奴隷管理社会の支配のアジェンダを止める鍵は、本質的な自己認識だった!


この社会で、そして行われている真実に
ついて知り始めた人たちの多くは、真実を
広めていこうとしたり、行政や自治体に
働きかけたりして、素晴らしい働きを
されています。

ただ目覚める人の割合がいまだ十分で
ない事から、彼ら支配層のアジェンダは
やはり進行しているようにも見えますね。

欧州中心の国々では、圧倒的多数の人が
目覚めて政府の暴走を止めているケース
もあり、その数の目覚めが日本にもあれば
と願わずにはおれません。

その欧州を目覚めさせる原動力の大きな
一つが、アイク氏の暴露した支配層の
世界計画です。
それは、偽のパンデミックで、
経済崩壊から、金融リセットを引き起こし、
支配層が管理支配を容易にする新しい
経済体制にする事や
恐怖のウィルスが蔓延しているというように
喧伝させて、
人々の生活や権利を制限して、さらにワクチン
も接種させてAIと人体を連結させて
完全管理支配社会を完成させるというもの
でした。

それが知れ渡った事が、ヨーロッパを目覚め
させる一番大きなきっかけとなったと
いうのは間違いないでしょう。

そのアイク氏は、そのような支配層の計画
を著書で長年暴露してきましたが、それだけ
が彼の人々に伝えたいテーマだというのでは
なく、私たちが隠され、歪められてきた
現実の本当の姿や真理について常に分厚い
著書の半分くらいを割いているのです。

それを理解する事は、今回のような
支配層の世界計画を頓挫させるのに大事な
答えにもなっているのです。

そのようなアイク氏の私たちのための
「答え」を今回ご紹介しようと思うわけ
です。

用語になじみのない方のために簡単な
言葉とその背景の説明をしておきます。

まず私たちの本来の姿はワンネスでつながって
いるのは、ご存知の方もおられると思いますが、
アイク氏は、そのワンネスの事を純粋な
スピリット(霊)と呼んだり、高次アイオーンと
呼んだり、無限の認識と呼んだりしています。

私が、ブログで定義しているのは、それらは
絶対意識だという事です。

図式で説明すると

とこのようになります。

つまり私たちは、現在世界の支配層血族
から、肉体や物質レベルでは支配されて
いますが、同時にそれらを超えたレベル
での無限の認識・高次アイオーンとも
つながっているという事になります。

ただしその高次アイオーンの意識に
解放されるためには、ハートチャクラの
ゲートを開いて、または瞑想などをして
高次の意識になりつながるか、肉体と
さらに魂からも解放されてつながるか
しかないという事です。

魂と霊を一緒に考えてしまう方も多いと
思いますが、魂とは個としての意識で
輪廻転生などをする、霊より劣る
非物質的存在なのです。

純粋なスピリットつまり霊は、輪廻転生
からも解放されたものなので、それを
解脱ともいいます。

悪霊や低級霊などは、魂よりさらに劣る
ような存在なので、霊という言葉が本来
適切でないと思いますが、言葉の定義は
人によって違いますね。

また私たちが、テレパシーやチャネリング
でコミュニケーションしたり、
霊媒に憑依したりするものを「霊」
というのは、正確には「霊魂」の事に
なりますね。

とにかく私たち(肉体とマインドのみ)
を支配しているのは、エラーにより
存在している邪悪な神の創造した
アルコーンあり、それが憑依した存在
が、現在の世界の支配層の血族たち
だという事なのです。

要するに私たちは、囚われている
肉体やボディマインドから自分たちを
解放させて、もともとの我々でもある
ワンネスと再接続すれば、彼ら支配層は
我々を支配できなくなるという事です。

ではアイク氏のその答えを著書から
引用してみましょう。
取り上げるのは最新邦訳本の
最後の章です。

『』内が引用で、~が中略です。

『自由という知覚

~ここまで付き合ってくれた読者には、
どうしても答えを知りたいと思って
いることがあるはずだ。

それは、何ができるのか、ということだ。
できることは数多い。すべてを変える、
などもそうだが、そのためには人間の
知覚と自己アイデンティティー(引用注:
本質的な自己認識や自己像)を根底から
変革しなければならない。
そんなことは無理だというのなら、初めから
疑問など抱かないことだ。これまでの
精神構造が作り出したものなのに、その
精神構造のままではそれを変えることなど
できるわけがない。
 日毎に姿を現してくる破滅的な結末を
食い止めたいと思うなら、これまで
信じてきたことのすべてを真に
-本当に真に-解放された精神で再評価し、
判断しなおす必要がある。宗教、政治、
科学、経済、文化を問わず、どんな
信念体系も除外することはできない。
これは自由な思想というだけでなく、
物理学の本質や現実の機能の仕方に
ついてもそうだ。~

(引用注:現在世界や日本でも多くの
真実に気づいているような人たちでも
最後の物理学の本質や現実の機能の仕方
については、支配層に騙されたまま
である場合が多いのです。

つまり五感の領域での現実には目覚めて
いても、それを超えた領域が、真の現実
認識であるという事に気づかないと、
結局支配層のアジェンを食い止めるような
自己意識変革は不可能だという事なのです
。だから私は神秘メッセージの全ての記事
で、それをお伝えしたいという思いで
やってきたのです。)

わたしたちは〈無限の認識〉の中の
〈傾注ポイント〉(引用注:意識が
向けるポイント)だが自分が自分で
あろうとするなら、わたしたちは
一人ひとりが唯一の〈傾注ポイント〉に
なる。

個々人の唯一性(引用注:オリジナリティ)
を表出することで、わたしたちは〈無限の
全体〉に対して、自分にしかできない
貢献をしているのだ。

宗教も〈システム〉(引用注:このシステム
とは、支配層が大衆を誘導しようと造り
上げてきたすべてのものの総称で、科学
教育・マスコミ・政治・権力などの事を
言います。)も、そうした唯一性の感覚を
抑圧しようとする。
それは唯一性(引用注:我々の創造性)が、
拡張した認識の周波数から生まれると
同時に、その周波数をつくり出すからだ。
この周波数は人間を〈プログラム〉の
向こう側にある洞察の領域につないで
くれる。
宗教や〈システム〉は低振動の
〈ちっぽけなわたし〉による均一性を
好み、唯一性は抵抗、恐怖、非難の
対象となる。
 知覚がそうし状態(引用注:ちっぽけな
自分という認識状態)になれば、人間は
精神(というより〈霊〉(スピリット))
を失って、他者の見解を疑いもせずに
繰り返すようになり、集合として
「それは誰もが知っている」という基準
へと凝固していく。
私たちは情報を反復する人々の世界に
生きている。~
(引用注:ここでの誰もが知っている
というのは、みんなが知っていると
思い込んでいる情報や知識の事で、
たとえば現在でいえば、コロナが
怖いウィルスであるとか、ワクチン
が救世主であるとかいう、だれもが
勘違いさせられている常識の事です。)

人間の精神はあまりにも五感の現実に
囚われているので、見える世界について
述べた最後の数章(引用注:具体的な
支配層の邪悪なアジェンダの実態に
ついて書かれている章の事です。)
では、それ以前のことが忘れられ
がちだ。しかし求める答えは、知覚
から離れた見えない領域にある。
なぜなら、そこで問題が作られて
いるからだ。
私たちはホログラフィー(立体映像)に
よる映画のスクリーンを「見て」いるが、
そのスクリーン上に個人的あるいは
集団的経験として映るものは、波形の
自己のホログラフィック(立体映像)な
表出、すなわち精神的感情的な知覚の
周波数であり、振動のパターンだ。

アルコーン・レプティリアンと混血種
(引用注:冒頭の画像にもありました
ように混血種とは、アルコーン・
レプティリアンが憑依した、世界の
支配層血族たちの事です。)は
このことをよくわかっているし、知覚
のパターンと振動さえ設定すれば、
あとは五感の世界という映画の
スクリーンが自分でやってくれると
いうことも知っている。~

(引用注:これらの一連の部分が、
なかなかわかりにくいと思いますので
解説しますね。
つまり五感の立体映像の世界というのは、
私たちが視覚的に捉える世界は、単に
光の波動の干渉で、実際には真空だから
私たちになじみの深い、ホログラ
フィックな3D立体映像の仕組みと、
私たちの視覚がとらえる現実の世界は
全く同じだと言っているのです。

どちらも結局光の波動を電磁気信号で
互変換しているにすぎなくて、かたや
コンピューター、かたや脳の解読
システムという違いがあるだけだという事
です。

そしてまた私たちの知覚している現実
世界は、脳が解読している世界と
いうだけなので、脳の思い込みや、
感情や知識や情報によって、世界は
どのようにも映る事になるという
事です。

つまり支配層が我々に仕掛けているのは
私たちが現実をどのように認識し、
どのような感情でいて、何を信じて
基準にして生きるかの誘導パターンを
送り込んでいるという事です。

そのパターンは、宗教でもマスコミでも
教育でもなんでも、良いという事です。
とにかく人々の知覚をパターン化できる
ような、知覚の周波数や振動のパターン
を設定して、影響力のある源に送り
込んでいるのが、彼らのやっている事
だという事です。)

ほかに、自己アイデンティティーに
ラベルを貼る影響としては、集団思考が
ある。集団思考には二つの側面があるが
どちらも非常にネガティブな影響を及ぼす。
一つ目は、大勢の人が同じ考え方になって
しまうことだ。この場合は、複数の
マインドパターンが集団思考の周波数の力
に引っ張られて、バイオリンの例のように
共鳴してしまう。

(引用注:これは日本人が性質的に
陥ってしまっている事の一つでもあり
ますね。今回のコロナの恐怖にしても、
多くの人が、誘導に従って、同じ
認識になりました。このような
日本人の同調性を利用して実態と
かけ離れた統計をマスコミを通じて
発表させ、「みんなが思っている
現実」に多くの人の意識が誘導されて
しまうようにさせられているのです)

集団思考のもうひとつのバージョンは
文字通りグループでの思考に関わる
もので、ここでも個性や(これまた
皮肉なことに)多様性は尊重され
ない。

(引用注:これはグループの一員
なら、グループとしての共通認識に
従わなければならないというもので、
これもまた私たちの自由な表現力や
思考などを阻害してしまう事になる
と言っているのです。

たとえば、ワクチン推進派という
グループ(権力の意図を汲んだ実行犯
とは別の一般の人々のという意味です。)
がいたとして(けしからん
グループのように思えますが)
中には、副作用がないという前提が
なければ推進しないとか、効果を
確認できて初めて推進するとか
いう人たちもいるでしょう。
彼らは、ワクチンについて、根本的な
知識を持たずにいるため、人に良かれ
と思う事をやろうとしているだけなの
ですが、盲目的にワクチンを推進する
人たちや、工作員として自分たちは
打たなくていいという権力との約束から
ワクチンを推進する人たちと同じ
人たちとみなされ、結果グループの
権力者やリーダーの言う事に従わざる
を得なくなるという危険性を生み出す
のです。

また街宣デモというグループが
ありますが、同じように真実を共有
したいと願うけれど、表立って
権力に目をつけられたくなくて、
または目立って人に反感を持たれたく
ないとの思いから
ノーマスクで集まるとかオフ会で
真実を共有できる人たちと
つながろうというグループもあったり
します。
そこで街宣デモのグループは、社会への
アピール力があるから正しくて、
オフ会でつながろとしている人たち
は、社会へのアピール力が弱いので
間違っているなどという考えで
グループとして従わざるを得ない
というような雰囲気になると、
まさに支配層の望み通り、グループ
どうしの集団意識の分離・反発
というエネルギーを生み出すので
とても危険です。

街宣デモのグループ内の人の中にも
オフ会で集まるだけでも、良い時間
を共有できるし、そういう集まりを
肯定的にみる人も結構いるでしょう。
グループ内での同調圧力というのも
彼らの術中にはまる要素があると
いう事なのです。

私はどんなグループの場であっても、
その中でつながる共感のエネルギー
自体が彼らにとって脅威だと思い
ますので、真実を知っての集まり
ならなんでも、素晴らしい事だと
思っています。

ここでアイク氏の伝えたい事は、
人をグループとして判断しない、
もちろん立場や職業や思考や見解
などのパターンのラベルとして
判断しない事が、大事だという事
なのです。

たとえば真実を知った人たちが、
コロナのアジェンに騙されている
ような人たちを十把一絡げに
「コロナ脳」としてラベリング
してしまうような場合も含まれます。)

こうした一見「この世界」のものと
思える問題は、それよりずっと深い、
目に見えないレベルの現実を理解する
のに不可欠なものだ。
結局のところ、見える世界とは、見えない
世界からの投影なのだ。~

(引用注:これが物質的な五感の現実を
全てと捉える人たちにはわからない
ところですね。
私たちは、五感では確かに実在するはずの
物質が、顕微鏡のレベルで精査すれば
真空でしかないという事実を知らないか
あり得ないものとして無視します。
私たちの現実は、実際の観測結果からも
真空で、光の波動の干渉を視覚で感知して
物質世界として見えていると勘違いして
いるのに他ならないのです。

つまり私たちが見えているのは、単に
思い込みの現実であって、それを
「どう思い込むか」は潜在意識という
見えない領域からの投影だという事なの
です。
そしてその潜在意識へのトラップを
彼ら支配層が人類に仕掛けてきた
という事です。

実に何十年も霊界を探訪した人物と
して知られるスウェーデンボルグは
現実は霊界の投影であって、その逆
ではないと語っています。

彼の言う霊界を私たちの経験する現実
で言えば、潜在意識になります。
つまり潜在意識の投影が現実と
なるのであって、現実が潜在意識に
なるという事ではないという事です。)

ここでわたしたちがどうやって現実を
作りだしているかという基本に戻って
みよう。~
知覚が変わらなければ、何も変わらない
。というより変わることができない。
わたしたちには戦いによる革命は必要
ではない。それはこれまでのやり方だ。

(引用注:しかしながら、今回アイク氏
の暴露によって目覚めた欧州を中心と
した民衆は、見事に政府の暴走を止めた
というケースもある事から、戦いに
よる革命も、大衆の数が、充分であれば
効果があるという事ですね。
ただ多くの場合数が充分でなく、政府や
マスコミによって、主流の大衆との対立を
深めるような誘導をされる事もあり、
逆効果に終わる場合もあります。
たとえば現在の日本でいえば、感染を
広げるような人たちというような
レッテルに利用される場合などですね。)

必要なのは知覚の革命で、それが唯一、
状況を少しでも改善する手段だ。

これについては、本書では
ボディ-マインドないし五感精神という
言葉を使って説明してきた。
それは泡であり、知覚の牢獄であり
〈郵便切手〉(引用注:この郵便切手
というのはコンセンサスリアリティー
つまり共通の認識の同意による付加価値
という意味です。)であって、
意識的精神と低レベルの下意識(引用注:
低レベルの潜在意識という訳し方の方が
適切でしょう。)を、本当の無限の自己
から孤立させてしまう。ひとたび
知覚が孤立させられ、拡張した認識の
影響から切り離されてしまえば、その
欠片は、集団支配のアジェンダに都合の
良い知覚でプログラミングされる。

ひとたび知覚が孤立させられ、拡張した
認識の影響から切り離されてしまえば、
その欠片(引用注:このかけらというのは
孤立したボディマインドと分離意識と
いえる多くの人が現在陥っている
ような知覚の事です。)は、集団意識に
都合のよい知覚でプログラミングされる

(引用注:これはマイクロチップ等の
電子システムにより将来プログラミング
されるパターン下されたAIの電磁気
信号に喩えるとわかりやすいですが、
現在までに人々に、それらのプログラム
を与えるのは、テレビや科学、教育
政治などのシステムや、ハード面では
5Gシステムやスマートメーターなどの
ような、人の精神や思考・感情に
影響を与える電磁波発信機器による
洗脳という事になります。

アイク氏いわく、このプログラミングは
私たちのマインドパターンや周波数
として反映されて、現実の立体映像
(集合意識的視覚のホログラフィック
な現実)として実現するという事です。

簡単にいえば、彼らのパターン化
されたプログラミングをテーマごとに
受けとって、私たちはそれをボディ
マインドで現実に変換させられている
というわけです。)

その意味で、いわゆる外部体験は、
内側にある自己像の鏡像にすぎない。

「外側」を変えたいって?じゃあ内側
を変えよう。「外側」は「内側」を
解読した反射像なのだから、他に方法
はない。

 これは個人の生活にも、世界全般
にも当てはまる。人類を隷属させる
のに、アルコーン・レプティリアン
が細部まですべてをコントロール
する必要はない。
集団のマインドパターンに指示
を出しさえすれば、わたしが述べて
いるような数々の理由で、あとは自分
で動いてくれる。
この原理は、非常に簡単な言葉で説明
することができる。十分な数の人間が
憎しみを抱けば、私たちは憎しみの
周波数を土台とする現実で生きて
いかなけれならなくなる。
人は自分の戦っている相手になる
のだから。~

怒りに集中すれば、それが反射像に
なって返ってきて怒りの定常派が
生まれるーご名答、その通りだ。
愛はこの回路を断ち切って相手の
力を奪い去るが、怒りはその力を
増強するだけなのだ。

(引用注:私はプログでアインシュタイン
の理論の矛盾や、その理論は実際には盗作
でされを劣悪に改ざんしていたという
暴露記事をいくつか書いています。
一つにはこちらの
現代公式科学のベース「相対性理論」
は盗作のアイデアだった!?

などの説明から、全面的に彼を信じる
わけにはいきませんが、とても下記の
ような優れた名言はいくつか残して
いるようです。)

アルベルト・アインシュタイン
は言っている。

あらゆるものはエネルギーであり、
エネルギーがすべてである。
自分が望む現実を手に入れるには、
その周波数に同調することだ。
ほかに方法はない。これは哲学
ではない。物理学だ。

憎しみの周波数から愛の周波数を得る
ことはできないし、怒りの周波数から
平和の周波数は生まれない。~

(引用注:次からのアイク氏の言葉
が今回の記事の最大の重要点で、
我々にとっての答えの大きな一つ
だという事です。
最初に警官のたとえがあるのは、
抗議活動で、怒りをぶつける相手は
大体常に警官や軍に対してのもの
になって、直接政府やまして血族に
向けられるものではなく、使われて
いる身(警官など)に怒りをぶつけても、
彼らからみれば歓迎するべき大衆の
分断に成功している形を取っているだけ
なので、アイク氏は、その点に着目して、
効果的な提案をしようとしているという
事です。
また次からの説明にある定常波と
いうのは、継続的に循環する波動の事
で、ネガティブな定常波なら、人々
のマインドをそこに閉じこめて
しまう事になるという事です。)

警官に怒りをぶつければ、向こうも
怒りで応酬してくる。定常派が始動
しました、サー。

(引用注:欧州各国では、現在
冷静な大衆の抗議者たちによって
警官が同調したり、また手出しを
しなくなって後退しているという
現象も出始めています。
何事も集団の波動しだいという事
でしょう。
抗議する大衆には、愛が根底に
ある証拠だと思います。)

このことは、個人的なものから
地球全体に関するものまで、あらゆる
関係と相互作用に当てはまる。
なぜなら、すべては同じ「物理学」
だからだ。

誰かに怒りをぶつけられたら、怒り
返すのではなく、心を開いて、もっと
高いところへ行く(周波数を上げる)
ことだ。相手のパワーを奪えるのは、
怒りが反射によって増強されない
からだ。
回路がなくなれば空気に溶けてなく
なるから、相手のパワーは消えていく。
怒りはつねに補充(反射)しておかないと、
すぐに消えてしまうものなのだ。
大勢が集まって、笑顔を浮かべながら、
楽しいお祝いムードで自分たちの論点
をアピールすれば、怒りの周波数とは
違った、高い周波数が発生する。
 愛に満ちた表現で不公正を暴露すれば、
さらに素晴らしい影響力を得られる
だろう。
暴力や怒りの叫び声にはそっぽを向いて
しまう聴衆からも、ずっと大きな共感を
得られるはずだ。
〈エリート〉の力も、わたしたちが
それを深刻に受け止めることを望んで
いる。深刻になればなるほど、彼らの
力は強くなる。
〈エリート〉は悲観的だから、拳を
振り上げるより、面と向かって笑い
飛ばしてやろう、奴らから武器を取り
上げるには、それが一番の早道だ。
すべてにおいて、わたしたちにはもっと
笑いが必要だ。』

“出典:「今知っておくべき重大な
はかりごと」
     デービッド・アイク 著
       本多繁邦 訳
         ヒカルランド刊”

今回アイク氏が、私たち人類のために
二つの答えを用意してくれました。

まずは最後にあった、愛と笑いを
もって真実を発信するというのは、
意外と、日本人は得意のようで、
例えば漫画では、本ブログでも再三
紹介させていただいてる、片岡ジョージ
さん、舌鋒するどいが、明るく楽しく
真実を伝えてくれるメイコさんや
よしりん先生こと吉野先生、
漫画「ゴーマニズム宣言」の小林
よしのりさん。
このような方々の笑いやユーモアの
ある皮肉交じりの明るい表現で、多くの
日本人が目覚めていってると思います。
なんとつい先日片岡ジョージさんの
漫画本「コロナは概念 プランデミック」
がamazonランキング全書籍1位と
なりました。

さらに街宣だと、楽しさをモットーと
するドレスさんの大阪街宣、
まみさんROSEさん主催の京都街宣
では、天舞音さんのハープ演奏や
まみさんのわかりやすいスクリーン
動画つい最近の塚口さん、kiraさん
主催の名古屋・大阪共同街宣での
カラオケ大会など、まわりの人に親しみを
持たれるような工夫は、諸外国より
やはり優れているのではないかと
思います。

とにかく押しつけでも、悲痛でもなく
コロナ脳さんや政府への怒りでもなく、
みんな仲間で、やばい方向に導かれて
いるだけなんだよという事を、愛や笑い
を根底にして発信していく事は、彼らの
力を削ぐという意味で非常に効果的
なのだと思います。

もちろん冷静に、体制の暴走をとめる
べく行政に働きかける活動をされている
方々も、とても大事な活動をされている
と思います。
寺尾会伸さん、三岬浩遵さん、裸足のまみ
さん、ドレスオブリージュさん、まるん
さん、べんじゃみんさん、fairyさん
sumireさん、MEEさん
すいません全てツイッターのアカウント名
で覚えている方がほとんどですが、
街宣やチラシ配りなどのいろんな活動を
されている方も含めて、もう数え切れ
ないので書き切れませんでした。
とにかくいろいろな方が思い浮かびますね。
そういういろんな形の人々の力は、有形・
無形の力となって、支配層の脅威に映って
いるのは間違いないです。

あと先に説明のあった私たちの認識
変革というのはさらに重要で、まずは
私たちが五感に囚われた現実のままで、
つまり物理的な作用だけで、アジェンダ
を変革できると考える事の間違いに
気づき、刷り込まれてパターン化された
思考からも解放されて、私たちそれぞれ
のオリジナリティーを発揮していく事も
またとても大事な事だと思います。

世界を変えるのは、物理的な世界
での働きよりも圧倒的に、集合的認識
の世界観を変える事の方が実行力が
あるという事です。

さらに最重要なのは、最初にアイク氏が
取り上げていた答えである、自己認識の
変革です。まずは五感とネガティブな
世界観からの、「ちっぽけであわれな
自分」という幻想から脱却し、全ての
人は、宇宙全体のワンネスそのもので
永遠の存在であるという、真の自己認識
に、回帰する事が最も大事だと思います。

誰も「ちっぽけであわれな人生」を経験
する必要はなく、全てを思いのままに
生きる事のできる人生の方が良いに
決まってますからね。

次回は、アイク氏のもう一つの答え、
愛やハートチャクラの解放からの
エネルギーによる世界の創造が万能
だという事について記事にしていき
たいと思っています。

ではまた貴重な情報を記事にして
いきたいと思います。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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ネガティブな感情や思考はマトリックスの反転プログラムだった!


この記事は
究極の意識の覚醒条件は無限の愛 
深い愛情は超能力にもつながる!?

の続編になります。

前回アイク氏が、覚醒体験中に
声の主から、最も大事な真理、
「無限なるものは愛、他は全て幻想」
だという言葉を授かりましたが、
この愛は、宇宙の全存在でもあり、
全知万能の存在だと言う事で、
どうやら、私たちの個人的な感情
の愛とは全然レベルが、違うもの
のようです。(もちろん全く違う
わけではなく、無条件の愛などが
意味としては近いです。ただその
力と範囲が圧倒的に違うという事
です)
アイク氏と同じく、絶対意識領域に
到達したと思われるアニータさんに
よると、その愛は、宇宙の全エネルギー
であり、やはり全存在であり、
無条件の愛だという事です。
お互いに面識のないこの二人が、
絶対意識領域で得た真実は、やはり愛
が全てだという事で共通しているのです。
そして私たちは、それと一体だという事
も、二人が共通して語っています。

そしてアイク氏はさらなる真理を、
絶対意識の至福な領域で、声の主から
告げられる事になります。

以下「」内が引用で、~が中略になり
ます。

「そして、いかにして人類が、本来の
無限なる存在でなく、錯覚の「人格」を
自分と思うように操られてきたかに
ついて私は説明を受けた。これにより、
人類は分断された状態にある。~
~(引用注:このあとアイク氏が信じ
られないような至福と調和の場所を
経験したあと、声の主が語りかける
ところからです。そして以下は、私
たちが、人類とは別の存在から操作
されているという事も示唆してくれ
ていることになり、私が土星
ついて語ってきた事の裏付けにも
なっています。)~

~「この場所にいて、怒りや欲求不満を
感じたか?」と質問された。
いや、感じなかった。
そして、今いる場所で、恐怖や不安、
罪の意識を抱くことがあるか?」と。
いや、それもない。調和と、愛、至福が
あるのみだ。

「欲求不満、怒り、恐怖、罪、苦痛は、
錯覚に過ぎない。切り離されたマインド
(肉体的思考や感情)の産物である。
これらは、あなたの想像の中にしか
存在しない」と声は告げた。

(引用注:これは、私たちの本来の
意識の状態が至福の領域なので、
私たちが、分断された意識としてとら
われなければそれらのネガティブな
意識は生まれないと言っているわけ
です。全て私たちの分離意識が
もたらした幻覚であるという
事ですね。)

我々が宇宙と呼んでいるものは、ホログラム
の錯覚であり、プラネタリウムの天井に
投影された「星空」を見上げているのと
似たようなものだと教えられた。唯一の
違いは、宇宙はホログラムなので三次元に
思えるように投影されているだけだという。
この話はあとでもっと詳しく述べる。

(引用注:このホログラム的現実については
超常現象とホログラム編の一連の記事で
とても詳しく説明させていただいてます。
私たちの投影している現実はこの光の波動
の干渉であるホログラムの立体動画状態
であるという事です。これを量子物理学者の
父と呼ばれるデービッド・ボームは、
「ホロムーブメント」と呼んでいます。)

宇宙は我々の条件付けされた想像の産物で
あり、我々がそうであると信じるから我々
の現実になっているだけであると声の主は
説明した。こうした観念に導かれたときは、
極めて単純な形態の情報で伝えられたが、
後になって「そうであると信じる」という
ことの意味をずっと深く具体的に理解する
ことになった。~

(引用注:これは私たちが自分の意識を
投影して現実を創造しているという真理を
説明しています。これが「現実が、私たち
の意識が投影したものでなく、客観的な
物質的現実として存在していて、自分達と
分離したものとして認識するように誘導され
てきた」事の大きな理由だということ
です。つまり私たちは、自分たちが意識で
あり、全ては意識の投影されただけのもの
という真実から目を逸らされてきたのだと
いう事なのです。)

~「時間の環」の中にあるもの全て、
多層化されたマトリックスの全域に
ついてそうであるが、地球はホログラム
の投影であり、地球の「表面」も錯覚
である。「今地球上にいるというのは、
自分でそう信じているからに過ぎない」
と声の主は言った。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

まずは最初の声の主の言葉にあった、
「欲求不満、怒り、恐怖、罪、苦痛は、
錯覚に過ぎない。切り離されたマインド
(肉体的思考や感情)の産物である。」
ですが、これは、私たちが太古の昔に
黄金時代から突き落とされた時に人類の
DNAが改ざんされた事から、左脳が
劣化し始めて、ネガティブな感情を
持つに至ったという証拠を以前記事で
取り上げていましたね。

転載してみましょう。

『およそ20万年前に突然進化が止まり、
ピーク時に約1440グラムあった脳の
重量は、その後、約1300グラムに
減少したという。
   (中略)
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。

ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。』

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

要するに20万年前に、一気にあらゆる
生命種が地上に出現した時に、同時に
黄金時代の人類の遺伝子も書き換えられて
しまった事から、左脳が劣化し始めて、
「鬱病(うつびょう)、大幅に欠陥のある
免疫システム、歪んだ性行為」に
つながったという事です。

つまりうつ病は、太古の昔、実に
20万年前からの人類にお馴染みの
精神的な病いだったという事なのです。」
とこういう事だったのですが、結局左脳の
劣化による鬱病が変化して、あらゆる
ネガティブな感情になっていったと
考えられるので、やはりこれが
太古の昔に仕掛けられたプログラム
であったと想定できるという事なのです。

また最後の「地球の上にいる」というのも
錯覚だというのは、とても感覚的に
すぐには納得できないものだと思いますが、
それは私たちが、間違った空間認識をもとに
理解しようとしているからだと思われます。
これまで説明させていただいてきたように、
私たちの五感による空間の認識は、本来の
意識からみれば、表裏逆転したものである
という事なのです。
ここで思い出していただきたいのは
超常現象と電磁界異常その6      
北極圏と南極圏その2
という記事で
北欧のヤンセン親子が、北極圏で時空の
ゲートに入り込んだ時、なんと空間が歪め
られ、水の壁の中を進んでいったという事
がありました。つまり空間が私たちの認識
とは全く違ったものになっていたという事
ですね。
そして彼らが入り込んだ地下世界とおぼしき
世界の空間は、なんと私たちでいう地表が、
地球の裏側にはりついて、中心に太陽がある
という世界だったのです。
(壁に人の住む場所が張り付いているという
のは、太陽は中心にはないけれど、あの
ガンダムのスペースコロニーみたいな感じ
ですね)
つまり完全に表裏が逆転した世界だったという
わけですね。
こちらが、真実に近い世界の方だとすると
私たちが、地球の表面にいるという現実
認識の方が錯覚であるという事になります。
いずれにしても、これらの現実は全て、
実体である意識の投影でしかないという
のが真理なので、空間の認識は実は
いかようにもなるという事が正解だと
思われます。また絶対意識領域では時空
の全てが、同時に存在していて、それらは
意識の投影により、あらゆる現実を映し
出す事ができるという事です。
わかりやすくいえば、無限の世界を
内包した意識の世界が絶対意識であり、
またそれが本来の私たちだという事です。

次回は、さらに重要な真理について
声の主が語っていきます。

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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ゆきさんが伝える真実を知っての共感とつながりこそ私たちの最高の武器!


この記事は先日投稿した
ハイドロジェルとCIAの人間ロボット化
計画そして彼らの真の狙いとは?

で私が一番伝えたかった事に焦点が
合っていて、しかもとてもわかりやすく
伝えていただいてます。

私は、いろいろ記事に盛り込み
たがりますが、ゆきさんの記事は
そういう意味で、余計なものを省いて
一番伝えたい事が、わかりやすい
ように構成されています。

私とゆきさんが異口同音にして多くの人
に伝えたい事は次の言葉に集約されます。

「この悪夢のような現実を終わらせる
ためには、真実を知って私たち全員が
つながる事だという事。
支配はその時にこそ終わるという事」

この事に尽きると思います。

世界を見渡せば多くの人が目覚めて、
真実を知ってつながり始めた事で、
ワクチン強制を阻止したり、無意味な
ロックダウンをやめさせたりという
事で、実現しています。

もちろんまだまだ充分な割合が目覚める
には、まだもう少し時間が、かかり
ますが、ここ日本と比べてみると
その差は歴然としています。

まずは、真実を知りつながる前に、
その真実の方はひとまず置いておいて、
日本人の得意なつながりの方を中心に
考えてみようというのが、ゆきさんの
今回の記事なのです。

では観ていきましょう。
例によって省略できるところが見当たらない
ので、まんま引用させていただいて、
横から私が、ちょこちょこ注釈を加え
させていただきますね。

『』内が引用です。

対立と分断を狙っている彼らの、
思いどおりに動いてはいけない

「自分は今の世の中に対して
疑問を持っていても、
周りの人は分かってくれない」
というお悩みは多い。
お客様からのご相談でもよくあるし、
Twitterのタイムラインでもよく
見かける。

常にマスク着用、消毒、自粛など
感染対策を万全にするか
そんなものは無視するか。
ワクチンを打ちたいか打ちたくないか。

そういう事で
真っ向から意見が対立することは、
よく起きてしまう。
職場でも家族間でも、
交際者や友人との間でも。

自分の調べた事を一生懸命伝えても
逆にキレられて罵倒される事もある。
そんなことがあると
「わかってくれない」と悲しみ、
怒りもわいてくると思う。

でもここで一旦視点を変えて、
支配者側の狙いが何かというところに
目を向けてみると・・・
怒って対立していては、
彼らの思うツボだということがわかる。

読んでくれている人は知っている事だと
思うのでいちいち書かないけど、
彼らというのは日本政府という意味ではなく
そのさらに上にいる存在のこと。

(引用注:このあたりが、本当に多くの人が
イメージできてない事ですね。
米国を対等な同盟国だと思い込み、世界の
150カ国以上の政府が、金融寡頭資本の
支配下にあるという事、その仕組みが
信用創造と利子というお金の巧妙な
超大規模な詐欺システムによる事。

日本政府がすでに民営化・株式会社化
され、その金融寡頭資本を所有下に収める
少数の超資本家たちが、日本の大株主と
なっている事などというところまで、
イメージするのは、相当何重もの
壁があり、現状ほとんどの人に伝える
事は、ほぼ不可能でしょう。

しかし単に彼らというだけなら、日本政府
より上の存在がいると感じさせるのに
充分なのだと思います。

このあたりの言葉の選び方に、ゆきさんの
テクニックを感じますね。)

彼らが何を狙っているかというと、
一般庶民の分断。
この騒動はずっと以前から計画されて
起こされているし、
その先にあるのは完全管理監視社会。

(引用注:このずっと前から今回の
偽ウィルスパンデミック-ワクチン強制
や管理社会の計画はあったという事を
私もいくつかの記事にしています。

covid-19の名称は、
5年も前から使用されていた!?

新型コロナパンデミックは予定されていた
!? 貴重な情報が遮断される理由

驚愕!ムーンショット計画と繋がる管理社会
は、58年前から意図されていた!

今回の新型コロナプランデミックは、
国連会議で既に計画されていた!?

まだあったと思いますが、具体的なアイデア
として計画され始めたのは、2005年
あたり国連会議のあたりからのよう
ですね。)

それを作るために何をやっているか
逆から考えるとわかる。

これからは庶民全員が個人情報を入れた
マイクロチップを体に埋め込む。
収入も支払いもそれで一括管理。
部屋に閉じこもり、VRだけの世界で
満足し誰も外に出ない。
それに従わなければ生きていけない。
そういう世界を作りますと言われたら、
さすがに反発する人は多いはず。

(これの前段階として、カード社会
で管理し、キャッシュレス社会に
していくという流れがあり、
マイナンバーカードは、まさにカード
としての到達点の一つです。

そしてワクチンパスポートが、それに
連結されて、そしてそれらの情報が
体内に仕込まれるマイクロチップから
最新のものではナノチップや
ハイドロジェルというものに一括
して仕込まれる事になり、個人の
完全管理の完成という事になるわけ
です。)

そこで考え出された方法が・・・

恐ろしい伝染病が流行しているという
ことにする→その対策として
マスク着用しましょう。
人と距離をとりましょう。
人と会話するのを避けましょう。
出歩くのをやめましょう。
集まってはいけません。

それがどんどんひどくなって、
最近ではファミリーディスタンス。
家族の間でさえ距離を取れと言う。
家の中で一人一人閉じこもり、
共有スペースに出る時はスマホで
連絡を取り合い顔を合わせない
ようにすることが「感染対策」
だということ。

(引用注:ここまで、されて意図的に
引き離す事が目的だと感じる人の割合
が少なすぎるのも驚異的でしたね。)

それでも何も疑わず、
「コロナだから」という一言で
全て納得。
「感染対策頑張ってコロナを
終息させましょう」
と言っている人がほとんどの今。
彼らの企みは見事に成功して
いる。

(引用注:まさに戦後長年かけて
日本人から思考力を奪い続けて
きた成果がここにあらわれて
いますよね。

まず教育から思考力が育たないように
されきたというのが、この記事です。
教育では、何故思考力や創造力が育たない
のか? 上がロボットを望むから

それとゆきさんの記事でやはり思考力
をテーマにされているものを紹介した
記事がこちら
思考力を奪われた日本人の騙し方をゆきさん
がわかりやすく解説!

それでも中にはおかしいと
気がついて反発する人もいる。
メディアからの情報を信じ切って
いる人は、
そういう人を見ると
「感染対策を守らない迷惑な人」
として
敵とみなす。
これでまた、人と人との間に対立
が起きる。
今までうまくいっていた人間関係が、
あっという間におかしくなる。

対立。孤立。分断。

彼らの側からすると、
一人一人引き離すと情報の管理が
しやすくなる。

(引用注:本当に彼らの分断テクニック
は長年大衆心理を研究してきただけ
あって非常に巧妙です。

街宣デモでも、そういう目で反感
や嫌悪感も与えている事は、肌
で感じてきました。
もちろん、こういう活動は必要だと
思いますし、割合は少ないかも
知れないけれど、目覚めるきっかけ
にもなったり、また目覚めている
人への応援メッセージにもなって
ました。

ただ、反感・嫌悪感を持つ人たちに
もっと私たちが味方だというアピール
があって良いと、私は感じてましたね。
たとえば無症状から感染する証拠は
ないし、飛沫にウィルスが発見された
という証拠もないという事をスピーチ
で訴えて、私たちは敵じゃない、味方
だとも訴えた事がありました。

だかこそチラシ配りやチラシ
ポスティング、ノーマスク運動や
ボード街宣、ノーマスオフ会などは
静かに目覚めさせるという意味で
効果的な面も確かに大きかったと思い
ます。

また分断については、
またさらに奥深い仕掛けがあります
ので、別の記事で説明しますね。)

感染対策の次は、何とかして全員に
ワクチンを打たせようと頑張っている。
その次に来るのが接種証明を
マイクロチップで体内に埋め込む
こと。

情報を入れたマイクロチップの
体内埋め込みは、
ペットでは今は義務化になったし、
人間でも自分から進んで入れて
いる人は
もう存在する。
日本ではまだ少ないけれど、
海外ではそれが普通になっている
国もある。

彼らにとっては、
人間が一人一人部屋に閉じこもり
パソコンやスマホ
の前から離れない世界を作って
しまえば、
管理するのに最も都合のいい状況
になる。
ネットを通じて洗脳も自由自在。

ネット上の言論統制は今でももう
始まっている。
都合の悪い情報は消してしまい、
信じさせたい情報だけを流せばいい。

テレビだけしか観ない人に対しては、
今すでにそのやり方が成功している。

(引用注:さすがゆきさんですね、まさに
この通りです。
テレビやネットこそ少数からの意図的な
情報を一方的に信じ込ませるのに
効果的な道具はないですからね。

私も初期の頃、このツイッターの工作員
の見分けがつかず、危険なウィルスが
蔓延しているというのを信じかけた事
がありました。

もちろん人工のウィルスで、目的は
ワクチン接種によるものと信じかけて
ましたが、一方でマイクロチップを
体内に埋め込もうとしている支配層の意図
は当初からぶれずにわかっていましたが。)

彼らが何をしたいのか考えよう。
彼らの狙い通りに、
周りの人と対立している場合
ではない。

わかってくれない人にわかって
もらおうと
頑張るのはやめよう。
誰もわかってくれなくても一人で
発信する。
それを続けていると、
同じ考えの人と自然に繋がれる。

(引用注:ここは非常に微妙なところ
ですよね、発信の仕方は、人それぞれ
という事になります。
街宣もあればチラシ配りもあり、
チラシポスティングもあり、
ノーマスクでいる事もそうだし、ブログ
やツイートでの発信もあるし、身近な
人に知らせていく事もそうだし、ただ
ゆきさんの言っておられる大事な事は
「無理にわかってもらおうと」しない
事が肝心だという事です。

でないと対立と分断を深めるだけに
なるまのでというのは、とても
正しいと思いますし、私の主張とも
一致します。)

SNSから始まってもリアルでも会える。
気がついたら一人ではないと分かる。
それで楽しく暮らす。

今わかってくれない人も、
いつかこっちの方が楽しそうと
思ってくれることがあるかもしれない。
話せば対立になってしまうなら
今は一時的に距離を取るのも、
一つのやり方だと思う。

彼らにとって一番嫌な事は、
一人一人が気が付いてバラバラに行動し
好きに発信すること。

(引用注:つまり集団になると彼らには
ターゲットとして絞りやすく、また
うまく誘導していくのにも有効だと
いう事でしょう。
簡単な例でいえば、今回の改憲反対の
意図を盛り上げたいのに、緊急事態宣言
反対を主体的なテーマにするという集団
にしておくように誘導すれば、集団に
取っても、大衆に取っても目をそらす効果
になりますよね。
本質を考えれば、法律より効力の強い
憲法で、人権や自由が奪われるかどうか
という事に対してというテーマが一番
重要な反対事項とわかろうものなのですが
集団意識が方向転換するのには、少し
時間がかかってしまう事を危惧されている
のだと思います。

また確かに現状集団になると、
怖れられたり反発心を高める人も多いのは
事実ですし、一人で発信していくというのは
有効な方法の一つだと思います。

しかし逆に信頼性を上げるために、集団で
訴えるメリットももちろんあります。
また街宣する人どうしの結束感、連帯感の
エネルギーが、大衆を目覚めさせるきっかけ
になる事もありますので、集団で発信して
いく事もまた重要だと思います。
これはやり方次第かと思いますね。)

怖がらないこと。
機嫌よく楽しく暮らすこと。
何を決められようが無視すること。』

“出典:「自営業倶楽部」様のサイト
対立と分断を狙っている彼らの、
思いどおりに動いてはいけない
より”

さすがゆきさんですね、とてもわかり
やすく、しかも鋭い視点での記事
でした。

今回のゆきさんの記事のテーマが実は
支配層にとって一番怖れる「つながり」
なのです。

もう少し詳しく言うと最初に取り上げた
ように、「真実を知って互いに共感しあい
つながる事」という事になります。

ゆきさんも知っておられるように、究極の
真実とは私たちは一体であり、ワンネス
だという事。

これを知って、さらに私たちが永遠の
意識で、本来の意味で死なない事を
知る事が一つ

そしてもう一つは、世界が少数の支配的な
人間によってコントロールされて、
人類が完全管理操作社会に導かれよう
としている事。

この二点を知ってつながれば、最強の
状態になり、たとえ二人がそれで
つながっただけでも、その二人が最強
なのです。

ヨーロッパの場合は、後半の邪悪な
支配層の意図という真実を知っての
つながりが何千万という規模になって
いるので、支配層は、本当に怯えている
事でしょう。

彼らの意図は、先日の記事にも書いて
いますがその部分のみ再掲しておき
ましょう。

「教義や宗教を使って 奴等を
「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から
支配し、
何をどう考えるべきかを教えて
やるのだ

我々が奴等をそっと優しく
導きつつ
「自分自身で選んでいるのだ」
と思わせる

奴等から「我等は皆 ひとつである」という
神聖な真実を常に隠す
奴等は決してこれを知ってはならない!

色は錯覚であることも 奴等は決して
知ってはならないし、奴等は常に
「自分たちは同等の存在ではない」と
思っていなければならない

もしも奴等が 力を合わせれば
我々に打ち勝つことが出来る
と知ったら 行動を起こすだろう

我々がしてきたことを 奴等は
決して知ってはならぬ。もし
知れば、一旦ベールが剥がれ
落ちれば、我々の正体は明らか
になり、逃げる場所もない。
我等の動きが我々が誰かを暴露し、
奴等は我々を捜し出し、誰も
かくまってはくれまい」

“「さてはてメモ帳」様のサイト
<イルミナティ――秘密の盟約>
千早様訳
 より” 

とこのように、彼ら支配層は、私たち
大衆の事を「やつら」と呼び、つながる
事を最も怖れているのです。

アイク氏もいつも著書の最後には、解決策を
提唱しています。

その一部にやはり共感を解決のヒントに
挙げています。

観てみましょう。

『』内が引用で、~が中略です。

『心臓(ハート)からは共感、すなわち
「他人の感情を理解し、分かち合う能力」
が生まれる。

(引用注:このハートは、私たちが、
マトリックスから脱出できる叡知を
授けてくれるハートチャクラのゲート
がある事で、私も身体の最重要部分だと
アイク氏と同じ様に考えています。
もちろんハートつまり心臓と直結する
松果体とも一体という観方もでき
ますね。)


アルコーン(引用注:最近の著書では
アイク氏は、支配層の頂天血族たちの
事をアルコーンと呼んでいます。
これは、グノーシス派が聖書が改ざん
される前の時代に語っていた事で、
マトリックスの番人のような支配者の
事を指します。)
の歪みは、その目的達成のために共感を
抹殺したがっている。

そのために進むべき道は明白で、歪みが
支配を継続し、拡大するために必要と
することと逆の行動を取ればいい。
向こうが憎しみを望むなら、こちらは
愛さなければならない。戦いを望むなら
平和を、恐怖を望むのなら、恐怖を
乗り越えることだ。恨みを抱かせたい
のなら許さなければならない。
嘘をつかせたい(自分への嘘も含めて)
のなら、真実だと知覚した通りの真実を
語ろう。
向こうは共感を望まないのだから、
私たちは溢れるほとに共感しよう。

“出典:「今知っておくべき重大な
はかりごと」➃
   デービッドアイク 著
    本多 繁邦 訳”

まさにわたくしたちは共感革命を起こす
べきだと思いますね。

しかも日本ほどそのパワーが強い民族
も、本来世界に類をみないほどなの
です。ただ現在その潜在的なパワーは
眠らされたままです。

とにかく身近な人からでも、ネットや
SNSでつながる人たちとからでも
片っ端から私たちは共感していくべき
だと思います。

私たち日本人がつながる事こそ、彼ら
支配層が最も怖れる事なのだと確信
しています。

ではまた貴重な情報を記事にして
いきたいと思います。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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究極の意識の覚醒条件は無限の愛 深い愛情は超能力にもつながる!?


この記事は
多くの人は時間の環に囚われている!
それはワンネスにとっての監獄だった!

の続編になります。

今回のタイトルがうさんくさいと
思ってしまうような方は、どっぷり
マトリックスの世界に浸かってしまって
なかなか抜け出せないような人
でしょう。

愛に力がないと思い込んでいる
人たちは、次の事実が衝撃的かも
知れませんね。

超能力者の脳波は、8Hz(正確には
7.8Hz)である事が知られて
いますが、

温かい愛情を持つ時の脳波も同じく
8Hzで、なんと心臓の拍動率も
8Hzだという事が明らかになって
ます。

つまりあたたかい愛情は、超能力的な
パワーを持つ事ができるという事
でもあるのです。

だから、愛にはやっぱり力があり、
しかもその力は、絶大だという事なの
です。

さて今回の記事では、いかに私たちが
マスコミなどから、本質の目を曇らされて
きたかがよくわかります。
よく「リアル」などという言葉を多くの人
の意識に感じる事ができますが、要するに
人の個人的な欲望や本能を、人生の本質
だと捉える人が多いような気がします。
サスペンスドラマや、家庭内暴力、
凶悪な犯罪や、恐怖に満ちた映画などを
常に見せられたら、それがあたかも人間の
本質であるかのように思い込んでしまう
のも無理はないですが、それは「誘導」
によるものなのです。
その事を今回、「声の主」から教わる
という事です。

さて前回までで、アイク氏が、覚醒体験に
より高次の意識から、さまざまな真実を
告げられてきましたが、まだそれが続いて
います。まずは核心となる真実を語って
もらうところから入ります。
では見ていきましょう。

「」内が引用です。

「そして次の言葉が、私の心の中で何度
も流れ始めた。

「無限なる愛だけが、真実である。それ
       以外は、何もかも錯覚だ」

我々が本当に知らなければならないことは、
これに尽きるのだと、声の主は語った。
全てはそこから発していると。
私は、心の中で質問を用意し始めていた。
「本当に何もかもなのか?」と問いかけ
ようとしていた。
 だが、その思考がまとまる前に、
「無限なる愛だけが真実である。それ以外
は何もかも錯覚だ。例外はない。以上」
と声の主に制止された。
 愛という言葉は、しばしば弱々しいもの、
ウブなものという意味を含んで認識されて
いる。「愛だけじゃだめだ」と人々は言う。
愛という言葉の解釈は、人間の定義に
よって歪められてきた。多くの人にとって
愛とは、別の人に強く惹き付けられるら
れることを意味する。だが、ここで述べて
いる愛とは、その意味ではない。人間が
認知している「愛」は電気・科学的な
引力であり、「マインド(肉体的感情)の
愛」と言っても良い。

(引用注:このマインドの部分はアイク氏の
原著からの引用で訳させていただきました。
このムーンマトリックスの訳者の為清氏は、
マインドの事を心と訳されていますが、
ここで、マインドを心と訳してしまうと、
心の愛が、浅いレベルのものだと錯覚されて
しまいます。マインドとは、肉体的な反応
による感情で、日本人の心とは全く違う
言葉なのです。この場合、心はハート
という言葉が当てはまるし、またこの高次
の存在が語る愛とは、まさにそのハート
つまり心の愛の事だからです。
それとアイク氏の人々の用いる愛という
言葉の概念にしても、西洋の人の捉え方
と、日本人としての捉え方に少しずれ
があるように感じます。日本では愛を
もう少し広い意味で捉えたりもしますが
、このアイクさんのいう人々の捉えて
いる愛というのは、本能的な欲情など
の意味が強いのかも知れません。
まあどちらもただ感じというだけで、
西洋でも日本でも人によって捉え方は
違うと思いますが)

マインド・コントロールを経験した人から
聞いた話では、通常では決して親密になる
はずのない二人であっても、科学的に脳を
操作して刺激すれば、いとも簡単に熱狂的
な愛に落ちていくという。
(引用注:この愛は肉体的感情による
マインドの愛だという事です。)

無限の愛は、物質(肉体)的な引力(魅力)
を超えたものである。本当の意味の愛では、
愛に落ちる(入っていく)のではなく、
自分自身が愛そのものである。無限の
愛は、全てのバランス(調和)である。
無限なる一つのみが真実であり、それ以外
は全て錯覚である。無限の愛は、無限の
知性であり、無限の知識であり、無限の
全てである。あらゆる潜在能力、あらゆる
可能性である。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

声の主から伝えられる真実はまだまだ続き
ますが、今回はとても重要な真実を告げ
られました。全ては愛でそれだけが真実
だというのです。ですが、この愛という
言葉は、私たちが照れて面はゆいような感じ
で、使うようなものとは、全く違うよう
です。
声の主がいうように無限の愛とは、次の
ようなものだと言う事です。
もう一度確認しましょう。
「無限の愛は、無限の知性であり、無限の
知識であり、無限の全てである。あらゆる
潜在能力、あらゆる可能性である。」
これが無限の愛というなら、全知万能の
力が無限の愛である事になり、それは
感情的な愛ではもはやなく、私が
これまで絶対意識と呼んでいたものと
同じ意味の言葉だという事なのです。
ただつまり全知万能全存在の意識とは
つまりは絶対意識であり、さらに
いうなら、「絶対愛」だという事なの
だと言う事です。

(この愛が全知万能の力を持った
力強いものであるというのは、私たちが
再三マスコミなどで、刷り込まれてきた
「愛は無力」などという捉え方とは、
真逆であるという事がわかります。
逆の究極の力こそが、愛だと声の主が
告げている事になりますが、これは
宗教のように捉えると間違う事になり
ます。まさに本質を内なる声から聞いて
いると考えられるという事です。
先日音の波動についての記事
を書かせていただきましたが、そこでは
愛情の波動が、実際に内なる潜在能力を
引き出す源であるという物理的な証拠を
ご紹介しました。つまり愛は本質的な
そして究極の「力」であるという事を
示唆しています。)

本当の愛には力があるどころか、
完全無欠で無敵なのが本当の愛だと
いう事なのです。

そしてアイク氏と同じように絶対意識
に到達したアニータさんも全く同じ
事をいってます。もちろんこの二人は
互いを知らない立場にもかかわらず
という事です。

さてアニータさんの臨死体験での、
証言を引用してみましょう。

「臨死体験をしている時、全宇宙は
無条件の愛からなり、私はその一つの
表現なのだと実感しました。あらゆる
原子、分子、クォーク、テトラクォーク
も愛でできています。私は愛以外の
何ものにもなりえません。なぜなら、
それが私の本質であり、全宇宙の
性質だからです。ネガティブに見える
ものでさえ、無限で、無条件の愛の
スペクトルの一部なのです。宇宙の
生命エネルギーとは愛であり、私は、
宇宙エネルギーからなっているの
です。」
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

なるほど絶対意識に到達したもの同士、
アイク氏もアニータ氏も宇宙の本質が
絶対愛だという事に気づかされたという
事なのですね。
このアニータさんの説明はさらにわかり
やすいですね、宇宙エネルギーの本質が
愛だという事なのです。自分を愛する
という事が、そのまま宇宙をも愛する
という事につながるという事もこのあと
説明しておられますが、自分が宇宙
の全体と一体であれば、自分を愛する
事は、まわり全ての人や存在も同時に
愛するという事だという事です。
ただその場合、中心である自分を
ほったらかして、他人を愛するという
のは、本質から外れているともいい
ます。このあたりが、非常にわかり
にくいところですが、私も説明する
のを後回しにしようと思います。
それより無条件の愛、絶対的な愛は、
宇宙の根本的な力だという事です。
テレビやマスコミ、有名人や著名な
知識人が、愛なんていうものは幻想
だの、錯覚だのと我々の耳に何度も
しつこく吹聴してきましたが、実
はそれこそが幻想だったという事
なのです。

ただそれを実感できるようになる
ためには、私たちの意識はもっと
多くの事を知って、さらにもっと深い
ものを感じ取れるようにしなければ
ならないと思います。私たちの多くは、
強烈な臨死体験をする事もなく、
アヤフアスカのような精神作用を
持つ飲料を服用する事もありません
から、意識的に深い知識を取り入れて、
精神的な訓練もしていく必要がある
という事なのです。
それが肉体を離れた後の自分の霊格の
ようなものを決めるともいわれています。
臨死体験者の方々の多くがいうように、
あの世でものをいうのは「愛と知識」
だけだということです。
まさにそれをレベルアップしていく事
こそが、太古からの賢人が求めた事
であり、私たちがこれから求めて
いかなければならないものでもある
という事だと思います。

しかし、実感はできていなくても、
アニータさんやアイク氏がいうように、
私たちが、その絶対愛である全ての
存在と一体であり、また全知万能の
存在でもあるという事なので、それを
確信しておく事は、全ての事に優先
される事で、それさえ実感できれば、
精神的な訓練も知識ももはや必要
ないという事でもあります。
とにかく自分はそういう存在だと日頃
から自分に何度も言い聞かせるという
のもいいかも知れません。そうすると
潜在意識が、いざとなった時に、凄い
パワーを引き出してくれる事もありそう
ですから。

そうそういい方法があります、まわりの
人もそういう存在なので、そのような表現
を使えそうになくても、相手がいかに凄い
存在かを、どんどん言ってあげると、
私たちの本来の意識は一体なので、自分
自身にも、その言葉が受け取られる事に
なるのです。なぜなら、本来の私たちの
意識には自他の区別がないからなのです。

そして現在のますます狂気じみた、
マトリックスの悪夢から、抜け出す
一番良い方法は、みんなが深い愛情を
与え合って、持ち寄って、つながり
合う事に尽きます。
そしてこれこそが、上の立場だと錯覚
させられている支配層のパワーを
打ち消せる最高の方法でもあるのです。

さてアイク氏への、声の主から告げら
れる真実はまだまだ続きます。

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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末期癌を完全克服し意識の変容で現代医学を超えたアニータさん!


前回までのあらすじ
アニータさんが、臨死体験領域の中でも
最高の境地である、「絶対意識領域」に
到達した事で、未来や過去などを俯瞰
できただけでなく、あらゆるタイムライン
のパラレルワールドを一望できました。
その時の認識を、通常の臨死体験者たち
と違い、そのままの状態で肉体に戻る
事ができたのが、このアニータさんだと
いうわけです。
そして、彼女は末期癌で苦しいだけの身体
にもはや戻りたくないと決心していました
が、いくつもの未来の中に自分が、この
意識のまま身体に戻れば、癌は急速に
なくなっていくという未来のビジョンを
見つけて、その確信とともに、身体に
戻ってきたというわけです。

身体に戻ってきてからのアニータさんは
ビジョン通りに急速に回復していきます。
また昏睡状態だった彼女が、まわりの状況
や、日常の感覚では到底不可能な事を、
認識していたという証言もしていくので
周囲の人達は、みんな驚くばかりでした。
特に現代医療では考えられないアニータ
さんの急速な回復ぶりに、医者たちは
驚くばかりではなく、事実をなかなか
認めようとはしないのです。
彼らはガンが縮小しているはずがないと
アニータさんに精密検査をするように
薦めます、アニータさんはしぶしぶ
同意します。
アニータさんは、しかしまだ充分に
体力が回復しておらず、しばらく
傷の手当てなどをしながら体力の
回復を待つ事になりました。
今回はその後からの話です。

『』内が引用で~が中略になります。

『集中治療室を出てから六日目、私は
少しだけ力がついてきた感じがして、短い
時間だけ、病院の廊下を歩き始めました。
そして最初に行うことになった検査は、
骨髄生検でした。これはとても痛みを伴う
検査で、太い注射針を骨盤に刺して、
骨から骨髄を採取するというものです。
 進行したリンパ腫では、癌が骨髄に
転移しているのが普通なので、医師たちは、
そのような検査結果を予想していました。
その結果にもとづいて、薬の種類と量を
決めるつもりでした。
 検査結果を受けとった日のことは、
今でも思い出します。医師が病院の職員
たちと心配そうな様子で一緒にやってきて、
こう言ったのです。
「骨髄生検の件ですが、ちょっと気がかり
な結果が出たんです」
 ここ数日で初めて、少し不安を感じま
した。
「どんな結果ですか?何が問題なん
ですか?」
 その場にいた家族も、一瞬顔を曇らせ
ました。
「実は、骨髄生検で癌が見つからなかった
んです」と医師は告げました。
「どうしてそれが問題なんですか?つまり
、妻の骨髄には癌がないという事なんで
しょう?」とダニーは聞き返しました。
「いいえそんなことは絶対にありません。
奥様の身体には確かに癌があります。
こんなに早く消えてしまうわけなど
ありません。私たちはそれを見つけ
なくてはなりません。そうしなければ、
処方する薬の量を決められないのです。」
 そして医師たちは、私の骨髄生検の材料
を、香港で最新技術を持つ病理研究室に
送りました。四日後、その結果が戻って
きましたが、陰性でした。癌の痕跡は
まったく見つからなかったのです。
その知らせを聞いて、私は圧倒的な勝利感
を味わっていました。
 それでもあきらめずに、医師たちは、
癌を見つけるためにリンパ節生検をしたい
と言い出しました。最初は、彼らへの
仕返しとして「もう検査は嫌です。これは
私の身体なんです。どんなに調べても何も
見つからないってわかってますから」と
言いたくてたまりませんでした。
 しかし医師は強く主張し続け、つい
この間私が運ばれてきた時の状態を家族
に思い出させようとしたので、仕方がなく
検査を受ける決心をしました。彼らが
何も見つけられないことは十分わかって
いましたし、彼らが行うすべての医学的
検査に対して、自分に勝利感がもたら
されることも知っていました。
私は医師にこう告げました。「必要なら
検査してください。でも、すべて、
あなたたちが自分を納得させるために
するのだと覚えていてください。私には
、もう結果がわかっています。』

“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まさに、数週間くらいという驚異的な
短期間で、末期ガン全てが消滅するなんて
事は、現代の医学の常識では考えられ
ない事ですが、この時のアニータさんは
全てを分かっていたのです。

臨死体験で、絶対意識領域にいく事が、
できた彼女は、自分が全てと一体で、
万能であるという「大いなる一つ」
という存在だという事を理解したので、
こうなる事は、当然可能だと理解して
いたのです。

もちろん身体に戻る直前に、未来の
ビジョンで全快する自分の姿を見た事
も確信を深める事になっていたでしょう。

まさしく彼女が語っている通り、圧倒的な
勝利感を味わえたのもわかります。
科学の既存の知識より、自分の得た叡知の
方が圧倒的に上だという事がわかった
からでもあります。

私はこの本を読むまでに、ガンの仕組みや
それを身体が治していくシステムについて
相当知識を深めていたので、ガンは治癒
するものという事は理解していましたが、
こうまで、意識の力だけで、驚くべき
短期間でガンを消滅させるという事を
読んだ時はさすがにびっくりしました。

癌の仕組みについては以前の
アニータさん奇跡の回復 その6  
癌細胞の真実の姿とは?

という記事でも説明させていただいて
ます。

また癌の自然治癒には癌を消滅させる
ための免疫細胞の活性化が、とても重要
なのですが、身体には実に様々な免疫
細胞があり、その精緻なシステムには
驚くばかりです。この事はまた別の記事
でも書こうと思っています。

そしてその免疫細胞を活性化させる
ために熱が重要だという事を説明した
のが
癌細胞と熱の関係そして免疫力  
常識をひっくり返そう!

という記事ですが、熱だけでなく、実に
様々な方法で、免疫細胞は活性化させる
事ができるのです。
たとえば「笑い」です。人は大笑いする
と副交感神経が発達して、免疫細胞を
活性化させる働きを促進するホルモンが
分泌されるというのを、その発見者で
ある世界的権威の故安保徹先生が、
著書で発表されています。
もちろん「笑い」だけでなく、喜びや
あたたかい愛情、楽しみや満足、充実感
などのポジティブな感情もそれぞれ、
副交感神経を働かせる事ができます。

また癌細胞は、酸性の環境を好むので
肉食などは強酸性の食品なので、癌細胞
の餌ともいわれています。つまり野菜や
果物などのアルカリ性の食品は、癌細胞
を消滅させるための、アルカリ性の身体
に変化させるのに重要でもあります。
また断食にも癌細胞を消滅させる働きが
あります。
これは、免疫細胞が活性化するのに
とても重要な環境にするのに有効
だからです。

このように癌細胞を消滅させるのに、私
たちの身体は非常に精緻に出来ている
いるので、アニータさんのような
絶対意識に到達していなくても、自然
療法で完治させる事は誰にでも、できる
事なのです。

しかしまた身体に戻ってからのアニータさん
からも私たちは多くの事を学べます。
彼女は自分が宇宙と一体なのだから、意識
する事は実現する事をしっていて、癌が
治るという事を「確信」していた事、そして
完治する自分をイメージする「視覚化」も
できていた事、そしてさらに、自分は全て
と一体で愛であるという事を知っていた
ので、愛の感情にあふれていた事。そして
何より、自分を愛する事が一番大事だと
いう事に気づいた事。そしてまた歓喜の
感情に満ちていた事、もちろんよく笑った
という事もあります。
それら全てが、アニータさんの奇跡の
ような回復を実現するために働いて
いた事は間違いないでしょう。

そしてすべてと一体である絶対意識は、
このように万能なのです。
ただしアニータさんが得ていなかった
絶対意識にありがちな盲点だけを除いて
の事ですが、それについてはまた別の
記事で、書かせていただきます。

さて次からが、とうとうアニータさんが
現代医療の呪縛から解き放たれて、
自由になるところです。

『リンパ節生検には小手術を伴うので、
医師たちは、私にもう少し体力がつくまで
数日間待つ事にしました。この処置に
先立ち、私は放射線科に行くように
言われました。放射線技師は、超音波検査
をして一番大きなリンパ腫を見つけ、
外科医が生検のために切開する箇所に印を
つけることになっていました。
 放射線台の上になった時、私が病院へ搬送
された時に撮ったMRIの画像が
シャーカーステンに貼り付けてあるのに
気づきました。それには、主要の箇所が
すべて写っていました。この画像から、
放射線技師は、私の首はリンパ腫だられだと
理解し、首の後部から調べ始めました。
それから、首の両側面へと移動し、最後に
首の前面を調べました。私は、彼の顔に
戸惑いの表情が浮かんでいるのに気づき
ました。
 彼は、MRIの画像をもう一度見にいき、
私のところへ戻ってきました。そして
腋の下も調べていいかと尋ねました。
私の許可を得て、それを調べ終わっても、
まだ当惑しているようにも見え、さらに
私の胸、背中、腹部をスキャンしたのです。
「すべて順調ですか?」
私は尋ねました。

「よくわかりません・・・」
彼は言いました。

「何が問題なんですか?」
私は、何が起こったのか薄々感じていま
した。

「少し待っていてください」
と彼は答えました。
 
放射線技師はさほど離れていない
ところにある電話へと走っていき
ました。
彼が私の主治医と話しているのが聞こえ
ました。
「さっぱりわかりません。たった
二週間前に撮った癌患者の画像があるん
ですが、今調べても、癌だと思われる
リンパ腫が一つも見つからないんです」

私は笑顔になり、彼が戻ってきた時、
こう言いました。
「それなら、もう行っていいんですね」
「いや、待ってください。あなたの
主治医から、身体から癌が消えるなんて
ことは絶対ありえないので、必ず見つけ
出すように言われたんです。首のあたり
で癌を見つけなければなりません」
 彼は、大きくもなっていないのに、
私の首のリンパ節に印をつけました。

(引用注:なんと彼は、癌にもなって
いない、リンパ節に印をつけてしまった
のです。アニータさんが手術でそこを
切り取られるという印です。これは
もちろん違反行為でしょう。
リンパ生検というのは、癌の少なく
とも疑いのある箇所を見つけて、検査
するものでなくてはならないからです。

しかも彼と彼の主治医の言葉は、あまり
にも人間的に未成熟な者たちの発言
です。
私が医療や医学の不完全さと危険性を
訴えても、医療や医者を頑なに信じ
続ける一般の人たちは、こんな人達を
盲信したいのですか?と問いたいの
です。それでも医者を信用するのに
決まってるという人たちの幼稚さに
いつもあきれかえってます。)

それから手術の日程が組まれて、
外科医が私のリンパ節の一つを切り取る
ために、首の左側を少し切開しました。
 これは局部麻酔だったので、完全に
意識がありました。外科医が電気メス
でリンパ節を切った時の不快感は本当に
嫌でした。その時の皮膚の焦げた匂いを
今でもはっきり覚えています。医師の
処置に同意したのは、間違いだったかも
しれないと思ったくらいです。
 そしてその結果、癌の痕跡はまったく
見つかりませんでした。
 その時点で、これ以上検査や薬を
続けることに対して抵抗をはじめました。
本当のところ、私は自分が治ったと、
心の底からわかっていたからです。
さらに、病院に閉じ込められている
ことにイライラし始めていました。
自分は大丈夫だと知っていたので、早く
退院して、世の中を探検したくてたまり
ませんでした。けれど医師は許して
くれず、さらなる検査と薬が必要だと主張
しました。そして、私が病院へやってきた
時のことを、再び思い出させようとしたの
です。
「私の身体に癌が見つからなかったのに、
どうしてそんなことがまだ必要なの
ですか?」と医師に尋ねました。
「これまでの検査で癌が見つからなかった
からといって、癌がないというわけでは
ありません。忘れないでくださいよ。
数週間前に病院へ運ばれてきた時、
あなたは末期の癌患者だったんです!」
と医師は断言しました。
しかし、最終的にPETスキャンの結果、
画像で癌が確認されなかった時点で、
私の治療は終わりました。
 医師チームは驚いていましたが、形成
外科医に手術を頼んでいた首の皮膚病変も
自然治癒していました。

二〇〇六年三月九日、この病院へ
運ばれてから五週間後、私はようやく
自由の身になったのです。階段の
上り下りには少し助けが必要でしたが、
あとは自力で歩けました。私があまり
にも浮かれ気分だったので、医師は
退院許可証に大きな字で、「自宅療養を
要する。最低六週間は、買い物や
パーティーは慎むこと」という
注意事項を書き加えたほどでした。
 でも私は、一つも守りませんでした。
一週間後の三月十六日は私の誕生日
だったのです。
 私は、家族と一緒にお気に入りの
ジミーズ・キッチンへ行って、新しい
人生が与えられたことをお祝いしました。
そして、翌週の三月二十六日には、友人
の結婚式に出席しました。私の病気の
ことを知っていた友人たちが驚く中、
大はしゃぎでダンスを踊り、シャンパン
を飲みました。
人生は、喜び、自由奔放に生きるための
ものだと痛感していたのです。』

“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

とうとうアニータさんは、病院からも
解放されて完全復活を遂げる事になった
のです。
最後の医師たちとのやりとりは痛快その
ものでしたね。
病院には自由意志で入る事ができるのに
いったん入ってしまえば、医師は、
まるで権力者のようにふるまいますね。
つまり患者よりも自分達の方が、身体の
事に関して、すべての知識において、
そしてその対処方法において、圧倒的に
優れていると信じているようです。
そんな事はない、いろいろと幅広く
研究してきた立場からすると、彼らは
教えられた科学の範囲でしかものを
考えられないし、医療マニュアル通りに
しか対処の仕方を知らない、とても
そんな絶対的な自信を持ってはいけない
レベルの人たちだと、確信できます。
なぜなら、彼らは、物質が本来ほぼ
真空または波動だという最先端量子
物理学の認識さえ持たないからです。
当然それは現代医療には邪魔な知識
なので、医大で教えられる事は、
たぶんないでしょう。

彼らが理解できないのに、アニータ
さんが、なぜ癌が治る事を理解して
いたかというと、彼らよりはるかに
レベルの高い叡知を臨死体験中に
得てきたからです。
つまり身体に戻ってきた時点で、
とんでもない次元のレベルで、アニータ
さんと医師たちの認識には差があった
という事なのです。
その事を最後の方の医師たちとの
やりとりで実感していたアニータさんは、
最後の負け惜しみのような退院許可証の
注意書きもまるで無視して、当然の
ように毎日を楽しく過ごす人生を始めた
というわけです。

この本を読むまで、医療の危険性、医学
の未熟さを痛感していた私は、この本が
それを完全に裏付けてくれている事に
大きな喜びを感じました。
それだけでなく、意識のパワーという
ものが、どれほどのものかという事に
改めて驚きました。
そしてそのときに、アイク氏のいっていた、
宇宙すべて、さらに時空のすべてを
内包するワンネス「大いなる一つの意識」
と彼女の得たすべての宇宙や時空と一体
である意識が完全に一致している事を確信
し、それらを比類のない究極の意識と
という意味をもたせた、「絶対意識」と
いう呼び方で表現する事にしたというわけ
なのです。

もはや絶対意識のレベルでは、すべての
宇宙を自在に創造できるのだから、身体を
元の健全な身体に戻す事なんてわけも
ない事なのです。

そしてその事をまさにアニータさんが、
私たちのためにも実現してくれたという事
なのです。私たちは彼女から、その事を
教えてもらった事に感謝しなければ
なりませんね。

今回も長いシリーズになりましたが、最後
まで読んでいただいた方、また一部の記事を
読んでいたたいた方、ありがとうござい
ました。
アニータさんはこの著書以外にも、続編と
なる本を書かれています。
その本についても原著、邦訳本ともに
持っておりますので、そちらについての
記事もまた書かせていただきます。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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多くの人は時間の環に囚われている!それはワンネスにとっての監獄だった!


この記事は
ハートチャクラを開いて超覚醒状態に
なったアイク!鍵はプラズマにあった!

という記事の続編
にあたりますので、まだ読まれていない方は
、その記事を読まれてからの方がいいと
思われます。

さてアヤフアスカを服用したことにより、
覚醒状態に入ったアイク氏の口から、
高次の存在が語った真実とは?
とても興味深いですね、早速みていき
ましょう。

「」内が引用、~が中略の意味です。

「変性意識状態になった私に告げられた
内容とは、存在するもの全ては一つの
無限なる意識であり、それは
「無限なるもの(インフィニット)」
「一つなるもの(ワンネス)」
「一(ワン)」
と表現されていた。
我々は操られた錯覚の現実の中で、
「一つ」であることの認識から切り
離されてしまった。
本当は全てつながっており、全ては
同一の無限なる意識として見るべき
ところを、何もかも分離して二元的に
見るようになった。

(引用注:これはアニータ・ムーアジャニ
女史も全く同じ事をいっていて、神で
さえも分離したものではなく、自分が
そのようなものでもあり一体なのだと
証言しています。太古からの多くの賢人
たちも同様に全てが一体であり一つで
あると口を揃えてます。どちらかというと
東洋の方により多い思想であるともいえ
ますね。)

最初のアヤフアスカの体験では、我々が
日常的に経験している五感の「世界」は、
基本的に同じこと(細部に至るまでは
同じではないとしても、質的に同じこと)
を延々と反復するだけの「時間の環
(タイムループ)」であると聞かされた。
我々が未来と呼んでいるものは、結局の
ところ「過去」になり、何度も何度も
「現在」を繰り返すように回転している。
「時間の環」は、永久に回転する渦巻きの
中を回り続けており、その誘惑と錯覚に
捕獲された根源意識にとっては監獄と
なっている。

(引用注:私たちは、五感に囚われた意識
だと、これまでの記事で説明してきたこと
を、裏付けてくれていますが、
これはさらに質的に同じ行為や思考、習慣
などを繰り返しているという「時間の環」
に囚われているという事を言ってますが、
確かに、あらゆるサイクルで私たちは
「繰り返しの中」にいる事に思い当たり
ます。この訳をされている為清氏は、
無限の意識またワンネスの事を
根源意識と呼んでおられますが、
ワンネスの意識は、文字通り全ての
意識を包括しているので、根源だと
無限の意識の源にのみ集約されている
ので、最高の意識ではあるけれど、
全体の一部というイメージになって
しまうので、
私は「絶対意識」と訳しています。)

「時間の環」は、やはり無限なる一つとの
接触を失った「非物質レベル」の構造の
範囲内で稼働している。私に聞こえた「声」
は、この多重構造のことを「マトリックス」
と呼んでいた。
(引用注:このマトリックスというのは、
意識を捉えるための監獄の檻のような
もので、意識を逃さないようにわりと
頑丈にできている意識の壁のような
ものです。五感の認識などもその
マトリックスの一つだといえますね。
そしてまた映画マトリックスもとても良い
たとえになります。あの映画では、主人公
を初め、人類がコンピューターに与えら
れた偽の現実の世界の事をマトリックスと
いってましたが、まさにこのマトリックス
も私たちに偽の現実感覚をもたらす、意識
の壁だという事ですね。

このマトリックスの輪でもある循環は
時間についてだけでなく、空間についても
言えます。

極大から極小まで、本質的に同じ
エネルギーで、その原初形態がスパイラル
を内包したトーラスです。
これは宇宙または自然界のフラクタル構造と
呼ばれています。

そしてこれは、ロシアの入れ子人形の
マトリョーショカに喩える事もできます。

つまり同じ形の繰り返しのフラクタルも
また、マトリックスの本質の一つだという
事です。

マトリョーショカという語感が、
マトリックスという言葉に似るのは
偶然でしょうか?

またタイムループは、占星術の本質でも
あります。

生まれ落ちた時点で、まわりの宇宙的環境
の一つの時点でのサイクルとして囚われた
という意味が本質で、それが表現されている
ホロスコープは、まさにその囚われた
サイクルの縮図であり、肉体に宿った
個人の本質とライフサイクルを示して
いるという事です。

~最初の夜は、私の口から大声で言葉を
発したが、次の夜には、明瞭な女性の声
が聞こえ、さらに詳細な内容を付け加えた。
「彼女」の言葉は、私の心(マインド)
によって解読された思考フィールドで
あったため私には英語で聞こえた。
イタリア人やエジプト人であれば、
それぞれの言語に解読し、それぞれの
話し方に変換したことだろう。

(引用注:これは、次の日も同じように
アヤフアスカを服用したセッションを行い、
今度は別の声が聞こえたという事です。
しかし存在としては、同じ絶対意識の
ものなのだという事です。
また人によって届けられる言葉の内容は同じ
でも、それぞれの国で使用される言語として
解読するというのは、自分の思考フィールド
に届けられる声が思念であって言葉その
ものではないという事です。
それとアイク氏のマインドという言葉を
為清氏は心と翻訳されていますが、アイク氏
は他にもハート(心)という言葉も使用して
いるので、ここはマインドの本来の意味で
ある思念という翻訳の方が適当なのですが、
この引用ではそのままマインドを心と表記
する事にします。)

その情報を伝達してきた存在のことを「声」
(ヴォイス)と呼ぶことにする。
私は、その存在を女性と解釈したが、実際
には男女の二元性ではなく、一体性の現れ
だった。
次の夜にはアヤフアスカの分量を増やして
みた。横になって目を閉じると、再び色と
形の乱舞が見えてきた。一時的に、とても
中国風に見えることがあった。それから
非常に明瞭な声が聞こえ始めた。それは、
「私の言った通りでしょう」という
タイプのよそよそしい声ではなく、私が
聞いたこともないような力強い大きな声
だった。尊厳、確信、明晰を備えた声
だった。
「デーヴィッドよ、これからあなたの
出身地に案内しよう。そうすれば自分が
何者か思い出せるはずだ」と語った。
その言葉とともに、私は言葉ではとても
表現できない至福の境地へと連れて
いかれた。「時間」も「場所(空間)」
もなかった。全てはただ存在していた。
私には肉体はなく、ただ根源意識として
存在するのみで、私が全てだった。分離
はなく、対立極もなく、白も黒もなく、
彼我(ひが)の違いもなかった。私は無限
であったが、それと同時に、その全体の
中で、独自の観察視点を備えた「個」
として完全な自己意識もあった。
これこそが我々の本来の姿である。
独自の観察視点で無限なるものを見ている
意識である。

(引用注:ここでアイク氏が連れて
行かれた場所が、つまりは声のいる場所
そして、私たちの本来の場所であり、
私たち自身でもある絶対意識の領域
なのです。

そしてこの領域では、自分は肉体では
なく意識としてのみ存在し、自分と分離
されたものはなかったという事です。
そして自分は無限の存在ではあるが、
独自の「個」として完全な自己意識も
あったという事なのです。つまり全体
でありながら部分として独立した視点
も持つ個としても存在するというのは、
トランスパーソナル心理学のグロフ氏
も同じ理解に達しておられます。
もう一度取り上げますと。
「それだけが、独立・分離してある
ような物質や物質的自我は意識のつくり
出す幻にすぎないことが自覚され、
時間も空間も絶対的なものではなく、
自己は五感を通さなくても、宇宙の
あらゆる場所に接近できる。
同じ一つの空間を同時に数多くの物が
占めることがありうる。
部分でありながら全体であることができる。
形態と無、存在と非存在は互換可能で
ある。」
というものですが、まさにこの時のアイク
氏の境地と同じものであるといえますね。
またアイク氏と同様のこの絶対意識領域
に到達した、アニータ・ムーアジャニ女史
も同様に、自分が無限としての全体であり
ながら、同時に個人としての意識もあると
証言しています。
このように複数の人達の証言が、絶対意識
領域の性質を裏付けあっているものだと
思われます。)

人々がこの「一つであること」の至福を
経験することができれば、五感の世界
も変容していく。

(引用注:この後に続けて、アイク氏は
世界で最も影響力を持つであろう存在に
ついて語っておられますが、誤解を
生みそうな表現が含まれるので、ここは
世界的に影響力を持つ少数の人々という事
にさせていただきます。つまりその
ような人々の意図とその仕組みについて
の言葉です。)

だからこそ~恐怖、ストレス、憎悪、洗脳、
知識の抑圧、さらには電磁気的な汚染や
飲食物に化学添加をするなどありとあらゆる
方法で、我々を切り離された状態に留めて
おこうと必死なのである。

(引用注:これでフッ素や水銀などを摂取
させられるようになっていて、松果体が
石灰化してしまう原因になっている事も
納得がいくというものですね、
(もちろんこれだけでは、全くありません)
つまりは私たちに覚醒して欲しくないわけ
です。)

こうした物質には、我々を五感の監獄に
閉じこめる意図があり、精神活性剤を
悪魔扱いする主な理由もそこにある。
私が体験した至福の状態においては、
エネルギーは、形態や物体といった領域
において、振動するようには振動して
いなかった。それは静寂、あるいは、
ゆっくりと完璧に調和して動く海の波の
ように感じられた。

(引用注:このことからも、私がこれまで
の記事で説明してきた低振動または振動
ゼロの状態が高次元の意識につながって
いる事がよくわかりますね。ほとんど
振動しない領域が、この絶対意識領域
だという事で、高い波動、つまり振動数
の高い状態ではないという事なのです。)

「これが無限なるものだ、デーヴィッド。
あなたはここからやってきた。再びここに
帰ることになる」と声は告げた。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

この後、声からさらなる真理を告げ
られる事になるのてすが、それはまた
次回でご紹介させていただきたいと
思います。
今回は、私の言いたいことは、引用注
でさんざん申し上げましたので、あとは
あまり書く事が残っていません。
つまりは、アイク氏が絶対意識領域を
体験したという事です。

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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ハートチャクラを開いて超覚醒状態になったアイク!鍵はプラズマにあった!


この記事は
世界の邪悪な意図を知りながら
究極の意識に到達した人物とは?

の続編になります。

前回、服用する人々を覚醒に導く
アヤフアスカについて説明
されていましたが、今回は、その
アヤフアスカをアイク氏が飲む
ところからになります。

個人差があるのだと思いますが、
彼が覚醒状態になる時の様子が、
あまりに劇的で、いろんな真実と
つなげて理解できるものになる
ので、これは注目です。

今回彼がアヤフアスカを服用して
からの、彼のまわりに起こった
出来事は、プラズマエネルギーが
ハートチャクラから解放されていく
様子があまりにも、具体的に表現
されていて、それだけでも多くの
学びにつながるものです。

タイトルの「鍵はプラズマにあった」
というのは、理解の鍵はプラズマ
エネルギーだったという意味です。

これは
生命エネルギーは、自然界のプラズマ
エネルギーを循環させたものだった!


生命エネルギーのセンター心臓は、
次元間のゲートのハートチャクラだった!

の二つの記事を合わせて読んで
いただくとより深く理解して
いただけると思います。

では彼のエピソードを観ていきましょう。

『』内が引用で、~が中略です。

『私は小さなグラスでアヤフアスカを
一杯飲んでみた。甘草に似た味がして、
すぐに効き目が現れてくるのを感じた。
吐き気がして、落ち着かない感じに
なった。そして長年にわたって鬱積
していた失望と挫折(フラストレー
ション)を吐き出し始めた。本当に
大声で叫び始めたのだ。大勢の人々から
嘲笑された時代にまでさかのぼる欲求
不満が、私自身存在を把握していな
かった感情の抑圧が、一気に暗闇の中
へと放出された。アヤフアスカの
効き目が出てきて変性意識状態になり、
目を閉じると、キラキラした色や形が
飛び交うのが見えた。目を開けると、
いつもとは少し違った感覚ではあるが、
五感の現実に戻った。この体感が強烈に
なるほど私は目を開けておきたいと思わ
なくなり、目を開けても、そのまま目を
開けておきたい気がしなかった。
(引用注:ここは特に重要です、視覚
は私たちが物質の次元にとらわれる
一番の元凶です、アイク氏が高次の意識
に移行しようとする時に、視覚が邪魔
なため、目を閉じたくなったという事
なのだと思います。瞑想をする時に自然
に目を閉じるのもそのためですね。
そしてまた百聞は一見に如かずなどと
いうことわざも、その視覚にとらわれた
人々によって伝えられてきたもので、
真理をついているどころか、人々が
五感にとらわれた歴史を繰り返してきた
事の証明になっているだけだという事
です、よくことわざだったら良い言葉
だと、短絡的に捉えられる事が多いと
思いますが、本質を考えれば、それほど
良い言葉ばかりではない事に気づくと
思います)

仰向けになって真っ暗闇を見つめていると、
突然、腕が伸び、およそ45度の角度に
両腕が広がった状態になった。ペルーの
丘では、立った姿勢だったが、それと同じ
手の広げ方だった。
(引用注:アイク氏はこれより何年も前に
ペルーのある丘で、高次元とのアクセスが
できたという体験をしています。その時の
事もとても興味深くヒントになる事が多い
ので、また別の記事で紹介したいと思い
ます。その時にも同じ角度で自然と手を
広げたという事ですが、自分の潜在意識
の働きで自然にエネルギーを受ける形
になったのだと思われます)

そして私の口から、「デーヴィッド・
アイク」とはまったく違う声で、この
言葉がゆっくりと力強く出てきた。
「私は愛(ラヴ)である」
それから、こんな言葉を繰り返し発し
始めた。
(引用注:私もだいぶ小さな頃に、寝て
いて急に眼が醒めて(半分寝ている状態
だったようでもあります)、自分の口
からとてつもなく低い声で勝手に話し
はじめる声を聞いたことが何度もあり
ます。
もちろん声変わりもしていない時
だったので、とても変な感じがしま
した。ただ何といっていたのかは全く
わからず、それが良い存在からの
ものなのか、悪い存在からのものか
さえわかりませんが、自分の身体を
通して別の意識の存在の介入という
のは、そこで体験できてたので、今回
の事もわかりますね。そうそう霊媒も
そういう別の意識が入り込んでくる
というのが、基本的仕組みだと思い
ます)

「私は全てであり、全ては私である。
私は無限の可能性である」

それとともに、私の胸の中央(ハート
のチャクラ)から途方もないエネルギー
が溢れ出し、そのエネルギーが部屋に
満ちているのを感じた。
(引用注:全てのチャクラの中でも
ハートチャクラが中心であるというの
はここからもわかりますね、高度な
意識を理解していたと思われる
ペルシャのスーフィたちも、胸の
ヒンマが、運命の鍵を握っていると
証言していますので、それを裏付け
ますね。
その事は
意識のイメージによる未来実現   
古代から伝わる視覚化という方法

という記事で詳しく説明しています)

数分もすると3つの蛍光灯は完全に
点灯した。
(引用注:高次のレベルでのエネルギーは
電磁気エネルギーと密接につながっている
という事が、ここでもまた証明されて
います)

私は周囲を見渡して、どうしてゾーが
照明をつけたのだろうかと訝(いぶか)
しんだが、彼がスイッチを入れたわけでは
なく、照明は全て切ってあった。

(引用注:これもプラズマエネルギーで
蛍光灯が点灯する事をすでに記事で説明
しています。プラズマの驚異の力 その1
です。)

電気もなく自ずと点灯したのである。
少なくとも普通の状態ではなかった。
ハイファイ装置で音楽が流れていたが、
それもスイッチが切れては10秒ぐらい
で元に戻った。奇妙でありえないこと
だが、実際に起きたのだ。部屋に充満
していた電磁エネルギーが、照明と
音楽プレーヤーの電気回路に影響を
与えたのである。

私は、ハートのチャクラを通って溢れ
出すエネルギーが、頭部に向かって
アーク(弧状)を描いているのを
感じた。

(引用注:この心臓から頭部のエネルギー
の流れはそのままハートチャクラから
眉間のチャクラや頭頂のチャクラへの
流れに置き換えられます。つまり高次
の意識へのチャクラのゲートは心臓を
基点として頭部へ向かうという事を
示しています。)

私の口から出た言葉は、このエネルギー
の接続から発生しているようだった。
エネルギーが当たっている頭の部分は、
誰かに強い力で肌をつねられている
ような感覚だった。変性意識状態に
なった私は滑らかに話し始めたが、私
が自分で考えたものを言葉にまとめた
わけではなく、ただ単に私の口から
言葉が出て行くだけであり、初めて
知った言葉だった。そのときに話した
こと、その次の夜にさらに強烈な形で
私を襲ったものについて、これから
要訳する。』
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

今回のアイクさんの覚醒は、貴重な真理を
理解するためのヒントだらけでしたね。
アヤフアスカを服用した事により、
自分の中に鬱積した感情が溢れ出て、
いわば意識の浄化を行ったのが、
わかりますね。そういう感情がきっと
高次のゲートへの妨げになるものだと
思います。そりゃ瞑想をする高僧が、
鬱積した感情を持っていては、高い
意識に到達できませんよね。きっと
それと同じような事でしょう。
また目を開けていたくなくなったと
いうのも、視覚が高次の意識の覚醒の
妨げになるからという事で納得でき
ます。これも瞑想の時に、自然に目を
閉じるのでわかりますね。
そして、胸の方からエネルギーが溢れ
出し、そのエネルギーで照明が点灯
したり、音楽プレーヤーのスイッチが
切れたりついたりしたのも、ハート
チャクラが、高次元へのゲートの中心
で、そのエネルギーは、超常現象で
常に見られるプラズマエネルギー
によるものだと理解できます。
プラズマは高電磁気エネルギーという
事ですね。
そしてまた心臓から頭部に向かって
エネルギーが流れている事も確認して
いる事から、高次のエネルギーの流れ
は、ハートチャクラから、眉間や頭頂の
チャクラへ向かうものだとわかります。
そしてアイク氏の意識に入ってきた高次
の存在が、

「私は全てであり、全ては私である。
私は無限の可能性である」

と話し始めたのですが、この存在が
語っている事の内容から、おそらく
絶対意識のレベルなのではないかと
推定できるという事です。

その存在から告げられた真理を次回の
記事でご紹介していきたいと思います。

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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臨死体験から回復したアニータさんには、全てが歓喜の世界だった・・しかし


前回までのあらすじ

アニータさんが、臨死体験領域の中でも
最高の境地である、「絶対意識領域」に
到達した事で、未来や過去などを俯瞰
できただけでなく、あらゆるタイムライン
のパラレルワールドを一望できました。
その時の認識を、通常の臨死体験者たち
と違い、そのままの状態で肉体に戻る
事ができたのが、このアニータさんだと
いうわけです。
そして、彼女は末期癌で苦しいだけの身体
にもはや戻りたくないと決心していました
が、いくつもの未来の中に自分が、この
意識のまま身体に戻れば、癌は急速に
なくなっていくという未来のビジョンを
見つけて、その確信とともに、身体に
戻ってきたというわけです。

身体に戻ってからの彼女は、ビジョン通り
末期癌から急速に回復していきますが、
それは現代医療の世界では考えられない
ものであり、事実アニータさんの担当医
は驚きを口にしてばかりです。

さて戻ってから急速に回復するアニータ
さんはとにかく明るい。
そしてとうとう一般病棟に移されて
のびのび笑えたり、音楽を聴けるよう
になりました。
今回はその続きからです。

『』内が引用で~が中略になります。

『ゆっくりと-実際にはとてもゆっくりと
-自分に起こったことを理解し始めていま
した。
頭がはっきりしてきて、詳細を思い出し
始めると、あらゆる小さなことについて
胸が詰まりそうになりました。
向こう側の世界で体験した驚くほどの
美しさや自由をあとにして戻ってきた
ことが悲しかったのです。同時に、この
世界に戻り、再び家族とつながれたこと
が幸せで、深く感謝しました。
私の頬を、後悔と喜びの両方の涙が流れて
いました。
 さらに、すべての人たちとこれまで一度
も体験したことのない絆を感じるように
なりました。
家族だけでなく、看護師や医師のように、
自分の病室にやってくるすべての人たち
とです。私のお世話をしに来てくれる
一人一人に対して、愛があふれ出てくる
のを感じました。
それは、これまで知っている愛情とは
違いました。まるでとても深いレベルで
すべての人とつながっていて、同じ心を
共有しているかのように、彼らが感じ
たり考えていることがすべてわかる
気がしました。
 私のベッドは窓の側にありましたが、
ある日、看護師の一人がベッドの上に
起き上がって外を見たいかと尋ねて
くれました。その時、自分がしばらく
外の世界を見ていないことに気づき、
期待で胸を膨らませて「ええ、もちろん!」
看護師は私を起こして身体を支えてくれ
ました。窓から外を見た瞬間、涙が込み
上げてきて、しばらく泣きやむことができ
ませんでした。その瞬間まで、この病院が
、子供時代に住んでいたハッピーバレーの
家から数ブロックしか離れていないことに
気づかなかったのです。~
~そして、今ここで、私は子どもの時に
見た風景とまったく同じものを目にして
いました。病院の前に競馬場が見え、
アーフォンと乗った市電の線路もあり
ました。涙を浮かべて子ども時代に見た
風景を眺めながら、さまざまな経験を
経て、また同じ場所に戻ってきたのだと
痛感しました。

「なんてことなの!信じられないわ。
子どもの頃と同じ市電や公園や建物が
見える。もう一度チャンスを与えられた
という事だわ。
目の前にあるものすべてに馴染みがあり、
それは決して特別な風景ではありません
でしたが、なぜかまったく新しい世界に
見えました。
まるで初めて目にしたように、あらゆる
ものが新鮮で、刺激的で、美しく見えた
のです。
ずべてがこれまでよりも色鮮やかで、
そのあらゆる細部にまで、気がつき
ました。
私は周辺の建物を眺め続けました。自分
の育ったアパートのビルが見え、道路を
横切ったところには、小さな時に遊んだ
公園があり、市電が人々を乗せて走って
いて、車は通り過ぎ、犬の散歩や買い物
の通行人がいました。
再び子どもに戻ったように、私は新しい
目ですべてのものを見ていたのです。
まったく変わり映えのない風景でしたが、
それはひさしぶりに目にしたすばらしい
眺めでした。
おそらく、今まで見た中で一番美しい
ものだったかも知れません。』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

これは、アニータさんが覚醒している
事の証明でもあります。
歓喜と至福の絶頂の体験をしていた、
絶対意識領域でのアニータさんは、
この世界に戻ってきた事を悲しむが
同時に家族と再びつながれたことにも
深く幸せを感じてもいました。
そしてまた、自分があらゆる人と
つながっていて、その人たちの気持ち
までわかるようにもなっていたの
です。
それもそのはずアニータさんは、この世
と自分の身体に、絶対意識のまま戻って
きたからです。
つまりすべてと一体であるという意識の
ままアニータさんは戻ってきたというこ
ことです。
つまりは覚醒しているという事です。
覚醒とするというものがどんな状態で
あるか、多くの実例をまた多くの記事に
して取り上げていくつもりですが、
アニータさんの意識状態もまたその覚醒
状態の意識の良い見本だと思って
いただいていいでしょう。

その覚醒の記事のシリーズは新しく
新設するカテゴリー
意識と思考と覚醒編」にまとめて
いくと思います。

そしてアニータさんは、看護師に
付き添われて病院の外の風景を見る
ことになりましたが、なんとそこには
なつかしい子どもの頃の風景が広がって
いました。そしてまた子どもの時にも
感じたことのないような新鮮で、
刺激的で、美しい風景を感じている
自分に気づきます。
それまでよりも色鮮やかで、細部まで
気づきがあり、すべてがすばらしい
ものに思えたのです。

それはなぜかというと、覚醒すると
あらゆるものを感知する領域が広がり
微細な波動まで全部キャッチし、それを
また豊かな感情の波動として感じる事
ができるという事なのです。
なぜなら絶対意識領域で感じた時と同じ
ように、全てのものの根底には愛がある
という事を実感できていたからです。
全てとつながって一体の意識である
アニータさんは、実は外の風景もまた
自分であり、それを感じていたという
事でもあります。

続きを観ていきましょう。

『』内が引用で~が中略になります。

『集中治療室を出てから数日後、私は
筋力をつけるために理学療法を始め
ました。初めて部屋の中を歩けるように
なった日、看護師が気遣いをしてくれて、
鏡のあるトイレに連れて行ってくれ
ました。ところが、鏡をのぞきこむと、
なんと骨と皮だけの自分が映っていて、
その姿にひどく滅入ってしまったの
です。そんなに落胆したのは、昏睡
状態から覚めて初めてでした。
 私は、数分だけ一人きりにして欲しいと
看護師に頼みました。そして、鏡の中の
自分をじっと見つめましたが、目の前に
いる人物が誰なのか、まったくわかり
ませんでした。髪の毛はほとんど抜け落ち
、目はくぼんで大きな眼球だけが目立ち、
頬骨が突き出ていました。右耳下の首には
ばんそうこうが貼られ、ぱっくりと開いた
皮膚病変を隠していました。鏡に映った
自分の姿に釘づけになり、涙がとめどなく
流れてきました。
 虚栄心から泣いたのではありません。
その時、私にとって、身体的な外見は
重要ではありませんでした。
むしろ、今鏡の中にいる人物を誰かが
見たら、きっと抱くであろう哀れみを
感じ、涙が出て来たのです。それは
心からの共感を伴った悲しみでした。
私は自分の姿の中に-その顔や目の中
に-これまでの長い年月にわたる苦しみ
を見ていたのです。
「どうして、これほどの苦痛を自分に
与えてしまったのだろうか?
なぜこんな苦しみを課したんだろう。?」
私は悲嘆に暮れました。
私自身が、自分に対して行ったのだと
痛感していました。
鏡の方へ手を伸ばし、そこに映る涙に
ぬれた顔に触れながら、二度とこんな
ひどい目にはあわせない・・・と誓った
のです。    』
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まあなんと痛々しい姿なのでしょうか。
アニータさんは、自分の姿をまるで
他人のように客観視して、あわれんで
いたのですが、意識が肉体とは別にある
という事を、とことん実感して戻って
きているアニータさんならではの感覚
でもありますね。
つまり肉体は、自分自身そのものではない
という事を、臨死体験中にとことん体験
してわかっているから、まるで他人の
ように見つめて、悲しんでいるのです。
これが、
「今鏡の中にいる人物を誰かが
見たら、きっと抱くであろう哀れみを
感じ、涙が出て来たのです。それは
心からの共感を伴った悲しみでした。」
というアニータさんの言葉の意味なの
です。
つまりこれまでとは全く別の意識で
自分を客観視できるようになったと
同時に、やはり自分の宿る肉体なので
とても深い愛情を感じ、

『「どうして、これほどの苦痛を自分に
与えてしまったのだろうか?
なぜこんな苦しみを課したんだろう。?」
私は悲嘆に暮れました。
私自身が、自分に対して行ったのだと
痛感していました。
鏡の方へ手を伸ばし、そこに映る涙に
ぬれた顔に触れながら、二度とこんな
ひどい目にはあわせない・・・と誓った
のです。』

という慈愛に満ちたそして力強い言葉を
自分に対してかけてあげるのでした。

そしてこの後の彼女の外見をyoutubeで
ご覧になった方も多いと思いますが、
今回は、それをご用意しました。
もちろんどなたでもyoutubeで
検索すればいくらでも見つける事が
できます。
彼女は自身の体験談などを、世界を
飛び回りながら講演してまわって
おられるので、まあ今回の状態から
は確かに考えられない回復をしている
のが見てとっていただけると思います。
ていうか、本当に亡くなりかけていた、
骨と皮だけの人だったの?と二度見
してしまうような感じです。
それにビデオでは、私たちが、一体で
つながっている事、生きている時は、
ほとんどのものが見えてない事など、
わかりやすく伝えてくれてますので
必見です。
彼女はおそらく、身体が回復してから
数千回は講演をしていると思いますが、
この動画では、すでに10年ほどは
経っていると思われます。
私が初めて彼女の動画を見た時は、
本当に若々しく見えましたから、
それに講演は、昔とても長く一時間
くらいでしたが、最近は、この動画の
ように短い時間で済ますように、うまく
まとめているように思えます。
ただやはりというか、本にもあった
ように時空についての詳細な解説などは
いろいろ主流の科学界からの反発も
あったことでしょう、体験後間もない
頃の講演や本の内容よりいくらか、
私たちの日常の感覚に近づけた内容に
変えておられるのが見てとれました。

ただこの動画だけでも多くの気づきを
与えてもらえますので、18分ほど
お時間のある方は是非ごらんくださいね。
一時間近くの動画には、時空のすべてが
同時に存在していて、私たちはその宇宙と
一体である事などもかんたんに解説して
くれています。

Dying to be me! Anita Moorjani
at TEDxBayArea

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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世界の邪悪な意図を知りながら究極の意識に到達した人物とは?


アイク氏といえば、陰謀を暴露する
世界の第一人者として知られて
います。

特に欧米での人々のアイク氏の言説に
対する信頼度は、とても篤いものが
あり今回のプランデミックについても
去年の3月中旬に、支配層の意図を
完全暴露して、動画が世界中を駆け
巡った事から欧州中心に人々の覚醒を
促す原動力ともなりました。

私もその動画の日本語訳版を見て、
今回の支配層の狙いの全てを知る事で
めまいしながらも、記事にする事に
したのです。

それが去年の3/28投稿のこの
新型コロナウィルスは、まさかのシナリオ通り
!?その意図の核心に迫る

という記事です。

それまで、コロナ騒動によって、
ワクチン接種を誘導して、人口削減
というようなイメージは抱いて記事
にもしてきましたが、今回の
コロナプランデミックでは、人口削減
も一つの要素としてあるけれど、
さらに生き残った人々に、ワクチンに
よって電子システムを埋め込み、AI
と連結させる事によって、完全管理
支配社会を完成させる目論みだという
事、そのためにコロナ騒動に加えて、
経済崩壊から、金融リセットも誘導
して、通過を全てAI管理の電子通貨
にしてしまうという計画だと言う事
まで、説明されていたのです。

もちろんアイク氏の動画はyoutube
では、片っ端から消されるようになって
今はその時の動画はもちろんありませんが、
2009年に今回のウィルスパンデミック
からのワクチン接種というシナリオを
アイク氏が説明していた動画を
字幕大王さんが、保存してくださって
ました。

とにかく彼の慧眼は、人々の意識より
はるか先を行っているので、それから
11年以上も経って、似た手口を
支配層が使ってきた時にようやく世界中
の人々の知るところとなったという事
なのです。

そんなアイク氏ですが、彼の人々に
伝えたい、一番のテーマは、彼自身が
著書でも伝えてきたように、この
陰謀暴露ではありません。

私が記事にしてきましたように、彼の
主体的なメッセージは、人類の意識と
認識が、マトリックスに囚われている
事と、そのシステムについて、そして
そこから脱却して、永遠不滅の
ワンネスの意識に回帰する事なの
です。

そんな彼は、以前からご紹介している
アニータさんと同じ、究極の意識に
到達した人物です。

しかもアニータさんと違う点は、
アイク氏が、それまでの体験で、超古代
から世界の支配層が、人類に仕掛けて
きた、認識のマトリックスの詳細まで
理解してから、究極の意識に到達した
点です。

通常の覚醒者もアニータさんと同様
なのですが、要するに超意識に到達
すると、邪悪な意図や仕組みは完全に
盲点なので、全く存在しないと認識
してしまうのです。

もちろん盲点である事に気づか
なければ、永遠にマトリックスを
知る事はないでしょう。

確かに個人レベルで、究極の意識に
到達したアニータさん自身は、自由に
解放されて至福の意識を、常の状態と
する事ができているのですが、
彼女が臨死体験から復活して、まわり
の世界を観ると、人々がなぜネガティブ
な意識に固執しているのか、わからず
悩んでいるという事を続編の著書に
書いていました。

もちろんその解決策として、人々が
自ら愚かな嘘の世界に囚われている
ので、それを自らやめるようにして
いけば良いという事が説明されて
いましたが、結局人々が無意識にも
自分をちっぽけで、無力な人間だと
思い込んでいるのが、結局どうして
なのか、わからずじまいでした。

しかし、アイク氏は、究極の意識に
達する以前にも、南米ペルーでの
クンダリーニ体験から、世界の支配層
の企みの歴史や現在の意図を、読み
取れる感性を得ていたので、究極の
意識(絶対意識と書きます)に到達した
あと、逆に支配層の存在について
熟知するようになっていったという
事です。

今回からは、アイク氏が究極の意識に
到達したエピソードを記事にして
いきますが、この場合の記事では、
アニータさんの時と同じように
アイクさんと書かせていただきます。

では、それをご紹介していきましょう。

以前、物質にとらわれない心理学と
言う事でトランスパーソナル心理学と
いうものをご紹介してまいりました。
その時に幻覚作用を持つ薬や自然物に
ついて、説明させていただいたと思い
ますが、それらはみなほとんど同じ
作用を持つものであるという事です。
つまり意識の五感へのアクセスを遮断
して、松果体を活性化させて、通常の
現実感覚を越えた、認識に到達できる
作用をもたらすという事なのです。
さて私がたびたび引用させていただいて
いるアイクさんは、そのような五感を
越えた認識の中でも、究極の絶対意識
状態に達したであろう人物として紹介
してきましたが、その彼がそのような
意識に到達できたのが、その幻覚作用
を持つ自然物抽出物であるアヤフアスカ
(表記によってアワヤスカ)を服用した
時なのです。
通常これを服用しても、人によって、
達する認識レベルは、千差万別で、誰
でもアイクさんのように、絶対意識
レベルに到達できるというわけでは
ありません。ですが、彼はそれまでに
も、ペルーでクンダリーニ体験や
ヒーラーとの邂逅などを経験して、
五感を越えた領域について、通常の
人よりも、はるかに感性が洗練されて
いたという事なので、そのような認識
レベルまで到達できたという事なのです。
クンダリーニ体験などについては、
また別の記事に書かせていただきます
が、今回はトランスパーソナル心理学の
記事からつながるという事で、
アヤフアスカを服用しての、アイク氏の
超常体験について、シリーズに分けて
紹介させていただこうと思います。
私もそれに考察を加えていきますが、
とても深い内容なので、詳しくみていく
価値があるという事です。

ではアイク氏の著書からの引用で、
そのアヤフアスカの体験を見て
いきましょう。なおここでは訳者の
為清氏が、コンシャスネスの事を
根源意識と訳されていますが、
私のいう絶対意識と同じものです。
ですが、根源というのが、自分たち
とは切り離されて奥にありしかも
一部の意識のように錯覚してしまい
そうな言葉なので、私は全ての意識や
存在を内包している全体という意味で
絶対意識という言葉を用いています。
しかし引用は言葉を変えることができ
ないので、根源意識とそのまま表記
します。

「」内は全て引用で、、~が中略の
意味です。

「私は、ブラジルの熱帯雨林で開催
されるイベントに講演者として招待
され、アヤフアスカという熱帯雨林
植物から製造した精神活性剤を飲む
ことになった。これは短くとも
数百年間、南米のシャーマンが五感
レベルの現実を超えた意識へと人々を
導くために利用してきたものである。
見えない領域を経験させてくれる
「教師の植物」と言われ、その経験
を通じて自分自身、生命、そして
現実とは何かについて多くを学ぶこと
ができる。
また「神々の植物」とも言われるが、
これは神話の神々が住んでいる次元
を見せてくれるからである。~
~アヤフアスカには、哺乳類や植物の
代謝で自然に分泌されるDMT
(ジメチルトリプタミン)のような
強力な幻覚を誘発する特性が多く
含まれている。DMTのことを
「精神の微粒子」という人もいる。
そのときまで私は精神活性剤を服用
した経験はなく、その後もブラジル
での体験の数週間後に微量の「魔法
のキノコ」を摂取したことがある
だけである。だがこの現実を超えた世界
を見てみたいという欲求のため、私は
どうしてもアヤフアスカを試してみた
かった。 
私は2003年1月にブラジル北部の
マナウスに到着し、熱帯雨林の現地へ
1時間かけて車で向かった。
アヤフアスカは、ブラジル各地で宗教
儀式に使われており、そうした状況で
利用することは極めて合法的である。
もちろん「西洋社会」では所持も服用も
違法である。
通常この薬があれば、五感を超えた現実
へと根源意識を目覚めさせることができる
からだ。
(引用注:これが私がこれまで、説明
してきた、上のものたちの都合という
ものです。彼らは私たちに覚醒して欲しく
ないという事です。そうなれば、都合
よく支配できなくなるからという事
でもあります。)
初めてアヤフアスカの集会に参加する前
の夜、私は内なる「声」から、翌日
の集会で他のメンバーと一緒に飲むの
ではなく、一人で飲むようにと告げら
れた。いろいろ事情があり結局そういう
ことになった。私は大きな木製の
「丸い家」の床に、暗闇の中、横た
わった。一緒にいたのは主催者の一人
で、あらゆる種類の薬物・配合に経験
豊かなゾーだけだった。
(引用注:つまりアヤフアスカを安全に
服用させるための、案内人のような存在
だということです)
熱帯雨林にあるもので彼が飲んだり
吸ったりしたことのないものは、
ほとんどないはずだ。
植物が、あっちの世界やこっちの世界
に連れていってくれると話している
のを耳にしたが、私はそうは思わない。
私の考えでは、アヤフアスカは
チャンネルを開通させる(あるいは、
そのように思わせる。全ては心の中で
起きていることだから)ことにより、
意識の覚醒をもたらし、もともと我々
がいるところに連れていってくれる
だけである。潜在意識を反映した
「悪魔」を見る人もいれば、天国に行く
経験をする人もいる。潜在意識のレベル
で人々がいる場所は、「物質」の世界
で人々がいるように思っている場所
とは違う可能性がある。五感レベル
での楽観的な人格は、潜在意識の感情的
トラウマを覆い隠すための仮面である
可能性がある。その潜在意識が
アヤフアスカの体験では「暗黒」
として表面に出る。」
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”
長くなるので今回はここまでです。
今回のだけでも、五感を超えた現実
感覚というものが、精神活性剤の一つ
であるアヤフアスカを服用する事
によってもたらされるという事が
わかりますよね。つまりは、日常の
五感の顕在意識ではなくて、潜在意識
を直接感知させるものだという事なの
です。
そして、普段からスピリチュアルな
意識に目覚め感性を洗練させていた
人であれば、より高いレベルの
意識に到達できるという事です。
つまりは、完全に物質的な現実感覚
に染まっているような人には、
なかなか超越した意識にはなりにくい
ということです。
ここでも、いかに普段から、五感を
越えた領域に感覚を慣れさせておくか
またそのような本質についての理解を
深めておくかが重要だという事です。
これは実は、私たちが死を迎え自動的
に五感を越えた領域にいく時にも有効
な事なのです。つまり物事の本質や真理
について、深く学んできた人や、その
ような感性を高めた人は、やはり死後
にも高い意識レベルの領域にいきやすく
なるという事です。また知識や感覚
レベルだけでなく、いかに愛情や
思いやりのある心を持っていたかも
重要です。
そしてそのような知識や愛がなく、
ただ物質や肉体への欲求などに執着し、
他人への感情も冷たいものであれば、
とても低いレベルの領域に死後いく事
になるのが明らかですね。
それが、アヤフアスカの体験の時に
悪魔を見るか、天国を見るかという
事にも大いに関係しているという事
なのです。

今回は、アヤフアスカを使ってアイク氏が
絶対意識に到達するわけですが、他にも
瞑想や修行、トレーニングや超常体験など
によったりする事でも到達可能です。
アイク氏が絶対意識で得た叡智は、太古
から賢人たちがいってきた事や、多くの
太古からの思想でも表現されているから
です。ただどのような方法で到達するに
せよ条件があって、本質的な知識を、
伴った思考や感性と、永続的な深い愛情
がなければ、到達できないのがこの
絶対意識というものです。

次回は、アイク氏がそのアヤフアスカを
服用するところからになります。

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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アニータさんの末期癌からの奇跡の回復力は、西洋医学では理解不可能!


前回までのあらすじ

アニータさんは、臨死体験の絶対
意識領域から、未来の自分が、回復
不可能と呼ばれた末期癌の状態を
絶対意識の叡智とともに短期間で
完治できるというビジョンを得て、
自分の身体に戻りました。

ですが、しばらくは、自分の意識に
自分の身体は反応してくれません。
それだけ肉体のレベルとはかけ
離れた領域にアニータさんの意識は
あったという事です。
しばらく経ってからようやくアニータ
さんの意識に身体が反応するように
なったのですが、周囲の目には昏睡
状態で意識が「無かった」状態だった
のが。、意識を取り戻したように
見えたことでしょう。
だから、アニータさんが、昏睡状態に
あった時の自分に関わる事について
詳細に語ってみせたので周囲は、みんな
驚く事になります。しかも遠く離れた
土地の兄の姿や、昏睡状態にいる
アニータさんの部屋から遠く離れた
廊下での会話まで、通常の感覚では
とうてい考えられないような事を認識
していたので、周囲は当初とても信じ
られませんでした。

今回は、ここからの話になります。

『』内がすべて引用で、~が中略です。

『 それからの数日間、私は、向こう側
の世界でのことを少しずつ家族に話し、
昏睡状態の最中に何が起こったのかを
説明しました。
自分の周囲だけでなく、部屋の外で、
それも廊下や待合場所で交わされた会話
の一語一句を伝えたのです。家族は、
畏敬の念に打たれたように聞き入って
いました。私は、自分が受けたたくさん
の処置についても話し、それを行った
医師や看護師が誰であるかも見分けられた
ので、みんな驚くばかりでした。
私は癌専門医と家族に、夫が真夜中に
緊急ボタンを慣らした時、自分は肺に
たまった液体で呼吸困難になっていたと
告げました。そして看護師がやってきて
すぐ、医師に緊急事態だと連絡をし、医師
が飛んできた時には、全員が私は亡くなる
と思っていたと話しました。
その内容が詳細だっただけでなく、時刻
まではっきり言ったので、家族はショック
を受けていました。
 私が病院へ運ばれた時に慌てふためいた
人物も見分けることができました。
「あの看護師は、私の血管が確保でき
ないって言ったの。その上手足はもう骨
ばかりで、静脈注射をする血管を見つける
のは無理だろうって。私の血管を見つけよう
とするのも無駄だっていう言い方だったわ」
 兄はこの話を聞いて怒り、後日、その
看護師に対してこう言ったそうです。
「妹は、君が彼女の血管を見つけられない
と言ったのを全部聞いていたんだ。もう
助けるのはあきらめている感じがしたそう
だよ」
「妹さんに聞こえていたなんて、知りません
でした。だって昏睡状態だったんですよ!」
看護師は驚いて、自分の無神経な発言に
ついて私に謝罪しました。』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

今回は、看護師が証言していたように
「昏睡状態」だったというのが、一つの
キーワードです。
事実、医者や看護師が驚いたのは、昏睡
状態では、意識がない状態というのが、
医学の常識で、脳波がわずかにみられる
場合もあるけれども、思考や判断をする
機能は、全く働かないとされているのです。
つまりアニータさんは、昏睡状態にあり、
ほぼ意識の無い状態であったにもかかわらず
、聡明な思考力と観察力と洞察力まで発揮
していたのだから、驚かないはずはありま
せん。そういう意味では脳波ゼロであった
にも関わらず、宇宙の叡智を存分に味わう
事のできたエベン・アレクザンダー氏の
体験も、完全に医学の常識を覆している事
になりますが、アニータさんは、エベンさん
と違い、自分がだれであるか、現在
自分の身体を取り巻く状況かなど全てを
把握できていたのです。
このあたりが、絶対意識状態にあった、
アニータさんならではの認識レベルと
いうものだったのでしょう。
しかし、家族はアニータさんの臨死体験
についての話を熱心に聞いて理解する
のが早かったようです。何よりアニータ
さんを信じていたからであり、また医者や
看護師などのように先入観がそれほど
邪魔しなかったからでもあるでしょう。
真理を知るためには、無知である事より
先入観がある事の方が大きな障害になる
とは、確かアインシュタインの言葉
だったように思います。
とにかく医学の常識では、昏睡状態の時に
詳細に状況を把握する事など全く不可能
とされていたので、医師や看護師はその
事実をなかなか受け入れようとはしません
でした。
ましてや、物理的には不可能な、遠隔
での出来事の詳細な把握などは、完全に
信じていなかったはずです。

さて続きを観ていきましょう。

『』内が引用で~が中略になります。

『昏睡状態から目覚めて二日も経たない
うちに、医師は、奇跡的に臓器の機能が
回復し、毒素で腫れあがっていたのも
かなりおさまってきたと告げました。
私はとてもポジティブで楽観的になり、
食事をとりたいので、栄養チューブを
外してほしいとお願いしたのです。
癌専門医の一人は、私の身体が極度の
栄養失調なので、すぐには栄養を吸収
できないと言って反対しました。
けれど、私は食べる準備ができていた
ので、すべての臓器は再び通常通り機能
していると主張しました。
彼女はしぶしぶ同意し、もしきちんと
食べられなかったら、すぐに栄養チューブ
を戻すと告げました。

 栄養チューブは、私の身体につながって
いるもののうちで一番イライラするもの
でした。鼻から挿入され、喉を通して、
胃の中へ入っていました。それによって、
液体プロテインを、直接消化器官に
送り込んでいたのです。
このチューブのせいで喉がからからに
なり、鼻の中はむずむずし、とても不快
だったので、それを取ってほしくて
たまりませんでした。

チューブが外されたあと、最初の固形食
としてはアイスクリームが一番良いだろう
と、医師から言われました。喉のすり傷
の痛みを和らげてくれるだけでなく、
嚙まずに食べられるからです。その提案
に私の目は輝き、ダニーはさっそく
出かけて、私の大好きなチョコアイスを
買ってきてくれました。

 別の癌専門医が定期検診を行った時、
彼は驚きを隠せずに、こう叫びました。
「あなたの癌は、このたった三日間で、
かなり小さくなっています。それに
すべてのリンパ節の腫れもひいて、以前
の半分くらいの大きさです。」   』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

これは、アニータさんの回復が現代の
医学では考えられないようなもの
だったという事を証明しています。
最初の医師が奇跡的に機能が回復した
という証言をしている事からも、
わかるように医学の知識の範囲では、
想定する事は不可能な変化が、アニータ
さんの身体に起こっていると言った
わけです。
実際治療の効果でそのようになる事は
絶対に不可能です。
癌治療は、身体の機能を悪化させるよう
にしか働きません、抗がん剤を服用
させるのも、癌細胞そのものに対して
の効果を期待してのものですが、服用
して最初の4週間だけは、癌は収縮傾向
にあるというのに、その後また拡大
し始めるという統計結果があるのです。
そしてまた抗がん剤の量を増やすという
悪循環に陥るわけですが、結果癌は
拡大する方向にしか向かいません。
そして抗がん剤は、身体にとっては、
毒であるので、臓器などあらゆる生体
機能が損なわれてきます。
つまりアニータさんの臓器の機能が
回復する事など不可能だったのです。
ちなみに毒素で臓器などが腫れ上がって
いたというのも、癌細胞によってでは
ありません。癌細胞とは、そもそも
身体の毒素を全身に広めないように
細胞でブロックしようとしてできた
正常な細胞の事だからです。
つまり臓器に毒素を与え腫れ上がらせて
いたのは、抗がん剤の影響に他ならない
という事なのです。

~今とても重要な点に触れたので、その
事について少しお話しようと思います。
癌細胞が、身体の毒素を身体の他の部分
に広げないようにブロックする正常な
細胞だと、私は言いましたよね。
これはシモンチーニ元医師が、まだ医師
の免許を剥奪される前に、癌細胞は、
身体の真菌を外に広げないためにできる
ものだという論文を発表された事がもとに
なっています。
これは身体が老化などで衰えてくると
免疫細胞が、活発に働きにくくなるので、
身体に常在している真菌の増殖を止めに
くくなるため、細胞で囲んで人体の他の
場所に広がらないようにしているものだ
という事を提唱されたのです。
私は、この事を自身のサイトで紹介して
くれたデービッド・アイク氏らとともに、
それが真実であると確信しましたが、
医療界(抗がん剤などの治療で莫大な
利益を得る事ができる医療機関、
製薬大企業、医療機器メーカーなど全ての
総称です)により医師免許を剥奪されて
しまっています。
しかし、真実は生きているのです。
私たちが免疫力を取り戻せば、つまり
癌細胞の原因である真菌を免疫力により
撃退する事が可能なので、癌細胞は
退縮していきます。
それが医者から、余命宣告を受けても
自然療法に切り替えて、免疫力を復活
させた結果、多くの人が余命の時期を
はるかに越えて生きる事ができるように
なった理由なのです。
そうそう手術の後、ガンが転移したり
するというのもわかりやすいですね、
臓器を切り取ったり、放射線で人体に
悪影響を与えれば、ますます免疫機能
が弱るため、あちこちで真菌が繁殖
しようとするのを止めるために、
細胞がブロックしようとするから
です。
そもそもみなさんここで、冷静に
なってみてもう一度根本的な事を
思い出して欲しいのですが、癌細胞と
いうのは、DNAがエラーとして
突然変異するからできたという話
でしたが、エラーならなぜ癌細胞は
みな絶対に同じ形態になるので
しょうか?答えは簡単です、それは
あらかじめプログラムされていた
人体の防護機能として生成された
細胞だったからという事なのです。
つまり私たちは、本来身体を守る
べき細胞をなんと攻撃してしまう
という愚行を繰り返してきたという
事になるのです。~

そしてアニータさんは、人体も意識の投影
でしかないという事を理解して戻って
きたので、その意識の力により身体の
機能を回復させる事ができたという事
なのです。
当然医者はその事がどういう仕組みなのか
を全く理解できません。私が今回説明して
いるような事は、現代の医学では全く
教えられる事がないからなのです。

さらに続けます。

『』内が引用で~が中略になります。

『別の専門医が定期検診を行った時、彼は
驚きを隠せずに、こう叫びました。
「あなたの癌は、このたった三日間で、
目に見えて、かなり小さくなっています。
それに、すべてのリンパ節の腫れもひいて
、以前の半分くらいの大きさです!」
 嬉しいことに、翌日、酸素チューブが
取り外されました。医師が検査を行い、
もう必要はないと判断したのです。
私はベッドに半分起き上がっていました
が、まだ自分の身体を支える力はなく、枕
で頭を支えていました。けれど気分は高揚
していました。家族と話をしたくてうずうず
し、特にアヌープと久しぶりに会えた事が
うれしくてたまりませんでした。
 この頃、私は自分のipodで音楽を
聴きたいと思い、ダニーに頼んで病院に
持ってきてもらいました。まだチューブ
などが突き刺さった状態で、おまけに
首には皮膚病変もあり、イヤホーンが
つけられませんでした。そこでダニーは
私が何とか音楽を聴けるようにと、対に
なった二つのスピーカーを接続して、
ベッドの横のテーブルに置いてくれたの
です。
私は幸福感に満たされ、アップビートの
音楽をずっと聴いていたい気分でした。
筋肉が衰えていて、ダンスはもちろん
のこと、ベッドから抜け出すことも
できなかったのですが、頭の中では
楽しく踊っており、音楽のおかげで一層
嬉しさが増して、我を忘れました。
その時は、なぜ自分がそれほど前向きな
気分だったのかはっきりわかりませんで
した。ただ何かを悟った感じがしていた
のです。
 まるで子どものように、音楽が聴きたい
、アイスクリームが食べたい、家族と
おしゃべりがしたいと思いました。
私は笑い転げて、とても幸せな気分でした。
ベッドから出たり、歩き回ったりはでき
ませんでしたが、これまでにないほど、
あらゆることが完璧に思えたのです。
 私はまだ集中治療室にいたので、他の
重病な患者の邪魔になっていると医師は
判断しました。彼らの家族が、私の
ベッドの方から聞こえてくる音楽や
笑い声やおしゃべりがあるさいと苦情を
言い始めたからです。

「君のケースをどう考えたらよいのか
さっぱりわからないよ。カルテに何と
書けばいいのかもわからない。本当に
珍しい症例だ」朝の回診に来た際、
チェン医師はそう言いました。
病院に運ばれて五日目、私は一般病棟
へ移されました。そこで、やっと
人目をはばからずに、思い切り音楽を
聴いて、笑えるようになったのです。』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まあ前回同様医師の認識とは、かけ離れた
アニータさんの回復ぶりですね。
なんと完全に骨と皮だけで、ほとんど
生命のエネルギーがなくなりかけていた
アニータさんの身体が、絶対意識とともに
肉体に戻ってきたアニータさんの意識の
パワーだけで、驚くべき回復を遂げて、
意識が回復(身体に意識が戻りさらに
意識と身体が連動した時点)してから
4日ほどで、一般病棟にまで戻れた
のです。
まさに私たちの生命は意識でできて
いるという事をアニータさんが、
身をもって証明してくれたという
わけです。
もちろん最後の医者のセリフにも
あらわれているように、現代医療の
知識や認識では全く理解不能だった
という事です。
さて絶対意識領域で至福の世界を
体験してきたアニータさんは、心の
浄化を完全に達成していたので、
とにかく明るかったのです。本来の
私たちの意識もそうであるべきなの
ですが、現代人のほとんどは、
ネガティブな意識に囚われている事
が、ほとんどです。
アニータさんは、本来の意識を取り
戻していたので、子供のように純真
で明るかったというわけです。
音楽が聴きたい、アイスクリームが
食べたい、家族とおしゃべりがしたい
と、本当に楽しい事ばかりが、どん
どん頭に浮かんで来ていたのです。
つまりまだ身体の自由が効かない
ような状態のままで、健常な身体で
生活している人たちより、ずっと
心が解放されて自由であったという
事なのです。

さて次回は、アニータさんが絶対意識
から持ち帰ってきた真実の愛により、
全てへの愛に気付いていくようになる
という事を紹介していきます。

ではまた次回をお楽しみに(^_-)-☆

いつもありがとうございます(*^_^*)

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