心臓は血液をプラズマ(電磁気エネルギーのベース)に変換する!心臓で発生される渦(スパイラル)は双方向であるという視点も重要!


『』内が引用または再掲部分で
それ以外は私の見解コメントです。

今回のテーマは、ずばり私たちの
人体の中心である心臓です。

そしてまたエネルギーの中心として
のハートチャクラともつながります。

今回はこの心臓についての貴重な
情報から、心臓を中心とした私たちの
人体そのものを深く解き明かして
いく事によって
この狂った世界から解放される鍵を
探っていきたいと思います。

まずは最近目にしたとても貴重な
情報を取り上げたいと
思います。

まずは、常に身体に関する事について
とても詳しい情報を提供してくださる
Miracle Splashさんより


@miracle_358
【心臓はポンプじゃない💓】

・心臓は全ての面の大きさが
同じ7角形をしていて、
チェストへドロンと呼ばれている。

・これを水の中に置くと、
水に渦が生まれる。

・心臓は1つの筋肉からできていて、
渦巻きの形に包まれている。

・つまり心臓とは、『渦エネルギー発生装置』

・血液は心臓に入り、心臓の中で渦を巻く。

・心臓は血液中の水をプラズマに変える。

・地球は電磁気的存在で、心臓と地球が
繋がっているのは、心臓が地球の
電気エネルギーを取り込み、それを
血液のプラズマに代えて体を動かすから。

・だから心臓は、宇宙や地球の
電磁エネルギーと直接繋がっている。

・心臓には約4万のニューロンがあり、
それは脳と同じ細胞である。

・心臓は『感情の脳』であり、正しいことや
間違ったことを教えてくれる。だから、
『ハートに従え』という。

.
引用元
https://instagram.com/reel/DNZywKyRvLP/?igsh=OXB5ZHF1ZjRlcmtq

.
※ ※ ※ ※ ※

前に、誰かもTwしてたね。体中に血液を
届けるには、心臓のポンプ作用だけでは、
とても及ばない。

心臓が動いているのは、
ポンプの力じゃないって。

渦の力だったんだね。

Miracle Splashさんが、
うまくまとめてくださっているので、
概要はつかんでいただけたと
思いますが、動画のキャプチャ画像で
さらに詳細を観ながら解説を加えて
いきたいと思います。

今回新たに知る事のできた
貴重な情報が、存分に含まれて
います。



まず心臓は、七角形(平面)の形を
していると訳されていますが、
立体なので七面体が正しいですね。

もちろん臓器なので直線部分が
あるわけではないですが、
心臓をまわりの面で捉えていくと
七面体というように観測される
という事です。

この七面体については、同様のテーマ
を取り扱っている記事で説明されて
います。

サンフランシスコのヴァルドルフ
(シュタイナー)学校の教師、
彫刻家にして哲学者のフランク・
チェスターFrank Chester氏が
この七面体が心臓の形である事わ
つきとめたわけですが、その七面体
についての説明と図解がこちら


チェスターは、人智学の知識により、
シュタイナーが、胸の中の箱をイメージ
したものの中に、7面体の心臓を描いて
いたことを知っていた。

彼は、幾度の試行の後、これを造形する
ことができた。チェスタヘドロン
(同一の面で12の縁と3つの異なる
シンメトリーを持った、4つの正三角形と
カイト型の4辺形による7面体)である。

チェスタヘドロン(左は展開図)
 これが、心臓の形と機能についての
ダイナミックな洞察を生んだ。

“出典:「k-lazaro’s note」”

シュタイナーがあらゆる真理について
科学の精査が入るより、はるか前に、
その洞察を得ていたというのも
凄いですね。

そして箱の中で、七面体は、36度に
傾く。そして心臓も胸の空間の中では
36度に傾いているという事です。

つまり限られた空間の中で、心臓も
七面体も同様に36度の傾きで
落ち着くという事です。

これは心臓が七面体である事の
裏付けにもなるという事の
証明になっているわけです。

そしてまた驚くべき事に、この
正七角形を水に入れると
渦巻きを引き起こすという事
です。

つまり七面体と同様に、人体の
70%を占める水を媒質として
渦巻きを励起する裏付けにも
なっているというわけですね。

心臓が七面体であるのは、
渦巻きを励起するのに最適な
形状であるという事です。

そして心臓は渦巻きを励起する事を
さらに裏付けるように、
一つの渦巻き状の筋肉でできている
という事がこちら。


心臓が一つの筋肉でできている
というのも驚きでしたが、その筋肉が
渦巻きを発生させるのに適した
渦巻き状になっているというのも
始めて知りました。



つまり七面体という形状が
渦巻きを励起するとともに
心臓を形成する一つの筋肉も
やはり渦巻き状である事から、
心臓が渦巻き、発生装置そのもの
であるといえるわけですね。

次に心臓と血液の関係について
ですが、これは非常に大事なポイント
です。


血液は心臓に入り、プラズマに
変化するという事です。

画像の図にもちらっと映っていますが、
血液である液体の状態から、ガス
つまり気体の状態を経て、電離された
プラズマ状態になるという事です。

第四の状態というのは、固体、液体、
気体の三つの状態より、高エネルギー
状態という事で、電離状態にあり
これをプラズマと呼びます。

プラズマとは、
「物質的には真空または波動の状態で
電磁気エネルギーが励起しやすい
媒質という事」です。

狭義には、雷などの顕在化した
電磁気エネルギーそのものを
指したりします。

またこれは結局正解だったのが
今回の情報でわかったのですが、
血液の血漿(赤血球や白血球などの
物質部分以外の血漿)もプラズマと
呼ばれています。

プラズマについてはこちらの記事
で説明していました。

そして画像にあるように
血液の55%がプラズマ
であるという事です。

つまり私たちは血液というと液体と
しかイメージしてきませんでしたが、
55%は真空状態をベースとした
電磁気エネルギー空間だという
事なのです。

つまり血液は、心臓で電磁気エネルギー
のベースのプラズマ(物質的には真空
または電離状態、エネルギー的には波動)
状態に変換されるという事
でもあります。

そして次の視点がさらに重要ですね。


これは再三私がブログで取り上げて
きた事なので、わかってくださって
いると思いますが、地球も宇宙も
無限の電磁気エネルギーを有して
いて、それとエネルギー的にリンク
している人体が、継続的に電磁気
エネルギーを空間から取り込み
生命活動を行っているという事です。

その事はこちらの記事で説明
していました。

そしてその自然界(地球・宇宙)の
プラズマエネルギーを取り込む中心が
心臓であるという事の記事がこちら
です。

私のブログ記事を読んでいただいている
方々には
この動画のコンセプトは、私の
記事で説明してきた事の裏付けにも
なっている事をご理解していただける
でしょう。

宇宙は電磁気エネルギーのベースで
あるプラズマで満たされ、私が
支持している「電気的宇宙モデル」
では、宇宙の99.99999%が
プラズマだとされています。

この事はこちらの記事で説明して
いました。

宇宙空間のベースはプラズマ
をベース(媒質)とした
電磁気エネルギー

記事より


宇宙は99%以上がプラズマ
(電磁気エネルギーのベース)で
できていて、宇宙全体に電磁気流
を発生させているという事です。

そしてまた惑星間、恒星間、銀河間
も、その電磁気流であるフィラメント
でつながっているという事です。

つまり宇宙は巨大な電磁気流で連結
されているというのが真実だった
わけです。
そのすべてをつなげる役割の
電磁気流であるフィラメントは
ビルケランド電流と呼ばれ、
二重螺旋の形態を取っているのです。

実際の観測による写真がこちら
螺旋というだけでなく、二重螺旋の
形を取っています。

観測からの電磁気構造は、やはり
二重螺旋という事の説明がこちら

これが銀河間をつなげる電磁波の
フィラメントの役割でもある
わけです。

つまり宇宙は普遍的な電磁気流である
二重螺旋のビルケランド電流の
巨大なフィラメントでつながっている
というわけなのです。

つまり地球も人体全体も心臓も
この宇宙の二重螺旋の
ビルケランド電流とつながっている
というわけです。

つまり私たちの心臓は、宇宙や
地球とプラズマレベルでつながって
いて、そのエネルギーの性質が
電磁気エネルギーであり、二重螺旋
の形態でもあるという事です。

つまりこの宇宙や地球、心臓の
プラズマは、電磁気を
発生させる源であり、双方向の
スパイラルで二重螺旋を形成し
トーラス状に循環する事で、
継続的なエネルギー状態を維持
しているというものでした。

ここで言葉の説明をしておきます。

今回の動画で紹介されている渦
というのはVortex(ボルテックス)
を訳したものですが、渦巻き
というように立体的な見方で
表現するとスパイラル(spiral
=螺旋・渦巻き)となります。

なので、私のいうスパイラルは
渦巻きでもあり、螺旋でも
ありますし、
またボルテックスも
また渦であり、立体的に観れば
螺旋の動きを示しているのです。

なので、イメージ的には
渦巻き=スパイラル=ボルテックス
=螺旋と覚えていだいて良いと
思います。

つまり宇宙に普遍的な二重螺旋の
スパイラル電磁気エネルギーは
双方向の渦巻きでもあり、それが
人体全体や、その中心の心臓にも
あてはまるという事です。

ここもまた重要なポイントですが
動画では単に渦としか表現されて
いませんが、それは一方通行の
渦などではないという視点が大事
です。

心臓に血液を引き込む方向の渦
(スパイラル)は、血液の静脈の流れ
を励起するし、逆に心臓から血液を
送り出す方向の渦は、血液の
動脈の流れを引き起こすという事
です。

つまり今回の心臓の観察動画に
見られる渦は双方向のスパイラル
エネルギーを示しているという
事でもあるという事です。

この視点が、おそらくこの動画では
抜けているので、静脈と動脈の
双方向に、エネルギーの渦=
ボルテックス=スパイラルが
存在しているという説明が
されていないのだという事てす。

心臓は、汚れた静脈の血液を
浄化して、綺麗な動脈の血液に
する事を、公式の科学でも認めて
いますが、今回の動画でも明らかに
なったようにいったんプラズマに
変換されてしまうのだから、当然
物質的なものは一切、真空または
電離状態に変換されるわけで、
それが、「浄化」の作用と同等の
意味を持つ事になる
というので
あれば、あまりにわかりやすい
ですね。

そして動画でも説明されているように
地球や宇宙と、普遍的な二重螺旋の
電磁気エネルギー的につながって
いるので、心臓も同様のエネルギー
を取り込んで、また送り出す事が
できるという事です。

そして、先の記事では、
宇宙で電磁気エネルギーが
生まれる仕組みも説明されて
いました。

記事より


そして以下は、その電磁気流のモデルを
プラズモイドとして説明しています。
プラズマは電磁気エネルギーのベース
なので、プラズマ=電磁気エネルギーと
理解した方がわかりやすいと思います。


要するに銀河の電磁気エネルギー循環は
二重螺旋の中心軸のトーラス循環なの
ですが、それが「プラズモイド」と
名づけられているという事ですね。

そしてそのプラズモイドは宇宙空間に
ある無尽蔵の電磁気エネルギーを
励起し、循環させているという事で
これが銀河のエネルギーシステムだと
いう事なのです。

もちろん全ての銀河だけでなく
太陽や地球などの惑星もこの
プラズモイドの仕組みにより
宇宙空間から無尽蔵の電磁気
エネルギーを取り込んで循環して
いるという事をこの動画でも説明
しています。

太陽が、そのように宇宙空間から
無尽蔵の電磁気エネルギーを
取り込んで、運行しているという事は
こちらの記事で説明しています。

これは地上の自然界でも同様の事だと
ここで気づいた人も多い事でしょう。

そうです人体もこのようなプラズモイド
の仕組みを使って、空間から無尽蔵に
電磁気(プラズマ)エネルギーを
取り込んで生命を維持しているの
でした。

空間から自己の磁場エネルギーを
使って、電気エネルギーを集めて
自分で励起するこのプラズモイド
が太陽であり人体であり、心臓
だという事です。

この磁場エネルギーと電気エネルギー
は、もちろん一体となった電磁気
エネルギーの事でもあります。

宇宙のエネルギーは
フラクタル(同質性)構造なので
全てのエネルギーの仕組みが
同質でつながっているのです。

さて動画の続きを観ていきましょう。


心臓がエネルギーの中心であると
同時に叡智の中心でもあるとは
繰り返しにになりますが、こちらの
記事で、取り上げていました。

動画では、心臓には脳と同じ
ニューロンが、4万個もあると
いう事でしたが、大事なのは
ニューロンの数ではなく、その質
です。

心臓と脳の間の神経が、人体で
最大量であり、脳から心臓への
神経より、心臓から脳への神経の
方が、圧倒的に多いという事です。

これがどういう事を意味するかと
いうと、心臓が脳の司令塔として
働いている証拠というわけです。

そしてまた、心臓は脳よりはるかに
大きい電磁界を生み出す事も観測
されています。

このような事を頭に入れて
いただいてから、記事をご覧
いただくとわかりやすいと思います。

記事より

我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。

(心臓さえ死ななかったら、
脳は復活する機会があるという
隠された真実もあるのですが、
脳死を持って死亡すると医学界で
認識されているのは、医療界の上に
いる支配層が、人間の生きたままの
臓器を、欲しがっているというのも
大きな理由となっているでしょう。)

確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。

ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。

我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。

確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって働きますからね。

(実は、人体のチャクラ(渦)ごとに、
エネルギーを励起するボルテックス
ポイントがあるので、心臓の力だけで
血液が供給されるというのは、語弊が
あります。

ただ神経の司令塔が心臓にあるため、
脳に血液を送り込む事を止める
事も心臓には可能だという事になります。)

そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。

心臓は、電磁界としても脳とは比べものに
ならないくらい強大なエネルギーの
ゲートになっていて、心臓は脳の10万倍の
電気を生みだし、5000倍の磁界を生み
出している事が、確かめられています。

つまり心臓は、人体の電磁気エネルギー
循環システムの中心であり、脳より
賢い叡智の中心であるという事です。

脳は利口で、心臓は賢いといわれる
ゆえんでもあります。

利口の事をスマート(smart)と訳して、
賢いというのをワイズ(wise)と
訳すのは、誤訳の多い和声英語の
中では適切ですね。

だから人類に賢くなってほしく
ないために、スマートという言葉わ
多用して、完全管理社会に誘導して
いるとも見て取れます。

スマートシティ、スマートホン、
スマートメーターなどがそうですね。

動画では、心臓の事を感情の脳と
言ってますが、
むしろ本来の叡智の脳であると
言っても良いという事です。

後で詳しく取り上げますが、
私たちの人体と非物理的世界を
つなぐゲートの事を、チャクラと
表現する事を知る人は多いでしょう。

チャクラとは、インドのサンスクリット語で
車輪とか渦という意味です。

まさにこれは、人体のエネルギー
励起のための渦であり、
ハートチャクラも同様に
非物質のプラズマレベルから
エネルギーを励起している事を
示唆している事になります。

当然叡智も同様に、このチャクラを
ゲートとしているという事です。

チャクラについては後でもう一度
取り上げます。

心臓が感情の脳という事について
もう少し深く観ておきましょう。

もちろん感情という言葉を聞いて
知性より劣るように感じてしまう
人も多いので、「感情的になるな」
とか「感情に振り回されるな」
という表現も使われています。

ですが、あたたかい心、慈愛の心
というように、私たちの宝である
のもその「感情」でありその
良い感情の中心が、やはり心
また心臓にあるという事を
忘れている人たちがそのように
言ってしまうのでしょう。

逆に動画にもあるように
「ハートに従え」とか「心の命ずる
ままに」とか「胸に誓って」とか
大切なことに対して、私たちは
ハート・心・心臓の叡智に
自然と従うようになってもいる
のです。

感情は意識の中で、非常に大きな部分を
占めていて、私たちの幸福感や充実感
また愛情表現、あらゆる情に関する事
などは、やはり感情がベースにも
なっているのです。

つまり感情には、ポジティブなものも多く
むしろ無感情でいる事は、人と人を遠ざけ
支配層の望む、無関心、合理性のみ追及され
、冷酷、残虐な人間社会に誘導されるのに
都合が良くなるわけです。

今スマホにかじりついている若者たちは
その無感情・無関心・合理性のみ追及
するような方向に誘導されているのが
誰の目にも明らかでしょう。

私たちにとって必要なのは、人どうし
のあたたかい感情をベースにしたつながり
です。

そしてそのような感情は、常に
ハート・心そして心臓が中心に
なっているという事です。

「胸があたたかい」とか、
「胸がすく思い」とか
「胸に響く」などです。

心臓を心と表現すると、
「心を分かち合う」
「心で通じてる」
「心から心配してる」

逆にネガティブな感情は、「腹が立つ」
とか「腹に一物がある」とか
「腹黒い」とか、頭にくるとか、
頭に血が上るとかも、心臓や胸から
離れる事での表現になっていますよね。

もちろん例外はあるでしょうが、日本人は
古来より感受性が豊かといわているために
このような表現からでも真実を
読み取る事ができると思っています。

さて人体では生命力という意味では
心臓(心臓・肺も含めて)より下方が
主体になります。
胃腸を中心に消化・吸収、排出の方向
なので、生命活動の主体は心臓より
下方だと、いっても良いかも
知れません。

生命自身も下方で育まれて、下方より
出てきますからね。

ただしここも誤解を生みそうな部分
でもあります。

生命と叡智は必ずしも比例したもの
ではなく、生命力があるから
賢いという事にもならないの
です。

生命という点では、人体が下方から
生まれてくるという事で、
その最重要イベントを担う女性は
特に叡智の中心や生命の中心を
心臓より下方にあると、イメージ
したり解釈する人が多いのですが、
意識は生命よりはるかに高いレベル
にあるので、やはり叡智の中心である
心臓から、
健全であればという条件付きで
脳に向けて叡智の流れが向かう事に
なります。

(脳が健全であればというのは、
私たちの日常意識で主体的に
働く左脳が太古から劣化され
続けているというブログで再三
取り上げてきた事を前提とした
表現ですね。)

もちろん生命という点でいえば、
脊髄の下方にある仙骨が身体の
動きの中心を担っているし、
足腰が生命力と人体の動きの中心
でもあります。
その上、腸は、最近明らかに
なったように、自然治癒力の
中心でもあり、万能細胞の赤血球も
腸から生まれるというわけです。

つまり生命力は心臓より下方に
支えられて、叡智は、心臓から
上方に向けて、昇華していくという
事です。

この後も取り上げますが、基本7つの
チャクラが脊髄から後頭部にかけての
人体に配置されている事を知る人は
多いでしょう。

ただし、それぞれのチャクラの説明で
通常流布されている内容には、違和感
を覚える事が少なくないですが。

ともあれ心臓を中心としたチャクラでは
心臓より下方の三つと、心臓より上方の
三つでは、人体の割合でいえば、下方の
方が、より大きい事がわかって
いただけると思います。

つまり逆にいえば、非物質領域のゲート
とも言われるチャクラは、上方に
過密に存在しているという事を示しても
いるのです。

これは心臓の叡智を創造や知性(この知性も
劣化した左脳に囚われた人々の想像するもの
とは全く次元が異なります)に
活かすために上方にチャクラが
集まっているという事を意味
しているのです。

もちろん劣化した左脳でなければ、
また松果体や右脳が本来の機能を
果たしていればの条件つきですが。

私は、手のひらと足裏にもチャクラが
存在して、さらに頭頂より上方の空間にも
チャクラが存在するという説を採用して
います。

そうなると手もやはり創造性・芸術性に
とって非常に重要であり、やはり
心臓より上の位置から伸びている
という事です。

もちろん足で絵を描いたり、足裏で
文字を読んだりする人物も、知られて
いますが、あくまでもそれは特殊な
事例で、人に自然に備わった、身体の
仕組みについてという意味で説明
させていただきました。

もちろん生命力と叡智の中心が
心臓にあるのは間違いないでしょう。

ただし心臓が全ての血流を励起
させているわけではなく、血液
そのものが、電磁気流を生み
出しているという情報があります。

真実について、いつも深い洞察を
与えてくださる、Shounan Tansuke
さんからの貴重な情報がこちら。

今回のMiracle Splashさんも
同じ科学者の提唱した真実を
取り上げた動画を紹介したもの
なので、内容が、重なるところも
ありますが、心臓が宇宙のベース
エネルギーとつながっている
事については、先の動画が
わかりやすいです。

ですがこちらの情報では
別の視点が加えられています。

その意味で注目していただき
たいのが、心臓だけが、血流を
励起させているわけではない
という真実についてです。


@STansuke
《心臓はポンプではない》

”あなたの心臓は圧力弁ではありません。
それは渦であり、場の調整器であり、
物質界とエネルギー界をつなぐ共鳴の
門なのです”
 Jamie Freeman

スペインの心臓研究者、フランシスコ・
トレント=グアスプ博士は、教科書では
明らかにされていない事実を
発見しました。
心臓はポンプではないということです。

彼は何千もの心臓を解剖し、心臓は螺旋状に
折り畳まれた一本の連続した筋帯である
ことを発見しました。

そして、心臓が渦流発生器のように機能し、
圧力ではなく吸引力と回転力を生み出す
ことを証明しました。

血液の本当の動きは、圧力差、
電磁気流、そしてコヒーレント共鳴に
よって生じます。

血液は自然に螺旋状に動きます。
何マイルもの動脈や毛細血管を無理やり
通過させる必要はありません。

そんな考えは馬鹿げている。

いわゆるポンプは、6万マイルもの
チューブを
通して濃厚な液体を押し出すほど強力では
ありません。
これが物理学の基本です。

これが真実です。

血液は胎児の心臓が
形成される前から動いています。

それは周波数、共鳴、そして電荷に
よって流れています。
体は工場ではなく、場なのです。

わりと難しい説明なので、わかり
やすく説明させていただきますが、
先の動画の情報とも重なる点が
多く、心臓が人体のエネルギー
の中心という事と相反するもの
ではありません。

「血液は胎児の心臓が
形成される前から動いています。」

これは一見、心臓が血流を励起
させる中心ではないもののように
思われるかも知れませんが、
そうではありません。

血流が心臓が形成される前から
動いているのは、当然私たちの
生命自体が、「人体が完成する前」
から、宇宙や地球の電磁気エネルギーと
つながっていて、それが血流を
働かせているという事なのです。

もちろん母体も当然、その自然界の
宇宙エネルギーとつながって
いるので、胎児もそのエネルギーを
取り込んで、当然母体からの血流も
取り込んで生命活動を開始して
いるわけです。

そして母体の血流エネルギーの中心は
やはり心臓であるという事です。

だから心臓が形成される前から
血流が動くのは当然なので
あって、血流自体が全ての
エネルギー励起を担っているという
わけでもないという事です。

そしてまた人体という意味では、
心臓やあらゆる臓器が備わって
始めて、人体として完成する
わけで、心臓が備わった上での
血流のエネルギーの中心は、
やはり心臓にあるという事です。

もちろん人体が完成する前の
胎児の血流も宇宙のベース
エネルギーとつながっているので
その時点では、自らエネルギーを
励起していると観ても良い事も
確かです。

なので、上の画像の右側にある
ように、胎児の人体が完成する前
ても、宇宙のフラクタルな螺旋状の
電磁気エネルギーが循環しているので、
血液も螺旋状のエネルギーとして
流れてくれるというわけ
です。

そして、母体を離れて、人体として
独立した後も、確かに心臓は、
血流の流れを励起する中心では
あるけれど、その心臓だけで、
何マイルもある血管、動脈や毛細血管
に血液を送り込む事はできないのは
確かですが、血液は、人体全体の
螺旋状の電磁気エネルギー循環と
つながっているので、それに
よつて、やはり螺旋状のエネルギーで
人体の隅々にいきわたる事が
できるという事です。

この人体全体の螺旋状の電磁気
エネルギー循環と血液のつながりが
共鳴とも表現されるというわけですね。

ここで最後に血液が「周波数、共鳴、
そして電荷によって流れています」と
あるのは、全て地球や宇宙と
人体全体が電磁気エネルギーを
ベースにつながっている事を
表現したものです。

周波数はその電磁気エネルギーの
循環を示しているという事は、
こちらの記事で説明していました。

共鳴は、もちろん地球や宇宙の
エネルギーとつながっている事で
励起するものです。

そしてもちろん電荷は、その電磁気
エネルギーを部分的にとらえた
ものです。

さてここで、人体の隅々にその
血液を循環させるのに、もう一つ
知られていないポイントがあります。

それは先ほども少し取り上げた
チャクラです。

チャクラはサンスクリット語で
車輪や渦を意味するという事
でしたが、これは古代から人体の
主要なポイントにエネルギーを
励起する渦が存在する事を理解
していたからでもあります。

1300年以上も前にインドのタントラ
哲学が、現在の精密観測機器を
元にして発展している量子物理学と
同様の発見をすでにしていたので
それほど、驚く事ではありません。

タントラ哲学についてはこちら

今回の記事の内容をさらに深く
したような内容なので、とことん
探求したい方は、この記事を
読まれると良いでしょう。

人体には、脊髄から脳にかけての
ラインに7つのチャクラ、ボルテックス
ポイントがあるとされていますが、
それぞれがやはり人体のエネルギーの
励起の基点ともなっているのです。

その上に手のひらと足裏の左右
合わせて4つのポイントと、頭の
上方の一つのポイントもチャクラと
同様のボルテックスポイントが
あるとも観測されてもいて、
合わせて12の主要チャクラが
あるという理解でいます。

その事についてはこちらの記事で
詳しく取り上げていました。

そうなると人体の隅々にゆきわたる
ための血流エネルギーもその
12のチャクラ・渦・ボルテックス
ポイントで励起させる事ができる
事にもなり、心臓のハートチャクラを
中心に、心臓だけでない、他の
チャクラのポイントでも血流の
エネルギーを励起させる事ができる
という事になるわけです。

実はフラクタル(同質性)の宇宙の
エネルギー形態は、この12の
ボルテックスポイントを裏付けて
いるのです。

地球自体にも12のボルテックス
(渦)のポイント(エネルギースポット
・エネルギーグリッドとも表現される)
がある事が発見されています。

いわば地球のチャクラですね。

そしてまた宇宙も12面体として
プラトンが表現している事とも
つながります。
この事を取り上げたのがこちら
の記事です。

記事より


地球には、最大のエネルギー
スポットがあります。
それが北極と南極です。我々が北極圏に
近い北欧の国で、オーロラを見ることが
できるのも、その極のプラズマパワーを
受けた現象だからなのです。
オーロラとはプラズマ現象です。

そしてイヴァン・T・サンダーソンという
人物が、世界中で船や航空機が消える
地球上全てのポイントを割り出し、図表化
したのですが、彼が導きだしのは、北極
南極を除いた、10カ所のボルテックス
ポイント(エネルギースポット、エネルギー
グリッドともいいます)ですが、それら
と北極・南極を含めた12カ所のポイント
は、全て等距離にあるというのです。

古代ギリシャのプラトン立体と呼ばれる
5つの重要な立体モデルのうち、各面が
五角形でそれが12面ある正12面体
のことを、ギリシャでは宇宙をあらわす
とされていました。
(プラトン立体についてはまた別記事
で説明したいと思います)
つまり宇宙に普遍的にあるエネルギー
構造だということです。
それがなんと地球のエネルギーポイント
にもあてはまっているということです。

世界中にあるパワースポットの中でも、
最大のエネルギーを示しているポイント
が12カ所あるというのは、偶然では
ありません。そしてそれらは、全て
時空のゲートにつながっているという
ことなのです。』

つまり地球にも12のエネルギー
ボルテックスがあるのと同様に
人体にも12のチャクラポイント
があって、血流を励起させるのに
役だっていると観る事もできる
という事です。

そしてそのチャクラの中心が心臓に
あり、叡智も電磁気エネルギーの
循環も同様に人体の中心にあるという
事です。

チャクラは、異次元のゲートとしても
知られていますが、ハートチャクラが
その中心であるために、時空を
超えたレベルの力を発揮する時にも、
その鍵を握っている事は、こちらの
記事で取り上げていました。

記事より


十二世紀のペルシアのスーフィたちも、
自己の運命を変えて新たなものをもたらす
のに視覚化が重要であることを強調して
おり、この思考のかすかな物質を「アラム・
アラミタル」とよんだ。多くの透視者と同様
に、彼らも人間にはチャクラのような気の
中心点によってコントロールされる「微体」
があると考えていた。また、世界は段階的に
精妙になっていく一連の存在次元(ハダラー
と呼ばれる)に分かれており、この世に隣接
した次元は一種の型版的世界とされる。
「アラム・アラミタル」はそこで想念の像と
なり、それがやがて最終的に人生の成り行き
を決定していくのである。スーフィたちは
独自の視点も加えている。彼らは、胸の
チャクラ(「ヒンマ」)がこのプロセスを
司っており、自己の胸のチャクラを制御
することが、自己の運命を制御するための
前提条件であると感じていた。”

“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”』

今回心臓の本来の姿とその仕組みを
テーマにしてきましたが、私たちが
現実をコントロールする力を
取り戻すための鍵もやはり心臓
のエネルギーを励起するハート
チャクラにあるという事です。

ハートチャクラを励起するためには
あたたかい感情や慈愛あふれる心、
そしてまた、人や自然との共感・
共鳴・共有が大事な事は、もう
みなさんにはよくおわかりの事と
思います。

今回も長くなりましたが、まとめ方は
へたくそだと思いますが、とても重要な
記事になったと思います。

ではまた(^^)/

いつもありがとうございます(*^_^*)

最新記事リンク集

隠された科学的真実編

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

投稿者:

あんみん댊

滋賀県在住で、 神秘についてや、精神世界について 長年研究を続けています。 携帯アプリなどでサビアン鑑定も 行っております。 神秘的なことなど一緒に探求したい という方、集まってくださいねー。 あとスポーツライターも目指して いることもあり、口数は人の 100倍はあろうかという自己評価 ですが、かなりまわりから、 「盛りすぎ!!」と批判されております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です