冬といえばこの曲でしょう!ヴィヴァルディからバッハへ  中期も発掘です!


あまりにも普及してるからと
あえて四季を避けてきましたが、
冬には、やはりヴィヴァルディの
四季の中でも、特に良いと思える
「冬」を第2楽章⇒第1楽章の順番で
お聴きください。

Antonio Vivaldi – Largo (Winter)

A.Vivaldi – Four Seasons
(Winter mvt 1 Allegro non molto)
四季と同じ作品8に収められてるのに
素晴らしい曲はいくつもあるので、
そのうちの1曲もついでに入れとき
ましょう。

Vivaldi Op. 8, Conc. 7
‘Per Pisendel’ RV 242

後期から、ドメニコ・ツィポーリ。
これは本当にじっくり聴いて
いただきたい曲です。心が洗われる
私のような者もいます(^▽^;)

Zipoli Aria in Fa
(Jean-François Paillard)

バッハは、歴史的な作曲家ですが、
曲自体または、フレーズ自体を
過去の巨匠から、いただいて、
アレンジしているものも多いのです。
これはヴィヴァルディの曲をまるまる
いただいて、アレンジしたバッハの
曲ですが、肖像画が入れ替わる
ところが、なんとなく笑えます。

J-S BACH – Concertos pour 4
clavecins BWV 1065 –
Jean-François PAILLARD
ちなみにもとのヴィヴァルディの曲が
これです。

Vivaldi – Concerto Op 3 No 10
(Allegro – Largo – Allegro)
もう一度ドメニコ・ツィポーリに
戻って、これは、ラルゴ・アレグロ・
ラルゴ・アレグロの編成で、やはり
聴きやすい曲です。

SONATA EN LA MAYOR – Domenico
Zipoli (1688 – 1726)

さて中期バロックドイツ編発掘に
まいりますねー。

今回は
クリストフ・デマンティウス
という方です。
ヴィヴァルディの時にも感じたけど
このバロックという時代は、日本の
わびさびのわかる時代だったような
気がします。

Demantius: German and Polish
Dance No. 4
またこの方は歌曲が中心のようで、
この頃の純正律という和音を聴いて
いるだけで癒されますね。

Demantius : Profezia delle
sofferenze e della morte
di Gesù Cristo

ではまたいろいろ探してきまーす(*’▽’)

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インドの聖者も思いのままの現実を体験していた!


これは
本物の現実は、あまりにも自在だった!?
という記事の続編です。

前回は、ツイッターのフォロワーで
仲よくしていただいてるレイキぶどう
さんが、覚醒夢で思い通りに現実が
創造されていくという体験をご紹介
しました。

この覚醒夢という夢を体験だと表現する
のが、意外に思われる方は、是非前回の
記事をご覧くださいね。

要するに我々は肉体などではなく、意識
そのものなので、意識での経験こそが
本当の体験という事だから、夢もれっき
とした体験だし、覚醒夢ならなおさら
鮮明な現実の体験だという事です。

前回のレイキぶどうさんのように、
思いのままになる現実体験は、
一般の多くの人達にとってめったにない
事ですが、実は臨死体験者や、
アヤフアスカを服用した人、賢人や
マスターと呼ばれる人たちの多くが
体験している事でもあるのです。

そこで今回、前回のレイキぶどうさんの
覚醒夢のような、思い通り、望み通りの
現実を体験したというインドの聖者の話を
マイケル・タルボットさんの著書から
引用させていただきたいと思います。

『』内が引用で、~が中略です。

『意識を変えるだけで、現実のより精妙な
レベルにアクセスできるという考えは、
ヨガの教えの主要な前提の一つである。
ヨガの修行の多くは、いかにしてこの
旅をするかを教えるためのものである。
そしてここでも、この冒険に成功した者
たちは、いまではもうすっかりおなじみと
なった風景を語るのだ。そのような
人間のひとりが、その名こそほとんど
知られていないものの、広く尊敬を
集めた人物で、一九三六年にインドの
プーリーで没したヒンドゥーの聖者
シュリ・ユクテシュワル・ギリである。
一九二〇年代にシュリ・ユクテシュワルに
会ったエヴァンス=ヴェンツは、この聖者
のことを「感じの良い雰囲気と高貴な人格」
をもち、まちがいなく「まわりの信奉者
たちがもつ敬愛に価する」と述べている。
 シュリ・ユクテシュワルツは、この
世界と次の世界との間を行ったり来たり
することにとりわけ才能があったようで、
死後の世界は「光と色の非常にかすかな
振動」でできており、「物質宇宙よりも
何百倍も大きい」と描写した。
また、それは私たちの存在している領域
よりもかぎりなく美しく、「紺碧の湖、
明るい海と虹の川」であふれていると
いっている。地上界よりもはるかに強い
「神の創造の力で息づいている」ために、
天気はいつも快晴で、表面に現れる
天候の徴候といえば、「白く光り輝く雪
と、色とりどりの雨」がたまに振る
だけなのだという。
 この素晴らしい世界の住人たちは、
望み通りの身体を物質化させることが
できるし、身体のお望みの部分を
使って「見る」こともできる。また、
これも望み通りの果物やどんな食べ物
でも物質化させることができるが、
「食べることの必要性からはほとんど
解放されている」し、「永遠に新しい
知識という甘美な食べ物だけで宴を
囲む」のである。
彼らはテレパシーを通してやりとりする
一連の「光の絵」を使って互いに意思を
伝え合い、「友情の不滅」を祝い、
「愛はけっして破壊されることはない」
のを悟り、「もしも自分の行いや、真実
を見ることに過ちがあれば」鋭い痛みを
感じ、そして「地球上でのさまざまな
転生を通じて得た膨大な人数の親戚、
父親、母親、妻、夫、そして友人たちと
直面するとき」、特定の誰を愛すれば
よいのかまったくわからなくなり、
そこから「すべての人に対し、神の愛、
平等な愛」を与えることを学ぶので
ある。
 この光輝く地に住むようになると、
私たちの現実の純粋な本質はいったい
どんなものになるのだろう。この質問
に対し、シュリ・ユクテシュワルツは、
単純であると同時にホログラフィックな
答えを出している。食べることも、呼吸
することすらも必要ないこの世界、
たったひとつの想いによって
「かぐわしき花のあふれる庭」を物質化
させることが可能で、身体の傷は、
すべて「ただ願うだけで癒やされる」
この世界では、私たちは、ひとことで
いうと、「知性と調和あふれる光の像」
なのである。
“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
       川瀬勝訳 春秋社刊”

思いのままに現実になる世界、望み通り
の物質も現実化できる世界という事で、
前回のレイキぶどうさんと共通している
のがよくわかりますね。
「この素晴らしい世界の住人たちは、
望み通りの身体を物質化させることが
できるし、身体のお望みの部分を
使って「見る」こともできる。また、
これも望み通りの果物やどんな食べ物
でも物質化させることができるが、
「食べることの必要性からはほとんど
解放されている」し、「永遠に新しい
知識という甘美な食べ物だけで宴を
囲む」のである。」
とか
たったひとつの想いによって
「かぐわしき花のあふれる庭」を物質化
させることが可能で、身体の傷は、
すべて「ただ願うだけで癒やされる」
という部分です。

確かにレイキぶどうさんの時と同じ様に
想うだけ、望むだけで物質化して
いますよね。
身体の望みの部分を使って見るという
のは、奇妙にも聞こえるかも
しれませんが、同時に望み通りの
身体になることもできると言ってる
ので、要するに360度あらゆる
角度から見ることができるという
事で、臨死体験者の証言と同じ感覚
でもあるという事ですね。
手を使って見たりすると、なんだか
手に目がついていて、ホラーの
ように思えるかも知れないですが、
目を使わずに見ることができる
ということです。
しかも、実際に私たちの現実でも
お腹で本を読んだりできた人も
いたのです。それはまた記事に
します。

ただこのインドの聖者は、天界のような場所
に移行してますので、レイキぶどうさんの
ような、「現実とまったく変わらない場所」
で望み通りのものを物質化させたりできた
というのとは、少し違います。
ただ、意識のレベルではほぼ同じことで
まだレイキぶどうさんの現実世界の
イメージが天界にいくより強いのだと
思います。

またテレパシーで、話し合い、「光の絵」
使ってやりとりするということですが、
つまりは言葉を使わないという事です。

これは臨死体験者たちも言ってる事ですが、
あらゆる知識にアクセスできたけど、言葉
で表現するのは、難しいといっていた
ことの裏付けでもあるという事の理由が
これになると思います。

今度記事にしますが、私たちが囚われて
いる現実の世界では、言葉で理解される
ようになっています。それはなぜかと
いうと、言葉自体がプログラムされたもの
で、それを使って思考するように制限
させられているからなのです。

まさかと思われるかも知れませんが、
私たちの DNAにその鍵があった
のです。つまりプログラムは私たちの
DNAに書き込まれていて、肉体の
形質や本能、生命サイクル以外にも
言語パターンの元型や、感情の
パターンの元型まで収められている
からなのです。

これはDNAの驚異の力 その1
という記事でも説明しましたが、
ロシアのガジャジャエフ博士と
同僚たちによって発見された事が
以下です。

「このジャンクDNAのコードは、人類
が普遍的に使用している言語のパターンに
酷似しているということも発見されました。
つまり我々が言葉を使って、会話ができる
のも、互いの生体内に組み込まれた言語
パターンを使用しているからという事なの
です。」

逆に言えば、言葉はあらかじめDNA内に
書き込まれていたという事でもある
わけです。
つまり私たちの「意識」が肉体にある場合
そのDNAの言語パターンに従って
思考したり、コミュニケーションを
取ったりしますが、臨死体験者や、
インドの聖者などは、肉体に囚われない
意識に移行できたので、言葉を使わない
理解の領域にいったという事なのです。

まあ私たちも光の絵ではなくても、
イメージを音楽や絵、画像などを通して
理解し合いますよね、あれのとても高度
な形だと思ってもいいと思います。

そしてまた、このインドの聖者の体験
したような世界や、臨死体験者たちが
語る天界のような場所が、本来の私たち
の存在する世界で、本物の世界だと
いうことなのです。

最後にこのインドの聖者が端的に
この本物の世界を描写しています。

「シュリ・ユクテシュワルツは、
単純であると同時にホログラフィックな
答えを出している。食べることも、呼吸
することすらも必要ないこの世界、
たったひとつの想いによって
「かぐわしき花のあふれる庭」を物質化
させることが可能で、身体の傷は、
すべて「ただ願うだけで癒やされる」
この世界では、私たちは、ひとことで
いうと、「知性と調和あふれる光の像」
なのである。」

つまり私たちの現実世界の認識も実は
光の波動の干渉であるホログラムの
世界なのですが、まさにそれと同じく
光の像、つまりホログラフィックな世界
だと言っているわけなのです。

ただし、ここが重要でもありますが、
決してその光は、私たちが感知できる
ような視覚範囲の光と同じものではなく
むしろかけ離れた領域のものである
のは間違いないという事なのです。

臨死体験者が、必ず体験する光は、
とても光輝いているのに、まったく
まぶしくない光だったと証言して
います。つまりはそのような光の像
でできた世界が、インドの聖者のいった
世界であり、本来の私たちが存在して
いる本物の世界というわけなのです。

これに関連した記事をまた投稿して
いこうと思います。

ではまた(^^)/

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インド占星術惑星の性質と働き  ケートゥについて


インド占星術の惑星の性質と働きに
ついてご紹介してきましたが、惑星
としては、今回最後になりました
「ケートゥ」をご紹介します。

前回のラーフと同様、実体のない惑星
という事で、西洋占星術に慣れ親しんだ
人にとっては、なじみのない惑星です。

ただ前回のラーフが、ドラゴンヘッドに
あたり、今回のケートゥが、ドラゴン
テールにあたるもので、西洋占星術との
解釈の比較も楽しみですが、それに
ついては別の記事に書かせていただこう
と思います。

さてケートゥがじんな惑星なのか、いつも
のように引用させていただきましょう。

『』内が引用です。

『 ケートゥ(ドラゴンテール)
ラーフとケートゥは月の軌道と太陽の軌道の
2つの交点を指します。このうち降交点が
ケートゥです。実際に存在する星ではなく、
実体の無い影の惑星と呼ばれます。
この星の象意としては、ラーフの逆で、
禁欲主義、純粋さ、内向的。ラーフが
物質的・快楽主義であるなら、ケートゥは
精神性を高める方向に進む傾向。まるで
お坊さんのような星です。ケートゥは、
神の神秘をもっとも微細に体現している
という意味で、解脱をもたらすものと
呼ばれています。 象意としては、
外国人、外国。医療従事者、哲学。
テクノロジー関係の仕事。オカルト主義。
超能力。識別力。解脱、悟り、真我。
精神性の高さ。突発性。信じられない
出来事。偏屈。他には風邪、潰瘍、陰謀、
毒のある言葉など。
また、ケートゥは、医者や病気を
治癒する人を育てるのに重要な働きを
します。ケートゥが10室に絡むと、
医療従事者につく人が多い。また、他の惑星
との絡みで、発明家になったり、微細な自然
の神秘をあつかう人を意味したりもします。
12室に在住するケートゥは吉とされ、
この配置の人は、鋭い直感や霊感を持つ人が
多い。また月がケートゥとコンジャクト
しても、この傾向が発現します。
ケートゥは基本的に凶星の扱いですが、
その吉凶はその在住する室やアスペクトする
星に大きく依存します。
「Brihat Parashara Hora Shastra」の
36章では「ラーフやケートゥがケンドラか
トリコーナに在住するか、あるいは、ケンドラ
かトリコーナの支配星とコンジャンクト、
あるいはアスペクトされるなら、
ラージャ・ヨーガ・カラカ(ラージャヨガを
形成する表示体・吉星)になる」と書かれて
います。また、ディスポジター
(在住する室の支配星)の状態によっても、
吉凶が大きく依存すると言われます。
また、ダシャーでのケートゥ期は、内向的に
自分を見つめる時期になりやすい
(世俗的なイベントは起きにくい)。

一般象意
アウトカースト、最下層民、外国人、
医療従事者、真我、禁欲主義、解脱、超能力、
識別力、幽霊、毒のある言葉、陰謀、
オカルト主義、哲学

関連職業
テクノロジー関係の仕事、言語学者、
コンピューター・プログラマー、医療関係

病気
粘液、悪性腫瘍、皮膚病、むくみ

人間関係  母方の祖父 父方の祖母

宝石    キャッツアイ

“出典:インド占星術.com
「惑星」より”

前回のラーフが、煩悩、欲望、快楽主義
だったのに対して、まさしく真逆の象意
のようです。
つまり禁欲主義、解脱、真我という事
で、むしろこれはとても意識レベルの
高い惑星となっているようです。
しかも霊感や超能力とも関係がある
という事で、しかも解脱を象意としても
いるという事で、私がテーマにしてきた
事そのものだとも言えます。

ケートゥは基本的に凶星扱いですが、
「ケンドラかトリコーナに在住するか、
あるいは、ケンドラかトリコーナの
支配星とコンジャンクト、あるいは
アスペクトされるなら、
ラージャ・ヨーガ・カラカ
(ラージャヨガを形成する表示体・吉星)
になる」となるという事です。

つまりケートゥが、
第1、4、5、7、9、10
ハウスにあれば吉星扱いですし、
またケートゥと同じハウスに惑星が
あるか、またはケートゥとアスペクト
(アスペクトするというのは、基本的
に対抗の位置のハウスに在住する
惑星どうしという事になります。)
するハウスに惑星があれば、それらの
惑星が、ケンドラかトリコーナの
支配星であれば、吉星となり、
ラージャ・ヨーガ・カラカとなる
という事です。

そしてまたケートゥが10室に絡むと
医療従事者となったりするという事
いですが、ここでの医療というのは、
インドにおいて太古からある本当の意味
での、患者を治癒させる医療だという
事です。間違っても現代西洋医療では
全くないでしょう。
またケートゥは他の惑星との絡みで
発明家になったり、微細な自然の神秘を
あつかう人を意味したりもするという
事ですが、私はこの微細な自然を探求
してもあるので、なんらかの関係が
あって欲しいとは思います。
ただ機能的吉凶をみる限り手放し
で喜ぶわけにもいかないようですが。

またケートゥが12室に在住したり
月と同室になったりすると、霊感や
直感の鋭い人になるという事です。

こういうのがある人は、とても良い
武器をお持ちだという事で、喜んで
くださいね。

さて居心地は下の画像になりますが、
ラーフと同様関係のある場所が
とても少なく、これも諸説あるという
事でご参考までに。

射手座がムーラトリコーナという
のは、射手座の支配星が木星で
精神性の大吉星という事で、精神
を司るケートゥにとって居心地が
良いのはうなずけます。
そして蠍座が定座・高揚という事
ですが、蠍座は精神的、超自然的、
神秘的なことに興味があるという事
なので、これも居心地の良いのが
わかります。ただ蠍座の支配星
火星というのは、欲望や暴力などを
意味していたりして、およそ、
ケートゥとは相性の良くないものに
思えます。これはインド占星術では
なく、西洋占星術での冥王星が蠍座
の支配星であると捉えると良く
理解できるのです。

西洋占星術といっても、私のサビアン
占星術的、冥王星解釈の方で、よく
理解できるという事なのですが、
私は冥王星を意識の核、隠された
自己の核心と捉えているので、
このケートゥの居心地の良さと
いう意味で見事にリンクする事
になるという事なのです。

蠍座の支配星は、つまりは、太古に
冥王星が観測されていれば、
インド占星術でも冥王星
という事になっていたかも
知れません。

この居心地や、ケートゥ自身の性質から
私のケートゥを私のラーシ・チャート
で見てみましょう。

前回のラーフにおいては、
ラージャ・ヨーガ・カラカ
つまり吉星となってくれていた
のですが、今回のケートゥは、
11ハウスで、ケンドラハウス
でもトリコーナハウスでもなく、
また同室する惑星もなく、対抗
にあってアスペクトしているのが、
支配星を持たないラーフなので、
どっからどうみても、吉星という
扱いにはならないようです。

これは号泣ですね、なぜなら、
神秘を追求し、精神性も高めたい
私なら、ケートゥが吉星であった
欲しかったわけですから、しかし
この11ハウスというのは、困難
を意味しますが、努力すれば改善
するともいわれてます。
おーわずかに光が・・
それとよくよく見たら、
「ディスポジター(在住する室の支配星)
の状態によっても、吉凶が大きく依存する
と言われます。」と書かれています。
つまり私のケートゥが在住する天秤座の
支配星は、大吉の星金星で、しかも
金星はトリコーナハウスという吉意を
活かすハウスではありませんか、これは
ありがたい。これで、大きくケートゥを
活かせる可能性が出て来たという事
ですね。
金星ありがとう。それに私はこの金星が
実はインド占星術でも、特に精神性の
高さを象徴していると、読み取れて
いるので、ケートゥの居心地も当然
良くなっているはずだと見てとって
ます。これは私の金星の解釈を
ご覧になっていただれば、そう解釈
しているのがわかっていただける
と思います。
とにかく大事にしたい惑星なので
活かしていかなきゃ。

このように超ポジティブに捉えても
良いと思います。

さて次回からは、惑星と同じくらい重要な
室(ハウス)について見ていきたいと
思います。

ではまた(^^)/

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新型コロナウィルスが人工であっても対処できる最高の方法とは?


新型コロナウィルスの情報が、どんどん
集められてきましたね。

要するに、もともと細菌兵器として
開発された人工のウィルスだった
ようです。
人工ウィルスや生物兵器は、超大国や
多国籍巨大企業が研究・開発している
事は、世界中に知られている事で、
半ば公然として行われています。
今回のウィルスが、武漢にあった生物
研究所で開発されたとも限らないの
ですが、今回のウィルスの出所は
やはりこの武漢の生物研究所である
ようです。
もともと研究用に、海外から持ち
込まれたとする説もあります。

そして2月14日にその研究所が
爆発したのは、処理しきれなくなった
ウィルスもろとも人民解放軍が爆破
したようです。
(この情報は、たまんが様のサイト
武漢のP4研究所を人民解放軍が爆破
からのものです。)

出所は、その生物研究所であっても、
それが意図的に撒かれたのか、事故
として漏れてしまったのかは、確かめ
ようがありませんが、とにかく世界に
そのウィルスの感染が拡大している
という事です。

そして中国からの感染拡大の影響を
そのまま受けて、さらに感染を拡大
させてしまっている日本政府の対応から
、中国よりも危険な国として世界から
認知され始めているというのが現状
です。
海外の渡航する日本人の多くは、入国する
前に隔離されるようにもなっています。

まあ、情けない事に我々の政府は、感染
を食い止め、被害を最小限に抑える
努力をするどころか、むしろ、感染を
拡大させ、被害を大きくさせている
というのが、正確な見方だという事
になります。

また検査も意図的な圧力で、極力しない
ようにしているようで、韓国が、検査を
徹底しているのに対して、日本は極力
検査をせずに、感染者を過剰に少なく
見せようとしているわけです。

もちろん五輪なんてもってのほかなの
ですが、五輪のスポンサーの存在から
五輪を中止にする事さえ政府の自由では
ないようです。

さてそんな中で感染拡大している新型
ウィルスですが、これまでのところ
いろんな情報から、わかってきた事を
まずまとめますね。

まずは、空気感染もして、しかも人間
などの媒体なしに、長く生き続ける事が
できる。

また感染しても重症化する人と、軽症で
回復する人に分かれている。
重症になる確率は、今のところ20%
ほどだという事。

またウィルスにはいくつかの種類があり
中には突然死したりするものがある
という事。ただしこれは、別のウィルス
であるニパというものの可能性もあり、
それは感染力はそれほど強くないそう。
しかもこの突然死や多臓器不全のような
強力なウィルスは、今のところ日本
ではそれほど広まっていないと思われ
ます。

つまり濃厚接触による感染に、特に
注意を払わなければならないのは、
その突然死のようなウィルスである
「ニパ」に対してだという事でも
あります。

また検査して、もし陰性であっても、
後に陽性であった事が判明したりする。
なぜなら、検査するのは、喉においての
感染の有無であって、身体の他の部位に
感染して潜伏している場合は、陰性と
いう結果になるから。

潜伏期間も様々で、異様に長い場合も
ある。だから、感染に気づかないまま、
多くの人に感染が拡大していく。

医者の証言で、現在のところ有効な
治療方法はなく、重症化した場合に、
対症療法する事ができるだけだと
いうこと。

新型コロナウィルスに対して有効な
食品は、あおさやコンプ、海苔、などの
海藻類、そしてウコンなどに含まれる
クミン、味噌などの発酵食品、大豆
など。
また漢方でカンゾウが効く。

一度感染しても二度目に感染した時の方
が症状が重く、より重症化したり、
まれに多臓器不全や、突然死につながる
場合もある。
ただし、この二度目の感染が、別の
ウィルスなのか、変異したものなのか、
同一のものなのか、はっきりした事は
わかっていない。

免疫力をかいくぐって、生存できたり、
免疫システムを無効化するという情報
もある。

とまあこんな具合ですが、とにかく、当初
予想していたより、わりとやっかいな
ウィルスのようです。

つまり人工的に改変させたウィルスである
以上、感染力、毒性、生存力、変異の自在性
、免疫システムにも対抗できる能力などが、
想定できるわけです。

だから、感染しないようには、特に
気をつけなければなりませんが、さらに
感染した可能性があっても、病院には
治療方法がありません。また検査で確認
しようにも、陰性と出ても、感染している
場合があり、検査の意味があまりない
のです。まあ陽性と出れば、まわりに
感染させないように最大限の注意を
払うくらいです。
もちろん病院には治療する方法がないので
それしかありません。

重症化して、検査して陽性でも病院では
対症療法しかできません。その対症療法は
、むしろ容態を悪化させる事も多く、
効果的かどうか、個人差があるでしょう。
というより、重症化して感染の疑いのある
人は、効果的かどうかわからない、病院の
対症療法に頼ろうとするより、、自宅で
安静にしていた方が、安全だと思いますが
この場合は、自分で判断するしかない
ですね。
ただ自宅で安静の方が、もちろん感染拡大
の防止にもなります。

また重症化していて、感染していない
場合もあり、その場合わざわざ、ウィルス
だらけの病院に行ったり、感染疑いの
ある人の集まる検査に向かわない方が
良いという事です。
つまり免疫力が弱まっている時に、
感染の危険性のある場所に向かわない
方が良いという事です。

ただまわりを安心させたいためとか、
様々な理由で検査が必要な人には、
やはり検査してもらえる態勢づくり
はもちろん急務で、韓国などに比べて
大きく遅れているのが現状です。

そもそも検査しても陰性であっても、
感染している場合があるというのでは、
検査する意味は、ほぼありませんが、
それと、検査態勢が不備というのは、
別次元の問題です。政府の対応はとても
不備だらけで、世界中からバッシングを
受けている状態です。

また感染して回復しても引き続き警戒は
必要だという事でもあります。

さてこのようなまとめになりますが、
大事なのはこの後です。

まずは、あくまでも可能性ですが、この
新型ウィルスが、人の免疫力を
かいくぐって共存し、増殖できる事。
また免疫力を無効化するような働きを
するという能力を持つ場合がある
という事です。

ただし、ここでみなさん注目です。

免疫力や人体の防御システムをいささか
なめてませんか?という事です。

それまでの事例では、免疫力無効化
などの結果に終わった場合があっても
人の免疫システムは一様ではないという事
です。その結果は個人の免疫力の差により
左右されていると充分考えられるわけ
なのです。
また人体の免疫システムというのは、
そもそも毒性を発揮するものに対して、
臨機応変に変化できるものでもあると
いう事です。

通常見られる免疫システムであっても、
ウィルスに応じて、自らを変形させて、
それに対抗する免疫システムを創り
あげる事ができるのですが、これは、
すでに変化に対応する能力がある
という事を示しているのです。
ただ今回のウィルスが、その通常の免疫
システムが変化する対応力を上回るか
無効化させるものだとしても、実は
ここからが大事です!

私たちは、そういうウィルスに対抗できる
全く未知の免疫システムもまた構築できる
能力があるという事です。

それは、当然未知のシステムだからこそ、
その人工のウィルスの開発者にとっても
未知のもので、それに対抗しうるウィルス
はいまだ存在していない事を意味する
のです。

さてではどのようにして、そのような
全く新しい免疫システムを創りあげる事
ができるのでしょうか。

これが今回の最大のテーマであり、
最高の解決方法でもあるからです。

私たちがホログラムで、ウィルスも
ホログラムであるという事は
全てはホログラム!当然ウィルスも! 
COVID-19不活性化の鍵とは?

という記事で、ご説明しましたよね。

要するに物質ではない以上、どのように
変化する事も、また変化させる事も
できるというわけです。

実際今回のウィルスが、とてつもない
生命力を誇るともいわれるのが、
つまりは、自分が生存するために
どのようにも変化していけるという
事だと解釈できます。

つまり、変異する事で、どんどん
毒性を増したり、また一度撃退された
ような免疫システムにも対抗して生存
できるように、変異できる可能性が
あるという事です。

しかし、逆も考えてみてください、私
たちの生体プラズマは万能です。
だから、用い方さえ間違えなければ、
そのウィルスよりも強い生存能力を
発揮する事もまた可能だという事なの
です。

つまり我々も変異できるという事を、
おそらくほとんどの方が気づいて
おられないようです。

ここで思い出していただきたいのですが、
私たちの生体プログラムであるDNA
は固定されたものではなく、書き換えが
可能であるという事。

これは
DNAの驚異の力 その1
という記事で説明しましたが、再掲しま
しょう。

ロシアの研究者たちは、DNAの90%を
占める「ジャンクDNA」を調査しました。
その結果、研究者たちによると、DNAは
わたしたちの肉体をつくるもととなるだけ
なく、データの記憶、そしてコミュニケー
ションの記憶も蓄積しているという事を
明らかにしました。
我々の体内にはのべの長さにして1900億
キロメートルのらせんがあり、現在の
人間が構築できる最高の装置の100兆倍
もの量の情報を保存できるのです!
またこのジャンクDNAのコードは、人類
が普遍的に使用している言語のパターンに
酷似しているということも発見されました。
つまり我々が言葉を使って、会話ができる
のも、互いの生体内に組み込まれた言語
パターンを使用しているからという事なの
です。
ロシアの分子生物学者ガジャジャエフ博士
(Pjotr​​ Garjajev)と彼の同僚たちに
よると、適切な周波数が使用された場合、
生きているDNA物質は、言語変調された
レーザー光、さらには電波にも常に反応
するというのです。そして彼らは言語に
よってDNAは、書き換え可能だといい
ます。
実際我々はのDNAは電磁波や言葉に
よって何度も書き換えられているのです。

つまり、主流の科学や教育で刷り込まれた
ようにDNAは固定されたものではなく、
いくらでも書き換えが可能で、
言語パターンを持つ事から、言語などに
よっても書き換えが可能だという事です。

またおそらくイメージの思念もDNAの
書き換えを可能にしていると思われます。

つまり私たちの生体システムは書き換えが
可能だという事が、科学的に証明されている
のです。

それを使わない手はないでしょう。

もう一つ同じ様にDNAのプログラムを
変更させる事ができるという記事を
投稿しています。

生体コンピューターのプログラム         
電気化学的プロセスにより変更可能

という記事ですが、ここでは、
催眠療法士が催眠効果によって、
生体プログラムを変更させる事が
できたという事を紹介しています。

そう、やはり私たちの生体システムは、
書き換え可能なのです。

そしてここで大事なのは、適切な周波数で
あれば、とガジャジェフ博士らが言って
いたという事です。

つまりその周波数とは、催眠効果が発揮
されたり、またDNAが複製される周波数
である、7.8Hzあたりという事に
なるわけです。

つまりは、言葉やイメージで、私たち
の生体システムやウィルスを変化させる
ためにまず、深呼吸して瞑想して、
7.8Hzの脳波に近づける事が大切
です。

その状態で、とっておきの言葉を、
DNAに与えて書き換えるわけです。
つまり、
「自分は万能の生命エネルギー
そのもの。どんなネガティブな
エネルギーも撃退できる。」
とか
「どんな種類のウィルスであっても
自分の万能の生態システムが、変化
し、撃退できる。」
とか
「どれだけ危険なウィルスであっても
無効化できる」
など。とにかく、自分が万能の生命
エネルギーであるということを意識して
ウィルスのエネルギーを無効化する
と言葉にしたり、イメージしたり
するだけで、身体が新しい免疫システムを
構築したり、またウィルスそのものを
消滅させたり、無効化する事ができる
のです。

つまりこれが、私たちが、どんなウィルス
であっても、無害化できる最高の方法だと
いう事です。

さてこれが真実を語っていると分かる人と
迷信だと思う人では、全く展開が変わる
という事だけは確かです。

これは精神論ではなく、本物の科学的
現実的な話です。
つまり物理的に最も効果的な方法を
説明したという事を、どうかご理解
いただきたいと思います。
もちろん学校に教えられる科学や、
公式の科学を信じている人には、全く
理解不可能だとは思いますが、これまで
も記事にしてきましたように、その公式
の科学の方が、根本的に間違っている
わけですので、そういう点から見ても
今回の私の説明は理にかなっていると
思います。

この事を、レイキマスターや超常能力者
たちや、世界中の賢人たちが聞いたら
事もなげに、「いつもやってる事」だと
答えるだけです。

みなさんも同様な事ができるとわかる
だけでいいという事です。

もしお子様がいらっしゃるなら、読ませる
か聞かせるかしてみてください、子ども
こそ、見事な変容を遂げてみせてくれる
でしょう。

難しいと思った人は、せめて、
「ウィルスなんて大した事ない、自分に
恐れをなして身体から逃げ出していくわ」
と何度も口に出してつぶやけばいい

思います。潜在意識が、それを正確に
読み取って、本当にそのような現実を
創造してしまえるものでもあるから
です。
この場合の仕組みは、物理的に説明する
のはさらに難解なので、単に潜在意識
は万能の無限の意識とつながっている
という事だけわかっていただければ、
いいかなと思います。

もちろんよく知られているような免疫力
を上げる方法も有効です。
それも今回の事と合わせて行えば、
より効果的だという事ですね。

ではまた(^^)/

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アスペクトで極めるサビアンマンダラ    牡牛座6度


一つのサビアンシンボルが、いくつもの
アスペクトで、他のサビアンシンボルと
その意味通りでつながっている事から、
それを一望のもとに俯瞰して眺めて、
徹底的に解釈して、一度ずつのサビアン
シンボルを極めていこうというのが、
このサビアンマンダラシリーズです。

今回は
牡牛座6度
「渓谷にかけられる建設中の橋」
です。

これは、渓谷で分け隔てられた、
二つの領域を結ぶために橋渡しを
しようとしているという事で、
コミュニケーションをとろうとする
意識、また仲違いしたいたものどうし
争っているものどうしの間を取り
もとうとするような暗示があります。
つまり献身的な精神も意味して
います。
また互いの意識が異質であるような
場合にも、それを結びつけようとする
意識もあります。
つまり異文化や異質の性質を取り入れる
ための橋渡しのような役割にもなる
という意識です。
また建設中とある事から、地道に
体を使って働き創造していくという
暗示もあります。
牡牛座は、自身の肉体を使って働く
労働を喜ぶ性質もありますので、それも
このシンボルが表現しているといえる
でしょう。

つまり牡牛座6度の象意をまとめると
コミュニケーションを取るための意識、
異質なものどうしや、仲違いしている
ものどうしを結びつける意識、献身的
な意識、創造性、地道な労働

などといったものになります。

このような象意をふまえて、サビアン
シンボルのそれぞれのアスペクトを
見ていきましょう。

説明に今回のシンボルとあるのは
もちろん
牡牛座6度
「渓谷にかけられる建設中の橋」
の事です。

まずはこのシンボルの深い意味を捉える
ために、スクエアとオポジションの
シンボルを見ます。

まず逆のエネルギーを示すスクエアの
シンボルが

90度スクエア
獅子座6度
「時代遅れの女性と最先端の少女」

90度スクエア
水瓶座6度
「ミステリー劇の演技者」

獅子座6度の二人の女性は、どちらも
全く別のファッションで、時間的な溝
がある事が一目瞭然ですよね。
つまり完全に相容れない、ファッション
センスのものどうしという事で、
そういう異質なものを結びつけよう
としている今回のシンボルとは、逆の
エネルギーです。

水瓶座6度の演技者も、二つの意味
で異質さを表現しています。一つは
俳優自身の性質と役柄としての性質
という異質、そしてもう一つは、
ミステリーなので、観客や観る者に
正体を隠すように、または筋書きが
予測できないように演技をするという
異質です。
つまり異質さを強調しようとしている
のがこの獅子座6度なので、今回の
ように異質さを結びつける意識とは
逆のエネルギーです。

対称の180度のシンボルは

180度オポジション
蠍座6度
「ゴールドラッシュ」
です。

これは、人々の隠された内面や感情が
さらけ出されている事を示して
います。つまり普段の外見では
わからなかった人々の欲望が
あらわになったという事です。
これはつまり内面と外見という
異質さが取り払われたという事で、
今回のシンボルのように異質なもの
どうしを結びつける性質と、対称的に
つながっています。

では今回は、やたらと進行方向に
つながりの見られるアスペクト
が偏ったのですが、やはり
進行方向から見ていきましょう。

調和的で神秘的なつながりとなる
ノーバイルのシンボルが

40度ノーバイル
双子座16度
「熱弁する女性参政権運動家」
です。

これは、大衆と自分の意思の溝を
埋めるために、自らの政治的理想を
アピールして伝えていき、理想を
ともにしようとしているという点で
今回のシンボルの溝があるものどうし
を結びつけるという意識とつながり
ます。
またこの運動家の理想と現実の社会
とのギャップを埋めようとして
いる点でも同様のつながりになります。

神秘的なつながりのクインタイルの
シンボルが

72度クインタイル
蟹座18度
「ヒヨコのために土をほじくる猟鳥」
です。

これは、献身的な意識で、我が子の
ために、地道に働いているという事
で今回のシンボルとつながります。

調和的で神秘的なつながりとなる
バイノーバイルのシンボルが

82度バイノーバイル
(オーブ2度)
蟹座28度
「現代の少女ポカホンタス」
です。

少女ポカホンタスとは、白人の
船長を救った、インディアンの少女
です。
つまりインディアンと白人という
異質な文化の橋渡しのような役割を
果たしたという事で、今回のシンボル
と調和的につながります。

神秘的なつながりのバイクインタイル
のシンボルが

143度バイクインタイル
(オーブ1度)
乙女座29度
「読んでいる書類から
秘密の知識を得る男性」
です。

これは、それまで得ていた常識に
対して、全く異質な秘密の知識を
得られるという事で、異質な
ものと結びつくという意味で、
今回のシンボルと神秘的に
つながります。
つまりこの場合書類が、今回の
シンボルの橋にあたるという
事です。

さて進行の逆のアスペクトといっても
たった一つですが、それを見て
みましょう。

神秘的なつながりのバイクインタイル
のシンボルが

145度バイクインタイル
(オーブ1度)
射手座11度
「寺院の左側にある物質的さとりを
もたらすランプ」
です。

これもさきほどのバイクインタイルの
シンボルと同じく、それまでの意識
にはなかった、異質なものである
「物質的さとり」を得られたという
事で、異質なものと結びつくという
事で、今回のシンボルとつながり
ます。
もちろんこの場合のランプが、今回の
シンボルの橋にあたるという事に
なります。

今回も牡牛座6度の象意と、その
意味通りのアスペクトでつながる
多くのシンボルをご紹介できました。

もうお気づきの方もおられるかも
しれませんが、サビアン占星術解釈編
の中に「極める!サビアンマンダラ編」
を追加しました。
これまで解釈した牡羊座と牡牛座の
サビアンマンダラは、、そこに収めて
おきました。これからの新規の
サビアンシンボルのマンダラ解釈は
全て、そこに収めていきます。

サビアン占星術解釈編の中で、特に
目立っていましたので、これで
少し見やすくなっていただける
のではないかと思います。

次回は牡牛座7度になります。
ではまた(^^)/

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サビアンマンダラ牡牛座編

極める!サビアンマンダラ編

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かんたん毎日のサビアン2月29日

今日の太陽のサビアンシンボルは

魚座10度
「雲の上の飛行家」
です。

これは、高い意識レベルを獲得
しているというシンボルです。
また世の中を俯瞰できるような
広い視野も得られるという事
です。

感情面を示す金星と、核の意識である
冥王星が、完全なスクエアを形成
しています。

金星が
牡羊座25度
「二重のきざし」

冥王星が
山羊座25度
「東洋の敷物を扱う商人」
です。

金星の二重の兆しというのは、
二つの領域から、ヒントが得られる
というシンボルですが、これは
現実的な事と精神的な事という事
での両面という意味や、大衆的な
感覚と、個性としての感覚での
両面など、あらゆる応用が効く
ものですが、冥王星の示す、異質
な文化や外国人は、そのヒントの
障害になるという事なので、金星の
エネルギーを活かすためには、
慣れ親しんだ文化の中での感覚で
いる事が、大事だという事です。

知性とコミュニケーションを示す
水星のシンボルが

魚座4度
「狭い半島での交通混雑」
です。

これは、親しさという意味での関係
の深さも含めて、近い関係の人
どうしのコミュニケーションが、
うまくいきにくいという事を示して
います。ただし逆行なので、丁寧に
伝えていけば、通じ合うという意味
でもあります。

行動面を示す火星のシンボルが

山羊座9度
「ハープを運ぶ天使」
です。

これは音楽などで多くの人に共感を
広げるというシンボルです。
火星に宿る事で、音楽に限らず
共感の得られるような事を発信
したり広めたりすると良い運気が
得られるという事です。
これは、意思疎通がうまくいって
ない水星と、意味が逆のように思え
ますが、この火星のシンボルは、
近い人との共感というより、広く
多くの人との共感に意識がある
ので、火星のシンボルを活かす
事はできるという事です。
しかもこの火星の広がる共感という
のは、太陽のシンボルのように
広い視野の意識ともつながります。

という事で、今日は、広い視野
や高い視点を獲得できて、
多くの人に共感を広めたり、共感
の得られるような事を発信して
いくと良い日です。
ただ親しい関係の人や、近い関係の
人とのコミュニケーションは、
うまくいきにくいという暗示です。
いつもより丁寧に、相手に伝えよう
とする事が大事です。
また二つの領域からのヒントが
得られるという日でもあります。

いつもありがとうございます(*^_^*)

かんたん毎日のサビアン 2020年2月分

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小林麻央さんの笑顔を永遠に! まずは色つけて動画にしました👍


ひさしぶりに、鉛筆画で公開するだけ
だった、小林麻央さんのイラストの色を
つけてみました。

まあなんというか、下手ですが、
それなりに小林麻央さんのりりしくて、
親しみもわいてくるような、整った
顔立ちです。

海老蔵さんと結婚すると聞いた時は、
福山雅治さんロスなどというような
感覚で、小林麻央さんを失うという
ような女性的な感覚は全く起こりません
でしたね。
単に、そういう気持ちでもともと見ない
からでもありますが、なんだか女性の
そういう感覚は一生わかんないかも
しれないです。
誰かにとられたという感覚は、相手を
所有物扱いしてるだけだと思いますし、
心の中でずっとそばにいてもらえる
存在だとも思えないでしょうか?
こんな事書くと、また反感買うだけ
なので、このくらいにしときます。

とにかく元の鉛筆画がこれです。

こうして見ると、たまたまうまく
描けたような気がします。
今回の色をつけたイラストと
くらべても、なんだかまた違った
良さが表現されているように勝手に
自己満足してます。

そして動画にしてみました。
もちろんいつものmotion portrait
というアプリのおかげです。

まあなんというが、自分なりによく
できた感じがするので、また
別の小林麻央さんの鉛筆画にも
色をつけてみまーす(^^)/

ではまた(*´▽`*)

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趣味編一覧

投稿日: カテゴリー イラスト編一覧小林麻央さんの笑顔を永遠に! まずは色つけて動画にしました👍 にコメントを残す

ピタゴラスの聴いた「天球の音楽」は、占星術にもつながっていた!?

昨日の記事
ピタゴラスの歴史的偉業    
「音階発見」のエピソードとは

で、全てを数学的に説明できる
という考えのピタゴラスは、ついに現代の
音楽に通じている音階を発見するに至った
のですが、今度はピタゴラスが天球の音楽
を初めて聴いたとされるエピソードを紹介
します。
やはり鏡リュウジ氏の著書からの引用です。

“竪琴の音階と和音をなすメカニズムを数に
求めたピュタゴラスは、その真理を宇宙全体
に拡張し、西洋の伝統の中心軸ともいえる
「天球の音楽」という概念の最初の一歩を
こうして踏み出したのである。
    (中略)
 イアンブリコスが著したピュタゴラスの
伝記によると、ピュタゴラスは地上の音楽
(中世以降は道具の音楽と呼ばれる)に
よって、弟子たちの心(人間の音楽とされる
かもしれない)を導いたという。
 ピュタゴラスは「人間にとっては聴覚を
通じてもたらされる指導が-人が美しい
姿と形を見、美しいリズムとメロディーを
聴くならば-最初の導きになる、と彼は
信じたので、特定のメロディーとリズムを
用いた音楽による教育を第一段階の教育と
彼(ピュタゴラス)は定めた。これら
【適切なメロディとリズム】によって、
人々の気分の変調と激情が治まり、魂に
元来備わっていた諸能力の調和均衡が回復
して、肉体と魂の病気が阻止され、
癒やされるように、彼は工夫したのである」
 だが、真に霊的に発達したピュタゴラス
の場合には、その音楽への感性は地上の道具
の音楽のみならず、世界の、宇宙の音楽へと
開かれていたとイアンブリコスはいうので
ある。
 ピュタゴラス本人は「楽器【演奏】や
喉笛【歌声】によってそのような効果を
得たのではなくて、言いがたく理解
しがたい一種の神業によって、天上
はるかなる全宇宙の奏でる交響曲に耳を
傾け、精神を凝らした。彼ただ独りが、
諸天球とこれらに付着して動く星々が
奏でる汎宇宙的協和音と斉唱を聴き取り、
理解することができようであった」のだ。
 しかも、その音楽は宇宙の美しい構造
そのものに由来し、この宇宙の秩序
そのものの体現なのである。
イアンブリコスは続ける。
「この音楽は、諸天球のそれぞれ異なる
音響と速さと大きさと位置が極めて音楽
的な比率で組み合わされているので、
そして諸天球が極めて旋律的であると
同時に多様で極美の運動と回転を行う
から、人間界の音楽よりももっと充実
した、もっと完全な、旋律を奏でるので
ある。」
そして、この音楽に自らを浴させること
によって、ピュタゴラスは「元気を回復
し」また、「【体育家が】身体を鍛える
ように」知性の思考力を鍛えることが
できたとイアンブリコスはいう。”
“出典:「占星術の文化誌」
       鏡リュウジ 著
         原書房 刊”

この記述はとても示唆的ですね、つまり
占星術につながる大事なポイントが書かれて
います。天体の運行状態や位置だけでなく、
大きさと位置も含めた調和の音楽が、我々
の聴くような音楽より完全な旋律を奏でる
というところです。
つまり占星術は、その天球の音楽の旋律を
読み取り、我々の運勢や性質に変換して
いるということにつながるという事
なのです。
しかも、その天球の音楽は、元気の回復や
思考のレベルをあげる事にもつながると
いい、我々の人生をよりよくするために
天体の奏でるメロディーに耳を傾ける
すなわち、星の言葉に耳を傾ける占星術
とのつながりができたことになるのです。

また、聴覚によって弟子を導いたとされる
ピタゴラスは、私が宇宙の真理編の記事
に書こうとしている、視覚よりも圧倒的に
聴覚の意識に影響するレベルが高い事の
裏付けにもなっているのです。

ギリシャのもう一人の大賢人プラトンも
「音楽は、芸術の中で最もパワフルかつ
重要なものである」と説いてます。

天球の音楽と占星術、これが根底で
つながっているという事を、現代の
我々に音楽をプレゼントしてくれた
ピタゴラスに学ぶことができる
ということなのです。

またピタゴラスについての別の記述を
紹介しているサイトからも引用させて
いただきます。

“音楽的調和の一形態としての
「天球の音楽」は、太陽、地球、月、
そして他の惑星や小惑星といった諸天体の
動きの比率に基づく古代の哲学的概念で
ある。ピタゴラスは、宇宙の音楽を聞く
ことで知られた最初の人物と言われており、
彼は天体の恵みに加わる方法を教えた。
彼の理論は、太陽の周りを回る惑星が
「エーテル」に触れて、音を発する――
もし人が適正に同調されていればそれを
聞くことができる――というものであった。
惑星はそれ自身の回転軌道を持っている
ので、その半径は音を発する糸となり、
その結果、各惑星は自身の「ディアパソン」
――ピタゴラスの言う同調におけるちょうど
1オクターブの名前――を持つ。各惑星は
ともに、大半の人たちには聞くことの
できない調和音を作る。彼は、それぞれの
星を地球を中心として回転する水晶球に
付着していると考えていた。
永遠に回転するこれらの天球は、
真に高揚した人だけが聞くことが
できる調和のとれた音を作り出す。”
“出典:「両性空間 両性歩き」様”

実は、人の耳に太陽系の諸惑星から
の音は届くのかという疑問が当然
わくはずですよね。
これは、宇宙の真理につながる
大事なポイントなので、また別の
記事で説明しますが、実は低い振動数
の波動なら届くのです。
高い振動数は、非常に短い間隔で振動して
いるため、他の波動や物質の干渉によって
波動がさえぎられ、届く距離が限定
されます。
たとえば、ラジオの長波つまり振動数が低く
長い波長であるFM放送の電波は
遠くまで届き、クリアな音を聴かせてくれ
ますよね、でも短波つまり振動数が高く、
短い波長であるラジオ短波の放送の電波は
距離が限られている上に音も干渉のため
雑音などをひろいやすく不鮮明な音です。
つまり干渉がほとんどない超低振動の波動
は、惑星間の距離でも遮られることなく
届くというわけなのです。

つまり低い振動数の波動だからこそ、
太陽系の音楽が、地上のピタゴラスに
届いたという事なのです。

これは宇宙の真理編などを読んでいって
いただければ、わかるようになってます。

そしてまた現代のような科学的な機器の、
ほとんどなかったギリシャの時代に
水晶が、全てをつなぐ媒体であった
という事を知っていた事になります。
現代ではケイ素を主成分とする水晶
またはクォーツが、電磁気の信号の
送受信、変換、蓄積の媒体として最適
であるという事が明らかになっています
が、ピタゴラスがすでに、その事を認識
していたという事なのです。
ピタゴラスは、「それぞれの天体が地球
を中心として回転する水晶球に付着して
いると考えていた」という事で、天体
どうしのつながりが、水晶という一つ
の情報場でつながっていると理解して
いたという事になります。

これは、私たちが水晶を物質と捉えて
いるか、一つのエネルギーの場または
空間と捉えているかの理解の違いも
示していて、なかなか深い読み取りが、
必要になるところですが、とにかく
ピタゴラスが、天球の音楽は水晶を
媒体にしてつながっているために、
一つの音楽、つまり天球の音楽を奏でて
いると理解していたという事です。

そしてピタゴラスの音階を発見する
ような人並みはずれた聴覚や感覚は、
これまでの常識で考えられているような
観念的なレベルでだけでなく、「実際に」
天球の音楽を聴けたのだろうと考え
られるわけです。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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生命エネルギーもプラズマ    真空からエネルギーを得る生命


これは、今日投稿の
栄養学の真実 カロリーによる
生命維持は完全な嘘

という記事に関連する記事という
事です。
またもう一度軽く振り返っていただく
だけでも、かなり重要な記事です。
歯に金属の詰めものが入って、感情の
バランスを壊したりするのは、水銀
だけのせいではなく、電磁波も合わせて
影響を受ける事になるので、電気的性質
が基本の、生命エネルギーのプラズマ
循環に悪影響を及ぼすという事でもある
し、高架線の近くや携帯基地局の近くの
住民の身体に悪影響を及ぼすのも、同じ
理由です。
そうそう身体に電磁波の悪影響を及ぼす
もので、以前電車内のアナウンスで、
よく警告していた。心臓ペースメーカー
を、体内に備えている人に対して、
携帯電話の悪影響というのがあり
ましたが、あれも同じ理由です。
身体の金属部分が電磁波の媒体として
働くために、大きく悪影響を受ける
という事ですね。
私はペースメーカーそのものの
デメリットもある事で、装着自体に
反対してますが、確かに電磁波により
装置自体も誤作動を起こすという事
も間違いではありません。
でもそれもまだ足りない言い方だった
のです。本当は体内に電磁波の発生
するペースメーカーを内蔵させる事
自体、心臓に大きく悪影響を及ぼす
上に、体内のプラズマエネルギー
循環にも悪影響を及ぼすのです。
当然またそのペースメーカーが、
携帯からの電磁波に対して媒体となる
ので、さらに人体のプラズマ循環に
悪影響を及ぼすから危険というわけ
なのです。
そもそも心臓は、体内の電磁気
エネルギーの発生基点でもあるのに、
その電磁気のリズムに悪影響を
与えるペースメーカーが、どうして
必要なのか理解に苦しみますね。
もちろん心臓の活動に心臓ペース
メーカーの電磁波は悪影響を及ぼし
ますし、その機器そのものも、
空間の電磁波の影響を受けやすく
する媒体にもなっているので、
とても危険だと思いますがねー。
まあ専門家でないから、どうのこうの
いう常識人の方には伝わらないかな。

生命エネルギーがプラズマというのは、
世界で主流でないながらも、何人かの
科学者たちによって提唱されていますが、
これが真実だという事です。

温泉が何故身体にいいのかなど、多くの
人にとって目からウロコの話ばっかり
ですよー(^_^)

宇宙は真空と再三に渡って強調してきまし
たが、真空とは何もないという意味では
ありません。それどころか、無限の
エネルギーに満ちているのです。そして我々
の感知、観測できる原初のエネルギーが、
プラズマなのです。このことはすでに
「宇宙はプラズマ」「プラズマの驚異の力
その1」
で説明させていただき
ましたのでそちらをご覧くださいね。
またプラズマの驚異の力その1でチラッと
説明させていただいた、人体はプラズマ
エネルギーの循環により、生命活動を
維持していると書きましたが、今回は
それについての詳しい説明となります。
そもそも何故たかだか2000キロ
カロリーの食事を摂取しただけで、
一日10万回も心臓が拍動できて、
さらに36度の体温を維持できるのか
ちょっと考えただけで異常なくらい
つじつまが合わないことはわかりそうな
ものなのに、理解されていないのは、
いかに日常の思い込みにどっぷり
浸かって疑問に思うことすらないからと
同時に、ほとんどの人がそういうことに
対する思考さえほとんど、しなくなって
きているからだと思います。
私は、ほぼ3日まるまる食べな
い事も何回か経験してますが、心臓は
きちんと拍動していて、体温も維持され
ていて、また運動についてもいつもより
体が軽くなって余計に動けたりします。
つまりほぼ0キロカロリーに近い状態で
72時間以上平気で、普通に生命活動
しているわけです。
それは、人体の生命活動が食事によって
維持されているわけではない、何よりの
証拠です。

さて話を戻します。食事からの摂取カロリー
で、体温が維持されているのではない事に
ついて、目から鱗の情報を与えてくれた
のが、ロシアのアカデミーの学会員という
レベルの高い場所で活躍されている千野遙
教授の記事です。以下はその事について
書かれている記事の引用です。

“生命体は単なる物理的物体ではない:
生命体の物理学基礎理論的特徴付け

医学は約100キログラムの体重の人間が一日
に必要とするカロリー量は通常一日の食事
で食べる炭水化物約300グラムを燃焼
させた場合の2700キロカロリーだとし
ている。
ところで室温6度Cの中で体温36度Cを一日
24時間保つのに必要なエネルギーを計算
してみよう。人は死ぬと約2時間で体温
が室温に落ちてしまう。100キログラムの
人体を100キログラム=100リットル
の水に例えることは概算として許されること
である。
1リットルの水が温度1℃下がると1キロ
カロリーの熱を失う。100リットルなら
1度cさがると100キロカロリーの熱を
失う。
体温36度Cが室温6度Cまで30度C下がるには
30x100=3000キロカロリーの
熱が失われる。これは2時間で失われた熱
なのだから、一日24時間の間に失われる
熱量は24/2 = 12倍して 
3000x12=36000キロカロリー
となる。これだって少なめに見積もって
いる。
体温36度C、室温6度C、つまり温度差30度
の時に単位時間当たりに失われる熱量は体温
が落ちてきて殆ど6度Cに近くなったときの
単位時間当たりに失われる熱量よりも遥か
に多い。これは平均を考えて36000キロ
カロリーとは温度差15度の体温21度Cを保ち
続ける場合に24時間で失われる熱量と言える。
温度差30度の体温36度Cを24時間保ち続ける
ためには、その2倍をして
 36000x2=72000キロカロリー
となる。

さてこの72000キロカロリーと医者の
言う2700キロカロリーの落差をどう説明
したらよいのだろうか?!2700キロ
カロリーの26.66 – 1 = 25.66倍、即ち
69300キロカロリーのエネルギーは
どうやって賄われるのか?食べ物の
タンパク質が有るだろうという人も居ようが
、筋肉のタンパク質がブドウ糖に分解され熱
にまで変換されるのは余程強力な運動で筋肉
を酷使した場合だけで、通常は分解されない
から、そのような説明は不可となる。食事中
の脂肪分も無いわけではないが普通炭水化物
に比べれば遥かに少ない。よってこの
69300キロカロリーの出所が現代物理学・
現代医学では説明出来ないのである。

(中略)
シベリアの冬は零下50度Cくらいに温度が
下がり、地下150メートルくらいまで凍り
付いてしまう。シベリアには原生林タイガが
生殖しているが、この厳寒の中でもタイガの
カラマツの木の幹の中、枝の中は0度C以上で
ある。もし0度Cを割ったなら樹木は枯れる。
温度差50度Cしかも100キログラムどころ
でないあの巨体で、食べた炭水化物を熱に
する事もできないカラマツがどうやって
0度C以上を保てるのか?!日中の地平線から
やって来る日光はせめてもの助けとはなって
いるが、それとても日中ですら零下50度C下
で0度C以上を保つに必要な熱量には遥かに及
ばない。ましてや夜、何の熱源も無いのに
0度C以上を保てる理由は現代物理学・現代
生物学にとっては全くの謎である。そして
このように強健なカラマツの中にも曇りの日
が続くと枯れてしまう者が出てくる。
つまり日中の日光は例え晴天の日が続いても
50度の温度差を保つ上では熱量としては全く
不十分ではあるが、その日光が生命線と
なっていることも確かなのである。

生命体とは全てその体から常温プラズマを
発している。樹木であればその葉から
5センチメートルくらいまでプラズマが
放出されている。人類くらい高等生物と
なると3,4メートルまでその常温プラズマ
の放出は届く。LSDを呑んだ人間にはその
プラズマが後光のように見える。キリストや
釈迦でなくても普通の全ての人間が後光に
包まれている。プラズマとは通常は、例えば
固体の金属を熱するとドロドロの液体と
なり、更に熱すると気体となり、更に
熱すると各原子の原子核と軌道電子が
ばらばらになった状態のプラズマとなる。
この原子核と軌道電子がばらばらになった
状態が生物の体の周りに起こっているので
ある。この猛烈なエネルギーは何処から
来るのか?

つまり先に太陽がエーテルを取り込んで
エネルギー=質量の補充をしているのを
見たが、生命体とは、必要に応じて
エーテルを取り込んでエネルギーに
資することが出来るとする以外に
上述した幾つもの現象は説明が付かないの
である。
  (中略)
科学とは因果関係を特定するところにその
使命が有る。
     ロシアの有名人:佐野千遥 ”
“出典:「フリーエージェント世界革命を
提唱するフリーエージェント大学
ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授」”

さすがは科学者、完璧に人体が食事による
カロリー摂取で、生命活動を維持している
のではないことを論破してくれました。
そもそも、食品のカロリーは、乾燥させた
ものを燃焼させて測るらしいのですが、
人体は食品を分解するだけで燃焼しま
せん。
だからこの場合、燃焼した場合の熱量が
そのまま人体のカロリー摂取に適用できる
わけでもないのに、あたかもそのように
錯覚させられています。
つまりエネルギーの測り方からして
間違っているのです。しかも食事をして
消化、吸収、排泄の一連の生命活動は、
取り込む食事のエネルギーよりもはるかに
大きなエネルギーを必要とします。
つまりそのエネルギーもプラズマ
エネルギーだということです。
ではなぜ人は食欲をおぼえ、食事をする
事で元気が出たりするようになっている
のか?それはDNAに書き込まれている
プログラムだからです、このあたりの
事は、また説明するのに大変時間が、
かかりますので、また別に何回かに
分けて説明します。ただ一つだけヒント
になる事を書いておきますね。我々が
近年、少食や断食などをすると長寿
遺伝子が働くという著書がよく
出回っていますね。実は、これは食事
をしないという選択をすることに
よって、あらかじめDNAに書き込まれ
ていた生老病死の時間のプログラム
を解除し、DNAの書き換えを行った
からなのです。(DNAは書き換えら
れるのです、言葉や音楽や意識に
よってです。これはすでに科学者の
間では知られた認識です。もちろん
DNA鑑定もそういう意味で確実な
判断材料というわけではなく、参考材料
であるというものにすぎません。ただ
なかなか変わらないプログラムの部分
というものが確かにあるのもまた事実
ですが)
つまり実際には食事ではなく、我々は
プラズマエネルギーを取り込んで生き
ながら、それを使って消化活動をして
いるわけです。
千野教授は、エーテルを取り込んで生きて
いると説明しておられますが、ほぼ同じ
意味です。エーテルとは空間中にある
感知できない物質のことだから、私の
いう真空の無限エネルギーのことです、
そして我々をとりまく真空はプラズマに
満ちているので、それを取り込むという
ことは、エーテルを取り込むというのと
同じ意味になるのです。
さらに、千野教授は、3,4メートル先
までプラズマが放出されていると説明
されてますが、その源は心臓なのです。
心臓が中心となって、プラズマエネルギー
を循環させているわけですね。
心臓が一日10万回も拍動しているのは、
プラズマエネルギーの源としての役割を
担っているからなのです。
ここでなぜ心臓なのかといいますと、人体
と高次元をつなぐチャクラの中心が心臓に
あるからです。
つまり心臓のチャクラ、つまりハート
チャクラのゲートから、無尽蔵にプラズマ
エネルギーを取り込んで、生命活動を維持
しているというわけです。
そしてミネラルを含んだものが、人体に
良いのも、プラズマエネルギーの循環を
助けるからです。
プラズマは電磁気のもとなので、電磁気
によってエネルギーを人体に届けること
ができます。
またプラズマ自体も電磁気によってさらに
活性化します。つまり電磁気は人体と
プラズマをつなぐ媒体なのです。それで
電磁気を通すのに、最適なのがミネラル
を含んだ水分なので、それを取り込む
ことが、人体のプラズマエネルギー
循環を助け、健康を維持できるように
なるというわけです。以前にも書きまし
たが、輸血の代わりに塩水を飲めば、
血液が大量に補填されるのも、プラズマ
エネルギーの循環によって真空中から
人体に必要な血液を新たに作りだせた
からなのです。
物質は、真空なので、真空から物質が
できるというのは、全く自然なことなの
です。近年実際量子物理学の分野では、
素粒子は真空中から生成することを
すでに確認していますので、またご確認
していただいたらいいと思います。
またこれも以前書きましたが、温泉で
体が温まり、また健康にも良いのは、
ミネラルを含んだ水だからなのは、これで
よくわかっていただけたと思います。
我々が臨終の人の体から、プラズマ現象
の一種である白い霧のようなものを目撃
するのも、当然人体の生命活動を維持し
ていたプラズマエネルギーが離れて
いったからなのです。
このように、プラズマや真空などについて
正しい知識を持つことができれば、生命
活動の神秘も、超常現象の神秘も科学的
に説明可能になるのです。

ではまた(^^)/

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ピタゴラスの歴史的偉業    「音階発見」のエピソードとは


以前からの記事ですが、加筆して
差し替えます。

ギリシャ時代には神聖幾何学という
自然の根底のパターンにも通じる
高度な数学的遺産があります。
これについては、他の記事でも説明
していますが、宇宙の真理を理解する
ために重要な黄金律もギリシャ時代に
すでに使われていた事と合わせて、
ギリシャ時代の科学は、非常にレベル
が高いものだったと考えられます。

中でもピタゴラスはその先駆者の一人
ともいえる大数学者で、下記にも
ありますように、宇宙は法則に従った数字
でできているという言葉を残しています。

つまり、ここは間違えてはいけないの
ですが、これは何も宇宙に数字を表す
記号があちこちに浮かんでいるという
わけではもちろんありません。
宇宙が数比的に秩序だっているという事
を、そのように表現しているだけだと
いう事です。

またよく宇宙は周波数でできている
という言い方がありますが、これも数字
の記号が空間に浮かんでいるのではなく
「数値で表現できる周期的な波動の事を
周波数というのです。」
意外とこう書かないと、ピントこない人
も多いはずなので(^_^;)

昨日の記事
飲まず食わずにマラソンまで走る!?
プラーナを食べて生きるとは?

で、ピタゴラスが天球の音楽を歴史上
初めて聴いたというお話をしましたが、
そのときに、すでにピタゴラスは
これまた歴史的な偉業となるドレミ
ファソラシドの音階を発見していま
した。その時の経緯を紹介してくれて
いるサイトから引用させていただき
ます。

“ピタゴラスは、世の中のいろいろな
ものを数学で解き明かしたいと考えて
いました。まず彼は、音を出す「弦」と
その長さに注目します。弦とは、
代表的な楽器だとギターやバイオリンに
張ってあるもののことで、弾くと音が鳴る
糸状のものが弦です。弦はその長さに
よって、弾いたときの音が変わりますが、
まずピタゴラスは、ドの弦の長さを1と
した場合、1オクターブ高いドの弦の長さ
の比は、1/2であることに気づきました。

さらにそこから、弦の長さには美しく
響きあう比があることに気づきました。
彼はこの発見により、弦をいろいろな
長さにして、相性のいい音色を探そうと
努力します。例えば、1本の弦の長さを
2/3にしたときの音色は、ドの音色と
非常に相性が良く、美しく聞こえたため、
2/3の長さの音色をソとしました。
このようにしてピタゴラスは、弦の
長さを調節することで、1オクターブの
中に、相性よく聞こえる複数の音を発見
してきます。この相性のいい音=協和と、
その逆にあたる不協和の現象の発見が
もととなり、ドレミファソラシドの音階は
生まれていったのです。”
“出典:「進路のミカタ」様
音楽家ではない!? ドレミファソラシドを
つくったのは数学者だった?
より”

これは音と音の調和に対して、
ピタゴラスが優れた感性を持っていた事
を示すエピソードです。それも人類の
歴史の中でずば抜けていたという事です。
人の耳に心地よい、美しい音の調和と
いうものを感じる感性を彼は、とんでも
ないレベルで持ち合わせていたという
事なのです。
しかも彼が凄いのは、それを自然法則の
根底にある数学につなげていったところ
にあるわけです。
事実、古代より近代にかけて、いや現代でも
音楽を数学的な比率関係で理解するように
なっているのは、全てこのピタゴラス
のおかげといえるのです。

その音楽と数学の関係を発見した彼の
エピソードを今度は鏡リュウジ氏の
著書から引用させていただきます。
ピタゴラスにまつわる伝承やその影響
をまとめたキティ・ファガーソンの論述
ということです。

“天球の音楽に興味を持つ僕たちにとって
重要なのはここからだ。

 竪琴(リラ)をかき鳴らし、なぜ美しい
音を立てる弦の組み合わせもあれば、
そうでない組み合わせもあるのか考える
うちに、ピュタゴラス(あるいは彼に
励まされ、触発された人々)は気づいた。
リラの弦の長さと音の聞こえ方の関係は、
決してでたらめなものでも偶然の産物
でもないのだ。音のハーモニーの
根底をなす比は、じつに単純な規則に
基づいている。

そう、人間の耳に美しく(魂によって)
聞こえる音程は、数学的な規則、つまり
比例関係に基盤を持つ。
    (中略)
 
驚くべき閃きの瞬間が訪れ、ピュタゴラス派
の人々は、一見すると多様で混沌とした自然
がその裏にパターンと秩序を秘めていること、
そして我を通してそれを理解しうることを
知った。言い伝えによれば、宇宙が理に
適っていることを発見したとき、彼らは
文字通り、そしてまた比喩的な意味でも
思わずひざまづいた。”

“出典:「占星術の文化誌」
       鏡リュウジ 著
         原書房 刊”

ピタゴラスは、音階の発見時も、
天球の音楽を聴いた時も必ず彼の
弟子たちにそれを伝えてきました。
上のエピソードは、音階を発見して、
リラで音楽を演奏してみた時の様子を
紹介しています。
また音階を発見したピタゴラスの後を
受けて弟子たちは、和音を発見して
いって、これまた歴史に大きく貢献
したりもしています。

とにかく自然界は数学的に秩序だった
パターンになっている事を、音階の発見に
より感性を発達させた事により発見した
という事です。
つまり自然界は数字的な比率のパターン
によって秩序づけられているという
わけです。
実際にギリシャ時代に発見されていた
神聖幾何学は、現代においてなお貴重な
知識だし、これまで黄金比についてみて
きたように自然界は、黄金比と関係の深い
比率で支配されているという事も、
ギリシャ時代にすでにあったコンセブト
なのです。

次回はピタゴラスが天球の音楽を聴いた
時のエピソードです。

 

いつもありがとうございます(^^)

 

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