ムー大陸伝説とは? 堕落する以前の黄金時代


これまで、超古代言語についての記事を
書かせていただいてきましたが、
超古代言語の中でも最も神聖だといえる
言葉が「kamu」で、さらに最も
神聖な音が「MU」だという事を神衣氏
の本から紹介させていただきました。
ジェームズ・チャーチワード氏もムー
大陸の人々が最も信奉していたのが
この「MU」(ムー)という言葉だった
という事で、まさに人類が劣化する以前
の黄金時代からある言葉だともいえ
そうです。

ムー大陸やアトランティス大陸という
のは、人類が劣化する以前の数十万年前
より以前の時代であったという説が多く
あります。
ちょうど20万年前から脳の劣化が
始まったという事を以前の記事でも
紹介しましたが、それをもう一度
掲載しましょう。

「」内が引用で、~が中略です。

「ジンとライトは、15年かけて人間
(特に脳)の進化を研究しているが、
その発見は私自身が調べていることに
とって実に有益だった。
 その結論は、人間の脳は、「遠い昔の
いつか」に能力のピークを迎えており、
それ以来「退化」しているということ
だった。
おそらく何百万年もかけて脳の容量は
加速度的に急拡大したが、およそ20
万年前に突然進化が止まり、ピーク時に
約1440グラムあった脳の重量は、
その後、約1300グラムに減少した
という。
   (中略)
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。
そして、著者は、本当に我々は進化の頂点に
いるのだろうかと疑問を投げかけている。
明らかに違う。
   (中略)
ジンとライトは、約20万年前に始まった
左脳の「損傷」が、恐怖心を刺激し、支配欲
につながっていったと述べている。
   (中略)
『無明の闇に取り残されて』には、脳の故障
とバランスの欠如さえ修正されれば、人類は
素晴らしい可能性を秘めていると書いてある
が、まさにその通りだ。
この潜在的な力は、左脳の支配のために、
右脳に閉じ込められたままである。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編6〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

私たちのネガティブな意識はプログラム
だという事は、
私たちが悩むのは、プログラムのせい! 
だったら解除しましょう!

という記事でもご紹介しましたように、
月や土星などの外部からの電磁気信号の
遠隔プログラムがDNAに直接届けられて
いるため、そのように方向づけられて
きたと言う事でしたが、そのプログラムが
数10万年前からだと推定すれば、
上記の研究と完全に一致するわけです。

そういう別々の側面からの独立した情報が
一致する事で、私はそれ以前の人類の
黄金時代があったという説が正しいと
思うようになったのです。

そしてその黄金時代の証拠のひとつがよく
いわれているムー大陸の伝説なのですが、
世界中の多くの地域の伝承にもあるよう
です。

どのようなものか紹介しておきましょう。

「」内が引用、~が中略です。

「はるかな昔、太平洋上にムーという大陸
があった。~
・・・ムー大陸には非常に高い文化が
栄えた。・・・人種による差別というもの
はなく、一人の帝王、一つの政府を中心に
まとまっていた。そして国民はひとしく、
天地をつくり給うた創造神をうやまって
いた」
(『失われたムー大陸』小泉源太郎訳、
大陸書房より)
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”
また超古代の黄金時代についての言葉も
ギリシャ時代に残されていて、それを
アイク氏の著書から引用します。

「」内が引用で、~が中略です。

古代人は度重なる大洪水などの大変動
によって人類が「堕落」したと考えて
いて、それが世界中の言い伝えにある
という事ですが、それを受けてが以下
になります。

「古代ギリシャの詩人ヘシオドスは、この
「堕落」以前の世界のことを記している。

人は、神々のように、欠陥も激情もなく、
苛立ちも労苦もなく、生きていた。
神聖な存在と仲良くしながら、平穏と
喜びの日々を送っていた。お互いの信頼
と愛で結ばれ、完全な平等を保ちながら
ともに生きていた。地球は今よりも
美しく、豊かな種類の果実が自然に
生っていた。人間と動物は同じ言語で
話し、互いに(テレパシーで)意思疎通
していた。大人は100歳の少年に過ぎ
ないと考えられていた。加齢による衰弱
はなく、上位の生命領域に移るときも
[死というよりも]穏やかな休眠状態
だった。」

“出典:「ムーンマトリックス
        〈覚醒編➁〉」
     デーヴィッド・アイク著
       訳 為清 勝彦  ”

たしかに太古に大洪水が度々あったという
説は世界中にみられる通りで、その時に
人類が堕落したというのも共通の認識
のようです。
これと20万年前の脳の劣化と合わせる
と確かに、かつてあった黄金時代には
今よりずっと豊かな生活をする、優秀な
人類がいたと思えますね。
そうそうこの時代はもちろん弱肉強食
などの生態系システムなどは一切なく、
人類はもっぱら果実を食べていたという
のも同じく多くの伝承に見られる事
です。動物たちと和気あいあいの雰囲気
で暮らす人類かー、そうでなくっちゃ👍

ムー大陸の説が、世界中に発表されたのは
1931年に刊行された、イギリスの軍人
であり、古代史研究家のジェームス・
チャーチワード氏(以下チャーチワード氏)
の著書
「The Lost Continent
of MU」によってだという事です。

またその説を得るに至ったチャーチワード氏
の経緯を、神衣氏の著書から引用させて
いただく事にしましょう。
まずは彼のムー大陸の描写から始まります。

「」内が引用で、~が中略です

「現代文明が始まる以前、太平洋の真ん中に
ムー大陸と呼ばれる大陸が存在し、そこには
我々の想像を絶する超高度な文明が栄えて
いたが、太平洋に沈んでしまい、我々の知る
エジプトやインドなどの文明は、ムー大陸
から消えかかった文明の残り火だったに
すぎない・・・。
この彼の説は、当時の世界に大きな衝撃を
与え、そのユートピア的イメージは、思想、
宗教、芸術等の分野に今も影響を与え続けて
いる。
彼は、どのようにしてこの超古代文明に
遭遇したのだろうか。
そのきっかけは一八六八年のことであった。
彼は、当時イギリス陸軍の軍人であり、
記録的な大飢饉に見舞われたインド中部に
救援隊の隊長としておもむいていた。
当然被害地では彼らは歓迎され、とくに
救援隊の救済活動に積極的に協力して
くれたその土地の僧侶たちと彼は親しく
なっていった。
そんな中で、チャーチワードはとくに
ある一人の高僧と親しくなる。彼は
以前から古代文明に興味を持っていた
ため、暇を見つけては古代の遺跡を
調査していたが、その様子を見ていた
寺院の高僧が彼に好感を持ったため
である。

その高僧は古代文字に関する知識を
持っており、チャーチワードは彼を
尊敬し、関心のあった古代の浮き彫り
の読み方を少しずつ教わるようになる。
そして難解な文字も読めるように
なったある日、高僧は彼に妙なことを
告げた。
「寺院の秘密の穴倉の中には、地球に
最初に現れた人間の手によるものと
伝えられる粘土板がある」
チャーチワードがそのことに非常な
興味を抱いたことはいうまでもないが、
しかし、その土板は大変な聖なるもの
であるために、それに誰も手を触れて
はいけないという戒律があり、高僧
自身も一度も目にしたことがないと
いうのである。

チャーチワードは、何とかそれを見る
ことができないものかと願う。
しかし、なかなか許可してくれない固く
戒律を守る高僧に対し、長い時間を
かけて、保存状態を改めることが必要
であることなどを話し、彼は説得し
続ける。半年ぐらいたったある日、
ついにチャーチワードの念願はかない
、高僧は自ら穴倉から出した二枚の
粘土板を彼に見せた。表面は垢に
まみれていたが、よく見るとそこには
図形のようなものがいくつも刻まれて
いた。
それは、チャーチワードがこれまでに
見たことのない絵文字のようなもの
だった。

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

次回はその絵文字が刻まれた粘土板が、
明らかになるところからです。

なるほどインドの高僧さえも触れたこと
のない、粘土板をチャーチワード氏には
見せてくれたのだから、よほど気に
入られていたのでしょう。ですが、本当
によくやってくれました。

しかもこの高僧が古代文字に精通している
事から、これを解読するガイドまで、そば
にいてくれるという事です。
確かに次回が楽しみですね。

ただチャーチワード氏の残してくれたその
ムー大陸についての知識を、さらに言語学
の視点から発展させて、古代世界の言語
にまでつなげていった神衣氏もまた凄い
ですね。

ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

ケイ素でつながる私たち         土星の記事をつなげて理解する第二弾


これまでの土星についての記事を理解
していただくためには、私のこれまでの
多くの記事と結びつけて考えていただき
たいという事で、
音の波動による創造         
土星の極の六角形とつながる理由

という記事を書かせていただきましたが、
今回はその第2弾という事です。

土星のリングが、テクノロジーによって
つくられたという事を、
土星の真実 その2改       
土星のリングと波動の影響 微加筆

という記事でご説明させていただき
ましたが、もちろん人類とは別種のそして
人類とは比べ物にならないくらい高度な
知的な存在のテクノロジーによるもの
だという事です。
そのような存在自体が、直接乗っている
のか、それとも遠隔による操作なのかは
わかりませんが、直系5万キロ
(地球の約4個分)にもなる
巨大なUFOが直接土星のリングを作成
している画像が、ノーマン・バーグラン博士
によって公開されています。
もう一度掲載しておきましょう。


“画像2点とも出典:
Ancient code」様”
これはまさしく、この巨大なUFOがリング
の材料を、船体から吐き出して、土星の
リングを作成している証拠そのものでは
ないですか。
そしてこの巨大なUFOが作成したリングの
材質はおそらく特殊なクリスタル、つまり
ケイ素であろうと思われるのです。
土星のリングで発見された微粒子に大量の
二酸化ケイ素が含まれていたというのが
その証拠ですが、ケイ素は二酸化ケイ素が
元になり生成されるとの事ですが、安定
して自然界に存在する状態が、二酸化
ケイ素という事なので、微粒子の状態では
なく、リングの状態ではケイ素のような
材質になっているものと想定できます。
つまりリングの材質の断片の状態の微粒子
は、二酸化ケイ素で、それを高度な
知的生命体が、ケイ素の状態に変換して
リングを形成しているという事です。
つまり土星のリングが、あたかも
DVDなどのようにプログラム情報を
保存していて、またそれを送信して
いるという事なのです。

そしてこのようなリングの材料を、
どのようにして調達したかも、
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その1

という記事でご紹介しました。
地球は太古、ケイ素の生成の場であり、
そこで大量に生成されたケイ素が
何者かによって地球外に持ち出された
という証拠が、動画で紹介されて
いたのです。

つまりこの知的な存在は、私たちへの
プログラムを行うために必要なケイ素
を私たちのいる地球やおそらく他の
天体で、生成する事によって調達して
いたという事になるのです。

しかし、これで土星のリングは、
電磁気を保存・変換。送受信する
ためのケイ素でできていて電磁気情報
を地球に遠隔で届けているだろうと
いう事はわかりましたが、それが
人体にどうして届く事になるのかの
答えが、
細胞は半導体 生命のプログラムとは改3    
微加筆分
という記事で、ご説明した
ように、細胞膜がケイ素でできていて
電磁気情報を受信するのに最適な
材質でできているという事なのです。

さらにDNAもすでに記事で説明させて
いただいたように、完璧な電磁気情報の
アンテナの構造をしていて、やはり
土星からの電磁気情報のプログラムを
受けとる事ができるという事です。

このように私たちはケイ素を媒介として
土星のプログラムを受けとるのに
最適な身体を所有しているという事
なのです。

しかし、宇宙の環境による電磁気情報には、
土星やまた月などからの意図的なプ
プログラムだけでなく、私たちの意識を
解放させてくれるような良い情報も
存在しているのです。
これは物理的な宇宙だけでなく、五感で
感知できない領域からの情報も含んで
いるのですが、どちらにしてもそれを
受けとるために、私たちの身体には
ケイ素でできている松果体がある
という事なのです。

そしてまた細胞膜と同じくケイ素で
できていて、さらに高度な領域からの
情報を感知できる器官がなんと人体には
あるのです、それが松果体です。

その事は
かつて地球の生態系はケイ素系だった 
その2 人体にあるケイ素とは?

で説明していますので、転載させて
いただきます。

「松果体といえば、魂の座とも呼ばれ、事実
電磁気情報を最も強力に受けとる器官で
あるばかりか、高次元または霊的領域の意識
のゲートにもなっていると言われています。
事実アヤフアスカで、松果体が活性化して、
人々の目が、一様に光ります。それは目の奥
の頭部のちょうど中心にある松果体が光る
からなのです。これは高次の意識に到達すれ
ば瞑想中などでも起こる現象です。
事実私がこれまで、体外離脱して体に戻った
直後は、最近の二度とも目が光っている事を
自覚できるように、灯りを消していたのに、
部屋全体が光り、しかもまばたきに合わせて
点滅するのがわかりました。

という事で、松果体は、とても重要であるし
、やはりケイ素が大きな効果になっている
という事ですね。
しかし私たち現代人は、松果体を石灰化と
いう形で、大きく退化させているので、五感
に囚われた現実感覚のみに陥ってる人が
ほとんどだという事です。道理で私の記事が
なかなか理解されないわけですねえ💦
松果体を再活性化させるために、
松果体と超常意識 その2
いう記事も参考にしていただけると思い
ます。」

これで松果体が物理的な宇宙だけでなく、
高度な領域からの情報を受信できる
という器官であるという事がわかって
いただけたと思います。
つまり私たちが、土星などからの
プログラムを解除できるような高度な
情報も松果体は受け取れる器官だと
いう事なのです。

ここで一つ重要な点があります、同じ
ケイ素を材料としていて、松果体が
なぜ、高度な領域からの情報を
受信できて、同じくケイ素を材料と
している細胞膜にそのような機能が
ないかという事なのですが、それは
松果体が、クラウンチャクラや眉間の
チャクラのように高度なチャクラの
ほぼ中心に位置する器官だからなの
です。人体の7つもしくは12と
いわれるチャクラのうちで高度なもの
は、心臓を中心として上方にあり、
上の方にいくほど高度な領域からの
情報を受け取れるようになっている
から、松果体が特に、それを受け取る
ために最適な器官という事なのです。
もちろんエネルギーの中心は、ハート
チャクラとともにある心臓にあるわけ
ですが、より高度な領域という意味
で、上方にある松果体が、その
高度な領域からの情報を受けとる
のに最適な器官だという事なの
です。

つまり私たちは、土星や月からの
プログラムから解放されて本来の
能力を取り戻すためには、松果体が
重要なのです。
ですが、現代の私たちの松果体は
太古より大きく劣化して石灰化して
いるのです。
その事をまた転載させていただ
きます。

「また私たちの松果体にとって有害で、
石灰化で退化させてしまうのに効果的な
フッ素などが、歯磨き粉やフライパンや
鍋などの表面加工に使われているという
のも、またあらゆる加工食品の中に
含まれる添加物が松果体にとってとても
有害であるのも、ワクチンに含まれる
チロメサールという水銀加工剤が、
松果体にとってとても有害であるのも、
偶然ではないという事です。
もちろん松果体が健全で、勘がよくなり、
感性が豊かになり、思考能力を取り戻
してもらっては困るという、人達の都合
によるものである事は、言うまでもない
でしょう。」

このようにありとあらゆる生活に関わる
ところで、松果体を劣化させるための
フッ素が行き渡っていて、これが意図的
なものであるという事ですが、それは
何故かというと、私たちが土星などに
よるプログラムによって認識を制限
されている方が、都合が良いと考えて
いる存在がいるという事なのです。
それは、もちろん世の中にそのような
流れを生み出せるような権力者だ
あり、それが土星のプログラムを発信
させている存在と関わりがあるか、少なく
ともその仕組みを知っている存在だと
いう事を示しているのです。

また電磁気情報は私たちの潜在意識では
日々受けとっていて、その強力なもの
は、私たち自身をコントロールする
ためにも使用できるという事から、
思考力を働かせられる人は、私の
いいたい事もわかっていただける
かなと思います。

こういう状況を私たちが乗り越えて、
土星などのプログラムから解放されて
豊かな未来を築くためには、あらゆる
物理的影響を超えるための、意識レベル
の改革しかないという事です。

今回土星の理解について、記事を
つなげて説明していくうちに、話が
どんどん深くなっていきましたが、
それでも私たちの現状や私たちにとって
何か大切なのかを理解するのには
これで良かったのだと思います。

ではまた(^^)

土星の真実編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

古代最重要の音「MU」は、現代日本語の「無」!


前回の記事
人類最初の聖なる音「MU」音とは?
で、超古代の神聖語「kamu」を
さらに分解したムー(MU)という言葉
が最も重要で、ムー大陸の提唱者
ジェームズ・チャーチワード氏も
ムーの人々が、「ムー」を信奉した
といっているという事からも裏付け
られるという事でした。

神衣氏によると現代日本ではその
ムーを音とする言葉が見あたらないと
されていますが、私はすぐに「無」
という言葉を思い起こすことができ
ました。ここまでは前回も書きました
ね。
このことで、少し感覚のずれを感じ
ながら読み進めていくことなったわけ
ですが、その違いがどこからくるのか
よくわかりました。

現代日本語では、「MU」という音は
「MI」に置き換えられたと言って
おられるのです。
つまり「身や実」につながり神のミの音
にも通じているという事です。

そして古代日本では神は「kamu」
と発音していたという事ですが、
その事をまず引用させていただきま
しょう。

「」内が引用で、~が中略です

「「神」のルーツは超古代音「MU」に
ある

古い文化が残っている
沖縄では神のことを「kamu」といい、
アイヌでは「kamui」と言い、
日本語では「kami」と言うが、
これはまさにこの音韻変化の法則通り
であり、

「kamu」→「kamui」
→「kami」
の変化の過程がそれぞれの段階で定着
したものである。
事実、古代の日本では神を「kamu」
と発音していた。
日本語の古い時代の「kami」の意を
含む複合語を見てみると、

「kamunagara」(かむながら)

「kamugakaru」(かむがかる)

「kamuagaru」(かむあがる)

という形が残っているように「kami」
は古い時代には「kamu」であった
のだ。
アイヌ語の「ka」音は「上」を意味する
語だから、下にくる語彙に接頭語的に敬意
の意を表したものであろう。そして
「i」音は先に述べたように名詞化の意味
でしかない。
とすると、「kamui」のMU音は、
それ自体に「神」の意がなければ
「kamui」は「神」の意味にならない
はずである。
そして実際にその痕跡は、最も古い時代の
日本語に見いだすことができるのだ。」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

このような言語学的な分析というものを
この本で初めて、見させてもらったような
気がしますが、なんか素晴らしい分析
の仕方ですね。

なるほどこれなら、古代日本のkamu
が、現代日本語のkamiに変わった
という事がわかるし、超古代の神聖語
kamuの中のMU音こそが、神性を
表す音であったとわかりますね。

ただし現代日本語でMU音が消えて
しまったという神衣氏の気付いて
おられない「無」という語は、
現代でもまだ消えずに残っているの
です。
それこそが私が最も神聖な語だと感じる
というのが私の見解ですが、
その事を神衣氏との世界観の違いから
説明していきたいと思います。

神衣氏は、「MI」という音に変わった
のだから、最も神聖な言葉MU音の神性
をあらわすのもこの言葉だといって
おられます。
事実古代日本語でも

「海つみ」
「山つみ」
「月夜み」

というような使われ方をする「mi」は、
「自然の霊力」「神」の意であることが
学術的にも認められているという事を
この本で紹介しておられます。

なるほど「mi」には神の意味が確かに
あるだろうとは思います。
ですが「mi」は同時に「身」や「実」
とも書き、つまりは実体、目に見える
ものだという意味もあるわけです。
神衣氏は「mi」を生命体、母体である
ともいえて、最も神聖な意味になると
説明されています。
これは、確かに正しいと思えたりもし
しますが、
私との世界観の違いはまさにここに
あるというわけです。
神衣氏が気付いておられない、古代の
最も神聖な音「MU」音を引き継いだ
語である「無」にこそ本来の神性の意味
がこめられていると私は解釈するのです。

アイヌや沖縄よりさらに、中心の地で
ある日本は、MUという言葉に「無」
という漢字をわざわざあてています。
アイヌ語のMUは実や身の意味として
残っているのにもかかわらず、あえて
実体の無いという意味での「無」という
言葉を当てたのには、大きな理由がある
と思うのです。
確かに古代のMUという音には神性が
宿っていた、それを日本人のような
繊細な感性を持つ民族が、mi音に
変えただけで、そのMU音を捨てる
事ができたでしょうか?

これこそが神衣氏に投げかけたい
一番の疑問です。
そして捨て去っていない証拠に
ちゃんと「無」という言葉として
残しているという事に神衣氏は気付いて
おられないのだろうという事です。

つまりこういう事です、「無」という
実体のないものこそ神性の本質だと
古代の日本人は見抜いたからこそ、
この言葉を最も大事な神性を表す
MU音をあてたという事なのです。

つまりこれは実や身などの実体を
生命体、母体として最も神性だと
する神衣の世界観と、むしろ実体の
ない「無」こそ最も神性を意味する
のだと考える私の世界観の違いが
あらわれたという事です。

私は、多くの素晴らしい著書に巡り
合ってきたと思います。大いなる
ヒントをくれたこの本もその一つ
だと確信していますが、すべてを
うのみにするのではなく、それまでの
本や情報で得た知識や感性を持って
吟味して咀嚼し、完全に消化できる
ものとして取り入れていこうとする
のが、真実を得るためには大事だと
思っています。

つまり今回のMU音が最も重要な神性
を表すという神衣氏の言葉には完全に
納得しましたが、現代日本ではそれは
「MI」という音でしか残っていない
という同氏の説には従わず、きちんと
残っている「無」という言葉をその
MU音の神性を表す言葉として解釈
したというわけです。

では次回さらに古代日本語について深く
研究していきたいと思います。

ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

音の波動による創造         土星の極の六角形とつながる理由

これまでの土星についての記事を理解
していただくためには、私のこれまでの
多くの記事と結びつけて考えていただけ
ないと無理だと思いますので、つなげて
ご理解いだくための記事を書く事にしま
す。

今回は、音の波動が、物質の形態の創造
につながるという事をすでに
音の波動による創造その1      
サイマティックスとは?

という記事でご紹介しています。
以下はその音によりつくられた結晶構造
です。

図1

図2

図3

“出典:「ウォーター・サウンド・
           イメージ」
 アレクサンダー・ラウターヴァッサー著
       増川いづみ[監訳・解説]”
このような音による結晶構造の形成には、
定常波、つまり継続的な音の波動が必要
だという事ですが、土星の北極の巨大な
六角形の渦も、南極の一つ目のような
渦も、数十年にわたって観測されていて、
一定の波動により形成されているという
事なので、巨大な定常波を受けて、継続的
な渦の形を維持していると思われます。
観測から類推しても、相当長い年月に
わたって、その形を維持してきたものと
思われますが、私は人類が狭い五感の領域
に閉じこめられた時から、そうだったと
想定しています。
では、その土星の継続的な音の波動と
同じように音の波動で六角形の形を
人工的に実験で創られたたのが下の画像
です。

“出典:EVERYTHING YOU NEED
TO KNOW
    DAVID ICKE著
      David Icke BOOKS 刊”

つまりこのように土星の北極の巨大な
渦も継続的な音の波動により創られて
いるという事です。
もちろんこれは、六芒星形を同時に
形成している六角形という事ですね。
これが、直径が地球2個分以上で
ある巨大な渦なのですが、それは
リングの音の波動により形成された
という事であろうと思われます。
昨日も同じ内容の記事を投稿させて
いただきましたが、
土星の六角形の波動とは? 
という記事でご紹介したあのなんとも
いえないいやな音の波動が、つまりは
この六角形の渦を形成したという
事なのです。
そして以前にもご紹介した、リングを
形成させるようなテクノロジーを持つ
存在が意図するのは、土星の北極に渦を
形成する事ではなく、太陽系内の土星
より内側の天体などに、その波動を
伝えるために、そのような波動をリング
から発生させているという事なのです。
そしてそれが直接地球上に届くものと
月により、受信され変換・増幅されて
地球上に届くものとがあるという事で
す。
その波動の種類をおおざっぱに分ければ、
土星は、我々の感覚を狭い五感の領域に閉じ
こめるための電磁気情報つまり六角形の
波動そのものを直接私たちのDNAに
届けていて、月はそれを生老病死の
生体リズムや、生命エネルギーの本能的
なプログラムに変換して、同じく私たちの
人体のDNAなどに届けているという
事です。

今回はまず、音の波動により物質の形態が
創造できるという事と、土星のリングの
音の波動により土星の北極の巨大な渦が
形成されている事をつなげて、その波動が
私たちの地球上の生命、そして私たちの人体
のDNAに遠隔で届けられているという事を
ご説明しました。
まだつなげて理解していただきたい事は、
別の記事に書かせていただきます。

ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
お陰様でまだ上位継続中です💦

土星の真実編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

またあのお二人の神コメント炸裂!  縄文の龍エネルギーについてなど


お二人とはツィッターでもご活躍中の
ゆきんこさんとレイキぶどうさん
の事です。

このお二人は私の神秘メッセーシージの
記事を日常意識や常識と違うからと
敬遠せずに、むしろすらすらと読んで
しかもさらに高い視点からのコメントを
くれたりする、なんとも心強い方々です。

前回、超常能力を常時発現できる二人!
という記事では、パラレルワールドに
ついてもよく理解されていて、意識レベル
では経験済みという事でしたし、また
霊的な次元上昇のためのエネルギーが
右回りであるという真理まで、裏付けて
くださいました。

今回は私の縄文土器の超テクノロジーという
記事を読んでいただいてのコメントを
いただいたのですが、まあその理解力の
高さにびっくりさせて、いただいたので
それを紹介させていただこうと思います。

その前に私たちの現在の宇宙エネルギー
の元型に龍のエネルギーがあるという
事の簡単な説明をさせていただきますね。

私たちの現在の宇宙エネルギーは土星と
月のエネルギーの干渉を受けているため
本来の宇宙の中核からのエネルギーが
歪められた状態で届いています。
その元型となるエネルギーが龍だと想定
しているというわけなのです。

もちろんそのエネルギーを、良い意識で
使えば「善」のパワーになるし、悪い
意識で用いれば「悪」のパワーになると
いう事です。

以前の
太古の龍は架空の存在だと断言する
人たちへ
という記事では、
古来龍は世界中に存在して、しかも人類
を支配したり統括するような立場であった
と紹介しました。
事実龍の化石が中国で近年発掘されている
という事で、その画像もこの記事に載せて
います。
龍が実在のものであったのは事実だと思い
ますし、これが宇宙に干渉エネルギーを
与えた存在のものと同一か、または
つながりのある存在ではないかと思って
います。つまり宇宙の元型エネルギー
である龍のエネルギーは、そのような
存在を生みだし、またそのような存在が
投影しているものであろうと考えている
わけです。
もちろん支配的な龍の存在も、いわば
龍のエネルギーそのものではないかと
思います。

で縄文土器の記事では、高坂氏が
火炎土器に水を蓄え、火にくべた
ところ、なんと空にはっきりそれと
わかる龍雲があらわれたという
縄文土器の驚愕のテクノロジーを
紹介させていただいたわけです。

これを読まれてのゆきんこさんと
レイキぶどうさんの神コメントをご紹介
していきます。
今回は特にゆきんこさんがコメントを多く
くださいましたが、レイキぶどうさんも
ピンポイントで鋭いコメントをくださって
ます。

ではまずゆきんこさんから、私が滋賀県の
美術館で、とても大きな縄文土器に
魅入ったという事を記事に書いたのを
受けての話からになります。

ゆきんこさんとレイキぶどうさんの「」内
が、ツィッターでのコメントからの転載に
なります。

ゆきんこさん

「私も、数年前に箱根の美術館で、いくつか
の美しい縄文土器を見た時に、あまりの
凄さに鳥肌が立って、ずーっと見入って
いました
それ以来、縄文土器は宇宙エネルギー
そのものだと周りに言っていたのですが、
本当に実験で証明されていた方がいたん
ですね」

これは、当時からやはり宇宙エネルギーに
ついての感性が優れていたゆきんこさんの
感性で、縄文土器が宇宙エネルギーと同一
で、それを体現していると感じられたわけ
です。

ゆきんこさん
「縄文土器を見て、全ての発祥は日本では
ないか?と想ったんですけど、水火土
(みかど)までは及びませんでした
ですが、火水(かみ)のエネルギーを
物質(土)と繋げるのは、龍
(宇宙エネルギーの螺旋状が具現化)が
最もかと想います」

このあたりから、あまりに非凡なコメントが
連発し始めます(^_^;)

この水火土(みかど)というのは、高坂氏
が、縄文土器が火と水と土だけでできて
いるのにも関わらず、高いテクノロジーの
もので、しかも龍神まで出現させるの
だから、この「水火土をみかど」と呼んで
縄文の示す宇宙エネルギーを帝つまり
天皇の御力だといっておられます。
まう最も上古という、神武天皇以前の帝は
「スメラミコト」という呼称であったし、
現在の天皇とは、また血筋が違うのでは
ないかと思うのですが、高坂氏はその
あたりについては、あまり研究して
おられないようでした。

しかし、ゆきんこさんは、その水火土の
エネルギーをさらに、わかりやすく
具体化してくださっていますね。
火と水をかみつまり神にかけて逆に
読んで、それを土という物質エネルギー
より一段階上の自然界のエネルギーだと
いう事を看破した上で説明しておられる
のです。
確かに火と水は、宇宙の電磁気的エネルギー
の原初形態であるプラズマが現象化したもの
なので、その点物質である土(こちらも
もとをたどれば、プラズマエネルギーに
なりますが、さらにトーラスのエネルギー
として閉じている事により、さらに低い
次元のエネルギーレベルであるという事
です。)よりも一段階上のエネルギーと
なっています。
しかも私たちの五感で捉えられない
宇宙エネルギーが、その火と水のエネルギー
を土と結びつける事ができるという事を
説明しておられるわけです。

そしてまた龍は宇宙エネルギーの普遍的な
形態である螺旋(スパイラル)の
エネルギーが、具象化したという真理まで
付け加えてくだ゜さってますね。

この螺旋の飛び方をする龍も近年中国で
撮影されたりしていましたが、まさにその
エネルギーを使用して飛行していたと思わ
れます。

最近中国で羽の生えた龍がバサバサと
羽ばたいて飛んでいる姿も撮影されたり
していますが、龍には、細長い巨大な龍で
翼のあまり目立たないか、もしくはない
形態と、西洋のドラゴンに代表される
ような、羽つきの龍とタイプがいろいろ
あるようではあります。

その上のコメントをさらに詳しく説明して
日本がその宇宙エネルギーを発信して
いったというのが次です。

ゆきんこさん
「火水のエネルギーとは、宇宙エネルギー
とは別の解釈で、土(物質)以外の自然
(地球)エネルギーで、そこに龍
(宇宙エネルギー)が加わることで、
万物の調和が成り立ち、それが世界に
発信されていったのかな、と想いました。」

まさしくさきほど私が解釈した通りの事を
説明しておられるので、ゆきんこさんが
他の方にもわかるように丁寧に書かれて
います。
そして日本からそのエネルギーか発信
されていったという事ですが、私も補足
させていただくと、日本列島が龍の形に
なっていて、それが世界に広まっていった
一つの証拠ともいえそうなのが、なんと
世界の大陸などは、日本の本州、四国、
北海道、九州の形を拡大したように
なっているという事です。
つまり日本のエネルギーが拡大したもの
が世界に広がった証でもあるという事
ですね。

そしてまた私が現在の地上のエネルギー
は必ずしも、完璧な調和の状態ではなく
干渉エネルギーによって、非調和の
エネルギーも含んでますよと答えたら
またまた神コメントで返されました💦

ゆきんこさん
「そして、私も龍とは宇宙のエネルギー
螺旋の一つの表現であって、神の存在
とは明らかに異なっていると思います。
つまり、日本人は潜在的に宇宙エネルギー
を意図しながら扱える民族だ、という一つ
が縄文土器に現れているのだと思います」

もうこの神コメントには、解説は
いらないでしょう。長年私が神秘研究で
積み上げてきたような理解に、霊知だけ
で到達してしまうゆきんこさんには
頭が上がりませんね💦
あ、でもそういえば、世界的に有名な
導師のような方々に教えを受けたとか
いっておられましたね💦

しかしもうひとかた同じく霊知のみで
そのような理解に達しておられる方が
いたのです。
それがレイキぶどうさんというわけ
ですね。

私とゆきんこさんのコメントのやりとりを
見て納得していただいたようで、次の
コメントを残してくださいました。

レイキぶどうさん
「ほんと神コメントですわー
勉強になりまくり。
私もファイヤードラゴンに来てもらう時、
めっちゃくちゃ高次元というよりも、
もっと身近な感じがしてました。
私の先生はドラゴンは5次元あたりかなー
と言ってました。」

今回の件に関しては、ゆきんこさんが
先に完璧なコメントをいわれたので、
少し短めになりますが、相変わらず
いっておられる事が常人には測り
知れないレベルですね💦

えーとファイヤードラゴン???
えーとさんずけ???なんだか
もの凄いレベルの存在を召喚する事が
できるようで、しかもレイキぶどうさん
は、いつも凄い事をなんだか日常の
何気ない会話のように語られるので
時々面食らいますね。

ファイヤードラゴンというのは、当然
宇宙エネルギーの具象化した存在と
いっても、まだ私たちの五感で捉えら
れる領域ではなく、レイキぶどうさん
の潜在意識領域で捉えられるもの
ですが、もちろん高度な意識を持った
存在のようです。
全身が火に包まれている、ビールの
大手メーカー麒麟のようなものなのか、
口から火を吹くタイプなのか、たぶん
その両方とものような気もしますが、
親しみを込めて、呼んでおられるよう
なので、もちろん善のエネルギーを
持った存在としてなのでしょうね。
私は、西洋の羽つきのドラゴンなどは
特に、邪悪なイメージを持っていたり
しますが、それは政治や権力の話にも
つながってくるからです。

とにかくありがたい事に、レイキぶどう
さんも、龍が身近だと感じられたという
事で、龍は宇宙エネルギーの源より、少し
低次のレベルにある事に納得していただいた
ようです。
なんせ実際に召喚できるのだから、つまり
縄文土器エネルギーのようなパワーの
生みだし方を身体で覚えているという
理解でも、それほど間違えではないと
思えます。

今回短かったのレイキぶどうさんの
ありがたいコメントを別の記事に対して
の分で追加しておきます。

私が
量子物理学の基本概念「コペンハーゲン」
解釈とは?
という記事で、
アインシュタインの公式は、発表された
当時から多くの学者たちによって疑問視
されてきたという事を紹介したのですが、
それをなんと高次元意識領域での理解
から指示してくださつたという、
なんともありがたいコメントをして
いただいたのです。

レイキぶどうさん
「あー!よくぞ記事にしてくださいました
あんみんさん最高よー
E=mc2じゃ、レイキの説明が全く
つかないんですよ。レイキには重さも光も
関係ないですからね。あるとしたら愛の光。
それと意図する事。」

最初の最高よーというのは、省けと
いわれそうですが、単に私がうれかった
から、載せておきました👍

まず私たちの五感の狭い領域での
捉え方でしかない物質の質量という
もので、宇宙のすべてを説明する事は
当然不可能ですし、記事でも説明
させていただいたように完全に破綻
しているのですが、高次の意識領域の
レベルでもそれが理解できておられる
という事をいってくださったわけです。

愛と意図つまり意識のエネルギーが
そのレベルで通用するエネルギーだ
という事で、五感で捉える光や物質の
質量は、全く関係がないという事です。
実際は暗黒の虚空つまり光も重さもない
真空からエネルギーが生み出されている
という事を理解されているという事
ですね。
実際臨死体験者もあの世に持って
行けるのは、「愛と知識」だけという
証言を残していますが、今回の
レイキぶどうさんのコメントにピタリ
と一致しますね。

もちろんゆきんこさんもこの記事を
支持していただいてたと思います。

このように、私の記事をさらに高い
意識レベルや理解力で読んでいただける
このお二人によって私の理解もさらに
深める事ができたと思います。

ありがとうございましたー!
ではまた(^^)

そしてレイキぶどうさんの超常現象だらけ
の日常を綴ったブログはこちらから

Reikibudo’sblog

エネルギーワークを仕事にしておられる
ゆきんこさんにはツィッターで「ゆきんこ」
というアカウントからつながる事ができます。

またお二人ともよろしくお願いしますねー
(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
お陰様でまだ上位継続中です💦

真理のヒント編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

DNAはアンテナ!       DNAの驚異の力 その1改2


これは、今日の土星の記事に関係する
記事なので、よく理解していただく
ための再投稿です。
しばらくして再度読まれる場合は

DNAの驚異の力編かまたは
真理のヒント編の一覧から
もう一度アクセスしてくださいね。

上の図のように電磁波などの波動を受け
取るのに最適な形状をしているDNAは
親や先祖代々から受け継いだデータだけで
成り立っているだけではなく、時々刻々と
電磁気などの波動を受け取り、それを
選択しながら受け取り、データを書き換え
ているということが、すでに近年明らかに
なっています。

そしてそれは誕生時に最も大きく影響を
受ける宇宙全体の波動が、細胞の
複製サイクルのベースにあるという事も
意味しているのです。
だから占星術の誕生時の宇宙的配置から、
人生全体の、個人の性質、運気、特性、
嗜好や能力などが、ある程度読み取れる
というわけです。
つまりDNAは、身体的特徴だけでなく、
個人の性質、運気、特性、嗜好や能力
まで決定づけるプログラムを有している
という事で、単に身体的構造や生命
活動そのものに関するものだけではない
という事なのです。
その誕生時以降受け続けている、意図的
な干渉エネルギーが、月や土星の干渉
エネルギーという事で、その事を
真実の月編」や「土星の真実編」の
一連の記事で説明してきたというわけ
なのです。
今回の記事は、そのようなエネルギーを
受け取るDNAの仕組みについて、
説明されているというわけです。

DNAは上の図のように、アンテナとして
最適な形状をしている事は、広く知られて
います。長いらせんは、羽根状のブレイド
として電磁波などの波動を受け取りやすく
なっていますし、二重螺旋構造は複雑な
波動の信号を的確に捉えることもでき
ます。また図のように垂直方向からみても、
軸である塩基の柱が、螺旋に従って回転
していくので、その方向からも、電磁気
などの波動を受け取りやすくなってい
ます。つまり全方向からの波動をキャッチ
するのに最適な形状をしているという
ことなのです。
実際DNAは空間から、様々な波動信号を
受け取っています。
ロシアの研究者たちは、DNAの90%を
占める「ジャンクDNA」を調査しました。
その結果、研究者たちによると、DNAは
わたしたちの肉体をつくるもととなるだけ
なく、データの記憶、そしてコミュニケー
ションの記憶も蓄積しているという事を
明らかにしました。
我々の体内にはのべの長さにして1900億
キロメートルのらせんがあり、現在の
人間が構築できる最高の装置の100兆倍
もの量の情報を保存できるのです!
またこのジャンクDNAのコードは、人類
が普遍的に使用している言語のパターンに
酷似しているということも発見されました。
つまり我々が言葉を使って、会話ができる
のも、互いの生体内に組み込まれた言語
パターンを使用しているからという事なの
です。
ロシアの分子生物学者ガジャジャエフ博士
(Pjotr​​ Garjajev)と彼の同僚たちに
よると、適切な周波数が使用された場合、
生きているDNA物質は、言語変調された
レーザー光、さらには電波にも常に反応
するというのです。そして彼らは言語に
よってDNAは、書き換え可能だといい
ます。
実際我々のDNAは電磁波や言葉に
よって何度も書き換えられているのです。
説明にもある通り特定の周波数のもと
で、書き換えが可能だということですが、
その周波数の一つが7ヘルツという、
とても低い周波数なのです。
脳波でいえばほとんどの人が眠っている
ような状態のシータ波と呼ばれるもので
すね。
催眠術や瞑想が人体に対して、とても
効果的な影響を及ぼせるのもこのため
です。
催眠術も眠りかけている状態の人の
低い脳波に働きかけるので、その言葉の
信号をDNAが受け取り、脳の現実の
解読パターンを変更させる事が可能だ
という事であり、瞑想も人体に対して
超能力やヒーリングの能力を発現させる
ように意識的な言語で働きかける事が
できるようになるという事です。
その催眠術の効果については別の記事で
好例をあげて説明させていただきます。

ただしこの場合の書き換えは、一時的な
もので、催眠術師が戻るように暗示を
かけなくても、もともとのDNAの
パターンで身体中の細胞が成り立って
いるのでいずれもと通りになるのです。
では逆になぜ一時的に、脳の現実の
パターンが一時的に変えられたので
しょうか?
今回特に説明を加えさせていただいた
のはここです。

実はDNAの信号というのは、
スタンディングウェーブといって、
半恒常的に固定された電磁気の
波動なのです。つまり受けとっている
だけでなく、当然波動なので発信して
もいるという事です。
そしてこのDNAの信号は、極小の
レベルでは細胞の核の中に収まって
いますが、身体全体の波動としても
共通する信号の波動を発しているの
です。

そしてまた脳や心臓や手など身体の
各部位もそれぞれに固有の波動の
信号もあって、脳の現実の認識は、
脳全体の波動を読み取っている事で、
成立しているという事を脳神経学者
のカール・プリブラムが、すでに
明らかにしていますが、その脳全体の
波動も、脳の細胞のDNAから発する
信号がベースになっていて、五感
などからの信号に反応しているという
事です。

さらに脳が現実を認識するパターンも
一つのある程度固定された波動の
信号パターンになっているわけです。
そこでその認識パターンを書き換える
事ができるのが、催眠術師の言葉だと
いう事なのです。
つまり現実の認識を一時的に
ハイジャックしてしまえるわけ
です。
そして変えられた現実の認識の波動を
脳が全体で読み取り、催眠術師の
言葉通りの現実を、催眠をかけられた
本人が認識するようになるという
事なのです。
もちろんこのような暗示が常態化する
まで続けるか、特別に強力な書き換えを
行った場合、日常の現実認識でさえ
大きく変えていく事ができるのです。
よく目覚めた人とか、覚醒した人と
言われるような場合、そのようなDNA
の波動の強力な書き換えが行われて、
新しい認識パターンとして、常態化した
という事なのです。

そしてまた7ヘルツの周波数で、DNAは
ハイパーコミュニケーション(遠隔の
場所で瞬時に情報を交換すること)
を行っているという事も明らかになって
います。
これについても別の記事で説明させて
いただきます。
太古の賢人たちはことごとく、この
仕組みを理解していたと、現在では理解
されるようになってきました。
科学者たちは、賢人たちの成果を科学的に
解明しようとしているわけです。
とにかく我々がポジティブな言葉を
使えば健康にも運にも良いという事が
科学的に証明されてきたという事です。
もちろん心を落ち着けて、脳波の低い状態
で、その言葉はより効果を発揮するという
ことです。
言葉だけでなく、意識や音楽や感情も言葉
に似た波動パターンを持っているので、
やはりDNAは反応します。
という事は、私たちが生まれ持ってある性質
や感情パターンも変更できるという事を示し
ているのです。

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

真理のヒント編一覧

DNAの驚異の力編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

細胞は半導体 生命のプログラムとは改3  人体に与えられる影響


今日土星のリングについての記事を
投稿させていただいたわけですが、
そのエネルギーが直接我々人体の
最小単位であるDNAに遠隔で届け
られる仕組みについての記事になります。
これは再投稿記事になりますので、
またお読みいただくためには、真理の
ヒント編から入ってくださいね。

土星のリングとともに月も人工天体だと
いう事を「真実の月編」で明らかにして
きたわけですが、土星の信号を地球上に
届けるための、増幅変換機能として
働いているのが月だという見方をして
います。
これはデイビッド・アイク氏の見解を
支持したものでもあります。
ですが、それをさらに具体的な別の情報
も加えて統合させて説明しているのが私の
一連の記事というわけです。

では元記事が以下になります。

以前に遠隔で電磁気情報を送受信できる
仕組みとして投稿した
DNAの驚異の力 その4の続き
の記事は、DNAの驚異の力 その5という
事になりますが、このその5の記事のテーマ
は、DNAが真空から無尽蔵のエネルギー
を取り出すのに最適な構造をしているという
事を説明しています。
そしてその遠隔からプログラムされている
DNAの状態についての記事がこの記事に
なるというわけなのです。

DNAが、想像を絶するほどの知性に
よって書き込まれたものであるという
事を前半で説明していて、
後半は、そのプログラムが約20万年前
に書き込まれたものであると推測できる
という事から、月がそのプログラムに
大きく関わっていると推測できると
いう事を説明しています。

20万年前に突如、現在の生命種の
90%以上が地球上にあらわれたという
この驚愕の事実は、10万種以上の生物種の
DNA と、アメリカ政府の遺伝子データ
バンクにある 500万以上の DNA の断片を
「徹底的に調査した」事により、発表
されたものなので、進化論そのものが
破綻する事実が発見されたという事でも
あるのです。
(もともと進化論自体があり得ないとする
説は、進化論が発表された直後から多くの
学者によって主張されてきた事ですが、
その事については、
世界の学校教育で「進化論」排除の動き   
進化論があり得ない理由
という記事が
とても参考になると思います。)
変わりに、DNAのコード研究から明らかに
よって、高度な知性によって、プログラム
されて生物種が地上に出現したと考える
のが妥当という事なのです。

また細胞が、基本的に遠隔からプログラムを
書き込むのに最適な構造をしているという事
も最後に説明しています。

以上のような事を頭に入れていただいた後で、
次の元記事をご覧になるとわかりやすい
と思います。

月と生命という記事で
地上の多くの生命が、月によって持ち込ま
れたという事を説明をさせていただきまし
たが今回その事を裏付ける説明をすると
ともに、前回の記事の最後の疑問、
どうやって月がそのような多くの生物種を
数十万年前の太古に出現させる事が、
できたのかという説明をさせていただき
ます。
今回は、長いのでなんとまずその答えから
書きますね。

「我々人類も含めた地上の90%以上の
生物種は、宇宙から物理的に持ち込まれた
ものではなく、地球のおそらく水やミネラル
などの媒質を媒介にして、月から遠隔で
プログラムされて、出現した」

という驚愕の真実がその答えです。
ですから、月が多くの生物種を内蔵して、
地球まで運んできたわけでなく、
プログラムにより出現させたという事
だったわけなのです。
さてちんぷんかんぷんの人もおられる
でしょうから、まず私たちの人体が
生命プログラムによって書き込まれた
バイオコンピューターであるという
ことを、説明させていただきます。

細胞(膜)が半導体であるという事は後半に
なります。まずはDNAが、コンピューター
プログラムである事の説明からしますね。

私たちの60兆個ほどからなる人体の
最小単位である細胞の核には、DNAが
存在しているのは、みなさんご存じです
よね。
このDNAは上の画像のように二重螺旋を
塩基であるアデニン=a、グアニン=g、
シトシン=c、チミン=tが結んでいて
これらが一見ランダムに並べられている
ようにも見えます。
ですが、これはプログラムなのです。
その塩基の情報をDNAの画像の上に
書き並べて、右のコンピュータコードと、
見比べていただいたら、分かっていただ
けるように、まさにプログラムの形なの
です。
しかもこのプログラムは肉体を形づくる
ためのものばかりではなく、その種の本能
つまり生殖や食欲、睡眠欲やたとえば、
鳥の帰巣本能や、おんどりが朝を知らせる
ために鳴く事などもこのプログラムに
入っていて、その上に人間のDNAで
いえば、また五感の認識方法やその範囲
その上言語や思考などに関するもの、
DNAの驚異の力その1
環境によって新たに書き加えられたり、
変更されたりするものなど、ありと
あらゆるプログラムが収められている
のです。
もちろんこれは電磁気情報でもあります。
人間の肉体の1200億マイルの長さの
DNAには、最先端科学の最高の容量を
持つ装置よりも、100兆倍の情報量を
保持できるともいわれています。
さてそのバイオプログラムに関して
とてもわかりやすく説明しておられる
サイトから引用させていただきます。
この方は、コンピューターのプログラム
の仕組みの説明から、DNAが意思に
よって書き込まれたプログラムである
事を説明しておられます。

「」内は引用~が中略の意味です。

「コンピュータのデータとは、0と1の
2進数で書かれたコードであるが、
そのコードを電荷の正と負や、
磁性体のプラス極とマイナス極、
半導体の通電、絶縁といった
2極分化されているモノの性質を
利用し記述、保存したものである。
 DNAを構成するアデニン(A)、
グアニン(G)、シトシン(C)、
チミン(T)の4つの化学物質の
連鎖にそのコードを変換し、DNAに
組み込んで保存するというのが、
話題になった“DNAのメモリ化”
ということなのだが、費用的な
ものは別として、すでに実用レベル
まで実現しているという。~

バンゼル氏の説によれば、DNAは
「有機的プログラミング言語」で
あるということである。~

仮に、果物のリンゴを考えてみよう。
リンゴはアプリに置き換えて考える
ことができる。つまり、リンゴのDNAに
記述されているコードがプログラムで
あり、太陽があたるとアプリが起動し、
実行され、リンゴの実がなるという
実行ファイルであるということなの
である。~

~仮にDNAに記述されているコードが、
グーグルやマイクロソフト、アップル
などがつくりあげているコンピュータ
プログラムと同様に捉えることができる
とすると、いったいそれは、誰によって
記述されたものなのであろうかという
疑問が浮上してくる。
 バンゼル氏によれは、DNAは決して
進化論的な偶然の重なり合いから
取捨選択されたものでも、無秩序に
並べられた化学的コードでもなく、
意思のチカラが働いているというので
ある。
 彼はこの力の「マインド」と称して
「私が持っている心とは別の、はるかに
強力な意思や精神の存在が否定すること
のできない現実である」としている。
WindowsのOSを記述したり、Photoshop
のプログラムを構成するために、
プログラマやコーダーが、知力と技術と
時間をかけてソフトウェアを開発にした
ように、「マインド」の力が働かなけ
れば、DNAというソフトウェアは、
偶発的に書きあがるものではない
ということである。

はたして、それが神という存在なので
あろうか。それとも、高度に発達した
地球外生命体や異次元生命体によるもの
なのだろうか。もしくは、生命が
もともともっているエネルギーが
そういう存在にあたるのであろうか。
バンゼル氏の説における「マインド」の
本質はピンポイントで「何であるか」を
解き明かしてはいないが、別の視点から
DNAを考えてみるヒントになるのではない
だろうか。」
“出点:「知的好奇心の扉からTOCANA」様
生物の謎 DNAコードは意思を持って
記述されたプログラムだった!?
専門家が断言「偶発的に書き上がるもの
ではない」 ”

さて上の記事の答え、我々はすでに
知っている事になります。
そのプログラムは月そして土星によって
書き込まれたという事なのです。
もちろんその月や土星のリングの
テクノロジーを造り上げた、高度な知的
存在という事になります。

もう一度その事がよくわかるように
真実の月編の記事の
進化論の破綻と月とのつながり」から
転載させていただきます。

「20万年前頃に突如として
現在の生命種の90%以上が地球上に
あらわれたというこの事実は、なんと
数10万年前に月が到着したという伝説と
ほぼ時期を同じくしています。
しかも確かに現在の月の配置と大きさと動き
がなかったら、ほとんどの生命が維持でき
ないという事も今回の記事にしっかり一致
します。
つまり現在の生命が月のプログラムに従って
いるという事の裏付けにもつながるの
です」

つまり20万年前ほど前に月によって持ち込
まれた生命プログラムにより、ほとんど
の生命種が出現したという事です。
もちろん人間や弱肉強食の動物の食物連鎖も
そのプログラムによって出現したという事
です。
また月の動きに合わせて、生理現象が起こる
ことや、排卵時期も満月の時期に合わせて
いる事などから、生命プログラムに月が
密接に関わる証拠は、あまりに明らかだと
いう事です。
これに土星の真実編の記事
土星の六角形の波動とは?」で
説明させていただいた通り、物質世界と
光の波長のプログラムなどを加えると
まさに私たちの生命プログラムと
現実の認識のプログラムが、月や土星に
よって書き込まれたという事が、
理解していただけるのではないで
しょうか?
しかしまだその裏付けとなる説明が
あります。

さて人体が、生命プログラムによって
書き込まれたバイオコンピューターである
事は、わかっていただけたと思いますが、
人体はまさにコンピューターである事の
証明に、細胞が半導体でできていると
いう事が発見されているのです。

この事に気づいたのが、元医学教授の
ブルース・リプトン氏で、細胞構造の
研究家でもあります。
彼の著書“「思考のすごい力」
      ブルース・リプトン著
       西尾香苗/訳
        PHP刊”

に書かれている事を要約しますと、
細胞膜は、液晶であり、コンピューター
のチップと同じ半導体であるという
事です。

つまり細胞膜はレセプターとチャネルが
ありますが、レセプターとはゲート
という言葉と同じだと気づき
「細胞膜には、ゲートとチャネルが
ある」とメモします。
チャネルとはテレビのチャンネルという
ことで、いってみれば特定の信号に
反応するしくみだという事です。

そしてコンピューターチップの定義が
「チップとは、結晶構造の半導体で、
ゲートとチャネルをもつものである」
という事を発見し、まさに細胞膜と
コンピューターのチップである
半導体が同じ定義である事に気づいた
のです。

また細胞膜の材質についても、
コンピューターチップと同じ「シリコン」
と同じ構造である事に気づきます。
彼の言葉が以下です。

「私はさらに真剣に生体膜とシリコンの
半導体を比較・対照してみた。そして
両者が本質的に同じ定義をされることが
偶然でないことに気づき、しばし驚嘆
した。細胞膜は構造的にも機能的にも、
本当にシリコンのチップと同じだった。」

つまり機能的にも、材質の構造においても、
細胞膜は、コンピューターのチップの
半導体と同じであるという事なのです。
電子機器やチップに使用されている半導体
の基本的な部品はシリコン結晶で、その
ため、カリフォルニア州の半導体の
生産拠点を「シリコンバレー」などと
呼ぶわけです。

また科学者は、DNAにはカーボンナノ
チューブに似た、希有な伝導性がある
ことを発見しています。
つまり「細胞膜を通して受信された電磁気
の波動情報を、DNAが受け取るのに
最適な仕組みとなっている」という事なの
です。
つまり細胞は、まさにコンピューターの
部品と同じく、電磁気情報を受け取り
また保存し、さらにそれにより変換
される仕組みであるという事なのです。

つまりこれで環境によって常に、DNAに
プログラムが書き込まれているだけでなく、
誕生時点での宇宙的環境の電磁気情報も
DNAにプログラムで書き込まれたと
いう事がわかったというわけです。
つまりこれが、占星術のしくみであり、
誕生時点での宇宙的環境が、生命プログラム
に書き込まれて、それに従って、人生の
ある程度のサイクルが決定するという事なの
です。
その時同時に月からの生命プログラムが
主体的にDNAに書き込まれたという事
です。

さらにこのことが、前回の「月と生命
の記事の疑問の答えになっている事に
気づいていただけましたか?
そうですこれが

「我々人類も含めた地上の
90%以上の生物種は、宇宙から物理的に
持ち込まれたものではなく、地球のおそらく
水やミネラルなどの媒質を媒介にして、
月から遠隔でプログラムされて、出現
した」

という我々の知るべき真理で
あるというわけなのです。
しかもこのように、多くの信頼できる
情報や知識によって裏付けられた妥当な
見方だといえるわけです。

また細胞膜の材質のシリコンとはケイ素の
事であり、やはり六角柱の波動を持って
いるので、土星の波動の影響も受けている
事がこれでわかりますよね。
この事は土星の六角形の波動とは?
の記事で詳しく説明されています。

今回は、人体がバイオコンピューターで
あること、生命プログラムは意図的に
書き込まれた事、そしてそのプログラムを
書き込んだのが、月や土星などの人工的な
電磁気情報を持った波動である事
などをご説明しました。
またその事がよくわかるような記事を、
さらに書いていこうと思います。

文章離れが進む、日本人の方々には、
もっとわかりやすくしないとだめの
ようですから💧

では(^^)💦

真理のヒント編一覧

DNAの驚異の力編一覧

真実の月編

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

緊急加筆!汎神論と古代神聖音「MU」とのつながり   


今日超古代言語の「MU」音についての
記事を書いてましたが、とても難解な
説明になってすいませんm(_ _)m
投稿したあとにもっとかんたんに説明
できるという事に気付いたので、
それだけサラッと追加記事に書かせて
いただきますね。

アイヌ語では「MU」音を、「身」や
「実」という実体であらわして、古代
日本語から現在に伝わる日本語では
「無」という、実体のないもので表現
していると記事に書きましたが、それは
汎神論(アニミズム)としっかり
つなげて考える事ができるという事に
気付いたという事なのです。

そもそも汎神論というのは、万物に神が
宿り、神と自然物は一体だという思想
だったのですが、この場合物に宿る
神の方がより神聖で高次のものである
のは明らかですよね。
つまり宿られるモノの方ではなく、宿る
神が主体で、しかも一つのものである
という事なのです。

つまりアイヌ語のように、神を万物と
捉えるような言葉の表現よりも、万物
に宿る方の神、つまり実体のないものの
方に神聖な意味を持たせたのが、「無」
という言葉で、確かに実体のないものと
して、神聖な言葉として日本では使われて
いたと思うのです。

というわけで、最古の宗教観であると
いわれる、汎神論(アニミズム)
の概念を使えば、意外に簡単ら説明できて
しまったという話です。

ではまた(^^)

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

人類最初の最も聖なる音「MU」音とは? 超古代世界の言語 その4     


前回超古代での最も重要な神を
あらわす言葉が「kamu」で、
これが世界中の言語に用いられている
という事を紹介しましたが、今回は
この「kamu」という言葉を
さらに分解して「KA」と「MU」に
して、解釈したところ、この「MU」音
こそが、超古代の源となる言語の音だと
いう事なのです。

まずは前回「kamu」が世界中に
見られたというところからの引用です。

「」内が全て引用で、~が中略です。
途中大きく私の注釈が入る箇所があり
ますが、(引用注:)としておりますの
で、なんとか読み進めていただきたいと
思います💦

「神がすべての中心であった時代のその
神性を意味した言葉-kamu。

その時代も彼らにとってこの言葉は神
そのものだった。
さて、この、世界の言語が一つであった
証拠を握る「kamu」。
この言葉は、何ゆえにそれほどまでに
神聖視されていたのであろうか?
この言葉には問題の「ムー」と同じ
「MU」の音が含まれている。~
~実は、これから明らかにしいくように
、この語が聖なる言葉であったのは、
この言葉に含まれた「MU」音こそ、
人類最初の聖なる言霊であったから
なのだ。~
 この「kamu」なる語の起源の分析
には様々な変韻を経た世界の無数の言語
の中で、最も変化の少ない言語を探さ
なくてはならない。
英語の「heaven」と比較しても
分かるように極東語(日本語・アイヌ語
・韓国語)は、この「kamu」なる語
の変化が最も少ない言語である。中でも
アイヌ語ほど貴重な言語は他にない。
アイヌは、文化的にも世界で最も古い
汎神論的宇宙観を近代まで維持してきた
民族であるが、その言語も、最も古い
希少な性質を維持しているのだ。
その性質とは、多くの単語の意味を
音の単位にまで遡ることができる
という古代を知る上でこの上なく貴重
な性質である。

(引用注:後でも説明させていただき
ますが、この汎神論つまり自然万物に
神が宿るという思想は、近代どころか
現代まで日本には受け継がれている
のです、そしてまた多くの単語の意味
を音の単位まで遡る事ができるという
性質もアイヌ語に劣らないという事を
私はここに提唱しておきます。)

このアイヌ語と同じく古い性質を持つ
古代日本語を相互分析することにより、
この太古の聖なる語の起源を解き明かす
ことができるのだ。
(実は、このアイヌ語と古代日本語から
再生できる「原日本語」は、人類最初
の言葉に限りなく近い言語であるのだが
、その理由については後述する)~

~「MU」は人類最初の聖なる語であった!

言語は本来、一つの音で一つの概念を
表していたものであり、この語も
kaとmuにそれぞれの概念があった
はずである。

「KA」はアイヌ語で「上」を意味し、
古代日本語にも同様の意が認められるが、
「MU」に関してはアイヌ語でも単独の
意味を見いだすのは難しい。

(引用注:ここで著者の神衣様が、
日本語でその単独の意味がある事に
気付いておられないようなのが、
なんとももどかしい限りです。
日本語に単独の意味の言葉がある
ではないですか、つまりそれは
「夢」「無」「武」「霧」「身」
などいくつもの言葉に単独の
意味があるのです。最後の身はやはり
「MU」とも読めるのです。
特に重要なのが「無」という言葉
です。全てが無い状態であり、また
全てを生み出す元の状態でもある
虚無の空間、無の時空を示す事
ができるものなのです。
このように世界の最古の最も聖なる
音「MU」音に単独のしかもとても
重要な意味である無という言葉が
あるのは、つまり世界でただ一つ
日本だけという事になり、神衣氏
には申し訳ないですが、日本語こそ
単独で世界最古の言語であったと
いえると思います。

ただしアイヌ語にもMU音が単独
で使われている意味があるというの
もまた紹介しておられます、結局
どちらなんだという感じですが、
また単独の意味を見つけるというのが
難しいと、いっておられるという事は
とても希少ではあるが、なんとか
見つけられるという事だったわけ
でしょう。

でその単独の意味を持つ「MU」音
のアイヌ語ですが、下にも取り上げ
られている、「身と実」これはアイヌ語
では「MU」と発音するらしいです。
という事は、やはりアイヌ語も重要だ
という事ですね。
しかし、意味が実体をあらわしています。
という事は、時空すべての原初の意味
である「無」を意味する日本語の
方が、より重要だと私は考えると
いうわけです。少なくとも無という貴重
な単独の日本語を外して説明されている
というのが、少し残念なところであった
なと感じるところですね。つまりアイヌ語
には、身や実などの実体を示す以外の言葉
が、ないという事からも日本語の方が
より原初の言葉であると思われます。)

しかし「MU」という音をアイヌ語から
拾いあげてみるとおもしろいことが
わかる。

kamui(神)

ramu(魂・精神・心・命)

ramu(思う・考える)

mu(身・実)

などがこの音を含む語であり、それ以外
の言葉には「MU」の音はあまり出て
こない。

(引用注:なんと「MU」音を含む語
となるとアイヌ語はこれだけだと
いう事ですが、日本語では無を使った
複合語であればいくらでも出て来ます。
「虚無」「無意識」「無為」「無味」
「無垢」「無念」「無神」「無心」
「無私」あと他の言葉でも「夢想」「夢中」
などいくらでもあります。やはり
こういう点からでも日本語の方が古代の
原初の言葉であったと思えます。

ここで神衣氏の思想と、私の見解の相違
について説明しておきますと、神衣氏は
アイヌ語の「MU」音である「身や実」
が、汎神論(アニミズム)のいう自然
万物に神が宿るという事で、アイヌ語を
特に重要視しておられますし、神衣氏は、
汎神論こそが、世界の最古で最も価値の
ある思想のように、説明しておられます
が、私の場合は、神という他者を設定
しない全てと一体という意識の方が、
よりレベルの高い思想だと思っている
ので、自分と分離した存在である実体を
示す「身や実」という言葉より、すべて
のものと一体である自己を意識する
ためには、分離した他者である実体
を示す言葉を使わずに、むしろ他者が
無い状態、また物質という感覚の無い
状態を示す「無」の方がより重要だと
考えるわけです。
古代日本には全てのものと一体であり
また一切のモノの本質は無であるという
意識・思想があったと考えられるの
です。もちろん自己の意識は当然ある
わけですが、それも実体としては無い
という事です。
すいません次の神衣氏の説明は、私
の注釈の直前のアイヌ語の「MU」音
を使った言葉の実例を受けてのものに
なります)

これらの語にはある共通性が見いだせる。
それは、これらの語は、どれも彼らの
アニミズム的宇宙観の中枢にあたる
非常に重要な語(「身」や「実」に重要
な意味があることは後で述べる)
であり、しかも、これらすべての語の語源
は、「kamui」が「kamu」であった
ように、日本語のこれらの語の語源と
まったく同じなのである。

すなわち、これらの語はすべてアイヌ語と
日本語が枝分かれする以前からの語なの
である。
共通起源が見いだせる重要語である
これらに共通し「MU」が含まれている
という事実は、この音こそ、太古の最も
重要な概念を持つ音であろうことを示唆
しているのである。」

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

今回は私が、申し上げたい事は、引用注で
だいぶ書かせていただきました。
神衣氏は、アイヌ語を最も高く評価して
おられますが、現代日本語にも残る
重要な言葉「無」を見逃している時点で
「日本語」が単独でも、最も太古から
存在する言葉である可能性を、説明できて
おられないと感じます。

まあどちらにしてももともとアイヌ語と
古代日本語は共通の言葉であったと考え
られるとしておられる事から、大した違いは
ないのですが、汎神論こそが最も貴重な太古
の思想であるという事に関しては、やはり
絶対意識につながる全てが一体という思想
の方がより貴重であると思わざるを得ま
せん。太古からの賢人たちが、この世は
全て一体であるという事を言葉にしてきた
という事は、人と神という分け方をしない
という意味で、汎神論より上の思想が
太古からあったという事になります。
もしもともとの人類の方が本質を捉え
られていたとするなら、その最高の
思想の方が最古の思想だったと想定
できるわけです。
事実、数10万年前から左脳の損傷が
始まり、人類の意識は劣化してきた
という研究結果を記事にもしてきま
した。
そしてさらにこのすべてと一体である
思想は、他を示す万物の本質が実体の
ないものであるという意味が含まれて
いるので、「無」という言葉を持っている
日本人こそが、その思想を持っていたと
考えるわけなのです。
つまり現代にも残る日本語こそがその
太古から残る原初の言語だといえると
思います。
もちろんそれはアイヌ語と分かれる
前の原日本語という事になりますが、
アイヌ語に比べて現代の日本語が、
後から出来たものではないという事を
今回付け加えさせていただきたかった
のです。
しかし驚く事にこの「無」という単独
での言葉を「MU」という音を中心に
して説明しながらついにこの貴重な
神衣氏の本の一冊を通してどこにも
見当たらないのです。
これは、言語学者である神衣氏の盲点
だったのかも知れませんね。

文字通り言語は「無」から生まれた
のであり、その無という言葉自体も
日本語の「無」から発しているという
事です。

さて次回からは「MU」音がさらに音
の変化によってあらゆる言葉に広がって
いったという神衣氏の研究成果を、
ご紹介していこうと思います。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
おかげ様で上位継続中です💦

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

「北欧の異世界伝説」時空を越えた親子 北極圏と南極圏その2


前回米軍のバード少将が、北極圏と南極圏で
光る白い霧に包まれ、異世界の大陸に遭遇
したという話を紹介させていただき
ましたが、今回は北極圏にまつわる伝説と、
異世界に迷い込んだという証言が、
別の事例として残っているので、それを
また抜粋しながら引用させていただくこと
にします。

“では、両極には未知なる世界の入り口が
あるのだろうか。もちろん科学的に確かめ
られたわけではないが、気になることが
ひとつある。それは北極圏を生活の場と
するエスキモー(イヌイット)たちの
伝説である。
 彼らは、いう。北の果てには近づいて
はならない。北の果てには、恐ろしい
力を持った魔神が住んでいる。魔神は、
あの世界の入り口の番人で人間が侵入する
ことを許さない。不用意に、近づけば、
必ずや命を取られる、と。
エスキモーは今もこの伝説を信じている。
  (中略)
エスキモーと同様、北欧の人々の間にも、
北極にまつわる不思議な話がある。
伝説によると、北の果てには氷原が
まったくない世界、すなわち気候が温暖
で、青々とした草木が茂る楽園がる。
その名を「ウルティマ・トゥーレ」。
北欧の人たちにとって、そこは民族の
故郷であるという。

(引用注:前回のバード少将が北極圏から
異世界に迷い込んだ時も同じように
温暖で草木が生い茂る世界であった
と証言していますので、これは同じ世界
の事をいっているとみて間違いない
でしょう。)

   (中略)
誰も見たものがいない。ならば1度、北極
へいって確かめてこよう。あるとき、
そう思い立った男がいた。彼の名は
「オラフ・ヤンセン」。ノルウェーの
漁師である。ヤンセンとその父親は
1829年4月3日、冬の寒さが緩み始め
た頃を見計らい、小さな漁船に乗って遠い
旅に出た。

  (中略)
船出して間もなく、ヤンセン親子は暴風雨に
巻き込まれてしまう。強烈な風と高鳴る
波しぶきに彼らはなす術がない。流される
まま、数日間、北極の海を漂った。
 やがて風雨がやんで、一息ついたとき、
彼らは異変に気づく、水面が曲がっている。
目をこすってよくみると、海面は上下左右
に彎曲し、そのまま伸びている。あたかも、
船は水のトンネルを航行しているのである。
目の錯覚ではない証拠に、その状況は
数日間、続いた。寝ても覚めても、そこに
あるのは水の壁である。

(引用注:時空を越え、別次元に以降する
時私たちの五感の空間認識が、根底から
覆るように認識されます。これは臨死共有
体験者も同じく、臨死領域に亡くなろうと
している人とともに移行した時、大きく
空間が歪む事を体験する事が多いというのと
共通する点です。)

 疲労が頂点に達したころ、水のトンネル
を抜けたらしく、突然、遠くまで見渡せる
水平線が現れた。元の世界に戻ったのかと
思いきや、何かが違う。天空に輝く太陽が
やけに鈍い色をしているのだ。

(引用注:太古のムーやアトランティスの
時代には、天空は水蒸気に覆われ、現在の
ようにギラギラとした太陽の輝きでは、
なかったという説もあります。
この太陽の鈍い色は水蒸気に遮られている
という意味かも知れません。)

いったいここはどこなのか。ひょっとして
、伝説のウルティマ・トゥーレなのか。
まるで不思議な夢でも見ているかのような
気分である。ヤンセン親子は疲れた体を
休め、数日間、波間を漂った。
 しかし、やがて太平の眠りを覚ます
事件が起こる。突如巨大な船が現れ、
ヤンセン親子の乗る船に近づいてきた
のだ。見れば、そこに巨大な人影が立って
いる。身長は、およそ4メートルはある
だろうか。前代未聞の巨人たちが船に
乗っていたのだ。知らない世界で出
会った巨大な人間に、ヤンセン親子は
恐怖に包まれた。

(引用注:太古やはり人類は、4から5
メートルくらいの巨人であったという
説もあり、地層から巨人の人骨や足跡が
見つかったという話もあります。
また太古には、ケイ素系の生命体であった
とう説も記事でご紹介しましたが、ケイ素
系であれば、やはり現在より、サイズが
かなり大きくなるという事もわかって
います。そしてこの後の描写にもあります
が、寿命も10倍程度になるという事です)

 だが、彼らの予想に反して、巨人たち
の性格は温和で、非常に親切であった。
ヤンセン親子を遭難者として丁重に扱い、
自分たちの国に案内してくれたのだ。
巨人たちの言葉はよくわからなかったが
、どうも古代のサンスクリット語に似て
いるように思われた。身振り手振りで
コミュニケーションを図ったところ、
どうやら巨人たちの住む町は「イェフ」
というらしく、そこへヤンセン親子は
案内された。
 彼らはイェフで、約1年間過ごすこと
になるのだが、その間に少しずつ巨人
たちの言葉が理解できるようになって
きた。なんでも、巨人たちは特殊な信仰
を持っており、霞がかった太陽を神
として崇拝しているという。
 巨人たちは驚くほど進んだ科学技術を
有しており、見たことのない機械類を
巧みに操り、非常に高度な文明を築いて
いる。建物は黄金に輝き、見事な装飾が
施されていた。農作物も豊かで、
リンゴは人間の頭ほどの大きさも
あった。 巨人たちの性格は、みな
陽気そのもの。そのせいか、巨人たちの
寿命は長く、みな800歳前後まで
生きる。戦いはなく、平和な理想社会
を実現していたという。
 よほどヤンセン親子は巨人たちに気に
入られたらしい。あるとき、彼らは
「エデン」という町に案内された、
そこで巨人たちの王であり、大祭司である
男に謁見を許された。大王はひときわ
大きな体をもち、神々しいばかりの威厳
に満ちていた。大王はヤンセン親子に、
それまでの経緯を聞くと、好きなだけ
滞在してもよいと許可。これを受けて、
彼らは約1年間、合計2年間とどまった。
 巨人の世界を満喫したヤンセン親子
だったが、いつまでも、ここにいるわけ
にはいかない。意を決して元の世界に
戻ることにした。それを知った巨人たち
は別れを惜しみ、ヤンセン親子に多くの
金塊と異世界の地図を贈った。

巨人たちに別れを告げると、宝物を
積んだ船に乗ったヤンセン親子は水平線
を目指した。
すると、しばらくして以前にも見た水の
トンネルが現れた。そこを数日かけて
航行した結果、彼らは無事、再び元の
世界へと帰ることができた。
 が、しかし。元の世界ではあるが、
様子が少し変だった。なんとしたことか、
そこは同じ極地方ではあつても、北極
ではなく、南極だったのだ。
彼らは北極かに入り、そのまま南極から
出てきてしまったのである。
途方にくれるヤンセン親子だったが、
致し方ない。故郷のノルウェーを目指し、
北へ向かって船を漕ぎ始めた。すると
不運なことに、激しい嵐が襲来。巨大な
波に打ち付けられた漁船は大きく傾き、
そのまま沈没。巨人から贈られた宝物は
おろか、ヤンセンの父親までが海の
藻屑と消え去った。幸いにして、ひとり
助かった息子は氷山に乗って漂流して
いるところをたまたま通りかかった
捕鯨船に救助された。

 九死に一生を得たオラフ・ヤンセン
だったが、彼が体験した話は捕鯨船の
乗組員はおろか、だれも信用しない。
あまりにも本当だと主張するため、
ついには精神に異常があると判断され、
病院に強制収容。その後、24年間も
監禁されてしまう。やっと退院したとき、
オラフ・ヤンセンは異世界の話をだれにも
話そうとはしなかった。 
 彼は、それから24年ほど漁夫として
生活した後、渡米。自らの死を前にした
90歳のとき、ひょんなことで知り合った
小説家ウイリス・ジョージ・エマーソンに
、若い頃に体験した巨人の国の話をした。
すると彼は興味を示し、オラフ・ヤンセン
の話を書き留め、一冊の本を書き上げて
しまった。これが1908年に出版された
『スモーキー・ゴッド(煙の神)』で
ある。小説でもファンタジーでもない
この作品は当時の人々を魅了し、大きな
話題となったという”
“出典:「亜空間の謎と地球空洞論」
飛鳥昭雄・三神たける 著 学研刊”

これだけの伝説と証言があり、前回の
バード少将の話も合わせて考えると
もはや北極圏と南極圏には、異世界への
ゲートがあるのは間違いない事実だと
思われます。しかも入った世界もまた
体験により少し違うということのよう
です。
興味深いのは、ヤンセン親子の遭遇した
巨人の化石は、近年発見されており、
800年も生きるという証言も、太古の
人類は1000年近く生きたという言い
伝えが残されていることから、充分に
あり得る話だといえます。
また引用させていただいた同書には、
ヤンセン親子とほぼ同様の体験をした
アルド・ステンセンと友人のイバン・
バイゼの話が紹介されていて、地球の
内部が空洞で、地球の内側の内壁に
陸地がへばりついているような世界に
1年間ほど滞在したということです。
これではまるでガンダムに出てくる
スペースコロニーの世界のようです
ね。しかしこちらは円筒形のコロニー
ではなく、全周が球の状態のようですが、
このことからも地球の内部が空間に
なっていて、空洞であるという地球空洞論
が、多くの人々の間で語られるように
なっています。
地球も太陽と同じくトーラス体
あることを考えれば充分にあり得る
話だと思いますが、この話は別の記事
で書きたいと思います。
今回は、地球の最大のエネルギー
グリッドである北極圏と南極圏に時空
のゲートがあり、異世界に侵入したと
いうエピソードがいくつもある事を
紹介させていただきました。

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ二位継続中です💦

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ