やはり怪物!井上尚弥選手!!       最強の相手をまさに一発逆転


まさにモンスターだった💦
いつもながら一体この選手は
どこまで凄いのだろうと思います。
試合の度に観るものを圧倒させる
ものを感じますね(^^)💦

世界バンタム級ボクシング界、全ての
団体を合わせての、最高の世界王者を
決めるための戦い。
めったに行われる事もないという、いわば
ボクシング界のワールドカップ!
プロボクシング:ワールド・ボクシング・
スーパーシリーズ(WBSS)・
バンタム級準決勝
で井上尚弥選手が最強の相手
エマヌエル・ロドリゲス選手と今朝
つまり日本時間5/19日の朝5時過ぎ
に、イギリス・グラスゴーで戦いました。

いやーWOWOEWをこの試合観る
ためだけに再加入した私は、これで
大正解だったという事ですねー(^^)/

相手は、最強の相手でした。
もう一度言います。
エマヌエル・ロドリゲス選手!
IBF世界バンタム級王者であり、これ
まで負け無しの全勝で、12KO勝ち
という圧倒的な強さを持ち、あの自信
満々の井上尚弥選手にも、過去最強の
相手といわしめたのです。

しかも試合前にWOWOWが、スタジオ
から、これまでイギリスでやった日本人
選手のボクシングの試合は、なんと
18戦18敗だったという、全くいらない
というか、不安がらせるようなデータを
紹介してくれたわけです。
おいおい、試合前になんちゅー不吉な事を
いうんだろーか、一瞬ジンクスとか、運気
などを重要視する私も不安がよぎりました💦
ていうか、それもまたWOWOWの演出なん
だろうけど、もう一度イメージを創り
なおさなきゃならなくなりましたよー💦

やはり応援している者の、イメージって
とっても大事ですからねー。
イメージは現実化するというのは真実なので
、WOWOWのこのいらないデータ攻撃に
対して、私のイメージは、首を左右にふって
かわし、そして得意のセリフ返しで決めて
やりましたよ。
「おーーーだったらそういうジンクスを
はじめて打ち破れる選手として最も
ふさわしいのがこの井上尚弥選手やんか
その凄さをイギリスで見せつけてやろう
ぜい!」

とまあこんな風にイメージしなおして
試合に臨みました。
(は?おまえやんのちゃうしー💦
まさにアホですねー(^_^;))

で、リングに両者が立った瞬間、相手を
観て、すげーこいつは強いぞえと瞬間に
わかりました。みなさんもそういう方多い
と思います。特にボクシングの試合を
見慣れている人なら、リングに立った時点
で勝敗がわかるというくらい、その強さは
オーラとなって、その選手を包み込んで
いるものです。

で、今回のロドリゲス選手に確かに、井上
選手を負かせるような、オーラを感じ
取りました。
ですが、井上選手の方を観てもやはり、
相手を倒せる雰囲気はいつものように
あるので、これはもしかしたら凄い試合に
なるかもと思って集中して見始めたのです。

井上選手とロドリゲス選手の試合前の
にらみ合いでも、両者一歩も譲らない
ほどの闘気が、みなぎっていましたが、
相手が最強だと試合前にコメントしていた、
井上選手に少しだけ、緊張の色が浮かんで
いたように思います。

さて第1ラウンドです。
いつもなら、最初から相手との距離を的確
に測り、効果的にジャブを打ち込める
はずの井上選手が、少し相手の様子を
みようと距離をとっています。
ところが、ロドリゲス選手がみるみる
間合いをつめてきて、プレッシャーを
かけてきました。
なんといつも相手にプレッシャーをかける
井上選手が、ロドリゲス選手に後ろに
下がらされるようなプレッシャーを逆に
受けているような感じだったのです。

いつもは、相手の動きより速い井上選手が、
ジャブなどのパンチを当てながら距離を
測り、自分のぺースに持っていけるの
ですが、明らかに彼と同じくらいか
それ維以上のスピードでパンチを入れて
そして的確に当ててくるロドリゲス選手に、
井上選手はとまどいを覚えていた感じです。
そのせいか、何度も後ろに下げさせられ
ロープを背にした時もあります。
確かに速い、そして強い(^_^;)
もうすでにこれは、本当にやばいやつ
だなと感じました。
この第一ラウンドは、おそらく相手のもの
だったと解説者もいってました。

つまりこれまではあり得ない事でしたが、
第一ラウンドで相手の良さが出て、
速さでも井上選手が一瞬遅れている
感じだったのです。

コーナーに帰り、セコンドの話にうなづく
井上選手でしたが、いつものような自信
たっぷりの表情ではなく、少し相手に
対する警戒を強め緊張した感じでした。

実際試合後のインタビューでも、井上
選手は
「第1ラウンドが終わった時は、一体
どうなる事やらと思った」
と話しています。

つまり相手ロドリゲス選手の強さを再確認
したわけですね。

しかし、今度は、相手を観察しなくて
いいというセコンドの指示があったのか、
井上選手の動きが、急にまた速くなった
感じでした。

第2ラウンドの出だしで、この試合
ジャブがなかなか当たらず苦労して
相手のプレッシャーを受けていたのが、
今度は、ジャブからのワンツーを距離を
取って当ててみせたのです。つまり
はじめて主導権を握れるパンチが入った
ように見えた瞬間でした。
もちろんその後も第1ラウンドと同じ
ように、ロドリゲス選手はパンチを
繰り出してきましたが、なんと見切り
はじめたかのように、きれいにギリギリ
のところで、井上選手が、後ろにひかず
にかわしていきます。
おっと、完全に流れが変わってきたと
誰もが思ってすぐぐらいだったと
思います。まだ第2ラウンド始まって
30秒過ぎに相手が打ち込んでくる
ところを右手できちんとガード
しながら、相手の一瞬の隙を見逃さず
に、左フックをなんと完璧なタイミング
で打ち込んだのです。
正面からまともにくらうというのは、
なかなかないのですが、あまりに
速い井上選手の動きは、まるで一瞬時
が止まったかのように、相手の動きの
数倍速く、完璧に相手の顔面にパンチが
打ち込まれたのです。

相手は、あまりのパンチ力に一瞬呆然と
なり、顔面の鼻から、滝のような血を
流しています。

それでもなんとか、立ち上がった相手に
もはや容赦しません。井上選手は、
こういう時に一気に相手に落ち着かせる
隙を与えず、あらゆるパンチを駆使して
怒濤のラッシュを、はじめるのです。
相手が一瞬足に来ている!チャンスだ!
とばかりに、急にギアをあげて、
プレッシャーをかけていきました。

ロープにつめられた相手は自然とガード
を高くして、顔面にパンチをもらわない
ようにしますが、今度はすかさず、井上
選手のボディがまた左から、とてつも
なく深く入り、もう一つ右からも入って
、相手はもう顔をゆがめながらまた
二度目のダウンをします。

もう相手は戦意喪失で、自分のコーナー
にいるセコンドをみながら、小刻みに
顔を左右に振って、もうだめだという
合図を送ります。
ですが、たぶんカメラに映っては
いませんでしたが、非情にもセコンド
は、まだ行けというサインを送った
のでしょう。
なんちゅーやつらだ、選手の命の危険
だってあるこのスポーツで、選手の
事より自分たちの保身や名声を優先
させるなんて、もう許せませんね。

なんとか立ったロドリゲス選手を、
さらに圧倒して、どんどんパンチを
繰り出していく井上選手にロドリゲス
選手はもはや、パンチを出す気力さえ
残っていませんでした。
ロープにつめられ、ガードの上から
クリーンヒットでないパンチをもらった
ロドリゲス選手は、もはやその勢いに
押されただけで倒れてしまいました。
3度目のダウンです。
わざとではもちろんないですが、もう
倒れて終わらせたいという気持ちが
もう足の踏ん張りもきかない状態に
させていたのだと思います。
そして倒れて、またセコンドの方を
みながら、首を振るロドリゲス選手
にまだいけという、セコンド💢
こりゃセコンドたちにも井上選手から
一発お見舞いしてもらいたかったです
ね。
なんとか立ち上がったロドリゲス選手
の顔の戦意が完全に喪失していたのを
みてとったレフェリーがついに
試合を止めます。
なんと最強のロドリゲス選手に対して
圧倒的な、強さを見せつけた井上選手
のKO勝ちです!

終わってみれば、2ラウンド目に
3度のダウンを奪っての完全勝利!
2回1分19秒での、やはり早い
回での勝利でした。
しかし、試合はまさに紙一重だった
かも知れないほど相手は強かった
です。
ですが、本当に形成を一発で逆転
できる井上選手のパンチがあると
いう点が、相手にない強みだった
のだと思いますね。
一瞬空いた相手の隙を逃さなかった
彼の反射、反応そして瞬発力から
繰りだされるパンチは、まさに神の
一撃でした。

本当に観ている者を圧倒してしまいます。
まさに世界中からモンスターと呼ばれる
ゆえんでしょう。

そして試合後WBAとIBFの二団体の
統一王者となった井上選手にチャンピオン
ベルト二つが渡されます。
いやーうれしーー(^^)/

また試合後ついにこの世界バンタムの
正真正銘のナンバーワンを決めるための
決勝の相手が、リングに上がってきて
井上選手にあいさつしにきました。
会場は大盛り上がりです。

相手は5階級制覇のWBAスーパー
チャンピオン、ノニド・ドネア選手
です。
かつての井上選手のアイドルだった
歴史的な選手ですが、相手にとって
不足はありません。

決勝で井上選手に登り詰めてもらい
ましょー(^^)/

ではまたm(_ _)m

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宇野昌磨選手劇的大逆転優勝!      出し切った!そして・・・      


今回も宇野昌磨選手が、感動的な
フリーを見せてくれました。
全日本の時も、捻挫でもう無理かな
と思ったのにもかかわらず、迫真の
演技で、三連覇を達成したのも記憶に
新しいですが、この一ヶ月の間に3度
も捻挫をして、ろくに練習できない
日々が続いての今回の四大陸選手権
だったようです。
最も難易度の高い武器である4回転
フリップは、現地アメリカに到着して
から始めたという事でしたが、なんとか
ぎりぎりのタイミングで、跳べるように
なったという事です。
その状態では普通プログラムの中に組み
込まない方を選択するものですが、羽生
選手と同じで、求道者のような彼は、
やはりそれを入れてきたわけです。
もちろんショートまで、それを組み込む
事は、コーチに許されず、フリーにその
4回転フリップ成功を賭けてみるという
事になったわけです。
しかし、プログラムをグレードダウン
して望んだショートでは、足下に不安が
残る中、着氷もぐらつく場面はあった
にせよ、よくぞ最後までまとめたという
感じで92点越えの、4位、1位との差
は10点ないというところにつけたのは
とても良かったといえるでしょう。
アメリカのゾウという選手は、知らな
かったですがショートで100点取る
ような選手がまた出てきたかという感じ
でしたね。
日本語にすると、今回のゾウ選手とか、
以前女子マラソンでロバ選手というのも
いたなーなどと思いつつ、昨日のフリー
の録画中継を観させていただいたという
事ですね。

にしても、とにかく捻挫の後遺症も心配
されるし、さすがに短期間に何度もやる
とどうしても、ひねるんじゃないかという
不安はつきまとうと思うんですが、宇野
君は、なんと冒頭の4回転フリップを完璧
に跳んでくれたではありませんか。
やはり彼は、もってますねー。
そのあとも次から次へと四回転プラス
コンビネーションやトリプルアクセル
など高難度のジャンプを完璧にこなして
いきます。これがショートの時に、不安
そうに見えた宇野君なのか?
全日本の時と同じように、完全に逆境の
時ほど彼は力を発揮するのかも知れま
せん。これは羽生選手と同じだし、
やはり彼の背中を宇野君はずっとみて
きたから、その影響もあるのかも
知れませんね。
全ての高難度のジャンプも高く、距離の
あるジャンプで、着氷後も素晴らしい
流れをみせる彼に魅了されないものは
いなかったのではないでしょうか?
またジャンプ以外の演技はもとより、
とても高度な技術でこなしていける
ので、それも当然完璧にこなして
いきます。
つまりほぼ完璧の演技だったのです。
さすがに最後の二つのジャンプだけは、
着氷が少しだけぐらついたけど、やはり
それは、足の不安と神経をはりつめて
いた事からの疲れが、終盤に出てきた
ためだと思われます。
それでも最後まで力を振り絞るように
演技をして、決めポーズ!・・・
そして大歓声・・・そして宇野君は
そこで崩れ落ちるように、全身を
脱力させます。
そして頭を抱え込み、やりきったよう
にしばらくうずくまります。
それだけ、出し切った、やりきったと
いう事でしょう。これは感動的でした
ね。本当によくがんばったと思います。
そして多くの人がが今回のショートの
出来を観て、優勝までは無理かも知れ
ないと思っていたところに、この気迫の
こもった完璧なフリーです。
会場全体からの、怒濤の歓声が何より
その凄さを物語っていたでしょう。
なんとルール改正後のフリー最高得点
となる、197.36点を出して、
合計も自己最高の289.12点を
記録しました。
観ている側としては、あっけにとられる
しかなかったというべきでしょうね。
まさかこんな演技ができるとは、あの
グレードダウンして、なんとかしのいだ
ショートの状態を見る限り思えなかった
はずです。
なんだろう宇野選手の、あまりにも底が
深い潜在力というものなんでしょうね。

あのいつも得点を待つ間にいつも隣で
微笑んでる樋口コーチが、以前全日本
の時とても出られる状態じゃなかった
足の怪我を心配し、今後のためにも
棄権を提案した時の事です。
「どうしてそこまで出たいの?」
とコーチが聞くと
宇野選手は「僕の生き方です」と答えた
というではありませんか。
まだ若いのに、なんという男前の発言を
するんでしょうね💧
しかも、あの謙虚さ、これでこれまでの
宇野昌磨選手のファンの心をさらに
引き寄せ、また新たに多くのファンも
出来たのではないでしょうか。
とにかく、とても魅力的な宇野昌磨選手
の「生き様」が感動を呼んだ四大陸選手権
でしたねー(^^)/

で感動のフリーがこちら、何度観ても
感動しますよ!

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大坂なおみ選手涙で感動!    全豪優勝!なんという激闘!


大坂なおみ選手が、またやってくれ
ました!去年の全米優勝に続いて、
4大大会連覇となる、全豪オープン優勝
の快挙を達成し、さらにこれでアジア人
初となる女子テニス世界ランキング1位
となったのです。

昨日の全豪決勝は、ゴールデンタイムの
NHKだったので多くの方に観てもらって
いたと思います。
まさに優勝の瞬間、列島が歓喜のオーラで
包まれていたでしょう。
また視聴率がどうだったか、あとで
チェックしておこうと思います。

しかし決勝は、まさに激闘でした。
クビトバ選手は、ウィンブルドンを二回も
制した最高級の実力者。
4大大会の中では、最も格式の高い大会
を制する事は、多くの選手たちの目標でも
あります。そこで、勝つという事は、実力
だけでなく、勝負強さや強運も持って
いなければなりません。

以前男子で、8度4大大会優勝を誇る
イワン・レンドル選手が、全英だけ一度も
優勝できず、悲運の王者として有名だった
りします。
ていうか、彼の場合、19回も4大大会決勝
に進出(19回は歴代2位、1位は30回の
ロジャー・フェデラーで彼は優勝回数も歴代
1位の20回)したにもかかわらず、8勝
11敗という、勝負弱い面を持っている
選手でした。
そこへいくと大坂なおみ選手はこれで、
4大大会決勝で、2戦全勝なので、勝負強い
のが明らかですね。

さて戻りましょう💦キャリアでは、
大坂なおみ選手を大きく上回っている
クビトバ選手は、やはりこの試合でも
その経験と精神力が活かされていました。
しかもクビトバ選手は、2016年暴漢
に襲われて、利き手の左腕を大ケガして
しまい、テニスどころか、日常生活を
するためのリハビリから始めなければ
ならず。「当時テニスがまたできるか
どうかわからない」状況だったといい
ます。そういう状況で2年前は大会に
出場することすらかなわなかったと
いうのです。
でもよくぞ、復帰して、また少しずつ
ランキングを取り戻し、この全豪の決勝
にまで、戻ってこられたものです。
当然、彼女の精神力は、もともと強いもの
だったでしょうが、さらにそれを大きく
高めたのは間違いないでしょう。

以前やはり思い出すのは、当時グラフを
凌ぎ最強と謳われたモニカ・セレシュ選手の
事です、彼女はなんと試合中に暴漢に
背中を刺されてしまいます。
暴漢のいうには、「モニカ選手が出なく
なれば、グラフ選手がまた1位に返り
咲けると思ったから」などといってますが、
ひどい話ですね。そんな事をしたらグラフ
選手が1位になっとしても、泥を塗る事に
なり、グラフ選手もファンも素直に喜べなく
なるという事がわからないんだから💦
そういう結果を全てと思うような、意識が
世の中を不幸に落としていきます。
それでもセレシュ選手は、復帰してきて、
再びグランドスラムのタイトルを奪うの
です。この精神力も素晴らしいものでした。

また戻りましよう💦
とにかく暴漢に刺されるという、精神的
にも、肉体的にもダメージの大きいこの
試練を乗り越えてきたクビトバ選手の
精神力をまさに、この試合で見せつけ
られる事になったわけです。

試合を振り返っていきしょう。第1セット
はまさに互角でした。

お互いあらゆるプレイにスキがなく、
それぞれの持ち味を出しながら、
ゲームが進行していきます。
準決勝でサーブのいいプリスコバ選手
のファーストサービスをコートの中に
入って取って、有利に試合を運んだ
大坂選手でしたが、このクビトバ選手
は、コースをうまく使うサービスで、
大坂選手のリターンを封じ込みます。
大坂選手はさらに、リーチの長い
クビトバ選手の、熟練したボールの
プレースメント
(効果的に相手コートの場所にボールを
配置する事)で、翻弄されたりします。
もちろん大坂選手のコースを狙いすました
ショットも決まっていきます、攻めの
テニスはこの試合でも遺憾なく発揮されて
いました。
全く目が離せない状態のまま、6-6で
タイブレークへ。
しかし、キャリアで大きく上回るクビトバ
選手も、4大大会決勝は久しぶりです、
今大会、ここまで1セットも落とさずに
決勝まで来たクビトバ選手もここは、
緊張があったかもしれません。対する
大坂選手は、去年直近の4大大会の全米
決勝を戦って勝ったばかり、この時に
精神的な面では、わずかに分が大坂選手に
あったでしょう。もちろん最近の大会で
結果を出してきた自信が、大坂選手の
プレーを支えて、タイブレークを獲り、
試合は、問題の第二セットへ。

タイブレークを落としたクビトバ選手は、
逆に、緊張どころじゃなくなり、ふっきれた
ように、攻めのテニスを展開します。
なんといきなり第2ゲームの、大坂選手の
サービスゲームをブレークしてしまうの
です。
ところが、大坂選手がそこから4ゲームを
連取して、完全に試合の主導権を握ります。
そして互いにキープのあとの第9ゲーム、
5-3で迎えたクビトバのサービスゲーム。
もちろんブレークに成功すれば、そのまま
大坂選手の優勝が決まるのです。
そしてなんと0-40(テニスではサービス
をする方からの数字を示します)という
絶好のトリプルブレークチャンスが訪れる
のです。テニスはミスをしない事が大事だと
名選手が言い残しているように、一度でも
クビトバ選手の方にミスがあれば、試合
そのものを失ってしまうのです。サービス
有利ではありますが、1ポイントも落とさ
ないというのも、相当実力差がないと
無理です。この場合拮抗している大坂なおみ
選手なので、必ず3つのポイントのうちの
一つは必ず取れるという意識はあったはず
です。
つまり余裕が大坂選手の方にありました。
その0-40からのポイントで、しかし
あきらめていないクビトバ選手は、見事な
ラリー戦を展開し、まず一つポイントを
返します。
この時は、余裕が出てきたのか、大坂選手も
クビトバ選手をラケットを叩いて、称えて
いました。
このように、大坂選手は、またクビトバ選手の
精神力がどんなものかこの時は、感じられて
いなかったのでしょう。
ところが、その後連続してポイントを奪われ
なんと、このゲームクビトバが逆に獲って
しまったのです。
この時から、クゾトバ選手の雄叫びが、響き
始めます。
まさかの事態に大坂選手は、動揺を隠せま
せんでした。それがそのままプレーに
あらわれてしまいます。テニスは本当に
メンタルのスポーツで、ほんの少しの動揺が、
タイミングや力の入れ具合を変えて、ミス
につながっていくのです。
つまり自分のテニスをこの後しばらく、
失ってしまうのです。
冷静さを欠いた彼女は、ミスをするように
なり、またネットにひっかかった自身の
ショットが、相手コートではなく、自分の
コートに戻ってきます。
(テニスではネットにひっかかって、
どちらかのコートに落ちるボールの事を
コードボールといいます。)
ほんの少しの差のボールに、現在の自分
自身の精神的な動揺は、さらに乱されて
いきます。
メンタルとともに、こういう「流れ」
というものを、常に感じながらゲームを
するのがテニスです。
つまり今の自分に流れがない事を実感して
いたのでしよう。
そうして、なんと3-5からクビトバ選手に
4ゲームを連取され、第2セットを落として
しまうのです。大坂選手は「キャー」という
叫びとともに、膝を抱えて座り込み、涙を
流します。

逆にクビトバ選手は、それまでの試練を
乗り越えてきた思いを、ぶちまけるか
のような、全身全霊の叫びをあげてます。

ま、まずい。大坂選手を応援する人は、
みんな思ったはずです。

この状態のまま、第3セットに入れば、
間違いなく、クビトバ選手が絶対有利
です。当然トイレタイムアウトで、
大坂選手が時間を取ります。これは
とても有効でした。
もう一度、自分の精神力を取り戻す
時間を、自らに与えたわけですね。
それでも、当然まだ不安が残ったまま、
第3セットを迎えて、やはりプレーで
自分を落ち着けるしかありませんでした。
一番いいのは、最初のサービスゲームを
獲る事、もしそれができなければ、
再び精神が乱れて、崩れてしまい、
もはやクビトバの強烈な精神力の流れを
変える事はできなかったでしょう。
そして第3セットの第2ゲームは、
大坂選手のサービスゲーム、これは
観ている方まで、緊張感が伝わって
くるくらい、ものすごいプレッシャーを
大坂選手が感じているのが、わかり
ました。
しかし、彼女は丁寧にプレーをして、
このゲームを獲り、とうとう落ち着きを
取り戻す事に成功したのです。
5ゲームも続いていた、クビトバ選手の
ゲーム連取もここでストップします。
そして自信を取り戻した、大坂選手は、
続くクビトバ選手の第3ゲームを、
ブレークして、そのリードを保ったまま
優勝を勝ち取ったわけです。

まさに死闘と呼ぶにふさわしい決勝でした。
クビトバ選手の事件を乗り越えての精神力
というものが、魂ごと大坂選手を飲み込んで
しまうかのようでしたが、彼女は、
それに見事に打ち勝ったのです。
もちろん彼女の技術的な面での実力があって
の事ですが、精神的な動揺一つで、がらり
と、その実力が出せなくなるという事を
今回私たちは、まざまざと目にする事が
できました。そしてだからこそ、大坂選手
の一つ一つのプレイやポイントを貴重な
ものとして、みなさんの目を釘付けに
したはずです。
勝ったからこそ言える事かどうか、わかり
ませんが、とても素晴らしい内容の
決勝戦だったと思います。

さて一応私の目からみた試合の技術的な
ポイントをあげさせていただくと、やはり
大坂選手の、ダウンザラインという、
クロスのストロークをストレート方向に
打ち返すというショットをクビトバ選手
よりも圧倒的に多く使い、展開力を持った
大坂選手の攻めのテニスが功を奏したと
思います。
クビトバ選手は、コートを広く使う選手
ですが、前に出てくる大坂選手に対して
深いショットを連発する事で、大坂選手
の足を止めて、リーチの長い守備範囲で
戦おうという作戦でした。しかし、試合
の終盤には、それにも大坂選手が対応して
くるようになったため、クビトバ選手が
次第に苦しくなっていったわけです。
また、大坂選手は、準決勝のプリスコバ
選手相手のサービスに完全に対応できる
リターン力を、この決勝の後半でも
徐々に発揮するようになっていった事も
ブレイクにつながっていったのだと思い
ます。
このように実力でも素晴らしいテニスを
見せた大坂選手が見事に全豪優勝そして
世界ランキング1位の快挙を成し遂げた
という事なのです。

おめでとうございます。そしてありがとう
ございます大坂なおみ選手!これからも
がんばってくださいねー(^^)/

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大坂なおみ選手 全豪決勝へ! 互角の勝負を制した鍵は? コア解説速報!


またしても快挙の予感、大坂なおみ選手が、
全豪初の決勝進出です!

確かに彼女の潜在能力は去年の全米で、
セレナウィリアムス選手を破って優勝した
事で、いつでも優勝を狙えるものである
という事はすでに証明済みですが、その
潜在力を持つ選手は、女子テニス界には、
わんさかいるのです。ここ数年の4大大会
で、セリーナウィリアムス選手以外は、
優勝者がかつてないほどのバリエーション
であるのも、そのためでしょう。
それだけ女子テニス界は、戦国時代だという
事です。
男子のようにジョコビッチを筆頭とした
ビッグ4に集中しているのとは大違いなの
です。
つまり潜在力はあっても、そのまま消え
去ってしまうような選手も結構いるという事
です。
そんな厳しい女子テニス界の中にあって、
去年の全米を制した大坂なおみ選手が、
最も勢いがあるといってもいいでしょうが、
それでも互角の選手だらけだという事なの
です。

それでもこの10年間の女子テニス界は
セリーナ・ウィリアムス選手が、圧倒的な
優勝回数を誇っているので、今大会も
優勝の最有力候補でした。なんとその
セリーナ・ウィリアムスを破って、準決勝
に進出してきたのが、今日の相手、
カロリナ・プリスコバ選手なのです。
しかもこのプリスコバ選手には、去年東レ
パンパシフィックオープン決勝で敗れて
います。
全米を制したあとの凱旋帰国での、日本
での大会だから、勝ちたいといっていた
大坂なおみ選手だったのですが、決勝で
このプリスコバ選手に敗れてしまうのです。
もちろん気負いもあったでしょうし、母国
という事でのカタさもあったでしょうが、
やはりプリスコバ選手の質の高いゲーム
運びに翻弄されてしまったという事なの
だと思います。彼女はすでに世界ランキング
1位も経験していて、経験豊富なので、
セリーナを倒して勢いに乗る彼女は、簡単に
倒せる相手ではないと、充分に大坂選手も
わかっていたはずです。

さてそんな強敵に対して、大坂選手の取った
作戦とはなんだったのか?
なんとそれは第1セットの第1ゲームから、
誰にでもわかるくらい、わかりやすいもの
だったのです。
それは、高速サーブを武器にしている
プリスコバ選手の、ファーストサーブを、
コートに入ってリターンするという、一見
無謀な作戦だったのです。

普通第1サーブはスピードがあるため、
コートの後ろに下がって、リターンしない
と、全くついていけずに、触るのが
やっとというものなのですが、大坂選手
には、勝算があったのでしょう。まるで
セカンドサービスを受ける時のように前に
出て、リターンしようとしたのです。
もちろん反応さえうまくいけば相手の
サービスのコースを打ち消す事ができる
というメリットも確かにあります。
ファーストサーブを、もしリターンして、
成功したら、プリスコバ選手には、大変な
プレッシャーを与えるのは間違いない
というところだったのですが、なんと
第1セットの第1ゲーム、30-15
でプリスコバリードの場面でそれを成功
させてしまったのです。ファースト
サービスに、目にも止まらずに反応した
大坂選手のリターンは、ライジングの
カウンターとなって、素早く相手コートに
返っていきます。速いサーブがまた同じく
速く返ってくるので、内心プリスコバは、
ぎくっとなったはずです、そのまま
そのポイントは、大坂選手のものになりま
した。
なんと試合の最初から、作戦が成功して
しまったのです。そのすぐ後のポイントを
なんとダブルフォールトで落としてしまった
プリスコバ選手は、なんとかこのゲームを
獲ったものの、この時のショックは後々まで
響く事になるのです。
つまり心境はこういうものだったでしょう。
「自分の絶対的な長所が、大坂選手には、
絶対的に通用するわけではない」という事
です。

大坂選手はその精神的なアドバンテージを
早速第1セットの第3ゲームで、活かす
事になります。
プリスコバのサービスゲーム。ジュース
のあと、プリスコバがファーストサーブを
入れているのにもかかわらず、連続
ポイントを奪ってブレークしたのです。
これで相手の長所のサーブを封じ込めた
勢いで、第1ゲームを獲る事になります。

しかし、相手も実力は全くの互角、
第2セットに入って、ファーストサーブの
確率が落ちた大坂選手を攻めて、第2セット
を獲り返してしまうのです。

やはり前の試合にセリーナ・ウィリアムス
選手に、何度もマッチポイントを握られ
ながらも、粘って逆転したプリスコバ選手
の勝負強さは本物でした。

セットを取り返した、プリスコバ選手の方が
第3セットの序盤は、やはり有利な流れに
ありました。
プリスコバ選手のサービスキープで始まった
第3セット、直後の第2ゲームで、大坂
選手は、ブレイクのピンチを迎えてしまい
ます。ファーストサービスの確率が上がら
ない中、なんと3度も相手のブレイク
ポイントのピンチを迎えるのです。
もちろんそのうちの一つのポイントでも
落としてしまったら、流れからいって、
完全にプリスコバ選手のぺースになるのは
誰の目にも明らかだったのです。

ですが、そのピンチでも大坂選手は攻め
ました、普通そういうミスの許されない
ポイントでは、守りに入るのですが、
大坂選手はミスを恐れずに攻める
ストロークで、相手からエースを奪うの
です。これが彼女を全米で優勝に導いた
テニスなんだと思えましたね。
その攻めのストロークが決まるたびに、
大坂選手の「カマーン」という叫びが
屋内のテニスコートに響き渡ります。
会場を制圧するような、彼女の心の
パワーが場を支配していました。

とうとうこの劣勢のサービスゲームを
キープすると、なんとその勢いで、
直後のプリスコバのサービスゲームを、
ラブゲーム(ポイントを落とさずに取る
という意味です)でブレークしてしまった
のです。
これで完全に流れを取り戻した、大坂
選手が、どこまでも互角に食い下がる
プリスコバ選手を、おさえこんで、
決勝への切符を手にしたという事
だったのです。
最後まで攻めのテニスを貫いた大坂選手
のメンタルの強さは、まさに本物でした。
もちろん決勝のクビトバ選手は、
ウィンブルドンで二回も優勝している
強敵ですが、今の大坂選手ならと思わせる
素晴らしい準決勝でした。

決勝を楽しみに待ちましょう(^^)/

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また一つ勲章!見事なベスト8でした!錦織選手!


今日のジョコビッチ戦は残念ながら
棄権という事でしたが、本当に今大会
もよくやってくれましたよねー!
この準々決勝までの4戦のうち3戦
までフルセットで戦い抜いたんだから、
体も悲鳴あげますよねー。
しかも前のゲーム5時間越えてるん
ですよ💧

テニスは本当に体力要ります。
私も草テニスで、試合に出た事あり
ますけど、本当きついです。
なんせテレビで見てるのと違ってあの
コートって広いですよー。
あれあちこち走りまわるだけでも大変
なんです。プロがやると、すぐに反応
してボールに向かうから、そんなに距離
を感じないかもしれないけど、あれは
本当に広いのです。
とにかくやはり体が悲鳴をあげてしまい
ましたね。

この状態で天敵のジョコビッチ選手と
当たるのは、やはり致命的だったん
でしょうね。いや今回の場合、すでに
誰が相手でも準々決勝を戦える体の
状態ではなかったのでしょう。

いつもなぜか準々決勝か準決勝で天敵
のジョコビッチ選手と当たるのだけ
なんとかして欲しいというのもあり
ますね。
これも運なのか?一番いいのは決勝
までに、勝手に誰かに負けてくれてる
と助かるんだけどなー(^^)
どんなにジョコビッチ選手が不調でも
錦織選手の時になると、逆に調子を
上げてくる相性らしくて、とにかく
やっかいです。
これで15連敗ですか💧とにかく何か
錦織選手が変わらないとだめなん
でしょうが、本人もコーチも模索して
いるはずなんで、いつかはやって
くれると思ってます。
特にクレーコートはジョコビッチ選手が
得意ではない方なので、全仏の直接対決
で、今度はコンディションのいい状態で
戦って勝ちたいですね。
とにかくいったん勝ったら、彼に迷いが
生じ始めるはずです。そうなったら
相性も逆転する可能性ありますからね。
足の怪我もしっかり治して、クレー
コートのテニスを極めて欲しいと
思います(^^)

それでもとにかく今大会もベスト8、
またまた錦織選手のキャリアに勲章が
増えたのは素晴らしい事。あの激闘を
制して勝ち取った、本当に価値のある
ベスト8だったと思います。
私たちは、錦織選手がもちろん優勝して
欲しいと願うし、そのように応援します
が、結果がそこまでいかなくても、彼の
全てのゲームには価値があるのです。
期待はしても、結果は常に彼が必至で
戦った証なので、常に称えるのが、
スポーツ本来の観戦の仕方というもの
です。
もちろん勇気も感動も与えてくれた事に
感謝も忘れちゃいけませんよね。
そしてまた本当にベスト8は、素晴らしい
成績なんだから。私はおめでとうと
いいたいですね。またこれからも楽しみ
です(*^_^*)

今大会は、また大坂なおみ選手が、準決勝
までいったので、次も勝って欲しいですね。
彼女の場合は、いつでも優勝できるくらい
の実力ですので、また楽しみです(^^)

ではまた(^^)/

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宇野昌磨選手ダントツで獲った三連覇      高橋大介選手もうれしい銀メダル


今回は、日本が誇るイケメンたちが
ワンツーフィニッシュという華のある
うれしい結果になりましたね。
もちろん下位の選手にもイケメンや華
のある選手はいるけど、やはり
羽生選手、宇野選手、高橋選手は
ダントツの魅力のカリスマでしょう。
ただ三人の中で最も謙虚で、おとなしい
のが、宇野昌磨選手ですね。
彼は今回、ダントツの金メダルだった
わけですが、試合後のインタビューが
なんとも謙虚でしたね。
まずは、ショートの後歩けない状態で
あったことを、約束通りフリーのあとで
説明してくれました。
「怪我の状態を言い訳にしたくない」
という事で、彼は怪我に甘えない
男らしく、そして強い意志を私たちに
示してくれたわけですが、逆に聞いて
いた我々には、「かなりひどいんだ」と
思えるコメントでもあったわけです。
このへん、日本人の一般的な人の意識
の奥深さが出ますよねー(^^)
今回もフリー前の練習をパスするなど、
出場さえ疑問視されるような状態の中、
彼は決意を持ってリングに立つ事を決めた
のです。
ショートからフリーまで中一日空いた
ので、トレーナーの献身的なケアなどで
順調に回復していき、医者の診断は
捻挫で、それほど大きな悪化の懸念は
ないとされた事が、出場の理由らしい
です。
しかしやはり彼自身は、全日本3連覇
という偉業もかかっているという事も
あり、出たい気持ちで一杯だったで
しょうね。
当然フリーの演技では、ジャンプ構成を
変えて臨むことになりましたが、本人が
インタビューで再三強調していたように
「自分を信じていたからこそできた」
演技だったというわけです。
まさにジャンプなどは特にどうなるか
わからない状態だったのを、これまでの
自分を信じる事で、四回転フリップや
四回転トゥループからのコンピネーション
を完璧に跳んでみせ、またトリプル
アクセルに至っては、出場選手の中で
最も完成度の高いものを見せてくれた
のです。
見ている私たちには、彼の潜在的な能力が
いかに高いかと、彼の精神力がとてつ
もなく強いものだという事に驚かざるを
得ませんでした。
「自分を信じる」これは誰にでもあて
はまる究極の成功法則や引き寄せの
法則なので、まさに彼は全身全霊の
演技で、それを教えてくれたという事
です。やっぱり本物は凄い!そして世界
の5本の指には絶対入る、宇野選手の
実力も私たちの目にやきつけてくれた
という事ですね。
ただ彼の謙虚なのにびっくりするのが、
なんと次の言葉です。
「怪我があったからこそ、このように
自分を信じるという機会が与えられて、
いい演技につながったわけで、怪我が
その機会を与えてくださったからこそ
成長できたと思います」
(記憶に従って書いたセリフなので
こまかいところは違うと思います)
というような事を言ったのです。
内容ははとても深いものでしたし、
私たちも勉強になりましたが、まさか
怪我にまで丁寧語を与えてあげるとは、
どこまで謙虚な人なんでしょーねー💦
でもそれが彼のまた魅力的な個性(^^)
謙虚なまま、また羽生選手と世界の
トップを目指して、がんばってくだ
さいねー(^^)

そして高橋大介選手ですね。まさか
彼自身もびっくりの銀メダルです。
まずは、おめでとうといってあげたい
ですねー。
もちろん凄い事です。競技としては、
長いブランクだったので、まわりは
突然の復帰会見に、大慌てしま
した。もちろん現在日本には、羽生選手
ゆ宇野選手という絶対的な存在がいる
ところで、トップを目指そうという
つもりまではないだろうとは、多くの
人も思っていたようでしたが、彼自身の
会見のコメントで、とても納得がいったし、
とても安心できて、見守りたい気持ちに
させられたという事ですね。
要するに、自分の人生のステップとして、
もう一度競技に戻って、自分自身の
これからを問いたいという事が一番の
理由のようだったのです。
もちろん今できる事で、一番いい演技を
目指したいという事でしたが、順位
などには、それほどこだわりがない
という事でした。
それを聞いて、我々は彼がイキイキと
また世界最高ともいわれた演技力を
魅せてくれるものと、安心して期待し
見守る事ができたということですね。
ただ、日本男子フィギュア界の歴史を
つくってきたレジェンドだけに、確かに
順位が上の方がうれしいと思ってみて
たら、ショートで2位だったのでまず
びっくりさせてくれましたよね。
当初全日本の最終グループに入る事が
目標と語っていた高橋選手でしたし、
私たちも進化の激しいフィギュア界の
レベルの事を考えれば妥当な目標かな
などと勝手に思ってましたが、彼は
その目標を達成しただけでなく、
ショートで堂々2位を獲ってみせたの
です。これには、多くの人がびっくり
したと思います。
もちろん高橋選手のイメージが演技点
にも有利に働いた事もあるかも知れない
し、また完成度の高い演技に有利な
新ルールも助けにはなったでしょうが、
ここ一番で彼が魅せた輝きは、伝説
にまた輝かしい1ページを加える
事になったのは間違いないもの
でしたね。
また昨日のフリーでは、やはり四回転
にチャレンジする彼の姿がありました。
以前、現役から離れる前の高橋選手は
怪我に悩まされ、4回転ジャンプは跳べる
時もあるけど、成功率はあまり高く
ありませんでした。それでも当時の世界
では、4回転を今のように確実に跳べる
選手がそれほど多くなかったという事も
あって、高橋選手のトリプルアクセルや
演技点が大きな得点源となって、世界の
トップレベルで争う事ができていたわけ
ですが、現在では最低でも一種類の四回転
と、プラスそのコンビネーションは、
必須の時代になってしまいました。
またトップレベルでは二種類以上の四回転
が必要です。
だからこその挑戦でしたが、直前練習では
着氷していた、四回転は、本番では三回転
になってしまいました。それでも挑戦する
姿れをファンは喜んだという事ですね。
またトリプルアクセルからのコンビネー
ションも決めるなど、ジャンプの見せ場も
つくり、やはりフリーでも演技力は圧巻
でした。
やたら難しいリズムの音楽にも、見事に
合わせて、観客を幻惑しそうなほど
別次元の演技力を魅せてくれました。
そして見事に全日本の銀メダルを
獲得したのです。
どんどん実力が戻ってきて、4回転も
跳べるようになるという見通しが
たった高橋大輔選手は現役続行という
事を表明してくれました。
これから先も、楽しみです。
ただ今季はここまでで、選ばれた
世界選手権出場を辞退したわけですが、
「まだ世界と戦う覚悟は出来ていない
事と、これからのフィギュア界のために
若者に経験を積んで欲しい」との理由から
だそうですね。
なんだかとても大人になった高橋大輔
選手の来年も楽しみです(^^)

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高橋大輔選手はやはり光だった!     怪我の宇野昌磨選手も驚異の102点


いやー凄い、やっぱり高橋大輔選手
でしたねー(^^)彼は時代を切り開いた
レジェンド、その輝きが帰ってきましたね。
そして怪我を抱えて、直前の練習で、
ほとんど跳ばずに本番を迎えたのにも
関わらず102点を越えた宇野昌磨
選手もすごい。
さすが、現在羽生選手やネイサンチェン選手
と世界のトップを争っているレベルですね。

まずは高橋大介選手から(^^)
このフィギュアスケートに関しては、
全国のファン、特に女性のファンの目が
解説者なみにレベルが高いようで、
もしかしたら、解説に出てきても、かなり
高度な事がいえるような人も、結構いそう
です。
私なんかが、うっかりしたことは言えま
せんが、細かい事は抜きにして、今回の
高橋大介選手の88点はとにかく
凄かった。世界一といわれたステップと
演技力を武器に、五輪男子初の銅メダルを
獲得した輝きが、戻ってきたようでしたね。
(世界選手権金メダルも日本初だった
かな?)
もちろん本人も言うように勝つ事よりも納得
のいく演技をしたいと語っていた高橋選手
だったので、私も多くのファンも無事に演技
を完結させて欲しいという思いだったはず、
それが、不安だったジャンプも全て、着氷
させて、相変わらずの演技でファンを魅了
して演技を完成させてくれました。
あの純真な少年のような高橋選手の瞳は、
確かに輝いていましたね。いや私は、何も
男好きではありません、安心してください。
ただ美しいものや、本物だと思えるような
ものに特に敏感にできているのです。
彼はまさに本物のスーパーカリスマです。
このSPでなんと2位!まさに驚異の復活
でした。フリーでは無理な4回転よりも、
完成されたジャンプで、演技を完結して
欲しいと、全国の目の肥えたファンも
思っていることでしょう。もちろん
結果的にメダルであれば、それは
うれしいですが、彼には「演技の完成度」
の方が、重要だと思います。マスコミの
煽りに負けないで冷静にジャンプの選択を
して欲しいと思いますね。

宇野昌磨選手は、なんと直前の練習で、
痛めていた足に、さらに何かあったのか、
一回転だけに終わってしまった最初の
ジャンプ以降、ただ滑るだけの練習に
なってしまい。みんな、とても心配に
なっていました。「果たして跳べる
のか」本人ももちろん、跳べる確信は
なかったかも知れませんが、とにかく
できる事だけに集中して、演技を始めた
ようでしたね、しかし冒頭の4回転
フリップを完璧に跳んだあとは、あとの
高難度の4回転コンビネーションも着氷
させ、トリプルアクセルもまた完璧に
決めて、あとは高橋選手から羽生選手
と受け継がれて、宇野君にまで継承
された世界一の日本選手独特の美しい
演技力で、見事に演技を完成させて
くれました。
やりきった感で、いっぱいになった
宇野選手は、珍しくも力一杯ガッツ
ポーズしていました。
いやー凄い気迫でしたね。この逆境での
集中力と終わったあとまで、精悍な表情
を崩さないところは、あの羽生選手を
彷彿とさせるものでしたね。
やはりいつもお手本にしていると公言
してはばからない宇野選手だからこその
学びの成果がでたというわけですね。
ただ最近でこそ、尊敬する選手は羽生
選手といってますが、最初の頃は、彼は
尊敬する選手は高橋大介選手ですと
はっきりいってたのを、確かにこの耳
で覚えています。
その高橋大介選手をはるかに越える得点
を、今宇野選手が出しているのは、
やはり時間が経ったのだと感じさせられ
ました。
ただ高橋選手のすごいところは、得点は
宇野君から離れているとはいえ、自身も
3位を大きく離しての2位だったという
ところですね。
ただ宇野選手は、やはりフリーも怪我の
不安を抱えたままなので、こちらも、
できるだけ完成された演技ができて
欲しいですね、つまり怪我の状態で無理な
ジャンプ構成を避けて欲しいという事です。
それにしても、宇野君の男らしさと美学に
感動したのは、試合後のインタビュー
でした。怪我の状態を聞かれた宇野君は、
「怪我を言い訳にしたくないので、フリー
が終わるまでコメントを控えさせて
いただきます」はっきりいったのです。
これは、かっこいいと思いましたね。
彼は、何に甘えるでもなく、どんな困難
も受け止めて、挑戦しようとしている
のです。こちらはただ敬意を持って見守る
だけですね。

また高橋選手のインタビューは明るかった
ですね、もちろん得点が高かったことで
気をよくしていた事もありますが、いったん
テレビ側で仕事をしていたことから、
やはり知り合いも多く、とても打ち解けた
感じの、インタビューで微笑ましかった
ですね。
さてあさってのフリーもまた全国のファン
とともに楽しみながら見守っていきたいと
思います。

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祝紀平梨花選手GPファイナル初制覇       女子は4回転新時代へ


いやー凄い、圧倒的な実力でまさに
女王ザキトワを、完全に実力で
上回っての勝利でした。
なんだか、こたつでみかんを食べて
ほっこりしてそうな表情を浮かべる
紀平選手のどこに、そんなパワーが
あるのかと不思議になりますね。
しかし最近の女子の進歩は凄い!
今回の紀平選手の技術と総合点は、
浅田真央さんのデビュー当時の得点
と比較しても、60点ほどの開きが
あります。これはちょうど羽生君が、
とんでもない勢いで、最高得点を
塗り替えて、新時代を築いた男子の
得点のアップ率とほぼ同等になります。
まったく目を見張るほどの進歩という
感じですね。

紀平選手は冒頭のトリプルアクセルを
トリプルトゥループとのコンビネーション
で跳ぶ予定だったのが、最初のトリプル
アクセルで軸を傾けて跳んでしまい、両手
をついて、次のジャンプを跳ぶことが
できませんでした。その上最初のトリプル
アクセルを回転不足のダウングレード
判定で、さらに出来映え点まで引かれて、
なんとたったの1.65点となり予定より
10点以上も低くなってしまいました。
しかし、次のトリプルアクセルを単独に
してしまえば、最初のジャンプの得点が
無効になる事を知っていたので、なんとか
コンビネーションにする事に成功します。
そこで加点ももらえて11.36点を
取ったことで少しリカバリーできました。
しかしそれでも、二回目はトリプル
トゥループではなくダブルトゥループで
両方のジャンプの合計で、まだまだ
足りません。
しかしこのトリプルトゥループとのコンビ
ネーションは浅田真央さんもやらなかった
大技なので、また磨きをかけて欲しい
ですよね。
そしてその足りない分を3回転プラス
2回転だった予定のジャンプを、
3回転プラス3回転にする事で、得点を
大幅プラスにしたのです。ここにも昨日
のひるおびで佐野稔さんの解説で初めて
知ったルールが隠されていたのです。
実は2回転のジャンプは3回転と違って
単独で二回同じ種類のジャンプを跳んで
いいというルールがあるのと、同じ種類
の二回転ジャンプでも3回目はコンビ
ネーションでも跳んではいけないという
複雑なルールがあったのです。
んな事我々は全く知りませんでした
よねー。
という事で、リカバリーのために3回転
プラス2回転トゥループを決めた
紀平選手が、次も予定通り3回転ルッツ
2回転トゥループを跳んでしまうと、
また別のコンビネーションで予定している
トリプルフリップ+2回転トゥループ
+2回転ループの3回連続ジャンプが
跳べなくなってしまうのです。
なんとそんな複雑な計算まで、紀平選手
がしていたとは、驚くばかりですが、
なんと3回転ルッツとのコンビネーション
を3回転トゥループという大技に変更する
事で、得点の大幅なリカバリーを達成
したのです。
ものすごいレベルですね。
なんだか、尊敬しかないですよ。
演技力でもオリンピックの金メダリスト
とほぼ互角な紀平選手は現時点での、世界
最高レベルの選手だといえると思います。
下に今回の驚異のフリーをyoutubeさんから
いただいておきましたよ。
それと私なんかとは比べ物にならないくらい
の完璧な解説のサイトもご紹介しておき
ますね。

happy hour28」様

【フィギュアスケート】グランプリファイナル 
紀平梨花 初出場で初優勝!!

さてさて紀平選手の優勝はとにかく
うれしかったですが、これからの事も
気になりますよね。
今回のグランプリファイナルはなんと
出場した6人の選手のうち、3人が日本
そして3人がロシアという事だった
のです。
つまりこの両国が今一番女子でレベル
の高い二カ国だという事なのですが、
確かにここ最近女子は、ロシアの時代
でした。リプニツカヤ選手が、世界
のトップに出たのもなつかしいですが、
そのあとすぐにトゥクタミシュワ選手が
最強になったかと思いきや、すぐ
メドベージェワの黄金時代になります。
目まぐるしいほどのロシアの女王の交代
劇は、いかにロシアのレベルが高いか
という事の証明でしたね。
メドベージェワの時代はかなり長かった
ですが、その間、日本女子は、宮原
選手をトップにいただいて奮闘するも
いつも後塵を拝していました。
ですがメドベージェワの後を引き継いだ
ザキトワを紀平梨花選手が、ついに倒して
くれたのだから、浅田真央選手の再来と
日本中が沸くのは当然ですね。

ただしロシアの潜在力をなめてはいけ
ません。
なんとロシアはジュニアの選手に4回転
を跳べる選手が何人もいるというではない
ですか。
そのうち一人は、なんと3種類の4回転を
跳べて、さらに一つは4回転ルッツまで
跳べるという事です。4回転ルッツと
いえば確か男子でもネイサンチェン選手
と中国の金博洋選手ぐらいしか思い浮かび
ません。
それほどの大技をなんと女子で跳べる
選手がいたなんて、信じられません。
この選手がシニアに上がってきたら、
女子は完全な別次元の時代に突入する事は
疑いないでしょう。
また他にも4回転+3回転+3回転の
大技を持つロシアジュニア選手もいる
とかで、ひるおびで、佐野さんが、
前シーズンのジュニアでの紀平選手の
成績がかんばしくなかったのが
わからないとしておられましたが、
そりゃジュニアにこんな選手たちが
いるからでしょーが!
とつっこみを入れたくなります。
間違いなく紀平選手や他の日本選手の
大きな壁のようなライバルになる事
疑いなしのロシアのジュニア選手たち
です。
また要マークですね。

さてどんな大技かまたyoutubeで探して
来たのはりつけときますね。

【アレクサンドラ・トルソワ】
13歳がジュニア世界選手権で
4回転4S,4Tを成功させ優勝!
海外から大絶賛、225.52点も
記録更新!【海外の反応】

【またまた世界に衝撃】
ロシアの13歳美少女・トルソワが
練習中に4回転ルッツに成功

フィギュア王国ロシアの秘密 –
Alina ZAGITOVA – TRUSOVA –
SHCHERBAKOVA – Трусова –
Станиславовна – Загитова

でもついでに紀平選手も4回転
跳んでいたのを発見!
これもアップしましょーね

【シニアへ フィギュア】紀平梨花
4回転成功 女子も新時代へ

しばらく羽生君や宇野君の
男子フィギュアばかり注目してたけど
こりゃあ女子がまた面白くなって
きましたよー(^^)/

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宇野昌磨選手のあと一歩とは?     紀平梨花選手の完璧ショート!


紀平選手は、第2の浅田真央さんに
なれるかも知れないという感じの
完璧なショートの演技でした。
もちろん最近の女子スケートいや
男子も含めて、レベルアップが急速に
進んでいるので、真央さんの時代よりも
高い技術レベルでの高得点です。
にしても82点とはすごい。
点数の付け方や、構成などに違いがある
女子の得点とはいえ、やはり男子なみの
得点は、驚くべき点数でしょう。
以前は70点越えただけで、すごいと
いわれた時代でした。それが最近
メドベージェワが女子フィギュア界を
引っ張って、75点を越えてくるような
時代を創り出し、それをザキトワが、
受け継いだと思ったら、そのさらに上を
紀平選手が越えてきたというすさまじさ
です。
全く目がついていかないほどの急速な
進歩に、観ている方は面白くても、
やっている選手は大変ですよね。
男子ももちろん羽生選手が、時代を
とてつもない勢いで、創り変えてしま
いました。
まさにフィギュア革命時代ですね。

youtubuも共有で載せていいらしい
のでここでも観れるようにしますね。

紀平梨花 Rika KIHIRA SP世界最高スコア
GPF 2018 グランプリファイナル 女子
SP ISU Grand Prix Ladies
Short Program Vancouver

紀平選手のトリプルアクセルは2.51点
の加点がつく、ほぼ完璧な跳び方でした。
最近のジャンプは、高くではなく、
いかに流れに乗って跳べるかが、評価の
ポイントなので、確かに全くよどみなく
着氷後もきれいに滑っていきましたね。
これで3回転プラス3回転のレベルの高い
武器があると、現時点での潜在力は、完全
に世界一でしょう。
が、ロシアのジュニアだったかに、4回転
を跳んでる選手がいるので、それがまた
大きなライバルとなりそうですね。

宇野昌磨選手は、羽生選手に匹敵するほど
のジャンプの潜在力と演技力がありながら、
まだ羽生選手と、ネイサンチェン選手の
ライバルまであと一歩な感じなのは、
彼らを倒して、まだ世界最高レベルでの
大会で優勝していないという結果による
ところが大きいのでしょう。
ライバルというのは、勝ったり負けたりが
ないと、そういうイメージで観てもらえ
ないと思えるからです。
たぶん、彼自身も試合前のコメントで

「これまでは、羽生さんの注目の影で、
気楽に演技できていたし、これまでは
それでも良かった気でいたんですけど、
これからは自分一人でもみなさんの期待に
応えられるような選手になっていきたいと
強く思うようになりました」
というような事を言ってたんですけど、
やはり今回のフリーでの乱れは、そこから
来ているのかなという感じでしたね。
やはり期待とかの重圧などは、試合では
余計な硬さにつながるものだと思うので、
今までのように宇野昌磨選手には、
マイペースに見えるような雰囲気で自分
の演技に集中してもらった方がいいような
気がしました。
今回のグランプリファイナルフリーでも
せっかくネイサンチェン選手が、4回転
ルッツという最高難度の4回転を転倒
したのでチャンスがめぐってきたのに、
自分もミスでおつきあいしてしまい
ました。
もちろんそれでも宇野選手の演技のレベル
は、驚くほどレベルが高く、銀メダル
を獲得するのに、ふさわしい素晴らしい
演技でした。
ただ、さらに上を目指すなら、もっと
したたかなメンタルの持っていきかたを
覚えた方がいいと思いましたね。
ただ私は、宇野君の謙虚すぎるくらいな
コメントと、人が良すぎるような性質は
とても好感が持てます。
これは
人生もスポーツも結果が全てではない
ですよね?

という記事でも書いてるように、あまり
勝つ事にばかりとらわれない感じの
宇野君もまた大事にして欲しかったり
します。

残念でしたが宇野君の演技もyoutubeさん
から持ってきときますね(^^)

homa UNO – FS – 2018 GPF –
Grand Prix Final –
Moonlight Sonata – 宇野昌磨
– 月光 – グランプリファイナル

羽生君は怪我をしっかり治してもらい
たいですが、この宇野君がまた羽生君と
仲良く表彰台に立つ姿を観たいと多くの
人たちが願っているでしょうね(^^)

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またまた感動!羽生弓弦選手!     まさか4回転まで跳べるとは


羽生選手が、試合前の練習でまたしても、
足首をひねってしまいました。
昨日のショートで、羽生君を止められる
のは、誰もいないと思わされて、ただ
一つ怪我だけがなければと、誰もが
うっすら感じていたかも知れませんね。
それくらい完璧なシーズンの入り方
でした。
でもひねってしまいました。
これは彼の選手生命に関わる事なので、
とにかく大事にして欲しいと、無理なら
怪我を完治させる事に専念して欲しいと
みなさん思ってたんじゃないかな?
でも彼は出場しました。
以前彼が試合直前の練習中に、意図的に
ぶつけられて、大けがをした時も、出たの
で出るかもしれないとは、思ってたけど、
ほとんどジャンプはまともに跳べない
だろうと感じてたんですよ。
これは、ほんとに思ってたんですけど、
トリプルアクセルは、まず跳べないと
思ってました。相当その怪我の右足に
体重をかけてから跳びますからね。
でも着氷は失敗したけど、なんと
ほぼ跳んじゃってましたよね💦
ほんと凄いです。
ただ演技が゜始まってから、最後まで
多くのファンと同じ様に、無理しない
で、怪我を悪化させないように丁寧に
跳んで欲しいと、祈るような気持ちで
見てました。
まあ会場の多くのロシア人の人たちは
とにかく、ロシアの不世出のフィギュア界
のカリスマ・プルシェンコのプログラムを、
新カリスマ・羽生結弦選手が滑ってくれる
事に酔いしれてましたけど、日本人の
多くは、私と同じように羽生君の身体の
心配をしてたと思いますね。
それにしても怪我の右足を使わずに跳べる
4回転サルコーがいつものように完璧に
決まって、それだけでも凄くうれしかった
けど、次の4回転トゥループは、正直無理
だろうと思ってました。
ところが、あれだけ激しくひねった足
を軸に、氷を蹴ってなんと4回転完璧に
まわってみせてくれたではないですか!
一瞬「へ?」です。そしてなんとも
いえない戦慄が、背中から首筋に走り
ました。感受性の強い人ならわかります
よね?これって霊感が働いた状態で、
感動の時などに感じる心地良いしびれ
のような感覚です。
とにかくまさか、思いっきり試合直前に
ひねった足で踏み切って4回転なんて
絶対不可能ですよ。
でも彼は、やってのけたんですよ。
もう足が万全な状態で跳ぶよりも何倍も
安定したスキルが求められるはずなのに
です。
彼の並はずれたメンタルと、スキルの圧倒的
なレベルも、みせつけてくれました。
いや本当に感動です。
さすがに、後半は、足の疲労を考えて大幅に
プログラムを変更せざるを得なかったの
でしょうが、その中に4回転サルコーから
コンビネーションを入れてくるのは、また
すごいですよね。
出来映え点うんぬんではなく、果敢に挑んで
そして跳べというのが、凄い!
まあ観るものの胸をいっぱいにして、初の
グランプリシリーズ2大会連続金メダルを
獲得して、GPファイナル進出本当に
おめでとうございます。

また試合後のインタビューで、足首が
ゆるいんでといってた羽生君ですが、
つまり五輪のあの怪我により、靱帯が
伸びたままなんだという事なのですね。
靱帯は、確かに厄介で、骨折だったら再生
して終わりですが、靱帯だと伸びた靱帯は
自然には戻らないように出来てます。
つまり、あのような怪我の危険性は、いつも
感じながらやっているという事なんで
しょうね。つまり今回不注意の怪我でも
ないという事なのでしょう。
だからこそ私たちは、彼の一つ一つの演技を
貴重なものとして、観たくなるというわけ
ですね。

とにかく足をゆっくり、養生させて、無理
しないように治療して欲しいですね(^^)

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