月の不都合な真実3隠蔽するなら、情報が本物だという証拠   


この記事は、
月の不都合な真実 月の真実その2
という記事の続編にあたり、編集や
追加説明というのではなく、完全に
新規の投稿です。

もちろんこの記事の前の二つの記事
で、観測結果から、月が自らの運行
で地球と太陽に完璧な数字的比率で
配置されるような軌道に収まった
と考えるのが妥当だし、むしろ
それ以外の説は矛盾だらけである事
が判明しているという事。

そして前回の記事では、月の表面は、
超高度な文明によって、生成された
ようなチタンや自然界に存在しない
金属、真鍮や雲母などの加工金属に
覆われていると分析されて、しかも
密度や振動による調査から、月が
空洞の状態であるという事まで、
わかっています。

つまりそれらの観測結果から、多くの
科学者や知識人が、月は人工天体
であると結論づけているという事
です。

もちろん結論から言えば、私もそう
想定しております。
そしてそれらの記事の後に、真実の月編
での続編をいくつも書いてていますが、
進化論と月の到着がリンクして、
現行の生態系の9割が月の到着
以降に形成されたと述べています。

しかもそれが、弱肉強食の生態系
だという事です。

さて今回は、月が人工天体である
事の裏付けなど、別の要素について
書いていこうと思います。

まずはクレーターの存在です。
みなさんもよくご存知だと思いますが
月のクレーターには無数といっていい
ほどの底が平べったい丸皿のような
くぼみかあるのをご存知ですよね。
分厚い大気などで守られている地球と
違って、ほぼむき出しの月は、隕石
などと何度も衝突してきたわけです。
それが、クレーターというわけですが、
クレーターの円の直径は実に様々
なのに対して、問題はその深さなの
です。それは通常考えられる
衝突によってできる深さに比べて
異様に「浅い」と科学者たちが口を
揃えます。
直径が10~200kmまで様々
であるのに対して、深さは、数キロ
から一番深くても10kmまで
しかないのです。
しかも中心に近づくにつれて深くなる
のではなく、逆に月の球形の表面を
維持するように、中心が盛り上がって
いるのです。
これは前回も申し上げた通り、高度
な文明により、生成された月の外殻を
守るための人工の金属の層がある事が
想定できる事例の一つだといえる
と思います。

これはエピソードで以前目にした
記事ですが、ある時点の月を観測して
いた時に、月におそらくなんらかの
衝突によってできた亀裂ができた事
があったのですが、その時にしばらく
観測を続けていたら、驚くほどの
短時間に、その亀裂がみるみるうちに
収縮して、結局その亀裂は修復して
しまったという報告が掲載されて
いたのです。

これはあたかも、月にあるテクノロジー
による、自動修復システムが働いた
ように思えるのですが、月が高度な
文明による人工天体である事の裏付け
になるかも知れません。

また月の探査機により撮影された写真
には異星人によるものと思われる
人工構造物が撮影されています。

NASAによりこれまで写真を加工
されるなどして隠蔽されてきた
のが間に合わずに公開されるように
なったといわれるものがあるという
事です。その事例を引用して
みましょう。

『』内が引用です。

『1966年2月に到達した、ルナオービター
2号は、コペルニクス・クレーター付近で、
1平方キロほどの巨大建造物群を撮影して
いるとされる。
それらの建造物はまるで、ピラミッドを
連想させるような姿であるという。
 1967年の、ルナオービター3号の方は、
蒸気の海で、風変わりな見かけの巨大都市
を撮影したという。
これは見かけが奇抜なようで、地球外文明の
建造物である可能性があると言われる。
 ルナオービターのすぐ後の、アポロ計画
では、
アポロ12号が半透明のドームのような
構造物。
15号と17号が、様々な構造物をつないで
いるかのようなパイプライン。
16号が、巨大な掘削機を発見したなどと
される。
 さらに1994年に、軍事衛星クレメン
タインが、
月に軍事基地を思わせるような建造物を発見
した
という。
 また、2011年には、アメリカの偵察衛星
ルナ・リコネイサンス・オービターが、
アリスタルコス・クレーターで、超巨大
ピラミッドを発見したらしい。
 そして2014年に、日本の月探査機
かぐやも、月の裏側にあるクレーター内で、
謎めいた幾何学上の構造物を発見している
らしい。
なぜNASAは嘘をつき、秘密を隠蔽するのか
 もちろんこれら探査機の発見に関して、
NASAなどの組織は、全て否定しているか、
あるいは沈黙を貫いているという。

「闇の権力者集団の都市伝説」我々に
対して何が隠されているのか?
しかしそれならば、なぜ、そのような
ものが写ってる写真を公開してしまう
のか。
 これに関しては、単にチェックが
ずさんとか。
 あまりにも数が多くて、隠蔽工作が
間に合わないほどとか。
 あえて情報を中途半端に出して、
民衆に少しずつ真実を知らせていく
ためだとか
 凄腕ハッカーの仕業とか考えられ
よう。
 ちなみにこの手の、月の文明を捉えた
系の写真は、言われてようやく、
「まあそう見えなくもないかな」
というぐらいの代物ばかりである。
だからすでに加工されているのだろう。』

“出典:「エミュー」様のサイト
「月の都市伝説」NASAが隠しているのは裏側の闇か、人工物か。 より”

このエミュー様の管理人の方は、
相当知性が高い方のようです。
考察の仕方が見事で私好みですね。

この場合NASAが沈黙している
以上、その人工物についての情報
また、その裏付けとなる知識を
すでに得ていて隠蔽している
のが明らかだとも言えます。
つまり不鮮明に画像を加工して
沈黙しておくのが一番、彼らに
とって都合のいい方法であるという
事でしょう。
実際、これまで別の事例でいくらでも
これはわざとぼかしたものである事が
一発でわかるような写真も多く知られて
いて、隠蔽は、やはり明らかだと
言う事です。
そもそもNASAが沈黙している
というのは、真実を隠している
と考えるのが妥当だと言えますね。

NASAというのは、政府内の
機関ではありますが、米政府の
上にある頂点の者たちの所有物
でもあるのです。

つまり頂点にいるものたちは、月の
正体について、明らかに真実を知って
いる可能性が高いという事なのです。

というより私がこれまでの記事で
説明してきたように、頂点にいる
血族が、月という人工天体を創造し、
配置させた文明の生命体と一体化
した存在であると想定するのが妥当
なので、自分たちの所有物について、
我々大衆に知らせる事は無いという
のが、彼らの意思であり、それが
NASAの隠蔽にも反映されている
という事なのでしょう。

私は、この月が人工天体である
という見方を支持していますが、
宇宙船といわれると、まあ半分だけ
そのようにも思えますが、私たちの
視覚領域に収まるような人工物に
彼ら視覚領域の外にあると思われる
彼らが、えっちらおっちら、宇宙
遠くから、やってきたと断定するのは
稚拙ではないかと思います。
むしろ、その我々の視覚での認識
できる人工天体は、我々地上の生命
のコントロールセンターとして、遠隔
から操作されて、配置されていると
想定しています。

月についてはまだ続きがありますので
それについては、また次回の記事で
書かせていただきます。

ではまた(^_^)

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タロットも科学だった!  ただし本来の意味での科学という事です


波動が現実に変わる仕組みとは?  
電磁気情報と占星術

という記事では、公式の科学では、
全く科学的なものとして扱われて
いない占星術を、本当の意味での
科学的な解釈で説明させていただき
ました。

以前にも申し上げましたように、
私たち大衆から、真実を遠ざける
ために五感の領域だけを現実世界と
する公式の科学では、占星術の
ようなレベルのものは、物質を
基準にしているので説明がつかない
からです。

しかし、意識や人生サイクルが、
生まれた時点での天体の配置に
大きく影響されるという真実の視点
から、読み解いていけば、電磁気
情報など、物理的に納得のいく
説明もできたという事なのです。

さて同じ様なコンセプトで、タロット
カードや、ルーンストーンなどでの
占いも説明がつくと言う、アイク氏の
著書から引用させていただきます。

まずは私たちの言う「常識」という
言葉を「ノーマル」と表現するところ
からです。
訳に「主流派エブリシング」とある
のは、主流の科学、教育、マスコミ
また一般常識などの全てという意味
です。
かなり毒舌なように思われるかも
知れませんが、遠慮なく真実を
説明したら、これが妥当な表現だと
断言してもいいです。

『』内が引用で、~が中略です。

『人間社会はどこを見ても反転して
いる。それは社会の知覚がでっち上げ
られた無知によって、そして
(陰に潜む連中の観点から見て)極度
の悪意によって操作されているからだ。
その顕著な例がノーマル(通常)と
パラノーマル(超常)の反転だ。
ノーマルとは、わたしたちが通常経験する
ものにほかならない。もし罠にはまり、
〈主流派エブリシング〉によって
プログラミングされた近視眼的状態を
信じてしまうと、可能性の内のわずかな
帯域だけが「ノーマル」になってしまう。
しかし、ダウンロードされた詐欺の壁を
打ち破れば、いわゆる「パラノーマル」が
本物のノーマルで、物事の真の姿だという
ことがわかってくる。
人間の「ノーマル」は、プログラミング
された知覚という牢獄に閉じ込められた
精神以外の何ものでもない。~

「ノーマル」は「幽霊」を見たと主張する
人たちもバカにするが、いわゆる「幽霊」
は世界のどこの人間にとっても、いつも
共通のテーマとなっている。
前にも述べたが、幽霊や亡霊は、わたしたち
と近い周波数帯域で認識が表出したものだ
~空気のように見えることが多いのは、
幽霊がわたしたちの周波数帯域にいない
からで、ラジオ局同士で起こる電波妨害の
視覚バージョンだと思えばいい。
主要局(わたしたちの現実)の方が優勢で、
妨害している局(幽霊)は遠くてぼやけて
感じられるが、これは幽霊が主要局の
周波数帯域にないからだ。

「ノーマル」はタロットカードやルーン
ストーンによる占いを軽蔑するが、それは
その仕組みを知らないからで、知らなければ
当然のことながら、理解できない~
わたしたちが波形場なら、タロットカードも
波形場だ。

(引用注:波形というのは波動の事です。
原著で「波形場」は、wave form field
つまり波動場と訳す事もできますからね)

それぞれのタロットカードやストーンに
描かれている画やシンボルは、その
周波数ないし振動の状態を決定するもので、
カードやストーンが表しているものから
発せられる意図の視覚バージョンになって
いる。
タロットカードを読んだりストーン
を投げたりするときの相互作用は、現実
の波形レベルで起きている(図70)。

あるカードを引いて別のカードを引かない
のは、カードの場とわたしたちの場とで
電磁波が同期され、引き付けられるからだ。
そのカードの電磁波で象徴的に表現されて
いるものが、わたしたち自身の電磁場の
中の類似の周波数(引用注:波動と置き
換えていいです)とつながり、それが今度
は、それが今度は、わたしたちの精神や
感情の状態の中にあるものを表現する。

テーブルの上にカードを広げるのは蓋然性
・可能性の視覚的表現だ。それは知覚
というわたしたちの精神と感情の状態を
通じて、エネルギー場と認識によって
顕在化のときを待っている。この分野
で才能のある人は~カードやストーン
というかたちで目の前に広げられた
可能性・蓋然性の量子場から、これから
起こりそうなことを読み取ることができる。』

“出典:「今知っておくべき重大な
はかりごと➀」
デービッド・アイク著
本多繁邦 訳
ヒカルランド刊”

波形を波動と読み替える方が、わかり
やすいと思いますね。
原著では波形と訳されている言葉は
ウェーブフォームと記されています。
これは波動と訳してもさしつかえ
ありません。

それから周波数という訳し方について
も、前から気になっていたので、訂正
させていただこうと思います。
周波数というのは、固有の振動数を
示す波動の事です。

原著では、周波数はfrequencyつまり
振動または波動と訳すのが妥当なの
ですが、日本人は、以前からこれを
周波数という訳し方にしています。

その言い方では、数字が表現されて
しまうので、あくまでもfrequencyが
表現しているのは波動だという事です。

そりゃそうだ、私たちが感知できない
領域に数字そのものが隠れている
わけではありませんからね。
こんな訳し方にしているのも誘導
だという事です。

要するに、タロットカードの1枚1枚
には固有の波動があって、それと
占う対象の人物の精神や感情の波動
とシンクロするものが、選ばれる
という事です。

そしてアイク氏の説明を補足しますと
私たちの潜在意識というものは、
未来に投影されて、現実化します。
つまりタロットが表現したものは、
潜在意識の波動とのシンクロでもあるので、
必然的にタロットが未来も表現してくれる
事にもなるという事なのです。

もっと簡単に言えば、
タロットは対象者の潜在意識が
投影する未来の波動や
現在の精神状態の波動に対応した
カードが選ばれるという事です。

また私から、さらなるコンセプトを
付け加えさせていただきますね。

タロットカードを扱う人、また
タロット占い師などは、何度も
タロットを選びますが、その時に
カードを解読した、その意識そのものも、
カードの特有の波動として、カードに
記憶されるのです。

つまり例えば、太陽のカードが出た
とき、占い師が、とても素晴らしい
未来を表現していると解釈すると
それが、カードのもともとあった波動
に、ポジティブエネルギーとして
さらに追加されるという事なのです。

この物に記憶または記録される
エネルギーというコンセプトは、
サイコメトリーのコンセプトの記事
でも説明しています。

超常現象とホログラム その2     
サイコメトリー

という記事でも説明していますが、
サイコメトラーというような
超常能力者は、誰かの所有物に
触れたりするだけで、その所有者の
過去の人生思念など、所有者の
情報を読み取る事ができるのです。

もちろんそれは、所有という概念
に縛られる事なく、その物が
経験してきた時空のホログラム
(思念などの感情や意識を含む)
そのものが、記録されていると
いう事を証明しているのです。

つまりタロットをする人や占い師
の意識により解読されたカード
は、その思念やまたは言葉を
全て我々の通常感知できない領域に
記録しているという事になり、
いつも同じように解読されたカード
の波動は、よりその意味が強く
表現されるようになるという事なの
です。

つまり才能とは別に、何度も占いを
繰り返していくことでも、カードが
対象の人物の精神や感情とシンクロ
しやすくなるという事なのです。

そうです、タロットや四柱推命の大家で
タロットの解説書のロングセラー作家
でもある手賀敬介氏も、
タロットには先天的な才能はいらない、
占いを繰り返す事で、
才能は磨かれる

とおっしゃってます。

私も大いに共感させていただきましたが、
何度も占いを繰り返す事によって、
占おうとする人物と、カードに
刻まれた波動もより、潜在意識と
リンクしやすくなるので、間違えずに
精神状態や未来とシンクロしたカード
が出やすくなるという事でもあるという
事なのです。
もちろんその解釈の仕方も洗練されて
くるという事です。

このカードが記憶・記録する波動と
いうコンセプトはとても大事な
コンセプトだと思います。

そしてまた、先ほどの才能という点に
ついてですが、私たちはワンネスが
本来の姿という事なので、個性での
発揮されやすい才能というのなら
ともかく、究極でいえば、誰かに
あって、誰かにないものは一切
ないというのが、真理なのです。
つまり本来の自分の潜在能力を
開発さえすれば、発揮できない
才能もまた存在しないという事
です。

さすが手賀氏は、そのあたりの事を
感覚的につかんでおられたのでは
ないかと思います。

そして今回アイク氏は、私たち
大衆を真実から遠ざけるために、
超常的な事こそが真実で、私たちの
常識が間違った概念であるという
事を詳しく説明しておられます。

確かに私たちが思い込んできた、
また思い込まされてきた「五感で
認識できるものが全て」という
コンセプトは、真実とは真逆の
認識だという事でもあるのです。

つまり私たちの五感で認識できない
領域こそが、真実の領域で、
本来の「現実」でもあるという
事なのです。
そしてタロットカードやオラクル
カードは、その真実の領域にある
ものを読み取る占いだという事
です。
もちろんこれは全ての占いについて
も言える事でもあります。

ではまた(^^)/

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全ての治療の基準というガイドラインとは? 患者より利益という真実


これは
「医学部では自然治癒力を教えない」だと? 
医者を信奉する全ての方へ

という記事の続編です。

前回のこの記事では、医者が
自然治癒力について、何も学んで
こなかっただけでなく、治癒という
概念も治療方法も学んで来なかった
という驚愕の事実を、ご紹介しました。
そして、医者が頼りにするのは、たった
一つのガイドライン集という、あらゆる
治療方法が掲載されている一冊の
本だという事です。
しかもその本は、法で守られている
という事です。

しかし、そのガイドライン集が、私や
前回の記事を読んでいただいた方が、
予想する通り、製薬会社を始めとする
医療産業の利益のために書かれていた
ものだとしたら、患者より利益を優先
した治療につながってしまうという事
なのです。

つまりガイドライン集が、患者の命運を
まさしく全て握っているという事です。

で、やはり予想通りというか、それ以上
だったガイドライン集というものの
真実をご紹介します。

『』内が引用で、~が中略です。

『 ●医療「指針」は金で捏造される

現代の医師の“バイブル”・・・・
『ガイドライン集』。いったいどうして
作成されるのか?
表向きは厚労省と医学者と製薬メーカー
の官・学・業の一体で作成されることに
なっている。

(引用注:いやオモテ向きから
おかしいですが、なぜ治療方法の
作成に、医療業界も官僚も同列に
加われるのでしょうか?本来なら
人体の治癒効果に精通している
医学のみの視点から作成されて、
それに付随する形で、医薬品や
医療機器が設定され、その効果を
検証する形で官僚が認可すると
いうコースが、妥当でしょう。
これでは、治療が利益につながる事
を、優先させる事を、法で容認
する体制であるのがバレバレの
ような気もします。)

しかし、このガイドライン集の闇が、
ひょんなことで白日の下にさらされた。
それはメタボ健診スキャンダルから
噴出した。
この制度自体が、表向きは「国民の
生活向上」「医療費削減」をうたう
ものだった。

しかし、正体は国民の二人に一人
(四〇~七四歳)を呼び出して
強制検診する制度だった。そうして、
約三〇六〇万人を“病院送り”で
薬漬けにする。まさにメタボの
陰謀。その狙いは健康人を“病人”に
仕立て上げて、薬漬けで荒稼ぎする。

それは製薬メジャーの巧妙悪辣
(こうみょうあくらつ)な仕掛け
であった。
この陰謀の遂行に使われたのが、
「メタボ健診ガイドライン」。その
「診断基準」の作成に関わったのが
「肥満学会」「高血圧学会」などなどの
教授連~

 (引用注:ここで船瀬氏は、実名を
表で掲載されていますが、それは省略
しておきますね。)

メタボ健診の診断基準は、一言でいえば
デタラメの極致。たとえば高血圧症。
戦後から一貫して最大血圧一八〇㎜
以上が「高血圧」の診断基準だった。
それが不可解なことに、メタボ健診の
直前に、なんと一三〇まで下げられた。
ハードルを下げれば、健康な人でも
高血圧症にでっちあげられる。
すると、
医師は堂々と降圧剤を処方できる。
降圧剤の売り上げは、急増し、医師も
病院も製薬会社も莫大な利益を手に
する事ができる。

まさにメタボの陰謀・・・。一事が万事、
この手口。腹囲、体重、コレステロール値
、血糖値などなど。メタボ対策を口実に
健康人を“病人”に仕立てる悪辣な仕掛けが
メタボ診断機銃には、仕組まれていた。』

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”
やはりというか、なんというか、患者より
利益を優先させるためのものが
ガイドライン集であるという予想を、
上回って、なんと、健康な人を病人に
仕立て上げ、医者や医療産業の利益に
つなげるという悪辣な手引き書でも
あったという事です。

しかも、いくら医療業界に資金力が
あるからといって、私たちが、テレビや
雑誌でいくらでも目にしたメタボ対策
についてのマスコミの大騒ぎは、まさに
あらゆる業界の上に立つものの意図が
明らかです。健康人を病人に仕立て
上げて、莫大な利益を得る業界を道具
にして、国民を健常な生活から遠ざけて
、世の中の真実などを追究する余裕を
なくして、世の中をコントロール
しようという意思が働いているのが、
あまりにも明らかなのです。

そもそも今回のテーマになった、高血圧
というものを、医学が問題視するから
といって、ろくに調べもせずに、うのみ
にしてきた、私たちにも問題があると
思います。肩書きがある事が真実を語る
という勘違いから、いい加減目覚めた
方が良いと思います。

血圧というものがそもそもどんなものか
といいますと、心臓が全身に栄養分や
免疫細胞などを送り込むための、動脈
への圧力。つまり血液を循環させるための
根本的な生命エネルギーです。

これが高いという事は、むしろ生命活動
が活発である証拠。理由も特定せずに、
高血圧を危険信号と捉える時点で、無知
の証明なのです。

高血圧になる原因としては、一つには、
運動など、活動状態である時には、当然
血液を多く循環させなけれればならない
ので、血圧は上昇します。
そうでない
場合、たとえば、風邪や感染症にかかって
免疫細胞を活性化させるために、やはり
体温を上昇させるために、血圧は上昇
します。

また寒い時などに体温が低下して、血液
循環も低下する事による危険を防ぐ
ために、やはり体温を上昇させようとして
血圧は上がるのです。

これまで申し上げた事が、原因の場合、
もちろん高血圧であるという事は人体の
ために良い事で、無理に下げる事は、逆に
人体にとって危険である事は明らかなのです。

こういう視点がない一般人を病人にしたて
あげるために、現代の医療の実態がある
という事なのです。

そして確かに高血圧が、人体の危険信号を
示す基準になる事が、やはりあります。
それは、血管の内部が汚れていたり、
血管が細くなるなどをして、血液の流れが
悪くなり、その悪くなった血液に対抗して
血液を全身に送ろうとするために、
血圧が上昇する事で、高血圧になるという
ケースがあるのです。

つまりこのことのみを現代医学では、唯一の
原因であるかのように取り上げて、危険視
してきたというわけなのです。

しかし、この場合でも、全身に血液を送り
こもうとする心臓の活動、つまり血圧が
危険なのではなく、血液の流れを悪くして
いる、細くなった血管や、硬化した血管など
の血管の老化、そして。血液内が汚れている
事での、血液の滞りが原因なのです。

むしろ血液の流れが悪くなっている体に、
降圧剤などで血圧を下げて、心臓の力
を弱めてしまえば、余計に血液の流れが
悪くなって、血栓の危険性が高まり、
脳梗塞や心筋梗塞につながるというわけ
なのです。

もう一度メジャーな降圧剤についての
副作用を掲載しておきますね。

降圧剤
(血圧降下剤)
ラウオルフィア製剤
働き
交感神経の中枢と末梢に作用して
血管を拡張し血圧を下げる働きを
します。
適応
本態性高血圧症、腎性高血圧症、
悪性高血圧症などの高血圧症の
治療に用いられます。
(まあつまりは高血圧症全般に
使われる一般的な降圧剤の一種だと
いうことですが、働きってそれだけ
?と聞きたくなる感じでしたね。
血管を拡張させるためには、体を
あたためて、呼吸を長くして、
リラックスするだけで、血管は
拡張しますし、肉食などの酸性
食品を食べないようにする事でも
できる事です。
もちろん副作用はありません。
で、たった血管を拡張するたけ
というこの薬の副作用はどうかと
いいますと。)
悪夢、頭痛、不安、知覚異常、発疹、
じんましん、発熱、不整脈、動悸、
心電図の異常、胃潰瘍、下痢、便秘、
排尿困難
(まずは、下痢と便秘が両方とも
可能性としてあり、胃潰瘍まで
あるとなれば、まずは消化器に
異常が起こる可能性が高いですね。
さらに心電図の異常って、心臓を
正常にするための薬で、そんな事を
いってはいけないでしょう。さらに
頭痛や不安というだけで、体が
緊張状態になり、血管が収縮するのは
あきらかです。
でもまだまだ続くのです。)
赤血球、血小板、白血球、顆粒球など
の減少
(なんと生命エネルギーの源泉であり、
中心の一つでもある血管の機能が
低下しはじめたよ。
それでまだある。)
黄疸、肝炎などの肝障害。
低マグネシウム血症、高尿酸血症、
高血糖症
視力異常、結膜の充血、流涙、
鼻の充血、疲労、倦怠感、筋肉痛、
インポテンス、高カルシウム血症など
をともなう副甲状腺障害、リンパ
節腫、肝脾腫
(これでもかなり省略しましたが、
だんだんアホらしくなってきましたね。
でまた重大な副作用もかなり長い
ので、大きく省略します。)
うっ血性心不全、狭心症発作の誘発。
再生不良性貧血、溶血性貧血。
壊死性血管炎。肺水腫、呼吸困難
など。   』

“参考文献:
「医者からもらった薬早わかり辞典」
      監修 森川明信
      主婦と生活社刊”

まあものの見事な副作用のオンバレード
ですが、やはり、ありましたねー心不全
という副作用が、上で説明した仕組みが
わかっていれば、当然理解可能でしょう。
そして、狭心症発作も同じく致命的
です。つまり心臓の働きを弱めて人体を
危険にさらすのが、この降圧剤の仕組み
だという事が、理解していただけたか
と思います。

さてこのような、医療を推進させる
ガイドライン集の作成は、やはり
厚労省・医学界・製薬会社の癒着に
よるものでした。
メタボ健診だけでなくありとあらゆる
病気の治療について、利権がからんで
いたのです。

その事をまた、引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『●作成医師の9割に巨額寄付金

さらに続いて、驚愕事実が露見した。
「高血圧、糖尿病、メタボ・・・
四〇疾患・・『指針』作成医九割へ寄付金」
「国公立大、製薬産業から」。これは
『読売新聞』(08/3/30)の
一面スクープ見出し。同紙は、全国五〇の
国公立大学に対して、過去五年間で医学臨床
の医師に提供された寄付金の情報公開を求めた。

四九大学から開示された回答は驚くべき
ものだった。一大学は情報不備だった。
そこで四八大学のデータを基に、ガン、
高血圧、糖尿病・・・・など、主要な
病気の『指針』(ガイドライン)四〇種類
について取材している。

(引用注:たまにマスコミもちゃんとした
報道を行う時がありますが、それは、
国民にマスコミがまともで信用ができる
という印象を植え付ける目的もあるし、
大衆の医療への信頼度を測る目的も
あります、また別の報道を信じさせたり
隠蔽するという目的もあるのです。
同じマスコミがメタボについて大騒ぎして
いた事を忘れてもいけないのです。)

「作成に関わった医師延べ二七六人の
寄付金の受領状況を調べた。その結果、
八七%にあたる二四〇人が、指針ができた
年までの三年間に、それぞれの病気の
治療薬を製造、販売する企業から、
教官または所属講座あての寄付金を
受領していた」(同紙)
つまり、日本全国の医師たちが治療法の
“バイブル”としている「ガイドライン」
(指針)を作成した医師たちの九割近く
が、利益当事者の製薬会社から現金を
もらっていたのだ。』

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

この他にもメタボ関連のガイドライン
作成の主要な医師11人全員に、
高血圧などの治療薬メーカーから
それぞれ14億円もの寄付があった事
が発覚したりもしています。

一体どれだけ深い闇があるの
でしょうね。

とにかく、患者の治癒など完全に
ほったらかしで、さらに健康な人たち
まで、病人に仕立て上げる事までして、
医療業界の利益を優先させたものが、
この医者の頼りにする唯一の治療方法の
手引き『ガイドライン集』の実態だった
というわけなのです。

次回は副作用についてのまた驚くべき
事実について記事にしていこうと
思います。

ではまた(^^)/

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物質に記録されるイメージ    サイコメトリーとホログラム


このサイコメトリーの記事については、
かなり再投稿させていただいてますが
今度の投稿に直結する大事なコンセプト
なので投稿しておきますね。
特にモノにも、それが「経験」して
きた、記憶・記録があり、それが
立体映像のホログラムとして残って
いる
というところです。それを
読み取る事ができるのが、サイコメトラー
という事ですね。

私たちが、現実として日々経験している
立体世界は、光の干渉によるホログラム
であると説明してきましたが、これは
立体動画なので、ホロムーブメントという
言葉の方がふさわしいと、量子物理学者
の第一人者デイビッド・ボーム氏はいい
ます。そしてこの立体動画は、記憶として
存在するわけですが、なんと臨死体験に
共通の要素としてある人生回顧が、まさに
その立体動画の一生分を見ているという
ことに気づいたのです。
その人生回顧の実例は、
臨死体験者の言葉その7と、
臨死体験者の言葉その8でとり
あげましたのでご覧になれば、我々が記憶し
ている
立体動画が、ふだん経験している現実より
鮮明な形で残っていることを納得して
いただけると思います。
この人生回顧については、また記事を書く
予定です。
光の干渉でこのホログラムの動画版が、
できるのですが、光も電磁波の一種なので
やはりプラズマエネルギーによるもの
だと考えてもいいです。
要するに我々が感知できる現実と、感知
観測できないものの境界には、常に
電磁波のもとであるプラズマがある
ということですね。
まあ実際我々が現実を解読する脳が、
電磁気の信号を読み取るものですから、
当然といえば当然です。
ここで大事なことは、これまで荒唐無稽
なものとか奇跡で片付けられてきた、
超常現象や超常能力が、科学的に
説明可能であるという事がわかって
きたということです。

さて臨死体験者の人生回顧で、我々の
記憶がホログラムの動画のような形
で残っていることは、先の記事で説明
しましたが、他にもホログラムが
超常現象や超常能力に関係している
のです。
その一つがサイコメトリーという能力なの
です。
これはアメリカの心霊研究家、J・R
ブキャナンによって提唱された言葉で、
特定の人物の所有物に触れるだけで、
所有者に関する情報を読み取る超常能力
のことをいいます。また遺跡の発掘物など
からその時代の情報を読み取る能力のこと
なども同じくサイコメトリーと呼びます。
この超常能力を発揮するような人を
「サイコメトラー」、「サイコメトリスト」
と呼んだりもします。
そして、20世紀最高のサイコメトラーと
して知られる、ステファン・オソヴィエ
ツキーという人物について、またマイケル
・タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。

“その男が目の前の空間をぼんやり見つめる
と、部屋はボーッとかすんで透明となり、
そこに遠い過去の一場面が現れてきた。
突然、彼は宮殿の中庭におり、目の前には
オリーブ色の肌をした若い美女がいた。
首のまわりや手首、足首を飾る黄金の
アクセサリー、白い半透明の服、編まれた
黒髪が四角い形の高い冠の下に気高く束ね
られているのが見える。そのうち、彼女に
ついての情報が頭の中にあふれてきた。
エジプト人であること、父親は王子では
あるがファラオ(王)ではないことが
わかった。また彼女は結婚もしていた。
夫は痩せており、細かく編んだ髪を顔の
両側にたらしている。
その男は場面を早送りすることもできた。
まるで映画のように、この女性の人生に
起きる出来事の数々を早いスピードで
見ることができたのである。
(筆者注:これは古代エジプト人の女性
の化石の一片を手に取った時、それだけ
で彼女の人生回顧をみることができた
ということです。)
彼女が出産の時になくなったことも
見えた。長い時間をかけ、込み入った
手順で取り行われる遺体のミイラ化の
作業、葬列、そして納棺の儀式を
じっくりとながめ、それが終わると
イメージは徐々に消えて、再び部屋が視界
に戻ってきた。
男の名は、ステファン・オソヴィエツキー。
ロシア生まれのポーランド人で、今世紀最大
の透視能力者のひとりであり、時は
一九三五年二月十四日のことであった。
この過去の場面は、彼が石質化した人間の
足の一片を手に取ったときに呼び起こされた
ものである。
発掘品の過去を見透すオソヴィエツキーの
すばらしい才能は、やがてワルシャワ大学
教授で、当時のポーランドでは最も有名
であったスタニスラフ・ポニアトフスキー
の知るところとなった。
ポニアトフスキーは、世界中の遺跡から
集めたさまざまな火打ち石や石器などを
使って、オソヴィエツキーをテストして
みた。「石製遺物(リシック)」とよば
れるこれらの発掘品のほとんどは、見かけ
からはその正体すらわからず、それが人
の手によって造られたものであること
など、予備知識のある者にしかわからない。
またこれらの品は、ポニアトフスキーの
ために、その年代や歴史的背景などが
専門家の手によって事前に調べられて確認
されており、この情報がオソヴィエツキー
の目に触れることがないようポニアトフ
スキーも細心の注意を払っていた。
だがそれも関係なかった。オソヴィエ
ツキーは、見る物を次から次へと正しく
言い当て、その年代、それを生み出した
文化、そしてそれが発見された場所を
正確に描写してみせたのである。
オソヴィエツキーが述べた場所がポニアト
フスキーのノートにある情報と食い違う
ことも何度かあったが、まちがっていた
のは、いつも彼のノートのほうで、
オソヴィエツキーの情報ではないこと
がのちに判明した。
 オソヴィエツキーのやり方はいつも
同じだった。彼はその物を手にとると、
意識を集中し、自分のいる部屋はおろか
自分の身体さえもその影が薄れて、ほとんど
その存在が感じられなくなるまでこれを
続ける。こうした意識の移行が起きると、
彼の目には過去の一場面の三次元映像が
見えはじめるのだ。そうなれば場面の中で
好きなところにいくこともできたし、
見たいものを見ることもできた。過去を
透視している間、オソヴィエツキーは
まるで自分が描写しているものが目の前で
物理的に存在しているかのように目を
あちこち動かすことさえあった。
付近に生えている植物から、人々の姿、
そし住んでいる住居までも彼には見る
ことができた。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

この最後のオソヴィエツキーのいつもの
やり方というのは、人生回顧と同じく
3D動画を眺めている状態だということ
です。
要するに物や遺品、または化石の骨など
でも、それらが「経験」してきた現実が
ホログラムの動画の状態で、時空を越え
た次元に保存されているということです。
それらをオソヴィエツキーは、臨死体験
者たちのように通常の能力を越えた力を
使って、まるで映画を見るようなやり方で
読み取ることができたということなの
です。というより、映画のような状態で
太古からの異次元に当時の現実が保存
されているということです。
それを彼が、先天的に読み取る能力に
恵まれたということですね。
過去はつまり消えてはいない。我々の
感知する次元を越えたところに存在し
続けるのだといことです。だから人生
回顧の場面も正確にその現実を追体験
できるのです。ただし、当人は第三者の
視点からですが。
これで超常現象とホログラムには大きな
つながりがあることがわかっていただけ
たと思いますが、あの過去にタイムス
リップした東日本大震災や、チェルノブ
イリ原発事故も、同じく過去が現在にも
消えずに残っていて、電磁界異常により
時空を越えてそこにいってしまったと
いうことです。またその過去もパラレル
ワールドのように無数の種類があり、
よく似た過去まで同様に存在している
ということです。
ここまでは、過去に保存されている現実
が、ホログラムの立体映画のような形で
消えずに残っているということでしたが、
実は、未来の立体動画も無数に存在して
いて、その部分に予知能力者などが、
アクセスできるというのです。
それについては、また別の記事で書か
せていただきます。

ではまた(^^)/

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物質に見える仕組みとは?    ホログラムと波動


今回の記事はとても重要です。
最後の方の太字は特に大事な
コンセプトですね。

私たちが五感を通して見る現実は、
立体的な物質世界ですが、実は五感
を通さずに、観測すれば、電磁波
などの波動が存在しているだけの世界
だったのです。

つまり現実は、私たちの五感を通して
見なければ、物質というものは、
もはや存在せず波動の海だけがあり、
干渉により無限の様態を見せるものの、
全てつながった一体の世界が現実である
という事なのです。
そして私たちの視覚で捉える物質世界
というのは、その波動の干渉のうち、
光波の干渉だけを視覚的に捉えたものだと
いう事なのです。
そして私たちは、物質そのものを見ている
のではなく、光の反射など、光の波動
を見ているだけだったのです。

またここが大事なのですが、触覚つまり
触っても物質を感じる事ができるという
事です。これも手などの電磁波と、視覚
で物質のように見える物質の電磁波が
干渉し合う事によって抵抗を感じて
物質が「存在」するように感じるのです。
つまり視覚での距離感と、触覚での物質の
感覚が、見事に連動してしまって
いるので、どうしても物質世界が存在
すると思い込んでしまうのです。

全ては、異なる波動同士の干渉を、五感
で解読しているだけの事だったのです。
そして視覚が捉える光(光波)の干渉とは、
ホログラムという仕組みで説明できる
ものです。

ではその事をご説明しましょう。

ホログラムというのは、最近おなじみの言葉
になってきましたね。あの光の干渉でできる
立体画像をホログラムと呼んだりしてます。
ネットでは、ホログラムのカードみたいな
見る角度によって立体に見えたり、違う画像
に見えたりする平面的な物を、ホログラム
であると、説明しているサイトもあります。
でも大事なのは、言葉の本質です。3Dの
カードにしろ、その投影された立体画像に
しろ光の波動の干渉によって立体に見え
たら、それはホログラムだと呼んでいいと
思います。(ホログラフィともいいます)
でないと、説明がしづらいからです。
とにかく光の波動の干渉で、物が立体に
見えるというのは、実は我々の視覚つまり目
も同じように、光の干渉を立体画像のように
解読するようなシステムになっていて、
それを脳が立体画像として認識するように
なっているだけなのです。つまり我々の
見ている物質世界、現実世界は、
「光の波動の干渉」でしかないということ
です。
このことはのちに大変重要な意味を持つ
ようになるので、よーく覚えておいてくだ
さいね。
でも我々が見るような空間に投影された
3D画像は、触っても手が通り抜けます
よね。そうです、我々の視覚は、ちゃんと
触覚などと連動しているのです。
しかし五感をオフにした体外離脱の人や、
臨死体験の方は、いともやすやすと壁をすり
抜けます。つまり五感の干渉がなければ、
触覚もその抵抗も、全てなくなるという
わけなのです。
このホログラムのことから超常現象に
いたるまで、丁寧に説明してくれている本
が、以前にもご紹介させていただいた、
マイケル・タルボット氏の「投影された
宇宙」です、これからもたびたび引用に
使わせていただきます。
そう、我々の脳の記憶にもホログラム
のシステムが使われている事を、説明して
くれている箇所があるので引用しますね。

「人間の脳がこれだけ小さなスペースに
どうやってあれだけ膨大な記憶を蓄積でき
るのかも、ホログラフィによって説明で
きる。ハンガリー生まれの優れた物理学者、
数学者であるジョン・フォン・ノイマンの
計算によると、平均的な人間が一生の間に
蓄積する情報量は、
2.8×10の20乗
(280,000,000,000,000,000,000)ビット
程度に達するとのことである。これは想像
を絶する情報量であり、脳の科学者たちは
この能力を説明できるメカニズムを求めて
長い間四苦八苦してきた。
 興味深いことに、ホログラムもまた、
なみはずれた情報蓄積能力を持つ。
二本のレーザー光線がフィルムに当たる
角度を変えることによって、同じ表面に
多くの違う画像を記録することが可能なの
である。
こうして記録された画像を取り出すには、
単に最初の二本の光線と同じ角度でレーザー
光線をフィルムにあてれば、よいだけで
ある。
この方法を使えば、1立方センチ(約6
平方センチ)のフィルムに、なんと聖書
50冊分に相当する情報を記録することが
可能だとの計算結果が出されているのだ。」

“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

これで、記憶が写真のように鮮明画像で思い
出せるのがよくわかっていただけますよね。
しかも動画で思い出せるわけで、我々の
記憶は研究データよりさらに多くの量を蓄積
できます。上の説明では二本のレーザー光線
だけでしたが、事実上その光の波動は無数に
あり、また可視光線の範囲にも制限されない
わけですから、さらに情報量は莫大になり
ます。
これが、記憶のからくりだと、我々は脳全体
の波動の干渉によって情報を蓄積すること
がわかります。実際、我々は脳の海馬という
部分に記憶が蓄積されているなどと、教えら
れますが、近年の研究でそのような記憶が
特定の場所にあるのではないと、とっくに
結論が出ています。
代わりに、脳全体の波動の干渉で、記憶も
蓄積されていることも、証明されました。
脳の活動についても同じように、波動の干渉
によって処理されています。
つまり年齢が高くなって記憶力が悪くなる
というのは、これまで常識として教え込まれ
てきた、「脳細胞が少なくなり、記憶容量が
減った」などという説明は、全くの間違い
で、私たちの意識自体が、その脳全体の波動
の場との接続がうまくいきにくくなって
いるからという事なのです。

ここで、不思議に思われる方もいる
でしょうか、私たちは、脳に意識があるの
ではなくて、脳で生み出されるわけでも
ありません。

脳は私たちの意識が、生命を持った身体で
現実を認識するための媒体でしかない
という事です。
そして脳波というのは、そもそも意識の
波動を感知したもので、脳から波動が
生み出されたわけではないという事
です。

よく脳波より0.5秒ほど先に、ボタンが
押されたという実験から、私たちを動かして
いる別の存在を示唆される事が多いですが、
あれは、意識の波動が、脳を介さずに
直接、手の神経に感知されて、手が
動いたからで、つまり脳波が感知する
のは後回しにされたというだけの事です。
スポーツでよく「ゾーン」に入ったなどと
いいますが、あれは意識が生み出すイメージ
を読み取った全身の神経が、脳が感知
するより早く、意識のイメージに感応して
瞬間的な神技を連発する事ができる
ようになるという事なのです。

そりゃそうですよ、いちいち脳波から全身
に送られてくるのを待ってから、動いて
からでは遅いというわけですわ。

これは、またこれからの記事で、何度も
説明させていただく事になりますので、
とても重要な理解の一つになります。

我々の現実の捉え方が波動の干渉で、
ホログラム映像のようなものだということ
だけ覚えていただければ、超常現象の数々の
現象に、多く立体画像が出てくることを
説明できます。
またその実例を取り上げていきますね。

ではまた(^^)

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「医学部では自然治癒力を教えない」だと? 医者を信奉する全ての方へ


いきなり、あり得ないだろう事を、
目にしたからといって、すぐに興味と
思考を失ってしまうような人は、私の
記事を読まれていないと、思います
ので、最初に結論から書きますね。

医者は、私たちを健康にするための
知識を得ているのではなく、非常に
儲かる西洋型治療を行うための専門職
です。

まさかと思う人たちは、医者が高度な
医学教育を経て、人体について非常に
優れた知識を持つ専門職であると信じて
おられる人たちですね。

そんな方々には、是非今回の記事を読んで
いただきたいと思います。

まずは、みなさんご存知の方も多いと思い
ますが、自然治癒力について、簡単に
説明いたします。かの医聖と呼ばれる
ギリシャのヒポクラテスが、言い残した
名言「人は、自分の中に100人の名医を
もっている」とは以前の記事にも書かせて
いただきましたが、実際人体には、
あらゆる病気に対処し回復させるだけの
能力が備わっているのです。
免疫細胞というのは、すでに
ギリシャ時代から学ぶ本物の医学とは? 
という記事でも書きましたように、いくつも
の種類があって、身体の状態や、病気の種類に
よって、役割分担があり、その不調の用途に
合わせて、増殖して、治癒させていき、
回復すれば、その免疫細胞は減少して
いきます。

なんと癌細胞を破壊するNK細胞という
ものまであるのです。

で、多くの人が信用している抗がん剤では
癌細胞は破壊できません、それどころか、
いったん沈静化したとしても、また以前
よりも活発に増殖するようになってしまう
ものなのです。

放射線治療や切除手術をしても、人体の
免疫力が低下して、ふたたび癌細胞が
別の場所から増殖し、転移していくと
いう事です。

つまり西洋医療は癌に対して無力ですが、
人体は、それを事もなげに治癒回復させる
事ができるのです。

人体には自分で、治癒させる力が先天的に
備わっているのです。

身体が自然に正常に戻ろうとする力を
ホメオスタシス(恒常性維持機能)と
言います。

その非常にわかりやすいしくみを
船瀬俊介氏の著書から、引用させて
いただきます。

「」内が引用です。

「私が二〇代半ばで師事したヨガの
沖政弘導師は、
「病気とは体が正常に戻ろうとする
現れである」と名言した。風邪を例に
引けば、発熱は体温を高めてウィルスや
細菌を殺すため。また体温が上がるほど
免疫細胞は活性化し、免疫力も強まる。
咳、鼻水、くしゃみ、さらには下痢
などは病原菌を体外に排出するため
である。炎症の痛みは、白血球の一種、
顆粒球が活性酸素を放出してウィルス
など病原体を殺すときに発生する。
いわば活性酸素という名の“火炎放射器”
で、外部から侵入した敵を焼き殺して
いるのだ。そのとき自らの組織も一部、
炎に炙られる。だから患部は痛みや発熱
をともなう。まさに炎症という字の
ごとし。だから炎症の痛みや腫れは、
免疫細胞が活躍している証し。
感謝しなければいけない。~
様々な「症状」は振り子が異常な位置
から正常に戻っている証しである。
だから、これら症状は病気の「治癒
反応」なのだ。
「だから『治癒反応』を薬で止めては
いけない」と安保徹教授は断言する」

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

なるほど、私たちが、大騒ぎする発熱や
痛みというのは、体が自然に作用して
いるという証であり、治癒反応を示して
いるという事でむしろ安心して良い
わけですね。しかし薬は、その症状
だけを止めて、治癒反応をむしろ
遅らせる働きをするというのです。
これでは、なかなか治癒反応は進ま
ないし、逆に人体に有害な薬物依存に
なってしまいます。
もちろんそれこそが狙いだという事です。
医者や医療業界は、患者が治って健康に
なってしまっては、儲かりません。
できるだけ治癒反応を「遅らせて」
「長引かせて」薬や医療行為で、儲け
られるようにしていきたいわけです。

そしてなんと、医者は、こんなに
大切な人体の自然治癒力について、
何も学んで来なかったという驚愕の
事実があるのです。

その事をまた引用させていただきます。

『』内か引用で、~が中略です。

『●自然治癒力を教えない医学部

あなたは信じられるか?
現代の大学医学部では自然治癒力に
ついて教えられていない。
「自然治癒力」の講座はまったく存在
しない!
私は驚いて「なぜ大学医学部で自然治癒力
を教えないのか?」。高名な医学博士、
森下敬一医師に問うた。すると、この
自然医学の泰斗(引用注:その道で
最も尊ばれている権威者)は、体を
ゆすって呵々大笑。こう答えたものだ。
「そりゃあ、あたりまえだ。患者が
ほっといても自然に治っちまう、なんて
ことを教えてごらん、医者も薬屋も
オマンマの食い上げだ」
 あまりにアッサリ言われたので、
わたしも拍子抜けしてしまった。博士は、
このような医学と訣別し、自然医学の
王道を悠然と歩いておられる。
 医学部で自然治癒力を教えないだけ
ではない。なんと医学事典からも
「自然治癒力」の項目は、削除されて
いる。わたしは、試みに、手元の
『医学事典』(南山堂)の「自然治癒力」
の項目を引こうとして愕然。項目がない!
驚いたことに、この日本屈指の医学辞典
からは「治癒」の項目すら、削除されて
いた。私は暗澹(あんたん)とした。
現代医学では「治癒」という概念を知る
ことすら許されないのだ。

(引用注:まさか医学とは、病気を治癒
させて、人を健康に導くための知識を
得るための学問ではなかったのか?
そういうコンセプトがないのなら、
それを医学と呼ぶのは、もはや詐欺
行為でしょう。)

●医学部では治療法も教えない!
ある席で安保徹先生に質問した。
「大学医学部で治療法は、どう教えて
いるのですか?」
温和な先生は淡々と「治療法なんて、
ほとんど大学では教えないよ」。
これには驚愕した。医学部で治療法を
教えないとは、初耳だ。
「エ、エーッ!どうしてですか」
「病気の症状とか病名とか何百と覚える
ことがたくさんあるからね」
「では治療法は、どこで学ぶんですか?」
「病院に勤めれば、先輩医師の処方を
ひたすら真似する。最近はガイドライン
(指針)というのがちゃんとあるんだよ」
「それは、いったいなんですか?」
「製薬会社に覚えのいい教授なんかが、
つくったものだけどね。そのとおりに
治療をやっていれば、もしなにか医療事故
があっても訴えられないわけサ」
つまり、医学部で治療法を学ばなかった
医師たちは、このガイドラインなるものを
たよりに日ごろの診察、治療を施している
というわけだ。

~ある医師の証言。「毎年度、厚労省から
『ガイドライン(指針)集』が出る。
現場の医師は、机の上に置いて、それと
首っぴきで患者を診察し、投薬、治療を
しているわけ」
 つまり、日本の現代医療を支配して
いるものの正体は『ガイドライン集』で
あった。
医師たちは、むやみにこの
『ガイドライン集』に従う。
まさにこの一冊がなければ一人の患者の
診断・治療すらできない。
『ガイドライン集』は全国の医師に
とっては“バイブル”なのだ。
つまり、日本中の病院に通ったり、入院
したりしているおびただしい数の患者たちの
命運は、ただ、この一冊の
『ガイドライン集』に委ねられていること
になる 』

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

なんと治癒の概念どころか、治療法も
医学部で教えていないとは、どういう
事なのか。その答えは、本当の医学を
医者になるものたちに教えず、ただ
用意された治療法が書かれている
『ガイドライン集』に盲目的に従う
ように仕向けているという事なのです。

しかもその『ガイドライン集』が、本当
に患者を治療するために有効なのか、
ヒントは安保徹教授の言った言葉、
「製薬会社に覚えのいい教授なんかが
つくったもの」がガイドラインだと
いう事でも検討がつきますね。
つまり製薬会社や医療業界が儲かる
ように書かれているのがその
『ガイドライン集』だという事なのだと
思います。
次回はその『ガイドライン集』がどんな
ものなのかをご紹介しようと思います。

ではまた(^^)/

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江戸時代の和算は世界最高レベル  庶民に広がった算額ブームとは?  


この記事は
武士道の精神なども 
江戸時代からの貴重な学び

の続編にあたります。

前回でもご説明しましたが、江戸
時代に日本は、すでに世界最高水準
の文化レベルであり知的レベルでも
あったわけです。

ただ明治時代になって、西洋の軍事力
を目の当たりにしてから、西洋式の
近代教育を取り入れ、西洋式の軍備を
手にしようとしたため、江戸時代とは
別のタイプの教育に変わってしまった
という事です。

もう一つの意味は、明治政府に影響力を
持つ欧米の権力者の意図通りの教育
システムに切り替えさせられたという事
でもあるでしょう。それは現在でも
我々を苦しめる事になる、銀行システム
による貨幣経済への移行と同様だという
事です。

以下は
『「江戸は世界最高の知的社会」
         徳川宗英著
         講談社+α新書刊』
を参考文献としています。

さて和算が世界最高水準だったのは、
確かな事実のようで、たとえば
皆さんもご存知の円周率の公式を
世界で初めて発見したのが、有名な
和算学者の関孝和の高弟の建部賢弘
という人物だということです。
後年スイスの数学者が同様の公式を
発見したけれども、それにさきがける
事15年だったという事です。
円周率は、なんとギリシャ時代の
アルキメデスがすでに3.14という
ところまでは、導きだしていたのです
からまたしてもギリシャのレベルの
高さを思い知る事になるわけですが、
江戸時代の和算も相当高いレベルで
あったようです。

江戸時代も中期にさしかかると各地で
「算額奉納」というものが流行した
らしいです。
算額は、数学の問題と解法を書いた
大きい絵馬のようなもので、おもに
神社に奉納されたという事です。
人目をひきやすいように派手に彩色
した図形問題が好んで選ばれ、
スペースが限られているため、簡潔な
式を答えとする問題が多かったよう
ですが、和算家はもとより、庶民も
こぞって算額を掲げ、難問が解けた
ことを神様に感謝し、自分の数学の
到達点を世間に向けて自慢した人。自作の
難問を算額で発表する人もいたようです。
いかに、江戸時代の庶民の知的水準が
高かったかわかるとともに、知的欲求も
相当貪欲であった事がわかります。

まあ現代でいえば、クイズやパズルの
ブームのようなものだと思いますが、
問題を考え出したりするところに
知性の高さを感じますね。

つまり算額の額とは大きい絵馬の事で
そこにいろいろと難問や図形や数式を
書き込んで神社に奉納といいながら、
世間に発表するブログのようなもの
だったという事です。

なんだか親近感が湧いてきますねー。

その算額を見た人が問題を書き写して
持ち帰り、一人で悶々と考えたり、
仲間と大騒ぎして解きあったり、
さらには解法を発見すると、それを
また算額にして発表する事もあった
という事です。

まさに和算での一つの同好会のような
ものが、神社の算額を中心に全国的に
流行したという事なのです。

しかもその算額には、ノーベル化学賞
を一九三七年にとったフレデリック
ソディーの「六球連鎖の定理」とほぼ
同様のものが、それより115年も
前の一八二二年に商人の入澤新太郎と
言う人物によって奉納されていたの
ですから驚きですよね。

和算は、地方に数学を教えてまわる
「遊歴算家」(ゆうれきさんか)
という人達がいて、やはり地方の
多くの勉学熱心な人々に歓迎された
という事です。

このようにして和算は全国津々浦々に
浸透し、ついには、自分がどれほど
算術好きか死後もアピールするために、
墓石に和算の問題と解答を彫らせる
者まで現れたらしいのですが、
「算題墓石」と呼ばれるこうした
お墓は、全国各地にいくつか残されて
いるそうです。

こうして江戸時代に全国に浸透して
いた和算が上に書いたような理由で
徐々にオモテ舞台から姿を消して
いったようです。

しかし、楽しみながら生活に密着した
数学が身につく和算の良さは、近年
見直されて、なんと小学校の教科書に
復活したり、算数や数学好きの現代の
子供たちが自作の問題を算額にして
神社などに滞納する事もあるらしい
です。全く知りませんでしたね。

また海外でも算額ファンが増えていて
2008年には、フランスで算額の
専門書まで刊行されたという事です。

以上の参考文献が
『「江戸は世界最高の知的社会」
         徳川宗英著
         講談社+α新書刊』
という事ですが、今度の記事ではこの本
から寺子屋についての引用をさせて
いただく予定です。
和算が庶民の間でこれだけ流行った
背景には、全国に1万ほどもあった
という寺子屋の存在があったという
事なのです。

それにしても墓石に和算の問題と解答を
彫らせるとは、ある意味ロマンですねー
私は、伝統とかそれほど重要視しないで
生きてきましたが、ここで遠い将来
自分が死ぬ前に、自分の墓石に、真理
探究の成果を彫って残しておきたい
と思いましたね。しかし文字数が
軽く10万は越えそうなので、彫って
もらうと天文学的なお値段になりそう
なので、自分で彫るしかないかー💦
しかし、技術を手に入れ、それだれけの
文字を彫るためのスペースを確保する
墓石も用意しなきゃいけないし、
うーん、そっか図形で一発で表現
できる真理ならいいわけだなー。

よーし、これを数千年後に見た未来人
が賞賛してくれるか、はたまたレベル
が低すぎて笑われる事になるか、どちら
にしても楽しみではあると思いまーす。
みなさんも墓石でなくても、自分が
この世に残していくものがいろいろ
あった方が楽しいとは思いませんかー?

もちろんいろんな方がおられると思い
ますが、墓石に刻むというのは、一つ
夢があると思いました。

次回は寺子屋についてです。

ではまた(^^)/

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月の不都合な真実 月の真実その2


私は、独自の解釈のサビアン占星術を
このブログでご紹介してきましたが、
サビアンシンボルをベースにして、
西洋占星術のコンセプトと真理探究の
成果を、総合的に取り入れた形をとって
いるので、なかなか簡単にご理解され
ないのは覚悟の上です。

私が、多くの西洋占星術家の方と解釈が
大きく違う点は、あらゆる別のジャンルの
真理についての研究の成果を、占星術に
取り入れた事でしょう。
たとえばこの月の解釈などは、実際の
観測結果や、科学的解釈、多くの研究家
の情報や知識によって、私が出した結論
であり、これらの情報があまり浸透して
いない方々にとっては、かなり特殊に
思われる場合も多いことだと思います。
ですが、根拠はとてもわかりやすいのです。
その事を説明した一連の記事が、
真実の月編に収められている
というわけです。

前回月が自然界ではあり得ないような
完璧な比率で、配置されているという
事を説明しましたが、今回はさらなる
驚異の真実に迫ります。

前回「月」の「完璧な配置」をつきとめた
クリストファーナイト・とアランバトラー
は、月についてのさらなる詳細な観測結果
から次のように語っています。
「月という天体は不自然に大きすぎ、
不自然に古すぎ、質量が不自然に小さ
すぎるのだ。ありえないような軌道に
陣取っていて、あまりにも異例ずくめ
なので、月の存在を裏付ける既存の説明
は、どれもこれも問題だらけの、完璧
からは、ほど遠いものに思えてくる。」

このことについてデ-ビッド・アイク氏
が著書でまとめておられるので、また引用
させていただきます。「」内全て引用で、
~から~は中略という意味です。
それ以外は私の考察です。

「人は、自分が生まれる前からそこに
あったものを疑問もなしに受け入れる。
しかし、当たり前の「誰もが知っている」
ことに疑問を持つことで、実は「誰も何も
知らない」ことが見えてくる。
月についても、これが見事に当てはまる。
たとえば、月の大きさを見てみよう。
月は直径が3473キロメートルで、
冥王星より大きい。どうしてこんなに
大きなものが、地球程度のサイズの惑星の
「衛星」だというのだろう。
衛星としては太陽系で5番目の大きさで、
地球の4分の1にもなる。太陽系全部を
見ても、これほど不釣り合いに大きな衛星
を持つ惑星はない。1960年代にNASA
が作成した詳細な報告書「NASA 
TR R-277」には、1500年から
1967年までに望遠鏡によって観測された
月面の異常事象や説明のつかない観測例が
すべて掲載されている。
これには300人以上が関わっていて、
説明のつかない霧、色彩、異常に明るい光、
断続的な光、光の筋、異様な影、なんらかの
「火山」活動と思えるものなど、570
以上の事象が含まれている。」

要するに公認の科学の報告でも、月の現象
にはあまりに異常で説明不可能な観測結果
が残されているという事ですね。
しかも前回紹介させていただいた、自然界
にはあり得ない配置と大きさと動きをして
いるのが月という事なのです。
しかも月の配置と大きさと動きが、少しでも
違っていたら、地上の生命が維持される事
は困難になるというのです。まさに完璧な
配置という事なのです。
しかし、その生命というのは、
月による生体プログラムとは?  
私たちの身体は完全体なのか?

という記事で書かせていただいたように、
完璧な仕組みといえるものとはまたほど
遠いし、また生態系に関しても弱肉強食
というシステムが、「月によって
もたらされた」のは疑いようがないという
事です。
これについては別の記事で書かせていただく
予定です。

確かに占星術で読み取られるように、月は
生命にとってなくてはならないものでは、
あるのがわかりますが、それは現在の
ネガティブなエネルギーを存分に内包した
生命システム、と生態系にとってという事に
すぎないのです。

さて月についての異常な観測結果は、
まだまだあるようです。

「月の異常事象と不思議は山ほどある。
月は固まる前の地球の大きな塊から形成
されたと考えられているが、月面で発見
された最も古い岩石は45億年前まで
遡る(さかのぼる)とされていて、
地球のものより10億年も古いことに
なる。(引用注:つまりこの時点で
主流の公式見解はすでに反証されていて
私たちは教育やマスコミに常識とされて
刷り込まれていた事がすでに真っ赤な
偽物であったという事を確認できた事に
なります)

月の岩石は、見つかった場所の塵とは
違う組成をしていて、塵は10億年前に
できたと推定されている。
月にはほとんど磁場がないといわれて
いるが、月の岩石は磁気を帯びている。
極度に硬い月面上にある岩石のなかには、
真鍮や雲母などの加工金属や、
ネプツニウム237やウラン236
のような、自然界には存在しない元素を
含むものもあった。ネプツニウム237
は放射性の金属元素で、プルトニウムを
産出するときの副産物だし、ウラン236
は長寿命の放射性核廃棄物で、使用済み
核燃料や再処理ウラン中に見つかるもの
だ。「自然の」月の上で、これはどういう
ことだろう。
(引用注:アイク氏のお得意の皮肉的な
表現ですが、これは月が人工物である事
の何よりの証拠だという事です。もちろん
人工物とは知的生命体の作成したものと
いう意味です)

 月にはチタンも存在する。月は地球の
一部だったとされているが、月の岩石
には地球の10倍のチタンを含むものが
ある。ノーベル化学賞を受賞した
ハロルド・C・ユーリー博士は「月の岩石
と、とりわけチタン含有量にはひどく困惑
している」。博士はこれを説明することが
できず、自分の見た標本については
「呆然とさせられる」と評した。
月の科学分析チームを率いた地球化学者の
S・ロス・テイラー博士は、月面上の
テキサス州くらいの範囲が液体状のチタン
を含む溶岩に覆われていたにちがい
ない、だがそれほどの熱がどうやって生み
出せたかはわからないとしている。
しかし超高度な科学技術ならどうだろう。
チタンは超音速ジェット、深海潜水艦、
宇宙船などに使われている。つまりこれが
月の正体なのだ。~
~月の内部に話を移そう。さまざまな証拠
は、月が空洞だということを示している。
NASAの科学者ゴードン・マクドナルド
博士が「月は均質の球体というより空洞
である可能性が高いと思われる」と言って
いる。~
~マサチューセッツ工科大学(MIT)の
ショーン・C・ソロモン博士は、さまざま
な証拠から「月が空洞であるという恐る
べき可能性」が示されているとした。
宇宙学者のカール・セーガンは「自然の
衛星は中空の物体にはなり得ない」と指摘
している。(引用注:つまり月が空洞で
あるとしたら、月は人工物だといって
おられるという事です。)
また月には核がないとする科学者もいて、
実際に、中心部は表面近くの地層より
ずっと密度が低いことが明らかになって
いる。
月の密度が地球のわずか60パーセント
しかないことも、月の一部が空洞だと
いう考えにつながっていく。~
~NASAは月に地震計を設置した上で、
何度か強い打撃を加えてみた。測定結果
は、月が空洞であることの信憑性をさらに
高めるものとなった。なんとTNT火薬
1トンに相当する衝撃が生じ、それが
8分間も続いて、月が「鐘のように
鳴った」というのだ。MITのフランク・
プレス博士も、そのような小さな衝撃が
これほどの結果を生み出すというのは、
「我々の経験の範囲を完全に超えて
いた」と言っている。~

~もし(月のような)人工衛星を打ち
上げるつもりなら、中は空洞にするのが
賢明だ。」
“出典:「ハイジャックされた地球を
99%の人が知らない」
      デーヴィッド・アイク著
         本多繁邦 訳
          ヒカルランド刊”

以上の引用で説明されている事は、憶測
などによる推論などでは全くなく、多くの
科学者などによるれっきとした観測結果を
もとにした妥当な結論です。
つまり月は、ほほ間違いなく、我々の
想像もつかないような科学技術を持った
文明の知的生命体によって、製造され
意図的に、あの数比的に完璧な配置を
されたという事なのです。
逆に我々に常識を提供してきたはずの
主流の科学の月に関する説こそ、観測結果
により全て破綻している机上の空論だった
という事なのです。

つまり上記のような観測結果から、これ
までの「主流の科学」での推測がこと
ごとく間違いであることになるわけです。
火星衝突説、二重惑星説などは確実に
葬りさられ、月が遠方より飛来し、地球の
磁場にとらわれたとするには、月はあまり
に大きすぎるし、そこにはもともとなんの
科学的根拠も付け加えられていないのです。

つまり磁場で囚われるには大きすぎるが、
月を操作し配置されたとしか可能性が
残されていないという事なのです。
しかも「完璧な配置」としてです。

前回説明させていだいたように、比率が
完全に不自然に整数比であらわされる
配置になっているという事です。
これは自然現象ではあり得ない事なのです。
またこの位置と大きさでなければ、生命も
維持できないし、現在の生態系も生まれ
なかったという事も事実で、現在の地上の
生命の状態にするのにも、完璧な配置と
大きさだったという事なのです。

この月の正体についての記事の続編が
長らくまだでしたが、近く続きの記事を
書く予定です。

ではまた(^_^)

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月は見事な「配置」だった!   月の真実その1


この私の手元に一冊の本があります。
ご紹介しましょう。とっておきの一冊です。
「月は誰が創ったか?」
       -最も身近な天体の真実-
        クリストファー・ナイト
         アラン・バトラー著
原著の題が
「WHO BUILT THE MOON」
です。
もうこの本のタイトルだけみて、どれだけ
印象的な本か、予想がつきませんか?
どこぞによくあるなんちゃって宇宙論じゃ
ないの?って思った方、完全に思い込まさ
れた偽の世界観にどっぷりはまっている方
ですよ。残念ながら。

これまで月のエネルギーの真実その2
という記事で、満月の日に犯罪率が
上がったり、手術の出血事故が集中
したりするという統計をご紹介し、
月が科学的な意味でネガティブ
エネルギーを持っている事を説明させて
いただきましたが、それには理由が
あったのです。
その理由についてお話する前にみなさん
の月に対してのこれまでのイメージに
ついて、お話しさせていただきたいと
思います。
ほとんどの人は、月は自然にあの位置に
あるものだと固く信じておられる事だと
思います。実際古来よりとても神秘的な
イメージとして捉えられ、占星術でも
太陽と並んで最重要の天体として
扱われていますよね。
これが一般的な感覚というものだと
思います。
ですが、月のエネルギーの真実その2
が、私が紹介したようなネガティブな
エネルギーとしての統計などは、
ほとんどの人が目にした事がないで
しょう。
私たちは、自然の恩恵を受けて生命を
得て、月からも多大な影響を受けて
いますが、なぜネガティブな
エネルギーとしての側面があるの
でしょう。
その答えになるのが、この「月の真実」
という記事のシリーズだというわけなの
です。
まずみなさんの思うように、月が
「自然物」だという常識が一般的なのに
対して、科学者の得てきた観測結果は
「到底自然物とは思えない」という結論に
達するしかないというのが真実なのです。
私もこのことを知った時に、まさかと
思いましたが、いつものように
「疑わしきはとことん調べる」という
性質と方針のために、裏付けを取って
みたら、確かに「月は自然物ではない」
という結論にしかならないのです。
今回は、その答えの一つとなるものを
上記の「月は誰が創ったか?」から
引用させていただきます。~から~は
中略という意味です。

“    不都合な発見

これまでに発見したものを振り返ると、
地球と月と太陽の仕組みに絡んだ
数字遊びは、驚異以外の何物でも
なかった。~
~そこでキロメートルを使った次の
等式に注目した。

  月×地球 ÷ 100=太陽

これは要するに、月の円周を地球の
円周倍すると、結果は4億3666万
9140キロになる、次にこの数字を
100で割ると、43万6669キロに
なるが、これは太陽の円周の長さ、
正確には、その99.9%に相当する。
なんと摩訶不思議なことか!
もちろん、太陽の円周を月の円周で
割って100倍すると地球の極円周が
出る。
すでに指摘した通り、キロメートルで
表された太陽の大きさ(円周)を
地球の大きさ(円周)で割って100
倍すると、月の大きさ(赤道円周)に
なるのだ。~
~読者がどんな方でも、ここに記された
ことを読んで、まさかと思うに違いない。
それでも数字を検算すれば-どれもが
ちゃんと成立する。まだよくわからない
というのなら、次の事実をごらんいただ
こう。たしかにわれわれも発見したとき
には愕然としたのだ。
 月は対恒星回転周期が655.728
時間で、27.322地球日ごとに
一回自転する。
月の赤道円周が1万920.8キロ
あるとすれば、月の表面は1地球日
ごとに400キロ移動していること
になる!
以下の議論の余地なき諸事実を、一体
として考えてみよう。

月は太陽の大きさの400分の1である。
月は太陽と比べて地球に400倍近い。
月は1地球日について400キロ
メートルの速度で自転する。

これは偶然の一致だろうか?~
~地球は1日4万キロの割合で自転し、
月はほぼ100倍遅い速度で自転して
いる。月は常に地球に同じ面を向け
ながら地球周回軌道上を移動している
が、赤道の自転速度が1地球日の
きっかり1パーセントになるように
平均距離が保たれている。この数字は
どれも検証可能で、議論の余地がない。
これだけの事象がすべて偶然でありえる
だろうか?”
“出典:「月は誰が創ったか?」
    -最も身近な天体の真実-
      クリストファー・ナイト
       アラン・バトラー著
           南山 宏訳
         Gakken刊”

上にご紹介した事を補足すれば、
“月は太陽の大きさの400分の1である。
月は太陽と比べて地球に400倍近い。”
という事で、日食(月の影に太陽が
ちょうどの大きさで収まる事)と月食
(太陽の影に月がちょうどの大きさで
収まる事)という現象で周知のように、
地上から見る太陽と月の見かけ上の
大きさが一致するのは、上記の数値の
ような比率があるためなのです。
また4という数字が目立つのも、
メートルという単位が、地球の極円周の
4万分の1に設定されているから
でしょう。
到底自然にできあがった配置だとは
思えませんよね?
月の観測結果からもたらされる諸事実
から、月が自然物ではないという結論に
達した科学者や研究家は少なくないと
いうのが事実です。
ただし、そういう事はあまりみなさん
目にしたことがないですよね。
これも、もちろんいつもの「都合」に
よるものです。これを読んでいただいて
いる人の多くは、これだけで理解して
いただけるものと思ってます。

もちろん超常現象を認めたがらない
ような人の多くは、「そんなもの偶然
の一致だよ」とどんな事でも一蹴する
でしょう。
これは、わかりやすくいえば、これ
までの知識に合わないものは、存在
しないという、それまでの自分の世界
にひたすらこもりたがる性質を、
別の言葉で表現しただけなのです。

感性豊かな人は、どんな事に対しても
真実かどうか検証してみようという
好奇心が湧くもので、それが人として
自然の衝動なのですが、一言のもと
に信じがたい事実を受け入れない人は
すでに思考停止の状態に陥っている
ような人ですね。
これを読んでいただいているような方
は、大丈夫だと信じていますよ(^_^)

つまりこれは、月が自然でない何かしら
の意図によって、上記のような完璧な
位置に「配置された」という事が、当然
の可能性として考えられるというわけ
なのです。その事を支持する科学者は
みな一様にそのような配置が自然に
できる可能性は限りなく0に近いと口を
揃えます。もちろん重力などでも全く
説明がつきません。

重力はそもそも
基準となるエネルギーでもありませんが
ここは既存の知識にこだわる人々の
ために用意させていただいた説明の
仕方です。)

しかしとても信じにくい事ですよね。
現代の私たちに、天体を配置するような
科学技術は存在しませんから。
それでも何か我々とは別の存在の意志が
介在しているとしか思えないような
「配置」と「動き」をしているのが
月という事なのですが、月については
まだその事を裏付ける事実が他にも
あるのです。
それはまたその2で書かせていただき
ます。

ではまた(^_^)

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薬は厳密な検査によって認可されたのではなかったのか!?


タイトルにある事が、現実離れして
いると感じる人たちは、現代医療を
信じている人たちでしょう。

私もかつては、近代的な科学によって
医療というものは、発展してきた
信頼できるものと信じて疑わなかったの
ですから、無理もないとは思います。

さて今回は、みなさんが信じ切っている
薬がどのようにして、認可されて世に
出てきたかについて、私もこれを知った
時は目を疑った真実についてご紹介
したいと思います。

みなさんは、薬が厳正な検査を経て、
始めて認可されて、私たちつまり患者
に服用されたり、ドラッグストアで
販売されたりしているものと思い
込んでおられますよね。私もそう
思ってました。公式に認められた薬
に、いい加減な検査が行われている
はずはないと。しかし、抗がん剤の
例を見ても、どうやらそれは大きな
勘違いであったと、思い直す
ようにもなってきました。
しかし、まさか他の薬もそんな調子
なのでしょうか?

さてその薬の認可というものの実態に
ついての真実が以下のようです。
口が悪いように思えても、事実を
知ればそのように言うのが適当だと
ご理解いただけると思います。

「」内が引用で、~が中略です。

「●新薬の三分の二はインチキ薬だ!

現代医療は“死神教”-その典型が
薬物療法である。

そこには「多額の報酬が絡んだ製薬
会社との癒着があるからだ。
製薬会社が派遣する医療情報担当者
(MR)、といっても実際にやって
いることは営業マンと同じだが、彼ら
は医者と莫大な利益を分かち合う
ために、医者と友好関係を取り結び、
販促活動の一環として、豪勢な接待
はもとより、使い走りから御用聞き、
薬の無料サンプルの配布と日々
東奔西走している」
(メンデルソン医師)。

製薬メーカーと医師の癒着ぶりに、
彼我の差はない。こうして医薬企業は
必死で新薬を病院に売り込もうとする。
ところが、ほとんど有効性不明の
インチキ薬というから驚嘆する。
 四人のノーベル賞受賞者を含む
著名な科学者たちで構成された委員会
が、薬に関する問題を研究した結果、
次の二点が判明した。

諸悪の根源は、臨床試験を行っている
医者と研究者にある。

新薬の臨床試験はでたらめである。

なぜなら現場では、次の不正が横行
していたのだ。

*全体の約二割が不正確な分量を
使ったり、データを改変など、
あらゆる不正行為を行っている。

*新薬の全体の約三分の一が、実際には
臨床試験を行っていない。

*さらに三分の一が診察録(カルテ)に
従っていないデータを使用している。

*臨床試験の結果に科学性を認められる
のは、結局、全体のわずか三分の一に
すぎない

(米食品医薬品局調査報告
『米医師会誌(JAMA)』
75/11/3)

つまり新薬の三分の二は、ペテン
“臨床試験”ででっちあげられたインチキ
薬なのだ。

副作用をすべて知れば絶対飲まない

あなたは信じられるか?現在、流通して
いる医薬品の約三分の二は、まったく
効果のない化学薬品にすぎない。否
化学毒物にすぎない。効能はない。
ただし、すべてに毒性はある。

薬は原則的に毒なのだ。
毒性のない薬は薬ではない」と
メンデルソン医師は皮肉をこめていう。
その毒性に生体は悲鳴をあげて反発する
それが副作用だ。

 
米医師会は、その毒性(副作用)の情報公開
に反対している。その理由は「患者との
信頼関係が損なわれてはいけない」から
・・・。よって医者は「患者に副作用を
かなり控えめな表現で伝えるか、あるいは
完全に隠し通したままなのである。」
(同医師)。
そうして、医者は平然と口にする。
患者が副作用についてすべて知って
しまったら、薬を絶対に飲まなくなる

メンデルソン医師は結論づける。
「・・・医者が守っているのは患者本人
ではなく、患者との信頼関係であり、
しかも、その関係は患者に本当のことを
知らせないことで成立
している。医者と
患者の信頼関係というのは、患者の
盲信に依存しているのである」

“出典:
「クスリは飲んではいけない!?」
         船瀬俊介 著
          徳間書店”

今回の資料は、とてつもなく重要ですね。
ほとんどの人が、勘違いしている常識を
完全に覆しているものだからです。

「公式に認可された薬がいいかげんな検査
を通して世に出ているはずがない。」
薬を信じているほとんどの日本の方は、
そう思い込んで、全く疑っていないはず
です。ツイッターでも、そう思い込んで
いる方が、ふつうに薬を飲んだ、飲ませた
といってくるのをひんぱんに見かけます。

ですが、れっきとしたデータとして薬の
三分の二には科学的根拠さえなく、
さらに残りの三分の一にも、上記のような
臨床試験も行わず、実際のデータを使用
せず、データが不正に改ざん・改変された
可能性があるのです。

しかも全ての薬には毒性があって、基本的
に身体は拒否反応を起こすのですから、
全ての薬が全く信用できないといって
いいと思います。

私は30過ぎまでは、現代医療を信じ
込んでいたので、ひんぱんに風邪薬
や、医者のの薦めるままに処方された
薬を飲んでました。結果常に身体も
だるく、頭もぼーっとなった状態で、
仕事などをしていたものです。
まあもともとぼーっとしてるやつが、
さらにぼーっとなったらどのように
なるか想像・・・・していただく必要
はありせんね💦

とにかくいつも集中力がないなと
感じていました。そしてさらに常に
風邪やら頭痛や腹痛やらなんやら体調を
崩していたように思います。

それだけひんぱんに医者にかかって
副作用について、何か聞かされた事は
まったくの皆無です。
もちろんまわりから聞かされる話でも
そんな事を説明されたとは聞いた事が
ありません。

上の資料は、米国のものですが、日本の
方が、もっとひどい状況にあると思い
ます。

なぜなら、個人の権利や安全に対して、
どんどん声をあげるような西洋人と
違って、日本人はとことんおとなしく、
肩書きや権力者には従順に従う性質
である方が多いからです。
また秘密が守られるという事に
関しても、同じくマスコミや医療業界
の口は、日本での方がずっと固いの
です。
芸能人や有名人の大麻使用などは
マスコミは、あれだけ大騒ぎするのに
薬の副作用や上記のような薬の認可の
実態なぞ、大々的に取り上げられた
事はありませんからね。

だから、致死的な副作用など危険性が
認められて使用を控える国が多い
タミフルなんかは、日本でならどんどん
さばけるというので、世界のタミフルの
75%も日本一国で消費していると
いうのです。
つまり、上記の米国の資料以上に日本で
危険な薬が、臨床試験やきちんとした
データなどをもとにしない状態で認可
され出回っていると見るのが妥当なの
です。

それだけいい加減につくられた薬なのに
きっちりと副作用だけは、全ての薬に
存在するというのは何故でしょうか?

それは医療業界のオーナーが、支配層に
つながり、その意向を忠実に実行して
いるからなのです。

つまり彼らは、人々に健康的であって
欲しいわけでなく、むしろ自分たちに
反抗できるような力を、どんどん
削っておきたいからなのです。
その上で、人々に医療業界にお金を
つぎこませ、最終的なオーナーである
自分たちの儲けにしてさらに、力を
増大させてきたという事です。

まあそのあたりは、別の記事でも
書かせていただいてますが、ただ
そんな彼らの意図を支える医療業界は、
とにかく儲かるシステムにしておき、
医者も医薬品企業も医療機器メーカー
も、治癒効果のない薬や、治療を
喜んで患者に施すようなシステムが
構築されてきたというのが真実
なのです。
効果がないだけならまだしも、
ほとんど全ての医薬品に確実な
毒性があるという事なのです。

つまりこれは、原子力村の利権と
まったく変わらない構造だという
事ですね。
人々の健康に対して、危険なシステム
を支えても、とにかく儲かるように
そして社会的に守られるようにして
やれば、喜んで上の意向を実行し続けて
くれるというわけです。

だから、医者は自分や自分の家族には
絶対に使用しない抗がん剤を患者に
は、どんどん服用させようとするわけ
なのです。

彼らの大事にしているのは患者との
信頼関係といいますが、それは、
患者が自分たちの儲けにつながる
上等な客としての関係だという事
です。つまり商売としての信頼関係
を大事にしているという事です。
間違っても、儲からなくなるように
患者に健康的になって欲しいわけでは
絶対にないというわけです。

薬についての危険な実態は、まだまだ
ありますので、それは次回の記事で
ご紹介する事にします。

ではまた(^^)/

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