ホログラムでフラクタルな宇宙とは?   トーラスでつながる宇宙のすべて


ここ数日科学の常識に対するような
記事を投稿してまいりましたのは、
今度「真の宇宙モデル」を理解して
いただくための最新記事を投稿する
ためです。

いきなり真の宇宙モデルは、これだ!
なんていっても、ほとんどまともに
思われないくらい、多くの日本人の方
が、ビッグバン理論の宇宙モデルを
信じ切っておられるのが明らかだから
でもあります。

ですが常識とされているビッグバン
理論は、多くの科学者たちによって、
明確に否定される証拠が、いくつも
みつかっていて、本来なら過去の理論
として、捨て去られなければならない
のに、未だ教育や公式の科学的見解
として正しいとされたままなのです。

だからビッグバン理論の反証を紹介
した記事を投稿してきたわけです。
すべては、本当の宇宙モデルとは何か
を理解していただくための布石だと
いうわけです。

さて今回は真の宇宙モデルを理解する
ための重要な要素として、ホログラム、
フラクタル、トーラスという三つの
キーワードをつなげて理解して
いただきたいと思いまして、これまで
のそれぞれについての記事の重要な
部分だけをつないで、一つの記事に
しようと思い立ったわけです。

さてそれぞれの要素の説明を見て
いきましょう。

今回使う重要な言葉であるフラクタルと
ホログラムについて、まずそれぞれの
言葉の意味を解説させていただきます。

フラクタルという言葉の定義は自己相似形
という事です。
広辞苑によると
フラクタル
“どんなに微小な部分をとっても全体に相似
している(自己相似)ような図形。”
とあります。ただし科学的な用語として
用いられる場合、少し意味が違ってきます。
どれだけ微小な部分をとっても同一(相似
ではない)またどれだけ増大しても同一
(これも相似ではない)の性質を持つもの
という意味になります。
つまり極大から極小まで、「同一の性質」
を持ったものが、フラクタルと科学的には
用いられています。英語を日本語にして
説明する場合、ニュアンスが違ってくるのは
仕方がないのですが、フラクタルを単なる
似た図形とするのか、同一の性質とするか
でまるで理解が変わります。せっかく世界の
科学者が、真理につながる理論を提唱しても
使っている言葉の解釈を間違えたら、理解
不能になるのは当然ですね。

次はホログラムという用語についてです。
ネットでホログラムと言えば、よく雑貨
などで売られている、虹色にキラキラした
印刷物(見る角度を変えれば画像も変わる
三次元的情報を持っているもの)のことで、
三次元映像に見えるものは、ホログラム的な
ものでホログラムそのものではない、と
いっている方がおられましたが、それこそ
大きな勘違いです。
ホログラムは光の波動の干渉により、浮かび
上がった三次元的映像そのものの事をいう
のが正しいです。
ケンブリッジ英語辞典を訳します
hologram
“レーザー光により、実際の固体のように
見えるようになった、写真や画像の事で
二次元画像でなく実際にあるもののように
見えるものの事。”

つまり誰も印刷物の事などといってません。
レーザー光(正確にはレーザー光の反射光
同士の干渉、つまり光の波動の干渉)により
浮かび上がった実際の物や固体に見える
三次元的映像の事を、ホログラムという
のが正しいのです。

まあわかりやすく3Dホログラムや
ホログラフィックイメージなど
いろんな言葉がありますが、全て
立体画像や映像の事をいいます。
またこのホログラムは動きも表現
できるので、ホロムーブメントと
呼んだりしますが、全てホログラムと
呼んで、海外の研究者の間では通じます。
もっと柔軟に見るクセをつけないとね😉
日本語的な間違った定義に惑わされて
はいけません。
もう1度確認しておきます。
ホログラムとは、光の干渉により浮かび
上がった立体的または現実的なものに
見える画像や映像の事です。

さてこのホログラムとフラクタルの言葉
の意味を説明させていただきましたが、
これからこの2つをつなげていきますね。

まずホログラムの特質から、その説明は
超常現象を科学的に解明することに
かけての第一人者マイケルタルボット氏
の著書から引用させていただきます。

“ホログラムのユニークな点は映像の立体性
だけではない。たとえば、りんごの画像が
映っているホログラフィックフィルムを
半分に切り、そこにレーザー光線を当てる
と、なんとどちらの半分にもリンゴ全体の
映像が残されているのである!
この半分をまた半分に、そしてさらに
半分にと分けていっても、それぞれの
小さなフィルムの断片からリンゴ全体の
映像をつくることが可能なのだ。
(ただし、分割された部分が小さくなる
につれて画像の鮮明度は落ちていく)。
ふつうの写真と異なり、ホログラフィック
・フィルムは、ほんの小さな一部分の
すべてに全情報がそっくれ含まれている
のである。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”

これはどういう事かといいますと、
ホログラムはフラクタルな性質を持った
ものだという事です。
そして、宇宙はフラクタルという見方は
世界中の多くの研究者の間で、浸透して
いますが、すでに極大から極小まで、
同質のエネルギー形態がトーラス構造で
あるという事が知られ始めています。

トーラス?聞き慣れない言葉だな、宇宙
はすべてスパイラルなんじゃないの?
といわれる方は多いと思います。
ご安心ください、トーラスはスパイラル
のエネルギーも内包していて、見方を
変えるだけで、両方の性質を確認する
事ができるのです。

その事を説明させていただくために、
スパイラルとトーラスについての説明を
見ていきましよう。

宇宙はプラズマでご説明したように
我々の感知観測できるエネルギー
の99.99999%は、プラズマ
(電磁気力の原初形態)ですが、
そのエネルギーの流れというか形態は
なんと基本的に二つだけであることが、
近年明らかになってきたのです。
今日はその二つだけ覚えて帰ってくだ
さいね(^_^)(どこからどこへ?)
ひとつは、これまでも取り上げてきた
ように、スパイラルです。
これはプラズマから電磁気の原初の
エネルギーが発生する時のビルケランド
電流の流れが、螺旋状のスパイラル
だからというのもあります。
これをプラズマピンチ効果とも呼びます。

スパイラル(渦巻きエネルギー)は、
銀河や竜巻など宇宙や自然界の、極大から
極小までみられるエネルギーの形態なの
です。もちろんDNAの二重螺旋も、
同じエネルギー形態です。
そして、そのスパイラルのエネルギー
形態とともにあるもう一つの宇宙の普遍的な
エネルギー形態が「トーラス」というもの
なのです。
もちろんエネルギーは電磁気なので、
トーラス状電磁界といってもいいです。
太陽プラズマ流、地球の電磁界の形状、
人間も、原子も、銀河もエネルギートーラス
なのです。下の画像が、その形状の例です。
画像1

“出典:「はーとふるユニバース」様”

画像2

“出典:「宇宙の種」様”

画像3

“出典:「カバラ神聖幾何学ジュエリー・ミサコのブログ」様”

画像4


“出典:「50代から輝く女性(ひと)」様”

画像5


“出典:「末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の聖典研究」様」”

画像1から5までご覧のように、宇宙の
あらゆるものが、トーラスエネルギー
形態で成り立っているのがわかってい
ただけると思います。
そしてまた画像1と、画像5の中心の柱
から、スパイラル状のエネルギーが流れ
ているのがおわかりいただけるでしょう
か、要するにトーラスのエネルギーの
流れはスパイラルを生み、またスパイラ
ルはトーラスを生み出すエネルギーの
形態で、いってみれば表裏一体のもの
だったのです。
竜巻はしばらくスパイラル状態が続きま
すが、我々の感知できない領域で、
トーラスの循環が起こっているので、
持続的にエネルギーを保ったままなの
です。
およそ銀河から原子にいたるまで、この
トーラス循環の形態は、同じなのです。
いってみれば、我々が物質として持続的
に安定したものを捉える時、それは、
トーラス状のエネルギー循環で成立して
いるものだと思っていただいて間違いない
と思います。

これで宇宙はホログラムでフラクタルと
いう性質であり、トーラスのエネルギー
形態が、それを体現しているという事
です。
そしてまたトーラスとスパイラルは同じ
エネルギーの別々の視点なので、
「一体」のものだという事です。
という事は、やはりスパイラルとしても
フラクタルで極小から極大まで、同じ
エネルギー形態であるという事なのです。

どうでしょう?つながりました
でしょうか?今回の記事の内容は、
すべて宇宙の真のモデルを理解して
いただくために必要なものですが、
これからも必要に応じて、これらの
要素についての説明をまた使わせて
いただく事になりますのでよろしく
お願いします。

ではまた(^^)

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まさかアインシュタインに間違いが!?  その2


まずアインシュタインが不世出の
物理学者で、彼の相対性理論が絶対
正しいと信じている方は、まず
その1も読んでくださいねー。
そこではアインシュタインの相対性理論
の基本的な公式についての説明があり
ますが、それはエネルギーは物質からしか
生まれないという事と、重力がエネルギー
の主体であるという前提によって成立して
いますが、すでに現代の科学では真空に
無限の潜在エネルギーが存在する事が
示唆されていて、その事を証明する実験
結果もあります。
真空は波動で満たされていて、無数の
種類があるうちのたった一つの波動が
持つことのできる、「最小」の
エネルギー量だけでも、わずか1立方
センチの真空の空間のなかに、現在の
宇宙に存在することがわかっている
全ての物質の総量よりもさらに多くの
エネルギーが存在している事が、多く
の物理学者によって理解されるように
なっています。
つまり、真空にエネルギーが無限に
あって、それに比較して物質自体には、
空間に比べて、圧倒的に小さい
エネルギーしかないという事なのです。
となると物質の質量が全エネルギーに
関わるという事が大前提である相対性理論
はすでに破綻している事になります。

そして今度は相対性理論のもう一つ
大きな柱であるのが光速度不変の法則
というものなのですが、光速度不変
の法則とは、光の速度は、場所や距離
状況に関わらず、どこで測定しても
不変の約30万キロであるという事
なのですが、これは相対速度という
ものが、全く存在しないという事なの
です。まさか本当に?
そしてまた、超光速という現象は、この
世に存在しないという、前提もあるの
です。
ですが、これまで私が取り上げてきた事例
は、超光速の現象だらけだし、実は実験
でも、超光速は証明されていたのです。

1997年のニコラ・ギシンの実験では、
10キロ離れた素粒子が光速の20万倍の
速度でコミュニケーションしたという結果
が得られているのです。アインシュタインに
よれば、どんな現象も光速より早く伝わる
事はないので、この実験結果などは、それが
すでに間違いである事を証明しているの
です。
他にもアスペの実験など、多くの実験
で光速度を越える現象が観測されています。

さて超光速は存在しないという事が
間違いであると証明されているのにも
関わらず、いまだに私たちの教科書や
マスコミが伝える科学の常識では、
アインシュタインの相対性理論は、真実
であるとされていますが、これって
ビッグバン理論のケースと、全く同じ
ですね。
反対の証拠があるのに、そのまま真実の
常識とされてしまっているという事です。
つまりこのことからも私たちが、偽物の
現実を刷り込まれている事が理解できる
という事です。

アインシュタインは、超常現象も
れっきとした自然現象であるという
量子物理学のコンセプト、全ての物質
は、全体としてつながっている事を示す
非局所性を間違いだと指摘しています。
コンノケンイチ氏の著書から引用させて
いただきます。
「」内が引用で、~は中略の意味です。

「アインシュタインは生前
「もし量子論が正しければ、仮に双子の
粒子が創られ、そして分離されて遠く
離れ離れになっても一つの実体として
振る舞うであろう。そして一方の属性が
変化すれば、もう一方にも瞬時(超光速)
に変化が現れるだろう。そんな馬鹿な
事が起こるわけがない」と語っていた。
~しかしアインシュタインの死後30年の
1980年代、アラン・アスペによって
革命的実験~が行われ、量子論の非局所性
が実験ではっきりと確認されたのである。
12メートル離れた素粒子間の
コミュニケーションは、10億分の1秒
以下の時間しかかからなかった。
これは光速の約20倍である。
“出典:「宇宙論の超トリック
      暗黒物質の正体」
         コンノケンイチ著
          ヒカルランド刊”

要するにアインシュタインが、相対性理論
で主張していた、超光速不可という主張は
すでに破綻しているという事なのです。

また光速度一定の法則というのも矛盾
だらけなのです。

これもコンノケンイチ氏の本から引用させて
いただきます。

「」内の画像と文は全て引用です、~は
中略の意味です。めんどくさいという方は
「そうなると矛盾する~」というところから
読まれたらいいかと思います。

「 「光速度不変の原理」がどんなに
物理の基本を逸脱していたか、次のたとえで
シンプルに説明しよう。(図2-1)。


ここに、時速100キロの電車が走って
いる。この電車を傍の道路を走る自動車が
時速50キロで追いかけている。電車が
アインシュタインの言う光、自動車が
光速の半分のスピードで宇宙を突進する
(光を追いかける)ロケットと考えて
いただきたい。
では自動車から見る、電車が離れて遠ざかる
スピードは何キロか?
100キロ引く50キロ、イコール50キロ
、これが物理学の基本である。
ところが光の理論はそうではない。
100キロ引く50キロ、イコール50キロ
、これが物理学の基本である。
ところが光の理論(引用注:相対性理論)は
そうではない。
100キロ引く50キロ、イコール100
キロとなるのだ。
どんなに車(ロケット)がスピードを上げて
電車(光)を追いかけても、常に電車が離れて
遠ざかるスピード100キロは変わらないの
である。
では、電車(光)と逆方向に走る自動車
(ロケット)が、時速50キロで電車から
離れ遠ざかっているとする。
自動車(ロケット)から見た電車(光)の
離れ遠ざかるスピードは何キロか?
100足す50キロ、イコール150キロ、
これも物理学の基本である。
ところが光の理論はそうではない。
100キロ足す50キロ、イコール100
キロで、まったく変わらないのである。
これがアインシュタインの言う
「光速度不変の原理」で、どんな運動系
から光速度を測定しても秒速30万キロ
(正確には29.9792458万キロ)で、
まったく変化しないというのだ。

そうなると、矛盾する現象が必然的に
起こってくる。地球から火星に光を発射
すると、約30分後に火星に到着する。
この光を、光速の半分のスピードで火星へ
進むロケットから測定する。
アインシュタイン「光速度不変の原理」
では、どんな運動系から測定しても
光の速度は秒速30万キロで変化しない。
そうなると光速の半分のスピードで火星に
進むロケットから観察しても同じ30万
キロだから、地球から発射した光線が
火星へ到着する時間を地球とロケット
から観測した場合は異なってくることに
なる。しかし1本の光線が別々の時間に
到着するなど、そんな矛盾した現象が
起こるわけがない。~
~アインシュタイン「光の理論」の
間違いは、次の一口で証明されるだろう。
宇宙には「スピードを決定する基準座標が
存在しない」・・・ことである。
地球は毎秒465メートルのスピードで
自転し、それ以上のスピードで太陽の
回りを公転している。その太陽系も
銀河円盤の淵を猛烈なスピードで動いて
おり、私たちの銀河もグレートウォール
(多くの渦状銀河が集結)に引っ張られ
、それ以上のスピードで移動している。
このように、宇宙にはスピードを決定
する基準座標は何も存在しないので
ある。」
“出典:「宇宙論の超トリック
      暗黒物質の正体」
         コンノケンイチ著
          ヒカルランド刊”

このスピードを決定する基準座標が宇宙に
存在しないとは、どういう事かというと
「宇宙では、絶対的な速度を測る方法が
存在しない」という事を意味しているの
です。
だから、アインシュタインの光速度不変の
法則は、実験で確かめられたものではなく、
「単なる推測」でしかないという事なの
です。
アインシュタインが、絶対不可侵の理論
であるように、刷り込まれてきた日本の
秀才たちには、寝耳に水でしょう。
彼らは、それが間違いであるはずはない
と思い込んでしまっているのです。
太陽の仕組みについても、ビッグバン
理論についても同じように信じています。
でも私が神秘メッセージでご紹介して
きたように、実際に多くの反証があり、
矛盾だらけのものばかりだったという
わけなのです。

真理を知るには、学歴や肩書きは逆に
邪魔になります。それは固定観念で
凝り固まっている思考や感性を証明する
ためのものでしかないからなのです。
なぜなら、大学の試験や、世界的権威
は、その相対性理論やビッグバン理論
が真実だ、という前提によって成立して
いるもので、それに異を唱えるものは、
試験に通らず、権威が与えられる事も
ないからなのです。

また光速度一定の法則の反証も多く
見つかっています。

またコンノケンイチ氏の著書からの
引用です。

「光速は一定というアインシュタイン相対論
の主張は、真理ではないという有力な
証拠が多くある。
 1913年、G・サニャックが、光源を
時計回りに回転させるか、反時計回りに
回転させるかで、光波の速度が変化する
という証拠を提出したが無視された。
さらに20世紀中頃にハーバート・
アイヴィスとアーネスト・シルバー
トゥースは、真空中で光速が変化すると
いう実験証拠を積み重ねた。
20世紀後半のリーナ・ハウと
M・フライシャワーの実験では、温度が
絶対零度に近づくと、光の速度は遅く
なり、最終的にはゼロになる事を示した。」
“出典:「宇宙論の超トリック
      暗黒物質の正体」
         コンノケンイチ著
          ヒカルランド刊”

このように、光速度理一定の原理も反対の
証拠が数多く存在することから、完全に
相対性理論は破綻しているのにも関わらず
、主流の科学界はそれを無視し続けてきた
という事ですね。
私たちは、またしても真実とは全く異なる
偽の知識を植え付けられてきたという事
なのです。
これでも、私たちは、正しい教育を受けて
きたといえるでしょうか?
答えは完全否定するしかないという事なの
です。特に根本的な真理に関わる事について
という意味です。
真理を知るためには、このような偽の知識
を、真実の知識で置き換えていかなければ
ならないという事です。
そして覚醒するため、またみなさん自身の
問題に深く関係しているという意味でも、
本物の知識を得ていく必要があるという事
なのです。

ではまた(^^)

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まさかアインシュタインに間違いが!?  その1

今回いろいろタイトルを迷いましたが、
このような感じにしたのは、あまりにも
アインシュタインの理論が常識として
浸透してしまっているから、間違いで
あるはずがないと思い込んでいる人が
ほとんどです。
ここでタイトルを「アインシュタインの
間違い」などと書いたら、誰も読もうと
しないでしょう。ですが、これだと
アインシュタインの理論を間違いのない
ものと思っている人の目線に立っている
ので、一応目を通してみようという気に
なるのではないかと思って、このような
タイトルにしてみました(^^)

まず私は宇宙はプラズマという記事で
我々の宇宙は真空が大半を占めていて、
その真空は、電磁気力のもとになる
プラズマで満たされているという事を
説明しています。
そして、そのエネルギーは、実質無限で
天体の動きや位置関係を決めるのは、
プラズマをベースにした宇宙全体の
プラズマエネルギーであり、電磁気力
であると説明しました。つまり重力は、
ほぼ考慮に入れなくていいという事です。

現在電磁力は重力の10の36乗倍の力が
ある事がわかっています。つまり重力は
物質の質量に比例していますので宇宙に
ある基本的な力は重力でも物質でもない
という事になります。
この事は、
宇宙の根本的な力は重力じゃない
という記事で詳しく説明しています。
つまり電磁気力が根本的なエネルギーだと
いってもいいですが、そのベースに
プラズマで満たされた真空があるという事
です。

ここでまさか、重力よりも電磁気力の方が
大きいという事さえ疑問に思うような常識人
は多いでしょうから、以前にも取り上げた
とても身近な例をもう一度ここで、再掲しま
すね。
「重力方程式では、質量が大きい
ほど、引力が増大するということでしたが、
手のひらサイズのU字型磁石を二つ用意
してみるとしましょう。
これらはS極とN極で引き合わされ、強力
にくっつくというのは誰でもご存知です
よね。
そして今度は肝心の重力ですが、地球の
質量と磁石自身の質量とを考えると、
とてつもないエネルギーで磁石はひき
つけられなければなりませんが、実際に
引きつけられているのは、地球とはくら
べものにならないくらい小さな質量の
もう一方の磁石の方です。
S極とN極で強力に引きつけ合っている
磁石を離そうとしても、わりと力を入れ
なければなりませんが、地球に重力で
より強い力で引き寄せられていなければ
ならない磁石を持ち上げるのは、ほぼ
無抵抗な感じですよね?
これだけ見ても、重力が磁力(電磁力)
に比べて、ほとんど無視できるような
力であることがよくわかりますよね。」

まあ磁石を例にとりあげただけでも、
重力がいかに磁力に比べて、小さな力
かという事がよくわかりますよね。
もちろんこの磁力とは、電磁気力の事
です。
みなさん別々に考えるように、教え込ま
れてきたかも知れませんが、電力と
磁力は、お互いに補完し合いながら、
独立して存在する事はないのです。
つまりそれぞれ電磁気力として捉えるの
が真実だという事です。

そうです、わたくしたちの地球に磁気圏
がありますが、当然電磁気圏という方が
正確です。
電離層という言葉があるように、素粒子が
電子と陽子に分離してしまうような希薄な
層が地球を取り巻いていますが、電子も
陽子も電荷を持っていますので、電磁気
のもとの状態にあるのは、明らかです
よね、つまりこの状態はプラズマそのもの
という事です。地球がプラズマで覆われて
いるという事を、この電離層という言葉が
表現しているという事になるのです。
このように基本的な思考が、常識をうのみ
にしてきた人にはできないのだと思います。
自分たちの思考を通さずに、ただ情報を
コピーして、記憶するだけというのを
「うのみ」といいます。
しかし真理を知るためには、その「思考」
のフィルターがどうしても必要なのです。
なぜならそれは、常識として信じ込まされ
てきた偽の理論に、別の角度から光を
与える事になるからなのです。

さて宇宙の根本的な力が、重力ではなくて
その10の36倍もある電磁力である
という事を、理解していただいた方に
見慣れたはずの絶対的なものとされて
いるはずの、アインシュタインの
相対性理論の基本の公式を見てみま
しょう。

E=mc² ですね。

今度は、わかりやすく日本語に訳して見て
みましよう。

エネルギー=質量✕〈光速の二乗〉

です。

常識に染まっている人たちに、これを見せて
も「これで、いいよ何かおかしいか?」
というように、全く疑問を感じる事はない
でしょう。
ですが、思考を取りもどした方なら、この
式がおかしい事にすぐ気がつくはずです。
「ん?質量がなければ、エネルギーもない
というのは、少しおかしいかも」
そうです。なぜなら、質量とは、重力に比例
しているので、宇宙の絶対的なエネルギー
は重力であるといっているのです。

つまり電磁力は一切考慮に入っていません。
電磁力は、物質から独立して存在している
ので、基本的に質量がありません。つまり
重力の10の38倍もある電磁気力の
エネルギーをアインシュタインは、無い事
にしているというわけです。
つまりこの式には、宇宙の基本的な
エネルギーが存在していません。
つまり「間違い」なのです。

すでに量子物理学の発展に伴い、真空から
無限にエネルギーが生み出されるという事が
実験結果を背景に、理論的に裏付けられて
きました。ですが、アインシュタインを
基本的な概念にしている主流の科学界は、
それを認めようとはしていません。
ビッグバン理論の時と、全く同じです。
真実の観測結果や、それをもとにした正当
な理論を完全に無視するのです。

物質からしか、エネルギーは生み出されない
というのが、アインシュタイン以降の主流の
科学界の公式見解ですが、その一方で、
宇宙にはダークマターやダークエネルギー
が95%もあるという結論を導き出して
いるのです。つまり科学で感知観測できない
領域が95%もあるという事を、主流の科学
自身が認めているという事になります。
実は、95%どころの騒ぎではありません。
なぜなら、科学界は、宇宙のサイズさえ特定
できていないのですから、宇宙の全体の
サイズもわからないのに、ダークマターや
ダークエネルギーの割合など測れるはず
ないじゃないですか。
思考を取りもどすという事はこういう事なの
です。

私が取り上げてきた数多くの超常現象や
超常体験は、重力を基本とした現代の科学
では説明がつきません、ですが超常現象
には、電磁気エネルギーまたは、そのベース
であるプラズマが常に関わっているという
事を「超常現象と電磁界異常編」シリーズ
で、何度も取り上げてきました。
つまり電磁気力やプラズマは、超常現象や
超常体験を含めた、全ての自然現象を
理論的に説明可能にする、宇宙の基本的な
力だという事なのです。

この電磁気力が要素に入ってないのにも
関わらず、宇宙の普遍的なエネルギーを
質量(重力または物質)に依存している
このアインシュタインの基本の公式は
完全な間違いであるという事なのです。
思考力を取りもどした方ならご理解
いただけるでしょう。

実は、アインシュタインに疑問を呈して
いる科学者は、実際には多くいて、
ふだん我々の目に止まらないように、
されてきだだけなのです。
それが調べていくとどんどんわかって
きます。
今回は、その中の一人の言葉を紹介
させていただきます。

アインシュタインの理論は、当時の
物理学者ポワンカレのアイデアを横取り
したに過ぎないと看破している
ラディック氏は著書の中で次のように
書いておられます。

「特殊相対論の勉強を始めたとき、私は
入り口のところでわけがわからなく
なってしまいました。
いったいどのような理由で、時間は光に
依存しなければならないのでしょうか?
若い学生だった私は、相対論の基礎を
学んでいて、何度もこの疑問に頭を
悩ませました。
さらに、なぜ空間が光の副産物に
ならなければならなかったのでしょう
か?
光が全く存在しなくても、時間と空間は
常に存在します。
ある特別な物理現象が常に存在している
わけでもないのに、なぜ光が幾何学と
時間の基礎になる事ができたの
でしょうか?
要するに、私にとって特殊相対性理論は
好意的に見てもかなりいい加減な代物で、
まったく理解不能に思えたのです。」

独特の言い回しですが、特に大事な事が
書かれています。
アインシュタインの公式には、質量と光
そしてエネルギーが、宇宙の基本的要素
だとしていますが、その理由が提示されて
いないのです。つまり全て次元の事なる
要素を結びつける理由を、一切
アインシュタインは提示していないという
事なのです。
要するに、光と物質の質量とエネルギーは
全て次元の異なる概念なので、根拠も
示さず公式として使用する事は、できない
はずなのに、堂々と相対性理論の基本に
しているのです。
すでにその等式は、ダークマターや
ダークエネルギーの存在を認めた時に、
また電磁気力が重力の10の38倍もの
エネルギーを持つと、証明された時に
崩壊しているのですが、それには触れない
ように、いまだに教育や主流の科学界で
基本の公式として、通っているのです。
つまりビッグバン理論と同じように
私たちは偽物の知識を本物だと思い
込まされてきたという事です。

実はアインシュタインの間違いは、
これだけにとどまりません。
光速度一定の法則も同じく大間違い
なのです。
その事はこのシリーズの次回に書かせて
いただきます(^^)

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量子物理学の基本概念「コペンハーゲン」解釈とは?


日本でも近年だいぶなじみのあるもの
になってきた「量子論」「量子力学」
という言葉があります。これはもちろん、
海外から伝わってきた、科学の新ジャンル
を訳したものですが、これまでも他の記事
で説明してきました通り、見事に誤訳と
呼べるものです。

これは「quantum physics」
(クォンタム フィジックス)という言葉が
訳されたものですが、そのまま素直に訳せば
「量子物理学」という事になります。
なぜ「量子論」とか「量子力学」とか、意味
か少しずれるようにとられるものを訳した
日本語として、使われているかというと、
主流の科学の公式見解では、この量子物理学
のコンセプトを重要視したくないという事を
素直に受け容れているからなのです。
まあ科学界の仕組みについては、ここで
詳しくは述べませんが、とにかく世界の中
でも日本は特に真理に対する情報は、制限
されている事が他国に比べて多いのです。
そのようなけで公式の見解としては、傍流の
一理論のように思わせられている量子物理学
ですが、現代のテクノロジーは、その量子
物理学の成果を存分に使用しているのです。
もちろん矛盾しているのですが、要するに
一般の大衆の理解さえ、主流の公式見解に
釘付けにしておければ良いわけなので
そのようになっているのです。

いちおう量子論と聞いて、いくつかの実験
による実証で得られた、量子もつれなど
の仕組みなどは、ご存知の方も多い
でしょうが、そもそも量子物理学とは、
どんなコンセプトのものなのかを知る
人は意外に少ないのです。

実は多くの人が、量子力学と聞いて、量子と
いう実体を想定しますが、量子とはそもそも
実体と断定できないというコンセプトなの
です。
つまり観測者の行為で、素粒子として実体化
する事もあれば、波動としてしか存在しない
とも観測される、それが「量子」の
コンセプトです。
だから、量子という物質があるという事を前提
としての理論などでは全くなく、実体という
見方そのものを不確定要素とするのが、
量子物理学という事なのです。

私は、その理解度の深さから、デイビッド・
ボーム氏を量子物理学の父として紹介して
きましたが、科学界では、このボーム氏
と並んで、量子物理学の父とよばれる
人物がいます。それがニールス・ボーア
という人物です。
そしてボーアが、量子物理学の基本
コンセプトとして提唱したのが、この
「コペンハーゲン解釈」というものなの
です。
どういうものか、コンノケンイチ氏の著書
から引用させていただきましょう。
一応、読者になじみのある「量子力学」
という言葉を用いておられます。

「」内が引用、~が中略です。

「一九一三年、ハイゼンベルグが主に
数学的な手法によってミクロの非決定的な
世界を論じはじめていたころ、近代量子論
の新しい概念を引っ提げてて登場したのが
後に量子力学の父と呼ばれるようになった
ニールス・ボーアだった。~
~ボーアは、どんな装置を使って実験を
行うかという人の認識が非常に重要になり、
それが決定的な意味をもつことに
気付いた。
それによって「この世」の現実というもの
が決定されることになるからで、ここに
ボーアは「人の意識が、この世の現実を
創造する!」とハッキリと言明したわけ
である。
 これは当時の科学者たちの度肝を抜く、
常識を逸した声明だった。とはいえ
量子物理学の体験の行き着く先は当然
そうなるわけで、測定のパラドックスと
呼ばれる「波束の収縮」という現象を
見ても明らかである。~
~若い頃イギリスに留学していたボーア
は、ミクロ界に見られる量子現象の異常性
ほ早くから察知して、当時生まれたばかり
の原子模型の研究に飛び込んだ。そして
彼は量子力学の実験結果が古典物理学と
矛盾するのならば、従来の理論の方こそ
改変されるべきという考えに基づいた大胆
な原子構造論を展開していった。

 ボーアがいう古典物理学とは、量子力学
の考え方を取り入れないニュートン力学や
マクスウェル電磁気学、熱力学、アイン
シュタイン相対性理論などで、ボーアから
言わせれば、それらはスウェデンボルグが
いう金貨の表側の世界だけを述べた科学
だとなるわけである。

一九二七年の秋、~「第五回ソルヴェー
会議」が開催された。ここで出された
結論が「コペンハーゲン解釈」として世に
知られるようになった。
ニールス・ボーアが量子力学を確立した、
コペンハーゲンという都市の名に由来
するものである。
近代物理学史上の金字塔として燦然と輝く
ことになった「コペンハーゲン解釈」は、
「量子力学」が一貫した科学体系として
定式化された最初のものとなったので
ある。~

~ボーアは「この世の物質は観測されて
初めて実在するようになり、
リアリティー(実在性)そのものが、
観測者の行為に依存する」と主張した
のである。
これが、それまでの科学の全体系を
根底からひっくり返す、科学史上に
おける最も重要な声明の一つになった
のである。

「コペンハーゲン解釈を私なりに
まとめれば、これまで繰り返し述べて
きたように「量子力学が体験している
自然像が、どんなに奇妙であっても
正面から認めよう」ということなの
である。」

“「死後の世界を突きとめた量子力学」
        コンノケンイチ著
          徳間書店刊”

要するに、ボーアが量子物理学の定義
をするまでは、科学の基本コンセプトは、
まず、実体ありきで、五感で認識できる
ものだけが実在しているという概念
だったのです。
もちろんこの五感の延長である科学的
観測機器も含めるわけですが、要するに
それらは、五感の延長でしかありま
せん。
ボーアのいう古典科学とは、それを
コンセプトにしている科学で、
ニュートンやアインシュタインまで
それに含まれるのです。

ニュートンについては、
宇宙の根本的な力は重力じゃない!!
という記事で、重力方程式の間違いを
説明しましたが、実はアインシュタイン
も相対性理論と光速度不変の法則の
矛盾がこれまで数多くの学者によって
指摘されているのです。

アインシュタインは正しいだろう?と
思った人は多いと思います。だって
いい言葉もたくさん残しているし、
教科書でも科学界でも、マスコミも
みんな彼を支持し称賛しているの
だから、間違っているはずないじゃ
ないか、やっぱりあんみんは口から
でまかせを言うやつに違いない!と
思ったあなた、残念ながら、それだけ
私たちが偽物の科学を信じさせられ
ているという事なのです。

ここで本当なのか、思考力を働かせ
みようというやる気のある方は
次の説明をお読みください。

「宇宙の根本的な力が、重力ではなくて
その10の36倍もある電磁力である」
という事を、理解していただいた方に
見慣れたはずの絶対的なものとされて
いるはずの、アインシュタインの
相対性理論の基本の公式を見てみま
しょう。
E=mc² ですね。
今度は、わかりやすく日本語に訳して見て
みましよう。
エネルギー=質量✕〈光速の二乗〉
です。
常識に染まっている人たちに、これを見せて
も「これで、いいよ何かおかしいか?」
というように、全く疑問を感じる事はない
でしょう。
ですが、思考を取りもどした方なら、この
式がおかしい事にすぐ気がつくはずです。
「ん?質量がなければ、エネルギーもない
というのは、少しおかしいかも」
そうです。なぜなら、質量とは、重力に比例
しているので、宇宙の絶対的なエネルギー
は重力であるといっているのです。
つまり電磁力は一切考慮に入っていません。
電磁力は、物質から独立して存在している
ので、基本的に質量がありません。つまり
重力の10の38倍もある電磁気力の
エネルギーをアインシュタインは、無い事
にしているというわけです。
つまりこの式には、宇宙の基本的な
エネルギーが存在していません。
またエネルギーが光速の二乗に比例する
根拠も提示されていません。
もちろん実験で実証されたわけでも
ないのです。
つまり「間違い」なのです。
すでに量子物理学の発展に伴い、真空から
無限にエネルギーが生み出されるという事が
実験結果を背景に、理論的に裏付けられて
きました。ですが、アインシュタインを
基本的な概念にしている主流の科学界は、
それを認めようとはしていません。
ビッグバン理論の時と、全く同じです。
真実の観測結果や、それをもとにした正当
な理論を完全に無視するのです。
物質からしか、エネルギーは生み出されない
というのが、アインシュタイン以降の主流の
科学界の公式見解ですが、その一方で、
宇宙にはダークマターやダークエネルギー
が95%もあるという結論を導き出して
いるのです。つまり科学で感知観測できない
領域が95%もあるという事を、主流の科学
自身が認めているという事になります。~

~実は、アインシュタインに疑問を呈して
いる科学者は、実際には多くいて、
ふだん我々の目に止まらないように、
されてきだだけなのです。
それが調べていくとどんどんわかって
きます。
今回は、その中の一人の言葉を紹介
させていただきます。

アインシュタインの理論は、当時の
物理学者ポワンカレのアイデアを横取り
したに過ぎないと看破している
ラディック氏は著書の中で次のように
書いておられます。

「特殊相対論の勉強を始めたとき、私は
入り口のところでわけがわからなく
なってしまいました。
いったいどのような理由で、時間は光に
依存しなければならないのでしょうか?
若い学生だった私は、相対論の基礎を
学んでいて、何度もこの疑問に頭を
悩ませました。
さらに、なぜ空間が光の副産物に
ならなければならなかったのでしょう
か?
光が全く存在しなくても、時間と空間は
常に存在します。
ある特別な物理現象が常に存在している
わけでもないのに、なぜ光が幾何学と
時間の基礎になる事ができたの
でしょうか?
要するに、私にとって特殊相対性理論は
好意的に見てもかなりいい加減な代物で、
まったく理解不能に思えたのです。」


(私の記事、まさかアインシュタインまで
間違い? その1
)より再掲です。

要するにエネルギーを数式に表して
いるのは良いのですが、それが
質量と比例しなければならない
という根拠はないのです。
アインシュタインのこの式は、物質が
ないところには、エネルギーがない
という事をいっているわけですね、
ですが、量子物理学は、何度も真空
からエネルギーが生み出されるという
実験結果を得ており、これと真っ向
から対立します。さらに重力よりも
はるかにエネルギーが高い電磁気力も
この数式に入っていません。

要するに大きな矛盾をこの相対性理論
は持っていたという事なのです。

さて要するに物質からしかエネルギーが
生まれないとするアインシュタインに
対して、現に真空からでもエネルギー
が生み出されるのだから、それを
現象的な事実として受け入れようと
いうのがボーアのいう
「コペンハーゲン解釈」というものなの
です。

つまり超常現象であろうが、霊であろうが、
現象的にあらわれたものなら否定せずに
全てを受け容れて、それに対して理論を
構築していこうという事なのです。
つまり、多くの神秘研究家の概念を、
そのまま科学の真理探究のための
コンセプトとしたのが、ボーア
だったという事です。

要するに五感をもとにしたのが、現代
の主流の科学的見解で、つまりこれが
ボーアのいう古典科学なのですが、
つまりは五感をもとにした左脳の
世界でしかなく、科学を右脳的感覚に
より解釈しようとしているのがボーアの
いう量子物理学だという事をコンノ
ケンイチ氏が著書で、述べておられ
ますが、まさにその通りだと思いますね。

というわけで、量子物理学、みなさん
が量子論と呼んでいるものは、量子と
いうモノを基準にした物理学では
なくて、私たちの認識する現実世界の
本質を追究する科学だったというわけ
なのです。

宇宙の仕組み編一覧

宇宙の真理編一覧

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宇宙はプラズマエネルギーに満ちている!   実験室でできる銀河モデル     


真理の統合編その2という記事で
説明させていただいたように、宇宙は
実体レベルとしては真空で、エネルギー
レベルではプラズマなどの無限の潜在
エネルギーの場であるという事
でしたが、その潜在的なエネルギーを
電磁気エネルギーに無尽蔵に変換
できる仕組みが、宇宙の普遍的な
エネルギー循環の仕組みであるトーラス
だという事も説明しました。
この仕組みが太陽であり、宇宙の惑星や
銀河のエネルギー循環の仕組みでもある
という事です。
またこの原理をニコラ・テスラも自身の
テスラコイルというフリーエネルギーの
装置に用いて、成功させています。
さらに生命体も同じく、トーラスの
循環で、プラズマエネルギーを取り込み
ながら生命活動をしているという事
なのです。

この事は、
宇宙エネルギーの基本形態はトーラス改

宇宙空間からエネルギーを得る太陽
生命エネルギーもプラズマ2 微加筆    
真空からエネルギーを得る生命

などの一連の記事で説明しています。
今回は、それらの事をすっきりした
形で説明しておられる、デービッド
アイク氏の著書から引用させて
いただきます。

「」内が全て引用で、~は中略です。

「太陽も電気だ
太陽もプラズマでできていて、主流科学
が主張しているものとはまったく別の
かたちで動いている。
楽譜通りに歌うだけの科学者たちは、
太陽は巨大な原子炉で、コアの部分から
熱と光を発生させていると教える。
だが証拠を調べてみれば、これが
まつたくのデタラメだということは、
一目瞭然だ。
内部の原子炉から熱と光を生み出す
プロセスのせいで、太陽は破滅に
向かっているという説もデタラメだ。
太陽は破滅に向かっているわけでは
ない。彼らがこうした主張をする根拠は
ゼロに等しく、さまざまな証拠はまったく
違う方向を指し示している。だが、連中は
まったく気にも留めず、この非科学的な
ナンセンスを世界中の学校や大学で事実
として教え続けている。
だが、アメリカのエンジニアで電気宇宙
の研究者でもあるラルフ・ユルゲンス
が述べているように「現代の宇宙物理学」
では、太陽のエネルギーは太陽深部の
熱核反応によるものとされているが、
この概念は太陽の観察結果のほとんどと
合致しない」のだ。
1990年以降、私は相互に関連する
数多くのテーマについて調査してきたが、
その結論は、主流科学の教えることは
なんでも要チェック、ということだ。
太陽は電気変圧器で、核反応はコアでは
なく表面で起きている。
太陽は、宇宙プラズマ場(宇宙の99
パーセントはプラズマ)の電気を特殊な
タイプの情報である「光」に変化させて
いる。~
(引用注:ここで太陽が中心核の核融合
反応により、エネルギーを発生させて
いるのではなく、外部の宇宙空間から
エネルギーを取り込んでいる仕組みに
ついての説明がありますが、それは
宇宙空間からエネルギーを得る太陽
という記事で説明していますので
あえて省きます)

~要するに、太陽は電気を加工する
プラズマボールなのだ。フレアは
稲妻にあたる。太陽の紫外線写真を
撮ると、赤道の周囲を「トーラス」
というドーナツ状のプラズマが
取り巻いているのがはっきりと見える
(図77)。
これは研究室でのプラズマ実験で
見られるものと同じで、トーラスが
宇宙の電気を引き込んで蓄積すると、
その電気はフレアや、いわゆる
「コロナガスの噴出」というかたちで
放出される。この噴出物か表面に
当たって空いた穴が黒点だ(図78)
黒点は太陽内部からの噴出によって
生じると考えられてきたが、真実は
その逆だ。~

~またフレアのエネルギー噴出が地球
に向かう(引用注:太陽風と呼ばれる
ものです)と、電気を使ったテクノロジー
やコンピューター、人工衛星システムが
混乱するという警告を目にすることが
あるが、これも、すべてが電気だからだ。
2007年には、ついにNASA(米国
宇宙局)が、電磁気がオーロラの原因
であることを認めた。

|NASAの磁気圏観測衛星テミスの新
データにより・・・太陽からの帯電
素粒子によって放出されたエネルギーが、
地球の上部大気圏と太陽をつなぐ電磁場
の、ねじれた束状の部分を電流のように
通り抜けていることがわかった。|

これは、宇宙が電気で動いていることを
表している

すべては電気で動いている

太陽によって加工されたエネルギーは、
天の川銀河を貫いて流れているものと
同じだ。だから銀河も螺旋を描いて
いる。したがって、天の川銀河は巨大な
ディスクモーターとなり、今度は
それ自体が電気を発生するようになる
(図79)。銀河をはじめとする天体の
回転現象は、たとえば星雲なども含めて
、プラズマと電気を使って研究室で再生
することができる(図80)。ところが
、宇宙の仕組みに関する主流の「科学的」
ドグマは再生できない。
(引用注:ドグマとは、独断偏見的
な仮説という意味で、事実主流の科学や
教育で教えられる科学の実体を正しくも
表現されているという事です。)



“出典:「ハイジャックされた地球を
99の人が知らない」上巻
      デーヴィッド・アイク著
           本多繁邦 訳
          ヒカルランド刊”

まだアイク氏は、他にも彗星の実体や
ビッグバン理論、ブラックホールなど
について、間違いであると説明して
おられますが、私も別の資料や情報も
加えて、科学の伝える事のほとんどが
間違いである事を、それこそ数えきれ
ないほど、納得できる形で説明できる
と思います。
ビッグバン理論が全くのデタラメだと
いうこともアイク氏にいわれるまでも
なくビッグバン説と宇宙のモデル編
一連の記事で、詳細に科学がいかに真実
とかけ離れた理論を私たちに真実と
思い込ませようとしきたかを、説明
しています。

そして今回太陽がトーラスシステムを
使って宇宙空間から電磁気エネルギー
を取り込んでいるという事をとても
すっきりした形で説明してくれて
います。
要するに主流の科学界というより、
もっと上のトップレベルの階級の者が
私たちに真実を知らせたくないという
事です。
わかりやすいのは、宇宙が電磁気
エネルギーに満ちあふれているという
真実を、大衆に知られれば、まずフリー
エネルギーという、コンセプトを与える
事になり、彼らの所有物である、石油
産業、原子力産業は全ていらないという
事につながるからです。
だから、太陽からのフレアのエネルギー
を、太陽風と呼んで、それが磁気嵐と
いう言い方をしますが、実際には、
電磁気嵐という言い方の方が正しいの
です。

また地球を取り巻くのが磁気圏という
呼び方をするのも同様で、実際には
「電磁気圏」と呼ぶのが正しいわけ
なのです。

そしてとうとうNASA自体も地球と
太陽が電磁場でつながっている事を
認めたのです。
それは、あまりにも多くの科学者に
よってすでに観測されて認識されて
いた事だからもはや隠しようがない
という事だったのだと思います。
しかし、そのニュースが流れた後も
依然として宇宙は、電磁気で満た
されているなどとは、主流の科学は
認めていません。理由は認めたくない
からです。笑かすような話ですが、
本当です。
もちろんですが、学校で教えられる事も
ありません。

また銀河は螺旋の回転運動をしていて、
これもまた宇宙にある全てのエネルギー
の形態の一つで、トーラス構造の一部
でもあるという事です。
私たちの観測できる部分というのは
、このように常に一部しか捉える事が
できません、これが五感による認識の
限界なのでしょう。


“出典:「末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の聖典研究」様」”

これが、観測できない領域も含めた
銀河のエネルギーの形態だという事
です。
つまり銀河自体が電気エネルギーを持つ
事ができるのも、やはり宇宙空間から
トーラスシステムを使って、電磁気
エネルギーを取り込んでいるからという
事なのです。そして我々の太陽系自体も
その銀河のスパイラルエネルギーにより、
動いているというわけなのです。

また銀河や星雲の回転現象は、なんと
プラズマと電気を使って実験室で再現
できるのですが、主流の科学の重力
モデルでは当然そんな事は不可能です。
え?さて超常現象の数々を実験で証明
されていないからと全否定していたの
は、どちらさんでしたっけー?
今度は実験室で実証できる事を黙殺
ですか?
万能ですねー公式見解とやらは。
まさに全て真実をよけるように出来ている
らしいです。そうそうビッグバン理論も
反証だらけでしたね。それも黙殺です。
というわけで、とにかく私たちは、真実
を知る自由だけは放棄してはいけない
という事です。
これまで教え込まれてきたミスリードに
よる偽の科学的見解をいったんリセット
する事でしか、真実はいっさい見えて
くる事はないのです。

ではまたm(_ _)m

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

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波動とはスパイラルのエネルギー    周波数とは周期的な波動というだけの事


多くの人が、言葉をバラバラにして
イメージするために、別々のものの
ように錯覚する事が、よくあります。
波動、周波数、振動数など全て言葉
が違うだけで、意味はほとんど一緒
なのです。
今回は波動の最も基本的な正弦波を
用いて説明します。
振動数の振動は、図の右側のように
波動の頂点Aから頂点A’に戻ってくる
までの一往復を表しています。
そしてまた図の左側のように波動を
進行方向から正面にみた場合、右の
円運動になります。
周波数の一周期はこの一回転ですが、
これも、先ほどの振動の上下の一往復と
同じく、波動の頂点Aから頂点A’に
移動した事を示しています。
同じ正弦波の現象を別々の見方でみた
だけで、全て同じ事を示しているの
です。

この場合、数値が問題なのではなく、
これらのことは全て同じ現象を表して
いるものだという事なのです。
見ている視点が違うだけの話ですね。
日本語では、このように言葉が、
バラバラに使われるのでイメージ
しにくいですが、みんな同じ現象を
表現しただけのものだという事を知って
いただきたいという事なのです。
なんせ周波数も振動数も波動も
英語ではfrequency
ですから。

ただ下の基本的な波の形である正弦波
は、実は自然界では進行方向に向かって
ねじれていっているのです。
つまり図の上の方のような形ですね。
少し角度が違うのでわかりにくいかも
知れませんが、下の正弦波のように
進行方向に一定に進んでいます。
戻っているように見えるのは、ねじれ
を表現するために角度をななめにして
描いたからですね。
もちろんねじれている以外は、正弦波
は、振動の上下運動と、円運動と
波動としての動きを、まとめた動きを
しているわけです。
まとめたというより、全て一つの波動の
動きを、3つの別々の視点で眺めただけ、
という事なのです。
スパイラルとなると、これにねじれが
加わって、4つの視点ですね。

つまり自然界の波動とはこのスパイラル
というものだったのです。
わかっていただけましたでしょうか?

でも自然界では、このスパイラル自体が
裏返しになるもう一つのねじれが加わって
トーラスのエネルギー形態になるのです。
そしてその中には、メビウスループの
ように、ねじれながら回帰するエネルギー
も含まれているという事なのです。
全てを一つとして表現するグラフィック
能力が私にはありませんので、お借り
してきました。


“出典:「真美 真実の物語」様”

当ブログでは、この画像あちこちから
お借りしているみたいですね。
まあしかし、とてもきれいな上に
トーラスのエネルギーをとてもよく
表現してくれているので、とても
ありがたいです。
要するに感知観測できる自然界の基本
は波動エネルギーですが、それは
同時に全てスパイラルでありトーラス
であるという事なのです。
振動数や周波数として観測している部分
というのは、このトーラスの一部だけ
捉えているというだけの事だったのです。

しかし、これはあくまでも我々人類が、
感知観測できるレベルでのもので、
このエネルギーと宇宙の真の姿は全く
別次元なのです。
トーラスもスパイラルもねじれて裏返し
になっていますが、本来の宇宙は、
ねじれも裏返しもない全ての調和の
状態なのです。我々のイメージできる
調和の完全体といえば、「球」ですが、
「トーラスのエネルギー」というのは、
ちょうどその「球を常に裏返し続けて
いるエネルギーの流れ」という事だった
のです。
このことについては、また裏付けとなる
記事を書いていくつもりですが、
示唆的な事を紹介させていただくと、
臨死状態の患者のそばにいた人(達)が、
患者と同様に臨死体験をするという
臨死共有体験というものが、少なからず
ある事を、超意識編の記事で紹介させて
いただいてますが、
その体験の共通事項として、空間の変容
というものがあります。治療室などの
部屋全体が大きく歪んでいったという
報告が数多くあるのです。
通常の人ならこれを聞いて、感覚が
歪んでしまったと思うでしょう。
でももし我々の現実世界の方が歪んでいて、
別次元に移行した臨死共有体験者たちの方
が、本来の空間の認識に移行していたの
なら、全く逆の解釈になりますよね?
そして、その状態での体験者たちの意識
は、それまでの人生では味わった事のない
至福感と、覚醒の意識になったといって
いるのです。という事は我々がまともだと
思っている空間の認識の方が「歪んで」
いるという事も、あり得ると思いません
か?事実エネルギーは全てねじれて裏返し
になっているのですよ。
このような理解が、土星や月のプログラム
の理解にもつながっていくという事です。
またわかりやすく説明するための、資料を
用意して記事を書く事にします。

ではまた(^^)

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古代の神聖幾何学に生命の仕組みが隠されていた!    

日本の多くの人は、現代科学が急速な
進歩を遂げて、古代の学問よりはるかに
上をいっているように思われている方も
多いでしょうが、それどころか実は
現代科学より貴重な知識に到達していた
ものもあるということが最近明らかに
なってきたのです。
我々が研究を深めるべき事に関しても
古代の学問の方が、優れていたように
思えるものもあります。
たとえば今日ご紹介する、ギリシャ
哲学の神聖幾何学ですが、これは
宇宙に存在するエネルギーの元型を
表しているというものです。
現代でこそ量子物理学などで、宇宙には
エネルギーの元型があり、我々の自然
もそれ応じた形態をとっているという
事が明らかになってきましたが、
それを紀元前の古代にギリシャで既に
知識としてあったという事なのです。
神聖幾何学による宇宙の元型の立体
モデルといわれているのがプラトン
立体というものですが、なんとこれが
生命の誕生モデルを示している事が
わかったのです。
これは、顕微鏡のなかったギリシャには
関連性づけられてはいませんでしたが、
現代の電子機器により観測してわかった
という事なのです。

今回はその事を説明していきます。
ではまずギリシャのプラトン立体に
ついての事から。
そのプラトン立体についてうまくまとめて
おられるサイトから引用させていただきま
すね。以下です。

“数と形とプラトン立体

■私は小学校から大学までの教育課程の中で、
プラトン立体というものと出会った記憶が
ない。数の不思議さや形の美しさに夢中に
なって、自ら多面体を作るようになったの
はずっと後になってからのことだった。
だから万人の共通概念と思い込んでひとり
よがりに「プラトン立体の美しさは私たち
の精神構造の反映である」とか「プラトン
立体を介して世界を見直してみよう」など
と口にする前に、まず「何それ?」という
ピュアな質問に答えるところから始めなく
てはならないと考える。

■プラトン立体とは5つの正多面体のこと
だ。堅苦しい言い回しである幾何学的定義
だと「その表面を囲む全ての面が同じ形の
正多角形で、各頂点への辺と面のつながり
方も全く同じになっている3次元図形」
となる。正3角形4枚からなるのが
正4面体だ。8枚からは正8面体、
20枚からは正20面体ができている。
そして正方形6枚からなるのが正6面体、
正5角形12枚からなるのが正12面体である。
後節でまた見直すが、プラトン立体だけが
外接球・中接球・内接球の3つの接球
を持つ。

■紀元前2000年頃にスコットランドで
作られた石玉の形状にも見られるように、
このプラトン立体はギリシアの哲学者
プラトンが発見したものではない。
彼より百数十年前のピュタゴラスも
知っていたし、その流れを汲む
ピュタゴラス学派の「火は正4面体、
空気は正8面体、水は正20面体、
土は正6面体の微生物から成り、
創造者は宇宙全体を正12面体として
考えた」などという自然哲学を、
プラトン自身がまとめて論じたので、
後世の人がプラトン立体と呼ぶように
なったらしい。”
“出典:
METATRONIC METALOGUEPROJECT
METATRON のHP( http://
homepage1.nifty.com/metatron/ )
から派生したトーラスこと小野満麿の
ブログ」
様”

これはとてもうまくまとめてくれま
した。上の図の5つの多角形が、
「プラトン立体」と呼ばれるものです。
しかもピタゴラス学派は、五角形を
各面としている正12面体を宇宙全体
として捉えたといってますが、これは
12星座の占星術にもつながり、また
以前にも説明させていただいた地球の
エネルギーボルテックスの異次元
ポイントが12カ所均等な配置になって
いる事、そして各所の異次元のゲートが
五角形であること、全てがつながって
います。
そしてのちに説明しますが、上の図の
三段目にあるのは、プラトン立体の
もとになった、メタトロンキューブの
元型である球体による立体を表して
います。
この球体の立体モデルは、なんと生命
の胚の分割の進行と同じなのです。
これも順番にあとから説明していか
なければなりませんね。
一応画像は貼っておきます。

“出典:「Modern Esoteric」
RRAD OLSEN著
    CCCPublishing 刊”
この図は左から右へ胚分割が進んで
います。この図は、また後の説明でも
使用します。
胚分割の進行と、神聖幾何学の発展図形
の進行が同じで、プラトン立体もこの
図形から生まれたものです。
さらに大事な事があります。
この5つのプラトン立体が、地球上に
存在する全ての元素モデルの元型に
なっていると説明したロバートムーン
という科学者がいます。
つまり文字通り、我々の自然界の元型
モデルがこのプラトン立体だったと
いうのです。
しかしこのロバートムーンのモデルは
完全に証明されていないという事も
手伝って、忘れられた理論らしい
ですが、都合により主流から
はずれるのは常の事、これは真理
をついていると思います。
黄金比もプラトン立体も当然今の
事と同じく主流からはずされたのは
明らかですよね。
教科書から脇においやられている
ギリシャ哲学のレベルの高さに驚愕
しませんか?
今回は、ほぼ結論から述べさせて
いただきましたが、これをあとから
わかりやすく分割して順番に説明
していきたいと思います。

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量子物理学とインドの古代哲学       酷似しているコンセプト

私が、当ブログで最先端物理学としてご紹介
しているのは、量子物理学です。
事実、多くの科学者がこのように捉えて
います。
つまり超常現象や霊などの、我々には
感知観測できないものも、現象として認める
という科学本来の立場に立っているジャンル
だからです。
つまり波動関数とかややこしい
数学的要素で、量子物理学の真意を遠ざける
ネットやマスコミに惑わされてはいけま
せん。
基本的に現象を素直に解釈していこう
という姿勢そのものが、量子物理学の定義
なのです。
従来の物理学では、物理的な法則に反する
ものは現実または事実として認めないという
意固地な解釈だったのが、量子物理学では
全ての現象を説明できる理論を構築しようと
いうのが基本のコンセプトで、これこそ
最先端の真の科学だといえると思います。
しかし、この量子物理学がミクロの世界
で、ようやく発見できたような事実を
1300年以上も前にインドの古代哲学
が、理解していたという信じられない
ような事が近年知られるようになってきた
のです。

そのインドの古代哲学とはタントラといい
ます。タントラ(TANTRA)とは、
インドの哲学でなんと6~7世紀頃から
存在するものです。
この哲学が量子物理学のコンセプトと酷似
しているというのです。
ではみていきましょう。

量子物理学では、宇宙の最小単位とされて
いる素粒子は、波としての波動の性質と
粒子の性質を合わせ持っていると考え
られていますが、私たちが観測する場合に
おいてのみ、素粒子として現れるので、
本来は波動だという結論に達している
量子物理学者も多くいます。
そしてこのことは、近代になって電子
顕微鏡などの科学的機器による観測で
わかるようになったことですが、なんと
それよりさかのぼる事1300年前ほど
昔に、インドのタントラ哲学が、まさ
にその最新の物理学の結論とほぼ同じ
ものであったということなのです。

タントラによると宇宙にある要素は、
ナダ(nada)といって波動と呼ば
れるものと、ビンズ(bindu)と
呼ばれる粒子があるといいます。
これだけでも量子物理学と一致して
いるのが驚異的なのですが、さらに
タントラでは波動であるナダと、
粒子であるビンズを、意識をもって
もっと正確に見ると物体は三次元的な
性質を失い、全ての物体も一つの次元
となり、あらゆる全てとしての一つと
なるという事なのです。

(ここで、現代の我々の意識レベルと
古代のインド人の意識レベルの差が
はっきり出ています。
量子物理学では、あくまでも観測の
上で、素粒子も波動だと捉えられて
いるだけですが、タントラ哲学では
「意識」をもってみれば、粒子で
なくなり波動に溶け込んで一体になると
いっているわけです。つまり現代人
とは意識レベルが違っているという事
ですね)

これは、量子物理学の結論とほぼ同じ
です。
ナダ(波動)とビンズ(粒子)は、
結局同じものであるという点で同じ
ですし、全てが一つの次元だと捉えて
いたというのも、同じなのです。
量子物理学においても、量子はあらゆる
全てとつながっていて一つであるという
認識になりつつあるのです。
物理学者のジョン・ウィーラーによると
「宇宙のあらゆる時空の点が距離や
時間にかかわらず、あらゆる時空の点
とつながっていることから宇宙は一次元
である」としています。
宇宙があらゆる時空の点でつながっていて
一次元というのは、つまり「宇宙は一体」
であるという事で、タントラ哲学の言葉と
一致するという事です。ニュートン以来の
近代物理学では、全ての物体を別々のもの
として捉えていましたが、量子物理学は、
全てを一体として捉えるようになり、これ
がまた古代のタントラ哲学とも一致して
いるという事なのです。
また電気的宇宙論でも宇宙がプラズマを
ベースとした電気的な性質とエネルギー
で一体であるという事を示唆しています。
つまりは、教科書と主流の科学で支持
されて私たちの常識とされてきた物理学
は、本来であれば完全に不充分な認識
レベルであった事を認めなければなら
ないのです。(もちろん基本的に真実
から遠ざけられきている我々の常識とし
ては、現状のまま維持されるでしょう)

まあもちろん我々の五感で感知する限り
では、その従来の物理学を適用して
さしつかえないのですが、我々の現実
全てを説明するのには、そして真理を
認識するには、五感での狭い世界のみに
限定される事になって不充分だという事
なのです。

また量子物理学とタントラは同じように、
物質は永続的に存在するものではないと
しています。
両者はともに、エネルギーや動き
(波動、幾何学的元型)が元(源)に
あって、それが固形化されたような
物質を生み出すものだとしていて、
それらは全て最終的にエーテル(アカシャ)
に還元されるという事なのです。
(これは従来の科学も同じように思える
でしょうが、物質が素粒子に分解されるだけ
だと考えるのが現代の主流の科学なのに
対して、量子物理学と、タントラは物質が、
エネルギーや動きなどに還元されるとして
いる点が大きく違うのです。)

とてもよく似た宇宙の元型ともいえるのが
この物理学のエーテルと、タントラの
アカシャですが、少しだけ意味が違います、
アカシャは、原初のパワー(エネルギー)
が自身を分化させた総合的なエネルギー
(フォース)のことをいい、振動している
状態で、たとえば光などを伝達する媒介物
です。
逆にエーテルは、全ての物質のエネルギー
のもとであるため、物質でも、波動でも
ない、感知観測できない領域のものの
全てで、宇宙の元型として働くものです。

そしてアカシャは波動のベースのような
エネルギーだという事です。

おそらく混乱されるでしょうが、かんたん
にいいますと、タントラのアカシャは、
エネルギーそのもので、物理学のエーテル
は、感知できない領域の宇宙のベースで
あるという事です。つまり解釈の違いが
あるだけで、両者の指しているものが、
一致することもあるという事です。

むしろこのアカシャに相当するのが、
ウィーラー博士のいう「量子の海」
(quqntum form)
です。これは宇宙にゆき渡っている波動
エネルギー全体を示しているのです。

タントラと量子物理学では、物質とは、
それと同質の波動のことで、集中して
継続的な波動ということです。

これは私がこれまでの記事で説明させて
いただいたように、トーラスである
エネルギーの波動が物質を形成して
いるという事を裏付けるコンセプト
でもあるという事です。

あまり物理に興味がない人でも、6~7
世紀頃のインドの哲学が、現代の量子
物理学と同じ叡知に達していたという
事を示しているという事がわかって
いただけたのではないかと思います。

また全てが一つであり、物質は
エネルギーが五感として捉えられる
ようになっただけのものでもある
という事をわかっていただければ
いいかなと思います。

あとちなみにスピリチュアルの世界
でも有名なアカシックレコードとは
このアカシャのコンセプトがベース
になっているという事です。

このタントラ哲学と量子物理学の
類似点は他にもありますので
この記事の続きは次回という事で
ではまた(^^)/

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宇宙の仕組み編まとめ その2


宇宙の仕組み編その1に続いて、今回も
これまでの記事のまとめです。
今日まとめるのは次の三つの記事
太陽の真の姿とは?

宇宙の根本的な力は重力じゃない!!

宇宙エネルギーの基本形態はトーラス
です。

前回、宇宙は真空で電磁気が発生しやすい
状態で、その原初形態の高エネルギー
状態が、プラズマであると説明しました。
これ以降電磁気とプラズマ現象は、
ほぼ同じ意味で使わせていただきます。

真空は常に無限のエネルギーを
生み出す潜在的エネルギーを有して
いるので、現在の宇宙エネルギー形態に
リンクすれば、常に電磁気として発生
する事ができるのです。
宇宙のエネルギー形態といえば、
トーラスです。
つまりトーラスのエネルギー循環という
宇宙のエネルギーの基本形態にリンク
すれば、無尽蔵に電磁気エネルギー
を発生させることができるのです。
真空から無限のエネルギーを取り出せる
というコンセプトは、ニコラ・テスラ氏が
提唱していたスカラー波と同じものです。
空間からエネルギーを取り出す、テスラ
氏の発明したテスラ・コイルはその
トーラスエネルギー循環を生み出す
ためのものだったのです。
このニコラテスラ氏について、
プラズマの驚異の力 その2にも説明して
おきましたのでご覧ください。
またトーラスエネルギー循環は、インドの
タントラ哲学にも同じ事が書かれていて、
現代物理学がやっと辿りついた知識を
千数百年も前に得ていたというのだから、
驚きですね。
その事については、また別の記事に
書いていこうと思ってます。また
イメージしやすいようにいつもの画像を
お借りしてきました。

“出典:「はーとふるユニバース」様”

とにかく宇宙は真空で、電磁気エネルギーを
無限に発生させる事ができる潜在力を
有していて、宇宙エネルギーの基本形態で
あるトーラス循環とリンクすれば、いつでも
無尽蔵に電磁気を発生させ続けるという事は
わかっていただけましたでしょうか。
まずこれを覚えておいていただいて、太陽に
ついての記事を簡単にまとめますね。

太陽が中心核の核融合により、エネルギーを
発生させ、運動エネルギーや高熱エネルギー
などを発生させ続けるという公式の発表は
内部を観測できていない上での推測に
過ぎず、近年の観測結果はそれとは全く
違う太陽の姿を導きだしたのです。
公式の科学、つまり我々が教科書で説明
されているものでは、中心核は核融合反応
のため1500万度に達するという事
ですが、実際の観測では太陽の中心核に
近いはずの、太陽の表面近くは6000
度に過ぎず、また中心核により近いはずの
光球では3000度しかないことも
わかったのです。
それに対して、太陽の外側に発生している
コロナの先端では200万度に達して
いるという事も観測でわかり、太陽の
中心核はむしろかなり低い状態である事
がわかったのです。
また公式見解が説明しているように中心核
に安定して水素原子は集まらないのです。
1600万度もあれば、原子は拡散する
方向に向かうからです。また核融合反応
のような高エネルギー状態が発生すれば
当然あると仮定されている中心核の
水素原子は電離しますので、すでに破綻
した推測なのです。

というわけで、太陽の中心核は超高温では
なく、むしろ超高温なのはコロナ、それも
先端であるという事なのです。
ではコロナは何からエネルギーを得て、
それだけ高温になっているのでしょうか、
自身より大きく低い温度の太陽の表面から
ではありませんよね。先端が最も高温で
事から、もちろんその先端からエネルギー
を得ていると考えるのが妥当です。
先端の先には何がありますか?もちろん
宇宙の大半を占める真空ですよね?
そうです、コロナは真空からエネルギー
を得て超高温になっているのです。
では太陽はどうして永続的に運行できて
いるのでしょうか?それは太陽自身が
巨大なプラズマエネルギー循環をして
いるからなのです。実際に太陽の磁気
循環はトーラス形態をしていて、中心軸
はこれもまた真空から発生する電磁気の
原初形態であるビルケランド電流が
流れている事がわかったのです。
このビルケランド電流は
宇宙エネルギーの基本形態はトーラス
で写真を載せておきましたが、二重螺旋の
スパイラルで、銀河の渦巻きエネルギーから
極微のDNAまでみられるこれも
宇宙エネルギーの基本形態です。
これは前にも説明しましたが、この
スパイラルはトーラスの中心軸の
エネルギー形態にあたるので、結局は
同一のものを別々に観測している事に
なるのです。トーラス循環はむしろ
感知しにくい領域にある事が多いので、
このように別々のものとして説明され
たり、取り上げたりしているというわけ
なのです。
またこのワンセットの宇宙の基本形態に
は、もう一つメビウスの輪のねじれの
流れもあります。

さのこの一体となっているエネルギー
形態を説明しますと。
たとえば竜巻などは見事なスパイラルの
状態ですよね、外部から力が加わったり、
大気の抵抗に遭わない限りほぼ永続的に
その運動を続けます。それは螺旋が
広がった先から、感知できない領域に
変換されてトーラス循環をしている
からなのです。
また我々が身近にトーラス形態を見よう
と思えばまたあちこちにあって、地球の
トーラスエネルギーをそのまま受け取る
ことで長寿命を得ている木や、りんごや
みかんなどのくだものなどもその典型例
です。

観測できるトーラスエネルギーとしては、
人の磁場、地球の磁場、太陽の磁場も
そうですし、なにより砂鉄をまいた
中心に磁石をおけば、そのままトーラス
の形になります。これは地球全体が
トーラスの磁場で成り立っているので、
地上の全てがその影響を常に受け続けて
いるという証拠なのです。
ああ、ここ大事なところですが、磁気
は電気を伴い、電気は磁気をともない
ます。
もちろんの事なのですが、この地球の
磁場や太陽の磁場は、それぞれ正確に
いうと地球の電磁場であり、太陽の
電磁場であるということなのです。
なぜ単に磁場と呼んでいるのかというと、
空間に電気エネルギーがあるという
フリーエネルギーのコンセプトは、
エネルギー利権を持つ人たちにとって、
誠に都合が悪いのです。
100年ほども前にニコラ・テスラ氏
が実現してくれたフリーエネルギーが
我々の生活に浸透していないのは、
もちろんその都合によるものですが、
最近はネットで簡単に自宅でテスラ
コイルをつくったと、YouTubeなどで
発表している人も増えてます。

えーと磁石がさっき出てきましたが、
磁石が金属製のものにひきつけられる
力と、地球の引力に引きつけられる力
とでは、比べものにならないくらい、
金属製のものに引きつけられる力の
方が強いですよね。
実は質量が重力を生むというのは、公式
の科学が陥ってる最大の大錯誤つまり
大間違いだったのです。
その事は、宇宙の根本的なエネルギー
は重力じゃない
で、しっかりと説明
させていただきたましたが、重力は
電磁力に比べて、10の38乗分の1
程度の力しかないのです。
つまり質量が重力を生み出すというその
「物」による力は、空間の電磁気
エネルギーに比べて考えにいれなくても
よいほどの力だったのです。
記事に書いた説明を載せておきますね。

「ニュートンが述べる重力という
ものは、物と物が引き合う力という意味
でしたが、電磁力などの外部の力の作用
なしには、質量に応じて物と物が引き合う
ことは実証されていません。
ニュートン自身も、重力が存在すること
の説明をできなかったといいます。
実は当時から数学者ライプニッツを
はじめとするヨーロッパの大半の学者達は
この万有引力の法則を認めず、ニュートン
は非常識あるいは精神異常とみられてい
たのです。」

つまり当時から、知識人には白い目で
見られていたような理論を、これまでの
宣伝力と権力と大衆の物理への無関心
から常識に変えさせる事ができたわけ
ですが、つまり我々はこれまで最も
重要な宇宙の根本的な力について真っ赤な
偽物をつかまされてきたというわけです。
つまり宇宙を動かしているのは、真空の
潜在力にある、無限の電磁気エネルギー
だということだったのです。

今回も長くなってししまいました💦
どうしても内容が濃いので、長くなら
ざるを得ないところがあります。
最後まで読んでいただいた方には
感謝です。

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宇宙の仕組み編まとめ その1


真理編の記事がとても多くなってくると
まとめないといけないなとは、以前
から思ってました。
せっかくの貴重な研究成果なのに、
ばらばらに紹介するだけじゃ混乱
しますよねー(^_^)💦
いっぺん全部つくり変えようとしたけど、
ますます混乱するとわかり、少しずつ
まとめたカテゴリーをつくって、それで
理解を深めていただこうと思い立った
わけです。
まずは最初の記事から少しずつ
書いていた、宇宙の仕組みについて
の記事を集めた「宇宙の仕組み編」
です。
これは宇宙の真理編一覧にその
一覧にリンクするイラストをアップ
しておきますので、そのイラストを
クリックしていただければ、その
「宇宙の仕組み編一覧」にジャンプ
するという仕組みです。
宇宙の真理編のこれまでの記事は、
そのままにして、重複するけど
宇宙の仕組み編一覧にも載せる
ことになります。
新しい記事は今回の宇宙の仕組み編
のようなカテゴリーがあれば
そこに入ることになります。
まあ慣れれば、まとめていってすっきり
したと思っていただけると思います。
そして今回は、宇宙の仕組み編の
これまでのまとめの記事になります。
まとめるのは以下の記事
宇宙はプラズマ
宇宙は全てまさかの真空です
です。
これ下から順番に記事が続いています。
まさかみなさん、ほとんど人が宇宙が真空
なんていわれて、ははーんそうかなるほど
ねーなどと簡単にうなづける人は多くは
ないでしょう。それほどまでに、我々は
何世代にも渡って、物質というものは確固
たるもので、目に見えるものそのものが
現実だと信じて疑わないように思い込んで
きたはずです。特に明治時代以降という
べきかも知れませんが、もちろん全ての人
の現実感覚の統計などあるはずもありま
せんから、確かな事はいえません。

さてとにかく今はほとんどの人が、特に
日本では、目に見える物質世界、立体世界
こそが現実だと疑わないはずですね。
ところが、科学的観測機器の格段の進歩
により、我々が想像もしてなかったような
世界が広がったのです。
極微の世界が広がるというのもおかしな
言い方かもしれませんが、確かにその
言い方が適当なくらい、それまで固体
だと思っていた原子の大半が真空だと
いうことがわかり、確かに想像しなかった
ような、真空の世界が、極微の世界で
大きく開けたのです。我々のみている
物質は、ほとんどが真空なのです。
そしてその比較的に超広大な真空の中に
それに比較してとんでもなくわずかな
体積を持つと思われる陽子や中性子、
そして電子があるのですが、電子は
波動であつたり、位置が特定でき
なかったり、我々が見ている時だけ
素粒子のようにふるまうが、見てい
ない時や、性質としてふるまう時は
波動の性質を持っていたりするのです。
つまり、我々が思い込んでみよう
とするから、素粒子として見えるよう
になっただけのようなのです。
そしてまだまだ物質はあるはずだと
信じたい人たちが、じゃあ、陽子と
中性子はそこにあるじゃないかと
いうでしょう。
しかし、電離した状態では、また電子
と同じように波動になったり、また
位置を特定できなくなります。
というより電離した状態でもとの陽子
や中性子のゆくえを追うことは、ほぼ
不可能といっていいでしょう。
そもそも陽子以外に中性子がある
という事になつていますが、単に
質量でみると電荷と陽子の質量が
つりあわないので、電荷をもたない
中性子があるはずだということで、
できたつじつま合わせのものだった
のです。みなさん教科書や適当な
雑誌や本などで、丸い中性子と丸い
陽子がなかよくくっついている、
原子核の図をみかけたことがあり
とおもいますが、あれはたとえの
図で本物ではありません。
実際に電子顕微鏡では、振動してる
だけの波動なのか、確かな物体なのか
特定できていないというのが真実
だったのです。
実は、電子顕微鏡が原子内部の極小の
世界が見えるというのは、レンズを
拡大しただけでは無理で、電子の反射
を画像変換しただけのものだったの
です。
だから、我々が本当に物質として断定
できているわけではないのです。
だから全て極微の波動をともなった
圧倒的な範囲の真空だという事なのです。
波動は、物質ではないので、これも真空
の一種だとみてもいいので、やはり全て
真空だといって差し支えないというわけ
なのです。
これがまた極大に目を転じてみれば、
宇宙も天体が物質だとしてもこれも
大半が真空である事がわかっています。
もちろん天体も同様に波動としても捉え
られると想定できて、それも合わせて
考えると、宇宙も全て真空だといえる
事になります。
よたしたちの肉体的感覚としての五感、
特に視覚が、どうしてもその真空が
現実だと思えないようになっている
だけだという事なのです。
さてまちめたいのに、また長くなり
ました。

もう一つだけまとめます。
宇宙は真空であるが、波動的エネルギー
特に、潜在的エネルギーは無限です。
わずか立方センチの空間の中に存在
できる潜在的なエネルギーは、宇宙の
全物質の総量より大きいという計算
結果が出ており、真空のエネルギーは
無限大であることがいえるわけです。
そして量子物理学がつきとめたように
素粒子も対消滅や、対生成することが
明らかになっており、真空はエネルギー
だけでなく、物質(我々が感知できる
という意味でのということです)も
生み出すことができるのです。
そして真空から、一番エネルギーと
してあらわれやすい状態が、電磁波
です。というより我々の肉体は全て
電磁波を感知してそれを電磁気的に
解釈するようにできているからですが、
とにかくエネルギーの原初形態が
電磁気です。この状態そのものを
プラズマと呼んだりしますが、本来の
意味は、電離した電子や陽子などの
素粒子の存在する空間の事をいい
ます。
それは電磁波が発生しやすいから、
電離した電子や陽子があるだろう
という見方からうまれたもので、
その実、電磁波は素粒子である電子や
陽子が充満している状態でうまれやすい
わけでもないのです。
むしろほとんど真空に近い状態の方が、
電磁気が発生しやすい事もわかって
います。
昔の方は真空管というのをご存じで
すよね?あれこそ真空に近い状態なのに
電磁気が雷のように見えましたよね。
電離した素粒子や陽子をつめこんだの
ではありません。
つまりプラズマとは真空の事だったの
です。ただ我々は、俗に真空から発生
したばかりの、また真空に近い状態の
電磁気現象の事もプラズマと呼んで
います。雷や竜巻はもちろん、俗に
言う火の玉などもプラズマだったり
します。
また水や水蒸気もプラズマの一種だと
いう事です。
私が宇宙はプラズマというのは、
宇宙全体に広がる真空の事で、
一般にいうプラズマ現象は、その真空
からできる原初形態としての電磁気
だということなのです。

どうでしょう。わかりやすくまとめ
ようとしたけど、やはり簡単なまとめ
にはなってなかったかもしれませんね。
なんせテーマがテーマだけにわかり
やすくできにくい部分はあります。
次回のまとめ記事の時はもっとうまく
簡潔にまとめられるようにがんばり
ます。

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