奈保子さんスマイル!      これまでのと合わせてどうぞ


最近描いた中では、一番似ている
かも知れませんね。
昨日とおとといの2日間の空き時間
で描きました。
最近描いたのは、加藤綾子さんと
有村架純さんどちらもイラスト
らしくはなったようですが、似て
いるかというと、うーんって感じ
でしたよね?
でも河合奈保子さんのこれは、まあ
似ているんじゃないかなと思います。
確かに奈保子スマイルのうちの一つ
という感じはしてると思います。
またいろいろ描いていきますね。
そうそうこれまでの奈保子さんも
載せておきますねー。
鉛筆画の分だけ(^^)

よくみたら最初の奈保子さん目が大きい
ですね。でもかわいいのでオッケー
ですね。
私はとても自分に寛大です(^^)
ん?甘い?いたやか・ん・だ・い!
寛大です!

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人生は思考の産物その2      個人的な現実は、個人の意識で変更可能      


これは、人生は思考の産物
引き寄せも電磁気エネルギー!
という記事の続編にあたります。
わたしたちが、引き寄せの法則など
で、知っているスピリチュアルの
コンセプトは、物理的な意味でも
正しいという事を、前回の記事でも
ご紹介しましたが、これは当然主流の
科学が支持していない概念です。
しかし、前回の記事でもご紹介した
ように、いわゆる気や運といったもの
も、磁気エネルギーで説明ができる
という事です。
この磁気エネルギーの大半は測定不可能な
ものですが、それは磁気エネルギーが
プラズマエネルギーをベースとしたもの
だからなのです。
アイク氏は「霊的電波」と呼んでいますが、
ほぼ同じ意味になります。
プラズマエネルギーは、宇宙全体のうちの
99.99999%を占めているといわ
れる真空エネルギーで感知は困難ですが、
電磁気エネルギーを無限に生み出せる
ベースであるといわれています。

事実真空状態から、いくらでも高エネルギー
の電磁気が発生する事は、量子物理学
研究者たちの手で再三証明されています。
示唆的なのは、太陽の真の姿とは
でご説明しているように、太陽はほぼ真空
の宇宙空間からエネルギーを取り込んで
運行しているという事は、とても納得の
いく事実なのです。この事も多くの科学者
によって理解されている事でもあります。
ただ主流の科学界で、公認されていない
だけという事です。
真空は、何もないのではなく、我々の五感
で感知・認識できない領域というだけで、
無限のエネルギーを生み出せる場であり、
霊であり、意識でもあるという事なのです。
つまり我々がいうところの、「気」や「運」
「引き寄せ」のエネルギーは、このプラズマ
エネルギーで説明できるというわけです。
これが前回の記事でアイク氏が、気が
電磁気エネルギーだといった事の理由なの
です。

そして冒頭に上げた二つの記事で説明して
きた真理というのは、人生は自分の思考や
意識によって創造されているのであり、
人生のネガティブな局面を引き寄せている
のは自分自身であるという事なのです。
私もそうでしたし今でも同じような感覚に
陥る事がありますが、私たちの望まない
現実は、外からやってくるように感じて
しまうという事です。
いやほとんどの人が私と同じ様に感じるで
しょう。どう思い込もうとがんばってみても
現実は変えられず、不運な事も外部から
もたらされるように思えます。
ですが、それはオモテの顕在意識での話、
潜在意識では、全てが一体なので、やはり
現実をつくっているのは、その全体である
自分自身の潜在意識という事なのです。
そしてその一体である潜在意識は、自分の
ものでもあるという事に、ほとんど全ての
人が気づいていないだけという事なのです。
だから私たちが、戦争や不景気などを
個人の特有の意識とは無関係に経験する
理由なのです。つまり私たちは全てと
一体である集合意識として、それらの
現実を引き寄せてしまっているという事
なのです。
もちろん誘導やきっかけを与える次元の
意識の存在はあるとしてもです。

これでも全ての人がばらばらに現実を
引き寄せている理由の答えとしては充分
ではないですよね。
これは潜在意識のうち、人生など個人に
関する事は、魂などに刻まれた潜在意識が、
引き寄せているのです、これも結局は
全体としての集合意識につながって
いるのですが、私たちの肉体に宿っている
固有の潜在意識なので、他人と違った
人生を引き寄せているという事なのです。
占星術でいうホロスコープなどは、この魂
に刻み込まれた意識を読み取る地図の
ようなものという事なのです。
アイク氏が、容易に変えられるというのは
この個人としての現実の方で、戦争や不景気
などの集合意識に関しては、さらに多くの
人の集合意識そのものと一体になれるような
壮大な意識レベルにならなければいけま
せん。
ただ集合意識という考え方なしに、パラレル
ワールドの意識移行というコンセプトで
あれば、戦争を回避できたり、人類の豊かな
社会が実現しているような現実の時空に
いく事は可能です。
ただし相当高いレベルにならなければいけ
ないでしょう。
その事については、また別の記事で書かせて
いただこうと思います。

つまりホロスコープなどに刻み込まれている
個人的な人生の青写真というのは、自分の
意識次第で変えられるという事なのです。
自分がどのような現実やエネルギーを
引き寄せる意識であるかを、ホロスコープ
などで知る事によって、自分の意識の偏り
を見抜き、変えていくようにしていく事で
ネガティブな現実を引き寄せなくてもよく
なるという事なのです。
もちろん潜在意識の癖ですから、容易では
ありません、ですが瞑想や呼吸法や
イメージング、視覚化、ポジティブ思考
など、スピリチュアルな世界で推奨されて
いる事の多くは効果がある事は確かです。
またネガティブな現実をどのように引き
寄せているかを、アイク氏が著書で詳しく
説明されているので、次回はその事を
取り上げようと思います。

ではまた(^^)/

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月のエネルギーの真実 その1    我々の身体について改微加筆編集分

昨日月についての新記事を投稿した
ので、関連する記事を編集して再投稿
します。

今日振り返ってみると、記事の内容が、
確かに濃すぎて、なかなか全てを納得
していただくには、説明不足の感じは
あります。ただ、私たちの身体が完成
されたものではないという事や、DNA
が環境の影響を強く受けて生まれて来る
事によって、身体の構造が、できている
という事は、ある程度わかっていただける
のではないかなと思います。
DNAに関しては、DNAの驚異の力編
をご覧いただれば、私たちのDNAが
固定されたコピーではなく、常に環境の
影響を受けて改変されうるものだという
事をご理解いただけると思います。
まずは、示唆的な内容のそれぞれが、我々
の盲点をついて、新しい感性につながる
ものであると、ご理解くださいね。

元記事は以下です。

月のエネルギーについて、語らせて
いただく前に、私たち人間の肉体って、
合理的に出来てますかという事を、まず
みなさんに問いたいのです。
公式見解や多くの常識のあると思われて
いる知識人、そして教育に至るまで、
人間の肉体は、進化した末に出来た
理にかなったメカニズムをしている
ように説明されていますよね。
もちろん精巧な免疫システム、思考をする
ための脳細胞のメカニズム、多彩な感情を
表現するためのホルモンの分泌や下垂体に
よるコントロールシステム、心臓による
血液循環システム、五感を受け取るための
感覚システムなど、とても精巧なメカニズム
を人間の身体は、実現していますので、相当
高度なものであるのは、間違いないです。
なめらかな動きや、柔軟な思考など、
ロボットで同じものをつくる事が、とても
遠い未来に実現できるかどうかさえ怪しい
くらいのものである事はわかります。
ですが、通常の肉体の物理的能力を越える
超常能力を発揮する人は、数多くいて、
体外離脱を果たした人が、壁をすり抜け
たり、瞬時にテレポートしたりできるのは、
もともとの肉体の機能として備わっている
ものではありませんし、肉体を離れた臨死
体験者が、360度の視野を獲得して、
あらゆる場所に同時に存在する事ができて、
他人の意識にも入り込んで、感情や気持ちを
理解できる上に、時空を越える意識まで
体験できるとなれば、我々の肉体よりも、
離れた状態の方がはるかに優れた能力を
発揮できているという事です。
そしてまた痛みや苦しみストレスも一切
感じない至福の状態であるという、
臨死体験者の証言は、肉体を離れての状態が
いかに、居心地のいいものかの証拠にも
なります。
我々の肉体は本当に理に適ったものなの
でしょうか。
この場合の反論は、あまりにも典型的なもの
になります。
痛みや苦しみなどを体感できるのは、人体に
有害なものに対して、反射行動を取るために
必要なのと、傷を負ったりした時に、血液を
集中させて、免疫機能を活性化したり、臓器
に異常が起こった時に、やはり治癒力を発揮
するように、人体に指令をするために必要な
事だという、もっともらしい理由が述べられ
ますが、では痛みがなくても免疫機能が
自動的に働けば、我々は痛みに苦しまずに
済みませんか?という当然のような質問が
思い浮かびます。そもそも免疫細胞が働く
のは、体内の自律神経機能によるもの
なので、痛みによって自分の意志で、活性化
させるものではありません。
治癒力も同様に、意識的に指令を出すもの
ではありません。
反射行動に対しても、それが肉体にとって
有害なものであれば、自動的に反応する
ような仕組みになっていれば事足りるの
ではないですか?我々はあまりにそんな
単純な疑問さえ持たないまま、教育や
常識をうのみにして生きてきたわけです。
このような自動的な制御システムがある方が
完全な肉体に近いのではないですか?
そしてまた、痛みが本当に必要な感覚なので
しょうか?
人が生命を産むという豊かな行為に、なぜ
出産の苦しみがなければならないのでしょう。
なくても良いはずです。
苦しんだから、愛情が深まるという言い方も、
できますが、身体が喜ぶ状態で産む事が、
できる場合、愛情は薄まってしまう
のでしょうか?
また前面についている目による視覚ですが、
なぜ後ろが見えないようになっているの
でしょう。もちろん頭の後ろに目がついて
たらホラー映画みたいになってしまいます
ので、前だけについてていいと思いますが、
機能的にはどうでしょう?
この場合の疑問に対する、常識的な答えも
ほぼ決まっています。危険に対処するため
に、集中した行動を取るためだとか、360
度の視野があれば混乱してしまうからなどと
いう回答が、決まって返ってきます。
ですが、例えば混乱しないような認識力が、
我々にあればどうでしょう?肉体を離れた
臨死体験者に360度の視野を獲得した
と証言する人は多いですが、そのために
混乱したとか、不自由を感じたなどと
いう証言は一切ありません。
逆に、同時に全ての場所を同時に認識
できて、圧倒的に明晰な認識力を得たと
いう証言が数多くあるのです。
つまり肉体を離れて360度の視野に
拡大し、それを同時に明晰に認識できる
能力を獲得したと証言しているのです。
これでも我々の目による限定された方向
の視野が、完成されたものといえますか?
合理的なものだといえますか?
当然我々の現在の肉体は、進化の末に獲得
した完成体とは、とてもいえないと思い
ますがいかがでしょうか?
しかも目による視覚が前面にある事で危険
に対処する集中力が、発揮できるとあり
ますが、我々の肉体にとって最重要な
頭部から中枢神経が通る脊髄と心臓は、
背面である背中側に偏っているのです。
心臓の位置は中間に近くても、それを守る
骨の構造は、圧倒的に背面が脆弱です。
頭部にしても、後頭部の骨の方が、前方の
骨よりも脆弱にできていますので、我々が
まず危険から身を守ろうとすれば、まず
背面を守らなければならないのです。
そこに視覚が働かない目による視野と
いうのは、とても合理的とはいえない
はずです。
雑記編の初期の頃に書いた記事で、
下手くそなフリーハンドの絵を掲載して
アップした、
地震のときのとっさのポーズについて
詳しく説明していますが、
我々が、地震にあった時には、まず
身をかがめて、うつ伏せの向きに丸くなり
後頭部を手でおおうように指導される
のが常識になっていますが、物が落下
してくるような危険な面に背中をさらす
事の方の方が、よほど人体にとって
危険だという事を説明させていただきま
した。
危険な面には、あばら骨や、手足の骨で
カバーしやすい前面を向けるべきで、
仰向けに丸くなり、肘や膝を折りたたんで
落下物に対処するためのポーズを取る
事の方がよほど安全なのです。
肘や膝は人体の骨の中でも特に丈夫に
出来ていて、生命維持を優先させる順位
においては、下位に属するので、危険な
状況に対しての防御という意味では、
とても有用なものなのです。
なのに、背面を守ろうにも、我々の手足
は、背面に対しての可動域が非常に狭く
できています。とくに、背中に近い腕
に関しては、まったく背中にまわりにくい
ように出来ています。これは、どう考えて
も人体を守るための最適な構造を、我々
の身体がしているとは思えません。
むしろ危険に身をさらすのに最適な構造を
しているといった方が正確な表現になり
ます。
そしてまた、進化論というものも、完全に
反証がそろっているので、公式見解を
うのみにしない、またはそれに従わない
科学者や識者たちによってすでに過去の
ものとなっているのです。
また、臨死体験者が、肉体を離れる事で
あらゆる苦痛や痛みから解放され、また
ストレスからも自由になり、さらに比べ
ものにならないほどの認識力を獲得して、
肉体にある間が、まるで檻のような所に
自分を閉じ込めているようだったと証言
するケースが、圧倒的な数に上り、肉体に
ある時の方が、よかったなどという人は
ほぼ皆無である事を考慮にいれると、
我々の肉体は、完成形であるにはほど遠く、
さらに全く合理的でない構造であると
断定せざるを得ません。
また通常の我々の能力では左脳に偏った
能力になりますが、その能力からかけ
離れて優れた能力を発揮する右脳よりも、
左脳を優先させるように、基本的になって
いる事も理に適っていません。

さてこれまでの事をふまえて、我々の
生命の誕生時を考えてみてください。
我々は、生命体として誕生する時に、
DNAに対して、大きく分けて三つの
エネルギーがプログラムされる事に
なります。

(DNAは超精巧なアンテナで、電磁気
の情報を常時受け取る構造をしているの
で、常に変化してます。詳しくは
DNAの驚異の力その1をご覧下さい)

一つは、親の遺伝子から受け継ぐ
プログラム。
もう一つは、生命として宿ることになる
個の魂の意識としてのプログラム、
そしてさらにもう一つは、その時点での
環境エネルギーとしての宇宙エネルギーを
受け取り書き込まれるプログラムです。
魂の意識は、当然自分の本来の意識なので
不自由な肉体になるようなプログラムを
書き込むことはありません。

(もちろん前世での怪我などの経験から
の記憶がそのまま投影される事はあり
ますが、それはもともとからある我々の
肉体のプログラムに後天的に追加された
ものなので、我々の肉体の基本的な仕組み
に対しては、影響を与えるものではありま
せん。)

そうすると肉体が不完全な状態になる
ように書き込まれるプログラムは、
親の遺伝子から受け継がれるプログラム
と、宇宙のエネルギーであるという事
なのです。
しかし、親の遺伝子は原初のプログラム
を行っているのではなく、ただ継承させて
きただけなので、プログラムの主体として
は働いていないという事になります。
当然宇宙には、ネガティブエネルギーも
あれば、ポジティブエネルギーもある
ので、自然ともいえなくもないですが、
それは流動的なもので、その時期によって
様々に変わります。ですが、我々の肉体の
基本構造と機能は、見事にどの時点で
生まれようが、一様です。という事は、
宇宙の全体的なエネルギーとしてではなく
、特別にある生命プログラムのエネルギー
によって我々の肉体の基本エネルギーが
書き込まれているという事なのです。
これは親の遺伝子から受け継ぐプログラム
とその上に書き込まれるプログラムという
事です。
そのエネルギーはどこから得ているの
でしょうか?

それは、ずばり月なのです。
月が、産まれた時点から7歳児頃までの
肉体形成時に影響を強く与える事は占星術
でもよく知られた事ですが、物理的な
意味でも、肉体のプログラムに深く
かかわる出産に対して、全て月のリズム
が、女性の生理機能と完全にリンクして
いる事は、周知の事実です。
つまり、我々の肉体を形成する上での
プログラムには、月からのエネルギーが
大きな影響を与えているという事の
何よりの証拠なのです。
肉体の形成のためのプログラムは
もちろん親の遺伝子から受け継がれる
プログラムが主体ですが、その親の
遺伝子にしても、もとの現在の人類の
基本の肉体プログラムになった時点に
さかのぼれば、やはり月のエネルギー
があったわけなので、月によって書き込
まれるプログラムとしてさしつかえない
わけです。
もし我々の肉体が、合理的で完成された
ものであれば、現代の占星術一般に
見られるようなポジティブなエネルギー
としての月の解釈が正しいという事に
なりますが、今回私が述べてきたように
肉体が完成されたものでもなく、合理的
なものでもなく、不要な痛みや苦しみ
などを必要以上にもたらすもので
あれば、月のエネルギーをポジティブな
ものとしてのみ捉えるのは、あまりにも
現実とかけ離れた解釈といわざるを得ない
という事なのです。
次回のこの続きのその2では、月の
ネガティブエネルギーが統計的な事実
としてあらわれているという事実を
紹介していきます。

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水瓶座29度


サビアンシンボルは、360なので、
365日ある一年で、少しずつ対応
する時間帯がずれていきます。
いつも投稿する朝の時間帯では、
先ほど投稿した水瓶座28度の
サビアンシンボルですが、みなさんが
多く読まれるような午後からという事
になると次のシンボルに変わっています
ので、今日は二つめのシンボルも
合わせて投稿しておきます。
28度が静だったのに、今回は動なので、
午後から切り替えみたいな感覚でいい
のではないでしょうか。

今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座29度
「さなぎから出てくる蝶」
です。

これは、自分自身が成長し、進化する
という事を象徴しているシンボル
です。まずは昨日の獅子座28度の
ような自然の恩恵を与えられたさなぎ
が、生命エネルギーを外へ向かって
解放しようという事を示していて、
静から動という変容を表しています。
水瓶座の終盤の29度なので、次の
サインとの融合のエネルギーがあらわ
れてきます。つまり魚座のサインの
広がる集合意識が、水瓶座の意識を
さらに外へ広げる役割をしている
ために、さなぎから蝶へと進化・成長
を遂げたという事でしょう。
今日は、新しい自分になったつもりで、
これまでとは違う事に挑戦したり、
いつもとは違う行動を取ってみるのに
良い日だという事です。

対称の180度のシンボルは
獅子座29度
「人魚」
です。

これも二つの領域での存在を示していて
今日の水瓶座のシンボルと共通した
意味を持っているのが、絵的にも
明らかですよね。
これは、獅子座の生命エネルギーが、
下半身の魚で、乙女座の個の完成形
としてのエネルギーが、上半身の人間
という事になります。
これは、それまで自由に自己表現を
しながら、泳いでいた獅子座が、まわり
の中での客観性を持った乙女座の個人
としてまとまりかけているという事を
示しています。
つまりこの獅子座のシンボルは、獅子座
の解放的なエネルギーが、乙女座の
個人的なエネルギーに収束されている
ので、これに対して水瓶座のシンボルの、
革新的な固有の意識が、魚座の普遍的
な集合意識に解放されているという意味
で、解放と収束が逆転しているという
意味で対称的になっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座29度
「テーブルの前の二人の靴職人」
蠍座29度
「酋長に自分の子供たちの命ごいをする
         インディアンの女性」
です。

牡牛座29度の二人の靴職人は、牡牛座の
伝統や保守の性質を意味していて、さらに
二人の靴職人が、コミュニケーションを
取りながら、連携して仕事をしている
ので、対話を象徴する双子座のサインとの
融合をしている事を示しています。
牡牛座が、職人の技術を継承していくという
伝統の保護を示しているのに対して、自分
自身を新しく変容させようとしている今日の
シンボルの対称軸は、逆のエネルギーと
なっています。

蠍座29度の子供の命乞いをしている女性
つまり母親は、子供たちがおそらく部族の
掟を破った罪で、命を落とそうとしている
のを救おうとしているという事です。
蠍座とは自身の核を象徴しているサイン
ですが、そこにより社会的なサインである
射手座が入ってきたために、社会のルール
が自分の子供の命を奪おうとしている
事を表現しています。
これも自分の子供を守るという意味で、
自分の核の保護を示していて、今日の
シンボルの対称軸のように新しい自己に
変容しようとしているシンボルとは、
逆のエネルギーとなっています。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

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水瓶座28度


今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座28度
「倒されのこぎりで切られた木」
です。

これは、一見ネガティブなエネルギー
にもとれるかも知れませんが、
サビアンシンボルに主体と客体の区別
はありません。つまり木を切った方は、
自然の恩恵を受けているという事です。
ただだからこそ自然の恩恵に感謝しなけ
ればならないというシンボルでもある
わけです。
私たちは、日常どれほど自然の恩恵を
感じているでしょうか?
人によって様々だと思いますが、今日は
自然の恩恵に感謝する事が、吉運を呼び
込む暗示です。
そしてもう一つやはり、倒された木が、
行く手をさえぎる暗示ともとれるので、
万事先を急がす、足場を固めるべき日
だと考えた方がいいという事です。

対称の180度のシンボルは
獅子座28度
「大きな木の枝に止まるたくさんの
            小鳥」
です。
今日の水瓶座の木に対して、180度
対称の獅子座で同じく木のシンボルが
出てきます。
このあたりがサビアンシンボルの神秘
的な力を感じずには、いられない
ところでもあります。
今日の水瓶座のシンボルが、利用される
ために伐採された木を示しているのに
対して、この獅子座では大きく育った
木が、自らの生命力で小鳥たちに
自然の恩恵を与えているので対称的に
なっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座28度
「成熟したロマンスで求められた女性」
蠍座28度
「自分の領土に近づく妖精たちの王」

まずこの二つのシンボルは豊かな女性
エネルギーを示す牡牛座28度の
女性と、力強く支配的な男性エネルギー
を示す蠍座28度の王が、対称的と
なっています。

そして牡牛座28度の女性は、男性の求愛
エネルギーを与えられているという点で、
自然の恩恵を与えている木を示している
今日のシンボルの対称軸とは、逆の
エネルギーとなります。

また蠍座28度の妖精たちの王は、妖精
たちから奉仕される事になるため、これも
受け取るという意味となり、今日の
「与える」という意味のシンボルの
対称軸とは逆のエネルギーとなって
います。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

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あなたの射手座12度


射手座12度のサビアンシンボルは
「ときの声をあげる鷹に変化する旗」
です。

このシンボルが太陽にある人は、とても
意志が強く行動的な人となるでしょう。
いつしか自分の中にできた信念を持って
人生を歩いていく事になります。
女性の場合は、生き方を貫くような
イメージの人になります。
適職は、評論家や、作家、裁判官、
弁護士、企業では人事部などになり
ます。
異性とは、意志のぶつかりあいから、
破綻する事もありますので、寛容な
心を大切にするといいでしょう。

このシンボルが月にある人は、わりと
頑固な人物として育ちます、自分の
意志には忠実ですが、なかなか人の
意見を聞いたり、アドバイスを受けたり
しようとはしません。狭い世界観に
ならないように、いろんな人の考え方
を取り入れるようにした方がいい
でしょう。

火星にある人は、とても積極的な人生
を歩む事になります、持ち前の行動力
と意志の強さで、大きな目標を持てば
大成功につながる可能性もあります。
視野の広い補佐役の人に出会い、うまく
協調していけるかどうかが鍵となり
ます。

土星にある人は、自分の意志を通そう
とするあまり、他人と衝突する事が
多くなります。相手に譲る事も大事と
いう事を覚えた方がいいでしょう。

あなたの射手座一覧

あなたのサビアンシンボル一覧

かんたんあなたのサビアンシンボルメニュー

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月について改


今日月についての記事を投稿しました
ので、ブログを始めた当初から、
固定記事として、あんみんの西洋
占星術内の、太陽系10天体に
並べております、そして最近
真実の月編にも追加しておきました。
月についての解説
記事を再投稿しておきます。
これは、そのまま再投稿している
だけなので、読み切りです。
またこれからもご覧になる時には、
真実の月編からか、太陽系10天体
の一覧から、入っていただいた方が
見やすいと思います。

太陽系の10天体のうちでも太陽と同じく
特別な意味があるのが月です。
生命としてこの世に生まれて来るとき、
必ず母体となる女性は常に月のリズムに
合わせているのは、みなさんご存じの
通りですね。月経や臨月という言葉も、
いかに月のエネルギーが我々の生命に
深く関わっているかという証拠です。
つまり我々は月のプログラムによって
この世に生命を受けているのと同じです
から、その影響はとても大きくなります。
ただしですが、生命は我々自身の全て
ではありません。あくまでの我々の意識
の一部が魂となって生命に宿っている
だけなのです。
ところが、この世に生まれてからしば
らく、生命としてこの世に定着するた
めには、月の信号をしっかりと受け続
けなければならないので、影響を強く
受ける年齢域が0歳から7歳までの
期間なのです。この頃は無意識に月の
信号を受け取り、同時にまわりの環境も
無意識に取り込んでいくのです。
取り込んでいる場所は潜在意識なのですが
無意識に取り込んでいる状態なので、本来
の自分自身である中心の意識はほぼ寝て
いるようなものです。無意識と潜在意識は
全く意味が違って、無意識は文字通り
意識のないロボットのような状態のこと
です。つまり生命または肉体という
ロボットに本来の意識である自分が宿り、
生命体として定着するために、意識を
眠らせ、無意識に月からのプログラムを
受け取っているということです。
その無意識のプログラムは潜在意識に
刷り込まれるので、生命のあるうちは、
非常に大きな影響を受け続けます。
ただし本来の意識は太陽の影響を強く
受ける頃には、完全に目覚め始めるので
無意識に刷り込まれた月のプログラムに
対抗しようと創造エネルギーを強めます。
つまり、創造意識の太陽に対して、
無意識の月の意識が制限の力として働くの
です。
つまり個人が人生において、本来の意識の
望みを体現しようとするには、生命エネ
ルギーに深くかかわっている月の
エネルギーに安住していてはいけない
ということになるわけです。
とはいっても月のシンボルエネルギーは、
潜在意識に刷り込まれたこの世での我々の
安心できる場所で、なかなか抜け出すのは
容易ではありません。
徐々に太陽をはじめとした天体の影響力を
使って、創造的エネルギーを強め、思い通り
の人生を歩めるようにするのが、占星術の
役割ということになります。

太陽系10天体

あんみんの西洋占星術

真実の月編一覧

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月のもたらす実体エネルギー        干渉するエネルギー

月については、これまで真実の月編の
一連の記事で、詳しく説明してきましたが
とても、重要である天体である事に変わり
なく、またマドモアゼル・愛先生の
「月の教科書」という本を読ませ
いただいて、まだまだ語るべき点が多く
ある事に気づかされましたので、記事を
追加していきます。

月は、西洋占星術の世界的な傾向として、
ポジティブなエネルギーとして、捉えら
れる事が多く、月をネガティブなものと
して捉える占星術家は、非常に少数派で
あります。
しかし私は、神秘研究の裏付けとなる
知識によって、月がとてもネガティブで
あるという結論に達し、またその具体的
なエネルギーについてもご紹介してきま
した。
これについては、真実の月編の一連の
記事で詳しく説明しています。
一番上の画像をクリックしていただいて
も一覧にとびます。

また占星術家として著名で大家でおられる
マドモアゼル・愛先生が、なんと月を、
ネガティブエネルギーをもたらす天体
だとしてくださっています。
それは
マドモアゼル愛先生の月の解釈とは
という記事でご紹介しています。
ただ私の解釈の仕方とアプローチの仕方が
全く違うので、同じく月のネガティブ
エネルギーについて説明しながら、内容は
全く違うものになっています。
ただし、大きな点で共通点もあるのです。
そのことを後で説明させていただきます。

またもう一人私がサビアン占星術を学ぶに
あたって、一番参考にして松村潔氏も
月についてのネガティブな影響を
語っておられるのです。そのことは
松村潔氏を大尊敬する理由その1という
記事で詳しく紹介していますが、もう一度
再掲してみますね。
「太陽がプラス1の力だとしたら、
月はマイナス1、そしてその両方の均衡が
地球を表し、地球は太陽と月の二つの力の
調停点だと考えられるのです。
 人間の生活の中では、このプラスの浮力
である太陽の力と、マイナスの重力である
月の力が葛藤を起こしつつ、両方生きて
ます。
     (中略)
月は人間の中にある何ものにも限定されない
意識を、人の形やエゴに閉じ込める重力を
象徴した天体です。」
“出典:「決定版!!サビアン占星術」
         松村潔 著
           Gakken刊”

要するに完全にネガティブではないけれど、
私たちの肉体やそれについてくるエゴの
意識に閉じこめるマイナスの力を月が
与えているという事をいっておられる
わけです。
また私たちが肉体をもった生命として
定着するために月は必要だともいって
おられます。

これは特に私の月についてのコンセプトにも
あって、月が我々を肉体に閉じこめる役割を
果たしているのは真実だ思っています。
ただ、その結論にいたる内容は大きく異なり
ます。
私が記事で紹介しているように、人工的な
ものである可能性が高い月という天体が、
私たちの肉体および意識に、プログラムを
施すことによって、私たちは肉体に閉じこめ
られ、五感の領域に限定された現実認識を
持つようになったという事なのです。

これがなんとマドモアゼル・愛先生のいって
おられる事と共通する部分なのです。
著書から引用させていただきましょう。

「月は現実とは異なる、死の星であり、実体
のないものをイルミネーションの力で自身を
大きく感じさせる天体といっていい
でしょう」
“出典:「月の教科書」
       マドモアゼル・愛著
       出版元 株式会社 星と森”

私が月の真実その1その2で説明させて
いただいたように人工天体であると思われる
月の事を「死の天体」という言葉で示唆
しておられるわけです。

しかし、実体のないものをといっておられ
ますが、月はやはり生命に対する
プログラムを遠隔で行う、れっきとした
実体エネルギーを持っているのです。
そのため私たちのDNAがそのプログラム
を読み取り、高度ではあるが完全でない
肉体として成長していく事になるわけ
です。
また五感の狭い領域に私たちの認識を
閉じこめるという重要な、ありがたくない
プログラムもここに含まれます。

私たちの肉体が高度ではあるが完全でない
という事を詳しく説明しているのが、
月のエネルギーの真実 その1 という
記事になります。
そしてまた遠隔からDNAのプログラムが
可能だという事は、
細胞は半導体 生命のプログラムとは

DNAの驚異の力その2改最新      
生命がプログラムで創られる仕組み

という記事で詳しく説明しています。

まさかそんなSFのような話があるものか
と言われるでしょうが、上に上げた
記事で説明するような事が裏付けとなって
いる事をご理解ください。

また私たち生命のDNAをプログラムした
という事の裏付けとなるのが、最近
発表された進化論の破綻についての
情報なのです。
その事を詳しく説明しているのが
進化論の破綻と月とのつながり

月と生命 太古に隠されていた驚愕の
秘密とは? 

細胞は半導体 生命のプログラムとは
という記事になるわけです。

このうち月と生命の記事の続編が細胞は
半導体という記事になっているという事
です。

このように生命に対するプログラムとして
働く月のエネルギーは、やはり実体として
のエネルギーを持つという事なのです。
しかも私たちが最も肉体のベースを形成
する時である0歳から7歳までの時期に
そのエネルギーをもたらすので、私たち
の肉体に完全に刷り込まれたプログラム
ということになるわけです。
そしてそれは時間とともに実行されていき
思春期で性に目覚め、生理などの
プログラムが作動し、子孫を残し、やがて
老いていくというようなプログラムである
というわけなのです。
もちろん食欲などもそのプログラムの中に
含まれています。
そしてその食欲を満たすというプログラム
は、老化と連動している部分があるため、
不食をする人が、老化を遅らせるという
ような事も、起こってくるわけです。
つまり月によるプログラムを狂わせた
わけで、若返り遺伝子が当初からある
わけではないという事です。
遺伝子の中に若返りプログラムと書いて
あれば別ですが、DNAが固定された
プログラムで生涯変化しないという
コンセプトのもとに説明されているだけ
だからです。
実際には、通常マイナーチェンジでは、
ありますが、DNAは変化していって
ます。
そのことは
DNAの驚異の力編 まとめと再考その1
で詳しく説明してます。

そしてまたこの幼少時には、まだ松果体
という、我々の高度な認識を司っている
器官が活性化しています。
ですが、月の影響が終わる頃に退化を
始めるのです。これは月によるエネルギー
による事が明らかで、特に五感という狭い
領域に閉じこめるプログラムを我々が
月から受け取った影響が大きいという事を
示しているのです。
松果体とはつまりこの逆で、五感以外の
第六感または霊的な領域を感知するため
の器官なのですから、いかに五感の
領域に閉じこめられる、月のプログラム
がネガティブなものかわかっていただる
ものと思います。
そのせいで、松果体が退化し始める
7歳児頃には、前世記憶があった子供も
その記憶を失ってしまうという事なのです。
このことから、松果体が前世記憶のような
霊的レベルの意識を感知する役割をして
いるのが明らかであり、月がその機能を
劣化させる役割を持つ事もまた明らか
であるという事なのです。

そして進化論の破綻と月のつながり
記事で説明しているように20万年前に
突如として現在の生物種の90パーセント
以上が出現したのと、月が生命プログラム
を届けはじめたのが一致すれば、月の
プログラムによって、現在の90%の
生物種が出現し、また現在の弱肉強食の
食物連鎖のシステムができあがったとみて
いいでしょう。
(月の到着時期については、比較的最近と
いう以外には確定的な時期を特定する事が
できないようですので、以前の記事も訂正
しております)
事実私たちの生命のプログラムは月の運行
サイクルと完全に一致しており、生理現象
や排卵時期などにも大きく影響している
のは明らかです。

また月の配置と大きさが、現在のようで
なかったら、地球上のほとんどの生物が
死滅するといわれており、そのほとんど
というのが、月のプログラムによって
つくられた90%の生物種であるなら、
見事に互いを裏付ける事になりますね。
この事は
月のエネルギーの真実 その2でも
詳しく説明しております。

以上のように月には、とても強力な実体
エネルギーがあり、私たちの生命に対して
そして認識や一部の潜在意識にも大きく
影響を及ぼしているという事です。
ここで一部の潜在意識といったのは、
潜在意識は、時空を越えた全体での意識と
つながっていて、影響を及ぼしているのは、
あくまでも月が干渉してきた部分だけである
という事です。
むしろ潜在意識という意味では、魂の意識を
司る太陽の方が主体となります。)

また月の影響から人生の運気の流れについて
記事にしていきたいと思っています。

ではまた(^^)

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新メニュー「イラスト編」「バロック音楽編」追加しときました 



記事だけどんどんアップしていって
整理が後からという、わりと行き
当たりばったり感の旺盛なブログで
皆様には、ご迷惑をおかけしており
ます。

せっかくイラストも下手なりに見て
いただけているみたいなのに、趣味編
でバラバラになっていては、申し訳ない
と思い、このほど雑記帳メニューの
一覧に、新メニューとしてイラスト編を
加えました。3番目のイラスト編の画像
をクリックしていただければ、一覧に
ジャンプできるようになりました。
どうみてもボツ記事だろうというものは
抜いております。また各記事から一覧に
戻れるように、記事の下にリンクもさせて
おきましたので、少しは見やすくなった
のではないかと思います。
また雑記編のこのイラスト編の下に、
バロック音楽編も追加しておきました。
これも画像をクリックしていただければ、
一覧にジャンプします。
ただ多すぎるので各記事からは、もとの
趣味編にいったん戻ってしまう事になり
ます。多すぎたので、各記事にパロック
音楽へのリンクが貼れてておりません
<(_ _)>

ちなみにいつものように上の画像からも、
一覧にジャンプできます(^^)

また少しずつ見やすくしていきたいと
思っておりますので、よろしくお願い
しまーす(^^)

イラスト編一覧

バロック音楽編一覧

趣味編一覧

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水瓶座27度


今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座27度
「スミレで満たされた古代の陶器」
です。

これは古代から伝わる、普遍的な意識や
考えなどを示す古代の陶器に対して、
現在の豊かなスミレの花が満たしている
という事を示しています。
つまり古い伝統と、現在の感性が、
融合したという事を示しています。
今日は、これまで伝わってきたものを
尊重しながら、新しい事をそこに加える
のが適しているという事です。
また年上や年配の方からのアドバイスを
よく聞きながらも、自分にとって必要な
ものを吸収し、そこに自分独自の考えや
工夫を加えて、よりよいものが得られる
という事でもあります。

対称の180度のシンボルは
獅子座27度
「夜明け」
です。

これも直前の獅子座26度の虹のように
支配星太陽の恩恵を受けたものになって
います。
これは毎日夜明けが来るという普遍的な
自然のサイクルを示しているという
点で、今日の水瓶座のシンボルと共通
していますが、
水瓶座が、普遍的なものに自分で、新しい
ものを加えているという水瓶座のシンボル
に対して、この獅子座は普遍的な自然の
サイクルによって、新しいものがもたら
されるという事で、対称的です。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座27度
「ビーズを売るインディアンの女性」
蠍座27度
「行進している軍楽隊」
です。

牡牛座27度のビーズを売るインディアン
の女性は、既に作られたものを売っている
というシンボルなので、今日の「創造」の
シンボルの対称軸とは逆のエネルギーです。

蠍座27度の行進している軍楽隊は、戦争
を支援しているシンボルなので、「破壊」
を象徴していて、今日の「創造」を示す
シンボルの対称軸とは逆のエネルギー
となります。

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