かんたん毎日のサビアン8月19日


今日のサビアンシンボルは

獅子座26度
「虹」
です。

これは、自然界に対して、光の恵みが
もたらされるというシンボルで、
地上全体へのエネルギーの享受だという
ことです。
今日は、とても幸運に満ちたエネルギー
がもたらされる暗示なので、出かけては
会う人と、楽しく過ごせる暗示だし、
また一人で過ごしても充実感が味わえる
ような日です。

金星のシンボルは

獅子座28度
「大きな木の枝にとまる
たくさんの小鳥」
です。

これは自然の恩恵を受けてしかも、
多くの人々とその生命エネルギーを
共有しているという事なので、今日の
太陽ととても相性の良いシンボルと
なっています。

この金星とタイトなバイクインタイルの
アスペクトでつながっているのが
冥王星です。

冥王星は
山羊座22度
「敗北を優美に認める将軍」
です。

これは人の優劣などを超越して、精神的な
豊かさを得るという暗示ですが、金星の
生命エネルギーの共有とつながって、
人との優劣などを越えた共感で、生命
エネルギーを共有していると読めますね。
今日は、みんな勝ち負けなんかにこだわらず
共に地上で生きている事の幸せを、
かみしめようという日だという事です。

また水星が

獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに乗る
子供たち」
という事で、こちらも生命エネルギーを
享受して、それを共有しているという
金星のシンボルとほぼ同じ意味のシンボル
となっています。
今日はとことん、多くの人と、自然の恩恵に
恵まれ、それを共有でする事で豊かな
気持ちになれるような日だという事です。

ではまた明日(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2019年8月分

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あなたの双子座14度


双子座14度のサビアンシンボルは

「テレパシーでの会話」
です。

このシンボルが太陽にある人は、
コミュニケーションが特に発達
した資質を持っている人で、どんな
仕事についても、どんな場所にいっても
まわりとすぐに打ち解け合うことができ
ます。シンボル通りテレパシーのような
コミュニケーションの才能を持っている
ので、言葉に頼らずに意思を通じ合わせる
ことができるため、海外の人との
コミュニケーションにも才能を発揮します。
どんな場所にいってもストレスを感じない
でいられる資質なので、自然と外交的に
なり、海外に飛び出して、生活をする人も
多いでしょう。
ただし、恋人との関係や夫婦関係では、
コミュニケーションとともに、情感を
豊かにすることも覚える必要があります。
つまり多くの人との共感には長けて
いても、特定の人と深くわかり合うと
いう感覚には、少し未熟なものがある
ためです。
適職は、通訳、翻訳家、外交官、商社
貿易関係の仕事などになります。

このシンボルが月にある人は、人情の
機微にさとく、相手を怒らせない
ようにうまく立ち回る事ができる
ため、要領の良い人物だと見られます。
ただ実力をじっくりと育てるような
事には、不向きなところがあり、少し
注意力が散漫でもあります。

水星にある人は、会話能力にすぐれて
いるので、人と話をするような職種なら
どんな仕事でも苦労しません。翻訳家
にも向いています。

金星にある人は、多くの友人を得る
ことになるでしょう。

木星にある人は、ビジネスの交渉力に
長けていて、人脈を広げる力も人一倍
あります。

いつもありがとうございます(*^_^*)

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無から有が生まれる!?物質化現象の事例 その2


前回何もない空間から、塩が降って
きたなどの超常現象について
マイケル・タルボット氏の著書から
紹介させていただきましたが、
あらゆる超常現象について、科学的
考察をしていく、同氏の著書は物理学者
も参考にしたりしているようです。

またタルボット氏自身も幼少時から
多くの超常体験をしてきていて、
それをまた著書に書いておられますので、
引用させていただこうと思います。

これもまた無から有が生まれる、物質化
の事例です。

前回の記事の続きからという事で、
ワトソン氏の体験した事を引き合いに
出しておられます。

「」内が引用で、~が中略です

「前書きの中で私は、この本で述べていく
超常現象の多くは私自身にも直接体験が
あり、それもいくつか披露していきたいと
書いた。
そろそろ私も告白すべきときだろう。
ワトソンがインドネシアの小さな小屋で突如
として起きた念力の数々を目撃したときの
気持ちは、私にもよくわかるのだ。
というのも、私が子供のころ家族が新しく
引っ越した家(両親が自分たちで建てた
新築の家)が、ポルターガイストの舞台
となったからである。この家で起きていた
ポルターガイストは、私が大学に行く
ために家を離れたときも私についてまわり、
その現象がどう見ても明らかに私の気分に
結びついていたことから(わたしが怒って
いたり落ち込んでいるときには、その現れ方
も悪意に満ちており、明るい気分になると、
気まぐれで茶目っ気のある現象が起きる)、
私自身も、ポルターガイストというものは、
まわりでその現象が最も頻繁に起きている
人間の無意識レベルの念力能力の現れである
という考えをいつも受け入れてきた。

(マイケル・タルボットさんは原著で、
subconciousという言葉、
つまりサブコンシャス=潜在意識と
いっているので、これは訳者の方の誤訳
と考えて良いと思われます。
以前にも書いたように無意識と潜在意識
では大きな意味の違いがあり、この場合
は潜在意識という方が理に適っている
という事です。)

私の感情とこの結びつきは頻繁に目にする
ことができた。気分がいいときには、
朝目覚めると靴下が全部、部屋にある
観葉植物の葉の上にぶらさがっていたり
する。暗い気持ちに襲われているときは、
小さな物が部屋の中を飛んだり、ときと
して物を壊したりするようなかたちで
ポルターガイストが現れる。
私自身も、そして家族も友人も、かなり
広範囲にわたる念力現象を目にしてきて
いる。母によれば、私がまだよちよち歩き
の幼児だった頃から、食卓の真ん中に
あった鍋やフライパンがわけもなく飛んで
きて床に落ちる現象がすでに始まっていた
らしい。これらの体験については、拙著
『量子を超えて』の中で一部紹介した
ものもある。
私は軽い気持ちでこの告白をするわけでは
ない。ほとんどの人の体験と比べて、
こういった出来事がいかに常識とかけ離れ
ているかわかっているし、一部では懐疑的
な見方をされるであろうことも充分理解
している。にもかかわらず、この話を
しなければと私が感じるのは、このような
現象を理解しようとすることはきわめて
重要であり、「臭いものにはフタ」式に
目をそむけているだけではいけないと
考えるからなのだ。
ここまで語ることができても、私自身の
経験したポルターガイストがときには
物質化現象を伴っていたと認めるには
やはりまだ勇気がいる。この物質化
現象は私が6歳のときに始まったの
だが、夜中に砂利の雨を降らせるという
ものだった。その後、磨かれた小さな
小石、そしてよく砂浜から打ち上げられ
ているような角が丸く落ちたガラスの
破片の雨が、家の中にいる私に浴びせ
かけられるようになった。
ごくたまにではあったが、硬貨、
ネックレス、その他もろもろの小物が
物質化してくることもあった。
残念なことに、たいていの場合、私が
目にするのは物質化現象そのものでは
なく、その結果だけである。

(引用注:科学の公式見解というものが、
あるからこれだけ控えめなのか、厳しく
現実を捉えようとしているからなのか、
このように神秘的なジャンルの研修家は
わりと厳しく物事を捉える傾向にあるよう
です。そういう意味でこのタルボット氏
も同じく、厳しい見方をされていますがね
この場合、物質化現象そのものを目にして
いると私なら即座に判断します。
おそらくなにもない空間から予兆とともに
物質があらわれた場合、ようやく物質化
現象の過程を目にしたといいたい事の
ようですが、そもそも私たちの認識して
いるような物質の現れ方ではないので、
経過という時間の感覚そのものを取り
払って考えるべきだという事だと思い
ます。つまり突然物があらわれたという
事を物質化現象としてもなんら問題
ないという事ですね。)

たとえば、ある日ニューヨークの
アパートで昼寝をしていると、胸の上
にスパゲティが(ソースは無しで)
ばさっと落ちてきたことがあった。
そのとき部屋にいたのは私ひとりで、
他には誰もいないし、窓もドアも開いて
おらず、誰かがスパゲティの麵をゆでる
、あるいは私にスパゲティを投げつける
ために部屋に入ってきたという形跡も
なかったことから、理由は不明だが、
空気中から現れてわたしの胸に落ちて
きた冷たいスパゲティについては、
どこかで物質化したものと考えざるを
えない。
しかし物質化して現れてくるのを実際
に見たことも何度かあった。たとえば、
一九七六年のことだが、私が書斎で仕事
をしているとき、ふっと見上げると、
天井の10センチほど下の空間に茶色
の物体が突如として現れるのが見えた。
ぽっと出現するとただちにそれは鋭い
角度で方向を変え、私の足もとに
落ちた。拾ってみると、それはもとは
ビールの瓶に使われていたような茶色の
ガラスの破片の漂流物だった。
何秒間も続くような塩の雨ほど壮大な
ものではなかったが、この出来事は、
そのようなことが起こりうることだけは
教えてくれた。」

“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
      川瀬 勝 訳
         春秋社刊 ”

マイケル・タルボット氏自身の
超常体験については、上にも書いたように
「量子を超えて」という本ですが、これは
原著しかないため私はその原著を購入
しております。
正式には
「BEYOND THE
      QUANTUM」
 MICHAEL TALBOT著
BANTAM NEW AGE
         BOOKS刊”
というもので、以前の記事
マイケル・タルボット氏の体外離脱体験     
で引用に使わせていただいて、タルボット氏
の体外離脱体験をご紹介しました。
結局超常現象を体験しやすい人という
のは、いろんなレベルでの超常体験を
する事が多くて、タルボットの
パリエーションも相当豊かなものとして非凡
です。
つまり高次元へのゲートが、自身に開かれて
いるので、そういうあらゆる超常体験を
しやすいという事なのです。

特に幼少時から少年時代にかけて、
タルボット氏は今回のようなポルター
ガイスト体験をそれこそ無数にしている
ようです。
これは、まだ表面の顕在意識でコントロール
できないレベルで、潜在意識が自分とは
別のもののように働き、あらゆる超常現象
を引き起こしていたということのようです。

ですが、自分の意識でないわけではなく、
表面で自覚できる意識ではないというだけ
の事です。
そして面白いのが、そのようなポルター
ガイスト現象は、タルボット氏自身の感情
に、とてもよく反応し、その感情によって
ポルターガイストの性質も、それに合った
ものになるという事です。
私たちは、感情の事を知性より劣ったもの
のように捉えがちだし、そのように誘導
されてもきましたが、もっと高いレベル
の領域でいえば、左脳を中心とした知性
よりも、感情の方がより高次元の領域に
及ぼす影響力が強いという事の証拠でも
あると思います。

それにしても砂利の雨が降ってきたり、
スパゲティが落ちてきたり、やたら
いろんなものが、タルボット氏のまわり
に物質化されて現れてきたという事が
今回わかったわけですが、これは、
つまり潜在意識の領域の力により、
いくらでも因果関係を無視して、物質
が生まれるものだという事を示して
いるという事です。
そしてまたそもそも私たちの現実は
意識の産物でしかないわけであり、
そうなるとレベルによってはいくら
でも物質を生み出したり、また打ち
消したりできるという事でもあり
ます。

さてそのような物質化を引き起こす
事で有名な、インドの聖者サイ・ババ
については次回の記事で取り上げる
事にします。

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安心のヴィヴァルディと無名の音楽家バルサンティ  バロック46


今回はまかせて安心のヴィヴァルディから
3曲立て続けにどうぞ

A.Vivaldi concerto per cello
in do min RV 402 : solista Luca
Fiorentini,Orchestra Offerta
musicale

Antonio Vivaldi: Concerto for oboe,
strings & b.c. in C major –
Op. 8 n. 12 (RV 449)

Vivaldi: Concerto for 4 Violins,
Op. 3: No. 1 In D Major, RV 549

そしていつものように日本では無名の
作曲家フランチェスコ・バルサンティ
という方のCDまるごとです。
意外に聴きやすくで良いと想いました。

F. Barsanti: 6 Concerti Grossi
[from Sonate Notturne Op.VI
G.B. Sammartini]

また次回も探してきまーす(^^)

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「火と太陽」の獅子座の性質を示すサビアンシンボル


これまで、火の星座のサビアンシンボルに
ついて牡羊座、射手座とみてまいりました
が、残る一つは真打ちといってもいい
くらいの存在感を持つ獅子座です。
獅子座生まれの人は、強烈な自己アピール
のエネルギーを持つ星座ですが、それも
そのはず、情熱とエネルギーの拡大を示す
火のエレメントに加えて、魂の人生に
おいての意志を示す太陽が支配星だから
なのです。
太陽とエレメントの火の性質は、とても
似通った性質で、どちらも情熱や個人の
意志というものが、強く表現されるための
パワーだといえます。
つまり火と太陽は互いを強め合い、獅子座
のエネルギーを生み出しているのです。

その魂の意志を積極的にアピールしよう
としますので自己主張の強さになって
あらわれます。
また自分を高めようという意志につながり、
向上心を生み出します。
また太陽の持つ性質として、創造力も
あります。
当然支配星が太陽である事による、生命
エネルギーそのものも強いため、本能や
直感力にもつながります。

さてそのような火や太陽の性質がどの
ようにサビアンシンボルにあらわれて
いるか、見ていきましょう。

☆ 生命エネルギーと本能について

獅子座1度
「脳溢血の症状」

獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに
         乗る子供たち」

獅子座28度
「大きな木の枝にとまる
      たくさんの小鳥」

獅子座29度
「人魚」

これらは、獅子座の持つ生命エネルギー
や本能を示しているシンボルです。

1度の脳いっ血は、獅子座に入ったとたん
に、生命エネルギーを内側から、一気に
外へ出そうとして、血液の流れが追い
ついてなかった事をあらわしています。

11度と28度は大きな木が、まず生命
エネルギーの象徴として、どっかり中央に
描かれていますし、その恩恵を受けて
いるような、子供たちや小鳥もやはり、
いきいきとした生命エネルギーを象徴
しています。

29度は、少しわかりにくいかも知れません
が、29度という事は、乙女座の直前なの
で、大きく影響を受けます。そして下半身
が獅子座としての本能にあたり、上半身は、
知性を示す乙女座を示しているのです。

☆ 自己主張とプライドの高さについて

獅子座3度
「髪型をボブにした女性」

獅子座4度
「正装した男性と角を刈られた鹿」

獅子座6度
「時代遅れの女性と最先端の少女」

獅子座24度
「身だしなみの整っていない男性」

3度は髪型で個性を出している様子。

4度は、自分の獲物を自慢するために記念
撮影をしているという描写。

6度と24度は、それぞれ自分のスタイルを
貫いて、まわりに左右されず、
「自分はこうだ」と自己主張している様子を
あらわしています。

☆ 魂の意志、またそれを拡大する火の
  性質について

獅子座8度
「ボリシェビキプロパガンダを広める人」

獅子座14度
「表現の機会を待つ人間の魂」

獅子座30度
「開封された手紙」

8度は、自己主張というより、自分の意志を
伝えて、人に賛同してもらって、世の中に
ゆき渡って欲しいというシンボルです。
単に自己アピールしているだけではなく、
理解を求めているという意志のあらわれです。

14度は、まさに太陽が魂の意識なので、
それを表現する機会をうかがっている
という事です。

獅子座30度は、とても象徴的です、実は
この手紙は自分の内面からのものなのです。
獅子座は、本来無意識のうちに魂の
意志を実行しているのですが、乙女座の
直前で、やはりその性質を受けとり、
客観的な意識で自分の内面の意志を読み
取っているという事なのです。

☆ 太陽そのものを示しているシンボル

獅子座16度
「嵐の後の陽光」

獅子座20度
「ズーニー族の太陽の崇拝者」

獅子座26度
「虹」

獅子座27度
「夜明け」

16度は、困難な状況のあとで幸運が
訪れるという事が、表現されています。

20度は、太陽の恩恵に対しての敬虔
な信仰を示しています。

26度は、太陽光線の屈折によって、
できる自然現象の「虹」です。
虹も太陽のエネルギーがもたらす
幸運の象徴でもあります。

27度の夜明けは、太陽による幸運な
1日の始まりを示しています。
また新しい事を始めたり、意識を
新しくして再出発するという意味でも
あります。

また太陽の創造力をあらわしているもの
として

獅子座9度
「ガラス吹き」
があります。

これはガラス工芸品を創る人を象徴して
います。

このように、火や太陽の性質を、サビアン
シンボルが、とても良く説明しているのが
わかりました。

ではまた(^^)

こちらの応援もよろしくお願いします(^^)/

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かんたん毎日のサビアン8月18日


今日のサビアンシンボルは
獅子座25度
「砂漠を横切るラクダ」
です。
今日から、次のシンボルよりも
現在のシンボルを主体に
見ていきます。
というわけで、毎日の獅子座の
シンボルは今日は一日休ませて
いただいてます。

これは、孤独な道であっても我が道を
いくという暗示ですね。
力強い意志を示すシンボルです。

金星は引き続きコンジャンクションの
範囲内ですが、少し太陽と離れだし
ました。
金星のシンボルは
獅子座26度
「虹」
です。
これは、天からもたらされる恩恵で
幸運の証です、今日の太陽のサビアン
の孤独な道にも、幸運がもたらされる
という事でもあります。

またこの時期の深層心理を示す
海王星のシンボルは
魚座18度
「巨大なテント」
です。

これは集合意識としての共感を示して
いるので、今日の太陽のシンボルの
ように、孤独な道を歩みながらでも、
根底で人はつながっているという意識
があるという事です。

知性をあらわす水星のシンボルは
獅子座9度
「ガラス吹き」
です。

これはクリエイティブな意識がもたら
されるという事なので、新しいアイデア
や、クリエイティブな事をするのに良い
意識がもたらされます。

今日は、自分独自の道を歩みながらも
幸運に恵まれたような日になるという事
です。

ではまた明日(*´▽`*)

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2019年8月分

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せつない感じの奈保子さん    これまでの鉛筆画と合わせてどうぞ


最近ツイッターで、奈保子さん推しの
方とつながる事ができるようになって
うれしい限りです。
私は、すごい熱狂的というわけでは
なかったけど、コンサートやら握手会、
写真集、レコードなど、いろいろ
購入したり行ったりしてましたねー(^^)/

でもツィッターで奈保子さん推しの方々の
その熱心度というか、熱意というか奈保子
さんに対しての情熱はそんなもんじゃあ
ないことがよーくわかってきました(^_^;)

とにかく芸能界にいた頃のキャリア全てに
渡って、熱心に奈保子さんの事を見守って
らっしゃったというのがわかって、私など
は、それにくらべたら大した応援の
仕方は、してなかったと、実感しました。

でそういう方たちの気持ちにほだされ、
またイラストを描きたいと今回描いて
みたのです。
まあ例によって、イメージを大切にして
描いてるので、画力については、目を
つぶっていただきたいとは想いますが、
せつない雰囲気と、綺麗な奈保子さん
というのは、伝わったのではないかと
想います。

また奈保子さんを描いてみたいと
思ってますので、よろしくでーす(^^)/




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超感覚的能力はムー言語の音の波動から!?


私は、これまで五感にもレベルがあり、
視覚より聴覚の方が、より超感覚的な
意識につながりやすいということを説明
してきました。
その参考になる記事としてとても有効なのが
五感にもレベルがあります その3    
聴覚がレベルが高い事について

という記事になります。
そこには、聴覚がなぜレベルが高いのかと
いう理由が詳細に書かれていますので
お時間のある方は是非ご覧くださいね。
そしてこの記事には、日本語の音の波動が
他国の言葉に比べて、とても低い領域に
あって、それが逆に日本人の意識レベルを
高いものにしてくれていると言う事を説明
しています。

さて世界最古の文明が日本にあって、しかも
ムー言語を最初に使い、世界に広めたのが
日本とその周辺地域だという事を前回の記事
でご説明しましたが、そのムー言語は、古代
からの日本に根強く残っているという事も
ご説明しました。

さて今回はそのムー言語が超感覚的能力を
発揮させるものだという事を神衣氏の
著書から引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です

『超感覚的能力を発現させたムーの特殊言語

ムー言語(世界共通祖語)は現代とはまるで
異なる性質の言語であった。この言語の意義
についても少し考えてみよう。
 太古のムー文明の人々は、一つの音にそれ
固有の働きや意味を認識していた。
そして彼らの言語は、現代語のような複雑な
音の組み合わせはない変わりに、音の数が
はるかに多く、一音での伝達量も多かった
のだ。
神々を中心とする彼らの生活は、神々の働き
である音声に鋭敏な認識眼を注がせた。
奈良時代でさえも、~現代語よりはるかに
多い八十五音の使い分けがなされていたと
言われている。ムー言語は、それよりも
はるかに繊細な感覚であったに違いない。
 この、現代語のような論理的構造語か、
ムー言語のような感覚的言語かの違いは、
精神機能に大きな影響を与えたに違い
ない。
角田教授の研究結果のように、この言語
との差異と比べたらわずかな違いしかない
日本語と欧米語で育った人との間にさえ、
明確な脳の働きの差異が実際に認められ
ている。
 であるならば、現代語とはまるで
異なるこの言語は、脳機能にさらに
大きな差異をもたらしたとしても
おかしくはない。
この失われた言語は、彼らの感覚的
精神機能全体に影響を与えていたに
違いない。
彼らのこの我々とはまったく異なる性質
の言語は、超感覚(自然の存在との直接的
交換の働き。現代人がテレパシーと言う
とき、それは個人の能力的なものとして
とらえるが、この概念とはややずれが
ある)による大自然と融合した文明を
発達させる引き金となったと思われる
のである。
 そして次章で詳しく述べるが、この
失われた太古の言語の性質は日本語に最も
強く残されているのである。』
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

今回日本語の元型ともいえるムー言語が、
とても音の数が多く、一音での情報量も
多かったという事ですが、奈良時代で
さえ、現代語よりはるかに多かった
という事で、いかに古代では言葉の音が
重要であったかが、わかりますね。
私たちも、あ・うんの呼吸でわかりあう
というのを、ある意味テレパシーのよう
な共感能力を表すものとして、喩えたり
しますが、あ・うんだけで多くの意味も
古代にはあったのだろうという事でも
あると思います。
また私たちは言霊というように、言葉
には神聖な神秘的なパワーが宿ると
されてきました。
つまり良い言葉は、良い波動を生み、
そして良い運気につながるというもの
です。
これは真理ですが、この場合の言霊を
音霊ともいわれたりします。
つまり目でみる形にした言語という
より、音の波動そのものに神が宿ると
いう感覚です。
これは古来より、日本人が、言葉の音を
大切にしてきた証拠だといえると思い
ます。

音の波動による創造その1      
サイマティックスとは?

という記事では、
まさにその音の波動が、高い意識、
創造的な意識を刺激してくれるという
事を説明しています。

さてこのような音の波動を数多く使い
分けていたという太古の世界共通語で
あるムー言語は、日本に最も強く残さ
れているという事でしたが、次回は
日本語の吸収力と受容性について、
ご紹介していこうと思います。

次回もまたお楽しみにー(^^)/

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生まれ日だけでわかる前世占い    13日生まれの人


今回は、13日生まれの人についてです。
その解説をまた「はづき虹映さん」の本
から引用させていただいて、その後
この前世占いが数秘術のコンセプトも
ベースにしているところから、関連
させて、13度のサビアンシンボルに
ついて見ていきたいと思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「13日生まれのあなたの前世は・・・

ロマノフ王朝時代の大貴族

~前世あなたはこうだった

あなたの前世は、ロマノフ王朝時代に広大な
領土を治める大地主であり、大貴族の領主
です。
領主の跡取りとして生まれたあなたは、広大
な宮殿の中で、何不自由のない暮らしをし、
スクスクと育ちます。さまざまな帝王学を
真面目に学び、身につけたあなたは、やがて
その土地を治める領主となります。
あなたは領地を拡大し、領民にもより豊かな
暮らしを提供できるよう、理想に燃えた
統治を志します。しかし、生まれた時から
の宮殿暮らしで、常識的な正論や理想論を
もとにした政治だったので、庶民の生活感
を理解することができず、決められた法律
やルールを重んじる厳しいやり方が、次第
に庶民の反発を受けることになって
いきます。~

あなたが前世から引き継いでいる性格・特徴

基本的に真面目な「いい人」です。ウソや
ごまかしのきかない、まっすぐな性格で、
物事を途中で投げ出したりせず、最後まで
自分の役割をまっとうしようとする強い
責任感を持っています。常識や規則、ルール
を重んじ、一度交わした約束は律儀に守ろう
とする誠実なタイプです。落ち着いた安定感
があり、物事をコツコツと積み重ねていく
粘り強い性格です。特に年功序列や先輩、
後輩などの上下関係に敏感で、目上の人には
礼を尽くしますが、目下の人には「上から
目線」になる傾向もあります。~

前世が導くあなたの恋愛・結婚

恋愛と結婚を切り離して考えることが
できず、独占欲の強いタイプ。基本的に
ウソがつけない一途な性格なので、浮気や
心変わりはすぐに相手にバレるでしょう。
家庭内での役割もキチンとこなそうと
真面目に努力しますが、セックスでは
一転して、大胆なリードで激しく燃える
タイプかも・・・。

あなたの現世での課題

プライドが高く、正しさの価値観が強い
ため、冗談が通じず、融通が利きません。
世間の評価が気になるため、自分の考え、
感情や本音を素直に出すことが苦手です。
自らを極限にまで追い詰めてしまうタイプ
なので、要注意。

あなたの現世での適職

堅実な仕事ぶりは、組織の中でこそ力を
発揮するタイプです。何事にもコツコツと
取り組み、キチンと形にしていく才能が
あり、周りからの信頼感もバツグンです。
役所や協会など堅い組織のリーダーなど、
「中間管理職」的な立場を任されると、
実力を発揮します。

あなたの現世での金運

堅実な金運で、基本的にお金に困ることは
ありません。キチンとした定職に就き、
その収入に見合った生活をするタイプ
です。ただし、いったん権力を握ると、
すべてをお金で解決しようとする傾向
もあるので、要注意です。

あなたの現世での健康運

男性性が強く、パワーと持続力があります。
基本的に身体は丈夫で、少々のことでは
へこたれません。身体がやや硬く、柔軟性
に欠けるので、マッサージなどを習慣に
して、常に筋肉をほぐしておくとケガの
予防にも良いでしょう。」

“出典:「誕生日でわかる前世占い」
        はづき虹映著 
        PHP文庫刊”

13日生まれの人は、真面目で、責任感が
強く、誠実なタイプという事です。
目上の人に対しては、とても従順に礼を
尽くす一方で、目下の人に対しては、
上から目線になるというのは、少し
嫌な感じはしますが、社会で出世する
タイプにもいそうですね。

さてこの13日生まれの人の前世は、数秘術
の13をベースにしているので、13の
数字の意味についてみてみましょう。
これも、引用させていただきますね。

『』内が引用で、~が中略です。

『この数字が持つ意味

「1」も「3」も男性的なエネル
ギーを持つ
数字。合計すると「現実世界」を象徴する
「4」になる  「13」は非常にパワフル
で、「支配のエネルギー」を持つ数字。
トランプのキングに象徴される「13」は
「強いパワー」「大きな権力」「現実的な
支配」などを表します。』

“出典:「誕生日でわかる前世占い」
        はづき虹映著 
        PHP文庫刊”

つまり13という数字は支配のエネルギー
なので、権力などに対してとても従順
であったり、目下の人に対して上から
目線になるという事ですね。
13の「1」と「3」はどちらも男性的
なエネルギーを持つので男性性が強い
という事にもつながります。
また13は足して4になる事から、4の
人の性質である真面目さや堅実さ、
忍耐力や安定運につながるという事の
ようです。

さてこのような数字の13や
13日生まれの性質があるかどうか、
サビアンシンボルの13度を見て
いきましょう。

まずは男性的な攻撃性を表す
シンボルが

牡羊座13度
「成功しなかった爆弾の爆破」

魚座13度
「博物館にある刀」
です。

どちらも男性的な攻撃性を示している
シンボルであるといえます。

また真面目で堅実な性質を示して
いるシンボルが

牡牛座13度
「荷物を運ぶ男性」
です。

真面目に働いている様子を表現して
います。

また権力などの支配的なエネルギー
を示しているシンボルは

乙女座13度
「政治運動を制圧する強い手」
です。

これは権力者が、大衆に対して権力を
行使しているところを表現しているもの
です。

また独占欲や現実的なエネルギー
としての所有欲につながるシンボルが

蟹座13度
「とても目立つ親指で少し曲げられた
一つの手」
です。

これは、物を掴むという動作を表して
いる手のシンボルなので、所有欲や
独占欲を暗示しています。

また管理職として堅実で、最後まで
責任感を持って続けた事を証明
しているのが

獅子座13度
「揺れている年をとった船長」
です。

これは最後まで仕事を責任を持って
まっとうした船長が、自分のキャリアを
懐かしく回顧している様子を表現して
います。

今回もまたサビアンシンボルの13度に、
13日生まれの人の性質や、数字の13
の意味通りの暗示のものがいくつかある
事をご紹介できました。

次回は14日生まれの人の前世に
ついてです(^^)

よろしければ、こちらもよろしく
お願いします(*^_^*)

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この世は本来の世界のコピー!?   古代グノーシスの教え


この記事は、昨日投稿しました
真実を語り異端とされたキリスト教カタリ派とは?
という記事の続編になります。

カタリ派は、中世ヨーロッパの
キリスト教の一宗派でしたが、
「輪廻転生」など、キリスト教の
教えに反する事を広めたとして、
弾圧というか、大虐殺されたと
いう話を前回ご紹介しました。
カタリ派は、現在の物質界を創造した
のが、ルシファーという堕天使で、
天から追放された後は「サタン」と
呼ばれるようになったという事を
説いていました。
当然このこともキリスト教の教えに
反する事なので、弾圧の理由の一つ
にもなったというのですが、彼らは
そのようなルシファーが創った
「物質界」は悪だといいます。
実は、これと同じような事を説いて
いる、カタリ派の源流ともいえる
古代の知的集団が、グノーシス派と
呼ばれるものなのです。
当然キリストに弾圧されましたが。
そして長らくその知識は歴史にうずもれた
ままだったのですが、
1945年にエジプトのナグ・ハマディ
という村で、初期のキリスト教の写本が
みつかり、そこにグノーシス主義の
思想が、多く記されていた事により、
明るみに出る事になったのです。
そもそもローマ皇帝により、キリスト教を
国教とする過程で、それまでの知識を
記した本や文書が大量に破棄され燃やされ
てしまい、さらにキリスト教自体も都合
良く改ざんして編纂されてしまったのです。
その時にわずかに難を逃れた文書があった
という事です。
つまりこのナグ・ハマディのキリスト教の
写本は、キリスト教が改ざんされる以前の
文書だという事です。
つまりこの写本から、古代の知識を得る
チャンスが生まれ、多くの研究家によって
知られるところとなったという事です。
そしてそこに書かれていたのが、
グノーシスの教えだったという事なの
です。

さてそのグノーシスの教えとはどんな
ものなのか、説明しておられるサイトから
引用させていただきます。

「」内が引用です。

「グノーシス(gnosis)という言葉は、
もともと古代ギリシア語で「知識」や
「認識」のことを意味する言葉であり、
より具体的には、人間が宇宙全体を
俯瞰してその仕組みを理解すると同時に、
自分自身の心の内を深く内観することに
よって得られる神秘的な知識としての
真理のことを意味する言葉ということ
になります。
グノーシス主義では、ミクロコスモス
(小宇宙)である人間は、根源的には
肉体と精神という二つの側面に分裂した
存在として捉えられ、
肉体がもたらす欲望が人間を悪しき道へ
と引き込む悪しき存在であるのに対して、
精神における知性の働きは人間を正しき道
へと引き戻して真理へと導く善き存在
であると捉えられることになります。

それと同様に、
マクロコスモスである宇宙についても、
それは物質的存在から成る悪しき宇宙と、
神的で精神的な存在から成る善き宇宙
という二つのあり方に根源的に分裂した
存在として捉えられることになります。
そして、グノーシス主義においては、
物質的存在から成る悪しき宇宙とその内
にある悪しき肉体から離れ、自分自身の
心の内にある人間の魂の神的な本性を
自覚することによって魂の救済が
得られると考えられることになるの
ですが、こうした自分自身の魂と宇宙全体
の真理に関する神秘的な認識のあり方こそ
が、グノーシス主義におけるグノーシスと
いう言葉が持つ具体的な意味の内実である
と考えられることになるのです。
・・・

以上のように、
グノーシス主義におけるグノーシスと
いう言葉は、もともと古代ギリシア語に
おいて「知識」や「認識」のことを意味
する言葉であり、
それはより具体的には、自分自身の魂と
宇宙全体の真理を探究することによって
得られる神秘的な認識のあり方のことを
意味する言葉であると考えられることに
なります。」

“出典:
TATANの雑学と哲学の小部屋」様”

このことから、私たちの五感で捉える
物質宇宙は悪であり、肉体の欲望が人々を
悪へと導くという事をいっているわけです。
まあ肉体的な欲望全てを悪だというのは、
私の見解とは違います。それは単なる
肉体的プログラムで、それをコントロール
する心さえあれば、人生の経験として
尊重して良いと思いますが、ここで
注目していただきたいのは、その肉体的
欲求も物質宇宙も同じく、悪のような存在
ルシファーまたはサタンによってつくられた
という事を、前回ご紹介したカタリ派が説いて
いたという事です。
そして実は、グノーシス派も同じような事を
説いていたのです。

このことはデービッドアイク氏の著書
「PERCEPTION 
    DECEPTION」
と「PHANTOM SELF」
に詳しく書かれていましたので、それを
訳した内容をご紹介します。

グノーシスでは、物質宇宙とその外側の
境界には、土星があり、その向こうに
悪の象徴があると説いています。
単に当時土星が最も遠い天体として認知
されていたからというだけにも思われる
かも知れませんが、土星の内側の領域が
コントロールされているという事は
真理をついていると思えます。

またこの物質宇宙をつくったのが
アルコン(Arcon)という存在で
我々の支配者だという事なのです。
しかもこのアルコンの綴り「arch」
なのですが、英語の支配者に関する
単語に多く使われているのです!
列記しますと。

monarch 君主

hierarchy 王制

archfiend 大悪魔

archbishop 大司教

archangel 大天使

このように英語の支配者や悪魔などを
示す単語に「arch」の綴りが
使われているのは偶然ではなく、古代
ではこのアルコンというのは、支配者を
示している言葉だという事が広く
知られていたという事なのでしょう。

第一のアルコンは特にデミウルゴスと
呼ばれて、正確にいうとこの存在が
物質宇宙を創ったという事です。
つまりカタリ派のいう「サタン」と同じ
ような存在だという事ですね。

アルコン(デミウルゴス)は、この世界
を一から創ったのではなく、本来の宇宙
をコピーして創った粗悪なコピーだ
という事です。
(ここはとても重要で、私たちが肉体を
離れた臨死体験で、遭遇する天界は、
私たちの世界とよく似ているけど
まるで天国のように祝福された場所
だというように証言されてますが、
まさにこれが本来の宇宙だという事
であれば、つじつまが合うわけですね)

そしてこのアルコンは、人類から恐怖の
エネルギーを吸収するために働く機械的な
存在だという事です。
(つまり彼らが一種のプログラムで、恐怖の
エネルギーを吸収するコンピューター
ウイルスのような存在だという事です)

そして調和のエネルギーは、彼らにとって
マイナスに働きます。

彼らの吸収する恐怖エネルギーというのは、
心配、憂鬱、競争、復習、ストレス、嫌悪
憤慨、争い、矛盾という派生エネルギーに
分かれてもいます。

また恐怖以外のエネルギーとして、死と苦痛
不幸、また愛情のない性的エネルギーなど
があるという事ですが、要するにあらゆる
ネガティブエネルギーを吸収する事で、存在
できるものだという事ですね。
となるとグノーシス派がいうように物質世界
との境界にある土星が、そのような
エネルギーを生みだすプログラムを発信
しているのであれば、またつじつまが合う
という事ですが、まさに土星の占星術的な
エネルギーは、今いったネガティブ
エネルギーそのものなので、これまた
アルコンにより、土星(リンク)から発信
されるプログラムが作成されたという事を
示唆していることになります。
そしてこのことが、私たちがほって
おいたら、暇になったら悩み出すと
いわれる不思議を説明している記事
私たちが悩むのは、プログラムのせい! 
だったら解除しましょう!

につながるというわけなのです。

また太古からの神(偽の神アルコンの事)
へのいけにえは、真の恐怖のエネルギー
の供給として最も適しているという事
ですが、まさに太古の神がアルコンの
ような存在である事を裏付けてくれて
いますよね。
神様がいけにえを欲しがるなんて、どう
考えてもおかしいですからね、まさに
偽の神であるアルコンであれば、納得が
いきます。

バベルの塔以来、言葉は人間を分断させる
ために神がつくったとされていますが、
まさにその神はアルコンの事だといえます。

LIVE(生命・肉体)は逆から綴ると

EVIL(邪悪、不幸)となりますが、

これはアナグラムといって、綴り順を
変えた言葉に、意味を隠すという太古から
支配者が好んで使った技法になります。

(もちろんこれはアルコンが、そう意図
したという事で、生命自体が不幸と
いう意味ではありません。しかし、
真実の月編の
月のエネルギーの真実 
その1我々の身体について
)という
記事でもご説明したように、私たちの
肉体が、全て理に適っているとするには、
あまりにも不自然であるという事も
明らかです。しかも
進化論の破綻と月とのつながり改
世界の学校教育で「進化論」排除の動き
   進化論があり得ない理由

という記事でご説明したように、私たちの
肉体が自然にできあがったものではなく、
意図的にプログラムされたという事で
あれば、なおさらこのアルコンとの
つながりを意識せざるを得ないという
事なのです。)

つまり我々生命体も、彼らのプログラムに
よって操作されてできているという事が
考えられるわけです。

ただからくりさえ知れば私たちは、即
自由になれるのです。

デミウルゴスもその下のアルコンも
「ゆがみ」という性質そのものらしくて
「調和」または「愛」が対極にある
という事です。
つまり彼らは「調和」のエネルギーから
離れる事によってのみ存在できるもの
であって、私たちが調和や愛を意識の
中心におけば、彼らは近づく事もできない
という事なのです。
つまりLIVE(生命)を真に自分たちの
ものにできるという事ですね。

今回は、物質宇宙のからくりを知るのに、
とても良い知識を得られたと思います。
人類の古来からの歴史が、なぜ戦争や
虐殺など悲惨な事を繰り返してきたの
かも、これでうなずけますね。
これは、恐怖をはじめとした、ネガティブ
エネルギーを吸収するために、意図的に
誘導されたという事だったわけです。
なぜならそのエネルギーこそが、アルコン
のような邪悪な存在を維持するために
必要なものだからというわけです。
しかし私たちは、調和と愛に生きる事に
よって、そのような歴史を繰り返さずに
済むという事なのです。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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