イラスト失敗例・・・・・で誰?      あんみんイラスト


わりと以前描いたイラスト見て
もらえるみたいなんで、だったらと
久しぶりに描いてみたら失敗しま
したー。
実はテーブルの上に置いてて、そばに
画像を置いて描いてたなんですけど、
平面的に置くと、自分より遠い位置に
ある部分とのま距離感を間違え安い
というのを、久しぶりだったんで
忘れてましたー(^^)
立てて描くための台を買ってたのを
忘れてましたので、同じ画像を見て
もう一度描こうと思います。
え?誰って?誰に見えますーーー?💧

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河合奈保子さんカラー!その2      背景変えて3点 (あんみんイラスト) 





背景変えたら雰囲気も変わるという
事でいかがでしょうか?
え?キラキラばっかり?すいません
これが一番気に入ってるもので💧
今回は、下絵をそのまま残して色を
つけてみました。まあ下絵の雰囲気を
活かしたいという事でいえば、これで
いいのだと思いますが、やっぱり仕上げ
が、まだまだですね💦
髪の毛をもっと自然に描きたいし、肌
の色ももっと自然にもっていきたい!
またこれはこれで保存しといて、別の
カラー仕上げにしていこうと思います。

ではまた(^^)

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シャアとララアのつぶやき編スタート!


イラストというのは、本格的に始めた
事がないのでなんとか
CLIP STUDIO PAINT PROという便利な
ソフトの解説本を見ながら、別々の下絵を
拾ってきては、下書きに使い、オリジナル
の描写で、著作権にかからないように
下絵を捨てて、とてつもなく長い時間
を書けて描いたのが、上のイラストです。
さらさらと描ける人のイラストと違って
この絵には、汗と涙がたくさんつまって
いるわけです。というかアホですね💧
最初もっと簡単に描けるものだとして
始めたのに、輪郭をなぞって、色を
つけて影をつけて、ハイライトを入れる
だけの作業でこれだけかかるかーという
くらい長い時間をかけてしまいました。
たぶん10時間くらいかけたんと
違うかなー💧
昔から、身体の動き自体は速いのですが、
作業などはとてつもなく遅い、つまり
どんくさいというタイプです。

とにかくせっかく描いたこのイラストで、
シャアとララアにいろんな話題について
語らせようというのが、このシリーズ
です。

よければ最初の
シャアとララアのつぶやきニュータイプを探せを読んでみて
くださいね。
シャアとララアの性格もその記事に
よってバラバラです。
とにかく自由に語らせる事で、いろんな
話題を楽しんでいただけたらいいなー
と思います。
では(^_^)

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シャアとララアのつぶやき        ニュータイプを探せっ!


シャア
「いよいよ私のつぶやきの威力を見せる
時が来たようだな。」
ララア
「ええ大佐の勇姿をみんな待ち焦がれて
ましたもの」

シャア
「ところで我がニュータイプ部隊な、二人
だけでは心もとない、この日本でも
めぼしい人材を集めてみようと思うのだ。
ララア
「それはよき考えですわ大佐!」
(私一人では過労で倒れそうだったんだから
助かるわー)

シャア
「しかし、私とララアのような優れた
ニュータイプが、そう簡単にみつかるとも
思えんが」
ララア
「ええ確かに・・・💧」
(あなたのは少し中途半端だけどねー)

シャア
「このフィギュアスケートの羽生弓弦君と
宇野昌磨君なんてどうだろう。」
ララア
「確かにこれは優れた人材ですわね」

シャア
「しかし羽生君は怪我が心配だなー、
しかもいつまで続けるかわからん
というし」
ララア
「それなら大佐、大丈夫ですわ。
サイコミュは思念だけなので、
イメージ力さえあれば、活躍して
くれるでしょう。」

シャア
「さすがだなララア、しかし、羽生君
や宇野君のようなスターを戦場に出して
もしもの事があったら、世間の女子たちが
われわれに反旗を翻してくるかも
知れないなー」
ララア
(それ私を戦場にひきずりこむ時に、
思い浮かんでくれませんでしたかねー
一応コアなガンダムファンの一部は
その事であなたに反感を持っていると
いうのに)
「だ、だいじょうぶですわ大佐、
その時はお得意のあれでいけば
いいですわ」

シャア
「お得意?あーあれね
     『しゅくせい』ね」
ララア
(やばっ!この人冗談通じねー💧)

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下町ロケットは終わらない その3      最後はみんな一つに(^^)


すいません前回のその2
例によって長くなりすきたため続きを
翌日の今回の記事に回しました<(_ _)>

えーと前回を思い出してみましょう。
ギアゴーストがダーウィンリコールの
危機の原因である事がわかり、しかも
その原因であるシャフトは佃製作所が
特許を取得しているものだという事で、
伊丹社長が、無理だとわかっていても
佃製作所に頼み込みにきました。
でも当然のことながら追い払われます、
そりゃそうでしょ、自らの危機も
顧みず自分達を救ってくれた佃社長たち
を、伊丹社長は事もあろうに裏切った
のですから。しかも精一杯の憎まれ口を
冷たく言い放ってです。

ですが、他の社員たちと違って島津さんは、
ギアゴーストのトランスミッションは、
自分が設計したもので、不具合に責任を
感じていたのと、以前自分と苦楽をともに
したギアゴーストの社員たちの事を思い
悩み出します。
そうです、彼女は伊丹社長の非人間的な、
佃製作所への裏切り行為を認められなくて
退職したのであり、ともに働いていた社員
には、全く問題がなかったわけです。
ですが自分達が努力してきた結晶を、裏切り
続けてきた敵であるギアゴーストに譲り渡す
なんて、信じられないと、立花君は激昂し
ます。では自分たちの気持ちはどうなるん
だ!と。
そりゃまあ当然ですよねー。
佃社長も当然その気持ちはわかるわけです
が、島津さんの気持ちもわかっています。
このあたり、まだ人間的に成長途中である
立花君との器の差が出てるかなー。
彼はそんな事を言い出す、島津さんや
佃社長に怒りをぶつけて、会社を
出て行く決心をします。
そして追いかけた島津さんも、彼の
気持ちを変える事はできませんでした。

というところからでしたねー。
え?前置きが長い?
すいません進めていきます。

不具合で苦情が殺到し始めたダーウィンに
対し、実は性能でかなり上だと知られる
ようになった帝国重工のランドクロウが
どんどん売り上げを伸ばしてきました。
佃製作所のメンバーも喜ぶなか、悩み
続ける島津さん、そしてそれを思いやる
社長でしたが、やはり立花君をはじめと
した社員の気持ちを考えると、伊丹社長
からの特許使用の申し出を断り続ける
しかありません。

で、実は前回の最終回から特別編まで一年
以上ドラマでも時間が経っていて、
このあたり年明けに特別編を持ってきた
演出が生きてますねー。
で、今度はしっかり収穫できそうなほどに
トノさんちの米も育ってきました。
ですが、また去年と同じ様な、大型
台風がやってきます。
しかし、今度はトノさんちの新潟と大きく
方向が違う関東に向かうと予報が出てい
ます。もちろんそれでもトノさんと親父
さんは、万が一の事を話し合っています。
台風が予想進路を変える事がよくあると
いう事をわかっているからですね。
ただ、あと一週間あれば、米の実り方も
最高になり、最高の米ができあがるので、
台風を避けて早めに収穫したら、味も
最高でない上に、収穫量も1割ほど減って
しまうというじゃないですか。
まあ台風も方向が違うことだし、取り
あえず様子見をしようとひきあげかけた
ところ、空を見ていた親父さんが、
雲行きを見て、急遽「刈り入れるぞ!」
といって、収穫に取りかかります。
当然従うトノさんでした。
そして今回は力強い味方である帝国重工
製のコンバインがあるのです。

これは的場の発案でしたが、刈り取り機
であるコンバインは、ダーウィンとの
差別化という意味でも大きいため、
藤間社長も賛成し、事実このような時に
こそ役に立つものだったのです。
また的場にすみっこに追いやられていた
財前さんは、水原本部長とともに復活し、
無人農業ロボット開発のプロジェクト
リーダーに抜擢されています。
いやー本当に良かった。なんせ財前さん
のような誠実であたたかく、人の痛みを
わかる佃社長や野木教授とともに
ナイスガイな人でしたから、あの悪の
コンビ的場と奥沢に痛みつけられるのを
胸がしめつけられるような思いで見な
がら、いつも心配で見てたんですよ。
良かった、本当にこのプロジェクトに
ふさわしい財前さんが、復活したことで
帝国重工も生まれ変わる事になります。
悪の帝国重工から、日本を救う帝国重工
への変身です。
財前さんは、ヤタガラスの通信システムを
利用し、万が一台風などの災害にあった
時に、自社のコンバインを緊急出動
させ、田んぼが被害に合う前に、刈り取り
の作業を変わりに行うという救援策を
全国の各自治体に打診していたのです。
なんだか、やっと財前さんの実力が
みられるようになってきましたね。
しかも全て「日本の農家」を救うと
いう崇高な目的が根底にあっての事です。
そして了承を得ていた自治体からの依頼
により、当初関東に出動していた財前
さんのコンバインをのせた超大型トラック
は、関東での進路がそれた事により、
結局今回は何もせずに引き上げる事に
なりました。
しかし台風の進路は、なんとトノさんちの
新潟の方向に変わったのです。
その事を知った財前さんは、急遽まだ契約
もしていない自治体の新潟に向かう事を
決断。コンバインの司令塔も兼ねている
ハイテクトラック内部のプログラマー
たちは、会社の業務とは関係のないこの
財前さんの決定に反対するも、いつもの
財前さんの「全責任は私が取る」という
一言で、新潟行きが決定したのです。
これを知った水原本部長は当初猛烈に
反対するも、あくまで人道的立場
と帝国重工の社会的責任をたてに、
救援に向かうと主張する財前に、ついに
折れて、財前さんに任す事にします。
実はこの時水原本部長の脳裏に、
帝国重工の地に墜ちたイメージを回復
させるという計算が働いたのは確か
でしょう。やはりこの人だけはこわい!
最後まで、できすぎな人でした💧

そして一方でやはりトノさんの緊急事態
に駆けつけた佃製作所のメンバーが、
トノさんの収穫を手伝い始めます。
佃社長や山崎さん、島津さん、アキさん
にもう一人トラックに乗れるという事
で、すでに乗り気でなかった立花君も
のせられてついてきてます。
ただもちろん現場についた彼は、トノ
さんを救うという気持ちには、変わりが
ないので、刈り取りを必死に手伝い始め
ます。このあたり、私たちもふだん現場
を知らないだけに、そのイメージは大事
に記憶しておきたいところですよね。

で、また一方で常にトノさんの敵であり
続けた、同じ農家の友人稲本は、台風と
聞いた時点で、あわてて刈り取りを始める
もコンバインが故障して動かなくなり
ます。同業者に頼んで回るも、誰も
手を貸してくれません。
もう自分の米を守るために必死の稲本
は、もうわらをもすがる思いで、
トノさんちに頼みにいく事にしたのです。
到着した時には、トノさんちの米は、
親父さんの的確な予測により早めに
刈り取り始めた事と、佃社長たちの手伝い
によって、かなりの量をすでに収穫して
いました。
泣きつく稲本に対して、トノさんは、
それまで稲本や農協の吉井に受けた
ひどい仕打ちの報復に、申し出を
はねのけるに違いないと思いきや、
なんと稲本に自分ちの旧型のコンバイン
を貸してあげるといってあげます。
なんというやさしいトノさん、
これは全てのシリーズでトノさんが
多くのファンの心をつかまえてきた
性質がよく表れている場面ですよね。
彼は、これまでの事より同じ農業仲間を
救うという事のために、稲本を助け
ようとしたのです。実はこの時トノさんの
脳裏にあったのは、以前佃社長から聞いた
言葉でした。
「俺たちはダーウィンやランドクロウ
などという争いの前に、農家の方々を
救うためにやってるんだという事を
忘れちゃいけないと思うんだ」と
佃社長から聞かされいたのです。
その事が彼の心に変化を起こし、稲本を
救うという行為につながったという事
を、トノさんが後で佃社長に告げます。

そしてとうとうかっこよく財前さんの
無人コンバインを載せた、超大型
ハイテクトラックが到着します。
無線マイクを身につけた財前さんの
かっこよい事(^^)
帝国重工のイメージとダーウィンの
不具合から、性能を疑っていた稲本の
前で、刈り取りを始めた帝国重工製の
コンバインは、も目をみはるような
スピードで稲本の田んぼの稲を刈り
取っていきます。
驚愕の表情を浮かべながら、感動と
感謝の思いで見つめる、稲本と、
彼を救うために駆けつけたトノさん
と佃社長と島津さんと立花君。
「やったこれで全て刈り取れると
みんなが思った時に、非常事態発生!
なんと同時に別場所で稼働していた
コンバイン機同士が、悪天候のため
なのか、通信システムに誤差が生じ、
正面衝突の危険があるという事態に
なったのです。
なんせ一台が、とても高価な上に、
会社の業務違反を追求される立場に
ある財前さんは、特に窮地に立たされ
ます。もともと悪天候のためセンサー
の電源は切ってあり、コンバイン同士
は、停止する事はできまん。
緊急停止で刈り取りを中止するしか
ないと思った時に、やはりひらめきの
天才島津さんがやってくれました。
通信システムの誤差を逆利用し、
通信設定をその誤差分だけ修正して、
回避させるという方法を発案、それが
功を奏し、なんと寸前で、コンバイン
同士が進路を変えて、衝突は免れた
のでした。その時の設定変更は、
野木教授にしかできないため、佃社長
が野木教授に電話して、野木教授が
農家のために立ち上がって設定変更
作業をしてくれていたのです。
ナイスガイ揃い踏みの、みんなの力で、
緊急事態を打開していくシーンは
今回の圧巻のシーンでしたね。
その超大型トラックのみんなの前で
トノさんを始めとしたナイスガイ
(女性含む)に涙ながらに感謝する
稲本、そして立花君の手を取って、
感謝する稲本に、農家の人の心を肌
で感じた立花君は、ここで意識の大転換
をすることになります。

そしてまた象徴的にも、電話で助けて
くれた野木教授と喜びをわかち合い、
感謝する佃社長に、野木教授が、
「俺たち少しは農家の方たちの役に
立てたかな?」と話します。
その言葉に佃社長もハッとして、また
意識が変わることになります。
もちろん手伝いにきたメンバーたちも
全員、トノさんと稲本さんが協力し合う
その姿に感動し、農家のためにできる
事をしたいという思いに変わっていき
ました。

そして後日トノさんちから届いた米で
作られたおにぎりに、にぎわう佃製作所の
社員達の中で、一人自分の意識が変わった
事を言い出しにくい立花君の迷う気持ちを
察して背中を押したのが島津さんでした。
えー上司やなー(^^)
やっぱりオレ佃製作所に入るわといった
全国のおとぼけ若者が大勢いたという事実
は・・・・・ない💧
で、社長室に入った立花君の背中をさらに
押すように、立花君に続いて、山崎さんや
島津さんやアキさんも入ってきて、
ギアゴーストに特許使用を認めることを
希望します。もちろん賛成する社長は、
立花君に最後に聞いてみたところ
やはりこれまでの自分が間違っていた事を
認めて、潔くあやまるかのように彼は、
「お願いします!」
と告げたのでした。
また佃製作所が一つにまとまってめでたし
めでたしでした。
で、終わりません。この特許使用に関して
は、当然帝国重工の許可も得なければ
ならず、財前は快諾するも、帝国重工の
重役会議で、それが認められるはずは
ありません。これまで、さんざん痛めつけ
られて、自社の無人農業プロジェクトに
試練を与え続けてきたダーウィン側を
助けようなどという事を誰も許すはずは
ないからです。
しかも先日の業務違反の責を問われる
立場の財前さんが、提案したところで
認められる可能性は全くなかったはず
です。そんな事を百も承知の財前は、
進退をかけて、しかし潔くいつもの誇りに
満ちあふれた、堂々とした口調で、農家の
ために特許使用をギアゴーストに認め
させる事を主張します。
完全に孤立無援の財前さんには、しかし
一人の復活した最高の発言権を持つ
藤間社長という味方がいました。
しかし、それでとてつもなく援護
しにくい主張を繰り返す財前さんを
救おうとしますが、他の重役連中を
納得させる事ができなければ、自分の
立場が危うくなる事もやはり、充分に
理解した上で、財前さんを救おうと
したのです。えーー社長やー😭
いつもの威厳に満ちた話し方で、重役
一人一人をにらみ据えながら、
「心と会社の理念」を軸に、力で無理矢理
会議を承認に持っていったのです。
退室していく時に小声で財前さんに
「言えばなんでも通るとおもうなよ、
今度ばかりは本当に危なかったぞ」と
告げたのです。
これは、つまり財前さんも社長である
自分もという意味だったのは明らか
です。
にしてもこの時財前さんの胸ポケット
から、辞表を取り出し、ビリッと破いた
早業は、本職のスリもびっくりだったに
違いありませんね(^^)💧

そして場面は変わって、関連企業などが
集まる、一連のダーウィンプロジェクトの
不始末騒動の責任を問われた、重田社長と
伊丹社長は、原因がギアゴーストの
トランスミッションの欠陥にあったと発表
します。その場にいた全員から避難を
一身に集めた伊丹社長は、その欠陥を
修正する技術が自社にはなく、特許を
持っている佃製作所に使用させてもらえ
ないと事態は打開できないと頭を
下げるばかりで、非難のボリュームは
一向に下がりません。
そしてそこに、佃社長が颯爽と現れた
のです。それでも帝国重工の下請けと
いう事で、やはり非難を浴びせられ
ますが、日本の農家のために自分たち
がやってきたという事を、せつせつと
語り、みんなを黙らせる事に成功。
そしてギアゴーストに特許使用を認める
事を発表し、これは会社の遺恨などとは
関係の無い農家を救うためであると力説し、
最後は会場を感動の拍手に変えてみせたの
です。いつもながら、人情味あふれる、
佃社長の言葉は感動しますよねー。
もちろんまさかの事に呆然もしながら
も涙を流して感謝する伊丹社長に、
「これまでの事はいいじゃないか、
これからもお互い、多くの農家の方々
のために、競い合いながらがんばって
いきましょうや」と声をかけてあげる
佃社長、本当に涙を誘う素敵なシーン
でした。
佃社長に二度も大ピンチを救って
もらった伊丹社長は、なんという果報者
でしょう。また佃社長についてきていた
島津さんも、伊丹社長の肩に手をやり、
思いやりの態度を示します。
伊丹社長は、まだ呆然としながら
こんな事をいいます。
「あれが下町の心意気ってやつかあー、
長らく忘れていたよ」と人間の心を
取り戻します。
ていうか、伊丹社長見事にダークサイド
に堕ちてましたからねー。これは、
本当に良かったでしょう。
ギアゴーストの社員たちもこれで
救われましたね。

そしてとうとう感動のラストシーンは
佃社長と社員と利菜が見守るなかの
ロケットの打ち上げシーンです。
これは、なんだか最終回のお決まりの
シーンのようですね。見事に打ち上がり、
視界から消えてしばらくして、帝国重工
から成功の報告を受けて喜び合う社員
たち、軽部までロケットに興味を
持ったようです。軽部もすっかり、
佃製作所の社員となじむようになって
ほほえましいですが、なんだか変わった
しゃべり方は、最後まで変わらずでした
ねー。この演じている徳重聡さんという
役者さんは、こんな話し方をする人
なのか、役作りなのか、知りたいと
思いましたが、そりゃ役作りのための
演技でしょうね(^^)💦
そして藤間社長も成功にガッツポーズ
財前さんも、以前の宇宙開発プロジェクト
リーダーであった頃の自分と同じように
小声で、指示をつぶやいています。
そして打ち上げ成功を喜び、しぶく少し
微笑んでみせるだけ、最後までやたら
かっこいい人でしたね。
そして技術者としてさらなる高みに
のぼり、父を越えてみせると宣言した
利菜に対しても、寛大に盛り上がって
みせる佃製作所のメンバーたちと、
堂々と受けて立つ事を宣言した佃社長。
なんだか、これからも熱い戦いが待って
いそうなところで、ドラマはめでたく
終了しました。

あーーー長かったあー!すいません
これだけ長くても書き足りないところが、
まだまだありましたが、これでいったん
ドラマ編は終了です。
ですが、あんみんは終わらせません👍
今度は原作を読み始めているので、
それを読んでの記事がこれからも続きます
のでよろしくお願いしまーす。
ドラマを観た後に原作を読むと楽しい
ですよー。ドラマの登場人物たちが、
イメージとして蘇り、また原作ならでは
のリアルな描写も楽しめ、ドラマの
登場人物たちが、別のストーリーを演じて
くれるというありがたい錯覚をもたらして
くれるのです。原作を読まれてない方は
是非一度お試しくださいねー。
それと今回のドラマで農家の方々に感謝
する気持ちが強くなった人たちも大勢いる
と思いますが、忘れないでいただきたいの
が、このような無人農業用ロボットも
買えないような農家の方々にも深く私たち
は感謝と尊敬の念を送るべきだという事
です。
それができてはじめて、このドラマの
価値が本当にわかったという事だと思い
ます。
ではまた(^^)

そうそう忘れてました、ヒトコトマニアさんというサイトが似顔絵つきで、
原作ストーリーを説明してくれて
ます。原作を読む予定のない方や、また
原作を読む前にストーリーがわかっても
かまわないという方はどうぞー。
これ確かに面白いですよー(^^)

下町ロケット編一覧

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下町ロケットは終わらない その2      ついに感動の最終回!だよね?


とうとう感動の最終回を迎えて
しまいましたね😭
え?最終回は年末で、新年のは
「特別編」?そんなのドラマを注目
させるためのテクニックに決まってる
じゃないですかー。
11月末くらいだったかに、最終回は
年始に持ち越しなんていう報道あった
し、なんとなく年末までに収まる感じ
じゃないって、「読める人」というか、
下町ロケットファンとかにはわかり
きったことでしょう。
なんだかネットで、最終回詐欺だとか、
騙されたとか、本気でいってる人が
いる事自体不思議ですよねー。
まるで、人情味あふれて、働く人達の
団結など、なんか上の方の方々に面白く
ない設定になっているから、番組批判
のためのわざとらしいクレームをでっち
あげてるようにも見えます。今回の
ギア・ゴースト、ヤタガラス編が、前回
の2シリーズに比べて視聴率が低くなって
いるのも、なんとなく「操作」のような
気がする。まあテレビってそういうもん
でしょてな見方は、今時小学生でも
分かってますからねー。
何度もいいますが、当然ドラマだから
いつも素敵な結末に終わるというできすぎ
な設定だとしても、それはそういうつくり
だとして、楽しむのが大人というか、あ、
そうか小学生もわかるから、今時の
「わかってる人達」の見方というやつです
わ。
なめないでいただきたいですね。
そんな誘導報道とは別次元で、とても
「分かった見方」をされているのが
木村隆志さんの「現代放送のミカタ」
というコラムです。
よかったらご覧下さいね。

さてさて、とうとう決着がついていく
わけですが、とても最高の結末でした。
佃社長と社員、トノさん、野木教授、
財前さん、藤間社長などみんなが、
笑顔になりましたね。
今回の最終回を振り返ると、まずは
自社開発の大型ポンコツ無人農業用
ロボットと、佃製作所の小型無人農業
用ロボットのエンジンとトランス
ミッション対決で予想通りの大惨敗を
喫した的場が、会長にはっぱをかけられて
起死回生のアイデアを出してきたのです。
もちろん技術力では浮上のきっかけが
つかめないので、得意のダーティーな
やり方で打開しようとしたのです。
それは、ギアゴーストに協力する会社で、
また帝国重工とも取引のある下請け会社
に、片っ端から脅しをかけて、
ギアゴーストに協力するなら、帝国重工
は、取引を中止する事を示唆して、
ギアゴーストを無力化しようと企んだと
いうわけです。
もちろん財前部長は止めますが、的場は
いつもの調子で「ええい黙れいっ!」と
一喝する有り様。
いつも思うんですけど、財前部長は、
まっすぐな方だから、人道的にまた社会性
という観点から正当に説得しようと
しますが、当然目的のために手段を選ば
ないで出世してたきたこの的場には通用
しません。これが、営業なんか経験して
いる人たちには、はがゆいでところで
しょうが、こういう輩には「利」を持って
説得するのが一番なんですけど、そういう
ところがわからないというか、そういう
言い方を望まない、財前部長だからこそ
魅力的な人物像となって人気もあるの
だと思います。
で、やはり注文が殺到する中、協力会社
撤退により、生産能力がほとんどなく
なったギア・ゴーストの伊丹社長でしたが、
やはりこういう時は、企みに強い味方が
いるじゃないですか、ダイダロスの重田
社長です。今度は、この的場の恐喝取引
に対抗して、被害者の協力会社たちを
結集して、法的手段で的場を訴えるという
逆襲に転じたのです。
しかもそれにアドバイスを与えるために
抜擢されていたのが、かつて伊丹社長を
窮地に追い込んだ中川弁護士だったのです。
伊丹社長も驚いたけれど、私たちも
がっかりしましたね「あれだけコテンパン
にやっつけてやったのに、こいつまだ
ピンピンしていやがるぜ」というような
感じでしょう。え?お前の言い方が
ダークサイドですって?はっ(゚ロ゚)

とにかくマスコミまでひきこめる強みから
完全に世論も、的場と帝国重工攻撃一辺倒
に仕向けたことで、ついに会長は、
的場を切り捨てる事にしたのです。
ただ私たちにとって、不満なのは、奥沢が
とっとと的場を見切り、生き残ってしまった
という事です。
「お前もとっとと視界から消えろやー!」
てな感じでしょう。
あかん私もダークサイドに墜ちてしまうなー
💧、悪どいやつを意識するというのも、
やはりあんまり精神衛生上よくないという事
でしょうねー。

でとにかく、これで完全に復讐を遂げた
重田社長と、伊丹社長は、いったん喜んだ
ものの、逆に虚しさを覚えるようになり
ます。これは佃社長が特によくわかって
いたようで、彼らの心よりもはるかに
人間的に上なのがよくわかりましたね。

そして今度は、多くの農家の方に行き渡った
ダーウィンが、作業途中で停止してしまう
という苦情が相次いで報告されるという
事態に伊丹社長は、見舞われることになり
ます。
ずーーーっとごまかし続けていた、開発部長
の氷室は、伊丹社長にバレてしまい、さらに
ごまかそうとするも、完全に伊丹社長に
キレられて、びびりながら退職する事に
なります。あれだけ偉そうに周りの部下を
抑えつけてたわりに、最後までトラブルの
原因を突き止められなかったようです。
「本当さいならー、二度と会わないように
はるかに遠いところに去ってねー(^^)」
どうです、少しはダークサイドっぽく
なかったでしょう。
で、伊丹社長のアイデアで、佃製作所製
トランスミッションと自社のものを、
分解して見比べたら、シャフトに違い
がある事を発見。さすがに実は優秀な
伊丹社長らしい一面でしたね。
ですが、そのシャフトは、佃社長の発案
できちんとした特許を取っていたので、
伊丹社長は万事休すでした。なぜなら
もう一度同等のものを開発するには、
金も時間も決定的に足りない事を自覚
していたからです、しかも当然その
特許使用を佃製作所に頼めるはずがない
事も充分にわかっていたからでも
あります。
ですが、ダーウィンプロジェクトの連中
は、原因が伊丹社長のギアゴーストの
トランスミッションにあるとわかるや、
思いっきり伊丹社長への個人攻撃に
変わります。もともと悪どいやつら
同士の結束だったので、都合が悪く
なったら完全に手のひらを返してきます。
特にひどかったのは、以前野木教授から
「キーコード」を盗み出したあの
キーシン社長です。
「ていうか、おまえの盗み出した通信
システムすで時代遅れなんだぞ!
当然改良できる知識も知恵もないから、
すでにお前も過去の人になってる
というのが、わからないのがまたあわれ
な姿に見えるわな」
ん?またダークサイドに墜ちかけてまし
たか?
とにかくそのダーウィンプロジェクトの
メンバーに、死んでも佃製作所に頼み込め
と葉っぱをかけられ、伊丹社長は、内心
無駄だと思いながらも必死で佃製作所に
頼み込みにいきますが、当然重役たちや
佃社長に、完全に拒否されます。唐木田
なんか、本当にこういう時ほどこわいし、
温厚な山崎さんも、やさしくそして
きっぱりとことわります。当然製作所
の社長も、以前伊丹社長とギアゴーストの
窮地を救った自分たちを裏切った伊丹
社長を許すはずはなく、その事も合わせて
伊丹に気持ちをぶつけて拒否しました。
まあ当然です。

そのあとの社員の飲み会で、立花君
なんかは、当然ですよーなどと言って
うさを晴らしてます、他の社員も
同じように反応しているのですが、
島津さんだけは、「伊丹社長は私たち
にひどいことをしたわけだから、当然
だと思う」といいながらも、なんだか
気になる様子。
後日そんな島津さんの様子から、気持ち
を読み取れた佃社長が、「シマちゃんの
気持ちもわかるんだよ」と声をかけます。
そうです、島津さんは、かつて自分が
手がけて設計したギアゴーストの
トランスミッションで不具合があり
ギアゴーストが窮地に立たされている事
に責任を感じていたのと同時に、以前
ともに働いていたギアゴーストの社員の
事も心配になっていたのです。
しかし、そういう事よりも自分たちの
努力と気持ちを考えてくれという
立花君は、激昂して「特許使用を認める
んだったら、僕は会社をやめます」と
帽子を投げつけて退室します。
追いついた島津さんが声をかけるも、
立花の気持ちは変わりません。
さて一体どうなるのか、長すぎたので
続きは明日にします。
よろしくでーす(^^)

そういや年末の最終回の分で続き書くって
いってたの、忘れてましたー💧
でも今度は約束します。
だってこの記事の続きをすでに、ほとんど
書き終えてますから。アップするのを
翌日にまわしただけでーす(^^)

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癒やしのバロックその2        一曲だけど豊かすぎるメロディーの変化


これはとっておきの癒やしの一曲です。
明るいだけでなく、情感豊かにそして
なんと27の変奏曲のラ・フォリア
です。
これは27のメロディーラインが、
入れ替わり立ち替わり、彩り豊かに
現れては消えてゆき、決して聴いている
人をあきさせない、落ち込んでいる人
なら癒やされる、豊かな情感を与えて
くれます。
まさにとっておきのコレッリの一曲を
日本にも来日して、親日派のエンリコ
オノフリさんの演奏でお送りします。
どうぞー(^^)/

012-07-04. Málaga. Onofri. Geminiani, La Follia

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下町ロケットは終わらない その1       あんみんが終わらせない!


なんだよー、おまえがプロデューサーに
でもなんのかぁー?とかつっこまない
ように💦単にこの下町ロケットの記事を
続けていこうという気持ちを書いただけ
です。

やはり今回も安定したファン層に支えられ
ながら、涙の最終回!と思いきや、来年
1/2に特別編をやってくれるという
うれしいお知らせ。
ファンしとては、いつまでも続いて欲しい
ドラマだから、のばしてくれるものなら
その方が幸せという人も多いでしょう。
なんせあのドラマの世界に入って楽しみ
たいわけだから、全体的なまとまりとか、
ストーリーが小説と変わってるとか、
そんな事はどうでもいいのです。
あのドラマの人物たちとともにあの世界に
入っていること自体が幸せなんですよ。
だからあんみんは、今度の特別編が
終わっても、今度は小説版編に姿を変えて
、下町ロケットの世界を終わらせずに
続けていきたいと思っているという
わけです。
実際、現在下町ロケットの小説は4冊出て
いるわけですが、全て揃えた私は、ドラマ
のあとじっくり読む事に決めています。
というのも、小説を最初に読んでしまうと、
どうしても小説の方が本物という感覚で
見てしまうので、ドラマの世界に入り
込んでいきにくいものがあります。
ですが、ドラマを観てから、小説を読むと
まるでドラマ登場人物が、イメージに
浮かび上がり、その小説の世界で、また
別のストーリーを演じてくれるのです。
私は、まだ小説はさわりの部分しか、
読んでいませんが、小説の中でいきいきと
阿部寛さんが演じる佃社長が、出てきて
くれて、その熱い気持ちとともに、小説
の中に引き込んでくれるのです。
その感動をまた、みなさんにおとどけ
できたらいいなと思います。

さて一応の最終回を昨日迎えた、
下町ロケットでしたが、これまでのように
一気に長々とあらすじを追って書いて
いくのではなく、最終回までの
ストーリーも振り返りながら、何回か
にわけて、書いていきたいと思います。
だからこれからは、新シリーズというわけ
です。

さて最終回を振り返っての最初は、
やはりまだまだしぶとい的場と奥沢の
「まだおられたのですか」コンビです。
大体何度もダーウィンプロジェクトチーム
やら、佃製作所に負けといて、どうして
「我が帝国重工の技術力」にそれだけ
プライドを持てているのか不思議です。
しかもあれだけ世間に嫌われて、会社でも
求心力を失いかけているのに、まだ挽回の
余地があると、意気軒昂なのはなぜなのか、
そのしつこさとあきらめの悪さは、敬意を
持つべきなのだろうか?むしろあわれで
しかないようにも見えますね。
なぜか藤間社長を毛嫌いし、的場を気に
入っている会長が、たぶんこの的場の
力を最終的に支えているからでしょうね。
ただ、もはや的場に復活の力がなさそうだと
見抜けない会長も、甘い感じですねー。
島津祐さんのおかげで、再対決では、むしろ
ダーウィンの無人農業用ロボットよりも
高い性能を示してくれて、感謝しなければ
ならないのに、むしろ「我が帝国重工」の
プライドを燃え上がらせ、奥沢にダーウィン
の発売時期に合わせた、大型農業用ロボットの
開発を命じるあたり、いったいどれだけ、
会社の実力を知らないのかと思いますね。
観ている方には、結果は、最初からわかって
いましたよね。

それにしても再対決前の、あの腰巾着の
奥沢の島津さんに対する態度💢
ひどかったですねー。まあ島津さんや佃
社長に嫌みをいうことで、同時に
的場に媚びているわけで、どこまでも
いやしくて、不格好で恥さらしな奴
でした。
まあ確かに前回の対決の結果と、巧みな
マスコミを利用しての印象操作で、
ダーウィンプロジェクトの人気には、
全く歯が立たず、首相も帰り、観客も
多く立ち去ったあとでの寂しい、走行
デモンストレーションでしたが、見事に
性能の良さを、的場や奥沢、そして
ダーウィンプロジェクトの面々に見せて
くれたというわけです。
なのに、的場と奥沢は、佃製作所を認める
どころか、藤間社長とともに葬りさろう
と画策するのです。

ダーウィンの戦略で、発売時期が、ダミー
でもらしていた情報の7月ではなく、
直前に前倒ししてきた事で、販売競争で
著しく遅れを取ることを危惧した的場
が、自社開発のポンコツ大型農業用
ロボットを間に合わせる事で、販売競争
に乗り遅れないようにしたという事ですが、
そもそも大型農業用ロボットが人気がなく
人々には、あの「こけた」印象しか
ないあの図体だけでかい、自社開発の
ポンコツを買ってくれると、本気で
思っているのなら、大馬鹿者ですよね。
確か切れ者というふれこみのキャラの
はずですが、とってもできないやつの
見本である事も今回判明しました。

それでも役員会議で、(なぜか財前さん
も出席してます)的場が、発売時期に
間に合わせるために、大型農業用ロボット
で販売しようと発言すると、会長も
それを支持する発言をして、後押し
します。(大体いつから会長が出席
するようになったんだ?初めて会議
での姿を見たぞ)
まさかの的場の企み発言に、財前も
やり返そうとするも、水原本部長が
止めてしまいます。
(この水原本部長も立場のわかり
にくい人物ですねー)
ですが、藤間社長は、会長などとは
風格が違う。有無をいわせぬ断固とした
口調で、佃製作所の小型農業用ロボット
と、自社開発の大型ポンコツを公正な
第三者機関の評価に委ねることを、
提案というか、ほぼ命令する。
この威厳に会長も気圧されたのか
一言も発することはできませんでした。
会社の中での格ではなく、人間的な
厚みが、会長よりはるかに上だと
いう事を示した一幕は爽快でしたねー。

さて長くなりました。その対決のゆくえ
を次回の記事にまわす事にしますね。
では(^^)

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たまには、メジャーな曲集をどうぞ       バロック音楽のすめその16


私のバロックの記事も、少しずつ聴かれる
ようになってきたみたいで、いつも
ほとんど、知られていないような曲を
紹介して、意外にすごいというか聴き
やすいというか親しみやすい音楽を
お届けしたいと思っているのですが、
今回はわりとメジャーなバロック曲集を
アップしておきます。
たまたまyoutubeうろうろしてたら、
アダージョのパートばっかり集めた
バロック曲集が意外によかったので、
アップしときますねー(^^)
なんと再生回数115万回です。

今聴いてたら途中退屈する曲とか
ありますねー💦
さらに何回もジョージアのCMで中断され
ます。でも演技派山田孝之がいいので許し
ます(^^)

Baroque Adagios – Studying & Learning
1,158,317 回視聴
でもやっぱ退屈な曲が多かったので、
ジャン・フィリップ・ラモーのメジャーな
曲をどうぞー(^^)
彼は時代いつだったかな?
ちと私が敬遠する歌も入ってるけど、上のやつ
よりはましですね。いや短くてもこちらの
メロディーの方がいい。

Rameau, Rondeau des Indes Galantes
2,387,979 回視聴

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感動!下町ロケットその12パート3    分かってくれたよ親父さん!


そしてまた、失意のトノさんに対してやたら
邪悪な農協職員+いやな友達コンビが、
やたら冷たく邪悪なところをむき出しに
してました。
農協のいやな奴1は、窮地のトノさんの
申し出をはねつけ、融資をしないと冷酷に
通達します。もし「トノさんちの米」という
大事なブランドを捨てて、雑な大量生産に
加わるなら「融資、前向きに検討して
あげてもいいですよー」とまさに悪魔の
ような冷たい笑顔で、いいやがりました💢
同じ農家で大量雑生産グループにいるいやな奴
2(もはやこいつらに名前を使う必要なし)
は、トノさんに「おまえがグループに入るの
ことわっててくれて良かったよ、もし水に
使ったお前が加わってたら、うちは大赤字に
なるところだつたからなー」などといって、
こりまた大笑いしやがりました。
あーこいつらには、特上級の墓穴を用意して
やるぜいっ💢

こんなやつらに泣くトノさんを救え!いや
救ってあげてぇへー佃社長ー!

もちろんやはり、トノさんを救おうと悩む
佃社長でしたが、島津さんが、自分を対等に
扱ってくれた事に感謝していると告げた
事に、感謝しながら、背中を押された
佃社長が、失意のトノさんちに「対等に」
ビジネスパートナーになって欲しいと、
再度申し出る事を決意し、財前さんや山崎
さんとともに、トノさんちに向かう事に
なります。

しかし案の定トノさんちの親父さんは、
「300年も人の手で守り続けた田んぼを、
そんなロボットみたいなもんに、触らせる
わけにはいかねーんだ!」ととりつくしま
を与えようとはしません。
しかし、情熱によりこれまで数々の人々の
心を動かしてきた佃社長は動じません。
親父さんに対して、精一杯「農業の未来を
救うため」という「意義」を熱く訴えます。
また財前さんも助け船を出してくれました。
その言葉に、トノさんちの親父さんは、
まさに自分と同じ願いを持ち、農業を
救おうとしているのが、佃社長のいう
プロジェクトだとわかり、今度は逆に
土下座をして、ぜひともモニターとして
うちの田んぼを使ってくださいと申し出て
くれたのです。

あーこれもまた感動的なシーンでしたね。
涙腺がまた決壊いや崩壊でもなく、いかれ
ました。さあ舞台は整ったと思いきや、
忘れてた人物がいましたねー。
軽部です。

確かに、島津さんが来て、リーダーの立場を
外された軽部が面白くなかったのはわかった
けど、トランスミッションの開発に佃製作所
の未来がかかっている状況で、相変わらず
やる気のでなさそーな態度と、必ず定時に
退社する軽部は、本当に仕事が遅れても
オレにはかんけーねぇーみたいな態度に
思えました。それでついに軽部に不満を
ぶつける立花でしたが、この場合私でも、
同じ様にぶつけます。

でも山崎に立花とアキが呼ばれ、軽部が病気
の娘さんのために迎えにいっているから、
定時に帰っていると教えられたのです。
そういう事情を黙っててくれと軽部に
いわれていたと山崎さんは言ったのですが、
やはり、あそこまで関係がこじれて
しまうのは、見てられないという気持ち
だったのでしょう。
ただね、いや軽部ね、その場合みんなの
気持ち考えるなら、やっぱりそういうの
言っとかないとだめでしょう。
軽部の気持ちもわからないではなかった
のですが、つまり同情されるのは、いやだ
みんなと対等の立場でいたいという事なの
だと思いますが、なんかピントがずれて
いるような感じですね。

さらにやる気なさそうに見えて、実は娘
さんのお迎えの用事りのあとで、会社に
戻り遅くまで残って仕事をしてる軽部を
立花とアキが見つけたのです。

これで立花とアキは全てを悟りました。
つまり軽部は、努力している自分も
見せたくなかったということだったのです。
そんな軽部の不器用さと、仕事への情熱
ぶりを理解した立花は、今度は同情と
親近感まじりに、あきれて「野暮ったいん
だよ、あの人」というのです。
野暮ったいですねと、立花とそして軽部
にも共感したアキがうなづきます。
なんだか、いい雰囲気になってきました
ねー。

そして今度は、軽部と島津さんの関係です。
結局軽部は、仕事を完遂させ、自分が
仕事ができる人間だと示してみせ、
またあくまでも対等だといわんばかりに
「これからは、あんたにまかせるよ
しーまーちゃーん」といつもの人をなめた
ような言い方をするので、まわりの
みんながどよめくと、島津さんはやさしく
「よろしくね軽ちゃん」と言い返して
あげる神対応に一同感激。
いやどっちが先のセリフだつたかな?
まあとにかくやっと一つにまとまった
佃製作所でした。

さてそれならと佃社長がみんなをメシに
誘おうとしたら、島津さんがみんなと
ボーリングにいきたいという事で、
みんなでボーリングで遊ぶ事になり
ました。きっと自分と佃製作所を結び
つけてくれた、佃社長との出会いの場を
みんなと味わいたいと思ったのでしょう
ね。
この場で後から来た財前さんも、見事な
ボーリングの実力を見せてくれてました。
まあなんせ水球2年連続全国高校最優秀
選手に選ばれた事もある、吉川晃司さん
がやりゃあ、そりゃ絵になりますわな
(^^)

さてそんなこんなで、トノさんちで、
農業用無人ロボットを動かしてみせる
佃たちと、それを見て喜ぶトノさん親子
でしたが、そこへ財前さんが驚くべき
情報を持ってきました。
なんと、首相の前でダーウィンプロジェクト
との再対決が実現したというのです。

以前とは違って、財前さんには、島津祐
さんを、迎え入れたてパワーアップした
佃製作所がいる!
財前はすでに、やる気を見せる佃たちに
安心さえしているようでした。

次回は対決に向けて、どのように展開
するかまた楽しみですねー(^^)

バクのおかげで、3回も分ける事に
なりました。理由はなんのことか
わかりませんが、システムに代わって
深くお詫びします<(_ _)>

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