仏陀の瞑想場所の菩提樹には松果体活性化のためのセロトニンの実がなる


この記事は、
松果体が関係する睡眠と脳の働き
からわかる重要な生体プログラム
とは?

の続編です。

前回の重要部分を再掲しておきますね。

「松果体から分泌されるセロトニン
というのは、
睡眠や性的エネルギーと深く関係して
います。

簡単に言えば睡眠をとれるのは、
セロトニンの分泌量が多いおかげで、
つまり松果体が活性化している証拠
です。

また性欲が発達してくるとセロトニンの
分泌量が逆に抑えられるので、むしろ
松果体が不活性化の方向に向かうという
事なのです。

だから子供の方が、直感に優れていて、
さらに自由な発想力も豊かだという事なの
です。
それと睡眠が充分に取れる、セロトニンも
豊富だという事ですね。

思春期以降性欲が発達すると
いうのは、生体プログラムにあるわけ
ですので、一応教育にかかわらなく
ても、(ただ教育も松果体不活性化の
役に立ってます)
私たちの松果体は、不活性化の方向に
向かうわけです。

しかし、思春期以降も大切な私たちの
人生に、魂の働きと直結する松果体が
不活性化するというのは、どうしても
納得いきませんよね。

当然直感も発想力も非常に大切なもの
ですから。

実は、これが支配層のプログラム
なのです。

要するに太古に仕掛けられた私たちの
生体プログラムの改ざんというものは、
人類の知覚を狭い五感に閉じこめ、
年齢とともに松果体も不活性化させるもの
だったという事なのです。

またわかりやすいのは、松果体と睡眠の
働きです。

多くの人が成人になると睡眠量が減る
のは、松果体が不活性化するためなの
ですが、実は睡眠の時の脳波に仕掛けが
あったのです。

直感や発想力を司る右脳は睡眠中に最も
活性化する事で知られています。

では左脳はどうかというと、なんと睡眠中
は、ほぼ休止してしまっているのです。

左脳は何故休むのでしょうか?
右脳が活発に働いているのに、何故?
7Hz以下の脳波では途端に左脳が
機能停止するように働きます。

ですが、脳波が低くて、左脳がぎりぎり
働いている状態の、眠る前と起きた直後
には、いろんなひらめきや、体外離脱、
予知能力や、視覚化などの現実を創造
する力まで、とてつもない能力が働く
事が知られています。

(ネガティブな思考や感覚、五感の制限
はあっても、左脳には右脳のイメージ
を自覚してコントロールできるという
メリットもあるのです。)

ちょうど7~8Hzの間の領域あたり
ですね。それ以下だと確実に睡眠に
入り、左脳は機能を停止します。

逆にそれより脳波が高くなればなるほど
、意識レベルも低下し、感情もネガティブ
なエネルギーに陥りやすくなります。
ベータ波とは12Hz以上の脳波で、
イライラしたり、心配事をしたり、
いやな気持ちになっている時などです。

要するに脳波が低い状態で左脳が働いて
くれれば、右脳の超能力的なパワーを
意識的に使用する事ができて、予知能力
や、イメージによる現実化など思いのまま
になるでしょう。
実際超能力者は全脳が活性化する事で
知られていますので、右脳が活性化する
低い脳波でこそ左脳が働いてもらうのが
一番良いのです。

ではなぜその肝心な7Hz以下で、左脳が
休止するようになるのでしょうか?

答えは簡単です、そのような能力を人類に
発揮して欲しくないために、太古の昔の
支配層が、そのような生体プログラムの
改ざんを遠隔から行ったからなのです。

このように私たちの生体プログラム自体
本来の全脳や松果体を不活性化される
ようにプログラムされてきたので、
意識的にそのプログラムを無効化できる
ように習慣づけなければならないという
事です。

そのためにはクエン酸を含むレモンなど
柑橘類や梅干し、そして生カカオ
(ローカカオニブや99%以上のチョコ)
などで、松果体をデトックスして再活性化
するだけではなく、意識レベルを高める
修練をした方が良いと思われます。
今回の記事はそれに関係するものでも
あります。
では観ていきましょう。

今回は、松果体の事を取り上げて
おられる、コリン・ウィルソン氏の著書
から引用させていただきます。
同氏は、松果体の事を松果腺と読んで
おられます、どちらの呼び名が使われる
事もあり、同じ器官の事を示します。

以下「」内が全て引用で、~は中略の
意味です。

“今世紀においては、科学者たちは、
「松果腺の眼」とセックスとの奇妙な
つながりに興味をもちはじめた。ドイツ
人のオットー・ヒューブナーは、過度に
発達した生殖器を持つ少年が松果器官の
腫瘍にかかっていることを発見した。
さらに、アメリカ人ヴァージニア・
フィスクは、鼠がたえず光にさらされて
いると、鼠の生殖器が拡大する一方で、
松果器官の大きさが減少することを、
見つけ出した。
けっきょく、松果器官は痕跡的な眼では
なく腺であること、それがメロトニンと
いうホルモンを生み出すことが証明
された。そして、さらに多くの研究の
結果、メロトニンが、ある種の酵素が
セロトニンという化合物に作用した結果
生じるものであることが確定された。~
~霊長類の人間と猿は、他のいかなる
種よりも多くの-遙かに多くの-
セロトニンを有しており、セロトニンは
松果腺の眼で作られるらしく、セロトニン
の機能の一つは性的な発達を抑制して理知
を増大させることにある。~
~この発見にまつわる魅惑的な副産物の
一つは、その下で仏陀が悟りを開いたと
いわれている菩提樹が、例外的に多量の
セロトニンを含有~した実をつけると
いう事である。このことから、仏陀の食餌
は、人間についての合理的な悟りを達成
するのに理想的なものであったという
事なのである。~
~ジョーン・N・ブライブトロイは
生化学の研究書『獣の寓話』の中で
次のように書いている。「これまでの
ところ・・・私たちが本当に知っているのは
、微量のセロトニンが精神状態に影響し、
知覚を変えるということであり、頭脳内に
おけるセロトニンの量の変化に伴って
ありふれた現実が新しい次元を帯びてくる
という事である」。
そしてさらに彼はつけ加えて、セロトニンは
合理的な思考にとって欠くべからずもので
あると述べている。~
~あらゆる霊長類、特に人間をこれらの生物
から区別しているのは、意味を焦点に合わせ
る能力、学習能力なのである。」
“出典:「オカルト」
     コリン・ウィルソン著
          平河出版社刊”

コリンウィルソン氏もいつも、私の研究に
興味深い事例と、解釈を与えてくれて
います。
まず我々の松果体は、ホルモンの分泌腺
でもあるという事ですね。そしてそこから、
メラトニンやセロトニンが、生成される
という事ですが、性的な発達とともに、そ
その生成量が少なくなり、従って松果体の
機能である、超常的な感知能力も低下する
という事です。
確かに、性的には未成熟な少女が巫女的な
能力を発揮する事や、同じく未成熟な子供
のころ夢をみたりする事が多く、
また右脳も活発であったことなどは、
松果体の機能が活発であった証拠ですね。
また大人になって不眠症になったり、夢を
見ない人が多くなっているのも事実で
これが現代人の特に大人の松果体が退化
しているという事を裏付けています。

つまり松果体が活発だとセロトニンを
多く含有、また生成するので、それが
睡眠を誘導するメラトニンを生成させる
という事ですね。

つまりよく寝られている人ほど松果体が
活性化しているという事です。
そして夢を見るというのは、右脳が活発
に働いている証拠なので、これも松果体
が活性化している事が、原因だという事
です。

また仏陀の逸話が素晴らしいですよね。
悟りを開いたとされる菩提樹の実は、
セロトニンを多く含有しているという
事なので、仏陀は悟りを得るために
松果体を活性化させていて、その松果体に
とって適したエネルギーを持つ菩提樹の
そばで瞑想にふけっていたという事なの
です。

また仏陀が、特権階級的な血族で、生まれ
育った環境が、あらゆる欲望を満たせる
ようなハーレムのような場所だったと
伝わりますが、性的な欲求があまり発達
していなかった仏陀が、そういう事に
対して、たいして欲望をかきたてられる事
もなかったという事なので、つじつまが
合いますよね。
つまり彼の松果体は、非常に優秀であった
という事なのです。

そして今回強調させていただきたいのが、
セロトニンは、思考にとって欠くべからず
という事が、研究から明らかになったと
いう事なのです。

ここでいう思考とは、以前の記事でも
説明させていただいた太古から劣化して
いる左脳による思考の事ではなくて、
右脳も含めた本来の思考です。

左脳的な思考は、硬直した感性や固定観念
をもとにした、そして意識や感情をあまり
伴わない思考のことで、大体誰かの考え方
とか、マスコミによって、刷り込まれた
思考をコピーしただけの思考の事です。
確かに、みんな自分の考えのように言ってる
のに、たいして教え込まれた常識と変わら
ないような考え方や意見を言っているだけ
になってしまっていると感じる事は非常に
多いのです。

ところが、松果体を活性化させれば、左脳の
機能も復活して、右脳のイメージを解読
できるようになり、独創的で新しい考えや
感覚を得られるようになるのです。
つまりそれは松果体再活性化によって、全脳
による思考ができたという事なのです。
これを全脳的思考や右脳的思考と呼ばせて
いただきます。
右脳的思考というのは、自分の意識を
伴った、創造的な思考で、自分独自の
考え方や感じ方ができ、また豊かなイメージ
も伴うものです。

松果体のセロトニンを必要とする思考とは
この右脳の働きを伴った、また右脳の
イメージを解読できる左脳の思考だという
事です。

実は、古代からの人間の脳を調査したジンと
ライトが、約20万年前の時点から人間の
脳の拡大は止まり、逆に劣化を始めた形跡が
ある事を突き止めています。
再掲してみましょう。
「ジンとライトは、15年かけて人間
(特に脳)の進化を研究しているが、
その発見は私自身が調べていることに
とって実に有益だった。
 その結論は、人間の脳は、「遠い昔の
いつか」に能力のピークを迎えており、
それ以来「退化」しているということ
だった。
おそらく何百万年もかけて脳の容量は
加速度的に急拡大したが、およそ20
万年前に突然進化が止まり、ピーク時に
約1440グラムあった脳の重量は、
その後、約1300グラムに減少した
という。~
もちろん、世界中の伝承にも、楽園の
状態(黄金時代)から「人間の堕落」に
切り替わったという話が共通して見受け
られる。
 ジンとライトは、我々は、現実感覚の
限定と歪曲をもたらした脳の根本的な機能
障害のため、知覚的にも生理的にも、
かつての人間の劣化版になっていると
正しくも述べている。
これは私が長年言ってきたことと同じ
である。
両名によると、「人間の脳には、構造的にも
機能的にも、大幅かつ長期的な衰退が
あった」形跡があり、「その障害は基本的に
支配的な側(左脳)に集中している。」そう
である。我々は、その状態で生まれ、年を
取るごとに進行していき、「損傷した左脳」
(左脳は現実の知覚で支配的である)を
作っていくという。
 その症状はさまざまであるが、特に鬱病
(うつびょう)、大幅に欠陥のある免疫
システム、歪んだ性行為があるとし、
知覚的に優れた右脳が抑圧されたことで、
意識の状態(あるいはそれに相当するもの)
に極めて深刻な障害が発生していると述べて
いる。」

つまり劣化したのは左脳であり、右脳の
捉えるイメージの意味を認識する思考の方
だったのです。
つまり右脳は今でも、全知にアクセス
できるので、非常に元気なままですが、
それが活発的に働くのは、脳波が7Hz以下
の時です。
しかし劣化した左脳はその時、休止する
つまり睡眠するようにプログラムされて
しまっているので、右脳の壮大なイメージ
や、ビジョンを現実的な認識として捉える
事ができず、記憶にとどめる事もできない
まま、忘却してしまうようになって
しまっているのです。

だからまだ眠らない段階に近い8Hz
付近の脳波で、創造的思考をする事に
よって本来の左脳による右脳的思考も
取り戻していけるという事なのです。

意味を認識する意識が、その右脳的思考を
ささえるものなのです。
確かに現代の大人の人の多くは、この
本当の思考に欠けていて、独創的な
考え方やアイデアに特に乏しくなって
いるのがわかります。

そういう思考を身につけるためには、
非日常的な事や、心理や神秘そして
真理についてよく考える事も非常に有効
なのです。常識や固定観念に縛られないで
自由に発想、思考をする事になるから
です。
もちろんそのような思考が松果体活性化に
つながるのは、いうまでもありません。
思考にセロトニンが大量に必要だからなの
です。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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心臓(ハートチャクラ)から松果体へつながる経路が最重要だった!


この記事は、
生命エネルギーのセンター心臓は、
次元間のゲートのハートチャクラだった!

の続編です。

前回の記事では、心臓が人体の生命活動の
中心で、そのエネルギーのもとになって
いるのが、同じ位置に存在する
ハートチャクラという、高次元と
物質的次元をつなぐゲートから
入り込んでくるプラズマエネルギー
だという事を説明しました。

その事についての重要部分を再掲して
おきますね。


全てのチャクラが、異次元へのゲートで
高次元エネルギーとつながっていますが
同時に電磁界のゲートでもあるという
ことなのです。

全てのチャクラの中心がハートチャクラで
あるというのは、最も共通した見解で、
全てのチャクラとつながっています。
そしてハートチャクラと同じ位置にある
というか、同じ意味になるのが心臓
というわけです。
実際心臓を中心とした人体の数メートルの
範囲に電磁界が形成されている事が観測
されています。これがつまり宇宙の基本
エネルギー形態であるトーラスの電磁界で
あり、人体のオーラ場なのです。
心臓は一日10万回も拍動できるのは、
食事によるものでない事は
生命エネルギーもプラズマの記事
でご紹介しましたが、心臓はチャクラの
中心で、高次元と当然つながっている
最大のゲートになります。そのため
高次元から無尽蔵に電磁気エネルギーを
得て、体内に血液を循環させるという
大作業を行えるわけです。

我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。
確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。

我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。
確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって初めて働きますからね。
そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。

心臓は、電磁界としても脳とは比べものに
ならないくらい強大なエネルギーの
ゲートになっていて、心臓は脳の10万倍の
電気を生みだし、5000倍の磁界を生み
出している事が、確かめられています。

(日本語のネットでは、この電気や磁界の
倍率が、かなり小さく紹介される記事が多い
のは、当然心臓がフリーエネルギーとしての
電気を取り込むなどというコンセプトを広め
たくないからです、
実は、政治的な制限よりも、この真理に
対する制限の方が丁寧なのは、潜在的に
優秀な日本人に高いレベルの知識を
与えたくないからです。)

この事は生命エネルギーの電磁界の
プラズマ循環の中心が心臓である事
も証明しています。
そして今まで、脳が人体の司令塔のように
思われてきましたが、それは間違いである
事が明らかになったというわけです。

また心臓は左にあり、人体は脳神経に
伝わる時に左右逆転することから、
心臓がまず右脳と直結している事に
なります。
という事は右脳の驚異シリーズで紹介して
いた超常能力は、心臓から伝わるもの
だったという事になるわけです。
しかし、現代の我々は、右脳を使えて
いません。つまり心臓からの叡智を
使えていないという事になるのです。

心臓はそのまま感情の司令塔でもあります。
興奮した時、またときめいた時も胸が
ドキドキしますよね。
感情の発信源は常に心臓にあります。
またあたたかい愛情に満ちたポジティブ
な感情の時、心臓の心拍は安定し、人体
を健康状態を保つ状態につながります。
そして大事なのは、超能力を発揮したり、
奇跡を行う人は、愛情に満ちた豊かな
感情を持っている事が、実験で明らか
になっていて、その時の心拍数も安定して
穏やかであるという事です。
これこそ心臓のハートチャクラのゲート
からのエネルギーが発現した事の証明
になるわけです。
つまり我々が、右脳の力を働かせようと
思えば、まずハートチャクラを開くように
しなければならないという事です。
そしてそのためには、ポジティブで
あたたかく、愛情にあふれた豊かな感情と
精神状態でいる事が大事だというわけ
です。

意識と魂と思考その2では
未来実現のために「視覚化」という
能力を獲得する事が大事だという事が
世界の超常能力体現者や、賢人たちに
よって口を揃えていわれているという
事が説明されていましたが、
この記事でも、今回の事と全く同じ
見解が、古来の賢人たちによって
語られている事を紹介しています。
“12世紀のペルシャのスーフィーたちは、
胸のチャクラ(「ヒンマ」)がこの
プロセスを司っており、自己の胸の
チャクラを制御する事が、自己の運命を
制御するための前提条件であると感じて
いた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
まさに、真理は時代を超えて、世界の
どの場所でも共通して、受け継がれる
ものだといえますね。

つまり心臓は生命エネルギーのプラズマ
循環の中心として、チャクラから無尽蔵
にエネルギーを取り込んでいるという事
そしてそこから高次元のエネルギーも叡智も
得られて、超常能力を発揮する潜在能力も
得られる事、また物理的にも心臓から血液を
全身に送りまた引き上げる活動を休みなく
続ける事も、全てコントロールしている
大切な器官だという事ですね。

心臓がプラズマエネルギーである事を
イメージングする事は、右脳活動に
あたるので、このように思い描いて
みてください。
つまり


“出典:「ナースフル」様”


“出典:「ウィキペディア」
      「根」”

“出典:「ailovei」様”

これら全て、プラズマエネルギーの活動が
別々の形態をとっているだけという
イメージで思い浮かべる事ができれば、
あらゆる事をつなげて理解できると
思いますが、いかがですか?

俯瞰するイメージングはまさに右脳の
活動そのものです(^^)/
そしてそのエネルギーとコントロール
は心臓とハートチャクラから来て
いるという事ですね。

それと松果体も右脳とほぼ同じ機能です。
これも司令塔で、私たちの視覚化の
イメージや、ひらめきも直接意識できる
優れものです。ですがこれも
エネルギーの供給源は心臓ならびに
ハートチャクラという事になります。』

心臓を中心とした高次元からのエネルギー
は、スパイラルエネルギーに変換されて
いきます。
そしてそれは二重螺旋らせんのスパイラル
になります。そうです、これは電磁気の
原初形態であるビルケランド電流であり、
またDNAの二重螺旋とも同じ形態に
なります。
そうです、つまりはすべてつながって
いるというわけです。

またみなさんが、このような事を、
考えた事ないという人が多いと思う
ので、ここからが重要です。

この二重螺旋というのは、逆向きの
電気エネルギーが、等間隔を保ちながら
流れているものなのです。
つまり人体でいえば、上方と下方の
スパイラルになっているという事
ですね。

DNAの場合は、逆向きのエネルギーの
流れである二重螺旋の中心の経路は、
ゼロ磁場となり、超伝導を常温で実現
できているという、ハイテクでも不可能
な構造をしているという事です。
しかもこの構造のベースには黄金比も
要素としてあり、まさに私たちが
超ハイテクなバイオテクノロジーの
生命体であるという事を示唆しています。
このことはDNAの驚異の力 その5
でも詳しく説明しています。

すいません少し話がそれましたが、
人体の背骨に沿った中枢神経が、重要で
ある事もイメージに加えていただき
ながら、さきほどの心臓を起点とした
上方と下方のスパイラルに話をもどさせ
ていただきます。

上方へのスパイラルは、右回りの回転と
なり高次の意識への流れとなっています。
高次の意識へのスパイラルが、右回りと
いうのは、
超常能力を常時発現できる二人!

という記事で、詳しく高い意識レベルを
お持ちの心強い方々のエピソードを
交えて詳しく説明しています。

ここで意外に思われた方々もあるかも
知れませんが、ハートチャクラが
チャクラの中心で最も高度だという
ならわざわざ高い意識へ上昇する必要も
ないだろうと思われるのですが、実は
ハートチャクラから入り込んでくる
のは、一番高いレベルの意識ですが、
私たちのいる物質的次元に変換された
時点で、高次の意識と低次の意識の
両方の性質を持つ事になるのです。

つまりここでわかりにくいのは、
ハートチャクラそのものには高次の
意識があるのですが、スパイラルの
エネルギーとなって、物質次元に
変換する時に、高次と低次の逆向きの
エネルギーに分ける必要があるという
事なのです。

当然叡知の中心であるハートチャクラ
自身の意識はその事を「わかっている」
わけで、その時点で高次へのエネルギー
は、上方へのスパイラルとして分けて
安全に逃がすという方法を取る
わけです。そして逆に低次へのエネルギー
は逆向きの左回転のスパイラルと
なって下方に向かう事になるわけです。

なぜ高次へのエネルギーは右回転で、
低次へのエネルギーが左回転かと
いうのは、27年間も霊界を探訪した
という、スウェーデンボルグが語った
事と臨死体験者の証言が、合致して
いた事で、理解するようになりました。

その臨死体験者のエピソードと解説を
過去記事から再掲しておきます。


“リングの研究から、フラッシュフォワード
(臨死体験中の未来のビジョン)の実例を
一例ご紹介しよう。イギリスで生まれ育った
合衆国在住の男性の体験である。この男性は
、十歳のとき、虫垂炎から穿孔(読めま
せん)を起こしたため行った緊急手術の際
に臨死体験をした。次に掲げるのはリングに
宛てた手紙の一部である。

 手術後、快復期にあるとき、何か奇妙な
記憶があるのに気づきました。私の未来
に起こる出来事に関するものでした。どう
してそんなものが記憶に入り込んだのか
わかりません・・・。とにかくあったの
です・・・。しかし当時(一九四一年)は
もちろん、一九六八年までも、そんな
ものは全く信じていませんでした。

続いてこの男性は、自分が死亡する年齢
や状況を含め五件の記憶について述べて
いるが、ここでは省略する。
次は、その記憶の最初のふたつである。

1 二十八歳で結婚するだろう。
 これは第一の記憶ですが、つまらない
予言として受け止められていて、なんの
感慨もありませんでした。これは実際
その通りになりましたが、二十八歳の
誕生日には、結婚することになる相手
とはまだ会ってすらいませんでした。
2 子供がふたりできて、今見ている
ような家に住むだろう。
 これは最初の予言とは違って、感じた
というか、正確に言えば体験したことです。
 私が椅子に腰掛けていて、すぐ前の床の
上で子供がふたり遊んでいる場面が記憶
にはっきり残っていたのです。この光景
の中では妻が誰かははっきりしません
でしたが、結婚しているのはわかって
おりました。ところで、既婚者には結婚が
どういうものか、実際に結婚しているので
わかりますが、未婚の人間には、結婚して
いるという実感はどうしてもつかめない
ものです。まして十歳の男の子に、結婚
している実感などわかるはずもありません。
私がすごくはっきり覚えているのは、こう
いうおかしな、感じるはずのない実感なの
です。そしてそれこそが、この記憶が
残っている理由なんです。なんと、
それから二十五年近く起こることのない
ものが記憶にあったわけです。でも、
ふつう言われている言われている意味で
未来を見ていたのではなく、未来を実感
していたんです。このときには、未来は
現在でした。
 この“体験”のとき、私はまっすぐ前を
見ていました。それから支持があったので
右を見ました。左は見ることができません
でしたが、私のつれあいが部屋のそちら側
に座っているのはわかっておりました。
床で遊んでいる子供は、三歳くらいと四歳
くらいで、上の子は髪の黒い女の子でし
た。下の子は、男の子でしたが金髪で
した。でも実際には、ふたりとも女の子
です。それから壁の向こうに・・・何か
わからないすごく変わったものがあるのも
わかっていました。意識の上では何だか
わかりませんでしたが、とにかく変わった
ものがあることだけはわかっていたのです。
 この“記憶”が、一九六八年のある日、
突然現実のものになったんです。椅子に
座って本を読んでいて、たまたま子供の
方へ目をやったとき・・・これが一九四一
年以来ある例の“記憶”だということが
わかったのです。それからは、あの不思議
な記憶と一致するものがあることが
わかってきました。あの壁の向こうの
奇妙なものは強制通風式の暖房装置だった
んです。その暖房装置は、一九四一年当時
は使われていませんでしたし、私の知る
限り、現在でもイギリスでは使われて
おりません。それが何かわからなかった
のはそのためでした。一九四一年当時の
私の知識にはなかったんです。”
“出典:「光の彼方に」
レイモンド・A・ムーディー・Jr著
       笠原敏雄/河口慶子訳
        TBSブリタニカ刊”

このように、疑いようのないほど、詳細な
未来の記憶を、25年前の臨死体験で
得ていたということです。ところが
少しだけ詳細が違っているところがあって、
子供が二人できたというのは、実現して
いるけれども、記憶では、女の子と男の子
だったのが、現実には、二人とも女の子
だったというのです。これは未来の
ホログラムに不備があったとも考え
られますが、私は、これこそが、パラレル
ワールドの一例だと思えるのです。つまり、
この男性のたどる未来には、やはりいくつ
もコースがあり、28歳の時に結婚するの
と、子供ができるという点では同じだけれ
ども、一つのタイムラインでは、女の子と
男の子が生まれ、この男性の実際経験した
タイムラインでは、女の子が二人生まれて
いたという事なのではないかと思うのです。
もちろん住む場所や、その暖房装置は、
どちらのタイムラインでも実現している
未来ということです。さらにいうならば
妻となる女性も、タイムラインによって
違っていたのではないかと思います。
つまり、だからこそその「記憶」の時点
では顔を見ることができなかったのでは
ないかということです。
もちろんこれは、私の推測ですが、無限
の未来のタイムラインがあるという前提
に立てば、理にかなった解釈となるはず
です。
とにかく今回間違いないのは、未来も
すでに存在していて、ある特殊な意識
状態では、それを経験する事も可能
だということです。
またもう一つあるのですが、この男性が
右を向くことはできても、左を向く
ことはできなかったという事で、思い
出したのが、霊の状態を詳しく述べている
霊体験の歴史的人物スウェーデン・ボルグ
が、善霊は右回りで、霊界を上昇して
いくため、左を向けず、悪霊は左回りで
霊界を下降していくため右を向けないと
言い残しているということです。
この男性は臨死体験中、霊の状態であった
だろうことを考えると、善霊としか思え
ないこの男性は、やはり右しか向けな
かったのではないかとも思えるのです。

高次へのエネルギーが、右回転
というのと、高次の認識を松果体と
ともに司るのが「右脳」である
というのは、これもやはり、真実の
裏付けとなっていると思います。

下方のスパイラルについての詳細は
また別の記事で説明しますが、今回は
その高次の意識エネルギーが上方に
向かうという事が重要なので説明
しますね。

この高次のエネルギーは、喉のチャクラ
を通じて、さらに眉間のチャクラと
頭頂のチャクラへと向かう事になり
ます。
つまり高次のエネルギーは、ハート
チャクラを起点としながらも、さらに
高次の意識へと上昇しようとするの
で、頭頂のチャクラ、眉間のチャクラ
は、やはりより高次の意識のゲート
としてそのスパイラルと呼応しよう
とします。

(ここも難しいかもしれませんね、
ハートチャクラ自身は高次の意識の
中心なのですが、この物質次元の
エネルギーとして変換された時には
いったんレベルを落とす事になり
ます。そして上方のエネルギーと
して、高次の意識をまたアップさせ
ようとしているという事なのです)

さてここで今回の結論に到達でき
ました。

つまり高い意識エネルギーの
スパイラルに呼応して開かれる
頭頂のチャクラと眉間のチャクラの
中心にあるのが、つまり松果体の
位置なのです。なぜなら松果体は
まさしく頭部の中心にある器官
だからなのです。

実は眉間のチャクラも頭頂のチャクラ
も人体側から感知できる位置なの
ですが、それらのゲートにつながって
いる、人体内部の高次元への
ゲートは松果体にあるという事
なのです。

つまりこのような仕組みにより
高次の意識の中心となる器官として
、また魂の座などとも呼ばれたり
している松果体が、重要な器官で
ある事が裏付けられるという事を、
今回わかっていただきたかったという
事です。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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生命エネルギーのセンター心臓は、次元間のゲートのハートチャクラだった!


この記事は先日投稿しました
生命エネルギーは、自然界のプラズマ
エネルギーを循環させたものだった!

という記事の続編にあたります。

前回の記事では、生命エネルギーの
循環の中心としての心臓と、高次元の
ゲートとしてのハートチャクラというの
が、位置的にも一致しているという事で
関係が密接にあるという事をご理解して
いただきたいという事でした。
そしてまた高次元のゲートからの
エネルギーが、三次元の物質界に変換
される時には、やはりプラズマエネルギー
として現出されるという事です。
プラズマの驚異の力 その3という
記事の中で、ハチソンという人物が
プラズマを人為的に発生させる
高周波発生装置をつくって、プラズマ
エネルギーの効果を、公の場で披露して
みせて、世界的に一大センセーションを
巻き起こしましたが(日本では大きくは
報道されませんでした。意図はわかって
いただけると思いますが)
その時にプラズマが念力のように物体を
遠隔から持ち上げたり、また物質を変形
させたり、沸騰させたりしましたが、
まさにこのプラズマは高次元エネルギー
が、現出されたものだという事がわかって
いただけると思います。

私たちがチャクラのゲートを通して
現出される高次元エネルギーも
つまりは、このプラズマエネルギーの
事だったというのが、ご理解いただける
かと思います。
そして今回ご紹介するのは、そのプラズマ
(電磁界)のゲートであり、高次元のゲート
の中心でもあるのが心臓とハートチャクラ
だという事を説明している記事だという
事です。

ではチャクラについての部分からどうぞ

地球のパワースポットとチャクラ 
超常現象と電磁界異常 その3改 
では
地球には、巨大なパワースポットである
エネルギーグリッドが均等の配置で
12カ所あるという事を紹介してますが、
これは、ギリシャ時代に宇宙を表すと
されていた12面体というプラトン立体
の一種と見事につながっています。
その12面は全て五角形であり、五角形
は黄金比を内包する図形である事から、
異次元または、高次元とのゲートを示す
図形だとも考えられてました。
その五角形の頂点を結ぶ五芒星が古来
より、異次元のパワーを呼び込む護符
として、世界中にみられます。
有名な安倍晴明が使っている護符も、
五芒星が使われていますよね。
そして異次元のゲートに、強力な電磁界
がある事は、この地球の12のパワー
スポットでも証明されていますし、
超常現象と電磁界異常シリーズで、
取り上げています。
そして宇宙は全てフラクタル(極大から極小
まで同じ性質という意味)で、トーラス構造
をしていて、またスパイラルも内包して
いるという事も、宇宙はホログラムでフラク
タル

という記事でご紹介しました。
つまりフラクタルというのは、極大から
極小まで、あらゆるものが同じ性質と
いう意味で、宇宙は全てのものが同じ
エネルギー形態であるトーラスで
スパイラルであるという事を示して
います。
そして地球に12の次元のゲートと
強力な電磁界のスポットがあるのなら、
やはり我々の人体も同じく、12の
ゲートと電磁界のスポットがある事に
なります。それがつまりチャクラと
いう事なのです。
通常人体の中枢神経の柱に存在する7つの
チャクラが有名です。
下の画像のようになります。

“出典:「ナチュロパシー
自然療法の情報サイト」
様”
この中心にあたる第4のチャクラが
ハートチャクラにあたります。
こちらでは、アナハタチャクラという
ようですね。
チャクラ思想の原点であるインドの
言葉なのでしょう。
もちろんチャクラの名前には、いろんな
呼称があります。
わかりやすいように私の記事では、
ハートチャクラと呼ばせていただき
ます。

7つのチャクラというのは、人体の中枢神経
が通る脊髄全域に渡っていて確かに主要な
チャクラには違いありませんが、地球に
パワースポットが12あるように、人体にも
なければフラクタルとはいえません。
12のチャクラがあるという説も多くあり
ます。それらの多くは人体を離れた頭頂
より上の場所にさらに5つあるというもの
ですが、それでは、人体のオーラ場の
バランスとしては、あまりにも偏って存在
することになってしまいます。
本当にチャクラに対しての記述はバラバラ
で、ネットでも錯綜しています。

私が提言したい12のチャクラという
のは、手足にもチャクラがあること
から、手足の4つとさらに頭頂から離れた
上方の一つを含めた12カ所というもの
です。
手足のチャクラも広く認められた認識で、
実際に手足から電磁界の放出や吸収が観測
されています。
プラズマの驚異の力その1でも
手のひらからプラズマのオーラが出て、
プラズマボールの中心とつながっている画像
を転載させていただいてます。
つまり手も見事な電磁界のゲートなのです。

またヒーリングや手かざし療法などで、
手のオーラを使って病気を治療したり、怪我
を治したりできるのも手の電磁界のゲート
が、高次元のゲートとして働き、そこから
エネルギーを得ているのは明らかですよね。
全てのチャクラが、異次元へのゲートで
高次元エネルギーとつながっていますが
同時に電磁界のゲートでもあるという
ことなのです。

全てのチャクラの中心がハートチャクラで
あるというのは、最も共通した見解で、
全てのチャクラとつながっています。
そしてハートチャクラと同じ位置にある
というか、同じ意味になるのが心臓
というわけです。
実際心臓を中心とした人体の数メートルの
範囲に電磁界が形成されている事が観測
されています。これがつまり宇宙の基本
エネルギー形態であるトーラスの電磁界で
あり、人体のオーラ場なのです。
心臓は一日10万回も拍動できるのは、
食事によるものでない事は
生命エネルギーもプラズマの記事
でご紹介しましたが、心臓はチャクラの
中心で、高次元と当然つながっている
最大のゲートになります。そのため
高次元から無尽蔵に電磁気エネルギーを
得て、体内に血液を循環させるという
大作業を行えるわけです。

我々は脳死をもって死亡とする医学を
受け入れてますが、生命の中心が
心臓である事を考えると、心臓の死が、
生命の死であるとする事が正しいのです。
確かに心臓と脳は人体の最も主要な器官
だといえますし、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。

我々は、頭から血の気が引いたという
ように、恐怖で頭が働かなくなる状態に
なる事がありますが、それは心臓から
血液が脳に送り込まれなくなるという
事で、心臓が司令塔になっているの
です。
確かに脳は心臓から血液が供給される事
によって初めて働きますからね。
そして心臓からの脳に送り込まれる神経の
量の方が圧倒的に多いことも含めて、
心臓が主人である事は確かなようです。
心臓には、脳細胞によく似たニューロン
が約40,000個もあり、やはり
心臓も思考できるという事を示しています。
ニューロンの数が問題なのではなく、大事
なのはその質です。人体最大のチャクラで
最大のゲートであるハートチャクラである
心臓は、他のチャクラのゲートより高次元
の意識とつながる事ができて、高い叡智と
つながる事ができるという事なのです。

心臓は、電磁界としても脳とは比べものに
ならないくらい強大なエネルギーの
ゲートになっていて、心臓は脳の10万倍の
電気を生みだし、5000倍の磁界を生み
出している事が、確かめられています。

(日本語のネットでは、この電気や磁界の
倍率が、かなり小さく紹介される記事が多い
のは、当然心臓がフリーエネルギーとしての
電気を取り込むなどというコンセプトを広め
たくないからです、
実は、政治的な制限よりも、この真理に
対する制限の方が丁寧なのは、潜在的に
優秀な日本人に高いレベルの知識を
与えたくないからです。)

この事は生命エネルギーの電磁界の
プラズマ循環の中心が心臓である事
も証明しています。
そして今まで、脳が人体の司令塔のように
思われてきましたが、それは間違いである
事が明らかになったというわけです。

また心臓は左にあり、人体は脳神経に
伝わる時に左右逆転することから、
心臓がまず右脳と直結している事に
なります。
という事は右脳の驚異シリーズで紹介して
いた超常能力は、心臓から伝わるもの
だったという事になるわけです。
しかし、現代の我々は、右脳を使えて
いません。つまり心臓からの叡智を
使えていないという事になるのです。

心臓はそのまま感情の司令塔でもあります。
興奮した時、またときめいた時も胸が
ドキドキしますよね。
感情の発信源は常に心臓にあります。
またあたたかい愛情に満ちたポジティブ
な感情の時、心臓の心拍は安定し、人体
を健康状態を保つ状態につながります。
そして大事なのは、超能力を発揮したり、
奇跡を行う人は、愛情に満ちた豊かな
感情を持っている事が、実験で明らか
になっていて、その時の心拍数も安定して
穏やかであるという事です。
これこそ心臓のハートチャクラのゲート
からのエネルギーが発現した事の証明
になるわけです。
つまり我々が、右脳の力を働かせようと
思えば、まずハートチャクラを開くように
しなければならないという事です。
そしてそのためには、ポジティブで
あたたかく、愛情にあふれた豊かな感情と
精神状態でいる事が大事だというわけ
です。

意識と魂と思考その2では
未来実現のために「視覚化」という
能力を獲得する事が大事だという事が
世界の超常能力体現者や、賢人たちに
よって口を揃えていわれているという
事が説明されていましたが、
この記事でも、今回の事と全く同じ
見解が、古来の賢人たちによって
語られている事を紹介しています。
“12世紀のペルシャのスーフィーたちは、
胸のチャクラ(「ヒンマ」)がこの
プロセスを司っており、自己の胸の
チャクラを制御する事が、自己の運命を
制御するための前提条件であると感じて
いた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
まさに、真理は時代を超えて、世界の
どの場所でも共通して、受け継がれる
ものだといえますね。

つまり心臓は生命エネルギーのプラズマ
循環の中心として、チャクラから無尽蔵
にエネルギーを取り込んでいるという事
そしてそこから高次元のエネルギーも叡智も
得られて、超常能力を発揮する潜在能力も
得られる事、また物理的にも心臓から血液を
全身に送りまた引き上げる活動を休みなく
続ける事も、全てコントロールしている
大切な器官だという事ですね。

心臓がプラズマエネルギーである事を
イメージングする事は、右脳活動に
あたるので、このように思い描いて
みてください。
つまり


“出典:「ナースフル」様”


“出典:「ウィキペディア」
      「根」”

“出典:「ailovei」様”

これら全て、プラズマエネルギーの活動が
別々の形態をとっているだけという
イメージで思い浮かべる事ができれば、
あらゆる事をつなげて理解できると
思いますが、いかがですか?

俯瞰するイメージングはまさに右脳の
活動そのものです(^^)/
そしてそのエネルギーとコントロール
は心臓とハートチャクラから来て
いるという事ですね。

それと松果体も右脳とほぼ同じ機能です。
これも司令塔で、私たちの視覚化の
イメージや、ひらめきも直接意識できる
優れものです。ですがこれも
エネルギーの供給源は心臓ならびに
ハートチャクラという事になります。
そして人体の主要な12チャクラより
さらに細かいエネルギースポットも
数多くあって、それが人体のツボに
あたります。
宇宙はフラクタルなので、小さい部分に
なっても全体と同じように、エネルギー
スポット(エネルギーグリッド)がある
というわけです。
またすべての部分が、全体の縮小版に
なっているので、耳にも手にも足の裏にも
全身に対応するツボがあるというわけ
です。
東洋の医術は、まさに真理をもとにして
成り立っているのです。
そして地球にも12の巨大なエネルギー
グリッドの縮小版のパワースポットが、
数多く存在するのは、みなさんもよく
ご存知の通りです。
古代からその事は世界中で知られていて、
寺院や教会、神社、仏閣はそのような
エネルギーの満ちる場所に建てられて
きたという事なのです。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

隠された科学的真実編

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生命エネルギーは、自然界のプラズマエネルギーを循環させたものだった!


宇宙は真空で、真空にはプラズマ
エネルギーがベースとしてある
という事は、こちらの記事で
説明しました。
真空はプラズマエネルギーでもある!
その仕組みのカンタン説明

宇宙エネルギーがプラズマだと理解
していただければ、今度は、宇宙
つまり自然界のエネルギーのプラズマ
は、普遍的にあらゆる場所に存在して
いる事になります。
そして私たち人間は、地上のある程度
の範囲内で、特定の周波数(基本は
地球の波動7.8Hz)と同調する
事によって、自然界からプラズマ
エネルギーを取り込み、循環させて
生命を維持しているという事なのです。

強力な電磁波が身体に悪影響を及ぼす
のは、だからとてもわかりやすくて、
その電磁波により、我々のプラズマ
(電磁気のベース)循環が乱されて
しまう事によるものだという事です。

歯に金属の詰めものが入って、感情の
バランスを壊したりするのは、水銀
だけのせいではなく、電磁波も合わせて
影響を受ける事になるので、電気的性質
が基本の、生命エネルギーのプラズマ
循環に悪影響を及ぼすという事でもある
し、高架線の近くや携帯基地局の近くの
住民の身体に悪影響を及ぼすのも、同じ
理由です。
そうそう身体に電磁波の悪影響を及ぼす
もので、以前電車内のアナウンスで、
よく警告していた。心臓ペースメーカー
を、体内に備えている人に対して、
携帯電話の悪影響というのがあり
ましたが、あれも同じ理由です。
身体の金属部分が電磁波の媒体として
働くために、大きく悪影響を受ける
という事ですね。
私はペースメーカーそのものの
デメリットもある事で、装着自体に
反対してますが、確かに電磁波により
装置自体も誤作動を起こすという事
も間違いではありません。
でもそれもまだ足りない言い方だった
のです。本当は体内に電磁波の発生
するペースメーカーを内蔵させる事
自体、心臓に大きく悪影響を及ぼす
上に、体内のプラズマエネルギー
循環にも悪影響を及ぼすのです。
当然またそのペースメーカーが、
携帯からの電磁波に対して媒体となる
ので、さらに人体のプラズマ循環に
悪影響を及ぼすから危険というわけ
なのです。
そもそも心臓は、体内の電磁気
エネルギーの発生基点でもあるのに、
その電磁気のリズムに悪影響を
与えるペースメーカーが、どうして
必要なのか理解に苦しみますね。
もちろん心臓の活動に心臓ペース
メーカーの電磁波は悪影響を及ぼし
ますし、その機器そのものも、
空間の電磁波の影響を受けやすく
する媒体にもなっているので、
とても危険だと思いますね。

生命エネルギーがプラズマというのは、
世界で主流でないながらも、何人かの
科学者たちによって提唱されていますが、
これが真実だという事です。

温泉が何故身体にいいのかなど、多くの
人にとって目からウロコの話ばっかり
ですよー(^_^)

宇宙は真空と再三に渡って強調してきまし
たが、真空とは何もないという意味では
ありません。それどころか、無限の
エネルギーに満ちているのです。そして我々
の感知、観測できる原初のエネルギーが、
プラズマなのです。このことはすでに
「宇宙はプラズマ」「プラズマの驚異の力
その1」
で説明させていただき
ましたのでそちらをご覧くださいね。
またプラズマの驚異の力その1でチラッと
説明させていただいた、人体はプラズマ
エネルギーの循環により、生命活動を
維持していると書きましたが、今回は
それについての詳しい説明となります。
そもそも何故たかだか2000キロ
カロリーの食事を摂取しただけで、
一日10万回も心臓が拍動できて、
さらに36度の体温を維持できるのか
ちょっと考えただけで異常なくらい
つじつまが合わないことはわかりそうな
ものなのに、理解されていないのは、
いかに日常の思い込みにどっぷり
浸かって疑問に思うことすらないからと
同時に、ほとんどの人がそういうことに
対する思考さえほとんど、しなくなって
きているからだと思います。
私は、ほぼ3日まるまる食べな
い事も何回か経験してますが、心臓は
きちんと拍動していて、体温も維持され
ていて、また運動についてもいつもより
体が軽くなって余計に動けたりします。
つまりほぼ0キロカロリーに近い状態で
72時間以上平気で、普通に生命活動
しているわけです。
それは、人体の生命活動が食事によって
維持されているわけではない、何よりの
証拠です。

さて話を戻します。食事からの摂取カロリー
で、体温が維持されているのではない事に
ついて、目から鱗の情報を与えてくれた
のが、ロシアのアカデミーの学会員という
レベルの高い場所で活躍されている千野遙
教授の記事です。以下はその事について
書かれている記事の引用です。

“生命体は単なる物理的物体ではない:
生命体の物理学基礎理論的特徴付け

医学は約100キログラムの体重の人間が一日
に必要とするカロリー量は通常一日の食事
で食べる炭水化物約300グラムを燃焼
させた場合の2700キロカロリーだとし
ている。
ところで室温6度Cの中で体温36度Cを一日
24時間保つのに必要なエネルギーを計算
してみよう。人は死ぬと約2時間で体温
が室温に落ちてしまう。100キログラムの
人体を100キログラム=100リットル
の水に例えることは概算として許されること
である。
1リットルの水が温度1℃下がると1キロ
カロリーの熱を失う。100リットルなら
1度cさがると100キロカロリーの熱を
失う。
体温36度Cが室温6度Cまで30度C下がるには
30x100=3000キロカロリーの
熱が失われる。これは2時間で失われた熱
なのだから、一日24時間の間に失われる
熱量は24/2 = 12倍して 
3000x12=36000キロカロリー
となる。これだって少なめに見積もって
いる。
体温36度C、室温6度C、つまり温度差30度
の時に単位時間当たりに失われる熱量は体温
が落ちてきて殆ど6度Cに近くなったときの
単位時間当たりに失われる熱量よりも遥か
に多い。これは平均を考えて36000キロ
カロリーとは温度差15度の体温21度Cを保ち
続ける場合に24時間で失われる熱量と言える。
温度差30度の体温36度Cを24時間保ち続ける
ためには、その2倍をして
 36000x2=72000キロカロリー
となる。

さてこの72000キロカロリーと医者の
言う2700キロカロリーの落差をどう説明
したらよいのだろうか?!2700キロ
カロリーの26.66 – 1 = 25.66倍、即ち
69300キロカロリーのエネルギーは
どうやって賄われるのか?食べ物の
タンパク質が有るだろうという人も居ようが
、筋肉のタンパク質がブドウ糖に分解され熱
にまで変換されるのは余程強力な運動で筋肉
を酷使した場合だけで、通常は分解されない
から、そのような説明は不可となる。食事中
の脂肪分も無いわけではないが普通炭水化物
に比べれば遥かに少ない。よってこの
69300キロカロリーの出所が現代物理学・
現代医学では説明出来ないのである。

(中略)
シベリアの冬は零下50度Cくらいに温度が
下がり、地下150メートルくらいまで凍り
付いてしまう。シベリアには原生林タイガが
生殖しているが、この厳寒の中でもタイガの
カラマツの木の幹の中、枝の中は0度C以上で
ある。もし0度Cを割ったなら樹木は枯れる。

温度差50度Cしかも100キログラムどころ
でないあの巨体で、食べた炭水化物を熱に
する事もできないカラマツがどうやって
0度C以上を保てるのか?!日中の地平線から
やって来る日光はせめてもの助けとはなって
いるが、それとても日中ですら零下50度C下
で0度C以上を保つに必要な熱量には遥かに及
ばない。ましてや夜、何の熱源も無いのに
0度C以上を保てる理由は現代物理学・現代
生物学にとっては全くの謎である。そして

このように強健なカラマツの中にも曇りの日
が続くと枯れてしまう者が出てくる。
つまり日中の日光は例え晴天の日が続いても
50度の温度差を保つ上では熱量としては全く
不十分ではあるが、その日光が生命線と
なっていることも確かなのである。

生命体とは全てその体から常温プラズマを
発している。樹木であればその葉から
5センチメートルくらいまでプラズマが
放出されている。人類くらい高等生物と
なると3,4メートルまでその常温プラズマ
の放出は届く。LSDを呑んだ人間にはその
プラズマが後光のように見える。キリストや
釈迦でなくても普通の全ての人間が後光に
包まれている。

プラズマとは通常は、例えば
固体の金属を熱するとドロドロの液体と
なり、更に熱すると気体となり、更に
熱すると各原子の原子核と軌道電子が
ばらばらになった状態のプラズマとなる。
この原子核と軌道電子がばらばらになった
状態が生物の体の周りに起こっているので
ある。この猛烈なエネルギーは何処から
来るのか?

つまり先に太陽がエーテルを取り込んで
エネルギー=質量の補充をしているのを
見たが、生命体とは、必要に応じて
エーテルを取り込んでエネルギーに
資することが出来るとする以外に
上述した幾つもの現象は説明が付かないの
である。
  (中略)
科学とは因果関係を特定するところにその
使命が有る。
     ロシアの有名人:佐野千遥 ”
“出典:「フリーエージェント世界革命を
提唱するフリーエージェント大学
ロシアの有名人・ドクター佐野千遥教授」”

さすがは科学者、完璧に人体が食事による
カロリー摂取で、生命活動を維持している
のではないことを論破してくれました。
そもそも、食品のカロリーは、乾燥させた
ものを燃焼させて測るらしいのですが、
人体は食品を分解するだけで燃焼しま
せん。

だからこの場合、燃焼した場合の熱量が
そのまま人体のカロリー摂取に適用できる
わけでもないのに、あたかもそのように
錯覚させられています。

つまりエネルギーの測り方からして
間違っているのです。しかも食事をして
消化、吸収、排泄の一連の生命活動は、
取り込む食事のエネルギーよりもはるかに
大きなエネルギーを必要とします。
つまりそのエネルギーもプラズマ
エネルギーだということです。

ではなぜ人は食欲をおぼえ、食事をする
事で元気が出たりするようになっている
のか?それはDNAに書き込まれている
プログラムだからです、このあたりの
事は、また説明するのに大変時間が、
かかりますので、また別に何回かに
分けて説明します。

ただ一つだけヒントになる事を書いて
おきますね。

我々が近年、少食や断食などをすると
長寿遺伝子が働くという著書がよく
出回っていますね。
実は、これは食事をしないという
選択をすることによって、あらかじめ
DNAに書き込まれていた生老病死の
時間のプログラムを解除し、DNAの
書き換えを行ったからなのです。
(DNAは書き換えられるのです、
言葉や音楽や意識に電磁気波動に
よってです。これはすでに科学者の
間では知られた認識です。
(ただし公式見解としては、当然の
ように認められていませんが)

もちろんDNA鑑定もそういう意味で
確実な判断材料というわけではなく、
参考材料であるというものにすぎま
せん。
ただなかなか変わらないプログラムの
部分というものが確かにあるのも
また事実ですが)

つまり実際には食事ではなく、我々は
プラズマエネルギーを取り込んで生き
ながら、それを使って消化活動をして
いるわけです。

千野教授は、エーテルを取り込んで生きて
いると説明しておられますが、ほぼ同じ
意味です。エーテルとは空間中にある
感知できない物質のことだから、私の
いう真空の無限エネルギーのことです、

そして我々をとりまく真空はプラズマに
満ちているので、それを取り込むという
ことは、エーテルを取り込むというのと
同じ意味になるのです。
さらに、千野教授は、3,4メートル先
までプラズマが放出されていると説明
されてますが、その源は心臓なのです。
心臓が中心となって、プラズマエネルギー
を循環させているわけですね。
心臓が一日10万回も拍動しているのは、
プラズマエネルギーの源としての役割を
担っているからなのです。
ここでなぜ心臓なのかといいますと、人体
と高次元をつなぐチャクラの中心が心臓に
あるからです。

つまり心臓のチャクラ、つまりハート
チャクラのゲートから、無尽蔵にプラズマ
エネルギーを取り込んで、生命活動を維持
しているというわけです。
そしてミネラルを含んだものが、人体に
良いのも、プラズマエネルギーの循環を
助けるからです。

プラズマは電磁気のもとなので、電磁気
によってエネルギーを人体に届けること
ができます。

またプラズマ自体も電磁気によってさらに
活性化します。つまり電磁気は人体と
プラズマをつなぐ媒体なのです。それで
電磁気を通すのに、最適なのがミネラル
を含んだ水分なので、それを取り込む
ことが、人体のプラズマエネルギー
循環を助け、健康を維持できるように
なるというわけです。

以前にも書きましたが、輸血の代わりに
塩水を飲めば、血液が大量に補填される
のも、プラズマエネルギーの循環に
よって真空中から人体に必要な血液を
新たに作りだせたからなのです。

物質は、真空なのですが、真空から
物質ができるというのは、全く自然な
ことなのです。

近年実際量子物理学の分野では、
素粒子は真空中から生成することを
すでに確認していますので、またご確認
していただいたらいいと思います。

またこれも以前書きましたが、温泉で
体が温まり、また健康にも良いのは、
ミネラルを含んだ水だからなのは、これで
よくわかっていただけたと思います。
我々が臨終の人の体から、プラズマ現象
の一種である白い霧のようなものを目撃
するのも、当然人体の生命活動を維持し
ていたプラズマエネルギーが離れて
いったからなのです。
もちろん霧は、電磁気の波動でしたが、
もとの状態である真空に溶け込み、
目にする事ができなくなります。

このように、プラズマや真空などについて
正しい知識を持つことができれば、生命
活動の神秘も、超常現象の神秘も科学的
に説明可能になるのです。

そしてまた人体がリンクするために大切な
プラズマエネルギー(電磁気の波動)が
自然界にある電磁気より、かけ離れて
強力であった場合、大きく乱され
健康に大きなリスクをもたらすという
事です。
しかも自然界にある元素にも影響を
与え、5Gの影響として、以前科学者が
説明していた記事にもありましたように、
酸素の組成まで変化させて、呼吸困難
もしくは停止という現象につながる
という事や、当然電磁気エネルギーの
発動元である、心臓にも異常をもたらす
ために、心不全にもつながるという事
なのです。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

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私たちはもともと身体から解放された存在だった! 隠された真の知識とは?


この記事は
超意識を科学する心理学 
トランスパーソナル心理学は本物だった!

の続編です。

今回は、これらの記事でも紹介して
ましたトランスパーソナル心理学の
創始者でもあるスタニスラフグロフ氏
について、詳しく書かれているサイト
から引用させていただきます。

「」内が引用、~が中略です

「グロフはトランスパーソナル心理学の
創始者の一人であり、LSD研究から
ホロトロピックセラピーを開発していき
ました。30年に渡り、4000件の
LSD体験例と2万回以上のホロトロ
ピックセラピーの体験例を研究してきま
した。その膨大な臨床例に基づいて彼の
理論は打ち立てられ、 臨床家の流れの
頂点に立ったのです。
グロフはLSDをセラピーに導入し、
人間の無意識を深く探ることによって、
フロイトの精神分析の枠組みではすべて
を解決できないということに気づきま
した。

そして、この薬が精神病患者の治療に
効果があるのではないかと感じました。
グロフはLSDの助けをかりた心理療法の
セッションでかなり特徴のあるパターンを
目撃しました。服用量が少量か中量の場合
は幼少年期の出来事を追体験することに
限られていましたが、量を増やしたり、
セッションが繰り返されると、その体験は
東洋の古代の霊的な文献に書かれている
ことに著しく類似していたのです。
こうした人々はほとんどそのような東洋
の霊的な知識はなかったにもかかわらず
なのです。
クライアントは心理学的な死と再生、
全人類、自然、宇宙との一体感を体験
したり、過去生の体験をしたり、
神や悪魔のヴィジョンをみたりしました。
そして、その治療効果は以前には考えられ
ないほどのものとなったのです。LSDが
魂の新しい地図を創り出すことを可能に
したのです。
グロフは長年の研究の結果、意識や精神は
全宇宙と全存在に浸透している宇宙的知性
の表現であり反映であるとみなしました。
人間は脳に生物コンピューターを埋め
込まれた高度に進化した動物ではなく、
限界のない意識の場でもあり、
時間、空間、物質、直線的因果性を超えて
いるのです。
しかし、それは新しい発見ではなく、
実は古代の叡智の再発見だったのです。
シャーマニズム、ヨガ、仏教や道教の東洋の
偉大な霊的哲学、ユダヤ教、キリスト教、
イスラム教の神秘主義的諸派などとの重要な
類似性が見えたのです。
裏を返せば、それまで、宗教家や神秘家の
専門領域だったものを、グロフは真摯な
科学的考察の対象としてとらえたの
でした。

●トランスパーソナルな領域での体験例
グロフのたくさんの臨床例の中で何例か
特徴的なものをあげてみましょう。
まず、他との同一化があげられます。
これは人間だけでなく、動物、植物、
人間集団、川や海、全人類、火、山、
雷、地震、地球、ダイヤモンドなど
様々なものと同一化し、それらの状態を
体験しているのです。
そして受胎の瞬間の体験、過去・未来の
体験、祖先の体験、過去生の体験、
民族的・集合的体験、ヨガのアーサナや
ムドラーをしたりする人、指導霊や
超人間的存在との遭遇、宇宙への旅、
創造者と宇宙意識の体験、超宇宙的、
上位宇宙的な空の体験などがあります。
また、ナーディやチャクラ、オーラ、
微細身、経絡などを体感した人もいます。」
“出典:「21世紀の思想の創造
          光の輪
」様”

今回の記事も非常によくまとめられて
います。
先の記事でご紹介したようなアヤフアスカ
のような幻覚作用を持つ自然薬と、LSD
は同じ様な作用を持つという事です。
つまり、五感の認識である左脳の機能を
一時的にストップさせて、右脳や松果体の
機能を活性化させることで、超常意識を
覚醒させる事ができるという事なのです。
服用量が少量か中量の場合は、幼少期の
記憶を追体験するだけだというのは、
つまりそれ以上の年齢だと松果体が退化して
いくので、松果体が活性状態であった記憶
にアクセスできたという事なのだと思い
ます。
(前世記憶研究においてもほとんどの場合、
7歳児頃までには、前世記憶が消えて
しまうという事と共通点があります。
逆にいえば、松果体がちょうど退化し
はじめる年齢でもあり、それまでの
月の影響がいかにその退化に役立つ
タイミングであったかを裏付けている上に、
五感での狭い領域での認識を植え付けるのに
最適な期間であったと思われます。)

そして量を増やしたり、心理療法の
セッションを繰り返せば、なんと生と死の
心理的体験や、自然、人類、宇宙との一体感
、過去生体験や神や悪魔のビジョンといった
超常体験にはおなじみのあらゆる体験が、
臨床例という事例で記録されたというわけ
です。
これだけ大規模に超常体験の臨床例を集めた
ことは、かつてなかった事だと思えますので
これは歴史的偉業だといっていいでしょう。
そして西洋の心理学者が、古代の叡知を
裏付ける事例を集めた事で、近代の西洋
科学が否定してきたような事を、真実だと
認識するように至ったという事なのです。
もちろん公式の科学界は、これを当然
受け入れていません。そして当然このような
事例を集めてしまうLSDが禁止になる
ように圧力を加えたと推測できます。
次にご紹介しますが、このような叡知を
もたらす上に、LSDにより多くの患者の
病状や症状が改善に至った事実がある
のにかかわらず、LSDが危険である
という結論が出るのは、あまりに不自然な
展開でしょう。危険な作用が出たという
茶番で演出する事は、朝飯前の芸当なはず
ですから、上の者の意図は、いつもながら
透けるようにわかりますね。

そしてグロフ氏の結論は、私のこれまでの
記事で説明してきた見解と全く同じだと
いう事がわかりますね。
その事が説明されていたのが、
「意識や精神は
全宇宙と全存在に浸透している宇宙的知性
の表現であり反映であるとみなしました。
人間は脳に生物コンピューターを埋め
込まれた高度に進化した動物ではなく、
限界のない意識の場でもあり、
時間、空間、物質、直線的因果性を超えて
いる」という部分ですが、私たちの意識は
宇宙全体と一体のもので肉体のうちにある
ものではないという事です。
そしてその意識は、時空や物質、因果関係
から独立して存在しているものだという
事です。逆にいえば、意識がその時空や
物質、因果関係を生み出す母体だといえ
ます。
もう少しわかりやすくいえば、まず
私たちが肉体そのものではなく、人間
という肉体に宿っている意識だという方が
正確だと思います。ただしその意識は肉体
のうちにのみあるのではなく、時空を
越えて、また因果関係、物理的なレベル
も越えて存在しているという事です。
もちろん意識のうち肉体に囚われている
部分もあります。
その場合においても脳にのみコンピューター
が埋め込まれているというより、肉体
全体がプログラムされたDNAの構築物
だという事の方が正確だと思います。

(ここでイメージを広げていただきたいの
ですが、全時空に広がりつながっている
意識としても存在していますが、私たちは
個の意識として肉体また肉体のオーラ場の
ようなものに囚われています。それを霊
や魂(霊の方が一段階上のレベル)など
とも呼びますが、その霊がDNAの波動に
共鳴・同調して生命体の意識になった事が、
私たちが肉体に宿るという意味なのです。)

また臨床例も興味深いですよね、
まずは同一化について

「人間だけでなく、動物、植物、
人間集団、川や海、全人類、火、山、
雷、地震、地球、ダイヤモンドなど
様々なものと同一化し、それらの状態を
体験しているのです。 」

という部分ですが、全てが一体である
意識なので、逆にどのような意識とも
一体化できるという事です。
そして様々なものと同一化してそれら
の状態を体感できるというのは、これ
までの記事でご紹介してきた
「サイコメトリックス」と深く関係して
いるし、意識状態としてはほぼ同一の
ものだといえると思います。

そして
「受胎の瞬間の体験、過去・未来の
体験、祖先の体験、過去生の体験、
民族的・集合的体験、ヨガのアーサナや
ムドラーをしたりする人、指導霊や
超人間的存在との遭遇、宇宙への旅、
創造者と宇宙意識の体験、超宇宙的、
上位宇宙的な空の体験などがあります。
また、ナーディやチャクラ、オーラ、
微細身、経絡など」
このように、ありとあらゆる超常体験
をしたという事です。
これらはまさしく、人類が到達したい
意識状態である事は明らかでしょう。
この状態になれば、人生についての
あらゆる問題が解決していくはずです。
ですが、このような素晴らしい臨床例
をもたらしてくれるLSDが禁止
されたという事なのです。

しかしそこから得られたトランスパーソナル
心理学の叡智は、私たちのもとにあるので
これを学ばなければ、宝のもちぐされという
ものでしょう。

この心理学の最も肝心な点は、
本来の実体が物質ではなく意識
そのものだという事にあります。

要するに私たちが教育を受けてきた
現代西洋科学の「唯物視観」つまり
全ての存在は、「モノ」から出来て
いるという考え方そのものが、大きな
認識の間違いに誘導されるためのもので
あったという事です。

そしてその事は、それまでの西洋物理学
とは違った全く新しい視点を提供
している量子物理学の視点と全く同じ
だと言う事でもあります。

さてそれではトランスパーソナル心理学が、
そもそも世界中の古代の叡知の教えを、
科学的な視点から、もう一度まとめ
なおしたものだったという事を
説明します。

つまり、シャーマニズム、ヨガ、仏教や
道教の東洋の偉大な霊的哲学、ユダヤ教、
キリスト教、イスラム教の神秘主義的諸派
などで伝えられてきた事が、真実だと
いう結論に至ったのがこのトランス
パーソナル心理学というわけなのです。
なんせ、これらの結論に対して西洋科学
だけが、物質至上主義、五感で感知または
確認できるもののみが実体だとしている
わけです。
そしてそれは、私たちの教育そのもので
あり、また主流の権威ある世界の科学界
アカデミックそのものでもあるという
事です。当然マスコミもそれに従った
見解になっているわけですが、そもそも
西洋科学だけが、正しいように教育され、
科学界もそのコンセプトで統一されている
のは何故か?それは英米による世界的な
支配力によるものだという事です。
英語もそうですね。世界の公用語と誰が
決めたかって?そりゃ戦争などで勝って、
世界に対して支配的な権力を手に入れた
からです。文化的に優れていたからなど
では全くないという事ですね。
五感シリーズのその3の聴覚についての
記事で、日本語の周波数の方が、意識
レベルの高さに通じているという事を
紹介していますが、文化レベルという
意味でも、英米より高いという事は、
明らかです。江戸時代後期の日本人の
識字率は、70~86%以上だった
のに対して、当時のイギリスでは、
大都市で20~25%、それ以外の
地域では、1割程度にすぎなかった
といわれます。フランスはさらに低い
状態ともいわれていて、日本がダントツ
で識字率や就学率が高く、文化レベルも
高かったということです。
またアメリカでセンセーションを、
引き起こしたマクガバンレポートでは、
世界で最も健康的な食事は江戸時代の
日本の食事だという結論を議会で発表し
のちの日本食ブームの引き金になり
ました。
さらに江戸時代では数学的なレベルでも
世界初といえるものがいくつもある
という事も現在明らかになっており、
日本が、江戸時代ですでに、世界最高
水準の文化レベルであった事を裏付ける
事がわかってきました。
なのに「明治維新」という言葉ですよ、
これは、軍事力を誇る欧米、特に
アメリカが、日本に自分たちの文化を
押しつけてきただけのものであったと
いう事です。

さて今回の記事では、いかに西洋科学
の物質至上主義が、真理とずれている
かを、また前回に取り上げさせて
いただいたサイトから引用させて
いただきます。
まずは、前回ご紹介したスタニスラフ・
グロフが自身の過去生体験も含めた、
多くの臨床例により、輪廻転生を真実
だと認めたところからです。
当然主流の西洋科学界は認めて
いませんが、太古から世界中で確かな
ものとして伝えられてきたという事も
紹介されています。

「」内が引用で、~が中略です。

「グロフの過去生
また、過去生の存在について、グロフは
その数多くの臨床例から強く確信するに
至りました。
これはいままで多くの人に否定されて
きた輪廻転生について、科学的に
アプローチし、その存在を認めざるを
えないという大きな事実なのです。
グロフ自身も何回も過去生の体験を
しており、その中でも特に不思議な
体験があります。

彼が1961年にロシアに行ったとき、
キエフのロシア正教の修道院、
ペコルスカヤ・ラフラのことを知り、
強く引きつけられどうしてもそこに
行きたいという気持ちになりました。
そこは訪問予定には入ってなかったの
ですが、どうしても行きたくなり、
一人でタクシーで行ったのです。
そこには数世紀の間そこで生活し、
死んでいった修道士全員のミイラが
並んでいました。
そして、そこにいるときにこの場所を
知っているという明確な感覚を抱いた
のです。そしてその中で変わった位置に
手をおいた一つのミイラに出会い、
不思議な感情を抱いたのです。
それから何年か後に催眠を使った
前世療法で彼は過去世に遡ることに
なりました。

そのときグロフは自分がロシアの
少年になり、大きな家のバルコニーに
祖母がいて手が不自由だったのを見ま
した。やがて彼は自分が顔に大きな
やけどをおおい、そのせいで屈折し、
満たされない思いと、みにくいやけどの
痕で拒絶される苦しみを味わっているのを
感じました。そして修道士になって、
ペコルスカヤ・ラフラで人生を終えようと
決意したことを思い出したのです。
彼は年をとるにしたがい、両手がひどく
変形していきました。死んだとき不具の
手は祈りの形に組むことができなかった
のです。グロフがロシアで気になって
見た修道士のミイラは、なんと驚くべき
ことに過去生の自分自身だったのです。
この前世療法でグロフは長年彼を悩ませて
いた官能性と霊性との間の葛藤が解消
されたのでした。

●過去生の体験の効用
グロフは過去生の体験のあと、
慢性的な鬱病、心因性の喘息、
さまざまな恐怖症、ひどい偏頭痛などの
症状が軽減されたり、解消されるのを
みてきました。そして、多くの情緒障害は、
現在の人生よりもむしろ過去生の体験に
その原因があり、その原因のある過去生の
体験を再体験すると消滅されるか軽減
されるといっているのです。
これは非常に仏教の教えに酷似しています。
過去生のカルマによって病気や、心の病が
おこるといわれています。~

~グロフは輪廻転生については観察可能な
事実があり、西洋文化における輪廻転生に
対する否定的な態度はニュートン的な科学
によって強くなったが、輪廻転生やカルマ
を説く宗教や思想は世界中にたくさんあると
いっています。
グロフは以下のような宗教をあげています。
ヒンドゥー教
仏教
ジャイナ教
シーク教
ゾロアスター教
チベット密教
日本の密教
多くの南アジアの仏教の諸派
ピタゴラス学派
オルフェウス教
プラトン主義者
エッセネ派
パリサイ人
ユダヤ教カライ派
ユダヤ人および半ユダヤ人のグループ
新プラトン主義
グノーシス派
中世のユダヤ人のカバラ的神学体系
アフリカの部族
ジャマイカのラスタファリアン
アメリカインディアン
新大陸発見以前の文化
ポリネシアのカフナ
ブラジルのアンバンダの従事者
古代ガリア人ドルイド僧
現代の西洋の神智学者、人智学者
初期の神秘的なキリスト教の一部
また、旧約聖書にも新約聖書にも
輪廻転生は説かれていましたが、
政治的理由から500年代に
コンスタンスチヌス帝によって
削除されてしまったという事実が
あるといっています。
こうしたグロフの研究は科学的にも
輪廻転生があるという事実を提唱し
つつあるのではないでしょうか。
これまで宗教でしか語られなかった
分野について、一心理学者として
まじめに研究しています。しかも、
LSDという薬を使用してなのです。
この薬がいままでの意識よりも別の
多くの意識が存在することを西洋人に
経験させたのです。」

“出典:「21世紀の思想の創造
          光の輪
」様”

まず輪廻転生ですが、世界中の宗教や
思想家、超常能力者などがこれを真実
だと、説いているのがこれでよくわかり
ますよね。逆にいえば、これで世界で、
西洋科学だけが特殊なもののように思え
ます。太古からの世界中の賢人たちが、
みんなピントがずれてて、真理に対して
鈍感なのでしょうか?
とんでもない、その逆だと思いますね。

また自身の過去生の体験と多くの患者の
過去生体験の事例からグロフ氏が
身体的な、また精神的な病状に改善が
見られたと言っているところもまた
重要だと思います。
「グロフは過去生の体験のあと、
慢性的な鬱病、心因性の喘息、
さまざまな恐怖症、ひどい偏頭痛などの
症状が軽減されたり、解消されるのを
みてきました。そして、多くの情緒障害は、
現在の人生よりもむしろ過去生の体験に
その原因があり、その原因のある過去生の
体験を再体験すると消滅されるか軽減
されるといっているのです。」
という事ですが、これらの過去生体験の
多くは、前回もご紹介したように、LSD
を多い目に服用した場合に起こるという
事から、LSDが危険な薬物どころか、
人体や精神に対して、非常に良い効果を
もたらすという事がこれで明らかになって
いるという点ですね。では何故禁止された
か、それは我々に覚醒してもらいたくない
からというのが、一番の理由で、しかも
健康にもなってもらいたくないからと
いう理由まで真実だと思います。
つまり、危険な副作用があったなどという
事は、彼ら得意の捏造が行われたのだとも
思えます。

また過去生体験により、現在の病状や疾患
などの原因につながる過去の体験を
追体験すると、現在の自分の病状や症状が
軽減されたり解消できるというのですが、
これは仏教のカルマに相当するという事
です。さすがに仏教は、このレベルの真理
まで得ていたという事ですね。
また西洋占星術でも、また多くの占術の概念
でも、人生においてのネガティブな体験や
経験は、「浄化作用」があり、自身を解放
させるためのものだという考えがあり、
やはりこれも仏教のカルマや、過去生の
追体験と共通している概念だという事です
ね。

やはりスタニスラフ・グロフ氏は、多くの
トランスパーソナル心理学で、多くの
貴重な真理を提供してくれているのが、
これでよくわかります。

最後にスタニスラフ・グロフ氏のこの
心理学の中核となり真理について述べた
言葉を、再掲載させていただきます。

「それだけが、独立・分離してあるような
物質や物質的自我は意識のつくり出す
幻にすぎないことが自覚され、時間も
空間も絶対的なものではなく、自己は
五感を通さなくても、宇宙のあらゆる
場所に接近できる。
同じ一つの空間を同時に数多くの物が
占めることがありうる。
過去は過ぎ去ってもうないのでも、未来は
もう来ないものでもなく、今の瞬間に
体験的に引き寄せることができる。
人は、同時にいくつかの場所にいる自分を
体験することができる。
一つ以上の時間的枠組みを同時に体験
することも可能である。
部分でありながら全体であることができる。
形態と無、存在と非存在は互換可能である。」

これで、全ての時空が同時に存在し、全て
がつながっていて、全ての私たちは、
全時空の全存在であるという、私の
これまでのブログで申し上げた通りの
結論に達しているのがよくわかります
よね。少なくとも多くの点で共通していて、
そしてまたほぼ同じ真理を言っている
わけです。
もちろんこれは世界中の古代からの叡知
でも裏付けられているという事です。

つまりこれが我々の本来の姿なので、
ムーンショット計画のようにわざわざ
AIに連結しなくてももともと
身体や空間から解放された存在だった
という事なのです。

つまり内閣府のこのスローガン
「人が身体、脳、空間、時間の制約から
解放された社会を実現」
などというようなうたい文句に踊らされて
自分の身体や意識をAIに囚われる必要
は全くないという事です。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

隠された科学的真実編

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超意識を科学する心理学 トランスパーソナル心理学は本物だった!


みなさんは、アヤフアスカという
幻覚剤をご存知でしょうか。
アマゾン流域やペルーなどでは、儀式
のためや、超意識獲得のために服用
されるもので、それらの地域では禁止
されていないものなのです。どなたでも
そこへいけば、安全のため熟達者の
スピリチュアルガイドやシャーマンの
監視つきで、飲ませてもらえます。
飲んだ人の多くは、最初拒否反応を
示すものの徐々に変性意識状態に入って
いき、やがて高次元のレベルの意識を
覚醒した状態で体験する事ができる
というものです。

(youtube で検索すれば、服用した
人の映像が出てきますが、みんな一様に
暗闇で目が、光っていることに気づく
でしょう。もちろんこれはパフォーマンス
などではなく、内側の松果体が光って
本人にしか見えないビジョンが内側に
展開されているという事を示しているの
です。)

本人は、今自分がアヤフアスカを飲んで
いる場所にいるという確かな実感が
あり、そばにいる人とも会話できたり
しますが、でも同時に宇宙や銀河と
いった広い認識力や、さらに重要なのは
時空を越えた領域、つまり高次元の
世界を経験したりもできるのです。
それはまた精神の調和の世界でも
あり、それ以降の世界観を一変させる
ともいわれています。
もちろんどれだけの領域まで意識が
到達したかは、個人によって様々で
単に気持ち良かったという人から、
真実の世界を探求できたと確信する
人まで様々なのです。
私がよく、引用させていだいている
デービッド・アイク氏も21世紀に
入ってまもなく、アヤフアスカを服用
して、宇宙の真理について様々な叡知を
授かったという事を著書で詳しく書いて
ます。
彼は、アヤフアスカを服用する以前から
ヒーラーからの導きや、いくつかの
神秘体験で、すでに高い意識レベルを
獲得していたため、その効果も高かった
ようで、その時の経験があらゆる真理に
気づかせてくれる大きなきっかけに
なったと言っています。

でそれと似たようなものとして、今は
禁止薬物とされていますが、そうなる
以前に、頻繁に使用されていた薬が
LSDというものです。今では危険な
ものとされていて、使用が禁止されて
いますが、1960年代の特にアメリカ
では合法で広く使用されていました。
その時代にそのアヤフアスカに似た
幻覚剤LSDを用いて、高い意識レベル
になる事を発見したのが、
トランスパーソナル心理学の創始者の
一人スタニスラフ・グラフという
人だったのです。
彼は4000件に及ぶLSDの体験例を
集めて研究し、極めて治療効果が高い事や
、興味深い精神的な体験を被験者がする
事に興味を覚えて、以後LSDを使用
しなくても呼吸と瞑想法で、同じ意識
レベルに達する事ができるという方法
を生みだし、それについても、なんと
2万件の事例を集めてしまったのです。

このような幻覚剤は、今では広く世界で
禁止されていますし、特に日本は厳しい
ものなので、服用はかなわないと思います
が、呼吸と瞑想で同じ効果がある
のであれば、それを試してみればいいと
思います。
その方法はホロトロピック・セラピー
と呼ばれるもので、ネットでも紹介して
いる記事が多くあるのでまたそちらを
ご覧ください。
そしてここは重要なのですが、なぜ
治癒力もあり精神的にも高いレベルの
意識に到達する事が可能なものが禁止
されているかですが、それは「だから」
なのです。このブログで再三ご説明して
きた通り、私たちが覚醒してさらに健康
であってもらっては都合が悪いからなの
です。
ここで大事な事をご説明しておきます。
幻覚剤は、あらゆるものが世界中
にあるのですが、仕組みはいたって簡単
です。われわれの狭くて偏った五感の認識
を麻痺させる事ができ、同時に松果体など
の神秘的体験に重要な器官を活性化させる
というものなのです。

松果体につきましては、
ハートチャクラから松果体へ通じる
エネルギーとは!?

松果体の性質について 
睡眠や性的エネルギー 
 

27年間も霊界に出入りしていたという
偉大な科学者で発明家、事業家とは?

松果体活性化の鍵とは?  
プラトンも知っていた松果体の重要性

松果体の秘密はセロトニン 
ブッダの菩提樹はセロトニンを
含む実をつける

などの記事をご覧ください。

また生命エネルギーとハートチャクラに
ついての記事も重要です。それは
生命エネルギーのセンター心臓は、
意識の中心のハートチャクラでもあった!

です。

覚醒のための働きが主体だと思って
みれば、それほどややこしいもの
でない事がわかっていただける事
だと思います。
ある意味、そればっかり服用してたら、
社会が混乱するという意味では、確かに
危険な面もあります。ただ南米で行われ
ているように、厳格な監視のもとで、
一時的に服用するだけなら、意識的な
レベルアップのためには、非常に有効
だといえるわけです。

さてこのように多くの事例を集めて研究
してきた、スタニスラフ・グロフ氏が、
トランスパーソナル心理学の中核として
の理論を持つにいたったのですが、
その理論の中でも、とりわけ重要なのが、
ホロトロピックな意識というものです。

以下は、その事についての彼の言葉の
要約です。

「それだけが、独立・分離してあるような
物質や物質的自我は意識のつくり出す
幻にすぎないことが自覚され、時間も
空間も絶対的なものではなく、自己は
五感を通さなくても、宇宙のあらゆる
場所に接近できる。
同じ一つの空間を同時に数多くの物が
占めることがありうる。
過去は過ぎ去ってもうないのでも、未来は
もう来ないものでもなく、今の瞬間に
体験的に引き寄せることができる。
人は、同時にいくつかの場所にいる自分を
体験することができる。
一つ以上の時間的枠組みを同時に体験
することも可能である。
部分でありながら全体であることができる。
形態と無、存在と非存在は互換可能である。」

これはこれまで、私が紹介してきた真理と
全く同じ事を言っているわけです。
しかも、臨死体験者、特にアニータ・
ムーアジャニさんの絶対意識レベルでの
証言でも、同じ事を言っています。
また多くの超常能力者や、アイク氏や
古来からの賢人たちもやはり同じ事をいって
いるわけですが、これだけ多くの事例を
一人で集めて、科学的に研究したのは、
このスタニスラフ・グラフ氏が初めて
だったのだろうと思います。
つまり、ありとあらゆる人にみられた事例
を総合的にとらえて出した結論だけに、
信頼できる理論であるともいえるわけ
ですね。

彼は、心理学で現代の主流の科学では説明
できない、輪廻転生や物質世界を越えた
領域を探求する事になったわけですが、
その事について紹介しているサイトから
引用させていただきながら、さらに
トランスパーソナル心理学を観ていき
ましょう。

まずはトランスパーソナル心理学の
成り立ちの原点についてです。
前回ご紹介したこの心理学の創始者の
一人スタニスラフ・グロフ氏も
紹介されています。

「」内が引用で、~は中略です。

「トランスパーソナル心理学の時代背景
トランスパーソナル心理学が発達して
いく時代背景には、60年代に流行った
ドラッグ、特にLSDが大きく影響を
及ぼしています。LSDによって、
人々はいままでとは全く違う意識状態を
経験したのです。
それによって、意識にはさまざまな状態と
いうものがあるんだとわかってきました。
これは、東洋の修行では知られていた
潜在意識とかの存在を、西洋の人に
実際体験させることができたという点では
大きな出来事だったのです。~
~LSDを研究していたハーバード大学の
心理学の教授だったリチャード・アルバート
は、このLSDで得た体験は、薬が切れると
さめてしまうことから、薬を使わないでも
体験できる方法を探し求め、インドに
旅立ったのです。
そこでニーム・カロリ・ババというインドの
ヨーガ行者に出会い、衝撃的な体験をし、
彼のもとで修行を始めました。
おもしろいエピソードがあります。
リチャードはニーム・カロリ・ババにあった
ときLSDを飲んでもらったのですが、
驚くことに彼の意識状態はまったく
変わらなかったのです。
リチャードはニーム・カロリ・ババの
もとで修行をはじめ、のちにラム・ダス
という名前をもらうにいたりました。
ラム・ダスは自らの修行経験から
「精神的な修行こそがLSDで体験する、
ある種の至福状態を永続的に人間に
もたらす方法である。」といいはじめたの
です。

彼の修行体験を書いた本「ビーヒアナウ」
は当時多くの人に影響を与えました。
LSDに関しては、チェコスロバキアで
精神分析医をしていたスタニスラフ・
グロフも注目し、それを精神分裂病の
治療に使いはじめました。その流れで
彼は何千もの人のLSD体験を研究する
ことにより、さまざまな意識状態がある
ことを知ったのです。それは、東洋思想が
唱えていた世界が実際にあることを彼に
知らしめました。
もう一つの時代背景として、60年代後半
に東洋や西洋の神秘思想がアメリカ・
ヨーロッパに数多く入ってきたことが
あげられます。
日本の禅や、ヒンドゥー教系のグルたちや、
タオイスト、テーラーヴァーダ仏教、
さらに中国共産党の侵攻によってチベット
を追い出されたチベット密教の人たちなど
数多くの東洋系の宗教がアメリカなどに
入ってきました。
中でも禅はニューエイジの主な人は、
たいてい実際経験していたようですが、
それを筆頭として数多くの西洋人が瞑想修行
をするようになったようです。とくに
ラジニーシはトランスパーソナルセラピー
にも深くかかわってきて、大きな影響を
与えているようです。セラピストたちの多く
がラジニーシの弟子にもなっています。
トランスパーソナルセラピーの母胎である
カリフォルニアのエサレン研究所と
ラジニーシのアシュラムとは頻繁に交流が
あったようです。

このような時代背景のもとで、西洋に
薬であれ、修行であれ、東洋思想の片鱗を
実際体験する人が増えていったことは、
トランスパーソナル心理学の発展に大きな
影響を与えました。
アランワッツという人は東洋のさまざまな
修行体系に関して、西洋に何か似たものが
あるとしたらサイコセラピーではないかと
いいはじめ、そこからトランスパーソナル
心理学の中に東洋の修行体系がセラピーと
してとりこまれるようになったのです。

トランスパーソナル心理学は西洋の
心理療法と東洋の宗教思想、修行体系を
つなぎあわせるものだといわれています。
吉副氏は、修行をセラピーというとらえ方
をすると、悟りや統一意識に到達して
いない人はすべて何らかの病理を抱えて
おり、それを段階的に癒していく作業は
すべてセラピーと呼ぶことができるかも
しれないといっています。
そこから、座禅のようなものをはじめ
として東洋の修行を実際セラピーの中に
くみこんでいく発想が生まれたのです。」
“出典:「21世紀の思想の創造
          光の輪
」様”

今回の引用でも、わかっていただけると
思いますが、1960年代当時、LSD
は合法で、心理療法などの治療などに
実際に使われ、治癒効果もあったという事
なのです。(前回の記事に書いています)
なぜ禁止になっていったかについては、
当然意識の変容により、私たちが本来の
真理に気づくようになるという事を、例の
上の方達が恐れたためだろうと思われます
が、ここではくわしく説明しません。
とにかく意識の変容により、新たな視点を
得た、ハーバード大学の心理学の教授
だったリチャード・アルバートが
ヨガの行者、ニーム・カロリ・ババに出会い
修行を始めたという事です。
その時、このニーム・カロリ・ババにLSD
を飲んでもらったところ、彼には全く
効かなかったという事なのです。
これは、とてもよくわかる事実です。
すでに高次元の意識を常態としている彼には
そのLSDの作用は、常に自身で自分に
対して影響させているものなので、特に変化
をもたらすものではなかったという事なの
です。
というのも、高次元の意識に到達できる
アヤフアスカのような自然薬も、
同様の効果を持つと思わせるこのLSDも
仕組みは全く同じだからです。
その仕組みとは、私たちが囚われている
五感からわれわれの意識を解放させる
役割だという事なのです。
つまり通常の西洋人や先進国の一般人は、
当然強く五感に囚われているので、大きく
意識の変容を体験すると同時に、身体
的には、吐き気などの拒否反応を示すのが
常なのですが、すでにインドの行者として
達人の領域にいたこのニーム・カロリ・ババ
は、すでに五感に囚われない意識状態を、
普段の意識状態としているので、全く薬が
効かないという事だったのです。
からくりがわかれば、不思議でもなんでも
ありません。
こうして、西洋に東洋思想が入ってきた
ことにより、トランスパーソナル心理学が
生まれるようになったという事なのです。
トランスパーソナル心理学での思想を
もとにした、東洋の瞑想などを取り
入れた心理療法を、
特にトランスパーソナルセラピーと
呼ぶようです。

これについてもまた引用させていただき
ますね。
「」内が引用で、~が中略です。

「トランスパーソナルセラピー
トランスパーソナルセラピーとは、伝統的な
西洋のセラピーの中に東西のさまざまな
瞑想法を組み合わせて行う、複数の
セラピストや修行者によって提供されるもの
だといえます。上座部仏教の瞑想法や
チベット密教の感想法やスーフィズムの
修行法などもとりいれられています。
修行というものがセラピーに取り入れられる
という画期的なセラピーなのです。西洋の
心理療法に東洋の修行体系が組み入れられる
という事実は、まさに宗教と科学の統合を
示唆しているような気がします。
また、トランスパーソナルセラピストの
養成では5つの角度から教育されていますが、
その中で必ず何らかの霊的修行を一つ
行わなくてはならないのです。こういった
アカデミックな分野で修行というものが
認められつつあるのです。」
“出典:「21世紀の思想の創造
          光の輪
」様”

このトランスパーソナルセラピーという
のは、精神的な治療という面でも効果が
あるばかりでなく、自己超越の意識に
いたるための、効果的な方法のようです。
このトランスパーソナルセラピーも
トランスパーソナル心理学も日本では
ほとんど、聞かれませんよね、だから
これが誘導なのです。
日本人はベースとなる意識レベルが
高いため、それをパワーアップさせる
ようなものは、特に避けられ、遠ざけ
られているという事なのです。
勘の鋭い方は、思い当たる事がいくつも
思い浮かんでおられることだと思います。
上で取り入れられている、チベット密教
や、スーフィズムなどは、当ブログの
記事でも、何度か取り上げてきました
よね。やはり、人類にとって有効な
ものは、受け継がれていくという事です。
チベット密教やスーフィや仏教の思想に
よると、物質世界にとらわれたわれわれの
感覚は病気の状態であるという事なのです。
そしてその思想を取り入れ物質世界から
解放させて、正常な状態に変えていこうと
するのが、トランスパーソナルセラピーと
いう事なのです。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

隠された科学的真実編

宇宙の真理編一覧

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天文学の間違いや気象学の間違いはすでに科学的に破綻する事なく指摘されていた!


当ブログではこれまで、進化論、
ビッグバン理論、ニュートンの
重力方程式、アインシュタインの
相対性理論と、科学の基本とされ、
常識とされてきた理論のことごとくが
破綻していると、説明してきました。

つまり公式の科学というものは、
間違いだらけで、本来の意味での
科学とはいえないものだという事
なのです。

ただこれは私だけが語っている事
ではなく、世界では多くの科学者や
知識人が、その事を理解している
のです。

記事でも紹介しましたが、他ジャンル
に渡って、世界的な権威である
五井野博士も、その公式の科学が
間違いであると若い時から認識して
おられた方の1人という事です。

そして今回、やはり公式の科学は
間違いであると理解されている方々
2人の記事をそれぞれ観ていきたいと
思います。

まずは天文学がでたらめだという記事
から

『』内が引用で、~が中略です。


地球の自転や公転を考えたとき、
天文学が用意している回答は、慣性だ。
地球や惑星は大昔に加えられた力で、
永久運動のように太陽の周りを
回転している。地球や惑星の
自転も同じだ。宇宙は真空なので、
一度回転させられるといつまで
も回り続けると説明する。
宇宙が真空なんて、都合の良い
ときにしか持ち出さないのが
天文学のようだ。

(引用注:つまり通常は宇宙が真空
である事は隠されています。
ウィキペディアも体制側の洗脳
システムにひと役買っていて、真理
に関する重要なものに対しては、
極力大衆が理解しにくいように
仕向けているのです。

では「真空」についてウィキペディアに
尋ねてみた時の記事を再掲して
おきましょう。


ご存知ウィキペディアといえば、
インターネットではメジャーなサイト
ですよね、疑問があればそこに尋ねる
人も多いでしょう。
実は、インターネットでもこのような
メジャーなサイトは、マスコミの一種なの
で、根本的な真理に関する事には、
「編集」「誘導」があるのです。
さてでは、そのウィキペディアで真空
のページから引用させていただきます。

「」内が引用です
「絶対真空とは空間中に分子が一つも
無い状態を示すが、地球の表面上の圧力
(1気圧)は100 kPa時に1 cm3中の気体
分子は0 ℃時で2.69×1019個も存在する。
人工に作り出せる真空状態は10−11 Pa
程度である。この圧力下でも1 cm3に
数千個の気体分子が存在することになる。
外宇宙と呼ばれる銀河と銀河の間でも
気体分子は存在するとされている。」

“出典:「ウィキペディア」様 
         「真空」

この文章まず、思考を取りもどした方
なら、どれだけ誘導されているか、もう
おわかりですよね。
地球上の空間の1立方センチの範囲に
気体分子が、かなりたくさんあるような
説明ですね。

で?それ以外の空間は?なにも説明して
おられません。私は、真空の領域を
尋ねているのですよ、分子の数を
聞きたいのではありませんよ。
つまり真空の部分を意識させたくないの
です。わかりますか?

じゃあそのとても多くある分子どうしに
すき間がないのですか、でもそれじゃ
液体か固体になってしまいますよね。
そうです、騙そうったってそうは
いきませんよ。それだけの数があっても
その分子全部足した体積よりも圧倒的に
それ以外の空間の方が領域が広いに
決まっているじゃないですか、つまり
地球上の空間の気体分子以外の圧倒的に
広い空間の領域は「真空」なのです。

それに地上の空気中の温度0度も誘導
なのわかります?温度が低いほど、
気体分子の数が増え、空気中の密度は
温度が高い時に比べて当然濃くなります。
地球上の平均気温は、15度程度だから
これもやはり誘導でしょう、気体分子の
数を多くみせるためです。

またこのあと人工的に作り出せる真空
のなかに、気体分子が数千個ってだいぶ
少なくなったと喜んでいる場合じゃない。
なにも完全真空の空間をわざわざ
つくらなくてもいいんですよ、そんな
事しなくても、ふつうに気体分子がある
状態でも、真空の領域が圧倒的に広い
ということさえわかればいいので、
しかもその気体分子も、原子の集合体
という事だから、原子がほぼ真空なので
分子も同じくほぼ真空です。
だからいくら気体分子があっても気に
なりません。
つまり、わざわざ真空状態を作ってくれ
なくったって、自然に真空だらけなん
だから、無理につくろうとしなくても
いいんですよ。

ですが、真空状態をなんとかつくろう
としているという表現にすれば、まるで
自然界に真空状態がないというように
錯覚してしまいますよね。なるほど
これも確かに誘導です。

ご安心ください、つくらなくてもすでに
我々のまわりは真空だらけですから、
ご心配なく。

またきわめつけは、銀河間の真空領域
ですが、当然完全真空だといえるくらい
希薄な状態である事が知られています。
しかも宇宙ではその銀河間が大半の
領域なのです、つまり宇宙はさらに
真空の領域が圧倒的だという事です。
そういってくれればいいのに、いうに
事かいて、またしても真空の領域の
事には全く触れずに、気体分子が
あるといわれていますですって。
これ誘導ってわかりますよねー。
しかもどぎつくあからさまなやつです。

また外宇宙っていわれているってわざわざ
言っているのも不自然です。その銀河間
の方が、宇宙では圧倒的に広大なので、
それこそ宇宙の主役の領域だといっても
さしつかえないのに、真空領域が広大な方
が、まるで脇役の領域のように言ってる
わけです。

どうでしょう、わかっていただけた
でしょうか。』

いかがでしょうか?私たちはこのように
真理から遠ざけられてきたという事
なのです。

さて天文学の話に戻りましょう。)

たとえば、太陽系の運動を観測から
導き出した動画がある。

まるで磁場の中を荷電粒子が
運動するような、螺旋を描いて太陽は
突っ走っている。太陽の周りをまわる
惑星は二重螺旋だ。

(引用注:リアルな太陽系と言われて
いる動画がこちらです。

ただしこの場合太陽自身もスパイラル
な動きをするという方が、より
リアルだとは思いますけどね。)

これを見ても太陽や惑星が慣性で
動いていると信じる人は、中世の敬虔
な信者と同じだ。太陽や惑星の運動は、
明らかに電磁気に関係している。
シンクロトロン運動だ。

一様な磁場の方向に回転しながら
進む電子、陽子と太陽、惑星は同じ
動きをしている。
さらに天文学は中性子星、ブラック
ホールを重力で説明する。天文学では
重要な説明になると重力しか持ち
出さないのがルールだ。

(引用注:真空の事にしろ、この重力
にしろ、とにかく常識とされている
公式の科学がいかにいいかげんな
ものかという事を、この方はよく
わかっておられるのだと思います。
これはもちろん皮肉で、重力以外の
説明ができない現代の公式の科学を
小馬鹿にしておられるという事です。
そして本来は重力は重要ではなく、
この方の言われる通り、電磁気を
もとに説明する方が、真理をついて
いるという事なのです。)

自転や公転では、宇宙は真空だからと
説明したのは、すっかり忘れてしまう。
宇宙は真空なので、簡単に放電するのだ。
電流の源は星間物質だ。星間物質は
陽子と電子だが、プラズマ状態なので、
電離したまま宇宙を流れている。
荷電粒子の流れはそのまま電流なのだ。
電流が満ち溢れているのが宇宙と
言える。

(引用注:この方の理解では、宇宙は
真空に近いけれども荷電粒子が存在
していて、電離したままの陽子や電子
で、宇宙空間が構成されている
ため電磁気を発生させているという
事ですが、実は荷電粒子の陽子や
電子さえも波動であり、実体を持った
存在でなく、むしろ宇宙空間の全てが
真空であり、そこから無尽蔵に無限の
電磁気エネルギーが発生するという
のが、私が理解するという意味での
真理だという事です。)

雲のように広がっている星星は、
電流で輝いている。天文学が説明する
ように、星間物質の陽子が重力で
集まって重力で圧縮され核融合が起きる、
ということは有り得ない。陽子は
プラスの電荷を持つので、集まると
反発力でまとまらないのだ。
電気的反発力は重力の10^38乗倍も
強い力だ。星間物質をまとめるには、
同じ電磁気力の磁場の力でなくては、
反発する星間物質をまとめることは
出来ない。

重力が圧縮する核融合と言う幻想は、
すぐに廃棄しなくてはいけないだろう
。太陽が星間物質の流入で、電気的に
輝いているというところから
はじめないと、惑星の公転はまったく
説明できない。ましてや自転の複雑な
仕組みは、永久に手の届かないところ
に行ってしまう。

(引用注:この方の理解されている
ように太陽は宇宙空間から電磁気
エネルギーを取り込んで、輝いて
運行しているという事は、こちらの
記事で説明しています。

太陽は燃えていない!正体は
プラズマのトーラス循環だった!

そして宇宙のエネルギーのベースは
重力などではなく、電磁気エネルギー
だという事は、こちらの記事が参考
になります。

真空はプラズマエネルギーでもある!
その仕組みのカンタン説明

なぜ、天文学がこのような停滞を
見せているかと言えば、ニュートンの
万有引力に始まる、自然科学の間違い
が原因だ。なぜこのような間違いが
含まれ、それを解消できないのか? 
現在の学会の社会的性質が、過去
の間違いを認めないからだ。ある人が
相対性理論が間違っているという
私の主張に対して「いままで
がんばって研究してきた人の努力は
どうなる?」と言ったが、これが
間違いを修正できない大きな原因
であることがわかる。

現在とは、いまだに中世と同じ
暗黒が続いているのだ。

“出典:「るいネット」様の
サイト
天文学は間違いだらけより”

この方も相対性理論の間違いに
気付いておられるようですね。
私も相対性理論が間違っている
事について、いくつか記事を
書いてきましたが、今度まとめた
記事を投稿しようと思います。

今度は気象学においても公式の
科学はでたらめな説明をしている
という事などについての記事です。
こちらは少し難解かも知れません。

『』内が引用で、~が中略です。


019-12-19
気象学の間違いは奥が深い
生物の大絶滅の要因となる
「地球規模の気候変動」を調べて
いた所、「現代の気象学の間違い
は奥深い」との記事が有りました
ので転載します。

(引用注:以下の項目は間違い点を
最初に指摘して、その後→で、
訂正された真実が説明されています。)

間違い点
・気圧は下から上に積み重なった
空気の柱の重さ(間違い)
 →プラスに電離した大気が地表と
電離層の間に生じる電圧差
 →気体には遠心力が働かない
http://zao.jp/index.php?blog
=12&p=352&more=1&c=1&tb=
1&pb=1

・雨は大気が上昇して温度が
下がると過飽和状態になり
雲になる。雲が結露すると
雨が降る
 →オゾンと水素原子と電子が
空中で合成されて降る
http://zao.jp/index.php?blog
=12&p=497&more=1&c=1&tb=1&pb=1

・雷は積乱雲の中で氷の粒がこすれあって、
静電気がたまって、放電する。
 →積乱雲にチャージされた電荷が
上昇気流で上下が急激に離れることで
電圧が上昇する。
 →大気は誘電体バリア放電している
http://zao.jp/index.php?blog=
12&p=519&more=1&c=1&tb=1&pb=1

_____________________________ 
破壊学事始より
http://zao.jp/index.php?blog
=12&p=533&more=1&c=1&tb=1&pb=1

気象学の間違いは奥が深い
私たちは21世紀になって、科学の
世界に住んでいると思っている。
しかし、身の回りにスマートホンや
コンピューターが溢れかえっていても、
それらを動作させている原理を知って
いる人は少ない。ましてや、自然の
なかにある複雑で微細な現象を、
根本から考えている人は、
ほとんどいない。

(引用注:当ブログでは、複雑で微細な
現象まで掘り下げて探求してきたわけ
ではありませんが、自然界の真理に
ついて根本から探求しています。

この方は、五感で捉える範囲での科学
という意味で、精緻に捉えておられて
知覚できる範囲での、正確な科学的
解明をされているという事です。

つまり現代の公式の科学は、我々
の知覚する現実世界さえ、全く
でたらめな説明をしている事が
多すぎるという事なのです。)

電気的地球科学は、自然を組み立てている
仕組みを解明しているが、わかって
きたのは、自然はめちゃくちゃ複雑だ、
ということだ。20世紀までの科学は、
自然の背景にある単純な原理を模索して
きた。それが数学中心の物理学を生んで
しまった。

相対性理論、量子力学、プレート
テクトニクスが間違っていると
指摘してきた。

(引用注:相対性理論が間違いである
事は、記事にもしてきましたが、
量子力学(量子物理学)が間違い
というのは、どの点においてなの
でしょうか?
おそらくこの方は、人の知覚の
トリックそのものにも焦点が
当てられた量子物理学に対しては
少し偏見があるように思います。
プレートテクニクス(理論)に
ついては、気に掛けた事もない
ですが、おそらくこの方が論破
されているなら間違っているの
だと思います。)

さらにおかしな間違いが多いのは
気象学だ。気象学は地球科学の
一分野のはずなのだが、かなり
変な状況になっている。

現在の気象学では、気圧の変化は
温度差によるとされる。太陽光で
温められた空気が移動すると風が
吹いて高気圧、低気圧が生まれる。
では大気圧がどうやって生まれて
いるかと言えば、下から上に
積み重なった空気の柱の重さが
大気圧の原因と説明される。

しかし、「気体には遠心力が
働かない」で説明したとおり、
大気圧の原因は重力ではない。
わずかにプラスに電離した大気が
地表と電離層の間に生じる電圧差で
発生している。気体は弾性流体
なので開放系で圧力を伝える
ことは出来ないのだ。

(引用注:低気圧や高気圧などの
大気圧は、公式の科学が説明する
ところの「重力が原因で生じる」
のではなく、「電圧などの電磁力で
生じる」のだというのが、真理
だという事です。

もちろんこれは正しいと思います。

重力は電磁気力に
比べて10の38乗分の1程度の力
しかないのですから、当然といえば、
当然なのですが、主流の科学界では、
いまだに重力で全てを説明しようと
しています。

この方が「電気的地球科学は、自然を
組み立てている仕組みを解明している」
と説明されている通り、気象学で
取り扱われるべき、エネルギーの
ベースは電磁力であるという事が
正解なのだと思います。)

さらに雨が降る原因もおかしい。
地表から蒸発した水分を含む大気が
上昇して温度が下がると過飽和状態に
なって、雲になる。雲が結露すると
水になって雨が降る。ちょっと考えた
だけで、過飽和状態の空気が一部雲に
なると、過飽和ではなくなるので、
雨は降ってもほんの少しだ。
雨はオゾンと水素原子と電子が
空中で合成されて降る。

雷もおかしな説明をされている。
積乱雲の中で氷の粒がこすれあって、
静電気がたまっていくなんて、
どう考えてもおかしい。氷の粒が
こすれて静電気がたまるなら、
猛吹雪の中を歩くと感電し
て死んでしまうはずだ。雷は、
積乱雲にチャージされた電荷が
上昇気流で上下が急激に離れる
ことで電圧が上昇する。積乱雲に
たまる電荷の元は、電離層から
降りてくる大気電流と地表から
上昇する電子だ。大気は誘電体
バリア放電している。

(引用注:雷についての公式の
科学の説明もでたらめなのが
良くわかりますね。
ただこの方の言われるように大気
が誘導体バリア放電している
というのは、電離層内の大気の
状態については正確だと思うの
ですが、もっと大きな視点でいえば
地球自体が巨大な電磁気エネルギー
のプラズマトーラス体である
という事が雷の原因だというわけ
なのです。

つまり地球の電磁気活動が、知覚
できる状態になったものの一つが
雷であるという事が根本的な真実
だと思います。

というのもアイクの未邦訳の著書
「PERCEPTION
 DECEPTION」
   デービッドアイク著
   デービッドアイクブックス刊

にそのように説明される証拠として
我々が地上から観測している雷の
はるか上空で、地球自体が放電
している証拠となる、エルビスや
スプライトなどの光学現象が生じて
いる事が観測されているのです。

光学現象の画像を拾ってきました。

地上の雷と、そのはるか上空の
光学現象の画像がこちらです。


(出典:「Red Sprites,
Blue Jets and Elves
」)

他にも興味深い画像がいくつも
ネットで拾えます。

『』内が引用で、~が中略です。



奇妙で神秘的
柱状の赤いスプライト
2013年8月12日、ネバダ州
レッドウィロー郡の上で撮影
された写真の柱状の赤い
スプライト。
(画像クレジット:Jason Ahrns)



雷雨に由来する「ダークライトニング」
と呼ばれる地球ガンマ線フラッシュの
アーティストの印象。次に、ガンマ線
(ピンク)が電子と陽電子
(黄色と緑色)を生成し、それらの
反物質の対応物が宇宙に吹き
飛ばされます。
(画像クレジット:NASA。)

“出典:「LIVE SCIENCE」”
 
「ダークライトニング」なんて
もろ、地球が帯電し、放電して
いる証拠と言えますね。)

台風や竜巻が回転する原因として
説明されているコリオリの力も変だ。
電気的地球科学ではコリオリの力は、
つるしたワイヤーが磁場を横切る
ときに生じるローレンツ力だと
指摘している。

(引用注:台風や竜巻についての
公式の科学の説明はもちろん
間違いですが、電気的地球科学の
説明よりも、宇宙のベースの
エネルギーが電磁気エネルギーの
トーラス構造であるからという
説明の方がしっくりきますね。)

さて、こうやって説明してきても、
たいていの人は、気圧が電位差で
生じる、という所で躓いてしまう
だろう。イオン風を知っている
人は少ないし、弾性流体を
イメージできる人はもっと
少ないからだ。気象学は、なぜ?
と考えるのではなく、丸暗記で
覚えてしまう人が大多数である
ことも重なっている。
誘電体バリア放電などは、
ほとんどの人が知らない。
この記事を読んで関心を持った人は、
自然を理解するための基礎知識が
電気にあることを考えて欲しい。


“出典:「生物史から自然の摂理を
読み解く」様のサイト
気象学の間違いは奥が深いより”

今回の記事二つで、いかに公式の
科学というものが間違いだらけで
あるかが、わかっていただけたと
思います。

要するに公式の科学は、本来の
意味では科学と呼べるシロモノ
ではないという事です。

ではまた(^^)

いつもありがとうございます(*^_^*)

隠された科学的真実編

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科学の基本中の基本であるニュートンの重力方程式は完全な間違いだった!?


日本の多くの人が、物理学の
教科書に堂々と掲載されて、
絶対に間違いのない真理として
されているニュートンの
「重力方程式」を疑いもしない
でしょう。

それは、学校で教えられて
きた事を素直に信じてきたから
です。
しかし、この科学の基本中の基本
である重力方程式は、実は
大きな間違いであった事が、すでに
明らかとなっているのです。

まさかと思われるかも知れませんが、
納得できる説明をしていきたいと
思います。

まずは、我々をとりまく世界は
物質に囲まれた世界などではなく、
電磁気のベースであるプラズマ
エネルギーが真空中に存在する
だけだという事から説明します。

究極の真実! 物質世界は、真空だった!
わかりやすい科学的証明とは?

という記事で、我々を取り巻く世界は
真空で、真空の潜在エネルギーはほぼ無限
大だと説明しました。

その部分だけ再掲しておきます。
「真空にはとてつもないエネルギー
がある事が確認されていますが、同じ
空間の中に無数の波長の波動が混在する
ことができる上に、その1つの波動だけ
で我々の想像を絶するエネルギーが存在
していることがわかっているのです。
ここは大事なところなので引用させて
いただきますね。

「物理的に1つの波動が持つことのでき
る最小のエネルギー量を計算してみた
ところ、わずか1立方センチの空間の
中に、現在の宇宙に存在することが
わかっているすべての物質のエネルギー
の総量よりもさらに多くのエネルギーが
存在していることがわかったのである」
(「投影された宇宙」春秋社刊
  マイケルタルボット著川瀬勝訳より)

つまり1つの波動をどれだけ低く見積
もっても、また1立方センチの空間に
限定しても、宇宙の目に見えてる物質
よりさらに多くのエネルギーを持って
いるということなのです。
しかも真空には無数の波動が混在でき
ます。ということはどの場所の真空に
も絶大なエネルギーが、存在している
ということなのです。
絶大どころではありません、想像を
絶するエネルギーだということです。
先ほど宇宙は全てまさかの真空といい
ましたが、その真空は我々の思って
いる何の役にも立たないものではなく、
それどころか、我々の目の前にある
小さな空間でさえ、無限のエネルギー
を持っているということなのです。」

そしてその真空の潜在エネルギーが我々の
観測する宇宙の根本的なエネルギーである
電磁気を生み出すのに都合がよいである
ことも
私たちの物質世界の正体「プラズマ」
を徹底詳細解説!

という記事でご紹介しました。

その記事の大事な部分も再掲しておき
ます。

「プラズマとは第4の「物質」など
ではなくて、電磁気を発生しやすい
「真空状態」のことだったのです。
そしてまた宇宙の99.99999%
までがプラズマといわれていますが、
もちろんこれもまた真空ということなの
です。
そしてまた残りの0.00001%の物質
だとされている領域もまた、前回の記事の
説明にありましたように、真空なのです。」

みなさんのほとんどが、ここで疑問を
感じるでしょう、また高等教育を優秀な
成績で身につけた人も、激しく反論する
でしょう。
「まてまてそれは違う、宇宙の根本的な
力は重力だと」強烈な自信を持っていう
人が、ほとんどです。
あんまり深く考えない人も、ここ日本で
は多くなってますから、その人たちは、
宇宙の根本的な力なんてどうでもいいと
思っているでしょうね。

さて公式見解で今も宇宙の構造や銀河や
恒星のエネルギーなどを全て重力で、
説明してますが、重力は電磁気力に
比べて10の38乗分の1程度の力
しかないって、知ってましたか?
もうここでかしこい人なら、驚いてこれ
まで、勘違いしてきたのではないかと、
疑問に思い始めるはずです。
もう今日はすでにたくさん書いたし、
今のこのことだけでも充分に価値が
あることなので終了してもいいかな
と思いますが、え、もっと書けって?
ではもう少し書かせていただきますね。
だから重力がそんなに、大した力では
ないという事を知らない人たちが、あら
ゆる事に対して重力を基準にして説明
してきたのです。
ましてや超常現象なども重力を基準に
して説明する事が不可能なため、あり
得ないで済ますような、人がほとんど
です。
電磁気力が重力より10の38乗倍も
強い力である事を知れば、全ての説明を
電磁気力で説明する方が理にかなってい
ると、自然に思えますよね?
だから今最先端の宇宙理論で、真理
探究に対して、ぶれない姿勢を持つ
科学者たちの間で、「電気的宇宙論」が
信頼を集めているのです。
つまり、太陽や銀河、もちろん地球も
動かしている力は電磁気力といった
方がより正確なのです。

電磁気が宇宙を動かしているしくみに
ついては、別の記事で説明させていた
だきますし、それまで待てないという方は
先日投稿の
太陽は燃えていない!正体はプラズマの
トーラス循環だった!

で紹介させていただいた本を、
ご覧になってくださいね。

今回は重力が宇宙の根本的な力ではない、
という事を説明するというテーマなので、
すでに電磁気力の10の38乗分の1
くらいしかないと書いた時点で、完了
してもいいのですが、まあ補足で
いろいろ書かせていただきますね。

では公式の物理学で基本中の基本だと
されているニュートンの万有引力の
法則からみていきましょう。
つまり全てのものは、質量に応じて
引き合う力を持つという、重力や引力
をニュートンが発見したということに
なっていますが、その力を示す方程式
が以下の有名な重力方程式です。
F(引力)=G(重力定数)×Mm/r²
(Mとmは2つの物体の質量、rは物体間の
距離)

  • これはどういうことを、あらわすかという
    と、質量を持つ2つの物体は、その質量に
    応じて引き合う力が強まり、また距離が
    近いほどその力が強いということをあらわ
    しています。
    しかしこの式が正しいということを証明
    するためには、Gという定数も正しくな
    ければなりませんが、実はこれニュートン
    が実証の裏付けなしにつくった仮想の定数
    なのです。
    このGは、一般に重力定数とか万有引力の
    定数と呼ばれているものですが、これは
    左辺と右辺の式を等しくさせるために、
    仮想的につくりあげたものだったのです。
    このようにあやふやなものにもかかわらず
    我々はこのGの意味を詳しく説明される
    ことなく、宇宙の絶対真理として最初から
    教育で教え込まれ、それが社会に出ても
    徹底的に常識として認識させられてきた
    ということなのです。

    この式でニュートンが述べる重力という
    ものは、物と物が引き合う力という意味
    でしたが、電磁力などの外部の力の作用
    なしには、質量に応じて物と物が引き合う
    ことは実証されていません。
    ニュートン自身も、重力が存在すること
    の説明をできなかったといいます。

    実は当時から数学者ライプニッツを
    はじめとするヨーロッパの大半の学者達は
    この万有引力の法則を認めず、ニュートン
    は非常識あるいは精神異常とみられてい
    たのです。
    まあこのような事が真実なら、もはや重力
    などに気をとられること自体があほらしく
    になってきますよね。

    最後にそれでも常識を信じたい人たちの
    ために、私からとっておきの例をあげて
    みることにしますね。
    先に書いた重力方程式では、質量が大きい
    ほど、引力が増大するということでしたが、
    手のひらサイズのU字型磁石を二つ用意
    してみるとしましょう。
    これらはS極とN極で引き合わされ、強力
    にくっつくというのは誰でもご存知です
    よね。

    そして今度は肝心の重力ですが、地球の
    質量と磁石自身の質量とを考えると、
    とてつもないエネルギーで磁石はひき
    つけられなければなりませんが、実際に
    引きつけられているのは、地球とはくら
    べものにならないくらい小さな質量の
    もう一方の磁石の方です。
    S極とN極で強力に引きつけ合っている
    磁石を離そうとしても、わりと力を入れ
    なければなりませんが、地球に重力で
    より強い力で引き寄せられていなければ
    ならない磁石を持ち上げるのは、ほぼ
    無抵抗な感じですよね?
    これだけ見ても、重力が磁力(電磁力)
    に比べて、ほとんど無視できるような
    力であることがよくわかりますよね。

    さらにこの事を図解で説明してみましょう。


    上がニュートンの公式の説明で、
    下がU字型の磁石と地球との間に働く引力
    とU字型の磁石どうしの間に働く力の引力の
    大きさを比べてみた場合の事で、左側の
    地球とU字型磁石の引き合う力の方が
    磁石どうしの引き合う力より強いという
    事を、ニュートンの立場で式にしたもの
    です。

    ですが、実際には磁石を地球である地面
    から拾い上げるのは、無抵抗に軽々と
    持ち上げられるのに対して、磁石どうし
    の引き合う力は、しっかりとくっついて
    離すのに力を入れなければなりません。
    つまり「磁石どうしの間に働く引力」の
    方が、「地球と磁石の間に働く引力」
    よりはるかに強いという事になり、
    ニュートンの公式の真逆が正解となり
    ますので、ニュートンは間違っていた
    というレコとになります。

    ちなみに磁力と電力はほぼ一体となって
    働くので、電気には磁力がつきものだし
    、磁力にはまた電気が表裏一体の力とし
    て働いてます。
    だから、電気、電磁気、磁力は同じもの
    の別の表現として考えて差し支えありま
    せん。

    ニュートンの法則のさらなる矛盾点とは? 
    世界的権威の五井野博士が大看破!

    私も、40を過ぎた頃からいろいろ真実
    を知るようになって、ようやく
    ニュートンの間違いに気づくようになり
    ましたが、私のような凡人と違い、
    世界的に有名な、五井野博士という方は
    高2の時から、ニュートンの矛盾に
    気づいていたらしいですね。

    五井野博士は、日本では知られていない
    のは、超優秀で日本人を覚醒させる
    きっかけとなる人物を隠蔽したいと
    いう意思が働いているからでしょう。
    もちろん支配層のためのノーベル賞は、
    もらっておられないようですが、それ
    以上に価値のある賞は、数え切れない
    ほどもらっておられる方なので、今回
    の記事の最後に経歴と賞の数々を
    掲載しておきます。

    ご覧になれば、いかに凄いかを
    わかっていただけると思いますが、
    ロシアやアルメニアでは「日本の神」
    とも呼ばれ、北方四島は五井野氏に
    なら返すとまでいわしめた人物です。

    世界の要人から、あまりにも有名な
    日本人として知られる五井野博士ですが、
    ロックフェラーに呼ばれても、代理人
    にいかせるなどをして、権力に迎合
    しない人物として知られています。
    だからというのもあって日本では、
    マスコミが全く取り上げないのです。
    しかしそれ以上の理由もあります。
    それは、世界的に有名な癌特効薬として
    しられる漢方の生薬のみでつくられた
    GOP(五井野プロシジャ-)と
    呼ばれる薬を発明して、世界中で
    飛ぶように使用されて、日本以外の
    ほとんど全ての先進諸国で認可されて
    いる絶品の薬なのです。

    なぜ日本だけが認可されていないのか
    というのは、これまで私の記事を読んで
    いただいていた方には、思い当たる
    と思いますが、日本人は、優秀な民族
    で、世界の権力者にとって都合が悪い
    のと、そして裏では米国の支配下にある
    ため、医薬品業界も政界もコントロール
    できる立場にあるからなのです。
    つまり健康や知性を劣化させるのが
    目的ですが、それについては、別の記事
    で書かせていただきます。
    しかし中国でさえ認可されているという
    のにくやしい限りですね。

    それと先ほどもちらっと言いましたが、
    下の輝かしい経歴の中にノーベル
    賞がないのが、気にかかる人は多い
    でしょうね。
    実はノーベル賞というのは、体制側に
    協力したか、彼らにとって都合の良い人物
    が優先的に選ばれるようになっているの
    です。特に科学の部門ではそれが著しく
    世界の要人や科学者はその事をよく知って
    います。

    つまり五井野氏は西欧諸国の頂点の権力の
    息のかかりにくい、ロシアやアルメニアの
    で多くの名誉博士の称号を得ている事からも
    その世界の権力者のコントロール下にある
    日本のマスコミから、完全黙殺されている
    理由がよくわかります。
    しかし賞は、ご覧の通りあらゆるジャンルの
    分野で世界中から数々の賞を受賞されて
    います。

    そしてだからこそ、体制によって曇らされた
    我々の目を覚ますような真実が、この博士
    の言葉からもたらされるというのは、いわば
    必然なのです。

    今回は、五井野博士が寄稿されている本
    から、その真実の一つをご紹介します。
    なんと私が神秘メッセージで記事にして
    きた見解を完全に裏づける事を、この
    真実のそして世界的な権威の科学者
    である五井野博士がいってくださってる
    のです。

    私は、前回の記事でニュートンの
    学説を完全否定していますが、この
    五井野博士が、私の見解をはっきりと
    肯定してくれているのです。

    なんとニュートンの重力方程式が、
    間違いである事を高校2年の時には
    すでわかっていたというのです。
    私なんかは、40も半ばくらいに
    なってからだというのに、あまりにも
    非凡な天才ですねー。
    では以下です。

    『』内が引用、~が中略です。

    『私が高校2年の時からニュートンの
    方程式は間違っているとすぐわかって
    しまっていたからです。定義された
    単位系が自然界ではあり得ないし、
    質量が力学の法則から重力を持つ事は、
    矛盾しているからです。
    つまり、重力だろうと引力だろうと、
    力は定義によって質量加速度だから
    です。公式で言うと、F=ma
    (Fは力、mは質量、aは加速度)
    だからです。

    (引用注:この公式をニュートンの重力
    方程式とごちゃまぜにしては、いけません。
    ニュートンの方程式とは
    F(万有引力)=G(重力定数)×Mm/r
    の事です。これがでたらめだと五井野博士
    はいっているわけです。)

    だから、質量に加速度を与えるものが重力
    なのですから、質量が重力ではないのです。

    (引用注:ここは激しく共感できるところ
    ですねー、私も気をつけているところです
    が、まずは本質とは何かについて納得
    できるまで、理解を深めようとする姿勢
    が、このような正解を導き出すという事
    なのでしょう。)

    わかりますか?やさしく言えば、リンゴが
    地面に落ちるのはリンゴが重力を持って
    いるからではなく、リンゴに加速度を
    与えているものがあるからなのですよ。
    加速度を持っているもの、それは現実に
    ある自然現象から考えると地球の回転圧
    とか太陽から来る放射線が地球の磁場を
    押して、その磁場が大気圧を押している
    からとかそういうものです。
    ニュートン生存当時はどちらもそのような
    力は知られていませんでした。あるいは
    わかりませんでした。そういう力の働き
    でした。』

    “出典:「今知らなければならない
    重大な真実を語る
    メジャーな人々」
    五井野正以下共著
    池田整治
    滝沢泰平
    増川いづみ
    ヒカルランド刊”

    まるでニュートンを赤子扱いですね。
    長くなるので、続きは次回の記事に
    しますが、私の見解の裏付けというだけ
    でなく、さすが根本的な見方を教えて
    くださってます。
    要するに、質量を持つ物質自体に力が
    あるのではなく、空間に存在する力が
    引力の正体であるという事を言って
    おられますが、私もその事を記事で
    再三説明してまいりました。
    宇宙の力は物質によって定義されるべき
    ではなく、本来の実体である真空の
    空間そのものが力の源だという事です。
    公式の科学は真逆ですよね、物質にこそ
    力の源があるといっているわけです。
    思い出してください、電子顕微鏡では
    物質の最小単位の原子をさらに微細に
    みていっても、広大な真空があるばかり
    だったではないですか、公式の科学が
    主張するようにもし中心に核がある
    としても、確かなのは原子の中の
    広大な領域を占める真空部分だと
    いう事なのです。
    そしてその空間の力が物質を動かして
    いるというのが真実だったという
    事です。

    ただ、我々の五感で捉える場合に真空
    という言い方は正しいと思いますが、
    五井野博士は、エーテルまたはプラズマ
    で満たされているという言い方をされて
    います。私はそれも宇宙はプラズマ
    説明させていただいてます。
    つまり宇宙は物理的な見方でいえば
    真空だけれども、我々の感知できない
    無限のプラズマエネルギーで満たされ
    ているという事です。
    もちろん言葉の定義だけの問題で、
    どちらも物質に力があるのではなく
    空間の方に力があると言っている事
    で一致 しているので、私と全く同じ
    見解であるという事は間違い
    ないです。

    さてまだまだニュートンが、でたらめの
    科学者であった事を、五井野博士が暴露
    してくださっていますのでさらに引用を
    続けてまいりましょう。

    ニュートンの主張を五井野博士が具体的
    に説明しているところからです。

    「」内が引用です。

    「もう少しやさしく言えば、ニュートン
    の場合はリンゴがなぜ落ちるかという
    質問に対して、それは“地球がリンゴを
    引っ張っているからだと”と、言って
    いるわけですよね。どうやって引っ張る
    んでしようね。まあ、これはとりあえず
    理解したとしても、同時に“リンゴが地球
    を引っ張っているからだ”という考え方は
    どうですか?
     やはり理解しにくいですね。リンゴが
    重力を持っていることをどうやって
    ニュートンは実験証明するのでしょう?
     実はニュートンの万有引力の法則は
    当時、仮説であって、実験証明されて
    いなかったのです。」

    “出典:「今知らなければならない
    重大な真実を語る
    メジャーな人々」
             五井野正以下共著 
             池田整治 
             滝沢泰平 
             増川いづみ
              ヒカルランド刊”

    まったくの仮説でしかなく、しかも
    間違いの学説を物理の絶対的基本のように
    教育されてきた我々は、まんまと一杯
    食わされていたという事ですねー。

    この五井野博士の説明を私は、別の
    記事でもっとわかりやすく説明して
    いますね。磁石の例です。
    またここでも、別の形でわかりやすく
    説明させていただきましょう。
    30年以もニュートンに騙されてきて
    真実に気づいた私の方が、こういう事
    は、五井野博士よりもわかりやすく説明
    できます。
    つまり誰にでもわかるニュートンの間違い
    についての説明です。

    まずU字型の磁石を用意します。
    そしてまずは地面に置きます。
    まずは、地球はとてもなく大きな
    重量を持つから、その分引力も圧倒的に
    強くなるというのが、ニュートンの法則
    ですね。
    ですが、磁石は簡単に持ち上げられます。
    まあこれでも働いているから、落ちるんだ
    という人は多いでしょうね。では、次に
    二つの磁石どうしをN極とS極で合わせて
    みると、ものすごい力で引き合わされます。
    しかも引き離そうとすると、なかなか
    離れない、かなり強い力で引き合って
    ます。磁石の質量によるものだとすると
    あまりにも強すぎるのに気づいてもらえ
    ると思います。

    ここで考えていただきたいのは、地球は
    磁石よりもはるかに質量が大きいです
    よね。ですから、磁石を地面から持ち
    上げる時には、はるかに小さい磁石
    どうしを引き離す時よりも、圧倒的に
    困難でなければならないはずですよね。
    なぜならニュートンの重力方程式に
    従えば、地球の質量の分だけ、引力が
    働かなければならないから
    です。
    ですが、ほとんど抵抗なしに持ち上げ
    られます。

    この場合の答えは簡単です。磁石を
    引き合わせている力は磁力と呼ばれる
    ものですが、質量の小さいものどうしの
    引き合う磁力が、質量のはるかに大きい
    地球の引力よりも強い
    という事になり
    ます。

    つまり質量が増大すれば、重力も増大
    するというニュートンの説に大きな
    疑問が生じますよね。宇宙の力の法則
    の基本の重力が、小さな磁石どうしの
    磁力よりも圧倒的に小さい事になり。
    力の法則の基本にも成り得ない事が
    ここで明らかになったという事です。

    もし重力があるとしてもどのくらいの
    差になるか計算したところからを、
    五井野博士の説明を引用させていただき
    ましょう。

    『』内が引用です。

    『 「電磁力は重力の10の38乗倍の
    引力がある」という結果になってしまった
    のです。
     10の38乗倍というのは、1兆(10
    の12乗)倍のさらに一兆倍のさらに
    1000倍の力ということです。
    ということは、電磁力という力から見れば
    、重力なんて皆無に等しいもので、あると
    してもほとんど重力の力なんてないと
    わかるのです。   』

    “出典:「天才五井野正博士だけが知って
    いるこの世の重大な真実」
         インタビュアー小笠原英晃
            ヒカルランド刊  ”

    これが真実なのにもかかわらず、教育
    では、重力が宇宙の全ての基本的な力
    というように説明して、素直に信じた
    東大生でさえ、重力方程式を基本にして
    計算します。
    これを間違いだなんて言われたら、彼ら
    の自信は根本から崩れるでしょうから、
    頭から否定してくるでしょう。
    しかし、これが真実です。少し哀れにも
    思いますが、素直に教育を信じたばかり
    に、真理から遠ざかってしまったという
    わけですね。

    五井野正の輝かしい経歴の一覧は、
    この記事の最末尾に掲載しておきました。

    意外と知られていない!?
    物理学の父ニュートン?の真実の姿とは

    そもそもニュートンがまともな科学者で
    すらなかったという、驚くべき事実を
    五井野博士が、著書で述べておられます。

    まあ私も彼が錬金術師が本職で、水銀中毒
    で頭をやられていたという事実は知って
    いましたが、今回、五井野博士の説明
    ではさらに、ニュートンという人物の正体
    が明らかになっています。
    では五井野博士の著書からの引用です。

    「」内が引用で、~が中略です。

    「ニュートンの法則の多くは、彼が他人
    から盗んだものなのです。つまり1687
    年に刊行されたニュートンの力学大系を
    まとめた『プリンピキア』は他人の
    アイデアを無断で自分のものとしたもの
    だったのです。
     例えば、「慣性の法則」の発見者は
    ガリレオ・ガリレイだし、「フックの法則」
    で有名なロバート・フックの業績やアイデア
    、そして、光の性質についての発見など多く
    のものがニュートンの発見になっています。
    実際にフックは、「ニュートンは私の理論
    を盗んだ」と記述しています。
     しかし、今日ではニュートンは重力理論
    を発表した天才と評されているから、
    たいていの研究者は、ニュートンは立派な
    人なのにフックから濡れ衣を着せられて
    かわいそうと思って本に書いてますが、
    実際は逆ですよ。事実を正当に調べれば、
    ニュートンが盗んだと誰しもが思うで
    しょう。 
     重力理論といったって、質量の問題
    ではなく「引力は距離の2乗に反比例
    する」という簡単なことで当時の学者
    たちは悩んでいたのです。
    というのも、当時のニュートンや
    王立協会は、「引力は距離の2乗分の1
    で減じていく」ということを数学的に
    どうやって証明するのか、わからなかった
    のです。こんなのは図で描けば簡単
    でしょう。例えば1メートルの円を
    つくります。それが2メートルに
    なったら、面積は4倍に増えるでしょう。
    仮に光の明るさで考えれば光が4倍に
    広がれば明るさも4分の1に弱くなり
    ますね。

    (引用注:これは大事な視点ですね、
    つまり当時ニュートン達がわから
    なかったのは、この面積という視点の
    転換という事だけだったのですが、
    これがわからなかったニュートンの
    頭の悪さが、よくわかるエピソード
    ではあります。)

    だから、重力でも引力でも電磁力でも
    、平面の面積は距離の2乗に拡大
    されていくので、その分濃度が薄まる
    と思えば、2乗の逆の2乗分の1で
    減じていくわけです。でも当時の人たち
    はそれがよくわからなかったようなの
    です。
     さらに微分積分は、ドイツのライプニッツ
    が発明したのですが、それをニュートンが
    自分の発明としたので、ライプニッツと争い
    になりましたが、ニュートンの卑怯な手口で
    ニュートンのものにしてしまったことは
    『ニュートン、あらゆる物体を平等にした
    革命』(大月書店)を読めばわかります。
     しかも、ニュートンは『プリンピキア』
    で重力理論を発表する以前から錬金術に夢中
    になっていました。そのため奇行が多く、
    精神的にも不安定な状態にあったのです。
    ~だから王立協会でフックは盗作した
    ニュートンの批判をしました。日本人
    だったら、「君はもう出ていけ」となる
    でしょう。でもフックは「君のアイデアは
    私も以前に考えた。君は優秀だからもっと
    アイデアを出してほしてほしい。」と
    言います。~

    ~ところで、ニュートンはロバートフック
    との盗作問題の争いで負けた後、自然哲学
    をやめて政治家になりました。しかし
    ながら、何の実績もなく再び無職になり
    ますが、政治家のときのコネクションから
    、造幣局の長官にまでなりました。
     今で言うと財務省と日本銀行を兼ねた
    ものです。財務省の長官で日本銀行総裁
    ですから、それでおカネを発行し、お金
    をコントロールして、政治家たちや学者
    たちを動かし、そんなわけで王立協会の
    会長になったのです。
     なぜかと言えば、ニュートンが会長に
    なってすぐやったことは、ロバート・
    フックが死んだのを幸いにして彼の業績
    を全部消し、自分が発見者としてフック
    の理論を乗っ取ることだったといえる
    でしょう。これが真実だと思います。
    フックの肖像画も発明・発見記録も
    ニュートンが処分してしまったので今日
    では残されていません。
     最近になってニュートンが残した
    ノートなどが見つかってオークション
    に出たことがあります。それで有名な
    経済学者のケインズが手に入れて
    「ニュートンは錬金術師で、近代科学
    の人じゃない。最後の魔術師だ。」と
    言ったのです。」

    “出典:「今知らなければならない
    重大な真実を語る
    メジャーな人々」
             五井野正以下共著 
             池田整治 
             滝沢泰平 
             増川いづみ
              ヒカルランド刊”

    ニュートンの理論が、ロバート・フックの
    盗作だったなんて、いわれてもすぐには
    信じられない方も多いのでしょうね。
    しかし、ざっとネットでロバートフックの
    名前で検索してみると、ニュートンが、
    ロバートフックの肖像画を、喪失させた事
    はれっきとした事実であり、またニュートン
    が、王立協会会長の職を乱用してロバート
    フックの業績を覆い隠すためにさまざまな
    工作をしていたというのは事実だという
    サイトがいくらでも出てきます。
    主流の科学のオモテ看板のサイト
    ウィキペディア(以前の真空についての記述
    で、主流の科学のコントロール下にある事
    を説明しています。)
    でさえそれを記述しているのだから、多くの
    人は、気づかれていないだけという事になり
    ますね。
    もちろんニュートンの味方であった、
    王立協会が今でも主流科学界をコントロール
    しているわけで、ロバートフックの方が盗作
    したように説明しています。
    つまりこれは、真実と違った方向に誘導して
    いるのが、あまりにも明らかな証拠
    でしょう。
    もしニュートンが盗作していない側だと
    すれば、ロバートフックの業績を隠そうと
    したり、肖像画を破棄したりしないで、
    堂々とフックの方が盗作したと世間に認めさ
    せればよいだけですからね。
    それができなかったのは、姑息な手段で隠蔽
    しなければ、当時多くの真実を知る人たちに
    ニュートンの方がつぶされるのが、明らか
    だったからなのだということでしょう。
    ロバートフックは後世の歴史学者に、
    「イギリスのレオナルド・ダ・ヴィンチ」
    と呼ばせるくらいの人物であったという
    事実があるのもこれで、よく理解でき
    ます。

    ニュートンは結局、歴史に名前だけ残す
    という
    目的を果たしたあとは、政治家に転身して
    いる事からも、ニュートンが真の科学者で
    ない事は明らかです。自分の研究に自信が
    あれば、死ぬまでそれを高めたいと思う
    のが、科学者だからです。
    つまりそれ以上ボロせを出さないために、
    転身したのだと思われます。

    それと、彼が造幣局長になれたのは、当時の
    権力者たちとコネがあったから引き立て
    られたのではありますが、彼の力という
    より、
    権力者の意図である「大衆をコントロール
    しやすくするために真実を理解させない」
    という事をニュートンが実践した事の褒美に
    地位と名声を与えられたのでしょう。
    五井野氏も著書で、同じ事を語っています。
    そういう権力者は、当然世間に向けて、
    ニュートンの正当性を信じさせるように
    働きかけるというのは、得意とするところ
    だからです。
    現在でもそれが有効なのは、わかって
    いただけるとは思いますが。

    とにかくこのようなニュートンが唱えたの
    だから、現在の科学の基本のように言われて
    いて、世界中の人々もそれが真実だと思い
    込んでいる「万有引力の法則」は完全な
    間違いである事は、あまりにも明らかです
    よね。もちろん重力理論もでたらめです。
    なんせまだ証明もされていない仮説だと
    いうのに、嘆かわしい限りです。

    ですが、当時から支配層の配下に収まって
    きた科学界は、これと同じ手法で、進化論
    、ビッグバン理論など矛盾だらけの偽科学
    を私たちに刷り込んできたという事なの
    です。

    ではまた(^^)

    いつもありがとうございます(*^_^*)

    隠された科学的真実編

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    偽物だったビッグバン宇宙観に変わる真の宇宙モデルはまさかの反転宇宙だった!


    この記事は
    常識とされているビッグバン理論はとうの昔
    に破綻していた!反証の数々の総まとめ

    の続編にあたります。

    そしてこれは、常識とされてきている
    根本的な科学的真実とは、大衆を
    真理から遠ざけるために仕組まれた
    ものだったというテーマのシリーズ
    の続きでもあります。

    さて前回の記事で、我々が常識として
    疑いなく認識していたビッグバン
    宇宙論が、既に反証だらけで、完全
    に破綻していて、偽の宇宙モデルで
    あった事を、詳しく説明しましたが、
    それでは本当の宇宙モデルとは、
    どんなものかという事をこの記事で
    説明していこうと思います。

    実は前回、ビッグバンモデルの破綻の
    証明をしていた中に、すでに真の
    宇宙モデルの大ヒントがあったの
    です。

    もう一度よく説明させていただき
    ますね。
    まずビッグバン理論の土台になって
    いるのが、膨張宇宙モデルです。
    それがどういうものか説明しますと、
    1920年代になると遠方の銀河
    まで観測できるようになったの
    ですが、

    遠方の銀河が赤方偏移を
    示すことが知られるようになり、天文学者
    エドウィン・ハッブルが、光のスペクトルが
    赤方に偏移している多くの銀河について、
    その距離をまとめていくと、その偏移の
    大きさは、地球からの距離に比例している
    ことが、判明しました。
    そしてハッブルや他の科学者たちも、
    赤方偏移がドップラー効果に基づくもの
    だと解釈したのです。
    それは当時は納得できるほかの解釈が
    存在しなかったからだという事です。
    ここが大きな解釈のターニングポイント
    ですので、よく覚えておいていただき
    たいと思います。

    ドップラー効果というのは、離れていくもの
    の光は赤く偏移して、近づくものの光は
    青く偏移するというものです。
    つまり赤方偏移の観測により、遠くの銀河
    は、離れていっていると解釈した
    のです。
    そうなると宇宙は、全方向に膨張している
    という解釈を多くの天文学者たちがする
    ようになりました。
    ただハッブル自身は、この宇宙膨張説
    には、さらなる検証重ねていく必要がある
    として、この世を去っています。

    しかし、逆にこの説があたかも絶対真理
    のように、公式の科学界で認識され始めて
    宇宙が膨張しているように理解されると
    すぐに、宇宙は過去には今よりも
    小さかったはずであるという認識に
    つながりました。この考えを過去へ
    過去へと戻していくと、、宇宙は結局は
    小さな「一点」になってしまうという
    事から、 現在ではこの「宇宙が一点に
    なる時」が、宇宙の始まりであると
    考えられています。

    そしてその一点が、爆発的と言える
    ような急激な膨張により、一気に
    宇宙が誕生したというのが、
    「ビッグバン理論」というものだった
    のです。

    この理論を最初に具体的に提唱した
    のが、アメリカの物理学者ジョージ・
    ガモフでした。

    1948年にガモフの提唱した
    ビッグバン理論とは
    「誕生直後の宇宙は極めて高密度の
    中性子からなり、爆発後は急速に
    膨張し、そして冷却して、現在
    観られる宇宙になったというものです。

    これが、70年以上経った現在でも
    公式の科学の常識とされ、世界中の
    教育で採用され、一般の人々が疑い
    もしていない理論です。

    ところがこれがいかに脆弱な理論
    であったかを、天文・物理学理論家
    のコンノケンイチ氏が著書で説明して
    います。
    ジョージガモフの提唱した
    「ビッグバン理論」の紹介に続いて
    からです。


    ~以上がビッグバン宇宙モデル成立の
    あらましだが、あらためてふり返れば
    まことに脆弱な基盤の上に成り立って
    いることが分かるだろう。
     くどいようだが観測される現実の事象
    は「遠方の星団が示す赤方偏移」だけで
    ある。しかも「IF」の上に、さらなる
    「IF」を積み重ねている理論である。
    まず「赤方偏移はドップラー効果による」
    と仮定し、次に特異点を仮定し、あげく
    150億年前に「ドッカーン」大爆発が
    起きたと仮定した。
     だいたい、宇宙(全体を占める空間)は
    ビッグバンによって誕生し、いまも
    膨張進化しているという考え方そのもの
    が凄く飛躍した仮定だといえる。
     よくお考えいただきたい。百歩ゆずって
    、遠方の星団ほどスピードを上げて離れ
    遠ざかっているのが本当だと仮定しても、
    宇宙の代名詞たる「宇宙全体を占める
    空間」が膨張しているという証拠は何も
    ないのである。
    人間もそうだが、はじめに小さな嘘を
    つくと、矛盾点を塗布するため次々と
    嘘を積み重ね、あげくとんでもない大嘘
    に発展してしまう。(都合のよいことに)
    仮定を基にした数字では、どんな
    宇宙方程式でも作ることができる。』
    “出典:「祝相対性理論崩壊
    ビッグバン理論は根幹が間違っていた」
            コンノケンイチ著
              ヒカルランド刊”

    私も記事で再三にわたって強調して
    きた事が書かれています。

    つまり「いまだ人類の誰も宇宙の果てを
    観測したものはいない」という大前提が
    この「ビッグバン理論」にはすっかり
    抜け落ちているのです。

    つまり宇宙全体のサイズもわからない
    のに、宇宙の年齢もわかるはずも
    なく、そして特異点も決定する事が
    できないのに、当時観測できる限界の
    星団を勝手に宇宙の端と決めつけて
    宇宙のサイズを逆算したという
    あまりにも幼稚な理論だったのです。

    そしてさらに、当時観測できるより
    さらに遠くの銀河が、無数に発見されて
    しかも、全快の記事で取り上げたような
    数々の証拠から、ビッグバン理論の最大
    にして唯一の根拠である「赤方偏移が
    宇宙が膨張している証拠」という解釈
    そのものが、ことごとく間違っていた
    事が、証明されたので、すでに
    ビッグバン理論は崩壊している
    のです。

    さてその赤方偏移が宇宙が膨張している
    事を示すものではないという事になると
    他にどのような解釈ができるのか
    という事になりますが、実は赤方偏移
    がドップラー効果による膨張を示すもの
    でなければ、他に取り得る解釈はたった
    1つしかないのです、それは,宇宙空間
    全体の曲がり(空間歪曲)による
    光の屈折という解釈があるのみなの
    です。

    つまり宇宙空間は、どこまでも直線的に
    広がっているという従来の見方では
    数々の矛盾を示す観測結果が出るだけ
    で、解釈の間違いが明らかだったの
    ですが、この宇宙空間が歪曲して
    曲がっている事で、光が屈折して
    届いていた事が赤方偏移につながって
    いると解釈すると破綻なく宇宙モデル
    を推測する事ができる事が、コンノ
    ケンイチ氏によってつき止められた
    という事なのです。

    光線は、屈折する事により波長が
    変化して、様々な色に変化するのです。
    これはガラスなどの三角柱(プリズム)
    によって白色光が、虹色に分光される
    事でもわかると思います。

    そして屈折率の小さい方が赤色つまり
    赤方偏移する事になり、逆に大きい方が
    青方偏移する事になるという事です。

    プリズムによる光の屈折の色彩変化は
    以下の画像のようになります。


    “出典:「KONIKA MINOLTA
    楽しく学べる知恵袋
    」”

    赤方偏移が、光が遠ざかっている
    現象とのみ解釈できるように教育も
    公式の科学も誘導するものだから、
    ネットで検索しても、光の屈折に
    よっても色彩変化が起こり、
    屈折率によって赤方偏移にもなり得る
    という事が、一般には全く知られて
    いないのが現状なのです。

    しかし、前回の記事で取り上げた数々
    の観測結果から、遠方の銀河が離れて
    遠ざかっている事により、赤方偏移と
    して観測されているというのは、
    完全な間違いである事が証明されて
    いるのです。

    だからこそ全方向の遠方の銀河が
    一様に赤方偏移として観測される
    のは、光の屈折によるものだと
    推測するのが妥当だという事になる
    のです。

    光の屈折により、色彩が変化するのは
    太陽光線を観れば、とてもわかり
    やすいです。
    昼間は、地表に直線的に届く太陽の光
    は、単色の白色光です。
    しかし、明け方や夕方に地上が球状に
    なっていて、地球が自転しているために
    太陽から届く光は当然屈折して届く事
    になります。そのために朝日や夕日が
    赤く染まっていくという事なのです。
    つまりは宇宙の遠方の銀河の光も屈折
    して届く事により赤方偏移として
    観測されていたというのが真実だと
    想定するのが妥当だという事になる
    わけです。

    思えば朝日や夕日を見て、私たちが
    感動したり、超感覚器官である
    松果体を活性化させたりする事が
    できるのは、この光の屈折による
    色彩変化が、本来の宇宙に対する
    感覚を呼び覚ます事ができるから
    ではないでしょうか。

    要するに遠方の銀河は一様に屈折
    した光として地上に届いている
    というのが真実なら、我々の
    宇宙空間は、曲がっている

    考えられるという事になります。

    もちろんかなり遠方での事なので
    大きな空間である事には違い
    ないのですが。

    さてもう一つのヒントがあります。

    これは公式の科学も認めている事ですが
    「宇宙はどの方向を観ても同じに見える」
    という事です。

    つまり赤方偏移がドップラー効果による
    ものとしているビッグバン理論によると
    宇宙の中心は地球を中心に、膨張して
    いるという事になり、特異点が地球の
    とんでもない事になります。

    さすがにこれに関しては、公式の科学
    の信奉者たちも、苦しい言い訳をする
    しかないようで、以下のような方が
    公式の科学の見解を説明されてます。


    「わからない」と言っているだけでは
    しょうがないので、科学においては、
    まず「宇宙は、どの銀河から見ても
    同じ」と仮定して宇宙の形を考えます。
    これが第一近似になります。我々の
    銀河から見て、半径500億光年くらい
    の範囲はこの近似がよく成り立って
    いますが、それより遠くになると、
    どうなっているかは誰にもわから
    ないのです。

    “出典:「Yahoo 知恵袋
    ホットケソーサー様」”

    「宇宙は、どの銀河から見ても
    同じ」と仮定して宇宙の形を考える
    のが、科学のあり方であれば、
    すでにビッグバン理論が崩壊して
    いるのがわかりますね。

    つまりどの銀河からも宇宙が一様に
    膨張しているのなら、特異点は
    無数にある事になり、その時点で
    完全に矛盾する事になるからです。

    さて現在の科学では、それでも
    膨張宇宙を捨てないで、宇宙モデル
    を考え出しているようです。
    観てみましょう。



    地球は宇宙の中心?
     地球からみると、どちらの方向を
    向いても同じように宇宙が広がって
    います。ある決まった方向だけ、
    宇宙が大きくなっていたり、逆に
    宇宙が小さくなっていたりはして
    いません。そしてまた、私たちから
    の距離に比例する速さで宇宙
    が膨張しているように見えます。
    そうすると、私たちの地球は宇宙の
    中心にある、のでしょうか?
     しかし、宇宙は風船の表面の
    ようなものだと考えました。
    そしてこの風船はだんだんと
    膨らんでいると考えましょう。
    この風船の上に、いくつかの点を
    打っておきます。そうすると、
    どの点から見ても、どの方向にも
    同じように宇宙が広がっていますし、
    また風船が膨らむにつれて、
    点と点との間の距離は離れていくことが
    観察できます。さらに、点と点とが
    離れていく速さは、どの点を中心に
    考えてみても、その他の点との距離に
    比例した速さになっているはずです。
    そうすると、どの点を中心と考えても
    よさそうですし、またどの点も中
    とはいえないような気もします。
     この膨らんでいく風船の上の一つの点、
    これが私たちの地球です。地球から
    宇宙を観測すると、まるで、地球が
    宇宙の中心のように見えますが、
    これは宇宙のどこにいてもそう
    見えるのです。私たちの宇宙は
    有限だけれどもはてがないのと
    同じように、宇宙に中心はないのです。

    “出典:「宇宙の質問箱」様のサイト
    Ⅲ.宇宙に果てはあるのですか?
    より”

    なかなか興味深い解釈でしたが、
    大きな矛盾が丸見えですね。
    ビッグバン理論の膨張宇宙という
    観点を捨てないために、風船
    宇宙というモデルを考え出した
    ようです。

    この方は宇宙に中心はないといって
    おられますが、それこそが
    ビッグバン理論が間違いであった
    事を認める言葉という事に気付いて
    おられるのでしょうか?

    ビッグバンは原初の出発点である
    中心の特異点がまずありきという
    前提なのですよ。

    それととてもきつい質問をしなければ
    なりませんね。
    この風船モデルの中身は、どうなって
    いるのですかという事です。この中は
    どうして観測できないのかという事
    ですが、地球からは一応全方位観測
    できている事が前提になっている
    公式の科学で、この宇宙の風船の中
    だけ観測できていない時点で、破綻は
    明らかでしょうね。

    ただ「どの点から見ても、どの方向にも
    同じように宇宙が広がっている」という
    見方は正しいのです。

    それを破綻なく説明するためには、
    赤方偏移が宇宙の膨張を示すもの
    ではなく、宇宙のどの点からも全方向
    に空間が曲がって、屈折しているから
    というのが、唯一破綻のない説明という事
    になるわけです。

    つまり宇宙はどの点から見ても一様に
    広がっているのではなく、一様に
    宇宙空間として屈折しているという
    のが真実という事になり。

    どの点も宇宙の中心という事になる
    のです。

    つまりどの点も宇宙の中心であり、
    結局360✖360の全方向に一様に
    屈折している事から、どこまでも
    広がっている宇宙空間も最終的に
    中心の観測点に回帰する事になる
    のです。
    つまり空間として全ての点に
    宇宙は閉じているという事になる
    わけです。

    どういう事かといいますと、私たち一人
    一人も含めて、宇宙にある全ての点
    つまり存在は、宇宙を内包していると
    いう事だったのです。

    しかし全ての存在が宇宙大といっても
    簡単にはイメージできないですよね。

    それを理解するためには、我々の最大
    の盲点である同化の原理という解釈が
    必要なのです。

    我々は宇宙の中で静止した存在として
    宇宙を観測し、把握しようとして
    いると思ってますが、我々自身は
    静止しておらず、常に宇宙のエネルギー
    の流れに同化しているので、宇宙全体
    の真実の姿を真逆に捉えていたという
    事になるわけです。

    同化の原理をわかりやすく喩えるなら
    以下の画像のような液体の渦巻き流を
    イメージして欲しいのです。


    “出典:「ホーキング宇宙理論の大ウソ」
    コンノケンイチ著 徳間書店刊”
    画像の上の解説の通りなのですが、
    私たちは五感の認識によるとこの
    渦巻きを外から眺めるように
    宇宙を外から客観視できている
    ように勘違いしていますが、
    実際には、渦巻き自身の流れの
    ように、宇宙全体の流れに同化して
    自身も常に流動しているので、
    まわりを逆転させて認識している
    というのが真実だったのです。

    この場合の渦巻自身は、渦を巻いて
    動いているのが自分だと気付かない
    で、逆にまわりが動いているように
    認識するのだという事です。

    ここに全ての謎を解く鍵があったのです。
    つまり私たちが、宇宙全体のモデルを
    認識またはイメージできないのは、私
    自身の感覚の問題だったというわけです。

    何が問題であったかというと、
    「私たちが、宇宙を世界をまた外界
    と思っているすべてを客観的に見る
    事ができる」という感覚なのです。

    つまり真実は、私たちの外にあると
    見えている世界の全てのものが、
    自分の主観抜きには見ることも
    観測することもできないという事
    だったわけです。

    そういう私たちの間違った感覚を
    古来からの賢人たちが、一貫して
    教えてくれていたのです。

    まずは「同化」という勘違いについて
    の記事。渦巻きのたとえが、もう一度
    出てきますが、話の流れ的に必要なので
    それももう一回説明させていただく
    事になります。

    宇宙観の最大の盲点とは「同化」の
    からくりだった 見抜いていた般若心経

    重要部分を再掲しておきます。



    私は、
    ビッグバンモデルは完全破綻!では真の宇宙
    モデルとは一体どのようなものか?

    という記事で、極大のものが極小と
    つながる宇宙モデルが真実だと説明
    しました。

    それは科学者たちによる実際の
    観測結果や実験データに基づいて
    導き出された、コンノケンイチ氏の
    確かな理論を、もとにしています。

    しかし、この宇宙モデルを太古の昔に
    仏教が理解していたのです。
    それが、ブッダの教えが書かれている
    般若心経でも表現されている
    という事を、コンノケンイチ氏の著書
    からご紹介したいと思います。

    『』内が引用で、~が中略です。

    『 これまで筆者は、現代物理学の盲点を
    くどいほど述べてきた。

    空間(真空)は虚無ではなく、宇宙の万物
    を生み出す母体物質である。

    私たちを含めた万物は、空間の物性に
    同化されている

    (引用注:この空間の物性に完全に
    同化しているというのが、私たちの最大の
    盲点だったのです。
    どういう事か説明しますと、私たちは、
    自分という観測者を、宇宙から独立して
    存在するかのように認識しているの
    です。つまり宇宙の空間を五感で捉えた
    外部のものとして認識しているわけ
    ですね。
    もちろんそれが、私たちの現実感覚だし、
    主流の科学の認識でもあるのですが、
    真実の世界は、そうではなかったのです。

    つまり観測している私たちがその空間そのもの
    でもあるという視点が全く欠けて
    いたのです。つまり空間そのものの
    特性が私たち自身にもあてはまるという
    事が、理解できていないまま、空間を
    自分自身とは、別の分離されたもの
    として、感知、観測、認識していた
    わけです。

    そして極小の世界を探求する量子物理学
    の現実認識と、極大の世界を探求する、
    天文学の観測結果が一致しているのですが、
    それは極小は極大につながり、逆に
    極大は極小につながるということで、
    私たちが認識していた世界とは、全く
    別次元の現実認識が提示されたの
    です。

    ではなぜ普段私たちは、そのように
    現実世界を認識できないかというと、
    私たち自身がそのような空間と完全に
    同化した存在であるという真実を
    理解していなかったからなのです。

    簡単にいえば、渦巻きの水の流れは
    外から見ると、もちろん渦巻きにしか
    見えませんが、水自身からの視点で
    いえば、まわりの景色がぐるぐる回転
    しているように見えるのです。

    つまりは、私たちは、その水自身と
    同じように宇宙空間自身でもある
    ので、その空間の流れそのものにも
    なっている
    という事なのです。

    だから、私たちの従来の空間の認識とは、
    逆の極大と極小がつながっている空間認識
    が真実であったという事なのです。)

    (以下引用再開です)

    これを基に「ビッグバン宇宙論の
    大錯誤を指摘して、無限宇宙の正体は、
    ミクロとマクロが逆転した
    「クラインの壺」のごとき構造で
    あると述べた。

    (引用注:クラインの壺とは、オモテが
    裏とつながっている立体の事で、
    メビウスの輪の立体版ともいわれて
    います。)

    実は、それらの事実を、仏教哲理は
    さりげなく私たちに伝えている。
    それだけではない。
    そのすべてが、現代のトップサイエンス
    「量子物理学」の主張とピタリ合致
    しているのだ。
    仏教哲理は精査すればするほど、
    現代の理論科学を超えているといわざる
    を得ない。
    まず、ブッダの教えを凝縮したと
    いわれる『般若心経』である。~
    私たちの読む『般若心経』は漢文で
    書かれているが、これは『西遊記』で
    お馴染みの中国の有名な僧、三蔵法師
    (602~664年)の訳によるもの
    である。三蔵法師は、唐の時代に
    シルクロードを通ってインドに入り、
    16年間インドで暮らした後、帰国の際
    に持ち帰った大量の経典を中国語に
    翻訳した。
    『般若心経』の原典『大般若波羅蜜多郷』
    は、その中の一つである。
     この経典は、1巻の長さが約2センチ、
    それが600巻もあって、積み上げると
    12メートルの高さになる。それを
    わずか、276文字に凝縮したのが
    『般若心経』で、三蔵法師は翻訳の際に、
    古代インド語と中国語の表音を合致させ
    ながら、原典と同じ意味にしたのである。
    その苦労は並大抵ではなかっただろう。
    『般若心経』は非常に短い経典だが
    『大般若波羅蜜多経』のエキスそのもので、
    仏教全経典の心臓に該当するといわれて
    いる。
    日本でも早い時期から朝廷で読誦され、
    庶民にも信仰されて、経文の中では金字塔
    の地位を得てきた。
     その地位が現代に至るまで微動だに
    しないのは、ブッダの霊言を内に秘めた
    マントラ(真言)であることを、みなが
    体験として知っているからである。
     空海も『般若心経秘鍵』
    (はんにゃしんぎょうひけん)の中で、
    「『般若心経』は大日如来(密教の最高神仏
    )の生命エネルギーを秘めた偉大な真言
    だから、誰でも唱えるだけで功徳が行き渡り
    、心が清められる」といい、『秘蔵宝鑰』
    (ひぞうほうやく)の序文にも「真言は
    不思議なり、観誦すれば無明を除く。
    一字に千里を含み、即身に法如をあかす
    (真言は不思議である。唱えるだけで、
    人の悩みや災いを取り除く。ひとつの文字
    に1000の真理を含み、すべての人の
    身に奇跡。を費やす)」と記している。
    しかも、こには仏陀が教える
    「宇宙の絶対真理」が述べられている
    という。
    そう、『般若心経』のわずか276文字に
    、現代物理学の死角的盲点と宇宙(この世)
    の絶対真理が、明確に語られていたので
    ある。』

    “出典:「量子力学・日月神示・般若心経・
    王仁三郎の超結論」
             コンノケンイチ著
                  徳間書店”

    今回途中の注釈でとてつもなく重要な
    事を説明しました。私たちは、自分自身が
    宇宙のエネルギーの流れや空間と同化して
    それと一体であるという真実を認識
    できずに、あたかも自分とは独立した
    ものとして感知・認識してしまって
    いるという事なのです。

    だから、本来は、極大は同時に極小になり
    極小もまた同時に極大であるという認識
    が正しかったのです。

    つまり宇宙は逆転裏返しの世界が、真実
    だったという事です。
    しかもそれが、宇宙の普遍的なエネルギー
    でもあるトーラスのエネルギーの流れが
    示している「完全調和の球を裏返し
    続けている状態
    」と完全に一致して
    いるという事でもあるのです。』

    さて今度は、その逆転・裏返しの宇宙を
    なんと太古の仏教が、教えてくれて
    いるという事については、こちらの
    記事です。

    仏教は五感が囚われている逆転した現実世界
    (宇宙)を見抜いていた

    重要部分を再掲しておきます。



    さて今回は、私たちの認識する現実
    世界が、逆転・反転した世界である
    という事を仏教も教えていたという
    事を紹介します。

    その前に、逆転した宇宙というのは、
    実際の観測結果から導きだされた
    コンノケンイチさんの宇宙モデルを
    ヒントに私が、想定した宇宙モデル
    が、常に反転し続ける、トーラス循環
    の宇宙だという事なのです。

    その記事が
    ビッグバンモデルは完全破綻!では真の
    宇宙モデルとは一体どのようなものか?

    という事です。

    さらにタイトル画像で、水晶か、水晶の
    イミテーションのガラス玉かのどちらか
    わかりませんが、反転された光景が
    映っていますよね、これは私たちの
    視覚的現実が反転されて映し出されて
    いるわけです。
    しかし、実はこの水晶(ガラス玉)を
    通してみた方が、真の現実の一面を
    投影しているという事でもあるのです。

    この場合結晶構造として安定していれば
    水晶でもガラス玉でも問題ないらしい
    ですね。
    私も水晶のイミテーションの大きな
    ガラス玉を持っていますが、見事に
    上下反転れた映像が映し出されます。
    とにかく水晶(ガラス玉)は、本来の
    現実を映し出す鏡のようなアイテムだと
    いう事です。

    だからこそ占い師が、水晶を前に置いて
    占うスタイルをとる場合があるわけ
    だし、またシャーマンが異世界を
    探訪する時に必須アイテムとして所有
    しているのが水晶だという事とも
    つながるのです。

    とにかく我々の現実が反転した世界だと
    いう事は、古来より広く知られていた
    可能性が高いという事でもある
    わけです。

    では仏教に同じ事が説明されている
    ので観ていきましょう。

    まずご説明の前に、この般若心経を
    読み解くために最も大事なコンセプトを
    書いておきます。

    それは
    私たちが目にするまたは経験する現実
    は、全て意識の投影であり、実体の
    ないものであるという事。そして
    また現実としてとらえられる空間も物質
    も実体がなく、意識の投影でしかない

    という事が真実だと般若心経は語って
    いるという事なのです。」

    さてまずはわかりやすく読んでいただくため
    に般若心経の全文をコンノケンイチ氏の著書
    から引用させていただきます。
    太字が今回説明される言葉になります
    のでわかりやすいと思いますので。

    “出典:「量子力学・日月神示・般若心経・
    王仁三郎の超結論」
             コンノケンイチ著
                  徳間書店”

    では説明に入りますね。
    色不異空空不異色」これは、色つまり
    物質や現象は、空そのものであり、
    また空間もまた物質であるという言葉
    です。
    これは少しややこしいですが、物質が
    空で実体のないものだというのは、先
    の言葉にもあったと思いますが、
    この空が物質でもあるとはどういう事
    かといいますと、空である実体のない
    ものが、物質として意識されるという
    事もまた真実だというわけです。

    つまり私たちは実体のない「空間」に
    意識で「物質」として投影させている
    だけだという事を仏教が教えているわけで、
    空間が実体のあるものだという事を
    言っているわけではないという事です。

    そしてみなさんおなじみの
    「色即是空空即是色」ですが、これは
    色つまり物質は、空間となり、空間も
    また物質となるという事を言って
    いるのです。
    これは、量子物理学が、真空から
    素粒子が生まれ、また素粒子も
    真空に消えていくとい事を実験で
    証明しているので、真実だという
    事です。
    空間は万物の母体であるという事が
    真実であるとともに、万物も
    また空間に回帰するものでも
    あるという事です。

    そして「是諸法空相」
    (ぜーしょーほうくうそう)とは、
    この世の全ての現象である諸法は、
    空間の働きにより生み出される
    という事です。

    つまりトーラスやスパイラルなどの
    宇宙空間に普遍的に存在する
    エネルギーの波動が、全ての
    現象を生み出しているという事で
    これも公式の科学と違って、真理を
    言い当てているのです。
    もちろん量子物理学の理解も同じ
    です。

    つまり量子物理学の概念は、公式の
    科学界からは異端とみなされている
    という事ですね。

    さてここから先のさらなる大事な
    言葉は、コンノケンイチ氏の著書
    から引用させていただきます。

    『』内が引用です。

    『「不生不滅」(ふーしょうふーめつ)
    「不垢不浄」(ふーくーふーじょう)
    「不増不減」(ふーぞーふーげん)は、
    文字通り、宇宙(この世)に始まりも
    終わりもなく、膨張や収縮もない。
    つまり、現代宇宙論の主流、
    ビッグバン・セオリーの大嘘を、すでに
    仏教は見通していたのである。

    (引用注:もちろん公式の科学や教育
    が間違った事を私たちに教えている
    というのが真実で、ビッグバン理論は
    すでに様々な反対の証拠が発見
    されて、間違いであると世界中の
    真実を知る科学者たちによって認識
    されているのです。
    その事は
    ビッグバン説と宇宙のモデル編一覧
    の一連の記事で、とことん説明して
    いるので、わかっていただける
    と思います。)

    「是故空中」(ぜーこーくうちゅう)は
    「すべてのモノは空の中」という意味
    で、先にあげた現代物理のもう一つの
    視覚的盲点「私たち万物は空間に完璧
    に同化されている」ことを説いている。

    (引用注:これこそ現代人のほとんど
    すべての人にとっての死角でもあり
    盲点でもあるので、この「同化」に
    ついては、また別の記事に書かせて
    いただきます。)

    「遠離一切顛倒夢想」
    (おんりいっさいてんどうむそう)
    は逆転・裏返しになった宇宙(宇宙)を
    語っている。宇宙は量子物理学のいう
    「非局所性の原理」に基づいて、
    すべてが一体で、ビッグバンでいう
    宇宙の赤方偏移、重力の正体、宇宙構造
    は私たちが考えているようなもの
    ではない。
    それらすべては「遠離一切顛倒夢想」
    (逆転・裏返し)した夢のごときもの
    と教えているのである。~
    ~当時は、地球が丸いことはもちろん、
    宇宙の銀河のことなど何もわから
    なかった。にもかかわらず仏教
    そして空海は、現代の理論科学を
    超えた宇宙の真理を見抜いていた。』

    “出典:「量子力学・日月神示・般若心経・
    王仁三郎の超結論」
             コンノケンイチ著
                  徳間書店”

    ビッグバンが間違いである事の証明は
    すでにいくらでも発表されている
    のですが、ことごとく私たちの目に
    触れないようにされてきたのです。
    観測結果から、ビッグバンの唯一の
    拠り所である赤方偏移が膨張を示す
    という事が、そもそもの解釈の間違い
    であるという事が、示されているの
    ですが、
    それは、赤方偏移は、宇宙の空間の
    「湾曲」を示していたという事なの
    です。
    そしてそれは、宇宙のすべての空間
    は、極小につながり、そしてまた
    それは極大になるというような
    認識になるという事です。
    これがつまり逆転裏返しになっている
    宇宙が真実だと解いている、仏教の
    「遠離一切顛倒夢想」と一致している
    というわけです。

    つまり宇宙空間は、完全に
    「閉じている」状態で、膨張も収縮も
    なく、始まりも終わりもない事が
    認識されるようになったという事なの
    です。
    つまり空間は無であり、また極大の
    広がりでもあるという事であれば、
    始まりや終わりを設定する事もまた
    不可能なのです。すべては宇宙全体
    でもあり、また無でもあるからなの
    です。
    その事を仏教は見抜いていたという
    事ですね。

    そしてまたこのように私たちの認識が
    全て逆転裏返しになっているのが
    真実だという事なのですが、この
    宇宙が逆転した世界だと、古代の
    グノーシスも教えているのです。
    「私たちの世界は、本来の世界の鏡
    でしかない」という事です。

    やはり逆転裏返しの宇宙である事を
    はっきりと伝えています。

    このことは、れっきとした宇宙観測の
    結果や、量子物理学の実験などで
    証明されている事でもあるという事
    なのです。

    ではどうして私たちの目には、宇宙は
    広がっているようにしか見えないか
    というと、それが私たちが宇宙空間
    のエネルギーそのもので「同化」して
    いるという事を、認識できていない
    事での逆の感覚だという事なのです。』

    つまり空間が、逆転しゆがみ、ねじれ
    そして循環して回帰するという、私たちの
    日常的感覚では到底受け入れられない
    宇宙モデルが、実際の宇宙の観測結果から
    導き出されると、真実の宇宙モデルで
    あった事を説明した記事が、先ほどから
    何度もリンク先として登場していた
    こちらになります。

    ビッグバンモデルは完全破綻!
    では真の宇宙モデルとは一体
    どのようなものか?

    重要部分を再掲しておきます。


    では真の宇宙モデルの説明を観て
    いきましょう。

    まずは宇宙の全てのエネルギーが
    トーラス体である事がイメージ
    できる画像をご覧ください。


    “出典:「はーとふるユニバース」様”



    “出典:「末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の聖典研究」様」”

    これが実は、宇宙全体のモデルそのもの
    でもあるという事です。

    「トーラスモデルが宇宙モデルなんてそんな
    事あるわけないじゃない」と普通思われる
    でしょうね。

    ではご説明しましょう、量子物理学では、
    すでに宇宙はフラクタル(相似形)で
    極大から極小まで全てトーラスのエネルギー
    形態をしているという事は常識とされてい
    ます。

    それもご存じない方は、
    宇宙エネルギーの基本形態はトーラス
    という記事をご覧ください。

    そこで、最先端の物理学で常識とされて
    いる(主流の科学界の常識ではなく本物
    の知識を求める科学者たちの間での常識
    という意味です。)そのフラクタルな
    トーラスとは、極大の銀河から極小の
    素粒子まで同じ形態だといっているわけ
    です。
    さてでは、極大とは正当な意味で、宇宙大
    でもあるわけです。
    だから上のモデルなのです。
    もちろん宇宙の果てを見たものはいません
    し、証拠となるものを目に見える形で、
    提示できるわけではありませんが、これは
    きちんとした観測結果にもとづく結論
    なのです。
    それに対して、同じく宇宙の果てを確認も
    していないのに、しかもこちらは数々の
    観測結果によりすでに破綻している
    机上の空論であるビッグバンモデルの
    宇宙の方が当然、意味がないという事に
    なりますよね。

    だから、観測結果と宇宙のフラクタルな性質
    そして、全てトーラスのエネルギー形態
    である事を合わせれば、私の最初に
    示したような宇宙モデルになるという事
    なのです。
    つまり「宇宙はトーラスの形をしていた」
    という事です。

    確証が欲しい方のために、観測結果について
    ご説明します。
    つまり、ビッグバンとは根底のベースの
    解釈、つまりスタート時点から違って
    いたという事なのです。

    まず過去のビッグバン説と宇宙モデル
    シリーズで説明してきましたように、
    我々の宇宙の果てを観測すれば、遠い
    位置にあるものほど赤方偏移を示して
    いるという事で、これがビッグバン理論の
    唯一の基盤となる証拠です。
    ですが、ビッグバン理論では、あらゆる
    観測結果に矛盾が生じてしまい、すでに
    破綻している事はすでに説明してきまし
    たが、それは赤方偏移の解釈の仕方が
    間違っていたからなのです。
    つまり赤方偏移は、離れて遠ざかっている
    場合にのみ見られるのではなく。
    光の屈折(空間の屈折)によっても観測
    されるのです。
    この視点がビッグバン理論では無視されて
    いたため、勝手に離れて遠ざかっている
    というように解釈して、ビッグバン理論
    という誇大な妄想の産物ができあがった
    という事なのです。
    これまでの記事で紹介させていただいた
    コンノケンイチ氏が説明されているように、
    光の屈折つまり空間の屈折によって
    赤方偏移が観測されるというのが正解
    だったというわけなのです。

    そしてその赤方偏移を分析すると、なんと
    全ての赤方偏移は、観測場所が違っても
    また観測時間が変わっても、常にその
    観測者を中心としたものになっている
    という事が明らかになったのです。
    つまり宇宙のありとあらゆる場所がその
    屈折する空間の中心になっている事が
    わかったという事なのです。
    コンノケンイチ氏が、このことから宇宙
    モデルを考え出された時点で、トーラス
    構造という概念はまだ一般的でなかった
    ためなんとかグラフィックでその形態を
    著書で紹介してくださったのですが
    それが以下のようになります。

    “出典:「宇宙論の超トリック
          暗黒物質の正体」
           コンノケンイチ著
            ヒカルランド刊”

    少し小さすぎて見にくいという方は、
    左端にある丸い感じの画像を拡大して
    ご覧ください。
    これは4方向からの観測結果をもと
    にしたモデルだそうで、それが全方位
    に当てはまるのが宇宙モデルだという
    事です。
    つまりこの4方向に広がってまた中心
    に回帰してできたこのモデルが、
    全方向としてあらわされるというと
    それは当然トーラスの形そのものになる
    ではないですか!
    コンノケンイチ氏には、トーラスの概念
    がまだなかったので、上記のモデルまで
    の描写でしたが、我々にはすでにトーラス
    モデルという、宇宙の普遍的なエネルギー
    形態としての概念がありますから、
    すでにお亡くなりになっているコンノ
    ケンイチ氏の意志を受け継いで、私が
    完成させたというわけです。

    さてトーラスでは極小は極大とつながって
    いるわけだから、中心でもあり全体
    でもあるわけです。
    なかなかイメージするのが大変かも
    知れませんが、拡大していったエネルギー
    は全て、ねじれて裏返しになりまたもとの
    位置に帰ってきます。
    コンノケンイチさんはその事に気づいて
    くれていたというわけですね。
    この奇妙な空間を示す宇宙モデルをすでに
    コンセプトではお持ちであったコンノ
    ケンイチ様の宇宙モデルの根底にある
    構想を表現した記述を、同氏の著書から
    引用させていただきたいと思います。

    『逆転・裏返しの宇宙が「非局所性」を
    出している!

    この信じがたい現実を、ファンタジックの
    ひと言で片付けることはできない。
    ベルの定理は比類ない正確さに基づいて
    おり、ボーアの予言が正しかった事を
    明確に証明したからである。
    筆者は「無限宇宙の正体」で、宇宙は
    ミクロとマクロが逆転・裏返しになって
    いると述べた。つまり逆転・裏返しの
    宇宙構造こそが、量子物理学がいう
    「非局所性」を現出していたのだ。
    アスペの実験が示唆していることは、
    私たちを含めたモノすべては、非局所
    的に全宇宙へと広がっており、すべてが
    一体で結び合っているという事実だった。
    宇宙はメビウスの輪のように内側も
    外側も存在せず、全体はクラインの壺の
    ように逆転・裏返しになっている。
    そして自分自身が宇宙であり、それが
    また個の自分となっているのだ。』
    “出典:「逆説の宇宙論」
          コンノケンイチ著
                学研刊”

    最後の自分自身が宇宙であり、それが
    また個の自分となっているという結論は
    まさに、臨死体験で絶対意識に到達した
    アニータさんの言葉と完全に一致して
    いるのです。その言葉が以下です。

    『それは次第に、私の身体や物質世界を
    超えて広がっていき、この世の存在だけ
    でなく、時間や空間を超えた別の領域まで
    も広がり、同時にその一部になりました」
    「私は、身体を通して表現しているすべて
    の考え、感情、行動が、宇宙全体に影響を
    与えるのだとわかりました。
    実際すべてが一つである領域では、全宇宙
    が私の延長であるように感じられたの
    です。』

    “出典:「DYING TO BE ME」
    アニータ・ムーアジャニ著 
               hay house 刊
    邦訳「喜びから人生を生きる」
        アニータ・ムーア・ジャニ著
           奥野 節子訳
          ナチュラルスピリット刊”

    宇宙にある全てのものの基本形態である
    トーラスの形は宇宙の全体像でもあった
    という事です。
    良い動画がYOUTUBEにあったので
    貼り付けさせていただきますね。

    You are infinite Consciousness –
    A Torus energy field

    動画で言われている、意識もこの
    トーラスの形をしているというのは、
    ある意味正しいのですが、究極の
    絶対意識という意味ではありません。
    この3次元の宇宙にいる私たちの意識
    としては、またこの3次元に影響を
    及ぼすための意識としては、この形
    だという事です。

    むしろトーラスというレベルがわかる
    のは、マトリックスに囚われた自分を
    客観的には観れている状態なので、
    高い意識レベルなのには、違いあり
    ませんが、つまり完全調和である球を
    裏返し続けているトーラスこそ
    マトリックスそのものだという事なの
    です。
    つまり本来の意味での、究極の絶対意識
    とは、もちろん形などに固定された
    ものでは、全くないという事なのです。

    つまり今回解明された宇宙モデルも、
    私たちが、五感をもとにした三次元
    での認識の範囲で妥当なものである
    というだけで、さらに五感を超えた
    領域の本来の宇宙や現実は、それとは
    比べ物にならないくらい広大で
    深遠な世界だという事なのです。

    この真の宇宙モデルを理解するために
    さらに前・後編の二つのまとめ記事が
    あります。

    よりよく理解していただくために
    それぞれの重要部分を説明の順番
    など適切に入れ替えながら再掲して
    おきます。

    真の宇宙モデルを理解するために 
    前編 ホログラムとフラクタル

    まずこの前編の要点について
    私たちの認識する物質的宇宙
    というのは、「ホログラム的現実」
    であり、光の波動の干渉によって
    出来る世界だという事、そしてそれは
    フラクタルな性質を持つという事と、
    もう一つは私たちの認識する物理的
    世界のベースとなるエネルギーは
    電磁気エネルギーだという事です。

    これが逆転宇宙モデルを理解するのに
    とても重要なコンセプトだという事
    です。

    まずはホログラムについて

    そもそも私たちは「モノ・物質」を
    見ているのではなく、光を目で捉えた
    ものを脳で見ていると解読している
    だけなのです。
    実際物質のように見えているもは、
    実際には、真空でしかもプラズマ
    をベースにした電磁波エネルギー
    なのです。
    そしてその電磁波エネルギーも
    全て見えているのではなく、その
    ほんの一部の領域でしかない、
    光の波長の領域を目が捉えている
    だけだという事です。

    つまり私たちは、その光の波動の干渉
    により「立体的な現実」を認識している
    だけで、その仕組みがホログラムと
    いう事なのです。
    ホログラムについては
    宇宙はホログラムでフラクタル
    の記事でも説明しています。

    またホログラムの特質として、投影
    された光の波動であるホログラムは、
    全体と一部を切り話しても、
    全体の一部が投影されるのではなくて、
    単に全体の縮小版が投影されるだけだ
    という事です。
    その事は以前の記事でも紹介しました
    ので転載しますね。

    “ホログラムのユニークな点は映像の立体性
    だけではない。たとえば、りんごの画像が
    映っているホログラフィックフィルムを
    半分に切り、そこにレーザー光線を当てる
    と、なんとどちらの半分にもリンゴ全体の
    映像が残されているのである!
    この半分をまた半分に、そしてさらに
    半分にと分けていっても、それぞれの
    小さなフィルムの断片からリンゴ全体の
    映像をつくることが可能なのだ。
    (ただし、分割された部分が小さくなる
    につれて画像の鮮明度は落ちていく)。
    ふつうの写真と異なり、ホログラフィック
    ・フィルムは、ほんの小さな一部分の
    すべてに全情報がそっくり含まれている
    のである。”
    “出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
    川瀬勝訳 春秋社刊”

    そしてその私たちの日常的意識が源となり
    投影されたホログラム的現実は、極大から
    極小まですべて、同じ情報が含まれた
    構造になっているという事が、先に説明
    されていましたが、これがフラクタル
    という構造なのです。
    簡単な例えでいえば、ロシアの
    マトリョーショカ人形をご存知の方も
    多いと思いますが、人形の中に人形が
    入って、さらにその中にも人形が入って
    いるというものです。
    あの人形の場合は確か、中の人形は
    外の人形と色など少しずつ違い
    ましたが、フラクタルという性質は
    サイズの違う人形であっても色も形
    もすべて同じというものなのです。

    ちょうど下の画像がそのフラクタルの
    形態である事のわかりやすい例で
    しょう。

    “出典:ウィキペディア(Wikipedia)
        「フラクタル幾何」”

    次は、この私たちのホログラム的
    現実世界は電磁気的世界でもある
    という事について

    今度は私たちの投影された
    ホログラム的現実世界は、光の波動の
    投影ですが、別の観点から測りますと、
    プラズマをベースにした電磁気的世界
    なのです。
    プラズマというのは、そもそもが真空
    の事なのですが、かならず真空から
    最初に発生するエネルギーの原初形態
    が、ビルケランド電流のような電磁気
    の波動なのです。
    そしてまさかに真空からエネルギーが
    生み出されるという考え方は量子物理学
    以外の分野では採用されていないため、
    電子や陽子が電離して、遊離した状態
    であると想定されるようになった
    というのが、電気的宇宙論でいう
    宇宙の実体だという事です。

    すなわち、私たちが感知・観測する
    ありとあらゆるエネルギーが、すべて
    電磁気であるという事です。
    確かに、光も音も、また放射能も
    すべて電磁気エネルギーであらわされ、
    電磁気的に中性である物質も電磁気
    エネルギーが安定して存在している
    だけなのです。

    そのエネルギーの原初形態が、電磁気
    エネルギーというのは正しいです。
    ただしこれも私たちが、五感で認識
    できる世界という意味ではという事
    です。
    なぜでしょうか?私たちの五感は
    つまり神経を通して電磁気情報を
    脳に伝えて、それを脳が電磁気的に
    編集したものだからです。
    つまり私たちの現実認識の仕組みその
    ものが、電磁気を読み取った、電磁気
    エネルギーに対してのものであるだけ
    という事だからなのです。

    しかしベースである空間に、電子や陽子
    が遊離した状態であるというのは、
    観測されているわけではありません。
    実は、電離した素粒子が単独で観測
    される事は不可能なのです。
    これは量子物理学の分野の話になり
    ますが、電離した状態の電子や陽子
    は、体積を持たない波動というのが、
    本来の姿で、もし観測されるとしても、
    それは観測者が物質という認識をする
    という意識から生まれたもので、これも
    また五感の錯覚でしかないという事
    だからです。

    そして宇宙の本来のモデルというもの
    を究極的に言うならば真空の世界だと
    いう事なのですが、それでは、きっと
    物理的世界という意味で、宇宙を
    捉えたい大半の方は納得されないに
    違いありません。
    だから私は、物理的認識という意味
    での真の宇宙モデルを、みなさんに紹介
    しょうとしているわけです。

    そのためには、宇宙のベースとなる
    エネルギーが電磁気エネルギーだと
    覚えておいていただく事が重要だという
    事なのです。

    前編はここまで、後編は今回の記事で
    説明した我々の宇宙そして物理的な
    世界が、フラクタルなトーラス構造
    またはトーラスエネルギーであるという
    事についての説明がありますが、
    重複するので、省略します。
    それとは別に宇宙がフラクタルな
    トーラス構造をしているという事の
    ヒントに重要な発見があったので
    それだけ再掲しておきます。

    真の宇宙モデルを理解するために 
    後編  トーラスと決定的発見

    実はこれまで銀河のスパイラルの
    広がりだけは観測できていましたが、
    立体的なモデルとして観測されては
    いなかったのです。
    ですが、それを裏付けるニュースを
    見つけることができたのです。

    それがこれです。

    『銀河系にもあった「DNA」のような
    二重らせん
    Nature 440, 7082
    2006年3月16日
    赤外線観測でDNAの二重らせんのように
    見える星雲が、銀河系の中心付近で
    見つかった。  M Morrisたちは、
    銀河系中心の磁場を調べていた際に、
    ダストの熱放射を観測するため
    スピッツァー宇宙望遠鏡に搭載した
    特殊カメラを使って、二重らせん状
    になった星雲を見つけた。そし
    てこの観測結果から、二重らせんの
    星雲が、銀河面に対して垂直な
    中心軸のまわりを回転している
    という結論を導き出した。  
    銀河系中心の磁場は、興味深い
    研究領域である。それは、磁場が
    分子雲の軌道に影響を与えたり、
    星の形成を抑えたり、宇宙線を
    銀河系中心から送り出したりして
    いる可能性があるからだ。』
    “出典:「nature」”

    つまりこれは上の銀河の画像の
    中心軸のエネルギーの二重螺旋
    が発見されたという事なのです。
    これにより、この記事で書かれて
    いる以上に重要な事が、わかる
    事になりました。
    それが銀河もまたトーラスの
    エネルギー循環をしていると
    いう事が観測できるようになった
    という事です。

    (しかし、相変わらずマスコミの
    ニュースは、電磁波といわず磁場と
    いいますね💦)

    という事で、宇宙にあるものは
    すべてトーラス構造であるという
    事がわかったのですが、それは
    つまり私のいう宇宙全体のモデルが
    トーラス構造をしているという事の
    、裏付けにもなっているという事
    なのです。

    そしてその事を観測結果をもとに
    して示唆しておられたのが、コンノ
    ケンイチさんなのですが、この方が
    そのような宇宙モデルを著書で発表した
    時には、まだトーラスという言葉も
    概念もなかったので、私がトーラス
    という概念をコンノケンイチさんの
    宇宙モデルにあてはめて完成した
    のが、私の提唱する真の宇宙モデル
    であり、それはトーラス構造をして
    いるという事なのです。

    以上で、既に破綻が証明されている
    ビッグバン宇宙モデルに変わる、
    真の「トーラス・逆転宇宙モデル」の
    説明を終わります。

    これまでの記事で取り上げてきた
    要素を全部つめこもうとした分だけ
    長くなりましたが、テーマがテーマ
    だけに、省略できなかったというわけ
    です💦

    ではまた(^^)

    いつもありがとうございます(*^_^*)

    隠された科学的真実編

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    引き寄せの法則もイメージの現実化も全て電磁気エネルギーだった!


    私たちの現実は、具体的にどのような
    仕組みになっているかの重要な見方の
    一つに私たちの目に見えている世界は
    科学的な感知・観測結果として一つの
    エネルギーに集約されます。
    それはもちろん重力なんかではありま
    せん、電磁気エネルギーです。
    そのことは、
    宇宙の根本的な力は重力じゃない!!
    宇宙はプラズマという記事
    をご覧いただければよくわかって
    いただけると思いますが、私の神秘
    メッセージのおびただしい数の記事の
    多くにその裏付けとなる説明があります
    ので、またよければご覧くださいね。

    とにかく私たちの現実は、感知できる
    レベルでは、電磁気エネルギーが
    根本的エネルギーだという事です。
    さらに神秘メッセージの一連の記事に
    あったように、私たちの意識も、霊的
    実体も、電磁気エネルギーにより成り
    立っていて、超常現象も異次元への
    ゲートも電磁界異常が大きな原因に
    なっているのです。
    その事も「超常現象と電磁界異常編」の
    一連の記事を読んでいただければ、
    わかっていただけるようになって
    います。

    主流の科学や教育は、本物の知識を
    伝えてくれているわけではありません。
    これも先日投稿した
    体外離脱体験のエキスパートの言葉
    という記事や
    ビッグバン説と宇宙モデル編のまとめ
    その1
    という記事で詳しく説明
    しています。

    さてそんな電磁気がもとになっている
    現実を、わかりやすく説明しておられる
    デーヴィッド・アイク氏の著書から
    引用させていただきます。

    「」内が引用で、~が中略です。

    「物質的次元を創り出しているのは、
    自分自身の想像だ。あらゆるものは
    電磁気的に振動しているただ一つしか
    ないエネルギー場で、いつでもわれわれ
    は自分自身の唯一のエネルギーパターン
    を発信している。これらが、人々が
    誰かがよいとか悪い“雰囲気”を持って
    いると言うときの「霊的電波」だ。
     人間が発する霊的電波は、まわりの
    エネルギー場に影響する。われわれが
    「雰囲気」と言うとき、ある状況に
    おけるエネルギー場、人々の思考と
    霊的電波により形成されたエネルギー
    場のことを言っているのだ。
     古戦場には、新たな思考パターンに
    よって置き換えられるまで、戦闘に
    よる苦痛と侵略と苦しみによって
    作られた振動が依然としてそこに
    のこっている。それで、古戦場には
    事件が起こって数百年たっても
    「ぞっとするような不気味さ」が依然
    として残ることがある。
     かつて大きな論争があった部屋に
    入ると、「あなたはナイフでこの雰囲気
    を切ることができる」とわれわれはいわ
    れる。(引用注:これは比喩的な言葉
    というだけでなく、電磁気の残像
    エネルギーは、金属であるナイフで
    一時的に遮断することができるという
    事でもあります。)
    また、よいことがかつてあった家に入る
    とき「素敵な雰囲気ね」あるいは
    「幸せな家ね」という言葉が、口をついて
    出る。
     このような例は、すべて磁気エネルギー
    場に影響を及ぼしている人々によって
    発信された振動、すなわち思考の結果だ。
    これらの振動は、ある特定の瞬間における
    その人の存在の状態と-最も重要なことな
    ので覚えておいて欲しいのだが-われわれ
    が与えるものが受け取るものだ、という
    ことを正確に鏡のように映し出している。
    人が磁気パターンで発信するものは、物質
    的な現実として自分に返ってくる。~
    ~人の磁気パターンは、内面の自己の感覚を
    反映している。そして、人の内面の現実は
    その物質的な現実として現れる。なぜならば
    、わたしたちの磁気パターンは自らに
    向かってほかの磁気的思考場ーつまり、
    人々、場所、人生の生き方、経験、それらは
    わたしたちが発信しているパターンの正確な
    鏡面増なのだが-それらを引きつけるからだ。
    これがたとえば、人々がある場所に家を建て
    たり、休日を過ごすように引きつけられる
    理由だ。
    この牽引力は視覚的なものではなく、振動的
    なものだ。すなわち磁気的なものだ。人々は
    、そこに引かれるように感じたり、あるいは
    実際に「引かれる」。これはまた、わたし
    たちがいかに「偶然の一致」を作りだして
    いるかを示している。「あなたにここで
    会えるとは」といった偶然の出会いのように
    -。
     これらはバラバラに起こった偶然ではなく
    、磁気エネルギー場が無意識に互いに
    引き合って生み出された結果なのだ。

    (引用注:これは原著を私が持っています
    ので訂正させていただきます。無意識では
    なく潜在意識の誤りです。ただ訳本を引用
    のためそのまま無意識という言葉で引用
    してます。原著ではsubconscious mind
    でサブコンシャス マインドです。
    この違いはとても大きいのです。引用では
    そのままの言葉を使用しなればならない
    ので)

    それは「小さな世界」ではない、磁場の
    相互作用は無意識をそのように表す
    ことができるのだ!
    振動する磁気作用のこの過程によって、
    無意識の心は目の前に、出会う人々や
    場所や人生の生き方や経験の中に、それ
    自身の正確な複製物を創造する。
    ~あなたの目を通して見るとき、あなたは
    あなたの内面を鏡で見ている。
    あらゆるものは、あなたの重要な部分か、
    あるいはあなたが学ぶか経験する必要が
    あるものを反映しているだろう。
     内面の自己を変えれば、その物質的
    複製物-あなたの人生-は変わる。今
    経験している現実は、あなたがあなたを
    どう考えたかという結果なのだ。
    それは意識と無意識の心の中にある
    あなた自身の想像物なのだ。
    人は思考と経験によって、感情と感覚を
    通じて、これらの想像物を想像する。
    何を経験しても、それはあなたが発信
    していることの結果だ」
    “出典:「I am me I am 
    free」
    The Robot’s Guide to Freedom
    超陰謀 [粉砕篇]
       デーヴィッド・アイク著
             石神 龍 訳
            徳間書店 刊」 ”

    私はこの訳本の原著つまり
    「I am me I am free
    The Robot’s Guide to Freedom」
    という本を持っていますので、注釈も
    入れさせていただきましたが、
    文中の無意識は、潜在意識と訳され
    なければなりません。
    原著ではsubconscious mind ですので、
    やはり潜在意識です。日本での
    間違った言葉の用法にこの無意識
    というものがあります。
    無意識は文字通り意識が無い状態の事
    で、それは、ロボットのような機械的
    な反応だったり、肉体の反応だったり、
    単なる五感の信号に対する反応で
    あったりするもので、意識が
    全く働いていない状態です。
    つまり無意識自体にはなんのエネルギー
    もないので、当然現実を創り出す事も
    ないのです。
    (そのあたりを混同する日本人が
    多いので、無意識にやったことだから
    罪じゃないとか、無意識に出た言葉
    だから許してなどという間違った
    言い訳ができてしまうのです。
    むしろ身体の欲のままに行動したり
    して罪を犯したりというのも、感情に
    ふりまわされて自分を見失って、
    罪を犯したりというのも、無意識の
    範疇に入ります。人の心が無いか
    わからない人間をサイコパスなどと
    いわれますが、それもまた無意識に
    近い状態で生きている人だという事
    です。つまりただ機械的に効率よく
    生きるというロボットのような感覚が
    無意識状態に近いという事でとても
    危険です。身体の欲だけの感情や行動
    はボディマインドという言い方を、
    アイク氏はしています。この
    ボディマインドをコントロールできる
    のが、意識と潜在意識で、
    ボディマインドのみになった状態が、
    無意識だという事です。)

    アイク氏も無意識という言葉を一切
    使っておりませんので、お間違いなく。
    潜在意識は、私たちが日常気づく事
    ができない深層意識で、レベルが高く
    なれば、より現実を創造できる次元の
    意識につながります。

    アイク氏のいう通り、人の出す電磁気
    エネルギーは、通常オーラというような
    表現もされますので、ほぼ同じイメージ
    で捉えてもいいでしょう。ただより科学
    的な見方でいうと電磁気エネルギーだと
    いうことなのです。
    そして想像するものが現実化している
    というのは、当然潜在意識も含めての
    事になります。というより現実を創造
    する力は、その潜在意識の方だといって
    もいいでしょう。
    つまり我々が気づいていない、深層の
    意識が現実をつくりあげているという
    事ですね。
    占星術やタロットなどの占術はその
    深層意識を読み取り、その人が投影
    する現実を、もちろん未来も含めて
    読み取る事ができるという事です。
    そしてまた、以前にも紹介しました
    超常能力として、古来から世界中で
    よく見られる現実創造の能力「視覚化」
    というものも、その深層意識、潜在意識
    の境地に至り、そのレベルで視覚
    イメージを行う事で、現実をイメージ
    通りに実現させる事ができるという事
    なのです。
    また我々が、意識や体から発散している
    電磁気エネルギー(オーラ)が、運や人
    など数々の偶然のように見える現実を
    引き寄せているという事で、その
    エネルギーレベルでいえば全て必然的
    に起こっているという事なのです。
    これはシンクロ(共時性)も同じしくみ
    ですね。
    またこれはまさに、引き寄せの法則に
    通じている事だといえますね。

    自分自身の深層意識で、現実の創造が
    行われるから、日常の意識は何もでき
    ないかといとそうではなく、きちんと
    現実を創造しているのです。
    ただし、日常の顕在意識が深層意識に
    刷り込まれることによって、潜在意識
    の投影として現実化するという事
    です。
    つまり日常の意識を潜在意識で拒否
    すると実現化しないという事なのです。

    まあ細かくいえばそういう事ですが、
    とにかく私たちの現実は、意識によって
    変わるのであって、むしろ物理的な
    行動よりもずっと大きな変化をもたらす
    ものであるという事なのです。
    確かに行動は、自分のまわりの現実を
    中心に動かす事ができますが、
    潜在意識のイメージなどの力は、我々
    の現実全体をダイナミックに動かす
    事ができるというものなのです。
    これは、潜在意識のレベルが本来
    のエネルギー場である電磁気に直接
    アクセスできるためで、全体として
    つながって一つである電磁気
    エネルギーが、全て連動して動くから
    なのです。
    これが以前書いた
    言葉が伝わらない人の言い分
    「口で言ってるだけではだめ!」

    という記事の本来の理由なのです。
    つまり行動しなければ何も変わら
    ないというのは、全く真実ではなくて、
    「意識が変わらなければ現実を変える
    事はできない」
    というのが、真実だったという事なの
    です。

    とにかく私たちが、内面の自己を変え
    れば、そして本物の知識を取り入れて、
    潜在意識のエネルギーをコントロール
    する事を覚えれば、思い通りに現実を
    変える事ができるという仕組みを説明
    させていただいたというわけです。

    ではまた(*´▽`*)

    いつもありがとうございます(*^_^*)

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