魅力爆発!羽生結弦選手!      頂点のさらに上を目指す凄さ!       


またまたやってくれました。
羽生選手!今季世界最高得点のフリー
そして、当然世界最高の合計得点で
優勝しましたー(^^)/
しかも後半に史上初となる
4回転トゥループ+トリプルアクセル
を、成功させるとは(゚ロ゚)
凄すぎますね💦
二つの五輪金メダルを獲ってもなお、
さらに頂上の上を目指すという羽生君!
いったい彼はどこまでいくのか。
まさにフィギュア界はこの数年彼を中心に
回っていましたが、この先もまだまだ
それは続きそうですね。

オーサコーチが言うように、五輪金メダル
を獲ったような選手には、モチベーション
が必要だという事だというのがよくわかり
ます。
直前の6分間練習に入る前、彼は叫ぶように
歌っている姿が、ずっと映ってましたが、
まさに他の選手を寄せ付けないほどの
圧倒的なモチベーションでした。
まさに「オレは、またやってやるぞー」
と歌っているように見えました。
あれほど闘志をあらわにする、五輪
メダリストは、かつてなかったでしょう。
今季は自分のために滑るという事でしたが、
やはり勝ちたいという気持ちが、リセット
されて今回のこのモチベーションに
つながったようですが、まさに鬼気迫る
ようなオーラが、全身からほとばしり、
競技に入る直前までそのままでした。

とてつもない気合いと、大人びた衣装に
身を包んだ彼は、もはやディフェンディング
チャンピオンとして、守りに入るような
姿勢は微塵も感じられず、まるで五輪以上
の気迫を持っているようにも見えました。

普通フィギュアスケートの緊張感というのは
並大抵のものではなく、多くの選手が
特にシーズンの最初の試合ともなると硬く
なって、こちらが守ってあげたくなるもの
ですが、羽生君の場合は、観ている方が
圧倒されるような気合いを感じました。
凄いモチベーションです。

そして挑戦者としての攻めのプログラムは
やはり圧巻でした。
前シーズンに覚えたばかりの4回転ループは
、怪我のおかげて五輪は見送った程の
難易度の高いジャンプですが、出来映え点を
競う採点基準になったにもかかわらず、その
4回転ループを跳ぶという、選択も凄い
ですね。
惜しくも回転不足でしたが、きっちり着氷
している点も見事です。採点基準の変更点で
特に目立つのが転倒による減点が-5点にも
なってしまったという事で、回転不足でも
なんでも、着氷が最低条件というの事を、
完全に練習で身体に染みこませている
のが、よくわかる演技でした。

いつものように、指先まで繊細に流れる
ような動き、これは宇野昌磨選手や高橋
大介選手以外の外人選手には観られない
ものです。なんせ他の国の選手は、まるで
機械仕掛けの人形のように演技する人が
ほとんどですからねー。
曲の表現力もやはり世界トップレベル
ですね。いやカリスマである彼は、会場
と一体になるほどの、盛り上がりを見せる
ので、その芸術ポイントの潜在力は
世界最高といってもいいかも知れません。
今回のフィンランドは、まるで全日本選手権
のように、盛り上がりました。
まさに世界のカリスマになってますね💦

そして圧巻だったのは、なんと史上初の
4回転トゥループ+トリプルアクセルを
決めた事でしょう(☆。☆)
あれ正直素人目にもとことん難しいですよ。
4回転の後に、踏み切る足を変えて飛ぶと
いうバランスの難しさと、やはり強弱の
難しさですね。
つまり4回転を跳んだ後に勢いをつけすぎる
と、踏み切るタイミングを外しやすくなるし、
勢いがなさすぎると、トリプルアクセルの
回転を生むのに弱すぎるという難しさ
です。
でも彼はそれをなんと本番の、GPシリーズ
初戦で決めてみせたわけだから、まさに
モノが違うといっていいですね。

今回は、氷との相性が悪く、練習で失敗する
事がなかったという4回転ループを、なか
なか跳べないという事態に陥っていたという
のです。なんと試合直前になって、スピード
を控えたらなんとか跳べると気づいて、
昨日の本番に臨んだらしいですが、なるほど
それが4回転ループの回転不足につながった
わけですね。
そしてまたそのスピードを抑えた事により、
あの大技4回転+トリプルアクセルの時に、
トリプルアクセルの前の勢いは、一瞬止まる
かなと思うくらい、勢いがなかったのに、
それで彼はトリプルアクセルを跳んでみせた
のです。なんというレベルの高さでしょうね。

驚くべき事にシニアデビュー以来ずっと
スロースターターで、8季連続で、GP
シリーズ初戦を落としていたらしいですが、
今回、オリンピック以上の気合いで、優勝を
今季最高得点で飾ったという事です。

いったい彼はどこまで進化するのか、全く
目が離せませんね。
4回転アクセルもまたチャレンジしようと
しているので、それが成功したらまた夢の
ようなキャリアがさらに輝くことになります。
こうやって書いていくと、褒める事ばかりに
なってしまいますが、これは彼が褒める
ためのスペースをどんどん広げていっている
からで、熱を入れあげたファンだからという
事ではないですよ。
なんせ私は、男性が趣味でもなく、本当に
スポーツライターとしての目だけで観て、
言葉が足りないと思うくらい称賛するしか
ないのです。

それから昨日、高橋大輔選手が大会で優勝を
決めて、全日本出場を決めました。
またあの「魅せる」演技を期待したいで
すね。
思えば羽生君が最初に五輪金メダルを獲った
前の年だったかな、全日本選手権で高橋大輔
選手と羽生結弦選手の史上希にみるような
大激戦があって、ほんのわずかの点で高橋
選手が優勝した大会があったのを思い出しま
した。
あの頃から見ると、二人の実力差は圧倒的に
開いてしまいましたが、それでも以前は
羽生君と人気を二分するほどの高橋選手
だったので、また会場を盛り上げてくれる
でしょうね(^^)/

また体操の世界選手権で内村選手が鉄棒で
銀メダルを獲りました。
こちらも体操界の「伝説」的な存在と
なっていますが、年齢的な体力の衰えから
少しパワーダウンして、しかも怪我まで
しているのに、まだ銀メダルを獲るという
のが、また凄い事ですね。

そういえば、羽生君が、元気印のイケメン
松岡修造さんのインタビューに答えて、
内村選手の言葉をひきあいに出して
いましたが、やはり天才は天才を知ると
いう事でしょう。羽生君も意識している
という事ですね。

では羽生君の次も楽しみにしながら
その時を待ちましょう(^^)/

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やっぱり羽生選手! 復活の世界最高ショート


羽生選手が、帰ってきました(^_^)
ルール変更後も全く変わらない高得点、
今季ショートの世界最高得点となる
106点を、たたき出しましたね。
まあ凄いとしかいいようがないですが、
最近世界で圧倒的な実力をみせつける選手
といえば、体操の内村選手と、白井選手が
いますが、この羽生君、それから宇野君
もそれに匹敵するといえるでしょう(^_^)
どうしても羽生君と呼びたくなりますね💦
ただ華という点で、羽生君は、他の追随を
全く許さないカリスマ性があります。
もちろん宇野選手や、復帰してきた高橋大輔
選手も、もの凄い人気で華がありますが、
やはり2大会連続金メダルを獲った羽生君
の輝きは、一つ抜けている感じですよね。

さてルール改正といえば、他の競技で日本に
不利なものへと変わる事がほとんどですが、
今回の羽生君にも宇野君にもあまり影響が
ないように見えます。

なぜか?それはフィギュアスケートは、一種
のドル箱なので、世界スケート連盟にとっては
いかに興業的に成功するかが大事だから
、競技を見ていて面白くする事が、ルール
変更の第一の目標になるわけです。

つまりこれまで、4回転の基礎点が高く、
難易度の高い4回転の種類に挑戦すれば、
少々、ジャンプの完成度が低くても、
得点は伸びました。
でもそのため難易度の高いジャンプに挑戦
しては、転倒が目立つようになり、競技の
「見栄え」としては、やはりイマイチ盛り
上がりませんでした。
そこで、出来映え点の幅を大きくアップ
させる事で、完成度を高めて「見栄え」
を良くして興業的に成功させたいという
狙いがあったのだと思います。
その「見栄え」にとって、連続ジャンプの
確か基礎点もあがってるのではないか
と思います。
またジャンプ以外での技術的な評価、芸術
ポイントもベースアップする事も、すべて
「見栄え」を狙いとしたものである事は
明らかですよねー。
ただそうなると、もともとすべての技術力
が高く、ジャンプの完成度、また芸術的な
動きも含めた完成度では、羽生君が現状
世界一だと思われるので、怪我さえ完全に
治って、しかもモチベーションが維持できて
いれば、羽生君が勝つだろうとは、誰もが
予想できる事でしょう。
逆に最大のライバルであった、4回転の
スペシャリストのネイサン・チェンに
とっては、やや不利なルール改正に
なったのではないかと思います。
ただまだ始まったばかり、羽生君にはさらに
「王道」をつき進んでもらいたいですね。

もちろん宇野選手や高橋選手もがんばって
欲しいです。
とにかく、男子フィギュアは今、イケメン
揃いプラス、世界最高レベルの日本を
中心に回っていますね👍

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劇的!日本シリーズ第5戦


昨日の日本シリーズ第5戦は、ソフトバンク
の4番柳田のサヨナラホームランで決着が
つきました。
柳田はもちろん好きな選手のうちの一人
ですが、今回は交流戦から日本シリーズ
まで、いつもやられっぱなしのセリーグ
に勝ってもらいたかったからと、阪神時代
金本にいじられるというよりいじめられて
いた新井貴浩選手がなんだか、ここに
きて急に応援したくなり、引退を花道で
飾らせてあげたいなーなどと思って、
広島を応援してました。
阪神時代、ミスターゲッツーと異名をとる
くらい、主軸として阪神に多大な迷惑を
かけていた、新井選手を当時は酷評してた
のに、人の心はわからんもんですね。
(え?わからんのおまえだけやろー!って
?その通りですね複雑なタイプかも
しれません)

わたくしは一応家族のために阪神を応援して
ますが、阪神ファンというわけではありま
せん。選手によって好き嫌いも激しいし、
他球団にもたくさん気に入った選手が
いますから。
常識的な感覚や考え方を特に嫌うタイプ
なので、プロ野球のファンといえば、
どこか1チームだけを小さい頃から辛抱強く
応援する義務なんてなくていいと
いうような思考の持ち主です。
なんせ個人より組織を優先という考え方も
好きになれません。
それぞれの選手の力を持ち寄って勝つのは、
素晴らしいですが、チームのために犠牲と
か、自分を殺して献身的とかいうのも、
度が過ぎると、もはや楽しくともなんとも
ないです。
戦争のために民の命より国家を優先なんて、
そんな事うのみにする方がどうかして
ますよ。
たとえば国の人同士は、仲良くなれたり
愛し合ったりできるのに、国家のために
殺し合え?本当にそれでいいの?
みなさん?って感じですね。
だから野球も、チームのためというのも
大事だけど、そのチームというのは、
チームメイトのためという意味で、チーム
という組織のためではないというのが、
私のコンセプトです。

とにかく昨日はいいゲームでした、先制、
逆転、同点、勝ち越し、同点、サヨナラと
まるで絵に描いたような、最高のゲーム
展開で、まさにここ10年のリーグを代表
するようなチーム同士の対決ですね。
広島もソフトバンクもレベルが高い。
両チームの主軸、特に鈴木選手、
デスパイネ選手がチームを引っ張り、また
同じほど価値のある丸選手や柳田選手も
このゲームで本領を発揮、本当に見応え
のあるゲームでしたね。

ただシリーズの流れでいくと、昨日は広島
が勝たなければ、一気にソフトバンク有利に
なってしまうゲームだっただけに広島に
勝って欲しかった。
両チームの実力はほぼ互角ながら、何か
差があるとすれば、キャッチャーの肩と
いうか送球ですね。ソフトバンクの甲斐
捕手は、なんと第4戦までという少ない
ゲーム数で、6連続盗塁阻止が
シリーズ記録になるという離れ
技をやってのけました。
自慢の機動力を封じられた広島の得点力
が、もちろん大きくダウンしたのは当然
です。
まさにキーとなる選手になっています。
自分の見たところ、リード面ではどちらの
捕手も、ほぼ互角です。
(おまえに何がわかんねん?という人の
ためにそれ用の記事を書きますからねー)
シリーズを左右する、キャッチャーの守備
というのは、コアな野球ファンには、
とても興味深いものですよねー。

ただ、見栄えは、やはり弾丸ライナーの
逆転2ランを打った丸選手と、バットを
折りながらスタンドへ運んだ、柳田選手
のサヨナラホームランでしょう。
小さい頃カープファンだった柳田選手は
本当に広島カープとの日本シリーズを
楽しみにしていたらしくて、確かに
ゲームの中での彼の様子は、野球少年の
ようにいきいきとしてました。
まさにその童心が、サヨナラホームラン
につながったのではないかと思います。
まあさすがでした<(_ _)>(^^)😭💦
めっちゃ複雑な気持ちでーす。

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ドラフト会議!阪神!吉田じゃなきゃー!


ドラフト会議始まる前から、家が阪神
ファンという事で、一応阪神の味方して
いる私は、阪神という球団の戦略が
なってないなーといつも思ってます。
今回、自分はドラフト会議始まるずっと
前から、金足農業の吉田輝星投手しか
ないって思ってました。
まず球が速いだけでなく、重い感じがする
ような力感のあるストレート。そして
コーナーにここぞという時に決められる
変化球とコントロール。そして度胸。
タフさ。精神力、華、さらに根性全て
揃った選手でした。
阪神は確かに貧打ですが、阪神ファンなら
わかっているはず、軸になる将来性のある
投手が一人もいない事を・・・
なぜ打者にこだわる?
阪神が打てないのは、打撃コーチの力量だと
いう事が明らかなんですよ。
これはまた詳しく書きますけどね。
とにかく軸となる若手投手がいないのに
こんな凄い資質を持った投手を逃す
手はないのにー!
あーあ矢野監督になって、かしこく楽しい
野球になると期待してたのに、相変わらず
の間抜けな戦略に、少し気持ちがトーンダウン
ですわー。
それにしても特番で中川圭太君とお母さんの
話は泣けたなー😭

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井上尚弥のあまりの凄さに え・えぇー(゚◇゚)


いや、そんなにボクシングに詳しいわけ
じゃない。野球とかテニスみたいには
深く観戦できているわけではないと思い
ます。だから、解説の方の話を聞いて
いつもなるほどーと思ってみてます。
フィギュアスケートもそれですね、
まあフィギュアスケートの方は少し
覚えたかな。羽生君や宇野君、真央
ちゃんのおかげで。
ボクシングは速すぎて、わかりませんが
なんとなく「気」のようなものの応酬を
みてます。
しかし、今回の井上尚弥選手の場合は、
「気」をはかる暇もなにもなかったで
すよね。解説の長谷川穂積さんと山中
慎介さん、どちらも大尊敬する歴史的な
偉大なチャンピオンですが、その二人の
解説で、長谷川さんだったかな、「井上
尚弥のパンチがパヤノに当たった時に、
どれほど彼が、それを手強いと思うか
どうかでしょうね」
といってたんですよ。
そしてアナウンサーが「最初のパンチが
重要になってくるわけですね」と答えて
ました。
なるほどと思ってたら、なんとその通り
最初のパンチが最重要でした。
相手が手強いと思う余裕さえ与えなかった
んですよ。
最初のワンツーだけで、完全に相手の脳
を完璧に揺らし、ほぼ失神寸前の状態の
倒れ方で、ノックアウトです。
まさ完璧に入りました!
それにしても、まさかもう立てないとは。
空いた口がふさがらなかっただけでなく
一人で「えーーーー、あれ?えーーー!」
「いやうそー、いやないってこれは」
など、わりと大きな声でいってましたね。
もちろんそのあと気を取り直して、
ガッツポーズしましたけど、相手は、
元スーパー王者ですよ。かなり偉大な
選手ですよ。
スローが何度もあったので、持ち前の
スポーツ・アイ(そんなものもってたん
かいな)でじっくり見させていたたぎ
ました。なるほど、長谷川さんもいう
ように、一瞬ためらうかのように、
ジャブをやめたふりをして、相手が
少し踏み込んで来たタイミングを
計って、カウンター気味にジャブを
当てて、そのままさらに大きく踏み
込んで井上の持ち味である、最強の
右をおもいっきり打ち込んでましたね。
解説のおらが滋賀のウルトラスーパー
ヒーローの山中慎介さんの「神の左」を
上回るかもしれない、「異次元の右」で
相手を一発KOです。
いやすごい、圧倒されました。
それにしても、長谷川さんの短い時間
に、よく最初のパンチが重要だと、
わかりましたね。あれが、記録的な
防衛記録(山中さんもいですが)を
持っている偉大なボクサーの、感性なん
でしょうね。

いやあ、次は順当にいけば井上選手が
出てくる前から、バンタム階級最強の
ボクサーと呼ばれているロドリゲス
です。もちろん、優勝候補筆頭の井上
尚弥との一戦を世界中が期待している
でしょうから、ロドリゲス選手には
どうしても勝ち上がってきてもらわ
なければなりませんね。
準決勝も今から、超期待ですね(^^)

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ついに野球編堂々オープン!!!

こないだ男前の能見投手の記事を
アップした時に、予告させていただいて
いた、「野球編」をスポーツ編の一覧
の中に、新たに加えました。
今雑記帳メニューの5つのカテゴリーの
バランスは、いいと思うので、スポーツ
編の中に組み込む事にしました。
以後よろしくです。
また明日かあさってには、野球編の記事を
アップする予定ですー(^^)/
それにしてもなかなか広島優勝
しませんねー、特にファンというわけでも
ないけど、広島市民いや県民かな、一体と
なって応援している姿が微笑ましいので。
なんせ授業にも広島カープの応援のための
時間があるらしいですわ。
どうせダントツなら、交流戦やられっぱなし
のパリーグ相手に勝てるようにうまく
ピークを合わせて欲しいですよねー。
ていうか、クライマックスシリーズが、
ありましたねー。ヤクルト復権なるか、
豪打のDeNAか、まだなんとかなるか
投手力の巨人、阪神は可能性だけは・・・
あるなー。私はチームとしての応援は
特定したところがありませんが、家の
ものが阪神ファンなので、応援に加わって
あげてます。
ちなみに私はバッテイング理論にやたら
うるさい、本当にうるさいので、
バッテイングのいい西武も好みですね。

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能見投手にホールドとかないんかいー!💢

実は、あんみん野球の話になると、
書く事がものすごく多いタイプ
でして、最近ゆっくりスポーツ
観戦する暇がないけどたまに、
テニスとか、日本代表のあらゆる
スポーツの世界大会とか、
ボクシングとか野球とか、チラチラ
みます。じっくり観たら、こないだ
の全米優勝の大坂なおみ選手の記事
みたいにいろいろ書けるけど、あまり
時間がとれない事が多いので、なかなか
落ち着いて書けてませんでした。
ただ野球の場合は、今すぐにでも、
本の一冊や二冊くらいは書ける自信が
あります。ただ依頼がないだけですー
(大泣き😭)
今日は時間がないのであわてて少しだけ
書きますが、いずれ野球編もスポーツ編
の中に入れたりすると思いますので
よろしくです(^_^)
ホールドってみなさん知ってますよねー?
え、知らない?そりゃ野球に詳しく
なかったら知りようがないですもんねー。
ホールドというのは、味方のチームが、
勝っているか、同点のイニングを
1イニング以上投げて、相手から同点か
リードにされるための点を奪われない
ようにして、任された登板を終えた場合
につくポイントで投手の勲章みたいなもの
です。
まだ詳しくいうと一イニング抑えて、次の
回に四球を出して交代して、そのランナー
が帰って同点にされた場合、ホールドは
前のイニングも取り消されます。
ややこしいですよね。
で今日は阪神巨人戦いで12回0-0の
同点のまま終了。当然先発ピッチャーは
勝ち負けつかず。阪神の岩貞が7回、
巨人のメルセデスも8回投げているのに
なにもなし、ところが次からの中継ぎ
投手もよく投げて、みんなホールド
つまり点を取られずに、責任イニングを
こなしたので、ホールドは両陣営の中継ぎ
全員についた、あーこれはがんばった
勲章がついてよかった。
でもね先発投手は7回無失点と8回無失点
で勝敗つかず、そしてなんと最後に投げた
能見投手も0点に抑えてホールドつかず、
また最後3イニング投げて0点に抑えて
いる
山口投手もホールドつかず。
なぜ?抑えているイニング、の重要性は
最後が最もプレッシャーがかかるのに、
なんにも勲章ポイントつかず。
男前の能見投手がなんでホールドも
つかず、3イニングも最後投げて
締めくくった山口投手にもホールドも
なにもつかず。絶対おかしい。
ルールではなんと、勝ちの可能性を
残したまま、責任イニングと、投球の
機会を終えなければならないようです。
なんとも奇っ怪なルールだこと。
先発投手の分も、最後の投手の分も
まとめて土下座しろやー、ルール
つくったやつー!!!!!💢
オレが怒りにいくまでにルール
改正しとけよー😠なーんてね。
でもそれくらい、いいかげんな
ルールだとおもいませんかー?
それもみなさんスルーですかー?

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全米女子決勝の真実!すいませんやっと全貌がわかりました

すいません、祝大坂なおみ選手全米優勝
の記事から読んでくれていた人に
謝らなければなりません。
見方が浅かったです。というのも、最初
の記事書いたのが、ゲーム直後から見て
、ゲームのダイジェストと、スピーチ
そしてゲーム後のインタビューを
みてから書いたもので、その次の
ブーイングは録画でゲームの第一セット
を大坂選手がとったところまで見終わった
ところで止めて、二回目の記事を書いたの
ですが、さっき録画を全部見終わってみて、
記事が浅かったことを認めます、
すいませんでした。
もちろん大筋はこれまで書いた
ものに近いです。大坂なおみ選手は
、会場の異様な雰囲気に飲まれず、
最後まで冷静にプレーをして、まさに
実力でセレナウィリアムスを倒したと
確信を持って言えます。
それに、会場のブーイングは一切
大坂選手に向けられたものではなく、
ほとんどは審判と、やはり少しは
セレナウィリアムスにも向けられて
いたと思うというのは、正しかったと
試合を全て見終わってもそう思います。

一体なぜこれだけ、会場が大騒ぎする
ことになったかを、ゲームを全部
見終わった自分が細かく徹底解説
させていただきたいと思います。
まず、第1セットは、序盤調子が
あがらない事が多い、セレナに対して、
攻めのテニスを展開した大坂なおみが
主導権を取り、6-2の圧倒的な
スコアで制したのですが、この時の
プレーがあまりにも、セレナに対して
強烈な印象を与えたのが、第2セット
のセレナのプレーにも大きな影響を
与えていたのです。
それほど大坂選手のプレーは質の高い
ものでした。
そして第2セットの序盤、両者ともに
安定したプレーをする最中、テレビ
画面のカメラで捉えていない、セレナ
とコーチが、ジェスチャーで
コミュニケーションをとったと警告が
あったのです。
このことが、このゲームの大波乱を
決定するアクシデントとなったわけ
です。実はこのあと、テレビに
映っていたカメラとは別のカメラが、
そのコーチのジェスチャーをしっかりと
捉えていたのが、リプレイで映し出され
ました。それを見ると確かにアドバイス
と取れるような、前後に腕を振り戻す
仕草をしているのが、わかりました。
解説の伊達公子さんも、「あれは、
ボディを狙えなのか、前後に揺さぶれ
なのか、なんかの指示のように取られて
も仕方ありませんね」といっておられ
ましたがその通りだと思います。
もちろんコーチの視線の先にはそれを
見ているセレナがいたと思われます。
それが確信できたのは、その警告の
あったシーンを振り返った映像を自分
で検証した時です。警告を受けた瞬間
セレナは、すぐには顔色を変えず、一瞬
納得のように、下を少し向きます。
もしその警告が、不服なものならすぐに
怪訝な表情をするはずですから、それ
からしばらくしてから、セレナは抗議を
するのですが、わりとあっさり引き下が
ります、相手にサンキューなどといい
ながらです。つまり本当に不服なら、
ここで、エキサイトするのが普通です。
しかし、そのままゲームは続けられて、
まずこのセットで、火のついたセレナ
が先にブレイクします。このブレイク
も、3度のブレイクを大坂選手が跳ね
返して、やっとセレナが獲ったという
セレナにとっては、あまりに大事な
ブレイクだったのです。安定した大坂
選手のサービスゲームでそうそう
チャンスがやってこないという事を、
ブレイクしながらも感じたことで
しょう。そう、ここでもセレナの心が
とても不安になったポイントがあり
ました。当然ブレイクして3-1
とリードしたのだから、セレナ有利
のセットになると会場の多くが予感
したのです。ですが、セレナの心には
やっと取ったブレイクで、チャンスは
そんなにまためぐって来ないと思った
時点で、第1セットにブレイクを2度
も許した記憶が、心に蘇ってきて
いたのでしょう。なんとこのふつうに
キープすればいいだけのはずの3-1
からのサービスゲームをセレナは
落としてしまうのです。
3-1となって最初のセレナの
サービスのポイントを、なんと
リターンエースで、なおみ選手が
取ってしまったのです。これで
セレナはもう一度不安になるわけで
すね。甘いサービスは打てないと。
そうなると、第1サービスから
プレッシャーがかかります、自然
と力が入り、やはりミスをして
セカンドサービスになるわけですが、
当然余計にリターンを警戒するため、
単に入れるだけのサーブは打てない、
つまり、なんとか少しでもコースに、
また少し強く打とうと思ってしまう
と、それがミスにつながるのです。
そのおかげで、なんと2連続ダブル
フォールトをしてしまい、結局この
サービスゲームを落としてしまうの
です。これはもう完全に実力で、
大坂選手がプレッシャーを与えて、
セレナ選手がそれにのまれた形に
なったわけです。これで3-2
ですが、ブレイクバックということ
で、互角の展開になりました。
ここでよっぽどくやしかったの
でしょう、セレナがラケットを
コートに叩きつけます。
時々男子でもコートに叩きつける
時がありますが、もちろんポイント
を相手に与えたりするペナルティー
をもらいます。この時のセレナも
次のゲームポイントを大坂選手に
与えて、15-0からゲームを再開
しました。
ただこの時のセレナに叩きつけら
れたラケットがすごい、見事に
完全にひしゃげてしまいました。
男子でもそこまではしません、
力の加減をするからでもあるで
しょうが、全力で男子が叩きつけた
としても、あそこまでひしゃげるもの
か疑わしいと思えるほど、ぐにゃ
ぐにゃになってました。
つまりセレナのパワーは、恐すぎる
くらいのものだということです。
あんみんでも、ノーガードでパンチ
をくらったら、運がなければ即死
しそうなほどのパワーといっていい
でしょう。
審判もある意味幸運だった!?
とにかくもう流れは、セレナが
ラケットを叩きつけた時点から
完全に大坂選手のものでした。
2-3からのサービスをなんなく
ラブゲームつまり1ポイントも落と
さずにキープ。
まだ我を忘れたままのセレナはここで
審判に文句をいうが、審判は冷静に
スルーしてました。ここでやめて
おけば良かったと思ったのですが、
次のセレナのサービスを大坂選手が、
スーパープレイもしてのブレイク
をしたことで、そのゲームの不満を
全て、審判にぶつけてしまうセレナ
は、なんとあまりにも長い時間、
審判に、抗議というか、文句をいい
続け、なんと審判を嘘つき呼ばわり
までしてしまったのです。
試合後にセレナのコーチは「うっかり
してしまった」とジャスチャーで
指示らしきものを送ったことを
認めているように、審判には確かな
根拠があっての警告だったわけで、
それをたぶん自覚もしていたセレナが、
審判に対して、嘘つき呼ばわりしたわけ
ですから、そりゃ審判もさらなる重い
ペナルティーを与えるしかなかった
わけです。
そこでなんとゲームペナルティーが
セレナに課されました。
つまりこの4-3劣勢のスコアが、
5-3に無条件でなったわけです
から、ほぼ試合が決まってしまう
ようなペナルティーだったのです。
しかし、それだけセレナがしつこく
そして度を越した暴言をしてしまった
ということなのです。
ただ会場は、審判のペナルティーを
不服としている観客のブーイングに
つつまれました。
そして次のゲームでセレナがサービス
ゲームをキープすると、会場は、
超大歓声になました。
とこれだけだと、大坂選手の応援が全く
ないように感じますし、事実試合後の
日本の報道も、会場全体がセレナの応援
というように解説してましたが、全然
そんなことはふりませんでした。
優勝を決める5-4で大坂選手のリード
でのサービスゲームでは、大坂選手に
ポイントが入るたびに会場に大歓声と
拍手があり、そしてまたセレナ選手が
ポイントを奪っても、会場に大歓声と
拍手がわきおこりました。
要するに会場はどちらの選手も応援
していたというのが真実なのです。
もちろん最後のゲームもセレナ選手に
ポイントが入った方が、歓声が大き
かったけれども、大坂選手への歓声も
小さくはなかったのです。
会場全体がアゥエーではなかったと
いうのが真実なのです。
まあ結局、セレナと大坂選手のお互いを
称え合う感動のスピーチで、
締めくくれたものの大波乱の全米女子
決勝でした。
それでも優勝セレモニーでのセレナに
対する大声援、そして大坂選手に対する
大歓声は、両者ともに称えられて感動
的でしたが、かわいそうなのは、最後
まで冷静でありながら、毅然とした
判定をしなければならなかった主審
です。彼はとても冷静で真摯にセレナ
に対応してました。
またセレナも意図的にコーチに
アドバイスを求めたのではなく、
うっかりコーチのジェスチャーを見て
しまったのかも知れませんが、それ
でも自覚があったはずなのに、こわれて
いく自分を止められなかったのでしょう。
そう、これを書きながら気づいたのですが、
この日は確か乙女座17度の「噴火する
火山」だったような気がします。少なく
ともそのオーブの1度差くらいなら、
まさしくタイムリーなシンボルでした。
噴火する火山とは感情の爆発です。
ああこれだけ一気に書いてしまう自分を
抑えられないこのあんみんも同じですね。

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ブーイングは大坂なおみにではない

なんだ、松岡修三さんが、会場の
リポーター役で、セレナの応援がほとんど
で、99パーセントアゥエーだなんて
いうもんだから、ブーイングが大坂なおみ
選手に向けられていたものだとてっきり
思ってたら、全然違って、セレナ
ウィリアムスが3度も警告を受けた事に
対する審判へのブーイングだという話
だったらしいですね。
しかし、あんみんは、そのブーイングは
セレナ選手にも少しは向けられていたの
ではないかと思います。それはやはり大坂
なおみ選手のキャリアから考えると、
自分とは雲泥の差、無敵だった自分が
20歳の若手に負けるのをなかなか受け
入れられなかった事が、そもそもの原因に
あるのだと思います。
というのも最初ゲーム直後にテレビをつけて
再加入したばかりのWOWWOWを観たら、
ちょうど大坂なおみ選手が、タオルかぶって
たぶん中で感動の涙でも流していたのか、
そんなシーンから見始めたので、録画を
見るまでどんな状況だったかわから
なかったのです。
タオルを取ったらバナナを食べたりして
伊達さんが解説で、すかさずつっこみを
いれてました。
「この状況でバナナですかー!」
あとからWOWWOWのスタジオに来た時の
インタビューによると「習慣だから」
だったそうです。なるほどゲームが
終わったらいつも大坂選手は、バナナを
食べるということだったのですね。

えーと話がそれました。
会場全体がほとんどセレナの応援だった
という松岡さんの話でしたが、実際に
録画で試合を見る限り、大坂選手が
決めたポイントに、わりと多くの
歓声があがってたので、それほどアゥエー
という感じはしませんでした。
試合が進むにつれて、負けているセレナ
のポイントになるたびに、大きな歓声
のボリュームがあがるのは、当然のこと、
大坂選手も結構人気あるなと感じました。
その証拠に、試合後のセレナの
「私の応援をしてくれているのは、よく
わかりましたから、もうブーイングは
やめて」といい大坂選手の事を称えた
感動のスピーチのあと、大坂なおみ
選手の歓声がわれんばかりの轟き方
だったからです。
これはまるで新スター誕生の瞬間を目撃
しているような感動的なシーンでした。
彼女がたどたどしい感じでインタビュー
していたのをあたたかく笑いで包み、
セレナに対して「ありがとう」といった
言葉には、とても素朴なあたたかみが、
会場中の人々に伝わったかのようでした。
なんだか、これだけ大坂なおみ選手が、
全米オープンのセンターコートを埋め尽く
した大観衆に歓迎されていると、なんだか
すごくうれしくなりました。同じ日本人が
歓迎されたという事も、やはり感じて
いたんだと思います。
これからも大坂なおみ選手に期待して、
ゲームが観れたらまた応援しようと
思いました。
あとでまた録画でゲームの後半を観よう
と思います(^^)/

ああそうだWOWWOWさんに一言いいた
かったんだ。私は錦織選手のベスト4も
誇りに思っていて、数年前の全米決勝で
敗れたチリッチ選手を今度は接戦の末
破って準決勝に進出した試合をもう1度
みたいと思ってたら、この大坂なおみ選手
の優勝の日の深夜に緊急放送として、錦織
選手の試合をやってくれた!・・・のは
いいんだけど、準決勝でジョコピッチに
敗れた試合の再放送????らしくて、
がっかりしました。そりゃそうでしょ、
錦織ファンなら、最後に錦織が勝った、
準々決勝に決まっているじゃないですか、
負けた試合をもう1度観たいとは、ファン
であれば、あまり思わないものです。
一体誰のための緊急放送だつたのか謎
です。もう少し視聴者の立場に立って
放送する番組を考えないと、全米終わった
次の月に解約するという、いつもの手口に
しますよ。
ていうか、大体そのパターンです。

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祝!大阪なおみ選手全米優勝!


凄い!凄い!すごーい!大阪なおみ
選手が、テニス全米オーブン優勝という、
歴史的快挙を成し遂げてくださいました。
ありかせとう。そしておめでとう。
あこがれのセレナウィリアムスと決勝で
戦うという夢をかなえて、のびのびと
プレーしたのが良かったのかもしれま
せんが、大ブーイングの中で、よくぞ
冷静にプレーできたものだと思います。
思えば1994年に松岡修三選手が
日本人男子初のウィンブルドンベスト
8という快挙を成し遂げて、泣きそうな
顔でガッツポーズしてたのを今でも鮮明
に覚えていますが、その時同時に伊達公子
選手もベスト8になってます。
伊達公子選手のキャリアは、またもう1つ
上で、ベスト4やらベスト8を何度も
経験するというもの凄さでした。
私あんみんも、伊達選手の小さな身体で
遅いサーブでありながら、パワフルな
外国人選手を倒してくれていた姿に、
大ファンになって応援してました。
そういえば、今日会場のリポーターで
松岡修造さんが、大声で喜びを表現し、
試合を振り返ってくれてましたし、
WOWWOWのスタジオでは、伊達公子
さんもにこにこしながら解説してくれて
ました。やはりこの二人あっての、この
大阪なおみさんの快進撃なんだろうなと
思います。
また錦織選手は伊達選手でもかなわな
かったグランドスラム決勝進出そして
準優勝というまたまた歴史的快挙を
成し遂げて、以降も何度もベスト4
やら、ベスト8やら進出するという
大活躍で、今回もなおみ選手と揃って
ベスト4進出という、これまた日本
初の快挙をやってくれました。
錦織選手が、今回も準決勝でセンター
コートに入ってきたシーンは、今でも
鳥肌が立つくらい感動的です。
さてその同じセンターコートで、完全
アゥエーの中、よくぞこんな大快挙を成し
遂げてくれましたね、大坂選手!(^^)/
確かに出産から戻ってきて、まだ全盛期
の力を取りもどしていないと思われる
セレナウィリアムスでしたが、決勝まで
相手を圧倒してたのだから、やはり無敵
のプレーがほとんど戻っていたのでは
ないかと思います。
つまり大坂選手のプレーがやはり、それを
上回れるくらい凄かったという事です。
今大会、スタミナに不安があるのか、
ネットプレーが多くなってきていた、
セレナ選手が前に出てくるところを、
狭いエリアに正確にパッシングショット
を決めていました。
ふつうあんな凄い威圧感のある女王が、
迫ってきたら手元狂いますよふつう💦
それをとにかく冷静にコントロールされ
たボールを打てるのだから本当にたい
したものです。なんとサーブは楽々
200キロ越え、つまり錦織選手よりも
速いサーブを打つのです。つまり男子の
選手の中でも速い部類に入る、サーブの
スピードを持っているのも強みでした。
もちろんセレナウィリアムスもサーブは
200キロを越えますので、これはもう
女子のレベルを越えた戦いであった
ような気がします。
伊達選手のサーブはとにかく遅くて、
出場選手の中では、ほぼ一番遅いくらい
だつたのですが、ライジングショットを
武器に、相手のサービスゲームを、
なんとサーブゲームより安定していた
のではないかと思うくらいブレーク
してました。
ところが、そのプレースタイルとは、
全く似ない、大坂選手のプレーは、
世界の強豪相手にスピードとパワーと
テクニックで圧倒しています。
これは、まだまだ日本のみならず、
世界をさらに驚かせる快進撃をこれから
も見られるのではないでしょうか。
期待しましょう!
錦織選手ももちろん頑張って
くださいねー(^^)/

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