日本語が「ら」行を好まず、「ま」行を好む理由


前回「RA」音と「MU」音が神聖語
だという事から、そのそれぞれの
意味を紹介させていただきましたが、
意外な事に日本語には、多くの外国語
によく見られる「RA」音また「R」
音を使う言葉が少ないという事でした。
「RA」音と MU音がともに同格の
神聖語であれば、このような偏り方は
妙でしょう。

そしてまた古代エジプトでは、太陽神
ラーという最高神が信仰されていたり、
ア・ラーとはイスラム教の神です。
つまり日本以外の国ではやはり「RA」
というのは、神聖な言葉であるという
事が理解できます。
なんと日本語では「RA」音が使われる
べきところを、接頭語として使用する
事を避ける事から、「TA」音が使用
されたりしてました。

つまり元々の日本人の神聖語は、「MU」
音を使う言葉だったと推測できます。

これまでの説明にもあったように「MU」
音または「M」音は、調和の円を示す
母性的言語だったという事なのですが、
絶対意識に到達したアニータさんの究極
の真理が全ては愛だといったように、
完全調和の愛こそが、本来の意味での、
真理だという事になります。
そなると完全調和を示す円や球の概念を
持つ「MU」音や「M」音の方が、
垂直や直線的なエネルギーを示す父性的
概念を持つ「RA」音や「R」音よりも
唯一の神聖語にふさわしいと思えるわけ
です。

さてその事を説明してくれている神衣氏の
著書とは別の資料という事で、「光の食卓」
という本から引用 させていただきます。

『』内が全て引用で、~が中略です。

『「やまとことば」はその源流を
「カタカムナ」文化に求めることが
できます。
「ヒ・フ・ミ・ヨ・イツ・ム・ナ・ヤ・
コ・ト」というあのカタカムナ文字です。
このカタカムナはその一音一音に思念が
あり、宇宙のエネルギーを取り出したり、
創り出す魔法の言葉でもあります。
なぜかこのカタカムナから進化した
やまとことばには、「ラー」の言葉を
排除して「ムー」のエネルギーが多いと
いう現象が起きています。
現代の日本語は様々な国の文化を取り
入れていて、外来語も日本語として定着
しています。しかし例えば「ラ」で
始まる「やまとことば」はないのです。
らっきょ、リズム、リンゴ、ラジオ等々
「ラ」で始まる言葉はみな外来語です。
それに対して「ム」という音は他の
言語に比べて22%も多いのです。
日本人はMu(ム)という言葉が好き
なのでしょうか?
みず(水)、こめ(米)、まめ(豆)、
うみ(海)、みや(宮)、やま(山)、
もり(森)等々。
Muの音は、ま・み・む・め・もと変韻
していきます。日本人は「ま行」が好き
なんですね。そしてこの「ま」行は母性
のエネルギーですので、日本人の男性は
日本語を話す段階で母性に溢れていると
も言えます。この不思議な現象は広く
日本人の感性に影響しています。
例えば、帰国子女の女性が可愛い日本語
で話しているのをよく見ますが、英語を
話すような時には、まるで人が変わった
かのように語氣の強い男性エネルギー
に変化していることにお氣づきで
しょうか?』
“出典:「光の食卓」
      木村重一
      木村紀子著
    ヒカルランド刊 ”

なるほど確かに、外来語は「ラ」行の音が
多いと思います。
そしてその言葉が、好戦的かどうかも、
最後の帰国子女の例でも、なんとなく
わかってきますね。
つまりあらあらしい言葉使いがラー音
だという事ですが、確かに「荒々しい」
という言葉自体も、男性のエネルギーを
内包しているのが良くわかります。
「おらおらー」とかいう言葉もそうですし、
「こらー」とか「乱暴」とかも確かに
好戦的なイメージがします。
つまりそれらをほとんど使用しない
古来の日本語は、和を第一とする言葉
だったという事なのでしょう。
つまり平和の和であり、調和の和で
あり、愛を示す和であるというわけです。
日本人が世界一平和を愛する国民性でも
あるといわれるゆえんですねー。

次回は、Mu音だけではなく、日本語の
表現自体が、和を重んじるものだという事を
紹介しようと思います。

ではまた(^^)

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霊的領域体験の歴史的人物と松果体    スウェーデンボルグの到達した叡知

昨日投稿しました松果体の性質について       
で、スウェーデンボルグという歴史的な
霊能力者の事を簡単にご紹介しましたが
彼が体験した霊界の領域というのは、
臨死体験者が入る領域と同一のもの
です。
つまり、人体の生命にとって危機的な
状況にならずとも、能力を開花させれば
健常な肉体のまま臨死領域の霊界に
入ることができる事を彼が証明して
くれているというわけなのです。
当然その鍵を握っていたのは彼の
松果体が非常に人並み外れて活性化
されていたものであるという事だと
いう事です。

さてスウェーデンボルグについての簡単
な紹介をもう一度と、彼の霊体験が
臨死体験者のものと同じである事を
丁寧に解説してくれているマイケル・
タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。
「」内が引用です。~から~は中略
という事です。

「一六八八年に生まれたスウェーデンボルグ
は、その時代のレオナルド・ダ・ヴィンチ
であった。
若い頃は科学を学ぶ。スウェーデンでも
指折りの数学者であり八カ国語を話し、
彫刻師、政治家、天文学者、そして事業家
でもあり、趣味で時計や顕微鏡を制作する
ほか、冶金学、色彩理論、商業、経済学、
物理学、化学、鉱業、解剖学などに関する
幅広い著作があり、そればかりか飛行機や
潜水艦の原型とも言えるものを発明すること
までしている。
(引用注:ひょええー歴史的なというか
ほぼ最高に近いくらいの大天才ですよねー
あらためてびっくりです)
こうした活動をしながらも、彼は毎日瞑想し
、中年となる頃には深いトランス状態に入る
術を習得した。瞑想状態の中で身体を離れた
彼は、天国と思われるような場所を訪れ、
「天使」や「精霊」と会話を交わしたのだ。
スウェーデンボルグがこのような旅の最中に
何か深遠なものを体験していたことに疑いの
余地はない。
彼のこの能力は大変な評判となり、
スウェーデンの女王からも、亡くなった
兄が、なぜ自分が死の直前に書き送った
手紙に返事をくれなかったのか調べて
ほしいと頼まれたくらいだった。
(女王ったら、お兄さんが死の床で大変
なのに、返事を要求って💦)
スウェーデンボルグは故人にたずねてみる
ことを約束し、翌日にはメッセージを
携えて女王のもとに戻ったが、その
メッセージには、女王と亡くなった兄しか
知らないはずの情報があったことを女王自身
が告白している。
彼のもとに助けを求めてくる人たちのために
、スウェーデンボルグは故人とのこうした
接触を何度か行ったが、ある未亡人には、
亡くなった夫の机にあった秘密の隠し場所が
どこかを教え、彼女がどうしても必要と
していた書類がそこで見つかるという例も
あった。~
~だが、スウェーデンボルグによる死後の
領域についての報告で最も驚くべきなのは、
それが現代の臨死体験者による描写と
いかに合致しているかということである。
たとえば、スウェーデンボルグもまた、暗い
トンネルを抜けていくこと、精霊に迎えら
れること、地球上のどこよりも美しく、
しかも時間と空間がもはや存在しない風景
のこと、愛を放つまばゆい光、そしてすべて
を包み込む平和と静穏に抱かれることなどに
ついて語っているのだ。また彼は新たに
亡くなった人が天国に到着するところを直接
見ることを許されたとも語り、彼が
「人生の書の開巻」と呼ぶ人生回想の
プロセスを彼らが受けるところも見させて
もらったという。このプロセスで、人は自分
の人生で「してきたこと、そしてどんな
人間だったかということすべて」を目の
当たりにするとも彼は語っているが、独自
の解釈も加えている。
スウェーデンボルグによると、人生の書の
開巻の際に出てくる情報は、その人の霊体
の神経系統に記録されている。したがって、
人生回想を喚起するためには、一人の
「天使」がその人の身体全体を調べる必要
があり、これを「手の指から始め、全身に
進めていく」のだという。
スウェーデンボルグは、天使たちが意思を
伝えるのに使うホログラフィックな思考
ボールについても語っており、それは、
彼が人のまわりにある「波動体」の中に
見る画像と変わらないものだという。
ほとんどの臨死体験者と同様、彼も
このテレパシーによる知識の激流は、
超高密度の情報が入った絵画的な言語で
、それぞれの画像が1000もの考え
を内蔵しているほどだと説明している。
これら一連の画像が伝達される過程は
かなり長いものになる場合もあり、それが
「数時間続くこともあって、その順序、
配列にはただ目をみはるばかりだ」という。
しかし、ここでもスウェーデンボルグは
興味深い解釈を加えている。
画像を使うほかに、天使たちは、人間の
理解を超えた概念を含んだ言語も用いる。
そもそもなぜ天使たちが画像を使うのか
というと、自分たちの思考や概念を
なんとか人間に理解させるには、多少
質が落ちるとしても、その方法しかない
からだという。
スウェーデンボルグの体験は、臨死体験の
中では、あまり語られていない要素も
いくつか裏づけている。彼は精霊の世界
ではもはや食べる必要がないことを記して
いるが、そのかわりに情報が栄養源と
などもつけ加えている。」

“出典:「投影された宇宙」
    マイケル・タルボット著
       川瀬勝訳 春秋社刊”

このあともスウェーデンボルグが霊的
領域で得た叡知は続きますが、長いの
で次回にまわさせていただきます。

さすが、一回程度の臨死体験者たちと
違って、27年間も霊的領域を体験して
きたスウェーデンボルグは、しっかりと
その領域の事を理解しているようですね。
確かに、彼が臨死体験者が経験するような
霊的領域に、何度も移行することができて
いたことがこれでよくわかりますね。
しかも客観的な理解まで、できている
ようで、天使と呼ぶような存在が、霊体の
神経系統に保存された情報を読み取ると
いうような描写は、臨死体験の当事者
の視点にはなかったものですからね。
人生回想の時に、第三者の立場で
いれたスウェーデンボルグならでは
の視点というものだったのでしょう。
思考ボールという概念もまた興味深い
ですよね、彼が人のまわりにある波動体
と変わらないものだという事ですが、
そもそも波動体というのは、いつも私が
いっている心臓を中心とした、半径
数メートルくらいのオーラ場のこと
ではないかと思います。実際、思考ボール
が情報を凝縮したものであるのと同様に
私たちの波動体(オーラ場)もなっている
という事は、やはりそこに我々の人生で
得てきた情報にあたる記憶や、魂がすで
に保持していた圧倒的な情報もそこに
保存されているとみるべきでしようね。
で、個人特有の人生の記憶は、特に
その霊体の神経に保存されているという
事ですね。
これらの知識は、プリブラムが研究の
成果として得た、「記憶は脳の中に
収まっているのではなく、もっと広い
領域に全体的に収まっている」という
結論を裏付けるものでもありますよね。
そしてその神経オーラ場に保存されて
いる記憶というのは、人が記憶を取り
出すときのような、断片的なもので
なく、鮮明な立体動画のような状態で
しかもそれを客観的に、あらゆる角度
から眺める事ができるというものの
ようです。
だから、臨死体験者は、それを人生回顧
の時に見ることができるのだという事
なのですね。
まさに、スゥーデンボルグの著書の和訳の
記述をみても、まさに科学的に彼が霊体験
を分析しているのが、よくわかります。
淡々となんの気負いも飾り気もなく、日常
の現実を語るように霊界の事を詳細に紹介
する著書を多く残してくれています。
当然ですが、精霊の世界では食べる必要が
ないということと、また代わりに情報が
栄養源だと彼は語っていますが、これは
臨死体験者も何人か、霊的領域では知識が
重要だと証言しています。
あの世では、「愛と知識」がこの世から
待っていける唯一のものともいってますが、
えーと唯一ではなく、最重要な二つという
事ですね。
特に霊的なレベルにとって重要なのは、
その愛と知識のそれぞれのレベルだという
事でもあります。
スウェーデンボルグも、地獄と天界という
ように、霊のいくコースが別れると
はっきり述べています。
ただ閻魔のような裁定者は皆無で、人は
自らの霊の重みや質といったもので、
自然とそのコースにしかいけないように
なっているらしいです。
知識はもちろんですが、愛が希薄な霊が
いかにまっすぐ地獄へのコースを辿るか
よくわかるような気がします。
スウェーデンボルグが霊体験で得た知識は
他にもありますのでこのシリーズの次回
にという事にします。
ではまた(^^)

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松果体の性質について 睡眠や性的エネルギー       


今回は、もちろん昨日の
ハートチャクラから松果体へ
通じるエネルギーとは!?

という記事を受けての、松果体について
の説明になります。

このブログでは、人体の中の超常現象に
つながるものとして、これまでDNAや
右脳、心臓そしてチャクラなどを紹介して
きましたが、それならこの松果体を抜きに
しては語れないという事なので、松果体に
ついて説明させていただこうと思います。
松果体はなんと、頭の構造のほぼ中心に
位置します。そしてまた本当の意味での
頭部の中心となる器官でもあるのです。
古来より魂の座とも呼ばれ、なんと
超常的な感覚を感知できるという器官なの
です。
ですが、現代人の松果体は石灰化していて
かなり縮小し退化していると言われて
います。
それは、食生活やワクチン、歯磨き粉などに
原因がある事が、わりと世界中で広く
知られていますが、日本人はあまり知らない
人が多いようです。
この松果体を退化させている原因となる
ものについては、また別に書きますが、
またしても「都合」の問題であるのは、
明らかです。とことん知識が豊かな
少数の人が、自分たちの能力の優位性を
保つために、大衆の多くの人々の能力を
抑えたがるのは、古来よりずっと行われて
きた、政治的コンセプトです。
知性や思考力を落として、群衆を「飼い
慣らす」ためにローマ時代の有名な
「パンとサーカス」という表現が
残っています。
なんでも日本人のテレビ番組の対象年齢は
9歳児くらいが基準となっているそう
ですが、いわれてみれば確かに言えてる
かもと思える番組内容が多いですね。

そうそう本当はマグネシウムも一緒に
取らなければ、カルシウムは、逆に
骨から血中に出てきてしまい、骨が
弱るだけでなく、動脈硬化の原因にも
なるのですが、それとは知らずに
カルシウムは良いものだと宣伝され
続けてきましたよね。
そのカルシウムはつまり石灰なのです。
つまり血液が石灰化して効果するのと
同時に松果体にも吸収されて、やはり
松果体の石灰化の原因になるわけです。
今ネットで調べるとやはり、カルシウムが
不足すると石灰化するなどと逆の
事を説明しているサイトが一番に
出て来たので、テレビだけでなく、私たち
の目につくものには、そういう逆の情報
が、用意されているという事です。
そりゃ真実が、遠ざけられているはず
ですわ😭

まあそれを意識してたら、テレビなどを
娯楽として観て良し👍と思っている
私こそ都合のいい奴かも知れませんね💦

それはともかく今回はざっと松果体が
どんなものかだけ説明させていただき
ますね。

まずは、上にも書いた通り松果体の位置は
頭部の中心にあり、下の画像の位置の
ようになります。

“出典:「魂の輝きを思い出そう~♪」様”
また松果体について非常にうまくまとめて
いただいている「NEVERまとめの
“グラマラス”」様から引用させていただき
たいと思います。

“また松果体は人間にイメージを見させる
働きをするそうですが、太古の人々や
アボリジニ族の人々はテレパシーや透視力を
日常の生活に取り入れていたため、松果体を
みずみずしく保ち続けていたそうです。
そんな松果体の身体への働きですが、
私たちの意識に深く関係するセロトニン
というホルモンを分泌しています。光を目と
連動しながら、松果体を通して受け取った
光を脳下垂体を通して身体の中の水分を
通じてすべての細胞へと伝えています。
凄いですね!松果体は光のセンターの
ようなもの。第六チャクラ
(別名:精神的チャクラ)も松果体に
当たります。
(引用注:この場合第6チャクラだけ
でなく、頭頂の第7チャクラも松果体
のゲートからつながっているという
事です。)

『松果体は「第三の目」とも呼ばれて
いる。
なぜなら「光」は、
受容体である目と連動しながら松果体を
通して入るからである。
そして受け取られた光は脳下垂体を
通して下方に送り出され、
身体の中の水分を通じてすべての細胞へ
と伝えられていく。
このようにしてDNAが充電されることに
よって、
意識も覚醒させられるのだ。』
(エハン・デラヴィ)

『エジプトの「ホルスの目」は、
人間の脳内の覚醒により、
宇宙とつながる脳内ユニバースを
表している。』(中山康直)

『松果腺は生まれたときには非常に
発達している。
子供が大きくなって松果腺に刺激が
不足したり
十分に使われずにいると縮小してしまい、
右脳の感情や直感よりも左脳の論理を
多く使い始めるようになる。』
(シャーリー・マクレーン)
“出典:松果体の活性化で、宇宙と繋がる
中庸という第3の視点に目覚める –
弥栄の会のブログ
“NEVERまとめ
グラマラス」様”

これで松果体がどんなものか、よくわかり
ますよね。もちろんご存知の方も多いと
思います。
また松果体のパワーがどれくらいあるの
かをはかる目安として、セロトニンや
メラトニンの分泌量を調べればよく、
なんと自覚的な事としてはかれる
らしいです。松果体が活性化している
場合これらのどちらの分泌量も豊富に
なり、セロトニンは性欲と反比例する
ものであり、メラトニンは睡眠を誘う
物質だという事です。
なるほどまだ性欲が未発達の子供が、
松果体が元気なのもよくわかりますね。
私も性欲はそれほどでもないので
(ほんまやろなー?)わりと大丈夫
ですね。
あの大哲学者であるプラトンも松果体
の働きについてはよくわかっていたのか
高い意識レベルを維持するのに、性欲
は障害になるといって、妻との
交わりは、年に1度の夏の一日だけ
だったそうです。
なんともったいない!間違えた、
えーとさすがはプラトンですねー!
またメラトニンが豊富にあるとよく
眠れるという事ですが、確かに
不眠症の大人が増えているという事は
やはり松果体の石灰化が大きな原因の
一つになっていますね。
もちろん私も睡眠はしっかりとれる
というタイプですので安心です。
というより、この事を知ったのが
かれこれ10年ほど前なので、松果体を
復活させるために、いろんな事を実践
してきましたから。
読者の方にもそういう方が多いのではない
でしょうか?

ここで松果体が関係していると思われる
実例を一つご紹介しましょう。

エマヌエル・スウェーデンボルグという
人物をご存知の方も多いと思いますが、
27年間も霊界を探究し続けたという、
歴史上でも最大級の霊能力者です。
知らない方で、頭の固い人は、きっと
こう思うでしょうね。
「どうせ芸のない奴が、自分を目立たせる
ために、でっちあげのつくり話を、最も
らしく吹聴しただけだぜ」
ほんとにこんな人いるかなー?
まあなんとなく、頭の固い人の感覚に
なりすまして書いてみました。
つまりこのような人のいいたいのは、
自分の名声を得るために、霊界の話を
でっちあげたという事ですね。
ブッブー!思いっきり間違えてます。
それにはちゃんとした理由があります。
それは、彼がいた当時つまり18世紀の
ヨーロッパは、まだまだ意識レベルが
低く、霊とか神秘などを語るものに
対しては、冷ややかな目でみられる
ような時代でした。
生涯のほとんどを官僚、科学者、神智学者
としての地位と名声とともに生きてきた
スウェーデンボルグは、自分の名声を全て
落とす事になるような霊体験を自分の
ものとして発表しようとはしていなかった
のです。だから霊体験に関する自身の著書
は、当初匿名だったのです。
しかし晩年のある日、いつもの社交的な
夕食会で、480キロも離れた自分の家の
まわりに起きた事を驚くべき正確さで言い
当てたため、人々が彼の霊体験に関する
本の著者であることが、知られてしまった
ので、やむなく自分の名前で出すように
なったという事なのです。
そのあと異端者扱いされて冷遇されるも、
国王に庇護され、晩年には国会議員に
までなったらしいですが、とにかく
彼は名声を得ようとして、霊体験を著書に
まとめたわけではないことは確かです。
確かに彼の霊体験から学ぶものも多いし
、霊視による太陽系の惑星の文明など、
時空を越えた世界のものなので、判断
に迷う記述も多くありますが、やはり
ずば抜けて高い意識レベルにあったこと
とその境地に関する事は、確かなヒントに
なっていると思われます。

長くなりましたが、その彼が超常的な意識
に入るのに実践していた様子が以下のもの
です。

「スウェーデンボルグは、自分が10歳の
ときから精神集中を行う助けとして使って
きた低呼吸の技術に助けられて、強い
集中力をもって研究した。彼は自分がサイン
(表徴)とよんだものを感じたとき、自分
の思考は正しい進路をとっていると確信した。

「・・・一つのサイン(表徴)・・心を陽気
にする、ある種の光と喜ばしい閃光
(私はそれがどこに発するか知らないが)脳
の何か聖なる神殿を通って突き進むある
神秘的な放射」
(「霊界日記」2951「動物界の構造」
19)」

“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”

このスウェーデンボルグの説明はまさしく
松果体の事を指しているのは間違いない
でしょう。脳内で光を感知する器官と
いうのは松果体以外にはないからですし、
それを落ち着いた低呼吸の状態で、
脳内を通っていく閃光の様子を描いて
いたわけだから、いかに彼が強力な
松果体を有していたか、はかり知れま
せんよね。
もちろん石灰化して退化した我々の多く
とは比べものにならないという事です。
このような事一つとっても、彼の霊体験
は真実であった事が理解できます。

また彼の霊体験が、高次の意識への
アプローチとしての実践と全く変わら
なかったという事実が詳細に残されて
いるのでそれについても引用しておき
ます。ネットには、スウェーデンボルグの
能力に対して懐疑派の人もいるようです
から。

“スウェーデンボルグは、特殊な呼吸、集中
視覚表象化(ヴィジュアリゼーション)を
含めた、古来から内なる探求者たちが使った
技法を実践した。
彼は「霊界の中でインドから来ている霊たち
によっていくつかの呼吸法を教えられた。

ヨーガのプラナーヤマは呼吸を徐々に遅くし
最後には止めてしまう。

パタンジャリの「ヨーガ・スートラ」
「その呼吸をリズミカルにして、徐々に
遅くすることによって、ヨーガ行者は
覚醒状態では達成することができない意識の
ある種の状態へ「浸透する」ことができる
-すなわち彼は、完全に明晰な状態でそれを
達成することができる-
・・・ヨーガ行者は自分の明晰な状態を放棄
することなく眠りを誘う意識状態に浸透
する。」

スウェーデンボルグは、食事や他の個人的な
習慣における禁欲や抑制を実践した。
彼がおもに実践したのはシャヴァ・アーサナ
と呼ばれるアーサナ「死者の眠り」である。
これは深いトランスと肉体を超越した経験を
生み出す。スウェーデンボルグは
「自分が肉体のうちにいるということを
ときどき忘れてしまうようなことが私に
起こった」
(「霊界日記」2542)と述べている”
“出典:「エマヌエル・スウェーデンボルグ」
         ロビン・ラーセン著
          高橋和夫 監訳
             春秋社刊”
これでスウェーデンボルグが、本物だと
いう事で、狂言により27年間もの
霊体験を著書に残したのではないと
いう事が明らかですよね。

彼は一時的に臨死体験のような仮死
状態に近い低い脳波または脳波0の
状態で霊体験をしたという事だから
理にかなっているわけです。
また彼が、頭の中の神殿のようなもの
と表現しているのが松果体である
事も、間違いないと思われます。

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ハートチャクラから松果体へ通じるエネルギーとは!?


これまで、心臓が人体の生命活動の
中心で、そのエネルギーのもとになって
いるのが、同じ位置に存在する
ハートチャクラという、高次元と
物質的次元をつなぐゲートから
入り込んでくるプラズマエネルギー
だという事です。
そしてそのエネルギーは、物質的な次元
でいえば、血液や神経の電気信号などの形
で全身に伝わりますが、高次元からの
エネルギーは、それだけではありません。

(ここで思い出していただきたいのは
次の事です、脳と心臓間の神経の量、
血液の量がともに人体の中で最大です。
ただし、心臓と脳をつないでいる神経の
量は、心臓から脳へ送り込まれる方が
多いのです。つまり心臓が脳の司令塔
なのであって、逆ではないということ
なのです。)

心臓を中心とした高次元からのエネルギー
は、スパイラルエネルギーに変換されて
いきます。
そしてそれは二重螺旋らせんのスパイラル
になります。そうです、これは電磁気の
原初形態であるビルケランド電流であり、
またDNAの二重螺旋とも同じ形態に
なります。
そうです、つまりはすべてつながって
いるというわけです。

またみなさんが、このような事を、
考えた事ないという人が多いと思う
ので、ここからが重要です。

この二重螺旋というのは、逆向きの
電気エネルギーが、等間隔を保ちながら
流れているものなのです。
つまり人体でいえば、上方と下方の
スパイラルになっているという事
ですね。

DNAの場合は、逆向きのエネルギーの
流れである二重螺旋の中心の経路は、
ゼロ磁場となり、超伝導を常温で実現
できているという、ハイテクでも不可能
な構造をしているという事です。
しかもこの構造のベースには黄金比も
要素としてあり、まさに私たちが
超ハイテクなバイオテクノロジーの
生命体であるという事を示唆しています。
このことはDNAの驚異の力 その5
でも詳しく説明しています。

すいません少し話がそれましたが、
人体の背骨に沿った中枢神経が、重要で
ある事もイメージに加えていただき
ながら、さきほどの心臓を起点とした
上方と下方のスパイラルに話をもどさせ
ていただきます。

上方へのスパイラルは、右回りの回転と
なり高次の意識への流れとなっています。
高次の意識へのスパイラルが、右回りと
いうのは、
超常能力を常時発現できる二人!

という記事で、詳しく高い意識レベルを
お持ちの心強い方々のエピソードを
交えて詳しく説明しています。

ここで意外に思われた方々もあるかも
知れませんが、ハートチャクラが
チャクラの中心で最も高度だという
ならわざわざ高い意識へ上昇する必要も
ないだろうと思われるのですが、実は
ハートチャクラから入り込んでくる
のは、一番高いレベルの意識ですが、
私たちのいる物質的次元に変換された
時点で、高次の意識と低次の意識の
両方の性質を持つ事になるのです。

つまりここでわかりにくいのは、
ハートチャクラそのものには高次の
意識があるのですが、スパイラルの
エネルギーとなって、物質次元に
変換する時に、高次と低次の逆向きの
エネルギーに分ける必要があるという
事なのです。

当然叡知の中心であるハートチャクラ
自身の意識はその事を「わかっている」
わけで、その時点で高次のエネルギー
は、上方へのスパイラルとして分けて
安全に逃がすという方法を取る
わけです。そして逆に低次のエネルギー
は逆向きの左回転のスパイラルと
なって下方に向かう事になるわけです。

下方のスパイラルについての詳細は
また別の記事で説明しますが、今回は
その高次の意識エネルギーが上方に
向かうという事が重要なので説明
しますね。

この高次のエネルギーは、喉のチャクラ
を通じて、さらに眉間のチャクラと
頭頂のチャクラへと向かう事になり
ます。
つまり高次のエネルギーは、ハート
チャクラを起点としながらも、さらに
高次の意識へと上昇しようとするの
で、頭頂のチャクラ、眉間のチャクラ
は、やはりより高次の意識のゲート
としてそのスパイラルと呼応しよう
とします。

(ここも難しいかもしれませんね、
ハートチャクラ自身は高次の意識の
中心なのですが、この物質次元の
エネルギーとして変換された時には
いったんレベルを落とす事になり
ます。そして上方のエネルギーと
して、高次の意識をまたアップさせ
ようとしているという事なのです)

さてここで今回の結論に到達でき
ました。

つまり高い意識エネルギーの
スパイラルに呼応して開かれる
頭頂のチャクラと眉間のチャクラの
中心にあるのが、つまり松果体の
位置なのです。なぜなら松果体は
まさしく頭部の中心にある器官
だからなのです。

実は眉間のチャクラも頭頂のチャクラ
も人体側から感知できる位置なの
ですが、それらのゲートにつながって
いる、人体内部の真のゲートは松果体
にあるという事なのです。

つまりこのような仕組みにより
高次の意識の中心となる器官として
、また魂の座などとも呼ばれたり
している松果体が、重要な器官で
ある事が裏付けられるという事を、
今回わかっていただきたかったという
事です。

あーーややこしーー(^_^;)
もうちっとわかりやすく
できるよーにまたがんばりまーす😭

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イメージによる未来実現とは、ホログラム的現実の証明でもあった!?


今回は、これまでなんども投稿させて
いただいている記事ですが、やはり
重要なヒントにつながるものなので
超常現象とホログラム編に加える
形で、投稿させていただきます。
なぜホログラム編なのかというと、
これが今回の再投稿の理由で、太古
から未来実現法として「視覚化」
という方法がとられてきたという
この記事の内容は、そのまま私たち
の現実の世界が、物質世界などでは
なく、光の波動の干渉などによる
ホログラムの世界である事を証明
している事になるからです。
そしてまたそのホログラムの世界は
「意識」がそのエネルギー源とも
なっているという事です。
さてその事を理解するための記事
が以下になります。

意識や魂や思考というのは、世界中で
太古の昔から普遍的な教えとして語り
継がれてきました。
しかし、ここ現代の日本では、教育課程に
ほとんどそういったものがみられません。
それは、また都合の問題もあるからですが
、それでは我々はこの世界で生きる意味
や意義そして真理に対して盲目になり、
生きる目的や幸福とは何かについてほと
んどゆっくり考える暇もないまま、生活に
追われて、そのまま人生を終えることに
なります。しかもそういう教育を受けた
人々の多くが、人生は死んだら全て終わり、
肉体とともに自分という存在も終わると
考えて、虚しく悲観的な利己主義になり
ますます社会が殺伐としてきます。
現にそのような社会になりはじめている
ではありませんか。
あんみんの真理探究の成果で、人は永遠の
存在であることを、科学的な観点からも
正しいことを裏付ける事実や証言を、
徹底して集めていて、もはや肉体は一時的
な借宿のようなもので、我々はみな一様に
永遠の存在であるという結論に達しました。
今回は、その事をシリーズでお伝えする
「意識と魂と思考」の第二弾ということで、
古来から世界中で伝わる意識や思考、魂
の教えをひもといてみることにしました。

意識や魂や思考といテーマに対して、
科学的なアプローチをして、世界中の学者や
識者から絶賛される成果をあげてきた天才
神秘研究家マイケル・タルボット氏の著書
からの引用です。

“  思考がつくりあげるもの
これまでに見てきたさまざまな「発見」に
ついても言えることだが、私たちの無意識の
心の深い部分、あるいは霊的な部分は、
時間の境界を越えたところまで手を伸ばす
ことが可能であり、自分の運命を決めて
いるのもこの部分だという考えは、多くの
シャーマンの伝承やその他の文献にも見出
すことができる。
インドネシアのバタック族の人々によれば、
ある人間が体験することは、すべてその人
の魂(「トンディ」と呼ばれる)によって
決定され、それはひとつの身体からつぎの
身体へと生まれ変わっていくもので、
その人の過去世の行動ばかりか、肉体的な
特徴までも再生する力を持った媒体である
という。オジヴウェーインディアンも
人生は目に見えない霊、あるいは魂に
よってその筋書きが書かれており、成長と
発達を促すような形にそれが仕組まれて
いると考えている。必要な教訓をすべて
学ばないうちに死んだ場合、その人の霊体
はこの世に戻り、ふたたびまた別の肉体に
生まれ変わるのである。 
 カフナ(ハワイに昔から存在する、未来
予知、手かざしなどによる病気の治癒、
想念現実化などの能力を発揮する人たちの
総称)はこの目に見えない側面を
「アウマクア」すなわち「高次の自己」と
よぶ。ホイットンの超意識と同様に、
それは人の無意識の中でも、結晶化した未来
、あるいは「固まった」未来の一部を見る
ことができる部分だ。
わたしたちの運命を創造しているのもこの
部分だが、そのプロセスを単独で行って
いるわけではない。この本に登場した多く
の研究者たちと同様に、カフナたちは思考
には実体があり、彼らが「キノ・メア」
(影体)とよぶかすかなエネルギー物質で
できていると考えた。したがって、私たち
が持つ希望、恐れ、計画、心配、罪悪感、
夢、あるいは空想などは、心から去った
あとも消滅してしまうのではなく、想念
としてひとつの実体となり、これもまた
高次の自己が未来を織りなすための糸の
一部となるのだ。
 ほとんどの人は思考に責任を持ってい
ない、とカフナは言う。
高次の自己に対し、まったくコントロール
されていない、互いに矛盾しているさまざ
まな計画や望み、恐れなどを常に浴びせ
かけている。
これが高次の自己を混乱させるため、ほと
んどの人の人生は、これまたコントロール
のきかない偶然の産物と見えてしまうのだ。
強い力を持ち、高次の自己といつもつながり
をもっているカフナは、人の未来をつくり
変える手助けができると言われていた。
同様に生きて行く過程で、人々が頻繁に
立ち止まっては自分の人生について考える
時間をとり、自分の望みを具体的なかたちで
思い浮かべることが非常に大切だと考えら
れていた。そうすることによって、人は自分
の身にふりかかる出来事をもっと意識的に
コントロールできるようになり、自分の未来
を自分でつくっていくことができるとカフナ
は説いたのである。
ティラーやスティーブンソンによる、精妙な
中間体の概念(いわば魂のようなもの)を
思い起こさせる考えを用い、カフナはこの
「影体」物質もやはり肉体の型版をつくる
と考えていた。ここでもカフナの中で自分
の高次の自己と非常にうまく波長が合って
いる者は、人の影体物質の形をつくったり
変えたりすることができくると言われて
いた。
ということは、肉体にも同じようにできる
ことになる。奇跡的治癒が行われるのも
こうした仕組みによるものとされていた。
この見解が、思考やイメージがなぜ健康に
あれだけ強力なインパクトをもつのかに
ついて私たちが到達した結論と同様のもの
であることは興味深い。
 チベット密教の神秘主義者たちも、
この思考の「物質」を「ツァル」とよび、
すべての精神活動はこの神秘的なエネルギー
の波動を生み出すと言う。
彼らは、宇宙はすべて心の産物であり、
すべての存在のツァルの集合によって
それは創造され、生命を与えられていると
考えた。密教によると、ほとんどの人は
自分がこの力をもっていることに気づいて
いないが、それは普通の人間の精神が
「大海から隔絶された小さな水たまりの
如くにしか機能していないからだという。
精神の深いレベルに接触する技をもつ偉大
な行者だけが、このような力を意識的に
利用することができると言われており、
彼らがこの目標を達成するために行なった
のは、望むものが創造された姿を繰り返し
思い浮かべ視覚化(観想)することで
あった。チベット密教の文献には、この
目的で行なわれる「サーダナ」とよばれる
視覚化の訓練がたくさん書かれており、
カギュー派のような宗派では、自分の視覚
化能力を完成させるため、僧侶は最長七年間
も洞窟や閉ざされた部屋の中にひとりで
過ごすという。
 十二世紀のペルシアのスーフィたちも、
自己の運命を変えて新たなものをもたらす
のに視覚化が重要であることを強調して
おり、この思考のかすかな物質を「アラム・
アラミタル」とよんだ。多くの透視者と同様
に、彼らも人間にはチャクラのような気の
中心点によってコントロールされる「微体」
があると考えていた。また、世界は段階的に
精妙になっていく一連の存在次元(ハダラー
と呼ばれる)に分かれており、この世に隣接
した次元は一種の型版的世界とされる。
「アラム・アラミタル」はそこで想念の像と
なり、それがやがて最終的に人生の成り行き
を決定していくのである。スーフィたちは
独自の視点も加えている。彼らは、胸の
チャクラ(「ヒンマ」)がこのプロセスを
司っており、自己の胸のチャクラを制御
することが、自己の運命を制御するための
前提条件であると感じていた。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”
()内一部あんみんの注釈です。
もうこれで、魂や思考や意識が実体のない
架空のもの、または物質の副産物などと
いう人はいないと思いますが、実際
宇宙は全てまさかの真空です
でご説明したように、物質こそが架空
のもので、実は思考や意識、そして魂
などが、実体と呼べるものだったのです。
それを理解してる人たちが、思考や意識を
現実化させ、病人を意識や思考で治し、
予知能力などを発揮するのだから、どちら
が正しいか、すでに明らかですよね。
唯物論などを信じている人たちは、その
ことを説明できず、「偶然」などと、
苦し紛れに叫ぶことしかできません。
理解できなければ、なんでも偶然
だとか奇跡で片付けるのは、もはや
だだをこねて泣いている赤ん坊と変わら
ないのではないでしょうか?
頭のいい人は、全てには理由があるはず
だと、原因や謎を解明しようとするもの
です。そして太古からの賢人たちは、
これまでみてきたような結論を導き出す
のに至ったというわけなのです。
また世界中のいたるところで、また時代
を違えて、思考や意識、魂に対する考え
が、驚くほど同一の事をいっている事
にも注目していただきたいのですが、
彼らは、インターネットの時代に生きても
いないのです。つじつまを合わせる、
必要すらありません。
その上でほぼ同じ結論を導き出して、
しかも超常能力と呼べるものを、意識
的にコントロールし、実践してきたの
だから、もはや疑う余地がないのでは
ないでしょうか。
カフナの高次の自己は「アウマクア」
そして思考は「キノ・メア」、チベット
密教の神秘主義者は、思考の物質を
「ツァル」と呼び、ペルシアのスーフィ
たちは、思考のかすかな物質を「アラム・
アルミタル」と呼んだ。
これは、全て同じ事を別の言葉で表現
したものにすぎません。
また思考を現実化するために必要だとされ
ている事が、カフナの具体的な形で思い
浮かべる事と、チベット密教の神秘主義者の
「サーダナ」という視覚化、ペルシアの
スーフィたちの胸のチャクラによる視覚化
と言うことで、みんな見事なまでの一致を
みるのです。
またこの本には、続いて超能力者たち、賢人
たちの太古からの教えにも同様の事が伝えら
れていると例をあげて書かれています。
ここまでの証拠をつきつけられて、まだ
思考が架空の実体のものではないと、考え
られる人は、救いようがないと思えますが、
これを読んで理解しておられる人たちも、
同感されますよね。
視覚化などのイメージによる現実化は、
最近はやりの、「引き寄せ」の法則でも
一般的な考えなので、もはやこれを疑う
人は人類と自分の未来を放棄したような
ものでしょ?

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古代神聖語のもう一つ「RA」音は、父性的観念を示す音だった


前回、超古代の神聖語であった、
「MU」音の変韻、「M」音が、円を
意味する言葉であり、これが太古の
共通言語として、最も重要であった
という事を説明しましたが、もう
一つの最重要な音というのが「RA」音
だという事です。

今回はこの「RA」音について「MU」
音との比較で、ご紹介していこうと
思います。

ちなみに神衣氏のこの後の説明では、
「RA」音は、日本語では変韻して
「TA」音として使われているという
事らしいです。

『』内が引用で、~が中略です。

『超古代、「RA」音は垂直を表して
いた

さて、やまと言葉には、もう一つ
一定のシンボル性を秘める音がある。
それは「ta」音である。

「tate(縦)」 「tatu(立つ) 

「tatu(建つ)」

「take(竹、丈など)」 

「tateru(たてる)」

「takasi(高し)」

のように、「ta」音には「垂直状」
のシンボル性があったことが推測
できる。~

ではこの垂直にそびえる形状概念を持つ
「ta」音とは何か?

それは、「tama」が「ramu」で
あったように、「やまとことば」が語頭
の「R」音を避けることからくる
「RA」音の変韻である。
その証拠にこれらの「ta」音はすべて
語頭にある。

「RA」音には、父性的観念が、
「MU」音には、母性的観念が刻まれて
いる

もう一つ、私たちの心にはこの二つの
神聖音についてのある痕跡が刻まれて
いる。
現在、私たち日本人の名前として使われて
いる女性名を連想してみてほしい。
その中に圧倒的な多い、ある音がある
ことに気づくはずである。

「michiko」「masako」

「mariko」「miki」

「megumi」「momoko」

「misako」「masami」

「mami」「makiko」

「mutumi」「moe」・・・

言うまでもなく、それはM音であり、
明らかに圧倒的多数である。
それに対し、男性名では、

「takasi」「tatuo」

「takesi」「takeo」

「takaaki」「takayosi」

「tatuya」

などのように、「ta」音で始まる名前
が圧倒的に多い。~

この傾向は、日本語だけではなく、
たとえば英語の「mother」が
M音で始まり、聖母「マリア」がM音
で始まり、お釈迦様の母である「マヤ」
もやはりM音で始まる、というように
世界的に見られる傾向である。
 また、名前だけでなく、M音の二重
がさねによる「mama」が世界的に
共通~して母を意味するように、
母性的な性質の普通名詞には世界的に
M音が多く見られるのだ。
 またこの傾向は、人物を表す名詞
以外にも見られる。
たとえば、現代の男性文明の象徴と
されることが多いロケットや飛行機、
列車、車などの名称(その本家である
欧米語の名称)には、いずれもRが
含まれている。~

人類の潜在意識に刻まれた「RA」音
と「MU」音の記録

以上のように、「RA」音と「MU」音
には、

RA音=「垂直形状のシンボル性」+
    「父性的観念」

MU音=「円形のシンボル性」+
    「母性的観念」

という痕跡が認められる。

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
         中央アート出版社 ”

これはわかりやすい、古代の最重要
神聖語の二つ「RA」音と「MU」音
は、男性性と女性性の違いであり、
「垂直形状」と「円形」の違いで
あるという事だつたのですね。

しかし前回も言いましたように、この
二つの音でいえば、「MU」音の方が
より重要なのです。事実このあと、
神衣氏が「MU」音または「M」音
が最重要な古代の音だと結論づけて
おられます。

ここで、今回の最初の方にあった
ように、古代の日本人は語頭の
「R」音を避ける傾向にあった
ようで、「TA」音が、同じ意味の
変韻として使われるようになった
という事でした。
しかし、古代神聖語として、重要
であるのに、古代日本人はなぜ
避けたのでしょう?
それは、日本人にとって、異質な
感覚のものであるという事になの
です。

やはり古代の日本人にとっては、
「MU」音もしくは「M」音が
最重要の音だったようです。

なぜ「R」音が異質なものか、
次回の記事で説明させていただき
たいと思います。

ではまた(^^)

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ホログラムの世界はいつまでも残る! サイコメトラーが伝える真実


昨日の記事
臨死体験の人生回顧もホログラム的現実
の証明

で説明させていただいたように、
我々が、現実として日々経験している
立体世界は、光の干渉によるホログラム
ではあるけれども静止映像ではなく、
立体動画なので、ホロムーブメントという
言葉の方がふさわしいと、量子物理学者
の第一人者デイビッド・ボーム氏はいい
ます。
私たちの現実がそのホロ・ムーブメントで
成り立っていて、それは実体のないもの
だから物質より存在として、あいまいで、
あるのかないのか、はっきりもしていない
ようなものだという感じ方をする人もいる
でしょうが、実は物質こそ私たちの五感
という感覚だけで捉えられた架空の存在
なのです。逆に五感よりはるかに広大な
感覚で見れば、その真の世界が、無限の
ホロ・ムーブメントの時空の世界で、
しかもそれが同時に永続的に存在して
いる確かな存在であるという事に、気付く
というわけなのです。
何度もご覧になられた人もおられるとは
思いますが、いつまでも残る現実である
ホログラムであるという事の実例として
サイコメトラーのこの記事は、とても
重要だと思います。
始めての方は必見ですね。

光の干渉でこのホログラムの動画版が、
できるのですが、光も電磁波の一種なので
やはりプラズマエネルギーによるもの
だと考えてもいいです。
要するに我々が感知できる現実と、感知
観測できないものの境界には、常に
電磁波のもとであるプラズマがある
ということですね。
まあ実際我々が現実を解読する脳が、
電磁気の信号を読み取るものですから、
当然といえば当然です。
ここで大事なことは、これまで荒唐無稽
なものとか奇跡で片付けられてきた、
超常現象や超常能力が、科学的に
説明可能であるという事がわかって
きたということです。

さて臨死体験者の人生回顧で、我々の
記憶がホログラムの動画のような形
で残っていることは、先の記事で説明
しましたが、他にもホログラムが
超常現象や超常能力に関係している
のです。
その一つがサイコメトリーという能力なの
です。
これはアメリカの心霊研究家、J・R
ブキャナンによって提唱された言葉で、
特定の人物の所有物に触れるだけで、
所有者に関する情報を読み取る超常能力
のことをいいます。また遺跡の発掘物など
からその時代の情報を読み取る能力のこと
なども同じくサイコメトリーと呼びます。
この超常能力を発揮するような人を
「サイコメトラー」、「サイコメトリスト」
と呼んだりもします。
そして、20世紀最高のサイコメトラーと
して知られる、ステファン・オソヴィエ
ツキーという人物について、またマイケル
・タルボット氏の著書から引用させて
いただきます。

“その男が目の前の空間をぼんやり見つめる
と、部屋はボーッとかすんで透明となり、
そこに遠い過去の一場面が現れてきた。
突然、彼は宮殿の中庭におり、目の前には
オリーブ色の肌をした若い美女がいた。
首のまわりや手首、足首を飾る黄金の
アクセサリー、白い半透明の服、編まれた
黒髪が四角い形の高い冠の下に気高く束ね
られているのが見える。そのうち、彼女に
ついての情報が頭の中にあふれてきた。
エジプト人であること、父親は王子では
あるがファラオ(王)ではないことが
わかった。また彼女は結婚もしていた。
夫は痩せており、細かく編んだ髪を顔の
両側にたらしている。
その男は場面を早送りすることもできた。
まるで映画のように、この女性の人生に
起きる出来事の数々を早いスピードで
見ることができたのである。
(筆者注:これは古代エジプト人の女性
の化石の一片を手に取った時、それだけ
で彼女の人生回顧をみることができた
ということです。)
彼女が出産の時になくなったことも
見えた。長い時間をかけ、込み入った
手順で取り行われる遺体のミイラ化の
作業、葬列、そして納棺の儀式を
じっくりとながめ、それが終わると
イメージは徐々に消えて、再び部屋が視界
に戻ってきた。
男の名は、ステファン・オソヴィエツキー。
ロシア生まれのポーランド人で、今世紀最大
の透視能力者のひとりであり、時は
一九三五年二月十四日のことであった。
この過去の場面は、彼が石質化した人間の
足の一片を手に取ったときに呼び起こされた
ものである。
発掘品の過去を見透すオソヴィエツキーの
すばらしい才能は、やがてワルシャワ大学
教授で、当時のポーランドでは最も有名
であったスタニスラフ・ポニアトフスキー
の知るところとなった。
ポニアトフスキーは、世界中の遺跡から
集めたさまざまな火打ち石や石器などを
使って、オソヴィエツキーをテストして
みた。「石製遺物(リシック)」とよば
れるこれらの発掘品のほとんどは、見かけ
からはその正体すらわからず、それが人
の手によって造られたものであること
など、予備知識のある者にしかわからない。
またこれらの品は、ポニアトフスキーの
ために、その年代や歴史的背景などが
専門家の手によって事前に調べられて確認
されており、この情報がオソヴィエツキー
の目に触れることがないようポニアトフ
スキーも細心の注意を払っていた。
だがそれも関係なかった。オソヴィエ
ツキーは、見る物を次から次へと正しく
言い当て、その年代、それを生み出した
文化、そしてそれが発見された場所を
正確に描写してみせたのである。
オソヴィエツキーが述べた場所がポニアト
フスキーのノートにある情報と食い違う
ことも何度かあったが、まちがっていた
のは、いつも彼のノートのほうで、
オソヴィエツキーの情報ではないこと
がのちに判明した。
 オソヴィエツキーのやり方はいつも
同じだった。彼はその物を手にとると、
意識を集中し、自分のいる部屋はおろか
自分の身体さえもその影が薄れて、ほとんど
その存在が感じられなくなるまでこれを
続ける。こうした意識の移行が起きると、
彼の目には過去の一場面の三次元映像が
見えはじめるのだ。そうなれば場面の中で
好きなところにいくこともできたし、
見たいものを見ることもできた。過去を
透視している間、オソヴィエツキーは
まるで自分が描写しているものが目の前で
物理的に存在しているかのように目を
あちこち動かすことさえあった。
付近に生えている植物から、人々の姿、
そし住んでいる住居までも彼には見る
ことができた。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”

この最後のオソヴィエツキーのいつもの
やり方というのは、人生回顧と同じく
3D動画を眺めている状態だということ
です。
要するに物や遺品、または化石の骨など
でも、それらが「経験」してきた現実が
ホログラムの動画の状態で、時空を越え
た次元に保存されているということです。
それらをオソヴィエツキーは、臨死体験
者たちのように通常の能力を越えた力を
使って、まるで映画を見るようなやり方で
読み取ることができたということなの
です。というより、映画のような状態で
太古からの異次元に当時の現実が保存
されているということです。
それを彼が、先天的に読み取る能力に
恵まれたということですね。
過去はつまり消えてはいない。我々の
感知する次元を越えたところに存在し
続けるのだといことです。だから人生
回顧の場面も正確にその現実を追体験
できるのです。ただし、当人は第三者の
視点からですが。
これで超常現象とホログラムには大きな
つながりがあることがわかっていただけ
たと思いますが、あの過去にタイムス
リップした東日本大震災や、チェルノブ
イリ原発事故も、同じく過去が現在にも
消えずに残っていて、電磁界異常により
時空を越えてそこにいってしまったと
いうことです。またその過去もパラレル
ワールドのように無数の種類があり、
よく似た過去まで同様に存在している
ということです。
ここまでは、過去に保存されている現実
が、ホログラムの立体映画のような形で
消えずに残っているということでしたが、
実は、未来の立体動画も無数に存在して
いて、その部分に予知能力者などが、
アクセスできるというのです。
それについては、また別の記事で書か
せていただきます。

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臨死体験の人生回顧もホログラム的現実の証明


昨日の超常現象とホログラムという
記事で、私たちの現実世界は光の波動の
干渉であり、物質の世界ではなく、むしろ
映像として存在しているものだという
事を説明しました。
しかし、その映像は物質的な実体がない
からといって、現実として存在していない
わけでなく、とても強固な現実だという
事がわかるのが、今回の臨死体験の
「人生回顧」についての記事なのです。
ホログラムは光の干渉の静止映像という
表現になるので、私たちの現実は
むしろ立体動画という事から、量子物理学
の第1人者であるデイビッド・ボーム氏は
私たちの現実をホロ・ムーブメントと呼んで
います。
しかもそれは、私たちの感知できる光の
波長の領域をはるかに越えて存在している
ものなので、普段はその壮大な立体動画の
現実の一部しか捉えられていないという
事なのです。
しかし、いったん私たちの囚われた意識から
解放された時、その本来の壮大な立体動画の
世界がどんなものかを、私たちは知る事が
できるという事です。
それはこれから、いくつもの種類の超常現象
で、紹介していきます。
今回ご紹介するのは臨死共有体験といって、
亡くなる寸前の家族のそばで、肉体を
離れる家族の意識に同調する事で、付き添い
の自分まで、肉体に囚われた意識から
解放され、しばらく臨死状態の当人と
同じ意識レベルに到達して、臨死体験者が
よく体験する「人生回顧」を臨死状態の当人
とともに、体験する事ができるというもの
です。
つまり私たちの経験している人生が物質的
な現実でない映像だから、はかなくすぐに
消えるようなものではなく、いつまでも
現実として存在しているものでもあるという
事を今回の体験で理解していただけると思い
ます。

では臨死共有体験での人生回顧の記事を
ご覧ください。 

今日ご紹介するのは、人生回顧を共にする
というものです。臨死体験では、多くの人
が、この人生回顧をしています。つまり
臨死状態にある時、これまでの人生を
もう1度追体験しているかのような映像を
みせられるというものです。
その時に出会った、高次の存在にそれを
見せられるという場合、この人生で良かった
かどうか聞かれることもあります。
その場合に、まだ子供がいるとか、やり残
した事があるなどと伝えれば(テレパシー
のようなものでという事です)もう1度
生き返らせてくれるというようなケースも
少なからずあります。
また映像は立体映画のようで、360度の
視点があり、時間を早送りしたり戻したり
を自由にできるとか、気になるところを
もう一度みられるなどということもできる
みたいです。
そしてまた、その当時にわかるはずも
なかった、相手の気持ちがわかったりとか、
自分の気持ちがどうだったかまで、理解
できるようになることもあるようです。
それはつまり我々の脳にではなく、我々
のオーラ場と呼べるようなところに、
ホログラム映像が消えずに残って
いて、それを生きている間は、不便な脳の
フィルターを通してみるため、とても不鮮明
であったり、取り出しにくくなっていたり
するのですが、肉体を離れれば直接オーラに
刻まれた時の映像が完全な形で残っていて
それを脳ではなく、次元の高くなった意識で
自由に見られるようになったという
ことなのです。
つまり保存されていた、オーラ場の映像には
相手の気持ちなども含まれているのですが、
それは我々が普段頭を通して、逆にわから
なくなっていたという事も意味します。
オーラ場は潜在意識の場でもありますが、
潜在意識では、我々は人の気持ちだけでなく、
あらゆる事を当時から感知することができ
ていて、それをオーラ場に保存していた
という事になります。
臨死共有体験は、臨終の人の意識に共鳴する
ことによって、やはり五感を越えた意識に
なることができるため、そのオーラ場に
刻み込まれた、亡くなろうとしている人の
人生全体のホログラム映像を五感や頭を
通してではなく、読み取れるようになった
ということなのです。
ピンと来ない人は先ほどの記事
超常現象とホログラムその1
お読みくださいね。
さてその臨死共有体験の実例を、また
レイモンド・ムーディ氏の著書から引用
させていただきます。

“また臨死共有体験には、死んだ人と
「人生回顧を共にする」「人生回顧を
共有する」という、目を見張る体験が
含まれることが多い。地上で歩んできた
全人生を、パノラマを見るように、共に
概観したり、とくに重要な場面を回顧
させられたりする。
 近年の臨死体験研究協会の調査に
よれば、通常の臨死体験者たちの約23%
が人生回顧の場面を経験したとしている。
以下はみな、そうした人生回顧の典型的な
例である。
 
「私が病室で体外離脱すると、やがて私の
目の前に、自分の人生の回顧が始まりま
した。私は教育にたずさわり、多くの人を
教えるようになると告げられました。
そして今まさに私はその仕事をしてい
ます。」(スティーブ、62歳、
心筋梗塞患者)

 「私はそのとき、自分の人生の良かった
点だけでなく、失敗や間違っていた点なども
見せられました。」(ジェンナ、56歳、
自動車事故)

「私は自分の人生のすべての重要な場面を
見せられました。私の誕生から、初めての
キスまで。両親との確執の場面もです。私は
自分がどんなに利己的だったのかがわかりま
した。
そしてどのようにすれば本当の自分を取り
戻し、変えられるかも知りました。」
(ドナ、19歳、自殺未遂)

 これらは、通常の臨死体験中の人生回顧
だが、そうしたものと、臨死体験中の人生
回顧は異なる面を持っている。というのは、
、死にゆく人に付き添うなどしている
ときに人生回顧をした人々自身は、臨死
状態にないということである。
にもかかわらず、死にゆく人の人生回顧の
場面を共有する。
 そうした臨死共有体験中の人生回顧を
言葉で言い表すならこんな感じになる。
「私は、亡くなったばかりの夫とともに、
大きなスクリーンのようなものの前に
立っていました。すると夫の過去の人生
がそこに映し出されたのです。幾つかの
場面は、私がそれまで全く知らないもの
でした。」
 たとえば、かつてサン・ディエゴの
ある女性が、10代の息子の病床で
起こったことを私に話してくれたことが
ある。
息子は、糖尿病の合併症のために死に
かかっていた。息子が死んだとき、彼女
は、その病床の周囲に展開された息子の
人生の各場面を見た。
 彼女によれば、映画のように展開さ
れるその各場面のただ中には、自分も
立っているように感じたという。
以下は彼女自身の記述である。
 (中略)
「私の15歳になる息子が亡くなったとき、
私は病室で息子と共にいました。息子は
小さいときから糖尿病をわずらい、その
重荷を背負ってきました。その世話も
あって、私はいつも息子とともに生きて
きました。
 息子が息を引き取ったとき、私はその手
をにぎっていました。そのとき命が息子
から出るのが感じられました。電気の
流れのようにと言ったらいいでしょうか、
あるいは脈打つ感じで出た、といった方
がいいかもしれません。
 部屋は、一瞬にしてすべてが形を変えて
見えました。また一転してその病室に
強い光が満ちました。その光は、自分で
見たことのない人には到底想像もつかない
ような明るい光でした。
 病床の周辺に、息子がその短い人生で
なした様々な事柄が、映像のようになって
現れました。息子はそれらの映像を見て
いました。喜びの表情を浮かべながら。
  (中略)
光の中で、息子と私は人生回顧の映像に
接しました。細かな事柄に至るまでです。
わたしが長く忘れていたような場面や、
私が全く知らなかった場面も多くありま
した。
たとえば、息子が自分の部屋でひとり
『アパッチ砦ゲーム』を使って遊んで
いた姿や、息子が友人たちと電話で話し
ていたときのことなどです。
  (中略)
 その人生回顧は、閃光のように、ある
いは放電のような感じで次々に展開して
いきました。
それは言葉ではうまく表現できない、
言語に絶するものでした。
 そのとき私は40歳でした。今は62
歳です。しかしあの体験以来、あたかも
すでに100年は生きたような感覚です。
それを悲しく思っているのではなく、知恵
の面で100年分は成長した感じなの
です。
    (中略)
 私が死ぬとき、また息子に再会するとき
には、きっともっと多くのことを知るように
なると思います。
それまでは、たとえわからないことが
あってもこの地上にいて、他者を愛し
仕えつつ、人生を歩むのが私の勤めで
あると思っています。」”
“出典:「臨死共有体験」
レイモンド・ムーディー/ポール・ペリー著
 ヒカルランド刊”

これがホログラム映像として、オーラ場に
刻み込まれた、人生回顧の共有体験です。
彼女は息子の意識に同調することによって、
その息子の一生分のホログラム映像を見る
ことができるようになったのです。
彼女がいうようにこういう事を知ることが
人生にとってとても重要で、100年も
200年も生きたような充実感も味わう
ことができるのです。
臨死体験者が、あの世に持って行けるもの
は愛と知識だけだと証言していますが、
その知識とは、このようなレベルの知識
のことです。まちがっても、芸能人の
不倫記事や、全国の駅名、うまいラーメン
店の名前などの知識ではありません。
また放電のようなという表現がありま
したが、この体験においてもプラズマ
エネルギーが働いていることの証明にも
なっています。

ではまた(^^)

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超常現象とホログラム編一覧

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超常現象とホログラム      視覚領域の光の波動以上の世界


以前から何度もホログラムという
コンセプトのベースになる説明を
使わせていただいてますが、今回
重要な事を書き加えておこうと思い
ます。
今回も新しいコンセプトの説明の
後そのベースになる説明を掲載して
おこうと思いますが、それはつまり
私たちの視覚領域での、光の波長の
範囲での、光の波動の干渉という
説明で、つまり私たちが囚われている
とても狭い五感領域の話だからです。

ですが、超常現象の多くで説明されて
いる時空を越えて残っていたり、未来に
すでに存在しているホログラムの世界は
物理的な光の波動の干渉とは、また別の
次元なのです。
別の次元というより、私たちの囚われて
いる五感の領域での光の波長の範囲とは
比べ物にならない光の波動の干渉で、
成り立っているという事です。

さらに波動というコンセプト自体も、
もっと深い意識レベルの領域からの観点で
いえば、囚われている次元のものなのです。
つまり無限のりタイムラインのパラレル
ワールドを俯瞰できるような意識はすでに
光の波動の干渉さえも越えているという
事なのです。
まあこの事は、宇宙モデル編の続きの
コンセプトなので、また別の記事で書かせて
いただきます。

とにかく、私たちの物理的な次元でいえば、
その視覚的現実のベースにあるのが、
通常の光の波動の干渉であるホログラム
という事で、この後で説明されている
通りです。

ですが超常現象で、時空を越えて存在して
いるホログラムは、単に私たちの感知できる
光の波長の範囲とは比べ物にならないくらい
の領域であり、さらに光の波動を越えた領域
の次元がベースにある事を、イメージして
いただればいいかなと思います。

そして意識が高い次元になればなるほど、
無限の時空のホログラムの世界を、内包して
同時に存在させる事ができるという事なの
です。

ただ私たちがホログラムについて、理解
しやすいベースとしては、物質世界という
錯覚の世界から解法されるために、それは
光の波動の干渉でしかないという説明が
非常に有効だというわけなのです。

では物理的なホログラムについての説明が
以下になります。

ホログラムというのは、最近おなじみの言葉
になってきましたね。あの光の干渉でできる
立体画像をホログラムと呼んだりしてます。
ネットでは、ホログラムのカードみたいな
見る角度によって立体に見えたり、違う画像
に見えたりする平面的な物を、ホログラム
であると、説明しているサイトもあります。
でも大事なのは、言葉の本質です。3Dの
カードにしろ、その投影された立体画像に
しろ光の波動の干渉によって立体に見え
たら、それはホログラムだと呼んでいいと
思います。(ホログラフィともいいます)
でないと、説明がしづらいからです。
とにかく光の波動の干渉で、物が立体に
見えるというのは、実は我々の視覚つまり目
も同じように、光の干渉を立体画像のように
解読するようなシステムになっていて、
それを脳が立体画像として認識するように
なっているだけなのです。つまり我々の
見ている物質世界、現実世界は、
「光の波動の干渉」でしかないということ
です。
このことはのちに大変重要な意味を持つ
ようになるので、よーく覚えておいてくだ
さいね。
でも我々が見るような空間に投影された
3D画像は、触っても手が通り抜けます
よね。そうです、我々の視覚は、ちゃんと
触覚などと連動しているのです。
しかし五感をオフにした体外離脱の人や、
臨死体験の方は、いともやすやすと壁をすり
抜けます。つまり五感の干渉がなければ、
触覚もその抵抗も、全てなくなるという
わけなのです。
このホログラムのことから超常現象に
いたるまで、丁寧に説明してくれている本
が、以前にもご紹介させていただいた、
マイケル・タルボット氏の「投影された
宇宙」です、これからもたびたび引用に
使わせていただきます。
そう、我々の脳の記憶にもホログラム
のシステムが使われている事を、説明して
くれている箇所があるので引用しますね。

“人間の脳がこれだけ小さなスペースに
どうやってあれだけ膨大な記憶を蓄積でき
るのかも、ホログラフィによって説明で
きる。ハンガリー生まれの優れた物理学者、
数学者であるジョン・フォン・ノイマンの
計算によると、平均的な人間が一生の間に
蓄積する情報量は、
2.8×10の20乗
(280,000,000,000,000,000,000)ビット
程度に達するとのことである。これは想像
を絶する情報量であり、脳の科学者たちは
この能力を説明できるメカニズムを求めて
長い間四苦八苦してきた。
 興味深いことに、ホログラムもまた、
なみはずれた情報蓄積能力を持つ。
二本のレーザー光線がフィルムに当たる
角度を変えることによって、同じ表面に
多くの違う画像を記録することが可能なの
である。
こうして記録された画像を取り出すには、
単に最初の二本の光線と同じ角度でレーザー
光線をフィルムにあてれば、よいだけで
ある。
この方法を使えば、1立方センチ(約6
平方センチ)のフィルムに、なんと聖書
50冊分に相当する情報を記録することが
可能だとの計算結果が出されているのだ。”
“出典:「投影された宇宙」
(ホログラフィックユニバースへの招待)
マイケル・タルボット著 川瀬勝訳
 春秋社刊”
これで、記憶が写真のように鮮明画像で思い
出せるのがよくわかっていただけますよね。
しかも動画で思い出せるわけで、我々の
記憶は研究データよりさらに多くの量を蓄積
できます。上の説明では二本のレーザー光線
だけでしたが、事実上その光の波動は無数に
あり、また可視光線の範囲にも制限されない
わけですから、さらに情報量は莫大になり
ます。
これが、記憶のからくりだと、我々は脳全体
の波動の干渉によって情報を蓄積すること
がわかります。実際、我々は脳の海馬という
部分に記憶が蓄積されているなどと、教えら
れますが、近年の研究でそのような記憶が
特定の場所にあるのではないと、とっくに
結論が出ています。
代わりに、脳全体の波動の干渉で、記憶も
蓄積されていることも、証明されました。
脳の活動についても同じように、波動の干渉
によって処理されています。

我々の現実の捉え方が波動の干渉で、
ホログラム映像のようなものだということ
だけ覚えていただければ、超常現象の数々の
現象に、多く立体画像が出てくることを
説明できます。
その超常現象の実例をまたとりあげていき
ますので、お楽しみに。
とりあえず次に超意識編で臨死共有体験の
共通事項の記事を書きますが、その時にも
このホログラム映像が出てきます。

ではまた(^^)

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私たちの身体が、ホログラムイメージである証明     驚愕の実例


先週に私たちは身体だけの存在では
ないという記事を、アップさせて
いただいてましたが、そもそも私たちの
身体が、現実に実体である物質だという
理解からして、間違って捉えてしまって
いるのです。
真実は、私たちは、物質として存在して
いる実体ではなく、五感が投影する
いわばイメージそのものなのです。
これをもう少し、科学的な言い方で
いうと、ホログラムの世界だという事
です。
ホログラムというのは、実体を伴わない
光の波動の干渉によるものですが、
私たちが通常目にしているような
ホログラムの立体画像やまたは動画は、
確かに光の干渉によりつくる事ができます。
私たちが、普段目にしている視覚的現実も
実は仕組みは同じだったのです。
ただ、触覚と視覚は連動して働くために
あたかも、物質が絶対確実にある実体の
世界の中にいるように思っているだけなの
です。
これは潜在意識のレベルまで、刻み込まれ
ている錯覚なので、容易には信じられない
事だと思います。
ですが、潜在意識の深層レベルから、その
錯覚を取り除いてしまえば、とたんに
実体という錯覚の世界から、逃れて真実の
世界を体験できるようになるのです。
今回ご紹介するのは、その深層意識の
レベルで、五感の錯覚を取り除く事ができた
人物の話です。
以下をご覧になれば、私たちの身体という
のは、物質という実体からなっているの
ではなく、意識の投影からできている
ホログラムイメージだという事を、理解
していただけると思います。

愛読者になっていただいてる謙信さん
からの質問で、この記事を思いついた
わけですが、質問を引用させていただ
きますね。

「例えば真空であるバットで殴られた
我々が怪我をするのはどういう理屈
でしょうか?
我々が幽体だとすり抜けて怪我も
しないと思うのですが。」

これに対する私の答えが以下です。

「それは、我々が五感をもとにした経験を
する現実を、潜在意識の中の無意識の
レベルで投影しているからです。
もちろんそれは、DNAに刷り込まれた
プログラムでの意識なので、我々は
その現実を簡単に変える事はできません。」

このDNAに刷り込まれたという部分なの
ですが、我々は生命プログラムを受け
取った肉体に宿った魂なので、その生命
プログラムに従った現実を、無意識の
うちに投影するように生体的になっている
わけです。

これは、生命プログラムを刷り込んでいる
、別の次元の存在がいるからなのですが、
その事については、真理について類を
みないほどのレベルでの優れた洞察力と
感性から導かれた結論を著書で表明して
おられるディヴィッド・アイク氏
(以下アイク氏)が詳しく説明してます
ので、そちらをご覧いただければ
いいかかと思います。
またこの別の次元の知的存在、または
知的生命体による、DNAに書き込まれた
生命プログラムというコンセプトは、
もちろんアイク氏だけのものではありま
せん。この事についはまた別の記事で
書かせていただきます。

とにかく月などのエネルギーの影響により
DNAには生命プログラムが書き込まれ
ます。
しかし、それは、これまで説明してきた
通り、書き換え可能なものでもあります。
ただし、ベースとなるプログラムは、
なかなか用意には、変えられません。
それほど我々の生命体のDNAに書き
込まれたベースは、強力なのです。
ですが、食べなければ生命を維持できない
というような比較的簡単な部類のプログラム
は、用意に断食の習慣などで変えられます。
私自身が、それを実践してますから。
生老病死などもそのプログラムの一貫
ですが、これも意識により書き換えが
可能なものなのです。
気が若い人は、体もそれに反応して
若さを保ちますが、老いたと感じたり
そのように人に話したりする人は、
「急速に衰える」という事も明らかに
なっている通り、意識一つで、老いる
というプログラムも変更可能だし、また
それを促進してしまう事も可能なのです。
もちろん四百歳以上も生きたという記録も
中国には、残されていますので、
プログラムを大幅に変える事もできる
という事です。
この事についてはまた別の記事で書かせて
いただきます。
さてとにかく、我々は生命にあらかじめ
書き込まれたプログラムを無意識のうちに
投影しているので、生老病死や食べなければ
生命を維持できないような現実を投影して
いるのですが、我々はこのように意識に
よって現実を投影して経験しているという
事なのです。もちろんあまりにも強固に
投影された物質の現実は、それこそ
意識を潜在意識のレベルで変えるのは
かなり大変ですが可能です。

つまり意識を効果的な形で、変えてやれば、
経験する現実も変えられるという事ですね。

そこで冒頭の質問に戻らせていただきますが、
バットで殴られた我々が怪我をするのは、
何故かという疑問は、通常の感覚では
もっともです。
これまで説明してきたように宇宙は真空で、
物質というものが、五感の投影する幻影
だということで、実際にはホログラムの世界
だという事ですが、ではなぜ我々はホロ
グラムの現実を真空状態として認識できず
物質だとしか感じられないのでしょうか?
実は我々の経験するホログラムは我々の
知る抵抗のないような投影物と違って、
我々の五感全てと連動しますので視覚と
連動して触覚つまり皮膚感覚まで働きます
ので、どうしても物質としての作用を受けて
しまうのです。それは我々が「自分自身の
DNAレベルでプログラムされた通りの
物質的感覚を、五感を通じて自分自身で
投影しているから」なのです。
これが無意識による現実の投影です。
ですが、意識の変更によりそのプログラムを
変えてやると、物体が肉体に与える影響
まで、なくしてしまう事が可能だという事
なのです。

そこでそれにうってつけの実例が
ありますので、ホログラムの現実を専門家
以上に深く理解しておられる、マイケル・
タルボット氏の著書から引用させてい
ただきます。

“一九七〇年代、オランダ生まれの著作家、
講演者であるジャック・シュワルツは、
体内の生物学的プロセスをコントロール
できる力を披露し、アメリカ中の研究機関
の人間を仰天させた。
メニンガー財団やカリフォルニア大学の
ラングリー・ポーター神経精神医学研究所
、その他の機関で行われた調査で、
シュワルツは船の帆を縫うのに使う十五
センチはあるような針を腕に貫通させたが、
苦痛に顔をゆがめもしなければ、出血も
なく、ベータ波(苦痛を感じている時に
ふつう生じる脳波)さえ出ていなかった
ことが、医師たちの度肝を抜いたのである。
針を抜いても出血せず、穴は完璧に塞がれて
しまった。それだけでなく、シュワルツは
脳波のリズムを自由に変えられたし、火の
ついたタバコを皮膚に押しつけても火傷
せず、赤熱した石炭を手で運ぶことまで
やってのけたのであった。
彼の話では、こういった能力は、ナチスの
殺人収容所に入れられ、ひどい暴力を受けて
いたとき、その苦痛に耐え忍んでいくために
身につけたものだという。
シュワルツは、誰もがこういった意志の力
で身体をコントロールする能力を学び、
自分の健康に責任を持つことができると
考えている。
 おもしろいことに一九四七年にもまた
別のオランダ人が同様の能力を披露して
いる。この男の名前はミリン・ダーヨと
いい、チューリッヒにあるコルソ劇場で
行われたパフォーマンスには、観客が茫然
となった。誰にもはっきりと見える
ところで、ダーヨは助手にフェンシング用
の剣で自分の体のあちこちを刺し貫かせ、
明らかに内臓を貫通しているにも
かかわらず、何の傷も苦痛も見せなかった
のである。
シュワルツと同様、剣を抜いたときにも出血
はなく、わずかに残った赤い線が、剣が
入っていった場所を示しているだけで
あった。
 ダーヨのパフォーマンスは観衆にあまりの
ショックを与えたため、ついにある日、観客
のひとりが心臓発作を起こし、彼は公衆の
面前でのパフォーマンスを法律で禁じられて
しまった。
しかし、スイスの医師ハンス・ナイジェリ=
オスヨルドがダーヨの能力のことを聞きつけ
詳しい科学的調査に身を委ねる気がないか
打診してきた。
ダーヨは承諾し、一九四七年五月三十一日、
チューリッヒ州立病院に赴いた。
ナイジェリ=オスヨルド医師に加えて、
外科部長のウェルナー・ブルンネル博士、
他にも多数の医師、学生、ジャーナリスト
が同席する場で、ダーヨは胸を出し、
気を集中させると、そこに集まった全員が
見守る目の前で、助手に剣で体を貫通させ
たのである。
 いつものように血は一滴たりとも落ちず
、ダーヨは完璧に平静をたもったまま
だった。だが微笑んでいたのは彼だけで、
残りの観衆は石と化し、身じろぎすら
しなかった。どう考えようとも、ダーヨの
臓器がひどく損傷を受けたことは間違い
ないはずであり、彼が普通の健康な状態で
いるように見えるのは医師たちにとっては
とても受けいれられないことだった。
信じがたい気持ちで一杯になりながら、
医師たちはダーヨにレントゲン撮影を
してもいいかたずねた。彼は承諾し、特に
無理をしている様子もなく後について階段
を上がると、腹部に剣を刺したままの
状態でレントゲン撮影室に向かった。
レントゲン写真の結果は疑うべくもない
ものであった。
ダーヨは本当に突き刺されていたのだ。剣
を貫通させてから優に二〇分は経過した頃、
ようやく剣は抜き取られ、そこには二箇所
のうっすらとした傷跡が残っているだけ
だった。
その後、ダーヨはバーゼルでも調査され、
そこでは医師たち自身に彼の身体を剣で
突き刺すこともさせたのだった。”
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬勝訳 春秋社刊”

まだこのとんでもない身体の奇跡に
ついては、まだ延々と実例がこの本には
書かれています。
ただ意識が投影する事で現実が反映された
生命プログラムを、意識を変更することに
よって書き換える事ができるという事が
理解できていれば、奇跡は奇跡ではなく
理解可能な事となるわけです。
この実例が意識によって、身体の通常の
反応とは、全く別次元の経験という現実
を創出したという事が明らかなので、
今回の謙信さんへの答えになったという事
ですよね。
つまり我々のいる現実が真空であり、我々は
生命プログラムに書き込まれた通りに
潜在意識の中の無意識に従って投影した
五感による肉体的な現実を経験しているだけだ
という事と、その五感の解読パターンを意識
的に変えることができれば、また全く別の
現実を経験できるという事なのです。

余談ですが、実例でダーヨが自分に大きな
剣が刺さったまま、レントゲン室にいく様子
はビジュアル的に笑えますよね(^_^)

ではまた(^^)

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