宇野昌磨選手ダントツで獲った三連覇      高橋大介選手もうれしい銀メダル


今回は、日本が誇るイケメンたちが
ワンツーフィニッシュという華のある
うれしい結果になりましたね。
もちろん下位の選手にもイケメンや華
のある選手はいるけど、やはり
羽生選手、宇野選手、高橋選手は
ダントツの魅力のカリスマでしょう。
ただ三人の中で最も謙虚で、おとなしい
のが、宇野昌磨選手ですね。
彼は今回、ダントツの金メダルだった
わけですが、試合後のインタビューが
なんとも謙虚でしたね。
まずは、ショートの後歩けない状態で
あったことを、約束通りフリーのあとで
説明してくれました。
「怪我の状態を言い訳にしたくない」
という事で、彼は怪我に甘えない
男らしく、そして強い意志を私たちに
示してくれたわけですが、逆に聞いて
いた我々には、「かなりひどいんだ」と
思えるコメントでもあったわけです。
このへん、日本人の一般的な人の意識
の奥深さが出ますよねー(^^)
今回もフリー前の練習をパスするなど、
出場さえ疑問視されるような状態の中、
彼は決意を持ってリングに立つ事を決めた
のです。
ショートからフリーまで中一日空いた
ので、トレーナーの献身的なケアなどで
順調に回復していき、医者の診断は
捻挫で、それほど大きな悪化の懸念は
ないとされた事が、出場の理由らしい
です。
しかしやはり彼自身は、全日本3連覇
という偉業もかかっているという事も
あり、出たい気持ちで一杯だったで
しょうね。
当然フリーの演技では、ジャンプ構成を
変えて臨むことになりましたが、本人が
インタビューで再三強調していたように
「自分を信じていたからこそできた」
演技だったというわけです。
まさにジャンプなどは特にどうなるか
わからない状態だったのを、これまでの
自分を信じる事で、四回転フリップや
四回転トゥループからのコンピネーション
を完璧に跳んでみせ、またトリプル
アクセルに至っては、出場選手の中で
最も完成度の高いものを見せてくれた
のです。
見ている私たちには、彼の潜在的な能力が
いかに高いかと、彼の精神力がとてつ
もなく強いものだという事に驚かざるを
得ませんでした。
「自分を信じる」これは誰にでもあて
はまる究極の成功法則や引き寄せの
法則なので、まさに彼は全身全霊の
演技で、それを教えてくれたという事
です。やっぱり本物は凄い!そして世界
の5本の指には絶対入る、宇野選手の
実力も私たちの目にやきつけてくれた
という事ですね。
ただ彼の謙虚なのにびっくりするのが、
なんと次の言葉です。
「怪我があったからこそ、このように
自分を信じるという機会が与えられて、
いい演技につながったわけで、怪我が
その機会を与えてくださったからこそ
成長できたと思います」
(記憶に従って書いたセリフなので
こまかいところは違うと思います)
というような事を言ったのです。
内容ははとても深いものでしたし、
私たちも勉強になりましたが、まさか
怪我にまで丁寧語を与えてあげるとは、
どこまで謙虚な人なんでしょーねー💦
でもそれが彼のまた魅力的な個性(^^)
謙虚なまま、また羽生選手と世界の
トップを目指して、がんばってくだ
さいねー(^^)

そして高橋大介選手ですね。まさか
彼自身もびっくりの銀メダルです。
まずは、おめでとうといってあげたい
ですねー。
もちろん凄い事です。競技としては、
長いブランクだったので、まわりは
突然の復帰会見に、大慌てしま
した。もちろん現在日本には、羽生選手
ゆ宇野選手という絶対的な存在がいる
ところで、トップを目指そうという
つもりまではないだろうとは、多くの
人も思っていたようでしたが、彼自身の
会見のコメントで、とても納得がいったし、
とても安心できて、見守りたい気持ちに
させられたという事ですね。
要するに、自分の人生のステップとして、
もう一度競技に戻って、自分自身の
これからを問いたいという事が一番の
理由のようだったのです。
もちろん今できる事で、一番いい演技を
目指したいという事でしたが、順位
などには、それほどこだわりがない
という事でした。
それを聞いて、我々は彼がイキイキと
また世界最高ともいわれた演技力を
魅せてくれるものと、安心して期待し
見守る事ができたということですね。
ただ、日本男子フィギュア界の歴史を
つくってきたレジェンドだけに、確かに
順位が上の方がうれしいと思ってみて
たら、ショートで2位だったのでまず
びっくりさせてくれましたよね。
当初全日本の最終グループに入る事が
目標と語っていた高橋選手でしたし、
私たちも進化の激しいフィギュア界の
レベルの事を考えれば妥当な目標かな
などと勝手に思ってましたが、彼は
その目標を達成しただけでなく、
ショートで堂々2位を獲ってみせたの
です。これには、多くの人がびっくり
したと思います。
もちろん高橋選手のイメージが演技点
にも有利に働いた事もあるかも知れない
し、また完成度の高い演技に有利な
新ルールも助けにはなったでしょうが、
ここ一番で彼が魅せた輝きは、伝説
にまた輝かしい1ページを加える
事になったのは間違いないもの
でしたね。
また昨日のフリーでは、やはり四回転
にチャレンジする彼の姿がありました。
以前、現役から離れる前の高橋選手は
怪我に悩まされ、4回転ジャンプは跳べる
時もあるけど、成功率はあまり高く
ありませんでした。それでも当時の世界
では、4回転を今のように確実に跳べる
選手がそれほど多くなかったという事も
あって、高橋選手のトリプルアクセルや
演技点が大きな得点源となって、世界の
トップレベルで争う事ができていたわけ
ですが、現在では最低でも一種類の四回転
と、プラスそのコンビネーションは、
必須の時代になってしまいました。
またトップレベルでは二種類以上の四回転
が必要です。
だからこその挑戦でしたが、直前練習では
着氷していた、四回転は、本番では三回転
になってしまいました。それでも挑戦する
姿れをファンは喜んだという事ですね。
またトリプルアクセルからのコンビネー
ションも決めるなど、ジャンプの見せ場も
つくり、やはりフリーでも演技力は圧巻
でした。
やたら難しいリズムの音楽にも、見事に
合わせて、観客を幻惑しそうなほど
別次元の演技力を魅せてくれました。
そして見事に全日本の銀メダルを
獲得したのです。
どんどん実力が戻ってきて、4回転も
跳べるようになるという見通しが
たった高橋大輔選手は現役続行という
事を表明してくれました。
これから先も、楽しみです。
ただ今季はここまでで、選ばれた
世界選手権出場を辞退したわけですが、
「まだ世界と戦う覚悟は出来ていない
事と、これからのフィギュア界のために
若者に経験を積んで欲しい」との理由から
だそうですね。
なんだかとても大人になった高橋大輔
選手の来年も楽しみです(^^)

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高橋大輔選手はやはり光だった!     怪我の宇野昌磨選手も驚異の102点


いやー凄い、やっぱり高橋大輔選手
でしたねー(^^)彼は時代を切り開いた
レジェンド、その輝きが帰ってきましたね。
そして怪我を抱えて、直前の練習で、
ほとんど跳ばずに本番を迎えたのにも
関わらず102点を越えた宇野昌磨
選手もすごい。
さすが、現在羽生選手やネイサンチェン選手
と世界のトップを争っているレベルですね。

まずは高橋大介選手から(^^)
このフィギュアスケートに関しては、
全国のファン、特に女性のファンの目が
解説者なみにレベルが高いようで、
もしかしたら、解説に出てきても、かなり
高度な事がいえるような人も、結構いそう
です。
私なんかが、うっかりしたことは言えま
せんが、細かい事は抜きにして、今回の
高橋大介選手の88点はとにかく
凄かった。世界一といわれたステップと
演技力を武器に、五輪男子初の銅メダルを
獲得した輝きが、戻ってきたようでしたね。
(世界選手権金メダルも日本初だった
かな?)
もちろん本人も言うように勝つ事よりも納得
のいく演技をしたいと語っていた高橋選手
だったので、私も多くのファンも無事に演技
を完結させて欲しいという思いだったはず、
それが、不安だったジャンプも全て、着氷
させて、相変わらずの演技でファンを魅了
して演技を完成させてくれました。
あの純真な少年のような高橋選手の瞳は、
確かに輝いていましたね。いや私は、何も
男好きではありません、安心してください。
ただ美しいものや、本物だと思えるような
ものに特に敏感にできているのです。
彼はまさに本物のスーパーカリスマです。
このSPでなんと2位!まさに驚異の復活
でした。フリーでは無理な4回転よりも、
完成されたジャンプで、演技を完結して
欲しいと、全国の目の肥えたファンも
思っていることでしょう。もちろん
結果的にメダルであれば、それは
うれしいですが、彼には「演技の完成度」
の方が、重要だと思います。マスコミの
煽りに負けないで冷静にジャンプの選択を
して欲しいと思いますね。

宇野昌磨選手は、なんと直前の練習で、
痛めていた足に、さらに何かあったのか、
一回転だけに終わってしまった最初の
ジャンプ以降、ただ滑るだけの練習に
なってしまい。みんな、とても心配に
なっていました。「果たして跳べる
のか」本人ももちろん、跳べる確信は
なかったかも知れませんが、とにかく
できる事だけに集中して、演技を始めた
ようでしたね、しかし冒頭の4回転
フリップを完璧に跳んだあとは、あとの
高難度の4回転コンビネーションも着氷
させ、トリプルアクセルもまた完璧に
決めて、あとは高橋選手から羽生選手
と受け継がれて、宇野君にまで継承
された世界一の日本選手独特の美しい
演技力で、見事に演技を完成させて
くれました。
やりきった感で、いっぱいになった
宇野選手は、珍しくも力一杯ガッツ
ポーズしていました。
いやー凄い気迫でしたね。この逆境での
集中力と終わったあとまで、精悍な表情
を崩さないところは、あの羽生選手を
彷彿とさせるものでしたね。
やはりいつもお手本にしていると公言
してはばからない宇野選手だからこその
学びの成果がでたというわけですね。
ただ最近でこそ、尊敬する選手は羽生
選手といってますが、最初の頃は、彼は
尊敬する選手は高橋大介選手ですと
はっきりいってたのを、確かにこの耳
で覚えています。
その高橋大介選手をはるかに越える得点
を、今宇野選手が出しているのは、
やはり時間が経ったのだと感じさせられ
ました。
ただ高橋選手のすごいところは、得点は
宇野君から離れているとはいえ、自身も
3位を大きく離しての2位だったという
ところですね。
ただ宇野選手は、やはりフリーも怪我の
不安を抱えたままなので、こちらも、
できるだけ完成された演技ができて
欲しいですね、つまり怪我の状態で無理な
ジャンプ構成を避けて欲しいという事です。
それにしても、宇野君の男らしさと美学に
感動したのは、試合後のインタビュー
でした。怪我の状態を聞かれた宇野君は、
「怪我を言い訳にしたくないので、フリー
が終わるまでコメントを控えさせて
いただきます」はっきりいったのです。
これは、かっこいいと思いましたね。
彼は、何に甘えるでもなく、どんな困難
も受け止めて、挑戦しようとしている
のです。こちらはただ敬意を持って見守る
だけですね。

また高橋選手のインタビューは明るかった
ですね、もちろん得点が高かったことで
気をよくしていた事もありますが、いったん
テレビ側で仕事をしていたことから、
やはり知り合いも多く、とても打ち解けた
感じの、インタビューで微笑ましかった
ですね。
さてあさってのフリーもまた全国のファン
とともに楽しみながら見守っていきたいと
思います。

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祝紀平梨花選手GPファイナル初制覇       女子は4回転新時代へ


いやー凄い、圧倒的な実力でまさに
女王ザキトワを、完全に実力で
上回っての勝利でした。
なんだか、こたつでみかんを食べて
ほっこりしてそうな表情を浮かべる
紀平選手のどこに、そんなパワーが
あるのかと不思議になりますね。
しかし最近の女子の進歩は凄い!
今回の紀平選手の技術と総合点は、
浅田真央さんのデビュー当時の得点
と比較しても、60点ほどの開きが
あります。これはちょうど羽生君が、
とんでもない勢いで、最高得点を
塗り替えて、新時代を築いた男子の
得点のアップ率とほぼ同等になります。
まったく目を見張るほどの進歩という
感じですね。

紀平選手は冒頭のトリプルアクセルを
トリプルトゥループとのコンビネーション
で跳ぶ予定だったのが、最初のトリプル
アクセルで軸を傾けて跳んでしまい、両手
をついて、次のジャンプを跳ぶことが
できませんでした。その上最初のトリプル
アクセルを回転不足のダウングレード
判定で、さらに出来映え点まで引かれて、
なんとたったの1.65点となり予定より
10点以上も低くなってしまいました。
しかし、次のトリプルアクセルを単独に
してしまえば、最初のジャンプの得点が
無効になる事を知っていたので、なんとか
コンビネーションにする事に成功します。
そこで加点ももらえて11.36点を
取ったことで少しリカバリーできました。
しかしそれでも、二回目はトリプル
トゥループではなくダブルトゥループで
両方のジャンプの合計で、まだまだ
足りません。
しかしこのトリプルトゥループとのコンビ
ネーションは浅田真央さんもやらなかった
大技なので、また磨きをかけて欲しい
ですよね。
そしてその足りない分を3回転プラス
2回転だった予定のジャンプを、
3回転プラス3回転にする事で、得点を
大幅プラスにしたのです。ここにも昨日
のひるおびで佐野稔さんの解説で初めて
知ったルールが隠されていたのです。
実は2回転のジャンプは3回転と違って
単独で二回同じ種類のジャンプを跳んで
いいというルールがあるのと、同じ種類
の二回転ジャンプでも3回目はコンビ
ネーションでも跳んではいけないという
複雑なルールがあったのです。
んな事我々は全く知りませんでした
よねー。
という事で、リカバリーのために3回転
プラス2回転トゥループを決めた
紀平選手が、次も予定通り3回転ルッツ
2回転トゥループを跳んでしまうと、
また別のコンビネーションで予定している
トリプルフリップ+2回転トゥループ
+2回転ループの3回連続ジャンプが
跳べなくなってしまうのです。
なんとそんな複雑な計算まで、紀平選手
がしていたとは、驚くばかりですが、
なんと3回転ルッツとのコンビネーション
を3回転トゥループという大技に変更する
事で、得点の大幅なリカバリーを達成
したのです。
ものすごいレベルですね。
なんだか、尊敬しかないですよ。
演技力でもオリンピックの金メダリスト
とほぼ互角な紀平選手は現時点での、世界
最高レベルの選手だといえると思います。
下に今回の驚異のフリーをyoutubeさんから
いただいておきましたよ。
それと私なんかとは比べ物にならないくらい
の完璧な解説のサイトもご紹介しておき
ますね。

happy hour28」様

【フィギュアスケート】グランプリファイナル 
紀平梨花 初出場で初優勝!!

さてさて紀平選手の優勝はとにかく
うれしかったですが、これからの事も
気になりますよね。
今回のグランプリファイナルはなんと
出場した6人の選手のうち、3人が日本
そして3人がロシアという事だった
のです。
つまりこの両国が今一番女子でレベル
の高い二カ国だという事なのですが、
確かにここ最近女子は、ロシアの時代
でした。リプニツカヤ選手が、世界
のトップに出たのもなつかしいですが、
そのあとすぐにトゥクタミシュワ選手が
最強になったかと思いきや、すぐ
メドベージェワの黄金時代になります。
目まぐるしいほどのロシアの女王の交代
劇は、いかにロシアのレベルが高いか
という事の証明でしたね。
メドベージェワの時代はかなり長かった
ですが、その間、日本女子は、宮原
選手をトップにいただいて奮闘するも
いつも後塵を拝していました。
ですがメドベージェワの後を引き継いだ
ザキトワを紀平梨花選手が、ついに倒して
くれたのだから、浅田真央選手の再来と
日本中が沸くのは当然ですね。

ただしロシアの潜在力をなめてはいけ
ません。
なんとロシアはジュニアの選手に4回転
を跳べる選手が何人もいるというではない
ですか。
そのうち一人は、なんと3種類の4回転を
跳べて、さらに一つは4回転ルッツまで
跳べるという事です。4回転ルッツと
いえば確か男子でもネイサンチェン選手
と中国の金博洋選手ぐらいしか思い浮かび
ません。
それほどの大技をなんと女子で跳べる
選手がいたなんて、信じられません。
この選手がシニアに上がってきたら、
女子は完全な別次元の時代に突入する事は
疑いないでしょう。
また他にも4回転+3回転+3回転の
大技を持つロシアジュニア選手もいる
とかで、ひるおびで、佐野さんが、
前シーズンのジュニアでの紀平選手の
成績がかんばしくなかったのが
わからないとしておられましたが、
そりゃジュニアにこんな選手たちが
いるからでしょーが!
とつっこみを入れたくなります。
間違いなく紀平選手や他の日本選手の
大きな壁のようなライバルになる事
疑いなしのロシアのジュニア選手たち
です。
また要マークですね。

さてどんな大技かまたyoutubeで探して
来たのはりつけときますね。

【アレクサンドラ・トルソワ】
13歳がジュニア世界選手権で
4回転4S,4Tを成功させ優勝!
海外から大絶賛、225.52点も
記録更新!【海外の反応】

【またまた世界に衝撃】
ロシアの13歳美少女・トルソワが
練習中に4回転ルッツに成功

フィギュア王国ロシアの秘密 –
Alina ZAGITOVA – TRUSOVA –
SHCHERBAKOVA – Трусова –
Станиславовна – Загитова

でもついでに紀平選手も4回転
跳んでいたのを発見!
これもアップしましょーね

【シニアへ フィギュア】紀平梨花
4回転成功 女子も新時代へ

しばらく羽生君や宇野君の
男子フィギュアばかり注目してたけど
こりゃあ女子がまた面白くなって
きましたよー(^^)/

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宇野昌磨選手のあと一歩とは?     紀平梨花選手の完璧ショート!


紀平選手は、第2の浅田真央さんに
なれるかも知れないという感じの
完璧なショートの演技でした。
もちろん最近の女子スケートいや
男子も含めて、レベルアップが急速に
進んでいるので、真央さんの時代よりも
高い技術レベルでの高得点です。
にしても82点とはすごい。
点数の付け方や、構成などに違いがある
女子の得点とはいえ、やはり男子なみの
得点は、驚くべき点数でしょう。
以前は70点越えただけで、すごいと
いわれた時代でした。それが最近
メドベージェワが女子フィギュア界を
引っ張って、75点を越えてくるような
時代を創り出し、それをザキトワが、
受け継いだと思ったら、そのさらに上を
紀平選手が越えてきたというすさまじさ
です。
全く目がついていかないほどの急速な
進歩に、観ている方は面白くても、
やっている選手は大変ですよね。
男子ももちろん羽生選手が、時代を
とてつもない勢いで、創り変えてしま
いました。
まさにフィギュア革命時代ですね。

youtubuも共有で載せていいらしい
のでここでも観れるようにしますね。

紀平梨花 Rika KIHIRA SP世界最高スコア
GPF 2018 グランプリファイナル 女子
SP ISU Grand Prix Ladies
Short Program Vancouver

紀平選手のトリプルアクセルは2.51点
の加点がつく、ほぼ完璧な跳び方でした。
最近のジャンプは、高くではなく、
いかに流れに乗って跳べるかが、評価の
ポイントなので、確かに全くよどみなく
着氷後もきれいに滑っていきましたね。
これで3回転プラス3回転のレベルの高い
武器があると、現時点での潜在力は、完全
に世界一でしょう。
が、ロシアのジュニアだったかに、4回転
を跳んでる選手がいるので、それがまた
大きなライバルとなりそうですね。

宇野昌磨選手は、羽生選手に匹敵するほど
のジャンプの潜在力と演技力がありながら、
まだ羽生選手と、ネイサンチェン選手の
ライバルまであと一歩な感じなのは、
彼らを倒して、まだ世界最高レベルでの
大会で優勝していないという結果による
ところが大きいのでしょう。
ライバルというのは、勝ったり負けたりが
ないと、そういうイメージで観てもらえ
ないと思えるからです。
たぶん、彼自身も試合前のコメントで

「これまでは、羽生さんの注目の影で、
気楽に演技できていたし、これまでは
それでも良かった気でいたんですけど、
これからは自分一人でもみなさんの期待に
応えられるような選手になっていきたいと
強く思うようになりました」
というような事を言ってたんですけど、
やはり今回のフリーでの乱れは、そこから
来ているのかなという感じでしたね。
やはり期待とかの重圧などは、試合では
余計な硬さにつながるものだと思うので、
今までのように宇野昌磨選手には、
マイペースに見えるような雰囲気で自分
の演技に集中してもらった方がいいような
気がしました。
今回のグランプリファイナルフリーでも
せっかくネイサンチェン選手が、4回転
ルッツという最高難度の4回転を転倒
したのでチャンスがめぐってきたのに、
自分もミスでおつきあいしてしまい
ました。
もちろんそれでも宇野選手の演技のレベル
は、驚くほどレベルが高く、銀メダル
を獲得するのに、ふさわしい素晴らしい
演技でした。
ただ、さらに上を目指すなら、もっと
したたかなメンタルの持っていきかたを
覚えた方がいいと思いましたね。
ただ私は、宇野君の謙虚すぎるくらいな
コメントと、人が良すぎるような性質は
とても好感が持てます。
これは
人生もスポーツも結果が全てではない
ですよね?

という記事でも書いてるように、あまり
勝つ事にばかりとらわれない感じの
宇野君もまた大事にして欲しかったり
します。

残念でしたが宇野君の演技もyoutubeさん
から持ってきときますね(^^)

homa UNO – FS – 2018 GPF –
Grand Prix Final –
Moonlight Sonata – 宇野昌磨
– 月光 – グランプリファイナル

羽生君は怪我をしっかり治してもらい
たいですが、この宇野君がまた羽生君と
仲良く表彰台に立つ姿を観たいと多くの
人たちが願っているでしょうね(^^)

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またまた感動!羽生弓弦選手!     まさか4回転まで跳べるとは


羽生選手が、試合前の練習でまたしても、
足首をひねってしまいました。
昨日のショートで、羽生君を止められる
のは、誰もいないと思わされて、ただ
一つ怪我だけがなければと、誰もが
うっすら感じていたかも知れませんね。
それくらい完璧なシーズンの入り方
でした。
でもひねってしまいました。
これは彼の選手生命に関わる事なので、
とにかく大事にして欲しいと、無理なら
怪我を完治させる事に専念して欲しいと
みなさん思ってたんじゃないかな?
でも彼は出場しました。
以前彼が試合直前の練習中に、意図的に
ぶつけられて、大けがをした時も、出たの
で出るかもしれないとは、思ってたけど、
ほとんどジャンプはまともに跳べない
だろうと感じてたんですよ。
これは、ほんとに思ってたんですけど、
トリプルアクセルは、まず跳べないと
思ってました。相当その怪我の右足に
体重をかけてから跳びますからね。
でも着氷は失敗したけど、なんと
ほぼ跳んじゃってましたよね💦
ほんと凄いです。
ただ演技が゜始まってから、最後まで
多くのファンと同じ様に、無理しない
で、怪我を悪化させないように丁寧に
跳んで欲しいと、祈るような気持ちで
見てました。
まあ会場の多くのロシア人の人たちは
とにかく、ロシアの不世出のフィギュア界
のカリスマ・プルシェンコのプログラムを、
新カリスマ・羽生結弦選手が滑ってくれる
事に酔いしれてましたけど、日本人の
多くは、私と同じように羽生君の身体の
心配をしてたと思いますね。
それにしても怪我の右足を使わずに跳べる
4回転サルコーがいつものように完璧に
決まって、それだけでも凄くうれしかった
けど、次の4回転トゥループは、正直無理
だろうと思ってました。
ところが、あれだけ激しくひねった足
を軸に、氷を蹴ってなんと4回転完璧に
まわってみせてくれたではないですか!
一瞬「へ?」です。そしてなんとも
いえない戦慄が、背中から首筋に走り
ました。感受性の強い人ならわかります
よね?これって霊感が働いた状態で、
感動の時などに感じる心地良いしびれ
のような感覚です。
とにかくまさか、思いっきり試合直前に
ひねった足で踏み切って4回転なんて
絶対不可能ですよ。
でも彼は、やってのけたんですよ。
もう足が万全な状態で跳ぶよりも何倍も
安定したスキルが求められるはずなのに
です。
彼の並はずれたメンタルと、スキルの圧倒的
なレベルも、みせつけてくれました。
いや本当に感動です。
さすがに、後半は、足の疲労を考えて大幅に
プログラムを変更せざるを得なかったの
でしょうが、その中に4回転サルコーから
コンビネーションを入れてくるのは、また
すごいですよね。
出来映え点うんぬんではなく、果敢に挑んで
そして跳べというのが、凄い!
まあ観るものの胸をいっぱいにして、初の
グランプリシリーズ2大会連続金メダルを
獲得して、GPファイナル進出本当に
おめでとうございます。

また試合後のインタビューで、足首が
ゆるいんでといってた羽生君ですが、
つまり五輪のあの怪我により、靱帯が
伸びたままなんだという事なのですね。
靱帯は、確かに厄介で、骨折だったら再生
して終わりですが、靱帯だと伸びた靱帯は
自然には戻らないように出来てます。
つまり、あのような怪我の危険性は、いつも
感じながらやっているという事なんで
しょうね。つまり今回不注意の怪我でも
ないという事なのでしょう。
だからこそ私たちは、彼の一つ一つの演技を
貴重なものとして、観たくなるというわけ
ですね。

とにかく足をゆっくり、養生させて、無理
しないように治療して欲しいですね(^^)

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羽生選手のパーフェクトパッケージだって!?

またまた羽生選手がやってくれましたね
まだ次のオリンピックを目指すとは言って
ないのにもかかわらず、なんだか、次も
金メダルを獲れそうだし、またみんなが
出て欲しいと思うようなレベルをみせつけて
くれてますよねー(^^)
いや実は宇野昌磨選手の時も、記事をアップ
しようと思ったけど、時間なくて、なんだか
羽生君ばっかりになってしまってますけど、
確かに、前回のオリンピックであの足の状態
から奇跡の金メダルというのは、あまりにも
強く印象を刻み込んでくれて、やはり惹きつ
ける力が、やはり一つ抜けてる感じがあり
ますからねー。
今回また彼が新語?をスローガンに掲げて
きましたよ、それは
「パーフェクト・パッケージ」
というんだそうです。
なんだか普段英語圏のカナダで練習してると
表現も日本人離れしてきますねー💦
これはなんと、ノーミスの演技の上の、加点
評価まで、ほぼ最高が並ぶ完成度の演技だと
いう事です。まあものすごい高みですね。
しかも世界最高難度のプログラムでそれを
やろうってんだから、もはや完全に観るもの
を圧倒するようなモチベーションです。
やはり注目してしまいますわ。
しかも彼は、それを今夜実行してくれたの
ですから、あんなに4回転って確実に跳べる
もんだっけと、錯覚するように当たり前に
跳んで、確かに最大加点をもらえるような
ジャンプをしてました。
特に得意の4回転サルコーは。
これは、羽生君のけがの足をあまり使わずに
跳べるため、怪我の時にもまた重宝してた
ジャンプです。
逆に宇野君もそうだけど、得点が低く簡単な
はずの、4回転トゥループの方が、少し
不安なくらいです。
まあこれだけ質の高い二枚目の羽生君ですが
なんだか、ほのぼのした感覚も見せてくれ
ました。
まだやってたんですね、くまのプーさんに
滑る前に触るローテ(^^)
なんだか緊張の一瞬なのに、観ている方は
くまのプーさんを触った瞬間、羽生君が
デフォルメの二頭身の漫画キャラになった
ような錯覚を覚えました。
「か、かわいい」なんだか急にキャラに
思えるのは、私だけなのか、すごい演技に
なれば、また羽生君のもとの姿に感覚が
戻りましたが、あの一瞬の二頭身キャラへの
変化は、なんだかほっとさせるものを与えて
くれましたね。
あの瞬間だけ私のキャラあんみんが近くに
いけた感じがしました(^^)
またオーサのかわいらしい喜び方、あれ
みてると、まるで坊やチームのようにも
また思えます。もちろんほのぼのとした、
いい意味でですよ。
なんだかまたフリーも楽しみになってきま
したね(^^)

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魅力爆発!羽生結弦選手!      頂点のさらに上を目指す凄さ!       


またまたやってくれました。
羽生選手!今季世界最高得点のフリー
そして、当然世界最高の合計得点で
優勝しましたー(^^)/
しかも後半に史上初となる
4回転トゥループ+トリプルアクセル
を、成功させるとは(゚ロ゚)
凄すぎますね💦
二つの五輪金メダルを獲ってもなお、
さらに頂上の上を目指すという羽生君!
いったい彼はどこまでいくのか。
まさにフィギュア界はこの数年彼を中心に
回っていましたが、この先もまだまだ
それは続きそうですね。

オーサコーチが言うように、五輪金メダル
を獲ったような選手には、モチベーション
が必要だという事だというのがよくわかり
ます。
直前の6分間練習に入る前、彼は叫ぶように
歌っている姿が、ずっと映ってましたが、
まさに他の選手を寄せ付けないほどの
圧倒的なモチベーションでした。
まさに「オレは、またやってやるぞー」
と歌っているように見えました。
あれほど闘志をあらわにする、五輪
メダリストは、かつてなかったでしょう。
今季は自分のために滑るという事でしたが、
やはり勝ちたいという気持ちが、リセット
されて今回のこのモチベーションに
つながったようですが、まさに鬼気迫る
ようなオーラが、全身からほとばしり、
競技に入る直前までそのままでした。

とてつもない気合いと、大人びた衣装に
身を包んだ彼は、もはやディフェンディング
チャンピオンとして、守りに入るような
姿勢は微塵も感じられず、まるで五輪以上
の気迫を持っているようにも見えました。

普通フィギュアスケートの緊張感というのは
並大抵のものではなく、多くの選手が
特にシーズンの最初の試合ともなると硬く
なって、こちらが守ってあげたくなるもの
ですが、羽生君の場合は、観ている方が
圧倒されるような気合いを感じました。
凄いモチベーションです。

そして挑戦者としての攻めのプログラムは
やはり圧巻でした。
前シーズンに覚えたばかりの4回転ループは
、怪我のおかげて五輪は見送った程の
難易度の高いジャンプですが、出来映え点を
競う採点基準になったにもかかわらず、その
4回転ループを跳ぶという、選択も凄い
ですね。
惜しくも回転不足でしたが、きっちり着氷
している点も見事です。採点基準の変更点で
特に目立つのが転倒による減点が-5点にも
なってしまったという事で、回転不足でも
なんでも、着氷が最低条件というの事を、
完全に練習で身体に染みこませている
のが、よくわかる演技でした。

いつものように、指先まで繊細に流れる
ような動き、これは宇野昌磨選手や高橋
大介選手以外の外人選手には観られない
ものです。なんせ他の国の選手は、まるで
機械仕掛けの人形のように演技する人が
ほとんどですからねー。
曲の表現力もやはり世界トップレベル
ですね。いやカリスマである彼は、会場
と一体になるほどの、盛り上がりを見せる
ので、その芸術ポイントの潜在力は
世界最高といってもいいかも知れません。
今回のフィンランドは、まるで全日本選手権
のように、盛り上がりました。
まさに世界のカリスマになってますね💦

そして圧巻だったのは、なんと史上初の
4回転トゥループ+トリプルアクセルを
決めた事でしょう(☆。☆)
あれ正直素人目にもとことん難しいですよ。
4回転の後に、踏み切る足を変えて飛ぶと
いうバランスの難しさと、やはり強弱の
難しさですね。
つまり4回転を跳んだ後に勢いをつけすぎる
と、踏み切るタイミングを外しやすくなるし、
勢いがなさすぎると、トリプルアクセルの
回転を生むのに弱すぎるという難しさ
です。
でも彼はそれをなんと本番の、GPシリーズ
初戦で決めてみせたわけだから、まさに
モノが違うといっていいですね。

今回は、氷との相性が悪く、練習で失敗する
事がなかったという4回転ループを、なか
なか跳べないという事態に陥っていたという
のです。なんと試合直前になって、スピード
を控えたらなんとか跳べると気づいて、
昨日の本番に臨んだらしいですが、なるほど
それが4回転ループの回転不足につながった
わけですね。
そしてまたそのスピードを抑えた事により、
あの大技4回転+トリプルアクセルの時に、
トリプルアクセルの前の勢いは、一瞬止まる
かなと思うくらい、勢いがなかったのに、
それで彼はトリプルアクセルを跳んでみせた
のです。なんというレベルの高さでしょうね。

驚くべき事にシニアデビュー以来ずっと
スロースターターで、8季連続で、GP
シリーズ初戦を落としていたらしいですが、
今回、オリンピック以上の気合いで、優勝を
今季最高得点で飾ったという事です。

いったい彼はどこまで進化するのか、全く
目が離せませんね。
4回転アクセルもまたチャレンジしようと
しているので、それが成功したらまた夢の
ようなキャリアがさらに輝くことになります。
こうやって書いていくと、褒める事ばかりに
なってしまいますが、これは彼が褒める
ためのスペースをどんどん広げていっている
からで、熱を入れあげたファンだからという
事ではないですよ。
なんせ私は、男性が趣味でもなく、本当に
スポーツライターとしての目だけで観て、
言葉が足りないと思うくらい称賛するしか
ないのです。

それから昨日、高橋大輔選手が大会で優勝を
決めて、全日本出場を決めました。
またあの「魅せる」演技を期待したいで
すね。
思えば羽生君が最初に五輪金メダルを獲った
前の年だったかな、全日本選手権で高橋大輔
選手と羽生結弦選手の史上希にみるような
大激戦があって、ほんのわずかの点で高橋
選手が優勝した大会があったのを思い出しま
した。
あの頃から見ると、二人の実力差は圧倒的に
開いてしまいましたが、それでも以前は
羽生君と人気を二分するほどの高橋選手
だったので、また会場を盛り上げてくれる
でしょうね(^^)/

また体操の世界選手権で内村選手が鉄棒で
銀メダルを獲りました。
こちらも体操界の「伝説」的な存在と
なっていますが、年齢的な体力の衰えから
少しパワーダウンして、しかも怪我まで
しているのに、まだ銀メダルを獲るという
のが、また凄い事ですね。

そういえば、羽生君が、元気印のイケメン
松岡修造さんのインタビューに答えて、
内村選手の言葉をひきあいに出して
いましたが、やはり天才は天才を知ると
いう事でしょう。羽生君も意識している
という事ですね。

では羽生君の次も楽しみにしながら
その時を待ちましょう(^^)/

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やっぱり羽生選手! 復活の世界最高ショート


羽生選手が、帰ってきました(^_^)
ルール変更後も全く変わらない高得点、
今季ショートの世界最高得点となる
106点を、たたき出しましたね。
まあ凄いとしかいいようがないですが、
最近世界で圧倒的な実力をみせつける選手
といえば、体操の内村選手と、白井選手が
いますが、この羽生君、それから宇野君
もそれに匹敵するといえるでしょう(^_^)
どうしても羽生君と呼びたくなりますね💦
ただ華という点で、羽生君は、他の追随を
全く許さないカリスマ性があります。
もちろん宇野選手や、復帰してきた高橋大輔
選手も、もの凄い人気で華がありますが、
やはり2大会連続金メダルを獲った羽生君
の輝きは、一つ抜けている感じですよね。

さてルール改正といえば、他の競技で日本に
不利なものへと変わる事がほとんどですが、
今回の羽生君にも宇野君にもあまり影響が
ないように見えます。

なぜか?それはフィギュアスケートは、一種
のドル箱なので、世界スケート連盟にとっては
いかに興業的に成功するかが大事だから
、競技を見ていて面白くする事が、ルール
変更の第一の目標になるわけです。

つまりこれまで、4回転の基礎点が高く、
難易度の高い4回転の種類に挑戦すれば、
少々、ジャンプの完成度が低くても、
得点は伸びました。
でもそのため難易度の高いジャンプに挑戦
しては、転倒が目立つようになり、競技の
「見栄え」としては、やはりイマイチ盛り
上がりませんでした。
そこで、出来映え点の幅を大きくアップ
させる事で、完成度を高めて「見栄え」
を良くして興業的に成功させたいという
狙いがあったのだと思います。
その「見栄え」にとって、連続ジャンプの
確か基礎点もあがってるのではないか
と思います。
またジャンプ以外での技術的な評価、芸術
ポイントもベースアップする事も、すべて
「見栄え」を狙いとしたものである事は
明らかですよねー。
ただそうなると、もともとすべての技術力
が高く、ジャンプの完成度、また芸術的な
動きも含めた完成度では、羽生君が現状
世界一だと思われるので、怪我さえ完全に
治って、しかもモチベーションが維持できて
いれば、羽生君が勝つだろうとは、誰もが
予想できる事でしょう。
逆に最大のライバルであった、4回転の
スペシャリストのネイサン・チェンに
とっては、やや不利なルール改正に
なったのではないかと思います。
ただまだ始まったばかり、羽生君にはさらに
「王道」をつき進んでもらいたいですね。

もちろん宇野選手や高橋選手もがんばって
欲しいです。
とにかく、男子フィギュアは今、イケメン
揃いプラス、世界最高レベルの日本を
中心に回っていますね👍

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劇的!日本シリーズ第5戦


昨日の日本シリーズ第5戦は、ソフトバンク
の4番柳田のサヨナラホームランで決着が
つきました。
柳田はもちろん好きな選手のうちの一人
ですが、今回は交流戦から日本シリーズ
まで、いつもやられっぱなしのセリーグ
に勝ってもらいたかったからと、阪神時代
金本にいじられるというよりいじめられて
いた新井貴浩選手がなんだか、ここに
きて急に応援したくなり、引退を花道で
飾らせてあげたいなーなどと思って、
広島を応援してました。
阪神時代、ミスターゲッツーと異名をとる
くらい、主軸として阪神に多大な迷惑を
かけていた、新井選手を当時は酷評してた
のに、人の心はわからんもんですね。
(え?わからんのおまえだけやろー!って
?その通りですね複雑なタイプかも
しれません)

わたくしは一応家族のために阪神を応援して
ますが、阪神ファンというわけではありま
せん。選手によって好き嫌いも激しいし、
他球団にもたくさん気に入った選手が
いますから。
常識的な感覚や考え方を特に嫌うタイプ
なので、プロ野球のファンといえば、
どこか1チームだけを小さい頃から辛抱強く
応援する義務なんてなくていいと
いうような思考の持ち主です。
なんせ個人より組織を優先という考え方も
好きになれません。
それぞれの選手の力を持ち寄って勝つのは、
素晴らしいですが、チームのために犠牲と
か、自分を殺して献身的とかいうのも、
度が過ぎると、もはや楽しくともなんとも
ないです。
戦争のために民の命より国家を優先なんて、
そんな事うのみにする方がどうかして
ますよ。
たとえば国の人同士は、仲良くなれたり
愛し合ったりできるのに、国家のために
殺し合え?本当にそれでいいの?
みなさん?って感じですね。
だから野球も、チームのためというのも
大事だけど、そのチームというのは、
チームメイトのためという意味で、チーム
という組織のためではないというのが、
私のコンセプトです。

とにかく昨日はいいゲームでした、先制、
逆転、同点、勝ち越し、同点、サヨナラと
まるで絵に描いたような、最高のゲーム
展開で、まさにここ10年のリーグを代表
するようなチーム同士の対決ですね。
広島もソフトバンクもレベルが高い。
両チームの主軸、特に鈴木選手、
デスパイネ選手がチームを引っ張り、また
同じほど価値のある丸選手や柳田選手も
このゲームで本領を発揮、本当に見応え
のあるゲームでしたね。

ただシリーズの流れでいくと、昨日は広島
が勝たなければ、一気にソフトバンク有利に
なってしまうゲームだっただけに広島に
勝って欲しかった。
両チームの実力はほぼ互角ながら、何か
差があるとすれば、キャッチャーの肩と
いうか送球ですね。ソフトバンクの甲斐
捕手は、なんと第4戦までという少ない
ゲーム数で、6連続盗塁阻止が
シリーズ記録になるという離れ
技をやってのけました。
自慢の機動力を封じられた広島の得点力
が、もちろん大きくダウンしたのは当然
です。
まさにキーとなる選手になっています。
自分の見たところ、リード面ではどちらの
捕手も、ほぼ互角です。
(おまえに何がわかんねん?という人の
ためにそれ用の記事を書きますからねー)
シリーズを左右する、キャッチャーの守備
というのは、コアな野球ファンには、
とても興味深いものですよねー。

ただ、見栄えは、やはり弾丸ライナーの
逆転2ランを打った丸選手と、バットを
折りながらスタンドへ運んだ、柳田選手
のサヨナラホームランでしょう。
小さい頃カープファンだった柳田選手は
本当に広島カープとの日本シリーズを
楽しみにしていたらしくて、確かに
ゲームの中での彼の様子は、野球少年の
ようにいきいきとしてました。
まさにその童心が、サヨナラホームラン
につながったのではないかと思います。
まあさすがでした<(_ _)>(^^)😭💦
めっちゃ複雑な気持ちでーす。

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ドラフト会議!阪神!吉田じゃなきゃー!


ドラフト会議始まる前から、家が阪神
ファンという事で、一応阪神の味方して
いる私は、阪神という球団の戦略が
なってないなーといつも思ってます。
今回、自分はドラフト会議始まるずっと
前から、金足農業の吉田輝星投手しか
ないって思ってました。
まず球が速いだけでなく、重い感じがする
ような力感のあるストレート。そして
コーナーにここぞという時に決められる
変化球とコントロール。そして度胸。
タフさ。精神力、華、さらに根性全て
揃った選手でした。
阪神は確かに貧打ですが、阪神ファンなら
わかっているはず、軸になる将来性のある
投手が一人もいない事を・・・
なぜ打者にこだわる?
阪神が打てないのは、打撃コーチの力量だと
いう事が明らかなんですよ。
これはまた詳しく書きますけどね。
とにかく軸となる若手投手がいないのに
こんな凄い資質を持った投手を逃す
手はないのにー!
あーあ矢野監督になって、かしこく楽しい
野球になると期待してたのに、相変わらず
の間抜けな戦略に、少し気持ちがトーンダウン
ですわー。
それにしても特番で中川圭太君とお母さんの
話は泣けたなー😭

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