最強の王者井上尚弥選手の世紀の世界頂上決戦を詳細に分析!


つい昨日に井上尚弥選手の感動の
試合を振り返ったばかりなのに、
いろいろ会見とか、動画で見てたら
もう一度詳細に観たくて、録画を
もう一度丁寧に見返してみたところ、
会見での井上尚弥選手の言葉など
から、さらなる詳細な分析の解説が
できてしまう事に気づいてしまいました。

この記事は、ボクシングを詳しく楽しみ
たい人たちのために書いていますが、
逆にスポーツの醍醐味を知りたいという
人にもおすすめです。

なんで素人のおまえが、詳細に分析
なんかできるの?
そんな人も多い事は、重々承知して
いますが、ボクシング自体は素人でも、
あらゆるスポーツを詳細に観てきた
ものだからみえてくるものがある
という言葉を返しておきましょう。

では早速詳細を振り返って観ますね。
確かに、歴史的な元チャンピオンの
長谷川穂積さんが、この試合はとても
高度な技術戦で、近年稀にみるような
すごい試合だったし、いつまでも
観たいと思ったというくらい内容の
濃い試合だったのです。

まず、井上尚弥選手の一瞬のスキをついて
ヒットしてしまった、ドネア選手の
左フックですが、これがこの試合を決定
づけてしまうようなパンチになって
しまったという事です。

最初試合後に井上尚弥選手がドネア選手
が二重にみえてしまってましたという
コメントをしたのを、二重にみえて
あんな凄い試合ができるものか、少し
誇張でもあるんじゃないの?と思って
いたら、実際にその通りだったようで、
井上尚弥選手のこのパンチをもらって
からの戦い方をみても、そのような
ハンディを負っていたのが、録画を
詳細に分析するとみえてきたのです。
つまり井上選手は、右目というか、顔
の右半分をドネアから隠すように、
自分の左半身を前にして、とにかく
左ジャブを打つ事に専念している
様子が、3ラウンドから9ラウンド
までを通して観られたのです。
またもう一つの証拠が、試合中に何度も
空振りをしている事です。
いつも的確にパンチを当てる井上選手
が距離感を見失っていなければ、説明
つかない事ですからね。
しかし、よくぞ、それだけ不自由な
目の状態で、あれだけの試合ができた
ものだと思います。さすが超天才だ。
さらに、試合後の検査で2ラウンド目
に受けたパンチが原因で、2カ所も
骨折をしていた事が判明しました。
いったいどれだけメンタルが強いの
でしょうねー💦

さてそのように致命的なダメージを
もらった2ラウンドの左フックについて
振り返りますと、まず伏線は、1ラウンド
目からあったのです。まず1ラウンドで
スピードで井上選手が、ドネア選手を
上回っている事が、観ているものにも
わかったくらいでした。しかし、解説の
これも歴史的なチャンピオンだった山中
慎介氏が、解説で言っていたように、
わずかな差でしかなかったのです。
これまでのように、しっかりと差が
あるようなスピードでなかったという
事です。しかも、そのスピードの差は
足を使った、踏み込みやステップの速さ
の違いで、パンチのスピードはほぼ互角、
そして攻撃の多彩さも互角で、あと
ドネア選手は階級を上げて、ハード
パンチャーたちと戦ってきた事もあり、
この階級では、強すぎると言われた
井上選手のパンチの威力とも、やはり
互角だったのではないかと思います。

そして彼にとって決定的に、これまでと
違って不利だった事があります。
それは、大橋会長が早いラウンドから
コメントしていたように、井上のパンチ
の当たる距離と、ドネア選手のパンチの
当たる距離が同じだったのです。
つまりこれまでの試合のように、持ち前
のステップワークと、踏み込みで、一気
に踏み込んで、自分の距離で、効果的な
パンチを打ち込む事ができないという事
なのです。つまりせっかく踏み込ん
でも、これまでは、それは井上選手の
間合いなので、距離を制してしまう事が
できましたが、今回の場合は、踏み
込んだ場所が相手のカウンターを
食らってしまう距離にもなってしまって
いるという事なのです。
ただ後半には、それが逆に井上選手を
助ける事にもなるのです。
さて最初から見ていきましょう。

1ラウンドを終えて井上選手は、ガードの
上から受けるドネア選手のパンチが、
想定内であった事から、自分は、ガード
さえしていれば、しのげると思ってしまった
のです。それがとても致命的な間違いだった
のです。ドネア選手が、1Rが受け身で
あった事で、スピードに翻弄されてしまう事
がわかったため。2ラウンド目で積極的に
押してくるという戦法に切り替えてきた
時、井上選手は、ドネア選手のパンチ力を
ガードでかわせると思っていて、自分も
すぐさま反撃に出られる態勢のまま、その
攻撃を受けてしまったのです。

つまり、自分も打てる態勢で、相手の
攻撃を受けるという事は、相手の正面に
立ってしまう事になるため、ドネア
選手の多彩なパンチをガードや、上半身の
動きでよけようとする事になるのです。
しかし、ドネア選手は1ラウンドよりも
むしろ速くパンチを繰り出してきます。
そのスピードに対して、まだイメージ
できていなかった井上選手は何度も守勢に
まわる事になりました。
そしてここがポイントなんですが、ドネア
選手は、顔面へのパンチだけでなく、ボディ
も打って、多彩に攻めてきました。
つまり1ラウンドとは違う戦い方をして
きたわけです。そして左フックを警戒は
していましたが、ガードで交わせると思って
攻撃の態勢にいた井上選手の右半身はとても
ドネア選手にとって打ちやすい距離にあった
ため、左フックを警戒して、上にガードが
上がっているところに、左ボディを打ち
込んできます。それも何度もです。
それでもまだ井上選手は、勝ち気なので、
打たれても打たれても、反撃のために
打つ姿勢を崩してはいません。
そして2ラウンド残り50秒あたりの
ところで、その瞬間を迎えてしまった
のです。

この時、ドネア選手は、とっておきの
パンチを用意していました。井上選手は
その時のパンチをボディへ打つと見せ
かけてのフェイントだったと、回顧して
いましたので、どんなフェイントだったの
かと、スローで再生してみたら、
フェイントでは、ありませんでした。
フェイントというのは、いったんボディの
軌道に入ったパンチを一回止めて、
左フックに切り替える事を言うのですが、
そうではなく、その2ラウンドで、
執拗に繰り出してきた左ボディの位置から、
斜め上にフックを繰り出してきたのです。
腕の動きはフックですが、井上選手に
とっては、斜め下からのアッパーの
ようなものです。つまりボディの位置
からだからボディに来るとしっかり
ガードを下げていたので、右顔面は
がら空きだったという事です。

そして打ち上げてきた左フックをもろに
受けてしまった、井上選手は大ダメージ
を受け、まぶたの上をカットしただけで
なく眼球にも大きくダメージを受けて、
ドネア選手が二重にみえてしまうような
状態だったという事です。

ここからは、会見通り、右ストレートを
当てようと思っても、距離感や位置に
狙いを定める事ができないため、とにかく、
逆の左ジャブを打って、相手の動きを
封じていくしか、手がなくなったという
事なのです。そしてダメージを受けた
右目あたりは、相手から隠れるように
左半身の姿勢で、しかも右顔面を何度も
グローブで隠していたのが、録画をもう
一度観ていくとよくわかるのです。

つまり右ストレートというのは、実は、
左フックや左ボディとともに、井上選手
の得意技の一つなので、まずそれが
打てないという事は、一つ目のハンデ
でした。さらにもう一つは、右顔面を
守るために、左半身になって戦うしかなく
、そうなると強い左フックや、左ボディ
が打てないというもう一つのハンデも
負う事になってしまったのです。

これだけのハンデを負いながらも、
あれだけの試合ができたのです。
それこそモンスターではない
でしょうか?

しかし、そんなハンデをもらいながら
も5回になんとドネアを追い詰めた
シーンがありました。5ラウンドの
後半に、ドネア選手が左を当てようと
間合いに入ってきたところを、見事に
右ストレートを打ち込んだのです。
つまりカウンターでしかも深く入り、
ドネア選手はノックアウトされても
おかしくないようなパンチでした。
これは、会見でもいっていた事ですが、
距離感がわからないから、当てにいく
事ができない、右ストレートも、
相手が向かってきたなら当てることが
できたという事ですが、この時の
右ストレートがまさにそれだったのです。
そして最初に申し上げたように、相手が
勝手に自分の間合いにも入ってきて
くれるという展開にもなっていたと
言う事でもあるわけです。
つまりドネア選手が間合いに入ってきた
ところを、井上選手の瞬時の反応で
出した、右ストレートは、深すぎる
くらい相手の顔面を捉えていました。
そしてぐらついたドネア選手に、
井上選手はラッシュをかけていきます。

しかし、なんとか、ドネア選手に
しのがれてしまいます。実はこの時も
井上選手は、自分の右目がよくみえない
事で、パンチの正確性を欠いていて、
相変わらず、ドネア選手の起死回生の
左フックを警戒していたのです。

そして6ラウンドに入って、観客も
私も、当然井上選手が大攻勢に出る
ものとばかり思っていましたが、
何故か、井上選手はそれほど攻勢に
出ませんでした。だからこのラウンド
は、井上選手の方がやや優勢では
あったものの、決定打をドネア選手に
与える事なく終えてしまいます。
会見でわかった事ですが、この時も
井上選手は、右を的確に当てにいく
事ができないので、相手が引いて
守っている時には、打ちにいけない
という事だったのです。会見後に
彼がそういってくれなかったら、
誰もわからなかったでしょう。

さて逆に5ラウンドのダメージから
回復してきた、ドネア選手が
7ラウンドからまた反撃に転じます。
井上選手は、とにかく守勢に回って
苦しそうでしたが、5ラウンドの
ポイントも含めて、自分がポイント
で優位に立っているから、この
あたりのラウンドを自分を休ませる
事に使おうとしたという事です。
これも会見の時に言ってました。
しかし、いつでも同じ攻撃スタイル
しかしてこない、井上選手の動きを、
ドネア選手はだんだんと見切るよう
になります。

そして9ラウンド目に、左右に
ステップしながら、左ジャブを
打ち込んでくる井上選手のパンチ
に対して、顔を傾けてギリギリの
ところでかわして、強烈な
カウンター右ストレートを打ち込んだ
のです。そしてダメージを受けて
いる井上選手にもう一度強烈な
ドネア選手のストレートがとんでくる
事になります。このパンチをもろに
くらった井上選手は、膝が崩れて、
とても危険な状態になりました。
家族の顔が浮かんだために、
持ちこたえた井上選手が、クリンチ
にのがれ、なんとか、ドネア選手の
攻撃をしのいで9ラウンドを終える
事ができたのです。

今度は、ポイントで並ばれたか
ドネア選手に上にいかれたかも知れない
井上選手は、攻撃に出なければ
ならなくなりました。そしてドネア
選手も9ラウンドで優位に立った事
で、セコンドからゴーサインを
もらって攻めにというか、決めに
、やってきます。
実はこの時、カットした右目の
流血がひどくなり、完全に右目が
みえなくなっていたという事ですが、
その時の事を井上選手は「ラッキー
だった」と振り返っています。
なぜかというと、なまじっか少し
でもみえると、どうしても右目
は見ようとしてしまい、そうなると
右目がぼやけているため、相手の
動きに幻惑されてしまうけれども、
全くみえなければ、距離感はわから
なくても相手の動きだけは、はっきり
している左目だけ見えているので
その方がいいというのです。確かに
言われてみればその通りですね。
ただし距離感は全くとれません。
ですが、ドネア選手は、ありがたい
事に決めにきてくれているわけです。
そうなると距離感がなくても、
近くにいる気配や、相手の動きで
距離を取る事ができて、パンチを
当てる事ができるという事だった
のです。しかも、2人のパンチの
当たる距離が、ほぼ同じだった事も
井上選手はすでにわかっていた
事だち思います。

そして温存していた体力をこの10
ラウンドから解放する作戦が見事
にはまり、攻め疲れの見えていた
ドネア選手に的確にパンチを当てていく
事ができたのです。

そして10ラウンドで、流れを引き
寄せた井上選手は、コーナーに戻る
時に、観客を煽ってみせたのです。
つまり観客の応援をパワーに変えた
かった彼が振り返っていたように、
やはり声援はありがたいものだった
という事です。

そして11ラウンド目に、とうとう
パンチを受けてもいいからと、
打ちにいった井上選手の左フック、
アッパー、そしてボディは、
3ラウンド以降見ていたなかった
ひさしぶりの攻撃だったので、ドネア
選手はとまどいます。そして攻め
に転じている時にパンチを受けながら
でも井上選手は前に出てくるのです。
そうようやくここで、2ラウンド目
で井上選手がやられた多彩な攻撃の
ラッシュのお返しする事ができた
のです。

ドネア選手のガードを一瞬上げるために
放った右アッパーからの左ボディに
ドネア選手はついていけずにモロに
井上選手の必殺技の一つ左ボディを
くらってしまいました、ドネア選手は、
息が止まるにような苦しさを覚えた
ようです。
しばらく立てませんでした。ただ
カウントを始めるのも遅く、数え方
も不自然に遅かったレフェリーの
おかげで、10カウントギリギリ
でドネア選手が立ち上がり、この
ラウンドもしのぐ事になったのです。

そして前回もいったにように
ポイントで優位に立った井上選手
なのに、かわすボクシングでは
なく、攻める姿勢を崩さずに攻めて
いき観衆の声援を一身にあびながら
試合終了のゴングとなったという事
です。

なんという内容の濃い試合だった
でしょう。互いの才能がぶつかり
あい、何度も流れが入れ変わる
ようなめまぐるしい展開でしたが、
試合を通して、冷静な判断をして
いた井上選手が、ハンデを負い
ながらも最後にぺースをつかんで
勝利したという事だったのです。
まさにこれぞ真の王者の証明だった
といっていいでしょう。

どうでしたか?素人でもちゃんと
解説できてましたか?
もちろん稚拙な所もあったかも
知れないけれど、わりと井上選手
の激闘を臨場感を持って語れた
ものではないかなと思います。

まあ楽しんでいただけたのなら
最高です。

ではまた(*´▽`*)

191110 井上尚弥 vs ノニト・ドネア
完全ドキュメント 誤算・試練 そして
世界が震えた あっぱれ二つ

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世紀のチャンピオン井上尚弥選手の死闘を、激闘シーンと会見で振り返る


あまりにも凄い戦いでした。
チャンピオンの中のチャンピオンを
決める大会WBSSでの頂点という
のは、つまり4団体のチャンピオン
の中の頂点を決める大会で、
他にも団体があるけれども、4団体
でのチャンピオンになれば、他に
同規模の大会がないので、当然
このバンタム級での、最高の頂点に
立つ事になります。
その頂点に井上尚弥選手が立てたという
事です。素晴らしい!というか大感動
です。

この試合は、これまでのような井上選手
の秒殺のようなKO勝ちではありません
でした。
相手もレジェンドといえるくらいの
チャンピオンで、5階級を制覇した
圧倒的な経歴を持つドネア選手です。
ただ、試合前は、それまでの井上選手が
あまりにも鮮やかに、KOしてきた
試合ばかりで、モンスターという称号を
得ており、ドネア選手は、すでに36歳
にもなって、ボクサーとしての全盛期を
過ぎていると見られていた事から、
ほとんどの人が、井上選手の圧勝、
そして早いラウンドでのKOを予想して
いたようです。
ですが、実際の試合は、12ラウンドを
フルに戦っての判定勝ちです。
しかし、誰もその事に文句を言う人は
居ませんでした。それだけ感動的だった
からです。

いったいどのような試合だったかを、
みなさんとともに振り返っていきたいと
思いますが、よりわかりやすく読んで
いただくために、一番わかりやすいの
でハイライトでのスローモーション付き
動画と試合翌日の記者会見の動画を
貼り付けておきました。
まあ最後の記者会見をご覧になれば、
どのような試合内容だったかは、よく
わかっていただけるとは思います。

つまり井上尚弥選手は、ゲーム前の
プラン通り、ドネアとの距離を測り
ながら、持ち前のスピードと、反応力
で、ドネアより優位に立っているので、
それを武器に戦っていこうという事
で試合に入っていつたようです。

そして1ラウンド目を終えて、
ガードから受ける相手のパンチの威力
も、相手のスピードなども、自分が
対処できる想定内だったという事で、
かなり安心できたようです。

本人は、そこでの油断はなかったと
いっていました。まあそうはいっても
なにかスキのようなものはあったの
でしょう。

それが2ラウンドにドネアの
フェイントからの左フックをまとも
に食らってしまった事で、全ての
プランが崩れてしまったという事
です。
あまりにも速いので、ハイライトや
フルの動画を観ても、あパンチ
もらったくらいにしかわからない
ですが、下にもあるスロー再生を
観てたら、まともに入っているのが
わかりますね。
この2ラウンド目に入って、ドネア
が、井上選手のスピードにも負けず
に、何度もパンチをまとめて攻撃
してします。
もちろん井上選手は、ほとんどを
見切り、ガードとステップで
かわしていましたが、振り返ると
確かに、1ラウンド目で、ガード
をしていれば大丈夫という気持ちに
なれた事で、とにかくガードで
かわしていつでも自分が攻撃に
出れるような態勢になっていた
ようです。
そしてまたこのラウンドのドネア
は、最初からボディと顔面への攻撃
を打ち分けて多彩に攻
よめていました。
つまりは、ボディも井上選手は警戒
するように誘導されていたという事
です。
そしてそのボディのタイミングと
態勢だったので、ガードを下げて、次に
自分が打ちにいくパンチのイメージ
をしていたところに、ボディに来る
態勢をフェイントにして、顔面へ
左フックを浴びせてきたのです。
そんな内容は、振り返って言って
もらわなければならないのですが、
確かにもらったと一瞬感じたその
パンチが、その後の試合の流れを
決定するようなダメージを受けた
ものだったという事です。
もちろん右目のまぶたあたりを
カットして流血してしまい。
これまで、きれいな顔のまま、
圧倒的な強さでKO勝ちしてきた
井上選手の初めての流血でした。

だからその精神的なショックから、
井上選手が崩れていくのかなとの
思いがよぎりましたが、それから
が凄かった、何度もピンチを迎え
ながらも粘りに粘って、最後に
ぺースを掴みましたからね。

話を戻しましょう、その左フック
のダメージは、カットして見にくく
なったという事よりも、右目の眼球が
ダメージを受けて、ドネア選手が
二重に見えるようになったという事
で、すごく深刻な状態だったようです。
もちろん精神的な動揺はあったよう
ですが、その中でダメージをうまく
隠しながら、戦術を変えたようです。
つまり、ガンガン攻めると、左フック
をもらうので、もらいにくい、ドネア
の左側を中心に攻めていきながら、
つめずに、パンチを打っては左右に
ステップアウトしてかわすボクシング
スタイルに変えたという事のようです。
そんな、戦い方にさせられてしまつた
のは、ドネア選手が思いの他、まだ
まだ強かったからで、そんなドネア
選手に、右目のダメージを負ったまま
戦い抜いた、井上選手の精神力には
驚くばかりです。

ハイライトを見ていただいたらよく
わかっていただけると思いますが
この試合のもう一つの山場が
9ラウンド目にあります。
左フックを警戒している井上選手の
逆サイドの顔面を捉える、ドネアの
右ストレートをまともに食らって
しまうシーンです。
これは衝撃という点で、第2ラウンド
の一発とほとんど同じくらいの
ダメージを受けるものであったよう
です。
思わず井上選手がクリンチに逃れる
くらいのパンチをもらってしまった
のです。
この時ガクッと足にきたのが誰にも
わかるような井上選手の絶対絶命の
瞬間でした。
その時の事は、会見の動画で何度も
話される事になりますが、井上選手は
パンチを貰って頭に閃光が走った瞬間
息子さんの顔が浮かんだようです。
井上選手は、その時の事を、「あの時
家族の顔を浮かんだ事で、踏ん張れた
、家族の支えがなかったらあそこで
終わっていた」と振り返っていました。

やはり家族愛は大きい!そういう意味
でも、感動的でした。
そしてなんとか、その9ラウンドを
しのぐと、10ラウンドから、反撃に
出るのです。
もともとそのような展開にする予定
だったというから驚きですね。
逆に、常に井上選手をKOしようと
全力を出してきたドネア選手に
疲れが見え始めていたように見え
ました。

もちろん右目視界がほとんど効かない
なかなので、パンチはもらいますが、
最低限のガードや防御などを意識
しながら、井上選手は、ひさしぶり
に大攻勢に出ます。
そして結果的にポイントを奪い返す
流れになりました。
なんと、右目の視界が不良ながら
持ち前のスピードで前に出ると
井上選手のパンチが、どんどん
ドネア選手の顔面を捉えていきます。
そして11ラウンドに、井上選手の
右アッパーからの、左ボディが
見事に決まり、ドネア選手がたまらず
ダウンしてしまいます。
少し遅れ気味のカウントだった
ために10カウントにはなりません
でしたが、ぎりぎり?のところ
で持ちこたえたドネア選手は、
ふらつきながらも、左フックを
用意しています。このあたりが
百戦錬磨のレジェンドたるゆえん
なのでしょう。ドネアもなんとか、
11ラウンドをしのぎきります。

しかし、ここでポイントで優位に
立てた事を確信できた井上選手が、
あとはかわすボクシングを展開
すればいいのに、最後のの12
ラウンドもガンガン攻めて、大観衆を
魅了してくれました。

そして3-0の判定で勝利です。
会場中を感動の渦に巻き込んで
まさに伝説のチャンピオンから
真のチャンオンの称号を受けとって
世代交代を、世界に示して見せた
のです。

ドネアもこの試合後、自分のパンチを
あれだけ受けて、立っていた選手は
いなかった、彼こそ真のチャンピオンだ
とコメントしています。

それだけドネア選手も出しきっての
戦いの充実感があり、試合の後は、
互いの敬意がさらに感動を呼びました。
井上選手もドネア選手の事を「めちゃ
めちゃ強かったです」といっていました。
この両者が全力でふつかったあとに
見せる相手への敬意のコメントが、
見ていた全ての人をさらに感動させた
と思います。

しかしなんという試合だったでしょうか。
井上選手が2ラウンド目に大ダメージを
受けてからも、戦術を変えて対応し、
ドネア選手もまた、多彩な戦術を多用
してのぶつかりあいで、流れが
何度も変わるようめまぐるしい展開で
目を離す事は、一瞬たりともできません
でした。
まさしく、いつまでも語り継がれる
くらいの伝説の名勝負を観る事が
できて幸せでした。

この試合では、井上選手の天才的な
才能よりも、その精神力とタフネス
ぶり、そして冷静な判断力や試合勘が
光った試合でした。
流血して、眼球のダメージからふらふら
になるような試合をショックだったと
振り返るどころか、「楽しかった」
「やっとボクサーになれた」という感想
をもらした井上選手の、精神の豊かさ
にこそ、真のチャンピオンのハートを
みた思いがします。

このバンタム級で最強を証明して見せた
とはいえ、まだ何人か強い相手が、この
階級には、残っているので、それを
倒して、真の最強を証明したいという
井上選手のこれからの試合もまた楽しみ
です。

井上尚弥 vs ノニト・ドネア
ハイライト (reaction video)

【LIVE】12Rの激闘 ドネアに判定勝ち 
WBSSバンタム級優勝 井上尚弥(26)会見

ではまた(^^)/

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おめでとう日本ラグビー代表W杯ベスト8進出!


なんと日本代表ラグビーでベスト8
に進出しましたー(^^)/
おめでとうございまーす(^^)
そして日本代表のメンバー全員へ
感動と勇気を与えてくれ
てありがとうございましたー!

日本ラグビーで世界のベスト8に
進出できるのは、サッカーでいえば
ワールドカップでベスト4に入る
くらいの難易度でしょう。

自称スポーツライターの卵である私
が、なんと今回ラグビーの記事に
初挑戦です。
なんと今までラグビーの試合を、
ほとんど見た事がなく、ルールもまだ
覚えきってないうちからなめた事を
すると思う方もいるかもしれない
けれど長年野球やテニス、バスケット
などを詳細に見てきて、フィギュアや
バドミントン、卓球、水泳についても
記事を書いてきた私は、たとえルールを
知らなくても、逆にあまりラグビーに、
なじみのなかった人の目線から解説
するので、わかりやすくなるという
メリットがあると思ったからです。

かつての日本の大物文学者がこんな事
を言ってます。いわゆる世間で売れる
ようになる作家というのは、まだ未熟
なうちから、世間に作品をどんどん発表
して、世間の評価に散々叩かれながら、
実力を蓄えていき、大物になる人が多い。
逆にいつまでも目が出ない人は、実力を
蓄えてからと、完全に作品をつくろうと、
、勉強などをして時間を浪費し、人の
作品を学んでばかりなので、独創性が
なく、結局ようやく自信満々に出した
作品が売れず、自信喪失して、やめて
いく人が多いものだという話を知って、
ならば、実力不足を承知で、スポーツ
の解説記事を書いて出して良いと判断
したわけです。

それに今回の大会で、結構ルールも
覚えて、どのようなゲームなのか、
ゲームのポイントはどこだったのか
などいろいろ(勝手に)理解できるよう
になって、今回、私も記事を書かせて
いただこうと思ったわけです。

さて一体日本のどこが凄かったのか
みなさんと一緒に楽しんで参りましょー
(*’▽’)

まずはこの動画をお楽しみください(*´▽`*)

【ラグビーワールドカップ2019】
日本×スコットランド

世界が絶賛するだけあって凄いゴール
ばかりですね。

私が、観ている限り日本の献身的な動き
での運動量が、他国よりも優れている事、
これは技術以上の威力をもたらしますよね。
かつて、日本代表サッカーの監督になった
名将オシム氏も同じような事をいってたのが
印象に残ります。
「日本が世界と互角に戦うためには、走り
続ける事だ。」といって、選手をとにかく
走らせるサッカーでした。
オシムは身体の不調に倒れてしまい
ましたが、その意思は、南アフリカ大会で
決勝トーナメントに残った全16チーム中
トップを誇る運動量が日本だったという事
に引き継がれていたのです。

今回の日本も一番の勝因は、とてつもない
運動量とそれを支える「ONE TEAM」
という献身的な意識。
もうこれしかないでしょう。トップチーム
と互角に戦った経験の少ないチームには、
最も効果的な事だったのです

たぶんこのワールドカップを戦い抜くための
体力づくりのため、個々に全てをかけて
きたかが、よくわかりました。
もうひとがんぱり、もう一走り足りるだけ
で、サッカー強豪国と互角に戦える力が
補えるという事を全員が理解してこその
体力づくりだったと思います。

前回唯一負けた相手、スコットランドに
対して、日本が大きく変われたのは、
まさにこの運動量によるものだったと
いっていいと思います。戦術のベースは
素人の私が観ても明らかでした。
要するにディフェンスのベースなのですが
とにかくボールを持った相手に複数で止め
にいく、他の選手は、パスの出そうな
ところに、走り込んでおく、そしてパスが
渡った相手の選手をまた人数をかけて
止めにいく、戦術としては、とても単純
ではあるけれども、運動量が半端ないです。
当然後半に息切れ必至ですので、強豪国は
フルタイムで、そのような戦術はとらない
でしょう。だから、今回強豪国を倒せたの
だと思います。もちろん、人数をかけに
いけば、ディフェンスの空くスペースも
増える、フォローのためのポジション取り
のために、常に走り込む姿も印象的だったし、
逆に人数をかけさせないように、フィジカル
なディフェンスで、フォワード陣が、身体を
張って相手を止める。この単純な繰り返し
こそ、運動量は激しいけれども効果的な
日本のデイフェンスだったと思います。

そして攻撃では、日本のスピードと
パスワークそして、パワーを補うだけの
トリッキーつまり相手の意表をつく
攻撃が武器です。
まさにこれを活かすためにまたフォワード
陣が、相手ディフェンスをひきつける
必要があるので、わざわざディフェンスを
の密集しているところにどんどん突っ込んで
いく、そしてようやくスペースを空けて
からのサイドアタックというわけです。
これは、割と他国もやりますが、日本の
場合、切り札のバックスの足を活かす
ために、特に献身的なフォワード陣の
突進が徹底していたと思います。そして、
それを支えるフォローにも人数をかけて
突進した選手が倒されたら人数をかけて
寄せてボールをキープそして速いリスタート
からのパスワーク、これの繰り返しです。

なぜ相手の人数をひきつける必要性が
あるかというと、マンツーマンで、守られて
しまえば、フォワードは各個に潰されて
しまい、さらにフィジカルな強豪国にボール
を奪われて、ディフエンスの薄い場所から
速攻を決められる可能性が高くなるし、
また単調に外へパスを回すだけなら、相手の
インターセプトに合って、やはり一気に
抜け出されてしまう危険もあります。
これが最後の数分間、日本にボールが渡って
から、外へパスを展開させずに、相手の密集
しているところに繰り返し、突進を続けた
理由でもあります。

それだけ中央で人数をひきつけるための
突進力もまたとても必要だという事なの
です。

これがあってこそのフォワード二人の日本の
二大フェラーリからの攻撃での最初のトライ
だったと思います。、トップスピードで
走りこんだ福岡についていった松島が、
タックルされて、倒されながらの福岡のパス
をトップスピードで受けて走りこんでの
トライ、高速コンビが連携すれば、どの国
ももう止められない。最強のトライでした。

そして世界が絶賛した2トライ目は、
中央からタックルされてからの身体を
回転させて、タックルのパワーをそらして
味方にパスを回す(オフロード)の繰り返し
でパスをつないで最後、初めてのトライと
なる稲垣にボールが回りトライという
芸術的なプレイでした。
これぞ一体となったチームならではの
トライだったと思います。あとのトライは、
福岡が、ラファエレが前方に転がした
ボールを獲ってそのままゴール、そして
後半には、同じく福岡が相手のボールを
奪ってそのままゴールと、福岡の優秀さも
際だったゲームでしたね。

この最後のスティールというのかどうか
わからないけど、相手のボール奪って
から速攻で一人走り抜けてのトライは、
私の信奉するバスケットの神マイケル・
ジョーダンが、マンツーマンディフェンス
から、相手のボールをスティール(はたき
落とすような事)をして、そのまま自分で
持ち込んで、目の覚めるようなダンクを
決めていったプレイを彷彿とさせます。
ディフェンスでもスティール王に3度も
輝いたジョーダンならでは、の個人技
ですが、それを彷彿とさせる福岡の
トライでしたね。

とにかくすべて素晴らしいトライばかり
でした。
しかし、それを支えたのは、メンバー
全員の身体を張ったプレイであったという
わけです。

海外では、日本の評価は急上昇、しかし
今度の相手は、優勝候補にも挙げられて
いる、前回金星をあげた、南アフリカです。
しかし何かまた奇跡の予感がしますね(^^)

ではまた勝ったらまた素人の観たラグビー
解説をやる可能性も高いと思いまーす
(*´▽`*)

ではまたm(_ _)m

よろしければこちらもお願いします(^^)

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阪神のためのオールスターゲーム   まさかの大活躍💦


まさかの阪神選手の大活躍で、
パリーグに負け越しているセリーグ
の大勝となった今年のオールスター
第2戦です。

去年最下位で、今年も交流戦で
大きく負け越したり、ほとんど打て
ない試合が続いたり、巨人には連敗
続きで、全くパッとしなかったチーム
がなんと、この5年ぶりの甲子園開催と
なるオールスター第2戦で、超大爆発
しました。

一体何がおこったのか、未だに信じられ
ません。阪神ファンにとっては、一晩で
プロ野球を席巻できたという、まさかの
夢実現です。
いや夢にも思ってなかったでしょう。
それだけ阪神選手がことごとく大活躍
して、試合の中心であり続けたのです。

まず先頭バッターの近本が、先頭打者
ホームランで、セリーグに勢いをつけて
からセリーグの勢いが止まらなくなり
ました。
2回には、なんと前日に引き続きDH
の原口が目の覚めるようなライナーで
レフトスタンドへ放り込むと、
阪神ファンだけじゃなく球場全体が
超大歓声に包まれたのです。
そうです今年の初めに大腸ガンを公表
した原口は、まさか今年も野球を元気
にプレーできて、しかも1軍で活躍
できるなんて、これまた想像して
なかったといいます。

ところが1軍に復帰してから、
ホームランは打つわ、サヨナラ
ヒットを打つわで、まわりを泣かせ
ながら、なんとオールスターの特別
枠で、メンバー入りを果たすという
幸運に恵まれたと思いきや、いきなり
の第1戦で、ホームランを放ち、
またまた野球ファンを泣かせてしまい
ました。
そしてまたこの第2戦の第1打席
でも、前の試合からの2打席連続
となるホームランを放ってみせた
のです。
こんな事あるんでしょーか、みんな
驚きながらも、信じられないような
光景を見ているような気持ちにも
なったはずです。

神様という言い方は私はしませんが、
原口には幸運の野球の女神がついて
いると思いましたね(^^)

そして去年まで正捕手を原口と争って
現在では不動の阪神の正捕手である
梅野選手が、原口の後打席に入り、
初球の高めをまた見事にホームラン
、なんと阪神のキャッチャーライバル
同士のアベックホームランです。
阪神ファンは、また熱狂です。

そして近本はどんどんヒットを
積み重ねていき、最後に3塁打だけ
残す状況です。

そこまで4安打の近本でしたので、
球場全体が大記録が生まれるのを
固唾をのんで見守っています。
しかし、オールスターでは、選手が
みんな祭りを盛り上げるための
エンターテイナーでもあると自覚
しているので、ここで近本の3塁打
をなんとしても阻止しようという
気持ちにならずに、みんなで協力
して近本選手を応援しようという
気持ちになっていたのでしょう。

なんと大差がついているのにも
かかわらず、長打力のある近本に
対して外野は前進守備です。
つまり遠くにさえ飛ばせば3塁打
のチャンスをあげた方が良いと
いう事なのでしょう。

ありがたやーー😭
それでも近本選手のあたりが、
しょぼいフライやゴロならどう
しようもありません。やはり良い
当たりで、外野深くに飛んでいって
くれないとごまかしようがないから
です。
しかしこの日の近本選手は、完全に
ゾーンに入っていたので、やはり
左中間のフェンスまで、良い当たり
を飛ばします。
近本が3塁までいけばサイクル
ヒット完成です。
しかし前進守備の外野も追いついて
そのまま良いボールが返ってきたら、
アウトになってしまいます。
ここでレフトが絶妙のワンバウンド
そしてそれをソフトバンクのお祭り男
松田がグラブに収める事なく、めでたく
近本の3塁打そして、オールスター
史上二人目のサイクルヒット達成です。

この時のパリーグの、最後の返球と
タッチは、わざとかもしれないし、
そうでないかも知れないけれど、
なんとなく、上手いこと演出した
よーな気はします。
大体3塁打というのは、ライト
方向に飛んだ場合が圧倒的に多い
ですからねー。
でも近本選手は、よくぞ良い当たりを
外野フェンスまで持っていきました。
5打数5安打はある意味サイクル
ヒット以上といってもいいでしょう。
まさしく阪神ファンにとって夢の
球宴にしてくれましたー(^^)

また青柳、ジョンソン、藤川と阪神
の投手陣がみんな無失点で抑えて
まあ満点の阪神選手の試合だった
という事です。

試合後近本選手がMVPで300万円
のボードを手にすると、今度は
マイナビ賞と、ツイッター賞の同時
受賞が原口選手で、各100万の
200万円を手にして、近本選手
と合わせて500万円も阪神の
選手がいただいてしまったという事
なのです。
おそらく、阪神にとって史上最高の
オールスターゲームとなったという
事でしょう。
おめでとーございまーす。
一応私も阪神を応援しております👍

ではまた(^^)/
そうそう下の動画は、阪神選手の活躍を
まとめた動画でーす。

オールスターゲーム2019 第2戦は
虎祭り!近本新人初の先頭打者
ホームランから原口、梅野が
連続ホームラン 甲子園熱狂
阪神タイガース

大谷選手のサイクルヒット解説その1     大谷選手覚醒の秘密とは?

日本人初 大谷翔平 サイクルヒット達成!
トラウトさんも嬉しい様子

さて昨日のお約束通り大谷選手の
サイクルヒットの打撃解説です。
もちろん解説者よりも的確に説明
できますよー(^^)
ますは第1打席から、無死一二塁の
チャンス。初回レイズの左腕ヤーブローが
投じた三球目のシンカーだというが、
スピードもあって、日本では速いフォーク
に近いボールを、完璧に捉えて右中間
スタンドの一番深い、むしろセンターよりに
入る先制のスリーランホームランを放ちます。

この時大谷選手の前足である、左足かかと
は地面についており、つま先に体重
をかける日本の野球とは違う足の使い
方のように見えますが、それでいい
のです。
野球をよく観戦しておられるような人なら、
よく外人のバッターが軸がぶれないように
打つと解説者がいっておられるのを聞いた
人も多いと思いますが、それがなぜぶれ
ないのかを説明できる解説者を私は見たこと
がありません。
実は軸がふれない理由を私は知っている
のです。
まずみなさんもご自分でやっていただけ
れば、すぐにわかっていただけると思い
ますが、バットを振るつもりで、前足を
踏み込み、振りにいこうとしてみてください。
ほとんどの方が、前足の踏み込みはつま先
を中心にして、そこから身体を回転させ
ようとするでしょう。
ですが、同時に前足の膝はどうです?
勝手に折れてしまい、上半身が前のめり
になり、身体の軸がぶれませんか?
どちらかというと身体がくだけてしまう
という感じだと思いますが、とにかく
軸は完全にぶれます。
今度は、かかとを先に着地させて、かかと
を中心に身体をまわしてみてください、
どうです身体は前足を中心にまわり上半身
は、後ろに残り、軸はぶれないと思いま
せんか、実はこれあの歴史的なホームラン
バッターであるバリーボンズ選手と
ヤクルトのバレンティン選手の足の使い方
が完璧で、彼らは最初から最後まで、
前足のつま先を浮かせて、かかとだけで
踏み込みそれを中心にした軸で身体を
回して打っていたのです。
実は私が大谷選手の才能を認めたのは、
日本でまだ、二刀流が完全でなく、
打撃もそれほど、驚異的だともいわれる
ところまでいってない頃にみた大谷の
練習風景のシーンだったのです。
その時彼はもうメジャーを意識していたの
でしょう、外人選手のフォームに学び
前に踏み込む方の前足つまり左足一本で打つ
練習をしていたのです。
日本の野球の基本を学んだ人なら、これは
とんでもなく基本に反している足の使い方
です。日本では基本的に後ろ足に体重を
残したまま、つま先で踏み込み両膝とも
折れた状態で身体を回す事が基本なのです
から、ですが、やはり大谷選手は非凡でした。
外人選手がなぜ打てるのかを研究した
結果、前足のかかとに体重を移して、
前足を軸にして、前足一本で打つイメージ
で練習していたのです。
そして案の定大谷選手の打撃はその時
爆発して、常時出ているほとんど全員の
野手よりも圧倒的に高い確率でホームランを
打ち、打率も高く名バッターとしての地位
を不動のものとしてしまったのです。
だから渡米前は、まさにかかとだけを軸に
して打っていましたので、前膝はほとんど
折れていませんでした。ですが、この足の
使い方は、日本式の野球に育てられた選手に
とっては足に負担がかかるため、大谷選手
もケガをしてしまいます。
つまり最近は、以前ほど、かかとだけに体重
をかけるというそのイメージをのこしつつ
前足の裏全体で踏み込んでいるので、
前足の膝が折れる時もありますが、この
ホームランのような会心の当たりをとばす時
には、そもそものイメージふである軸が
ぶれないために、大谷選手は見事に、いったん
膝を折らずに打ち出していったのです。

あれ?まだ第1打席の解説の途中なのに、
時間がなくなってきました💦
しかし今日の分だけでも重要な事が書いて
ありましたが、果たして最後まで読んで
いただけた方が何人かおられるのでしょう
か💦
かかと踏みだしの事についてもまだ続きが
あるのです。

人数だけはわかるので、あまりにも
少ないのでなければ、また日をあらためて
続きを書きたいと思います。
あーあ、自分を出したらこんな感じです。
打撃の事になったら、たぶん延々と何時間
とかの単位でもすみませんからねーー💦

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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大谷翔平選手がまたやりました!    メジャー日本人初サイクル安打!


なんと、どこまですごいのか💦
大谷翔平選手の打者としての才能が
メジャーで、さらに輝きを増して
いってる感じです。
なんと昨日のエンゼルス対レイズ戦で、
日本人選手初のサイクルヒットを達成
したのですーー(^^)
やりましたねー(^_-)-☆つまりイチロー
選手も松井選手も成し遂げられなかった
大記録をまたこのカリスマがやって
のけてくれたという事でーーす👍
しかも、これまでに投手として2勝
以上あげた選手でサイクルヒットも
記録した選手は、大谷選手の他に
シスラー選手がいるだけで、なんと
この二人だけしか成し得てない大記録
だという事でーーす(^^)
という事は、ベーブルースは生涯
サイクルヒットがなかったという事
ですねーー(^_-)-☆
おーベーブルースも超える記録も一つ打ち
立てちゃいましたねー。
まあたぶんルースは足が大谷選手ほど
速くなかったはずなので、三塁打が
なかなか出なさそうではありますが💦

やはりバッターとしての才能の方も
際だっていて、私は打者専門でいくべき
だと、渡米前からいってましたよー(^^)
もちろんめっちゃ少数派でしたけどねー
(^^)
以前投稿した新ブログにも書いてますよー
それがこれです
https://wp.me/paLKyO-63
実は自分独自の打撃理論にはめっちゃ自信
ありまして、その事はおいおい書いていき
ますが、ここで私の経歴とか肩書きを
聞いてくるのは、頭がガチガチに固い
人ですねー(^_-)-☆
まあ感覚さえ持っていれば、わかって
くる事なんでまた説明しまーす(^^)
つまり日本にいる時から大谷選手のセンス
の良さを絶賛してたのには、ちゃんとした
根拠があったのです。
それもまた記事に書いていきますね。

とにかく大谷選手の去年のシーズンの
ホームラン数22本というのは、打席数で
換算するとメジャーのホームランキングを
獲れるくらいのぺースだったのです。
まあものすごい才能ですよねー(^o^)

さてさて今年もどんどんその才能を
発揮し続けている大谷選手の快挙の
今回のサイクルヒットの動画を拾って
きたんで貼り付けときますねー(^^)
また今回の大谷の打撃について、ちまたの
解説よりずさっと詳しい解説つけて
また記事にしまーす。今日は時間ないので
これでーー(^o^)

日本人初 大谷翔平 サイクルヒット達成!
トラウトさんも嬉しい様子

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やはり怪物!井上尚弥選手!!       最強の相手をまさに一発逆転


まさにモンスターだった💦
いつもながら一体この選手は
どこまで凄いのだろうと思います。
試合の度に観るものを圧倒させる
ものを感じますね(^^)💦

世界バンタム級ボクシング界、全ての
団体を合わせての、最高の世界王者を
決めるための戦い。
めったに行われる事もないという、いわば
ボクシング界のワールドカップ!
プロボクシング:ワールド・ボクシング・
スーパーシリーズ(WBSS)・
バンタム級準決勝
で井上尚弥選手が最強の相手
エマヌエル・ロドリゲス選手と今朝
つまり日本時間5/19日の朝5時過ぎ
に、イギリス・グラスゴーで戦いました。

いやーWOWOEWをこの試合観る
ためだけに再加入した私は、これで
大正解だったという事ですねー(^^)/

相手は、最強の相手でした。
もう一度言います。
エマヌエル・ロドリゲス選手!
IBF世界バンタム級王者であり、これ
まで負け無しの全勝で、12KO勝ち
という圧倒的な強さを持ち、あの自信
満々の井上尚弥選手にも、過去最強の
相手といわしめたのです。

しかも試合前にWOWOWが、スタジオ
から、これまでイギリスでやった日本人
選手のボクシングの試合は、なんと
18戦18敗だったという、全くいらない
というか、不安がらせるようなデータを
紹介してくれたわけです。
おいおい、試合前になんちゅー不吉な事を
いうんだろーか、一瞬ジンクスとか、運気
などを重要視する私も不安がよぎりました💦
ていうか、それもまたWOWOWの演出なん
だろうけど、もう一度イメージを創り
なおさなきゃならなくなりましたよー💦

やはり応援している者の、イメージって
とっても大事ですからねー。
イメージは現実化するというのは真実なので
、WOWOWのこのいらないデータ攻撃に
対して、私のイメージは、首を左右にふって
かわし、そして得意のセリフ返しで決めて
やりましたよ。
「おーーーだったらそういうジンクスを
はじめて打ち破れる選手として最も
ふさわしいのがこの井上尚弥選手やんか
その凄さをイギリスで見せつけてやろう
ぜい!」

とまあこんな風にイメージしなおして
試合に臨みました。
(は?おまえやんのちゃうしー💦
まさにアホですねー(^_^;))

で、リングに両者が立った瞬間、相手を
観て、すげーこいつは強いぞえと瞬間に
わかりました。みなさんもそういう方多い
と思います。特にボクシングの試合を
見慣れている人なら、リングに立った時点
で勝敗がわかるというくらい、その強さは
オーラとなって、その選手を包み込んで
いるものです。

で、今回のロドリゲス選手に確かに、井上
選手を負かせるような、オーラを感じ
取りました。
ですが、井上選手の方を観てもやはり、
相手を倒せる雰囲気はいつものように
あるので、これはもしかしたら凄い試合に
なるかもと思って集中して見始めたのです。

井上選手とロドリゲス選手の試合前の
にらみ合いでも、両者一歩も譲らない
ほどの闘気が、みなぎっていましたが、
相手が最強だと試合前にコメントしていた、
井上選手に少しだけ、緊張の色が浮かんで
いたように思います。

さて第1ラウンドです。
いつもなら、最初から相手との距離を的確
に測り、効果的にジャブを打ち込める
はずの井上選手が、少し相手の様子を
みようと距離をとっています。
ところが、ロドリゲス選手がみるみる
間合いをつめてきて、プレッシャーを
かけてきました。
なんといつも相手にプレッシャーをかける
井上選手が、ロドリゲス選手に後ろに
下がらされるようなプレッシャーを逆に
受けているような感じだったのです。

いつもは、相手の動きより速い井上選手が、
ジャブなどのパンチを当てながら距離を
測り、自分のぺースに持っていけるの
ですが、明らかに彼と同じくらいか
それ維以上のスピードでパンチを入れて
そして的確に当ててくるロドリゲス選手に、
井上選手はとまどいを覚えていた感じです。
そのせいか、何度も後ろに下げさせられ
ロープを背にした時もあります。
確かに速い、そして強い(^_^;)
もうすでにこれは、本当にやばいやつ
だなと感じました。
この第一ラウンドは、おそらく相手のもの
だったと解説者もいってました。

つまりこれまではあり得ない事でしたが、
第一ラウンドで相手の良さが出て、
速さでも井上選手が一瞬遅れている
感じだったのです。

コーナーに帰り、セコンドの話にうなづく
井上選手でしたが、いつものような自信
たっぷりの表情ではなく、少し相手に
対する警戒を強め緊張した感じでした。

実際試合後のインタビューでも、井上
選手は
「第1ラウンドが終わった時は、一体
どうなる事やらと思った」
と話しています。

つまり相手ロドリゲス選手の強さを再確認
したわけですね。

しかし、今度は、相手を観察しなくて
いいというセコンドの指示があったのか、
井上選手の動きが、急にまた速くなった
感じでした。

第2ラウンドの出だしで、この試合
ジャブがなかなか当たらず苦労して
相手のプレッシャーを受けていたのが、
今度は、ジャブからのワンツーを距離を
取って当ててみせたのです。つまり
はじめて主導権を握れるパンチが入った
ように見えた瞬間でした。
もちろんその後も第1ラウンドと同じ
ように、ロドリゲス選手はパンチを
繰り出してきましたが、なんと見切り
はじめたかのように、きれいにギリギリ
のところで、井上選手が、後ろにひかず
にかわしていきます。
おっと、完全に流れが変わってきたと
誰もが思ってすぐぐらいだったと
思います。まだ第2ラウンド始まって
30秒過ぎに相手が打ち込んでくる
ところを右手できちんとガード
しながら、相手の一瞬の隙を見逃さず
に、左フックをなんと完璧なタイミング
で打ち込んだのです。
正面からまともにくらうというのは、
なかなかないのですが、あまりに
速い井上選手の動きは、まるで一瞬時
が止まったかのように、相手の動きの
数倍速く、完璧に相手の顔面にパンチが
打ち込まれたのです。

相手は、あまりのパンチ力に一瞬呆然と
なり、顔面の鼻から、滝のような血を
流しています。

それでもなんとか、立ち上がった相手に
もはや容赦しません。井上選手は、
こういう時に一気に相手に落ち着かせる
隙を与えず、あらゆるパンチを駆使して
怒濤のラッシュを、はじめるのです。
相手が一瞬足に来ている!チャンスだ!
とばかりに、急にギアをあげて、
プレッシャーをかけていきました。

ロープにつめられた相手は自然とガード
を高くして、顔面にパンチをもらわない
ようにしますが、今度はすかさず、井上
選手のボディがまた左から、とてつも
なく深く入り、もう一つ右からも入って
、相手はもう顔をゆがめながらまた
二度目のダウンをします。

もう相手は戦意喪失で、自分のコーナー
にいるセコンドをみながら、小刻みに
顔を左右に振って、もうだめだという
合図を送ります。
ですが、たぶんカメラに映っては
いませんでしたが、非情にもセコンド
は、まだ行けというサインを送った
のでしょう。
なんちゅーやつらだ、選手の命の危険
だってあるこのスポーツで、選手の
事より自分たちの保身や名声を優先
させるなんて、もう許せませんね。

なんとか立ったロドリゲス選手を、
さらに圧倒して、どんどんパンチを
繰り出していく井上選手にロドリゲス
選手はもはや、パンチを出す気力さえ
残っていませんでした。
ロープにつめられ、ガードの上から
クリーンヒットでないパンチをもらった
ロドリゲス選手は、もはやその勢いに
押されただけで倒れてしまいました。
3度目のダウンです。
わざとではもちろんないですが、もう
倒れて終わらせたいという気持ちが
もう足の踏ん張りもきかない状態に
させていたのだと思います。
そして倒れて、またセコンドの方を
みながら、首を振るロドリゲス選手
にまだいけという、セコンド💢
こりゃセコンドたちにも井上選手から
一発お見舞いしてもらいたかったです
ね。
なんとか立ち上がったロドリゲス選手
の顔の戦意が完全に喪失していたのを
みてとったレフェリーがついに
試合を止めます。
なんと最強のロドリゲス選手に対して
圧倒的な、強さを見せつけた井上選手
のKO勝ちです!

終わってみれば、2ラウンド目に
3度のダウンを奪っての完全勝利!
2回1分19秒での、やはり早い
回での勝利でした。
しかし、試合はまさに紙一重だった
かも知れないほど相手は強かった
です。
ですが、本当に形成を一発で逆転
できる井上選手のパンチがあると
いう点が、相手にない強みだった
のだと思いますね。
一瞬空いた相手の隙を逃さなかった
彼の反射、反応そして瞬発力から
繰りだされるパンチは、まさに神の
一撃でした。

本当に観ている者を圧倒してしまいます。
まさに世界中からモンスターと呼ばれる
ゆえんでしょう。

そして試合後WBAとIBFの二団体の
統一王者となった井上選手にチャンピオン
ベルト二つが渡されます。
いやーうれしーー(^^)/

また試合後ついにこの世界バンタムの
正真正銘のナンバーワンを決めるための
決勝の相手が、リングに上がってきて
井上選手にあいさつしにきました。
会場は大盛り上がりです。

相手は5階級制覇のWBAスーパー
チャンピオン、ノニド・ドネア選手
です。
かつての井上選手のアイドルだった
歴史的な選手ですが、相手にとって
不足はありません。

決勝で井上選手に登り詰めてもらい
ましょー(^^)/

ではまたm(_ _)m

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宇野昌磨選手劇的大逆転優勝!      出し切った!そして・・・      


今回も宇野昌磨選手が、感動的な
フリーを見せてくれました。
全日本の時も、捻挫でもう無理かな
と思ったのにもかかわらず、迫真の
演技で、三連覇を達成したのも記憶に
新しいですが、この一ヶ月の間に3度
も捻挫をして、ろくに練習できない
日々が続いての今回の四大陸選手権
だったようです。
最も難易度の高い武器である4回転
フリップは、現地アメリカに到着して
から始めたという事でしたが、なんとか
ぎりぎりのタイミングで、跳べるように
なったという事です。
その状態では普通プログラムの中に組み
込まない方を選択するものですが、羽生
選手と同じで、求道者のような彼は、
やはりそれを入れてきたわけです。
もちろんショートまで、それを組み込む
事は、コーチに許されず、フリーにその
4回転フリップ成功を賭けてみるという
事になったわけです。
しかし、プログラムをグレードダウン
して望んだショートでは、足下に不安が
残る中、着氷もぐらつく場面はあった
にせよ、よくぞ最後までまとめたという
感じで92点越えの、4位、1位との差
は10点ないというところにつけたのは
とても良かったといえるでしょう。
アメリカのゾウという選手は、知らな
かったですがショートで100点取る
ような選手がまた出てきたかという感じ
でしたね。
日本語にすると、今回のゾウ選手とか、
以前女子マラソンでロバ選手というのも
いたなーなどと思いつつ、昨日のフリー
の録画中継を観させていただいたという
事ですね。

にしても、とにかく捻挫の後遺症も心配
されるし、さすがに短期間に何度もやる
とどうしても、ひねるんじゃないかという
不安はつきまとうと思うんですが、宇野
君は、なんと冒頭の4回転フリップを完璧
に跳んでくれたではありませんか。
やはり彼は、もってますねー。
そのあとも次から次へと四回転プラス
コンビネーションやトリプルアクセル
など高難度のジャンプを完璧にこなして
いきます。これがショートの時に、不安
そうに見えた宇野君なのか?
全日本の時と同じように、完全に逆境の
時ほど彼は力を発揮するのかも知れま
せん。これは羽生選手と同じだし、
やはり彼の背中を宇野君はずっとみて
きたから、その影響もあるのかも
知れませんね。
全ての高難度のジャンプも高く、距離の
あるジャンプで、着氷後も素晴らしい
流れをみせる彼に魅了されないものは
いなかったのではないでしょうか?
またジャンプ以外の演技はもとより、
とても高度な技術でこなしていける
ので、それも当然完璧にこなして
いきます。
つまりほぼ完璧の演技だったのです。
さすがに最後の二つのジャンプだけは、
着氷が少しだけぐらついたけど、やはり
それは、足の不安と神経をはりつめて
いた事からの疲れが、終盤に出てきた
ためだと思われます。
それでも最後まで力を振り絞るように
演技をして、決めポーズ!・・・
そして大歓声・・・そして宇野君は
そこで崩れ落ちるように、全身を
脱力させます。
そして頭を抱え込み、やりきったよう
にしばらくうずくまります。
それだけ、出し切った、やりきったと
いう事でしょう。これは感動的でした
ね。本当によくがんばったと思います。
そして多くの人がが今回のショートの
出来を観て、優勝までは無理かも知れ
ないと思っていたところに、この気迫の
こもった完璧なフリーです。
会場全体からの、怒濤の歓声が何より
その凄さを物語っていたでしょう。
なんとルール改正後のフリー最高得点
となる、197.36点を出して、
合計も自己最高の289.12点を
記録しました。
観ている側としては、あっけにとられる
しかなかったというべきでしょうね。
まさかこんな演技ができるとは、あの
グレードダウンして、なんとかしのいだ
ショートの状態を見る限り思えなかった
はずです。
なんだろう宇野選手の、あまりにも底が
深い潜在力というものなんでしょうね。

あのいつも得点を待つ間にいつも隣で
微笑んでる樋口コーチが、以前全日本
の時とても出られる状態じゃなかった
足の怪我を心配し、今後のためにも
棄権を提案した時の事です。
「どうしてそこまで出たいの?」
とコーチが聞くと
宇野選手は「僕の生き方です」と答えた
というではありませんか。
まだ若いのに、なんという男前の発言を
するんでしょうね💧
しかも、あの謙虚さ、これでこれまでの
宇野昌磨選手のファンの心をさらに
引き寄せ、また新たに多くのファンも
出来たのではないでしょうか。
とにかく、とても魅力的な宇野昌磨選手
の「生き様」が感動を呼んだ四大陸選手権
でしたねー(^^)/

で感動のフリーがこちら、何度観ても
感動しますよ!

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大坂なおみ選手涙で感動!    全豪優勝!なんという激闘!


大坂なおみ選手が、またやってくれ
ました!去年の全米優勝に続いて、
4大大会連覇となる、全豪オープン優勝
の快挙を達成し、さらにこれでアジア人
初となる女子テニス世界ランキング1位
となったのです。

昨日の全豪決勝は、ゴールデンタイムの
NHKだったので多くの方に観てもらって
いたと思います。
まさに優勝の瞬間、列島が歓喜のオーラで
包まれていたでしょう。
また視聴率がどうだったか、あとで
チェックしておこうと思います。

しかし決勝は、まさに激闘でした。
クビトバ選手は、ウィンブルドンを二回も
制した最高級の実力者。
4大大会の中では、最も格式の高い大会
を制する事は、多くの選手たちの目標でも
あります。そこで、勝つという事は、実力
だけでなく、勝負強さや強運も持って
いなければなりません。

以前男子で、8度4大大会優勝を誇る
イワン・レンドル選手が、全英だけ一度も
優勝できず、悲運の王者として有名だった
りします。
ていうか、彼の場合、19回も4大大会決勝
に進出(19回は歴代2位、1位は30回の
ロジャー・フェデラーで彼は優勝回数も歴代
1位の20回)したにもかかわらず、8勝
11敗という、勝負弱い面を持っている
選手でした。
そこへいくと大坂なおみ選手はこれで、
4大大会決勝で、2戦全勝なので、勝負強い
のが明らかですね。

さて戻りましょう💦キャリアでは、
大坂なおみ選手を大きく上回っている
クビトバ選手は、やはりこの試合でも
その経験と精神力が活かされていました。
しかもクビトバ選手は、2016年暴漢
に襲われて、利き手の左腕を大ケガして
しまい、テニスどころか、日常生活を
するためのリハビリから始めなければ
ならず。「当時テニスがまたできるか
どうかわからない」状況だったといい
ます。そういう状況で2年前は大会に
出場することすらかなわなかったと
いうのです。
でもよくぞ、復帰して、また少しずつ
ランキングを取り戻し、この全豪の決勝
にまで、戻ってこられたものです。
当然、彼女の精神力は、もともと強いもの
だったでしょうが、さらにそれを大きく
高めたのは間違いないでしょう。

以前やはり思い出すのは、当時グラフを
凌ぎ最強と謳われたモニカ・セレシュ選手の
事です、彼女はなんと試合中に暴漢に
背中を刺されてしまいます。
暴漢のいうには、「モニカ選手が出なく
なれば、グラフ選手がまた1位に返り
咲けると思ったから」などといってますが、
ひどい話ですね。そんな事をしたらグラフ
選手が1位になっとしても、泥を塗る事に
なり、グラフ選手もファンも素直に喜べなく
なるという事がわからないんだから💦
そういう結果を全てと思うような、意識が
世の中を不幸に落としていきます。
それでもセレシュ選手は、復帰してきて、
再びグランドスラムのタイトルを奪うの
です。この精神力も素晴らしいものでした。

また戻りましよう💦
とにかく暴漢に刺されるという、精神的
にも、肉体的にもダメージの大きいこの
試練を乗り越えてきたクビトバ選手の
精神力をまさに、この試合で見せつけ
られる事になったわけです。

試合を振り返っていきしょう。第1セット
はまさに互角でした。

お互いあらゆるプレイにスキがなく、
それぞれの持ち味を出しながら、
ゲームが進行していきます。
準決勝でサーブのいいプリスコバ選手
のファーストサービスをコートの中に
入って取って、有利に試合を運んだ
大坂選手でしたが、このクビトバ選手
は、コースをうまく使うサービスで、
大坂選手のリターンを封じ込みます。
大坂選手はさらに、リーチの長い
クビトバ選手の、熟練したボールの
プレースメント
(効果的に相手コートの場所にボールを
配置する事)で、翻弄されたりします。
もちろん大坂選手のコースを狙いすました
ショットも決まっていきます、攻めの
テニスはこの試合でも遺憾なく発揮されて
いました。
全く目が離せない状態のまま、6-6で
タイブレークへ。
しかし、キャリアで大きく上回るクビトバ
選手も、4大大会決勝は久しぶりです、
今大会、ここまで1セットも落とさずに
決勝まで来たクビトバ選手もここは、
緊張があったかもしれません。対する
大坂選手は、去年直近の4大大会の全米
決勝を戦って勝ったばかり、この時に
精神的な面では、わずかに分が大坂選手に
あったでしょう。もちろん最近の大会で
結果を出してきた自信が、大坂選手の
プレーを支えて、タイブレークを獲り、
試合は、問題の第二セットへ。

タイブレークを落としたクビトバ選手は、
逆に、緊張どころじゃなくなり、ふっきれた
ように、攻めのテニスを展開します。
なんといきなり第2ゲームの、大坂選手の
サービスゲームをブレークしてしまうの
です。
ところが、大坂選手がそこから4ゲームを
連取して、完全に試合の主導権を握ります。
そして互いにキープのあとの第9ゲーム、
5-3で迎えたクビトバのサービスゲーム。
もちろんブレークに成功すれば、そのまま
大坂選手の優勝が決まるのです。
そしてなんと0-40(テニスではサービス
をする方からの数字を示します)という
絶好のトリプルブレークチャンスが訪れる
のです。テニスはミスをしない事が大事だと
名選手が言い残しているように、一度でも
クビトバ選手の方にミスがあれば、試合
そのものを失ってしまうのです。サービス
有利ではありますが、1ポイントも落とさ
ないというのも、相当実力差がないと
無理です。この場合拮抗している大坂なおみ
選手なので、必ず3つのポイントのうちの
一つは必ず取れるという意識はあったはず
です。
つまり余裕が大坂選手の方にありました。
その0-40からのポイントで、しかし
あきらめていないクビトバ選手は、見事な
ラリー戦を展開し、まず一つポイントを
返します。
この時は、余裕が出てきたのか、大坂選手も
クビトバ選手をラケットを叩いて、称えて
いました。
このように、大坂選手は、またクビトバ選手の
精神力がどんなものかこの時は、感じられて
いなかったのでしょう。
ところが、その後連続してポイントを奪われ
なんと、このゲームクビトバが逆に獲って
しまったのです。
この時から、クゾトバ選手の雄叫びが、響き
始めます。
まさかの事態に大坂選手は、動揺を隠せま
せんでした。それがそのままプレーに
あらわれてしまいます。テニスは本当に
メンタルのスポーツで、ほんの少しの動揺が、
タイミングや力の入れ具合を変えて、ミス
につながっていくのです。
つまり自分のテニスをこの後しばらく、
失ってしまうのです。
冷静さを欠いた彼女は、ミスをするように
なり、またネットにひっかかった自身の
ショットが、相手コートではなく、自分の
コートに戻ってきます。
(テニスではネットにひっかかって、
どちらかのコートに落ちるボールの事を
コードボールといいます。)
ほんの少しの差のボールに、現在の自分
自身の精神的な動揺は、さらに乱されて
いきます。
メンタルとともに、こういう「流れ」
というものを、常に感じながらゲームを
するのがテニスです。
つまり今の自分に流れがない事を実感して
いたのでしよう。
そうして、なんと3-5からクビトバ選手に
4ゲームを連取され、第2セットを落として
しまうのです。大坂選手は「キャー」という
叫びとともに、膝を抱えて座り込み、涙を
流します。

逆にクビトバ選手は、それまでの試練を
乗り越えてきた思いを、ぶちまけるか
のような、全身全霊の叫びをあげてます。

ま、まずい。大坂選手を応援する人は、
みんな思ったはずです。

この状態のまま、第3セットに入れば、
間違いなく、クビトバ選手が絶対有利
です。当然トイレタイムアウトで、
大坂選手が時間を取ります。これは
とても有効でした。
もう一度、自分の精神力を取り戻す
時間を、自らに与えたわけですね。
それでも、当然まだ不安が残ったまま、
第3セットを迎えて、やはりプレーで
自分を落ち着けるしかありませんでした。
一番いいのは、最初のサービスゲームを
獲る事、もしそれができなければ、
再び精神が乱れて、崩れてしまい、
もはやクビトバの強烈な精神力の流れを
変える事はできなかったでしょう。
そして第3セットの第2ゲームは、
大坂選手のサービスゲーム、これは
観ている方まで、緊張感が伝わって
くるくらい、ものすごいプレッシャーを
大坂選手が感じているのが、わかり
ました。
しかし、彼女は丁寧にプレーをして、
このゲームを獲り、とうとう落ち着きを
取り戻す事に成功したのです。
5ゲームも続いていた、クビトバ選手の
ゲーム連取もここでストップします。
そして自信を取り戻した、大坂選手は、
続くクビトバ選手の第3ゲームを、
ブレークして、そのリードを保ったまま
優勝を勝ち取ったわけです。

まさに死闘と呼ぶにふさわしい決勝でした。
クビトバ選手の事件を乗り越えての精神力
というものが、魂ごと大坂選手を飲み込んで
しまうかのようでしたが、彼女は、
それに見事に打ち勝ったのです。
もちろん彼女の技術的な面での実力があって
の事ですが、精神的な動揺一つで、がらり
と、その実力が出せなくなるという事を
今回私たちは、まざまざと目にする事が
できました。そしてだからこそ、大坂選手
の一つ一つのプレイやポイントを貴重な
ものとして、みなさんの目を釘付けに
したはずです。
勝ったからこそ言える事かどうか、わかり
ませんが、とても素晴らしい内容の
決勝戦だったと思います。

さて一応私の目からみた試合の技術的な
ポイントをあげさせていただくと、やはり
大坂選手の、ダウンザラインという、
クロスのストロークをストレート方向に
打ち返すというショットをクビトバ選手
よりも圧倒的に多く使い、展開力を持った
大坂選手の攻めのテニスが功を奏したと
思います。
クビトバ選手は、コートを広く使う選手
ですが、前に出てくる大坂選手に対して
深いショットを連発する事で、大坂選手
の足を止めて、リーチの長い守備範囲で
戦おうという作戦でした。しかし、試合
の終盤には、それにも大坂選手が対応して
くるようになったため、クビトバ選手が
次第に苦しくなっていったわけです。
また、大坂選手は、準決勝のプリスコバ
選手相手のサービスに完全に対応できる
リターン力を、この決勝の後半でも
徐々に発揮するようになっていった事も
ブレイクにつながっていったのだと思い
ます。
このように実力でも素晴らしいテニスを
見せた大坂選手が見事に全豪優勝そして
世界ランキング1位の快挙を成し遂げた
という事なのです。

おめでとうございます。そしてありがとう
ございます大坂なおみ選手!これからも
がんばってくださいねー(^^)/

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大坂なおみ選手 全豪決勝へ! 互角の勝負を制した鍵は? コア解説速報!


またしても快挙の予感、大坂なおみ選手が、
全豪初の決勝進出です!

確かに彼女の潜在能力は去年の全米で、
セレナウィリアムス選手を破って優勝した
事で、いつでも優勝を狙えるものである
という事はすでに証明済みですが、その
潜在力を持つ選手は、女子テニス界には、
わんさかいるのです。ここ数年の4大大会
で、セリーナウィリアムス選手以外は、
優勝者がかつてないほどのバリエーション
であるのも、そのためでしょう。
それだけ女子テニス界は、戦国時代だという
事です。
男子のようにジョコビッチを筆頭とした
ビッグ4に集中しているのとは大違いなの
です。
つまり潜在力はあっても、そのまま消え
去ってしまうような選手も結構いるという事
です。
そんな厳しい女子テニス界の中にあって、
去年の全米を制した大坂なおみ選手が、
最も勢いがあるといってもいいでしょうが、
それでも互角の選手だらけだという事なの
です。

それでもこの10年間の女子テニス界は
セリーナ・ウィリアムス選手が、圧倒的な
優勝回数を誇っているので、今大会も
優勝の最有力候補でした。なんとその
セリーナ・ウィリアムスを破って、準決勝
に進出してきたのが、今日の相手、
カロリナ・プリスコバ選手なのです。
しかもこのプリスコバ選手には、去年東レ
パンパシフィックオープン決勝で敗れて
います。
全米を制したあとの凱旋帰国での、日本
での大会だから、勝ちたいといっていた
大坂なおみ選手だったのですが、決勝で
このプリスコバ選手に敗れてしまうのです。
もちろん気負いもあったでしょうし、母国
という事でのカタさもあったでしょうが、
やはりプリスコバ選手の質の高いゲーム
運びに翻弄されてしまったという事なの
だと思います。彼女はすでに世界ランキング
1位も経験していて、経験豊富なので、
セリーナを倒して勢いに乗る彼女は、簡単に
倒せる相手ではないと、充分に大坂選手も
わかっていたはずです。

さてそんな強敵に対して、大坂選手の取った
作戦とはなんだったのか?
なんとそれは第1セットの第1ゲームから、
誰にでもわかるくらい、わかりやすいもの
だったのです。
それは、高速サーブを武器にしている
プリスコバ選手の、ファーストサーブを、
コートに入ってリターンするという、一見
無謀な作戦だったのです。

普通第1サーブはスピードがあるため、
コートの後ろに下がって、リターンしない
と、全くついていけずに、触るのが
やっとというものなのですが、大坂選手
には、勝算があったのでしょう。まるで
セカンドサービスを受ける時のように前に
出て、リターンしようとしたのです。
もちろん反応さえうまくいけば相手の
サービスのコースを打ち消す事ができる
というメリットも確かにあります。
ファーストサーブを、もしリターンして、
成功したら、プリスコバ選手には、大変な
プレッシャーを与えるのは間違いない
というところだったのですが、なんと
第1セットの第1ゲーム、30-15
でプリスコバリードの場面でそれを成功
させてしまったのです。ファースト
サービスに、目にも止まらずに反応した
大坂選手のリターンは、ライジングの
カウンターとなって、素早く相手コートに
返っていきます。速いサーブがまた同じく
速く返ってくるので、内心プリスコバは、
ぎくっとなったはずです、そのまま
そのポイントは、大坂選手のものになりま
した。
なんと試合の最初から、作戦が成功して
しまったのです。そのすぐ後のポイントを
なんとダブルフォールトで落としてしまった
プリスコバ選手は、なんとかこのゲームを
獲ったものの、この時のショックは後々まで
響く事になるのです。
つまり心境はこういうものだったでしょう。
「自分の絶対的な長所が、大坂選手には、
絶対的に通用するわけではない」という事
です。

大坂選手はその精神的なアドバンテージを
早速第1セットの第3ゲームで、活かす
事になります。
プリスコバのサービスゲーム。ジュース
のあと、プリスコバがファーストサーブを
入れているのにもかかわらず、連続
ポイントを奪ってブレークしたのです。
これで相手の長所のサーブを封じ込めた
勢いで、第1ゲームを獲る事になります。

しかし、相手も実力は全くの互角、
第2セットに入って、ファーストサーブの
確率が落ちた大坂選手を攻めて、第2セット
を獲り返してしまうのです。

やはり前の試合にセリーナ・ウィリアムス
選手に、何度もマッチポイントを握られ
ながらも、粘って逆転したプリスコバ選手
の勝負強さは本物でした。

セットを取り返した、プリスコバ選手の方が
第3セットの序盤は、やはり有利な流れに
ありました。
プリスコバ選手のサービスキープで始まった
第3セット、直後の第2ゲームで、大坂
選手は、ブレイクのピンチを迎えてしまい
ます。ファーストサービスの確率が上がら
ない中、なんと3度も相手のブレイク
ポイントのピンチを迎えるのです。
もちろんそのうちの一つのポイントでも
落としてしまったら、流れからいって、
完全にプリスコバ選手のぺースになるのは
誰の目にも明らかだったのです。

ですが、そのピンチでも大坂選手は攻め
ました、普通そういうミスの許されない
ポイントでは、守りに入るのですが、
大坂選手はミスを恐れずに攻める
ストロークで、相手からエースを奪うの
です。これが彼女を全米で優勝に導いた
テニスなんだと思えましたね。
その攻めのストロークが決まるたびに、
大坂選手の「カマーン」という叫びが
屋内のテニスコートに響き渡ります。
会場を制圧するような、彼女の心の
パワーが場を支配していました。

とうとうこの劣勢のサービスゲームを
キープすると、なんとその勢いで、
直後のプリスコバのサービスゲームを、
ラブゲーム(ポイントを落とさずに取る
という意味です)でブレークしてしまった
のです。
これで完全に流れを取り戻した、大坂
選手が、どこまでも互角に食い下がる
プリスコバ選手を、おさえこんで、
決勝への切符を手にしたという事
だったのです。
最後まで攻めのテニスを貫いた大坂選手
のメンタルの強さは、まさに本物でした。
もちろん決勝のクビトバ選手は、
ウィンブルドンで二回も優勝している
強敵ですが、今の大坂選手ならと思わせる
素晴らしい準決勝でした。

決勝を楽しみに待ちましょう(^^)/

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