催眠術で、物質の感覚とまで一体になる!?  全てに意識がある証明


これは先日投稿しました
物質に記録されるイメージ    
サイコメトリーとホログラム

の続編にあたり、サイコメトリーに
ついての別の観点からの事例になります。
前回のサイコメトリーは、20世紀最高の
サイコメトリスト、
ステファン・オソヴィエツキーという
明らかに、特異で類いまれなる才能を
持った人物による超常能力でした。
しかし、今回ご紹介するのは、特に
それまで、そういう超常的な能力を
発揮してこなかった人物が、催眠術を
かけられる事によって、突然特異な能力
を発揮するようになったのです。
どういう事かと言いますと、
驚異の催眠術 その3
という記事で、マリア・ジェラルド夫人
という催眠術を受けた人物が、
催眠術師のバーゲンシュティッヒア
の意識と一体になり、彼の感覚までも自分
のものとして味わうことができたという事
を紹介していますが、明らかにジェラルド
夫人は催眠術によるトランス状態に入った
事で、特異な能力を発揮できるように
なったという事です。

今度は、催眠状態にある彼女が、物体を
手にとって、その物体に記憶・記録されて
いる情景(ホログラム)や、その物体の
感覚まで、実感できるようになったという
驚愕の事例をご紹介します。

ただ時空を越えた映像を体験した
オソヴィエツキーと違う点が、彼女が
その物体の持つ時空を越えたホログラム
をその物体が経験した時の感覚を、
自分の肉体的感覚として捉えたという
事です。
ではその様子を、前回同様コリン・
ウィルソン氏の著書から引用させて
いただきます。

“隕石の欠片を手渡されたとき、彼女は
文字通り隕石になった。
 
 私は空中高く漂っている。周囲には多くの
光があり、ふいに輝きをましたと思うとまた
消えてしまう。太陽がごく近く、おそろしい
大きさに見える・・・。地震がはじまった
みたいだ(この時点で彼女は小さく痙攣
しはじめた)。立っている場所からひき
はがされそうだ。渦をまいて、速度をまし
ながら、深淵へと落下していく。目を閉じて
いるあいだに、氷のように冷たい層と。暑い
層を交互に突き抜けていく。おそろしい。
助けて!・・・

彼女の手からいそいで、石がもぎとられた。
  (中略)
(ウォルター・フランクリン・プリンス
博士の実験でのこと)
プリンスは、ベラクルスの海岸で
「シービーン」(海の豆。通常、海岸に
打ち寄せられた熱帯植物の豆や種子。
軟体動物の石灰質のふたのこともある)
を拾った。家にも同じようなものが
あったので、彼はそれを海草の種だと
考えた。催眠状態にあるマリア・デ・
ジェラルドにそれをわたすと、彼女は
川辺の密林に生い茂る背の高い熱帯植物
について語った。プリンスは彼女が
間違ったのだと思い、
バーゲンシュティッヒアにそう報告した。
バーゲンシュティッヒアは、自分はマリア
の方を信じると言った。彼らはその種を
専門の植物学者ふたりに調べてもらった
。するとふたりともが、これは熱帯雨林に
成育する木の実で、海岸で見つかったのは、
川を流されてきたためだろうと語った
・・・。

  (中略)

この現象を解明するためのもっとも興味深い
手がかりは、物体を手にしたときの状態を
語った彼女自身の記述にある。
実験がはじまるとすぐに、彼女は
バーゲンシュティッヒア博士の体を知覚
する。
しかし物体に「精神集中」した瞬間、
バーゲンシュティッヒアとの共鳴は絶たれ、
物体との共鳴が生じる。物体が針でつつ
かれると、彼女は痛みを感じる。物体が
アルコールに浸されると、彼女の口の中
にもアルコールの味がひろがる。火を
つけたマッチを近づけると、彼女の指が
焼けるように熱くなる。”
“出典:「サイキック」
       コリン・ウィルソン著
   荒俣宏監修・解説 梶元靖子訳
           三笠書房刊 ”

これは、もちろんこれまでみてきたように、
催眠効果により、潜在意識領域にアクセス
できているマリアが、全てのものと一体に
なれる意識レベルに達している事を示して
いるわけです。
最初は催眠術をかけたバーゲンシュ
ティッヒア博士と一体感を味わった意識
だったのが、集中するポイントを物体に
移すと、やはりその物体と一体になれる
というわけです。
そもそも潜在意識領域というのは、全てが
一体となった領域なので、トランス状態に
入った彼女は、集中するどのポイントとも
一体感を味わえる状態になっている
ということですね。
これまでみてきたように、催眠状態では
脳波が低いレベルになっていて、当然
右脳も活性化している状態なので、全て
との一体感を実感できる状態になっている
という別の見方もできます。
つまり催眠状態も、右脳の働きも、脳波の
低いレベルも全て同様の状態を別の表現で
使っているだけで、結局同じものだという
ことですね。

そしてまた今回の事でわかる事が、ホログラム
的現実は、時空を越えた領域に永続的に存在
しており、物体レベルの「経験」も一体に
なる事で、自分の肉体の感覚として「翻訳」
して経験できるということなのです。
そしてそれを口の中や手など体の感じやすい
部分で実感したという事です。
決して、物体の舌部分に近づけたからとか
物体の口部分に近づけたからという意味
ではありません。
もちろん翻訳と言ったのは、物体に熱い
とか味を感じる神経はありませんので、
あくまでも物体と一体となったマリア
自身特有の感覚だという事です。

また全てのものに「意識」があるという
太古からの賢人たちの言葉を裏付けて
もいて、もちろん人間の意識とは違う
種類だけれども、一体になる事で、人間
の感覚として翻訳できるという事です。

一つの超常現象も、これまでの研究成果と
合わせて考えると、実に理に適ったわかり
やすい現象となりるのです。

ではまた(^^)/

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月の不都合な真実3隠蔽するなら、情報が本物だという証拠   


この記事は、
月の不都合な真実 月の真実その2
という記事の続編にあたり、編集や
追加説明というのではなく、完全に
新規の投稿です。

もちろんこの記事の前の二つの記事
で、観測結果から、月が自らの運行
で地球と太陽に完璧な数字的比率で
配置されるような軌道に収まった
と考えるのが妥当だし、むしろ
それ以外の説は矛盾だらけである事
が判明しているという事。

そして前回の記事では、月の表面は、
超高度な文明によって、生成された
ようなチタンや自然界に存在しない
金属、真鍮や雲母などの加工金属に
覆われていると分析されて、しかも
密度や振動による調査から、月が
空洞の状態であるという事まで、
わかっています。

つまりそれらの観測結果から、多くの
科学者や知識人が、月は人工天体
であると結論づけているという事
です。

もちろん結論から言えば、私もそう
想定しております。
そしてそれらの記事の後に、真実の月編
での続編をいくつも書いてていますが、
進化論と月の到着がリンクして、
現行の生態系の9割が月の到着
以降に形成されたと述べています。

しかもそれが、弱肉強食の生態系
だという事です。

さて今回は、月が人工天体である
事の裏付けなど、別の要素について
書いていこうと思います。

まずはクレーターの存在です。
みなさんもよくご存知だと思いますが
月のクレーターには無数といっていい
ほどの底が平べったい丸皿のような
くぼみかあるのをご存知ですよね。
分厚い大気などで守られている地球と
違って、ほぼむき出しの月は、隕石
などと何度も衝突してきたわけです。
それが、クレーターというわけですが、
クレーターの円の直径は実に様々
なのに対して、問題はその深さなの
です。それは通常考えられる
衝突によってできる深さに比べて
異様に「浅い」と科学者たちが口を
揃えます。
直径が10~200kmまで様々
であるのに対して、深さは、数キロ
から一番深くても10kmまで
しかないのです。
しかも中心に近づくにつれて深くなる
のではなく、逆に月の球形の表面を
維持するように、中心が盛り上がって
いるのです。
これは前回も申し上げた通り、高度
な文明により、生成された月の外殻を
守るための人工の金属の層がある事が
想定できる事例の一つだといえる
と思います。

これはエピソードで以前目にした
記事ですが、ある時点の月を観測して
いた時に、月におそらくなんらかの
衝突によってできた亀裂ができた事
があったのですが、その時にしばらく
観測を続けていたら、驚くほどの
短時間に、その亀裂がみるみるうちに
収縮して、結局その亀裂は修復して
しまったという報告が掲載されて
いたのです。

これはあたかも、月にあるテクノロジー
による、自動修復システムが働いた
ように思えるのですが、月が高度な
文明による人工天体である事の裏付け
になるかも知れません。

また月の探査機により撮影された写真
には異星人によるものと思われる
人工構造物が撮影されています。

NASAによりこれまで写真を加工
されるなどして隠蔽されてきた
のが間に合わずに公開されるように
なったといわれるものがあるという
事です。その事例を引用して
みましょう。

『』内が引用です。

『1966年2月に到達した、ルナオービター
2号は、コペルニクス・クレーター付近で、
1平方キロほどの巨大建造物群を撮影して
いるとされる。
それらの建造物はまるで、ピラミッドを
連想させるような姿であるという。
 1967年の、ルナオービター3号の方は、
蒸気の海で、風変わりな見かけの巨大都市
を撮影したという。
これは見かけが奇抜なようで、地球外文明の
建造物である可能性があると言われる。
 ルナオービターのすぐ後の、アポロ計画
では、
アポロ12号が半透明のドームのような
構造物。
15号と17号が、様々な構造物をつないで
いるかのようなパイプライン。
16号が、巨大な掘削機を発見したなどと
される。
 さらに1994年に、軍事衛星クレメン
タインが、
月に軍事基地を思わせるような建造物を発見
した
という。
 また、2011年には、アメリカの偵察衛星
ルナ・リコネイサンス・オービターが、
アリスタルコス・クレーターで、超巨大
ピラミッドを発見したらしい。
 そして2014年に、日本の月探査機
かぐやも、月の裏側にあるクレーター内で、
謎めいた幾何学上の構造物を発見している
らしい。
なぜNASAは嘘をつき、秘密を隠蔽するのか
 もちろんこれら探査機の発見に関して、
NASAなどの組織は、全て否定しているか、
あるいは沈黙を貫いているという。

「闇の権力者集団の都市伝説」我々に
対して何が隠されているのか?
しかしそれならば、なぜ、そのような
ものが写ってる写真を公開してしまう
のか。
 これに関しては、単にチェックが
ずさんとか。
 あまりにも数が多くて、隠蔽工作が
間に合わないほどとか。
 あえて情報を中途半端に出して、
民衆に少しずつ真実を知らせていく
ためだとか
 凄腕ハッカーの仕業とか考えられ
よう。
 ちなみにこの手の、月の文明を捉えた
系の写真は、言われてようやく、
「まあそう見えなくもないかな」
というぐらいの代物ばかりである。
だからすでに加工されているのだろう。』

“出典:「エミュー」様のサイト
「月の都市伝説」NASAが隠しているのは裏側の闇か、人工物か。 より”

このエミュー様の管理人の方は、
相当知性が高い方のようです。
考察の仕方が見事で私好みですね。

この場合NASAが沈黙している
以上、その人工物についての情報
また、その裏付けとなる知識を
すでに得ていて隠蔽している
のが明らかだとも言えます。
つまり不鮮明に画像を加工して
沈黙しておくのが一番、彼らに
とって都合のいい方法であるという
事でしょう。
実際、これまで別の事例でいくらでも
これはわざとぼかしたものである事が
一発でわかるような写真も多く知られて
いて、隠蔽は、やはり明らかだと
言う事です。
そもそもNASAが沈黙している
というのは、真実を隠している
と考えるのが妥当だと言えますね。

NASAというのは、政府内の
機関ではありますが、米政府の
上にある頂点の者たちの所有物
でもあるのです。

つまり頂点にいるものたちは、月の
正体について、明らかに真実を知って
いる可能性が高いという事なのです。

というより私がこれまでの記事で
説明してきたように、頂点にいる
血族が、月という人工天体を創造し、
配置させた文明の生命体と一体化
した存在であると想定するのが妥当
なので、自分たちの所有物について、
我々大衆に知らせる事は無いという
のが、彼らの意思であり、それが
NASAの隠蔽にも反映されている
という事なのでしょう。

私は、この月が人工天体である
という見方を支持していますが、
宇宙船といわれると、まあ半分だけ
そのようにも思えますが、私たちの
視覚領域に収まるような人工物に
彼ら視覚領域の外にあると思われる
彼らが、えっちらおっちら、宇宙
遠くから、やってきたと断定するのは
稚拙ではないかと思います。
むしろ、その我々の視覚での認識
できる人工天体は、我々地上の生命
のコントロールセンターとして、遠隔
から操作されて、配置されていると
想定しています。

月についてはまだ続きがありますので
それについては、また次回の記事で
書かせていただきます。

ではまた(^_^)

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別次元の見方を授けてくれるサアラさんの言葉 盲点とはこういう事か!


宇宙人の魂を持って生まれてきた
サアラさんとは?
という記事でご紹介
した、宇宙人の魂を持って生まれて
きているというサアラさんの言葉を
ご紹介しようと思います。

私は、サアラさんの言葉全てに納得
させていただいてるわけではありま
せんが、サアラさんの言葉には、
私たちが、全く意識していないような
感性からの提言もあり、それには深く
感銘させられたので、今回ご紹介する
事にしました。

私も再三ツィッターなどで発信して
きたように、健康には水がとても大事
だという事も言っておられます。

ではサアラさんの言葉を自身の著書の
訳本から引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

水の智恵/物理的な限界を越える
エネルギーが眠っている!

水は私たちの教師です。水が持っている
知恵を私たちが上手に引き出せたら、
必然的に私たちが持っているさまざまな
物理的限界を超えることになります。
今ある経済の概念も崩壊します。
だからこそ、水の研究は長い間タブー
だったのではではないかと思います。
水について研究してきた科学者は、今まで
偏見の目で見られたり圧力をかけられたり
してきました。
社会から抹殺するような動きもあり、実際
に命を落とされた方もいるようです。
それだけ水には社会に大きな影響を与える
力があるということです。
現状の経済システムを守ろうとする社会
で水を研究することには、いまだに危険
が伴いますが、だからといってこれ以上
立ち止まるわけにはいかないのが現状です。

(引用注:この太古の昔に地球に転生して
きた宇宙人であるサアラさんは、おそらく
意識レベルが高すぎて、私たちを苦しめる
のは私たち自身だけという見方を
されていますが、私が申し上げてきた
ような頂点の者たちによる誘導など
という事は、感知できないようです。
意識が高すぎる人たちには、邪悪な
意識は感知できないのだと思います。
これは絶対意識領域にいったアニータ
さんにも感じたことですね。
ただとにかく水というのは、私たちの
健康にとって、最も大事で、一般に
思われているような栄養やまたもちろん
無害である薬草などとは次元の全く
ことなるものだという事をサアラさんは
よくご存知のようです。)

世の中の貧富の差が極端すぎるほど
広がっています。日本が想像を絶する
量の食料廃棄物を出す一方で、一滴の
飲み水も得られない子供たちがいます。
その差は勝手に生まれているのではなく、
お金によって生み出されているのです。
 もし私たちがお金を使わなかったら、
野菜は農家に行ってもらってくるように
なります。そうすると農家の状態を
直接見て知ることができます。
衣類を調達するときも、繊維を作って
いる紡績会社の状況や、衣類を
縫製している人の姿を直接見ることに
なります。でもお金があると誰とも
接触しない世界になります。
世の中で何が起きているのか、真実を
見られなくなってしまいます。
実は、これが社会を腐らせて人類を
病気にしてしまう原因です。

(引用注:今回感銘を受けたのは、まさに
この部分ですね。つまりお金のシステム
は、人と人の間を隔てて、遠ざけ、真実を
見えないようにするものだという事
です。真の知識人と呼ばれる人たちでも、
全ての元凶が、信用創造という現行の
銀行システムだと考えていますが、サアラ
さんの言う通り、お金を媒介にした
システムそのものが、そもそも人類を
分断させ、真実を見えなくする元凶など
だという事ですね。この盲点は私を
始めとして、ほとんどの人が気づいて
いない事でしょう。
これは、誤解しないでいただきたいのが
よくネットで、お金は大切、感謝して使う
のが大事と、金運アップのための秘訣を
説いておられる方を対象にしているわけ
ではありません。もちろん今の「お金の
システム」であれば、当然大切にするべき
だし、感謝して使うべきだと思います。
それとは、全く別次元で、そもそもお金
とは何だったのかというところから
もう一度考え直してみるべき視点だという
事です。しかもここでまた大事なのですが、
そもそも現在のお金のシステムを生み
出した、人物たちが、そのままこの数百年
ほど、世界を牛耳ってきたというのが
真実なのです。もちろん最初にその現行の
マネーシステム、つまり銀行システムを
考えだした者は、自分たちが儲かる仕組み
をよくわかっていて、結果現在の超富裕層
の頂天が、その銀行システムを生み出した
ものたちなのです。もちろん多くの人が
信じているような「自由競争の果てに、
そのような頂天に登りつめたのだろう」
というのは、全く真実を知らないという事
だったのです。)

生きるということは「つながりを持つ」
ということです。

それも水の観察をしているとよく
わかります。健全な水は周囲と積極的に
つながりを持とうとしますが、死んだ
水はつながりを持ちません。

(引用注:これはサアラさんが、宇宙人の
生まれ変わりだからなのでしょうね、
水がつながりを持つもたないという
のは一般の人にはわからない領域
だと思います。しかし、サアラさん
が言うような、生きた水というのは、
放射能や農薬・薬品・合成洗剤などで
汚された水の事ではないのでしょうね。
もちろん、重金属などいろいろ混入して
いる水道水のことでもないでしょう。
つまり自然に濾過された天然水か、文明
の手がついていない地下水などの水を
生きた水と言ってるのだと思います。)

この人間社会にお金があることによって、
小売店とお客のように、お金を直接
やり取りする人たちはつながっています。
でもそこから先は闇です。何がどうなって
いるのか見えないのです。
今流行のファストファッションも、まとも
に作っていたらあんなに安いはずがあり
ません。どれだけ貧しい人たちから搾取
しているかは値段を見ればわかるはず
なのに、「安ければいい」と買って
しまうのは、その人たちの姿を見ていない
からです。
あなたは、12時間から、ひどいときには
16時間も労働して1日3ドルしもらえ
ない工員たちがつくる服を、喜んで
着られますか?
お金によって分断されて真実を見ることが
できないしくみが、その貧富の差を
作っているのは自分たちなのだという実感
がわかない状態を作ります。

水の情報をうまく引き出して、活用する
ことができると、私たちにはもう生活の
不安がなくなります。
私たちの肉体を維持するために必要
なのは水だけだとわかるからです。』

“出典:「覚醒への道」
        サアラ著
           徳間書店刊”

最後の肉体を維持するためには、水だけ
があれば良いというのは、正しいと思い
ます。私も水がどんなものか、ある程度
のまでは、知っていると思うからです。

水が全ての健康を維持する源である
という事を、慧眼の著である
「なぜ《塩と水》だけであらゆる
病気が癒え、若返るのか!?}
  ユージェル・アイデミール著
     斉藤いづみ 訳
 小松工芽(医師、医学博士)解説
などを読んで知ってから、いろいろと
裏付けとなる情報を得て、水が
人体にとって、最も大事なもので、
しかもそれだけあれば、食べ物も
他の飲み物も必要なくなるという事
がわかったのです。
以前ご説明したように、私たちは、
プラズマエネルギー循環を生命
エネルギーとしていて、その維持の
ために、塩水が肉体に「通電」させる
ために必要だと言いました。
しかし、水も実は、プラズマであり、
私たちの目にする万物の母体でも
あるのです。そして塩さえも、水の力
で創り出す事が可能なので、水だけが
あれば良いというサアラさんの説明が
理解できたわけです。

この水の働きについては、サアラさん
もまだ詳しく説明しておられるよう
なので次回にご紹介しようと思います。

それとお金のシステムが私たちの互いの
つながりを断ってしまっているという
のには、とても感銘を受けました。

しかし、現在の日本は、貧困のために、
飢餓で多くの人が亡くなっているという
あり様なのです。なんとご存知ない方も
おられるかも知れませんが、厚労省の
統計では、5時間毎に1人近くも飢餓で
亡くなっているとの事です。

そういう方々にとっては、安ければいい
から買うという概念はなくて、安くても
買えるだけ幸せな状態である人が多く
なってきているという事です。しかも
そういう人たちが働いている場合、
まさにその超低賃金・重労働である
場合もまた多いのです。もはやこの
レベルでは、「安ければいい」として
買う・買わないのレベルでもないという
のが現実だという事です。

そしてそういう人たちを生み出した
のは、多くの大衆のせいでもなく、
ちゃんと、頂天にいるものたちの
目論み通りであるという事もまた真実
なのです。

このように、邪悪な意識や存在を感知
しにくい、意識レベルの高い人の言葉と
現実とを調整する手間は必要ですが、
また一般の私たちが、盲点にしている事
について気づかせてくれる事も多いと
いう事なのです。

さらに今回の事で、風のエレメントを
持つ星座が知性を示しているのも
確かですが、水のエレメントを持つ星座
は、さらに深いレベルでの知性を示して
いるという私の解釈を裏付ける事に
なっています。

ではまた(^^)/

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タロットも科学だった!  ただし本来の意味での科学という事です


波動が現実に変わる仕組みとは?  
電磁気情報と占星術

という記事では、公式の科学では、
全く科学的なものとして扱われて
いない占星術を、本当の意味での
科学的な解釈で説明させていただき
ました。

以前にも申し上げましたように、
私たち大衆から、真実を遠ざける
ために五感の領域だけを現実世界と
する公式の科学では、占星術の
ようなレベルのものは、物質を
基準にしているので説明がつかない
からです。

しかし、意識や人生サイクルが、
生まれた時点での天体の配置に
大きく影響されるという真実の視点
から、読み解いていけば、電磁気
情報など、物理的に納得のいく
説明もできたという事なのです。

さて同じ様なコンセプトで、タロット
カードや、ルーンストーンなどでの
占いも説明がつくと言う、アイク氏の
著書から引用させていただきます。

まずは私たちの言う「常識」という
言葉を「ノーマル」と表現するところ
からです。
訳に「主流派エブリシング」とある
のは、主流の科学、教育、マスコミ
また一般常識などの全てという意味
です。
かなり毒舌なように思われるかも
知れませんが、遠慮なく真実を
説明したら、これが妥当な表現だと
断言してもいいです。

『』内が引用で、~が中略です。

『人間社会はどこを見ても反転して
いる。それは社会の知覚がでっち上げ
られた無知によって、そして
(陰に潜む連中の観点から見て)極度
の悪意によって操作されているからだ。
その顕著な例がノーマル(通常)と
パラノーマル(超常)の反転だ。
ノーマルとは、わたしたちが通常経験する
ものにほかならない。もし罠にはまり、
〈主流派エブリシング〉によって
プログラミングされた近視眼的状態を
信じてしまうと、可能性の内のわずかな
帯域だけが「ノーマル」になってしまう。
しかし、ダウンロードされた詐欺の壁を
打ち破れば、いわゆる「パラノーマル」が
本物のノーマルで、物事の真の姿だという
ことがわかってくる。
人間の「ノーマル」は、プログラミング
された知覚という牢獄に閉じ込められた
精神以外の何ものでもない。~

「ノーマル」は「幽霊」を見たと主張する
人たちもバカにするが、いわゆる「幽霊」
は世界のどこの人間にとっても、いつも
共通のテーマとなっている。
前にも述べたが、幽霊や亡霊は、わたしたち
と近い周波数帯域で認識が表出したものだ
~空気のように見えることが多いのは、
幽霊がわたしたちの周波数帯域にいない
からで、ラジオ局同士で起こる電波妨害の
視覚バージョンだと思えばいい。
主要局(わたしたちの現実)の方が優勢で、
妨害している局(幽霊)は遠くてぼやけて
感じられるが、これは幽霊が主要局の
周波数帯域にないからだ。

「ノーマル」はタロットカードやルーン
ストーンによる占いを軽蔑するが、それは
その仕組みを知らないからで、知らなければ
当然のことながら、理解できない~
わたしたちが波形場なら、タロットカードも
波形場だ。

(引用注:波形というのは波動の事です。
原著で「波形場」は、wave form field
つまり波動場と訳す事もできますからね)

それぞれのタロットカードやストーンに
描かれている画やシンボルは、その
周波数ないし振動の状態を決定するもので、
カードやストーンが表しているものから
発せられる意図の視覚バージョンになって
いる。
タロットカードを読んだりストーン
を投げたりするときの相互作用は、現実
の波形レベルで起きている(図70)。

あるカードを引いて別のカードを引かない
のは、カードの場とわたしたちの場とで
電磁波が同期され、引き付けられるからだ。
そのカードの電磁波で象徴的に表現されて
いるものが、わたしたち自身の電磁場の
中の類似の周波数(引用注:波動と置き
換えていいです)とつながり、それが今度
は、それが今度は、わたしたちの精神や
感情の状態の中にあるものを表現する。

テーブルの上にカードを広げるのは蓋然性
・可能性の視覚的表現だ。それは知覚
というわたしたちの精神と感情の状態を
通じて、エネルギー場と認識によって
顕在化のときを待っている。この分野
で才能のある人は~カードやストーン
というかたちで目の前に広げられた
可能性・蓋然性の量子場から、これから
起こりそうなことを読み取ることができる。』

“出典:「今知っておくべき重大な
はかりごと➀」
デービッド・アイク著
本多繁邦 訳
ヒカルランド刊”

波形を波動と読み替える方が、わかり
やすいと思いますね。
原著では波形と訳されている言葉は
ウェーブフォームと記されています。
これは波動と訳してもさしつかえ
ありません。

それから周波数という訳し方について
も、前から気になっていたので、訂正
させていただこうと思います。
周波数というのは、固有の振動数を
示す波動の事です。

原著では、周波数はfrequencyつまり
振動または波動と訳すのが妥当なの
ですが、日本人は、以前からこれを
周波数という訳し方にしています。

その言い方では、数字が表現されて
しまうので、あくまでもfrequencyが
表現しているのは波動だという事です。

そりゃそうだ、私たちが感知できない
領域に数字そのものが隠れている
わけではありませんからね。
こんな訳し方にしているのも誘導
だという事です。

要するに、タロットカードの1枚1枚
には固有の波動があって、それと
占う対象の人物の精神や感情の波動
とシンクロするものが、選ばれる
という事です。

そしてアイク氏の説明を補足しますと
私たちの潜在意識というものは、
未来に投影されて、現実化します。
つまりタロットが表現したものは、
潜在意識の波動とのシンクロでもあるので、
必然的にタロットが未来も表現してくれる
事にもなるという事なのです。

もっと簡単に言えば、
タロットは対象者の潜在意識が
投影する未来の波動や
現在の精神状態の波動に対応した
カードが選ばれるという事です。

また私から、さらなるコンセプトを
付け加えさせていただきますね。

タロットカードを扱う人、また
タロット占い師などは、何度も
タロットを選びますが、その時に
カードを解読した、その意識そのものも、
カードの特有の波動として、カードに
記憶されるのです。

つまり例えば、太陽のカードが出た
とき、占い師が、とても素晴らしい
未来を表現していると解釈すると
それが、カードのもともとあった波動
に、ポジティブエネルギーとして
さらに追加されるという事なのです。

この物に記憶または記録される
エネルギーというコンセプトは、
サイコメトリーのコンセプトの記事
でも説明しています。

超常現象とホログラム その2     
サイコメトリー

という記事でも説明していますが、
サイコメトラーというような
超常能力者は、誰かの所有物に
触れたりするだけで、その所有者の
過去の人生思念など、所有者の
情報を読み取る事ができるのです。

もちろんそれは、所有という概念
に縛られる事なく、その物が
経験してきた時空のホログラム
(思念などの感情や意識を含む)
そのものが、記録されていると
いう事を証明しているのです。

つまりタロットをする人や占い師
の意識により解読されたカード
は、その思念やまたは言葉を
全て我々の通常感知できない領域に
記録しているという事になり、
いつも同じように解読されたカード
の波動は、よりその意味が強く
表現されるようになるという事なの
です。

つまり才能とは別に、何度も占いを
繰り返していくことでも、カードが
対象の人物の精神や感情とシンクロ
しやすくなるという事なのです。

そうです、タロットや四柱推命の大家で
タロットの解説書のロングセラー作家
でもある手賀敬介氏も、
タロットには先天的な才能はいらない、
占いを繰り返す事で、
才能は磨かれる

とおっしゃってます。

私も大いに共感させていただきましたが、
何度も占いを繰り返す事によって、
占おうとする人物と、カードに
刻まれた波動もより、潜在意識と
リンクしやすくなるので、間違えずに
精神状態や未来とシンクロしたカード
が出やすくなるという事でもあるという
事なのです。
もちろんその解釈の仕方も洗練されて
くるという事です。

このカードが記憶・記録する波動と
いうコンセプトはとても大事な
コンセプトだと思います。

そしてまた、先ほどの才能という点に
ついてですが、私たちはワンネスが
本来の姿という事なので、個性での
発揮されやすい才能というのなら
ともかく、究極でいえば、誰かに
あって、誰かにないものは一切
ないというのが、真理なのです。
つまり本来の自分の潜在能力を
開発さえすれば、発揮できない
才能もまた存在しないという事
です。

さすが手賀氏は、そのあたりの事を
感覚的につかんでおられたのでは
ないかと思います。

そして今回アイク氏は、私たち
大衆を真実から遠ざけるために、
超常的な事こそが真実で、私たちの
常識が間違った概念であるという
事を詳しく説明しておられます。

確かに私たちが思い込んできた、
また思い込まされてきた「五感で
認識できるものが全て」という
コンセプトは、真実とは真逆の
認識だという事でもあるのです。

つまり私たちの五感で認識できない
領域こそが、真実の領域で、
本来の「現実」でもあるという
事なのです。
そしてタロットカードやオラクル
カードは、その真実の領域にある
ものを読み取る占いだという事
です。
もちろんこれは全ての占いについて
も言える事でもあります。

ではまた(^^)/

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全ての治療の基準というガイドラインとは? 患者より利益という真実


これは
「医学部では自然治癒力を教えない」だと? 
医者を信奉する全ての方へ

という記事の続編です。

前回のこの記事では、医者が
自然治癒力について、何も学んで
こなかっただけでなく、治癒という
概念も治療方法も学んで来なかった
という驚愕の事実を、ご紹介しました。
そして、医者が頼りにするのは、たった
一つのガイドライン集という、あらゆる
治療方法が掲載されている一冊の
本だという事です。
しかもその本は、法で守られている
という事です。

しかし、そのガイドライン集が、私や
前回の記事を読んでいただいた方が、
予想する通り、製薬会社を始めとする
医療産業の利益のために書かれていた
ものだとしたら、患者より利益を優先
した治療につながってしまうという事
なのです。

つまりガイドライン集が、患者の命運を
まさしく全て握っているという事です。

で、やはり予想通りというか、それ以上
だったガイドライン集というものの
真実をご紹介します。

『』内が引用で、~が中略です。

『 ●医療「指針」は金で捏造される

現代の医師の“バイブル”・・・・
『ガイドライン集』。いったいどうして
作成されるのか?
表向きは厚労省と医学者と製薬メーカー
の官・学・業の一体で作成されることに
なっている。

(引用注:いやオモテ向きから
おかしいですが、なぜ治療方法の
作成に、医療業界も官僚も同列に
加われるのでしょうか?本来なら
人体の治癒効果に精通している
医学のみの視点から作成されて、
それに付随する形で、医薬品や
医療機器が設定され、その効果を
検証する形で官僚が認可すると
いうコースが、妥当でしょう。
これでは、治療が利益につながる事
を、優先させる事を、法で容認
する体制であるのがバレバレの
ような気もします。)

しかし、このガイドライン集の闇が、
ひょんなことで白日の下にさらされた。
それはメタボ健診スキャンダルから
噴出した。
この制度自体が、表向きは「国民の
生活向上」「医療費削減」をうたう
ものだった。

しかし、正体は国民の二人に一人
(四〇~七四歳)を呼び出して
強制検診する制度だった。そうして、
約三〇六〇万人を“病院送り”で
薬漬けにする。まさにメタボの
陰謀。その狙いは健康人を“病人”に
仕立て上げて、薬漬けで荒稼ぎする。

それは製薬メジャーの巧妙悪辣
(こうみょうあくらつ)な仕掛け
であった。
この陰謀の遂行に使われたのが、
「メタボ健診ガイドライン」。その
「診断基準」の作成に関わったのが
「肥満学会」「高血圧学会」などなどの
教授連~

 (引用注:ここで船瀬氏は、実名を
表で掲載されていますが、それは省略
しておきますね。)

メタボ健診の診断基準は、一言でいえば
デタラメの極致。たとえば高血圧症。
戦後から一貫して最大血圧一八〇㎜
以上が「高血圧」の診断基準だった。
それが不可解なことに、メタボ健診の
直前に、なんと一三〇まで下げられた。
ハードルを下げれば、健康な人でも
高血圧症にでっちあげられる。
すると、
医師は堂々と降圧剤を処方できる。
降圧剤の売り上げは、急増し、医師も
病院も製薬会社も莫大な利益を手に
する事ができる。

まさにメタボの陰謀・・・。一事が万事、
この手口。腹囲、体重、コレステロール値
、血糖値などなど。メタボ対策を口実に
健康人を“病人”に仕立てる悪辣な仕掛けが
メタボ診断機銃には、仕組まれていた。』

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”
やはりというか、なんというか、患者より
利益を優先させるためのものが
ガイドライン集であるという予想を、
上回って、なんと、健康な人を病人に
仕立て上げ、医者や医療産業の利益に
つなげるという悪辣な手引き書でも
あったという事です。

しかも、いくら医療業界に資金力が
あるからといって、私たちが、テレビや
雑誌でいくらでも目にしたメタボ対策
についてのマスコミの大騒ぎは、まさに
あらゆる業界の上に立つものの意図が
明らかです。健康人を病人に仕立て
上げて、莫大な利益を得る業界を道具
にして、国民を健常な生活から遠ざけて
、世の中の真実などを追究する余裕を
なくして、世の中をコントロール
しようという意思が働いているのが、
あまりにも明らかなのです。

そもそも今回のテーマになった、高血圧
というものを、医学が問題視するから
といって、ろくに調べもせずに、うのみ
にしてきた、私たちにも問題があると
思います。肩書きがある事が真実を語る
という勘違いから、いい加減目覚めた
方が良いと思います。

血圧というものがそもそもどんなものか
といいますと、心臓が全身に栄養分や
免疫細胞などを送り込むための、動脈
への圧力。つまり血液を循環させるための
根本的な生命エネルギーです。

これが高いという事は、むしろ生命活動
が活発である証拠。理由も特定せずに、
高血圧を危険信号と捉える時点で、無知
の証明なのです。

高血圧になる原因としては、一つには、
運動など、活動状態である時には、当然
血液を多く循環させなけれればならない
ので、血圧は上昇します。
そうでない
場合、たとえば、風邪や感染症にかかって
免疫細胞を活性化させるために、やはり
体温を上昇させるために、血圧は上昇
します。

また寒い時などに体温が低下して、血液
循環も低下する事による危険を防ぐ
ために、やはり体温を上昇させようとして
血圧は上がるのです。

これまで申し上げた事が、原因の場合、
もちろん高血圧であるという事は人体の
ために良い事で、無理に下げる事は、逆に
人体にとって危険である事は明らかなのです。

こういう視点がない一般人を病人にしたて
あげるために、現代の医療の実態がある
という事なのです。

そして確かに高血圧が、人体の危険信号を
示す基準になる事が、やはりあります。
それは、血管の内部が汚れていたり、
血管が細くなるなどをして、血液の流れが
悪くなり、その悪くなった血液に対抗して
血液を全身に送ろうとするために、
血圧が上昇する事で、高血圧になるという
ケースがあるのです。

つまりこのことのみを現代医学では、唯一の
原因であるかのように取り上げて、危険視
してきたというわけなのです。

しかし、この場合でも、全身に血液を送り
こもうとする心臓の活動、つまり血圧が
危険なのではなく、血液の流れを悪くして
いる、細くなった血管や、硬化した血管など
の血管の老化、そして。血液内が汚れている
事での、血液の滞りが原因なのです。

むしろ血液の流れが悪くなっている体に、
降圧剤などで血圧を下げて、心臓の力
を弱めてしまえば、余計に血液の流れが
悪くなって、血栓の危険性が高まり、
脳梗塞や心筋梗塞につながるというわけ
なのです。

もう一度メジャーな降圧剤についての
副作用を掲載しておきますね。

降圧剤
(血圧降下剤)
ラウオルフィア製剤
働き
交感神経の中枢と末梢に作用して
血管を拡張し血圧を下げる働きを
します。
適応
本態性高血圧症、腎性高血圧症、
悪性高血圧症などの高血圧症の
治療に用いられます。
(まあつまりは高血圧症全般に
使われる一般的な降圧剤の一種だと
いうことですが、働きってそれだけ
?と聞きたくなる感じでしたね。
血管を拡張させるためには、体を
あたためて、呼吸を長くして、
リラックスするだけで、血管は
拡張しますし、肉食などの酸性
食品を食べないようにする事でも
できる事です。
もちろん副作用はありません。
で、たった血管を拡張するたけ
というこの薬の副作用はどうかと
いいますと。)
悪夢、頭痛、不安、知覚異常、発疹、
じんましん、発熱、不整脈、動悸、
心電図の異常、胃潰瘍、下痢、便秘、
排尿困難
(まずは、下痢と便秘が両方とも
可能性としてあり、胃潰瘍まで
あるとなれば、まずは消化器に
異常が起こる可能性が高いですね。
さらに心電図の異常って、心臓を
正常にするための薬で、そんな事を
いってはいけないでしょう。さらに
頭痛や不安というだけで、体が
緊張状態になり、血管が収縮するのは
あきらかです。
でもまだまだ続くのです。)
赤血球、血小板、白血球、顆粒球など
の減少
(なんと生命エネルギーの源泉であり、
中心の一つでもある血管の機能が
低下しはじめたよ。
それでまだある。)
黄疸、肝炎などの肝障害。
低マグネシウム血症、高尿酸血症、
高血糖症
視力異常、結膜の充血、流涙、
鼻の充血、疲労、倦怠感、筋肉痛、
インポテンス、高カルシウム血症など
をともなう副甲状腺障害、リンパ
節腫、肝脾腫
(これでもかなり省略しましたが、
だんだんアホらしくなってきましたね。
でまた重大な副作用もかなり長い
ので、大きく省略します。)
うっ血性心不全、狭心症発作の誘発。
再生不良性貧血、溶血性貧血。
壊死性血管炎。肺水腫、呼吸困難
など。   』

“参考文献:
「医者からもらった薬早わかり辞典」
      監修 森川明信
      主婦と生活社刊”

まあものの見事な副作用のオンバレード
ですが、やはり、ありましたねー心不全
という副作用が、上で説明した仕組みが
わかっていれば、当然理解可能でしょう。
そして、狭心症発作も同じく致命的
です。つまり心臓の働きを弱めて人体を
危険にさらすのが、この降圧剤の仕組み
だという事が、理解していただけたか
と思います。

さてこのような、医療を推進させる
ガイドライン集の作成は、やはり
厚労省・医学界・製薬会社の癒着に
よるものでした。
メタボ健診だけでなくありとあらゆる
病気の治療について、利権がからんで
いたのです。

その事をまた、引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『●作成医師の9割に巨額寄付金

さらに続いて、驚愕事実が露見した。
「高血圧、糖尿病、メタボ・・・
四〇疾患・・『指針』作成医九割へ寄付金」
「国公立大、製薬産業から」。これは
『読売新聞』(08/3/30)の
一面スクープ見出し。同紙は、全国五〇の
国公立大学に対して、過去五年間で医学臨床
の医師に提供された寄付金の情報公開を求めた。

四九大学から開示された回答は驚くべき
ものだった。一大学は情報不備だった。
そこで四八大学のデータを基に、ガン、
高血圧、糖尿病・・・・など、主要な
病気の『指針』(ガイドライン)四〇種類
について取材している。

(引用注:たまにマスコミもちゃんとした
報道を行う時がありますが、それは、
国民にマスコミがまともで信用ができる
という印象を植え付ける目的もあるし、
大衆の医療への信頼度を測る目的も
あります、また別の報道を信じさせたり
隠蔽するという目的もあるのです。
同じマスコミがメタボについて大騒ぎして
いた事を忘れてもいけないのです。)

「作成に関わった医師延べ二七六人の
寄付金の受領状況を調べた。その結果、
八七%にあたる二四〇人が、指針ができた
年までの三年間に、それぞれの病気の
治療薬を製造、販売する企業から、
教官または所属講座あての寄付金を
受領していた」(同紙)
つまり、日本全国の医師たちが治療法の
“バイブル”としている「ガイドライン」
(指針)を作成した医師たちの九割近く
が、利益当事者の製薬会社から現金を
もらっていたのだ。』

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

この他にもメタボ関連のガイドライン
作成の主要な医師11人全員に、
高血圧などの治療薬メーカーから
それぞれ14億円もの寄付があった事
が発覚したりもしています。

一体どれだけ深い闇があるの
でしょうね。

とにかく、患者の治癒など完全に
ほったらかしで、さらに健康な人たち
まで、病人に仕立て上げる事までして、
医療業界の利益を優先させたものが、
この医者の頼りにする唯一の治療方法の
手引き『ガイドライン集』の実態だった
というわけなのです。

次回は副作用についてのまた驚くべき
事実について記事にしていこうと
思います。

ではまた(^^)/

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過去は映像で鮮明に残っている!?臨死共有体験の人生回顧

あんみん

なんだなおみんまた泣いて
くれてんのかー
お兄ちゃんはうれしいぞー
でもこないだアホらしくなった
とかいってなかったっけ?

なおみん

ずるいわよ、これまでの思い出の
シーンを走馬灯のように見せる
だなんて
ってこれってもしかして

あんみん

そう、よく人生の終わりに、
これまでの事が走馬灯のように
蘇るとか、いわれてたやつの事
だよ。

なおみん

あれって、昔の人の比喩かなんか
だと思ってたら。事実を伝えてた
という事なのねー

あんみん

そうそうこれが臨死体験でいう
人生回顧というやつなんだ。
しかもこれ単なるビジョンじゃあ
ないんだぜー

なおみん

どういうことなの?

あんみん

それはね、この人生回顧では、立体
映像のようにあたかも、今体験
しているように感じるだけでなく、
360度のあらゆる視点からその
場が見えるだけでなく、相手の気持ち
とかまでわかつたりするように
なるっていう事さ。

なおみん

そうそう私お兄ちゃんの気持ち、
殴られた痛みとか、私にガミガミ
言われてた時の気持ちとか、まるで
自分が体験しているかのように
わかったのー。

あんみん

おーそれは、臨死共有体験ならでは
のものだなー、臨死状態にある人と
意識が融合する事によって、その感覚
が得られるというものだよ。
というと、なおみんオレの気持ちが
わかったという事だな
それならこれから、やさしくして
くれるんだろーなー?

なおみん

それとこれとは、別よー。
私はツッコミキャラとして世間の方に
認知されているので、これからも
バシバシいくわよー

あんみん

ひえーー
ちょっと待って、これまで以上に、
気合いが入るよーになったじゃないかー

なおみん

まあでも私も、お兄ちゃんの愛がわかる
よーになったんで、愛のムチといった
ところかしら

あんみん

おいおいそんな趣味はないぞえーー

なおみん

誰が女王様やるっていったのよー
この間抜けーポンコツ野郎ーー

あんみん

おーーこれかー、なんだか、
これもだんだん快感に・・・
待てよおかしな方向になってきたぞ

なおみん

そうよ何考えてんだか
それよりその人生回顧の本物の
エピソード聴かせてよ

あんみん

その言葉を待ってました
ではこれだよん

今日ご紹介するのは、人生回顧を共にする
というものです。臨死体験では、多くの人
が、この人生回顧をしています。つまり
臨死状態にある時、これまでの人生を
もう1度追体験しているかのような映像を
みせられるというものです。
その時に出会った、高次の存在にそれを
見せられるという場合、この人生で良かった
かどうか聞かれることもあります。
その場合に、まだ子供がいるとか、やり残
した事があるなどと伝えれば(テレパシー
のようなものでという事です)もう1度
生き返らせてくれるというようなケースも
少なからずあります。
また映像は立体映画のようで、360度の
視点があり、時間を早送りしたり戻したり
を自由にできるとか、気になるところを
もう一度みられるなどということもできる
みたいです。
そしてまた、その当時にわかるはずも
なかった、相手の気持ちがわかったりとか、
自分の気持ちがどうだったかまで、理解
できるようになることもあるようです。
それはつまり我々の脳にではなく、我々
のオーラ場と呼べるようなところに、
ホログラム映像が消えずに残って
いて、それを生きている間は、不便な脳の
フィルターを通してみるため、とても不鮮明
であったり、取り出しにくくなっていたり
するのですが、肉体を離れれば直接オーラに
刻まれた時の映像が完全な形で残っていて
それを脳ではなく、次元の高くなった意識で
自由に見られるようになったという
ことなのです。
つまり保存されていた、オーラ場の映像には
相手の気持ちなども含まれているのですが、
それは我々が普段頭を通して、逆にわから
なくなっていたという事も意味します。
オーラ場は潜在意識の場でもありますが、
潜在意識では、我々は人の気持ちだけでなく、
あらゆる事を当時から感知することができ
ていて、それをオーラ場に保存していた
という事になります。
臨死共有体験は、臨終の人の意識に共鳴する
ことによって、やはり五感を越えた意識に
なることができるため、そのオーラ場に
刻み込まれた、亡くなろうとしている人の
人生全体のホログラム映像を五感や頭を
通してではなく、読み取れるようになった
ということなのです。
ピンと来ない人は昨日の記事
物質に見える仕組みとは?
ホログラムと波動

をお読みくださいね。
さてその臨死共有体験の実例を、また
レイモンド・ムーディ氏の著書から引用
させていただきます。

“また臨死共有体験には、死んだ人と
「人生回顧を共にする」「人生回顧を
共有する」という、目を見張る体験が
含まれることが多い。地上で歩んできた
全人生を、パノラマを見るように、共に
概観したり、とくに重要な場面を回顧
させられたりする。
近年の臨死体験研究協会の調査に
よれば、通常の臨死体験者たちの約23%
が人生回顧の場面を経験したとしている。
以下はみな、そうした人生回顧の典型的な
例である。

「私が病室で体外離脱すると、やがて私の
目の前に、自分の人生の回顧が始まりま
した。私は教育にたずさわり、多くの人を
教えるようになると告げられました。
そして今まさに私はその仕事をしてい
ます。」(スティーブ、62歳、
心筋梗塞患者)

「私はそのとき、自分の人生の良かった
点だけでなく、失敗や間違っていた点なども
見せられました。」(ジェンナ、56歳、
自動車事故)

「私は自分の人生のすべての重要な場面を
見せられました。私の誕生から、初めての
キスまで。両親との確執の場面もです。私は
自分がどんなに利己的だったのかがわかりま
した。
そしてどのようにすれば本当の自分を取り
戻し、変えられるかも知りました。」
(ドナ、19歳、自殺未遂)

これらは、通常の臨死体験中の人生回顧
だが、そうしたものと、臨死体験中の人生
回顧は異なる面を持っている。というのは、
、死にゆく人に付き添うなどしている
ときに人生回顧をした人々自身は、臨死
状態にないということである。
にもかかわらず、死にゆく人の人生回顧の
場面を共有する。
そうした臨死共有体験中の人生回顧を
言葉で言い表すならこんな感じになる。
「私は、亡くなったばかりの夫とともに、
大きなスクリーンのようなものの前に
立っていました。すると夫の過去の人生
がそこに映し出されたのです。幾つかの
場面は、私がそれまで全く知らないもの
でした。」
たとえば、かつてサン・ディエゴの
ある女性が、10代の息子の病床で
起こったことを私に話してくれたことが
ある。
息子は、糖尿病の合併症のために死に
かかっていた。息子が死んだとき、彼女
は、その病床の周囲に展開された息子の
人生の各場面を見た。
彼女によれば、映画のように展開さ
れるその各場面のただ中には、自分も
立っているように感じたという。
以下は彼女自身の記述である。
(中略)
「私の15歳になる息子が亡くなったとき、
私は病室で息子と共にいました。息子は
小さいときから糖尿病をわずらい、その
重荷を背負ってきました。その世話も
あって、私はいつも息子とともに生きて
きました。
息子が息を引き取ったとき、私はその手
をにぎっていました。そのとき命が息子
から出るのが感じられました。電気の
流れのようにと言ったらいいでしょうか、
あるいは脈打つ感じで出た、といった方
がいいかもしれません。
部屋は、一瞬にしてすべてが形を変えて
見えました。また一転してその病室に
強い光が満ちました。その光は、自分で
見たことのない人には到底想像もつかない
ような明るい光でした。
病床の周辺に、息子がその短い人生で
なした様々な事柄が、映像のようになって
現れました。息子はそれらの映像を見て
いました。喜びの表情を浮かべながら。
(中略)
光の中で、息子と私は人生回顧の映像に
接しました。細かな事柄に至るまでです。
わたしが長く忘れていたような場面や、
私が全く知らなかった場面も多くありま
した。
たとえば、息子が自分の部屋でひとり
『アパッチ砦ゲーム』を使って遊んで
いた姿や、息子が友人たちと電話で話し
ていたときのことなどです。
(中略)
その人生回顧は、閃光のように、ある
いは放電のような感じで次々に展開して
いきました。
それは言葉ではうまく表現できない、
言語に絶するものでした。
そのとき私は40歳でした。今は62
歳です。しかしあの体験以来、あたかも
すでに100年は生きたような感覚です。
それを悲しく思っているのではなく、知恵
の面で100年分は成長した感じなの
です。
(中略)
私が死ぬとき、また息子に再会するとき
には、きっともっと多くのことを知るように
なると思います。
それまでは、たとえわからないことが
あってもこの地上にいて、他者を愛し
仕えつつ、人生を歩むのが私の勤めで
あると思っています。」”
“出典:「臨死共有体験」
レイモンド・ムーディー/ポール・ペリー著
ヒカルランド刊”

これがホログラム映像として、オーラ場に
刻み込まれた、人生回顧の共有体験です。
彼女は息子の意識に同調することによって、
その息子の一生分のホログラム映像を見る
ことができるようになったのです。
彼女がいうようにこういう事を知ることが
人生にとってとても重要で、100年も
200年も生きたような充実感も味わう
ことができるのです。
臨死体験者が、あの世に持って行けるもの
は愛と知識だけだと証言していますが、
その知識とは、このようなレベルの知識
のことです。

なおみん

ひゃー今回はめっちゃ長かったわねー
でもそれより、ものすごい内容だった
気がするんだけど、たくさんあり
すぎて混乱してるかもしんないー

あんみん

ごめんごめんこの記事は振り返ると
相当内容が濃い記事だったという
のがわかるなー。
実際省略するところがほとんど
なかったんだよ。

なおみん

でも最後のこの人生での大切な知識
というものを伝えようとしている
お兄ちゃんの心に少し感動しちゃった
わよ

あんみん

おーでは、今度から、妹の愛あふれる
会話が楽しめるわけだなー

なおみん

冗談はよしてよー、今のは一瞬の
感情よ、気の迷いってやつよー

あんみん

なんだか、この先この翻弄が永遠
なのも、生きてる証というやつかー

なおみん

そうよこれも人生よ
また来週も楽しみにしてるわねー

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物質に記録されるイメージ    サイコメトリーとホログラム


このサイコメトリーの記事については、
かなり再投稿させていただいてますが
今度の投稿に直結する大事なコンセプト
なので投稿しておきますね。
特にモノにも、それが「経験」して
きた、記憶・記録があり、それが
立体映像のホログラムとして残って
いる
というところです。それを
読み取る事ができるのが、サイコメトラー
という事ですね。

私たちが、現実として日々経験している
立体世界は、光の干渉によるホログラム
であると説明してきましたが、これは
立体動画なので、ホロムーブメントという
言葉の方がふさわしいと、量子物理学者
の第一人者デイビッド・ボーム氏はいい
ます。そしてこの立体動画は、記憶として
存在するわけですが、なんと臨死体験に
共通の要素としてある人生回顧が、まさに
その立体動画の一生分を見ているという
ことに気づいたのです。
その人生回顧の実例は、
臨死体験者の言葉その7と、
臨死体験者の言葉その8でとり
あげましたのでご覧になれば、我々が記憶し
ている
立体動画が、ふだん経験している現実より
鮮明な形で残っていることを納得して
いただけると思います。
この人生回顧については、また記事を書く
予定です。
光の干渉でこのホログラムの動画版が、
できるのですが、光も電磁波の一種なので
やはりプラズマエネルギーによるもの
だと考えてもいいです。
要するに我々が感知できる現実と、感知
観測できないものの境界には、常に
電磁波のもとであるプラズマがある
ということですね。
まあ実際我々が現実を解読する脳が、
電磁気の信号を読み取るものですから、
当然といえば当然です。
ここで大事なことは、これまで荒唐無稽
なものとか奇跡で片付けられてきた、
超常現象や超常能力が、科学的に
説明可能であるという事がわかって
きたということです。

さて臨死体験者の人生回顧で、我々の
記憶がホログラムの動画のような形
で残っていることは、先の記事で説明
しましたが、他にもホログラムが
超常現象や超常能力に関係している
のです。
その一つがサイコメトリーという能力なの
です。
これはアメリカの心霊研究家、J・R
ブキャナンによって提唱された言葉で、
特定の人物の所有物に触れるだけで、
所有者に関する情報を読み取る超常能力
のことをいいます。また遺跡の発掘物など
からその時代の情報を読み取る能力のこと
なども同じくサイコメトリーと呼びます。
この超常能力を発揮するような人を
「サイコメトラー」、「サイコメトリスト」
と呼んだりもします。
そして、20世紀最高のサイコメトラーと
して知られる、ステファン・オソヴィエ
ツキーという人物について、またマイケル
・タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。

“その男が目の前の空間をぼんやり見つめる
と、部屋はボーッとかすんで透明となり、
そこに遠い過去の一場面が現れてきた。
突然、彼は宮殿の中庭におり、目の前には
オリーブ色の肌をした若い美女がいた。
首のまわりや手首、足首を飾る黄金の
アクセサリー、白い半透明の服、編まれた
黒髪が四角い形の高い冠の下に気高く束ね
られているのが見える。そのうち、彼女に
ついての情報が頭の中にあふれてきた。
エジプト人であること、父親は王子では
あるがファラオ(王)ではないことが
わかった。また彼女は結婚もしていた。
夫は痩せており、細かく編んだ髪を顔の
両側にたらしている。
その男は場面を早送りすることもできた。
まるで映画のように、この女性の人生に
起きる出来事の数々を早いスピードで
見ることができたのである。
(筆者注:これは古代エジプト人の女性
の化石の一片を手に取った時、それだけ
で彼女の人生回顧をみることができた
ということです。)
彼女が出産の時になくなったことも
見えた。長い時間をかけ、込み入った
手順で取り行われる遺体のミイラ化の
作業、葬列、そして納棺の儀式を
じっくりとながめ、それが終わると
イメージは徐々に消えて、再び部屋が視界
に戻ってきた。
男の名は、ステファン・オソヴィエツキー。
ロシア生まれのポーランド人で、今世紀最大
の透視能力者のひとりであり、時は
一九三五年二月十四日のことであった。
この過去の場面は、彼が石質化した人間の
足の一片を手に取ったときに呼び起こされた
ものである。
発掘品の過去を見透すオソヴィエツキーの
すばらしい才能は、やがてワルシャワ大学
教授で、当時のポーランドでは最も有名
であったスタニスラフ・ポニアトフスキー
の知るところとなった。
ポニアトフスキーは、世界中の遺跡から
集めたさまざまな火打ち石や石器などを
使って、オソヴィエツキーをテストして
みた。「石製遺物(リシック)」とよば
れるこれらの発掘品のほとんどは、見かけ
からはその正体すらわからず、それが人
の手によって造られたものであること
など、予備知識のある者にしかわからない。
またこれらの品は、ポニアトフスキーの
ために、その年代や歴史的背景などが
専門家の手によって事前に調べられて確認
されており、この情報がオソヴィエツキー
の目に触れることがないようポニアトフ
スキーも細心の注意を払っていた。
だがそれも関係なかった。オソヴィエ
ツキーは、見る物を次から次へと正しく
言い当て、その年代、それを生み出した
文化、そしてそれが発見された場所を
正確に描写してみせたのである。
オソヴィエツキーが述べた場所がポニアト
フスキーのノートにある情報と食い違う
ことも何度かあったが、まちがっていた
のは、いつも彼のノートのほうで、
オソヴィエツキーの情報ではないこと
がのちに判明した。
 オソヴィエツキーのやり方はいつも
同じだった。彼はその物を手にとると、
意識を集中し、自分のいる部屋はおろか
自分の身体さえもその影が薄れて、ほとんど
その存在が感じられなくなるまでこれを
続ける。こうした意識の移行が起きると、
彼の目には過去の一場面の三次元映像が
見えはじめるのだ。そうなれば場面の中で
好きなところにいくこともできたし、
見たいものを見ることもできた。過去を
透視している間、オソヴィエツキーは
まるで自分が描写しているものが目の前で
物理的に存在しているかのように目を
あちこち動かすことさえあった。
付近に生えている植物から、人々の姿、
そし住んでいる住居までも彼には見る
ことができた。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

この最後のオソヴィエツキーのいつもの
やり方というのは、人生回顧と同じく
3D動画を眺めている状態だということ
です。
要するに物や遺品、または化石の骨など
でも、それらが「経験」してきた現実が
ホログラムの動画の状態で、時空を越え
た次元に保存されているということです。
それらをオソヴィエツキーは、臨死体験
者たちのように通常の能力を越えた力を
使って、まるで映画を見るようなやり方で
読み取ることができたということなの
です。というより、映画のような状態で
太古からの異次元に当時の現実が保存
されているということです。
それを彼が、先天的に読み取る能力に
恵まれたということですね。
過去はつまり消えてはいない。我々の
感知する次元を越えたところに存在し
続けるのだといことです。だから人生
回顧の場面も正確にその現実を追体験
できるのです。ただし、当人は第三者の
視点からですが。
これで超常現象とホログラムには大きな
つながりがあることがわかっていただけ
たと思いますが、あの過去にタイムス
リップした東日本大震災や、チェルノブ
イリ原発事故も、同じく過去が現在にも
消えずに残っていて、電磁界異常により
時空を越えてそこにいってしまったと
いうことです。またその過去もパラレル
ワールドのように無数の種類があり、
よく似た過去まで同様に存在している
ということです。
ここまでは、過去に保存されている現実
が、ホログラムの立体映画のような形で
消えずに残っているということでしたが、
実は、未来の立体動画も無数に存在して
いて、その部分に予知能力者などが、
アクセスできるというのです。
それについては、また別の記事で書か
せていただきます。

ではまた(^^)/

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物質に見える仕組みとは?    ホログラムと波動


今回の記事はとても重要です。
最後の方の太字は特に大事な
コンセプトですね。

私たちが五感を通して見る現実は、
立体的な物質世界ですが、実は五感
を通さずに、観測すれば、電磁波
などの波動が存在しているだけの世界
だったのです。

つまり現実は、私たちの五感を通して
見なければ、物質というものは、
もはや存在せず波動の海だけがあり、
干渉により無限の様態を見せるものの、
全てつながった一体の世界が現実である
という事なのです。
そして私たちの視覚で捉える物質世界
というのは、その波動の干渉のうち、
光波の干渉だけを視覚的に捉えたものだと
いう事なのです。
そして私たちは、物質そのものを見ている
のではなく、光の反射など、光の波動
を見ているだけだったのです。

またここが大事なのですが、触覚つまり
触っても物質を感じる事ができるという
事です。これも手などの電磁波と、視覚
で物質のように見える物質の電磁波が
干渉し合う事によって抵抗を感じて
物質が「存在」するように感じるのです。
つまり視覚での距離感と、触覚での物質の
感覚が、見事に連動してしまって
いるので、どうしても物質世界が存在
すると思い込んでしまうのです。

全ては、異なる波動同士の干渉を、五感
で解読しているだけの事だったのです。
そして視覚が捉える光(光波)の干渉とは、
ホログラムという仕組みで説明できる
ものです。

ではその事をご説明しましょう。

ホログラムというのは、最近おなじみの言葉
になってきましたね。あの光の干渉でできる
立体画像をホログラムと呼んだりしてます。
ネットでは、ホログラムのカードみたいな
見る角度によって立体に見えたり、違う画像
に見えたりする平面的な物を、ホログラム
であると、説明しているサイトもあります。
でも大事なのは、言葉の本質です。3Dの
カードにしろ、その投影された立体画像に
しろ光の波動の干渉によって立体に見え
たら、それはホログラムだと呼んでいいと
思います。(ホログラフィともいいます)
でないと、説明がしづらいからです。
とにかく光の波動の干渉で、物が立体に
見えるというのは、実は我々の視覚つまり目
も同じように、光の干渉を立体画像のように
解読するようなシステムになっていて、
それを脳が立体画像として認識するように
なっているだけなのです。つまり我々の
見ている物質世界、現実世界は、
「光の波動の干渉」でしかないということ
です。
このことはのちに大変重要な意味を持つ
ようになるので、よーく覚えておいてくだ
さいね。
でも我々が見るような空間に投影された
3D画像は、触っても手が通り抜けます
よね。そうです、我々の視覚は、ちゃんと
触覚などと連動しているのです。
しかし五感をオフにした体外離脱の人や、
臨死体験の方は、いともやすやすと壁をすり
抜けます。つまり五感の干渉がなければ、
触覚もその抵抗も、全てなくなるという
わけなのです。
このホログラムのことから超常現象に
いたるまで、丁寧に説明してくれている本
が、以前にもご紹介させていただいた、
マイケル・タルボット氏の「投影された
宇宙」です、これからもたびたび引用に
使わせていただきます。
そう、我々の脳の記憶にもホログラム
のシステムが使われている事を、説明して
くれている箇所があるので引用しますね。

「人間の脳がこれだけ小さなスペースに
どうやってあれだけ膨大な記憶を蓄積でき
るのかも、ホログラフィによって説明で
きる。ハンガリー生まれの優れた物理学者、
数学者であるジョン・フォン・ノイマンの
計算によると、平均的な人間が一生の間に
蓄積する情報量は、
2.8×10の20乗
(280,000,000,000,000,000,000)ビット
程度に達するとのことである。これは想像
を絶する情報量であり、脳の科学者たちは
この能力を説明できるメカニズムを求めて
長い間四苦八苦してきた。
 興味深いことに、ホログラムもまた、
なみはずれた情報蓄積能力を持つ。
二本のレーザー光線がフィルムに当たる
角度を変えることによって、同じ表面に
多くの違う画像を記録することが可能なの
である。
こうして記録された画像を取り出すには、
単に最初の二本の光線と同じ角度でレーザー
光線をフィルムにあてれば、よいだけで
ある。
この方法を使えば、1立方センチ(約6
平方センチ)のフィルムに、なんと聖書
50冊分に相当する情報を記録することが
可能だとの計算結果が出されているのだ。」

“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

これで、記憶が写真のように鮮明画像で思い
出せるのがよくわかっていただけますよね。
しかも動画で思い出せるわけで、我々の
記憶は研究データよりさらに多くの量を蓄積
できます。上の説明では二本のレーザー光線
だけでしたが、事実上その光の波動は無数に
あり、また可視光線の範囲にも制限されない
わけですから、さらに情報量は莫大になり
ます。
これが、記憶のからくりだと、我々は脳全体
の波動の干渉によって情報を蓄積すること
がわかります。実際、我々は脳の海馬という
部分に記憶が蓄積されているなどと、教えら
れますが、近年の研究でそのような記憶が
特定の場所にあるのではないと、とっくに
結論が出ています。
代わりに、脳全体の波動の干渉で、記憶も
蓄積されていることも、証明されました。
脳の活動についても同じように、波動の干渉
によって処理されています。
つまり年齢が高くなって記憶力が悪くなる
というのは、これまで常識として教え込まれ
てきた、「脳細胞が少なくなり、記憶容量が
減った」などという説明は、全くの間違い
で、私たちの意識自体が、その脳全体の波動
の場との接続がうまくいきにくくなって
いるからという事なのです。

ここで、不思議に思われる方もいる
でしょうか、私たちは、脳に意識があるの
ではなくて、脳で生み出されるわけでも
ありません。

脳は私たちの意識が、生命を持った身体で
現実を認識するための媒体でしかない
という事です。
そして脳波というのは、そもそも意識の
波動を感知したもので、脳から波動が
生み出されたわけではないという事
です。

よく脳波より0.5秒ほど先に、ボタンが
押されたという実験から、私たちを動かして
いる別の存在を示唆される事が多いですが、
あれは、意識の波動が、脳を介さずに
直接、手の神経に感知されて、手が
動いたからで、つまり脳波が感知する
のは後回しにされたというだけの事です。
スポーツでよく「ゾーン」に入ったなどと
いいますが、あれは意識が生み出すイメージ
を読み取った全身の神経が、脳が感知
するより早く、意識のイメージに感応して
瞬間的な神技を連発する事ができる
ようになるという事なのです。

そりゃそうですよ、いちいち脳波から全身
に送られてくるのを待ってから、動いて
からでは遅いというわけですわ。

これは、またこれからの記事で、何度も
説明させていただく事になりますので、
とても重要な理解の一つになります。

我々の現実の捉え方が波動の干渉で、
ホログラム映像のようなものだということ
だけ覚えていただければ、超常現象の数々の
現象に、多く立体画像が出てくることを
説明できます。
またその実例を取り上げていきますね。

ではまた(^^)

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超常現象とホログラム編一覧

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投影される自己、転生と憑依は共通する!   前世記憶1と追加説明


今回は、先日からのテーマでも
ある、魂への人格の投影という
意味で、憑依する霊現象とともに
共通点があるのが、この転生
つまり前世記憶の事例という事に
なります。

もちろん時間さえもマトリックス
の固定観念で、真実は、全ての時間が
同時に存在しているというのが真実
なので、あくまでも時間の認識に
とらわれているレベルでの話だと
想定してくださいね。
絶対意識に到達して、全ての時空が
同時に存在しているという事が真実
だと断言しておられるアニータさんは、
転生は、誰かの意識に、別の人の
意識が入ってきた現象だと言って
ました。

そのレベルはともかく、時間の進行
とともにある私たちの感覚としては、
この転生という、前世の人格の意識が、
魂に投影されるというコンセプトは
理解の助けになります。

私たちの魂という個人の意識は、生命
に宿る時に三つの要素から成り立って
いると考えてます。

つまり親(現人生での体験も含む)と
先祖の全ての体験・記憶と形質の
遺伝子が投影される要素。

そして生命を受けた時の宇宙的天体の
配置も含めた環境による意識エネルギー
と、その時点で受けとった集合意識
という要素。

それと別の時空または前世にある人生
を生きた人格の意識と個人としての
主体的な意識との混成という要素。

これら三つの割合など知る由もない
ですが、やはり通常の方は、これら全て
の要素を魂に投影させて、生命を形成
していると考えられるのです。

とにかく、別の人生に生きた人格も
意識に投影されて生を受けたという
実例が前世記憶という事です。

その前世記憶つまり転生の裏付けとなる
事例に徹底して、厳しい調査を繰り返して
きた科学者で、最も有名で信頼されて
いるのが、イアン・スティーヴンソン教授
という人物です。
この人の凄いところは、徹底した研究の
仕方で、共同研究者たちとともに、その
前世記憶を持った子供(たいていのケース
では7歳頃までになくなるらしいです。
これって月の影響の年齢までという事
ですよね。実はこの事は別の重要な事と
つながります。また別に書かせていただ
きます。)を尋ねて現地までいき、その
証言の裏付けを徹底する事にあります。
なんとそのような事例を2000以上も
集めたというのです。
これは、まさに前世記憶が、れっきと
した真実であるという事を完全に裏付けて
いるではありませんか!
しかし、このイアン・スティーヴンソン氏
の凄いところは、これだけの証拠事例を
集めておきながら、前世記憶が転生を
裏付けるという事を主張してはいない
と明言しているという事です。
なんという謙虚さでしょう。例の
公式のアレとは比べ物になりません。
あちらは、「一見赤方偏移が遠ざかって
いる星の動きに想定できる」という
理由だけで、他の光の屈折などの可能性を
勝手に排除して、そこからの類推で
宇宙の起源とビッグバンをでっちあげて
完全な真実として、喧伝し続けて、
いつのまにか常識にしてしまうような
公式のアレとは比べ物になりません。
とにかくその謙虚で真摯な同氏の著書が
邦訳で出てましてそれが、
“「前世を記憶する子どもたち」
    イアン・スティーヴンソン著
            笠原敏夫訳”
です。これが今私の手もとにあるという
わけですね。
このシリーズではその徹底した研究ぶり
のいくつかを紹介させていただこうと
思いますが、最初はやはりこういった事例
に対して、懐疑的や否定的な人たちのために
物理的な証拠も合わせて見られる事例を
取り上げることにします。
例によって「」が引用で~から~までが
中略です。

「コーリス・チョトキン・ジュニアの事例

 アラスカに住むトリンギットの老漁師
ヴィクター・ヴィンセントが姪のコーリス・
チョトキン・シニアに向かって、自分が
死んだらおまえの息子として生まれ変わる
つもりだ、と語ったことが本例の発端に
なっている。

ヴィクター・ヴィンセントは姪に小さな
手術痕を二つ見せた。ひとつは鼻柱の
近くにあり、もうひとつは背中にあった。
その痕を見せながら姪に、このふたつの
痕跡と同じ場所にあざがあるから
(来世では)すぐ見分けがつくはずだ、
と語ったのである。
ヴィクター・ヴィンセントは、一九四六年に
死亡した。
その一年半ほど後
(一九四七年一二月一五日)、
チョトキン夫人は男児を出産した。その子は
、父親の名前を襲名し、コーリス・
チョトキン・ジュニアと名付けられた。
コーリス・チョトキン・ジュニアの体には
母斑がふたつあった。母親のチョトキン夫人
によれば、その母斑は、以前伯父の
ヴィクター・ヴィンセントが見せてくれた
手術痕と全く同じ部位にあったという。
私がこの母斑を見たのが一九六二年で
あったがチョトキン夫人の話では、生まれた
時にあった位置からはふたつとも既に離れて
しまっているとのことであった。
とはいえ、ふたつともまだかなり明瞭
であり、特に背中の母斑は印象的であった。
長さ三センチ、幅五ミリほどの大きさで、
周囲の皮膚に比べて黒ずんでおり、わずか
に盛り上がっていた。手術痕が癒えた時の
状況とよく似ており、大きな母斑の両側
の、手術で切開した皮膚を縫合する糸が
あるはずの位置に、小さな丸いあざが確かに
ついていたため、手術の痕に似ているという
印象をますます深めたのである。
 コーリスが一歳一ヶ月になったばかりの頃
、母親が名前を復唱させようとしたところ、
コーリスは腹立たしげに、「僕が誰だか
知っているよね。カーコディだよ」と
言った。これは、ヴィクター・ヴィンセント
の部族名であった。コーリスが自分のことを
カーコディだと言った話をチョトキン夫人が
ある叔母にしたところ、その叔母は、
コーリスが生まれる直前、ヴィクター・
ヴィンセントがチョトキン一家と暮らす
ようになる夢を見た話をしてくれた。
チョトキン夫人によれば、ヴィクター・
ヴィンセントが自分の息子に生まれ変わると
予言していた話をそれまでその叔母に一度も
したことがなかったのは確かだという。
 コーリスは、二、三歳の時に、ヴィクター
・ヴィンセントの未亡人を筆頭として、
ヴィクターが生前知っていた人物数名を独力
で見分けている。コーリスは、通常の手段
で知ったとは考えにくい、ヴィクター・
ヴィンセントの存命中に起こったふたつの
出来事についても言い当てているという。
また、コーリスはヴィクター・ヴィンセント
とよく似た行動特徴もいくつか示している。
たとえばコーリスは、髪の梳かし方が
ヴィクター・ヴィンセントと瓜ふたつで
あったし、ふたりとも吃音があり、船や海
の上にいることを非常に好み、きわめて
宗教心が強く、しかも左利きだったので
ある。コーリスはまた、小さい頃から発動機
に関心を示し、発動機を操作・修理する技術
も持っていた。母親の話では、コーリスは
船の発動機の操縦法を独学で習得したと
いう。コーリスが父親からこの技術を受け
継いだり学んだりした可能性はない。
父親には発動機に対する関心も発動機を
操作する技術もほとんどなかったから
である。」
“「前世を記憶する子どもたち」
    イアン・スティーヴンソン著
            笠原敏夫訳”

まあこれは間違いなく、過去の人生で
老漁師だったヴィクター・ヴィンセント
の霊または意識または魂が、このコーリス
・チョトキン・ジュニアという子に
宿ったといえる事例でしょう。
ただ懐疑派の人は、これは暗示効果だと
いう場合を指摘するかも知れませんね。
ヴィクター・ヴィンセントが、その子を
産むことになる姪に自分がその姪の息子
として生まれ変わるという事を聞いた
姪の潜在意識が、DNAに作用し、その
言葉の内容をその特有の言語として
書き込んだため、それが出産に影響した
という事だとする言い分がありますよね。
ですが、その子が、前世の知人の記憶を
持っていた事、ヴィクター・ヴィンセント
の体験の記憶や何より、性質や特技、
また身体的な癖や行動特性まで同じ
という事になれば、もはやDNAに
書き込まれたという説明だけでは、全く
筋が通らなくなる事になりますよね?
つまりやはりこの場合の結論は、霊や
魂や意識となったヴィクター・ヴィンセント
が、姪の息子の肉体に宿り、生まれ変わった
というものにしかならないと思います。
でも懐疑派なら、なんだかんだいってき
そうだなー。
たぶんそういう人は、「あり得ない」と
思い込んでいるから、むしろ妥当でない
可能性にもしがみつくのではないかと
思うのですか、いかがですかね。
また全ての人が必ず生まれ変わるという
わけではなく、この次元での転生を望んで
いたり、また肉体による生命だけが、現実
だと思っている意識または霊または魂が、
次の肉体によく宿る事になるという事
ですね。基本的にそういう人は、未来に
生まれ変わりますが、それは時間を連続
したものという認識で生きていた人に
限るので、もしそこを柔軟に捉えられる
人であれば、自分が死んだ時よりも、
過去に生まれ変わる場合もあります。
ではまた前世記憶について取り上げたい
と思います(^^)/

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霊媒や憑依は現実!?   継続的に憑依された少女の実例と追加説明


先日の
集合意識を勝手に誘導するものの正体と
その対処方法とは?

という記事が、ありがたい事に
多くの方に読んでいただく事が
できました。
しかし、私の研究成果の核に近い
ところまで、一気にお話ししましたので
、最後まで納得いただけた方は、
どれほどおられるでしょうか?
特に私たちの社会の頂点の支配層が
古来より、別次元の高度な知生体と
霊的な融合、つまり人間であるだけで
なく、さらに別の生命の意識を宿した
存在であるという事についてなどです。
それは、王族などの血族として、代々
受け継がれていますが、人体として
継承されるだけでなく、その高度な
生命体の意識が投影される媒体と
しても受け継がれてきたという事
です。

もちろんこれが真実だと、あらゆる
裏付けを得てきた私には、わかる
のですが、多くの人には、「まさか」
とか「あり得ない」などと思われる
事が多かったのではないかと、思い
ます。
まずそういう方は、私たちが物質の
世界に生きていて、それが現実の全て
だと、基本的に捉えている方だと思い
ます。

ですが、科学的な意味でも、私が
記事にしてきたように、物質の世界
こそ、狭い五感の領域で捉える、
イメージの世界でしかなかったという
事が真実だったのです。
つまり私たちの、実体というのは、物質
ではなく、認識そのもの、意識そのもの
が、実体だというのが真実だという事
です。
その意識の状態を霊と呼んだり、魂と
呼んだり、認識と呼んだり、潜在意識
と呼んだりしますが、意識のレベルや
状態に違いはあっても、基本的にほぼ
同じ、本当の実体であり存在だという
事なのです。

さてその現実さえわかっていただれば、
別の意識が、肉体に宿る魂に、自己を
投影させ、意識の主導権を握るという
憑依という、コンセプトもわかって
いただけると思います。

この事はあらためて記事にしていこうと
思いますが、今回はその実例を
ここに再掲します。

これまで、私たちが肉体に宿る魂の
ような意識の存在である事を、多くの
記事でご説明してきましたが、その
肉体に、私たちとは別の人格が憑依
する事があります。
その人格は霊という見方もできて、
多くの霊媒師は、やはり霊に憑依されて
いる間、人格を交代しています。
しかし、自分が望まない形で、勝手に
憑依されて、長い間肉体を占有されたり、
複数の人格に憑依されたりする例がある
というのです。
今回は、そのような実例をコリン・
ウィルソン氏の著書から引用させて
いただきます。

「」内が引用で、~が中略です。

「一八七七年七月十一日、イリノイ州
ウォトシカで、メアリー・ルーランシー
・ヴェナムという十三歳の少女が発作を
おこし、五時間ものあいだ、人事不省に
おちいった。発作は翌日もおこったが、
それは明らかにトランス状態と思われ、
少女は天国や天使、死んだ兄弟が見える
と口走った。
(引用注:これはほとんど臨死体験を
していると見て間違いないでしょう)

六ヶ月のあいだ、ヴェナムはしばしば
トランス状態におちいり、カトリーナ・
ホーガンという老女をふくめ、多くの不愉快
な人格に憑依された。親戚の者たちは両親に
、娘を精神病院にいれるよう忠告した。
しかし隣人ロフの説得により、ヴェナムは、
ウィスコンシン州ジェインズヴィルに住む
W・Wスティーブンズ博士という医者の
診察を受けることになった。
ロフ夫妻は以前、やはりメアリという娘を
「狂気」の発作で亡くしていた。
(このスティーブンズ博士という医者は、
霊などに憑依された人を診察できる特殊な
医者のようで、催眠術なども使えるよう
です。この隣人ロフ夫妻は、娘が狂気の
発作を起こしたことから、娘の発作の時に
この博士にお世話になり、信頼できる医者
だと評価していたのだと思われます。
そこで精神的な異常や発作がみられる
ヴェナムに、このスティーブンズ博士を
薦めたのだという事なのでしょう。)

一八七八年二月一日、スティーブンズの最初
の診察がおこなわれた。ヴェナムは
「カトリーナ・ホーガン」に「憑依」され、
椅子にうずくまったまま、黙然と宙を凝視
した。スティーブンズが近づこうとすると、
近寄るな、と叫ぶ。だがやがて、彼女は
態度をやわらげ、自分や両親のことを語り
はじめた。~
~まもなく人格が交替し、ウィリー・
キャニングと名のる若者があらわれた。
とりとめのないおやしゃべりの末に、
ふたたび発作がおこった。催眠術を試みる
と、効果があってヴェナムがあらわれ、
自分は悪霊にとりつかれていたのだと説明
した。そしてトランス状態のまま、周囲に
幾体もの霊がいる、そのひとりは
メアリ・ロフだと語った。
部屋にいたロフ夫人が「私の娘だ」と言い、
ヴェナムに「メアリ」を「支配霊」として
受け入れてくれないかと頼んだ。

(引用注:こともあろうに他人の家の娘の
身体に、自分の死んだ娘を憑依させたまま
にしてくれと頼んだのです。まさか、そんな
無茶な申し出をと、断るかと思いきや、
ヴェナムは受け入れてしまったというの
です。このあたりのやさしさが、霊に
たくさん取り憑かれる性質をあらわしている
のかもしれません)

「霊たち」との交渉の結果、ヴェナムは
メアリ・ロフの「憑依」を認めようと告げ
まもなく目覚めた。
 翌朝、ヴェナムの父がエイサ・ロフの
オフィスを訪れた。娘が、自分はメアリ・
ロフだと主張し、家に帰りたがっている
というのだ。~

(引用注:ここでメアリ・ロフの生前の
人生についての記述があるようです。
なんと超常能力を有している少女だった
ということのようです。以下です)

~メアリもまず発作をおこした。故意に
ナイフで腕を傷つけて失神し、五日間
うわごとを口走ったこともある。
メアリはまた、目隠しをしたまま文字を
読むこともできた。そして一八六五年
七月、ヴェナムの発作がはじまる十二年前に
、連続的な発作をおこして死亡したのだ。
彼女の透視能力は、ウォトシカの著名な市民
多数によって目撃されている
(引用注:ここまでがメアリ・ロフの生前に
ついてなのですが、超常能力を発揮できた
彼女は地元でちょっとした有名人だった
ようですね)

ルーランシー・ヴェナムというか「メアリ」
がロフ家にもどる前に、ロフ夫人と娘の
ミナーヴァがヴェナム家を訪問した。
窓から外を見ていた「メアリ」は、ふたり
が通りをくるのを見て声をあげた。
「あら、ママと妹のナーヴィが来る!」。
そしてはいってきたふたりに抱きつき、
喜びの涙を流した。
 ヴェナム夫妻は当然娘を手放したがら
なかったが、「メアリ」のホームシックが
ひどくなったため、しかたなくそれを
許した。
一八七八年二月十一日、「メアリ」は
ロフ家に移った。途中、メアリの生存中に
一家が住んでいた家の前を通りかかると、
「メアリ」はそこが自分の家だと言い
張った。ロフ一家は自分たちが引っ越した
ことを説明しなくてはならなかった。
 新しい家につくと、「メアリ」は言った。
「あら、古いピアノがある。ピアノ掛けも
前のままだわ」。それから待っていた親戚
たちに挨拶したが、その言葉は、彼女が
各人をはっきりと見分けていることを
示していた。
(引用注:これは憑依であるという事を
除けば、前世記憶を持つ子供の行為と
全く同じという事になります。
つまりこの場合は、前世記憶を持つ少女
の霊に憑依された少女という事に
なります。)

メアリ・ロフの日曜学校教師だった
ワグナー夫人、旧姓メアリ・ロードには、
「まあ、メアリ・ロード先生、ちっとも
おかわりになりませんね」と声をかけた。
そしてみんなに「天使」が三ヶ月後の
五月まで、ここにとどまることを許して
くれたのだと語った。

(引用注:この天使というのは、
臨死体験者が霊的領域で出会う光の存在
のようです。そしてメアリ・ロフが特別
な力を持っているため、時間の制限を
もうけて、元の世界に十二年の時間差
で戻ることを許してくれたという事の
ようです。なんだか、寛大な天使ですね)

家族たちは彼女をためそうと、さまざまな
質問を投げかけた。「メアリ」はすぐさま
彼らの疑いを解いた。生前のメアリ・ロフ
の生活について、何百とない出来事を
語ることができたのである。

 ピオリア(イリノイ州中北部の都市)の
水療法地に滞在したときのことをくわしく
話す。~
~老犬の話がでると、犬が死んだ場所を
言い当てる。ナイフで腕を切ったときの話
をしたときは、袖をまくりあげて
スティーブンズ博士に傷痕を見せようと
してから、それが前の肉体でないことに
気づいて言った。
「この腕じゃないわ-お墓の中にある方
だった」。

 メアリの死後、両親は霊媒を通じて
彼女と交信しようとしたことがあった。
「メアリ」は霊媒の手に綴らせた
メッセージと、正確な場所と時間を
告げることもできた。

(引用注:これは霊媒師が本物の霊を
招きよせた事を証明する実例だといえ
ます。)

もっとも有力な証拠と見なされるのは、
次の出来事である。ある日ロフ夫人が、
メアリが生前つけていた古いベルベット
のヘッドドレスを見つけた。父親の提案
で、それは玄関の帽子掛けにかけられた。
「メアリ」は外出からもどって、すぐに
それに気づいた。「あら、髪が短かった
ころのヘッドドレスだわ」。
「メアリ」は、ひきつづき、手紙の箱の
ことを思い出した。母親が箱をもって
くると、彼女は襟飾りを見つけて言った。
「ほら、私がつくった古いレース襟よ」。

「メアリ」は家族に、五月の二十一日
までここにいられると語った。その日の
朝、母親は記している。
「メアリは今日十一時頃にランシーの
体を去るそうです」。「メアリ」は隣人
たちに別れの挨拶をしてまわり、両親を
抱きしめてキスし、ヴェナムの家に
むかった。その「途中」で「メアリ」は
消え、ルーランシー・ヴェナムが戻った。
(引用注:ここまでが天使に許された
期限付きの、現世復帰の憑依だったよう
ですが、そもそも霊的な領域には時間の
概念はなく、またこののちにもヴェナムに
「メアリ」が戻ってくるのでした。
なんだか少ししんみりしてしまって損しま
したよね)

四年後、ヴェナムはジョージ・ビニング
という農夫と結婚した。ヴェナム夫妻は
発作のぶりかえしを恐れて彼女が霊媒
能力を使うことにいい顔をしなかったが、
ロフ夫妻がいるところでは、しばしば
メアリ・ロフが「まいもどってきた」
彼女は最初の訪問からほとんど変化を
見せなかった。またはじめての出産の
ときには、「メアリ」がトランス状態に
導いたため、ヴェナムはまったく陣痛を
体験せずにすんだという。」

“出典:「来世体験」
      コリン・ウィルソン著
        荒俣宏 監修・解説
          梶元靖子 訳”

この記事について言いたい事は、ずいぶん
と(引用注:~)で書かせていただき
ましたが、とにかく、肉体を離れた意識の
存在、霊という存在、霊媒師の確かな能力、
前世体験との共通点、霊的領域における
光の存在がここでは天使と呼ばれている
事、憑依される時には複数の霊に取り
憑かれる事もあるなど、ありとあらゆる
超常現象を裏づける証拠が、この事例に
収められているという事です。しかも
数多くの目撃者もいるという事ですね。
ここまで確かな事例を見せつけられて、
まだ死後の霊的な意識の存在を疑う人は、
果たしているのでしょうか?

しかし霊的な存在を示す証拠はまだいくら
でもあるので、また記事にして紹介して
いきたいと思いますし、冒頭にも説明
しましたように、憑依などの仕組み
についての記事も書こうと思います。
ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

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