
今回は、私たちが、より深い現実感覚を
獲得していけるように、貴重な情報を
取り上げながら、説明していこうと
思います。
結局私たちは、自分という存在が
どういうものなのかについて、
ふだん考えないようにさせられ
またそれについての知識や感性も
獲得できないように、「意図的」に
誘導させられてきているので、
逆にそれを、知るべき時がやって
きているという事だと思います。
まず私たちは、宇宙として一つの生命
であり、決して人生の終焉とともに
存在を終わらせるような、ちっぽけな
ものではないという事です。
ここで私たちの本来の実体である
意識とは、どういうものかといいますと
簡単にいえば自分が存在するという自覚
ですね。
つまりそれが、生死を越えて存在する
ものの正体という事になります。
これを現実的な視点で捉える事が
できるかどうかで、私たちが、人生に
翻弄されたままで一生を終えるか
人生を充実した「部分としての生命」
として生きられるかが、違ってくると
思っています。
そもそも現実と精神というのは、一体
のものなので、分けて捉える事自体が
間違っているのです。
私は、常に現実な話題と精神的な
世界の現実の本質を一体のもの
として、記事で表現してきました。
私たちの意識は、現実的なものとして
一つだという事は、これまでも
多くの記事で説明してきましたが、
その理解の助けになるような情報が
こちらです。
『
プリンストン大学の研究者たちは、人間の脳が超低周波の電磁波を発し、それが地球規模の神経ネットワークの一部を形成しているように見えることを発見しました。これらの信号は、遠く1万キロメートル離れた場所から他の人々の脳に微妙に影響を与えることができ、人間の意識が地球全体で相互接続されて… https://t.co/X4Wg5e5qII
— イニシャルG ❷ (@G88374697) February 24, 2026
@G88374697
ファンアカウント
プリンストン大学の研究者たちは、
人間の脳が超低周波の電磁波を発し、
それが地球規模の神経ネットワークの
一部を形成しているように見えることを
発見しました。これらの信号は、
遠く1万キロメートル離れた場所から
他の人々の脳に微妙に影響を与える
ことができ、人間の意識が地球全体で
相互接続されている可能性を提起
しています。

』
私たちの意識が、超低周波の電磁波
で相互接続されている事が、科学者
の観測的なデータとして、確認
されたという事です。
今回この事から、私たちは、全て一体の
宇宙の生命なので、終わりを迎える
事なく、消え去る事もなく、そして
完全に支配される事もないという
事を現実的な視点から説明して
いこうと思います。
脳波とは、つまり意識の波動だと
いう事です。
つまり超低周波の意識の波動の
状態では、私たちは、相互接続
されていて、つまりはつながって
いるという事です。
ここで頭の整理が一つ大事に
なりますね。
とはいえ私の右脳的感覚では、常に
同時想起という現象が起こっている
ので、あれもこれも説明しなければ
ならないと思えるイメージが
同時にいつも浮かんできている
のです。
そのイメージの種類と方向と量に
いつもふりまわされていますが、
それをなんとか、まとめていって、
お伝えしようと試みているのが
いつも記事を書くときの私の状態
だという事です。
さて本題に入っていきましょう。
まず電磁波とは、人工的な有害電磁波
のイメージでのみ捉える人が多いと
思いますが、自然界で観測される
基本的な波動自体が、電磁波である
という理解が必要ですね。
そしてあたかも電波と磁場、また
電気と磁気が、独立して別々に
存在しているものだと誤解して
しまっている人も多いのですが、
自然界では、それらは一体のもので
電磁波として観測されます。
電波や磁場などの表現は、それぞれを
あくまで「部分的にとらえたもの」
だという事です。
AIも誤誘導の知識や、間違った知識を
プログラムされている事が多いですが、
こういう当たり前の知識については
非常に的確に答えてくれますね。
私の質問
「電気と磁気、電波と磁場は、
それぞれ部分的にとらえた表現で、
自然界では、常に
電磁気、電磁波として一体のもの
であるとの理解がされていない
ケースが多いのでは
これに対してのGrokの答え
例によって長すぎるので、抜粋して
引用しますね。
「はい、そのご指摘は非常に的確です。
自然界では、電気と磁気は本質的に
「電磁気」という一つの現象であり、
電波(電磁波)には必ず電場と磁場が
不可分にセットで存在します。
これを「部分的にしか捉えていない
表現」が日常的に使われ、統一された
理解が抜け落ちているケースは
本当に多いです。
自然界は常に電磁気・電磁波として
一体です。
「電気だけ」「磁気だけ」
「電波=電場だけ」
という表現は、あくまで人間の便宜的な
切り分けに過ぎません。」
という事です。
ただAIは公式の科学をベースにして
いるので、特に本質的な事は、
多くの点で間違っているなと、
会話しながらでも観えてきます。
なのでご注意を。
AIか本質的なレベルでは、無知に近い
ものであるという事について、興味深い
Grokとの会話がありましたので、
それは別の機会にしますね。
ここまでの説明で電気も磁気も
電波も磁場もそれぞれ独立して
存在しているものではなく、自然界
では一体のものであり、全て
電磁波・電磁気・電磁場の部分的な
捉え方、表現にすぎないという事
を理解していただけたかなと
思います。
また多くの人が電磁波、周波数、
波動、振動数の事をごちゃまぜにして、
しかもおぼろげな理解でいるように
誘導させられてきたから、理解が
追い付かない人が多いと思いますので
今度は、それらも全部つなげて
理解できるように説明していこうと
思います。
その事をわかりやすく説明したのが
こちらの記事です。
記事を読むのが大変だという人の
ために簡単に説明しておきますね。
記事を読むのが大変な人でも
理解できるように
簡単に説明しておきますね。
私たちがおぼろげな理解で使っている
言葉「周波数・波動・振動数・
電磁波」は、全て宇宙のあらゆるところに
つまり普遍的に存在するエネルギーで
あるトーラス・二重螺旋の電磁気
エネルギー形態を部分的にとらえた
ものだという事です。
それを理解するための画像がこちら

』
“出典:「正弦波 わかりやすい
高校物理の部屋」”
つまり自然界では、振動も単に
一定の場所で振動しているのではなく、
円運動の一部として動いていて、
合わせて螺旋運動の波動のような
形態となるというわけです。
これを一目でわかるようにしたのが
私作成のこちらの画像です。
これが自然界の波動というものです。
これを垂直方向から見たのが、左下で
円運動をしています。
そして進行方向を側面から見れば、
図のように波のエネルギーの形に
なつていますね。
そしてその下の図では、波の上下の
頂天の幅を振幅といいますが、
この上限の点の振幅を一秒間に往復
する回数を振動数と呼んでいるの
です。
その振幅の振動は、上下の点の往復
運動なので、A↔Bの振動を示す
右下の図のようになっているわけ
です。
つまり波動は振動数で数値となって
周波数としても、示されている
というわけです。
だから周波数も振動数も波動も
電磁波も全て一つのものを
別々の視点で捉えたものであり、
常に相互に関連して理解しておくと
わかりやすいという事です。
そして自然界の波動は、基本的に
電磁波でもあるという視点も重要
です、音、光、放射線も全て
電磁波の周波数として捉える
事ができるという事です。
公式の科学では、音は、電磁波ではない
ように説明されますが、これも
観測による誤誘導の最たるもので、
私たちが、本質を理解するためには
次の事を理解するのが良いと思います。
電磁気信号や電磁波を変換する事で
スマホやパソコン、テレビなどの
音声や音楽として再現されるし、
また私たちが耳で捉える音もまた
鼓膜の振動を、電磁気情報として
脳が変換して、音として感知する
事になるので、音も電磁波として
存在するという捉え方で良いという
事です。
そしてまた私たちが知覚の上では
物質だと認識しているものも全て
電磁気の波動の循環で成立して
いるという事です。
話を戻しますね。
「私たちの意識が、超低周波の電磁波
で相互接続されている事が、科学者
の観測的なデータとして、確認
されたという事です。」
というとこから。
これは私たちの意識が宇宙全体として
一つである事の、現実的な証拠でも
あるといえるでしょう。
なぜなら相互接続されているのは、
超低周波の意識の領域では、私たちは
意識を共有できるからであり、
その領域では、意識は一つである事の
証明でもあるからです。
私たち人間の意識だけでなく、植物も
土の中で、インターネットを形成し、
さらに途方もない遠隔からの
コミュニケーションも電磁気信号
・電磁波なしでやってのける
という事をこちらの記事で
取り上げていました。
電磁波ゼロで超遠隔で交信できる
のは、つまり周波数がゼロの
状態でコミュニケーションを
取れているという事なので、その
周波数ゼロでは、文字通り
私たちは一つなので、どんな
物理的な遮断も効果がなく
コミュニケーションが取れる
というわけです。
ここで超低周波の電磁波とは、周波数
がよりゼロに近い電磁波という意味
だという事の理解が必要です。
つまり周波数がゼロに近づけば
近づくほど、私たちの意識は、相互接続
する距離が大きくなり、周波数ゼロの
状態では、私たちは宇宙全体として
一つだという事です。
つまり私たちは、宇宙の意識として
一つなので、肉体の死によって
存在を終える事のない、永遠の存在
だという事です。
つまり生命を意識の継続と観るなら
宇宙は一つの生命であり、私たちは
その宇宙そのものでもあるという
事です。
ただ生きている時にそれを実感する
事がいかに困難かという事は、
周波数ゼロの全体としての宇宙で
ある事を体感するためには、脳波が
ゼロである必要があるのです。
どういう事かと言いますと私たちが
宿る肉体の脳波がゼロになる状態
というのは、すでに肉体的には死の
状態か、臨死状態か、肉体から
意識が解放された状態である
幽体離脱時か、究極の瞑想状態か、
アワヤスカなど服用時に限られる
ので、普段の私たちで体験・体感
しようにも非常に困難だという事
なのです。
宇宙全体として一つという意識に
アクセスするのが困難でも、
地球全体として一つという意識に
アクセスするという事は、比較的
容易だという事を、これから
説明しますね。
今回の冒頭の情報でも、地球全体
(円周で約4万キロ)の
規模に近い1万キロ距離での、
脳波の相互接続が、観測されたという
事でした。
つまり超低周波での脳波は、さらに
より超低周波の脳波だと、地球全体
サイズで相互接続されている
という事なのです。
ここでまず、波動また電磁波の
周波数のサイズという視点が重要
になってきます。
その事は、こちらの記事で説明して
いました。
この記事で説明していた最も重要な
事とは、波動自体が距離を示す
波長で数値化されているという
事です。
つまり波長が長くなればなるほど
一秒間に伝わる距離が長くなり
その影響する範囲もまた大きくなる
という事です。
そして波長と周波数は反比例する
数値となります。
だから波長が長くなればなるほど
周波数は低くなるという事です。
だから低周波数=長い距離の波長で
高周波数=短い距離の波長という
事です。
だから超高周波の電磁波の影響は
より小さくなり、超低周波の影響は
より大きくなるという事です。
より超高周波の5Gの電波塔また
電波中継器が、町中に間隔の短い
距離ごとに設置され始めているのも
そのためです。
高周波は、つまり波長が短いので
長い距離で影響力を及ぼす事が
できないからです。
この事を大衆に悟られたくない
ように波長と周波数とを分けて
捉えるように意図的に誘導されてきた
ので、その対比がわかりやすく
なった画像が、見つかり
にくくなっていますが、私の
ブログではその希少な画像を保存
して、何度も使用してきました。
こちらですね。

右側が振動数で、左側が波長です。
そして表全体は、
electromagnetic Spectrum
と表記されていますよね。
つまりこれは電磁波領域の表という
事です。
影響する距離は波長の長さに
比例しますが、イコールでは
ありません。
たとえばラジオのFMに使われる
電波の波長は、表では具体的に
示されていませんが、約3メートル
です。
ですがFMラジオの届く範囲という
のは、もし障害がなければ、
80から150キロメートル
程度です。
つまり波長に対して、その影響力は
10万倍にも及ぼという事です。
これも送信電力による電力量が
大きい場合と、小さい場合で
届く距離もまた変わってきますが
ここで必要なのはあくまで目安です。
表にもある通りアナログテレビの
周波数の方がより短い波長で
5倍から7倍の差がありますが
やはりその影響力は、全ての障害
がないという条件で、低い周波数
のラジオ波の方が、5倍から
7倍遠くなります。
これが、全ての障害となる条件を
除いた形での、影響力について
Grokに出させた答えです。
(曲率とか送信の高さとか雨や霧
など条件をいろいろつけてくる
ので、よほど、私たちに正しい
理解をさせたくないのだろうな
と思いました。)
「FM(100 MHz)の電波は、テレビUHF
(500〜700 MHz)の電波に比べて
約5〜7倍遠くまで影響を及ぼせます。」
そして5Gという高周波の28GHz
だと、実用的な影響力で、障害物
がない状態で、100~500
メートルという事になります。
だから高周波であればあるほど、
その影響力は、近い範囲にとどまり
低周波であればあるほど、その
影響力は、遠い範囲に及ぼす事が
できるという事です。
そして表では、おそらく意図的に
低い周波数での波長の距離を
示していませんが、1Hzの波長
は約30万キロです。
そして光速も秒速約30万キロ
です。
要するに1Hzは一秒間に光が
進む距離と同じ波長だという事
です。
そして1Hzの影響する範囲は、
さらに波長の10万倍という
事なので、超低周波の脳波がいかに
地球規模・宇宙規模になのかが
わかっていただけたかと思います。
私たちの意識は、つまりこの波動
(電磁波・周波数・振動)に
日々変換されているという視点も
重要です。
だから、意識が現実に作用するのは
あたり前で、あくまでも観測可能
なレベル、物理的なレベルでの
宇宙全体が、いわば波動(電磁波・
周波数・振動)そのもので
成立しているからです。
ただし、個人の意識という点で観ると
私たちが日常生活を送っている
脳波のレベルつまり7.8Hz
以上の脳波では、非常に狭い現実
にしか影響を及ぼす事ができません。
大きな現実を変えるには、睡眠時
また催眠時、また瞑想時における
超低周波の脳波状態である必要が
あるのです。
さてさてもう一度こちらの話に戻り
ますね(;^ω^)
「私たちの意識が、超低周波の電磁波
で相互接続されている事が、科学者
の観測的なデータとして、確認
されたという事です。」
超低周波の脳波では、私たちは
相互接続されていて、意識として
一体なので、その領域ではつまり
テレパシーも当然可能であるし
暗示による現実の創成効果もより
高くなるという事です。
超低周波の脳波状態といえば
7歳児までの子供がシータ波
であるという記事もありましたね。
こちらです。
記事より
『
人体が精緻なバイオコンピュータ
であり、そのプログラムシステム
である事を看破していたブルース
リプトン博士によると、7歳児
までの子供の脳波はシータ波
であるという事。
シータ波は、7歳児以上だと
睡眠時や瞑想時などに限定された
場合の脳波であり
潜在能力を発揮できる脳波の
範囲であるという事。
そして前世記憶を持った子供たちが
その記憶を失うのは統計的に7歳頃
までという事。
土星とともに人体にマトリックス
プログラムを送り込んでいる月の
特に影響する年齢域が、0歳から7歳児
までであるという事は、西洋占星術
の常識である事。
(太陽系の天体は全て、人体の
生体プログラムに影響を与えていて
それが占星術が科学だといわれる
ゆえんでもある。)
これら全ての要素が7歳児までの期間
でつながっている事が、私たちに
仕掛けられたマトリックスプログラムを
解く鍵になる事。
シータ波というのは、日常の顕在意識
よりずっと低い脳波で、右脳が
最も活発に活動する脳波の領域である
事も以前の記事で説明していましたね。
こちらの記事です。
記事より
『

~
シータ波は、意識が低下していると
されていますが、それは左脳主導の意識
の事で、睡眠時に右脳は、より活性化
して働く事が確認されていて、夢などを
みたり、予知能力などが働くので
むしろ潜在意識が活発化しているという
事になります。
ただし顕在意識が睡眠時
に働く事が、通常なかなかないので、
無自覚の意識だという事なのです。
ただこの領域で、自覚的な意識が働く
のが、覚醒夢と呼ばれる状態で、これも
視覚化や予知に深く関係する状態に
なります。
もちろんその下のデルタ波についても
志賀氏は無意識の領域と呼んでおられ
ますが、実際にはさらに高い次元の意識
(潜在意識)が働く事になっている
わけです。
究極でいえば、臨死体験者は脳波ゼロ
の状態で、さらに覚醒した意識になり
ます。
』
つまり脳波が低ければ低いほど
人は潜在能力がより発揮しやすく
なり、より本来の意味で覚醒した
状態になりやすいというわけです。
つまり低い脳波・低い周波数・
低い波動は、高い意識レベルを
励起するというのが真実だったのです。
』
今回は、マトリックスプログラムの
話は、また長くなるので省略しますが
ここでは7歳児までの子供は
シータ波が日常意識で、シータ波
では、右脳がより活発に働き
予知能力などの超能力も働き
やすいという事です。
要するに幼児の脳波は、私たちが
睡眠時、催眠時また瞑想時でしか
獲得できない脳波を日常的な
レベルで使えているという事です。
ここで低周波の脳波での暗示効果
というものが、現実の創造に非常に
効果的という事を同じ記事内で説明
していました。
暗示効果で超能力が発揮できるように
なった実例は、再三掲載してきたので
今回は省略しますね。
『
本物の催眠術は聴覚に働き
かけます。
そしてシータ波は催眠状態なので、
私たちに非日常的な能力を
「聴覚からの暗示」で
プログラムする事もできるのです。
つまり催眠状態にある子供への暗示
効果は、視覚より聴覚の方が
絶大である事の裏付けにもなって
います。
~
実際、本物の催眠術は、シータ波に
催眠術を受ける人をいざない、
催眠状態にさせて、偽の現実の
プログラムを脳にダウンロードさせ
超能力も発揮させる事ができる
のです。
要するに催眠領域にあるシータ波では
私たちの本来の隠された潜在能力を
聴覚からの暗示により発揮させる
事もできるという事です。
もしですよ、私たちの7歳児までの
このシータ波の状態の時に、
非日常的な能力を発揮できるように
暗示をかける事ができたら、どうなる
と思います?
それだけ7歳児以下の子供たちには
低振動の周波数のシータ波の脳波での
学びがある事によって、本来可能性が
無限にあるという事だったのです。
ですが、まわりの大人たちはというと、
まさしく完全にマトリックスにはまった
意識状態で、子供にあらゆる制限を
学ばせてしまうのが通常であるので、
本来の子供の万能の潜在能力を発揮
させる学びをさせる事ができないで
いるという事です。
ただその7歳児までに、たとえばスポーツ
や芸術、または高度な潜在能力を学ばせる
事ができれば、驚くべき才能を発揮する
ケースも出るだろうし、実際そのように
育つ子供もいるという事です。
』
今非常に危険な未来の方向に社会と
人類が進んでいますが、7歳児までの
子供には、とにかく平和で自由で
愛情あふれる、楽しい未来が実現
すると、イメージさせておくのが
一つの方法かも知れませんよね。
もちろん、あらゆる危険について
学ばせておく事もまた、大事な時代には
なっていますが。
今回脳波が超低周波の電磁波の領域で
地球サイズで相互接続されている事に
ついてその意味を説明してきました。
説明からもわかっていただけたかと
思いますが、私たちは、超低周波の
波動・脳波のレベルでは、意識として
一体であるという事なのです。
よく低周波音波被害とか、ELFつまり
低周波電磁波被害とか、低周波にこそ
被害の原因があるというのは、誤誘導
です。
実際に有害なのは、高周波電磁波であり
低周波であっても、高電力・高電圧
の人工電磁波であれば、有害である
という事です。
その事は、こちらの記事で説明して
いました。
そしてここが一番重要な点なのですが
私たちは、死んで初めてそのような
存在になるのではないという事では
ないという事です。
つまり生きている間から、すでに
そのような意識の状態として
存在しているという事です。
つまり生きている間肉体の内側に
だけ存在しているように錯覚している
のは、脳波としてより高周波の
状態の意識であって、それが
肉体の五感のセンサーの知覚に
頼って、現実を認識している
意識の状態だという事です。
これをボディマインドと呼んで
います。
しかし生きている間も私たちの
超低周波の意識の方は、しっかりと
存在していて、人生が終わっても
その意識は失われずに存在してた
ままだという事なのです。
つまり私たちが肉体の死で起こる
事といえば、そのボディマインド
としての意識から解放されるという
事だけで、その生きている間にも
存在している私たちの超低周波の
意識は、存在したままだという事
になるわけです。
この時の意識の状態で、私たちが
全ての宇宙と一体である事を
学んでいなければ、その人間的な
意識のまま、輪廻転生する事にも
なり、また後悔や執念、また悲劇的
な経験を、そのまま霊的状態のまま
持ち続けて、さまよう事もあります。
つまり私たちは、まず宇宙の全てと
一体の存在である事を学んで
それを自覚しておく事が大事だと
いう事なのです。
それを学んでいれば、少なくとも
自らのネガティブな体験をひきずった
まま、転生する事はないですし、また
万能の力のイメージを持たせて、
再度別の人生に転生する事も可能だと
いうわけです。
ただそれを今生でも適用する事は
可能で、ボディマインドではない
超低周波の意識に対して、「暗示」
をかけて、ボディマインド・肉体的
意識を変化させたり、また自分の体験
もまた変える事ができるという
事です。
もし宇宙全体が自分自身という意識の
自覚ができたら、それはそのまま世界を
変える力にもなるという事です。
支配層は、そのような自覚を持てない
ために、偽の教育、偽の科学、偽の
スピリチュアル、偽の宗教で、人類を
永らく騙してきたのです。
私たちが宇宙と一体であるだけでなく
私たち自身が宇宙大であるとは、
絶対想像できないでしょうが、
現実的に、また本来の意味での
科学的真実だという事はこちらの記事
で説明していました。
この記事では、光の屈折をもとにして
真実の宇宙モデルを説明して
いましたが、今回説明している
周波数をもとにして、宇宙のサイズ
を観ていく事にしましょう。
この記事でも説明していましたが、
私たちが真実だと思い込まされてきた
ビッグバン宇宙モデルは、年々宇宙
観測のテクノロジーの精度が高まって
いくのと比例するかのように破綻が
次々と明らかになっていて、すでに
まともな知識と研究を続ける科学者
の間では、ビッグバン宇宙モデルは
間違いという認識が一般的になって
いるのです。
ですが、教科書も主流メディアも
公式の科学界も決してその事を認めず
かたくなにビッグバン宇宙モデルを
正当な宇宙モデルとして採用して
いるのです。
思考力がある人なら、そのビッグバン
モデルが、どのようにして、信頼される
ように至ったかについて、簡単に
理解できるのです。
記事でも説明していましたが、
ビッグバン宇宙モデルの根拠となる
ものはたった一つだけの観測結果
「赤方偏移」の解釈だけでした。
要するに遠方にある銀河ほど、赤い光
で観測されたという事のみです。
この光が赤くなるという現象は、遠ざかる
場合と、さきほど説明したもう一つ
遠い距離ほど低い周波数が届くという
両方の解釈ができます。
ドップラー効果というのはこちら
『
赤方偏移(せきほうへんい)とは、天体から放出された光の波長が、観測時に長くなる現象のことです
ドップラー効果による赤方偏移 (運動学的赤方偏移):
天体が観測者から遠ざかる際に、光の波長が伸びて赤っぽく見える現象です。遠ざかる速度が大きいほど、赤方偏移も大きくなります pic.twitter.com/oNAiSvp19b— 原発はいますぐ廃止せよ (@kokikokiya) August 20, 2025
@kokikokiya
·
2025年8月20日
赤方偏移(せきほうへんい)とは、
天体から放出された光の波長が、
観測時に長くなる現象のことです
ドップラー効果による赤方偏移
(運動学的赤方偏移):
天体が観測者から遠ざかる際に、
光の波長が伸びて赤っぽく見える
現象です。遠ざかる速度が大きいほど、
赤方偏移も大きくなります

』
これで遠方の銀河の方が、より赤く
なっていると観測された事から、
「通い銀河の方がより早く遠ざかって
いる」という
解釈になり、じゃあ「もともとは
宇宙は小さくて、なんなら空間もない
一点の爆発、ビッグバンで宇宙が
生まれたんじゃない?」という、
どうみても幼稚な発想から
生まれたのがビッグバン宇宙モデルで
現在の公式の科学で採用されて、
教育でも、マスコミでも、常識として
私たちは、教え込まれてきたわけ
です。
ですが、この赤方偏移で、わざと語られて
いない、もう一つの大事な解釈がある
のです。
それは、光は遠ざかる速度だけでなく、
先ほど説明しましたように周波数が
低いほど遠くの距離まで届くという事
です。
つまり遠い銀河が赤くなるのは、
より遠い銀河ほど低い周波数の光
しか届かなくなるからという事です。
先ほどの画像にもありましたが、
光の色は、下の方が赤くなってますよね
波長で表示されるのは、私たちが
周波数で光を理解されるのを防ぐ
ためです。
つまり低周波数・低振動数の方が
より赤くなるという事です。
だから低周波数の方が、より遠く
まで、届くのだから、遠くの銀河が
赤く観えるのは、あたりまえなのです。
つまり遠方の銀河は、高速で遠ざかって
いるわけではなく、単純に遠いので
低い周波数の赤色の光が観測されている
だけだったというのが真実です。
だから私たちが、自分自身でもある
宇宙全体を感じる時に赤い光が
有効だという事なのです。
なぜなら遠い銀河も低い周波数の
光で、私たちの意識も低い周波数に
チャンネルを合わせれば、その
遠い銀河もまた感知できる
という事になるわけです。
これで私たちの意識が、宇宙サイズでも
ある事が実感できたのではない
でしょうか?
夕焼けや、朝焼けの赤い色は、
私たちに宇宙の大きさを感じさせて
くれるものだったという事で、
癒されたり、松果体が活性化されたり
様々な健康効果があるという事です。
その事についてはこちらの記事で
説明していました。
私たちは、つまり低い周波数の光である
朝焼け、夕焼けに感動するのは
私たち自身の大きさを感知する事が
できるようになるためというのが
真実だったという事です。
私たちが、肉体の内側にしか存在
しないように思い込んでいるのは
意識が、比較的高い周波数の脳波に
チャンネルを合わせているからで、
より低い脳波の周波数では、その
意識の波動は、宇宙サイズにまで届く
ので、私たちの実体である意識が
宇宙サイズでもあり、つまりは
私たちの意識は、宇宙大のワンネス
であるという事なのです。
ではなぜ私たちは肉体の中にだけ
存在していると思い込んでいる
のでしょう?
それは視覚を中心とする五感が
作用するのは、左脳が働くからです。
左脳は五感のセンサーからの電磁気
情報を脳で解釈して、現実を意識に
投影させていますが、左脳が
働くのは7.8Hz以上の脳波で
より高い周波数の脳波になるほど
活発化するのです。
つまり私たちの日常の意識は左脳の
現実感覚をもとにしたものだと
いう事です。
ですが、脳波が低い状態では、左脳は
休止します。
そして逆に右脳が活性化します。
そうなると現実感覚は、右脳が中心と
なって、ワンネスの自分をより体感
しやすくなるという事なのです。
脳波の対比表はこちら
『

“出典:
「奇跡の《地球共鳴波動7.8Hz》の
すべて」
志賀一雅著
ヒカルランド刊”
』
この表でシータ波とデルタ波で
意識が働かなくなるように説明
されていますが、これは左脳の
日常意識の脳波が働かなくなる
だけで、右脳はむしろ活発化して
私たちの本来の意識が活性化する
のです。
実は左脳は、自覚する意識も担当
していて、本来右脳が活発化する
時にこそ働かなければならない
のですが、低周波の脳波では休止
してしまうのです。
これは左脳自体の劣化プログラム
というものですが、それについては
これまでも何度も記事で説明して
きていますが、今回は省略します。
以下の記事でも説明していました。
とにかく超低周波の脳波では、
右脳のみが活発化しているという
事です。
その事を説明したのがこちらの
記事です。
その説明の部分だけ抜粋しますね。
『
7.8Hz
以下の状態では、左脳が活動を
休止するため、私たちは睡眠に
入るわけですが、右脳の活動は
むしろより活発になっていく
のです。
そして7.8Hz以下の睡眠中夢を
観るわけですが、その時に予知能力
など、日常意識よりも優れた能力
が発揮されるわけです。
『数々の研究によると、
予知の60~68パーセントが夢を
見ている最中に起きるとされている。
~
夢をみている状態の自己はふだんの
意識的な自己よりも深層にあり、
したがって、過去・現在・未来が
ひとつに溶け合う原初の大洋により
近いため、未来についての情報にも
アクセスしやすいのだろう。』
“出典:「投影された宇宙」
マイケル・タルボット著
川瀬 勝 訳
春秋社 刊”
』
要するに右脳が活性化する睡眠時や
瞑想時には、右脳がより活発化
するので予知能力も発揮されやすく
なって、肉体の内に収まらない
自分自身を体感できるという事
です。
だから左脳での現実感覚ではなく、
右脳での現実感覚で捉えると
空間もまた別の捉え方になるという
事です。
空間や物質は左脳での現実解釈による
だけの仮想現実という事は
こちらの記事で説明していました。
偽物の公式の科学をベースとして
いるGrokなんかは、決して
認めようとしないのが、物質も
単なる継続的な波動という視点
です。
Grokは、なんでもかんでも、分子・
原子、素粒子をベースに説明して
物質がこの世界・宇宙を動かして
いるように説明しますが、上の記事を
読んでいただいたらわかって
いただけるように物質こそ仮想現実
の産物の最たるもので、私たちの
宇宙は、全て空間のエーテルの波動が
ベースとなって動いているという事
で、物質も継続的に循環している
波動というのが真実です。
そして右脳、および低周波の脳波の
意識の状態で、私たちは生死の
区別なく、一体なので、そういう意味
で、永遠の存在であり、なおかつ
宇宙大のサイズでもあるという事
になります。
それを理解するために今回は、周波数と
いう現実的な要素から、説明したという
わけでした。
つまり現実的なレベルで、生死の区別
なく意識として永続するなら、わざわざ
神に永遠の命をもらう必要もないわけで、
宗教を信じて、本来の自分に気づかない
まま、肉体を去ったのちも、そのレベル
で転生して、また制限された意識のまま
人生を繰り返す事もないでしょう。
私たちは、つまり死んでもなお存在
しますが、その意識も生きていて、
多くの場合、学びを必要としているのは
確かな事なのです。
私たちの身内や身近な人、大事な人は
だからいまでも存在していて、多くの
場合、私たちを応援してくれています。
そしてその人たちのためにも私たちは、
本当の意味での学びを得る必要がある
という事なのです。
そしてまだまだ学びがありますが、その
学びから人類全体が真実を理解した時
支配層の支配も終わると観ています。
今回は、ワンネスを周波数という左脳が
解釈するという意味での現実的な
視点から説明してみました。
ではまた(^^)/













