パラレルワールドは現実その3    アニータさんの証言その5改2重要加筆分


あらゆる事例の裏付けと、これまでの
長年の研究成果から、パラレルワールド
が現実だという事を紹介していますが、
この点で、マドモアゼル・愛先生と見解を
異にするからといって、先生を尊敬する
気持ちに全く変わりがない事を、しっかり
と申し上げておきます。
そういう意味では、同じく尊敬する松村潔氏
や鏡リュウジ氏、miraimikuさんに対して
と同じ事になります。
敬愛、尊敬するからといって、全てを受け
入れて、見解を完全にコピーしたものを、
うのみにするのならロボットとまったく
同じです。敬愛するからといって、意見を
同じにする必要はないはずですよね。
しっかりと内容を吟味して、自分の感性や
それまでの知識や経験と照らし合わせて、
納得いくものであれば。取り入れる。また
これまでの自分の考え方や感覚、見解など
を修正していく。納得いかない見解に、
対しては、これまでの自分の見解に従う
というスタンスを取るのが、本来の姿勢
だと思います。
マドモアゼル愛先生の「月の教科書」も
購入させていただいて、とても感銘を受け
ながら、読ませていただいてますし、
最新の記事での私たちが、共振・共鳴する
ものを現実として捉えていることなど、
これまでの私の見解と全く同じ事も、
述べられています。
というわけで、反抗的な態度に思われる
のなら、それは違うのだという事を説明
させていただきました。

今回の、パラレルワールドは現実という
事の裏付けは、末期癌から臨死体験に
入り、まれに見るような高い意識レベルに
到達した事から、末期癌をその高い
意識レベルのみの力で、短期間で完治させて
しまったというアニータ・ムーアジャニさん
の証言を再投稿します。
これは臨死体験の途中での描写になりますが
まさに私たちが、イメージするような
いわゆるパラレルワールドを俯瞰し、さらに
「体感」までしたという証言をしているの
です。
長いですが、貴重な事例でもありますので、
是非ご覧ください。

では元記事です。

わたしたちが孤独な存在などでは決して
あり得ないという事は、前回のその4
記事でよくわかっていただいたと
思いますが、もう一つ大きな私たちの
思い違いに気づかさせてくれるのが、
私たちが「ちっぽけな、とるに足らない
存在」だという感覚です。
確かに、五感で捉える世界では、広大な
宇宙に比べて、私たちの存在は塵にも
例えられないような、超極小の存在の
ようにも見えます。ですが、私の
宇宙の真理編の記事をご覧になって
いただければ、わかっていただけるよう
に、その感覚こそ「錯覚」にしかすぎない
という事なのです。
つまり五感の感覚とは裏腹に、空間とは
極大と極小が中心でつながっていて、
どんな「部分」も「全体」であるという
事を量子物理学の実験や莫大な遠隔の
天体観測結果により、理解されるよう
になってきたのです。
そのことは、ビッグバンに代わる宇宙モデル
という記事で説明させていただいてます。
つまり単なる認識論ではなく、「実際」
に私たちは宇宙大だということなのです。
さらに通常の感覚で理解しにくいのは、
全ての「部分」が「全体」であるという
事です。
つまり「私たち全てが宇宙大」だという
事なのです。
またこのことは、私の神秘メッセージの
記事で、何度も実例などを取り上げながら
説明していますので、ご覧ください。
わかりやすく一言で説明させていただく
とすれば、「私たちの五感を主体とした
空間の認識は、思いっきり間違っている」
という事なのです。
私たちの現在の主流の占星術家の方々には
そのような意識は、ほとんど見られない
と思います。私たちの内側にこの天体の
運行があるというのが、物理的にも正しい
という感覚は、なかなか認められないのは
わかりますが、それはわたしたちを「肉体」
そのものだと捉えているからでしょう。
だから、太陽系内の天体の動きというのは、
むしろ宇宙全体である私たちのごく一部
だという視点がなければ、そのサインに
ふりまわされるだけになってしまうという
危険性があるという事なのです。
またこのことは別の記事でご説明させて
いただきます。
さて我々の空間の認識が間違っている
という事は、とにかく神秘メッセージの
ありとあらゆる記事で納得のいく説明を
させていただいているのでご覧いただく
という事で、それより、今回私たちが
「ちっぽけな存在」なのではなく、
自分よりはるかに大きな存在に、言葉を
いただかなければならないという、
とても根強い先入観を取り払うために
、今回のアニータさんの証言は役に
立つのではないかと思います。
私たちが宇宙大の存在だからといって、
「謙虚」でなくなるという事はないの
です、むしろ全ての存在が同じく
宇宙大であり全体である事を認める事
によって、余計に相手を尊敬できる
という真の意味での謙虚さにつながる
というわけなのです。
謙虚だとみなさんが勘違いしている
ものは、「自分がちっぽけ」である
という認識や感覚だけならまだしも、相手
もまた「ちっぽけな存在」だとして
しまう事につながり、逆に相手に
対して傲慢でネガティブなイメージを
抱いてしまうことにつながるのです。

(私が「気」で特に日頃感じるのは、
「おまえ程度の人間になにがわかるものか」
、という言葉に変換できる「気」
です。たぶんその人たちは、みんな
本当の自分の事も私の事も知らない
のでしょう。本当のたとえば私と
いうのは、笑かす感じの趣味や嗜好
を持つ、この身体の事ではありません
よー(^^))

確かに相手を思いやる共感は大切です
が、「相手をあわれで小さな存在」だと
認識する事は、とてつもなく相手に
ネガティブなエネルギーをもたらす
事になってしまい。
愛のある意識につながらなくなって
しまうのです。
相手が、「自分が幸せで強く永遠の存在
である」というイメージを持てるように
助けてあげる事の方が、本当の愛のある
行為だといえるのではないでしょうか?
今回の末期癌のアニータさんの臨死体験は
まさに自分がそのような存在であると
気づいたからこそ、完全な健康体を
取り戻し、それまでとは別人のような意識
を取り戻し、至福感を持って毎日を送れる
までになったというわけなのです。
では私たちが本来どのような存在であるか
を知るのに、とても参考になる元記事を
どうぞ。

前回アニータさんが、絶対意識領域に
到達して、親友のソニや父親の本質と
一体になれたわけですが、そのあと
ついに絶対意識領域でしか、知り得ない
最高の叡智に至ったのです。今回はその
事について、いつものようにアニータ
さんの著書からの引用と私の考察という
形で進めていきたいと思います。
「」内が引用部分になります。

    ~以下引用~

私は身体の五感ではなく、まるで新しい感覚
を手に入れたように限界のない知覚を使って
いました。
それは通常の能力よりもはるかに鋭く、
360度が見渡せて、自分の周囲を完全に
認識できました。
驚嘆すべきことのようですが、それが普通に
感じられたのです。
もはや身体の中にいることのほうが、制限
された特殊な状態であるように感じられま
した。
その世界では、時間も違うものに感じられ
ました。私は全ての瞬間を同時に感じて
いたのです。
つまり過去、現在、未来の自分が関係する
あらゆることを、同時に認識していました。
さらに、いくつかの人生が同時に繰り広げ
られているのを感じました。
一つの人生では、私に弟がいて、彼を守ろう
としていました。
その弟の本質は、(兄の)アヌープだと
わかりました。
ただし、その人生で、彼は私よりも若かった
のです。
時代や場所は、はっきりわかりませんでした
が、田舎暮らしのようでした。
家具などほとんどないあばら屋に住み、私は
アヌープの面倒を見て、両親は畑で働いて
いました。
 姉として弟の世話をし、家族の食べ物を
確保して、外部の敵から身を守っている
自分をありありと体感している間、その
生活が過去世のものだという感じは
まったくありませんでした。確かに風景は
かなり昔に見えましたが、まるで今ここで
起こっているようだったのです。
時間のあらゆる点を同時に知覚できる
というのは、向こう側の世界での明確な
理解に役立っていましたが、今それを
思い出したり、説明しようとすると混乱
が生じます。
   (中略)
五感の制限により、私たちは時間の一つの
点に集中させられ、これらを一列に
つなげて直線的現実を創り上げている
ように思えました。
さらに、私たちの身体の制限された知覚
が、目で見え、耳で聞こえて、触ること
ができ、匂いを嗅ぎ、味わえる範囲に
閉じ込めているのです。
でも身体的制限がなくなった私は、時間や
空間のあらゆる点と同時に関われるように
なりました。」
    ~引用終了~
“出典:「DYING TO BE ME」アニータ・
ムーアジャニ著 hay house 刊”
“邦訳「喜びから人生を生きる」
    アニータ・ムーア・ジャニ著
       奥野 節子訳
      ナチュラルスピリット刊”

まさに我々の通常の時間の感覚が、根本的に
間違っていることが、この絶対意識では、
よくわかるということです。
時間は全て同時に存在し、またそれを同時
に体験できて、そしてまたパラレルワールド
も存在しているという事が、実感として
理解できたという事です。
私が、これまでの記事で説明してきた
通り、「無限の時間が同時に存在している
という事、そしてパラレルワールドも
無限に存在しているという事」の裏付けが
彼女の実体験でできた事になるわけです。
自分はこのことを約20年前に気づいて
いました。この時はまだ、いろんな情報に
出会う前だったので、仮説として書いて
おいたことですが、おととしくらいに、
部屋の大片付けをしていた時に、色あせた
タイプライターの用紙に、書いておいたの
を見つけたのです。
当時はまだパソコンを持っていなかった
ので、タイプライターでしたね。
今から振り返ると、ところどころ理解
不足の点があるのを見つけましたが、
時間に対しての自分の仮説は、六次元の
世界では、あらゆる無限の時間軸が、
同時に存在しているとはっきり書いて
あったのです。
おそらく自分の内なる声というより、
潜在意識にアクセスして得たものだと
思いますが、今いろいろ資料を集めて
いくうちに、それが真実だという事が
理解できるようになったという事なの
です。
ただ今思うと6次元という数え方自体が
左脳的な考え方で、そのような境界線など
もちろんどこにもなく、そのような分け方
も無意味だとわかります。
私は、このように中途半端な、半覚醒状態
をずっと続けている人生を送っている
ということです(^_^;)

ただ、空間については、この時のアニータ
さんのような感覚には、全く感性が及ば
なかったようです。今紹介しているところ
だけでなく、彼女の証言を総合すると、
「360度が見渡せて、自分がありと
あらゆる場所に同時に存在することができ
またまわりの全ての意識と一体になり、
考えている事、感じている事まで、
はっきりと実感できた。」
という事です。
まさに時空を完全に超越していたのが、
アニータさんの絶対意識だったという
事なのです。
また右脳の驚異の力シリーズで紹介して
きたように、時間を直線的な連続した
ものとして捉えるのは、左脳の働きだと
いう事でしたが、アニータさんがいう
ように、これが私たちの五感をもとに
した左脳の現実の捉え方だという事の
ようです。
ということは、並列の事を同時に処理
できる右脳は、やはりこの絶対意識にも
通じる働きをするという事なのでしょう。
もちろん右脳というだけでは、限界が
あるでしょうが、そこにつながる感覚を
持っているのは右脳の方だという事が、
これではっきりとわかったというわけ
です。
ここでまた大事なところに気づきます。
彼女は、兄のアヌープが、別の人生で
弟になっている時の人生を、思い浮か
べていたのではなく、体感していたと
いうのです。
私たちは、身体が存在しているからこそ
体感していると思い込んで生活して
いますが、それこそ錯覚だという事です。
なぜならこれまで宇宙の神秘メッセージ
で説明してきたように、宇宙は真空で、
我々の五感がつくりあげる錯覚が存在
しているだけだという事がここでも、
わかります。つまり意識のみで
「体感」「体験」できるという事が、
この絶対意識でのアニータさんの証言で
明らかにされたという事なのです。
確かに私たちには身体があり、五感で
それを実感していますが、その五感が
なくても体感ができるという事を、証言
してくれているというわけなのです。
逆にいえば、我々の身体の感覚は、五感
が創り出した限定された感覚だという事
です。
もちろん真空が真理ですが、我々の
経験している物理的領域では、五感より
上の次元のレベルでの現実に波動があり
ます。これは科学的観測機器で、ある
程度まで計ることができます。
そもそも我々の五感も狭い領域の電磁波
を感知して、脳で解読したものですが、
五感では、波動的現実全体は実感できま
せん。
その中の高次の波動が霊体レベルでの世界
や、全てが一体である世界を、認識させて
くれるわけです。臨死体験者や超能力者
は、少なくともこの領域には達すること
ができているというわけです。
この領域では、ホログラムの世界で無限の
時空が存在していて、そこに臨死体験者が
アクセスできて、「人生回顧」の映像
などを見ることができるわけだし、
また超能力者が、手にしたものから過去の
ビジョンにアクセスできたり、また予知
能力者が、我々が向かうような未来の
ビジョンを見ることができるわけなの
です。ホログラム的世界は光の波動の干渉
なのでやはりこの高次の波動の次元にある
ということなのです。
そして五感の物理的世界の上に、この波動
レベルがあって、その上に意識の世界が
あるという事なのです。
アニータさんは、その意識の中で最も
高次元のレベルに到達しているという
事なのです。
そしてまた、意識は当然あらゆる次元に
またがって存在しているので、我々の五感
に囚われた物理的次元にも存在している
という事なのです。
肉体を越えた高次の次元になると、波動の
レベルを超えていきますが、そこには
またあらゆるレベルの意識が無限に存在
しているというわけです。

アニータさんが、絶対意識領域で得た真理
とは、これだけではありません。
今回のこの無限のパラレルワールドの時空
を俯瞰し体感できるだけでも、多くの臨死
体験者にない経験ですが、まだ他にも貴重
な真理に到達してるのです。
次回はそれについて取り上げていきます。
ではまた(^^)

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神秘のサビアントラインその2         教育による進化トライアングル


今日は神秘的なサビアンシンボルの
トラインのアスペクトでの
つながりをご紹介します。
トラインはイージーアスペクトという
事で、もともと相性の良い関係を
生み出しますが、私は同じ方向性を
持つものどうしという解釈をして
います。
つまりこのトラインで結ばれた
シンボルどうしは、一つの同じ方向性
のテーマで結ばれているという事です。

さて今回ご紹介するトラインの関係に
あるシンボルは

蟹座17度
「知識を持った生命に成長する微生物」

蠍座17度
「自分自身の子供の父親である女性」

魚座17度
「復活祭の歩道」

です。

まず蟹座17度の「知識を持った生命に
成長する微生物」は原典から私が訳しま
したが、つまりは進化するという事です。
しかも知識を持つのですから、人間の
ような高等生物に進化するという
シンボルです。これは叡知がもたらされて
成長するという意味のシンボルになり
ます。

そしてその叡知をもたらす教育係が、
蠍座17度の「自分自身の子供の父である
女性」なのです。
これは、なんだか混乱しそうな言い回し
ですが、要するに母親が厳格な教育を
施す父親の役割もこなしているという
意味なのです。
もちろん教育としての意味もありますが、
自分の意志を伝える事によって、相手と
つながり、また相手の力になろうという
意味のシンボルになります。
そしてやはりこの蠍座17度の教育係と
しての母親が、女性教師となっています
よね。この先生によって微生物は知識を
与えられ、知識を持った人類に進化する
という事なのです。

そしてその進化したあとの人類の繁栄を
示しているのが、
魚座17度の「復活祭の歩道」という
わけなのです。
当然微生物ですから、進化と繁殖という
エネルギーを象徴しているので、多くの
人々でにぎわう風景につながってくる
わけですね。
そしてまたこの人々の中の家族が、やはり
子供に教育していき、世代が継がれて
いく事で、人類自身も進化していく
という循環になっているという事を象徴
しているわけです。

これが今回のサビアンシンボルのトライン
(120度)でのつながりという事です。
つまり同じ方向性であるトラインの
関係を、見事にサビアンシンボルが
描写してくれているというわけです。

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水瓶座19度

今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座19度
「消し止められた山火事」
です。

これは、山火事を止めるのは多数
の人々の手による事から、集合意識
によって山火事を消し止めていると
いう事です。
ネガティブなエネルギーに対して、
協力して事に当たり、そしてそれを
阻止する事に成功するというポジティブ
なエネルギーとなっています。

山火事のような割と大きな災害の場合
やはり「浄化」という意味が暗示されて
いるという事です。水瓶座といえば
「浄化」をむしろ引き起こす側のサイン
ですが、19度にもなるといきすぎた
「浄化」をクールダウンさせる必要が
あるという事を意識している状態だと
いう事なのです。
今日は、冷静に物事に対処するべき
日だという事です。まわりと同じように
熱くなるような場面がありましたら、
冷静になって事態を収める事を考えた
方がいいという事でもあります。

対称の180度のシンボルは
獅子座19度
「ハウスボートパーティー」
です。

これはとても対比としては、わかり
やすいものですね、水瓶座のシンボルの
「山火事」に対して、ボートが浮かんで
いる水は、それを消し止めるために
非常に有効である事がわかります。
これも集合意識を表していますが、
日常のおだやかな集まりという、
豊かな共感意識を示しています。
このとてもおだやかな共感を
示す集合意識の獅子座のシンボルに
対して、水瓶座のシンボルは、まさに
緊急事態に対処するときの集合意識
なので対称的になっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座19度
「新しく形成される大陸」
蠍座19度
「聞いた事をそのまま話すオウム」
です。

今回のこのスクエアのシンボルは、
いつものような完全な逆のエネルギー
というよりは、今日の4つのシンボル
でつくる正方形が、ほぼ同じ集合意識
でつながっているという意味で捉えた
方がわかりやすくなります。
この90度と180度で形成される
4つのシンボルは、1つの宇宙意識と
して安定したものとして捉える事も
できます。
180度の表裏一体で対称のエネルギー
や、90度の逆のエネルギーが、1つの
シンボルに対してバランスを持たせる
ために存在しているという考え方なの
です。
で、今回は集合意識が4つのシンボルに
共通しているテーマだという事なのです。

牡牛座19度の新しく形成される大陸
というのは、集合意識が大きな現実と
なった事を示していて、創造のエネルギー
を、集合意識が発揮しているという事
です。またその集合意識は、潜在意識
でもあるので、現実化したという
事も示しています。
無から有を生み出すこの牡牛座の
シンボルは、現実にすでに存在している
集合意識を示している今日のシンボルの
対称軸とは逆のエネルギーとなります。

蠍座19度の聞いた事をそのまま話す
オウムは、原典を私が訳したものに
なります。
つまりこれは、集合意識または潜在意識
を代弁しているのが、このオウムという事
になります。
これは個人としての行動になるので、
集団としての活動を示している今日の
シンボルの対称軸とは逆のエネルギーと
なります。

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あなたの射手座3度


射手座3度のサビアンシンボルは
「チェスをする二人の男性」
です。

このシンボルが太陽にある人は、
向上心が旺盛な人です。常に自分が
進化していなと気が済まないような
感覚を持っているのです。
またとにかくどの分野でも人と競い合う
のが好きで、負けず嫌いではありますが、
ただ負けたからといって、結果に不満を
持つわけでもなく、潔く受け入れて、
次回へのエネルギーとします。
ジャンルを問わず相手のいる競技に向いて
います。
スポーツや将棋それこそチェスなどもそう
ですね。
当然これらを適職としても良いのですが、
自分がどの分野で秀でているかの見極め
は大切です。
また塾講師やインストラクターなどにも
向いています。
恋愛は、とても積極的に動くタイプで、
意中の人に相手がいようがかまいません。
逆にライバル心を燃やして、奪い取ろう
とします。相手にとっては災難ですが、
この人にとってライバルこそエネルギー
を駆り立てる、ありがたい存在なの
です。

このシンボルが月にある人は、二人
以上の兄弟や姉妹がいて、幼少時から
つねに張り合って育ちます。
それが、スポーツなどの才能を開花
させる事につながったりします。
フィギュアスケートやスピードスケート
ですぐに思い浮かぶ姉妹が、います
よね。ちょうどあのような感じです。

水星にある人は、どんな事でもすぐに
吸収できる才能があります。
またライバルが強ければ強いほど、
それを越えるために最大限の努力を
するので、結果的にライバルより上に
いく事の方が多くなります。

土星にある人は、何かの競技に夢中に
なりますが、あまり勝ち運があるタイプ
ではないでしょう。
セルフイメージなど、うまく訓練すれば
勝ち運もついてくる可能性があります。

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