もっと聞く耳を持つのが大事だと思います


最近ツィッターをするように
なってから、どういう事に多くの
人達が反応するのか、大体わかって
きたような気がします。
もちろんいろんなジャンルの事に
ついてですけど。
で、自分達にとって大事な情報が
入ってきた時に、少しはなんとなく
そうかも知れないと思っても、すぐに
他のたくさんの興味をひくような
ニュースや情報に目を奪われて、
せっかくの良い情報が忘却の彼方に
いってしまうわけですね。
もし立ち止まって、考えていたら、
もしもう少し関係する情報や知識を
調べようとしていたら、せっかくの情報
が、忘却の彼方に消えていかずに、
ちゃんと自分の役に立つ知識として、
自分のものにできるのにと思える事が
よくあるという事です。

みんな自分の世界観を大事にして生きて
います。それはいいことですが、私が
これまで得てきた知識などは、その
世界観を根本から変えてしまうような
事ばかりなのです。
ですが、それは人が大切にしてきた
世界観に対して、ある意味変更を
もたらす事になるので、多くは自分達の
世界観に対しての攻撃だと捉えられて
しまう事になるのです。
だから、自分のわかっている事は、極力
小出しにしていかないと、相手を敬遠
させるだけだという事もよーくわかって
いるのです。
ここで大事なのは、伝えようとする側が、
相手に合わせようとするために、余計に
大事な事が伝わらないという事なのです。
遠慮がちに、押しつけがましくもなく
伝えてくれる情報に、もっと謙虚に
向かい合った方が良いという事を
言いたいわけなのです。
なぜなら、たとえば体に関係する事や
権利に関する事なんかは、伝えようと
する側は、何も自己アピールしようとか
、知識を自慢したいからとか、偉そうに
したいからという感覚はほとんどあり
ません。

それが理解できないのは、人のために
なるような真実や知識を、知る側に
立っていないからなのです。
たとえていえば、ワクチンの話や抗がん剤
の話などは、よくよく調べれば、知らない
人達にくらべて、とてもなく膨大な真実を
知る事になります。そしてそれが、危険
だという事を知れば、その人たちが、
それを自分たちのためだけの情報として
秘密にしておきたいと思いますか?
とんでもない、自分の大事にしている人
たちに教えてあげようとするに決まって
いるじゃないですか。
その気持ちがわからない人たちが、隠蔽
したい人達に誘導されて、せっかく
教えようとしてくれた人たちの言葉を
忘れるか、逆に批判や嘲笑をするように
なってしまうのです。

マスコミに毒されるというのは、ほとんど
の人がピンとこない事だと思いますが、
それは、あまりにも自然に自分達の感覚
に親近感のようなものをもたせて、入り
こんでいるのでわかる事ができないだけ
なのです。
サスペンス劇場とかドラマが流行って、
人の意識は、邪悪なものに変わるものだ
とか、週刊誌などで、凶悪な犯罪や、
陰湿ないじめなどあらゆる利己的で、
他人に不幸をもたらすような事件や
事実をたくさんみせつけられると、人は
相手の事なんて考えないで、自分に
とっての損得だけで生きるものなんだと
思い込んでしまいます。
ですが、そんな事はないのです。人は
自分の大事にしている人には、幸せで
健康でいてもらいたいと思うものなの
です。
ではなぜ、テレビや週刊誌では、人間の
本性が、邪悪なものや利己的なもので
あるように強調するのでしょうか?
それは、大切な情報を隠蔽したい側に
マスコミがいるからという、ただ単純に
それだけの事なのです。
人々が大切な情報を伝え合うのを阻止
して、自分たちの流す偽の知識や情報
感覚に誘導しておけば、隠蔽するのに
非常に有効だという事を、マスコミ側が
知っているからなのです。

まあ簡単な誘導の手法を1つご紹介して
おきましょう。
まあよく映画とかで使われるストーリー
ですね。

「強力で致死的な影響力を持つウィルスが、
発生し、またたくまに世界中に蔓延!
このままでは人類が滅亡してしまう。
そんな時主人公は、それらのウィルスを
一瞬にして消滅させてしまうワクチンの
存在を知る。
しかし、それを手に入れるには、敵国の
研究施設に入りこまなければならない、
当然敵国も正式に、そんなワクチンがある
とは認めようとはせずに、隠蔽している。
主人公は、数々の危険を乗り越えなんとか
ワクチンを手に入れ、母国へ持ち帰り、
それを量産して人類が、ぎりぎりの
ところで救われた!」

確かこんなストーリーを何度か見せられた
気がしませんか?
そして観た人たちは、ほとんどが
「あーワクチンが手には入ってよかった、
やっぱりワクチンは頼りになる」
「やはり最先端の医療は素晴らしい」
などと思ったことでしょう。
はい誘導完了です。
あんまり深く考えない世代になって
しまった人たちにはこれだけで充分なの
です。
こんな人たちにワクチンが実は危険だと
伝えようとしても、潜在意識に刷り込まれた
感性のためにワクチンを、また医療を弁護し
はじめるのです。
「そんな事いっても、副作用くらい
あるわよ、それに公式のニュースや学者
さんたちが嘘をついているとは思えないし」
まあ信じ込んでしまうと、このように
手がつけられません。
自分は、映画で刷り込まれた
「ワクチン=救世主」の感覚に染まってし
しまっているなんて夢にも思いません。
潜在意識の事は、いつのまに入り込んで
きたなのかなど、誰も意識してないから
なのです。
誘導する側は、そのような事は百も
承知なのです。ぼーっと観ている映画や
ドラマ、バラエティが、しっかり自分の
感性や考え方を決定しているなんて、
気がつかない事をわかった上で、
ドラマや映画を作っているというわけ
なのです。もちろん全てがそうでは
ありません、でもそのような編集をする
人やスタッフが巧妙に配置されるように
できている業界だというのは間違い
ないでしょう。

それがわからないから、せっかくの情報や
知識を伝えてくれる人たちの事を、
なかなか受け入れられないで、隠蔽しよう
とする側の誘導にまんまとひっかかって
いくことになるのです。

身近な人、また身近に感じられる人や誠実
だと思える人が、大事な事だと言って、
耳慣れない知識を伝えようとしたときには、
耳を傾ける方がいいという事ですね。
相手が、自分の事を思って伝えようとして
くれているのなら、それを大事に聞いて
あげる事で、相手との心の距離はぐっと
近くなって、共感を持てるようになり、
空虚な心も満たされていくものなのです。
その上、自分にとって本当に大事な知識を
自分のものにして、相手に感謝できる
ようになり、相手もちゃんと聞いてくれた
人の事をより大事に思えるものなのです。

最後に大事な事をいいますね、
「身近な人が、真剣に伝えようとしている
事より、テレビやマスコミの言う事を
信じる事は、現実の世界を目をつぶって
歩いていくようなもの」
だという事です。
ではまた(^_-)-☆

雑記編一覧

あんみんの雑記帳メニュー

トップページ

物質世界にとらわれない心理学その2   トランスパーソナル心理学の原点   


この記事は、
物質世界にとらわれない心理学 
トランスパーソナル心理学とは?

という記事の続編に当たりますので、
まだご覧になっておられない方は、
まずそちらをご覧になっておいて
くださいね。

特に日本の方は、意識を変容させる薬
というコンセプトに偏見を持っている、
というか持たされている人が、多い
ので、前の記事は重要なのです。

今日は、トランスパーソナル心理学に
ついて詳しく紹介されているサイトが
ありましたので引用させていただき
ます。

まずはトランスパーソナル心理学の
成り立ちの原点についてです。
前回ご紹介したこの心理学の創始者の
一人スタニスラフ・グロフ氏も
紹介されています。

「」内が引用で、~は中略です。

「トランスパーソナル心理学の時代背景
トランスパーソナル心理学が発達して
いく時代背景には、60年代に流行った
ドラッグ、特にLSDが大きく影響を
及ぼしています。LSDによって、
人々はいままでとは全く違う意識状態を
経験したのです。
それによって、意識にはさまざまな状態と
いうものがあるんだとわかってきました。
これは、東洋の修行では知られていた
潜在意識とかの存在を、西洋の人に
実際体験させることができたという点では
大きな出来事だったのです。~
~LSDを研究していたハーバード大学の
心理学の教授だったリチャード・アルバート
は、このLSDで得た体験は、薬が切れると
さめてしまうことから、薬を使わないでも
体験できる方法を探し求め、インドに
旅立ったのです。
そこでニーム・カロリ・ババというインドの
ヨーガ行者に出会い、衝撃的な体験をし、
彼のもとで修行を始めました。
おもしろいエピソードがあります。
リチャードはニーム・カロリ・ババにあった
ときLSDを飲んでもらったのですが、
驚くことに彼の意識状態はまったく
変わらなかったのです。
リチャードはニーム・カロリ・ババの
もとで修行をはじめ、のちにラム・ダス
という名前をもらうにいたりました。
ラム・ダスは自らの修行経験から
「精神的な修行こそがLSDで体験する、
ある種の至福状態を永続的に人間に
もたらす方法である。」といいはじめたの
です。

彼の修行体験を書いた本「ビーヒアナウ」
は当時多くの人に影響を与えました。
LSDに関しては、チェコソロバキアで
精神分析医をしていたスタニスラフ・
グロフも注目し、それを精神分裂病の
治療に使いはじめました。その流れで
彼は何千もの人のLSD体験を研究する
ことにより、さまざまな意識状態がある
ことを知ったのです。それは、東洋思想が
唱えていた世界が実際にあることを彼に
知らしめました。
もう一つの時代背景として、60年代後半
に東洋や西洋の神秘思想がアメリカ・
ヨーロッパに数多く入ってきたことが
あげられます。
日本の禅や、ヒンドゥー教系のグルたちや、
タオイスト、テーラーヴァーダ仏教、
さらに中国共産党の侵攻によってチベット
を追い出されたチベット密教の人たちなど
数多くの東洋系の宗教がアメリカなどに
入ってきました。
中でも禅はニューエイジの主な人は、
たいてい実際経験していたようですが、
それを筆頭として数多くの西洋人が瞑想修行
をするようになったようです。とくに
ラジニーシはトランスパーソナルセラピー
にも深くかかわってきて、大きな影響を
与えているようです。セラピストたちの多く
がラジニーシの弟子にもなっています。
トランスパーソナルセラピーの母胎である
カリフォルニアのエサレン研究所と
ラジニーシのアシュラムとは頻繁に交流が
あったようです。

このような時代背景のもとで、西洋に
薬であれ、修行であれ、東洋思想の片鱗を
実際体験する人が増えていったことは、
トランスパーソナル心理学の発展に大きな
影響を与えました。
アランワッツという人は東洋のさまざまな
修行体系に関して、西洋に何か似たものが
あるとしたらサイコセラピーではないかと
いいはじめ、そこからトランスパーソナル
心理学の中に東洋の修行体系がセラピーと
してとりこまれるようになったのです。

トランスパーソナル心理学は西洋の
心理療法と東洋の宗教思想、修行体系を
つなぎあわせるものだといわれています。
吉副氏は、修行をセラピーというとらえ方
をすると、悟りや統一意識に到達して
いない人はすべて何らかの病理を抱えて
おり、それを段階的に癒していく作業は
すべてセラピーと呼ぶことができるかも
しれないといっています。
そこから、座禅のようなものをはじめ
として東洋の修行を実際セラピーの中に
くみこんでいく発想が生まれたのです。」
“出典:「21世紀の思想の創造
          光の輪
」様”

今回の引用でも、わかっていただけると
思いますが、1960年代当時、LSD
は合法で、心理療法などの治療などに
実際に使われ、治癒効果もあったという事
なのです。(前回の記事に書いています)
なぜ禁止になっていったかについては、
当然意識の変容により、私たちが本来の
真理に気づくようになるという事を、例の
上の方達が恐れたためだろうと思われます
が、ここではくわしく説明しません。
とにかく意識の変容により、新たな視点を
得た、ハーバード大学の心理学の教授
だったリチャード・アルバートが
ヨガの行者、ニーム・カロリ・ババに出会い
修行を始めたという事です。
その時、このニーム・カロリ・ババにLSD
を飲んでもらったところ、彼には全く
効かなかったという事なのです。
これは、とてもよくわかる事実です。
すでに高次元の意識を常態としている彼には
そのLSDの作用は、常に自身で自分に
対して影響させているものなので、特に変化
をもたらすものではなかったという事なの
です。
というのも、高次元の意識に到達できる
アヤフアスカのような自然薬も、
同様の効果を持つと思わせるこのLSDも
仕組みは全く同じだからです。
その仕組みとは、私たちが囚われている
五感からわれわれの意識を解放させる
役割だという事なのです。
つまり通常の西洋人や先進国の一般人は、
当然強く五感に囚われているので、大きく
意識の変容を体験すると同時に、身体
的には、吐き気などの拒否反応を示すのが
常なのですが、すでにインドの行者として
達人の領域にいたこのニーム・カロリ・ババ
は、すでに五感に囚われない意識状態を、
普段の意識状態としているので、全く薬が
効かないという事だったのです。
からくりがわかれば、不思議でもなんでも
ありません。
こうして、西洋に東洋思想が入ってきた
ことにより、トランスパーソナル心理学が
生まれるようになったという事なのです。
トランスパーソナル心理学での思想を
もとにした、東洋の瞑想などを取り
入れた心理療法を、
特にトランスパーソナルセラピーと
呼ぶようです。

これについてもまた引用させていただき
ますね。
「」内が引用で、~が中略です。

「トランスパーソナルセラピー
トランスパーソナルセラピーとは、伝統的な
西洋のセラピーの中に東西のさまざまな
瞑想法を組み合わせて行う、複数の
セラピストや修行者によって提供されるもの
だといえます。上座部仏教の瞑想法や
チベット密教の感想法やスーフィズムの
修行法などもとりいれられています。
修行というものがセラピーに取り入れられる
という画期的なセラピーなのです。西洋の
心理療法に東洋の修行体系が組み入れられる
という事実は、まさに宗教と科学の統合を
示唆しているような気がします。
また、トランスパーソナルセラピストの
養成では5つの角度から教育されていますが、
その中で必ず何らかの霊的修行を一つ
行わなくてはならないのです。こういった
アカデミックな分野で修行というものが
認められつつあるのです。」
“出典:「21世紀の思想の創造
          光の輪
」様”

このトランスパーソナルセラピーという
のは、精神的な治療という面でも効果が
あるばかり、自己超越の意識にいたる
ための、効果的な方法のようです。
このトランスパーソナルセラピーも
トランスパーソナル心理学も日本では
ほとんど、聞かれませんよね、だから
これが誘導なのです。
日本人はベースとなる意識レベルが
高いため、それをパワーアップさせる
ようなものは、特に避けられ、遠ざけ
られているという事なのです。
勘の鋭い方は、思い当たる事がいくつも
思い浮かんでおられることだと思います。
上で取り入れられている、チベット密教
や、スーフィズムなどは、当ブログの
記事でも、何度か取り上げてきました
よね。やはり、人類にとって有効な
ものは、受け継がれていくという事です。
チベット密教やスーフィや仏教の思想に
よると、物質世界にとらわれたわれわれの
感覚は病気の状態であるという事なのです。
そしてその思想を取り入れ物質世界から
解放させて、正常な状態に変えていこうと
するのが、トランスパーソナルセラピーと
いう事なのです。

次は、トランスパーソナル心理学の創始者
ともいわれるスタニスラフグロフについて
また今回のサイトから引用させていただき
ながら、ご紹介していきたいと思います。

では(^^)

超意識編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

水瓶座11度


今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座11度
「自分のひらめきと向き合う男性」
です。

水瓶座のシンボルは、これまで多くの
自身の変容を経験してきた事になり
ますが。(水瓶座4度、6~9度)
今度は、叡知を受け取る事が
できるという暗示のシンボルになって
います。
当然これも自身の内的な覚醒を促すもの
なので貴重です。
この叡知は、時空を越えたもので、自身の
存在についてなど、深くヒントを与えて
くれるものになります。
今日は、落ち着いた静かな心でいると、
思わず良いひらめきが、おとずれたり
するような暗示です。

対称の180度のシンボルは
獅子座11度
「大きな樫の木にあるブランコに乗る
            子供たち」
です。
これは、大きな生命エネルギーの恩恵を
子供たちが受けて、いきいきと遊んでいる
シンボルですね。
今日の水瓶座と同じく、貴重なエネルギー
を受け取っているという意味では同じ
テーマですが、水瓶座のシンボルが
時空を越えるような叡知を受け取っている
のに対して、この獅子座のシンボルでは、
生命エネルギーを受け取っているので
対称的となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座11度
「花に水をやる女性」
蠍座11度
「救助される溺れた男性」
です。

牡牛座11度の花に水をやる女性は、生命へ
の慈愛を示しているシンボルです。
これは、与えている側だという意味で、
今日の水瓶座のシンボルのひらめきを
受け取っている男性とは逆の
エネルギーの方向ですね。
また獅子座のシンボルの子供たちが、
生命エネルギーを受け取っている姿とも
逆のエネルギーの方向になります。

蠍座11度の救助される溺れた男性は、
生命の危機的状況を、他人から救って
もらっているので、今日の水瓶座の
ように叡知を受け取っている心の余裕
とは逆のエネルギーですし、
獅子座11度のように生命エネルギー
に満ちた場にいる子供たちとも、逆の
エネルギーという事になります。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

トップページ

あなたの蠍座25度


蠍座25度のサビアンシンボルは
「X線」
です。

このシンボルが太陽にある人は、鋭い
観察眼や洞察力を持った人になります。
わりと神経過敏すぎるところもあるので、
どちらかというと、一人や少人数で
いる事の方がリラックスできます。
適職は、カウンセラーや心理学者、写真家
会計士、弁護士などになります。
恋愛は得意で、相手の気持ちを察する
なんていう事は、自然にできてしまい
ます。
ただ直情的な快活タイプは逆に苦手と
なります。

このシンボルが月にある人は、親の気持ち
をよく理解するので、とてもかわいが
られて育つでしょう。
そして大人になってからも、相手の気持ち
に立って行動するので、多くの友人が
できます。
ただ自分の主張を通すのが、苦手なところ
もあります。相手の気持ちに立ってしまう
からです。
少しは、わがままにふるまう事を覚えて
いくといいでしょう。

木星にある人は、適度に相手の気持ちを
考えながら、自分にとって快適な
つきあい方というものを、年齢とともに
洗練させていきます。中年以降は、
常にリラックスした心の状態を保てます。

土星にある人は、あまり感度が良すぎる
ため、神経症に陥りやすいタイプが多く
なります。温泉やマッサージなどで、
癒やしの時間を多くとるように心がけ
ましょう。

あなたの蠍座一覧

あなたのサビアンシンボル一覧

かんたんあなたのサビアンシンボルメニュー

トップページ

テレビが電気信号を映像にする仕組み     フーリエ変換とは


みなさん、テレビが電気コードや電波
などの電気信号を映像に変えるなんて
不思議だと思いませんか?
電気信号は、どう転んでも、電気信号
ですよね。映像がテレビ局からそのまま
運ばれて来るのを見た人がいますか?
・・・もちろんいませんよねー。
テレビカメラが、映像を電気信号に変えて
それが、電気コードを通じて、また電波を
通じて、私たちのテレビに届いているの
です。そして届いた電気信号は、摩訶不思議
にも、またテレビで映像に変えられるという
事なのです。
また映像の収められたDVDやブルーレイ
ディスクも電気信号が記録された媒体ですが、
これも再生機やパソコンで映像に変換され
ます。
はてどんな仕組みなのでしょう?
これは、実は私たちの体がやっている事と
全く同じ仕組みなのです。
私たちは目で受け取った光情報を、電気信号
に変えて、脳に送りそれをまた脳で映像に
変換しています。つまりこれは目がテレビ
カメラ、そして脳がテレビという役割に
なっているのです。
そして電気信号を伝える電気コードや
電波の役割が、神経という事ですね。
この時も電気信号が映像から電気信号へ、
そして電気信号が映像へと変換されている
という事です。
この変換の仕組みを数式で解明して
みせたのが、18世紀のフランス人
J・B・Jフーリエという人物だったの
です。彼はこの仕組みを積分法で表し、
その計算法は特に、フーリエ変換と
呼ばれているのです。
なんという天才なのでしょう。
これにより、電気信号が映像に、映像が
電気信号に変えられる仕組みが、数学的
に解明されたという事なのです。

つまりフーリエ変換とは、テレビカメラが
画像を電気信号に変えることを数学的に
行ったもので、視神経が情景からの光情報を
電気信号に変えること、耳が音の波動情報を
電気信号に変えることと同じしくみを数学的
に解明したという事なのです。
そして逆に、フーリエ逆変換は、伝わって
きた電気信号を、家庭のテレビが画像や音に
変換することを数学的に行ったもので、
伝わってきた電気信号を脳が画像や音として
解読することと同じなのです。
このフーリエ変換もフーリエ逆変換も総称
して、フーリエ変換と呼ばれています。

このように、画期的な発見であるフーリエ
変換には、基本原理があるのです。
要するに根底にある考え方があるという事
です。
それは
「任意の波形は、単純な正弦波の和で表現
できる」という事です。
ここでいう波形情報というのは、私たちが
捉える視覚をはじめとした五感の、現実的な
情報だという事です。

つまり私たちの現実世界は正弦波の和で
表現できるという事なのです。
正弦波とは、これまでも紹介してきましたが、
もう一度画像的に紹介しましょう。
以下のようなものです。



物体が円周上を一定の速さでまわり続ける
運動を等速円運動と呼びますが、この物体
に横から光を当てると壁に映った影は
周期的な往復運動をします。

この動きを単振動といいます。物理において
等速直線運動の次に基本となる重要な運動
です。

各点が隣の点を引っ張っり上げたり
引き下ろしたりしながら次々に伝わるのが
波です。波をよく伝える媒質はばねの性質を
持ち、各点がこの単振動という動きをして
います。目を凝らして1つの縦の線に注目
して見てください。
このときできる波の形はきれいに整って
いて、正弦波と呼びます。数学で習う
正弦曲線(サインカーブ)と同じ形なので
このように呼びます。」
“出典:「正弦波 わかりやすい
高校物理の部屋」

要するに正弦波とは、自然界の基本単位で
あるスパイラルの波動のことです。
要するに波動の干渉が私たちの現実
世界を構築しているという事で、その
コンセプトをもとにしたのがフーリエ変換
だということなのです。

という事は、光の波動の干渉が私たちの
現実世界の正体であるホログラムというの
と、全く同じ事をいっている事になります。

つまり私たちの解読している現実世界は、
スパイラルで表現できる波動の干渉
であり、それが物質的現実をつくりあげて
いるという事なのです。

さらに身近に私たちの現実世界を創り
あげているものがあります。
それがDNAです。
DNAは確かにスパイラルの波動が、
二重螺旋の形となっています。つまり
これは物質的現実を生み出せる波動の
干渉を示しているという事です。
しかもこの波動の電気信号は、そのまま
DNAコードになっているのです。
またもっと大きな視点でいえば、この
DNAは、体全体のプラズマフィールド
の波動でもあるので、やはり現実世界の
創造の働きをしているといえるでしょう。
このDNAは以前もご説明しましたように、
情報の送受信を行っているので、たとえば
脳にその情報を送り込み現実感覚を投影
する事も、視床下部に送り込み、感情や
性質を投影させることも、また自身に
必要な細胞の形成として投影する事も
全て可能だという事なのです。
そして7Hzなどの条件が整えば、書き換え
を一時的に行う事もできるし、その書き換え
を習慣化させれば、新しいコードとして
継続的に維持される事もあります。
一時的な書き換えは、催眠術などで、可能
で脳波が7Hzになるつまり眠くなるよう
に誘導するのもそのためなのです。
そして、一時的にDNAを書き換え、別の
現実を脳に投影させる事ができるという
事ですね。まあこのDNAもフラクタルの
周波数なので、脳全体の周波数を放っている
一つのDVDディスクだと考えて、
いただいてもいいでしょう、一時的に書き
換えて、映画のストーリーを変えてしまう
というのが、催眠術だと思えば、わかり
やすいかも知れませんね。

このように全てをつなげていくと
理解が深まるという事なのです。

ではまた(^^)/

真理のヒント編一覧

宇宙の真理編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ

水瓶座10度改


(単に再投稿です。送信できてない
とこにもう一度送るため)
今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座10度
「一時的だと証明される人気」
です。

これは、集合意識がどんどん移行
していくという事で、水瓶座の
浄化が、まるで集合意識の新陳代謝
であるかのように働くという事を
示しています。
流行の盛り上がりと、衰えと交互に
繰り返しながら、集合意識は呼吸を
するように、嗜好を変化させていきます。
やがて一巡りして、再びずいぶん前に
流行ったものが、もう一度流行する
なんていう事もあります。
これは、とても軽快で自由な集合意識
という事で、これもある意味水瓶座の
解放としての性質を示しているという事
です。
今日は、自分の「推し」をともに喜ぶ
人達と、共感を楽しみましょう。
もし嗜好が変わっても、そのつながりは
失われないものだったりします。

対称の180度のシンボルは
獅子座10度
「早朝の露」
です。
これも露がすぐに落ちてしまう事から
一時的なものという意味では、今日の
水瓶座とつながっていますが、早朝の
叡知のエネルギーを受け取った露なので
貴重な叡知を象徴しています。
これは、水瓶座のシンボルが大衆意識
を暗示しているのに対して、この
獅子座が、叡知を示しているので、
対称的な意味となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座10度
「赤十字の看護婦」
蠍座10度
「親睦夕食会」
です。

牡牛座10度の赤十字の看護婦は、常に
患者や病人、けが人を救うための意識を
保っているという事で、一時的な意識の
今日のシンボルの対称軸とは逆の
エネルギーとなります。

蠍座10度の親睦夕食会も、その場に
いる人たちと食事を楽しむ事で、共感を
深め、以後も良い人間関係を保とうとして
いるので、これも一時的な意識の今日の
シンボルの対称軸とは逆のエネルギーと
なっています。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

トップページ

神秘のオポジションイラストその10     群集心理の好対称         

今日は下の二つのシンボルの
紹介です。今日「あなたの蠍座24度」
を公開したので、グッドタイミング
ですねー(^^)

牡牛座24度
「馬にまたがり骸骨の締め具を
      つけたインディアン」

蠍座24度
「一人の男性の話を聴くために
     山から降りてきた群集」
です。

この二つのシンボルが、オポジション
(180°)のアスペクトを形成して
います。

牡牛座24度のインディアンは、部族を
守るために、時に野蛮な行為もすると
いう、弱肉強食の世界のようなシンボル
です。
これは部族の集団意識を示していると
いう事ですね。

そして蠍座24度の、ありがたい話を
聴きに山から降りてきた人は、もっと
成熟した社会のあり方などを学び、
弱肉強食の社会とは、真逆のものを
目指すでしょう。
こちらは、高尚な意識という事で、
牡牛座の野蛮な意識とは好対称になって
います。
つまりサビアンシンボルが180度で
対称の意味通りにつながっている事が
よくわかるという事です。

ではまた(^^)/

神秘のサビアンアスペクト一覧

あんみんのサビアン占星術

トップページ

水瓶座10度  


今日の太陽のサビアンシンボルは
水瓶座10度
「一時的だと証明される人気」
です。

これは、集合意識がどんどん移行
していくという事で、水瓶座の
浄化が、まるで集合意識の新陳代謝
であるかのように働くという事を
示しています。
流行の盛り上がりと、衰えと交互に
繰り返しながら、集合意識は呼吸を
するように、嗜好を変化させていきます。
やがて一巡りして、再びずいぶん前に
流行ったものが、もう一度流行する
なんていう事もあります。
これは、とても軽快で自由な集合意識
という事で、これもある意味水瓶座の
解放としての性質を示しているという事
です。
今日は、自分の「推し」をともに喜ぶ
人達と、共感を楽しみましょう。
もし嗜好が変わっても、そのつながりは
失われないものだったりします。

対称の180度のシンボルは
獅子座10度
「早朝の露」
です。
これも露がすぐに落ちてしまう事から
一時的なものという意味では、今日の
水瓶座とつながっていますが、早朝の
叡知のエネルギーを受け取った露なので
貴重な叡知を象徴しています。
これは、水瓶座のシンボルが大衆意識
を暗示しているのに対して、この
獅子座が、叡知を示しているので、
対称的な意味となっています。

逆向きのエネルギーの90度のシンボルは
牡牛座10度
「赤十字の看護婦」
蠍座10度
「親睦夕食会」
です。

牡牛座10度の赤十字の看護婦は、常に
患者や病人、けが人を救うための意識を
保っているという事で、一時的な意識の
今日のシンボルの対称軸とは逆の
エネルギーとなります。

蠍座10度の親睦夕食会も、その場に
いる人たちと食事を楽しむ事で、共感を
深め、以後も良い人間関係を保とうとして
いるので、これも一時的な意識の今日の
シンボルの対称軸とは逆のエネルギーと
なっています。

水瓶座のシンボル一覧

あんみんのサビアンシンボル

トップページ

あなたの蠍座24度


蠍座24度のサビアンシンボルは
「一人の男性の話を聞くために
      山から降りてきた群集」
です。

このシンボルが太陽にある人は、わりと
おとなしいというか、もの静かな
印象を与える人でしょう。
あまり大きく感情的になる事がない
かも知れません。
積極的に友達づきあいをしようとしなくて
も、多くの人があつまり、友人も多く
なります。
恋愛はあまり積極的ではありませんが、
惹きつける魅力があり、わりとモテる
タイプです。
適職は、教師や塾講師、カウンセラーや
作家、弁護士などになります。

このシンボルが月にある人は、親の手が
かからず、とても品の良い行動を、
いわれなくてもできるような子供
でしょう。
大人になってからも、羽目を外すなど
という事もなく、安定した人生を送れ
ます。

火星にある人は、特に自然に触れるのが
大好きで、趣味はアウトドアになります。
登山やキャンプなど山に関係する趣味
が多くなります。

木星にある人は、精神世界に興味を持ち、
研究したり、その知識を友人と共有したり
します。精神的に豊かな人生となる
でしょう。

(シンボルの読み取り方は、主体と客体を
逆転して捉える事も自在にできます。上の
場合ですと、群集ではなく一人の男性の
方が個人の性質と捉えた方がいいでしょう)

あなたの蠍座一覧

あなたのサビアンシンボル一覧

かんたんあなたのサビアンシンボルメニュー

トップページ

古代グノーシス派の思想          創られた物質宇宙


この記事は、先日アップしました
輪廻転生を説いて異端とされた
キリスト教のカタリ派

という記事の続編になります。

カタリ派は、中世ヨーロッパの
キリスト教の一宗派でしたが、
「輪廻転生」など、キリスト教の
教えに反する事を広めたとして、
弾圧というか、大虐殺されたと
いう話を前回ご紹介しました。
カタリ派は、現在の物質界を創造した
のが、ルシファーという堕天使で、
天から追放された後は「サタン」と
呼ばれるようになったという事を
説いていました。
当然このこともキリスト教の教えに
反する事なので、弾圧の理由の一つ
にもなったというのですが、彼らは
そのようなルシファーが創った
「物質界」は悪だといいます。
実は、これと同じような事を説いて
いる、カタリ派の源流ともいえる
古代の知的集団が、グノーシス派と
呼ばれるものなのです。
当然キリストに弾圧されましたが。
そして長らくその知識は歴史にうずもれた
ままだったのですが、
1945年にエジプトのナグ・ハマディ
という村で、初期のキリスト教の写本が
みつかり、そこにグノーシス主義の
思想が、多く記されていた事により、
明るみに出る事になったのです。
そもそもローマ皇帝により、キリスト教を
国教とする過程で、それまでの知識を
記した本や文書が大量に破棄され燃やされ
てしまい、さらにキリスト教自体も都合
良く編纂されてしまったのです。
その時にわずかに難を逃れた文書があった
という事です。
つまりこのナグ・ハマディのキリスト教の
写本は、キリスト教が編纂される以前の文書
だという事です。
つまりこの写本から、古代の知識を得る
チャンスが生まれ、多くの研究家によって
知られるところとなったという事です。
そしてそこに書かれていたのが、
グノーシスの教えだったという事なの
です。

さてそのグノーシスの教えとはどんな
ものなのか、説明しておられるサイトから
引用させていただきます。

「」内が引用です。

「グノーシス(gnosis)という言葉は、
もともと古代ギリシア語で「知識」や
「認識」のことを意味する言葉であり、
より具体的には、人間が宇宙全体を
俯瞰してその仕組みを理解すると同時に、
自分自身の心の内を深く内観することに
よって得られる神秘的な知識としての
真理のことを意味する言葉ということ
になります。
グノーシス主義では、ミクロコスモス
(小宇宙)である人間は、根源的には
肉体と精神という二つの側面に分裂した
存在として捉えられ、
肉体がもたらす欲望が人間を悪しき道へ
と引き込む悪しき存在であるのに対して、
精神における知性の働きは人間を正しき道
へと引き戻して真理へと導く善き存在
であると捉えられることになります。

それと同様に、
マクロコスモスである宇宙についても、
それは物質的存在から成る悪しき宇宙と、
神的で精神的な存在から成る善き宇宙
という二つのあり方に根源的に分裂した
存在として捉えられることになります。
そして、グノーシス主義においては、
物質的存在から成る悪しき宇宙とその内
にある悪しき肉体から離れ、自分自身の
心の内にある人間の魂の神的な本性を
自覚することによって魂の救済が
得られると考えられることになるの
ですが、こうした自分自身の魂と宇宙全体
の真理に関する神秘的な認識のあり方こそ
が、グノーシス主義におけるグノーシスと
いう言葉が持つ具体的な意味の内実である
と考えられることになるのです。
・・・

以上のように、
グノーシス主義におけるグノーシスと
いう言葉は、もともと古代ギリシア語に
おいて「知識」や「認識」のことを意味
する言葉であり、
それはより具体的には、自分自身の魂と
宇宙全体の真理を探究することによって
得られる神秘的な認識のあり方のことを
意味する言葉であると考えられることに
なります。」

“出典:
TATANの雑学と哲学の小部屋」様”

このことから、私たちの五感で捉える
物質宇宙は悪であり、肉体の欲望が人々を
悪へと導くという事をいっているわけです。
まあ肉体的な欲望全てを悪だというのは、
私の見解とは違います。それは単なる
肉体的プログラムで、それをコントロール
する心さえあれば、人生の経験として
尊重して良いと思いますが、ここで
注目していただきたいのは、その肉体的
欲求も物質宇宙も同じく、悪のような存在
ルシファーまたはサタンによってつくられた
という事を、前回ご紹介したカタリ派が説いて
いたという事です。
そして実は、グノーシス派も同じような事を
説いていたのです。

このことはデービッドアイク氏の著書
「PERCEPTION 
    DECEPTION」
と「PHANTOM SELF」
に詳しく書かれていましたので、それを
訳した内容をご紹介します。

グノーシスでは、物質宇宙とその外側の
境界には、土星があり、その向こうに
悪の象徴があると説いています。
単に当時土星が最も遠い天体として認知
されていたからというだけにも思われる
かも知れませんが、土星の内側の領域が
コントロールされているという事は
真理をついていると思えます。

またこの物質宇宙をつくったのが
アルコン(Arcon)という存在で
我々の支配者だという事なのです。
しかもこのアルコンの綴り「arch」
なのですが、英語の支配者に関する
単語に多く使われているのです!
列記しますと。

monarch 君主

hierarchy 王制

archfiend 大悪魔

archbishop 大司教

archangel 大天使

このように英語の支配者や悪魔などを
示す単語に「arch」の綴りが
使われているのは偶然ではなく、古代
ではこのアルコンというのは、支配者を
示している言葉だという事が広く
知られていたという事なのでしょう。

第一のアルコンは特にデミウルゴスと
呼ばれて、正確にいうとこの存在が
物質宇宙を創ったという事です。
つまりカタリ派のいう「サタン」と同じ
ような存在だという事ですね。

アルコン(デミウルゴス)は、この世界
を一から創ったのではなく、本来の宇宙
をコピーして創った粗悪なコピーだ
という事です。
(ここはとても重要で、私たちが肉体を
離れた臨死体験で、遭遇する天界は、
私たちの世界とよく似ているけど
まるで天国のように祝福された場所
だというように証言されてますが、
まさにこれが本来の宇宙だという事
であれば、つじつまが合うわけですね)

そしてこのアルコンは、人類から恐怖の
エネルギーを吸収するために働く機械的な
存在だという事です。
(つまり彼らが一種のプログラムで、恐怖の
エネルギーを吸収するコンピューター
ウイルスのような存在だという事です)

そして調和のエネルギーは、彼らにとって
マイナスに働きます。

彼らの吸収する恐怖エネルギーというのは、
心配、憂鬱、競争、復習、ストレス、嫌悪
憤慨、争い、矛盾という派生エネルギーに
分かれてもいます。

また恐怖以外のエネルギーとして、死と苦痛
不幸、また愛情のない性的エネルギーなど
があるという事ですが、要するにあらゆる
ネガティブエネルギーを吸収する事で、存在
できるものだという事ですね。
となるとグノーシス派がいうように物質世界
との境界にある土星が、そのような
エネルギーを生みだすプログラムを発信
しているのであれば、またつじつまが合う
という事ですが、まさに土星の占星術的な
エネルギーは、今いったネガティブ
エネルギーそのものなので、これまた
アルコンにより、土星(リンク)から発信
されるプログラムが作成されたという事を
示唆していることになります。

また太古からの神(偽の神アルコンの事)
へのいけにえは、真の恐怖のエネルギー
の供給として最も適しているという事
ですが、まさに太古の神がアルコンの
ような存在である事を裏付けてくれて
いますよね。
神様がいけにえを欲しがるなんて、どう
考えてもおかしいですからね、まさに
偽の神であるアルコンであれば、納得が
いきます。

バベルの塔以来、言葉は人間を分断させる
ために神がつくったとされていますが、
まさにその神はアルコンの事だといえます。

LIVE(生命・肉体)は逆から綴ると

EVIL(邪悪、不幸)となりますが、

これはアナグラムといって、綴り順を
変えた言葉に、意味を隠すという太古から
支配者が好んで使った技法になります。

(もちろんこれはアルコンが、そう意図
したという事で、生命自体が不幸と
いう意味ではありません。しかし、
真実の月編の
月のエネルギーの真実 
その1我々の身体について
)という
記事でもご説明したように、私たちの
肉体が、全て理に適っているとするには、
あまりにも不自然であるという事も
明らかです。しかも
進化論の破綻と月とのつながり改
世界の学校教育で「進化論」排除の動き
   進化論があり得ない理由

という記事でご説明したように、私たちの
肉体が自然にできあがったものではなく、
意図的にプログラムされたという事で
あれば、なおさらこのアルコンとの
つながりを意識せざるを得ないという
事なのです。)

つまり我々生命体も、彼らのプログラムに
よって操作されてできているという事が
考えられるわけです。

ただからくりさえ知れば私たちは、即
自由になれるのです。

デミウルゴスもその下のアルコンも
「ゆがみ」という性質そのものらしくて
「調和」または「愛」が対極にある
という事です。
つまり彼らは「調和」のエネルギーから
離れる事によってのみ存在できるもの
であって、私たちが調和や愛を意識の
中心におけば、彼らは近づく事もできない
という事なのです。
つまりLIVE(生命)を真に自分たちの
ものにできるという事ですね。

今回は、物質宇宙のからくりを知るのに、
とても良い知識を得られたと思います。
人類の古来からの歴史が、なぜ戦争や
虐殺など悲惨な事を繰り返してきたの
かも、これでうなずけますね。
これは、恐怖をはじめとした、ネガティブ
エネルギーを吸収するために、意図的に
誘導されたという事だったわけです。
なぜならそのエネルギーこそが、アルコン
のような邪悪な存在を維持するために
必要なものだからというわけです。
しかし私たちは、調和と愛に生きる事に
よって、そのような歴史を繰り返さずに
済むという事なのです。

超意識編一覧

あんみんの神秘メッセージメニュー

トップページ