二元論を支えるダーウィンの進化論   意図的に広められた思想とは?


これまで、進化論はすでに破綻していると
いう事を、多くの記事で語ってまいり
ましたが、このムー言語の真髄を明らかに
しておられる神衣氏も、その事につながる
説明を著書で書いておられます。

まずこれまで、ご紹介してきましたように
日本民族の根底に根付いたムー大陸の性質
というものが、「一元性と母性性」という
ものですが、現代文明は「二元性と父性性」
という性質が根底にあります。これには残念
ながら日本もやはり含まれますが、この
現代文明の性質からダーウィンの進化論に
ついての説明をまた引用させていたただき
ます。

『』内が引用で、~が中略です。

『現代文明は、かつてのムー文明とは
対称的な特質により進歩し発展した社会で
ある。現代文明は、「私」と「あなた」と
を分立した視点でとらえ、その対立関係に
より発展する。~この根底にあるものは、
存在は個々バラバラに偶然の作用で存在
するものだという世界観である。
 この、最初から異なる個々の存在が
自身の存続を図ろうとすることで進展
する宇宙観を、一元論的宇宙観に対し、
二元論的宇宙観といっていいだろう。
万象は陰陽二元の作用により形成される
ものであるが、その二元の奥に一なる
働きを認めるか認めないかが、両者の
決定的違いである。
この二元論的宇宙観や観念は、すでに
紀元前からみられ、徐々に進展してきた
ものであるが、現代はこの観念の極限に
ある時代である。

ダーウィン宇宙観の功罪

近代以降、この宇宙観を確固たるものに
させたのは、ダーウィンの進化論であった。
生命は自然淘汰、適者生存により進化すると
する彼の学説は、まだ証明されていない様々
な矛盾点を含む仮説でしかない。
それにもかかわらず、それがあたかも証明
された学説であるかのように広められた
のには理由がある。

(引用注:これまで私の記事でも散々
ビックバン理論の矛盾点とともに、この
進化論についても反対の証拠を取り上げて
きましたが、やはり、道を極めておられる
この言語学者の神衣氏も、その事に
気づいておられるようですね。そして
広められたというのは、相当な権力者たち
の意図があったわけですが、その事も
説明されています。
また上の者たちの意図として大いに参考に
されている「シオンの議定書」には、
こう書かれています

ダーウィニズムやマルキシズムや
ニーチェイズムの諸学説は我々が仕掛けた
ものだが、それがいかに効を奏しているか
見ていただきたい。

(出典:「定本 シオンの議定書」
        四王天延孝 原訳
         天童竺丸補訳・解説
つまりダーウィンの進化論と、マルクスの
共産主義とニーチェの世界観は、上の者の
意図によって広められたという事が、
ここでも確認できますよねー。)

ダーウィンの進化論が登場した十九世紀は、
資本主義と帝国主義の全盛期であった。
彼の学説は、当時の欧米の列強による
植民地支配と資本家による容赦ない摂取を
弁護する科学を越えた社会理論として
世に登場し、広められたのだ。
 それまでの異民族支配を支えた選民思想
は、これによりもっと巧妙な科学的命題に
すり替えられたのである。
 ダーウィンの進化論は、このようにして
手段を選ばない生存競争を認め、富と権力
を手にした者を最適者として肯定する役割
を果たした。
 ヒトラー、スターリン、ロックフェラー
、マルクス。彼らこそ、ダーウィンの学説
を社会思想に意図的に取り入れた当初の
中心人物であった。
 その後、帝国主義には民衆も目覚める
ようになった。だが残念ながら、我々の
社会はこの時に確立された社会機能を
基本的にはまだ一歩も出ていないので
ある。企業と企業が戦い合い淘汰される
現代の社会の図式が、ダーウィンの
適者生存の相似形であるのはそのため
である。 
 しかし、この宇宙は、実際は、
相互依存的な巨大な組織体である。
個々の局所が分立的に見えるのは、
全体性と本質への認識不足に他ならない
ことは現代科学も認めつつある。

宇宙観の歪みは、必ず、社会機能の歪み
となって表われる。
社会機能と観念は一体のものだから
である。
人類の生存さえも危うくする地球規模の
自然破壊、山積みされた国際問題、教育
の荒廃、少年の非行化、人々の極度な
利己主義的傾向など、彼の社会進化論
通りに発展した現代社会は、どうにも
ならないところにきてしまっている
のである。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

さすがは神衣氏ですね。ダーウィンの
進化論が、意図的に広められたという
事をよくご存知のようです。
確かにこの学説を採用すれば、強い者が
弱い者から奪うというのが自然の摂理
であるかのように錯覚してしまいます。
確かに、自然界に弱肉強食という
システムは存在しますが、人類の
ように同種の間で、それを行う生物種
は、ほとんどいません。
しかも植物は、完全に共存そして共有の
システムですし、そもそも月のプログラム
が作用する以前の地上には、弱肉強食
などのような、システムはなかった
という事です。もちろんんこれが
ムー大陸、アトランティス大陸などの
黄金時代だという事です。

また宇宙観においても、神衣氏の言う
通り、この宇宙は一体の組織体で
あるという事が真理なのです。
プラズマ宇宙論でいえば、この宇宙は
電磁気でつながっていて、一体である
という事なのですが、これは科学的に
説明可能なものです。
私もそれを記事で、再三説明して
きましたが、さらに物理的宇宙とは
比べ物にならない、意識の領域が
あって、それが万物を生み出す源で
あるという事も、記事で説明して
きました。
しかし、このような考えを現代の
公式の科学界は、認めていません。
あくまで、我々はそれぞれバラバラ
に偶然の働きで、別個に存在している
という間違った考え方を、全く変え
ようとしていないのが現実です。

このような現在の世界に、日本人の
一元性的観念がすべてを変えられる
という鍵を握っているというわけ
です。

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生命の母体である「水」も超古代ムー言語の「MU」音だった!


今回は「水」もムー言語つまり、
古代日本語として重要なものだった
という事を今回ご紹介します。

水は生命の母体であり、自然の大切な
媒体でもあります。
そもそも宇宙はすべてプラズマなので
、プラズマが母体なのですが、なんと
水もプラズマの一種なのです。

その事は、プラズマと宇宙についての
本を出版されている、三浦一則様も
言っておられます。
引用しときますね。

「水もプラズマの一種である事がわかって
います。しかし、水の場合は特殊な環境
でないとわかりません」

“出典:「プラズマと電気で読み解く
     宇宙と地球のしくみ」
         三浦一則著
          ヒカルランド刊”

つまり宇宙の母体であるプラズマが水
という事になればまさに水は万物の母体
でもあるという事ですね。そしてそれが
やはり古代ムー言語の、母性性を表す
「MU」音であるという事を、神衣氏
が詳しく書いてくださっているので引用
させていただきましょう。

『太古には、母性作用「MU」への深い
認識が存在した。そしてその深い認識から、
聖なる母性の様々な象徴が生み出された。
「水、月、瓶、壺、円・・・・・」
ことに「水」は、太古の人々にとって聖なる
母性の典型的象徴であった。
私たちは今でも、神棚に水を供える。仏壇
にも供える。
キリスト教の入信儀式パブステマも水による
洗礼である。
行者たちは滝に打たれ、インドでも川が
清める。~
古代人の認識は奥深い。水こそは、万物の
中で最も強い母性的性質の物質だ。
水を知れば、母性がわかる・・・。

※ちなみに、エジプト語で「水」を意味
する語は、宇宙母性を表す言霊そのもので
「MU」である。
 さらに驚くことには、太古の日本でも
「水」はやはり「MU」と呼ばれていた
と思われるのである。
「みなもと」(水が流れてくる元)
「みなも」(水の面)
「みなかみ」(水の上)
「たるみ」(たるみ)
などのように、古代では「MI」という
音が単独で「水」を表していた。
この「MI」も、1章で解説したように、
「MU」の名詞化と考えられるのである。
 太古、世界の言語が一つであった時代、
人々は、この生命を育む聖なる存在を
畏敬し、聖なる母性の言語でそれを
表したのである。~

~世界で最も豊かな水に恵まれた地域
である日本、そしてその日本に住む私たち
の母性性。この二つは相関しているように
思われてならない。~
~日本はまた世界一の長寿国でもある。
「みずみずしい肌」「みずみずしい感性」
-日本語の水という言葉は「若さ」や
「新鮮さ」の象徴でもある。
 私たちの体は実際に老化とともに水分
が減少する。若さとは、水に象徴され、
老化とは、水の減少を意味する。この
若さの象徴「水」に世界で最も恵まれた
国が、世界一の長寿国であることも、
偶然ではないかもしれない。~
水を失った生命は、必ず崩壊する。
「日本」とは、今、地球にとって
「MU(=水)」とならなくては
ならない存在なのではないだろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

やはり万物の母性を象徴する水は、
最も重要な超古代神聖音「MU」だった
という事ですね。
またなんとエジプト語でも、「MU」は
水を意味しているのです。
古代エジプトは、あのレベルの高い
ギリシャより、高度な学問を発展させて
いて、あのギリシャの大哲学者である
ピタゴラスも、エジプトに学びに行った
のです。そのエジプトで「MU」が水を
意味するのだから、まさに水が古代
より世界中で神聖視されていて、ムー
言語がベースとして広がったという事を
裏付けてくれているわけです。

そしてまた水は生命にとって最も大事な
もので、自身も生命エネルギーの実体
であるプラズマであるだけではなく、
生命エネルギーを維持している電離した
プラズマが、電磁気のもとなので、
つまり身体の70%を占めるミネラル
を含んだ水が、「通電」させる事によって
そのプラズマエネルギーを体内で循環
させるという事なのです。
「通電」といえば、ミネラルを大量に
含んだ温泉や海が身体に良いのもその
ためです。それらは地球のプラズマと
身体のプラズマをリンクさせて「通電」
させるので、エネルギーをいただけると
いうわけなのです。

ミネラルを含んだ水が健康に良いという
事が、わかっていただいたら、あらゆる
病気に効く塩水療法という本を読まれる
事を強くお薦めします。
なんとヨーロッパでも古くから
「塩水療法」が使われてきたという事
なのです。
その本がこれです。

「なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が
癒え、若返るのか!?」
    ユージェル・アイデミール著
         斉藤いづみ[訳]
 小松工芽(医師、医学博士)[解説]
          ヒカルランド刊

また記事でも引用させていただこうと
思いますが、健康のためにまた、病気を
治すために、是非お読みになられた
方がいいかと思います。

では次回に続きます(^^)/

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古代日本の一元論的観念   すべてが神で私たち自身の本質と同じ存在


世界でも珍しい、完全調和の観念を
持つ日本人の母性的性質は、日本語の
M音から来ているという事を前回の
日本語に特有のM音は、
日本人の母性的性質のベース

という記事でご紹介しましたが、
今回は、その母性的性質の完全調和の
観念を支える、一元論的観念が
日本固有のもので、これが日本人の
宗教観につながっています。

その事を説明されている神衣氏の著書
からまた引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『欧米の一般的な宗教観では、神が万物を
創ったとされ。「神」と「被造物」とは
相対的な位置関係で認識される。
また、「神」は善なる存在だとされる。
 この考え方からは、「完全無欠で善なる
神の被造物である人間が、なぜ悪なる
性質や不完全な要素を持つのか」という
疑問が生ずるが、それに対しても、「神」
と「サタン」というやはり相対的な
二元論的概念で補われることになる。
 それに対し、アイヌや古代日本人の宗教
観では、存在は同時に神であり、ミ(神)
は同時にミ(身=形ある存在)であった。
~日本人は欧米人から、何でもかんでも
信仰するとよく批判される。
 仏壇と神棚に手を合わせ、クリスマス
も祝ってしまう姿は、欧米人には大変
奇妙で理解し難いものに映るという。
 しかし、日本人が、分け隔てなく
どんな神にも手を合わせるのは、神は
すべてに宿り、この世はどこであろうと
神々の住まう世界であるという、長い
歴史を通じての一元的宇宙観が潜在して
いるからである。
この日本人の観念によれば、他民族の
神であっても、当然のこととして
敬うのである。
 しかし、対立的に神を認識する欧米の
宗教観からは、正しい神と宗教は一つ
しかない。
 この、正しい神は一つとする一神教
的発想が、その当然の帰結として他との
戦いをもたらすことは、歴史が証明する
通りである。
 しかし、日本人は、それとはまったく
対照的に、すべての神々を受け入れ、
溶け合わせながらも、その太古からの
本質的宗教性を失わずに保ってきた。
一神教を自負する欧米人が多神教だと
異端視する日本人の信仰は、実は、
彼らの一神教よりもはるかに一元的な
神への認識に基づいているのである。
~なお、東洋の思想を一元論だと思って
いる人は意外に多い。たしかに欧米人の
観念と比べれば、東洋人の観念の方が
一元的ではある。しかしこれはあくまで
相対的に見ての話である。
 たとえば、中国思想は、陰陽の哲学で
知られるように、日本人の観念と比べれ
ば極めて二元論的な思想であるし、人
としての中国人の発想も極めて二元論
的である。他の東洋の諸思想も、日本人
の観念と相対させればやはり二元論的
である。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

私が、神秘メッセージの記事で、ずっと
通してきた大切なコンセプトが、この日本人
の一元論的観念と共通しているのが、よく
わかりますよね。
すべての存在が神という思想です。
つまりあなたも私もみんな、神という事
です。
神様という言葉を、どういう感覚で使う
かどうかによって、このコンセプトから
離れるかどうか、よくわかるのが、これ
です。
神様は、絶対的な存在で、自分とは違う
存在だと考えるのが、通常の神様に対する
感覚だと思います。世界中の宗教は、この
世界観がほとんどベースになっています。
逆にこの日本人的な宗教観でいくと、神
は他者ではなく、自分やほかの人も
含めたすべての存在であるという事
なのです。
これこそが究極の意識の最高到達点で
ある「絶対意識」の感覚なのです。

その絶対意識に到達したアニータさんの
言葉を再掲しましょう。
彼女が宇宙エネルギーと一体になったときの
感覚です。

『「誰がこの情報を与えてくれたんだろう?
神様かしら?それともクリシュナだろうか?
それともブッダ?キリスト?」
その時、「神は存在ではなく、存在のあり方
なのだ。そして、私は今、そのような存在の
あり方をしている」という悟りが得られ、
その感覚に圧倒されたのです。」』

また自分と一体である宇宙エネルギーのこと
をこう表現しています。

『このことを別の見方で説明しましょう。
私は“宇宙エネルギー”という言葉を使って
いますが、それは“チー” “プラーナ” 
“気”と同じものです。これらの言葉は、
それぞれ中国語、ヒンドゥー語、日本語で、
“生命エネルギー”という同じ意味です。
これは、太極拳や気功で言う“チー”であり
レイキの“気”です。ひとことで言えば、
それは生命の源で、あらゆる生き物の中を
流れています。全宇宙を満たしているので
宇宙と切り話せない関係にあります。
“気”は、判断せず、分け隔てもしません。
それは、高貴な指導者にもナマコにも、
同じように流れています。
“源” “神” “クリシュナ” “仏陀”の
ような難しい言葉でこのエネルギーを
表せば、名前に気をとられてしまい、
理解が難しくなるでしょう。これらの用語
は、人によって解釈が異なり、無限の存在に
無理やり形を与えているようにも思えます。』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

つまりまず神は存在を表しているものでは
なくそのありようだといってます。
もしそのありようが神だとすれば、自分は
その存在そのものだ、つまり神そのものだ
という事をいっているわけです。

つまり神は自分と切り離された存在では
なく、、自分はまさに神そのものだという事
をいっていて、まさに、それが日本人の
宗教観と同じく、自分も他人も、全ての
存在も神だという事と、全く同じ観念だと
いう事なのです。

またもう一つの証言では、「神」とか
「クリシュナ」とか「仏陀」という
言い方で、絶対的な存在のエネルギーを
言い表していると、それは無理矢理
形を与えて、人によっていろんな解釈を
与えてしまうため混乱させるだけだと
いう事です。

つまり私たちのいう神とは、形のない
宇宙エネルギーそのもので、それは
日本語の「気」であり、中国の「チー」
であり、インドでいう「プラーナ」と
同じものだといいます。
宇宙のすべての存在のエネルギーが
そういうものであり、私たちの本来の
性質、意識も実体もそれと同じだと
いっているわけです。

このように絶対意識に到達したアニータ
さんの得た真理と観念は、古代日本人が
持つ一元論的観念そのものだったという
事です。

これはもちろん私が、私たちが一体であり
また絶対的な存在でもあるというワンネス
という考えと全く同じものだという事
です。

そしてこの全てが一体であるという考え方
こそ、世の中の全ての争いや、苦悩や
悲劇や貧困や不幸を、終わらせるための
最高の観念であり、考え方であり、さらに
真理でもあるという事です。

そしてそのような観念に到達するためには、
古代日本語のM音がとても重要な鍵を
握っていて、それをベースに持つ日本語
が、やはり大事だという事なのです。

では次回に続きます(^^)/

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日本語に特有のM音は、日本人の母性的性質のベース


前回日本人の一元論的性質が、日本の
発展を支えてきたという事を、ご紹介
しましたが、今回は世界でも稀な
日本人の母性的性質は、やはり日本語
からきているのだと言う事を取り上げ
ます。
では神衣氏の著書から、また引用させて
いただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『今まで述べてきた潜在意識と直結する
母性音『M』と父性音『R』に注目して
「やまとことば」をみた場合、興味深い
事実が明らかになる。
 古来、大自然を母性的存在として
とらえた日本人は、生命を育む大自然の
尊い存在のほとんどを「mizu」
「umi」「mori」「yama」
「mi」「kome」「mame」と、
M音で表現してきた。
 言うまでもなく日本語は、このMの
音声を世界で最も多く含む言語である。
 とくにその割合は、古代に至るほど
顕著であった。
たとえば、3章で紹介した祝詞と易経
でのM音の数を比較してみよう。
アルファベットで比較してパーセント
にすれば、中国語の易経のM音は
約「0.4%」であるのに対し、
日本語の祝詞は約「10%」であり、
二十五倍も多いことになる。
他の言語と比較しても、たとえば、
古代文献の中でM音の多いインドの
カーリーダーサの宗教詩でも、せいぜい
5~6回ほどである。
 この神聖な言葉をM音で表現し、M音
の頻度が高いという日本語のM音に関する
特徴とは対称的な特徴がある。
それは、純粋な日本語(やまとことば)
には、なぜかR音で始まる名詞は一つも
存在しないという事実である。
 R音で始まる日本語はすべて外来語
である。~

(引用注:この事は
日本語が「ら」行を好まず、
「ま」行を好む理由

という記事でもご説明しました。)

~父性音が多い文明語の中で例外的に
母性音が極度に多い日本語。これと呼応
するかのように、この男性文明の現代の
中にあって、日本は奇跡的に母性的性質
を維持している唯一の国である。
 私たちは今も当たり前のように贈り物
をする時に「つまらないものですが」
という言葉を使う。周知の通りこれは
国際的に通用する言葉ではない。外国人
からは理解し難いこの言葉こそ、日本人
が長い時代を通して大切にしてきた母性
のそれである。~
~これは、欧米人の、自分の贈り物を
こんなにいいものだと主張することで
相手に自分の気持ちを伝えようとする
性質とはまさに対称的である。
「ノーと言えない日本人」などと
欧米人から異端視されがちな日本人
であるが、これさえも、つつましく
相手の気持ちを気遣う繊細な母性的
カラーの表われである。この性質は、
簡単に欠点と決めつけられるべきもので
なく、それどころか、むしろこの性質の
奥に潜むものこそが世界無二の発展力
の正体でさえあるのだ。
 世界の多くの民族と接した新聞記者、
本多勝一氏は、世界の中で自分の過失
を直ちに認める習性のある民族は
日本人くらいのものであり、日本人に
確実に近い性質を持つ民族はエスキモー
とニューギニアのモニ族ぐらいのもの
であったと述べている。これも日本人
が太古の母性的文化を奇跡的に維持
しているところからきているに違い
ない。本多氏もそう評しているように、
精神の世界では、まさに日本こそ世界
最後の秘境なのである。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

やはり今回も日本人が世界の中でいかに
特別な言語と、それに基づく精神を
有しているかが、よくわかりましたね。
これまで、再三私が強調してきたように
父性音「R音」または「ラ行」よりも
圧倒的に日本語の主体になっている
「M音」「マ行」の方が、重要で
あるという事なのです。

この母性性は、ただちに自分の非を
認めるというような日本人の性質にも
表現されているという事ですが、世界
がこの性質を持つようになるだけで、
戦争や争い事は激減するでしょう。

もちろん全てを受け入れて自分を
出さないでいる日本人は、もう少し
自分を出す必要もあるとは、思い
ますが、この母性的性質はとても
大事だと思います。

また私は
古代神聖音の「MU」のM音は
日本の円だった!
 という記事
でもご説明しましたが、このM音は
完全調和の「円」や「球」を表して
いるのです。
そして本来の宇宙は、一つであり
完全調和であると多くの人が伝えて
くれているように、完全調和である
事を意識できる言葉は、この日本語
が最適なのです。
つまり本来の宇宙を意識するのにこの
日本語が最も重要だという事です。

さて世界から争いをなくし、人類が
完全調和で豊かになれる日本語の
性質については、また次回にします。

ではまた(^^)/

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日本人の吸収力をもとにした発展力  日本語の一元性とは?


前回の
超感覚的能力はムー言語の音の波動
から!?
という記事では、ムー言語をもとに
した、日本語が超感覚的能力を発揮
するために、音の波動を大切にしていた
という事を説明しました。

日本に世界最古の文明があったという
のは、これまでの記事で明らかに
できたと思いますが、それが世界に
広まって、各地で独自の発展を遂げた
外国の文化を、また取り入れて、それを
発展させる事で、近代の日本は大きな
成長をする事ができました。
その原動力となったのが、日本語を母国語
とする日本人の特性だという事のよう
ですが、その事を説明しておられる
神衣氏の著書から、また引用させて
いただきます。

『』内が引用で、~が中略です

『世界の文化を吸収し続け、しかもそれらを
独自のものとして究極まで極め続ける、
この、世界に類のない日本人の性質は
どこから来るのだろうか。~
~実は、この世界に類のない日本人の性質は
、間違いなくムー文明の「RA」音と
「MU」音の作用によって形成されたもの
なのである。
 これまで述べてきた潜在意識の母性的
局面に関わるM音と父性的局面に関わる
RA音、この音のもつ莫大な言霊力が、
日本人に、この常に発展のみを知る世界
無二の力を与えたのである。~

~かつて中国から漢字を取り入れた私たち
は、それをまったくの日本独自の文字と
して仕上げることに成功した。
平仮名、カタカナをあみだし、さらに
漢字においても現代の私たちは中国人が
読めない漢字さえも意味を読み取る能力
を持っている。欧米のハイテク技術を
究極まで完成させたのもまた日本人
である。
 一台何万もの価格で売られた計算機を
超小型化し、わずか数千円の商品に
仕上げたカシオをはじめ、車、ビデオ、
カメラ、オーディオなど、現代の
ハイテク製品は、日本人によって優れた
製品として完成し、その結果、日本製品
は世界で最も普及し、日本は世界の先端
を行く経済大国、最も豊かな国と言わ
れるまでに成長した。
 日本人のこの類まれな発展力、それは、
多くの知識人が指摘する通り、日本人
独特の古来の観念的特質にある。
その観念的特質とは、次のような
表裏一体の関係にある二つの特質である。

1.「あれかこれか」という二元対立の
観念ではなく、「あれもこれも」という
すべてを本質的に一つのものとしてとらえる
一元論的な観念

2.自己主張よりも謙虚な受容性を優先
させる母性的性質

一元論的観念と母性性、この二つの古来の
日本人の特質こそ、様々な文化を結びつけ
昇華させたそれである。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

こちらの著書は、バブル崩壊以降では
あるけれども、リーマンショック、
東日本大震災以前に書かれたもので、
バブル以前の日本の大発展した事を
受けて書かれたものなので、日本が
世界経済大国として、大発展した事の
理由を説明してくれているものです。

もちろんこの大発展には、上で取り上げ
られたような日本人の観念的特質が、
あったのだろうと思います。

特に一元論的な観念というのは、私たち
が本来、一つの存在であり、宇宙全体も
含んだ絶対意識であるという真理を、
観念的に理解していたのが日本人だった
という事でもあるので、その大いなる
一つの無限のエネルギーを活用できた
ために、それが経済や文化の発展にも
役立ったという事だと思います。
そして、外国の文化を取り入れていく
柔軟性は、全てが一つであるという
一元論的観念と、謙虚な受容性を持つ
母性性から来ているのだと思います。

ですが、現在その大いなる力を持つ
日本人の多くの力が、一部の特権階級や
外国資本の横暴により、単に利用されて
いくだけに終わっているのは、日本人の
受容性が行き過ぎているからだとも、
思えますので、これまでの特質を活かし
ながらも自己主張もしていく事を、
私たち日本人は取り入れた方がいいとは
思います。

次回は今回のような日本人の特質を
支えた日本語の母性性についてご紹介
していきます。

ではまた(^^)/

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超感覚的能力はムー言語の音の波動から!?


私は、これまで五感にもレベルがあり、
視覚より聴覚の方が、より超感覚的な
意識につながりやすいということを説明
してきました。
その参考になる記事としてとても有効なのが
五感にもレベルがあります その3    
聴覚がレベルが高い事について

という記事になります。
そこには、聴覚がなぜレベルが高いのかと
いう理由が詳細に書かれていますので
お時間のある方は是非ご覧くださいね。
そしてこの記事には、日本語の音の波動が
他国の言葉に比べて、とても低い領域に
あって、それが逆に日本人の意識レベルを
高いものにしてくれていると言う事を説明
しています。

さて世界最古の文明が日本にあって、しかも
ムー言語を最初に使い、世界に広めたのが
日本とその周辺地域だという事を前回の記事
でご説明しましたが、そのムー言語は、古代
からの日本に根強く残っているという事も
ご説明しました。

さて今回はそのムー言語が超感覚的能力を
発揮させるものだという事を神衣氏の
著書から引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です

『超感覚的能力を発現させたムーの特殊言語

ムー言語(世界共通祖語)は現代とはまるで
異なる性質の言語であった。この言語の意義
についても少し考えてみよう。
 太古のムー文明の人々は、一つの音にそれ
固有の働きや意味を認識していた。
そして彼らの言語は、現代語のような複雑な
音の組み合わせはない変わりに、音の数が
はるかに多く、一音での伝達量も多かった
のだ。
神々を中心とする彼らの生活は、神々の働き
である音声に鋭敏な認識眼を注がせた。
奈良時代でさえも、~現代語よりはるかに
多い八十五音の使い分けがなされていたと
言われている。ムー言語は、それよりも
はるかに繊細な感覚であったに違いない。
 この、現代語のような論理的構造語か、
ムー言語のような感覚的言語かの違いは、
精神機能に大きな影響を与えたに違い
ない。
角田教授の研究結果のように、この言語
との差異と比べたらわずかな違いしかない
日本語と欧米語で育った人との間にさえ、
明確な脳の働きの差異が実際に認められ
ている。
 であるならば、現代語とはまるで
異なるこの言語は、脳機能にさらに
大きな差異をもたらしたとしても
おかしくはない。
この失われた言語は、彼らの感覚的
精神機能全体に影響を与えていたに
違いない。
彼らのこの我々とはまったく異なる性質
の言語は、超感覚(自然の存在との直接的
交換の働き。現代人がテレパシーと言う
とき、それは個人の能力的なものとして
とらえるが、この概念とはややずれが
ある)による大自然と融合した文明を
発達させる引き金となったと思われる
のである。
 そして次章で詳しく述べるが、この
失われた太古の言語の性質は日本語に最も
強く残されているのである。』
“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

今回日本語の元型ともいえるムー言語が、
とても音の数が多く、一音での情報量も
多かったという事ですが、奈良時代で
さえ、現代語よりはるかに多かった
という事で、いかに古代では言葉の音が
重要であったかが、わかりますね。
私たちも、あ・うんの呼吸でわかりあう
というのを、ある意味テレパシーのよう
な共感能力を表すものとして、喩えたり
しますが、あ・うんだけで多くの意味も
古代にはあったのだろうという事でも
あると思います。
また私たちは言霊というように、言葉
には神聖な神秘的なパワーが宿ると
されてきました。
つまり良い言葉は、良い波動を生み、
そして良い運気につながるというもの
です。
これは真理ですが、この場合の言霊を
音霊ともいわれたりします。
つまり目でみる形にした言語という
より、音の波動そのものに神が宿ると
いう感覚です。
これは古来より、日本人が、言葉の音を
大切にしてきた証拠だといえると思い
ます。

音の波動による創造その1      
サイマティックスとは?

という記事では、
まさにその音の波動が、高い意識、
創造的な意識を刺激してくれるという
事を説明しています。

さてこのような音の波動を数多く使い
分けていたという太古の世界共通語で
あるムー言語は、日本に最も強く残さ
れているという事でしたが、次回は
日本語の吸収力と受容性について、
ご紹介していこうと思います。

次回もまたお楽しみにー(^^)/

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真実を語り異端とされたキリスト教カタリ派とは?


輪廻転生の概念は、古来から世界中
での宗教や伝承でも広く伝え継がれて
きましたが、キリスト教では、死は
全ての終わりを意味していて、全て
の人は、最後の審判の日に復活して
審判を下され、天国へ行くか地獄へ
行くかを決定される運命にあると
いう事で、輪廻転生のように何度も
魂が生まれ変わるというような事は
ないという教えです。
ですがかつて中世のヨーロッパでは
キリスト教の一派に、輪廻転生を
説いているカタリ派という存在が
あったのです。しかも広く信者を
集めていいました。
もちろんローマカトリックの総本山に
よって、迫害、弾圧され、根絶される事
になりましたが、その教えと歴史は今に
伝わります。
その彼らの言っている事に真理がある
と思われますので、詳しく紹介して
くださっているサイトから引用させて
いだきましょう。

「」内が引用で、~が中略です。

「 カタリ派
 カタリ派というのは「12世紀南フランス
のラングドック地方に出現した」キリスト教
の一宗派だそうです。「悔い改めない罪人は
永遠に地獄に閉じ込められる」と説く
キリスト教の主流の教義に対して、カタリ派
が説いた「輪廻思想」は、これとは別の
可能性を示すものとして「急激に台頭した」
と考えられているようです。
 「カタリ派はふたつの創造神が存在すると
信じていた」のだそうですが、そのひとつは
「不可視の霊的領域を創造した」
「善なる神」で、いまひとつは「物質界を
創造した神」としてのルシファーです。
このルシファーは「天から追放される前」は
「光の天使」でしたが、追放後は「サタン」
と呼ばれるようになったそうです。
ルドルフ・シュタイナーの著作の中には、
このルシファーのことがたびたび現われ
ます。
なるほど、私たち地球人が親しんでいる、
この物質で満たされた物理次元の世界という
ものは、「神の階層」のかなり上のほうに
いたルシファーという名の意識体によって
生み出されたということなのですね。
 スタニスワフ・レムは
「新しい宇宙創造論」で、この物理世界を
「機械」として生み出した、「最初の世代」
の星で進化した知性体のことに触れています
が、星で進化したかどうかはよく
分かりませんが、わたしたちが観測している
「物理世界」を生み出した知性体の、ひとつ
の候補として、このルシファーが挙げられる
ことになります。
 カタリ派の教義は、同じキリスト教の、
グノーシス派やエッセネ派のものと近い
らしく、
いずれも(詳しく調べたわけではないので、
よく分かりませんが)、キリスト教における
原初の理解へと戻ろうとするもののよう
です。
 グノーシスという言葉は「神を直接体験
すること」を意味しているのだそうですが、
「神」という言葉を使うのではなく、
「意志」や「抽象」という言葉で表している
ものの、それに関しての「直接的な体験」を
指導しようとしているのが、ドン・ファンら
の呪術師の世界での、ナワールたちです。
 カタリ派では「手をあてて治療する」こと
もやっていたようで、このとき
「霊的なエネルギー」
が伝えられるということです。これも、
呪術師たちの認識とよく対応しています。
 また、カタリ派の(男女の)司祭は
「心霊的な能力や治癒能力があるという理由
で選ばれた」ということから、
「奇妙な邪教」として、あるいは「魔法や
妖術やオカルト」
にまつわるものとして、告発されたという
ことです。
 このような事情は、
アメリカ・インディアンの
呪術師たちの世界では、告発なぞ、
ありえなかったことと考えられます。
「心霊的な能力や治癒能力がある」という
ことは、素晴らしいことであり、尊敬に
値するものであったはずです。
 ところが、キリスト教では、これらの、
本来の教えそのものが、人間がもっている、
さまざまな弱点によって、どんどんと
変化させられていったのでしょう。」
“出典:「冥土院日本」様”

このあととてつもない大虐殺が行われ
カタリ派は根絶される事になったわけ
ですが、キリスト教というものの正体が
本当によくわかる一面でもあります。
まだ他にもグノーシス派などもカタリ派
と同じ様に真実を説いては弾圧されて
いったようですが、他にも魔女裁判での
虐殺とか、まさにキリスト教が残虐な歴史
の上に成り立っているもののようです。
ただ、私たちは、こういう事を知って
キリスト教の世界観とは、全く違う世界
が真実であるという事に気づかないと
いけません。弾圧された方がまさに真理
を残してくれていたという事なのです。
グノーシス派の事らについては、また
別の記事で紹介していこうと思って
いますが、このカタリ派の教えに多くの
真実が残されているという事を、今回は
説明させていただきましょう。

まずルシファーというような悪魔そのもの
の存在を、一般の人々はすぐに眉唾もの
として、または架空のものとして一蹴した
がりますが、実は、シュタイナーや
グノーシス派また世界中の伝承や宗教、
などでも語られているように実在している
ものなのです。
当然拒否反応を示されるでしょうが、
実は興味深い実例を私はすでに神秘
メッセージの記事でご紹介しているの
です。
それが
非人格的霊というもの 悪霊の一つの形
という記事なのです。
これは憑依した霊が、語った言葉
として、自分が邪悪な存在である
事を細かく説明しているのですが、
その存在は、数千年の間崇拝されて
きた存在であるといいますが、
なんと
「愛情や慈悲を嫌い、暴力や恐怖
の雰囲気の中で成長する」
存在であるといっているのです。
これはまさく悪魔という存在そのもの
ではないですか、しかも自分は
もともとは光の存在と一体であったとも
いっていることから、呼ばれ方は
違っても悪魔ルシファーやサタンと
全く同じ存在であるという事がわかり
ます。これは「教え」や「言い伝え」
とは違い、現代における霊自身の言葉の
実例である事が、真実の裏付けになって
いるという事なのです。
(この憑依霊のような小さい存在だけが
「サタン」といっているのではなくて、
私たちの感覚と違い、このような存在は
時空に関係なく存在しているので、当然
「サタン」や「ルシファー」の一部だと
いうことです)

そしてまたこの物質世界を創りだした
「サタン」という存在こそ、物質的な
現実を届けるリングを持っている土星
つまり「サターン」だという事なのです。
このことは、土星の真実編の一連の記事
で詳しく説明しています。
つづりが違うからというのは、古来から
伝わるアナグラムという、似た言葉に
真実を隠すという技法で、今に伝わる
からといえると思います。
とにかく超常能力を使って、人々を治療
してまわるようなこのカタリ派の言葉を
信じるか、そのような宗派を大虐殺に
よって根絶やしにするキリスト教の
総本山ローマカトリック教会を信じるか
尋ねるまでもないでしょう。
カタリ派と似たような事を語って、弾圧
されたグノーシス派については、また
別の記事で紹介させていただきます。

ではまた(^^)/

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日本語による脳の特殊な機能は、意識の高いアボリジニと同じ!?


前回、神衣氏の著書からの説明で、超太古
の時代に日本の文明が世界の最先端で
あったという証拠をいくつも見てきました。
世界最古の土器に、縄文人の人骨の虫歯、
そして密集した遺跡からなるすぐれた
文化などです。
今回の神衣氏の著書からの引用は、
その続きからという事になります。

『』内が引用で、~が中略です

『以上を踏まえれば、世界の言語発生と
現日本語誕生までの過程は次のように
推測できる。

➀太古の昔、日本列島近辺に世界の共通祖語
ともいうべきものが存在した。この言語は、
文法的な構造よりも、音の使い分けを中心
とする言語であった。(この言語は、今日の
言語と比べ、桁違いに多数の音を使い分ける
感覚語であった)

➁そして非常に古い時代に第一の言語分派が
生じた。この分派は、ユーラシアへと広がり、
インド・ヨーロッパ語、中国語などの元と
なった。

➂ある程度単語数も増え品詞分化が生じた
段階で、アルタイ語(モンゴル語群、
チャルク語群、ツングース語群)の元となる
民族がアジア大陸へと分派し、南方諸語の
元となる民族もこの時期に分派した。

➃そして、約二万年前~一万年前の最後の
分派が、日本語やアイヌ語、ポリネシア語
、及び韓国語の基礎となった。

➄日本語に多くの他言語の影響が及ぼさ
れるのは、そのような分派が完了した
一万年以後の歴史である。

民族の移動もこれと同様で、➄の段階での
民族の移動は、逆説的な移動も多かった
ことだろう。
 大脳生理学の権威、角田忠信教授は、
言語と脳の関係を分析し、言語が脳の
機能を左右していることを明らかに
している。
世界の言語圏のいずれの人々も同じ
脳の優位性分担を持つのに対し、
唯一日本語と太平洋のポリネシア語のみ
が特殊な脳の機能を生じさせる事実が
明らかにされている。
朝鮮半島以西では日本語型と共通の
パターンは見つかっていない。
 もしも、通説で考えられているように
大陸から日本語の祖型が来たとする
ならば、ユーラシア大陸の極東にのみ
ぽつりと異なるパターンが存在する
だろうか。
大陸の発展的文化の言語には
共通パターンが見つからず、古代から
変わらない生活を営む東側のポリネシア
に共通パターンが存在するという、この
大脳生理学上の事実も、以上の推測の
正しさを示していると言えない
だろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

今回の引用は少し読み取りが難しい
かも知れないので、わかりやすく
しますと、要するに、世界最古の
言語の元型が、日本列島とその近辺
に存在して、それが徐々に世界中に
広がっていったという事です。
そしてまた比較的新しい時代に多くの
言語の流入があったという事です。
これは言語学的観点から見た統計に
基づくものなので、確かだと思われ
ます。

それにさらに大脳生理学の観点から
見ても、世界では唯一日本語と
ポリネシア語だけが、脳の特殊な
機能を生じさせるという事です。
これは、日本人の脳の使い方が、
言語の特徴である全てとの一体感
調和と共有、共感という感覚に
適したものという事になりますが、
それに相当するのが、右脳的感覚
という事になります。

実は日本人の脳は、左脳でも右脳的
感覚である自然音などの音質を感じる
事ができるという科学的事実が
あるらしいのですが、これはそもそも
が左脳だけを孤立させている状態では
ないという事を意味しているという
事ですね。
しかも日本人の右脳では大事な音楽を
感知する機能が働くので、やはり日本人
の右脳自身もちゃんと機能している
という事です。
つまりあらゆる音を全脳で感じる事が
できるという事です。
逆に欧米などの世界中の多くの脳の
使い方は、左脳が言語機能、右脳が
音や音楽、情緒の機能と完全に分けら
れているという事です。
そして五感の認識に囚われた現代人の
特に欧米人は、左脳優先の脳の使い方に
なっているので、意識のパワーが制限
されているという事です。

そしてまた日本と同じ脳機能を持つ
ポリネシア人は、アボリジニと共通の
祖先を持つとされています。
アボリジニとは、意識レベルの高さでも
世界的に優秀な民族なので、これは
まさしく、日本人とポリネシア人の
脳の意識レベルが高かった事を裏付けて
いると思います。

この情報はレイキぶどうさんからの
アルクトゥルスパワーでエネルギーを
いただき始めた時に、ピンと来て、
ポリネシア人について調べたら
得られた貴重なものです(^^)/

また言語学の観点からの世界の言語の影響
が日本に入り出したのが、日本列島付近から
世界へ分かれていってから、はるかに後の
年代だという事を考えると、日本に大陸から
初めて言語が伝わったという説も完全否定
できる事になります。
しかも日本が最古の文明であるのなら
ユダヤの失われた10支族から文明が
もたらされたというのも、もともとは
日本からの文明が、再輸入されただけの
ものではないかと思うのです。
もちろんユダヤ人つまりヘブライ人の
アレンジが加わったとしてもという事です。

さて今回も日本語と日本人について貴重な
情報がたくさん得られたと思います(^^)/

次回もまたお楽しみにー(^^)/

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世界最古の文明が日本にあったと推測される理由


前回、日本語の表現が、ワンネスという
最高の境地の意識をベースにしている
という事をご紹介しましたが、
やはり現代の私たちにとって、その
全てと一体であるという意識は、
とてつもなく重要なので、日本語での
会話を、ありがたく楽しみたいもの
です。
今回からまた神衣氏の言語学の観点
から、超古代言語について、見て
いきたいと思います。
これまで、超古代神聖語は「RA音」と
「MU音」が最高に重要な音で、とり
わけ、「MU音」の方が、原初の音
だとして重要だと説明してきましたが、
これは

RA音=「垂直形状のシンボル性」+
    「父性的観念」

MU音=「円形のシンボル性」+
    「母性的観念」

というよう二つに分けられて、円形の
シンボルで母性的観念の方がより重要
だという事が理由にあるという
事でした。

しかしここで、誤解しないでいただき
たいのが、私たちの性別での男性と女性
で女性の方がレベルが高いといっている
のでは全然ないという事です。
その事で、よく読んでいただいてる方に
コメントで示唆されたのですが、私たちの
性別とは別に、エネルギーの質として
究極の調和である、最高のワンネスに
つながるエネルギーとして、「MU音」
があるという事で、「RA音」より重要
だという事を、説明したかったという
わけなのです。
神衣氏の著書でのご説明を、そのまま
使えば、父性や母性での観念も説明に
使っていく事になるというだけの事
でした。
さらに性別が、男性であっても女性
エネルギーが強い人もいれば、女性で
あっても男性エネルギーが強い人も
います。この場合のエネルギーは、
肉体的な感覚より、より精神的な感覚
でのエネルギーという意味が強くなり
ます。

さて「MU音」がより重要だという事は
これまでの説明でわかっていただいたと
思いますが、古代日本語は、「MU音」
を主体としながらも、「RA」音も
頻繁に使われていると神衣氏は説明
しておられます。

古くから使われてきて、日本の文化で
とても重要なものである、代表的な
祝詞「大祝詞(おおのりと)」を例
に出して、冒頭の箇所だけで、MU音
とRA音がとても頻繁に使われている
と説明されています。
見てみると確かに冒頭のわずかな文の
中に、その二つの音を用いた、言葉は
実に24個もありました。

そして今度は、同じく太古の中国で
古くから使われている「易経」の一部
を例にあげておられますが、ほぼ
同じ量の文の中に神聖音である
「MU音」と「RA音」を使った言葉は
たったの一つでした。

つまり超古代の共通音である「MU音」
と「RA音」は日本の方が、圧倒的
頻繁に使われてきたという事です。
神衣氏によると、それは世界中の言語
と比較しても同じ事で、超古代神聖音
が頻繁に使われてきたのは、日本が
であったと説明されているのです。

このことから、世界に先駆けての
文明は日本にあったと神衣氏は提唱
されていますが、私も以前の記事で
説明したように、その事に同意して
います。

さて神衣氏がその事を提唱されている
ところをまた引用させていただきたい
と思います。長いので次回と合わせて
の二回に分けさせていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『今から、一万年以上遡った太古には、
世界で最も古い土器が日本列島から出土
していることからもわかるように、
日本列島は世界で最も進んだ文化地域
の一つだった。
 三内丸山など、発掘が進む最近の
縄文遺跡の研究からは、縄文文化が
従来の常識を覆すほどの高度な文化で
あったことが学術的にも明らかにされ
つつある。また、以前から明らかに
されていた事実の中にも、学者たちの
先入観により見落とされていたと思わ
れる注目に値する事実は多数ある。
 たとえば、縄文人の人骨からは多数
の虫歯が発見されていたにもかかわ
らず、なぜか問題にされなかった。
自然界の動物に虫歯がないように、
虫歯はかなりの人工的な食生活が
進んでいなければ発生しないはず
である。
このことは、縄文人は、私たちの
想像以上に人工的な加工食品を食して
いたことを暗示している。~
またストレスから発生する歯の病気
の研究からは、あらゆる時代を通して
縄文人が最もストレスの少ない生活を
営んでいたことが推測されている。

(引用注:ここは少し読み取りが難解
であると思われます。縄文人の人骨
には虫歯があって、人工的な加工食品
を食していたという証拠が見つかった
のですが、しかし、ストレス性の歯の
病気にはかからなかったという事で、
このストレス性の歯の病気と虫歯と
いうのは、全くの別物だという事です)

 また旧石器時代の遺跡は、日本列島
からは四千ほどが発見されているが、
この遺跡の数は、他の地域と比べて
桁違いの異常な数である。
たとえば、日本の約二六倍の広さの隣
の中国でも数百という単位でしかなく、
朝鮮半島では百あるかないかでしか
ない。科学技術や考古学的知識の
普及度を考慮にいれても、この数は
やはり異常な数である。
これらの事実は、万単位の古代の
日本には非常に密集したすぐれた文化
があったことを示しているのでは
ないだろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

また次回にも続きを書かせていただく事
にします。
言語学的な背景だけでなく、世界最古
の文明があった事は、この土器の
発見からも裏付けられます。
そして縄文人の人骨に、虫歯があった
という事で、加工食品を食していた
形跡があったり、人口が何万という
単位であったのに、四千もの遺跡が
あったという事から、私たちが想像
するよりはるかに高度で密集した
文明があった事を、想定できる
という事のようです。
そしてそれは、ほとんど同時期に
発生した世界の四大文明があった
中国に対しても、1万年前の日本
の文化は、圧倒的に優れていたと
いう事です。
このような事を全て総合すると
やはり、日本に世界最古の文明が
あったと無理なく推測できるという
事です。
次回は、今回の事を踏まえて、
超古代単一文明の存在についての
神衣氏の納得できる推測をご紹介
します。

ではまた(^^)/

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