これまでのバロックから聴きたいのをつまみ食い編(^▽^;)バロック75


バロック編おひさしぶりです💦
例のこの騒動もあって、なかなか
落ち着いて、曲を選んでいく暇が
ないので、だいぶ間が空いて
しまってました(^▽^;)

でもこないだも鑑定に来て
くださった方が、バロック編
を気に入ってると言ってくださって
またいろんな方からも好評だった
ので、いつかは投稿しなきゃ
と思ってたんですよ。
以前ずーっと聴いてくださってた方
は中東におられるという事ですが、
今バタバタするから聴きに来れない
と言っておられたので、ついつい
私も少し休んどこうかなーなどと
思ってたら、最近そういうお声が
かかったので、また投稿しようと
思ったわけです。

また能書きだけ長いと思われる
といけないので、これまでの
バロック編の記事から、良さげな
ものをもう一度アップして
いきまーす(≧▽≦)👍
最初の能書きがめんどくさい
という方は是非、曲だけでも
聴いていってくださいなー!

まずは、作曲家不明ながら、
レビュー欄の外人さんが、
まさにこれは「ネオ・バロック」
と評して、おられたのが、印象的
ですが、わりと心地良い立ち上がり
のメロディーが25秒くらいで、
さらに急に目覚めたように、一気に
展開が、素敵になります。
これは一度是非お聴きください。
かなり多くの人に喜んでもらえ
そうです。
いったん中盤で、トーンダウンしても
第3楽章で、またまたパワーアップ
してます。

Baroque Concerto for oboe

さてここで巨匠ブレッシャネロの
オーボエ協奏曲を入れて、パワー
アップをはかります。
とてもメロディー豊かですね。
2曲続けてどうぞー。

Giuseppe Antonio Brescianello
(1690-1758) – Concerto in
G minor for Violin, Oboe,
Strings and B.C

G. A. Brescianello: Ouverture
for 2 violins, viola, 2 oboes
& b.c. in G minor – Part II /
La Cetra

こちらは、現代風なバロックを
アレンジして、なんとロック調に
仕立てあげて、ドラムの展開も
なかなか心地よい作品になってます。
最後まで聴くと本当にロックでしかも
かなり情熱的な展開で、気に入って
いただける事間違いなしだと思います。
そしてちゃんとこのヴィターリの曲が
使われているのですが、これは、今回
の記事の一番の目玉になったかも。
それとこのロック調のCDにやはり
ヴィヴァルディが入っているのも
うれしいですね。

Giovanni Battista Vitali:
Chaccone in G minor

フランチェスコ・マンチーニという方
です。
まずは、わびさびにも通じるような
深い旋律から入りまた、気分を盛り
上げるテンポの曲へ移行するといった
スロー・アップテンポ・スロー・アップ
テンポという曲の構成になってますが、
かなり充実した内容ですよ。

Francesco Mancini – Concerto in
re minore per flauto, due
violini, b.c.

このベネデット・マルッチェロと
いう音楽家は、なんとアルビノーニ
やヴィヴァルディと並び称される程
ヨーロッパでは有名で、ベニスの
3大作曲家の1人という事らしい
です。
当時のベニスが、バロック全盛とも
いえるレベルの地域だった事を、
考え合わせると、つまりは、
バロックの3大作曲家と言い替え
ても良いのではないかと思います。
ただこのベネデット・マルッチェロ
は、アルビノーニやヴィヴァルディ
程の、大ヒット曲が少ないので、
2人の蔭に隠れる形でしたが、
よくよく彼の曲を聴いてみると
とても優れた名曲を多く遺して
いるのが、わかってくるのです。
たぶん聴いていただけるとよく
わかりますね。
最初のパートは、アルビノーニが
確立したと言われる、
アレグロ-ラルゴ-アレグロ
のような、アップテンポ、スロー
アップテンポの3パートの曲編成
とは違い、少しおとなしいラルゴ
のようなスローテンポから入る
曲編成が多いのですが、しばらく
聴いていただれば、「これは良い」
というのがよくわかっていただける
と思います。

B. MARCELLO: Violin Concerto
in E minor Op.1/2 SF. 788,
Concerto Italiano

とまあこんな感じなら、曲を選ぶ
時間もほぼ省略できるので、
のた投稿しようと思います。
ではまた(^O^)/

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冬といえばこの曲でしょう!ヴィヴァルディからバッハへ  中期も発掘です!


あまりにも普及してるからと
あえて四季を避けてきましたが、
冬には、やはりヴィヴァルディの
四季の中でも、特に良いと思える
「冬」を第2楽章⇒第1楽章の順番で
お聴きください。

Antonio Vivaldi – Largo (Winter)

A.Vivaldi – Four Seasons
(Winter mvt 1 Allegro non molto)
四季と同じ作品8に収められてるのに
素晴らしい曲はいくつもあるので、
そのうちの1曲もついでに入れとき
ましょう。

Vivaldi Op. 8, Conc. 7
‘Per Pisendel’ RV 242

後期から、ドメニコ・ツィポーリ。
これは本当にじっくり聴いて
いただきたい曲です。心が洗われる
私のような者もいます(^▽^;)

Zipoli Aria in Fa
(Jean-François Paillard)

バッハは、歴史的な作曲家ですが、
曲自体または、フレーズ自体を
過去の巨匠から、いただいて、
アレンジしているものも多いのです。
これはヴィヴァルディの曲をまるまる
いただいて、アレンジしたバッハの
曲ですが、肖像画が入れ替わる
ところが、なんとなく笑えます。

J-S BACH – Concertos pour 4
clavecins BWV 1065 –
Jean-François PAILLARD
ちなみにもとのヴィヴァルディの曲が
これです。

Vivaldi – Concerto Op 3 No 10
(Allegro – Largo – Allegro)
もう一度ドメニコ・ツィポーリに
戻って、これは、ラルゴ・アレグロ・
ラルゴ・アレグロの編成で、やはり
聴きやすい曲です。

SONATA EN LA MAYOR – Domenico
Zipoli (1688 – 1726)

さて中期バロックドイツ編発掘に
まいりますねー。

今回は
クリストフ・デマンティウス
という方です。
ヴィヴァルディの時にも感じたけど
このバロックという時代は、日本の
わびさびのわかる時代だったような
気がします。

Demantius: German and Polish
Dance No. 4
またこの方は歌曲が中心のようで、
この頃の純正律という和音を聴いて
いるだけで癒されますね。

Demantius : Profezia delle
sofferenze e della morte
di Gesù Cristo

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小林麻央さんの笑顔を永遠に! まずは色つけて動画にしました👍


ひさしぶりに、鉛筆画で公開するだけ
だった、小林麻央さんのイラストの色を
つけてみました。

まあなんというか、下手ですが、
それなりに小林麻央さんのりりしくて、
親しみもわいてくるような、整った
顔立ちです。

海老蔵さんと結婚すると聞いた時は、
福山雅治さんロスなどというような
感覚で、小林麻央さんを失うという
ような女性的な感覚は全く起こりません
でしたね。
単に、そういう気持ちでもともと見ない
からでもありますが、なんだか女性の
そういう感覚は一生わかんないかも
しれないです。
誰かにとられたという感覚は、相手を
所有物扱いしてるだけだと思いますし、
心の中でずっとそばにいてもらえる
存在だとも思えないでしょうか?
こんな事書くと、また反感買うだけ
なので、このくらいにしときます。

とにかく元の鉛筆画がこれです。

こうして見ると、たまたまうまく
描けたような気がします。
今回の色をつけたイラストと
くらべても、なんだかまた違った
良さが表現されているように勝手に
自己満足してます。

そして動画にしてみました。
もちろんいつものmotion portrait
というアプリのおかげです。

まあなんというが、自分なりによく
できた感じがするので、また
別の小林麻央さんの鉛筆画にも
色をつけてみまーす(^^)/

ではまた(*´▽`*)

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投稿日: カテゴリー イラスト編一覧小林麻央さんの笑顔を永遠に! まずは色つけて動画にしました👍コメントを残す

後期のアルベルティも鮮烈!ラモーの癒し さらに中期バロック


後期バロックにヴィヴァルディに匹敵
するような作曲家がまだいたとは。
ジュゼッペ・マッテオ・アルベルティ
です。
既出だったかも知れませんが、今回その
凄さを再確認できました。
この曲は、とにかく良い、ご堪能あれ。

Giuseppe Matteo Alberti.
Concerto for violin, strings
& b c in G minor. Talbot XVII
この曲は、6分弱と短いので、
是非最後まで聴いていただきたい曲です。
特に真ん中のパートのラルゴが、とっても
胸に染みる感じで、聴いてて愛おしさが
湧き出るような感じです。
そして最後のラルゴでは、また軽妙で
豊かなメロディー展開となります。

Sonata in D Major

ここで突如時代がバロックを離れて
室内楽でのつながりという事で
ラモーを投入させていただきます。
このチェンバロではなくクラブサンという
楽器の、なんともいえない時代を超えた
雰囲気を、これまた
染み入るような曲でどうぞー。

Jean Rondeau –
Jean-Philippe Rameau
– Nouvelles Suites de Pièces
de clavecin (1727)
こちらは、もっとずーっと聴きやすく
癒やしされる、ラモーのクラブサン曲
の傑作です。

Rameau – Premier Concert in
C Minor

さてそれでは前回も言ってましたように
中期バロックのイタリア以外の方の
発掘です。

まずはヒエロニムス・プレトリウス
という方。
ドイツの作曲家らしいですね。
歌曲が中心なので、通過しようと
しましたが、この曲だけは、やたら
心が洗われるようで、貼り付けさせて
いただく事にしました。

VOCES8: Angelus Ad Pastores Ait
– Hieronymous Praetorius

ドイツの作曲家でしばらくいきます。
これは
ヨハン・ウルリッヒ・シュタイグレーダー
という方。
パイプオルガンの幻想的な音色をさらに
盛り上げてくれるような曲です。
なるほど、こういう先輩たちがいて
バッハに受け継がれていったの
でしょうね。

Johann Ulrich Steigleder, Dass
Vatter Unser (Tabulaturbuch 1627)

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ヴィヴァルディ特集に中期バロックからも掘り出し物が!


今回の特集は、ずばりヴィヴァルディ
です。
とにかく私のイチ押しの作曲家で、多作
であり、名曲も多数のヴィヴァルディは
ご紹介したい曲がたくさんなので、何度
かに一度は、ヴィヴァルディをまとめた
記事もいいと思います。
最後には、中期バロックも入れておき
ますね。

これはご紹介まだでしたね。
歯切れのよいリズミカルな
スタートではじまります。多彩な
変化に時折、情感がこめられた
メロディーがはさまれる感じです。
またラルゴそして最後のアレグロ
まで、飽きさせない名曲だと
思います。

Vivaldi “Concerto in B flat major,
RV 525” Francesco Buccarella &
I MUSICI, 1995

これまた未紹介の曲ですが、最初
威厳のある感じで大味かなと
思いきや、バイオリンの
超絶技巧だけで、これだけメロディーが
豊かになるのかと感心してしまう曲です。
ヴィヴァルディは、当時バイオリニスト
としても超一流と評判だったので、その
技巧がそのまま活かされたような曲です。

Vivaldi: Concerto in D dur,
RV 582: For you, my friend

この曲は、なんと四季と同じく作品8に
収められていたものです。
こちらのような豊かな曲を知らずして
四季ばかり聴いてても、ヴィヴァルディ
を知った事には全然ならないという事
ですね

Vivaldi Op. 8, Conc. 7 ‘Per
Pisendel’ RV 242

これはまさにヴィヴァルディらしい
名曲です。時折ぐーっと引き寄せられる
メロディーに出会える感じですね。

A. Vivaldi: Il Favorito –
Concerto for violin, strings
& bc in E minor, Op.11 n.2
(RV 277) – Part I

これまた未紹介のオーボエの曲です。
まさにこれぞラテンといった感じで
テンポの良い曲ですが、オーボエの
聴き心地の良さも良いと思います。

Antonio Vivaldi. Concerto
for oboe, strings & continuo
in D major, RV 453

さてでは、中期バロックも開拓して
みましょう。といっても自分が観てる
まとめでは最後の方のようです。
最後を飾るのは、
アレッサンドロ・ストラデッラ
という作曲家です。

驚いたのは最後にかなり魅力的な
作曲家に当たったようですよ。
これは後期のヴィヴァルディや
アルビノーニに影響を与えたに違い
ないと思える曲がこちらです。
特に5:27から始まるアレグロは
後期バロックの中に入れても名曲の
部類に入ると思います。

Alessandro Stradella: Sinfonia
D Minor | Louis Creac’h,
Teodoro Baù, Marianna Henriksson

次は最初おとなしいのかなーと思って
油断してたら1分もしないうちに、
とても軽快に耳に心地よく飛び込んで
くる豊かなメロディーに、驚くという
曲です。

Sonata di viole con concertino
di due violini e leuto e concerto
grosso di viole

このストラデッラという作曲家は、
まだまだありそうなので、次回も
後期バロックの作曲家とともにご紹介
しようと思います。

次回からは、イタリア以外の中期
バロック音楽家を発掘していこうと
思います(^^)/

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ネオ・バロックと評された隠された名曲 発掘と巨匠たち     


まずは、作曲家不明ながら、
レビュー欄の外人さんが、
まさにこれは「ネオ・バロック」
と評して、おられたのが、印象的
ですが、わりと心地良い立ち上がり
のメロディーが25秒くらいで、
さらに急に目覚めたように、一気に
展開が、素敵になります。
これは一度是非お聴きください。
かなり多くの人に喜んでもらえ
そうです。
いったん中盤で、トーンダウンしても
第3楽章で、またまたパワーアップ
してます。

Baroque Concerto for oboe

またバロック後期でありながら
まだご紹介していない作曲家の
オーボエの曲。
わりと良い感じです。
えーとG.H.アルビカストロ
という方でしょうか?

G. H. Albicastro: Op. 7 n. 6 –
Concerto a quattro for oboe,
strings & b.c. in G minor /
V. Luks

さてここで巨匠ブレッシャネロの
オーボエ協奏曲を入れて、パワー
アップをはかります。
とてもメロディー豊かですね。
2曲続けてどうぞー。

Giuseppe Antonio Brescianello
(1690-1758) – Concerto in
G minor for Violin, Oboe,
Strings and B.C

G. A. Brescianello: Ouverture
for 2 violins, viola, 2 oboes
& b.c. in G minor – Part II /
La Cetra

オーボエといえば、この方を忘れて
は絶対にいけないでしょう。
巨匠アルビノーニです。

Tommaso Albinoni: Oboe Concerto
in D minor, Op. 9, No. 2
(Han de Vries/Alma Musica
Amsterdam)

さて今回も中期バロック発掘です。
今回は、
ジョバンニ・マリア・ボノンチーニ
です。
わりと曲の展開がいろいろ変わって
楽しめました。

Musica Antiqua Latina –
Giovanni Maria Bononcini –
Sonata a Tre in Sol Minore

こちらはとても短いですが、とても
なつかしいような、心が洗われる
ようなフルートの曲です。

Flute Sonata in D Minor, Op. 1,
No. 2: I. Preludio di Giovanni
Maria Bononcini

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ツィッターでの不具合です!ツイート、RTできません(^▽^;)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

みなさんおはよーございまーす
(*’▽’)♥
今日はいきなりリツィート
できなくなってまーす(^▽^;)
ワクチンの事書いたからかー😅
復旧するまで低浮上になりまーす。
今日はウィルスとワクチン
についての記事を
投稿してまーす(*´▽`*)
あとは、いつもの三つの記事と
インド占星術の金星について
です。

このワクチンの記事を投稿した直後
というのが、あまりにもタイミング
が、良すぎると思うので、やはり
隠したがってる真実が書かれていた
という事だと思いますね👍

まあできるだけ多くの人には、読んで
いただきたいと思いますが、いいね
以外できなかったので、復旧するまで
低浮上というか、ほぼ浮かび上がれ
ません。

できるのは、この記事からの投稿
だけだと思いますー(^▽^;)

バロック後期の天才たちと、中期発掘 今回も聴かせます!


既にご紹介してます
G.Aブレッシャネロですが、冒頭から
とても聴きやすくインパクトのある
曲なら、最適という事です。

G.A. BRESCIANELLO: Violin
Concerto in E minor Op.1/4,
Australian Brandenburg
Orchestra

ブレッシャネロもいくらでも名曲
がありますが、今回は2曲という
ことで次もどうぞ。

G. A. Brescianello: Concerto
for violin, oboe, strings & b.c.
in G minor (D-WD, Ms 446) /
La Cetra

後期バロックは天才揃いということで
次はフォルトゥナート・ケッレリ
という方。最初から最後までテンポ
よく、メロディーもなじみよく、
飽きさせません。

F. Chelleri: Sinfonia for strings
& b.c. in C major /
Atalanta Fugiens

次はとても軽快で多彩なチェンバロの
曲ですが、とーってもノリが良くて
ついつい引き込まれるものの、変化が
激しすぎて、結局曲のトータルイメージ
が誰にもわからないような曲です。
ただただ気持ち良く聴きたい曲ですね。

Fortunato Chelleri sonata II
in fa mag

これは教会での演奏ですが、すっごい
良い雰囲気ですねー。でとても静かな
曲なのにテンポもよく情感も豊かに
聴けます。

Fortunato Chelleri, Sinfonia
in Sib maggiore 2/3 –
Giovanni Paganelli

さてバロック後期の天才たちの続きは、
また次回以降にとっておくにして、
中期バロックもいきましょう。

ジョバンニ・バッティスタ・ドラーギ
という方です。
後期バロックのようにテンポよく、
インパクトもあるというようなわけ
にはいきませんが、おとなしくても
味わい深い曲が見つかったりします。

ドラーギのとても静かですが、聴きやすく
情緒豊かな旋律がこの曲です。
またまた教会での演奏ですが、とーっても
雰囲気がありますよー。まったく
濁らないバロックバイオリンの音色も
また良い響きです。

Duo Quixote – Giovanni Battista
Draghi (?- 1707),
The italian ground

ではまた次回もお楽しみにー(*´▽`*)

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「カイジ」のEカードゲームは、 究極のチャンスの仕組みだった!?


ご存知の方も多いと思いますが、
藤原達也さん主演の人生逆転
ゲーム「カイジ」という映画。
新作が封切りとあって、テレビでは、
第一作と第二作を二週連続放送して
くれました。
今をときめく山本太郎氏もご出演して
いたので、第1作を二回目ですが、
観させていただきました。

確かに面白い映画です。特にあれだけ
高慢な香川照之さん演じる利根川を
見事に打ち破る、Eカードゲームでの
決着シーンは痛快でした。
↓は、そのゲームで勝った直後のシーン
ですね。

カイジ。クライマックスシーン

まだEカードというものをご存知ない
方に、どういうルールか簡単に説明
しておきますね。

使うカードはたったの3種類で、
奴隷と市民と皇帝だけです。

そして互いに5枚ずつ持って、相手に
見えないように専用のカード立てに
裏向けて並べます。そして互いに
裏向けて、1枚ずつ出し合い、そして
二人同時にオープンして、勝ち負けを
競うものです。

詳しいサイトからEカードのルールの
説明を引用させていただきます。

『』内が引用、~が中略です。

『 Eカードは合計10枚のカードを
使って行う心理戦です
カードの種類は
「皇帝」「市民」「奴隷」 の
3種類のみです
「皇帝」×1枚

「市民」×8枚

「奴隷」×1枚

ゲームのプレイ人数は2人です
お互いに5枚のカードを持ちます
その際、どちらかが皇帝側のカード、もう一人が奴隷側のカードを持つことになります
皇帝側
「皇帝」1枚 「市民」4枚

(中略)

奴隷側
「奴隷」1枚 「市民」4枚

(中略)

2人は 皇帝側・奴隷側のどちらかの陣営になり戦います

「皇帝」は「市民」に勝ち、
「市民」は「奴隷」に勝つ
「市民」と「市民」の場合は
引き分けになります

(中略)

そして「奴隷」は「皇帝」に勝つ
失うもののない「奴隷」は、唯一
「皇帝」を刺すことができるわけです』

“文・画像ともに下記サイトより引用
出典:『ウィリスの宇宙交信記』様
のサイト
【カイジ】Eカードのルールを
超絶わかりやすく説明するよ!
【自作Eカードも】
より”

要するに違いに奴隷か皇帝を含む
5枚のカードを違いに持ち合って
勝負するわけですが、この勝負
圧倒的に皇帝側が有利なのてず。

なぜなら、奴隷側が勝つには、
相手が皇帝を出した時に、奴隷を
出さなければならず。
相手が皇帝を出した時に奴隷側の
方が市民を出してしまえば負け
なのです。

いってみればそれだけのゲーム
なのですが、当然、奴隷が負ける
確率の方が圧倒的に高い勝負なので、
皇帝側が圧倒的に有利なのです。

ですが、奴隷が勝った場合は、
なんと掛け金の倍率が10
倍で、皇帝側の場合は2倍
なので、むしろプレッシャー
でいえば五分五分なのです。
というより、この時の主人公の
カイジは、失うものが何もない
状態(最後の5千万は借りたお金)
なのにかかわらず、利根川
の方は、地位全てを失ってしまう
ので、むしろ逆に不利だったの
です。
その事をよくよくわかっていたのか、
カイジは奴隷側を選択して見事に
勝ちます。

もちろん利根川という相手の
組織の幹部のイカサマを見抜いた
あとでしたが、さらに相手との
心理戦に勝たなければならなかった
という事です。

で、私が今回記事にしたのは、
映画の内容をご紹介したかったから
ではなく、このEカードゲームに
現代の世界の縮図と、私たち一般人
にとってのチャンスが、見事なまでに
表現されているのを観てとったから
なのです。

どういう事かといいますと、私が
隠された歴史編の記事でご紹介
してきましたように、中世の
ヨーロッパでは、教育されてきた
歴史と実態には大きく差があって、
長らくヨーロッパでは、農奴
という奴隷が大半だったのです。

奴隷が9割、市民が1割、王族が
ごく少数という図式が、長らく
ヨーロッパの構造だったのです。

つまりEカードゲームは人数から
いうと、市民と奴隷は逆に
ならなければになりませんが、
これがお金や権力などの力関係
だとするとこのままで良いのです。

実は現代の先進諸国でも、表向きの
身分の違いはほぼないのですが、
ほんの一握りの超富裕層が、富の
大半を掌握しており、大衆に
たいして、見えにくいようですが、
完全に大衆から富や権力を吸い上げる
仕組みになっているので、当時の
ヨーロッパと実はさほど、変わらない
状況になってきているのです。

そこで、私たちが、自分たちの
生活を良くしようと立ち上がって、
現在の政府などの働きかけをしたり
していますが、実はその超富裕層
つまり皇帝側のために働いている
政府は、大衆の言う事などを
聞きません。

つまりこの政府が「市民」にあたる
のです。

つまり私たちは、奴隷ではないけれど、
立場は、中世の大半の人々の農奴と
同じなので、奴隷カードのような
ものです。

要するに、このカードが教える通り
私たちが、世界を逆転するには、
皇帝カードに働きかけなければ
ならないという事なのです。
逆転といっても、ちゃんと自力で稼いだ
子金持ちの方々はそのままで、見事な
トリックで、大衆から富と自由と権利
と命と自然を奪う、ウルトラ超富裕層
と黒幕の立場を大衆と逆転させる
という事です。
まあ「市民」カードはそのままという
事で。いや逆転がなったら、まあ
大衆と仲よくやっていってもらい
ましょう。
何を夢みたいな事を言っていると
いわれるでしょうが、イメージは
現実化するのです。それが現実化
するのを潜在意識でブロックして
いるから現実化しないだけです。
つまり集合意識で、そのブロック解除を
する必要があるという事です。
私たちがワンネスで繋がっていて、
実は宇宙大で万能だと、潜在意識で
イメージできれば、そうそう
無理な事を私が言っているわけではない
事がわかっていただけるはずです。

ですが、物理的な手段で各国の政府
までもコントロールするような
超富裕層の権力に、私たち
がかなうはずありません。しかし、
真の皇帝カードは、その超富裕層の
さらに奥にいるのです。

実は、その一番の黒幕になら、私たち
の「奴隷」カードは、力を発揮できる
のです。
つまり「皇帝」カードである黒幕を
倒せるというわけなのです。

どうしても比喩的にならざるを
得ませんが、私が見つけたその
ヒントのカラクリは、明日とあさっての
神秘メッセージの記事で、具体的に
書かせていただこうと思いまーす(^^)/

ではまた(^_-)-☆

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神技ダッラーバコの名曲と中期バロック発掘 バロック68 


バロック編も68回目ともなると
新規の曲ばかりでは、役不足の
感じも出てきたので、既出の
音楽家や曲であっても、皆さまに
喜んで、聴いてもらえる曲を
どんどん流していこうと思います。
もちろん真新しい曲も発掘しながら
という事でよろしくお願いしますね。

E.Fダッラーバコという作曲家は、
ヴィヴァルディやアルビノーニには
観られないような別次元の神技が
あるような曲を創るという感じ
がします。

さて神技をまずは3連発でお楽しみ
くださいねー(≧▽≦)

E. F. Dall’Abaco: Op. 5 n. 3 –
Concerto grosso à più istrumenti
in E minor / Il Tempio Armonico

E.F. DALL’ABACO: Concerto à più
istrumenti in D major Op.5/6,
The English Concert

E. F. Dall’Abaco: Op. 5 n. 2 –
Concerto grosso à più istrumenti
/ Il Tempio Armonico

こちらはラモーのチェンバロの
最高の曲です、何度も変奏される
ので、飽きないうちに最後は、凄い
盛り上がります。
ロックだという人もいます。
バロックの人ではありませんが、
素晴らしい室内楽という事で、
とっておきの曲をどうぞー(^^)/

J.P. Rameau – Gavotte avec
doubles – Blandine Rannou

さて中期バロック発掘です。
今回は
ジョバンニ・ブオナベントーラ・
ヴィヴィアーニ
という方です。
下の画像のように、分厚い感じの方

ですが、曲はとても聴きやすく、入り
こみやすい良い曲です。
トランペットと、パイプオルガンの
協奏曲のようです。

Giovanni Buonaventura Viviani.
Sonata for trumpet & organ in
C major

分厚い感じの外見と、曲は全く違って、
繊細で、わびさびを解する音楽家の
ようです。
この笛の楽器はなんというのだろう、
すごく良い感じでした。

Giovanni Bonaventura Viviani –
Sonata I

どうやらこの方はトランペット協奏曲
を得意としているようですが、かなり
リズミカルで心地良いメロディーですね。
今回の発掘は大成功です。
次回にも続きを入れるかも知れません。

Giovanni Bonaventura Viviani –
Sonata seconda per trombetta
sola e organo

ではまた次回をお楽しみにー(^^)/

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