの話です。
つまりこのレベルの存在が私たちを
コントロールして、自分たちに都合の良い
エネルギーを得ようとしているという
事です。

しかもそれよりまた上の高度な意識の
知生体もあるわけです。こちらは、
さきほどの私たちをコントロールして
いるような存在より、高次の存在
なので、むしろ調和と愛で満たされて
いるわけです。
このような存在とつながる事でも
私たちは、救われますが、多くの人の
場合、まずは囚われている意識から
解放されて覚醒する事でしか、
つながることはできません。
そのためにまずは、今テーマに
している「人類をコントロールする
存在の意図とその仕組みを知る事」が
重要だという事です。
わかってしまえば、滑稽なくらいに
大したことではないのです。
そしてそこから解放されるレベル
へと私たちの意識を移行できる
ようになるという事です。
ただし、少し多くの説明をする事には
なりますけれどね。

つまりこのブログでは、その正体について
明らかにするのが目的ではありません。
あくまでも、そのような存在が、私たち
をコントロールするための手段から解放
され、私たちが自由になるための方法に
ついてお話ししていきたいと思って
います。
もしそのような存在について、、詳しく
知りたいという方は、デーヴィッド・
アイク氏のできれば英語の原著を
読まれる事をお勧めします。

ただそのような存在が地上では王族や
その血族でもある財閥を使っている
事は確かなので、そのような存在と
私たちの関係について、今回から教科書
では絶対に教えられる事のない、簡単な
歴史の真実についてねシリーズでお話し
しようと思います。

太古の昔から、土星や月のような天体の
システムの助けを借りて人類を支配的に
コントロールしてきましたが、東洋と
西洋では、まったくその様相が異なり
ます。
前回の記事で、ご説明したプログラムも
太古から人類のDNAに書き込まれて
いたので、その点では世界中の人々が
ほぼ同じプログラムに従っていました。
ただし、東洋と西洋では、その性質が
大きく異なり、弱肉強食のシステムに
より強く順応したのが、ヨーロッパで
あったようです。
もちろん、上の者たちは、そのような
人々こそコントロールしやすいので、
ヨーロッパでは、戦争や残虐な歴史が
世界中の他の地域よりもひんぱんで
あったのです。
つまり彼らの影響力は当初ヨーロッパ
が、もっとも強く彼らの地上における
代理人を、古代から宗教や政治、軍事力
そして富をコントロールできる立場
につかせていたわけです。王族や神官
、法王、財閥などというわけです。
しかし中世まで彼らの支配する
ヨーロッパは、中東よりも文明レベル
が低かったのです。

1453年にトルコ帝国に東ローマ
帝国を滅ぼされた彼らは、以前から
トルコ帝国に敗れてばかりだった
十字軍を再編成して、彼らを攻めるも
やはりことごとく敗れ去っていきます。
このことにより彼らヨーロッパの
支配層は、自分たちより文明レベルが
高い中東を攻めるのは、無策だという
事に気づく事になったのです。

教育を絶対だと信じてきた人たちは、こ
このあたりから、ついていきにくく
なっているのではないかと思います。
もともとヨーロッパは、王族や宗教的な
支配力は強かったのですが、文明の
レベルが他の地域よりもとても
低かったのです。もちろん
ギリシャ時代のギリシャは、当然世界
でもたぐいまれな知的な文明を築いて
いましたが、ローマ帝国がヨーロッパ
を支配しだして以降、その知的財産は
中東にのみ流れていき、ヨーロッパは
とても文化的に遅れていったのです。

十字軍の遠征でヨーロッパの多国籍軍
を破っていたころの中東は、
オリエンタル文明を築きあげていて、
私たちが数学で使うアラビア数字も
その文明から伝わったものなのです。

またトルコ帝国に東ローマ帝国が
滅ぼされる以前の時代でも、
1230年代前半には、ユーラシア大陸
をほぼ制圧していたチンギスハンを祖と
するモンゴル帝国が、
当然当初ヨーロッパを制圧しようと
目論んでいました。
事実東と北半分は侵略されていた
のです。
資料をひもといてみると、ロシア諸公国
ポーランド、ハンガリー、モラヴィア、
オーストリア、クロアチアという
事です。
ところがやはり当時のヨーロッパの
真の実権を握っていたローマ法王が
当時のモンゴル帝国の盟主フビライハン
に向けて送ったという書簡が現存して
いて、それは、ヨーロッパを攻め
ないで欲しいという、懇願が切々
と書かれていたそうです。
それに対してのモンゴル帝国側から
の書館も残っていて、「そのような
辺境の地に興味はない」といって、
願いが聞き入られたようです。

つまり当時砂漠ばっかりのイメージ
だった中央アジアの文明から見ても
当時のヨーロッパは、田舎に見えたと
いう事なのです。
全く印象が変わりますよね。
つまりヨーロッパは、中世の時代には
中東のオリエンタル文明や、アジア
の文明より大きく劣る地域だった
という事が、理解できます。

また別の情報もあって、こともあろう
に仏教系の民が大半で、どちらかと
いうと、信仰は自由であった
モンゴル帝国に改宗の進めをローマ
法王がしたという情報もあります。

当時のローマ法王であった
インノケンティウス四世が、第3代
モンゴル帝国皇帝のグユク・ハーンに
当てた書簡と返書が以下のサイトにあり
ます。

『』内が引用で、~が中略です。

 
現在に至るまで、神は
さまざまな国家をその御前に
ひれふさせてこられた。そんな神も、
時にこの世の傲慢を懲らしめるのを
しばし思い留まることがある。

神は傲慢な者たちが自ら謙虚になる
のを辛抱強く待っている。だがもし改心
しない場合には、神はその邪悪さを罰する
だけではなく、来たる世界で復讐する
だろう。

 これに対して返信したグユク・ハーンは、
インノケンティウスの要求についてしきり
にこう書いた。「まるで理解できない」
つまり「いったいなんの話だ?」

 また、彼はこうも言っている。

神が誰に対して無罪放免されるのか、
誰の好意に慈悲を与えられるのか、
どうやって貴殿にわかるというのだ? 
よくぞそんなことを言えたものだ? 
神の力を通じて、全世界のあらゆる帝国
が我々にひれふし、我々のものになって
いる。神の命令なくして、誰がなにかを
成し遂げられるというのか?

“出典:「カラパイヤ」様
怒れる人類の記録。古代から中世の人々
が書き残した10の怒りの手紙

より”

こちらのサイトでは、対等にわたり
合ったように書かれていますが、
実際には、グユク・ハーンが臣下になる
ようにと返書を送っているという情報も
ありますので、完全に全くローマ法王の
言葉に対して、聞く耳を持っていなかった
という事です。

ただこのサイトに紹介されている手紙にも
真実が隠されていて、ヨーロッパを支配
してきたのは、神そして神の代理人で
あるローマ教会であると自負している事が
ここからもわかります。
つまり当時のヨーロッパの最高権力者が
ローマ法王であったという事を裏付けて
いるのです。つまり彼らの権力に
従わないものには、復讐を持って報いる
というように、およそ、私たちの思い
描く神とはまったく違うものの代理人の
ような発言をしているのです。
つまり彼らローマカトリック教会に、
おいての神とは、彼らの代理人の本体
である、私たちをコントロールする
次元の異なる存在だという事でも
あるわけです。

ただ話の内容からして、ヨーロッパの
東半分を無抵抗のまま占領されている
ローマ教会が、それほど居丈高な手紙を
送れるものでしょうか?
命乞いというより、攻めないで欲しい
とへりくだった手紙しか送れない
ものだと思います。

このあとモンゴル帝国の王位争いにより
帝国は没落していったので、結局
西ヨーロッパは無事であったという
事のようです。

それはさておき、とにかく、中東や
アジアにはかなわないと見た彼ら
支配層は、アメリカ大陸と
アフリカ大陸に目をつけます、
それがスペインとポルトガルによる
世界戦略だったというわけです。

ちよっと長くなりそうですね。
最終的には、明治時代直前までの
彼らの影響力拡大についての
歴史をお話しようと思いますが、
この隠された真実編の記事で、順に
説明していこうと思います。

何度も繰り返して申し訳あり
ませんが、教科書に書いていない
からといって、この話が偽物である
というわけではありません。欧米の
しかも支配層にとって都合の悪い歴史
は教科書に載る事はないからです。
つまり今回のこのような歴史は、
多くの文献や資料をもとにして
いるので、とても史実に近いもので
あるといえます。

ではまた(^^)/

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バロック後期から中期へ バロックは続きます   バロックその53


今回は
ガエターノ・マリア・スキアッシ
という作曲家を紹介しましょう、
バロックの後期の方なので、わりと
洗練されていて、また爽やかで
耳に心地良い感じですね。

Gaetano Maria Schiassi
(1689-1754) – Symphony
in D Major ”Pastorale”

次は歌曲ですが、とても心地良く
うっとりと聴いて、癒やされる
感じです。

Gaetano Maria Schiassi /
Michael Aschauer (Arr.) –
Liebster Jesu, sei willkommen

さてこれからは、バロック中期と
呼ばれる時代の作曲家発掘にまいり
ます。
これまではバロック後期だったらしい
です。
奥が深いですねー💦
まずはカルロ・ファリーナ
という方。
バロック中期は、まだ素朴な感じ
ですが、スタイルも後期と全く
違うようで、曲の展開がコロコロ
変わります。ですが、結構さらりと
聴きやすく、心地良いメロディー
展開のようですね。

C. Farina : Capriccio
stravagante. Il
delirio fantastico

また巨匠ブレッシャネロさんで
しめてもらいましょう

G.A. BRESCIANELLO: Violin
Concerto in E minor Op.1/4,
Australian Brandenburg
Orchestra

G. A. Brescianello: Ouverture
for 2 violins, viola, 2 oboes
& b.c. in G minor – Part I /
La Cetra

んーやはり巨匠はすごいけど、
また中期バロックを発掘して
いきたいと思いまーす(^^)/

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アスペクトで極めるサビアンマンダラ    牡羊座20度


一つのサビアンシンボルが、いくつもの
アスペクトで、他のサビアンシンボルと
その意味通りでつながっている事から、
それを一望のもとに俯瞰して眺めて、
徹底的に解釈して、一度ずつのサビアン
シンボルを極めていこうというのが、
このサビアンマンダラシリーズです。

今回は
牡羊座20度
「冬に鳥に餌をやる若い少女」
です。

これは、冬に食料の確保が厳しい
季節を迎える鳥に対して、今度は
生命の春の牡羊座の象徴でもある
少女が慈愛を発揮して、餌を与えて
いるという事なのです。
とても慈愛に満ちたシンボルで、
しかも弱者を助ける、奉仕の精神や
動物への愛情などが象意となります。
また少女や、他の生物種それぞれを
単独のものとしても解釈できます。

このような象意をふまえて、サビアン
シンボルのそれぞれのアスペクトを
見ていきくましょう。

説明に今回のシンボルとあるのは
もちろん
牡羊座20度
「冬に鳥に餌をやる若い少女」
の事です。

まずはこのシンボルの深い意味を
とらえるために、スクエアと
オポジションのシンボルから見て
いく事にします。

実は、今回のスクエアとオポジション
の4つのサビアンシンボルは、
すべて同質のものでつながっていて
表裏一体の対称のオポジションの意味
は、ありますが、スクエアがいつもの
ように逆のエネルギーではないと、
ひとめで見ておわかりいただける
でしょう。

実は、この4つのアスペクトで結ばれた
形というのは正方形なので、4つで
安定しているという意味で捉えても
良いのです。
つまりほとんどの場合、スクエアが逆の
エネルギーとなるのは、4つのベクトル
の力で均衡を保つためなのです。
つまり今回のように他者への慈愛や癒やし
という象意であれば、それぞれのシンボル
の「主張」がなくなりますので、この
ように同質のシンボルでつながる事が
たまにあるという事なのです。
またこの理解は、アスペクトの意味よりも
時にはシンボルの象意を優先させて、
つながり方をみるという私のサビアン
占星術解釈の仕方にも通じているのです。

さて今回は同質の90度のシンボルは

90度スクエア
蟹座20度
「セレナーデを歌うゴンドラ乗り」

90度スクエア
山羊座20度
「歌っている隠れた合唱隊」
です。

どちらのシンボルも、歌によって人々
を癒やすという、慈愛につながり、
また奉仕としての意味もあります。
つまり今回のシンボルと同質という事
になります。

また対称で表裏一体のオポジションの
シンボルは

180度オポジション
天秤座20度
「ユダヤ人のラビ」
です。

これは、聖職に使える身として、
毎日清い心で、おつとめを果たして
いますが、やはり多くの人々の幸せと
平和を願う毎日という事で、慈愛と
奉仕の今回のシンボルと同質という
事になります。
身近な存在への慈愛を示す、今回の
シンボルとは対称的に、多くの人々の
幸せを願う慈愛を示しています。

さてでは今回は進行と進行の逆の方向
も同時に、上から順番に、アスペクト
の種類ごとに見ていきましょう。

調和的で神秘的なつながりの
ノーバイルのアスペクトが

40度ノーバイル
牡牛座30度
「古代の芝地をパレードする孔雀」
です。

これは同じ鳥類という事でつながり
ます。象意よりもキーワードで
つながる事も多く、今回のシンボルは
そういうアスペクトのつながりが多い
です。

互いを助け合う神秘的なつながりの
セプタイルのシンボルは

52度セプタイル
双子座12度
「生意気に自己主張する少女トプシー」

51度セプタイル
水瓶座29度
「さなぎから出てくる蝶」
です。

どちらも象意としてのつながりより、
キーワードでつながっています。

双子座12度は、「少女」という
キーワードでつながっていますし、
水瓶座29度は、今回のシンボルが
「鳥」に対して「蝶」なので、人間
とは異種の生物どうしという事で
つながっています。

神秘的なつながりのクインタイルの
シンボルは

73度クインタイル
(オーブ1度)
蟹座3度
「毛深い鹿に先導される毛皮に
包まれた男性」

71度クインタイル
(オーブ1度)
水瓶座9度
「鷹に変化する旗」

蟹座3度の男性は、鹿に道の案内役を
してもらう事で、厳しい自然を生きて
いこうとしています。
まず人と動物の関わりという事でも
つながりますが、これは象意としても、
今回のシンボルの動物への奉仕が、
この蟹座3度では役割が入れ替わり、
人である男性の方が、助けられている
という事で、つながっています。

水瓶座9度の鷹は、今回のシンボルの
鳥と、同じ鳥類としてつながっています。
また今回のシンボルを介してのアスペクト
どうしという意味で、この旗が変容して
鷹になるこの水瓶座9度と、さなぎから
変化して蝶になる、動物の変容どうし
が、今回のシンボルとセプタイルと
クインタイルの関係でつながっている
のです。

調和的で神秘的なつながりの
バイノーバイルのシンボルが

79度ノーバイル
(オーブ1度)
蟹座9度
「水の中の魚へと手を伸ばす
小さな裸の少女」
です。

これは少女と、他の生物という事で、
調和的につながっていますし、象意
としても、少女が魚という生命に
対して、手を伸ばして親近感や
好奇心を発揮しているので、慈愛
を持って鳥に手を差し伸べてあげて
いる今回のシンボルとつながります。

互いに助け合い、神秘的につながる
バイセプタイルのアスペクトは

104度バイセプタイル
(オーブ1度)
獅子座4度
「正装した男性と角を刈られた鹿」

102度バイセプタイル
山羊座8度
「幸せそうに歌う家の中の鳥」
です。

獅子座4度の方は、人と動物との
関わりという事で、まずつながって
います。そして男性にとっての収穫が
この鹿なので、鹿の側からみると男性に
奉仕している事になります。
つまり今回のシンボルが、少女が
鳥に対して奉仕しているのとは、役割
が逆転していますが、神秘的に
つながっています。
そしてまた鹿と男性といえば、さきほど
のクインタイルの鹿と男性と、二つの
キーワードでつながっています。
つまり今回のシンボルのクインタイルと
バイセプタイルが、つながっていると
いう事です。

山羊座8度の、幸せに歌う鳥という
シンボルは、、鳥というキーワード
でつながっていますが、象意として
も、人と鳥が共感し合っているもの
どうしで、見事につながっています。

同質のエネルギーのトラインの
シンボルは

121度トライン
(オーブ1度)
獅子座21度
「中毒した鶏」

121度トライン
(オーブ1度)
射手座19度
「住処を移動するペリカン」
です。

どちらも鳥類なのでつながって
いますが、象意としても、今回の
シンボルも含めて、すべて鳥が
助けを求めるような、ネガティブな
状況にあるという事を示しています。

獅子座21度は、体調を崩している
ので助けが必要ですし、
射手座19度のペリカンは、現在の
場所が安全でないという理由も
含めて、住処を移動する事で、
自らを救おうとしています。

そして今回のシンボルは、餌を確保
できないという事で、助けが必要な
状況にあったという事です。

今回もキーワードや象意でつながる
アスペクトのサビアンシンボルを
ご紹介できました。

ではまた(^^)

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かんたん毎日のサビアン10月7日


今日の太陽のサビアンシンボルは

天秤座14度
「正午の昼寝」
です。

これは、リラックスしている時に
無意識のうちに、貴重なヒントが
得られるという暗示です。
すぐには自覚できない事も多い
ですが、必要であれば、突然
潜在意識からそのヒントが出て
来たりするので大事です。

感情面を示す金星のシンボルと
豊かさと社会性を示す木星が
タイトなセプタイルでつながって
います。どちらも昨日とは1度
ずつずれています。

金星のシンボルが

天秤座28度
「輝く影響の最中にいる男性」
です。

これは、とても喜び溢れる至福の
状態にあるという事で、満たされた
感情であるという事です。

そして木星のシンボルが

射手座20度
「氷を切り出す男性たち」
です。

これは仕事仲間とともに、協力して
働いているというシンボルです。

つまりこの二つのシンボルが、
セプタイルでつながる事によって、
仲間とともにとても充実して
仕事をする事ができ、おそらく
その成果にも満足しているという事
になります。

知性と意思疎通を示す水星の
シンボルと、改革・変化をもたらす
天王星のシンボルが、タイトな
オポジションでつながっています。

水星のシンボルが

蠍座6度
「ゴールドラッシュ」
です。

これは物質的に高価なものに執着して
いる集合意識を示しています。
水星にあるので、物質的に価値の
あるものに意識が向いているという
事です。

そして天王星のシンボルが

牡牛座6度
「渓谷にかけられる建設中の橋」
です。

これは、人間関係を修正したりする
という意味と、モノを加工したり創造
したりするという意味の両方があり
ます。
この場合は、創造するために働く
という意味です。つまり働く事で
変化がもたらされるという意味もあり
ます。
これが水星とオポジションでつながる
ので、オポジションの表裏一体の性質
が出て、物質的に価値があるものと、
精神的に価値のある働くという行為の
どちらかの意識にもなりうる状態
となります。

行動面を示す火星のシンボルは
昨日と同じく天秤座2度なので
自分の
利益や得する事のために行動するので
なく、精神的に豊かなものが得られる
ように行動していこうとする意識
だという事です。

という事で今日は、とてもリラックス
した状態で、満たされた気持ちになり、
精神的な豊かさも得られ、そしてまた
精神的に価値のあるもののために働こう
という意識にもなるような日だという
事です。

ではまた明日(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 
2019年10月分

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私たちの意識の解放のために、囚われている仕組みを知る


この記事は、
人類全体の集合意識とは     
生体的に方向づけられた意識

という記事の再投稿です。
あまりにも重要なので、タイトルを
変えて投稿させていただきました。
また再度ご覧になる時は、前の
タイトルの方で
意識と思考と覚醒編一覧から
ご覧ください。
私の記事は、それぞれが独立してある
のではなく、基本的にすべてつながって
いると考えていただきたいのです。
でないと今回の集大成の一つのような
記事を理解する事は困難だと思います。

前回
集合意識のレベルとプログラムによる意識
という記事、通常考えられる集合意識
とは、全く次元を異にしていて、人類種
全体としての集合意識があるという
事を説明しましたが、実は
根本的なプログラムを知れば、
今度は私たちが書き換える番です!

という記事で、すでに、その人類に共通の
原初のプログラムについては説明して
います。

これは、後でまた紹介しますが、それより
私たちがすでに意図的にプログラムされた
という事が、どういう事かと、いいますと、

私たちの生命体としての最小単位としての
細胞には、人体の設計図ともいうべき、
プログラムがあらかじめ書き込まれて
いるDNAというものが、細胞核に存在
しています。

それは自然界から受けた信号を元にして
できあがったと、公式の科学では説明
しますが、確かにそのDNAのベース
となる部分は、自然界のエネルギー
を受けて、できあがったものともいえ
ます。ただしこけについても大いなる
宇宙の意志が働いていると思われます。

ですが、大事なのは、それに意図的に
書き加えられたプログラムがれっきとして
存在しているという事です。そして
そのような意図的に書き加える存在と
いうものが、私たち人類種とは異質の存在
だという事です。

その事を説明したのが
自然界に元からある意志とは?    
書き込まれたDNAのプログラム

という記事になります。
やはり我々とは異種の生命体に意図的
なプログラムが、DNAに存在すると
学者も研究の結果、はっきりと結論
づけているのです。

そしてそのプログラムは、私たちの五感の
領域を著しく狭いものにして、身体的能力も
とても劣化したものに造り替えているわけ
です。

その事を、説明したのが、
月のエネルギーの真実 その1    
我々の身体について

という記事になります。
確かに臨死体験者が証言するように
360度の視野もあり、またモノの
裏側や、人の心まで認識できた
という能力が本来のものであれば、
ほとんど前にしか視野がなく、
モノの裏側も見えず、人の心が
なかなかわからないという私たち
の能力は、それより極端に限定
されているように思えます。
この記事では他にも、不可解で不便な
私たちの肉体について、説明して
います。

しかし意図してプログラムする存在が
私たちの肉体を劣化させる目的は
なんでしょうか?
それが、私たちという生物種を
コントロールする事が、その存在に
とって有益であるからに他なりません。

しかもプログラムされたのは私たちの
能力だけではありません。
私たちの思考能力やら、思考パターン
感情パターンなど、つまり私たちの
意識そのものも、プログラムされた
ものであるという事なのです。

そしてそれは遠隔の超高度な電磁的
信号によって、プログラミングされた
ものであるという事です。

その事を説明している記事が、
細胞は半導体 生命のプログラムとは改3

DNAの驚異の力 その1改2
という記事なのです。

このように、私たちは生まれもって
意図的に書き込まれたプログラムの意識
を人類全体の集合意識として、先天的に
備えているというのが、真実だったという
事なのです。

そして書き込まれたプログラムのベース
となる原初のプログラムというのが
根本的なプログラムを知れば、
今度は私たちが書き換える番です!

という記事で説明されているものですが、
つまりこれが、私たち人類に共通の
集合意識で、先天的にそなわったもの
だという事なのです。

まずこの先天的な原初のプログラムを
再掲してみましょう。

さてその私たちに書き込まれた根本的な
概念のプログラムとは、一体なんなのか
見ていく事にしましょう。

大きく7つに分けられます。

1.我々が生命を維持するためのプログラム
として、食料や水などを摂取しなければ
ならないということ。

2.生き延びるためには、弱肉強食の自然界
のシステムに従わなければならないという
こと。

3.時間が過去から未来へと一定間隔で
一方向へと向かっているという錯覚

4.我々は物質に囲まれた世界にいる
            という錯覚

5.死んだら、我々という存在も終わり
           という錯覚

6.肉体を唯一の自分と認識させ、分離
された孤独で小さく、弱い、できない
ことの多い存在であるという錯覚

7.2と6にも関係しますが、より強く、
能力の高い存在を畏怖し敬い、その存在に
従わなければならないという錯覚

以上が太古、おそらく数十年前に月
(土星も含まれる)のプログラムが
始まった頃からあるプログラムです。

とこのように7つの要素に大別できる
と思います。

そしてこの記事では、その事を裏付ける
事例なども紹介していますが、肝心の
原初のプログラムについては、詳細に
説明していませんでした。
これは人類に共通のプログラムによる
集合意識なので、じっくりと見ていく
必要があるという事です。

では見ていきましょう。

「1.我々が生命を維持するための
プログラムとして、食料や水などを摂取
しなければならないということ。」
について

1は、生命体として先天的にプログラム
されているので、基本的に本能として
無意識のうちに実行されるものです。
つまり私たちの本能そのものが、
書き込まれたプログラムだと言う事
です。

ですが不食の人が証明しているように
私たちは、意識レベルさえ上げれば、
食べなくても生きられるという事も
可能であり、食欲に従わなくても生き
られるというのが、真実だったのです。
もとちろん水や呼吸についても、
これが当てはまるのですが、さらに
強くプログラムされたものである
ために、なかなかそれすらも越える
生命力を証明した人はほとんど
いません。

「2.生き延びるためには、弱肉強食の
自然界のシステムに従わなければならない
ということ。」
について

食べなければ生きられないという
意識は、結局有限のものを奪い合う
または弱肉強食の意識につながる
わけで、やはり私たちの意識レベルを
劣化させる事にも役立っています。
自然界の弱肉強食のシステムは、植物
には当てはまらないように、生命体
として不可欠のものではなく、月の
プログラムが作用して以降の、意図的
な仕組みなのです。

「3.時間が過去から未来へと
一定間隔で一方向へと向かっている
という錯覚」
について

これは私たちの思考に根本的に根付いて
いて、この時間の感覚は絶対に正しい
と思ってしまいますが、臨死体験者の方
たちや高次の意識に到達した人たちが、
口をそろえていうのが、「時間の感覚」
がなかったという事と、「すべての
時間が同時に存在」しているという
ものです。

因果関係にもとづく私たちの認識では
なかなか理解しがたいものですが、
どうやら肉体のプログラムから解放
された人たちの証言が、本来の私たち
の意識による時間の感覚というもの
のようです。

実は、私たちのプログラムに使われる
媒体は、月と、さらにその司令塔で
ある土星ですが、土星の神「クロノス」
が時間の神だという事なので、古来
より、土星が私たちに時間の認識の
仕方を与えたという事を知っていたの
ではないかと思います。

「4.我々は物質に囲まれた世界にいる
という錯覚」
について

これは、私たちの五感で捉える現実の世界
が、まさにその物質の世界のようにしか
認識できないようになっているから
で、まあ五感の感覚をもとにした現実が
真実であるという、とても強い思い込み
があるわけですが、科学的に検証して
みると、どこまでいっても広大な真空
しか見つからず、私たちが見える範囲を
はるかに越えた極小の世界に物質らしき
素粒子があるようにも見えますが、
それも物質でない波動なのか、物質
なのか完全に証明されていません。
むしろ量子物理学が示唆するように同時
の存在として認識できるけれども、私
たちの五感がなければ物質としては、
存在していないというのが真理なのです。

実際臨死体験者や高次の意識に到達した
多くの人たちは、物質は錯覚であると、
証言しているのです。

「5.死んだら、我々という存在も終わり
という錯覚」
について

これも臨死体験者や高次の意識に達した人
、さらに霊的な領域に意識をシンクロ
させられる人が、私たちの本来の姿、
また実体は、意識そのもので、肉体が
死んでも、私たちは意識として存在して
いるという認識を持っているのです。
そしてそれはもちろん真実なのです。

「6.肉体を唯一の自分と認識させ、
分離された孤独で小さく、弱い、
できないことの多い存在であるという
錯覚」
について

これも五感による現実認識の錯覚や、
死んだら終わりという感覚に直結
するものですが、五感による現実
認識であれば、当然このような感覚
につながりますし、また生命体として
のみ私たちが存在しているという感覚
も、老いる事や死から免れる事は
ないという生命体のプログラムから
自分たちが弱くて小さい存在である
という認識につながります。
それが、結局書き込んだものが、人類を
支配しやすくするためのとても大きな
プログラムだという事です。
つまり小さくて弱い存在より、少し
強くて能力の高いところを見せつければ
従わせる事が、より容易になるという事
なのです。これがつまり7のプログラムに
直結するのです。

「7.2と6にも関係しますが、より強く、
能力の高い存在を畏怖し敬い、その存在に
従わなければならないという錯覚」
について

そして集大成ともいえるプログラムが
この7の要素なのですが、これこそ、
私たちのDNAに意図的な書き込んだ
もののためのプログラムである事は
疑いようがありませんね。

つまり支配的な存在に従うように私たち
は先天的にプログラムされていた
という事なのです。

そして太古からの支配者であると
思われる龍や王族などの存在が、
彼らの分身であるとするなら、
このプログラムが、私たち人類を
太古から、支配者に対する被支配者
の立場に甘んじさせてきた、根本的
なシステムだという事がとても、
納得できるという事になります。

ここで彼らの分身が、龍や王族で
あるという事をつきとめたアイク氏
の見解をご紹介しますと、

「王族の血統は、人類と彼らのDNAを
ほぼ半分ずつ有している存在で、常に
生け贄などで、純粋な人類の血を必要
としている」
という事なのです。

で、彼らのDNAによる姿の一つ
というのが、次元間に存在している
龍だという事です。
つまりそのような次元の存在が、この
物理的次元に実体として存在するために
人類の血を必要としているのです。

太古の人類は、まだ松果体が、現代人の
ように劣化していなくて、龍を視認また
は、認識できていました。
だから太古から世界中で、龍が神として
奉られていたのであり、そしてまた神が
生け贄を必要としていたのも、そのため
だったのです。

この事については
太古の龍は架空の存在だと断言する
人たちへ改

とい記事が大いに参考になると思います。

つまり我々にとっての支配層は、太古から
変わらず王族であり、また同じ血統で
ある超富裕層の財閥なのです。

しかし、私たちの意識は、宇宙の環境の
変化により、変容を迎えつつあるという
のもまた事実で、覚醒する人たちは増えて
いるというのもまた事実です。

ですが、そのような支配層は当然
そのような事も予測済みで、私たちに
さらなるプログラムを今度は地上の
社会システムを使って、我々に刷り込み
続けているのです。

それが、原初のプログラムの下に位置する
一次プログラムというもので、私が
まとめています。

それについては別の記事で説明します。

ではまた(^^)/

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インド哲学の最高位ヴェーダンタ哲学  やはりワンネスがコンセプト


絶対意識は、究極のレベルの意識状態
ですが、そこに到達するためには、
ある程度「真理の本質」についての
知識や感性が必要です
その知識には、いろんな修得の仕方が
ありますが、これまでご紹介して
きた、トランスパーソナル心理学を
学んだり、超常能力者や太古からの賢人
から学んだり、チベット密教や、カフナ、
ペルシャのスーフィーたちの言葉から
学んだり、レイキマスターや、ヒーラー
などから学んだりするなど、いろいろと
方法があると思います。

また特に意識レベルの高い賢人や超常能力者
を多く生み出しているインドの哲学の最高峰
ヴェーダンタ哲学から学ぶのも、多いに
効果的だと思います。

なにしろ絶対意識に直結するコンセプトを
ベースにしているトランスパーソナル心理学
でも、このヴェーダンタ哲学は、参考にされて
いるので、とても信頼できます。
さらに絶対意識に到達したアニータさんも
若い時に、ヴェーダンタ哲学を学んで、しかも
とても優秀な生徒だったらしいので、やはり
それが絶対意識獲得におおいに役立ったのは
間違いないでしょう。
そしてまた、抜群の的中率を誇る
インド占星術は、このヴェーダンタ哲学が
必須としている予備知識の一つでもあり
ます。ヴェーダンタ哲学のレベルの高さを
推し量る上でも、これは大きな意味を持って
いるでしょう。

では今回は少しだけヴェーダンタ哲学に
ついてくわしく説明しておられるサイトから
引用させていただきましょう。

「」内が引用で、~が中略です。

「ヴェーダーンタ哲学 [古代インド]
バラモン系「六派哲学」の一派の
ヴェーダーンタ哲学は「ヴェーダ」、
特にその奥義であるウパニシャッドの研究を
目的とするインド哲学の最大の学派です。
-2~3Cのジャイミンに始まり、
5Cの「ブラフマ・スートラ」、
バルトリハリの「語一元論」と展開して、
8Cのシャンカラの「不二一元論」
によって大成されました。
ヴェーダーンタ哲学は「ブラフマン」の
1元論を唱えます。
そして、個人の真我「アートマン」が
それに等しいことを知ることによって
解脱すると考えます。
ブラフマンは宇宙のすべてを生み出す
根源です。
ブラフマンの代表的な性質は
「有(サット)」、「知(チット)」、
「歓喜(アーナンダ)」です。
これはオリエント・ギリシャの神智学と
同様ですが、光という性質は強調されて
いません。
ブラフマンには抽象的な中性の原理
という性質と、人格神的な男性神
としての性質の両方があって、
ヴェーダーンタ哲学の中でも人に
よってその捉え方は様々です。」
“出典:神秘主義思想史
のサイト”

文中の5cや8cとあるのは、5世紀
8世紀という事だと思われます。
つまり太古からの伝統の哲学体系だという
事ですね。

このヴェーダンタ哲学の「ブラフマン」
というのが、絶対意識の事ですべてを
生みだし、すべてのものとつながり
またあらゆるすべてであるワンネス
そのものであろうと思われます。

そして個人に宿る真我「アートマン」は
「ブラフマン」と同一というのが、
私たち本来の実体が絶対意識そのもので
あるという事と全く同じコンセプトだと
いう事です。

つまり一番大事な事を、本当の意味で知る
事によって解脱するというのは、絶対意識に
回帰すれば、すべてが至福の愛の境地に
戻れるという事と全く同じコンセプトだと
いう事なのです。

ただ厳密にいうと性質の説明では、少し
ずつ食い違いもありそうですね。
たとえば「ブラフマン」の代表的な性質が
「有」「知」「歓喜」という事ですが、
絶対意識の性質は、まず「無条件の愛」
そして「全知」「すべての時空」という
ようなものになります。

また、ヴェーダンタ哲学は、その我々の
意識が解脱するために、とても詳細に
世界や個我と呼ばれる私たち自身、そして
意識のレベルやその仕組みについて、
説明されていて、それを学んで、会得
していくのがヴェーダンタ哲学という事
なのです。次回からは、その具体的な
内容を少しずつ解読していきたいと
思います。

ではまた(^^)

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月の動きに合わせた27のナクシャトラ   インド占星術の要素


前回のインド占星術では、9つの天体の
名称と、12星座(ラーシ)のサインの
名称を、ご紹介しましたが、今回はまた
少しずつ進めていきたいと思います。

ところで12星座のサインの一つ一つに
角度が割り当てられて、全て30度で
区切られているのですが、それはまた
西洋占星術と同じく牡羊座から始まる
ように、インド占星術でも牡羊座から
順番に始まります。

360度の全天をゾーディアック
呼びますが、そこに配置される星座
の角度は以下のようになります。

牡羊座=メーシャ  0°~30°

牡牛座=ウルシャバ  ~60°

双子座=ミトゥナ   ~90°

蟹座=カルカタ   ~120°

獅子座=シンハ   ~150°

乙女座=カンニャー ~180°

天秤座=トゥーラー ~210°

蠍座=ヴリスチック ~240°

射手座=ダヌ    ~270°

山羊座=マカラ   ~300°

水瓶座=クンバ   ~330°

魚座=ミーナ    ~360°

さて今回星座の角度の配分を追加した
のには、もう一つわけがあるのです。
それはこの区分以外にもインド占星術
では、別の区分の仕方があるのです。
それがナクシャトラという
区分です。星宿と訳されています。
つまり12の星座をさらに細かく区分
したものですね。
なんとその数が27もあるという事です。
これは、月の星座という事で、月が
順番にその星宿に入っていくという
ものですが、個人のホロスコープに
その月が入っているナクシャトラを
ジャンマ・ナクシャトラといい
それが、その人の個性や運命の波(ダシャー)
などを決定するという事です。

とても多いですが、一覧が以下のように
なります。

アシュビニー
牡羊座00°00′~
牡羊座13°20′  

バラニー
牡羊座13°20′~
牡羊座26°40′

クリッティカー
牡羊座26°40′~
 牡牛座10°00′

ローヒニー
牡牛座10°00′~
牡牛座23°20

ムリガシラー
牡牛座23°20′~
双子座06°40′

アールドラー
双子座06°40′~
双子座20°00′

プナルヴァス
双子座20°00′~
蟹 座03°20′  

プシャー
蟹 座03°20′~
蟹 座16°40′

アシュレーシャー
蟹 座16°40′~
獅子座00°00′

マガー
獅子座00°00′~
獅子座13°20′

プールヴァ・パルグニー
獅子座13°20′~
獅子座26°40′

ウッタラ・パルグニー
獅子座26°40′~
乙女座10°00′

ハスタ
乙女座10°00′~
乙女座23°20′

チトラー
乙女座23°20′~
天秤座06°40′

スヴァーティー
天秤座06°40′~
天秤座20°00′

ヴィシャーカー
天秤座20°00′~
蠍座03°20′

アヌラーダー
蠍座03°20′~
蠍座16°40′

ジェースタ
蠍座16°40′~
射手座00°00′

ムーラ
射手座00°00′~
射手座13°20′

プールヴァ・アシャーダー
射手座13°20′~
射手座26°40′

ウッタラ・アシャーダー
射手座26°40′~
山羊座10°00′

シュラヴァナ
山羊座10°00′~
山羊座23°20′

ダニシュター
山羊座23°20′~
水瓶座06°40′

シャタビシャー
水瓶座06°40′~
水瓶座20°00′

プールヴァ・バードラパダー
水瓶座20°00′~
魚座03°20′

ウッタラ・バードラパダー
魚座03°20′~
魚座16°40′

レーヴァティ
魚座16°40′~
牡羊座00°00′

そして先の12星座と、
この27ナクシャトラの
それぞれの性質があるのですが、
私程度の初心者が、受け売りを
ここに書き出すより、熟練者の
サイトを見ていただいた方が
ずっとわかりやすいので

私が勉強させていただいてる
インド占星術.com様のサイトを
ご覧ください。

12星座のそれぞれの特徴

27のナクシャトラのそれぞれの特徴

“出典:インド占星術.com様”

私は、初心者なので、初心者の方にも
わかるようにまず、ガイドしていきたい
と思っているので、よろしくです。

12星座と、27のナクシャトラ
という細かい区分だけでも、すでに
ハードルが高いと思っているのですが
まだまだ奥が深いようです。

さてインド占星術(ジューティッシュ)は、
占う相手や種類によってもその呼び名
が違うらしいです。、つまり占
おうとしている対象が、個人なのか、
会社なのかによってという事です。
こちらもインド占星術.com様
からの引用です。

ジャータカ(ネイタル)

個人の職業、健康、恋愛、結婚など
緒運勢を見る。最も一般的な占い。

サンヒター(マンデーン)

国や団体・組織における経済・外交・
災害・疾病、諸問題などを予測する。

プラシュナ(ホラリー)

質問・相談に対し、その時間・場所を
もとに、チャートを作って判断する 。
卜占系の占い。なんでもありで便利。

ムフルタ(エレクション)

開業、医療、結婚などのイベントの
タイミングの吉凶を見る

ニミッタ

予兆から吉凶を判断する
(占星術ではないかも)

ナディ占星術

古代聖人・神様による予言・占星術
(←主にジャータカ)。
アガスティアの葉が有名。

“出典:インド占星術.com様”

今回は一応ここまでです、とにかく
仕組みを、眺められるところまでは
やはり引用という形が多くなるので
てっとり早く学びたい方は、どうぞ
インド占星術.com様のサイトで
お先に勉強を進めてくださいねー💦
ですが初心者ならではの視点で
わかりやすく説明できる時も結構
あると思います。
仕組みを把握した後にオリジナルの
解釈が加えられるかどうかを、楽しみ
にしています。

ではまた(*´▽`*)

クリックしていただいた方本当に
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かんたん毎日のサビアン10月6日


今日の太陽のサビアンシンボルは

天秤座13度
「しゃぼん玉をふくらませている
子供たち」
です。

これは、感性豊かな子供達が自由に
アイデアを膨らませている事を暗示
しています。
つまりこれは童心に戻って、豊かな
創造力やアイデアが湧き出てくる
という暗示になります。

感情面を示す金星のシンボルと
豊かさと社会性を示す木星が
タイトなセプタイルでつながって
います。

金星のシンボルが

天秤座27度
「頭上を飛んでいる飛行機」
です。

木星のシンボルが

射手座19度
「住処を移動するペリカン」
です。

金星は現実や世の中を高い観点から
見ていきたいという意識です。
これと、セプタイルの木星が、
調和的につながるという事ですが、
木星は、安全な環境を求めて移動
するという暗示なので、いつもと
違う場所にいって、新しい視野を
獲得して、世の中を俯瞰的に見つめ
なおしてみようという意識につながり
ます。

知性とコミュニケーションを示す水星の
シンボルは

蠍座4度
「火のともったろうそくを運ぶ若者」
です。

これは、慣習や伝統に従う事を学んで
いるというシンボルです。
つまり、昔からの普遍的な習慣や考え方
に従おうとしているという事です。

行動面を示す火星のシンボルは

天秤座2度
「六番目の時代の光が、七番目のもの
に変質する」
です。

このシンボルが火星に宿ると、自分の
利益や得する事のために行動するので
なく、精神的に豊かなものが得られる
ように行動していこうとする意識に
つながります。

という事で今日は、童心に戻って、豊かな
アイデアや想像力を発揮しやすくなり
ますし、またいつもと違う場所に出かける
事で、現実に対する新しい視点も獲得
したりします。
また昔からの伝統や慣習なども大切にし、
精神的に豊かになるための行動をして
いくような日でもあります。

ではまた明日(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 
2019年10月分

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