ビッグバン説と宇宙モデル編のまとめ その2

今回は

ビッグバン説と宇宙モデルその2

の記事についてまとめさせていただきます。
もっと多くの記事をまとめたかったの
ですが、なんせ証拠は全て決定的なの
で、もう一度再掲してたら、とても長く
なる事がわかったからです。
それでも新しい視点を加えていますので、
まずは読んでみていただきたいと思います。

前回、ビッグバン理論というものが、
たった一つの赤方偏移という観測材料を
もとに、偏った解釈から生まれた推測だらけ
の、ハリボテの理論だったという事を、
ご説明しました。そして、ビッグバン理論
登場以降、天体観測機器の飛躍的な発達
とともに、より広い範囲の詳細な宇宙観測が
されるようになって、ビッグバン理論に
反する証拠が次から次へと、観測されたのに
もかかわらず、主流の科学界は、それらを
全て、無視し続けて、ビッグバン理論を
肯定する公式見解は、微動だにしていま
せん。
まるで中世の教会が唱えていた、天動説の
ような頑固さにあきれますね。
だから、せっかくのビッグバンの反対の証拠
を観測するような学者に批判が集中されたり
してますが、それはまさに宗教を盲信する
ような人たちの姿とあまり変わらないように
思えます。
というより、公式見解に従順でいる方が、
自分の地位が安泰であるという事を、知って
いるからでしょうね。

さてこちらは、たんたんとビッグバン理論が
間違いである証拠を連ねてご紹介していく
だけです。
もちろん、みなさんに気づいて欲しいと切に
願いながらですが💦

前回ご紹介したことをおさらいしましょう。
「全ての銀河が一様に一定方向に膨張
していなければならないはずの宇宙を、より
精度をあげて観測すると、銀河が膨張する
同じ方向に運動しているどころか、近くの
銀河も我々の銀河も、ものすごいスピード
で別方向に運動している事が発見されたの
です。」
という事でしたが、その観測結果は逆に
学会で猛烈な批判を浴びる事になります。
基本的に自分の保身ばかり考えている
学者が多いのと、当時はまだビッグバン
理論を支持している学者が多かった
からですね。

ですが、この観測結果に賛同する科学者たち
もいて、そんな科学者たちによってビッグ
バンに反する観測結果が得られてくると、
ようやく他の科学者たちの関心も高くなり
やはりビッグバンに反する観測結果が多く
寄せられてくるようになりました。
それが以下です。

「1977年に行われた観測結果では、
なんと宇宙全体の片側が赤方へ、反対側が
青方に偏移していることがわかったのです。
そこで得られた結論は、地球を含めた太陽系
全体が青方偏移を示している方角に向かって
引き寄せられている、つまりわれわれの
銀河はビッグバンの基礎となったハッブル
宇宙膨張とは全く別の方向へ猛スピードで
移動しているという事実が判明したのです。
さらにくわしく解析すると、近くの30個
ほどの銀河全体も、膨張説とは別の方向に
我々の銀河と同じく急速に移動していること
もわかりました。
(これも巨視的に見ればトーラスの軸の流れ
が、宇宙全体にもあてはまるのではないかと
思います。)

このビッグバン理論とは、全く別次元の観測
結果を裏付けるものが、どんどん明らかに
なっていて、我々の銀河系は、海へび座~
ケンタウルス超銀河団からさらに3億光年
ほど離れた銀河に向かって、秒速600
~700キロのスピードで引き寄せられて
いる事も観測されています。これも膨張説
とは別方向だという事なのです。

これはつまり、ビッグバン説の唱えるように
宇宙が膨張している一方だという説も
崩壊することになりますし、また同じ方向に
膨張しているという主張にも完全に反します。
もうこれで、ビッグバン理論は、公式見解
から消えなければならないはずですが、
そうなっていません。

ですがまだまだ、ビッグバン理論の間違い
となる証拠の観測結果は増えていく一方
なのです。もちろんその間、ビッグバン
理論の正しさを証明するための観測結果が
得られた事は皆無です。

さてその事についてまた再掲載しましょう。
「さらに観測方法やそれのコンピューター
解析が高度になるにつれて、ビッグバン
理論が間違いだと証明される発見ばかりが
増えていきました。
1991年1月には、オックスフォード大学
のウィル・サンダースとその同僚達が、
アイラス赤外線天文衛星の観測によって
得られた銀河マップを明らかにしましたが、
これは宇宙の物質密度を三次元地図にする
ことで天文学者たちが初めて手にする
深宇宙の信頼できる密度地図となったの
です。
そしてこの深宇宙の銀河マップによって
「スーパークラスター複合体」の存在が
疑問の余地なく立証されたことで、
ビッグバン理論は、またしても反証される
ことになったのです。
このスーパークラスターの超大型構造は、
ビッグバン理論では説明不可能なほど
かけはなれて巨大だったのです。

この事実がきっかけとなって1991年の
ワシントンポストでは、「ビッグバン理論
は破産」と大々的に掲載され、「ビッグバン
理論」は破綻したと世界中に広く報道され
たのですが、なんと日本ではほとんど気配
もありませんでした。」

このように、海外のマスコミは、日本に
比べてまだましだという事がよくわかり
ますよね。
日本人の知識レベルというのは、わりと
海外の人に比べて遅れています。
それは、知能が低いからでは決してなく、
情報が意図的に、抑制されたり、遮断
されたりしているからなのです。
だから、私が真理探究をしていく時は、
英語で書かれたサイトから、知識や情報を
得ていくか、英語で書かれた本を手に入れ
ることが、主体になっています。
もちろん、翻訳されているような本も
多いので、それを購入したりもしますが、
また割合は少ないですが日本人の方で鋭い
研究結果を公表しておられる方もおられ
ます。ただ、その場合もマスコミには
大きく取り上げられる事はありません。

さて上のスーパークラスターの超大型
構造は、ビッグバン理論が唱える宇宙
モデルにとってあってはならない構造
なので、ようやくワシントンポストも
大々的に報道することになったという
わけですね。

しかし、ビッグバン理論に反する観測結果
は、まだまだ続きます。

「このあと、宇宙にあるボイドと呼ばれる
何もない空間(真空)が広々と広がっている
こともわかり、これはビッグバン理論が
予想していた、宇宙の銀河の一様な分布
とは明らかに違う観測結果なのです。

さらにこのあと「グレートウォール」
(宇宙の大規模構造)が発見されましたが、
それができあがるのには、600~
1000億年かかるということがわかり
ました。これで、ビッグバン理論が宇宙
の誕生を137億年前としている事が、
間違いである事の決定的証拠が見つかった
事になるのです。」

今度は、ビッグバンが唱えてきた、宇宙の
年齢まで、まったくのでたらめだった
事が証明されたわけです。
大体、宇宙の年齢など、宇宙全体の構造も
わかっていないうちから、決定できるはず
ないじゃないですか、本当は疑問を持た
れるのが、自然なのに専門家が言うから
、学校で習ったからと、疑問も持たずに
うのみにする人ばかりなので、常識として
まかり通ってきたわけなのです。
これで、ビッグバンが唱えてきた年齢も
宇宙の起源も、完全に崩壊している事に
なりますよね。

それでも科学界の公式見解はびくともして
いないのです、なぜなら頂点にいる人たち
が、それを認めないからです。その事は
まとめのその1にも書かせていただきま
したよね?
これで私たちがいかに、真実を知らされ
ないようにされてきたか、読んで
いただいた方には、わかっていただけた
と思います。

また今回取り上げた観測結果で、注目して
いただきたいものがあります。
宇宙にボイドと呼ばれる真空が広々と
広がっていることが観測されたということ
ですが、これで宇宙は真空がベースに
なっている事がよくわかっていただける
と思います。
観測機器が発達して、宇宙のより広い範囲
が明らかになってくると、真空の領域が
より大きいという事が発見されている
のです。
つまり真空が宇宙の基本の領域であること
がこれでわかります。
さらに、電子顕微鏡などの発達によって、
ミクロの世界も広がりました、特筆すべき
は、それまでガチガチの固体だと思われて
いた原子の内部のほとんどが、真空で
原子の10万分の1のサイズの原子核と
それよりサイズの小さい、体積も持たない
といわれる電子があるだけなのです。
つまりほとんど原子は真空でできている
ことが明らかになっているわけです。
ですが、教育も公式の科学界もそのよう
に伝えてくれる事はありませんでした。
原子内部に、原子核が「ある」ことしか
ほとんど教えられてこなかったはずです。
真空の部分について語ることは、まるで
タブーであるかのように私たちは、
教えられてきました、視点を変えるだけ
で、だれでも真空の存在に気づくのですが
その視点は、物質の方にだけ向けられる
ようにされてきたのです。
このことについては
真理のヒント編のその2
でも丁寧に説明していますので
ご覧になってください。

次回もまだまだビッグバンに反する証拠
を取り上げた記事をまとめていきます。
ではまた(^^)

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ビッグバン説と宇宙モデル編のまとめ その1

ビッグバン説と宇宙モデル編を新たに
シリーズ化して、ひとまとめにしました
ので、また宇宙の真理編にイラストを
アップしておきました。
例によってイラスト画像をクリックして
いただくと、関連する記事の一覧に
入る事ができます。

今回は
ビッグバン説と宇宙モデルその1
についてだけまとめさせていただき
ます。

まずは、みなさんが教えられた宇宙の
モデルの常識といえば、このビッグバン
説と、膨張宇宙というものでしょう。
また宇宙の年齢も135億年くらいと
聞かされて、育ってこられましたよね。
ごめんなさい、それって真っ赤な偽物
の知識です。
ここで、怒って読むのをやめられる方は
残念ながら、固定観念に染まった人
なので、おそらく一生大事な事を知らない
ままでいる事になるでしょう。
でも魂の状態になってから、とてつもなく
後悔することになりますよ(^_^)

ビッグバンは、その説が生まれてから、
現在までに、いくつもの反対の証明で
ある観測結果がいくらでもあるもの
なんですよ。
なのに世間一般には、訂正されずに
公式の見解として、今でも教科書や一般向け
の科学雑誌に載っています。
なぜか?それは、科学界をしきっている
権力層の頂点にいるロイヤルソサエティー
(王立協会)などが、科学界の公式見解に
関して、ほぼ主体的な発言力と、実質
決定権を持っているからなのです。
つまり、その科学の特権階級的な権威が
真実を大衆に知らせないようにしている
というわけですね。
もちろんあたりさわりのないと判断
される事には、全く口出ししません。
「真理の根本的な理解に関する事」
だけです。
こういう構造が、世界の一般レベルに
理解されてしまう事は、隠す必要が
あるからです。
つまり公式見解というのは、「民主的」
に定められるものでは、ないという事
なのです。
くわしくは、アイク氏の原著
「THE PERCEPTION DECEPTION」
      David Iche著
     DAVID ICHE BOOKS 刊」
をお読み下さい。

このような情報は、日本の方にはほとんど
なじみがないでしょうね。世界でも一般の
人たちはほとんど知りません。
しかし、そういう事なら、ビッグバンが
成立しないという観測結果が、数多く報告
されてきたのにもかかわらず、全て
スルーされてきた理由が、わかりますね。

さてビッグバンとはそもそもどんなものか
ほとんどの人が、おぼろげなイメージ
を持っておられるだけのような
気がしますので、その1でその事を簡単に
説明しておきました。以下です。

1920年代
には、遠方の銀河まで観測できるように
なった(それでも現在とは比べ物にならない
くらい狭い領域)
のですが、遠方の銀河が赤方偏移を
示すことが知られるようになり、天文学者
ハッブルが、光のスペクトルが赤方に偏移
している多くの銀河について、その距離を
まとめていくと、その偏移の大きさは、
地球からの距離に比例していることが、
判明しました。
そしてハッブルや他の科学者たちも、
赤方偏移がドップラー効果に基づくもの
だと解釈したのです。
ドップラー効果というのは、離れていく
物の光は赤く偏移して、近づくものの光は
青く偏移するというものです。
つまり赤方偏移の観測により、遠くの銀河
は、離れていっていると解釈したのです。
実はこの解釈こそ「ビッグバン宇宙論」の
唯一最大の基盤なのです。逆にいえば、
この解釈が間違っていれば、、ビッグバンに
よる宇宙モデルは根底から覆るということ
なのです。

つまりこの赤方偏移が示すものが、
ドップラー効果といって、天体が離れて
遠ざかっているという解釈をもとに、宇宙
が、膨張し続けていると推測し、また
さかのぼって137億年前に突然爆発して
宇宙ができたという、これまた推測で
しかない理論が提唱されたのです。
これだけいいかげんな成り立ちもありま
せん。
根拠は赤方偏移だけで、しかもその解釈が
天体が離れて遠ざかる現象というのも、
もちろん断定できないのです。
赤方偏移は、光の屈折によっても、起こる
のですが、その可能性はこの理論を打ち立
てた時、勝手に可能性を排除されたのです。
しかも、これも根拠なしです。
どれだけばかにした理論かわかってきて
いただけますか?
たった一つの根拠もあやふやなものを前提
として、あとは、全て推測で成り立って
いるのが、このビッグバン理論である
という事なのです。
また137億年前に、突然無から爆発して
宇宙ができたというのですが、そもそも
膨張している宇宙の全体のサイズは、
「測れていない」のです。この時も
、もちろん今でもです。
当たり前です。宇宙の果てを誰も観測
できていませんから、つまり宇宙の端が
わからないのに、全体のサイズがわかる
はずもありません。
それは、なんと膨張している光だけを
頼りに、その速度を計算していったら、
体積0の一点にたどり着くだろうという
推測でしかなかったのです。
それでもおかしいのは、やはり宇宙の全体
のサイズがわからないのに、その推測も
見えている範囲でだけのものでしかあり
ません。人間の五感や科学的機器で観測
できる範囲は、ごくわずかで、現在でも
95%の領域が観測不可能とされいます。
もちろんこの95%も当然根拠なしです。
なぜなら全体のサイズがわからないのに
どうやって95%を測ることができると
いうのでしょう。
ここで確かな事は、ほとんどまだ観測
不可能な領域がある事を、主流の科学界が
認めたというだけの事なのです。
ここまで、いってわからない人は、まさか
いないでしょうね。
つまりビッグバン理論がでたらめだと
いうのは、少し考えればわかる事だった
んです。それでも素直に教えられた事を
うのみにしてきた人たちは、ほぼ全員で
それを信じていたという事なんですよ。

そしてこの後のその2以降では、
ビッグバンの反証を抜粋してお伝えして
ますので、それは次回にまとめさせて
いただきます。

ただこのその1では、ビッグバン理論の
反証を一つだけ取り上げていますので、
それをその1から引用させていただき
ます。

1970年から1975年にかけて、
天文学者であるブエラ・ルービンと
物理学者ケント・フォードが共同研究を
行いました。
そこで観測結果から得られた全く想像も
つかなった結論というのが、ハッブルの
宇宙膨張とは無関係の、近くの銀河どころか
我々の銀河すらも、ものすごいスピードで
別方向に運動しているということだったの
です!
しかも運動数値は秒速500キロメートルと
いう途方もないスピードだったのです。
これだけでも、すでにビッグバン理論が全く
の間違いである事を証明しているのです。
なぜならビッグバン宇宙論では、全ての
銀河が同じ方向に遠ざかっていかなければ
ならないのに、別の方向の動きをして
しまったら、その時点でこの説は破綻して
しまうからです。

もういきなり決定的な反証でしたが、
次回のその2以降のまとめでは、さらに
多く取り上げていっているという事を
紹介します。

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