「意識の波動」の実在の証明   科学者の研究による事例

私のブログでは、全ての現実世界は
「意識」であるという事を再三
申し上げてます。宇宙のすべてに意識
があるというのは、もちろんの事ですが
現実世界を創造しているのも、全て
「意識」であり、モノや人も実体は
「意識」だという事を強調してきました。

だから宇宙エネルギーも実体は、「意識」
であるという事なのです。
ガチガチの頭の人たちは、
「意識にエネルギーがあるなんてそんな
わけないやろ」というような、さんま
さん特有のセリフが出て来そうですが、
意識は宇宙エネルギーそのものだという
今日の科学者たちの研究による事例を
見れば
「ほんまやー」
となる事は間違いないでしょう。

引用させていただく記事のタイトルは

『【衝撃】3人の僧侶が祈った水が植物の
成長をスーパー促進! ついに波動の
実在が大学研究で証明される=台湾』

というものですが、タイトルは言葉に
少し捕捉が必要ですね。
波動の学術的定義は、電磁波などの
感知観測できるものなので、波動は
そもそも公式に認められています。

ここでみなさんに申し上げたいのは、
この記事で認められた波動というのは、
「意識の波動」であるという事なの
です。

つまり私が再三申し上げてきた、
「意識は宇宙エネルギーそのもので
あり、感知・観測できない領域に
ある」
という事と意識の力が、この場合で
いうと「意識の波動が、現実に物理的
な影響を与える」
という事を裏付けるのが、今回の記事
にあるような研究の結論だという事
です。

ではその記事が以下です。

『』内が引用で~が中略です。

『■僧侶の祈りが込められた水の力

 2017年に学術誌「Explore」に公開
された、国立台湾大学、高雄師範大学、
米・純粋知性科学研究所の共同研究に
よると、僧侶の祈りを込めた水を与えた
植物の種子は、そうでない種子よりも
より成長していたという。~

 具体的には、シロイヌナズナという
モデル生物にされることの多い植物の種
を使用。シロイヌナズナはクリプトクロム
(CRY)と呼ばれる、感光性の
フラボタンパク質を備えている。
このCRYには3つの種類があり、それぞれ
CRY1、CRY2、CRY3と呼ばれ、光によって
植物の成長や分化などの形態を制御する
光形態形成に大きな役割を持つ。

 また、CRYは鳥に見られる磁場による
ナビゲーションにとって大きな役割を
持っていると考えられており、
“量子生物学的な”性質を兼ねていると
目されている。そのことから、
研究チームはCRYが人間の意識の変換機の
役割を担っていると仮定し、今回の実験を
行った。

■種子の成長に有意な差

 実験内容は次のようなものだ。種子が
成長するよう祈りを込めた水とそうでない
水にシロイヌナズナの種子を浸し、その
成長程度の違いを測定。

 使用された水は、台湾で販売されている
普通のミネラルウォーターだ。これを
AグループとBグループに分け、Bグループの
水には、事前に台北市福智佛教基金会の
ベテラン僧侶3人に「この水に浸される
シロイヌナズナが大きく成長しますように」
という願いをこめてもらっていた。

 その結果、祈りを込めた水で発芽した
種子は、普通の水を使ったものより、有意に
胚軸が短く、アントシアニンが増え、若干
クロロフィルも増加していたという。
アントシアニンとクロロフィルは光形態形成
の成長に関与していることから、研究者は
意識の関与が見られることを示唆している。

■意識と物質の科学

 オルタナティブニュース
「Collective Evolution」
(10月9日付)が紹介しているだけでも、
意識が水に与える影響について肯定的な
実験結果を得た先行研究は、2006年と
2008年に発表されている。

 さらに、2000年に「アメリカ中国医学
ジャーナル」に掲載された論文では、
気功の使い手Chulin Sun氏が精神を
コントロールすることで、通常は3、4日
かかる植物の発芽と成長を20分に短縮する
という驚愕の離れ業をやってのけたという。

 彼女の能力は世界中のあらゆる大学や
研究施設でも披露され、論文が執筆された
当時でさえ、すでに180回も成功していた
というから驚きだ。まるで時間を操って
いるかのような彼女の離れ業に科学者らも
困惑したそうだ。

 今回の研究では特に植物の成長に特化した
祈りの経験のない僧侶だったが、特殊な
能力を持つ人間の手にかかれば、さらに
高い効果を得られるのかもしれない。
それぞれの人間による効果の違いは後の研究
に期待したいが、少なくとも、意識は量子
レベルだけでなく、マクロレベルでも物質に
影響を与える可能性はあると言えるだろう。

 すると、我々の生活においても陰に陽に
意識が介入しているとも考えられる。現に
超心理学の世界では、9.11などの
ショッキングな事件が起こった際、我
々“一般人”の集合意識が乱数器の出力の偏り
を生み出すともいわれている。近年は意識と
物質の関係に切り込む研究も多数出てきて
いる。今後の研究にさらに期待したい。

(編集部)』
“出典:「TOCANA
『【衝撃】3人の僧侶が祈った水が植物の
成長をスーパー促進! ついに波動の
実在が大学研究で証明される=台湾』
より”

五感で感知・観測できるものを基準に
確認できる事しか「証明」したという
事にならない公式の科学の記事なので、
どうしても理解が浅いように思えますが、
真理を理解するのに、公式の科学などの
基準は本来必要ないものなのです。
それよりも私たちは、「全知」である
「絶対意識」でつながっているので、
意識の上で理解できるものが真理だと
いう考え方でいいとは思います。

ですが、この記事の著者も含めて本当
に物質世界を基準にしか思考できない人
たちにとっては、紹介されているような
研究成果は、とても「驚くべきもの」なの
でしょうね。

とにかく科学の世界でもようやく、
意識のエネルギーが、物理的に影響を
与えるという事が、一部の科学者たち
の間で注目されるようになってきた
という事で、それはそれで喜ぶべき事
だと思います。

まあ私の研究成果の観点からみれば、
意識は、まずプラズマエネルギーに
変換されて、この現実に影響を与える
のです。
そして生命エネルギーも全てプラズマ
エネルギーの循環です。
つまり僧侶の意識エネルギーが、
植物のプラズマエネルギー、つまり
生命エネルギーに影響を与えるのは
いわば自然な事というわけです。

今回の記事に関連して以前DNAの
驚異の力編の記事でもご紹介した
超能力者やヒーラーの波動について
の事を転載します。

「また超能力者の脳波は8Hzという事が、
実験で確かめられています。インドの
ヒーラーの能波を実験室で確かめたら、
超能力を発揮している時、やはり8Hzが
検知されています。そしてまた彼が去った
あとに残された水も、しばらく8Hzを
維持していたそうです。
正確にいうとこの時の脳波は、7.8Hz
ではないかと思います。つまりほぼ誤差の
範囲だということですね。
この領域は、前回出てきた7Hzのシータ波
とアルファ波の境界にあたります。」

このように水の観測できる波動が、ヒーラー
のおかげで、7.8ヘルツに維持されていた
というのは、まさに意識の波動が、物理的な
影響をもたらした事の証明になっています。

ではまた(^^)/

クリックしていただいた方本当に
ありがとうございます(^^)
なんとまだ上位継続中です💦

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マドモアゼル・愛先生の月の解釈とは?   私の月の見解との共通点



占星術家として、長いキャリアをお持ちで、
著書も多数執筆され、著名な占星術の
大家として知られるマドモアゼル・愛先生
は、とても深く西洋占星術を研究して
来られたので、通常の占星術界の常識的な
見方よりも、かなり踏み込んだ解釈を
される事も多いので、感心させられて
います。
私は、神秘研究から西洋占星術やサビアン
シンボルの研究に入ってきた、かなり異色の
占星術家なので、マドモアゼル・愛先生の事
は、恥ずかしながらつい去年の暮れ頃まで
しりませんでした。ですが、同氏のブログに
月について書かれた記事を読んで、、月に
ついて従来の西洋占星術と全く異なる
私の解釈と比べてみたいと自然に思った
わけです。
そして、この先生のおっしゃってる月の
解釈というのは、私の月のネガティブ
エネルギーと、共通する点が多くある事に
気づき、今回それを引用して、私の解釈も
あとで合わせてご紹介しようと思ったわけ
です。

ちなみに私の月の解釈は、従来の占星術と
全く違った観点からのものなので、背景
にあるのは、真の月の物理的なエネルギー
という事になります。
その事は「真実の月編」シリーズの
一連の記事を読んでいただければ、
わかっていただけるようになっています。

まずはマドモアゼル愛先生の解釈を、先生
のブログから引用させていただきたいと
思います。

「」内が引用です。

「昨今は結構な月ブームですが、この
数か月、私は現在の一般的な月解釈と
異なる立場で語ってきました。それは
確信であり、揺らぐことはないのですが、
よく理解できない方も多いと思われ、
私が捉える月についての要領を下記
したいと思います。

占星術における月の影響は幼少時期の
0歳から7歳までの間に培われたもの
です。まだ判断力のない時代に得た
自分や母や家族に対する認識です。

正しい判断力のない時代のこと
ですので、月の認識は間違って
います。
しかし、月は最初にインプリント
されていますので、私たちは死ぬ
まで月によってインプリントされた
世界を眺め続けます。常日頃に
わたってです。

月によってインプリントされた世界は
間違っていますが、あたかもそれが
本当であるかのように私たちは思い
続けます。

間違って見ている世界とは、現実に
ないものを示しています。月が影
であるとの視点がこれです。なので、
月が示すものを、私たちは影として
持つだけで、月が示す内容を本当は
何一つ持っていないのです。ここが
大切ですが、何ひとつなのです。
まったく無いものを月は示している
のです。」

“出典:水瓶座時代
マドモアゼル愛 オフィシャルブログ様
2018年 月について振り返るより”

まずは、月が近年多くの占星術家の
方々が取ってきた月に対する
ポジティブ一辺倒の解釈に対して
とても貴重な解釈を提供して
くださった事に感謝したいですね。

私も神秘メッセージの真実の月編の
一連の記事で月に対するネガティブ
エネルギーについて、詳細に説明して
まいりましたので、これはとても
心強い事だと思います。
私は、まだほとんど知られていない
状態なのに対し、このマドモアゼル愛
先生の解釈に対しては、プロの占星術家
の方の多くが、賛否両論でコメントが
寄せられているようで、まさに占星術界
をにぎわせる影響力をお持ちの方だという
事です。
私の尊敬する松村潔氏や鏡リュウジ氏と
肩を並べるような大先生というわけですね。

S-toneさんによると、
マドモアゼル愛先生は、鏡リュウジさんから
みて先輩格にあたるらしくて、なんだか
すごい人だなと感心しました。
私は、占星術の解釈に長年の真理研究の
成果を持ち込む特殊なやり方をしている
ので、この先生の解釈とは、アプローチの
仕方が全く異なります。
ですが、月が我々にもたらすエネルギー
という意味では、同じものを対象にして
いるわけで、アプローチが違っても、
結論が似てくるところが、お互いの裏付け
になるという意味で、ありがたいという
わけです。
まあ、ただし私はマドモアゼル愛先生に
裏付けとなっていただいてありがたい
ですが、私について先生は、全く気にも
止めない事だと思いますが💧

では私の月の解釈を簡単に説明させて
いただきます。

月は、私たちが生命として肉体に宿る時に、
魂が自身の意識を生命に投影しようとする
のに合わせて、宇宙からのエネルギー
の一つとして、生命にそのエネルギー
を投影しようとするのです。
これは、物理的には遺伝子に含まれる
DNAのコードに対するプログラム
としても投影されるという事です。
つまり私たちは、生まれる時に親から
の遺伝プログラムに、自分の前世の
意識を受け継ぐ魂からのプログラムを
加えて投影し、さらに宇宙エネルギー
としての環境によるプログラムを
加えるのです。

さてこの宇宙エネルギーによる
プログラムというのは、DNAに
直接書き込まれる月のエネルギーの
ようなものもあれば、意識全体の
エネルギーフィールドに書き込まれる
太陽のようなエネルギーもあります。

前者は顕在意識として、我々の日常
意識にあらわれます。肉体的意識と
いってもいいかも知れません。
そして後者は潜在意識として、心の
声や、深い感性や、魂の望みなどと
して存在します。

この時の宇宙エネルギーの中で、最も
肉体の意識に対して主体的な影響を
持つのが、月のエネルギーによる
プログラムだというわけです。
つまり我々に侵入してきた干渉的な
月のエネルギーは、我々の肉体の
プログラムのベースとして働くと
いう事なのです。
物理的な影響として見れば、月は
生命エネルギーそのものだといって
もいいでしょう。
これはマドモアゼル愛先生の言われる
月によるインプリントとほぼ同じ意味
になります。
ですが、肉体的なプログラムだけが
生命としての我々を形づくっている
のではありません。
私たちの生命の意識は、肉体そのもの
だけではなくもっと広大な潜在意識
とともにあるのです。
そしてその広大な潜在意識の中心に
あたるのが太陽だというわけなの
です。
また別の次元でいえば、潜在意識の
中で太陽とは逆の中心となる極が冥王星
にあたり、広く潜在意識を司っている
媒体が海王星だという事です。
そしてこれらの事がマドモアゼル愛先生の、
言われる通り、月のエネルギーに頼って
しまえば、人生は楽に過ごせますが、
発展性がないという事につながるという
わけなのです。

どういう事か説明しましょう。
生命エネルギーが活性化したり、
身近な運気を惹きつけるためには、
月のプログラムに従う事で、正常に
働くように設定されていて、ほとんど
無意識状態でいれば、肉体が勝手に
そのプログラムを実行してくれるわけ
です。ですが、何度も以前から説明
させていただいてますが、
無意識=ロボットの状態なのです。
楽にしていても、そこに人生の大きな
喜びはありません。それは単に肉体が
喜んでいるだけの状態なのです。
肉体は我々自身ではありません。
肉体に宿っている意識そのものが
私たちなのだという事です。
つまり肉体という架空の存在に身を
委ねている状態が、月のエネルギーに
頼っている状態で、それこそが
マドモアゼル愛先生の言われる「影」
としての月のエネルギーの働きと
共通するという事なのです。
えーと簡単ではなかったかも知れま
せんね💧

つまり私たちは肉体そのものを実体
だと認識していますが、それは五感
による仮想のイメージにすぎないの
です。そしてその五感の働きを司って
いるのが、月によるプログラムだと
いう事なのです。
つまりこれが月の働きによる影という
ものの正体だという事なのです。
このあたりはマドモアゼル愛先生の
解釈とは、だいぶ違うように思える
でしょうが、天体観測結果と量子物理学と
生理学と生物学と真理研究成果を
合わせた解釈としては、このようなもの
になるというわけです。
これについては、私の真実の月編と
宇宙の真理編の一連の記事を読んで
いっていただければわかるようにも
なっていますので、またよければ
ご覧くださいねー。

さて全く違うアプローチから、月が
我々の発展性を阻害するという意味で
ネガティブな影響をもたらすもので
ある事を説明させていただきましたが
ここにもう一人その事を示唆して
おられる方がいるのをご紹介して
おかなければなりませんね。
松村潔先生です。

「」内が引用です。

「太陽意識は目覚めた意識なので、浮力が
強く、それをより低い次元の地球にとど
めることはできません。この時、地球よりも
低い次元にあり、より重さを持つ月が、太陽
の力を否定的な姿勢で固定化して受け止める
ことで、太陽の意識は地球にとどまることが
できるのです。
太陽がプラス1の力だとしたら、
月はマイナス1、そしてその両方の均衡が
地球を表し、地球は太陽と月の二つの力の
調停点だと考えられるのです。
 人間の生活の中では、このプラスの浮力
である太陽の力と、マイナスの重力である
月の力が葛藤を起こしつつ、両方生きて
ます。
     (中略)
月は人間の中にある何ものにも限定されない
意識を、人の形やエゴに閉じ込める重力を
象徴した天体です。」

“出典:「決定版!!サビアン占星術」
         松村潔 著
           Gakken刊”

これはまさに私たちが広大な本来の意識
としてつながる太陽の意識と、地上の
生命としての肉体としての月の意識に
より成り立っている事をよく説明して
くれているではありませんか。
これも結局は、私やマドモアゼル愛先生
のような月の解釈に根底でつながっている
事がわかりますよね。

やはり最近の占星術の主流の月についての
解釈は、少し本質とは、ずれているように
思えます。
でなければ、サビアンシンボルで、支配星
が月である蟹座の初期に、またその影響を
受けやすい双子座の終盤に、とてつもなく
ネガティブな暗示のシンボルが来る事の
説明がつかなくなります。
むしろ月についての正当な解釈をサビアン
シンボルがそのまま表現してくれていると
解釈した方が、自然であると思われます。
その蟹座の初期と、その影響を強く受ける
双子座の終盤のサビアンシンボルを
いくつか最後に載せておきます。

双子座28度
「破産宣告された男性」

蟹座2度
「広く平らな場所の上に吊るされた男性」

蟹座5度
「列車に破壊された自動車」

これらは全て集合意識に個人の意識が
抑圧されたことを示していて、人類に
共通するプログラムつまり集合意識に
よって個人の本来の意識が、つぶされて
しまっているという事を示しています。
人類に共通するプログラムというのは、
月が生命に干渉するベースとしての
エネルギーだというわけです。

ではそんな月が太陽のエネルギーを
さえぎる部分日食は、これまでの
意識をいったんリセットするのに
絶好の機会になるかも知れませんね。

ではまた(^^)

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「天気の子」は実在する!?   しかも意外に多いみたいです(^_^;)


わりと日本人の多くの方が、月刊誌
「ムー」の存在を知りながら、トンデモ本
扱いしてるようですが、とんでもない!
貴重な情報もたくさん載せてくれて
いますよ。
もちろんおもしろければ載せるという
方針から、眉唾ものの記事もあるのは
あるようですが、真実を語っている記事
も、一般の人の見解とは裏腹に結構ある
と感じています。(しかし今回引用させて
いただく今年の9月号には、重力をなんと
してでも格上の力にしたい体制側の学者
の記事が載っていたので、だめな記事も
混在しています。
重力については
宇宙の根本的な力は重力じゃない!!
お読みください。)
いろいろな記事がありますが、わりと
良い記事もあるという事です。
なんせだいぶ何年も前ですが、アイク氏の
インタビューの記事も載った事があるよう
で、なかなかにオープンな雑誌です。
多くの日本の方が、眉唾ものだとしている
のは根拠が全くないのを私は知っています。
なんせみなさん読んでないから、以前から
書いてきたように、目に見えない世界を
信じる人は、愚か者のレッテルが貼られる
ように、「彼ら」が誘導してきたからです。
ここで「洗脳」という言葉を使うと、私
まで攻撃の対象になってしまうからその
言葉は使うのにとても気を使います。

そしてまた多くの人が、NEWTON
という科学雑誌の方をいまだに、ムー
なんかとは全く違って、信用のできる
雑誌と思っておられる方は、いまだに
多いと思いますが、それも真逆が正しい
のです。なんせ、すでに破綻している
ビッグバン理論や、進化論もいまだ
常識のように取り扱っている雑誌だから
きちんと、体制側の雑誌である事は、
一目瞭然です。
つまり眉唾は、このニュートンという
雑誌の方だったという事です。

さてそんなわりと信頼のできる雑誌
ムーの今月号には、タイトルからして
興味深い記事がありました。
「映画の主人公は実在する?
気象を操作する超能力者」
という記事です。

その記事では最初に、あの超大ヒット
映画「君の名は」の深海誠原作兼監督
の「天気の子」のあらすじから入って
ます。

主人公の天気の子陽菜(ひな)は、
なんと天気を自在に変えられるという
能力を持った娘だったのです。
そして離島から東京へ出て来た帆高
(ほだか)という少年と陽菜は出会い、
二人は恋に落ちるという事らしいです。
では少しばかり物語を引用して
みますね。それからそのあとの記事
も抜粋しながら引用させていただき
ます。

以下『』内のみすべて引用、
~は中略です。

『またあるとき、陽菜は強い願いを
抱いて小さな鳥居をくぐった。すると
次の瞬間、彼女の意識は、はるか上空
に浮かんでいた。龍のような雲や水の
魚とたわむれながら、地上を見下ろす
陽菜。彼女はいったい、何をしようと
していたのか。それは帆高を思っての
ことなのだろうか。
 のちに帆高は、陽菜と出会ってから
の出来事をこう回顧する。
「あの景色。あの日見たことは全部
夢だったんじゃないかと今では思う。
でも夢じゃないんだ。」
「あの夏の日、あの上空で、僕たちは
世界の形を変えてしまったんだ」 』

さてさてどんな事が起こったかは映画館
でお確かめくださいという事らしい
です。

なんとなく、映画の雰囲気はつかんだ
感じですよね。
とにかくこのストーリー、天気を自在に
使える陽菜の能力がないとすべての
意味がなくなるよーな映画のようですね。

確かに驚くべき能力ですが、超常能力を
使えるような人たちにとっては、わり
と普通にみらる能力のようなのです。

また右脳開発のトレーニングを施す
幼児教育をされている方の取材が
この記事には掲載されています。

この記事では仮名の福田先生による
右脳教育とされていますが、これは
長年右脳教育と著作活動にも励んで
こられた七田眞氏の事だろうと推測
できます。著書も一冊持ってますが、
真理に精通しておられるのがよく
わかります。
じつは、私の親友も通信講座で、先生
の右脳トレーニングをしております。
まだ開花していないようですが(^_^;)
しかも実際記事の中でも、この七田氏の
直弟子である山岡氏を、七田氏の実名
とともに紹介しておられるので、さらに
間違いないでしょう。つまりお子様の
プライベートを配慮して、取材に対して
は、実名を控えられたという事ですね。

さてその福田(仮名)先生の記事を引用
しましょう。この先生への取材は、なんと
18年前という、映画よりはるか昔の
事です。

『福田先生は、子供を教室に通わせている
お母さんから、こんな取材を受けたという
のだ。
「先生、ちょっと不思議なことがあるん
です。うちの子が『風が吹いてくるよ』
というと本当に風が吹くし、『もうすぐ
やむよ』というとやみます。まるで
うちの子が風を吹かせたり、とめたり
しているように見えるんです。
それも一度や二度ではありません。
そんなことが起こり得るのでしょうか}
 お母さんは、かなり真剣なおももち
だったという。
その教室は、右脳教育に力を入れて
いることで知られており、イメージ力
を育てるトレーニングや、一瞬で数量
を把握する練習など、ユニークな教育を
行っていた。そのためか子供たちの
なかには、ヒーリングやテレパシー、
予知といった力を発揮する子が少な
からずいた。9.11のテロが起こる
直前には、高僧ビルが崩壊する絵を描く
子が、何人も現れたという。』

なるほど、右脳開発で超常能力が開花
するのは、いわば当然ですよね。
私の右脳の驚異の力シリーズの記事
を読んでいただければよくわかって
いただけると思います。

この子供はしかし、天気を自在に操作
できるのか、自在に読み取れる力を
持っているのかが、少しわかりにくい
ようではあります。

そしてこの記事の筆者は、ムーと
おつきあいのある超常能力者たちに
聴いてみたというのです。

『はたして人間の思念のような
もので、天気を変えることができる
のであろうか。
 この点について、本誌とおつきあいの
ある超能力者、霊能者、ヒーラー、行者
といった10名の方々に、「天気を
変えることができますか」と、
ストレートに尋ねてみた。
すると、どなたからも当たり前のように
「イエス」という答えが返ってきたので
ある。』

この記事では、その中の方の事例を
取り上げておられますが、なんと
全インド密教協会から「ヨーギー・
ラージ(ヨーガ行者の王)」という
称号を授与されたヨーガ行者の
成瀬雅春氏という超大物の方が、
モンゴルの大干ばつの地に、角川春樹
氏とともに雨を降らせたという実例が
あるらしいのです。
どうやら、雨を降らせて欲しいという
モンゴルの人たちと、そばで祈る
角川春樹氏の念を増幅させて、降雨
のエネルギーに変えたのが、この成瀬
雅春という方なのだそうです。

また別の件では超能力者として有名な
清田益章(ますあき)氏が、なんと台風を
消してしまったという事もあったよう
です。ならば、やはり今回の千葉の
台風被害も防げたかもしれない
ですねーー(^▽^;)

こういう能力を発揮する方たちの話を
総合していくと、個人の意識という
よりは、天気が変わって欲しいという
多くの人の念が、その必要性とともに
シンクロする事によって、現実化する
という事のようです。

その条件について成瀬氏の談話を
紹介しておられます。

『「ひとつには、必要の度合いという
ものがあります。たとえばヨーガの
合宿では、外でルンゴム(空中歩行)の
練習や朝の瞑想をするときに雨が降って
いると具合が悪い。たぶん、何十人かの
参加者も同じ思いでしょう。すると
合宿所の周囲だけポコっと晴れて、必要
な時間帯だけ雨がやんでくれる。
そういうことがよくあります。
 モンゴルのときもそうでしたが、
このまま雨が降らないと作物も草も
枯れてしまう、困った、降って欲しいと
いう必要性があるときは、いい感じに
スッと変化が起きるんじゃないかな。
 人間の意識は、けっこう天気に影響
します。とくに集団だと、その力が
強くなりますね。」   』

なんと、合宿所の周囲だけ晴れるという
のは凄い影響力ですね。集団意識という
ものが、大きな影響をもたらすという
ことですが、瞑想や空中歩行をする
ような意識レベルの高い人達が、集合
すると、やはりその効果はより大きく
なるのだと思います。

そして記事では、人類を苦しめてきた、
大洪水や干ばつ、台風などが起こる理由
について考察されていて、成瀬氏は、
地球の大きなサイクルが強く関係する時
は、短い期間に、そういう事も起こり
うるとして、その大きなサイクルに影響
を与えない小さなことなら、地球に
都合をつけてもらえるではないかと説明
されていますが。当然それもある
でしょうし、地球自身の意思という
ものも私はあると思います。日頃から
地球に対して、あまり良い仕打ちを
行ってきていない人間に対して、当然
ネガティブなエネルギーで返すという
事もあると思いますし、また天気に
対する意識そのものでなくても、
集合意識のネガティブなエネルギーに
よっても自然にそれが反映されると
いう事は起こりえると思います。

またその土地以外の集合意識も影響
してくる可能性もあると思いますし、
またご存知の方は、意図的なテクノロジーも
当然原因になることは、すでに理解されて
いることだと思います。

ただ今回の場合は、人の意識が天気に
影響を与える事ができるかどうか
というのがテーマなので、それに対する
答えは、間違いなくイエスだという
事です。

また人間の意識は、風や水に影響を与え
やすいという事ですが、特に水に強く
影響を与えるという事も、説明されて
います。これは私が再三水は潜在意識に
直結しているので、占星術のコンセプト
でも、水は潜在意識の象徴だとしている
事の裏付けでもあります。
また昨日の古代日本語でも、水が母性言語
の中心とされている事を説明しました。
そして水の方からも、人の精神に影響が
与えられるのは、すでに明らかとなって
いますよね。

さて最後に、半世紀も超能力者として、
活躍をしてきて、公的機関の依頼を
受けて、実験や捜査に協力してきた実績
をもつ秋山眞人(まこと)氏の言葉を
紹介しながらまとめておられるのを
引用させていただきます。

『  「人間の意識によって天気が
変わるという現象は、十分に起こり
得ます。実際、サイキックの間では
珍しいことではありません。ただ
サイキックが大衆の前で『エイッ!』
とやった場合、劇的にうまくいくケース
とうまくいかないケースがあります。
とはいえ、ダメだったから偽物かと
いうと、そうでもない。力のある
サイキックでも、天気を変えるといった
現象を起こせるときと、起こせないとき
があるのです。」
起こせるのはどういうときか?
「そのサイキックが、大衆の意念に乗って
かっているときです。たとえばサイキック
のAさんには雲を散らす能力があると皆が
認め、それを見たいと思っているような
ケースです。そのときは、ある意味で大衆
の方が神がかっています。そこに
サイキックが乗っかると、奇跡が起きます」
また、秋山氏は、天気が変わるなどの
超常現象を発生させるのは、なんらかの
エネルギーではなく、シンクロ二シティー
であるという立場を取る。~
~意識、イメージ、一個人の都合を越えた
必然性、シンクロ二シティー。取材に
ご協力いただいた方々の話をすると、天気
を変える鍵は、このあたりにありそうだ。』

“この記事の『』内はすべて
出典:「月刊ムー」内の
「気象を操作する超能力者」
         文月ゆう著
           学研刊”

確かに、意識、イメージそして集合意識と
シンクロ二シティーが、天気に大きな
影響を与えそうですね。
だからたとえばこれは願望実現などにも
応用できる事だと思うのです。
つまり個人の望みでいくら、願うイメージ
を具体化させる事ができても、それが
集合意識に反するような事であれば、
なかなか現実化しないという事です。
まわりが貧困に苦しんでいるような
状況で「一人だけ大金持ちになりたい」
というのは論外だという事ですね。

願望実現化の鍵は、この自分のイメージ力
と意識レベルの高さ(愛情豊かで、本質的
な知識や思考、感性を備えている事)、
そして集合意識や自然と、またそれとの
シンクロ二シティーだという事です。

ではまた(^^)

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生命の母体である「水」も超古代ムー言語の「MU」音だった!


今回は「水」もムー言語つまり、
古代日本語として重要なものだった
という事を今回ご紹介します。

水は生命の母体であり、自然の大切な
媒体でもあります。
そもそも宇宙はすべてプラズマなので
、プラズマが母体なのですが、なんと
水もプラズマの一種なのです。

その事は、プラズマと宇宙についての
本を出版されている、三浦一則様も
言っておられます。
引用しときますね。

「水もプラズマの一種である事がわかって
います。しかし、水の場合は特殊な環境
でないとわかりません」

“出典:「プラズマと電気で読み解く
     宇宙と地球のしくみ」
         三浦一則著
          ヒカルランド刊”

つまり宇宙の母体であるプラズマが水
という事になればまさに水は万物の母体
でもあるという事ですね。そしてそれが
やはり古代ムー言語の、母性性を表す
「MU」音であるという事を、神衣氏
が詳しく書いてくださっているので引用
させていただきましょう。

『太古には、母性作用「MU」への深い
認識が存在した。そしてその深い認識から、
聖なる母性の様々な象徴が生み出された。
「水、月、瓶、壺、円・・・・・」
ことに「水」は、太古の人々にとって聖なる
母性の典型的象徴であった。
私たちは今でも、神棚に水を供える。仏壇
にも供える。
キリスト教の入信儀式パブステマも水による
洗礼である。
行者たちは滝に打たれ、インドでも川が
清める。~
古代人の認識は奥深い。水こそは、万物の
中で最も強い母性的性質の物質だ。
水を知れば、母性がわかる・・・。

※ちなみに、エジプト語で「水」を意味
する語は、宇宙母性を表す言霊そのもので
「MU」である。
 さらに驚くことには、太古の日本でも
「水」はやはり「MU」と呼ばれていた
と思われるのである。
「みなもと」(水が流れてくる元)
「みなも」(水の面)
「みなかみ」(水の上)
「たるみ」(たるみ)
などのように、古代では「MI」という
音が単独で「水」を表していた。
この「MI」も、1章で解説したように、
「MU」の名詞化と考えられるのである。
 太古、世界の言語が一つであった時代、
人々は、この生命を育む聖なる存在を
畏敬し、聖なる母性の言語でそれを
表したのである。~

~世界で最も豊かな水に恵まれた地域
である日本、そしてその日本に住む私たち
の母性性。この二つは相関しているように
思われてならない。~
~日本はまた世界一の長寿国でもある。
「みずみずしい肌」「みずみずしい感性」
-日本語の水という言葉は「若さ」や
「新鮮さ」の象徴でもある。
 私たちの体は実際に老化とともに水分
が減少する。若さとは、水に象徴され、
老化とは、水の減少を意味する。この
若さの象徴「水」に世界で最も恵まれた
国が、世界一の長寿国であることも、
偶然ではないかもしれない。~
水を失った生命は、必ず崩壊する。
「日本」とは、今、地球にとって
「MU(=水)」とならなくては
ならない存在なのではないだろうか。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

やはり万物の母性を象徴する水は、
最も重要な超古代神聖音「MU」だった
という事ですね。
またなんとエジプト語でも、「MU」は
水を意味しているのです。
古代エジプトは、あのレベルの高い
ギリシャより、高度な学問を発展させて
いて、あのギリシャの大哲学者である
ピタゴラスも、エジプトに学びに行った
のです。そのエジプトで「MU」が水を
意味するのだから、まさに水が古代
より世界中で神聖視されていて、ムー
言語がベースとして広がったという事を
裏付けてくれているわけです。

そしてまた水は生命にとって最も大事な
もので、自身も生命エネルギーの実体
であるプラズマであるだけではなく、
生命エネルギーを維持している電離した
プラズマが、電磁気のもとなので、
つまり身体の70%を占めるミネラル
を含んだ水が、「通電」させる事によって
そのプラズマエネルギーを体内で循環
させるという事なのです。
「通電」といえば、ミネラルを大量に
含んだ温泉や海が身体に良いのもその
ためです。それらは地球のプラズマと
身体のプラズマをリンクさせて「通電」
させるので、エネルギーをいただけると
いうわけなのです。

ミネラルを含んだ水が健康に良いという
事が、わかっていただいたら、あらゆる
病気に効く塩水療法という本を読まれる
事を強くお薦めします。
なんとヨーロッパでも古くから
「塩水療法」が使われてきたという事
なのです。
その本がこれです。

「なぜ《塩と水》だけであらゆる病気が
癒え、若返るのか!?」
    ユージェル・アイデミール著
         斉藤いづみ[訳]
 小松工芽(医師、医学博士)[解説]
          ヒカルランド刊

また記事でも引用させていただこうと
思いますが、健康のためにまた、病気を
治すために、是非お読みになられた
方がいいかと思います。

では次回に続きます(^^)/

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プラズマ現象と臨死体験     一つの上の次元にはプラズマがあった


超常現象と電磁界異常編一覧で、
超常現象が、電磁界異常である事と
密接につながっていて、その証拠として
光る雲や光る霧、光、水などの
プラズマ現象が、超常現象が目撃
される時に、やはり同時にあらわれて
いるという事を、ご紹介してきました。
プラズマは電磁気のベースになって
いるものだから、電磁界異常が起こる
時には、プラズマ現象である、光、雷
光る霧や水そのものになって現れる
からです。
そしてまたそのプラズマ現象が起こる
領域というのは、私たちの普段経験
している安定した電磁界の三次元世界
より一つ上の次元で、ここでなら霊の
存在も感知できるし、時空のゲート
にもアクセスしたりもするという事
なのです。
そして超常現象とプラズマ現象の
実例は、まだまだ他にもあり、
臨死体験でも目撃されているの
です。

それが以下の記事の実例です。

臨死共有体験というのは、臨死状態にある
人のそばにいる人、または臨死状態にある
人と関係の深い人が、その人とともに、
または単独に、またはその場に居合わせた
人々全員で超常体験をすることをいいます。
それについては以前の
臨死体験者の言葉その2
詳しく書いておきましたので、そちらを
ご覧下さい。

そして多くの臨死共有体験の事例を集める
うちに、レイモンド・ムーディー氏は、
いくつかの共通要素があることに気づきま
した。
今回はそのうちの一つで、あんみんの真理
解明のために重要なものをお伝えしたいと
思います。それは、臨死体験者から、臨終
または、死に近い状態の時に、その人の
身体から白い霧それも光る霧のようなもの
を見たということです。
この白い霧とは、あんみんの宇宙の真理編
電磁界異常と超常現象その2
で時空転移の鍵となる現象として
白霧-電子雲を取り上げましたが、
それと同質のものだといえると思います。
つまり白霧は、プラズマ現象または
プラズマ体と呼べるもので、異次元へ
のゲートとしての役割を果たしている
と考えられます。
さてその臨死共有体験の白い霧の例を
レイモンド・ムーディー氏の著書から
引用させていただきます。

“ 私が死に関する研究を始めて以来、
私はしばしば、臨終の人の体から
「霧のようなものが立ちのぼるのを見た」
という証言に接するようになった。
これは、臨終の床に立ち会った人々が
しばしば証言しているものである。
 その「霧」については、いろいろな
表現がある。ある人々はそれを「白い
煙のようだった」というし、他の人々は
「蒸気のようなものだった」と言う。
ときには、「人の形のようだった」と言う
人もいる。
 いずれの場合も、それが上のほうへ立ち
上り、やがてさっと消え去ったという。
 その実例として、ジョージア州のある
医師の場合をみてみよう。彼は患者の臨終
の際に体から立ち上る「霧」を二度、別の
日に目撃している。以下、その両方の場合
をみてみることによって、霧の経験に
ついて理解を深められると思う。
「私は6ヶ月に二度、臨終の患者から立ち
上る霧を目撃しました。彼ら患者は、亡く
なった時明るく光りました。目が銀色の
光で輝いて見えました。また胸のあたり
から、霧のようなものが立ち上り、空中
で浮遊しました。
 私にとっては時が止まったかのようで、
その光景を目をこらして見ました。
注意深く近づいて見ました。霧は、深く
複雑な構造を持っているようでした。
幾つかの階層から成り、何かのエネル
ギーで脈打っていたのです。
 でも私のこうした表現も、うまい描写
ではありません。うまく言い表せません
が、水の中で別の水が動いているような
そんな感じです。
 二度目に見たときは、私はさらに、何か
見えない存在を感じました。あたかも私
のとなりに誰かが立っているような、
そしてその存在は患者の臨終の時に備え
ている、というような感覚です。
 その存在が何だったか誰だったかは、
わかりません。しかし、それは患者を愛
する誰かだったのではないか、と思い
ます。それがそのとき私の持っていた
感覚でした。」
 じつはこの医師は、二度目の経験の
数日後に、自分がひとりでに体外離脱
してしまう経験を持った。その前に
彼が二度の霧体験をしたのは、自分の
体外離脱体験の準備とするためでは
なかったか、とも私には思える。
 体外離脱体験もまた、この医師の
世界観を大きく変えるものとなった。
彼は述べる。
 「私が眠ろうとしていたとき、突然
私は、ベッドに横たわる自分の体を
下方に見おろしていました。二度の
霧体験と、この体外離脱により、私は
確信を持って、世界にはこの目で見える
以上のものがあるということができ
ます。」
 つぎに、霧に関するもう一つの実例
として、ノースカロライナ州にある
ホスピスの心理学者が記しているものを
見てみよう。この心理学者は、臨死体験
の他の様々な要素と共に、霧を見る体験
についても記している。
 「臨終の場面は、物質世界の事柄だけ
では説明できないものを持っています。
私は宗教的な人間ではありませんが、
ホスピスでの仕事は、生命の霊的次元に
関して、私を目覚めさせました。
 誰でも、死にゆく人々を看取るこの
仕事を長く続けていれば、こうした体験
を何らかの形で、しているものと思いま
す。死にゆく人々自身が持つ死の霊的
体験は、どうも何らかの形でしばしば
周囲に漏れ、かいまみられるようです。
 もしあなたが、たまたま波長が合って
その領域に踏み入ると、あなたは死者の
周囲に神聖な存在を感じ取ることになる
のです。
 私はこれまでに何度も、病室の形が
変容して見えたという経験をしました。
もしそれを表現するとすれば、部屋の
中で、生きたエネルギーが脈打っていた
としか言い表せません。私は、この世の
言葉で表現できないような存在を何度も
感じました。
 人の臨終の場面は、永遠をかいま見せて
くれるものです。ちょうど窓から遠景を
ながめるように、私は何度も、光をみま
した。また二度にわたって、何かの構造物
を持つ別世界を見ました。
 二度とも私は、患者が雲のような形に
なって肉体を離れていく光景を見ました。
彼らが肉体から抜け出し、その別世界へ
旅立つのを見たのです。
 その雲は霧のようにも見え、患者の頭
か胸のあたりに形成されました。その中
には電気のようなものも見え、ある種の
エネルギーの動きがありました。
 それを私の肉眼が見ていたのかどうか
は、わかりません。しかしそれは常に
そこにあったのです。 
 人はしばしば、死んだ人が別世界へ
旅立つ光景を目撃することがある。-
それが私の確信です。」”
“出典:「臨死共有体験」レイモンド・
ムーディ/ポールペリー共著
 堀天作 訳
ヒカルランド刊”

空間の変容などは、臨死共有体験にみら
れる別の共通要素の一つですが、人が
臨終の際に、肉体を離れて別次元に
意識を移すときには、時空のゲートが開く
ため、そのときその場の時空もゆがみが
生じるといえます。また、当然その場に
居合わせた人の、意識もその臨終の人の
意識に同調しているため、ふだんの
時空の感覚と全く別の次元を感じること
ができるせいでもあります。
今回は、死にゆく人の体から霧のような
ものが立ち上るという経験を、複数した
という人物の証言を二人も実例として取り
上げていただいたのですが、他にも
いくつもの例があり、もはや臨終の際に
霧または雲のようなものが、立ち上ると
いうのは、完全に自然現象とみていいと
思います。自然といっても、意識をとも
なった生命の別の形といってもいいと思
います。その霧はすぐに消えることが
ほとんどですが、それは消えるのでは
なく、本来の真空の状態に意識が戻った
だけの話なのです。
もちろん真空といっても、何もないわけ
ではなく、さらに無限のエネルギーや
次元の存在する場という意味です。単に
我々が感知できない領域にいったという
だけの話なのです。
そして、これまでの記事でご紹介した
東日本大震災や、チェルノブイリ
原発事故
、、バミューダトライアングルで、
時空のゲートとして働いた霧は、今回も
同じ役割を持つものとして登場しました。
その役割とは肉体から霊的な領域に入る
ための、時空のゲートとしての役割です。
そしてその霧は、真空と我々の感知する
電磁的なレベルの世界とをつなぐものに
特有のプラズマ現象だということも明らか
なのです。
二人目の証言者によれば、プラズマの性質
を特によく表現している箇所がありました
よね。霧の説明の時に、「電気のような
ものも見え、ある種のエネルギーの動きが
ありました。」という部分です。これは、
間違いなく、プラズマ現象のことだとわか
ります。プラズマエネルギーがどんなもの
か、プラズマの驚異の力その1
画像付きで、説明しているのでそちらを
ご覧ください。

また一人目の証言者が、その霧の状態
について、水の中で水が動いているよう
なエネルギーの動きを見たと表現して
いるのも、もちろん水がプラズマ現象
の一種であることを示しているのは
もちろん、霊的なレベルの次元は水が
象徴していると再三サビアンシンボルの
解釈で取り上げていることの裏付けにも
なっています。
これで超常現象に霧または雲のような
プラズマエネルギーが、時空のゲートと
して目撃されるということを、臨死共有
体験でもご紹介できたことになります。
しかし、このプラズマ現象である霧は、
まだ別種の超常現象にも目撃されている
ので、それを他の記事でも書いて
いきたいと思います。

つまり水も光も電磁波もプラズマ現象
なので、超常現象、超常体験の一種
である臨死共有体験にもそれが、
霊体を示すプラズマとして、
あらわれているという事でした。

ではまた(^^)/

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古代日本の一元論的観念   すべてが神で私たち自身の本質と同じ存在


世界でも珍しい、完全調和の観念を
持つ日本人の母性的性質は、日本語の
M音から来ているという事を前回の
日本語に特有のM音は、
日本人の母性的性質のベース

という記事でご紹介しましたが、
今回は、その母性的性質の完全調和の
観念を支える、一元論的観念が
日本固有のもので、これが日本人の
宗教観につながっています。

その事を説明されている神衣氏の著書
からまた引用させていただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『欧米の一般的な宗教観では、神が万物を
創ったとされ。「神」と「被造物」とは
相対的な位置関係で認識される。
また、「神」は善なる存在だとされる。
 この考え方からは、「完全無欠で善なる
神の被造物である人間が、なぜ悪なる
性質や不完全な要素を持つのか」という
疑問が生ずるが、それに対しても、「神」
と「サタン」というやはり相対的な
二元論的概念で補われることになる。
 それに対し、アイヌや古代日本人の宗教
観では、存在は同時に神であり、ミ(神)
は同時にミ(身=形ある存在)であった。
~日本人は欧米人から、何でもかんでも
信仰するとよく批判される。
 仏壇と神棚に手を合わせ、クリスマス
も祝ってしまう姿は、欧米人には大変
奇妙で理解し難いものに映るという。
 しかし、日本人が、分け隔てなく
どんな神にも手を合わせるのは、神は
すべてに宿り、この世はどこであろうと
神々の住まう世界であるという、長い
歴史を通じての一元的宇宙観が潜在して
いるからである。
この日本人の観念によれば、他民族の
神であっても、当然のこととして
敬うのである。
 しかし、対立的に神を認識する欧米の
宗教観からは、正しい神と宗教は一つ
しかない。
 この、正しい神は一つとする一神教
的発想が、その当然の帰結として他との
戦いをもたらすことは、歴史が証明する
通りである。
 しかし、日本人は、それとはまったく
対照的に、すべての神々を受け入れ、
溶け合わせながらも、その太古からの
本質的宗教性を失わずに保ってきた。
一神教を自負する欧米人が多神教だと
異端視する日本人の信仰は、実は、
彼らの一神教よりもはるかに一元的な
神への認識に基づいているのである。
~なお、東洋の思想を一元論だと思って
いる人は意外に多い。たしかに欧米人の
観念と比べれば、東洋人の観念の方が
一元的ではある。しかしこれはあくまで
相対的に見ての話である。
 たとえば、中国思想は、陰陽の哲学で
知られるように、日本人の観念と比べれ
ば極めて二元論的な思想であるし、人
としての中国人の発想も極めて二元論
的である。他の東洋の諸思想も、日本人
の観念と相対させればやはり二元論的
である。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

私が、神秘メッセージの記事で、ずっと
通してきた大切なコンセプトが、この日本人
の一元論的観念と共通しているのが、よく
わかりますよね。
すべての存在が神という思想です。
つまりあなたも私もみんな、神という事
です。
神様という言葉を、どういう感覚で使う
かどうかによって、このコンセプトから
離れるかどうか、よくわかるのが、これ
です。
神様は、絶対的な存在で、自分とは違う
存在だと考えるのが、通常の神様に対する
感覚だと思います。世界中の宗教は、この
世界観がほとんどベースになっています。
逆にこの日本人的な宗教観でいくと、神
は他者ではなく、自分やほかの人も
含めたすべての存在であるという事
なのです。
これこそが究極の意識の最高到達点で
ある「絶対意識」の感覚なのです。

その絶対意識に到達したアニータさんの
言葉を再掲しましょう。
彼女が宇宙エネルギーと一体になったときの
感覚です。

『「誰がこの情報を与えてくれたんだろう?
神様かしら?それともクリシュナだろうか?
それともブッダ?キリスト?」
その時、「神は存在ではなく、存在のあり方
なのだ。そして、私は今、そのような存在の
あり方をしている」という悟りが得られ、
その感覚に圧倒されたのです。」』

また自分と一体である宇宙エネルギーのこと
をこう表現しています。

『このことを別の見方で説明しましょう。
私は“宇宙エネルギー”という言葉を使って
いますが、それは“チー” “プラーナ” 
“気”と同じものです。これらの言葉は、
それぞれ中国語、ヒンドゥー語、日本語で、
“生命エネルギー”という同じ意味です。
これは、太極拳や気功で言う“チー”であり
レイキの“気”です。ひとことで言えば、
それは生命の源で、あらゆる生き物の中を
流れています。全宇宙を満たしているので
宇宙と切り話せない関係にあります。
“気”は、判断せず、分け隔てもしません。
それは、高貴な指導者にもナマコにも、
同じように流れています。
“源” “神” “クリシュナ” “仏陀”の
ような難しい言葉でこのエネルギーを
表せば、名前に気をとられてしまい、
理解が難しくなるでしょう。これらの用語
は、人によって解釈が異なり、無限の存在に
無理やり形を与えているようにも思えます。』

“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

つまりまず神は存在を表しているものでは
なくそのありようだといってます。
もしそのありようが神だとすれば、自分は
その存在そのものだ、つまり神そのものだ
という事をいっているわけです。

つまり神は自分と切り離された存在では
なく、、自分はまさに神そのものだという事
をいっていて、まさに、それが日本人の
宗教観と同じく、自分も他人も、全ての
存在も神だという事と、全く同じ観念だと
いう事なのです。

またもう一つの証言では、「神」とか
「クリシュナ」とか「仏陀」という
言い方で、絶対的な存在のエネルギーを
言い表していると、それは無理矢理
形を与えて、人によっていろんな解釈を
与えてしまうため混乱させるだけだと
いう事です。

つまり私たちのいう神とは、形のない
宇宙エネルギーそのもので、それは
日本語の「気」であり、中国の「チー」
であり、インドでいう「プラーナ」と
同じものだといいます。
宇宙のすべての存在のエネルギーが
そういうものであり、私たちの本来の
性質、意識も実体もそれと同じだと
いっているわけです。

このように絶対意識に到達したアニータ
さんの得た真理と観念は、古代日本人が
持つ一元論的観念そのものだったという
事です。

これはもちろん私が、私たちが一体であり
また絶対的な存在でもあるというワンネス
という考えと全く同じものだという事
です。

そしてこの全てが一体であるという考え方
こそ、世の中の全ての争いや、苦悩や
悲劇や貧困や不幸を、終わらせるための
最高の観念であり、考え方であり、さらに
真理でもあるという事です。

そしてそのような観念に到達するためには、
古代日本語のM音がとても重要な鍵を
握っていて、それをベースに持つ日本語
が、やはり大事だという事なのです。

では次回に続きます(^^)/

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高次の意識に通じる432ヘルツとは?


この記事は昨日の
高次の意識につながる音の波動とは?
の続編に当たります。

前回、音楽が私たちの意識に調和を
もたらし、人々どうしを結びつけて
互いを豊かにしていくエネルギー
につながる事、
そしてまた、8Hzという低振動の
波動が心臓と全脳を一体化させて、
私たちの本来の能力を発揮できる
ようになるという事を説明しました。

今度は、その振動数つまり波動と
音楽を結びつけたいと思います。
音楽が人類の霊的なパワーにとって
いかに重要か強調しすぎることは
ないでしょう。
なぜなら音楽こそ、太古の昔から人類
が霊的な力を発揮するときに重要だと
されてきたものだからなのです。
しかし、現代の人々にそういう感覚は
希薄です、これはもちろん誘導による
ものなのですが、今回その事も理解
できるようになると思います。

そして、前回8Hzの周波数の波動が、
いかに人類の潜在能力を引き出すのに
重要かを説明させていただきましたが、
音楽においても、その8Hzが鍵と
なっているのです。

A=432Hz(Aとは音階でいえば
ラの音です。)という音調(音の高さ)
が、調和のとれた波動をもたらす旋律
のベースとして働くのですが、
432=8×9×6です。
つまり432という数字は8の倍数
なのです。
これは、ハーモニクスといって、振動数
の倍数は、共鳴し合う関係にあるという
事です。
またここにある9という数字は、古代
から日本でもカバラでも大吉数とされ
てきました。
9が苦につながるなどというのは、後世
のゆがめられた言い伝えで、百人一首
でも、「九重に匂ひぬるかな」などと
春の八重桜を愛でる歌が残っている
くらいです。
実は8Hzと同じく9Hzも重要な
周波数で、脳波で9Hzといえば、
ミッドアルファ波にあたり、リラックス
状態で意識が集中して頭が冴えてい
ます。禅宗の座禅を行うと、脳波は
9Hzになります。
つまり超能力を発揮する8Hzと瞑想
状態の9Hzこれらの倍数が、432
につながるという事です。
(もちろん瞑想で8Hz以下になる場合
ももちろんあります。)
まず8と9の倍数72のさらに倍が
144Hzですが、これは多くのお寺
の鐘の音の音の高さでもあるらしい
です。
まさに意識レベルを高め、人々の意識
を平穏に導く、よい音調だという事
ですね。
そしてまた72の6倍が432だと
いう事なのです。

このA=432Hzをベースとした
音楽が、つまりは意識レベルを高め、
人々の心をつなぐ共感をもたらすもの
なのだという事なのです。

実は432という数字は、とても自然界
の数字や古代の叡知と深く関わっている
のです。

太陽の直径は864000マイル
つまり864=432×2×1000

月の直径は2160マイル
つまり2160=432×5

太陽が歳差運動により60度(黄道の星座
二つ分)移動する年数は4320年

エジプトにあるギザの大ピラミッドは
地球の北半球の1/43200の縮図

土星の公転周期は864年
つまり864=432×2

インドの聖典リグヴェーダの全音節数は、
432000音節

マヤの12トゥン(マヤ歴の単位)は
4320日

このように432という数字は、天体に
関わる数値や、古代からの叡知に深く
関わっているのです。

さらに全ての細胞は赤外線の光を通して
相互に通信しますが、432Hzは赤外線
の光を生み出す音波なのです。つまり
「432Hzは細胞と共鳴し話すことが
できる」のです。
また432Hzは自然界のパターンや
超自然現象に深く関わるスカラー波と
調和します。

ここまであらゆる事が、結びつけられる
432という数字が使われる432Hz
という音調は、やはり私たちの意識を
解放させるための鍵になりそうですね。

事実A=432Hzという音調は歴史的
にみても、広く重宝されてきたのです。
古代ギリシャの楽器は、432Hzに
チューニングされていたと伝わりますし
、オペラの大作曲家として知られる
ヴェルディは、イタリア政府に
A=432Hzで規格を統一すべきである
と手紙を出しました。

その事を紹介しているサイトから引用
させていただきます。

「Verdiは432Hzを重要視し、1884年、
イタリア政府にオーケストラには432Hzを
基準とするように法改正を訴えた。Verdi
のオペラは432Hzで歌うことで最も深く
効果的な共鳴スペクトラム、響きと音色が
出るように書かれている。また、歌手の喉
にとっても、432Hzが一番よいことを
知っていた。ヴェルディは自分のオペラを
440ヘルツで歌うと、作品の生地を壊し、
歌手の喉をも壊すと訴えている。」

“出典:「柳本幸子・ソプラノ歌手
 ~徒然音楽日記~」様
432Hz 共鳴スペクトラムより”

つまり432Hzが、最も良い共鳴を
生みだし、また歌手の喉にとっても一番
良いという事まで知っていたのです。
事実、これを当時のオペラ歌手のこと
ごとくが支持しており、432Hzは
とても重宝がられる音調だったのです。

また人によって組み立てられた最も精密
な楽器といわれているストラディバリウス
のバイオリンは、A=432Hzで最適の
共鳴スペクトラムを出すことが知られて
いるのです。
またストラディバリウスのバイオリンの
構造は黄金率の比率で満たされていて、
それも当然この432Hzの波動と
共鳴しているという事です。

今度は神智学者としてあまりにも有名な
ルドルフシュタイナーが、彼の弟子
たとともに、障害者の子供たちの治療の
ために、ライアーという楽器が創り出さ
れたのですが、シュタイナーは、この
楽器の調弦の音を「432Hz」と
一発で決定したというのです。

彼は「A=440Hzの音調は、人類の
未来を悪魔が支配する世界に変える
だろう。逆にA=432Hzは、愛と
調和の世界に人類を導く」という言葉
を残していますが、ここで彼がひきあい
に出したA=440Hzという音調は
なんと現代の世界の基本の統一された
音調なのです。
その事はこれから説明しますが、
とにかく432Hzではなく440Hz
を採用している現代社会は確かにその
シュタイナーのいう通りになっている
のが、よくわかります。政治に詳しい
方ほどよくわかります。

なぜ世界は、調和をもたらすはずの432
Hzではなくて、440Hzを統一して
採用しているのでしょう。
たとえばミツバチは432Hzの音楽
を聴かせても平穏なままですが、440
Hzの音楽を聴かせるととたんに凶暴
になるといいます。
確かに悪魔が好みそうな音調でありそう
ですね。

詳しく経緯を説明しましょう。
現代の我々の音楽は、A=440Hzで
統一されています。コンサートの国際基準
の音調であり、CDや楽器、テレビや
ラジオなどの放送音楽も全て440Hzが
標準になっています。

つまり私たち一般大衆の耳に常に440
Hzの音楽が、入ってきているといわけ
ですが、A=440Hzに基づいての
チューニングは、宇宙の動き、リズムまた
自然のどのリズムに対しても調和しません
。逆にA=432Hzのチューニングは
調和します。
またA=440Hzの音楽は、不健康の
状態を生みだし、反社会的行動をひき
おこすという研究結果が出されています。
A=440Hzの音楽は、人間の
エネルギーセンターや、心臓から背骨の
付け根にあるチャクラと衝突しています。
この波動は、自我と左脳の機能を刺激し、
逆にハートチャクラや直感、創造的な
インスピレーションを抑制します。
つまりA=440Hzは全然ダメな
音調だという事ですね。

A=440Hzが直線的な方向性を
持った音波の性質に対し、A=432Hz
は非局所的に広がります。
(これは440Hzが自然と調和せず、
432Hzが自然界と調和するのだから
当然ですよねー。)
でこのような迷惑な音調が何故国際基準
になったかもうおわかりでしょう。
これが前回の記事からいってきた事につな
がるのです。つまり私たちを不調和の意識
で満たし、底辺のものどうしで争わせ、
上の方で、吸い上げた富で悠々快適に
過ごすために、この音調にする必要が
あったというわけです。
当ブログでは糾弾などを目的としている
わけではないのですが、真実を伝えるため
にはどうしてもこのように書くしかあり
ません。

さてその経緯の本筋です。

1910年、平均律の基礎をA=440Hz
にすることを大衆化しようと、あの
ロックフェラー財団が米国音楽家連盟に
補助金を出しましたが、その時は骨折りに
終わります。
しかし今度は1939年に
BSI-英国規格協会は、またまた
ロックフェラー影響下の企業とナチ政府に
よって推進され、公式にA=440Hzを
採用したのです。

(このあたりは、国という単位の視点で
しか政治を観る事ができない方には奇妙
に思えるかも知れませんね。政治に詳しい
方なら当然だという事がわかります)

その当時著名なミュージシャンやパリ音楽院
の教授と23000人のフランスの
ミュージシャンたちによるA=432Hz
保全のための署名運動とともに、多くの
抗議があったにもかかわらずです。
(大衆が抗議して反対するなら、彼らは
喜んで推進します。そういう思想で成り
立っていると理解した方がいいでしょう)

さらに1950年にアメリカ政府は、
ISO規格をつくり、すべての音楽
機器、テレビやラジオ放送の音楽を
440Hzにしたのです。

とても丁寧です。私たち大衆はこれほど
丁寧に本物の音楽から遠ざけられている
のです。これで「彼ら」の意思というも
ものがわかっていただけたと思います。
そしてやはり現代はそのおかげで、
どんどん音楽離れが進んでいるという
わけなのです。
ただ、やはり昔の音楽にさかのぼれば
バロックなどより調和のとれた音楽に
出会えるといえるわけです。
やはりそれをピッチコントロールして
432Hzで聴くのがベストです。
私のステレオはそれが可能な中古品
で揃えました(^^)/
だいぶ古いのあたらんとないと思い
ますよー。だってそういう理由でピッチ
を固定する再生機の方が、彼らに
とって都合が良いわけですから。

今回長くなって申し訳ございません
でした、ただそれだけの内容の記事
だと思いますのでよろしくお願い
します(^^)/

最後に432Hzと440Hzの違いを
オルゴールで比較して、聴けるように
紹介していただいてる動画を見つけた
ので貼り付けておきますねー(^^)
紹介しておられるのは著名な占星術家の
マドモアゼル・愛先生です。
私は超敏感なので、440Hzの
とがった音色がよく聴き取れます
よー(^^)

A=440HzとA=432Hzの二つの
オルゴール聞き比べ

ではまた(^^)/

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ありがとうございます(^^)
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高次の意識につながる音の波動とは?


これまで、私たちが五感の狭い領域に
囚われている事で、意識レベルが
低く抑えられているという事を、
記事で説明してきましたが、五感の
中で、聴覚の感知する振動数の範囲は
著しく低い領域にあり、とてつもなく
高い振動数の領域である視覚領域より
も、高い意識レベルの感覚であると
いう事を
五感にもレベルがあります その3改 
聴覚がレベルが高い事について
」という
記事で説明させていただきました。

また古代のエジプト人やギリシャ人は、
私たち一般がイメージするより、
はるかに高い知性を有していたようで、
音楽を最も有力な芸術としていたという
のです。

古代人の社会では、公共の場所では、
不協和音は許されなかったといいます。
つまり、意識レベルを落とす音の波動に
対して、厳しく禁止をしていました。

ところが、現代ではどうでしよう。
騒音やらなにやら不協和音だらけ
なのがよくわかりますね。

これは実は意図的なものなのです。

現在では人々の資産格差は、想像を絶する
レベルにまで広がっていて、世界の
10億ドル以上の資産を持つ26人の
超富裕層が、世界の貧しい半数の人々の
資産の合計と同じ額を所有していると
いう事です。

これは人類全体の意識レベルが低く、
弱肉強食のシステムを暗に容認している
からに他なりません。
ですが、これまで月の真実編などで、
説明させていただいたように、弱肉強食は
まさに少数の強者にとってのみ有効な
考え方なのです。

ですが、世の中の意識レベルが低く、
資産的に近い状態にあるものどうしでも
争いや対立が絶えません。
しかし、これは上の者たちにとっては
まことに都合が良いのです。
当然ですよね、格差を是正しようと、
人類のほとんどの人々が協力しあって、
その少数の富裕層に向かってきたら、
ひとたまりもありませんからね。
だから彼らにとって、人々が違いに分断
され、対立し、争う事が都合が良いと
いうわけなのです。

さてその意識レベルの低さを誘導して
いるのが、私たちの音に対する意識なの
です。
もし調和のとれた音楽で人々が共感して
いけば、言葉も国籍も人種も所得も地位も
関係なく、人々は結ばれていきます。
そしてそのつながったパワーが当然、
富裕層のパワーを再分配する方向に向かわ
せて、多くの人々が豊かになるでしょう。
だからこそ、世の中の潮流をコントロール
できる権力者たちは、私たちに良い音楽を
提供したくないというわけなのです。

実は、こういう意図は私たちが思うより
ずっと前の時代から、上の者たちによって
反映されてきたのです。
不調和の音楽は彼ら上のもののためにあり、
調和の音楽は我々のためにあるのだという
事なのです。

たとえば、古くからある弦楽器は自然の
ものでつくられていたのですが、だんだんと
金属のものを使うようになってきました。
たとえば、バロック時代のバイオリンの
弦などは自然由来だったので、とても柔ら
かく、澄んだ響きですが、それ以降の、
時代には、金属製のものにかわり、キー
キーギーギーという金属音のとがって、
少し濁った音になったのです。また
和音も純正律からも平均律に変わり、
少しずつ調和の音楽から遠ざけられて
いたのです。
現代では、今度はバイオリンや
クラッシックギターが、エレキギターや
シンセサイザーなどの電子音の楽器に
変わっていきましたし、またレコードが
とても深みのあるあたたかい音だったのに、
テープ、そしてCDに変わり、やはり
自然界の音から遠ざかっていってます。
そして今では、音楽はデジタルデータの
合成音になっているのです。このように
録音再生媒体が変わっていったのは、
単に生産性が高いからとか、利便性が
高いからだけの理由ではない事が明らか
です。
つまり自然との調和の音や音楽から、我々
を遠ざけようとしてきた流れだという事
なのです。
その「おかげ」で、最近の統計では、人類
の11億人が難聴であるという結果も出て
いるという事なので、まさに自然音から
遠ざけられ、電磁波や騒音だらけの社会
にいるネガティブな影響がしっかり
あらわれているという事です。

さてさて私たちの人体に音と振動(波動)
がどれだけ影響を及ぼしているか、説明
していきましょう。

DNAは、調和のとれた音楽に共鳴し、
超意識の波動を受けます。
そのような共鳴が起こるときDNAは宇宙の
音楽を奏でる楽器のようなふるまいをし
ます。
作曲家であるスチュアート・ミッチェルの
偉大な研究のおかげで、そのDNAの
ふるまいを旋律に変換する事ができたの
ですが、それはとても美しい音の質感
と旋律なのです。
下に貼り付けておきました。

The Symphony of Life – Stuart
Mitchell (Human Genome Music
Project)

私たちは、通常、右脳と左脳の
コミュニケーションを不調和に仕向けら
れていますが、本来右脳と左脳は調和し、
それが脳梁、視床下部、松果体と連携
して全能の働きができるものなのです。
そしてその調和は、脳と心臓について
も同じ事なのです。つまりそれら全てが
一体となって働く状態が私たちの本来の
姿なので、そうなれば、あらゆる意味で
私たちは自由に解放されるでしょう。

また右脳と左脳のコミュニケーションは
8Hzの周波数でなされることが明らか
になっています。
8Hzとは脳のアルファ波であり、
それが右脳と左脳を共鳴させて本来の
人間の能力を発揮させるのです。
たとえば創造力、ひらめき、予知能力、
テレパシー、念力、瞬間移動、物質化
などがつまりその本来の能力だという
わけなのです。
もちろんこれは、意識レベルを高めて
いけばという事でもありますが・・。

また事実超能力者の脳波を測ると確かに
8Hzが検出されるのです。つまり誰でも
8Hzの波長を使えばマトリックスを
超えた能力を発揮できるようになると
いう事なのです。

(マトリックスとは、土星と月により
人体に届けられた振動的な檻とも
いえるもので、わたしたちを五感の
認識領域に閉じこめ、またネガティブな
意識に囚われるように仕向けている
元凶です)

またDNAは8Hzの周波数で複製
されるという事もわかっています。
つまり私たちの細胞が新しくなり、生命
を維持しているのは、ほぼ寝ている間
か、超リラックスしている時だと
いう事ですね。

そして今回の記事で最も重要なのが、
次からの説明です。
「思いやりのある深い愛情の状態の心電計
のリズムは調和のとれた黄金率である
ばかりでなく、その状態での心電計の
ピークがなんと8Hzなのです。
わかる人には、これはとてつもなく重要
な真理につながるものなのです。
つまり思いやりのある深い愛情は、ハート
チャクラを開き、高次の次元とつながり
それが8Hzの周波数に変換されて、脳に
伝わり、そのまま8Hzの脳のアルファ波
となり、全脳の力を発揮し、マトリックス
を超えた能力を発揮するという事なのです。

さらにわかりやすくいえば、思いやりのある
深い愛情が、8Hzで、我々の本来の力を
発揮させることができるという事なのです。
なんという力強いものでしょう、愛とは!

愛情というものは、すなわち万能の力を
発揮するとき、とてつもなく重要なのです。

今回このよう音楽と低振動の波動が、
私たちの本来の能力を発揮したり、調和
のある意識レベルを獲得するのに重要
だという事を説明しましたが、今度は
今回の8Hzと音楽が、見事につながる
432Hzという音調について、ご説明
します。ではまた(^^)/

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五感の中で最もレベルの高い聴覚   意識の高い日本語は低い波動    

ツィッターで相互フォローして
いただいてる天菜さんが、なんと低い
波動が高い意識を生み出す事に納得
したとツイートしていただきました。
再三私が提唱してきた事に、共感して
いただく人の割合がスピリチュアルの世界
で少ないだけに、とてもありがたかった
です。
そしてこの方が推薦する以下の本にも
その事の裏付けがしっかりと書かれて
います。
「ヒラメキ・天才・アイデア・
最高パフォーマンス 奇跡の
《地球共鳴波動7.8Hz》のすべて」
志賀一雅著
ヒカルランド刊です。
一度読んでいただければ、私の記事にも
納得していただけるのは間違いない
でしょう。

そしてまた今回の記事では五感の中では
最も低い波動を、幅広い範囲で捉える
聴覚が、五感の中では最も高いという
事を紹介しています。

超古代の真実編の記事でも
ご紹介していますが、古代日本語が世界の
共通言語だったという事がわかり、また
日本語が最も意識の高い日本人を
生み出すのに最適だという事をご紹介
しています。そしてまた、この意識の高い
日本語の周波数(波動)は、世界の言語の
中でやはり低いのです。
このことから波動の低い日本語が、世界で
最も意識の高い民族の一つである日本人の
ベースにあるのにも納得がいくというわけ
です。
この事は今回の記事の終盤に書かれて
います。

さてこのように高いレベルの聴覚ですが、
これもツイッターで重要な情報をどんどん
伝えてくれる鈴木たかさんの情報では、
現在11億人もの人たちが難聴になって
いる恐れがあるという統計結果をツイート
してくださってます。

これもまた「誘導」という面もある
でしょうが、人類を高い意識へ導くための
聴覚が現在危機的状況にある事は確かです。

できればヘッドホンでデジタルの音楽を
聴くよりは、生演奏か、レコードを
ステレオで聴くという方が、聴覚のため
には良いようですし、抑揚を大切にした
会話、そして自然の音に耳を傾けるなど
聴覚を大事にする習慣を身につけたいもの
ですよね。

では元記事です。

高い波動が高い意識レベルだというのは
スピリチュアルな世界では、ほぼ常識に
なっていますが、私のブログでは低い波動
の方が高い意識レベルだと再三提唱して
きました。
脳波では、まさに低い波動、つまり低い
振動数の方が、意識レベルは高くなり
ます。
そしてまた視覚領域が恐ろしいほどに
高い波動のレベルなのに対して、聴覚の
領域は、視覚領域にくらべてかけ離れて
低いのですが、物に干渉して遮られる
のは、振動数の高い方なのだという事を
思い出していただきたいのです。
たとえば家の壁によって、家の中は見る
事ができませんが、家から流れる音楽は
壁をすり抜けて聞こえてきます。
つまり物質の干渉で遮られる事がない
のです。もちろん高い音の方が遮られる
ので、低い音がよく響いてきます。
これは振動数の低い音の方が、より壁
などの物体の干渉に遮られる事がないと
いう事を示しているのです。
つまり意識レベルが高いという事は、より
一体感が高まるという事ですが、物質に
より分離されているように捉えられるの
は視覚領域の方で、聴覚だと物質に遮られ
にくいため、より一体感を感じる事ができる
という事なのです。
まだピンとこない人のために放射線の例も
あげてみましょう。とてつもなく高い波動
(振動数)である放射線の中でもアルファ線
は、物に遮られやすく届く距離はとても短い
のですが、アルファ線よりずっと低い波動
(振動数)のガンマ線は、物に遮られ
にくく、かなり遠くの距離まで届く事に
なります。

つまり高い波動の方が、物質の干渉を受けて
狭い範囲にしか影響を及ぼさないという
事なのです。そして低い波動どころか、
波動(振動数)がゼロの真空が、宇宙の
ほとんどを占めていて、その領域は
宇宙全体にゆきわたっています。
つまり宇宙全体との一体感というのは、
波動が低い方がより、感じられるという
事なのです。

以上のような事ででも低い波動(振動数)の方
が意識レベルが高いという事がイメージ
できると思います。
さて視覚領域より極端に波動(振動数)の
低い聴覚領域についての元記事が以下になり
ます。

五感にもレベルがあります その2
では、視覚というものがどれほど
いいかげんで、しかも世界のほとんどが
見えていない状態なのかを詳しく説明
しましたが、今回は聴覚について説明して
いきたいと思います。
何度も引用させていただいている下の
画像をご覧ください。

“出典:「Madstone Mystery Labs. Inc
様”

このように視覚領域の範囲というのは、
とても高い振動数で単位が10の15乗
近辺にあるという事です。
その範囲を表すと400兆Hz~800
兆Hzなのでとても高い振動数だという
事がわかりますね。
(Tはテラという単位で兆という意味
です)
そして聴覚は10~20,000Hz
なので、これは視覚領域に比べて
はるかに低い振動数で、脳波の振動数
(眠らない状態で8~26Hz)
にとても近い領域である事がわかり
ます。
つまり思考や感情に近い振動数を感知
できるのが、この「聴覚」という事に
なります。
(しかも範囲は違っても視覚の範囲が
同じケタなのに対して、聴覚は4ケタ
にまたがっているので、視覚領域の
範囲がやたら狭い事もわかります)
なぜ振動数が高い視覚領域よりも、
振動数の低い聴覚領域や思考などの
方が、レベルが高いかというと、実は
宇宙全体の中で、振動する波動領域は
0.4%以下なのです。
あとは、ダークマターやダーク
エネルギーなど振動0の状態のものが
大半なので、宇宙全体の感覚に近いのが
当然振動0に近い、低い振動数の領域
というわけなのです。
宇宙は真空だとすでに最初の記事で説明
したように、根本的には振動=0が、
真実の世界で、意識はその領域にもちろん
あります。太古から賢人たちの教えに
あったように物質こそ幻想で、意識こそが
実体なのです。
ほとんど全てのスピリチュアリストや
意識の高さを説く人が、間違えているの
がこの部分です。
意識は振動しません。つまり高い波動
つまり(高い振動数)が高い意識レベル
というのは完全に真逆が正しいのです。
アイク氏も絶対意識領域で、内なる声に
よる「振動するものは幻覚」という
言葉を聞いたといいます。まさしく
高い波動ではなく、波動のない状態
が最高の意識であり、高いレベルの
意識は、より低い波動(低い振動数)
なのが正解だという事です。
だから低い脳波になればなるほど意識
レベルが高くなるわけです。
よく意識レベルの高い人のまわりに、
高い波動があると計測されるのは、意識
が高い状態であれば、振動0の真空から
無限のエネルギーを生み出せるので、
身体のまわりに、高い波動が創造される
わけです。しかし、意識は肉体にあるの
ではありません。
身体のまわりに高い波動を生み出す時の
意識は、身体より高次元のレベルにある
という事で、すでに物質の世界で感知
できない領域(これも単に狭い五感の
領域で感知できないというだけの事です)
にあるという事なのです。
このことは私の真理探究の成果の最も
核にあるもののうちの一つなので、
これから何度も、丁寧に説明させて
いただきたいと思います。

さてこれまでご説明してきたように高い
意識レベルは物質世界には囚われていま
せんし、全体が一つとして認識されます。
逆に視覚は、物質が存在し、それが世界
の構成物の主体のように錯覚し、全ての
見える対象を別々のものとして捉えます。
これを分離の感覚といいます。
つまり視覚は、高い意識レベルとは真逆
の意識に囚われてしまう感覚だという
事なのです。
そして今度は聴覚ですが、聴覚は視覚で
あれば壁に遮られるはずのもので
あっても、音は壁を通して伝わりますし、
外からは見えない家の中からでも人の
声やテレビの音、音楽などは、外でも
聞こえたりします。
つまり聴覚は物質の制約を受けないもの
であるといえるのです。
もちろん壁などの障害物のおかげで、
音量などは干渉を多少受けますが、
視覚のように物質に完全に遮断されたり
はしません。
波動が低くなればなるほど、物理的世界の
影響が少なくなるという事なのです。
だから意識や感情も物質である肉体から
離れた状態で、存在しているという事
なのです。
そして低い音の方が、遠くまで伝わります。
たとえば、家から音楽の音が聞こえてくる
とします。離れれば離れるほど、低い音
しか聞こえなくなるのがわかるはず
です。
たとえばカーステレオをガンガン鳴らし
ながら爆音を響かせて過ぎ去る、やんちゃ
そうな車から聞こえるのはメロディーでは
なく、低い音であるビートだけですよね。
いつもドンドンと音がなっているだけ
なので、ちっとも曲らしくなってません。
爆音も低い音のものほど遠くから聞こえて
きます。
つまり低い振動数である、低い音の方が
遠くまで伝わるという事なのです。

宇宙は一体で、振動0状態がほとんど
なのだから、低い振動の方が一体感を
味わえるし、さらに遠くまで伝わると
いう事なのです。
(ただし爆音やカーステから聞こえる
音は、ちっとも一体感を味わえ
ませんが、それは金属音や音楽の
音色に問題があるためです。)

このように聴覚や脳波の振動数に比べて
視覚の振動数を比べれば、その差が
歴然となって、真理への理解が深まる
という事なのですが、みなさんは、
振動数ではなくて、視覚領域は波長の
方で教えられる事がほとんどだと
思います。(波長は、振動数と
反比例する単位です)
もちろん視覚の振動数のケタがあまり
にも大きくなるので、波長の単位の方が、
わかりやすいからという考え方もあり
ますが、それでは振動数で表される
聴覚や脳波と比較検討できない事に
なってしまいます。
真理を深く追求するためには、それぞれ
を比較して理解を深めるのが当然なのに
教育は、そういう事には目を向けさせ
ようとしていません。
こういう事も誘導の一つなのです。

しかし上の画像では、視覚領域と
聴覚領域の振動数を比較できるように
なっているので、ようやく理解できる
という事なのですが、なかなか見つける
事は容易ではありませんでした。

これで聴覚の捉える振動数の領域が
脳波に近い事で、高い意識レベルには
音楽がとても重要だという事もわかると
いうわけなのです。
実際、感動的な音楽はハートチャクラを
開き、高い意識次元を感知する能力が
高まります。
そしてまた言葉により、DNAが影響を
受けて書き換えられていくという事も
DNAの驚異の力編のまとめと再考
その1

で説明させていただきました。
つまりわれわれが高い意識レベルを発揮
させるためには、言葉による暗示も効果
的なのです。
私たち日本人の意識レベルというのは、
世界でもかなり高いという事で有名
ですが、その証拠の一つが以下にもあり
ます。


“出典:「eiken」様”

この図を見れば一目瞭然、日本語の方が
圧倒的に振動数が低いですよね。
つまり意識レベルが高いのは、日本語の
方だったという事なのです。
もちろん日本語での暗示の方が、高い
意識レベルに通じやすいという事なので
みなさん日本語を大事にしましょうね。
そういうえば、中国語も「カン高い」
なー。やはり日本語よりもかなり振動数
高そうですね(^^)

またその高い意識レベルに通じやすい
聴覚に有効な音楽については、また別
の記事で詳しく書かせていただきます。

また五感については、視覚ももちろん
ですが、味覚や嗅覚や触覚も物質レベル
に囚われやすい感覚なのでやはり聴覚
よりもレベルが低くなります。
高い意識レベルになる臨死体験者は
視覚や聴覚は働いても、味覚や嗅覚
や触覚は全く働いていないという
報告が大半です。
(今臨死体験者の言葉で紹介している
エベンさんの臨死体験の地獄の
ような場面では、珍しくも嗅覚や
触覚が働いていたという事ですが、
もちろん地獄にいるような低い意識
状態だからこそ、嗅覚や触覚が働いた
のだといえると思います。)
という事で今回は、五感の中では
聴覚が最もレベルが高いという事を
説明させていただきました。

このシリーズの続編は、
意識とトーラスサイズ」という
記事です。

ではまた(^^)/

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日本語に特有のM音は、日本人の母性的性質のベース


前回日本人の一元論的性質が、日本の
発展を支えてきたという事を、ご紹介
しましたが、今回は世界でも稀な
日本人の母性的性質は、やはり日本語
からきているのだと言う事を取り上げ
ます。
では神衣氏の著書から、また引用させて
いただきます。

『』内が引用で、~が中略です。

『今まで述べてきた潜在意識と直結する
母性音『M』と父性音『R』に注目して
「やまとことば」をみた場合、興味深い
事実が明らかになる。
 古来、大自然を母性的存在として
とらえた日本人は、生命を育む大自然の
尊い存在のほとんどを「mizu」
「umi」「mori」「yama」
「mi」「kome」「mame」と、
M音で表現してきた。
 言うまでもなく日本語は、このMの
音声を世界で最も多く含む言語である。
 とくにその割合は、古代に至るほど
顕著であった。
たとえば、3章で紹介した祝詞と易経
でのM音の数を比較してみよう。
アルファベットで比較してパーセント
にすれば、中国語の易経のM音は
約「0.4%」であるのに対し、
日本語の祝詞は約「10%」であり、
二十五倍も多いことになる。
他の言語と比較しても、たとえば、
古代文献の中でM音の多いインドの
カーリーダーサの宗教詩でも、せいぜい
5~6回ほどである。
 この神聖な言葉をM音で表現し、M音
の頻度が高いという日本語のM音に関する
特徴とは対称的な特徴がある。
それは、純粋な日本語(やまとことば)
には、なぜかR音で始まる名詞は一つも
存在しないという事実である。
 R音で始まる日本語はすべて外来語
である。~

(引用注:この事は
日本語が「ら」行を好まず、
「ま」行を好む理由

という記事でもご説明しました。)

~父性音が多い文明語の中で例外的に
母性音が極度に多い日本語。これと呼応
するかのように、この男性文明の現代の
中にあって、日本は奇跡的に母性的性質
を維持している唯一の国である。
 私たちは今も当たり前のように贈り物
をする時に「つまらないものですが」
という言葉を使う。周知の通りこれは
国際的に通用する言葉ではない。外国人
からは理解し難いこの言葉こそ、日本人
が長い時代を通して大切にしてきた母性
のそれである。~
~これは、欧米人の、自分の贈り物を
こんなにいいものだと主張することで
相手に自分の気持ちを伝えようとする
性質とはまさに対称的である。
「ノーと言えない日本人」などと
欧米人から異端視されがちな日本人
であるが、これさえも、つつましく
相手の気持ちを気遣う繊細な母性的
カラーの表われである。この性質は、
簡単に欠点と決めつけられるべきもので
なく、それどころか、むしろこの性質の
奥に潜むものこそが世界無二の発展力
の正体でさえあるのだ。
 世界の多くの民族と接した新聞記者、
本多勝一氏は、世界の中で自分の過失
を直ちに認める習性のある民族は
日本人くらいのものであり、日本人に
確実に近い性質を持つ民族はエスキモー
とニューギニアのモニ族ぐらいのもの
であったと述べている。これも日本人
が太古の母性的文化を奇跡的に維持
しているところからきているに違い
ない。本多氏もそう評しているように、
精神の世界では、まさに日本こそ世界
最後の秘境なのである。』

“出典:『最後のムー大陸「日本」』
          神衣志奉著
        中央アート出版社 ”

やはり今回も日本人が世界の中でいかに
特別な言語と、それに基づく精神を
有しているかが、よくわかりましたね。
これまで、再三私が強調してきたように
父性音「R音」または「ラ行」よりも
圧倒的に日本語の主体になっている
「M音」「マ行」の方が、重要で
あるという事なのです。

この母性性は、ただちに自分の非を
認めるというような日本人の性質にも
表現されているという事ですが、世界
がこの性質を持つようになるだけで、
戦争や争い事は激減するでしょう。

もちろん全てを受け入れて自分を
出さないでいる日本人は、もう少し
自分を出す必要もあるとは、思い
ますが、この母性的性質はとても
大事だと思います。

また私は
古代神聖音の「MU」のM音は
日本の円だった!
 という記事
でもご説明しましたが、このM音は
完全調和の「円」や「球」を表して
いるのです。
そして本来の宇宙は、一つであり
完全調和であると多くの人が伝えて
くれているように、完全調和である
事を意識できる言葉は、この日本語
が最適なのです。
つまり本来の宇宙を意識するのにこの
日本語が最も重要だという事です。

さて世界から争いをなくし、人類が
完全調和で豊かになれる日本語の
性質については、また次回にします。

ではまた(^^)/

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