土星の波動の驚愕の秘密とは?  DNAプログラムと六芒星の真実


これは昨日の
身体は精密なバイオコンピュータ!
そしてDNAに書き込まれたプログラム

の続編で、しかも記事にあった土星の
プログラムの解説をさらに詳細に
分かりやすく解説したものが、今回
の記事という事になります。

このあたりが私のブログのテーマの中
でも特に大事なところになります。

あらゆる事をつないで理解して、
いただくためにこれまでの
多くの記事の大事な要素が、出て
きますので、長いですが、最後
まで読んでいただければ、とても
深くご理解いただけると思います。

さてDNAに波動でプログラムが
書き込まれるという事にピンと
来ない方は、
DNAの驚異の力 その1
を読んでいただければ、わかって
いただけると思います。

その波動でプログラムが、書き込まれて
いるという部分を掲載しておきますね。

「ロシアの分子生物学者ガジャジャエフ博士
(Pjotr​​ Garjajev)と彼の同僚たちに
よると、適切な周波数が使用された場合、
生きているDNA物質は、言語変調された
レーザー光、さらには電波にも常に反応
するというのです。そして彼らは言語に
よってDNAは、書き換え可能だといい
ます。
実際我々はのDNAは電磁波や言葉に
よって何度も書き換えられているのです。」

という事です。DNAはアンテナとして
最適な構造をしている事からも、よく
わかりますよね。

で、私たちに届けられる波動は、あらゆる
レベルの波動がありますが、その中の
大きなものとして、土星と月からの
波動があるという事なのです。

(もちろん、宇宙の環境からの波動として
は、占星術のコンセプト通り、太陽系内
の他の天体からも宇宙全体からも波動は
届いてます。
ただそれらは自然の波動ですが、土星
と月からの波動は、高度なテクノロジー
の干渉によるものだという事です。)

そして昨日の記事で取り上げた土星の
波動の仕組みを今回ご紹介したい
という事です。

まず波動は音波、光波、電磁波など
様々な呼称で呼ばれますが、すべて
電磁波として理解してもいいです。

ただ理解のために、音波として捉えたり
光波として捉えると、理解しやすい
という事です。

音波という事でいえば、土星のリングが
発する音の波動は、土星の両極に
超巨大な渦を創造します。

この音の波動が、創造につながる
というのは、
宇宙の幾何学的言語は、音の波動による創造  
神秘的な形態

という記事をご覧いただければ、
音の波動が、形となって投影された
という事を、わかっていただける
と思います。

その部分と画像を転載しますね。

「さて音の波動が、結晶のような調和の
ある形になったという実際の画像を
ご覧ください。


“出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”

これは、4センチ四方の容器に8ミリの
深さまで水を入れ、そこへ28.9Hzの
周波数を流して振動させたものです。
28.9Hzというのは、もちろん我々の
聴覚が捉えることのできる範囲なので、
つまりは音の波動です。
なんと音が、結晶のような美しい「形」を
実体として生み出したのです。
しかもこちらはユリの花の形の原型のように
なっているという事を紹介しています。
実は、これはあらゆる周波数帯で、サンプル
があり、どれも美しい結晶のような形になる
のです。
これは定常波という一定の条件を満たす事が
必要ですが、音の波動が形を創ったという
事実が真実だという事が、実験で繰り返し
証明されたという事なのです。
定常波というのは、別の記事で説明
させていただきますが、実は我々の捉える
現実世界も定常波で満たされているという
ことなのです。
これはまた真理を解く鍵のひとつでもあり
ます。
そして、音の波動が、物質の形態を
生み出すというのもまた大きな真理に
つながるのです。」

つまり音の波動が、幾何学的な形に
変換されるという事がわかって
いただけたと思いますが、
では土星のリングから発する音の波動が
どのような形になっているのかというと
なんとわかりやすい事に、土星の北極と
南極には、私たちになじみのある形が、
恒常的に投影され続けているのです。
今回重要なのは北極の方です。

北極には六角形の超巨大な渦が形成
され続けているのですが、科学者たち
が自然界でそのような渦が恒常的に
形成されつづけるのは説明できない
としています。

もちろん不可能でしよう。自然の波動
によるものではないからです。

そうそう土星のリングがテクノロジー
により造られたものだという事は、
土星の真実 その2       
土星のリングと波動の影響

という記事の後半をご覧いただければ
わかっていただけると思います。

そしてその土星の渦が
こちらです。


“出典:二点とも「カラパイヤ」様”
上の図は、土星の北極の巨大な六角形の渦
ですが、1980年にボイジャーにより発見
され、そのあとカッシーニも同じ渦の状態の
ままでいることを撮影して、38年間もこの
状態を維持し続けているということですが、
おそらくほぼ半永続的にこの状態なのだと
思われます。
この六角形の渦は、地球の直径2個分以上と
いうから、とてつもなく巨大だということで
すね。

この不自然な六角形の巨大な渦というのは、
まだ科学でしくみが解明されていません。
まずこのような構造は、太陽系のどこにも
見られないもので、自然のものとする
には、あまりにも無理があるような
ものなのです。
逆にいえば、なんらかの意図的な
テクノロジーの影響があれば別です。
そこで、そのテクノロジーの影響として
一部の研究家によって、有力視されて
いるのが、リングによる作用というもの
なのです。

という事ですが、そのリングの波動に
より形成された六角形の渦は、実は
我々のテクノロジーでも再現
可能です。

それが以下になります。

さて音の波動から、六角形ができあがる
事は、すでに実験で確かめられています。
以下がそれです。


“出典:EVERYTHING YOU NEED
TO KNOW
    DAVID ICKE著
      David Icke BOOKS 刊”

これはなんとサウンドイメージで、
六角形が創られているだけでなく、
三角形を上下に合わせた六芒星まで
形成されているではないですか。
これは、実際に音を使って作成したもの
なので、やはり音により、六角形が
できるという事を証明しただけでなく、
六芒星の波動まで隠されていたという事
ですね。
youtubeでは他にも実験室で音により作成
された六角形の音の形が、いくつかアップ
されています。

実は、これは非常に大きな視点を我々に
与えてくれているのです。
土星の六角形の波動のエネルギーが、
どのようなものかという事についです。
我々の認識や五感の領域に制限を与える
電磁気情報が、土星のネガティブエネルギー
によるものであるという事の証明になる
でしょう。

我々の視覚領域が、宇宙全体の領域に
比べて、ほとんど盲目に近いほど微小な
範囲であることは、五感にもレベル
がありますシリーズでご紹介しました
が、念のためもう一度掲載しますね。


“出典:「Madstone Mystery Labs. Inc
様”
もちろん上の画像よりも観測できる
電磁波の領域はもっと広く、さらに
宇宙には最低でも95%以上の観測
できない領域、つまりダークマターや
ダークエネルギーがあるのです。
我々の視覚領域つまり見える範囲と
いうのは、観測できる電磁波領域の
ほんの一部でしかないという事なのです。
そしてその見えている光の波長は、図の
ように色彩範囲でもあります。
実は我々が、見えている視覚は色の範囲
でもあります。単なる波長の違いが
我々の視覚で解読されると、色の範囲で
分けられるというだけのことなのですが、
この光の範囲は、光を屈折させる事で
見ることができます。
もちろん虹もその一つですが、透明の
三角錐のような物質を通してもみる
ことができるのです。
以下のサイトの説明がわかりやすい
です。
画像と「」内が引用です。

「赤なら赤、青なら青といった1つの色
しかない(1つの波長しかない)光を
単色光といいます。それに対して、
様々な波長の光を含んだ光を白色光と
いいます。人間の目に白く映るからです。
この様々な波長を含んだ白色光を、ガラス
でできた三角形の角柱(プリズム)に通す
と屈折によって様々な色に分離されます。
波長の比較的長い赤はあまり曲げられず、
波長の比較的短い青は大きく曲げられます。
これを光の分散といいます。
色の種類はきっちり7つに分けられるわけ
ではありませんが、以下の順番は一応覚えて
おいた方がいいです。
<波長が長い>
赤→橙→黄→緑→青→藍→紫
<波長が短い>」

“出典:「わかりやすい高校物理の部屋」様
       光の散乱・分散 より”

要するに三角形の角柱により、我々の
視覚領域の色彩に分光されるという事
です。
そしてこの分光された光を、今度は
三角柱を逆さまにして通した場合、
なんと白色光、つまり太陽光などの光
に戻るわけです。
ここで大事な事をつなげていただきたい
のです。

さきほど取り上げた実験での再現画像の
ように、土星の六角形には、その三角形
と逆三角形の波動も隠されているでは
ないですか、しかも六角形の渦によって
逆向きに重なるようにです。
という事は、我々の視覚領域の範囲
そのものも、この波動に閉じ込められ
ているとも解釈できますよね。
そうです、我々が物質を感知する最も
重要な視覚領域の範囲に、この土星の
北極の渦の波動が、密接に関わっている
だろうと考えられるわけです。

つまり土星のリングによる波動により、
形成された六芒星に含まれる逆向きの
三角形どうしで、私たちが感知できる
光の波動を、現在の視覚領域に閉じ
こめる事ができるという事なのです。

つまり私たちの視覚領域は、色覚領域
の範囲でもあるわけですが、ここで
思い出していただきたいのが、
「彼ら」の言葉です。確かに「色」に
ついて語っていましたね。

その部分だけ取り上げてみましょう。

『色は錯覚であることも 奴等は決して
知ってはならないし、奴等は常に
「自分たちは同等の存在ではない」と
思っていなければならない』
“「さてはてメモ帳」様のサイト
<イルミナティ――秘密の盟約>
千早様訳
 より” 

やはり究極の支配的な存在である
人類とは異種の彼らは、土星の波動
の秘密をよくわかっていて、色が
錯覚だという事をよく知っていた
という事ですね。土星のリングの操作
に関わっている可能性も充分にあり
得ます。
そして「彼ら」この知覚の錯覚は、
あまりにも膨大なので、気づくものは
他者から正気とは思われないと語って
いますが、確かに私の言ってる事が
信じられない「常識人」にとっては、
そう思えるのかも知れませんね。

しかしなんと古代から伝わる仏教の
叡知の結晶である「般若心経」では
その錯覚を見抜いていたのがよく
わかります。
「色即是空 空即是色」という
部分ですね。色そしてそれが
もたらす物質という知覚は、「空」
つまり実体のないものとはっきり
分かっていたという事です。

そしてまたここからも重要です。
この土星の波動が地上にも届いている
証拠としてあるのが、なんと地球で
最も多い固体としての物質の元素ケイ素の
形態にも表れている事なのです。

元素としては地球上で最も多いのが酸素
でケイ素が二番ですが、酸素は気体と
して安定的に存在するので、固体物質と
しては、ケイ素がもっとも多い元素という
事になります。また地殻では、6割を
占めているので、当然最も多い元素という
事です。
ケイ素は、地上では水晶や氷の結晶を
形成する元素ですが、その形態が
六角形、または六角柱なのです。
つまり地上で最も多く見られる物質的
元素の取る形態が、六角形または六角柱
の物質であるという事です。
逆にいうと、地上で物質として最も
安定する為には、六角形の形を取る
のが最適という事になります。
つまり我々の物質世界を安定させる
のにも、土星の波動が密接に関わって
いる事の証明でもあるという事です。
簡単に言えば、我々が物質の世界に
囚われているというのは、土星の波動
の世界に囚われていると言い換えても
いいという事です。
先ほどの視覚領域も物質に反射する
光の波長に合っているので、「モノ」
として感知できるわけです。

珪素(ケイ素)について取り上げて
おられるサイトから引用させて
いただきますね。

“自然界の水は必ず珪素と結びついて
います。
それが、水溶性珪素、ソマチッド
であり、
生命の源、生命力です。
水が凍って雪の結晶になって
6角形になるのも、水晶が6角形に
結晶化するのも、珪素が入っているから
です。

珪素は、エネルギーが、この3次元の
世界で物質化したものです。逆に、
物質からエネルギーに戻ることもでき
ます。”
“出典:「ありがと菜」様”

つまり、さきほどのリングの波動と
合わせて見れば、土星の波動のエネルギー
が、我々の地上で物質化したものが、
六角形に結晶化させる作用を持つケイ素
だという事なのです。
またなんと自然界の水までケイ素と結び
ついているというではありませんか。
水といえば、我々の生命維持にとって
不可欠なものです。
そこにもケイ素が結びついているの
なら、まさに土星の波動は生命にも
深く関わっているという事になります。

このように土星の北極の六角形の波動が
私たちの物質世界に、密接に関わって
いるという事は、ほぼ明らかなのだと
推測できるというわけです。

臨死体験者が肉体から意識を離した瞬間
から、至福の恍惚感を経験し、肉体に
いる間は、檻の中に閉じ込められている
ようだったと、口々に証言するのも、
土星のネガティブな物質エネルギーにより
閉じ込められていたからだと考えられる
というわけです。

またここで、松村氏の解釈されている
ように土星が「ライオンの檻」だと
いう表現は、まさにこの物質世界での
私たちの肉体や感覚が檻だという捉え方で
みればとても的確なものだったということ
ですね。

今回は、土星の北極の波動が、地上の物質
の世界に大きく影響し、我々の視覚範囲の
制限にも関わっているという、とても重要
な事をご紹介しましたが、実はまだ奥が
深いのです。
実は、土星の波動を受けているとおぼしき
ケイ素が形成する一般的な自然物に、水晶、
液晶がありますが、それは半導体としての
役割も持つことはご存知ですよね、つまり
電磁波を受信し、保存し、変換し、また
発信するのに最適な物質です。クォーツと
いう英語名の方がわかりやすいかもしれま
せん。
ラジオ、テレビ、パソコン、携帯に欠かせ
ない材料でもあります。
つまり電磁波また電磁気の信号、情報を
受け取るのに最適な物質だという事です。
そしてまた我々の細胞膜もまた、その液晶
でできているのです。つまり我々の人体は
電磁気の信号を受け取るのに最適な材料を
すでに備えているという事です。
それを通して、同じく結晶体として、
アンテナとして最適なDNAにも電磁波
の情報が届けられていますが、その細胞膜
を介さなくても、DNAは直接に波動
情報を受けとる事ができるという事なの
です。

ここでようやく今回の結論にたどり着く
事ができました。
つまり私たちのDNAには、土星から
の視覚的な制限につながる波動と、
物質的な認識という制限につながる
電磁的波動情報が、届けられているという
事なのです。

今回は、平日にもかかわらず長編に
なってしまいましたが、また記事の内容
が、わかりやすくなるような記事や、
また今回の記事につながる記事も
書いていきたいと思います。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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私たちに必要なのは、右脳的思考!  実は左脳は、太古から劣化していた!?


昨日の記事
やっぱり私たちは思いのほか大きかった!  
至福が基本の右脳の世界

では、右脳の認識が意図的に抑圧されて
五感の狭い認識領域だけを意識するよう
に、DNAにあらかじめ書き込まれて
いたという事をご説明しました。

しかし、本来の私たちは、左脳も右脳も
優秀で、全脳の力を発揮して、今の
私たちからは、想像もできないような
能力を発揮し、愛と豊かさと喜びに
満ちあふれた世界にいたそうです。

実際超能力者が超能力を発揮している
時は、右脳も左脳も活発化していて
まさに全脳の状態で活動している
事が明らかになっています。
しかもその時の脳波が8Hzと
計測されてもいます。

まさかと思われるかも知れませんが、
事実ムー文明、レムリア文明、
アトランティス文明など世界中の伝承
で、人類が今よりはるかに高い能力を
有していたと語られています。
文明は違えども、その点では共通して
いるのなら、、人類がかつて今より
はるかに能力が高かったという事は、
真実だと考えて良いと思います。

ピラミッドがどのようにして建てられた
かもわからないような主流の科学の
常識は捨てなければならないと思い
ます。

しかもこのかつて、人類が本当に能力
が高かった事には、れっきとした証明が
あるのです。
以前にも記事で説明してましたが、転載
しますね。

下記は、デービッド・アイク氏による
グラハムジンとトニーライトの著書
「無明の闇に取り残されて」(未邦訳)
からの引用をもとに書かれたものです。

“ジンとライトは、15年かけて人間
(特に脳)の進化を研究しているが、
その発見は私自身が調べていることに
とって実に有益だった。
 その結論は、人間の脳は、「遠い昔の
いつか」に能力のピークを迎えており、
それ以来「退化」しているということ
だった。
おそらく何百万年もかけて脳の容量は
加速度的に急拡大したが、およそ20
万年前に突然進化が止まり、ピーク時に
約1440グラムあった脳の重量は、
その後、約1300グラムに減少した
という。
(引用注:適者生存による、猿から
人類に進化したというような進化論は
すでに破綻しているというのが真実で、
世界の本物の知識を持つ人々によって
ビッグバン理論と同じく完全に反証
されています。ここでいう脳の進化は
進化論のような突然変異による種の
転換という意味ではなく、同じ人類の
脳の能力の進化という意味です。
20万年前に初めて人類がアフリカで
誕生したというのも、間違った推測で
はるかに遠い時代の地質から、進んだ
文明のオーパーツと呼ばれる遺跡が
数多く発掘されもしています。
公式の見解で、現在の人類が発祥した
としている20万年前が、皮肉にも
人類の脳が退化しはじめた時期と
重なるのは、その事を知っていたこと
による意図的な見解ではないかとも
思えます。)
   (中略)
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
   (中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。
   (中略)
『無明の闇に取り残されて』には、脳の故障
とバランスの欠如さえ修正されれば、人類は
素晴らしい可能性を秘めていると書いてある
が、まさにその通りだ。
この潜在的な力は、左脳の支配のために、
右脳に閉じ込められたままである。”
“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

最後の表現をわかりやすく言うと、
劣化した左脳が、支配的に働くために、
右脳の潜在力が活かされずにいる
という事です。

つまり20万年前から、私たちの脳は、
退化しているという事です。よく伝承では
ムー文明やアトランティス文明が、
20~30万年前までにあったとよく
伝えられているのと、整合性がある事に
なります。
また月が数十万年前に到着したという説も
あって、、その時に地球規模の超大災害が
あった事と、その人類の脳が退化した事は
つながると見ています。

しかも
進化論の破綻と月とのつながり
という記事では、In Deepさんの
サイトより近年の科学者たちによる
研究の結果が紹介されていました。
それが以下です。

「10万種以上の生物種の DNA と、
アメリカ政府の遺伝子データバンクにある
500万以上の DNA の断片を「徹底的に調査
した」というものなのです。
そこからいろいろとわかったのですが、最も
衝撃的だったのは、現在地球にいる大半の
生物(人間を含む)が地球上に登場した
のは、10万年〜20万年前の間だとわかった。
そして、
「中間種は存在しない」。
ことでした。
その部分を記事の翻訳から抜粋しますと、
次のようになります。
おそらく、この研究の最も驚くべき結果は、
人間を含む現在地球上に存在する生命種の
うちの 10種のうち 9種(引用注:これは
おそらく上の記述からいっても10万種の
うち9万種という事だと思われます)が
10万〜 20万年前に出現したことが明らかに
なったことだろう。
これはつまり、この地球の生物の 90%以上は
「それ以前への遺伝子的なつながりがない」
ということでもあり、もっといえば、
・地球のほとんどの生物は 20万年前以降に
「この世に現れた」
のです。」

“出典:「In deep」様”

それ以前には脳が退化する前の人類や、
おそらく植物などは存在していたと思われ
ます。
つまりこのおそらく月の到着以降出現した
生物種というものは、やはり弱肉強食の
生態系システムにある生物種だという
見方が妥当だと思います。

黄金時代にそのような記述がなかった事
からも、それは正しいと思います。
その時代には、人類の食べ物は、果物
であったという事です。

つまり弱肉強食とは、月によって
もたらされた生態系システムだという
事です。そして同時に人間のDNAも
劣化させるような干渉をしたために、
左脳の損傷が、はじまったと思うのです。

ここで、左脳について考えてみて欲しい
のです。
みなさんは、20数万年前に劣化したのは
右脳ではないかと思った方も多いでしょう。

ですが、右脳は私たちが「使えていない
だけで、実はとても完全な機能を残した
ままだった」のです。

やはり太古の黄金時代では、この右脳を
使えている状態だったという事です。
そして左脳が右脳と連動また結合した
能力を発揮できていたという事なの
です。

つまり太古にあったのは、右脳を使える
優秀な左脳だという事です。
その左脳は、現在右脳だけが活発に
なる低い脳波の領域で、現在機能を
休止させ、睡眠状態になりますが、
太古の左脳は、その状態でも右脳と
ともに活発な状態であったという事
です。

ここで、こないだのレイキぶどうさんの
覚醒夢や、インドの聖者の体験を思い
出していただきたいのです。
まさに思い通りになる現実を体験して
いたという事ですが、特にレイキぶどう
さんは、本来なら左脳が休止している
はずの、夢の中で、右脳のイメージを
「意図して」「意識」してコントロール
していたのです。

つまりこの時のレイキぶどうさんるの
左脳は、プリセットされたプログラムを
突破して、本来の黄金時代の左脳の
ように、覚醒していたという事になる
のです。

つまり右脳を意識的にコントロール
できる左脳という状態になれていた
わけですが、それがまさに人類の左脳
が劣化する以前の太古の黄金時代の
人類の左脳なのです。

だから、ムー文明やアトランティス文明
では、思い通りの現実が実現される
ような夢の理想郷だったというわけ
です。

ここで思い出していただきたいのは、
先日投稿したグノーシスの記事です。

真の知識グノーシスの教えとは? 
ナグハマディ文書をひもとく

という記事で、グノーシスの教えが
書かれたナグハマディ文書には、
どのようにして実在が生まれたか
という事が記されていました。

それが
創造的想像力と思考から
実在が生まれたという事

です。

つまり太古の昔に、現実を創り上げて
いるのは、創造的な想像力と思考
だと言っているわけですが、
これはつまり
「右脳が創造的想像力」で
「左脳が思考」だと解釈すれば、
まさに覚醒夢で、本来の左脳の能力を
取り戻したレイキぶどうさんが、
イメージを意識的に現実化させた
という事とつながるという事に
なるわけです。

事実これが、太古の人類の能力で、
本来我々が取り戻すべき能力だと
いう事です。

「しかし現実化したといっても夢
の中ででしょ?」という疑問も
当然湧くでしょうが、実は、睡眠
から覚めて、右脳の機能が抑制された
五感の領域での現実こそが、幻想で
現実ではないと言うのが真実だった
のです。

つまり起きている時の我々が、真実の
観点から言えば、眠っている状態で
五感の認識の投影でしかない幻想を
現実だと思い込んでいる世界だという
事なのです。

「でも起きている時の現実は、ちゃんと
物質があって、さわれるしー」

「だから、ほんとは真空または
波動エネルギーだけだって(^_^;)」

だから、臨死体験で、肉体のプログラム
から解放された人たちが、口々に
「夢から覚めたようだった」と証言
するわけなのです。
もちろん太古から賢人たちも似た事を
言ってますよね。

つまり劣化した左脳の機能を取り戻し、
右脳と連携できる、右脳的思考を
取り戻せば、まさに「思い通りに
なる現実」を体験できる夢のような
世界を我々は生きる事ができるように
なるという事なのです。

そうそう大事な事を言い忘れてた、
左脳が狭い五感の領域でしか、
認識できなかったのも、左脳の劣化の
たまもので、左脳の機能が回復されれば
まさに、右脳の無限ともいえる認識領域
も左脳が認識できるようになる
という事でもあるという事です。

また月からのプログラムについての
記事も書かせていただきます。

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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DNAに伝わる、宇宙的環境の波動情報は、占星術にもつながる! 




上の図のように電磁波などの波動を受け
取るのに最適な形状をしているDNAは
親や先祖代々から受け継いだデータだけで
成り立っているだけではなく、時々刻々と
電磁気などの波動を受け取り、それを
選択しながら受け取り、データを書き換え
ているということが、すでに近年明らかに
なっています。

そしてそれは誕生時に最も大きく影響を
受ける宇宙全体の波動が、細胞の
複製サイクルのベースにあるという事も
意味しているのです。
つまり親から受けとった遺伝子情報に
環境的な波動情報が、加わるという
わけなのです。
だから占星術の誕生時の宇宙的配置から、
人生全体の、個人の性質、運気、特性、
嗜好や能力などが、ある程度読み取れる
というわけです。
つまりDNAは、身体的特徴だけでなく、
個人の性質、運気、特性、嗜好や能力
まで決定づけるプログラムを有している
という事で、単に身体的構造や生命
活動そのものに関するものだけではない
という事なのです。

その誕生時以降受け続けている、意図的
な干渉エネルギーが、月や土星の干渉
エネルギーという事で、その事を
真実の月編」や「土星の真実編」の
一連の記事で説明してきたというわけ
なのです。

DNAは上の図のように、アンテナとして
最適な形状をしている事は、広く知られて
います。長いらせんは、羽根状のブレイド
として電磁波などの波動を受け取りやすく
なっていますし、二重螺旋構造は複雑な
波動の信号を的確に捉えることもでき
ます。また図のように垂直方向からみても、
軸である塩基の柱が、螺旋に従って回転
していくので、その方向からも、電磁気
などの波動を受け取りやすくなってい
ます。つまり全方向からの波動をキャッチ
するのに最適な形状をしているという
ことなのです。
実際DNAは空間から、様々な波動信号を
受け取っています。
ロシアの研究者たちは、DNAの90%を
占める「ジャンクDNA」を調査しました。
その結果、研究者たちによると、DNAは
わたしたちの肉体をつくるもととなるだけ
なく、データの記憶、そしてコミュニケー
ションの記憶も蓄積しているという事を
明らかにしました。
我々の体内にはのべの長さにして1900億
キロメートルのらせんがあり、現在の
人間が構築できる最高の装置の100兆倍
もの量の情報を保存できるのです!
またこのジャンクDNAのコードは、人類
が普遍的に使用している言語のパターンに
酷似しているということも発見されました。
つまり我々が言葉を使って、会話ができる
のも、互いの生体内に組み込まれた言語
パターンを使用しているからという事なの
です。
ロシアの分子生物学者ガジャジャエフ博士
(Pjotr​​ Garjajev)と彼の同僚たちに
よると、適切な周波数が使用された場合、
生きているDNA物質は、言語変調された
レーザー光、さらには電波にも常に反応
するというのです。そして彼らは言語に
よってDNAは、書き換え可能だといい
ます。
実際我々のDNAは電磁波や言葉に
よって何度も書き換えられているのです。
説明にもある通り特定の周波数のもと
で、書き換えが可能だということですが、
その周波数の一つが7ヘルツという、
とても低い周波数なのです。
脳波でいえばほとんどの人が眠っている
ような状態のシータ波と呼ばれるもので
すね。
催眠術や瞑想が人体に対して、とても
効果的な影響を及ぼせるのもこのため
です。
催眠術も眠りかけている状態の人の
低い脳波に働きかけるので、その言葉の
信号をDNAが受け取り、脳の現実の
解読パターンを変更させる事が可能だ
という事であり、瞑想も人体に対して
超能力やヒーリングの能力を発現させる
ように意識的な言語で働きかける事が
できるようになるという事です。
その催眠術の効果については別の記事で
好例をあげて説明させていただきます。

ただしこの場合の書き換えは、一時的な
もので、催眠術師が戻るように暗示を
かけなくても、もともとのDNAの
パターンで身体中の細胞が成り立って
いるのでいずれもと通りになるのです。
では逆になぜ一時的に、脳の現実の
パターンが一時的に変えられたので
しょうか?
今回特に説明を加えさせていただいた
のはここです。

実はDNAの信号というのは、
スタンディングウェーブといって、
半恒常的に固定された電磁気の
波動なのです。つまり受けとっている
だけでなく、当然波動なので発信して
もいるという事です。
そしてこのDNAの信号は、極小の
レベルでは細胞の核の中に収まって
いますが、身体全体の波動としても
共通する信号の波動を発しているの
です。

そしてまた脳や心臓や手など身体の
各部位もそれぞれに固有の波動の
信号もあって、脳の現実の認識は、
脳全体の波動を読み取っている事で、
成立しているという事を脳神経学者
のカール・プリブラムが、すでに
明らかにしていますが、その脳全体の
波動も、脳の細胞のDNAから発する
信号がベースになっていて、五感
などからの信号に反応しているという
事です。

さらに脳が現実を認識するパターンも
一つのある程度固定された波動の
信号パターンになっているわけです。
そこでその認識パターンを書き換える
事ができるのが、催眠術師の言葉だと
いう事なのです。
つまり現実の認識を一時的に
ハイジャックしてしまえるわけ
です。
そして変えられた現実の認識の波動を
脳が全体で読み取り、催眠術師の
言葉通りの現実を、催眠をかけられた
本人が認識するようになるという
事なのです。
もちろんこのような暗示が常態化する
まで続けるか、特別に強力な書き換えを
行った場合、日常の現実認識でさえ
大きく変えていく事ができるのです。
よく目覚めた人とか、覚醒した人と
言われるような場合、そのようなDNA
の波動の強力な書き換えが行われて、
新しい認識パターンとして、常態化した
という事なのです。

そしてまた7ヘルツの周波数で、DNAは
ハイパーコミュニケーション(遠隔の
場所で瞬時に情報を交換すること)
を行っているという事も明らかになって
います。
これについても別の記事で説明させて
いただきます。
太古の賢人たちはことごとく、この
仕組みを理解していたと、現在では理解
されるようになってきました。
科学者たちは、賢人たちの成果を科学的に
解明しようとしているわけです。
とにかく我々がポジティブな言葉を
使えば健康にも運にも良いという事が
科学的に証明されてきたという事です。
もちろん心を落ち着けて、脳波の低い状態
で、その言葉はより効果を発揮するという
ことです。
言葉だけでなく、意識や音楽や感情も言葉
に似た波動パターンを持っているので、
やはりDNAは反応します。
という事は、私たちが生まれ持ってある性質
や感情パターンも変更できるという事を示し
ているのです。

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自然と調和する音の波動とは?  鍵はわずか8Hzの差!


この記事は昨日の
超常能力と愛情は、波動でつながって
いた!? 全脳を使う波動とは?

の続編に当たります。

前回、音楽が私たちの意識に調和を
もたらし、人々どうしを結びつけて
互いを豊かにしていくエネルギー
につながる事、
そしてまた、8Hzという低振動の
波動が心臓と全脳を一体化させて、
私たちの本来の能力を発揮できる
ようになるという事を説明しました。

今度は、その振動数つまり波動と
音楽を結びつけたいと思います。
音楽が人類の霊的なパワーにとって
いかに重要か強調しすぎることは
ないでしょう。
なぜなら音楽こそ、太古の昔から人類
が霊的な力を発揮するときに重要だと
されてきたものだからなのです。
シャーマンもトランス状態に移行する
のに、音楽を用います。
しかし、現代の人々にそういう感覚は
希薄です、これはもちろん誘導による
ものなのですが、今回その事も理解
できるようになると思います。

そして、前回8Hzの周波数の波動が、
いかに人類の潜在能力を引き出すのに
重要かを説明させていただきましたが、
音楽においても、その8Hzが鍵と
なっているのです。

A=432Hz(Aとは音階でいえば
ラの音です。)という音調(音の高さ)
が、調和のとれた波動をもたらす旋律
のベースとして働くのですが、
432=8×9×6です。
つまり432という数字は8の倍数
なのです。
これは、ハーモニクスといって、振動数
の倍数は、共鳴し合う関係にあるという
事です。
またここにある9という数字は、古代
から日本でもカバラでも大吉数とされ
てきました。
9が苦につながるなどというのは、後世
のゆがめられた言い伝えで、百人一首
でも、「九重に匂ひぬるかな」などと
春の八重桜を愛でる歌が残っている
くらいです。
実は8Hzと同じく9Hzも重要な
周波数で、脳波で9Hzといえば、
ミッドアルファ波にあたり、リラックス
状態で意識が集中して頭が冴えてい
ます。禅宗の座禅を行うと、脳波は
9Hzになります。
つまり超能力を発揮する8Hzと瞑想
状態の9Hzこれらの倍数が、432
につながるという事です。
(もちろん瞑想で8Hz以下になる場合
ももちろんあります。)
まず8と9の倍数72のさらに倍が
144Hzですが、これは多くのお寺
の鐘の音の音の高さでもあるらしい
です。
まさに意識レベルを高め、人々の意識
を平穏に導く、よい音調だという事
ですね。
そしてまた72の6倍が432だと
いう事なのです。

このA=432Hzをベースとした
音楽が、つまりは意識レベルを高め、
人々の心をつなぐ共感をもたらすもの
なのだという事なのです。

実は432という数字は、とても自然界
の数字や古代の叡知と深く関わっている
のです。

太陽の直径は864000マイル
つまり864=432×2×1000

月の直径は2160マイル
つまり2160=432×5

太陽が歳差運動により60度(黄道の星座
二つ分)移動する年数は4320年

エジプトにあるギザの大ピラミッドは
地球の北半球の1/43200の縮図

土星の公転周期は864年
つまり864=432×2

インドの聖典リグヴェーダの全音節数は、
432000音節

マヤの12トゥン(マヤ歴の単位)は
4320日

このように432という数字は、天体に
関わる数値や、古代からの叡知に深く
関わっているのです。

さらに全ての細胞は赤外線の光を通して
相互に通信しますが、432Hzは赤外線
の光を生み出す音波なのです。つまり
「432Hzは細胞と共鳴し話すことが
できる」のです。
また432Hzは自然界のパターンや
超自然現象に深く関わるスカラー波と
調和します。

ここまであらゆる事が、結びつけられる
432という数字が使われる432Hz
という音調は、やはり私たちの意識を
解放させるための鍵になりそうですね。

事実A=432Hzという音調は歴史的
にみても、広く重宝されてきたのです。
古代ギリシャの楽器は、432Hzに
チューニングされていたと伝わりますし
、オペラの大作曲家として知られる
ヴェルディは、イタリア政府に
A=432Hzで規格を統一すべきである
と手紙を出しました。

その事を紹介しているサイトから引用
させていただきます。

「Verdiは432Hzを重要視し、1884年、
イタリア政府にオーケストラには432Hzを
基準とするように法改正を訴えた。Verdi
のオペラは432Hzで歌うことで最も深く
効果的な共鳴スペクトラム、響きと音色が
出るように書かれている。また、歌手の喉
にとっても、432Hzが一番よいことを
知っていた。ヴェルディは自分のオペラを
440ヘルツで歌うと、作品の生地を壊し、
歌手の喉をも壊すと訴えている。」

“出典:「柳本幸子・ソプラノ歌手
 ~徒然音楽日記~」様
432Hz 共鳴スペクトラムより”

つまり432Hzが、最も良い共鳴を
生みだし、また歌手の喉にとっても一番
良いという事まで知っていたのです。
事実、これを当時のオペラ歌手のこと
ごとくが支持しており、432Hzは
とても重宝がられる音調だったのです。

また人によって組み立てられた最も精密
な楽器といわれているストラディバリウス
のバイオリンは、A=432Hzで最適の
共鳴スペクトラムを出すことが知られて
いるのです。
またストラディバリウスのバイオリンの
構造は黄金率の比率で満たされていて、
それも当然この432Hzの波動と
共鳴しているという事です。

今度は神智学者としてあまりにも有名な
ルドルフシュタイナーが、彼の弟子
たとともに、障害者の子供たちの治療の
ために、ライアーという楽器が創り出さ
れたのですが、シュタイナーは、この
楽器の調弦の音を「432Hz」と
一発で決定したというのです。

彼は「A=440Hzの音調は、人類の
未来を悪魔が支配する世界に変える
だろう。逆にA=432Hzは、愛と
調和の世界に人類を導く」という言葉
を残していますが、ここで彼がひきあい
に出したA=440Hzという音調は
なんと現代の世界の基本の統一された
音調なのです。
その事はこれから説明しますが、
とにかく432Hzではなく440Hz
を採用している現代社会は確かにその
シュタイナーのいう通りになっている
のが、よくわかります。政治に詳しい
方ほどよくわかります。

なぜ世界は、調和をもたらすはずの432
Hzではなくて、440Hzを統一して
採用しているのでしょう。
たとえばミツバチは432Hzの音楽
を聴かせても平穏なままですが、440
Hzの音楽を聴かせるととたんに凶暴
になるといいます。
確かに悪魔が好みそうな音調でありそう
ですね。

詳しく経緯を説明しましょう。
現代の我々の音楽は、A=440Hzで
統一されています。コンサートの国際基準
の音調であり、CDや楽器、テレビや
ラジオなどの放送音楽も全て440Hzが
標準になっています。

つまり私たち一般大衆の耳に常に440
Hzの音楽が、入ってきているといわけ
ですが、A=440Hzに基づいての
チューニングは、宇宙の動き、リズムまた
自然のどのリズムに対しても調和しません
。逆にA=432Hzのチューニングは
調和します。
またA=440Hzの音楽は、不健康の
状態を生みだし、反社会的行動をひき
おこすという研究結果が出されています。
A=440Hzの音楽は、人間の
エネルギーセンターや、心臓から背骨の
付け根にあるチャクラと衝突しています。
この波動は、自我と左脳の機能を刺激し、
逆にハートチャクラや直感、創造的な
インスピレーションを抑制します。
つまりA=440Hzは全然ダメな
音調だという事ですね。

A=440Hzが直線的な方向性を
持った音波の性質に対し、A=432Hz
は非局所的に広がります。
(これは440Hzが自然と調和せず、
432Hzが自然界と調和するのだから
当然ですよねー。)
でこのような迷惑な音調が何故国際基準
になったかもうおわかりでしょう。
これが前回の記事からいってきた事につな
がるのです。つまり私たちを不調和の意識
で満たし、底辺のものどうしで争わせ、
上の方で、吸い上げた富で悠々快適に
過ごすために、この音調にする必要が
あったというわけです。
当ブログでは糾弾などを目的としている
わけではないのですが、真実を伝えるため
にはどうしてもこのように書くしかあり
ません。

さてその経緯の本筋です。

1910年、平均律の基礎をA=440Hz
にすることを大衆化しようと、あの
ロックフェラー財団が米国音楽家連盟に
補助金を出しましたが、その時は骨折りに
終わります。
しかし今度は1939年に
BSI-英国規格協会は、またまた
ロックフェラー影響下の企業とナチ政府に
よって推進され、公式にA=440Hzを
採用したのです。

(このあたりは、国という単位の視点で
しか政治を観る事ができない方には奇妙
に思えるかも知れませんね。政治に詳しい
方なら当然だという事がわかります)

その当時著名なミュージシャンやパリ音楽院
の教授と23000人のフランスの
ミュージシャンたちによるA=432Hz
保全のための署名運動とともに、多くの
抗議があったにもかかわらずです。
(大衆が抗議して反対するなら、彼らは
喜んで推進します。そういう思想で成り
立っていると理解した方がいいでしょう)

さらに1950年にアメリカ政府は、
ISO規格をつくり、すべての音楽
機器、テレビやラジオ放送の音楽を
440Hzにしたのです。

とても丁寧です。私たち大衆はこれほど
丁寧に本物の音楽から遠ざけられている
のです。これで「彼ら」の意思というも
ものがわかっていただけたと思います。
そしてやはり現代はそのおかげで、
どんどん音楽離れが進んでいるという
わけなのです。
ただ、やはり昔の音楽にさかのぼれば
バロックなどより調和のとれた音楽に
出会えるといえるわけです。
やはりそれをピッチコントロールして
432Hzで聴くのがベストです。
私のステレオはそれが可能な中古品
で揃えました(^^)/
だいぶ古いのあたらんとないと思い
ますよー。だってそういう理由でピッチ
を固定する再生機の方が、彼らに
とって都合が良いわけですから。
固定されていると市販のCDや
ネットで売られるデジタル音楽は
ほぼ全てといっていいくらい、
440Hzで統一されていますので
それを聴かされるはめになるという
事です。

今回長くなって申し訳ございません
でした、ただそれだけの内容の記事
だと思いますのでよろしくお願い
します(^^)/

最後に432Hzと440Hzの違いを
オルゴールで比較して、聴けるように
紹介していただいてる動画を見つけた
ので貼り付けておきますねー(^^)
紹介しておられるのは著名な占星術家の
マドモアゼル・愛先生です。
私は超敏感なので、440Hzの
とがった音色がよく聴き取れます
よー(^^)

A=440HzとA=432Hzの二つの
オルゴール聞き比べ
こちらは、HandPanでの
聴き比べですが、何度も聴き比べて
最後にどちらが、432Hzの方
だったかを当てるという動画です。
試しに当てられるかどうか、やって
みるのもいいですよ。

HANDPAN: 432 Hertz VS 440 Hertz
– (ITA – ENG) LOMBARDO handpan

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超常能力と愛情は、波動でつながっていた!? 全脳を使う波動とは?


これまで、私たちが五感の狭い領域に
囚われている事で、意識レベルが
低く抑えられているという事を、
記事で説明してきましたが、五感の
中で、聴覚の感知する振動数の範囲は
著しく低い領域にあり、とてつもなく
高い振動数の領域である視覚領域より
も、高い意識レベルの感覚であると
いう事を
五感にもレベルがあります その3改 
聴覚がレベルが高い事について
」という
記事で説明させていただきました。

また古代のエジプト人やギリシャ人は、
私たち一般がイメージするより、
はるかに高い知性を有していたようで、
音楽を最も有力な芸術としていたという
のです。

古代人の社会では、公共の場所では、
不協和音は許されなかったといいます。
つまり、意識レベルを落とす音の波動に
対して、厳しく禁止をしていました。

ところが、現代ではどうでしよう。
騒音やらなにやら不協和音だらけ
なのがよくわかりますね。

これは実は意図的なものなのです。

現在では人々の資産格差は、想像を絶する
レベルにまで広がっていて、世界の
10億ドル以上の資産を持つ26人の
超富裕層が、世界の貧しい半数の人々の
資産の合計と同じ額を所有していると
いう事です。

これは人類全体の意識レベルが低く、
弱肉強食のシステムを暗に容認している
からに他なりません。
ですが、これまで真実の月編などで、
説明させていただいたように、弱肉強食は
まさに少数の強者にとってのみ有効な
考え方なのです。

ですが、世の中の意識レベルが低く、
資産的に近い状態にあるものどうしでも
争いや対立が絶えません。
しかし、これは上の者たちにとっては
まことに都合が良いのです。
当然ですよね、格差を是正しようと、
人類のほとんどの人々が協力しあって、
その少数の富裕層に向かってきたら、
ひとたまりもありませんからね。
だから彼らにとって、人々が違いに分断
され、対立し、争う事が都合が良いと
いうわけなのです。

さてその意識レベルの低さを誘導して
いるのが、私たちの音に対する意識なの
です。
もし調和のとれた音楽で人々が共感して
いけば、言葉も国籍も人種も所得も地位も
関係なく、人々は結ばれていきます。
そしてそのつながったパワーが当然、
富裕層のパワーを再分配する方向に向かわ
せて、多くの人々が豊かになるでしょう。
だからこそ、世の中の潮流をコントロール
できる権力者たちは、私たちに良い音楽を
提供したくないというわけなのです。

実は、こういう意図は私たちが思うより
ずっと前の時代から、上の者たちによって
反映されてきたのです。
不調和の音楽は彼ら上のもののためにあり、
調和の音楽は我々のためにあるのだという
事なのです。

たとえば、古くからある弦楽器は自然の
ものでつくられていたのですが、だんだんと
金属のものを使うようになってきました。
たとえば、バロック時代のバイオリンの
弦などは自然由来だったので、とても柔ら
かく、澄んだ響きですが、それ以降の、
時代には、金属製のものにかわり、キー
キーギーギーという金属音のとがって、
少し濁った音になったのです。また
和音も純正律からも平均律に変わり、
少しずつ調和の音楽から遠ざけられて
いたのです。
現代では、今度はバイオリンや
クラッシックギターが、エレキギターや
シンセサイザーなどの電子音の楽器に
変わっていきましたし、またレコードが
とても深みのあるあたたかい音だったのに、
テープ、そしてCDに変わり、やはり
自然界の音から遠ざかっていってます。
そして今では、音楽はデジタルデータの
合成音になっているのです。このように
録音再生媒体が変わっていったのは、
単に生産性が高いからとか、利便性が
高いからだけの理由ではない事が明らか
です。
つまり自然との調和の音や音楽から、我々
を遠ざけようとしてきた流れだという事
なのです。
その「おかげ」で、最近の統計では、人類
の11億人が難聴であるという結果も出て
いるという事なので、まさに自然音から
遠ざけられ、電磁波や騒音だらけの社会
にいるネガティブな影響がしっかり
あらわれているという事です。

さてさて私たちの人体に音と振動(波動)
がどれだけ影響を及ぼしているか、説明
していきましょう。

DNAは、調和のとれた音楽に共鳴し、
超意識の波動を受けます。
そのような共鳴が起こるときDNAは宇宙の
音楽を奏でる楽器のようなふるまいをし
ます。
作曲家であるスチュアート・ミッチェルの
偉大な研究のおかげで、そのDNAの
ふるまいを旋律に変換する事ができたの
ですが、それはとても美しい音の質感
と旋律なのです。
下に貼り付けておきました。

The Symphony of Life – Stuart
Mitchell (Human Genome Music
Project)

私たちは、通常、右脳と左脳の
コミュニケーションを不調和に仕向けら
れていますが、本来右脳と左脳は調和し、
それが脳梁、視床下部、松果体と連携
して全脳の働きができるものなのです。
そしてその調和は、脳と心臓について
も同じ事なのです。つまりそれら全てが
一体となって働く状態が私たちの本来の
姿なので、そうなれば、あらゆる意味で
私たちは自由に解放されるでしょう。

また右脳と左脳のコミュニケーションは
8Hzの周波数でなされることが明らか
になっています。
8Hzとは脳のアルファ波であり、
それが右脳と左脳を共鳴させて本来の
人間の能力を発揮させるのです。
たとえば創造力、ひらめき、予知能力、
テレパシー、念力、瞬間移動、物質化
などがつまりその本来の能力だという
わけなのです。
もちろんこれは、意識レベルを高めて
いけばという事でもありますが・・。

また事実超能力者の脳波を測ると確かに
8Hzが検出されるのです。つまり誰でも
8Hzの波長を使えばマトリックスを
超えた能力を発揮できるようになると
いう事なのです。

(マトリックスとは、土星と月により
人体に届けられた振動的な檻とも
いえるもので、わたしたちを五感の
認識領域に閉じこめ、またネガティブな
意識に囚われるように仕向けている
元凶です)

またDNAは8Hzの周波数で複製
されるという事もわかっています。
つまり私たちの細胞が新しくなり、生命
を維持しているのは、ほぼ寝ている間
か、超リラックスしている時だと
いう事ですね。

そして今回の記事で最も重要なのが、
次からの説明です。
「思いやりのある深い愛情の状態の心電計
のリズムは調和のとれた黄金率である
ばかりでなく、その状態での心電計の
ピークがなんと8Hzなのです。
わかる人には、これはとてつもなく重要
な真理につながるものなのです。
つまり思いやりのある深い愛情は、ハート
チャクラを開き、高次の次元とつながり
それが8Hzの周波数に変換されて、脳に
伝わり、そのまま8Hzの脳のアルファ波
となり、全脳の力を発揮し、マトリックス
を超えた能力を発揮するという事なのです。

さらにわかりやすくいえば、思いやりのある
深い愛情が、8Hzで、我々の本来の力を
発揮させることができるという事なのです。
なんという力強いものでしょう、愛とは!

愛情というものは、すなわち万能の力を
発揮するとき、とてつもなく重要なのです。

今回は、このよう音楽と低振動の波動が、
私たちの本来の能力を発揮したり、調和
のある意識レベルを獲得するのに重要
だという事を説明しました。

また最近の記事で、7.8Hzの脳波
で潜在能力が発揮されているという事を
記事にしてきましたが。この7.8Hz
の脳波と、8Hzの脳波は、近い値
なので、誤差の範囲としてみるのが、
適切だと思われます。

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潜在意識の驚異の力の証明    万能の治癒力を発揮した暗示効果とは


さて今回は久しぶりに催眠術の話です。
神智学の創始者としてその名を知られた
プラヴァツキー夫人の終生の仲間だった
ヘンリー・スティール・オルコット大佐
についてのエピソードを、
コリンウィルソン氏の著書から引用して
ご紹介したいと思います。~から~は
中略の意味です。

“一八八二年の七月、大佐はセイロン島の
コロンボにあって、ある仏教活動の
復活活動に従事していた。~
~それまでのところは、まだ奇跡は
起こっていなかったが、大佐は、集団
暗示が作用しはじめれば、奇跡が
始まり、仏教の信者は半減してしまう
だろうと悟った。
そこで彼はくだんの高僧に、あなた
ご自身で奇跡を働くことに尽力した方が
いいですよ、と告げた。~
~そのすぐあとで、大佐は、片腕が麻痺
していて、片脚も半分麻痺にかかって
いるコーネリウス・アプという男に
あった。
大佐は、これなら暗示の効き目を
ためしてみてもよかろうと決め、
いくつか神秘的な動作をその男に対して
行い、これで良くなるかもしれないと
男に告げた。
 同じ日の後刻、アプ氏が戻ってきて、
もう気分が良くなった、もっと治療を
施してくれといった。大佐はまたその
男に神秘的な動作を行った。
コーネリウス・アプは、みるみる
うちに病気が良くなり、会う人ごとに、
大佐は奇蹟を働く人だといいふらした。
大佐は、麻痺していた手に対する
治療の仕方を記した文書を書いた。
それは-おそらくは地元の新聞にー
発表された。アプ氏は麻痺患者の友人を
連れてきたので、大佐がまた暗示療法を
繰り返すと、それは効き目をあらわした。
 ところが、大佐を滅入らせたことに、
大佐はあらゆる種類の病気にかかった人々
の大群に押しかけられて、にっちも
さっちもいかなくなった。
人々は群れをなして押しかけたのである。
大佐は、たいそう忙しい目にあったが、
まもなく、自分の治癒能力を用いる
ことが、自転車に乗るこつを覚える
ようなもので、あくまでも自信と練習
しだいでどうにでもなるものであるのに
気づいた。大佐は自分の治癒力を信じ、
病気で苦しんでいる人たちもそれを
信じたので、治療はいっぺんに十二人
もの人に作用した。
人々は彼の食事を妨げ、着替えをして
いるときにも押し入ってきた。
彼の記録によると、彼は一定の間を
おいて外に出、家の裏手にあたる港の
塩水につかることを欠かせなかった。
そこで彼は「新鮮な活力が潮のように
入ってきて私の身体を再び強める」の
を感じたのだ。
彼の能力は非常な程度にまで発達した
ので、ある日の朝、とりわけすがすが
しい気分でいるときに(「私は
ほとんど像にも催眠術をかけられそう
だった」)
部屋の一方の端にいて、他の端にいる
顔面麻痺の若いインド人に、片腕を
あげ、ベンガル語で「治れ」といった
だけでその若者を治療してしまったほど
だった。
「そのインド人の身体に痙攣が走り、
その眼は閉じ、再びあけられ、長い
あいだ痙攣していた舌が自由に突き
出されたり、ひっこんだりして、
荒々しい歓喜の叫びをあげるなり、
インド人は前に走り出て、私の足元に
身を投げ出した」
 大佐は理想的な条件のもとで自分の
能力を開発したのである。
たとえコーネリウス・アプに対する
治療が失敗していたとしても、そんな
ことは少しも問題にならなかったろう。
というのも、彼が自分の相手に
「詐欺を働く」ことによって相手の
病気を治してやろうとしているのだと
しっかり信じていたからである。
彼は、これが単なる暗示でしかないと
信じ続けていたが、そのうちに、自分
が治癒能力を持っていて、それが自然に
それなりのペースで発達しているのだと
がもはや間違いようのないものに
なった。~
~人間が自分の意志と称している
ものは、たいがい自己分裂している。
それだからこそ、たとえば、誰かが
あんたはかゆいと暗示しただけで私は
かゆくなるのである。私はかゆく
なりたいとは欲せず、かゆくなること
への不安が私の内部の天邪鬼(引用注:
あまのじゃくと読みます)な否定的意志
を、無意識で用いられていない意志を、
目覚めさせ、それがじっと坐っている
ことに飽きてくるのである。
(私は、多くの病気-潰瘍から癌まで
-を引き起こすのは、この否定的な意志
だという持説を持っている。)
もしオルコット大佐がコーネリウス・
アプをどうしても治したいと思っていた
ならば、大佐の緊張と神経のとがりが、
彼が自分の真の意志を呼び覚ますのを
妨げたであろう。その真の意志とは、
意識的な意志と無意識的な意志との結合
であり、それこそが「魔術的」な力の
基盤なのである。”
“出典:「オカルト」
    コリン・ウィルソン著
         中村保男訳
         平河出版社刊”

さすが、これまでの人類史上に見られた
超常現象の数々を、とてつもなく多く集めた
著書をたくさん書いておられるコリン・
ウィルソン氏ですね、考察まで非常に
鋭い見解だと思います。
ちなみに「オカルト」という言葉は意味を
誤解されている事が多いですが、
「超自然的」というのが本来の意味です。

オルコット大佐の最初の奇蹟は、神秘的な
動作を行っての成果のようにもとれますが、
おそらく暗示療法を助ける役割を果たして
いたものと思われます。
オルコット大佐が深く関わっている神智学
協会は、東洋の神秘に学ぶところが大き
かったので、その時に神秘的な動作も
覚えたものと思われます。
ですが、基本的に「暗示」療法が効き目を
あらわしているという事が後半の奇蹟で
明らかになっていますね。
もちろん最初の時にも「これでよくなる
かもしれない」という暗示をかけています
よね。
実は、近代でも暗示効果による治療効果が
認められつつあって、プラシーボ「偽薬」
を絶対的な効果のある薬だと信じた患者
の病気が完治したという例はいくらでも
あるのですが、それも一種の暗示効果
だといえると思います。
「単なる水」でもはっきりとした治癒効果
があらわれたという事例もあります。
もちろんオルコット大佐の時代には、
そういう概念はなかったのですが、
この本にも書かれているように、
「大佐は自分の治癒力を信じ、病気で
苦しんでいる人たちもそれを信じた
ので、治療はいっぺんに十二人もの
人に作用した」
とあることから、やはりオルコット大佐
の治癒力を信じる患者たちの潜在意識の
能力も同時に発現しているという事なの
だといえますね。
しかし、部屋の端にいるインド人に
ベンガル語で「治れ」といっただけで、
その若者の麻痺していた舌を完治させた
のだから、オルコット大佐の暗示
能力も、とてつもなく高いのも事実です。
この場合の暗示は特に催眠効果を伴って
いないので、催眠術とは厳密にはいえない
かも知れませんが、逆に覚醒時に潜在意識
に働きかける事ができているという事で
オルコット大佐の能力が、ずば抜けている
ともいえます。
この能力を自分の「意志」で開発したの
ではなく、つまり自分の能力でなく
「暗示効果」のおかげであると信じた
オルコット大佐の無意識が、本来の能力
を覚醒させたという事を、ウィルソン氏は
ここで解説してます。

私は、無意識と潜在意識をはっきりと区別
しているので、オルコット大佐の能力を
目覚めさせたのは、「無意識」の力では
なく「潜在意識」の力によるものだと解釈
します。
無意識というのは、むしろ潜在意識も
働かないロボット的な意識なので、むしろ
本来の真の意識の力から最も遠いもので
あるという事なので、オルコット大佐の
能力を目覚めさせる事はできないという事
なのです。
だから、ウィルソン氏の「真の意志とは、
意識的な意志と無意識的な意志との結合
であり、それこそが「魔術的」な力の
基盤なのである」といっておられる
ように、無意識という言葉を使って
おられますが、私の言葉で書き直させて
いただくとしたら
「真の意識とは、顕在意識(表面にあらわ
れて容易に自覚できる意識)と潜在意識
(目覚めている時には容易に自覚できない
右脳や松果体で、ようやく感知できる無限
に近い意識領域)との融合であり、
それこそが私たちの本来の万能な潜在能力
の基盤なのです」

という事になります。え?私の方が
わかりにくいですって?そこをなんとか
お願いしますよ(^_^)💦

また興味深いのが、オルコット大佐の奇跡
を聞きつけた人々が、オルコット氏の
着替えや食事のときにも押しかけてきて
とても忙しくなって、オルコット大佐が
へとへとに疲れた身体を癒やすのに、
なんと家の裏手の海(塩水)に浸かって、
見事にエネルギーを復活させる習慣を
身につけたということですが、これは
私が生命エネルギーもプラズマ
で書いているように、塩水が人体の生命
エネルギーを支えるプラズマエネルギー
循環を助けて、その電磁気的エネルギーを
「通電」させるのに役立っているからと
いう事が、ここからでもわかるという事
ですね。
どんな時にも真理はすべてつながって
います。

また催眠術の驚異の力についての実例は
取り上げますが、今回はそれをある意味
超えるような暗示効果をご紹介しました。
では(^^)/

ではまた(^^)/

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催眠術で、物質の感覚とまで一体になる!?  全てに意識がある証明


これは先日投稿しました
物質に記録されるイメージ    
サイコメトリーとホログラム

の続編にあたり、サイコメトリーに
ついての別の観点からの事例になります。
前回のサイコメトリーは、20世紀最高の
サイコメトリスト、
ステファン・オソヴィエツキーという
明らかに、特異で類いまれなる才能を
持った人物による超常能力でした。
しかし、今回ご紹介するのは、特に
それまで、そういう超常的な能力を
発揮してこなかった人物が、催眠術を
かけられる事によって、突然特異な能力
を発揮するようになったのです。
どういう事かと言いますと、
驚異の催眠術 その3
という記事で、マリア・ジェラルド夫人
という催眠術を受けた人物が、
催眠術師のバーゲンシュティッヒア
の意識と一体になり、彼の感覚までも自分
のものとして味わうことができたという事
を紹介していますが、明らかにジェラルド
夫人は催眠術によるトランス状態に入った
事で、特異な能力を発揮できるように
なったという事です。

今度は、催眠状態にある彼女が、物体を
手にとって、その物体に記憶・記録されて
いる情景(ホログラム)や、その物体の
感覚まで、実感できるようになったという
驚愕の事例をご紹介します。

ただ時空を越えた映像を体験した
オソヴィエツキーと違う点が、彼女が
その物体の持つ時空を越えたホログラム
をその物体が経験した時の感覚を、
自分の肉体的感覚として捉えたという
事です。
ではその様子を、前回同様コリン・
ウィルソン氏の著書から引用させて
いただきます。

“隕石の欠片を手渡されたとき、彼女は
文字通り隕石になった。
 
 私は空中高く漂っている。周囲には多くの
光があり、ふいに輝きをましたと思うとまた
消えてしまう。太陽がごく近く、おそろしい
大きさに見える・・・。地震がはじまった
みたいだ(この時点で彼女は小さく痙攣
しはじめた)。立っている場所からひき
はがされそうだ。渦をまいて、速度をまし
ながら、深淵へと落下していく。目を閉じて
いるあいだに、氷のように冷たい層と。暑い
層を交互に突き抜けていく。おそろしい。
助けて!・・・

彼女の手からいそいで、石がもぎとられた。
  (中略)
(ウォルター・フランクリン・プリンス
博士の実験でのこと)
プリンスは、ベラクルスの海岸で
「シービーン」(海の豆。通常、海岸に
打ち寄せられた熱帯植物の豆や種子。
軟体動物の石灰質のふたのこともある)
を拾った。家にも同じようなものが
あったので、彼はそれを海草の種だと
考えた。催眠状態にあるマリア・デ・
ジェラルドにそれをわたすと、彼女は
川辺の密林に生い茂る背の高い熱帯植物
について語った。プリンスは彼女が
間違ったのだと思い、
バーゲンシュティッヒアにそう報告した。
バーゲンシュティッヒアは、自分はマリア
の方を信じると言った。彼らはその種を
専門の植物学者ふたりに調べてもらった
。するとふたりともが、これは熱帯雨林に
成育する木の実で、海岸で見つかったのは、
川を流されてきたためだろうと語った
・・・。

  (中略)

この現象を解明するためのもっとも興味深い
手がかりは、物体を手にしたときの状態を
語った彼女自身の記述にある。
実験がはじまるとすぐに、彼女は
バーゲンシュティッヒア博士の体を知覚
する。
しかし物体に「精神集中」した瞬間、
バーゲンシュティッヒアとの共鳴は絶たれ、
物体との共鳴が生じる。物体が針でつつ
かれると、彼女は痛みを感じる。物体が
アルコールに浸されると、彼女の口の中
にもアルコールの味がひろがる。火を
つけたマッチを近づけると、彼女の指が
焼けるように熱くなる。”
“出典:「サイキック」
       コリン・ウィルソン著
   荒俣宏監修・解説 梶元靖子訳
           三笠書房刊 ”

これは、もちろんこれまでみてきたように、
催眠効果により、潜在意識領域にアクセス
できているマリアが、全てのものと一体に
なれる意識レベルに達している事を示して
いるわけです。
最初は催眠術をかけたバーゲンシュ
ティッヒア博士と一体感を味わった意識
だったのが、集中するポイントを物体に
移すと、やはりその物体と一体になれる
というわけです。
そもそも潜在意識領域というのは、全てが
一体となった領域なので、トランス状態に
入った彼女は、集中するどのポイントとも
一体感を味わえる状態になっている
ということですね。
これまでみてきたように、催眠状態では
脳波が低いレベルになっていて、当然
右脳も活性化している状態なので、全て
との一体感を実感できる状態になっている
という別の見方もできます。
つまり催眠状態も、右脳の働きも、脳波の
低いレベルも全て同様の状態を別の表現で
使っているだけで、結局同じものだという
ことですね。

そしてまた今回の事でわかる事が、ホログラム
的現実は、時空を越えた領域に永続的に存在
しており、物体レベルの「経験」も一体に
なる事で、自分の肉体の感覚として「翻訳」
して経験できるということなのです。
そしてそれを口の中や手など体の感じやすい
部分で実感したという事です。
決して、物体の舌部分に近づけたからとか
物体の口部分に近づけたからという意味
ではありません。
もちろん翻訳と言ったのは、物体に熱い
とか味を感じる神経はありませんので、
あくまでも物体と一体となったマリア
自身特有の感覚だという事です。

また全てのものに「意識」があるという
太古からの賢人たちの言葉を裏付けて
もいて、もちろん人間の意識とは違う
種類だけれども、一体になる事で、人間
の感覚として翻訳できるという事です。

一つの超常現象も、これまでの研究成果と
合わせて考えると、実に理に適ったわかり
やすい現象となりるのです。

ではまた(^^)/

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タロットも科学だった!  ただし本来の意味での科学という事です


波動が現実に変わる仕組みとは?  
電磁気情報と占星術

という記事では、公式の科学では、
全く科学的なものとして扱われて
いない占星術を、本当の意味での
科学的な解釈で説明させていただき
ました。

以前にも申し上げましたように、
私たち大衆から、真実を遠ざける
ために五感の領域だけを現実世界と
する公式の科学では、占星術の
ようなレベルのものは、物質を
基準にしているので説明がつかない
からです。

しかし、意識や人生サイクルが、
生まれた時点での天体の配置に
大きく影響されるという真実の視点
から、読み解いていけば、電磁気
情報など、物理的に納得のいく
説明もできたという事なのです。

さて同じ様なコンセプトで、タロット
カードや、ルーンストーンなどでの
占いも説明がつくと言う、アイク氏の
著書から引用させていただきます。

まずは私たちの言う「常識」という
言葉を「ノーマル」と表現するところ
からです。
訳に「主流派エブリシング」とある
のは、主流の科学、教育、マスコミ
また一般常識などの全てという意味
です。
かなり毒舌なように思われるかも
知れませんが、遠慮なく真実を
説明したら、これが妥当な表現だと
断言してもいいです。

『』内が引用で、~が中略です。

『人間社会はどこを見ても反転して
いる。それは社会の知覚がでっち上げ
られた無知によって、そして
(陰に潜む連中の観点から見て)極度
の悪意によって操作されているからだ。
その顕著な例がノーマル(通常)と
パラノーマル(超常)の反転だ。
ノーマルとは、わたしたちが通常経験する
ものにほかならない。もし罠にはまり、
〈主流派エブリシング〉によって
プログラミングされた近視眼的状態を
信じてしまうと、可能性の内のわずかな
帯域だけが「ノーマル」になってしまう。
しかし、ダウンロードされた詐欺の壁を
打ち破れば、いわゆる「パラノーマル」が
本物のノーマルで、物事の真の姿だという
ことがわかってくる。
人間の「ノーマル」は、プログラミング
された知覚という牢獄に閉じ込められた
精神以外の何ものでもない。~

「ノーマル」は「幽霊」を見たと主張する
人たちもバカにするが、いわゆる「幽霊」
は世界のどこの人間にとっても、いつも
共通のテーマとなっている。
前にも述べたが、幽霊や亡霊は、わたしたち
と近い周波数帯域で認識が表出したものだ
~空気のように見えることが多いのは、
幽霊がわたしたちの周波数帯域にいない
からで、ラジオ局同士で起こる電波妨害の
視覚バージョンだと思えばいい。
主要局(わたしたちの現実)の方が優勢で、
妨害している局(幽霊)は遠くてぼやけて
感じられるが、これは幽霊が主要局の
周波数帯域にないからだ。

「ノーマル」はタロットカードやルーン
ストーンによる占いを軽蔑するが、それは
その仕組みを知らないからで、知らなければ
当然のことながら、理解できない~
わたしたちが波形場なら、タロットカードも
波形場だ。

(引用注:波形というのは波動の事です。
原著で「波形場」は、wave form field
つまり波動場と訳す事もできますからね)

それぞれのタロットカードやストーンに
描かれている画やシンボルは、その
周波数ないし振動の状態を決定するもので、
カードやストーンが表しているものから
発せられる意図の視覚バージョンになって
いる。
タロットカードを読んだりストーン
を投げたりするときの相互作用は、現実
の波形レベルで起きている(図70)。

あるカードを引いて別のカードを引かない
のは、カードの場とわたしたちの場とで
電磁波が同期され、引き付けられるからだ。
そのカードの電磁波で象徴的に表現されて
いるものが、わたしたち自身の電磁場の
中の類似の周波数(引用注:波動と置き
換えていいです)とつながり、それが今度
は、それが今度は、わたしたちの精神や
感情の状態の中にあるものを表現する。

テーブルの上にカードを広げるのは蓋然性
・可能性の視覚的表現だ。それは知覚
というわたしたちの精神と感情の状態を
通じて、エネルギー場と認識によって
顕在化のときを待っている。この分野
で才能のある人は~カードやストーン
というかたちで目の前に広げられた
可能性・蓋然性の量子場から、これから
起こりそうなことを読み取ることができる。』

“出典:「今知っておくべき重大な
はかりごと➀」
デービッド・アイク著
本多繁邦 訳
ヒカルランド刊”

波形を波動と読み替える方が、わかり
やすいと思いますね。
原著では波形と訳されている言葉は
ウェーブフォームと記されています。
これは波動と訳してもさしつかえ
ありません。

それから周波数という訳し方について
も、前から気になっていたので、訂正
させていただこうと思います。
周波数というのは、固有の振動数を
示す波動の事です。

原著では、周波数はfrequencyつまり
振動または波動と訳すのが妥当なの
ですが、日本人は、以前からこれを
周波数という訳し方にしています。

その言い方では、数字が表現されて
しまうので、あくまでもfrequencyが
表現しているのは波動だという事です。

そりゃそうだ、私たちが感知できない
領域に数字そのものが隠れている
わけではありませんからね。
こんな訳し方にしているのも誘導
だという事です。

要するに、タロットカードの1枚1枚
には固有の波動があって、それと
占う対象の人物の精神や感情の波動
とシンクロするものが、選ばれる
という事です。

そしてアイク氏の説明を補足しますと
私たちの潜在意識というものは、
未来に投影されて、現実化します。
つまりタロットが表現したものは、
潜在意識の波動とのシンクロでもあるので、
必然的にタロットが未来も表現してくれる
事にもなるという事なのです。

もっと簡単に言えば、
タロットは対象者の潜在意識が
投影する未来の波動や
現在の精神状態の波動に対応した
カードが選ばれるという事です。

また私から、さらなるコンセプトを
付け加えさせていただきますね。

タロットカードを扱う人、また
タロット占い師などは、何度も
タロットを選びますが、その時に
カードを解読した、その意識そのものも、
カードの特有の波動として、カードに
記憶されるのです。

つまり例えば、太陽のカードが出た
とき、占い師が、とても素晴らしい
未来を表現していると解釈すると
それが、カードのもともとあった波動
に、ポジティブエネルギーとして
さらに追加されるという事なのです。

この物に記憶または記録される
エネルギーというコンセプトは、
サイコメトリーのコンセプトの記事
でも説明しています。

超常現象とホログラム その2     
サイコメトリー

という記事でも説明していますが、
サイコメトラーというような
超常能力者は、誰かの所有物に
触れたりするだけで、その所有者の
過去の人生思念など、所有者の
情報を読み取る事ができるのです。

もちろんそれは、所有という概念
に縛られる事なく、その物が
経験してきた時空のホログラム
(思念などの感情や意識を含む)
そのものが、記録されていると
いう事を証明しているのです。

つまりタロットをする人や占い師
の意識により解読されたカード
は、その思念やまたは言葉を
全て我々の通常感知できない領域に
記録しているという事になり、
いつも同じように解読されたカード
の波動は、よりその意味が強く
表現されるようになるという事なの
です。

つまり才能とは別に、何度も占いを
繰り返していくことでも、カードが
対象の人物の精神や感情とシンクロ
しやすくなるという事なのです。

そうです、タロットや四柱推命の大家で
タロットの解説書のロングセラー作家
でもある手賀敬介氏も、
タロットには先天的な才能はいらない、
占いを繰り返す事で、
才能は磨かれる

とおっしゃってます。

私も大いに共感させていただきましたが、
何度も占いを繰り返す事によって、
占おうとする人物と、カードに
刻まれた波動もより、潜在意識と
リンクしやすくなるので、間違えずに
精神状態や未来とシンクロしたカード
が出やすくなるという事でもあるという
事なのです。
もちろんその解釈の仕方も洗練されて
くるという事です。

このカードが記憶・記録する波動と
いうコンセプトはとても大事な
コンセプトだと思います。

そしてまた、先ほどの才能という点に
ついてですが、私たちはワンネスが
本来の姿という事なので、個性での
発揮されやすい才能というのなら
ともかく、究極でいえば、誰かに
あって、誰かにないものは一切
ないというのが、真理なのです。
つまり本来の自分の潜在能力を
開発さえすれば、発揮できない
才能もまた存在しないという事
です。

さすが手賀氏は、そのあたりの事を
感覚的につかんでおられたのでは
ないかと思います。

そして今回アイク氏は、私たち
大衆を真実から遠ざけるために、
超常的な事こそが真実で、私たちの
常識が間違った概念であるという
事を詳しく説明しておられます。

確かに私たちが思い込んできた、
また思い込まされてきた「五感で
認識できるものが全て」という
コンセプトは、真実とは真逆の
認識だという事でもあるのです。

つまり私たちの五感で認識できない
領域こそが、真実の領域で、
本来の「現実」でもあるという
事なのです。
そしてタロットカードやオラクル
カードは、その真実の領域にある
ものを読み取る占いだという事
です。
もちろんこれは全ての占いについて
も言える事でもあります。

ではまた(^^)/

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物質に記録されるイメージ    サイコメトリーとホログラム


このサイコメトリーの記事については、
かなり再投稿させていただいてますが
今度の投稿に直結する大事なコンセプト
なので投稿しておきますね。
特にモノにも、それが「経験」して
きた、記憶・記録があり、それが
立体映像のホログラムとして残って
いる
というところです。それを
読み取る事ができるのが、サイコメトラー
という事ですね。

私たちが、現実として日々経験している
立体世界は、光の干渉によるホログラム
であると説明してきましたが、これは
立体動画なので、ホロムーブメントという
言葉の方がふさわしいと、量子物理学者
の第一人者デイビッド・ボーム氏はいい
ます。そしてこの立体動画は、記憶として
存在するわけですが、なんと臨死体験に
共通の要素としてある人生回顧が、まさに
その立体動画の一生分を見ているという
ことに気づいたのです。
その人生回顧の実例は、
臨死体験者の言葉その7と、
臨死体験者の言葉その8でとり
あげましたのでご覧になれば、我々が記憶し
ている
立体動画が、ふだん経験している現実より
鮮明な形で残っていることを納得して
いただけると思います。
この人生回顧については、また記事を書く
予定です。
光の干渉でこのホログラムの動画版が、
できるのですが、光も電磁波の一種なので
やはりプラズマエネルギーによるもの
だと考えてもいいです。
要するに我々が感知できる現実と、感知
観測できないものの境界には、常に
電磁波のもとであるプラズマがある
ということですね。
まあ実際我々が現実を解読する脳が、
電磁気の信号を読み取るものですから、
当然といえば当然です。
ここで大事なことは、これまで荒唐無稽
なものとか奇跡で片付けられてきた、
超常現象や超常能力が、科学的に
説明可能であるという事がわかって
きたということです。

さて臨死体験者の人生回顧で、我々の
記憶がホログラムの動画のような形
で残っていることは、先の記事で説明
しましたが、他にもホログラムが
超常現象や超常能力に関係している
のです。
その一つがサイコメトリーという能力なの
です。
これはアメリカの心霊研究家、J・R
ブキャナンによって提唱された言葉で、
特定の人物の所有物に触れるだけで、
所有者に関する情報を読み取る超常能力
のことをいいます。また遺跡の発掘物など
からその時代の情報を読み取る能力のこと
なども同じくサイコメトリーと呼びます。
この超常能力を発揮するような人を
「サイコメトラー」、「サイコメトリスト」
と呼んだりもします。
そして、20世紀最高のサイコメトラーと
して知られる、ステファン・オソヴィエ
ツキーという人物について、またマイケル
・タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。

“その男が目の前の空間をぼんやり見つめる
と、部屋はボーッとかすんで透明となり、
そこに遠い過去の一場面が現れてきた。
突然、彼は宮殿の中庭におり、目の前には
オリーブ色の肌をした若い美女がいた。
首のまわりや手首、足首を飾る黄金の
アクセサリー、白い半透明の服、編まれた
黒髪が四角い形の高い冠の下に気高く束ね
られているのが見える。そのうち、彼女に
ついての情報が頭の中にあふれてきた。
エジプト人であること、父親は王子では
あるがファラオ(王)ではないことが
わかった。また彼女は結婚もしていた。
夫は痩せており、細かく編んだ髪を顔の
両側にたらしている。
その男は場面を早送りすることもできた。
まるで映画のように、この女性の人生に
起きる出来事の数々を早いスピードで
見ることができたのである。
(筆者注:これは古代エジプト人の女性
の化石の一片を手に取った時、それだけ
で彼女の人生回顧をみることができた
ということです。)
彼女が出産の時になくなったことも
見えた。長い時間をかけ、込み入った
手順で取り行われる遺体のミイラ化の
作業、葬列、そして納棺の儀式を
じっくりとながめ、それが終わると
イメージは徐々に消えて、再び部屋が視界
に戻ってきた。
男の名は、ステファン・オソヴィエツキー。
ロシア生まれのポーランド人で、今世紀最大
の透視能力者のひとりであり、時は
一九三五年二月十四日のことであった。
この過去の場面は、彼が石質化した人間の
足の一片を手に取ったときに呼び起こされた
ものである。
発掘品の過去を見透すオソヴィエツキーの
すばらしい才能は、やがてワルシャワ大学
教授で、当時のポーランドでは最も有名
であったスタニスラフ・ポニアトフスキー
の知るところとなった。
ポニアトフスキーは、世界中の遺跡から
集めたさまざまな火打ち石や石器などを
使って、オソヴィエツキーをテストして
みた。「石製遺物(リシック)」とよば
れるこれらの発掘品のほとんどは、見かけ
からはその正体すらわからず、それが人
の手によって造られたものであること
など、予備知識のある者にしかわからない。
またこれらの品は、ポニアトフスキーの
ために、その年代や歴史的背景などが
専門家の手によって事前に調べられて確認
されており、この情報がオソヴィエツキー
の目に触れることがないようポニアトフ
スキーも細心の注意を払っていた。
だがそれも関係なかった。オソヴィエ
ツキーは、見る物を次から次へと正しく
言い当て、その年代、それを生み出した
文化、そしてそれが発見された場所を
正確に描写してみせたのである。
オソヴィエツキーが述べた場所がポニアト
フスキーのノートにある情報と食い違う
ことも何度かあったが、まちがっていた
のは、いつも彼のノートのほうで、
オソヴィエツキーの情報ではないこと
がのちに判明した。
 オソヴィエツキーのやり方はいつも
同じだった。彼はその物を手にとると、
意識を集中し、自分のいる部屋はおろか
自分の身体さえもその影が薄れて、ほとんど
その存在が感じられなくなるまでこれを
続ける。こうした意識の移行が起きると、
彼の目には過去の一場面の三次元映像が
見えはじめるのだ。そうなれば場面の中で
好きなところにいくこともできたし、
見たいものを見ることもできた。過去を
透視している間、オソヴィエツキーは
まるで自分が描写しているものが目の前で
物理的に存在しているかのように目を
あちこち動かすことさえあった。
付近に生えている植物から、人々の姿、
そし住んでいる住居までも彼には見る
ことができた。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

この最後のオソヴィエツキーのいつもの
やり方というのは、人生回顧と同じく
3D動画を眺めている状態だということ
です。
要するに物や遺品、または化石の骨など
でも、それらが「経験」してきた現実が
ホログラムの動画の状態で、時空を越え
た次元に保存されているということです。
それらをオソヴィエツキーは、臨死体験
者たちのように通常の能力を越えた力を
使って、まるで映画を見るようなやり方で
読み取ることができたということなの
です。というより、映画のような状態で
太古からの異次元に当時の現実が保存
されているということです。
それを彼が、先天的に読み取る能力に
恵まれたということですね。
過去はつまり消えてはいない。我々の
感知する次元を越えたところに存在し
続けるのだといことです。だから人生
回顧の場面も正確にその現実を追体験
できるのです。ただし、当人は第三者の
視点からですが。
これで超常現象とホログラムには大きな
つながりがあることがわかっていただけ
たと思いますが、あの過去にタイムス
リップした東日本大震災や、チェルノブ
イリ原発事故も、同じく過去が現在にも
消えずに残っていて、電磁界異常により
時空を越えてそこにいってしまったと
いうことです。またその過去もパラレル
ワールドのように無数の種類があり、
よく似た過去まで同様に存在している
ということです。
ここまでは、過去に保存されている現実
が、ホログラムの立体映画のような形で
消えずに残っているということでしたが、
実は、未来の立体動画も無数に存在して
いて、その部分に予知能力者などが、
アクセスできるというのです。
それについては、また別の記事で書か
せていただきます。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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ギリシャ時代から学ぶ本物の医学とは? 


私たちに多いと思われる勘違いは、
ヨーロッパは、古代から先進的な
場所だと、短絡的にイメージするクセが
身についてしまっている事です。
しかし私が、隠された歴史編の記事
やこれまでの記事でも、ご紹介して
きたように、ギリシャ時代やそれ以前
(エジプトやシュメール文明なども
入ります)には、とても優れた知識に
よる文明があったヨーロッパも、
ローマ時代に、改ざんされた聖書を
もとに、それまでの知識収められた
多くの書物が、ことごとく焼かれて
いった焚書坑儒が行われて以降、
改ざんされたキリスト教による
世界観や、間違った知識が広められ、
自由に研究したり、学ぶ機会が、
ヨーロッパでは失われていったの
ですが、それがルネッサンスの
時代まで1000年以上も続いた
のです。
これが俗に言う「ヨーロッパ暗黒時代」
だという事です。
こういう事を、現代の日本の多くの方
がご存知ないと思います。

もちろんこれは教育による事が大きい
のですが、私たちは、戦後7年間も
アメリカに占領されていたという事
すら、多くの人になじみのない史実
なのですから、その時に教育も彼らの
文明を礼賛するように、私たち日本の
本当の歴史や戦前知り得ていた、世界に
ついての真実は、墨で消されていった
という事もほとんどの方が、知らない
のではないかと思います。

もちろん、日本に古来からあった歴史書
や、世界についての正しい知識が
書かれた本も片っ端から焼かれていった
という事ももちろん史実です。
これを「GHQの焚書坑儒」といいます。

しかし、特にここ20年のほどの間に、
そういう焚書坑儒を免れた本を秘蔵
していたか、または入手した人が
日本についての本当の歴史などについて
書いた本を世に出すようになったのです。

その中に、私がこれまで引用させて
いただいている池田整治氏や、五井野正
博士のような方がおられるという事なの
です。

つまり私が隠された歴史編の一連の記事で
お伝えしようとしているのは、そういう
本物の日本や世界についての真実の歴史
だという事です。

また当然それは医療・医学についても
同じ事がいえます。
実は、欧米列強に日本を間接支配される
ようになった明治の頃から、西洋の医療
は、いわば強制的に日本の医療のあり方も
変えていく事になったのです。

それは戦後の占領統治の時代に、さらに
強められたというわけです。
みなさんは放射能についての知識が、
隠されてきたのを、よくご存知の方も
多いと思いますが、戦後原爆の放射能に
より、奇形児がどんどん生まれたり、
もちろんその放射能が原因で死亡する人
たちもたくさんおられましたが、なんと
アメリカの意向により、日本の医療界で
死亡や病気、奇形や障害の理由に
放射能によるものという診断を下す事、
もちろんそういう診断書を書く事を禁じ
られていたのです。
それは現在でも続いているはずですが、
それだけ我々の本物の知識は隠蔽され
続けてきたという事なのです。

そうそう人物名は忘れましたが、福島
原発事故から数年後だったかに、ある
政治家が、「放射能で亡くなった人は
いない」と発言したのを覚えておられる
方も多いでしょう。当然全くそんな事は
なく相当な死亡数に上るはずですが、
そのように診断されないのだから、ゼロ
という統計になるのは当たり前だという
事になるわけです。
無知なのか、迎合しているからなのか、
おそらくその両方であろうとは思います。

とにかくそういうわけで、医学について
も私たちは正しい知識を教えられずに
育ったというわけなのです。

しかし、やはり真実を世に出そうと、
自分の身を返りみずに、私たちに知らせて
くださる方が、日本にも多くなって
きました。政治家で言えば、山本太郎氏
がまさにそういう人ですが、ドキュメント
の世界では、今回も引用させていただく
船瀬俊介氏もその一人という事になり
ます。
(マスコミやネットでトンデモ扱い
されているのが誘導と気づかない
人が、多いと思いますが、彼の伝える
事はことごとく真実です。そして
その事を知らないでは、損をするだけ
でなく命を落としたりする事にも
つながりかねないという事です。
当然アイク氏についても同じ事が、
言えますが、テーマは船瀬俊介氏
よりもさらに大きく深い知識について
という事になります。)

今回は、そもそも医学というものさえ
私たちが知らなかったという証拠のひとつ
をギリシャ時代の名医から、教えて
もらおうという事なのです。

では船瀬氏の著書から引用させて
いただきますね。

『』内が引用で、~が中略です。

『 「人間は生まれながらにして
みずからの内に一〇〇人の名医を
持っている」
これは古代ギリシャの医聖ヒポクラテス
(BC四六〇頃~三七七頃)の箴言
(しんげん)だ。この「一〇〇人の名医」
とは、自然治癒力にほかならない。
そうして、医聖はこう諭している。
「われわれ医師が行うべきは、これら
名医の手助けにほかならない」。
つまり医師が行うべき努めとは、人体に
もともと備わっている
自然治癒力が最大限に働くように
手助け
することである。
と喝破(かっぱ)している。患者の
“主治医”は自然治癒力。医師はその助手に
すぎない。これは、永遠不動の医学の真理
であり王道だ。
 約七〇巻からなる『ヒポクラテス全集』
が伝承されており、その中の『金言集』は
一九世紀まで医師の倫理を説く教科書
として使われてきた。~

(引用注:つまり1800年頃から
それまでにとても有効だった治療法が
権力からの圧力により、利益優先の
現代医療である対症療法に変えられて
いったという事です。)

その全集の中に『ヒポクラテスの誓い』
がある。そこに次の一文がある。
「患者に利すると思う療法を選択し、
害と知る治療を決して選択しない」。
さらに「依頼されても人を殺す薬を
与えない」。そして「生涯を純粋と
神聖を貫き、医術を行う」と宣言する。
さらに「誓い」の結びとしてこうある。
「この誓いを守り続ける限り、私は
人生と医術を享受し、すべての人から
尊敬されるであろう。しかし、万が一、
この誓いを破るときは、私は、その
反対の運命を賜るたろう。」

さて-。現代の医師たちの中に、
この「誓約」に真正面から向き合える
医師が、はたしてどれだけいる
だろうか?
 医者のほとんどは「患者の利益と
ならない」有毒な医薬品で、患者を
薬漬け地獄に追い込んでいる。
続出する副作用で新たな病気を
再生産している。かれらは「薬で
病気をつくっている」のだ。
さらに自分自身には絶対に行わない
「害と知る」治療を患者に施して
いる。まさに、それこそ
『ヒポクラテスの誓い』への反逆行為
ではないか!~

そして依頼されなくても「患者を殺す」
薬を大量投与している。その典型が、
猛毒抗がん剤による“ガン治療”だ。
その強烈毒作用で、“毒殺”された
犠牲者は、毎年ガン死亡とされている
三四万人の約八割、二七万人に
たっする~

(この抗がん剤については、私の
恐怖心と身体への害 意識と身体の真実
という記事が参考になると思います。
もちろんこのような事を、抗がん剤で
亡くなったご家族には知らせません。
「よくがんばられたのですが」などと
情に訴えるような常套文句が使われる
だけです。もちろん上記の統計もマスコミ
で大きく取り上げられた事は皆無なの
です。)

 毎年、これほどおびただしい患者が、
医師の手によって、“虐殺”されている。
それは医師による業務上過失傷害
(刑法二一一条)ならびに殺人行為
(刑法一九九条)の重犯罪なのに、ただ
一人の医師もつかまらない。それは、
この巨大犯罪が約一五兆円ものガン利権
を支配するガン・マフィア
(引用注:医薬品産業や医療品メーカー
などの巨大資本の比喩です。)たちに
よって牛耳られているからだ。
その中枢司令部が国家(厚生労働省)
なのである。』

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

ギリシャ時代に、ヒポクラテスは、生命
の仕組みそのものを理解していたと思い
ます。

私たちは、身体は弱いものなので、医療や
薬に頼らないと健康を維持できないと
いうような感覚を持つように誘導されて
きましたが、とんでもない事です。

医療は根本的に治療する力が、人体に
くらべて、圧倒的に劣っているのです。
劣っているだけじゃなくて、まさに
「治療」と称するもので、病気をつくり
出したり、寿命を縮めたり、抗がん剤の
ように生体組織を破壊したりするもの
なのです。

たとえばみなさんはご存じないと思い
ますが、免疫細胞って、どれだけの
種類があって、どれだけの精緻な働きを
するかご存じない方もおられるでしょう。
その働きは、医療による「治療?」どころ
のさわぎではないのです。

簡単に免疫細胞の種類と働きを列記
しておきますね。

「」内が引用です。

「➀異物を食べる・・マクロファージ、
樹状細胞、好中球、好酸球

➁異物を攻撃する・・キラーT細胞、
NK細胞

➂他の免疫細胞の機能を助ける・・
ヘルパーT細胞

➃抗体を作る・・B細胞

➄異物の侵入を伝える・・好塩基球

➅免疫反応を抑える・・レギュラトリー
(サプレッサー)T細胞

“出典:「体を守るためのしくみ辞典」
     医学博士 安倍良 監修
         成美堂出版 刊”

これらが目的に応じて精緻に働いて
くれるわけですが、NK細胞などは
癌細胞も破壊してしまうほど、
ありがたいものなのです。
では抗がん剤は、そのNK細胞を活性化
させる?とんでもない!ほとんど全ての
医薬品は、免疫細胞の働きをむしろ抑制
するように働きます。

薬が、服用されたら、その成分自身が、
これら免疫細胞のような働きをする
ように錯覚する人は多いと思いますが、
全くそんな事はできません。そもそも
化学物質を調合しただけのものが身体に
投入されると、身体は必ずなんらかの
生体反応をします。それが、検査による
数値をいくらか好転させる事ができたり
するというだけで、実際に治療している
のは、常に人体の方だという事なのです。
単なる化学物質による生体反応という
のが、薬だという事なのです。

しかもその数値のカテゴリーによって
同時に悪化する数値も出てくるのが
常ですが、それは当然患者に知らされる
事はありません。
抗がん剤に至っては、もともと毒ガス
兵器に使われていた成分を使った
ものもあり、確かに投入されれば
他の健常細胞が破壊されるとともに、
10人に1人くらいは癌細胞も
いったん減少します、しかしそれも
しばらくすれば、抗がん剤の毒性を
癌細胞が無力化させて逆に猛烈に
繁殖を始めるのです。

要するに抗がん剤に対して抵抗力を
失った健常な細胞はどんどん破壊
されていき、ついには生命も奪うと
いうのが、抗がん剤治療の実体だと
いう事なのです。

ですが、そのヒポクラテスが、すでに
太古の昔にガンに対しての、治療効果
のある物質を示唆してくれていたの
です。
「腫瘍にはアルカリが効く」と、実際
その効果は、シモンチーニ医師が
実践で、患者にアルカリである
炭酸水素ナトリウムを患者に投与して
多くの癌患者の命を救ったのです。
これは例によって、医療利権に目を
つけられ、医師免許を剥奪されて
しまいますが、当然高額で儲かる医療
産業にとって邪魔だからです。
またしてもネットの工作員たちにより、
事実とは真逆に、シモンチーニ医師は
アルカリを投与して患者を死なせた
から、医師を剥奪されたというような
事実と真逆の事を広めてくれたという
わけなのです。

それにしてもヒポクラテスという
のはとんでもなく天才だったのが
このことからもわかりますし、また
彼が誇りによる名声以外には、全く
無欲であったことも、とてもありがたい
というわけなのです。

さてこのヒポクラテスの誓いとは真逆の
現代医療を盲信していると、私たちは
とんでもない事になるという事を
わかっていただくために、また医療の
実態について記事を書いていこうと
思います。

ではまた(^^)/

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