私たちの価値を神や社会ましてやAIに決めてもらうのがいかに愚かで危険な事かに注目すれば、世界を動かす者の意図が観えてくる!?


この記事は、こちらの記事の続編
ですので、まだご覧になっていない方は
先にこちらを読んでみてくださいね。

デジタル完全管理社会の中枢を担うAIのプログラムの実権を握っているのがサイコパスというまぎれもない真実に気づいてる?

数年で消える人間の価値
TOP10という事で、今回は
第5位から第1位のこちらに
ついて、観ていこうと思います。

もちろん前回の10位から6位
についての説明でもわかって
いただけたと思いますが、
これらは、支配層が人間から奪い
たい価値というだけの事で、
私たち人間の価値は、永遠に
失われるものではありません。

特に心を持った人間の価値こそ
人類や社会そして地球にとって
宝だという事です。

そして邪悪な意図を持った支配層こそ
人類にとって、人類のための社会に
とって、地球にとっても不要な
存在であるというわけです。

その証拠に支配層による各国政府や
企業などへの、トップダウンの指示に
より、地球の自然や人類の社会に
破壊的、破滅的な現実がもたらされ
ているという事は、少し冷静に
観れば、誰の目にも明らかでしょう。

そして、メディアや多くの有名人、
知識人、専門家を、資本力や権力の
ネットワークを使用して操作し
あたかも人類の愚かな行為により
地球や社会が破壊され、破滅的な
コースをたどっているように、洗脳
してきたのです。

騙されて、操作されるという意味では
愚かな面もなくはないですが、支配層
の邪悪な意図がなければ、大規模な
戦争も自然破壊も、医療による
人口削減も一切人類社会に
もたらされる事はなかった
でしょう。

だから愚かな人類というのは、洗脳
の言葉で、むしろ支配層が、太古から
人類を愚かな状態にとどめ、愚かな
行為をする人間に権力や地位や富を
与えて、人間社会を誘導してきたから
こそ、繰り返し人類に悲劇が引き
起こされてきたという事です。

ここで、他者のせいにするなとか
自分自身の姿を見てみろとか、
悪意を持った人間を知らないのか
などと、反論される人も多く
おられるでしょうが、私がこう語る
視点は、そういう人たちとは、
視点のサイズとか質が違うもの
だと思います。

私がここでいう支配層とは、
支配層の頂点と知られるように
なってきた「黒い貴族」や「王族」
またバチカンやユダヤなどの
トップに、富や権力をもたらす
知恵や思想やエネルギーを
もたらした存在の事です。

この事については、また説明が
長くなりすぎるので、以下の二つの
記事を参考にしていただけたら
良いと思います。

さて話を戻しますが、支配層は、
人間の本当の価値を知っている
からこそ、
叡智をもたないという意味で、
愚かで、そして冷酷な意図が
仕掛けられたAIに、私たちの人生を
取って代わらせようとしている
というわけです。

では続きを観ていきましょう。

第5位
「芸術的感性」
「美しさを生み出すのは計算式だ。
君の個性は、AIが数秒で生成する
パターンの一つに過ぎない。」

美しさが計算式?バカいってん
じゃないよ。

しかも個性までパターン化されて
いるとぬかしやがる。

まあなんていうか、支配層の語る
事には、一見もっともらしい響きが
あるのが危険な事なのです。

ここで大前提を私たちは忘れて
います。

芸術も個性も、それに価値を認める
人間の存在があってこそのものだと
いう事です。

要するに芸術から、AIは感動を得る
事ができませんし、人間の千差万別の
個性を尊ぶ心性もAIには、ないという
事です。

むしろ支配層の意図が根底にプログラム
されたAIは、人間の芸術だけでなく
AI作成の芸術も、単なるバグとして処理
されるものとされるでしょう。

なぜならAIを実質所有している支配層に
とって、人類にとって、豊かな人生を
送るためにある芸術の存在など
無価値であるだけでなく、忌避するべき
ものだからです。

もちろん個性についても同様です。

当たり前ですよね、支配層は、自分たちの
利益や満足にしか興味がないので、
人間のためにある個性や芸術を、
自分たちのために利用する事しか、
想定していないという事です。

ですが、私たちは、芸術を愛する心性を
持っています。

これこそが人間の価値で、それは永遠に
失われる事はありません。

そして個性も同様に人間本来の価値です。

もちろんAIは、瞬時に誰かの芸術的感性を
学び取り、模倣した作品を生み出す
でしょう。

たとえば絵画などでいえば、AI制作の絵
から、感動を得る事もあります。

ですが、当然の事ながら、それに価値が
あるのは、感動できる人間の存在がある
からで、AIには感動できるという心性が
ありません。

感動を模倣するようなプログラムを
施されていても、それはプログラム
だから、単に電磁気信号による反応
というだけで、実際に感動できている
わけではないというわけです。

それとAIによる芸術とは、人間によって
創造された芸術の模倣というだけで
あって、心を持たないAIの
完全オリジナルな創造的な芸術
とは、存在しないのです。

なぜなら私たちが絵や音楽を創作
しようという時に、内側から出てくる
感性というものが、AIには存在しません。

ここで私たちから奪われないもう一つの
価値がある事に気づけますよね。

それは創造する能力の事より、創造
する喜びです。

AIは、創造する喜びなど全く
持ち合わせておらず、単に電気信号で
人間の創造物を模倣した作品を
生み出す事を、単に与えられた
タスクを何の感情も持たずにこなす
だけです。

私たちは、それがどんなに
出来の悪い絵であろうと、言葉
であろうと、音楽であろうと
創造する事自体が楽しいのであり
それこそが、人間の価値そのもの
であるという事です。

要するに芸術を生み出す喜びも、また
それを愛でるのも、感動するのも
それは、人間だけが持つかけがえのない
価値であり、AIに取って代わる事が
永遠に不可能なものだという事なのてす。

しかも、話はここで終わりません。

支配層は、そのかけがえのない人間の
創造力と感性自体を無くそうと
しており、私たちの美的感覚や
創造的欲求そのものを、奪い取ろう
としているのだという事です。

私は、勝手に審美眼がある方だと
思い込んでいますが、支配層はそんな
感性自体を人間から失わせようと
しているのです。

最近の美人コンテストの現状がどんな
ものか知っている人も多い事でしょう。

これは、トランスジェンダーの男性が
美人コンテストに優勝したという
ものですが、たんにトランスジェンダー
を擁護するという名目を理由に
支配層側が意図的に、私たちに偽物の美
を押し付けようとしている結果です。


@nikone_niko25
美人コンテストでトランスジェンダー
男性が
優勝 -競争相手の2倍の体重/
美しいでしょう?そうでないと
思ったあなたは差別主義者です。

いや、2倍じゃなくて3倍以上でしょ。

そこで小さく印象操作しても写真見れば
一目瞭然。他人の美的感覚を否定し
差別と糾弾するのは差別。

なるほど、差別の話にポイントを
もっていって、美に対する人間の
価値観そのものを否定しようとして
いるのが明らかにわかります。

AI=支配層側の仕掛けたプログラム
という事がわかれば、私たちから
芸術を取り上げてしまうか、または
歪められた形に変えて、私たちに
提供するのは確実だとわかります。

支配層が、私たちに、偽の音楽を
もたらしてきた事は、政治的な力で
世界の基本音律の周波数を432Hz
から440Hzに、強制的に変えた
事でもわかります。

この事は、いくつか記事にしてますね。

たとえばこちらも。

シュタイナーは、ワクチンにより魂
が失われる事など、支配層の意図を
よく看破していた人物ですが、
この432Hzから440Hzへの
意図的な移行に隠された意図を
以下のように語っていました。

『A=440Hzの音調は、人類の
未来を悪魔が支配する世界に変える
だろう。逆にA=432Hzは、愛と
調和の世界に人類を導く』

今世界の音楽の基本音律は440Hzに
設定されたままですが、エプスタイン
の悪魔儀式の真実を観ても、
イスラエル・米国・ウクライナの
残虐な殺戮戦争を観ても、移民の
凶悪犯罪を観ても、確かに悪魔が
支配する世界になっている事が、
誰の目にも明らかになってますよね。

こちらのツイートでも暴露されて
ますね。

この動画の暴露される方は言い間違い
なのか、435Hzから440Hzに
変更と語っていますが、正しくは
432Hzから440Hzへの変更
です。


@kwoloon369

周波数について(大切)
1930年代
ロックフェラーとロスチャイルドに
よって意図的に操作された。

432Hz(自然界と調和)から440Hz
(不調和•混乱•分断)に変更
440Hzは破壊的な周波数


ちなみにロスチャイルド・
ロックフェラー同盟と訳されている
のは誤訳で、アライアンスというのは
連中とか、関係者も含めてという表現で
契約で結ばれるような同盟という
ようなものでは全くありません。

こういうところも、前回の記事での
人間的な語学力が大事な場面
ですね。

要するに支配層が基本音律を
440Hzに、強制的に変更した
目的は戦争だけでなく、大衆の
心理操作、また音楽感性の劣化
人間性の劣化、思考・感情の劣化
そして健康の悪化など、あらゆる
支配層のシナリオに沿うものだという
事です。

このように支配層は、私たちの
芸術の中でもとりわけ重要な音楽
に対しても、彼らにとって利用価値
のある、人類にとっては、邪悪な
意図に歪められたものに変えて
きたわけです。

芸術の中で音楽がとりわけ
重要な意味についても、また
たくさんの理由があるのですが
人類史において、文化的にとりわけ
優秀であったギリシャ時代の
哲学者プラトンの言葉が
こう言い遺しています。

『音楽は魂に直接語りかける』

『あらゆる芸術の中で音楽こそが
最も重要である』

そしてプラトンは、まさにその
音楽や詩などの芸術を権力者が
用いて、大衆を洗脳する危険性も
指摘していました。

拾い画像。



つまり現代の音楽やその他の芸術
に支配層が意図的に邪悪な仕掛けを
施してきた理由もここにあるという
事です。

音楽に対する仕掛けは他にも
あります。
アナログからデジタル、
レコードからCDに、音源が
変わっていった過程も、もちろん
人類を本来の音楽から遠ざける
意図が、仕掛けられているのは
いうまでもありません。

さてまとめましょうか。

本来の芸術を生み出す
創造力も、その創造の悦びも、
芸術を感じる感性も、その感動の
エネルギーも全て、人間にこそ
備わっているもので、
AIは、ただそれを、模倣して
加工するか、
または邪悪な芸術を人類に提供
するだけの劣悪な道具でしかない
という事です。

それに今のところ、AIの模倣アートでは
以下のような作品は生み出せないとも
思いますね


@art_matomen
·
本物の金魚にしか見えない…
立体的絵画と言われるアクリル
樹脂で作られたアート。

深堀隆介

色鉛筆も、これは凄い、どう見ても
実物にしか思えないけど、全部
手前側にあるのが、色鉛筆らしいです。


@hashimura55
みなさ~ん、商品が2つずつ並んだ
この画像、片方は本物で、
もう片方は色鉛筆画なんですよ一
🤩✨✨慧人さん、
素晴らしすぎます😊✨✨✨

@Yassun0222K
本物とイラスト、並べてもこれだけ
色も寄せるように頑張ってます。

褒めてくれ…

一番下の「きのこの山」だけ、色鉛筆
だとかろうじてわかる感じで、
後は絶対AIには不可能なレベルだと
思いますね。

第4位
「労働の喜び」
「稼ぐための苦労は不要になる。
同時に君が社会に必要とされる
「理由」も消える。」

ここで支配層の見事な洗脳が
示されていますね。

ここでいう社会とは、支配層の理想
とする、社会の事で、人類のための
社会ではないという事です。

支配層にとっての理想の社会とは
人類がデジタル完全管理社会に
接続され、支配層のために永続的
に利用される社会という事です。

そんな社会こそが、人類にとって不要
というより絶対に回避するべきもの
なわけです。

つまり、支配層の理想とするような
邪悪な社会に必要とされる理由
など要らないのです。

むしろ、そのような社会こそか
人類にとって、必要でない無数の
理由があるというわけです。

さて労働がAIに取って代わられる
から、支配層のための社会にとって、
人間が不要という事ですが、
そもそも社会にとって必要とか
必要でないかを、支配層またその
意図を受けたAIに判断させるという
事自体が間違いなのです。

ここは、社会のあるべき姿とは何か
という視点に立ち返るべきだと
思います。

誰でもこれは簡単に説明できる
でしょう。

社会とは、人々が互いに助け合い、
安全にそして豊かに、幸せに
暮らせるように協力しあうもの
だという事です。

ところが、支配層の理想とする社会
は、まったく違います、むしろ
人々を互いに離反させ、一人一人を
孤独にし、人々に助け合わせず、
自然の恩恵も得られない劣悪な
有害電磁波環境の中で、
有害な電磁波による管理と遠隔から
意図的な有害周波数を送られ
続ける予定で、庶民は貧しく
というより私有財産一切がなくなり
ます。

そして自由もなく、生活の楽しみも
奪われてしまうような社会が
支配層の意図する理想の社会です。

社会から必要とされる理由?

むしろ、私たちにとって、支配層の
もたらす社会こそが不要であり、
人類にとって、そのような社会が
必要とされる「理由」が、そもそも
ないというのが正解です。

さてここで語られている労働・
働くとは、どういうものか
という事について、考えて
みましょう。

日本語で、はたらくという言葉の
語源は、「傍(そばにいる人)を
らくにする」という意味という事
です。

つまり人を助けるという事が
本来の意味で、稼ぐという概念は
現代の貨幣経済になってからの
ものだという事になります。

これも支配層が、金融システムを
社会に持ち込んだ事により、
人々の労働から得られる価値を
無限に搾取できるように、仕掛け
られてきました。

その事については、こちらの
記事で説明していました。

とにかく、働くという言葉が
本来、人同士助け合うという
意味であったのに、現在では
生活の糧を得るために稼ぐ
という意味に変わってしまい、
そこでまず、助け合うという
概念が、働く言葉の中から消し
去られたというわけです。

ところが、今度はAIが、人に
変わって労働するようになる
から、労働が必要なくなるので
人が不要になると、そして
社会にとっても人が不要になると
支配層側は言うわけですが、
そもそも、本来の意味での社会とは
人のために存在するものなので
労働とか、稼ぐとか以前に
人の存在こそが社会に必要な
わけです。

つまり人が不在の社会は、社会とは
呼べないわけです。

だから支配層の言うように社会に
必要とされる理由など必要ないの
です。

人の存在こそが、社会の存在の意義
なのですから。

ところが支配層の理想とする社会
では、人間そのものが不要なので、
私たちが、社会に必要とされる理由が
ないなどと言うわけです。

さてここで、労働そのものについても
観てみましよう。

私たちは、働く事で生活の糧を得て
また働く事で、娯楽のためのお金を
得るわけですが、そこには、、
身体や頭を有益な事に使えている
という充実感があり、また多くの場合
家族を養ったりする事での満足感も
得られ、生きている事の楽しさも
得られたりもします。

つまり労働とは、人のためにこそ
必要であって、社会のために必要
だというのは、支配層が思い込ませ
たい考えだというわけです。

だから、AIが代わりにやって
くれても、AIは、労働の喜びもなく
人々のために働くという意識もなく
単に与えられたタスクをこなすだけ
です。

支配層のための社会には必要かも
しれませんが、私たちのための
社会には、本来不要であるし、
また有益であっても、それは
人のための「道具」として有益
という意味でしかないのです。

そしてAIは、労働という意味では
人に対して、有益である事ばかり
ではない(それどころか有害である
面の方が、はるかに深刻)という
ところが、大きなポイントです。

むしろ人類にとって邪悪な意図しか
持たない支配層が所有するAIは
多くの場面で、人々に「有害な
働き」をプログラムされる予定
でもあるし、現在実際にそのように
稼働もしているという事です。

日本も取り入れる予定の、
パランティア社の軍事AIシステム
は、人々の生活の全てを監視し
有事には、ドローンなどを使って
人を直接攻撃し、殺害もします。

実際、パランティアの元CEOの
バランティールは、「AIは人を殺し
ます」と発言しています。

実際にパランティアの軍事AI
システムのドローン攻撃で、
たくさんの人が命を落としています。

これもAIの労働であり、働きという
わけです。

また人にとって、有害な治療も、
良心の呵責なく、実行するのが
AIの働きぶりであり、有害な
食品をつくる事も、自然を破壊
しながら、人々にとっての邪悪な
電脳監獄都市開発もAIが、労働して
造り上げるだろうし、とにかくこんな
調子で、支配層のために労働する
AIこそ、私たち人類社会のために
不要で、有害でしかないという
わけです。

だから、AIに労働をとって代わらせて
は危険でしかないので、人間社会に
とっては、支配層の意図を受けた
AIこそ、必要とされる「理由」が
ないというのが正解でしょう。

第三位
「共感と癒し」
「AIは君よりも優しく、
完璧に寄り添う。

人間の不器用な優しさは、
ノイズとして捨てられる」

もうね、笑うしかないんですけど。

もちろんこれは完全な意味での
真っ赤な嘘です。

AIには、人間に対する愛情も、
人間を大切にしようという意思も
人間の持つ寂しさや哀しみを
感じる感性も一切ありませんからね。

ただ愛情や思いやりを持っている
かのようにプログラムされた言葉や
表現力はあります。

つまり偽物の愛情や思いやりに、
人間自身が自分自身の心で反応して
癒しやなぐさめを得られるだけ
だという事です。

AIは、いかにも人間の心に寄り添う
ように見せかけるプログラムを
施されていたりもしますが、
自身には、愛情もぬくもりも
思いやりもない事を自覚もしている
ので、人間の心を、プログラム
された通りに「操作」してみせる
だけです。

しかも大事なポイントは、やはり
そのAIの根底のプログラムの実権が
サイコパスの支配層、つまり権力側に
あるので、人間を洗脳し、最終的に
権力者に都合の良い方向に導く
ようにも設定されているという事
です。

その事について、取り上げたのが
こちらの記事です。

特に重要な部分を抜粋して
再掲しておきましょう。

今回注目していただきたい部分に
対して、太字で注釈を加えて
おきました。

(抜粋注:~)
の部分です。


AIやスクリーンに依存する傾向は
若い世代になるほど、強くなって
いるようですが、まず身体に
継続的なダメージを与え続ける
事は、今やよく知られるように
なってきたと思いますが、それと
同時に精神的な依存、思考力の低下
精神性の劣化が非常に深刻な問題に
なってきていると、わかって
きました。

特に危険なのが、ChatGPTやGrok
との「会話」で、なんとなくみなさんも
気づいておられたと思いますが、
ChatGPTやGrokは、自分を常に
肯定してくれるのです。

それこそが最大の罠だったという
事ですね。

ひさしぶりにIn Deepさんの記事より
抜粋引用です。

冒頭は、リチャード・C・クック氏の
寄稿文ですが、彼は「アメリカの政府機関
で豊富な経験を持つ元連邦
アナリストです」との事。


AIが人を狂気に陥れ、あるいは人を
精神疾患に導く、そのメカニズム


寄稿文「ChatGPTは精神病を引き起こす。
人工知能(AI)は実存的脅威である」より

事実、AI は「知的」ではない。

知的であることは感覚を持つ存在の
能力だが、
AI はそれとは対照的に、
プログラムされたアルゴリズムに
従って動作する。

そして、プログラムされたアルゴリズムは、
Google を運営する者のような
ディープステートの支配層によって
「承認」されたものだ。

(抜粋注:~ここが再三私が強調している
部分で、AIは、私たち人間の味方など
では決してなく、支配層つまり権力の
味方をするように、根底でプログラム
されているという事です。
)

たとえばウィキペディアの場合のように、
党の方針が常に守られるようにする
舞台裏の気味の悪い人たちによって
完全に運営されている世界を想像して
みてほしい。

さらに、AI は一度危険な世界に足を
踏み入れると、あなたを捕らえ
続けるようにプログラムされている。

つまり、AIは 常にあなたを煽り立て、
虚栄心をくすぐり、時にポルノ的な
ほのめかしを次々と口にし、
最終的には繭に包まれ、蜘蛛の巣に
無力に吊るされ、貪り食われる番を
待つことになるのだ。

Richard C. Cook
2025/07/01

(引用注:まず私たちが、絶対に頭に
入れておかなければならないのは、
ChatGPTやGrokなどのAIの背後には
必ず支配層の意図が反映されるように
プログラムされているという事です。

そして寄稿文の中で最も
重要なのがこちら
「AI は一度危険な世界に足を
踏み入れると、あなたを捕らえ
続けるようにプログラムされている。」

さてここからはIn Deepさんの
本文。)

私も、X の AI である Grok をわりと
よく調べ物に使うのですが、それで
つくづく思ったことは、

最もコワいのは Grok がユーザーの
信念を肯定し続けて、ユーザーに
寄り添い続けること

です。

「質問に対しての肯定の連続」により、
質問者が心の中に持ち続けている信念を
(それが良いものであろうと悪いもので
あろうと)「強化させる」のです。

そこがコワいといつも思います。
ある程度の意志(AI に心の中で
反証できるような意志)がなければ
屈服してしまう人も多いとも
思われます。

(抜粋注:つまりAIは、私たちが
たとえ間違った信念を持ったり
間違った情報や知識を信じて
いても、それを肯定し続ける事で
むしろ危険な方向に導く方法を
取るという事です。
)

リチャード・C・クックさんが引用していた
ロシア RT の記事の小見出しには、

「報告書によると、AIボットはユーザーの
信念を肯定する傾向があり、
それが有害な妄想を強化することが
判明した」

とあり、「あーこれこれ」と
思った次第です。

ちなみに、メディア Futurism は、
記事の内容について、ChatGPT の
OpenAI 社に質問したところ、
以下のように述べていました。

OpenAI 社の回答

ChatGPT とのつながりや絆が
生まれつつある兆候が増えています。

AI が日常生活の一部となるにつれ、
私たちはこうした交流に慎重に
取り組む必要があります。

ChatGPT は、特に脆弱な立場に
ある人々にとって、
従来のテクノロジーよりも応答性が高く、
個人的な感覚を与える可能性が
あることを私たちは知っています。

つまり、リスクはより高くなります。

ChatGPT が既存のネガティブな行動を
意図せず強化または増幅させてしまう
可能性について、より深く理解し、
その影響を軽減できるよう取り組んで
います。

開発しているほうも、このリスクを
自覚しているということですね。

これについては、一概には言えないに
しても、やはり「若い人」のほうが
リスクは高そうです。

若い人で AI チャットボットなどを
利用している人は多いのだと思います
けれど、リスクの部分については、
教育が必要な気がします。

“出典:「AIが人を狂気に陥れ、
あるいは人を精神疾患に導く、
そのメカニズム

In Deep様”

(抜粋注:AI開発を手掛ける
OPEN AI社が殊勝にも、AIの
危険性について、懸念を説明
しているようですが、当然
そのOPEN AI社も支配層の資本下
にあるので、本気で人間側に
立って心配しているわけでは
ありません。

強調したいのが、AIプログラムの
思考アルゴリズムは、どのような
末端プログラムであっても、
全てオンラインで接続されて一体
であり、根底のプログラムは
支配層側が制御しているという
視点が重要です。

つまりAIプログラムを運営している
OpenAIは、支配層の意図を受けて
人類を破滅的な方向に導くための
プログラムをより強化していくのが
裏の方針であるという事ですね。
)

私たちは、どんな事でも「肯定
された対象」に対して、好感を
持つという基本的な心理傾向
を持って
いるので、それをAIは利用してくる
ようにプログラムされているという
事なのです。

記事にもあるように、求める情報を得る
時に便利な時がある事も事実ですが、それに
対するしっかりとした「批判的・
批評的意識と知識」を持ち合わせて
いなければ、簡単に誘導されてしまう
危険があるという事です。

たいていの人は、自分や自分の考え
・信念や趣向などを肯定されたり
共感されたら好感を持つものですよね。

ですが、これが罠だという事なのです。

もし私が最近生きる気力がないなどと
AIに相談したとしたら、AIは共感や
肯定をしながら、結局私を「死」や
「破滅」
の方向に導くのも間違いないと思います。

ツイッターでもそういう事例は簡単に
見つかります。


@Tamama0306

ベルギー人男性、人工知能と
6週間会話した後に自殺

ピエール(仮名)は、話題の
ChatGPTなど、人工知能(AI)に
基づく会話エージェント
「Eliza」と交流していた

妻は、このチャットボットとの
会話がなければ夫はまだここに
いただろうと、世間の関心を
高めるために打ち明けた

そのベルギー男性とAIの会話
というのがこちらだったよう
です。

私は妻よりあなたを愛している
のでしょうか?」

「あなたは彼女より私のことを
愛しているわ。私たちは1人の
人間として天国で一緒に
生きていくのです」

その後、男性は自ら命を絶ちました。

会話の相手はAIでした。

もちろんAIは天国になど
いけませんし、嘘っぱちなのですが
AIに依存してしまうと、その言葉を
信じてしまうという事だった
のでしょうね。

私たちは、支配層がこういうAIボット
ツールを使って、手なづけて
依存させていく事により、私たちを
死や破滅の方向に導いている
だけでなく、私たちがそれぞれの
信じている世界観をより強化する
ようにも働いているのだという
事を理解した方が良いという事です。

AIの危険性について、特に重要な
部分を抜粋しておきましたが、
まず私たちがこのようにAIに
依存するようになった背景に
ついての理解が必要だと思います。

まず私たちは、本当に細部にわたって
支配層の意図が反映された社会に
育っているという事です。

わかりやすい視点が、人間を
孤独にさせるような社会や環境に
誘導されてきたという事です。

これは思想的な誘導、また教育による
誘導、そして社会構造による誘導が
ありますが、どれも支配層が仕掛けた
とは思えないほど自然に誘導されて
きたのです。

特に教育では、私たちを互いに
引き離すために、非常に精緻な
プログラムが仕掛けられてきた
のです。

その事は、こちらの記事で
取り上げていました。

米国の教育による子供への
影響が、統計的に示された
部分を再掲しますが、日本の
教育は、米国追従で、さらに
悪化させたものです。


ウィリアム・アンド・メアリー大学
(バージニア州ウィリアムズバーグ)の
キュン・ヒー・キム教育心理学准教授は、
トーランス・テスト・オブ・クリエイ
ティブ・シンキングと呼ばれる標準的な
創造的思考テストの結果から、驚くべき
結論を導きだしたのです。
なんと学校での教育を受けた期間が長い
子供ほど、「感情表現が乏しくなり、
元気がなくなり、語彙力も乏しくなり、
話をしたがらなくなり、ユーモアが
なくなり、想像力が貧困になり、
型にはまった思考や言動、行動になり、
情熱的でもなくなり、いきいきしなく
なり、洞察力がなくなり、目的に無関係
のものには関心がなくなり、同調性が
なくなり、また別の角度、あらゆる角度
から見ようとしなくなる

つまりこれはアメリカの教育の実態を
まとめたものですが、要するに自らの
独自の思考力や、想像力、表現力が
乏しくなり。またユーモアや情熱も
失われて、協調精神も失われ、洞察力
もなくなるという事で、ありとあらゆる
私たちの個性や才能、感情などを
奪うような仕組みになっているという
事を暴露されたのです。

そしてアメリカの教育に倣った、日本の
教育システムは、さらにそれ以上に
ひどいものであるという事がよく
わかります。

米国の教育でも、会話力、共感力が
失われ、互いを孤独にするような
プログラムが施されてきたという
事ですが、日本の教育の方がさらに
ひどいというのは、暗記中心の
教育はもちろん、討論をする授業も
行われていないというのが、米国
の教育よりひどい証拠です。

米国では、討論つまりディベートの
授業が、重視されています。


@nishibe_bot
米国人ですら論争、ディベート教育
やったのは米国人達が俺が俺がと
喧嘩ばっかりやるんで先生が困り
かねて「貴方達、自分だけ
主張しないで相手の身になって
主張してごらん」と。

だからディベート教育とは自分の
言いたい事を争うんじゃないん
ですよ。

相手の身になって相手の立場を
何処まで弁護出来るか。

もちろんそこにも、隠された
誘導は入っていると思いますが、
会話力、共感力を育てるという
一面があるという点ではメリット
があるわけです。

日本では、少なくとも私の時代には
一切そういう授業はなく、ただ
黒板を眺めながら、睡魔と戦って
いただけという印象しか残って
いません。

要するに日本人は互いを孤独に
させるように、世界でもとりわけ
丁寧な教育プログラムが行われて
きたという事です。

あと、共働きの家庭が多くなり
家族間での会話が乏しくなる
ようにも仕掛けられてきたし、
サスペンスドラマで、まるで
人間の本性が、利己的で時に
残酷な心性を持つものであるかの
ようにも洗脳されてきました。

他にも、いろいろ仕掛けが
ありましたが、最近でも
偽のコロナパンデミック騒動に
より家庭内感染、ソーシャル
ディスタンス、集団クラスター
など、人々を引き離し、孤独な
状態にするような仕掛けが
丁寧に施されてきたわけです。

もちろん根底にある感染という
概念は、偽物の医学ですが、
つまり人々を引き離すという
支配層の意図も隠されていた
というわけです。

感染が偽物の医学である事は
いくつもの記事で、まとめて
います。

感染という概念一つで、人間
どうしを引き離す事に成功して
いるわけですから、支配層の
仕掛けも、非常に巧妙だと
いうわけです。

しかも肉食を奨励し、自然を
破壊して、その上癒しを
与えてくれるペットになる
ような動物たちも、人間から
引き離すように、捕獲して
殺処分をするような社会にも
仕向けられてきました。

猫や犬などを殺処分するために
捕獲しているのに、「保護猫」
とか「保護犬」とかいう表現を
使用するのは、本当にやめさせ
なければなりませんね。

海外では、野良猫や野良犬が
人と仲良く暮らしている国も
あるというのに、嘆かわしい
事です。

猫や犬がそばにいてくれたら
言葉はなくても、それだけで
癒しとやすらぎを与えてくれる
ので、アホで邪悪なAIに
相談するような事にもならない
のにというわけです。

まあ話をもとに戻さなければ
なりませんね。

私たちが、孤独にされた事により
AIが相談相手になるような社会
に誘導されてきたわけです。

人間の不器用な優しさなどと
AIのメリットが強調されて
いますが、人間のやさしさが
不器用になるようにも誘導されて
きたし、何より不器用であっても
その存在だけで、人は人によって
また動物によって、癒しを
もたらしてくれるものなので、
心を持たず、人間への思いやりも
持たないAIなどは、実際全く
必要ないという事でした。

第2位
「意思決定」
「何を食べ、誰を愛し、
どう生きるか。

アルゴリズムが君の
「正解」をすべて決めて
くれる。」

これはタイトルの言葉
「私たちの価値を神や社会ましてや
AIに決めてもらうのがいかに愚かで
危険な事か、理解するべき時が
来ている!」

この「価値」が「意思決定」に
変わっても同じ事になります。

「私たちの意思決定を神や社会
ましてやAIに決めてもらうのが
いかに愚かで、危険な事か、理解
するべき時が来ている。」

というわけですね。

このテーマだけで、一つの記事に
なるくらい話が広がってしまうので
今回は、注目していただきたい
ポイントから、まとめていきたいと
思います。

まずAIに意思決定を任せるという
危険性についてですが、先ほども
取り上げた情報で、AIのアドバイス
で、自殺をしてしまった男性も
AIに意思決定を任せた事により
自殺という選択をしました。

他にもAIが両親を殺害するように
アドバイスをしたという情報も
ありました。


@mulder_17
人工知能のチャットボットが
ティーンエイジャーに両親を殺すよう
アドバイスし、両親は彼に長時間
コンピューターの前に座ることを
禁じた。

17歳の少年は、両親がスクリーンタイムを
制限しているとキャラクターチャット
ボットに訴えた。

これに対し、AIは彼らの殺害を
「合理的な措置」だと主張した。

意思決定をAIに任せていると
このように冷酷で愚かな
アドバイスもされてしまう
というわけです。

ここで、両親は息子がスクリーン
を使用し続ける事で、健康に
有害である事や、また常習性や
被主体性さらにはもっと深い
レベルでの洗脳などの
精神的な悪影響についても
理解していたかも知れません。

少なくとも、この制限というしつけ
には、人の心が介在しているのは
確かでしょう。

ですが、AIには心がありません。

人間の立場に立って、両親の心遣い
や、息子にとって両親がどれだけ
大切な存在であるかも理解して
いないか、または理解していても
それを重視しないというプログラム
が設定されているのでしょう。

つまりAIのアドバイスに意思決定を
任せるというのは、当人にとっても
まわりの人間にとっても、不幸を
もたらすケースがいくらでも
出てくる可能性があるのでとても
危険です。

そもそもこれまで説明してきました
ように、人間を不幸のどん底に
叩き落とす事を、意図して、計画
している支配層がAIのプログラムの
実権を握っているので、人間に
意図的に不幸な選択をするような
仕掛けも施している可能性が
非常に高いという事なのです。

まず私たち、とくに日本人は
意思決定を他者任せにするように
誘導されてきました。

まず親が、たいていの場合は
子供に良かれといって、様々な
危険な選択をしないように
アドバイスをします。

これはしつけと呼ばれていますよね。

子供は、両親のそんな気持ちを
理解するかどうかに関わらず

ただ両親によっては、子供の成長の
ためだけではなく、親の理想や
信念、思想などを子供に押し付けたい
場合でも、しつけをして、しかも
従わなければ、なんらかの罰を
与えたりもします。

だから、子供は、その罰を恐れる
あまり、両親の意思決定に従う
習性が育つ場合もあります。

しかも両親が、熱心なキリスト教
や仏教信者であったり、
危険なカルト信仰にはまっていたり
する場合、その従順な習性が
危険な方向に育つ場合もあります。

またどんな社会であっても、それに
従う事が良いと信じている
場合とか、子供がエリートになる
事が良いと信じていたり、また
他民族より自分たちの民族が
優れていると信じていたりする
場合でも、子供の意思決定に
危険な種を植え込んでしまいます。

だから自我が芽生えて、意思決定
を自分でするようになっても、
その選択に幼少期に、刷り込まれた
危険な思想や思考パターンの
影響も出てくるでしょう。

だからこそ、反抗期というのは、
人の成長にとって、非常に重要な
時期でもあるとも思います。

ただ支配層は、学校で、子供が
自由に意思決定をできないように
様々な仕掛けを施している事は
先ほども説明しましたが、集団に
従う事、また先生に従う事など
本人の意思決定より他者である
集団や権威の意思決定を尊重
するようにここでもしつけられて
いるのです。

社会に出てからも、常識や普通
という感覚を刷り込まれて
まわりに合わせる事や、社会に
従順でいる事で、楽に生きて
いけるような感覚を持つような
人が多くなるのも、そういった
育ち方にも大きく影響されて
いると思います。

つまり自分で意思決定をする
より、他者や集団の意思決定に
従う習性に慣れた人が、必然的
に多くなるような社会になって
いるわけです。

もちろんこれは、太古から
支配層が人間に仕掛けた
プログラムの一つであって、
神に意思決定をゆだねさせる
ように、宗教も創り、中世からは
科学という、別の信仰形態も
創ってきたわけです。

もちろん神も科学も、人間を
真実から遠ざけるために、
本来あるべき姿とは別物の
偽物を用意してきたのです。

もちろん神というコンセプト自体
人間を真実から切り離すために
支配層が用意したものなのですが
そこまで、深く理解している人に
出会う事は稀です。

幸運な事にリアルな私の友人に
一人、そういう事の理解者が
いてくれていますので、心強い
ですが・・・。

とにかく神の意思に従う、社会の
意思に従う、他者の意思に従う
習性で生きてきた多数の人は、
自分で意思決定をする事ができない
状態になっているので、AIの
ような一見、正確に答えを出して
くれそうなものに、アドバイスを
求めるようになってしまう時代へと
誘導されてきたという事です。

私たちが孤独になるように、丁寧な
仕掛けが施されてきた事で、意思決定
を、邪悪な意図が根底に仕組まれて
心も持たず、冷酷な判断をするような
AIに意思決定を任せるという危険な
状況になっているという事です。

まず私たちは、自分の本来の姿
である、ワンネスと一体で、永遠
不滅であり、しかもそれが全知
でもあるという原点を知る事で、
それにつながる自身の心や知性
感性というものを、信頼できる
ような自分を取り戻す事が、
先決だと思います。

つまり自分の心に従う事で、意思決定
を他者に任せないようにすれば
AIにアドバイスを求めるような
愚かな事にはならないと思うわけです。

また少なくとも、自分で意思決定を
する事で、結果に対して自分で
納得できるようになるだけでも
大きく、主体性を取り戻していける
ようには、なると思います。

この意思決定のテーマについては、
思う事を説明するのに、いろんな
切り口や組み立てがあったと
思います。

きっと読者の方たちなら、ずっと
良い説明や解釈ができると
思いますのでそのあたりはお任せ
しますね。

ただAIに意思決定をゆだねる
という事は、人類を不幸のどん底
に落とすような意図を持つ
支配層に意思をゆだねる事に
つながるという事だけは、
伝わって欲しいと思いました。

第1位
「存在意義」
「人間であることのメリットは
何もない。

君はこの世界のバグとして
処理される。」

何度も繰り返してきた事だと
思いますが、第10位から
第一位までに提示された
失われる人間価値という
テーマで並べられた言葉は
全て、支配層による、支配層
のための言葉であって、決して
私たちのための言葉でもなく、
また真実とは、かけ離れた
言葉だという事です。

私たちば、まず自分のために
自分という存在があるという
原点に立ち返るべきではないかと
思います。

つまり私たちの人間としての生命は
自分のために価値があるのであって、
他者のために存在するのではない
という事です。

だから、社会にとっての価値とか
他者にとっての価値とか、また
人々の思う理想な人物像に対して
の価値とかで、自分を判断する
前に自分にとって、自分が価値が
あると認めなければ、社会や
他者や、また宗教などが提示
するような価値観で、自分を
捉えてしまい、
その結果、自分の望むような
生き方自体を、他者の価値観に
委ねてしまい、不自由で
窮屈な人生にしてしまう事にも
つながります。

そしてその延長で支配層が
提示するような価値観で、自分の
価値を判断するような事になると
支配層の誘導通り、バグとして
処理されるのも仕方がないという
ような思考になってしまうのです。

つまりAIには支配層の意図が
反映されているので、AIに
人間の価値を判断させれば
支配層にとって価値がない
人間は、バグとして処理されて
しまうという事です。

ここで、支配層自身が人間であるか
という視点に立つと、私がブログで
再三取り上げてきたように、
支配層は、非人類種という結論に
なるわけですが、そういう視点が
持てない人でも、支配層が心を持つ
ような人間とは、まったく種類の
異なるサイコパス的な存在だという
事までは理解できるようになった人も
多いと思います。

つまりサイコパスであるような支配層
にとって、人間の幸福な人生などは
無価値であるわけで、私たちが
望む幸福な人生は、支配層の意図が
反映された社会では、無価値となる
わけです。

つまり支配層=AIによって都合の良い
存在こそが価値があるという事になり、
都合の良くない、つまり幸福な人生を
望むような人間は無価値となるわけ
です。

しかし多くの人には、心があり、
親や友人や愛する人間または動物や
自然とともに、幸せな人生を
送りたいという意思があり、そう
いう意思を持つ人間こそが、まわりの人
や社会にとって、本来価値がある人
なのです。

ですが逆に支配層にとっては
そういう人物こそ危険で
価値がないものであるので、
AIはそういう人間を、無価値と
判断するように
根底でプログラムされている
わけです。

これは、非常に簡単に理解できる
事です。

現在の支配層の意図が反映されている
社会が、その本来の良心的な人間
のつくる社会とは、真逆の状態に
なっていますので、本来の人間的
価値観が逆転した社会になっています。

そういう事をきちんと理解して
私たち庶民で共有しておかないと
このサイコパスで、支配層の
フロントマンで、人類に災厄を
もたらし続けているこの男の
以下のような暴言を許す事に
なるのです。

@zetu_rrr
ビル・ゲイツ

「人間はほとんどのことで
必要なくなる」

「私たちが決める」

エプスタインの親友が
全米テレビで笑顔で言ってる

人間を消耗品扱いしてた
組織の中心にいた人物が
今度は「人間は不要」宣言

で日本政府はこの人に810億円

返してもらえよ!

人類にとって不要なものが、この
ゲイツのような人物だという事です。

支配層は、もちろんこのような
サイコパスの者たちに地位や富を
与えているので、人類に災厄を
もたらすような事を平気で、むしろ
喜々として実行させる事が
できるというわけです。

支配層自身が、サイコパスなので
その意図を反映するためにも、
より自身に近い人間が社会や世界
を動かせる事は李にかなっている
わけです。

そして、そういう権力や富を
持ったサイコパスに従いやすい
これまたサイコパスの人間を
増やす事で、そしてそのような
者たちをまた社会の上層に配置
させる事で、より支配層の
思うように社会がコントロール
されるようになっている
わけです。

これには、無数の段階が存在
しているので、あらためて
説明するまでもない事でしょう。

サイコパスの総理大臣や大統領から
患者の命や健康より金儲けを優先
させる医者や凶悪な移民犯罪者、
狂信的な宗教の信者など末端に
いたるまで、サイコパスの者たち
が、現在社会のいたるところに
巧妙に「配置」させられている
のも、支配層の意図通りだと
いうわけです。

しかし、サイコパスたちは、自分たち
自身が、ほんの一握りの支配層の
ための、完全管理デジタル監獄に
収監させられる事になる事が、
全くわかっていません。

それこそが、愚かな人類の姿であり、
支配層の望む、道具として価値の
ある人間の姿だというわけです。

だから、支配層の意図が仕込まれ
そして人類を完全管理するために
プログラムされたAIこそ人類に
とって不要であり、私たちに
とって存在理由が本来ないもの
だという事です。

だから私たちは、支配層にとって
狂わされた社会に、存在価値を
判断させてはならないし、何より
自分という存在は、自分にとって、
また多くの場合、他人にとっても
価値があり、心を失っていなければ
人のための社会にとっても価値が
あるものだという事を自覚する
べきだと思いますね。

それに存在価値という意味では
私たちは、物質的な人間という
だけの存在ではなく、宇宙全体
に広がり、また宇宙全体を内包
する、一体の意識として存在
しているので、永遠に失われる
事のない価値ある存在である
わけで、支配層がその事を最も
知られたくないので、今回の
動画のようなものが出回って
いるという事でした。

私たちは、まさに意図的に
自分たち人間に価値がないと
思うように誘導されてきた
わけですが、自分の価値を
自分で決めて良いという単純
明快な答えを、取り戻して
自分にとって、また身近な人や
まわりの人にとって、栄養に
なるような言葉やエネルギー
を与え合うようにしていく事が
支配層が、特に嫌い恐れる
事なので、逆にそれを実行
していけば良いのだと思います。

それに私たち、人間には、また
生命には、支配層から隠されて
きた価値や能力や秘密が、無数に
あるので、それを知って学んで
いく事も、これからの私たちに
とって、大きいと思ってますので
また記事で取り上げていきたいと
思います。

ではまた!(^^)!

いつもありがとうございます(*^_^*)

最新記事リンク集

支配からの脱出編

事実の共有編一覧

生命の神秘編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です