阪神のためのオールスターゲーム   まさかの大活躍💦


まさかの阪神選手の大活躍で、
パリーグに負け越しているセリーグ
の大勝となった今年のオールスター
第2戦です。

去年最下位で、今年も交流戦で
大きく負け越したり、ほとんど打て
ない試合が続いたり、巨人には連敗
続きで、全くパッとしなかったチーム
がなんと、この5年ぶりの甲子園開催と
なるオールスター第2戦で、超大爆発
しました。

一体何がおこったのか、未だに信じられ
ません。阪神ファンにとっては、一晩で
プロ野球を席巻できたという、まさかの
夢実現です。
いや夢にも思ってなかったでしょう。
それだけ阪神選手がことごとく大活躍
して、試合の中心であり続けたのです。

まず先頭バッターの近本が、先頭打者
ホームランで、セリーグに勢いをつけて
からセリーグの勢いが止まらなくなり
ました。
2回には、なんと前日に引き続きDH
の原口が目の覚めるようなライナーで
レフトスタンドへ放り込むと、
阪神ファンだけじゃなく球場全体が
超大歓声に包まれたのです。
そうです今年の初めに大腸ガンを公表
した原口は、まさか今年も野球を元気
にプレーできて、しかも1軍で活躍
できるなんて、これまた想像して
なかったといいます。

ところが1軍に復帰してから、
ホームランは打つわ、サヨナラ
ヒットを打つわで、まわりを泣かせ
ながら、なんとオールスターの特別
枠で、メンバー入りを果たすという
幸運に恵まれたと思いきや、いきなり
の第1戦で、ホームランを放ち、
またまた野球ファンを泣かせてしまい
ました。
そしてまたこの第2戦の第1打席
でも、前の試合からの2打席連続
となるホームランを放ってみせた
のです。
こんな事あるんでしょーか、みんな
驚きながらも、信じられないような
光景を見ているような気持ちにも
なったはずです。

神様という言い方は私はしませんが、
原口には幸運の野球の女神がついて
いると思いましたね(^^)

そして去年まで正捕手を原口と争って
現在では不動の阪神の正捕手である
梅野選手が、原口の後打席に入り、
初球の高めをまた見事にホームラン
、なんと阪神のキャッチャーライバル
同士のアベックホームランです。
阪神ファンは、また熱狂です。

そして近本はどんどんヒットを
積み重ねていき、最後に3塁打だけ
残す状況です。

そこまで4安打の近本でしたので、
球場全体が大記録が生まれるのを
固唾をのんで見守っています。
しかし、オールスターでは、選手が
みんな祭りを盛り上げるための
エンターテイナーでもあると自覚
しているので、ここで近本の3塁打
をなんとしても阻止しようという
気持ちにならずに、みんなで協力
して近本選手を応援しようという
気持ちになっていたのでしょう。

なんと大差がついているのにも
かかわらず、長打力のある近本に
対して外野は前進守備です。
つまり遠くにさえ飛ばせば3塁打
のチャンスをあげた方が良いと
いう事なのでしょう。

ありがたやーー😭
それでも近本選手のあたりが、
しょぼいフライやゴロならどう
しようもありません。やはり良い
当たりで、外野深くに飛んでいって
くれないとごまかしようがないから
です。
しかしこの日の近本選手は、完全に
ゾーンに入っていたので、やはり
左中間のフェンスまで、良い当たり
を飛ばします。
近本が3塁までいけばサイクル
ヒット完成です。
しかし前進守備の外野も追いついて
そのまま良いボールが返ってきたら、
アウトになってしまいます。
ここでレフトが絶妙のワンバウンド
そしてそれをソフトバンクのお祭り男
松田がグラブに収める事なく、めでたく
近本の3塁打そして、オールスター
史上二人目のサイクルヒット達成です。

この時のパリーグの、最後の返球と
タッチは、わざとかもしれないし、
そうでないかも知れないけれど、
なんとなく、上手いこと演出した
よーな気はします。
大体3塁打というのは、ライト
方向に飛んだ場合が圧倒的に多い
ですからねー。
でも近本選手は、よくぞ良い当たりを
外野フェンスまで持っていきました。
5打数5安打はある意味サイクル
ヒット以上といってもいいでしょう。
まさしく阪神ファンにとって夢の
球宴にしてくれましたー(^^)

また青柳、ジョンソン、藤川と阪神
の投手陣がみんな無失点で抑えて
まあ満点の阪神選手の試合だった
という事です。

試合後近本選手がMVPで300万円
のボードを手にすると、今度は
マイナビ賞と、ツイッター賞の同時
受賞が原口選手で、各100万の
200万円を手にして、近本選手
と合わせて500万円も阪神の
選手がいただいてしまったという事
なのです。
おそらく、阪神にとって史上最高の
オールスターゲームとなったという
事でしょう。
おめでとーございまーす。
一応私も阪神を応援しております👍

ではまた(^^)/
そうそう下の動画は、阪神選手の活躍を
まとめた動画でーす。

オールスターゲーム2019 第2戦は
虎祭り!近本新人初の先頭打者
ホームランから原口、梅野が
連続ホームラン 甲子園熱狂
阪神タイガース

大谷選手のサイクルヒット解説その1     大谷選手覚醒の秘密とは?

日本人初 大谷翔平 サイクルヒット達成!
トラウトさんも嬉しい様子

さて昨日のお約束通り大谷選手の
サイクルヒットの打撃解説です。
もちろん解説者よりも的確に説明
できますよー(^^)
ますは第1打席から、無死一二塁の
チャンス。初回レイズの左腕ヤーブローが
投じた三球目のシンカーだというが、
スピードもあって、日本では速いフォーク
に近いボールを、完璧に捉えて右中間
スタンドの一番深い、むしろセンターよりに
入る先制のスリーランホームランを放ちます。

この時大谷選手の前足である、左足かかと
は地面についており、つま先に体重
をかける日本の野球とは違う足の使い
方のように見えますが、それでいい
のです。
野球をよく観戦しておられるような人なら、
よく外人のバッターが軸がぶれないように
打つと解説者がいっておられるのを聞いた
人も多いと思いますが、それがなぜぶれ
ないのかを説明できる解説者を私は見たこと
がありません。
実は軸がふれない理由を私は知っている
のです。
まずみなさんもご自分でやっていただけ
れば、すぐにわかっていただけると思い
ますが、バットを振るつもりで、前足を
踏み込み、振りにいこうとしてみてください。
ほとんどの方が、前足の踏み込みはつま先
を中心にして、そこから身体を回転させ
ようとするでしょう。
ですが、同時に前足の膝はどうです?
勝手に折れてしまい、上半身が前のめり
になり、身体の軸がぶれませんか?
どちらかというと身体がくだけてしまう
という感じだと思いますが、とにかく
軸は完全にぶれます。
今度は、かかとを先に着地させて、かかと
を中心に身体をまわしてみてください、
どうです身体は前足を中心にまわり上半身
は、後ろに残り、軸はぶれないと思いま
せんか、実はこれあの歴史的なホームラン
バッターであるバリーボンズ選手と
ヤクルトのバレンティン選手の足の使い方
が完璧で、彼らは最初から最後まで、
前足のつま先を浮かせて、かかとだけで
踏み込みそれを中心にした軸で身体を
回して打っていたのです。
実は私が大谷選手の才能を認めたのは、
日本でまだ、二刀流が完全でなく、
打撃もそれほど、驚異的だともいわれる
ところまでいってない頃にみた大谷の
練習風景のシーンだったのです。
その時彼はもうメジャーを意識していたの
でしょう、外人選手のフォームに学び
前に踏み込む方の前足つまり左足一本で打つ
練習をしていたのです。
日本の野球の基本を学んだ人なら、これは
とんでもなく基本に反している足の使い方
です。日本では基本的に後ろ足に体重を
残したまま、つま先で踏み込み両膝とも
折れた状態で身体を回す事が基本なのです
から、ですが、やはり大谷選手は非凡でした。
外人選手がなぜ打てるのかを研究した
結果、前足のかかとに体重を移して、
前足を軸にして、前足一本で打つイメージ
で練習していたのです。
そして案の定大谷選手の打撃はその時
爆発して、常時出ているほとんど全員の
野手よりも圧倒的に高い確率でホームランを
打ち、打率も高く名バッターとしての地位
を不動のものとしてしまったのです。
だから渡米前は、まさにかかとだけを軸に
して打っていましたので、前膝はほとんど
折れていませんでした。ですが、この足の
使い方は、日本式の野球に育てられた選手に
とっては足に負担がかかるため、大谷選手
もケガをしてしまいます。
つまり最近は、以前ほど、かかとだけに体重
をかけるというそのイメージをのこしつつ
前足の裏全体で踏み込んでいるので、
前足の膝が折れる時もありますが、この
ホームランのような会心の当たりをとばす時
には、そもそものイメージふである軸が
ぶれないために、大谷選手は見事に、いったん
膝を折らずに打ち出していったのです。

あれ?まだ第1打席の解説の途中なのに、
時間がなくなってきました💦
しかし今日の分だけでも重要な事が書いて
ありましたが、果たして最後まで読んで
いただけた方が何人かおられるのでしょう
か💦
かかと踏みだしの事についてもまだ続きが
あるのです。

人数だけはわかるので、あまりにも
少ないのでなければ、また日をあらためて
続きを書きたいと思います。
あーあ、自分を出したらこんな感じです。
打撃の事になったら、たぶん延々と何時間
とかの単位でもすみませんからねーー💦

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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大谷翔平選手がまたやりました!    メジャー日本人初サイクル安打!


なんと、どこまですごいのか💦
大谷翔平選手の打者としての才能が
メジャーで、さらに輝きを増して
いってる感じです。
なんと昨日のエンゼルス対レイズ戦で、
日本人選手初のサイクルヒットを達成
したのですーー(^^)
やりましたねー(^_-)-☆つまりイチロー
選手も松井選手も成し遂げられなかった
大記録をまたこのカリスマがやって
のけてくれたという事でーーす👍
しかも、これまでに投手として2勝
以上あげた選手でサイクルヒットも
記録した選手は、大谷選手の他に
シスラー選手がいるだけで、なんと
この二人だけしか成し得てない大記録
だという事でーーす(^^)
という事は、ベーブルースは生涯
サイクルヒットがなかったという事
ですねーー(^_-)-☆
おーベーブルースも超える記録も一つ打ち
立てちゃいましたねー。
まあたぶんルースは足が大谷選手ほど
速くなかったはずなので、三塁打が
なかなか出なさそうではありますが💦

やはりバッターとしての才能の方も
際だっていて、私は打者専門でいくべき
だと、渡米前からいってましたよー(^^)
もちろんめっちゃ少数派でしたけどねー
(^^)
以前投稿した新ブログにも書いてますよー
それがこれです
https://wp.me/paLKyO-63
実は自分独自の打撃理論にはめっちゃ自信
ありまして、その事はおいおい書いていき
ますが、ここで私の経歴とか肩書きを
聞いてくるのは、頭がガチガチに固い
人ですねー(^_-)-☆
まあ感覚さえ持っていれば、わかって
くる事なんでまた説明しまーす(^^)
つまり日本にいる時から大谷選手のセンス
の良さを絶賛してたのには、ちゃんとした
根拠があったのです。
それもまた記事に書いていきますね。

とにかく大谷選手の去年のシーズンの
ホームラン数22本というのは、打席数で
換算するとメジャーのホームランキングを
獲れるくらいのぺースだったのです。
まあものすごい才能ですよねー(^o^)

さてさて今年もどんどんその才能を
発揮し続けている大谷選手の快挙の
今回のサイクルヒットの動画を拾って
きたんで貼り付けときますねー(^^)
また今回の大谷の打撃について、ちまたの
解説よりずさっと詳しい解説つけて
また記事にしまーす。今日は時間ないので
これでーー(^o^)

日本人初 大谷翔平 サイクルヒット達成!
トラウトさんも嬉しい様子

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やはり怪物!井上尚弥選手!!       最強の相手をまさに一発逆転


まさにモンスターだった💦
いつもながら一体この選手は
どこまで凄いのだろうと思います。
試合の度に観るものを圧倒させる
ものを感じますね(^^)💦

世界バンタム級ボクシング界、全ての
団体を合わせての、最高の世界王者を
決めるための戦い。
めったに行われる事もないという、いわば
ボクシング界のワールドカップ!
プロボクシング:ワールド・ボクシング・
スーパーシリーズ(WBSS)・
バンタム級準決勝
で井上尚弥選手が最強の相手
エマヌエル・ロドリゲス選手と今朝
つまり日本時間5/19日の朝5時過ぎ
に、イギリス・グラスゴーで戦いました。

いやーWOWOEWをこの試合観る
ためだけに再加入した私は、これで
大正解だったという事ですねー(^^)/

相手は、最強の相手でした。
もう一度言います。
エマヌエル・ロドリゲス選手!
IBF世界バンタム級王者であり、これ
まで負け無しの全勝で、12KO勝ち
という圧倒的な強さを持ち、あの自信
満々の井上尚弥選手にも、過去最強の
相手といわしめたのです。

しかも試合前にWOWOWが、スタジオ
から、これまでイギリスでやった日本人
選手のボクシングの試合は、なんと
18戦18敗だったという、全くいらない
というか、不安がらせるようなデータを
紹介してくれたわけです。
おいおい、試合前になんちゅー不吉な事を
いうんだろーか、一瞬ジンクスとか、運気
などを重要視する私も不安がよぎりました💦
ていうか、それもまたWOWOWの演出なん
だろうけど、もう一度イメージを創り
なおさなきゃならなくなりましたよー💦

やはり応援している者の、イメージって
とっても大事ですからねー。
イメージは現実化するというのは真実なので
、WOWOWのこのいらないデータ攻撃に
対して、私のイメージは、首を左右にふって
かわし、そして得意のセリフ返しで決めて
やりましたよ。
「おーーーだったらそういうジンクスを
はじめて打ち破れる選手として最も
ふさわしいのがこの井上尚弥選手やんか
その凄さをイギリスで見せつけてやろう
ぜい!」

とまあこんな風にイメージしなおして
試合に臨みました。
(は?おまえやんのちゃうしー💦
まさにアホですねー(^_^;))

で、リングに両者が立った瞬間、相手を
観て、すげーこいつは強いぞえと瞬間に
わかりました。みなさんもそういう方多い
と思います。特にボクシングの試合を
見慣れている人なら、リングに立った時点
で勝敗がわかるというくらい、その強さは
オーラとなって、その選手を包み込んで
いるものです。

で、今回のロドリゲス選手に確かに、井上
選手を負かせるような、オーラを感じ
取りました。
ですが、井上選手の方を観てもやはり、
相手を倒せる雰囲気はいつものように
あるので、これはもしかしたら凄い試合に
なるかもと思って集中して見始めたのです。

井上選手とロドリゲス選手の試合前の
にらみ合いでも、両者一歩も譲らない
ほどの闘気が、みなぎっていましたが、
相手が最強だと試合前にコメントしていた、
井上選手に少しだけ、緊張の色が浮かんで
いたように思います。

さて第1ラウンドです。
いつもなら、最初から相手との距離を的確
に測り、効果的にジャブを打ち込める
はずの井上選手が、少し相手の様子を
みようと距離をとっています。
ところが、ロドリゲス選手がみるみる
間合いをつめてきて、プレッシャーを
かけてきました。
なんといつも相手にプレッシャーをかける
井上選手が、ロドリゲス選手に後ろに
下がらされるようなプレッシャーを逆に
受けているような感じだったのです。

いつもは、相手の動きより速い井上選手が、
ジャブなどのパンチを当てながら距離を
測り、自分のぺースに持っていけるの
ですが、明らかに彼と同じくらいか
それ維以上のスピードでパンチを入れて
そして的確に当ててくるロドリゲス選手に、
井上選手はとまどいを覚えていた感じです。
そのせいか、何度も後ろに下げさせられ
ロープを背にした時もあります。
確かに速い、そして強い(^_^;)
もうすでにこれは、本当にやばいやつ
だなと感じました。
この第一ラウンドは、おそらく相手のもの
だったと解説者もいってました。

つまりこれまではあり得ない事でしたが、
第一ラウンドで相手の良さが出て、
速さでも井上選手が一瞬遅れている
感じだったのです。

コーナーに帰り、セコンドの話にうなづく
井上選手でしたが、いつものような自信
たっぷりの表情ではなく、少し相手に
対する警戒を強め緊張した感じでした。

実際試合後のインタビューでも、井上
選手は
「第1ラウンドが終わった時は、一体
どうなる事やらと思った」
と話しています。

つまり相手ロドリゲス選手の強さを再確認
したわけですね。

しかし、今度は、相手を観察しなくて
いいというセコンドの指示があったのか、
井上選手の動きが、急にまた速くなった
感じでした。

第2ラウンドの出だしで、この試合
ジャブがなかなか当たらず苦労して
相手のプレッシャーを受けていたのが、
今度は、ジャブからのワンツーを距離を
取って当ててみせたのです。つまり
はじめて主導権を握れるパンチが入った
ように見えた瞬間でした。
もちろんその後も第1ラウンドと同じ
ように、ロドリゲス選手はパンチを
繰り出してきましたが、なんと見切り
はじめたかのように、きれいにギリギリ
のところで、井上選手が、後ろにひかず
にかわしていきます。
おっと、完全に流れが変わってきたと
誰もが思ってすぐぐらいだったと
思います。まだ第2ラウンド始まって
30秒過ぎに相手が打ち込んでくる
ところを右手できちんとガード
しながら、相手の一瞬の隙を見逃さず
に、左フックをなんと完璧なタイミング
で打ち込んだのです。
正面からまともにくらうというのは、
なかなかないのですが、あまりに
速い井上選手の動きは、まるで一瞬時
が止まったかのように、相手の動きの
数倍速く、完璧に相手の顔面にパンチが
打ち込まれたのです。

相手は、あまりのパンチ力に一瞬呆然と
なり、顔面の鼻から、滝のような血を
流しています。

それでもなんとか、立ち上がった相手に
もはや容赦しません。井上選手は、
こういう時に一気に相手に落ち着かせる
隙を与えず、あらゆるパンチを駆使して
怒濤のラッシュを、はじめるのです。
相手が一瞬足に来ている!チャンスだ!
とばかりに、急にギアをあげて、
プレッシャーをかけていきました。

ロープにつめられた相手は自然とガード
を高くして、顔面にパンチをもらわない
ようにしますが、今度はすかさず、井上
選手のボディがまた左から、とてつも
なく深く入り、もう一つ右からも入って
、相手はもう顔をゆがめながらまた
二度目のダウンをします。

もう相手は戦意喪失で、自分のコーナー
にいるセコンドをみながら、小刻みに
顔を左右に振って、もうだめだという
合図を送ります。
ですが、たぶんカメラに映っては
いませんでしたが、非情にもセコンド
は、まだ行けというサインを送った
のでしょう。
なんちゅーやつらだ、選手の命の危険
だってあるこのスポーツで、選手の
事より自分たちの保身や名声を優先
させるなんて、もう許せませんね。

なんとか立ったロドリゲス選手を、
さらに圧倒して、どんどんパンチを
繰り出していく井上選手にロドリゲス
選手はもはや、パンチを出す気力さえ
残っていませんでした。
ロープにつめられ、ガードの上から
クリーンヒットでないパンチをもらった
ロドリゲス選手は、もはやその勢いに
押されただけで倒れてしまいました。
3度目のダウンです。
わざとではもちろんないですが、もう
倒れて終わらせたいという気持ちが
もう足の踏ん張りもきかない状態に
させていたのだと思います。
そして倒れて、またセコンドの方を
みながら、首を振るロドリゲス選手
にまだいけという、セコンド💢
こりゃセコンドたちにも井上選手から
一発お見舞いしてもらいたかったです
ね。
なんとか立ち上がったロドリゲス選手
の顔の戦意が完全に喪失していたのを
みてとったレフェリーがついに
試合を止めます。
なんと最強のロドリゲス選手に対して
圧倒的な、強さを見せつけた井上選手
のKO勝ちです!

終わってみれば、2ラウンド目に
3度のダウンを奪っての完全勝利!
2回1分19秒での、やはり早い
回での勝利でした。
しかし、試合はまさに紙一重だった
かも知れないほど相手は強かった
です。
ですが、本当に形成を一発で逆転
できる井上選手のパンチがあると
いう点が、相手にない強みだった
のだと思いますね。
一瞬空いた相手の隙を逃さなかった
彼の反射、反応そして瞬発力から
繰りだされるパンチは、まさに神の
一撃でした。

本当に観ている者を圧倒してしまいます。
まさに世界中からモンスターと呼ばれる
ゆえんでしょう。

そして試合後WBAとIBFの二団体の
統一王者となった井上選手にチャンピオン
ベルト二つが渡されます。
いやーうれしーー(^^)/

また試合後ついにこの世界バンタムの
正真正銘のナンバーワンを決めるための
決勝の相手が、リングに上がってきて
井上選手にあいさつしにきました。
会場は大盛り上がりです。

相手は5階級制覇のWBAスーパー
チャンピオン、ノニド・ドネア選手
です。
かつての井上選手のアイドルだった
歴史的な選手ですが、相手にとって
不足はありません。

決勝で井上選手に登り詰めてもらい
ましょー(^^)/

ではまたm(_ _)m

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宇野昌磨選手劇的大逆転優勝!      出し切った!そして・・・      


今回も宇野昌磨選手が、感動的な
フリーを見せてくれました。
全日本の時も、捻挫でもう無理かな
と思ったのにもかかわらず、迫真の
演技で、三連覇を達成したのも記憶に
新しいですが、この一ヶ月の間に3度
も捻挫をして、ろくに練習できない
日々が続いての今回の四大陸選手権
だったようです。
最も難易度の高い武器である4回転
フリップは、現地アメリカに到着して
から始めたという事でしたが、なんとか
ぎりぎりのタイミングで、跳べるように
なったという事です。
その状態では普通プログラムの中に組み
込まない方を選択するものですが、羽生
選手と同じで、求道者のような彼は、
やはりそれを入れてきたわけです。
もちろんショートまで、それを組み込む
事は、コーチに許されず、フリーにその
4回転フリップ成功を賭けてみるという
事になったわけです。
しかし、プログラムをグレードダウン
して望んだショートでは、足下に不安が
残る中、着氷もぐらつく場面はあった
にせよ、よくぞ最後までまとめたという
感じで92点越えの、4位、1位との差
は10点ないというところにつけたのは
とても良かったといえるでしょう。
アメリカのゾウという選手は、知らな
かったですがショートで100点取る
ような選手がまた出てきたかという感じ
でしたね。
日本語にすると、今回のゾウ選手とか、
以前女子マラソンでロバ選手というのも
いたなーなどと思いつつ、昨日のフリー
の録画中継を観させていただいたという
事ですね。

にしても、とにかく捻挫の後遺症も心配
されるし、さすがに短期間に何度もやる
とどうしても、ひねるんじゃないかという
不安はつきまとうと思うんですが、宇野
君は、なんと冒頭の4回転フリップを完璧
に跳んでくれたではありませんか。
やはり彼は、もってますねー。
そのあとも次から次へと四回転プラス
コンビネーションやトリプルアクセル
など高難度のジャンプを完璧にこなして
いきます。これがショートの時に、不安
そうに見えた宇野君なのか?
全日本の時と同じように、完全に逆境の
時ほど彼は力を発揮するのかも知れま
せん。これは羽生選手と同じだし、
やはり彼の背中を宇野君はずっとみて
きたから、その影響もあるのかも
知れませんね。
全ての高難度のジャンプも高く、距離の
あるジャンプで、着氷後も素晴らしい
流れをみせる彼に魅了されないものは
いなかったのではないでしょうか?
またジャンプ以外の演技はもとより、
とても高度な技術でこなしていける
ので、それも当然完璧にこなして
いきます。
つまりほぼ完璧の演技だったのです。
さすがに最後の二つのジャンプだけは、
着氷が少しだけぐらついたけど、やはり
それは、足の不安と神経をはりつめて
いた事からの疲れが、終盤に出てきた
ためだと思われます。
それでも最後まで力を振り絞るように
演技をして、決めポーズ!・・・
そして大歓声・・・そして宇野君は
そこで崩れ落ちるように、全身を
脱力させます。
そして頭を抱え込み、やりきったよう
にしばらくうずくまります。
それだけ、出し切った、やりきったと
いう事でしょう。これは感動的でした
ね。本当によくがんばったと思います。
そして多くの人がが今回のショートの
出来を観て、優勝までは無理かも知れ
ないと思っていたところに、この気迫の
こもった完璧なフリーです。
会場全体からの、怒濤の歓声が何より
その凄さを物語っていたでしょう。
なんとルール改正後のフリー最高得点
となる、197.36点を出して、
合計も自己最高の289.12点を
記録しました。
観ている側としては、あっけにとられる
しかなかったというべきでしょうね。
まさかこんな演技ができるとは、あの
グレードダウンして、なんとかしのいだ
ショートの状態を見る限り思えなかった
はずです。
なんだろう宇野選手の、あまりにも底が
深い潜在力というものなんでしょうね。

あのいつも得点を待つ間にいつも隣で
微笑んでる樋口コーチが、以前全日本
の時とても出られる状態じゃなかった
足の怪我を心配し、今後のためにも
棄権を提案した時の事です。
「どうしてそこまで出たいの?」
とコーチが聞くと
宇野選手は「僕の生き方です」と答えた
というではありませんか。
まだ若いのに、なんという男前の発言を
するんでしょうね💧
しかも、あの謙虚さ、これでこれまでの
宇野昌磨選手のファンの心をさらに
引き寄せ、また新たに多くのファンも
出来たのではないでしょうか。
とにかく、とても魅力的な宇野昌磨選手
の「生き様」が感動を呼んだ四大陸選手権
でしたねー(^^)/

で感動のフリーがこちら、何度観ても
感動しますよ!

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大坂なおみ選手涙で感動!    全豪優勝!なんという激闘!


大坂なおみ選手が、またやってくれ
ました!去年の全米優勝に続いて、
4大大会連覇となる、全豪オープン優勝
の快挙を達成し、さらにこれでアジア人
初となる女子テニス世界ランキング1位
となったのです。

昨日の全豪決勝は、ゴールデンタイムの
NHKだったので多くの方に観てもらって
いたと思います。
まさに優勝の瞬間、列島が歓喜のオーラで
包まれていたでしょう。
また視聴率がどうだったか、あとで
チェックしておこうと思います。

しかし決勝は、まさに激闘でした。
クビトバ選手は、ウィンブルドンを二回も
制した最高級の実力者。
4大大会の中では、最も格式の高い大会
を制する事は、多くの選手たちの目標でも
あります。そこで、勝つという事は、実力
だけでなく、勝負強さや強運も持って
いなければなりません。

以前男子で、8度4大大会優勝を誇る
イワン・レンドル選手が、全英だけ一度も
優勝できず、悲運の王者として有名だった
りします。
ていうか、彼の場合、19回も4大大会決勝
に進出(19回は歴代2位、1位は30回の
ロジャー・フェデラーで彼は優勝回数も歴代
1位の20回)したにもかかわらず、8勝
11敗という、勝負弱い面を持っている
選手でした。
そこへいくと大坂なおみ選手はこれで、
4大大会決勝で、2戦全勝なので、勝負強い
のが明らかですね。

さて戻りましょう💦キャリアでは、
大坂なおみ選手を大きく上回っている
クビトバ選手は、やはりこの試合でも
その経験と精神力が活かされていました。
しかもクビトバ選手は、2016年暴漢
に襲われて、利き手の左腕を大ケガして
しまい、テニスどころか、日常生活を
するためのリハビリから始めなければ
ならず。「当時テニスがまたできるか
どうかわからない」状況だったといい
ます。そういう状況で2年前は大会に
出場することすらかなわなかったと
いうのです。
でもよくぞ、復帰して、また少しずつ
ランキングを取り戻し、この全豪の決勝
にまで、戻ってこられたものです。
当然、彼女の精神力は、もともと強いもの
だったでしょうが、さらにそれを大きく
高めたのは間違いないでしょう。

以前やはり思い出すのは、当時グラフを
凌ぎ最強と謳われたモニカ・セレシュ選手の
事です、彼女はなんと試合中に暴漢に
背中を刺されてしまいます。
暴漢のいうには、「モニカ選手が出なく
なれば、グラフ選手がまた1位に返り
咲けると思ったから」などといってますが、
ひどい話ですね。そんな事をしたらグラフ
選手が1位になっとしても、泥を塗る事に
なり、グラフ選手もファンも素直に喜べなく
なるという事がわからないんだから💦
そういう結果を全てと思うような、意識が
世の中を不幸に落としていきます。
それでもセレシュ選手は、復帰してきて、
再びグランドスラムのタイトルを奪うの
です。この精神力も素晴らしいものでした。

また戻りましよう💦
とにかく暴漢に刺されるという、精神的
にも、肉体的にもダメージの大きいこの
試練を乗り越えてきたクビトバ選手の
精神力をまさに、この試合で見せつけ
られる事になったわけです。

試合を振り返っていきしょう。第1セット
はまさに互角でした。

お互いあらゆるプレイにスキがなく、
それぞれの持ち味を出しながら、
ゲームが進行していきます。
準決勝でサーブのいいプリスコバ選手
のファーストサービスをコートの中に
入って取って、有利に試合を運んだ
大坂選手でしたが、このクビトバ選手
は、コースをうまく使うサービスで、
大坂選手のリターンを封じ込みます。
大坂選手はさらに、リーチの長い
クビトバ選手の、熟練したボールの
プレースメント
(効果的に相手コートの場所にボールを
配置する事)で、翻弄されたりします。
もちろん大坂選手のコースを狙いすました
ショットも決まっていきます、攻めの
テニスはこの試合でも遺憾なく発揮されて
いました。
全く目が離せない状態のまま、6-6で
タイブレークへ。
しかし、キャリアで大きく上回るクビトバ
選手も、4大大会決勝は久しぶりです、
今大会、ここまで1セットも落とさずに
決勝まで来たクビトバ選手もここは、
緊張があったかもしれません。対する
大坂選手は、去年直近の4大大会の全米
決勝を戦って勝ったばかり、この時に
精神的な面では、わずかに分が大坂選手に
あったでしょう。もちろん最近の大会で
結果を出してきた自信が、大坂選手の
プレーを支えて、タイブレークを獲り、
試合は、問題の第二セットへ。

タイブレークを落としたクビトバ選手は、
逆に、緊張どころじゃなくなり、ふっきれた
ように、攻めのテニスを展開します。
なんといきなり第2ゲームの、大坂選手の
サービスゲームをブレークしてしまうの
です。
ところが、大坂選手がそこから4ゲームを
連取して、完全に試合の主導権を握ります。
そして互いにキープのあとの第9ゲーム、
5-3で迎えたクビトバのサービスゲーム。
もちろんブレークに成功すれば、そのまま
大坂選手の優勝が決まるのです。
そしてなんと0-40(テニスではサービス
をする方からの数字を示します)という
絶好のトリプルブレークチャンスが訪れる
のです。テニスはミスをしない事が大事だと
名選手が言い残しているように、一度でも
クビトバ選手の方にミスがあれば、試合
そのものを失ってしまうのです。サービス
有利ではありますが、1ポイントも落とさ
ないというのも、相当実力差がないと
無理です。この場合拮抗している大坂なおみ
選手なので、必ず3つのポイントのうちの
一つは必ず取れるという意識はあったはず
です。
つまり余裕が大坂選手の方にありました。
その0-40からのポイントで、しかし
あきらめていないクビトバ選手は、見事な
ラリー戦を展開し、まず一つポイントを
返します。
この時は、余裕が出てきたのか、大坂選手も
クビトバ選手をラケットを叩いて、称えて
いました。
このように、大坂選手は、またクビトバ選手の
精神力がどんなものかこの時は、感じられて
いなかったのでしょう。
ところが、その後連続してポイントを奪われ
なんと、このゲームクビトバが逆に獲って
しまったのです。
この時から、クゾトバ選手の雄叫びが、響き
始めます。
まさかの事態に大坂選手は、動揺を隠せま
せんでした。それがそのままプレーに
あらわれてしまいます。テニスは本当に
メンタルのスポーツで、ほんの少しの動揺が、
タイミングや力の入れ具合を変えて、ミス
につながっていくのです。
つまり自分のテニスをこの後しばらく、
失ってしまうのです。
冷静さを欠いた彼女は、ミスをするように
なり、またネットにひっかかった自身の
ショットが、相手コートではなく、自分の
コートに戻ってきます。
(テニスではネットにひっかかって、
どちらかのコートに落ちるボールの事を
コードボールといいます。)
ほんの少しの差のボールに、現在の自分
自身の精神的な動揺は、さらに乱されて
いきます。
メンタルとともに、こういう「流れ」
というものを、常に感じながらゲームを
するのがテニスです。
つまり今の自分に流れがない事を実感して
いたのでしよう。
そうして、なんと3-5からクビトバ選手に
4ゲームを連取され、第2セットを落として
しまうのです。大坂選手は「キャー」という
叫びとともに、膝を抱えて座り込み、涙を
流します。

逆にクビトバ選手は、それまでの試練を
乗り越えてきた思いを、ぶちまけるか
のような、全身全霊の叫びをあげてます。

ま、まずい。大坂選手を応援する人は、
みんな思ったはずです。

この状態のまま、第3セットに入れば、
間違いなく、クビトバ選手が絶対有利
です。当然トイレタイムアウトで、
大坂選手が時間を取ります。これは
とても有効でした。
もう一度、自分の精神力を取り戻す
時間を、自らに与えたわけですね。
それでも、当然まだ不安が残ったまま、
第3セットを迎えて、やはりプレーで
自分を落ち着けるしかありませんでした。
一番いいのは、最初のサービスゲームを
獲る事、もしそれができなければ、
再び精神が乱れて、崩れてしまい、
もはやクビトバの強烈な精神力の流れを
変える事はできなかったでしょう。
そして第3セットの第2ゲームは、
大坂選手のサービスゲーム、これは
観ている方まで、緊張感が伝わって
くるくらい、ものすごいプレッシャーを
大坂選手が感じているのが、わかり
ました。
しかし、彼女は丁寧にプレーをして、
このゲームを獲り、とうとう落ち着きを
取り戻す事に成功したのです。
5ゲームも続いていた、クビトバ選手の
ゲーム連取もここでストップします。
そして自信を取り戻した、大坂選手は、
続くクビトバ選手の第3ゲームを、
ブレークして、そのリードを保ったまま
優勝を勝ち取ったわけです。

まさに死闘と呼ぶにふさわしい決勝でした。
クビトバ選手の事件を乗り越えての精神力
というものが、魂ごと大坂選手を飲み込んで
しまうかのようでしたが、彼女は、
それに見事に打ち勝ったのです。
もちろん彼女の技術的な面での実力があって
の事ですが、精神的な動揺一つで、がらり
と、その実力が出せなくなるという事を
今回私たちは、まざまざと目にする事が
できました。そしてだからこそ、大坂選手
の一つ一つのプレイやポイントを貴重な
ものとして、みなさんの目を釘付けに
したはずです。
勝ったからこそ言える事かどうか、わかり
ませんが、とても素晴らしい内容の
決勝戦だったと思います。

さて一応私の目からみた試合の技術的な
ポイントをあげさせていただくと、やはり
大坂選手の、ダウンザラインという、
クロスのストロークをストレート方向に
打ち返すというショットをクビトバ選手
よりも圧倒的に多く使い、展開力を持った
大坂選手の攻めのテニスが功を奏したと
思います。
クビトバ選手は、コートを広く使う選手
ですが、前に出てくる大坂選手に対して
深いショットを連発する事で、大坂選手
の足を止めて、リーチの長い守備範囲で
戦おうという作戦でした。しかし、試合
の終盤には、それにも大坂選手が対応して
くるようになったため、クビトバ選手が
次第に苦しくなっていったわけです。
また、大坂選手は、準決勝のプリスコバ
選手相手のサービスに完全に対応できる
リターン力を、この決勝の後半でも
徐々に発揮するようになっていった事も
ブレイクにつながっていったのだと思い
ます。
このように実力でも素晴らしいテニスを
見せた大坂選手が見事に全豪優勝そして
世界ランキング1位の快挙を成し遂げた
という事なのです。

おめでとうございます。そしてありがとう
ございます大坂なおみ選手!これからも
がんばってくださいねー(^^)/

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大坂なおみ選手 全豪決勝へ! 互角の勝負を制した鍵は? コア解説速報!


またしても快挙の予感、大坂なおみ選手が、
全豪初の決勝進出です!

確かに彼女の潜在能力は去年の全米で、
セレナウィリアムス選手を破って優勝した
事で、いつでも優勝を狙えるものである
という事はすでに証明済みですが、その
潜在力を持つ選手は、女子テニス界には、
わんさかいるのです。ここ数年の4大大会
で、セリーナウィリアムス選手以外は、
優勝者がかつてないほどのバリエーション
であるのも、そのためでしょう。
それだけ女子テニス界は、戦国時代だという
事です。
男子のようにジョコビッチを筆頭とした
ビッグ4に集中しているのとは大違いなの
です。
つまり潜在力はあっても、そのまま消え
去ってしまうような選手も結構いるという事
です。
そんな厳しい女子テニス界の中にあって、
去年の全米を制した大坂なおみ選手が、
最も勢いがあるといってもいいでしょうが、
それでも互角の選手だらけだという事なの
です。

それでもこの10年間の女子テニス界は
セリーナ・ウィリアムス選手が、圧倒的な
優勝回数を誇っているので、今大会も
優勝の最有力候補でした。なんとその
セリーナ・ウィリアムスを破って、準決勝
に進出してきたのが、今日の相手、
カロリナ・プリスコバ選手なのです。
しかもこのプリスコバ選手には、去年東レ
パンパシフィックオープン決勝で敗れて
います。
全米を制したあとの凱旋帰国での、日本
での大会だから、勝ちたいといっていた
大坂なおみ選手だったのですが、決勝で
このプリスコバ選手に敗れてしまうのです。
もちろん気負いもあったでしょうし、母国
という事でのカタさもあったでしょうが、
やはりプリスコバ選手の質の高いゲーム
運びに翻弄されてしまったという事なの
だと思います。彼女はすでに世界ランキング
1位も経験していて、経験豊富なので、
セリーナを倒して勢いに乗る彼女は、簡単に
倒せる相手ではないと、充分に大坂選手も
わかっていたはずです。

さてそんな強敵に対して、大坂選手の取った
作戦とはなんだったのか?
なんとそれは第1セットの第1ゲームから、
誰にでもわかるくらい、わかりやすいもの
だったのです。
それは、高速サーブを武器にしている
プリスコバ選手の、ファーストサーブを、
コートに入ってリターンするという、一見
無謀な作戦だったのです。

普通第1サーブはスピードがあるため、
コートの後ろに下がって、リターンしない
と、全くついていけずに、触るのが
やっとというものなのですが、大坂選手
には、勝算があったのでしょう。まるで
セカンドサービスを受ける時のように前に
出て、リターンしようとしたのです。
もちろん反応さえうまくいけば相手の
サービスのコースを打ち消す事ができる
というメリットも確かにあります。
ファーストサーブを、もしリターンして、
成功したら、プリスコバ選手には、大変な
プレッシャーを与えるのは間違いない
というところだったのですが、なんと
第1セットの第1ゲーム、30-15
でプリスコバリードの場面でそれを成功
させてしまったのです。ファースト
サービスに、目にも止まらずに反応した
大坂選手のリターンは、ライジングの
カウンターとなって、素早く相手コートに
返っていきます。速いサーブがまた同じく
速く返ってくるので、内心プリスコバは、
ぎくっとなったはずです、そのまま
そのポイントは、大坂選手のものになりま
した。
なんと試合の最初から、作戦が成功して
しまったのです。そのすぐ後のポイントを
なんとダブルフォールトで落としてしまった
プリスコバ選手は、なんとかこのゲームを
獲ったものの、この時のショックは後々まで
響く事になるのです。
つまり心境はこういうものだったでしょう。
「自分の絶対的な長所が、大坂選手には、
絶対的に通用するわけではない」という事
です。

大坂選手はその精神的なアドバンテージを
早速第1セットの第3ゲームで、活かす
事になります。
プリスコバのサービスゲーム。ジュース
のあと、プリスコバがファーストサーブを
入れているのにもかかわらず、連続
ポイントを奪ってブレークしたのです。
これで相手の長所のサーブを封じ込めた
勢いで、第1ゲームを獲る事になります。

しかし、相手も実力は全くの互角、
第2セットに入って、ファーストサーブの
確率が落ちた大坂選手を攻めて、第2セット
を獲り返してしまうのです。

やはり前の試合にセリーナ・ウィリアムス
選手に、何度もマッチポイントを握られ
ながらも、粘って逆転したプリスコバ選手
の勝負強さは本物でした。

セットを取り返した、プリスコバ選手の方が
第3セットの序盤は、やはり有利な流れに
ありました。
プリスコバ選手のサービスキープで始まった
第3セット、直後の第2ゲームで、大坂
選手は、ブレイクのピンチを迎えてしまい
ます。ファーストサービスの確率が上がら
ない中、なんと3度も相手のブレイク
ポイントのピンチを迎えるのです。
もちろんそのうちの一つのポイントでも
落としてしまったら、流れからいって、
完全にプリスコバ選手のぺースになるのは
誰の目にも明らかだったのです。

ですが、そのピンチでも大坂選手は攻め
ました、普通そういうミスの許されない
ポイントでは、守りに入るのですが、
大坂選手はミスを恐れずに攻める
ストロークで、相手からエースを奪うの
です。これが彼女を全米で優勝に導いた
テニスなんだと思えましたね。
その攻めのストロークが決まるたびに、
大坂選手の「カマーン」という叫びが
屋内のテニスコートに響き渡ります。
会場を制圧するような、彼女の心の
パワーが場を支配していました。

とうとうこの劣勢のサービスゲームを
キープすると、なんとその勢いで、
直後のプリスコバのサービスゲームを、
ラブゲーム(ポイントを落とさずに取る
という意味です)でブレークしてしまった
のです。
これで完全に流れを取り戻した、大坂
選手が、どこまでも互角に食い下がる
プリスコバ選手を、おさえこんで、
決勝への切符を手にしたという事
だったのです。
最後まで攻めのテニスを貫いた大坂選手
のメンタルの強さは、まさに本物でした。
もちろん決勝のクビトバ選手は、
ウィンブルドンで二回も優勝している
強敵ですが、今の大坂選手ならと思わせる
素晴らしい準決勝でした。

決勝を楽しみに待ちましょう(^^)/

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また一つ勲章!見事なベスト8でした!錦織選手!


今日のジョコビッチ戦は残念ながら
棄権という事でしたが、本当に今大会
もよくやってくれましたよねー!
この準々決勝までの4戦のうち3戦
までフルセットで戦い抜いたんだから、
体も悲鳴あげますよねー。
しかも前のゲーム5時間越えてるん
ですよ💧

テニスは本当に体力要ります。
私も草テニスで、試合に出た事あり
ますけど、本当きついです。
なんせテレビで見てるのと違ってあの
コートって広いですよー。
あれあちこち走りまわるだけでも大変
なんです。プロがやると、すぐに反応
してボールに向かうから、そんなに距離
を感じないかもしれないけど、あれは
本当に広いのです。
とにかくやはり体が悲鳴をあげてしまい
ましたね。

この状態で天敵のジョコビッチ選手と
当たるのは、やはり致命的だったん
でしょうね。いや今回の場合、すでに
誰が相手でも準々決勝を戦える体の
状態ではなかったのでしょう。

いつもなぜか準々決勝か準決勝で天敵
のジョコビッチ選手と当たるのだけ
なんとかして欲しいというのもあり
ますね。
これも運なのか?一番いいのは決勝
までに、勝手に誰かに負けてくれてる
と助かるんだけどなー(^^)
どんなにジョコビッチ選手が不調でも
錦織選手の時になると、逆に調子を
上げてくる相性らしくて、とにかく
やっかいです。
これで15連敗ですか💧とにかく何か
錦織選手が変わらないとだめなん
でしょうが、本人もコーチも模索して
いるはずなんで、いつかはやって
くれると思ってます。
特にクレーコートはジョコビッチ選手が
得意ではない方なので、全仏の直接対決
で、今度はコンディションのいい状態で
戦って勝ちたいですね。
とにかくいったん勝ったら、彼に迷いが
生じ始めるはずです。そうなったら
相性も逆転する可能性ありますからね。
足の怪我もしっかり治して、クレー
コートのテニスを極めて欲しいと
思います(^^)

それでもとにかく今大会もベスト8、
またまた錦織選手のキャリアに勲章が
増えたのは素晴らしい事。あの激闘を
制して勝ち取った、本当に価値のある
ベスト8だったと思います。
私たちは、錦織選手がもちろん優勝して
欲しいと願うし、そのように応援します
が、結果がそこまでいかなくても、彼の
全てのゲームには価値があるのです。
期待はしても、結果は常に彼が必至で
戦った証なので、常に称えるのが、
スポーツ本来の観戦の仕方というもの
です。
もちろん勇気も感動も与えてくれた事に
感謝も忘れちゃいけませんよね。
そしてまた本当にベスト8は、素晴らしい
成績なんだから。私はおめでとうと
いいたいですね。またこれからも楽しみ
です(*^_^*)

今大会は、また大坂なおみ選手が、準決勝
までいったので、次も勝って欲しいですね。
彼女の場合は、いつでも優勝できるくらい
の実力ですので、また楽しみです(^^)

ではまた(^^)/

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宇野昌磨選手ダントツで獲った三連覇      高橋大介選手もうれしい銀メダル


今回は、日本が誇るイケメンたちが
ワンツーフィニッシュという華のある
うれしい結果になりましたね。
もちろん下位の選手にもイケメンや華
のある選手はいるけど、やはり
羽生選手、宇野選手、高橋選手は
ダントツの魅力のカリスマでしょう。
ただ三人の中で最も謙虚で、おとなしい
のが、宇野昌磨選手ですね。
彼は今回、ダントツの金メダルだった
わけですが、試合後のインタビューが
なんとも謙虚でしたね。
まずは、ショートの後歩けない状態で
あったことを、約束通りフリーのあとで
説明してくれました。
「怪我の状態を言い訳にしたくない」
という事で、彼は怪我に甘えない
男らしく、そして強い意志を私たちに
示してくれたわけですが、逆に聞いて
いた我々には、「かなりひどいんだ」と
思えるコメントでもあったわけです。
このへん、日本人の一般的な人の意識
の奥深さが出ますよねー(^^)
今回もフリー前の練習をパスするなど、
出場さえ疑問視されるような状態の中、
彼は決意を持ってリングに立つ事を決めた
のです。
ショートからフリーまで中一日空いた
ので、トレーナーの献身的なケアなどで
順調に回復していき、医者の診断は
捻挫で、それほど大きな悪化の懸念は
ないとされた事が、出場の理由らしい
です。
しかしやはり彼自身は、全日本3連覇
という偉業もかかっているという事も
あり、出たい気持ちで一杯だったで
しょうね。
当然フリーの演技では、ジャンプ構成を
変えて臨むことになりましたが、本人が
インタビューで再三強調していたように
「自分を信じていたからこそできた」
演技だったというわけです。
まさにジャンプなどは特にどうなるか
わからない状態だったのを、これまでの
自分を信じる事で、四回転フリップや
四回転トゥループからのコンピネーション
を完璧に跳んでみせ、またトリプル
アクセルに至っては、出場選手の中で
最も完成度の高いものを見せてくれた
のです。
見ている私たちには、彼の潜在的な能力が
いかに高いかと、彼の精神力がとてつ
もなく強いものだという事に驚かざるを
得ませんでした。
「自分を信じる」これは誰にでもあて
はまる究極の成功法則や引き寄せの
法則なので、まさに彼は全身全霊の
演技で、それを教えてくれたという事
です。やっぱり本物は凄い!そして世界
の5本の指には絶対入る、宇野選手の
実力も私たちの目にやきつけてくれた
という事ですね。
ただ彼の謙虚なのにびっくりするのが、
なんと次の言葉です。
「怪我があったからこそ、このように
自分を信じるという機会が与えられて、
いい演技につながったわけで、怪我が
その機会を与えてくださったからこそ
成長できたと思います」
(記憶に従って書いたセリフなので
こまかいところは違うと思います)
というような事を言ったのです。
内容ははとても深いものでしたし、
私たちも勉強になりましたが、まさか
怪我にまで丁寧語を与えてあげるとは、
どこまで謙虚な人なんでしょーねー💦
でもそれが彼のまた魅力的な個性(^^)
謙虚なまま、また羽生選手と世界の
トップを目指して、がんばってくだ
さいねー(^^)

そして高橋大介選手ですね。まさか
彼自身もびっくりの銀メダルです。
まずは、おめでとうといってあげたい
ですねー。
もちろん凄い事です。競技としては、
長いブランクだったので、まわりは
突然の復帰会見に、大慌てしま
した。もちろん現在日本には、羽生選手
ゆ宇野選手という絶対的な存在がいる
ところで、トップを目指そうという
つもりまではないだろうとは、多くの
人も思っていたようでしたが、彼自身の
会見のコメントで、とても納得がいったし、
とても安心できて、見守りたい気持ちに
させられたという事ですね。
要するに、自分の人生のステップとして、
もう一度競技に戻って、自分自身の
これからを問いたいという事が一番の
理由のようだったのです。
もちろん今できる事で、一番いい演技を
目指したいという事でしたが、順位
などには、それほどこだわりがない
という事でした。
それを聞いて、我々は彼がイキイキと
また世界最高ともいわれた演技力を
魅せてくれるものと、安心して期待し
見守る事ができたということですね。
ただ、日本男子フィギュア界の歴史を
つくってきたレジェンドだけに、確かに
順位が上の方がうれしいと思ってみて
たら、ショートで2位だったのでまず
びっくりさせてくれましたよね。
当初全日本の最終グループに入る事が
目標と語っていた高橋選手でしたし、
私たちも進化の激しいフィギュア界の
レベルの事を考えれば妥当な目標かな
などと勝手に思ってましたが、彼は
その目標を達成しただけでなく、
ショートで堂々2位を獲ってみせたの
です。これには、多くの人がびっくり
したと思います。
もちろん高橋選手のイメージが演技点
にも有利に働いた事もあるかも知れない
し、また完成度の高い演技に有利な
新ルールも助けにはなったでしょうが、
ここ一番で彼が魅せた輝きは、伝説
にまた輝かしい1ページを加える
事になったのは間違いないもの
でしたね。
また昨日のフリーでは、やはり四回転
にチャレンジする彼の姿がありました。
以前、現役から離れる前の高橋選手は
怪我に悩まされ、4回転ジャンプは跳べる
時もあるけど、成功率はあまり高く
ありませんでした。それでも当時の世界
では、4回転を今のように確実に跳べる
選手がそれほど多くなかったという事も
あって、高橋選手のトリプルアクセルや
演技点が大きな得点源となって、世界の
トップレベルで争う事ができていたわけ
ですが、現在では最低でも一種類の四回転
と、プラスそのコンビネーションは、
必須の時代になってしまいました。
またトップレベルでは二種類以上の四回転
が必要です。
だからこその挑戦でしたが、直前練習では
着氷していた、四回転は、本番では三回転
になってしまいました。それでも挑戦する
姿れをファンは喜んだという事ですね。
またトリプルアクセルからのコンビネー
ションも決めるなど、ジャンプの見せ場も
つくり、やはりフリーでも演技力は圧巻
でした。
やたら難しいリズムの音楽にも、見事に
合わせて、観客を幻惑しそうなほど
別次元の演技力を魅せてくれました。
そして見事に全日本の銀メダルを
獲得したのです。
どんどん実力が戻ってきて、4回転も
跳べるようになるという見通しが
たった高橋大輔選手は現役続行という
事を表明してくれました。
これから先も、楽しみです。
ただ今季はここまでで、選ばれた
世界選手権出場を辞退したわけですが、
「まだ世界と戦う覚悟は出来ていない
事と、これからのフィギュア界のために
若者に経験を積んで欲しい」との理由から
だそうですね。
なんだかとても大人になった高橋大輔
選手の来年も楽しみです(^^)

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高橋大輔選手はやはり光だった!     怪我の宇野昌磨選手も驚異の102点


いやー凄い、やっぱり高橋大輔選手
でしたねー(^^)彼は時代を切り開いた
レジェンド、その輝きが帰ってきましたね。
そして怪我を抱えて、直前の練習で、
ほとんど跳ばずに本番を迎えたのにも
関わらず102点を越えた宇野昌磨
選手もすごい。
さすが、現在羽生選手やネイサンチェン選手
と世界のトップを争っているレベルですね。

まずは高橋大介選手から(^^)
このフィギュアスケートに関しては、
全国のファン、特に女性のファンの目が
解説者なみにレベルが高いようで、
もしかしたら、解説に出てきても、かなり
高度な事がいえるような人も、結構いそう
です。
私なんかが、うっかりしたことは言えま
せんが、細かい事は抜きにして、今回の
高橋大介選手の88点はとにかく
凄かった。世界一といわれたステップと
演技力を武器に、五輪男子初の銅メダルを
獲得した輝きが、戻ってきたようでしたね。
(世界選手権金メダルも日本初だった
かな?)
もちろん本人も言うように勝つ事よりも納得
のいく演技をしたいと語っていた高橋選手
だったので、私も多くのファンも無事に演技
を完結させて欲しいという思いだったはず、
それが、不安だったジャンプも全て、着氷
させて、相変わらずの演技でファンを魅了
して演技を完成させてくれました。
あの純真な少年のような高橋選手の瞳は、
確かに輝いていましたね。いや私は、何も
男好きではありません、安心してください。
ただ美しいものや、本物だと思えるような
ものに特に敏感にできているのです。
彼はまさに本物のスーパーカリスマです。
このSPでなんと2位!まさに驚異の復活
でした。フリーでは無理な4回転よりも、
完成されたジャンプで、演技を完結して
欲しいと、全国の目の肥えたファンも
思っていることでしょう。もちろん
結果的にメダルであれば、それは
うれしいですが、彼には「演技の完成度」
の方が、重要だと思います。マスコミの
煽りに負けないで冷静にジャンプの選択を
して欲しいと思いますね。

宇野昌磨選手は、なんと直前の練習で、
痛めていた足に、さらに何かあったのか、
一回転だけに終わってしまった最初の
ジャンプ以降、ただ滑るだけの練習に
なってしまい。みんな、とても心配に
なっていました。「果たして跳べる
のか」本人ももちろん、跳べる確信は
なかったかも知れませんが、とにかく
できる事だけに集中して、演技を始めた
ようでしたね、しかし冒頭の4回転
フリップを完璧に跳んだあとは、あとの
高難度の4回転コンビネーションも着氷
させ、トリプルアクセルもまた完璧に
決めて、あとは高橋選手から羽生選手
と受け継がれて、宇野君にまで継承
された世界一の日本選手独特の美しい
演技力で、見事に演技を完成させて
くれました。
やりきった感で、いっぱいになった
宇野選手は、珍しくも力一杯ガッツ
ポーズしていました。
いやー凄い気迫でしたね。この逆境での
集中力と終わったあとまで、精悍な表情
を崩さないところは、あの羽生選手を
彷彿とさせるものでしたね。
やはりいつもお手本にしていると公言
してはばからない宇野選手だからこその
学びの成果がでたというわけですね。
ただ最近でこそ、尊敬する選手は羽生
選手といってますが、最初の頃は、彼は
尊敬する選手は高橋大介選手ですと
はっきりいってたのを、確かにこの耳
で覚えています。
その高橋大介選手をはるかに越える得点
を、今宇野選手が出しているのは、
やはり時間が経ったのだと感じさせられ
ました。
ただ高橋選手のすごいところは、得点は
宇野君から離れているとはいえ、自身も
3位を大きく離しての2位だったという
ところですね。
ただ宇野選手は、やはりフリーも怪我の
不安を抱えたままなので、こちらも、
できるだけ完成された演技ができて
欲しいですね、つまり怪我の状態で無理な
ジャンプ構成を避けて欲しいという事です。
それにしても、宇野君の男らしさと美学に
感動したのは、試合後のインタビュー
でした。怪我の状態を聞かれた宇野君は、
「怪我を言い訳にしたくないので、フリー
が終わるまでコメントを控えさせて
いただきます」はっきりいったのです。
これは、かっこいいと思いましたね。
彼は、何に甘えるでもなく、どんな困難
も受け止めて、挑戦しようとしている
のです。こちらはただ敬意を持って見守る
だけですね。

また高橋選手のインタビューは明るかった
ですね、もちろん得点が高かったことで
気をよくしていた事もありますが、いったん
テレビ側で仕事をしていたことから、
やはり知り合いも多く、とても打ち解けた
感じの、インタビューで微笑ましかった
ですね。
さてあさってのフリーもまた全国のファン
とともに楽しみながら見守っていきたいと
思います。

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