生命エネルギーもプラズマ    プラズマの驚異の力その6   


宇宙は真空と再三に渡って強調してきまし
たが、真空とは何もないという意味では
ありません。それどころか、無限の
エネルギーに満ちているのです。そして我々
の感知、観測できる原初のエネルギーが、
プラズマなのです。このことはすでに
「宇宙はプラズマ」「プラズマの驚異の力
その1」
で説明させていただき
ましたのでそちらをご覧くださいね。
またプラズマの驚異の力その1でチラッと
説明させていただいた、人体はプラズマ
エネルギーの循環により、生命活動を
維持していると書きましたが、今回は
それについての詳しい説明となります。
そもそも何故たかだか2000キロ
カロリーの食事を摂取しただけで、
一日10万回も心臓が拍動できて、
さらに36度の体温を維持できるのか
ちょっと考えただけで異常なくらい
つじつまが合わないことはわかりそうな
ものなのに、理解されていないのは、
いかに日常の思い込みにどっぷり
浸かって疑問に思うことすらないからと
同時に、ほとんどの人がそういうことに
対する思考さえほとんど、しなくなって
きているからだと思います。
私あんみんは、ほぼ3日まるまる食べな
い事も何回か経験してますが、心臓は
きちんと拍動していて、体温も維持され
ていて、また運動についてもいつもより
体が軽くなって余計に動けたりします。
つまりほぼ0キロカロリーに近い状態で
72時間以上平気で、普通に生命活動
しているわけです。
それは、人体の生命活動が食事によって
維持されているわけではない、何よりの
証拠です。
事実、このあいだの洞窟で助かったタイの
少年たちが何日間も食べずに生き延びて
奇跡だとか、いわれていても、私あんみん
は、別にふつうだとしか思わなかったです。
しかもこともあろうに少年たちをヒーロー
扱いです。ちょっと待ってといいたいです。
本当のヒーローは、少年たちを命がけで
救いにいったダイバーさんたちです。
しかもお一人そのために亡くなっているの
ですよ。
あの報道を、見ていてなんて、報道って
あらゆる意味で真実がわかりにくい方向に
されているんだなと実感しました。
さて話を戻します。食事からの摂取カロリー
で、体温が維持されているのではない事に
ついて、目から鱗の情報を与えてくれた
のが、ロシアのアカデミーの学会員という
レベルの高い場所で活躍されている千野遙
教授の記事です。以下はその事について
書かれている記事の引用です。

“生命体は単なる物理的物体ではない:
生命体の物理学基礎理論的特徴付け

医学は約100キログラムの体重の人間が一日
に必要とするカロリー量は通常一日の食事
で食べる炭水化物約300グラムを燃焼
させた場合の2700キロカロリーだとし
ている。
ところで室温6度Cの中で体温36度Cを一日
24時間保つのに必要なエネルギーを計算
してみよう。人は死ぬと約2時間で体温
が室温に落ちてしまう。100キログラムの
人体を100キログラム=100リットル
の水に例えることは概算として許されること
である。
1リットルの水が温度1℃下がると1キロ
カロリーの熱を失う。100リットルなら
1度cさがると100キロカロリーの熱を
失う。
体温36度Cが室温6度Cまで30度C下がるには
30x100=3000キロカロリーの
熱が失われる。これは2時間で失われた熱
なのだから、一日24時間の間に失われる
熱量は24/2 = 12倍して 
3000x12=36000キロカロリー
となる。これだって少なめに見積もって
いる。
体温36度C、室温6度C、つまり温度差30度
の時に単位時間当たりに失われる熱量は体温
が落ちてきて殆ど6度Cに近くなったときの
単位時間当たりに失われる熱量よりも遥か
に多い。これは平均を考えて36000キロ
カロリーとは温度差15度の体温21度Cを保ち
続ける場合に24時間で失われる熱量と言える。
温度差30度の体温36度Cを24時間保ち続ける
ためには、その2倍をして
 36000x2=72000キロカロリー
となる。

さてこの72000キロカロリーと医者の
言う2700キロカロリーの落差をどう説明
したらよいのだろうか?!2700キロ
カロリーの26.66 – 1 = 25.66倍、即ち
69300キロカロリーのエネルギーは
どうやって賄われるのか?食べ物の
タンパク質が有るだろうという人も居ようが
、筋肉のタンパク質がブドウ糖に分解され熱
にまで変換されるのは余程強力な運動で筋肉
を酷使した場合だけで、通常は分解されない
から、そのような説明は不可となる。食事中
の脂肪分も無いわけではないが普通炭水化物
に比べれば遥かに少ない。よってこの
69300キロカロリーの出所が現代物理学・
現代医学では説明出来ないのである。

(中略)
シベリアの冬は零下50度Cくらいに温度が
下がり、地下150メートルくらいまで凍り
付いてしまう。シベリアには原生林タイガが
生殖しているが、この厳寒の中でもタイガの
カラマツの木の幹の中、枝の中は0度C以上で
ある。もし0度Cを割ったなら樹木は枯れる。
温度差50度Cしかも100キログラムどころ
でないあの巨体で、食べた炭水化物を熱に
する事もできないカラマツがどうやって
0度C以上を保てるのか?!日中の地平線から
やって来る日光はせめてもの助けとはなって
いるが、それとても日中ですら零下50度C下
で0度C以上を保つに必要な熱量には遥かに及
ばない。ましてや夜、何の熱源も無いのに
0度C以上を保てる理由は現代物理学・現代
生物学にとっては全くの謎である。そして
このように強健なカラマツの中にも曇りの日
が続くと枯れてしまう者が出てくる。
つまり日中の日光は例え晴天の日が続いても
50度の温度差を保つ上では熱量としては全く
不十分ではあるが、その日光が生命線と
なっていることも確かなのである。

生命体とは全てその体から常温プラズマを
発している。樹木であればその葉から
5センチメートルくらいまでプラズマが
放出されている。人類くらい高等生物と
なると3,4メートルまでその常温プラズマ
の放出は届く。LSDを呑んだ人間にはその
プラズマが後光のように見える。キリストや
釈迦でなくても普通の全ての人間が後光に
包まれている。プラズマとは通常は、例えば
固体の金属を熱するとドロドロの液体と
なり、更に熱すると気体となり、更に
熱すると各原子の原子核と軌道電子が
ばらばらになった状態のプラズマとなる。
この原子核と軌道電子がばらばらになった
状態が生物の体の周りに起こっているので
ある。この猛烈なエネルギーは何処から
来るのか?

つまり先に太陽がエーテルを取り込んで
エネルギー=質量の補充をしているのを
見たが、生命体とは、必要に応じて
エーテルを取り込んでエネルギーに
資することが出来るとする以外に
上述した幾つもの現象は説明が付かないの
である。
  (中略)
科学とは因果関係を特定するところにその
使命が有る。
     ロシアの有名人:佐野千遥 ”
“出典:「フリーエージェント世界革命を
提唱するフリーエージェント大学
ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授」”

さすがは科学者、完璧に人体が食事による
カロリー摂取で、生命活動を維持している
のではないことを論破してくれました。
そもそも、食品のカロリーは、乾燥させた
ものを燃焼させて測るらしいのですが、
人体は食品を分解するだけで燃焼しま
せん。
だからこの場合、燃焼した場合の熱量が
そのまま人体のカロリー摂取に適用できる
わけでもないのに、あたかもそのように
錯覚させられています。
つまりエネルギーの測り方からして
間違っているのです。しかも食事をして
消化、吸収、排泄の一連の生命活動は、
取り込む食事のエネルギーよりもはるかに
大きなエネルギーを必要とします。
つまりそのエネルギーもプラズマ
エネルギーだということです。
ではなぜ人は食欲をおぼえ、食事をする
事で元気が出たりするようになっている
のか?それはDNAに書き込まれている
プログラムだからです、このあたりの
事は、また説明するのに大変時間が、
かかりますので、また別に何回かに
分けて説明します。ただ一つだけヒント
になる事を書いておきますね。我々が
近年、少食や断食などをすると長寿
遺伝子が働くという著書がよく
出回っていますね。実は、これは食事
をしないという選択をすることに
よって、あらかじめDNAに書き込まれ
ていた生老病死の時間のプログラム
を解除し、DNAの書き換えを行った
からなのです。(DNAは書き換えら
れるのです、言葉や音楽や意識に
よってです。これはすでに科学者の
間では知られた認識です。もちろん
DNA鑑定もそういう意味で確実な
判断材料というわけではなく、参考材料
であるというものにすぎません。ただ
なかなか変わらないプログラムの部分
というものが確かにあるのもまた事実
ですが)
つまり実際には食事ではなく、我々は
プラズマエネルギーを取り込んで生き
ながら、それを使って消化活動をして
いるわけです。
千野教授は、エーテルを取り込んで生きて
いると説明しておられますが、ほぼ同じ
意味です。エーテルとは空間中にある
感知できない物質のことだから、私の
いう真空の無限エネルギーのことです、
そして我々をとりまく真空はプラズマに
満ちているので、それを取り込むという
ことは、エーテルを取り込むというのと
同じ意味になるのです。
さらに、千野教授は、3,4メートル先
までプラズマが放出されていると説明
されてますが、その源は心臓なのです。
心臓が中心となって、プラズマエネルギー
を循環させているわけですね。
心臓が一日10万回も拍動しているのは、
プラズマエネルギーの源としての役割を
担っているからなのです。
ここでなぜ心臓なのかといいますと、人体
と高次元をつなぐチャクラの中心が心臓に
あるからです。
つまり心臓のチャクラ、つまりハート
チャクラのゲートから、無尽蔵にプラズマ
エネルギーを取り込んで、生命活動を維持
しているというわけです。
そしてミネラルを含んだものが、人体に
良いのも、プラズマエネルギーの循環を
助けるからです。
プラズマは電磁気のもとなので、電磁気
によってエネルギーを人体に届けること
ができます。
またプラズマ自体も電磁気によってさらに
活性化します。つまり電磁気は人体と
プラズマをつなぐ媒体なのです。それで
電磁気を通すのに、最適なのがミネラル
を含んだ水分なので、それを取り込む
ことが、人体のプラズマエネルギー
循環を助け、健康を維持できるように
なるというわけです。以前にも書きまし
たが、輸血の代わりに塩水を飲めば、
血液が大量に補填されるのも、プラズマ
エネルギーの循環によって真空中から
人体に必要な血液を新たに作りだせた
からなのです。
物質は、真空なので、真空から物質が
できるというのは、全く自然なことなの
です。近年実際量子物理学の分野では、
素粒子は真空中から生成することを
すでに確認していますので、またご確認
していただいたらいいと思います。
またこれも以前書きましたが、温泉で
体が温まり、また健康にも良いのは、
ミネラルを含んだ水だからなのは、これで
よくわかっていただけたと思います。
我々が臨終の人の体から、プラズマ現象
の一種である白い霧のようなものを目撃
するのも、当然人体の生命活動を維持し
ていたプラズマエネルギーが離れて
いったからなのです。
このように、プラズマや真空などについて
正しい知識を持つことができれば、生命
活動の神秘も、超常現象の神秘も科学的
に説明可能になるのです。

プラズマの驚異の力編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

神秘のサビアンアスペクト    バイクインタイルその5


さて今回は、神秘のアスペクトバイクイン
タイルをまた取り上げたいと思います。

射手座10度
「金髪の幸運の女神」からみてバイクイン
タイル(144°)のアスペクト(角度)に
あたるのが、
牡牛座4度
「虹のたもとの金のつぼ」です。
まさに金というキーワードで、しっかり
つながっているのがわかりますね。
また虹は天にかける橋という暗示があり、
この点でも天界にいる女神とつながり
ます。もちろんどちらも至福の状態を
表しています。ただ物質的エネルギーの
強い牡牛座にとって金のつぼは、豊かさ
を享受できるということも意味していて、
より精神的な救いを意味する幸運の女神
と対称的な意味でもつながります。
また射手座10度から逆サイドでみて、
145度のオーブ(許容範囲)にある
のが、
蟹座15度
「ありあまるほどの食事を楽しんだ人々」
です。
これも幸運の女神の祝福がもたらされた
ような神秘的なつながりになっています。
こちらは牡牛座4度からみてもクインタイル
(71度)のオーブの関係にあるため、
豊かさという意味でまた見事につながり
ます。

そしてまた射手座10度の
「金髪の幸運の女神」からみてクイン
タイルの関係にあるのが
乙女座28度
「禿げ頭の男性」です。
目を疑うほどに神秘的なつながりになって
います。もしエリス女史が、カードを見な
がら72度の角度に、ちょっとふざけた
感じで配置するのならともかく、彼女は
完全に裏向けたカードがなんであるかを
知りません。
金髪に対して禿げ頭です。このつながり
はまさに見事です。
そしてまた禿げ頭の「男性」に対して
金髪の女神はもちろん「女性」です。
この二つのシンボルのつながりが、
バイクインタイルの角度の意味である
神秘的なものだということをよく表現
しています。

神秘のサビアンアスペクト一覧

あんみんのサビアン占星術

トップページ

神秘のヘキサグラム的解釈その4


すいません、今頃ヘキサゴンとは正六角形の
ことで、いつも私がヘキサゴンと呼んでいる
六芒星形は、ヘキサグラムと呼ぶのだと
いう事に気づきました。
同様にペンタゴンと呼んでしまっている
五芒星形についても同じく、ペンタグラム
が正しいのですね。わりとうっすらと
知っていましたが、今になって気づくとは!
書き直すのもなかなか面倒ですが、
おいおい書き直しておきますね。
さて今回のヘキサグラム的解釈は、対称
または逆向きのエネルギーの三角形に
ついてですが、橙色の三角形に通底する
エネルギーが、サビアンシンボルの神秘を
特に感じさせます。つまり、同種の
エネルギーであるトラインをサビアンが
とても見事に表現しているということ
です。
橙色の正三角形は
乙女座28度「禿げ頭の男性」
山羊座28度「大きな養鶏場」
牡牛座28度「成熟したロマンスで
       求められた女性」です。
これはなんだかすぐにわかる人は、右脳が
よく働く人ですね。
この三つのシンボルが表しているのは、
ずばり「繁殖力」です。まさに男性
エネルギーの象徴である禿げ頭と、
成熟したロマンスというのは、完全に
絵的なストーリーとして思い浮かべら
れるようなつながりですね。
また養鶏場はまさしく繁殖が目的なので、
他の二つの男性と女性のエネルギーの
結合したエネルギーを象徴しています。

対称または逆向きのエネルギーの
紫色の逆三角形は
蠍座28度「自分の領土に近づく
         妖精たちの王」
魚座28度「満月の下の肥沃な庭」
蟹座28度「現代の少女ポカホンタス」
この三つのシンボルに共通する意味は、
「博愛」です。
妖精たちの王は、妖精たちに等しく
愛情を持っています。
満月は、地上の生命に広くエネルギーを
行き渡らせる存在なので、博愛的な母性
を象徴しています。もちろん肥沃な庭は
そのエネルギーが満ちているという
ことですね。
少女ポカホンタスは、白人船長を救った
インディアンの少女なので、こちらも
博愛の象徴となるシンボルです。
このように今日のヘキサグラムは、同じ
生命というテーマに対して、肉体的な
繁殖力と、精神的な博愛というエネルギー
が対称的なバランスを取っています。
まあ簡単にいえば、欲と愛という対称
ですね。
現代は、愛情と欲情の区別がつかなく
なってきてるので、この二つのエネルギー
が等しくバランスを取っていることは、
逆にそれぞれに等しい価値があるという
錯覚をもたらします。
本来は、意識の上で欲をコントロール
しなければならないので、愛情の
エネルギーの方が大きく上回らなければ
ならないのに、そうならないような、
バランスが、ヘキサグラムの宇宙的言語
にあらわれているというわけです。

神秘のサビアンアスペクト一覧

あんみんのサビアン占星術

トップページ

超常現象とホログラムその8   時空を越えたホログラムその6

前回、臨死体験中のように、肉体から意識が
分離していなくても、日常の経験として、
時空を越えたホログラムに遭遇することが
あると紹介しましたが、その実例として
とても詳細な描写がされているものを、今回
またコリン・ウィルソン氏の本から引用させ
ていただきます。

“生物学者アイヴァン・サンダースン
(一九一一~七三)は、動物学上の珍しい
行動を主に取りあつかった「続・事物」
(一九六九)という本の最後の章で、似た
ような体験をひとつ記録している。
「幻聴?」という章だ。サンダースンは、
〈オカルト〉にはいまだかつて興味を覚えた
ためしがないと述べたあと、妻とハイチに
住みながら、生物学上の実地調査に着手した
ときの様子を語っている。彼はある日
アスエイ湖に車で向かう途中、近道を間違
えたあげく、車輪まで泥にはまり、歩いて
引き返すのにほぼその晩丸々かかって
しまった。サンダースンと妻は、いっしょに
並んで歩いていた。助手のフレデリック・
G・オールソップは夫妻の先を歩いていた。
すると-

・・・ほこりっぽい地面から急に眼をあげる
と、さまざまな形や大きさをした三階建ての
家並みが、おりしもキラキラ輝く月光を受け
、ちゃんと影を投げかけて道の両側に続いて
いるのにはっきり気がついた。この家々は、
道路のうえに覆いかぶさるように建って
いたが、大きな丸石のパッチで、にわかに
泥だらけになってしまったらしい。イギリス
のエリザベス朝期あたりのものだったと
思うが、どういうわけか、わたしには
わかった-家並みがパリにあることを!
屋根には片方にだけ勾配があり、屋根窓や
破風、木造の柱廊玄関、ごく小さな加鉛の
窓仕切りのついた小窓がそれぞれいくつか
備わっていた。家並みの裏手から蝋燭を
ともしたような、どんよりと赤みがかった
光が放たれていた。材木を突き出して、
鉄枠の角灯を吊した家もいくつかあって、
風が吹いているように、どれもいっせいに
揺れていたが、あたりの空気は微動だに
しなかった・・・・・
 驚いて周囲を見まわしていると、妻が
静止して息をのんだ。おかげで、わたしと
もろにぶつかってしまった。いったいどう
したんだと聞いているのに、妻はしばらく
口も聞けない状態。ようやくわたしの手を
とって指さしながら、わたしが見ていた
ものを、そっくりそのまま述べたてた。
その時点で、わたしも言葉を失って
しまった。
 ようやく自制力を取りもどし、「なにが
あったんだと思う?」というようなことを
口ばしってみたものの、答を聞くと、
さらにいっそう驚いた。とてもよく覚えて
いる。妻はこう言ったのだ。「五〇〇年も
前のパリになんで来ちゃったのかしら?」
 それから、二人いっしょに見ていると
思われるものに驚いて立ちすくみながら、
個々に話の要点を拾いだし、細かいところ
や何やかやについて、たがいに指さしたり
質問をぶつけあったりした。
妙なことに、二人はいつのまにか体を前後
に揺らしていた。そして心ぼそくなって
きたため、フレッドに声をかけたのだが、
前方の白シャツはどんどん小さくなって
いった。
 それから何があったのか、あまり覚えて
いないのだが、フレッドのもとへ妻と駆け
よろうとして目まいを感じ、細長くて
ざらざらした縁石だと確信した物体に腰
かけた。どうしたんですかと尋ねながら、
フレッドも走って戻ってきたが、わたしは
最初何といっていいかわからなかった。
五,六本残しておいた煙草の〈管理人〉で
あるフレッドは、われわれの横に座ると、
一本ずつくれた。ライターの火が目のまえ
から消えたころにはもう、一五世紀のパリ
も消えてしまい、目の前にあるのは果てし
なく続くいまいましいイバラの藪と、
サボテン、むきだしの土のみ、妻もまた、
炎をのぞきこんだおかげで戻ってきた。
だが、フレッドは何も見ていなかった・・
・・・”
“ 出典:「超オカルト」
      コリン・ウィルソン著     
       風間賢二+阿部秀典訳
         ペヨトル工房刊”
ウィルソン氏はこのあと、ハイチに
15世紀のパリが現れたということ
について、なかなか理解できないと
していて、時間を越えてということは
ありえても、場所まで移動するという
事が、わからないという事らしいです。
時間を越えられるのなら空間も越えて
移動しても、同じ事だと自分は思い
ます。時空を越えた次元では、時間も
空間も完全に我々の知覚を越えている
のだから当然ですが、このあたりは懐疑
的なほどに、慎重なウィルソン氏らしい
のですが、その時の考察を取り上げて
みると

“なぜ15世紀の家々が二〇世紀の
ハイチに現れたのかという疑問は残る。
確かにハイチはフランス領だったが、
それは二世紀後のことだ。ガランとした
田舎道にその昔、古風なエリザベス朝期
の家々が残っていたという可能性は?
全体的に見て、それがもっともあり
そうな解釈に思える。とはいえ、家々が
跡形もなく消滅してしまうのは妙な感じ
がする。そしてこの解釈を捨てなければ
ならないとすると、二〇世紀における
一五世紀のパリの幻視は、今でも理解
できないのである。”
“ 出典:「超オカルト」
      コリン・ウィルソン著     
       風間賢二+阿部秀典訳
         ペヨトル工房刊”
まず無限の時空が同時に存在するパラ
レルワールドでは、時間も空間も我々の
知覚の制限が全くなく、全て自在なの
だということが理解できていれば、それ
ほど悩む必要はありませんが、ウィル
ソン氏のスタイルは、あくまで常識的な
観点から、丁寧に超常現象を取り上げて
いくものだから、理解しにくいのも当然
ですね。
今回の実例は、オカルトなど興味ないと
いっているサンダースン氏が、はっきりと
した感覚で、五世紀も前の別場所の風景を
見たと証言しています。また幻視などでは
ない証拠に、妻とも風景について細かく
話し合ってもいるのです。これは二人に
そのような異次元への感知能力が潜在的に
備わっていたこともありますが、時空の
ポケットに相当するような場所は意外に
多いので、そこへはまり込んだとも考えら
れます。なんせ建物の影まではっきりと
覚えていると断言しているように、全く
完全な現実として、二人は体験したという
事を意味してます。ほとんどの臨死体験者
も、時空を越えた次元を完全に明晰な状態
で経験したと証言していますが、その状態
の方が「目覚めている」と感じて、逆に
肉体に戻ってきた時の方が「眠っている」
かのようだといっている人もいるくらい
です。
このような実例を、素直に受け止めれば、
我々にとっての現実が、全く普段感知
しているものとは違い、次元を越えた
ところに全ての時空が同時に存在する
パラレルワールドがあり、我々の潜在
意識、つまり我々の本来の姿は、それ
とつながっているのだということが
理解できるようになると思います。
まだまだ時空を越えたホログラムは
続きがありますので、紹介しますが、
次は別の話題を取り上げようと思い
ます。

超常現象とホログラム編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

バロック音楽のすすめその5

さてさてひさびさにバロック音楽の
すすめにまいりましょう。今日は
アルビノーニのとっておきの名曲
これは、聴き入ること間違いなし
ですよー(^_^)
今日はさわかな風が吹いてきました。
それに乗せてお届けします。

趣味編一覧

あんみんの雑記帳メニュー

トップページ

超常現象とホログラムその7   時空を越えたホログラムその5

我々の現実は、ホログラム的な波動の
干渉の状態で、別次元に保存されていて、
それは時空の全てにわたっていると
前回までの臨死体験者の例で説明してき
ましたが、臨死体験をして肉体から意識が
完全分離するような状態でなくても、日常
の経験として、時空を越えたホログラムを
経験したという例が、少なからずあります。
そのような超常現象の実例を、とてつも
なく多くの著作で取り上げてくれている、
コリン・ウィルソン氏の代表作の一つ
「超オカルト」(オカルトとは超自然的
という意味)から、その時空に記録されて
いるホログラムについて書かれているところ
から引用させていただきます。
引用の途中で、私が説明を加えていきます
ので、“”内が引用部分です。

“一九六八年のある日、バスを待っていた
P.J.チェイス氏は、バスが来るまで多少間
があったので、少し道をぶらついてみた。
すると、たちまちいつしか二軒の人目を
惹く庭のある美しい田舎ふうの小さな家の
まえに立っていた。庭には花が咲き乱れて
いたが、とくにいくつかのタチアオイに眼
がいった。二軒のうち一軒は扉の上に日付
が記されており、一八三七年に建てられた
ものだとわかった。
 翌日チェイス氏は仕事中-仕事場はバス
の停留所からさほど離れていなかった-
ある人に話ついでに、わらぶき屋根の
小さな二軒の家の話を口にした。相手の
男性は、少し考えてから首を横に振った。
問題の場所には、そんな田舎屋はなく、
煉瓦造りの家が二軒あるだけだ、と言い
はったのである。その晩、当の地点に
歩いて引き返してみたチェイス氏は、
同僚のいうことももっともだ、煉瓦造り
の家が二軒あるだけじゃないか、と実感
した。しかし、その地域に古くから住んで
いた住民は、その場所には以前小さな家が
二軒あったが、何年か前に取り壊された
のだと証言した。”

これは、チェイス氏が、一度目は以前に
建てられていた田舎風の家を見たあと、
同僚の言葉を聞いてから、二度目にいく
と現在の煉瓦造りの家を見たということ
です。
つまり一度目は、過去に存在していた
その家のホログラム的現実が、まだ
残っていて、それをチェイス氏が日常の
何気ない時間に目にすることができた
ということです。
コリン・ウィルソン氏が、このような
例を数例あげたあと、時空を飛び越えた
風景などに出会う事について、解釈されて
いる箇所があります。以下の部分ですが、
この当時はまだホログラム的現実という
概念が定着していなかった頃という点
にも注目です。

“すなわち、過去にかんする〈情報〉は、
ちょうどテープ記録のようになぜか保存
されており、この情報を巻き戻す何か
生得の手段を心は持っている、という
わけだ。その現象はたいてい、心が広々
とした見晴らしを持ち、リラックスした
状態のときに偶然起きるものらしい。
こうした状態になると、トインビーが
〈タイムポケット〉へと落ち込んだと
称した体験、またアイリーン・ギャ
レットが〈意識の根本的変換〉と呼ぶ
体験が生じる。心は普段の弛緩閾に
達するまえに、にわかに弛緩し、
ウサギ穴をくだって落ちていく。
やがて、今の移ろいゆく世界より、
何かもっと確実で永続的次元の現実と
遭遇するらしい。時間は存在して
いないように思える。まるで、
チラッと見えたものが、ちょうど
その時生じているように見えるのだ。
J.B.プリーストリは晩年の著作の
ひとつで、自身のこういった〈垣間見〉
体験について語っている。

・・・このような場合、ある人物なり
情景なりをなるべくはっきりと思い出
していると、いわばかすかなカチッと
いう音がして、焦点が微妙に変化し、ほんの
一瞬、まるで当の人物や情景を思い出して
いるというより、実はそこにまだ存在して
いるような気分、誰もどこにも消えては
いない、という気分になった。わたしには、
こんなことはできない。偶然起きたか、
あるいは・・・・・”
“ (“”内) 出典:「超オカルト」
      コリン・ウィルソン著     
       風間賢二+阿部秀典訳
         ペヨトル工房刊”

さすがに超常現象を無数に取り上げて、
とても常識的な観点から、時には懐疑的
すぎるくらいの考察をされている
ウィルソン氏ならではの的確な解釈です。
やはり、ホログラム的現実に気づいて
おられることが、文中の「テープ記録の
ように保存されており」という箇所に
表現されています。これはテープでは
なくホログラム的な波動の干渉の記録
なのだと今ならわかりますが、その
ような概念がない場合は、この表現でも
真意は伝わりますね。
また広々とした見晴らしを持って弛緩
した心すなわち、リラックスした時の意識
が永続的次元の現実と遭遇するというのも、
また的確です。
リラックスするということは、身体の
機能でいえば、右脳や松果体が働き、
そのような高次元の世界を感知する能力
が活性化します。そして永続的次元
とは、前回の記事にも書いた、過去も
現在も未来も同時に存在し、無限の時間
軸のあるパラレルワールドのことである
のは明らかですね。
臨死体験でなくても、我々の潜在意識は、
臨死体験中のような超意識と日常の
状態でつながっているため、このような
ホログラム的現実を垣間見るような事を
ふとしたきっかけで経験するということ
です。

過去はまだ消えてはいない、大切な人も
素敵な思い出も永遠に残るといえば、
とても豊かな気持ちになりませんか?
しかし、これはれっきとした現実の話
なのです。
次回は今回取り上げさせていただいた
「超オカルト」の引用の続きで、その
日常の具体例の詳しいものを一つ取り
上げさせていただきます。

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

なおみん、真空を斬る!    


あんみん
「まずは、僕たちが見ていると思って
目に入ってくるのは、物そのものじゃなくて
光の反射なんだよ。」
なおみん
「えーー。じゃ私たち目が悪いのー?」
あんみん「いや目が悪いわけじゃない💦とにかく
光の反射といっても、正体は光波という電磁波
なんだ。」
なおみん
「えー難しいー!!!」
あんみん
「え?これで?」
なおみん
「とにかくその光の反射がなければ
見えないのはわかったけど、でも物が消えた
ことにならないわよ」
あんみん
「う、なかなか鋭い奴。つまり今のは
確かに見えていると思ってたものは、物じゃ
ないというのだけわかってもらえたらいいや」
なおみん
「うんうん、それだけはわかったわ」
あんみん
「光の反射といっても、人間の見える範囲って
とてつもなく狭いんだよ」


“出典:WIKIPEDIA
あんみん
「上の図のレインボーの色で拡大した
範囲で、これよりもっと図は広い領域まで
あるので、僕たちが見ている範囲って、
本当に狭いんだよ。」
なおみん
「じゃやっぱり目が悪いんじゃない!」
あんみん
「まあ確かに深い意味でそうかも。
それより、ちゃんと物をみようと電子
顕微鏡でみたら、中はスカスカの空間
だったんだよ。それで最後に残った素粒子
も、波動なのか粒子なのか判別できない
んだ。」
なおみん
「ほとんど全部スカスカな空間なのは、
わかったけど、最後にまだ素粒子が固体
かも知れないんでしょ?だったら全部
真空みたいに言っちゃっていいの?」
あんみん
「確かに絶対とはいえないよ。ただ
素粒子が固体に見えるのは、僕たちが
観測しようとした時だけで、それ以外の
時のデータを見れば、波動でしかない
ということなんだ。」
なおみん
「じゃ、わたしたちが固体があると
目で判断しようとするから、素粒子が
固体として現れるというわけ?」
あんみん
「ん、さすがはわが妹!その通りだ。
凄いぞ!なおみん!」
なおみん
「えへへ。なんだかすんごくうれしい!
だってみんな目が悪いのに、目で判断しよう
とするから間違うのよねー」
あんみん
「これは逆に妹に見方を教えもらったなー。
確かに物質があるかどうか、最後の判断を
視覚に頼ってるけど、その視覚が狭すぎる
領域なら、正確に判断できるわけないも
のなー。それがたとえ電子の反射の画像
だとしても同じことだもんなー」
なおみん
「ん?最後の電子の反射とかわかんないん
だけど」
あんみん
「いやたぶんそれは今はいいよ」
「それより宇宙も同じくほとんど100%
真空なんだ、そして物質のように観測して
いるわずかな領域も」
なおみん
「わかった!目の錯覚ね!」
あんみん
「そうだ!えらいぞなおみん!」


あんみん
「今回もの足りなかった人は、
宇宙は全てまさかの真空です
を読んで深く理解してくださいねー」
なおみん
「なによ、それじゃわたしだけ子供扱いだわ
私も読むー!」
あんみん
「それはいいことだ、文字だらけだけど
いいのか?」
なおみん
「うん、やっぱ今度にするー」
あんみん
「・・・・・」

かんたんメッセージ一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

超常現象とホログラムその6    時空を越えたホログラムその4

前回まで、奇跡の臨死体験者アニータ・
ムーアジャニ女史の言葉から、時間の
概念について、説明させていただき
ました。
この本は、最初英語版のペーパーバック
しか発売されておらず、いつものように
辞書を片手に、なんとか読破しましたが、
それまでの自分の研究成果からの結論と
大事な部分では、ほぼ一致していたので、
とてもうれしくて、また感動したのを
覚えています。
大事な部分というのは、時間に対する世界観
と、また自分が宇宙と一体であるということ
です。
どちらについても、あんみんの研究成果と
ともにまた別の角度からも記事を書いて
いきますが、今回は時間と宇宙についてもう
一度、アニータさんがよくまとめておられ
るところから引用させていただくのと、
また宇宙と自分が一体であることを説明され
ている部分を引用させていただきます。
まずは時間についてのこれまでのまとめとも
いえる部分からです。

“私たちは、“時間が過ぎる”と思っていま
すが、臨死体験をしている時には、時間は
ただ存在していて、自分が時間の中を移動
しているように感じられました。時間の
あらゆる点が同時に存在しているだけで
なく、向こう側の世界では、私たちは、
速く進んだり、遅く進んだりすることが
でき、さらに後ろにも、横にも動けるの
です。
しかし、物質次元では、感覚器官のせいで
制限が与えられます。私たちの目は、この
瞬間に見えたものだけに気づき、耳も同様
です。
思考は、一つの瞬間にしか存在できないので、
瞬間と瞬間をつなぎ合わせて、直線的な
一連の出来事を形成します。でも身体から
自由になると、私たちは、視覚、聴覚、触覚
味覚、嗅覚を通してではなく、自分の気づき
だけで、全ての時間や空間の中を動けるの
です。
私たちは、純粋な意識そのものになります。
    (中略)
時間も空間も、物質も、私たちが通常考えて
いるようには存在しないのだとわかったの
です。臨死体験の中で、過去でも未来でも
意識を集中すればどこにでも行ける感じ
がしました。”
“出典:「喜びから人生を生きる 
          DYING TO BE ME」
 アニータ・ムーアジャニ著
 奥野節子訳 ナチュラルスピリット刊”
これまでの記事で取り上げたアニータさん
(この人は親しみを込めてそう呼んだ方が
しっくりきますね)の時間と宇宙について
のまとめのような部分ですね。
実際あんみんも、この通りだと思います。
時間の中を後ろにも横にも動けるという
のは、パラレルワールドの世界を的確に
表現していますし、意識はそこで自由に
動けることを示しています。
この意識というのは、肉体を離れた本来の
意識ですが、ふだんの我々の潜在意識と
つながっているものです。
アニータさんは純粋な意識そのものになる
といっておられますが、まさにその通り
ですね。我々にとっての本当の実体とは
その「意識」なのです。
次はその純粋な意識が宇宙と一体である
ことを、またアニータさんが説明しておら
れるので引用します。
“実のところ、私という存在は、この身体
でも、人種でも、宗教でも、どんな信念
でもありません。同じことが他の全ての
人にも言えます。本当の自分とは、無限
で、はるかに強力であり、壊れたり
傷ついたりすることのない完全な存在
です。無限の自己は、人生の航海に必要
なものをすべて備えています。なぜなら、
私たちは、宇宙エネルギーと一つだから
です。事実、私たちは宇宙エネルギー
そのものなのです。
 臨死体験の最中、私は宇宙エネルギーと
一つになっていたので気づいていないもの
は何もありませんでした。まるで自分が
全体を包み込んでいるかのように、すべて
がはっきりとわかったのです。自分があら
ゆるものになり、あらゆるものの中に存在
している感じでした。
自分のすばらしさを知り、宇宙と自分が
一つで同じものであると理解したことが、
私の病気を治してくれたのです。自分
から分離した外部の創造物など存在しない
と気づくようになりました。
この気づきのおかげで、今では、強さや
愛や勇気を持って物質世界と関われてい
ます。このことを別の見方から説明しま
しょう。私は“宇宙エネルギー”という
言葉を使っていますが、それは“チー”
“プラーナ”“気”と同じ物です。これらの
言葉は、それぞれ中国語、ヒンドゥー語、
日本語で、生命エネルギーという同じ意味
です。
 (中略)
ひとことでいえば、それは生命の源で、
あらゆる生き物の中を流れています。
全宇宙を満たしているので、宇宙と切り
離せない関係にあります。
“気”は、判断せず、分け隔てもしません。
それは、高貴な指導者にもナマコにも
同じように流れています。“源”“神”
“クリシュナ(ヒンドゥー教の神)”
“仏陀”のような難しい言葉でこのエネル
ギーを表せば、名前に気をとられて
しまい、理解が難しくなるでしょう。
   (中略)
それぞれのラベルには、特定の期待が
隠れていて、その多くは、私たちを
二元性の中に閉じ込めてしまいます。
それゆえ、このエネルギーを自分とは
別のものだと見てしまうのです。でも
宇宙エネルギーは、私たちの純粋な意識
のように、無限で形のない状態のままで
いなければいけません。その状態でのみ、
宇宙エネルギーは私たちと一つになり、
ヒーリングや魔法や奇跡を生み出せるの
です。”
“出典:「喜びから人生を生きる 
          DYING TO BE ME」
 アニータ・ムーアジャニ著
 奥野節子訳 ナチュラルスピリット刊”

まさに宇宙と自分は一体であることを実感
したアニータさんならではの言葉で、これが
真実であると理解できますね。
アニータさんは、宇宙エネルギーが純粋な
意識であるといっておられますが、あんみん
は、宇宙エネルギーという言葉を使わずに
「絶対意識」と呼んでいます。
どちらも同じ意味ですが、宇宙エネルギーと
いうと我々の宇宙で観測できてしまう波動
エネルギー(ただしこの波動エネルギーは
最も意識に近いものです)と混同してしまう
から、本質である意識という言葉を使うの
です。
またアニータさんは、神や仏陀という言葉は
自分とは別の存在であることを意識させる
ため、自分と宇宙エネルギーを分離させて
しまうといってます。これは宗教を信じて
おられる方には、申し訳ありませんが、
真実です。彼女はヒンドゥー教のインド人
の両親からシンガポールで生まれ、国際色
豊かな香港で育ちましたが、キリスト教の
学校に入り、またヒンドゥー教の
ヴェーダンタ哲学も学びながら神様は
どれが本当なのと迷いながら育ちました。
そのおかげで、臨死状態にある時に問いかけ
を行い正確にその答えを得ることができた
のです。臨死状態で、究極の一体感を
得ると、問いかければその答えは瞬時に
得られるからです。
臨死状態の意識は、我々の経験する普段の
意識と別のものになるという意味では、
ありません、潜在意識の形でちゃんと
つながっているのです。
ただ臨死体験をしている人の多くが、自分
とは別の偉大なる存在を感じたといって
戻ってきます。これは、アニータさんの
ように全てが一体となった意識状態のレベル
に達していなかったことを意味しているの
です。肉体を離れたからといっても意識は
あらゆるレベルで存在していて、アニータ
さんのように、全てと一体になる
「絶対意識」までいく人は、それほど
多くはありません。つまりレベルが
そこまで達していない人は、輪廻転生や
さまよう霊となったりもします。
また通常の人であれば大丈夫ですが肉体
のあるうちの執着により地獄のような意識
状態になる人もいるのです。
ただし、いってみればそれらは自分その
ものではなく意識の一部でしかないので、
それに気づいた時点から解放されますが。
また地獄の様子を臨死体験で経験した人
の話は別の記事で取り上げます。
とにかく、アニータさんのいうように、
我々は宇宙と一体で、全知であり万能だと
いうことです。究極でいえば、それだけ
知っておけば、自分が永遠に存在する至福
の意識状態として救われるということです。
そしてまたアニータさんもこの本で書かれ
ている大事なことは、宇宙エネルギーの
本質は「愛」であるということです。
あんみんは、これを書くときまだ少し恥ず
かしいような感覚がありますが、それは
私が未熟者だからですね。
またアニータさんの言葉を引用すること
もあるかも知れませんが、三つの記事に
わたっての引用はこれで終わります。
今度は、別の超常現象や超常体験からも
時間や存在についての示唆になることを
取り上げていきたいと思います。
また研究成果についても記事を書いて
いきたいと思います。ではまた(^_^)

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

そして、当然の新メニュー追加!

新キャラを登場させるという暴挙に出たから
には、当然そのキャラ「なおみん」を使った
メニューを作らないといけないわけで、
早速神秘メッセージメニューに、
「あんみんとなおみんの
        かんたんメッセージ」

という新カテゴリーを加えました。
これは、だれでも神秘メッセージの内容が
わかるように、なおみんとあんみんの
会話形式で記事を書くという、新スタイル
のコーナーです。
まあイラストは一つか二つで、あとは
セリフで書き進めるだけですが、かんたん
といっても、その内容が入らなければなら
ないわけで、意外と大変そうだなと今から
悩み初めてます(T_T)

雑記編一覧

あんみんの雑記帳メニュー

トップページ

ついに新キャラ登場!!






いつもあんみんひとりのキャラだけでは
役不足ではないかと思ってました。
わりとくどいあんみんの神秘メッセージ
をわかりやすく会話形式で、描いて
みたいと思って、新しいキャラを考案
しました。
といってもCLIP STUDIOというソフト
からのいただきものに名前をつけただけ
ですが
その名も「なおみん」です!!どうか
あんみんともどもよろしくです(^_^)

かんたんメッセージ一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

雑記編一覧

あんみんの雑記帳メニュー

トップページ